2014-10

タナゴ釣りはじめました 釣行16回目

今日もYさんと手賀沼でタナゴ釣り。

昼飯の担担麺が美味かったです。
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豆でっぽうさんの担担麺とチャシュー丼です。
近所にこんないいお店があったのは盲点でした。
さて、肝心の釣りの方は
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サイズはいい感じですが・・・
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朝から釣って22匹とイマイチでした。
途中でエサが悪かった(黄身練よりグルテンの方がいい)のに気付きました。

また、釣行後に立ち寄ったたなきちさんのアドバイスによると釣り方が悪かったことがわかりました。
たなきちさん、いつも的確で明確なアドバイスをいただけるので本当に頼りになります。
悪い原因が分かったので次回はもっと釣れるハズです。(笑)
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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

ディクロスス・フィラメントススが産卵・孵化

90センチ水槽で飼育中のディクロスス・フィラメントスス(チェッカーボードシクリッド) Dicrossus filamentosusが産卵、ふ化していました。
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コケコケ水槽で恥ずかしいですが、浮上まで行ってます。
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混泳の90センチ水槽なので生存は厳しそうです。

M水槽あたりにシフトして繁殖に専念してもおもしろいかも知れませんね。


テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

タナゴ釣りはじめました 釣行15回目

沖縄旅行に行ってる間に仕事が溜まってまして、旅行後はひたすらPCに向かっての作業。
家でパソコンばっかやってるとクサクサしてくるので大学同期のYさんとタナゴ釣りに行くことにしました。
沖縄旅行出発前以来二週間ぶりです。
それにしても手賀沼は相変わらずシブい!どS(スレ)手賀沼!!
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バルタン星人がピースしながら上がってきたときは大爆笑でした。釣られてもシェー!
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本日のビッグワン ここのポイント、サイズはなかなかいいですね。
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夕日をバックに本日の釣果
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日没まで粘ってギリギリつ抜け成功しました。
わたし的にはタナゴ釣りはつ抜けさえすれば十分満足です。

いやータナゴ釣りしているときが一番リラックスできる今日この頃ですね。
でも明日は一日パソコンだなぁ。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

早くもプリンタ買い替え!

こちらのエプソンのプリンタ(複合機)を2年ほど使っていたのですが、
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ノズルが完全に詰まりました。何やっても復活しません。涙
プリンタは仕事でいろいろと使うので使えないとヒジョーに困るのです。このクソ忙しいときに!
もうこりゃダメだ。買い替え!!ということでヤマダ電機に走りました。
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いろいろと検討した結果、2万以上するヤツ買ってもどうせすぐ壊れるのでこちらのキャノンの安物複合機(約6500円)に決定。 もうプリンタも使い捨てです。(笑)

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安物とはいえ、WIFIが使えるので何かと便利です。(そこで決め手でした。)
ただ、純正インクが黒とカラーと両方で4500円と2セット買うと本体より高くなるのはいったいなんなんでしょうね。(笑)

それにしても次から次へといろいろ壊れてくれてホント困ります。

テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

離着陸時の電子機器の使用が解禁

今年の9/1から離着陸時の電子機器の使用が解禁されました。
以前は禁止されていたデジカメによる写真撮影もOKになりました。おかげで今までは撮ることができなかった(撮ったら怒られる・載せたら叩かれる(笑))写真がいろいろ撮れるようになったのです!
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那覇空港の滑走路。離陸直前!
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那覇空港滑走路脇のスクランブル用格納庫。F15Jイーグル待機中。
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航空自衛隊の空中給油機KC-767J。おケツについている給油ブームに注目。
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那覇空港離陸直後。眼下に那覇空港ターミナルと那覇市街。
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成田空港着陸直前。水路が見えるとあそこにタナゴがいないかなぁとか思ってしまう。(笑)
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成田空港のど真ん中で未だに畑を耕す空港反対派農家。
こんなことが起きている国って世界中でも日本だけなんでしょうね。
おそらく他の国だったら爆破されたりダンプ突っ込んできて一掃されることでしょう・・・
さて、次は何が撮れますかね。とりあえず木更津フィッシュアイを撮りたいですね。

テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

護衛艦いずも 建造状況(2014年10月)

久しぶりに横浜の現場に行ったので船の写真を撮ってきました。
今回はコンデジなのでそれなりの画質です。

まずは『いずも』
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公試も行われたと聞きました。もうほぼ完成ですね。
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長さ248mだけあってさすがデカいですね。
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左舷より
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左舷艦尾側より
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浮いてる状態の艦尾は初めて撮影したかも。
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『いずも』の艦名を見るのも初めてですね。
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左は『ひゅうが』、右が『いずも』です。『ひゅうが』もずっとドックに入ってますね。
『ひゅうが』は入り船右舷着け、『いずも』は出船右舷着けですね。艦首を揃えて係留するのがセオリー(さらに軍艦の場合は出船がセオリー)なのでこういう着け方をするのは珍しいと思います。作業の都合上なんでしょうけどね。
ついでにほかの船も撮ってきました。6102605.jpg
世界最大の巡視船『しきしま』型の2番船『あきつしま』
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尖閣警備専用に建造中の巡視船
PL85『たらま』
PL86『いけま』
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見事なまでの同型船ですね。完全同時進行で建造されています。
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浮きドックに潜水艦でもいないかなと思って見に行ったのですが、何もいませんでした。

そろそろ『いずも』の二番艦の建造も始まるんですかね。
また横浜に行ったら撮影してきます。


テーマ:船・港の風景 - ジャンル:写真

沖縄のお土産

今回の沖縄旅行のお土産一覧です。
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酒と食い物ばっかり。(笑)完全に沖縄土産の行商人と化してます。
スーツケースの半面は泡盛でした。

そうそう、ほとんど沖縄のマックバリューかイオンで買ってます。(笑)

