2013-06

九州・四国旅行記 5日目 ~高松へ~

羊蹄丸の見学を終え、香川の高松へ。
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出張の帰りに何十回と走った道。この道を走ることももうないな。と思いつつ。
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製紙工場の煤煙が原因で街中ウ○コ臭い四国中央市。
初めて来たときは運転しながら無意識にウ○コ漏らしてしまったかとマヂで焦った。
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飯野山。別名『讃岐富士』。この山が見えてくると高松まであとちょっと。
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1年ぶりの高松。相変わらず運転マナー最悪。まぁ7年住んでたのでどこからクルマが飛び出して来るのか、どこで突然ウィンカーも出さずに曲がるのがだいたい覚えてる。勝手知ったる香川県。(笑)
そういや、『ちんさむロードごっこ事故』があったのこの交差点だったっけ。
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前に住んでいたあたりに行ってみた。1年ぐらいじゃたいして変わらず。
住んでた部屋を覗いてみたら、未だに空室だった。わたしが退去してから1年以上空室らしい。
2004年の台風の高潮被害と震災の津波の記憶から香川でも海辺の物件は人気ないらしい。
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今日の宿は西日本一の長さとも言われるアーケードの商店街の中のこちら。
東京から出張者が来るといつもここに案内していたのだけど、自分自身が泊まるのは初めて。
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ロフト付きベッドでなかなかいいじゃないですか。値段も4千円ぐらいですし、ぜんぜんOKです。
元職場に行き、退職の挨拶。元上司と飲みに行きベロベロに酔っぱらう。
解散後、うどんを食いに黒田屋へ。
香川のうどん屋は昼がメインで夜やってる店は数少ない。黒田屋はその数少ない夜もやってるうどん屋のひとつ。
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まずはおでんをいただく。
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トッピングでよくわからないがぶっかけうどん。
揚げ玉は入れ放題。
ここのうどんは正直あまりおいしくない。夜でもやっているというのだけが取り柄。飲んだ後によく食べに行ったなぁ。



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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 青果市場~

魚市場の次は青果市場へ。

出ました!果物屋さん!フルーツ大好きなのでこれはたまりません!
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数十軒はある果物屋はだいたいどこも似たようなラインナップ。
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大好きなチェリモヤ発見!これは買わねば!
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バナナ、パパイヤ、リンゴにブドウ、みかんもある・・・
北方系、南方系、あらゆる系統のフルーツが揃っているのがすごい。さすが農業国のペルー!
バナナとスイカとパイナップルしかないブラジルとはだいぶ違う
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やはりフルーツゾーンは女性のお客さんが多い。
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お!この店はちょっと変わってる。
緑一色だ!勝手に店名を命名。『青果リューイーソー』
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ほとんどアボカドかな?
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ここのお店でチェリモヤとパッションフルーツを購入。
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それにしてもここはホントにフルーツの種類が豊富。フルーツ天国の東南アジアでもここまでは揃わない。
ホント素晴らしい。夢のようだ。
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なんとこれはホオズキ。食用のホオズキなんてあるんですなぁ。
店の人がひとつ味見させてくれた。なかなか甘くておいしい。
隣の縞模様のフルーツはなんだろう?これも気になる。
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こちらは豆屋さん。
うん。やっぱりどこの国に行っても市場めぐりは楽しい。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 魚市場~

続いて、リマの魚市場の見学です。

リマの市場は屋内でキレイに整備されています。
肉ゾーン、魚ゾーン、青果ゾーンと分けられていて見学しやすいです。
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リマは太平洋に面した港町なので魚はもちろん海の魚です。
この手前の身はMEROって書いてありますね。日本でも煮魚でおなじみのマゼランアイナメです。
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新鮮でうまそうな身が並んでます。魚卵みたいのも売ってますね。
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ほとんどの魚が1キロいくら。という感じで売られています。値札もついてて明朗会計ですね。
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こちらではカニや貝が売られています。
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ホタテみたいな二枚貝がうまそうです。
なかなか種類が豊富で見ていて楽しいです。
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海水魚だけかと思っていたら淡水魚のティラピアも売られてました。
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ここのおじさんはサービス満点で魚をいろいろ見せてくれました。
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これはなんだろう?底モノ系ですね。
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こちらはチーズ屋さん。ちょこちょこと違う系統の店も入り混じる。
続いて青果ゾーンへ。

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九州・四国旅行記 5日目 ~羊蹄丸船内 その4~

最後にブリッジの見学です。
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レーダーマスト。
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右舷側のウィングからブリッジへ。
ウィングに屋根ない船も多いですが、さすが天候の厳しい津軽海峡を往復していた船だけあってバッチリハウスまで付いてますね。
船内は改装され現役当時とだいぶ変わってしまったそうですが、ブリッジは現役当時そのままだそうです。
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最初に目に飛び込んできたのがレーダーでした。
画面にフードのついたレーダーは懐かしいですね。学生時代、初めて乗った船はこのタイプのレーダーでした。
このフードは夜間用で日中は取り外します。
夜間、明るいレーダー画面が見えてしまうと、暗順応していた目が画面の明るさでやられてしまうからです。
フードに開いている穴はレーダープロッティング用の手を突っ込む穴です。ここから手を入れて画面上にマーキングしたりします。
今は画面の明るさ調整ができますし、さほど明るくないのでこういうフードもついてません。プロッティングもレーダーの画面上でタッチパネルでできます。
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羊蹄丸の操舵スタンド。
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こんな丸い舵輪だったんですね。舵輪の塗装のハゲ具合が年季を物語ってます。
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こちらはエンジンテレグラフ。クルマで言うシフトレバーとアクセルです。
テレグラフが2つあるということは羊蹄丸はプロペラが二つある二軸船ということです。
片方を前進、もう片方を後進するとその場回頭ができたりします。
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こちらはエンジンルームにオーダーを伝えるテレグラフ。エンジンルームからの応答も表示されます。
STAND BYはエンジンを使えるようにしろ(ブリッジから)→使えます。(エンジンルームから)
RING UPは航海状態。もうエンジンを止めたりバックしたりはしない。前進あるのみ。
FINISHは入港後などでエンジンはもう使わない。
といった意味があります。機関室のエンジニアはこのオーダーを見て作業に入るわけです。
ちなみにDRIVE PROPELERは初めて見ました。どういう意味なんですかね?
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ドッキングテレグラフ。これは初めて見ました。
おそらく出入港時にブリッジから船首と船尾に舫い索をどうするかオーダーを出すためのものです。
たぶん船首と船尾にもこのテレグラフがあるんだと思います。
マイクとスピーカーでも十分な気がしますがこんなテレグラフも用意されていたんですね。
ちなみに
MAKE FASTは係留索を止めろ。(これで決まり。)
SLACK AWAYは係留索を緩めろ。
NOT CLEARは係留索or船の周囲がクリアーでない。
ALL CLEARは係留索or船の周囲がクリアー。
HEAVE INは係留索を巻け。
LET GOは係留索を離せ。
STOP HOLDは係留索を一時的に止めろ、ASTERN SLOWとAHEAD SLOWはゆっくり下がる。ゆっくり前へ出る。という感じかな?
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ステアリングテレグラフ。これも初めて見ました。
おそらくブリッジで操船不能になったときにこれを使って操舵機室にオーダーを出すんじゃないかと思います。
MIDは舵中央 STEADYは当て舵(昔のSTEADYはちょっと意味が違うかも)STARBDは面舵(右)10度程度 HARD STARBDは面舵一杯です。
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こちらはスラスタ(出入港時に船を真横に動かす装置)の操縦ハンドル。
これ何かしら?と言ってるおばちゃんがいてよっぽど説明してあげようかと思いましたが、やめときました。(笑)
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津軽海峡の海図も置いてありました。ここをひたすら往復していたわけですね。
ただ、この青い世界測地系の海図は割と最近のものです。現役当時は黄色い日本測地系の海図ですね。
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配置図もありました。車両甲板の線路の様子が確認できました。
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ブリッジから見た船首。
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入港時の係留索の取り方の解説。線路の形状は間違ってますね。船内のポイントはY字型です。
岸壁と副岸壁の間の可動橋にピッタリ合わせるのはなかなかの技術が必要だったんじゃないでしょうか。
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平日にも関わらずたくさんのお客さんが来ていました。
羊蹄丸も最後にたくさんの人に見てもらえてよかったですね。
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羊蹄丸もこれで見納めです。
50年近くお疲れ様でした。
この一般公開のあと、羊蹄丸は香川・多度津の船の墓場に回航され解体されました。
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Googleのストリートビューを見てみたら羊蹄丸が写っていました。
おそらくこれが最後の姿です。


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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 厳戒態勢~

カエルジュースの次は魚市場へ行く。
バスに乗るため市場を突っ切る。

このあたりはアパレルゾーンらしい。ビルの窓際にマネキンが並べられていておもしろい。
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それにしてもものすごい人だかりだ。何かあるのだろうか。
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よく見ると、マスコミと警官や軍人、それを眺める群衆でごった返している。
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屈強そうな男たちがスーツを着て立っているのはある意味怖い。
後からわかったのだが、このときのリマは『社会包摂週間』で各種イベントが行われ、アメリカのクリントン国務長官も来ていたそうである。どうもここには政府要人(もしかしたら大統領)がいたようだ。
それで朝から警察の車列が通ったり、警官がうじゃうじゃいたり厳戒態勢だったわけだ。
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騎馬警官隊も警護に当たっていた。
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厳戒の市場を抜け出し、バスに乗る。
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乗ったバスがお揃いの緑のTシャツを着たデモ隊のまっただ中に突入!
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どうもこの人たちは反大統領側らしい。イベントで大統領が来ているので抗議のデモをしているようだ。
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バスを降りると、また騎馬警官隊がいた。
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ここで騎馬警官隊はデモ隊と対峙しているようである。

って、ここ最前線じゃん。(汗)
デモ隊と衝突でも始まったらシャレにならない。慌てて退散。

それにしても騎馬警官隊って実際衝突が起きたら有効なのだろうか?
馬がパニクって全然使い物にならなくなりそうな気がするのだが・・・

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九州・四国旅行記 5日目 ~羊蹄丸船内 その3~

上のデッキに上がり、パネル展を見学。

鉄道連絡船っておもしろいですよね。もう日本からはなくなってしまったわけですが、ぜひ1/150のNゲージサイズの模型を発売して欲しいですね。レイアウトに設置して貨車の出し入れをして遊んでみたいです。
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羊蹄丸は青函連絡船を引退後、改装されてイタリア・ジェノバで行われた博覧会に洋上パビリオンとして出展されました。その時の様子なんですが、自走や曳航じゃなくて船に乗っけられて運ばれていたとは驚きました。
それにしても羊蹄丸って青函連絡船として生まれたのに、イタリアに運ばれ展示、また日本に戻り東京で展示、四国の新居浜に運ばれ展示、最後は香川で解体。と数奇な運命を辿った船ですね。
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船室。これは改装後にできたものです。
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東京・お台場に置いてあったときは結婚式場としても使われてましたのでなかなかキレイですね。
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舷側の通路。
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船尾の広いデッキ。
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デッキからはオレンジフェリーの『おれんじホープ』が見えました。
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後部マスト。
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ファンネル(煙突)。ファンネルマークはJNR(国鉄)。
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救命艇はカッターかな?
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前部マストとブリッジ。