テーマ:沖縄離島の旅 - ジャンル:旅行

2014沖縄旅行記 9日目 ~那覇から成田経由でチバラギへ~

沖縄旅行もついに最終日。9日目ですが、なんかもう一か月ぐらい沖縄にいたような気がします。
今日は那覇から成田行きの飛行機でチバラギに帰ります。

宿から空港へ。泡盛満載のスーツケースが重いのでタクシーで行こうかと思ったのですが財布の中に万札しかないことに気付き、ゆいレールで行くことにしました。

チェックインはJGCカウンターで並ばずにできましたが、セキュリティチェックがかなり混んでてだいぶ待たされました。ぜひ那覇空港にもJGC専用のセキュリティチェックを開設して欲しいですね。
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サクララウンジでこの旅最後のオリオンビールをいただきました。
つまみは空港の売店で買った大東寿司です。
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搭乗時刻も迫ってきたので搭乗口へ。
今日は、前回乗る予定で大雪のため乗れなかった成田便で帰ります。羽田より成田の方がチバラギの自宅から近いのです。この便、昨日は欠航したようです。危ないところでした。(笑)
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機材はB767でした。この便はB737かと思っていたのにB767が出て来るとは驚きました。
搭乗が始まりました。ほとんど国際線に乗り継ぐ米兵とその家族という感じです。
ガラガラで半分ぐらいしか埋まってない感じでした。これならクラスJじゃなくて普通席でも良かったなぁ。
滑走路に向けタキシング開始。6102404.jpg
自分らの便の一つ前の飛行機が航空自衛隊の空中給油機KC767でした。この機体を見るのは初めてです。
わたしらが乗っているB767を空中給油機に改造した飛行機です。良く見ると窓が埋められているのがわかりますね。
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KC767が離陸した後、わたしらのB767も離陸です。いよいよ沖縄を離れます。帰りたくないなぁ。
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離陸中、航空自衛隊のF15イーグル、T4練習機、早期警戒機E2Cが見えました。
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那覇新港です。
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残波岬ですねぇ。以前泊まったアリビラも見えました。
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おぉ!昨日行った伊江島の上空を通過しました。これはうれしいサプライズです。
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古宇利島ですね。行ったことがある場所が飛行機から見えるとうれしくなります。(笑)
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与論島です。ここからは鹿児島の離島になりますね。
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沖永良部島です。この島も行ってみたい。
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雲でよくわかりませんが、徳之島ですかね。
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ブロッケン現象の写真もキレイに撮ってみたいのですが、なかなかうまく撮れません。
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犬吠埼が見えてきました。成田まであとちょっとです。
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九十九里浜を通過。
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無事成田に到着。以前、名古屋のセントレアから乗った時は沖止めでしたが今回は第二ターミナルの本館側に着きました。サテライトでもこれまた移動がめんどくさいんですよね。
空港内とはいえ、あんまり寒くないですね。
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10分ぐらい遅れての到着でした。荷物がなかなか出てこない・・・
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あちゃー、駅まで走ったのにすんでのところでJRの普通電車(成田で我孫子行きに乗り換えるため)を逃してしまいました。もう5分早く着いてくれたら乗れたのに!次の電車までなんと一時間!待ち。これが日本を代表する国際空港のアクセスなんですから困ったもんです。
チバラギの自宅からは羽田よりは成田の方が距離的には確実に近いんですが、これがあるから成田はビミョーなんですよね。せめて30分に一本は普通電車も走らせてもらいたいものです。
京成に乗って成田でJRに乗り換える技を使って30分待ちに短縮できることがわかりました。それでも30分待ちなので空港駅の喫茶店で時間を潰しました。6102420.jpg
なんだかんだ文句はあれども、成田駅からはガラガラのローカル線で確実に座れて35分で帰れるのは捨てがたいんですよね。(笑)
という感じで、8泊9日の沖縄旅行を終え、チバラギの自宅に無事帰宅しました。中1週間の旅行なのになんか一か月ぐらい旅行してきたような気がします。それだけ中身の濃い旅行だったんだと思います。

いやー毎度のことながら沖縄旅行の癒し効果は非常に高いですねぇ。
実は昨年のアマゾン旅行から帰国した後、人生最大級の大旅行後の燃え尽き症候群だったのか心身ともに調子が悪く昨年末からつい最近まで船の仕事と熱帯魚の輸入のとき以外はほとんど家から出ず誰とも会わず引きこもり状態でした。(最近はタナゴ釣りで釣り歩いてますが。)この一週間でこの半年分以上、いろんな人と会話を交わしたような気がします。沖縄の地元の人や沖縄にいる旅行者、移住者は優しい人が多く、よそ者でも受け入れてくれる懐の深さが本当にうれしかったです。やはり人間、人とのかかわりが大事ですね。
旅の後半は気付いてみたら完全に沖縄の御嶽(聖地)巡りでした。当初の予定にはまったくなかったんですが、自然にそうなったのはやはり『呼ばれる』らしいですね。御嶽めぐりをしているうちになんかいろいろとモヤモヤが吹っ飛びました。

この一週間でフル充電できました。さぁ明日からも頑張ろう。

この旅でお世話になった皆様ありがとうございました。

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2014沖縄旅行記 8日目 ~本部港へ~

沖縄旅行もいよいよ残り2日となりました。明日はチバラギに帰るだけですので沖縄で動けるのは実質今日が最後となります。
今日は、フェリーが出れば伊江島へ。欠航しているようなら沖縄最北端の辺戸岬に行き、夕方那覇に戻る予定です。
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今帰仁村の上運天の宿から見た朝日。今日もいい天気のようです。

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古宇利大橋もよく見えます。
風は多少強そうですが、フェリーは出るようなので伊江島に行くことに決めました。
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宿から30分ほどで伊江島行きのフェリーが出る本部港に着きました。
駐車場が満杯で停めるところを探すのに苦労しました。港の端っこの方にようやく空きスペースを見つけて駐車しました。
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フェリーのチケットを買いに旅客待合所へ。
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こちらでチケットを購入。10月の平日の朝ですが、そこそこお客さんはいるようです。
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チケットは往復で1370円です。
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こちらは那覇からここ本部港、与論や奄美などの鹿児島の離島経由で鹿児島に行くマリックスラインの乗船券販売所。
いつかはこの航路にも乗ってみたいですね。
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フェリーが出るまで待合所で待っているのも退屈なので外をブラブラ。
向こう岸は昨日行った瀬底島です。
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昨日渡った瀬底大橋です。
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これから乗るフェリー『いえしま』が入港してきました。
伊江島は『いえじま』と読むようですが、フェリーは『いえしま』なんですね。いえしまと言うと、瀬戸内海の家島をイメージしてしまいますね。
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この航路は本部港は出船左舷着けなので港内で回頭してバックで着けます。
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修学旅行のお客さんがいっぱい乗ってます。お客さんいっぱいで活気のある船もいいですね。
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出港操船用の右舷のアンカーを落として左舷船尾から岸壁に近づきます。
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あっという間にバックで着桟完了です。
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双暗車というのは二軸のプロペラがあるということです。
一般的な貨物船はたいてい一軸ですが、フェリーは頻繁に出入港するので操船しやすいように二軸船が多いですね。
さて、そろそろ乗船です。

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2014沖縄旅行記 7日目 ~久高島から安座真港へ~

沖縄旅行も残り3日となりました。
今日は沖縄本島に戻り、世界文化遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき)を見学後、沖縄本島と橋で繋がっている離島を巡りつつ北上し、今帰仁の宿に向かう予定です。
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昨日の夕日に続いて朝日もキレイでした。今日もいい天気になりそうです。
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9時のフェリーに乗るため、8時半に宿をチェックアウト。ネコが見送ってくれました。
徒歩で港へ。
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こちらは久高島の小中学校。
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島のメインストリート?
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こちらの切符売り場でフェリーのチケットを買いました。切符売り場のおじいと30分ぐらい話し込んでしまいました。このおじいとそのお父さんが久高島航路を始めたそうで、最初は伝馬船みたい船でビーチから乗り降りしたとか昔の写真を見せてくれたり、今の船は福山の常石造船で建造して宮崎の油津と鹿児島の奄美に寄港して三日がかりで回航したとか、最近パワースポットブームで観光客が押し寄せてきて夏は臨時便出しまくりでピストン輸送するとかいろいろ教えてくれて話が盛り上がりました。船乗り同士は何かと話が合うのです。(笑)
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フェリーのチケットは片道670円。高速艇とは90円しか変わりません。(笑)
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出港が迫ってきたのでフェリーへ。
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この便ではクルマの乗船はないようですが、乗るときはバックで乗船します。
鹿児島のなんきゅうフェリーを思い出しました。(笑)
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総トン数は49トンです。高速艇の方は19トンぐらいだったかな。
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高速艇同様、何のアナウンスもなく出港です。(笑)
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現在はキレイな港が整備されていますが、もともと天然のいい港ではあったみたいですね。
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ビーチ。ここで泳ぐ人が多いみたいです。次回は泳ごうかな。
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無人島のクマカ島。ここもツアーで行けるらしいです。
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安座真港から高速艇がやってきました。
フェリーの方がこうやって景色が楽しめるのでオススメです。もともと短い航路なので時間もさほど変わりません。
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久高島の全景。いかに細長く、平たい島かよくわかると思います。
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沖縄本島が迫ってきました。もうちょっとで到着です。
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知名崎灯台です。
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まもなく入港。あら昨日は停めるところがないぐらいクルマでビッシリだったのにほとんどいなくなってます。
日帰りの人が多かったのかな。
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30分ほどの航海で無事到着しました。
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最後にフェリーくだかを記念撮影。あと数年で新造船と交代だそうです。
というわけで、沖縄イチの聖地・パワースポットと呼ばれている久高島でしたが、確かに生えてる木もなんかスゴいし、蝶がたくさんヒラヒラと出迎えてくれるし、 ホントに神秘的でまるで映画『アバター』の世界でした。
短い訪問でしたが、大変癒された感じがします。ぜひまた訪れたいです。