さて次はブリッジを見学しましょう。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 衝撃のドリンク!~

リマの市場へ来た目的はただ一つ。このドリンクを飲むためである。

市場の中でも薬や薬草、健康食品などを売るエリアの一角にあるこのジューススタンド。
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一見フツーのジューススタンドのようだが・・・
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水槽に入っているのは何だ??
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そう。カエルである。
ここはリマ名物カエルジュースを売るジューススタンドだったのである。

カエルジュースができるまでは動画でご覧ください。

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プラスチックのコップに入った緑色の液体がカエルジュース。
カエルジュースと聞いて、カエルそのものをミキサーにかけただけのおぞましいものを想像していたが、実際にはカエルスープ、カエルのエキス入り健康ドリンクという感じで、意外とフツーに甘くておいしいドリンクであった。
ただ、ノニの実や薬草を多くしたりするとかなりマズいらしい。

カエルジュースはペルーでは健康ドリンクとしてポピュラーな飲み物だそうで、仕事の前に『さぁ今日も頑張るぞ!』的に飲んでいく人が多いらしい。日本で言うとユンケルやリポビタンDみたいな栄養ドリンクを飲む感覚なんだろうか。
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棚に並ぶ健康食品?
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他のお店にもカエルが・・・
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いろんな種類のカエルが入っている。
ペルーのカエルは日本で言う「赤まむし」的な存在のようだ。
というわけでまたひとつ話のネタができて良かった?

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南大東旅行記 13日目 ~朝食・南大東島地方気象台~

南大東島旅行13日目。南大東島滞在10日目。
いよいよ今日の夕方の船で南大東島を離れる。

『よしざと』で食べる最後の朝食。ご馳走様です。
毎日おいしいごはんありがとうございました。コックさんにお礼。
朝食後、ここはぜひ押さえておきたかったところに出かける。
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南大東島地方気象台。日本の台風観測の最前線基地でもある。
この気象台では朝8:30と夜8:30の2回、ラジオゾンデの打ち上げを行っています。
日本の気象台では16か所で打ち上げを行っていて、うち8か所が自動打ち上げ。ここ南大東も自動だそう。
気象台の入り口にあるインターホンで「気球の打ち上げ見せてもらってもいいですか。」と尋ねたら『どうぞ。』と返事が来たので見せていただくことに。5062333.jpg
これがラジオゾンデの自動打ち上げ装置。この装置の中で自動でゴム気球に水素が充填され、時間になると打ちあがる。この打ち上げの話を中学のときの理科の授業で聞いたことがあって前から一度見てみたかったのです。

打ち上げの様子は動画で撮りましたのでご覧ください。
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完璧に正確な時間では打ち上がらないようで1分少々遅れて気球のカバーが開き、発射。
意外と地味な打ち上げでした。(笑)
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気球の下についているのがラジオゾンデ本体です。
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気球とラジオゾンデ本体を繋ぐラインはラジオゾンデ本体に巻きつけてあるようで気球が上昇していくうちにラインも伸びて行きます。
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ぐんぐん昇って行きます。
だいたい一秒間に6メートルぐらいのペースで30km上空まで上がるそうです。
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あっという間に風に流されて見えなくなるのかと思ってましたが、まだまだ見えます。
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打ち上げから15分後。まだ見えます。単純計算で5000メートルぐらいまでは上がっているハズです。
今日は天気も良く、南大東は空気が良いのでよく見えるのかも知れません。
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自動打ち上げ装置からプシューと音がしました。次の気球に水素ガスを充てんしているようです。
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気象台の建物の一階に気象観測用の機器が展示してありました。
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転倒ます型雨量計。
むかし、テレビで『雨量はしし脅しみたいなヤツでこっとんこっとんと測っている。』と解説していた。これがそれだったんだ!ちょっと感激。(笑)
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ラジオゾンデの気球。全自動で膨らませたあとはどうやって風船の口を止めているのだろう?
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これがラジオゾンデ本体。意外と小さい。
観測後は海に落下することがほとんどだが、たまに陸地にも落ちてくるらしい。
拾ったら気象台に届けることになってるとか。
というわけで仕事柄、気象好きなわたしとしてはなかなか楽しい見学でありました。

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南大東旅行記 12日目 ~幻の食材インガンダルマ・ナワキリを喰らう~

塩屋プールで泳いだあとは宿へ戻る。
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途中で撮影。こうして見ると北海道の風景のようにも見える。
作物がサトウキビでなければ北海道の景色です。と言われても疑わない人が多いのではないだろうか。
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北海道の美瑛みたい。
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宿で食べる最後の夕食。
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昨日釣った魚を調理してもらった。ようやく釣った魚を食べることができてうれしい。(笑)
コックさんありがとう!
夕食後一休みしたのち、一人で飲みに出かけた。割烹料理屋さんの喜作。
何と言っても今日は南大東ラストナイト。やっぱりこれを食わねば!
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インガンダルマ(アブラソコムツ)の刺身。食い過ぎ危険!
味は極上のヒラメのエンガワという感じ。噛めば噛むほど脂が染みだしてきておいしい。
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もう一品がこちら。ナワキリ(クロシビカマス)の塩焼き。
これまた南大東名物の魚。脂乗りまくっててうまかった。この手の魚は大好き。
もちろん皮も残さずキレイにたいらげる。
いやー一度食べてみたかったインガンダルマの刺身とナワキリが食べられて良かった良かった。(笑)
料理はもちろんのこと、どういうわけか関西弁の大将(沖縄本島出身らしい)と島出身の女将さんといろいろ話ができてこちらも楽しかった。ここはもっと早く来たら良かったなぁ。ぜひまた食べに行きたい。