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2014沖縄旅行記 6日目 ~久高島 夕日・夕食~

夕日を見に島の西の方に徒歩で向かいました。
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島の路地。沖縄の離島らしく台風避けの石垣が立派です。
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こちらは外間殿(フカマドゥン)という祭祀場です。
漁港近くの西側の高台に着きました。6102163.jpg
しあわせベンチなんてのが置いてあります。(笑)
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相方がいればいいんですが、一人旅なのでニャンコと夕日を眺めることにしました。
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キレイな空です。これは期待できますね。
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いい感じで太陽が沈み始めました。
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望遠で撮るとでっかい夕日ですねぇ。
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沖縄本島に夕日が沈んでいきます。
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完全に沈みました。今回の旅行イチの夕日でしたね。
さて、晩御飯どうしよう・・・
いろいろ考えた結果、昼食と同じ船客待合所のレストランに決めました。
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イラブー汁定食です。
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イラブー汁はウミヘビを乾燥・燻製させたものを水で戻していただくかつての宮廷料理です。
味も食感も身欠きにしんみたいな感じですね。そういえば、意外にもヘビは初めて食べたかも知れません。
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とっぷりと日が暮れた久高島。歩いて宿に帰ります。
こんな真っ暗な夜道を歩いて帰るのも悪くありません。

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2014沖縄旅行記 6日目 ~久高島宿泊交流館~

遅めの昼食後、徒歩で今日の宿の久高島宿泊交流館へ。
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港からは徒歩10分ぐらいです。沖縄の離島にしては新しめの建物の宿泊施設です。
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館内に久高島の民族史料室があります。
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久高島の歴史や風習などの詳細な資料が展示れています。
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秋篠宮夫妻が来島したときの座布団らしいです。(笑)
どうも、秋篠宮夫妻とは岡山空港で出くわしたり、南大東島で同じ宿に泊まったり、なんか縁がある気がしてなりません。(笑)
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館内はこんな感じです。学生時代の富浦の実習場に良く似ていてなんか落ち着きます。(笑)
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部屋は和室。エアコン無料。テレビは無いので静か。
宿泊料金は2階が素泊まり4150円で1階が3600円。2階を選びました。
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2階の部屋からの景色。ここのあたりが島で一番高い(といっても15mぐらいだったかな。)ので津波発生時の避難場所にもなっています。
島の商店で買ってきたビールを飲んで昼寝して起きたら夕方でした。6102148.jpg
屋上からの景色です。島の北側。
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南側。
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東側。
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西側。
おぉ!夕日がいい感じじゃないですか。こりゃ夕日を見に行ってみますかね。

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2014沖縄旅行記 6日目 ~久高島サイクリング~

さぁ宿も確保できたのでサイクリングに出発です。
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久高島は周囲8キロの細長い島で最高地点でも標高17メートルとかなりフラットです。楽勝のサイクリングですね。
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まずはフボー御嶽に行ってみました。
沖縄最高の聖地と言われている場所です。確かに独特の神秘さがありますね。
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フボー御嶽の説明です。
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御嶽周辺にはオオゴマダラがヒラヒラと飛びかっていてものすごく神秘的でした。
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カベール岬に向けて白砂の一本道をひたすら走ります。
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カベール岬の海です。久高島の北東端になります。
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南東側のウパーマ(浜)です。
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潮だまりにギンポ系の魚がいました。水たまりに生き物がいるとついつい覗いてしまいます。(笑)
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南側にある見事な木。ホントにパワーもらえそうな木です。
久高島は沖縄イチのパワースポットと言われていてそれ目当てで来る観光客も多いようです。どおりで高速艇が満席近かったわけですね。
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ため池を発見。ここでタナゴ釣れないかな。と思ってしまうのはタナゴ病か。(笑)
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北側の海。キレイな海です。
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この先のヤグル川という場所に行こうとしたらガケ崩れしていました。
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向こう側は沖縄本島です。すぐそばですね。
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ロマンスロードの海岸
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ソテツの実です。毒があるらしいですが戦時中は解毒して食べたらしいですね。
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向こうに見えるのは今回行けなかった津堅島かな。次回は行ってみますかね。
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いい感じのこじんまりとしたビーチ
という感じで小さな島なので2時間もあればほぼ一周できてしまいます。
レンタサイクルを返して遅めのランチです。
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船待合所の隣のレストランで刺身定食をいただきました。
新鮮な刺身がおいしかったです。
さてそろそろ宿にチェックインしますかね。


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2014沖縄旅行記 6日目 ~那覇から久高島へ~

沖縄旅行6日目です。この旅もいよいよ終盤になります。
今日はレンタカーを借りてまずは久高島に渡る予定です。

まずは朝食。
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今日の宿はLCH Low Cost Hotel というホテルで基本的にアメニティは一切ついてないのですが、どういうわけか無料朝食付きプランってのがあって迷わずこれを選択しました。
一泊3980円なのに1500円相当の朝食付きです。(笑)大サービスですね。
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1500円の朝食だけあってなかなか豪華でした。
特にこの『沖縄県産の焼き麩を使い、沖縄県産の黒糖でフレンチトースト風に仕上げました。』というこのレストランオリジナルの黒糖風味の『麩レンチトースト』はおいしかったです。これはどこかでパクらせてもらいましょう。(笑)
ホテルをチェックアウトし、スーツケースガラガラ引きながらレンタカー屋へ。
このスーツケースが邪魔くさいんですよね。これをどうするかで今後のプランを考えたフシもあったりします。
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というわけでスーツケース置き場として借りたレンタカーです。(笑)
ホントはワゴンRで予約していたんですが、勝手にアップグレードされてニッサンのノート?になりました。
こういうハンパな普通車よりは乗り慣れたワゴンRのほうがいいんですけどね。
それにしても初めてエコストップ?するクルマに乗りましたが、渋滞で止まるたびにエンジン止まって発進時に再始動を繰り返し、そのときに一瞬タイムラグがあるんでかなりイライラしました。ってこれを止めるボタンがあることに翌日気付いたのでした。(笑)
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那覇から一時間ほどのドライブで久高島行きの船が出る安座真港に着きました。那覇からナビどおり国道329号線という道を走ってきましたが交差点で右折レーンがない片側二車線の道でかなり走りにくかったです。
駐車場がほとんど埋まってましたが、港の脇の端っこに泊めることができました。
この時点で11時半の高速艇が出る15分前の到着とナイスタイミングでありました。
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こちらの航路は高速艇とフェリーがあり、行きは高速艇、帰りはフェリーにしようと思い片道のチケットを買いました。
高速艇でも760円と格安です。
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こちらが高速艇ニューくだかⅢです。沖縄の離島航路ではよく見かけるタイプの高速艇ですね。
定刻の11時30分、何のアナウンスもなく突然出港します。(笑)席はほぼ満席。
10月の平日でも結構島に渡る人がいるんですね。
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窓からは波しぶきしか見えず。(笑)
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15分ほどであっという間に久高島に到着しました。これは手軽でいいですね。
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こちらはフェリーのフェリーくだか。帰りはこっちに乗りましょう。
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港から丘を登ったところにある待合所。ここでレンタサイクルを借りることができます。
ところが、レンタサイクルの受付を並んで待っていたら全部出払っちゃったとのこと。
他でも借りられないか聞いたら他に2軒あるとのことでした。最初からそちらに行けば良かったなぁ。
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もう一軒のレンタサイクル屋さんでこちらの電動サイクルを借りました。
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料金表。留守だったらお金払って帰ればいいのかな?
足を確保したところで次は宿。
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こちらの久高島宿泊交流館というところに行ってみました。聞いてみたら今日は空き部屋があるとのことでこちらで即決。
宿も確保できたので今日は久高島でゆっくりすることにしました。