そうそう、仕事何やってる?と聞かれ、船関係です。と言ったら、さっき来たお客さんも船関係って言ってたなぁなんて話が・・・こりゃわたしの旅行のいつものパターンか?(笑)

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九州・四国旅行記 5日目 ~羊蹄丸船内 その2~

青函連絡船は青函トンネルがなかった時代に人だけでなく鉄道車両も運んでいました。
羊蹄丸の船内には四番線まで線路があり、48両の貨車を積むことができました。

フローティングパビリオンになってからは2両の車両が搭載され、一般公開されていました。

一台がこれです。ディーゼル機関車のDE10 30です。
手前の酔いつぶれたおっさんがいい味出してます。(笑)
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窓に寒冷地仕様の雪を吹き飛ばす旋回窓がついています。船みたいですね。
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こちらにも人形が!運転手さんとラッシング(船が動揺しても脱線しないように固定・固縛すること)係さんです。
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もう一両がこの客車です。スハフ44 25です。旧型の客車ですね。
ちとピンボケです。
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急行『津軽』という設定です。サボが盗られないように固定されています。(笑)
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やっぱり行先は上野ですね。
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この時代の緩急車って妻面にテールライトついているだけなんですよね。
これ以降の近代の緩急車は最後尾車両っぽくなるんですけどね。
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車内の様子も確認できます。
この硬い座席に長時間座って青森から上野まで行くのは大変だったでしょうね。
客車にも人形が乗ってます。 5062309.jpg
昔はこういう子どもいましたよね。最近はあまり見ないような・・・(笑)
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就職で東京に出る中学卒業したての子という設定だったかな??
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可動扉のところではスクリーンを設置して、現役時代の映像が流れていました。
この車両たち、羊蹄丸の解体でどうなってしまうのか心配していましたが、DE10は千葉のポッポの丘という施設へ、スハフ44は栃木の真岡鉄道に売却されたそうです。2両とも船内で保管されていたため年代ものの割には状態がとても良かったみたいです。また活躍の場が与えられて良かったですね。

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南大東旅行記 12日目 ~塩屋プール~

海軍棒プールの次は塩屋プールへ。
今日こそは泳げるかな??

お~今日は海が穏やかで波が打ち込んでない。今日は泳げる!
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穴の開いた海岸がおもしろい。穴に石が入り、潮でグルグル回されているうちに穴が広がっていくらしい。
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さぁ念願の塩屋プールで初泳ぎ!
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あら。意外と浅くて底がフラット。海軍棒プールと比べると圧倒的に生き物が少ない。
『プール』としてはこちらの方が良いのかも。浅いので子どもでも安心。
ただ、生き物観察はやっぱり海軍棒かな。
それでもそれなりに生き物はいる。
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シャコ貝。
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タカラガイ。
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ヤドカリもチラホラ。光のゆらぎがキレイ。
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手前のプールにも行ってみよう。
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こちらのプールもものすごくキレイ。どうもこちらのプールが南大東のプールの元祖らしい。
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ただ、めちゃくちゃ浅い。水深10センチぐらいしかない。幼児用プールという感じ。
ヤドカリの天国でもある。(笑)
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たまに魚も泳いでいる。
ここの外側は透明度がハンパないそうで30メートル以上見えるとか。ちょっと行ってみたい気もしたのだけど、流されたときにシャレにならないので断念。いつかはガイド付きで行ってみたいと思う。

あー何はともあれ、最後に塩屋プールで泳げて良かった。
これで南大東島では泳ぎ納め。ホント大満足。
海軍棒プールと塩屋プールのためだけに南大東島にまた来てもいいぐらい良いところでした。

動画もご覧ください。




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南大東旅行記 12日目 ~海軍棒プール~

午後は『日課』の海軍棒プールへ。

海軍棒プールへ行く道。南大東島は島の周囲が高く、島の中心部からは直接海は見えないのでこうやって海が見えてくるといつもわくわくする。
一通り、プールで泳いだあと、プール脇の海岸を歩いてみた。5061902.jpg
今日はだいぶ潮が引いている。
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今日の海は穏やか。
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岩にカニやトビハゼがくっついていて近づくと一斉に潮だまりに逃げていく。
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うわっ!ウミヘビがいた!ウミヘビもビックリしたようであっという間に逃げて行った。
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タイドプールの小魚観察もおもしろい。
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タイドプールに頭だけ青くて黄色のボディのキレイなギンポ系の魚がいた。
調べてみたら、婚姻色を出したロウソクギンポのオス。普段はもっと地味らしい。
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この海岸はどこまでも歩いてみたくなる。
さて、次は塩屋プールに行ってみよう。今日こそは泳げるかな??

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南大東旅行記 12日目 ~原チャリツーリング~

シュガートレインの痕跡をたどったあとは原チャリで島中をブラブラと走る。

瓢箪池。
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瓢箪池のほとりにあるゴルフの打ちっぱなし。
かつてはプロデビュー前の宮里藍が強化合宿でここに来たらしいが、現在は営業しているのか不明。
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民宿金城。当初の予定ではこちらに泊まる予定だったのだが、旅行出発の直前に竜巻で屋根が吹っ飛んでしまい、営業できなくなったと連絡があった。復活したのだろうか?
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喜作。割烹料理屋さん。今夜行ってみよう。
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10日目のお昼にパンを食べたパン屋兼カフェ。
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島一番の繁華街。スナックや居酒屋が並ぶ。
昨日行った『うみんちゅ』もここ。
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スロットなんかもある。(ただしやっているかどうかよくわからない。)
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ビリヤードもあったが、ここもやっているのかどうかは不明。
沖縄の離島もあちこち行ったが、石垣島とか大きな離島を除いて、これほどいろいろある離島は珍しい。
かつてはフィリピンパブなんかもあったようだ。
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島唯一の信号機。小学校の前にある。
離島によくある将来島から出たときのためにある勉強用の信号機。
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いい標語です。(笑)
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こちらは貸しコテージ。グループの旅行だといいかも。
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石積みの倉庫。農協のかな?
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かつての島の持ち主の大東糖業株式会社。
島の学校から郵便局まですべて製糖会社の持ち物で、昭和40年代まで個人の土地所有が認められなかったそう。
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製糖工場。
製糖シーズンではないのでひっそりとしている。
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発電所。ディーゼルで発電しているので結構うるさい。
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浄水場。海水を脱塩して真水にしている。ROを使っているのかな?
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さて昼ごはん。南大東島滞在も残り少ないので初心に戻って富士食堂の大東そばにしよう。
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大東そばすしセット。あ~このダシがたまらん。
食後、スーパーを覗いてみたら、10日ぶりに船が入ったのでいろんな食材が売られていて活気があった。
特に牛乳はその日にすべて売り切れてしまうぐらい人気があるらしい。わたしも1本買って久しぶりに牛乳を飲む。
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ついでに買った大東饅頭。大東の文字の周りが南大東島の形になっている。
さて、お昼も食べたし、午後は日課の海に泳ぎに行きますか。

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九州・四国旅行記 5日目 ~羊蹄丸船内 その1~

解体前に新居浜で一般公開された羊蹄丸は船内ももちろん見学ができます。
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船内へ。
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船内の発電機は使えませんので岸壁から発電機で電気を供給していました。
入り口で入場料を払って中へ。
実は羊蹄丸に乗るのは3回目ぐらいだと思います。
船の科学館に係留されていたときに何度か行ったことがありました。5061703.jpg
エスカレーターで下のデッキへ。
本来はエンジンルームや車両甲板しかないエリアですが、ここにこんなおもしろいものがあります。
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昭和30年代の青森駅前を再現したジオラマ展示の『青函ワールド』です。
音声付の人形もいたりして非常にリアルにできています。
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魚屋さん。
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毛ガニもリアルです。当時は1匹250円だったんですねぇ。

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洋品屋さん。
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リンゴ売り。
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焼き芋屋さん。
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玉子屋さん。卵はあまり値段が変わってないですね。
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こちらは青森駅。
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青森駅の構内がリアルに再現されています。
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ストーブのある待合所。
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おにぎりをむさぼるおかあさん。うまそうに食うなぁ。(笑)
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食堂で酔いつぶれるおっさん。
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お客さん!閉店ですよ!
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メニューは当時の金額。エビフライ=毛ガニ1匹。
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こちら側は連絡船。見送りに来た人に別れを告げているのかな?

続く


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南大東旅行記 12日目 ~シュガートレイン~

空港の次はシュガートレインの痕跡を巡ることに。

シュガートレインとはかつて南大東島の島中を走っていたサトウキビ運搬用の鉄道のこと。
あれ?沖縄って戦後はゆいレールができるまで鉄道がなかったのでは?と思われる方も多いと思うが、この南大東島のシュガートレインはあくまで製糖工場の一施設。という位置づけで『鉄道』という扱いではなかったらしい。
1917年から1983年まで走っていたというからそんなに大昔の話でもなかったりする。
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展示されている蒸気機関車。昭和30年代まで使われていたらしい。
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やたらシンプルな運転席。部品はどっか行っちゃったのかも。
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こちらは客車。客車もあるんだからやっぱりちゃんとした『鉄道』だと思う。
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どういうわけか荷車も。
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こちらはディーゼル機関車。1983年の廃止時まで使われていたらしい。
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こちらも運転席に入れます。
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こちらも痛みが激しい。それにしてもブレーキハンドルとかよく残っているなぁ。
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こちらはサトウキビを運ぶ貨車。
続いて線路跡を探索する。
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現在はほとんど線路は残っていないそうだがGoogle Earthで見てみると線路があった場所は緩やかなカーブになっていて今でもどこに線路があったかだいたいわかる。
赤い線(見やすいようにちょっとズラしてあります。)でなぞったところが線路跡。島を一周する環状線や支線もいくつもあったりする。
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旅行6日目で走ったまっすぐなフロンティアロードはもとは線路だったわけです。上のGoogle Earthの写真の水色のポッチのところです。
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こちらは機関庫跡。現在は農機具の倉庫になってます。
Google Earthの写真の黄色いポッチのところです。 
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製糖工場に続く道。この道も、もとは線路だったっぽい緩やかな曲線です。
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線路そのものはほとんど撤去されてしまい、ほんの少しだけ現存しています。
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下のGoogle Earthの写真の青いポッチのところです。
踏切状に線路が残っています。
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踏切の先の線路は撤去され、線路だったところには木を植えられ、防風林になったようです。
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下のGoogle Earthの写真の緑のポッチのところです。
ここにも一部線路が残っています。
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反対側より。ここが一番線路らしく見えるところかも知れません。
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ここは集落の北側。片方の線路一本だけ残ってます。
このほかにもう一箇所線路が見えるところがあるのですが、見逃してしまいました。