さて、久高島サイクリングに出発です。

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2014沖縄旅行記 5日目 ~那覇・牧志 おでん 悦ちゃん~

山羊料理 さかえも十分ディープだったのですが、さらにその上を行くディープな沖縄おでん屋さんがあると聞き、ハシゴすることにしました。
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その名も悦ちゃん。国際通りの牧志から一本入った桜坂というエリアにあります。
写真のとおり、かなり怪しい飲み屋街です。(笑)写真中央の緑の看板が悦ちゃんです。
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こちらが悦ちゃん。一人で切り盛りされてます。店内は昭和そのものです。
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昭和の映画のワンシーンに出てきそうな雰囲気です。
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このお店の一番の特徴。入口は施錠されていて、客が店の前にやってくると中から悦ちゃんが入店の可否を判断し、大丈夫そうな客だけカギを開けて入れてくれるというまさに店が客を選ぶ店です。泥酔客は入れません!(笑)
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沖縄おでんです。トロトロに煮込まれた手びちがおいしく、泡盛が進みました。
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昔ながらのジュークボックスには驚きました。今でも現役です。
本当は三曲100円なんですが、壊れてて延々と流れ続けます。笑
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ラインナップは昭和の名曲です。さすがにエグザイルとか入ってません。(笑)
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無理を言って中を見せてもらいました。なるほどこんな仕組みなんですね。
って30年以上店をやってて初めて中を見せてくれと言われたそうです。(笑)
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いろいろと沖縄の話などさせていただき、最後に記念撮影。

那覇ってどうも観光地ズレしているような気がして敬遠気味だったんですが、こういうディープなところもあるんだなぁと再認識させられました。
これもチャンプルー荘に泊まったおかげです。
また沖縄に来る楽しみが増えました。次に沖縄来たときもここはまた行こうっと。
宿に戻る前に
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思わず今夜の沖縄の松屋的な店に寄っちまいました。
今日は軽めのシメです。(笑)

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2014沖縄旅行記 5日目 ~那覇・牧志 山羊料理 さかえ~

空港までDを送りました。Dさん、4日間お疲れさんでした。いっしょに旅行できて楽しかったよ。
さて、ここからは一人旅になります。まずは今日の宿へ。またチャンプルー荘でも良かったのですが、ちょっと机で作業したかったので2月に来たときも泊まったこちらの格安ビジネスホテルへ。

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ここのビジネスホテルは昨年出来たばかりです。ロフト式のちょっと目新しい部屋になってます。
1階は掘りごたつ式のデスクがあります。
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階段上がったロフトの上が寝床になってます。
ちと溜まっていた仕事を片付け、明日からのプランニング。
もう渡名喜島に行くのは完全に諦めましたので沖縄本島から橋もしくは高速艇やフェリーで行ける近場の離島に行くことにしました。まずはレンタカーを押さえ足の確保。次にどの島に行くか。まずは津堅島に行こうと思い、津堅島の民宿にあちこち電話してみるもどこも出ない。こりゃダメだ。ということで行先を久高島に変更。久高島に行ってみて宿があれば久高島に泊まり、なければ本島に戻ってきて本島のどこかに泊まることにしました。
その翌日は斎場御嶽、奥武島、藪地島、海中道路で行ける平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島、それから瀬底島と橋で行ける離島を巡り、名護あたりで宿泊。翌日はフェリーで伊江島、天気が悪ければ最北端の辺戸岬に行き夕方那覇に戻り、その翌日にチバラギに帰宅。
というプランに決定しました。

そんなこんなしているうちに夕方に。
今日は昨日からの飲みメンバーと山羊刺しを食べに行く約束をしておりました。
チャンプルー荘合流で山羊刺しを食べにこちらへ。
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牧志にある山羊料理さかえさんです。
国際通りから竜宮通り社交街という路地を一本入ったところにあります。沖縄の古民家そのものの建物です。
まだ早い時間だったのであっさり小上がりに通してもらえましたが、その後はすぐ満杯に。那覇の山羊刺しと言えばさかえというぐらいの有名人気だそうです。
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メニューはこんな感じです。
上から三つ目の山羊玉ちゃん1000円はまさにタマタマ。月に数度しかない希少メニューらしいです。ちなみに今日はなし。裏メニューの山羊焼きがあるとのことで山羊刺しとともにオーダーしました。
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泡盛メニュー。一通りある感じですかね。
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まずはビールとお通し。ビールは瓶ビールのみ。
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島らっきょう。沖縄に来るとどうしても食べたくなります。(笑)
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同行のTさんが食べてみたいとのことでスクガラス豆腐。
上に乗っているのはタナゴじゃないですよ。(笑)アイゴの稚魚の塩漬けです。これをスクガラスといいます。
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サービスのサラダ。ゴーヤが入ってますね。
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来ました!山羊刺しです。3つの部位が入ってます。
まったく臭みはなく、肉は甘味があっておいしいです。
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裏メニューのヤギ焼です。山羊刺しと同じ新鮮な山羊肉を焼いたものとの事。
これが噛んでも噛んでも旨みがなかなか消えない!こりゃホントにオススメです。
泡盛が進む進む。何度もおかわりしちゃいました。(笑)
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シメにこれまたサービスでソーメンチャンプルをいただいちゃいました。
こんなにサービスしてもらっちゃっていいんでしょうか??
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ノリのいいおかみさんが予約がギッシリ詰まったカレンダーを見せてくれました。(笑)
食べてみてわかりましたが、人気があるのも納得です。
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大満足で店を出ました。
ヤギ料理は学生のとき初めて船で沖縄に来て食べて、ヤギ料理=臭いのイメージでそれ以来食べていませんでしたが、こちらの山羊料理はそんなことなく劇ウマでした。次沖縄に来たらまた来ようっと。
ここの山羊料理はホント山羊料理の認識が変わりますよ。オススメです。