これらの痕跡は近代化産業遺産群33のひとつとして認定されたそうです。

というわけで日本最南端の鉄道の跡を巡りに南大東島に行くのもおもしろいかも知れませんね。

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九州・四国旅行記 5日目 ~新居浜へ~

南国SAでの昼食の後は高知道で瀬戸内側へ。

ここからはトンネル22本をくぐって四国山脈を越えます。ほとんどトンネルです。
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瀬戸内側に来ました。川之江ジャンクション。
今日の宿は香川の高松なので本来は右ですが、ちと愛媛に用があるので左へ。
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この道、飛行機の滑走路に着陸するみたいで高知の出張の帰りに通るのが好きでした。(笑)
ハイ。やってきたのは愛媛県の新居浜です。
新居浜も出張で80回ぐらいは来たと思います。ここは現場の人たちにはとても良くしてもらったのですが、西日本特有の逆ギレする人種の客とのトラブルで四国での七年間の滞在中一番イヤな思いをしたところでもあり、二度と来るつもりはなかったのですが、とあるイベントがあったのでやってきたのでした。
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ハイ。イベント会場はこの先です。
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イベント会場に到着です。
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ハイ。イベント会場は元青函連絡船の『羊蹄丸』です。
東京・お台場の船の科学館での展示を終え、四国で解体されることになりましたが、その前に新居浜で最後の展示が行われたのです。
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羊蹄丸の全景です。東京からタグボートに曳かれて新居浜まで来たそうです。
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もうちょっと近づいて一枚。
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船首のアップ。ホーサー(係留索)が本来のものより細く、頼りなく見えます。
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船尾。この向こう側に鉄道車両を載せる入り口があります。
さぁ、中にも入ってみましょう。
(続く)


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南大東旅行記 12日目 ~朝食・北港・空港~

南大東島旅行12日目。南大東島滞在も残りわずかとなった。

朝食。昨日は遅くまでちと飲み過ぎた。わたしもPONさんも箸が進まない。汗
昨日の釣りで釣り具を使い果たしてしまい、島では補給できないようなので釣りはもうやらないことにした。

午前中は原チャリツーリング。
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北港に行ってみると、『だいとう』が入港していた。
台風で一航海延期になったので、わたしらが島に『だいとう』で来て以来10日ぶりの入港となった。
これでついに那覇に戻る足ができた。うれしいような、さびしいような。
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今日の海はかなり穏やかだ。
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北大東島もくっきりと見える。
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島の岩山。こういう水槽レイアウトを作りたくなる。
北港から空港の方へ行ってみる。
もうすぐ那覇からの飛行機が来るハズ・・・
空港の吹き流しを見ると南風。ということは北側から着陸するハズなので滑走路の北側でスタンバイ。
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滑走路の北側にある南大東VOR/DME局。いわゆる電波標識。
夜にこの標識めがけて飛んでくる飛行機が結構多い。北から南に南大東島の上空を抜けていく。
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滑走路脇の雑草。この巨大なマメみたいな植物は沖縄のあちこちで見かける。
しばらく待っていると飛行機のプロペラ音が聞こえてきた。
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高度を落としながら上空を2回通った。
南大東空港には管制官がいないそうで、パイロットの判断で離着陸するとか。
着陸前に上空より滑走路を確認してから着陸するらしい。
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予想通り北側からやってきました。
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まっすぐ進入してきます。
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接地直前。パイロットの顔が見えそうです。
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そのまま空港にも行ってみました。
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空港の屋上より。
琉球エアコミューター(RAC)のDHC8-Q100です。いわゆるボンバル機ですね。
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垂直尾翼のシーサーが沖縄らしくていいですね。
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カウンターひとつだけのちっちゃな空港です。
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飛行機は一日2往復のみ。
那覇への直行便と北大東島の経由便(曜日によって北大東島先行と南大東島先行がある。北大東島先行の曜日は南大東島から北大東島には行けない。)がある。
北大東島への便はフライト時間たったの3分と日本最短距離路線。
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那覇への折り返し便の搭乗が始まりました。
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エンジン始動。タキシング開始。滑走路のエンドへ。
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1500メートルの滑走路の真ん中ぐらいで離陸しちゃいます。
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行ってらっしゃ~い。
動画も撮りましたのでご覧ください。

このエンジン始動音が好きなんですよね。(笑)
一眼とコンデジの動画と同時に撮影しておりますので時折映像が乱れます。ごめんなさい。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 市場へ~

落ち着かない(笑)バスを乗り継ぎリマ市場へ。

途中でバスが止まった。車列がピクリとも動かない。渋滞?