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2014沖縄旅行記 5日目 ~首里金城町石畳道・昼食~

首里城見学後、ガイドのK子さんオススメの散策路があるとのことで行ってみました。
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首里金城町石畳道です。見事な石畳ですね。1522年に整備された道だそうです。
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石畳の道は国内だと熊野古道、海外だとペルーのインカの街並などで体験しましたが、ものすごく歴史を感じるんですよね。ここの石畳の道も非常にナイスです。『日本の道100選』にも選ばれているそうです。
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石積みの壁に空く無数の穴は戦時中の銃弾の痕だそうです。
こういったところにも歴史を感じますね。
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石積みの壁の上に生えていた植物。なんかいい感じ。
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沖縄らしい花は黄色いブーゲンビリア?と思ったら雄しべや雌しべがありません。
この花はオオバナアリアケカズラというギアナ原産のキョウチクトウ科の植物。沖縄ではポピュラーな花だそうです。
このあたりにパワースポット「首里金城町の大アカギ」というのがあるとのことで行ってみました。6102026.jpg
樹齢200年以上の大アカギだそうです。
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確かにパワーがもらえそうな大木です。
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木のウロが祠になっていました。年に一回だけ願い事が叶うそうです。
実は今日はまだ何も食べてません。(昨日食い過ぎですが。)腹も減ったのでここで昼食。
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K子さんオススメの石畳道沿いにあるこちらの首里殿内(すいどぅんち)というお店でいただきます。
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煮付け定食と迷いましたが、ソーキ汁定食をいただきました。
写真には写ってないですが、ソーキ(豚のスペアリブ)が何本も沈んでます。非常に優しい味でいかにも身体に良さそうな感じでおいしかったです。
お腹も満たされたところでDのフライト時刻も迫ってきたので宿に戻ることにしました。
K子さん、なかなか普通の観光では行けないところまでいろいろとガイドしていただきありがとうございました。

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2014沖縄旅行記 5日目 ~首里城~

沖縄旅行5日目です。
同行のDは今日で旅行最終日。昼の便で帰路に着きます。
わたしは当初の予定では、今日から渡名喜島に渡る予定でした。が、渡名喜島の民宿にいくら電話しても繋がらず、天気もビミョーなので今回は渡名喜島行きは諦め、明日から沖縄本島周辺の離島に行く予定に変更しました。
というわけで今日も那覇で過ごします。

昨夜飲んだメンバーで朝から首里城に行くことになりました。
沖縄は何度か来ていますが、首里城へは行ったことがありませんでした。なんか日本三大ガッカリ(札幌の時計台、高知のはりまや橋、沖縄の守礼門)のひとつとか聞きますし、いつでも行けるからいいかと思って行ってなかったのです。
宿からゆいレールの牧志駅まで行き、ゆいレールで終点の首里へ。首里からバスで首里城なんですが、タクシーで500円だそうで4人だとバスよりも安く行けるとの事だったのでタクシーで行きました。一人125円。明朗会計です。(笑)
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守礼門です。今はまったく見なくなった二千円札にも絵が描かれてますね。
これが日本三大ガッカリの一つと言われています。あ゛、これで日本三大ガッカリ制覇してしまった。(笑)首里城が復元されていなかった昔はこれしかなかったらしく確かにこれだけだけとガッカリだったのかも知れません。汗
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首里城は世界遺産です。
世界遺産って今までどのぐらい制覇したんだろう?まったくノーカウントです。
ってカウントし始めると全部行きたくなるのでとりあえずやめときますか。(笑)
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見事な城壁です。
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石垣もなかなかキッチリできてますね。インカ並です。(笑)
ただ、首里城全体が沖縄戦で徹底的に破壊されていてほとんど原型をとどめておらず復元なんですよね。
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青い空に朱色の門が映えます。
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正殿です。こちらがメインの建物になります。見事ですね。
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正殿の右側にあるのが南殿・番所です。こちらは日本風の建物なので地味ですね。
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中にはいろいろ展示があった楽しめます。こちらは王冠です。
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御差床。琉球国王の玉座です。
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正殿の骨格模型。見事な木造建築です。
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当時の儀式の模型。正殿の奥にチラっと国王が見える。
座る位置が序列ごとに決められていたらしい。当然手前は下っ端。
こうして見ると中国の都そのもの。かなり影響を受けていたことがよくわかります。
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首里城から見る那覇市街。街が一望できてまさに城を築くには最適の場所。
戦時中はここの地下に日本軍の総司令部があり、アメリカ軍の艦砲射撃で徹底的に破壊されてしまったらしい。
というわけでぜんぜんガッカリじゃなかったですよ。史跡として素晴らしい場所でした。

同行していただいた同宿のK子さん、詳しいガイドありがとうございました。大変勉強になりました。

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2014沖縄旅行記 4日目 ~那覇大綱挽まつり・夕食~

今夜の宿は初日と同じチャンプルー荘です。
空港からタクシー移動したいところでしたが、先週予定されていた大綱引きが台風で今日に順延。那覇のあちこちで交通規制があるらしく渋滞しているらしいのでゆいレールで移動することにしました。
牧志駅から歩いて宿へ。チェックイン後、大綱挽を見に行くことにしました。
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お~人だかりが見えてきましたよ。
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このイベント、参加は自由で米軍の兵隊も来ています。挽き手1.5万人、参加人数27.5万人だそうです。すげ~
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武者行列的なイベントも。
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バラけた綱が目の前に来たのでとりあえず引っ張ってみました。なんと30分間引き続けます。(笑)
30分引き続けた結果、勝敗はドロー。なんとも微妙な空気で終わりました。
が、終わった瞬間、参加していた人たちがノコギリやナイフなど出してきて今まで引っ張っていた綱を切り始めました!
縁起モノとして持ち帰っていいそうです。
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わたしもこれだけいただいてきました。
それにしても30万人クラスが参加するイベントでみんな刃物持ってるってのもスゴいですよねぇ。(笑)
腹も減ったので今日はステーキを食うことにしました。6101996.jpg
焼き肉系の味がよくついたステーキでおいしかったです。
これだけの量もペロって食っちゃいました。
宿で休憩したのち、他のお客さんといっしょに飲みに行くことになりました。
ここのお客さんたちは飲みに行く話が早く決まるので好きです。(笑)
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ミノムシみたいになってますが、チャンプルー荘のお客専用泡盛ボトルです。(笑)
ここの居酒屋さんは料理もおいしかったのでまた行きたいですね。
深夜まで飲み続け、小腹も空いたので帰りに沖縄の松屋的な店でシメ。6101998.jpg
テキトーに頼んだらなんかすんごいのが出てきてしまった。(笑)
あ~夜中にガッツリ食ってしまいましたよ。汗

という訳で静かな与那国島からあっという間に喧噪の那覇の都会に戻ってきてしまい、ちと疲れた一日でした。
やっぱりどちらかというと離島でのんびりしている方がいいなぁ。

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2014沖縄旅行記 4日目 ~与那国島から那覇へ その2~

与那国島→那覇への空撮写真の続きです。
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竹富島に続いて石垣島が見えてきました。さすがにデカい島なので画面には収まり切りません。
石垣島は八重山旅行の起点になるなので、西表島、与那国島、波照間島旅行のときと3回来ています。
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旧空港。まだそのまま残っている感じですね。
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新空港。こちらになってからはまだ石垣島に行ってません。
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底原ダム。結構デカいですね。川平湾に行くときに横を通っているハズですが、まったく見た記憶がありません。
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このあたりが白保の海になるのかな。
島の写真をバシバシ撮っていたらCAさんが『こちらに島が見えますよ。』と左舷側の空席に案内してくれました。
ありがとうございます。
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水納島ですね。沖縄離島マニアとしてはここもいつかは制覇せねば。
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真下に見えるのは多良間島。ここは船か飛行機で行けます。ここも未踏。
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下地島と伊良部島が見えてきました。ひとつの島のようですが、川のような海峡で別々の島となっています。
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3000mの立派な滑走路は民間機の訓練用の下地島空港です。
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ちと雲で見にくいですが、伊良部島と宮古島を繋ぐ伊良部島大橋が見えます。現在建設中で来年の1/31開通予定です。これが開通したら、宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島それから多良間島、水納島と一気に宮古周辺の島めぐりしようかと思います。
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宮古島中心部は雲でよく見えず。
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宮古島の最東端。細長い岬は東平安名岬です。
さて、ここから先の航路上は沖縄本島まで何も見えないハズなので元の席に戻ります。
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そうそう、この飛行機、右舷側の先頭の席は向かい掛けのボックスシートなんです。後ろ向きに乗る飛行機なんて珍しいですよね。知らずに乗ったらかなり驚くと思います。(笑)
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沖縄本島の南端が見えてきました。那覇空港まであとちょっとです。
無事那覇空港に着きました。やっぱり復路は追い風になるので往路より早いですね。6101985.jpg
久しぶりにわたしの荷物が一番最初に出てきました。
ちょっとうれしいです。(笑)
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まだ昼ごはんを食べていなかったので知る人ぞ知る空港食堂で遅めの昼食。
カツ丼はイマイチ。(汗)フーチャンプル定食にすれば良かったかも。(笑)
てな具合に今日は与那国からずっといい天気で見晴らしがよく、先島諸島のほとんどの島々が見えました。
パイロットさん、CAさんありがとう!ナイスフライトでした!

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2014沖縄旅行記 4日目 ~与那国島から那覇へ その1~

原チャリを返す前にガソリンスタンドへ。
ガソリン高騰&離島価格でリッター200円越えしているかと思ったらそんなに高くなかったです。最近は200円越えは滅多にないらしいです。Dとまったく同じ給油量&金額で爆笑。さすがほぼ同じスペックです。(笑)
原チャリを戻し、宿で休憩ののち、搭乗時刻が迫ってきたので宿の人に空港まで送っていただきました。
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空港にはお土産屋がいくつかあります。こちらは漁協のお土産屋さん。味見の地元産カジキジャーキーがおいしかったので辛いのとふつうのと両方購入しました。
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優しいおばあがやってるお土産屋さん。
島中の商店あちこち探してようやく見つけた好物の『カツオの腹皮の塩辛』があっさり売られていました。ここで買えば良かったなぁ。宿のご飯にも入っていた紫米が売られていたので黒糖とともに購入しました。
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歩いて搭乗。まだ帰りたくないなぁ。もう一週間ぐらいのんびりしたい。
与那国島って自分的には大きすぎず小さすぎずちょうどいい大きさの島なんですよね。
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帰りもシーサー塗装のボンバル機。那覇直行です。
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一日一便の那覇直行便なのに意外と空席が多くてびっくり。前の方の1/3ぐらい空いてました。
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離陸開始!
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離陸してすぐ眼下に東崎が!
今日は時間がなくて見に行けなかったので最後に機内から見えて良かったです。
また来るぞ!与那国島!!
さて、那覇まで1時間半ほどのフライトです。ヒマだなぁ。なんて思っていたら
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窓の外に島が見えました。中御神島という与那国島と西表島の間にある無人島です。
今日は、結構なお天気でいろいろ見えちゃいそうですよ!
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次に見えたのが波照間島です。波照間は2011年の年末に行きましたね。ここもまた行きたい島の一つです。
相変わらず平ったい島ですねぇ。(笑)
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続いて見えてきた大きな島は西表島です。西表島は2011年の冬に行きましたね。
船でしか行けない船浮地区が写真中央下に見えます。ここもいつか行ってみたいですね。
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西表島の南東部を流れる、日本のアマゾン河と呼ばれる仲間川が見えます。
仲間川でカヌーに乗って上流部まで行きましたね。
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仲間川の河口部。カヌーで中洲に上陸してミナミコメツキガニの大群を見ましたね。
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西表島の周囲にある新城島、黒島、由布島、小浜島と5つの島が見えてきました。
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新城島です。細長い方の上地島、丸い方の下地島の二つを合せて新城島(あらぐすくじま)と呼ばれています。
わたしが中学生の時に放映された『空と海をこえて』という後藤久美子と加藤茶が主演のドラマの舞台になった島です。あのドラマを見てパソコン通信に興味を持ち、それがきっかけでパソコン通信を始め現在に至ってます。
この島にもいつか行ってみたいですね。
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黒島です。写真だとわかりにくいですが、ハート型の島です。ここもまだ未踏の島なのでいつか行ってみたいですね。
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由布島です。ここは西表島に行ったときに行きました。
写真をよく見ると、牛車で海を渡っているのがわかりますね。(笑)
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右上は黒島、右下は小浜島ですね。
左下の小さな島は嘉弥真島という島丸ごと私有地の無人島です。
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小浜島はNHKの朝ドラの『ちゅらさん』の舞台になった島です。こちらも未踏です。
未踏の八重山の島、制覇しなきゃなぁ。
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西表島と石垣島の間の石西礁湖です。国内最大のサンゴ礁海域だけあって見事なサンゴ礁ですね。
左上に竹富島が見えてきました。
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竹富島です。こちらも2011年の波照間旅行の帰りに行きました。
自転車で島一周しましたね。
まだまだいろんな島が見えますが、長くなってきたのでその2に続きます。

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2014沖縄旅行記 4日目 ~与那国島 原チャリラストツーリング!~

釣りを終え、原チャリ返却まで残り1時間ほど。
もう一回りしてから帰ることにしました。
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テキトーに走っていたらこんなところに迷い込んでしまった。汗
ここは前回も来てないなぁ。
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目の前が開けてくるとちょっとほっとします。(笑)
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この立体交差は前にも来たなぁ。
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ここは来てなかった気がします。
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ティンダハナや祖納の集落がよく見える丘です。
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こちらは島の北部。
東崎行きたかったけど、もう時間がない!
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祖納のナンタ浜。バックはティンダハナ。
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ここの海もめっちゃキレイです。
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港でもこんだけキレイ。
住宅街の外れに突然現れたのが
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なんだこりゃ!豪邸の門?
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これは島の有力者の墓だそうです。通称一億円の墓と呼ばれているそう。
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与那国島への自衛隊基地誘致で賛成派と反対派の真っ二つに分かれてます。
基地誘致で何かしら儲かる人やその親族が賛成派なんだとか。先ほどの墓も賛成派でいろいろ儲かってカネ余って仕方ないので一億かけて建てたらしいです。
こんな小さな島にこんな問題を持ちこんだらそれぞれの利害関係で島を二分するに決まってます。血縁、地縁関係の強い地元の人にとっては酷な話です。八重山の島々の魅力は沖縄本島とは違って自衛隊や米軍のいない静かな環境ですし、なにより一番の魅力のキレイな海も基地建設で土砂が海に流れ込んだらすべてパァです。実際戦争になったら真っ先にミサイルぶち込まれるでしょう。そんなリスクを背負って目先のカネで島を売り渡すのもどうかと思いますけどね。沖縄の島好きとしては元来の環境を維持してもらいたいものです。

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2014沖縄旅行記 4日目 ~与那国島で淡水魚を釣る!~