と思ったら、警察の車列が来た。何台も何台もやってくる。
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道端には警官だらけ。
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どうも警察の車列が通るので交通規制をしていたらしい。
車列が通り過ぎると規制が解除されバスが動き出した。
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リマの市場のそばでバスを降り、市場までは徒歩で移動。
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やはり市場の周辺はどこの国に行っても似たような雰囲気。
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市場の周辺にも警官がたくさんいた。
今日は何かあるのだろうか?
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BANOSはトイレ。ここは有料。
入ってみると、入り口に料金所があり、料金を払うとトイレットペーパーを『1回分』渡してくれる。(笑)
トイレの中には掃除係の人がたくさんいて一生懸命掃除している。
発展途上国の市場のトイレとは思えないぐらいキレイだった。これなら有料でもぜんぜんOK。
市場に入っていく。
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穀物を売っているのかな?
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こちらは果物?
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あら。この真ん中の白い実はノニの実ですね。
以前、波照間島で見ました。
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うわっこちらはヘビを売ってます。ヘビの生き血にヘビの身です。
ペルー版ハブ酒みたいのもあります。
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ヘビ売りのおっさん。
チーノ!チーノ!と声をかけてきてポーズを取ってくれた。
が、包丁振り回してポーズ取るのはやめてほしい。(笑)
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どうもこのあたりは市場の中でも薬や薬草、健康食品などを売るエリアらしい。
先ほどの穀物や果物だと思ったものはすべて薬になるらしい。

この後、我々は衝撃のドリンクを目の当たりにするのであった。
(続く)

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南大東旅行記 11日目 ~塩屋プール・夕食・夕日~

海軍棒プールで泳いだ後、塩屋プールにも行ってみる。
今日は泳げるかな??

ん~相変わらず島の西側は波が高い。
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ざブーん!ダメだこりゃ。
帰るまでに塩屋プールで泳げる日は来るのだろうか・・・

宿に戻り、夕食まで昼寝。
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宿の夕食。今日はオムライス。うま~。
夕食後は夕日を見に行く。
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おぉ!今日はいい感じ!
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それにしてもキレイな空だ・・・
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ん~水平線上に分厚い雲があるなぁ。
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今日の夕日はこれが限界か・・・
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やっぱり水平線上に沈む夕日は見られなかった。
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この空を見れたのは良かったかな。
夜はPONさんと宿の人と飲みに行った。そういや南大東島に来て外に飲みに行くのはこれが最初だったかも。5061210.jpg
『居酒屋うみんちゅ』だったかな。
ここの女主人が松本零士の漫画『元祖大四畳半大物語』の主人公の足立太そのもので思わずいっしょに記念撮影をしてもらった。(笑)
↑このまんまのお顔と髪型をされてます。(笑)
今日はダルマのフライができるとのことだったのでさっそく注文。
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これが南大東名物のインガンダルマ(アブラソコムツ)のフライ。
脂分が人間が消化できないワックス成分のため、食べすぎると脂がおしりからダダ漏れになってしまうという恐ろしい食い物。ただ、非常においしいという話だったので前から一度食べてみたかった食材だった。
実際、数切れ食べる分には大丈夫らしい。
食べたみたらジューシーでとてもおいしい。ヒラメのエンガワをさらにこってりと脂っぽくした感じ。

久しぶりに深夜まで飲みながらいろいろ話ができて楽しかった。

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九州・四国旅行記 5日目 ~中土佐町~

窪川からいよいよ峠越えです。

七子峠の久礼坂を降りて行きます。
この峠は300メートルの標高差があり、高知から高知南西部に行く道はこの道一本だけしかなく一番の難所でした。
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七子峠から見た下界。
このときは高速道路を建設中でした。現在は高速道路が開通し、七子峠の峠越えをする必要はなくなっています。
七子峠のふもとにあるのが中土佐町の久礼(くれ)です。
漫画『土佐の一本釣り』の舞台となった街です。
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町の入り口の標識に『土佐の一本釣り』の主人公の純平と八千代が描かれています。
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土佐久礼駅。『土佐の一本釣り』にもよく出てきます。
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駅舎の柱がなんともレトロです。
いまにもディーゼルカーから純平やその仲間たちが降りてきそうです。
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土佐久礼駅の駅前。
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駅前の喫茶店。出漁前の純平たちがダベってそうです。
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地元の酒はもちろん『純平』。
という具合に高知の見残したところを見ることができて良かったです。
このあとは、わたしが転勤中にはまだできていなかった中土佐インターから高知道へ。5061109.jpg
南国のサービスエリアで休憩。
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ここのレストランには『大きなカツカレー』があり、転勤中に出張で来たときに挑戦したことがある。
かなりキツかったが、見事完食!。2000円分のお土産をもらった。(笑)
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今回はフツーのカツカレーにしときました。(笑)
この後は四国の山を越え、瀬戸内側へ。

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南大東旅行記 11日目 ~昼食・海軍棒プール~

釣りから戻り、昼食。

今日は大東寿司にした。隣は島唐辛子。ひとパック100円。
大東寿司は人気があるらしく、出遅れると売り切れになっていることがある。
昼食後は日課の海軍棒へ。
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今日もいい天気。潮も引いて生き物の観察にはいい感じ。
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プールもこの通り。これが最干潮になるのかな。
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今日もバツグンの透明度。
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魚たちも元気です。
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光りの揺らぎがなんとも言えません。キレイです。
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ウツボくんも定位置で怒ってます。(笑)
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ナマコを発見!
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これなんだろう?スズメダイ系かな?
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ヤドカリゾーンには今日もたくさんのヤドカリが。
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シャコガイを発見!
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こちらはシャコエビ。
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タカラガイですね。
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割と大き目のヤドカリです。
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ヤエヤマギンポかな?穴の中からこちらを窺ってます。(笑)
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緑色の小さなハゼ?
そして今日一番の発見が!5061017.jpg
ウミウシです。グレーのオーソドックスなタイプ。
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こちらは赤いタイプ。
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黄色っぽいタイプも。
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こちらはグリーン。
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赤が濃いタイプ。
という感じでいろんなウミウミを見ることができました。こりゃウミウシが好きな人にはたまらないかも知れませんね。
動画も撮りましたのでご覧ください。

という具合に今日もたくさんの生き物を発見できました。
ホントここは来るたびに新しい発見があります。

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760000ヒット!