ティンダハナの次に向かったのはティンダハナの麓を流れる田原川です。
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全長1キロほどの短い川ですが、マングローブの林があったりします。
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中流部。
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上流部。水源になっています。
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水源のあたりはキレイなクリアウォーターです。
前回来たときはここには来てなかったです。
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さて、この辺でやってみますか・・・
実は最近タナゴ釣りにハマってまして、与那国島でもリュウキュウタナゴ(実在しません)を狙うというのは冗談ですが、何かしら淡水魚を釣ってみたくて和竿と仕掛けと黄身練を持ってきたのです。
ハイ。わざわざ日本最西端の与那国島まで来て名物のカジキを釣らずあえて小物の淡水魚を狙う。こういう誰もやりそうにないことをするのが好きなんです。(笑)以前、地球の裏側のアマゾンに行っても小物釣りしましたからねぇ。(笑)
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ポイントのそばに立っていた看板。
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何かしら淡水魚はいるみたいですね。
川を覗いてまず見つけたのがこれ!6101918.jpg
デケ~なんだこりゃ?ナマズ?
と思ったらホシマダラハゼという日本最大種のハゼでした。こりゃスゴい。
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小魚もいるじゃないですか!
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ゼニタナゴみたいな模様していますが、これはオオクチユゴイという魚。
小さいのは5センチぐらいで大きいのは20センチぐらいのもいます。
こいつの小さいのを狙ってみますか!
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黄身練をつけて仕掛けを投入してみるも、一瞬だけ仕掛けの方に反応はあるのですが、そばまでは寄って来ません。
うーん。黄身練じゃ釣れないのかな。水もクリアー過ぎるのかな。
まぁ一応竿は出した。ということで10分ほどで納竿しました。
ちょっくらこのあたりを散策してみます。
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堰のようなものがありました。
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このコンクリートの堰に貝が張り付いています。
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ひとつ採ってみました。フネアマガイじゃないですか!
天然環境で見るのは初めてです。ちと感動しました。(笑)
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よく見ると川の中のパイプなんかにもフネアマガイが張り付いています。
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ありゃ~これはジャンボタニシですね。こいつは移入種です。こんなところまで侵略されているとは驚きました。
この川はホテイアオイも生えてますし、これはちょっといただけませんね。
というわけで釣果はありませんでしたが、フネアマガイも見れましたし、日本最西端の地で竿が出せたのは幸せでした。


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2014沖縄旅行記 4日目 ~与那国島 朝食・ティンダハナ~

沖縄旅行4日目。与那国3日目です。今日は昼の便で那覇に戻りますので与那国島は最終日です。
なんかもっと与那国にいたかったなぁ。

今日は目が覚めたらすでに日が昇ってましたので朝日は見に行かず。
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まずは朝食。
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ジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)がおいしかったです。
さて、飛行機に乗るまで数時間。まだ原チャリを返すまで時間があるのでちょっくらツーリングへ。
前回来たときに行ってなかったところへ行ってみようということで
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まずはティンダハナへ。
ここの中腹の展望台へは行ったのですが、頂上には行ってなかったので行ってみました。6101904.jpg
が、よく道がわからず。頂上の草原で引き返しました。
ここに行く途中にもテキサスゲートがありました。まだまだ知らないテキサスゲートがあったんですねぇ。
わたしは前回行きましたが、与那国初めてのDのために中腹のメジャーな方のティンダハナにも立ち寄りました。
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ティンダハナの説明です。
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遊歩道があり、オーバーハングした岩がダイナミックです。
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こんな岩の割れ目を抜けていきます。昨日までのダイビングと似てますね。(笑)
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ティンダハナから見た祖納の集落。
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海底遺跡の原型がこんな感じなのかも。柔らかい方の岩だけ溶けて残った硬い方が遺跡になったのかも知れません。
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湧水の池にはエビが泳いでました。

さて、次は釣りしに行きますか。(笑)


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2014沖縄旅行記 3日目 ~与那国島一周原チャリツーリング~

ダイビングから戻り、Dと与那国島一周原チャリツーリングに出発。
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まずは西崎の日本最西端へ。わたしは3年前に来ているのでちと感動が薄いです。
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西崎から見た久部良港。昨日、今日とここからダイビングに出発しました。
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南牧場に行くと馬だらけ。
これは与那国馬ではないみたいですね。
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海をバックにお馬の親子。
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ダイビングしたのはこのあたりかな??
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海へ続く道。いやーわたし的には、与那国島はこのあたりを原チャリで走るのが一番好きですね。
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比川浜。静かなビーチです。
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比川浜の縁にあるのがDr.コトー診療所。今でも健在です。
またドラマやればいいのになぁ。
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これまた比川にある与那国製塩。
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以前那覇のまーす屋で味見して以来、ここの塩が好きなんですよね。ステーキに使うとめっちゃうまいです。
今回もこちらで塩を買って帰りました。
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与那国島最高峰(標高231メートル)の宇良部岳を原チャリで登山。
原チャリなら楽勝です。(笑)反対側に見えるのは二番目に高い久部良岳(195メートル)です。
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宇良部岳から見た泊まってる宿のある祖納。
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急坂を降りていきます。これはちと怖い。
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与那国島のシンボルの立神岩。高さ30mほどあります。
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立神岩の周りに海中遺跡のようなものが見えますね。
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ここも遺跡っぽい感じです。
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逆光で見る立神岩もなかなか迫力があります。
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東崎へ。今朝も来たので先っちょまでは行かず。
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夕日の中、東崎のあたりで放牧されている牛と馬。
バックに見える山が先ほど上った宇良部岳です。
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牛さんも絵になりますねぇ。(笑)
こりゃいい夕日が見えるんじゃないか。ということで久部良の日本最後の夕日が見える丘へ急行。6101871.jpg
昨日と似たような感じでギリギリ間に合わず。(笑)
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今日もいい感じの夕焼け空の撮影となりました。
宿に戻って晩御飯
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グルクンの姿揚げをバリバリといただきました。
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中身汁です。
夕食後、ダイビングのログ付けでダイビングショップへ。
与那国ラストナイトは酒飲みながら楽しいログ付けとなりました。

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2014沖縄旅行記 3日目 ~与那国島ダイビング5本目~

本日2本目から上がったところで一旦港に戻ってお昼休憩。
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昼ごはんはお弁当。
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昼休み中、ダイビングボートの船長がスタンドアップパドル・サーフィンを見せてくれました。
やってみます?と言われてDが挑戦。非常に苦戦していました。やはり体重制限があるようです。(笑)
Dが出来ないものはわたしもムリ。ということでわたしは遠慮しときました。
お客さんも増えて本日3本目。(与那国通算5本目)これで与那国のダイビングはラストになります。
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日本最西端の西崎。海側から見るのもこれでラストです。
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今回のポイントはミドリイシをはじめとするハードコーラルが多い感じです。
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ハードコーラルの多いポイントは壊さないよう気を遣います。
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メガネゴンベですね。この手の魚も好きです。
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このスズメダイは初めて見た。調べてみたらイシガキスズメダイだそう。
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しかし、このカメラは接写も良く撮れますなぁ。
次はこのカメラ買おうかな。
そうそう、このポイントはアンカーズグレイブ(錨の墓場)っていうポイントでした。6101849.jpg
いくつかアンカーが落ちてます。
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なんでこんな根掛かりしそうなところにアンカーを落としたのかはナゾです。
というわけで与那国での5本のダイビングが無事終わりました。与那国島のダイビングは遺跡をはじめ、洞窟やアーチなどとにかく地形がおもしろいですね。非常に楽しかったです。6年ぶりのダイビングでしたが、いいリハビリになりました。ダイブショップの方やいっしょに潜っていただいたお客さん、何かとご迷惑おかけして申し訳なかったです。ありがとうございました。

※水中写真はすべてDさん撮影。

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2014沖縄旅行記 3日目 ~与那国島ダイビング3・4本目~

今日もメインはダイビングです。
まずは朝イチの1本目(与那国通算3本目)。
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ソフトコーラルと小魚の多いポイントです。
今日から女性客が加わったので女性向けのポイントが選ばれたのかな?
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小魚好きなわたしとしてもこの手のポイントは結構好きですね。
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ソフトコーラルの種類も豊富です。
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この手のポリプの水槽は一本欲しいですね。
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ハゼもいっぱいいました。クロユリハゼかな。たいていペアで行動しています。
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こちらはハタタテハゼですね。背中の模様までキレイに撮れてます。
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ユカタハタですかね。キレイなスポット系です。
ここから2本目
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2本目(与那国通算4本目)は再び海底アドベンチャー系です。
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海底洞窟やブリッジ、アーチとダイナミックな地形の連続です。これは楽しい!
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水中立神岩だったかな。
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またアーチをくぐって行きます。
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さらに奥へ。
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水面から光が差すブルーホールがありました。これはキレイ。
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このあたりはあまり魚がいませんが、キレイなサザナミヤッコがいました。
与那国の魚はフルサイズまで育った大きい個体が多いのが特徴だそうです。
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ブルーホールの付近は潮流が強いのか付着生物も堆積物もなく岩がツルツルしています。
昼食、休憩を取ってラストの3本目(与那国通算5本目)を潜ります。

※水中写真はすべてDさん撮影。

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2014沖縄旅行記 3日目 ~与那国島の日の出~

沖縄旅行3日目です。
明け方、早めに目が覚めました。Dも起きてました。日の出見に行っちゃう?ということで原チャリで東崎(あがりざき)へ。
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お~なんかいい感じです。
東崎はわたし的に与那国で一番好きな場所なんですよね。前回来たときも何度も見に行きました。
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灯台のそばまで行ってみますか。
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こちらの東屋で日の出を待つ事にしました。
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だんだん明るくなってきました。何かいますね。
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与那国馬や牛が放牧されてました。
肝心の日の出は・・・
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ありゃ。こりゃダメかな。
帰ろうと思ったら
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ひょこっと太陽が頭を出しました。
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あら。水平線ではないですがちゃんと見えるじゃないですか。
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しかもいい感じの色具合です。
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お~グラデーションが素晴らしい。
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まさに太陽一個分の隙間でした。
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そしてまた雲の中へ。
早起きは三文の徳。でした。日の出が見れて良かったです。
前回来たときは日の出は見てない気がします。
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帰り道。牛さん並んでお食事中。オレたちも腹減った!
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さきはら荘で朝食。五穀米が美味しい。思わずおかわり。 
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デザート。
さて今日も朝からダイビング。今日は三本潜ります。ハードな一日のスタートです。

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2014沖縄旅行記 2日目 ~日本最後の夕日・夕食~

ダイビングを終え、一端ダイビングショップに立ち寄ってログ付け。フィリピンの叔父のところでテキトーに潜っていたわたしはこのログ付けというものを今回初体験。今までちゃんとログをつけてないので何本潜ったのかもわかりません。たぶん30本くらい?やっぱりこの手の遊びは初めからちゃんと始めないと後でいろいろと面倒なことになりますなぁ。

ログ付け後、宿に戻る。
宿の人の話によると台風で石垣と与那国を結ぶ船の入港が遅れ食材が手に入らず今夜は夕食が作れないので外食して来てほしいとの事。今日は金曜日で地元の人も外食することが多く居酒屋も満席になるので事前に予約した方が良いとのことでした。あちこち電話してみましたが、すでに満席だったり、電話に出なかったり。そこで直接行ってみることにしました。地元の人オススメの居酒屋『国境(はて)』。与那国では数少ないエレベーター付きのビル。まだ開店前だったが無事予約完了。これで晩飯にありつけます!実はダイビングの前に時間がなくて昼飯食ってなかったのです!!腹減った!!

晩飯前に日本最後の夕日を見に行くことにしました。
レンタルバイクを2日借りて、久部良のこちらへ。
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日本最後の夕日が見える丘。前回来たときもここで毎日のように夕日を見たっけ。
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久部良港に石垣との定期船『フェリーよなくに』が着岸していました。つい最近リニューアルしたらしいです。
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石垣からの最終便の飛行機も飛んできました。
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渡り鳥?も飛んで来たぞ!(笑)
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結局夕日はこんな感じ。相変わらず空がキレイ。
夕日を見て宿に戻ってバイクを置いて予約しておいた国境へ。
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生ビールのジョッキが見事なカチンコチンで出てきた!こりゃうまそう!!
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これは島豆腐を揚げたやつだったかな。
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刺身。新鮮でプリプリ。久しぶりに新鮮な刺身食った~
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カジキのスペアリブ揚げだったかな。これもうまい。
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これはシイラだったかな。
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シメはアオサ汁とおにぎり

という具合にどれもこれもうまかったです。さすが地元の島の人にも評判いいだけありますね。
すぐ満席になってあとから来た人は入店できなかったりしてましたので結果的に予約して行って大正解でした。


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2014沖縄旅行記 2日目 ~与那国島海中遺跡ダイビング~

宿に着くなり、ダイビングショップのお兄さんがやってきて事前面談でした。
そうなんです。与那国島の、この旅行のメインはダイビングなのです。(笑) 同行の大学同期のDがここ最近ダイビングにハマっていて海中遺跡で有名なここに潜りに来たわけです。わたしはそのおまけです。(笑)
おまけのわたしは、叔父がフィリピンでダイビングリゾートを経営していた関係で学生のころや社会人になりたての頃はよくフィリピンで潜っていたのですが、2008年のバリでのダイビングを最後に潜っていませんでした。国内では一度も潜ったことがありません。いわゆる『殿様ダイビング』しか経験ないので器材のセッティングとか、もうまったく覚えていないのです。汗
というわけでまずは港内でリハビリをすることになりました。あれ?海に潜るのってこんなに怖かったっけ?昔はまったく感じなかった息苦しさにパニック寸前になりました。こりゃギブアップかなとか思いましたが、なんとかなるかということで船で沖へ。

潜り始めたらなんとなく思い出してきて落ち着きました。
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※水中の写真はすべてDさん撮影。
与那国のポイントはとにかく地形がダイナミックです。
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こういう穴やアーチが無数にあって、そこを通って行きます。これは楽しい!
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Dさんのカメラ良く撮れてますねぇ。腕もいいんでしょうけど、いいカメラです。わたしも欲しい!
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バイカナマコです。梅花の名前のとおり赤い色をしています。
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クマノミです。ここのは黒っぽいですね。
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真っ赤なイソバナ。キレイですね。
という訳でなんとか無事一本目が終わりまして休憩を取り、二本目へ。6101727.jpg
Dr.コトーの診療所です。今でも健在です。沖から見るのは初めて。
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二本目はこのあたりから海底遺跡へ。陸上の地形もダイナミックです。
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カメのモニュメント。確かにカメっぽい。
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この三角具合がスゴいですね。
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こんなミゾもあります。
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ミゾの奥は拝所。十字が切られています。
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海中遺跡のハイライト。階段です。
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確かに段々になっていてインカの遺跡みたいな感じです。
写真には写ってないですが、この反対側が断崖絶壁になっていて上から覗く感じが楽しかったです。
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城門です。この穴をくぐります。引っかからないかちょっと心配でした。(笑)
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二枚岩という巨大な岩です。本来ここからスタートなのですが、今日は潮の関係で逆コースでした。
この海中遺跡は人工によるものなか天然のものなのか議論されているそうです。6101737.jpg
ただ、階段の段差もバラバラですし、陸上の岩を見た感じだと軟らかい岩が溶けてなくなり、固い部分の岩だけ残ってできたのが遺跡なのかなぁという印象です。まぁ遺跡だと思った方がロマンがありますけどね。(笑)

というわけで見事な海中遺跡のダイビングを楽しめました。
海中遺跡は前回来たときには見に行けなかったので今回見れて良かったです。

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