昨日、760000ヒットを達成しました。

ちなみに昨日でブログ開設2262日目
1日あたりの平均アクセス336回となっております。
引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。

おしけんブログの軌跡
 ブログ開設   2007.  3.31 
 10000ヒット 2007.  7. 6   開設  98日目   一日平均100アクセス
 50000ヒット 2008.  4.  3     開設 369日目   一日平均136アクセス
100000ヒット 2008.12. 7     開設 618日目   一日平均162アクセス
150000ヒット 2009. 6.19     開設 812日目   一日平均185アクセス
200000ヒット 2009.11.25     開設 971日目   一日平均206アクセス
300000ヒット 2010. 9.14     開設1264日目   一日平均238アクセス
400000ヒット 2011. 3.29     開設1460日目   一日平均274アクセス
500000ヒット 2011.11.15     開設1690日目   一日平均296アクセス
510000ヒット 2011.12.11     開設1717日目   一日平均297アクセス
520000ヒット 2012. 1.12     開設1749日目   一日平均297アクセス
530000ヒット 2012. 2.10     開設1778日目   一日平均298アクセス
540000ヒット 2012. 3.13     開設1810日目   一日平均298アクセス
550000ヒット 2012. 4.13     開設1841日目   一日平均299アクセス
560000ヒット 2012. 5.12     開設1870日目   一日平均299アクセス
570000ヒット 2012. 6.10     開設1899日目   一日平均300アクセス
580000ヒット 2012. 7. 8     開設1927日目   一日平均301アクセス
590000ヒット 2012. 8. 3     開設1953日目   一日平均302アクセス
600000ヒット 2012. 8.30     開設1980日目   一日平均303アクセス
610000ヒット 2012. 9.27     開設2007日目   一日平均304アクセス
620000ヒット 2012.10.30     開設2041日目   一日平均304アクセス
630000ヒット 2012.11.15     開設2057日目   一日平均307アクセス
640000ヒット 2012.11.27     開設2069日目   一日平均309アクセス
650000ヒット 2012.12. 5     開設2076日目   一日平均313アクセス
660000ヒット 2012.12.10     開設2082日目   一日平均317アクセス
670000ヒット 2012.12.16     開設2088日目   一日平均321アクセス
680000ヒット 2012.12.23     開設2095日目   一日平均325アクセス
690000ヒット 2012.12.30     開設2102日目   一日平均328アクセス
700000ヒット 2013. 1.12     開設2115日目   一日平均331アクセス
710000ヒット 2013. 1.21     開設2124日目   一日平均335アクセス
720000ヒット 2013. 1.30     開設2133日目   一日平均338アクセス
730000ヒット 2013. 2.16     開設2150日目   一日平均340アクセス
740000ヒット 2013. 3.26     開設2188日目   一日平均338アクセス
750000ヒット 2013. 5. 2     開設2225日目   一日平均337アクセス
760000ヒット 2013. 6. 8     開設2262日目   一日平均336アクセス

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 自由すぎる路線バス~

市内観光一発目はリマの市場に行くことになった。
市場までは路線バスを乗り継いでいくとの事。直行のバスがないらしい。
ガイドのTさんは的確に次から次へとバスを乗り継いでいく。

こちらはちっこいバス。
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日本で言うとマイクロバスみたいな感じか。
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こちらは割と大き目の路線バス。
黒い服を着た人が車掌さん。
リマのバスには車掌さんが乗っていて車掌さんに料金を払う。
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バスのチケット。料金は1ソルちょっと(30円ぐらい)。
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信号待ちの合間に現れる物売り。この手の物売りは発展途上国に行くとどこでもいるのだが・・・
ペルーの物売りはバスの中まで乗ってくる!!
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お菓子売り。
見ていると、物売りは一区間だけ商売してさっさと次のバス停で物売りは降りていく。どうもバス停と次のバス停までの一区間だけ商売していいみたいである。
これは暗黙の了解らしく、車掌も運転手も何も言わない。
物売りが入れ替わり立ち代わり次々とやってくるからすごい!!
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このおじさんは何売りだろう?
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文房具売りでした!!
誰も買わなかったので潔く次のバス停で下車。
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こちらはパンケーキ売り。
他人の目の前をパンケーキが通っていく。当然車内でムシャムシャ食べる。
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ん?このおっさんはなんだろう?ひたすら演説のように話している。
Tさんに聞いたら、自分がいかに不幸であるか。というのを語っているそう。
語り終わると、みんなから『寄付』を『集金』していた。汗
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何かを抱えてやってきたおじさんはなんだろう?
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アイス売りでした。抱えていたのはクーラーボックス。
溶ける前に売り切らないと~!!
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新聞売り。やっぱりこれは基本ですね。(笑)
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ここの物売りは暗黙の了解なのか滅多に同時にやってこないのだが、お菓子売りとおばちゃんが同時に乗ってきた。
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これまた演説おばちゃんだった。ひとりひとり『集金』中。
最後に別のバスでやってきたのが一番強烈でした!5060816.jpg
なんと生バンド!

動画でも撮りましたのでぜひご覧ください。

以上、なんとも自由すぎるリマの路線バスでした。
おかげで移動中もまったく飽きませんでしたが、落ち着くヒマはまったくなかったです。(笑)

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九州・四国旅行記 5日目 ~高知名物アイスクリン~

これまた四国転勤中、このあたりに出張に来るたびに気になってて、結局行かずじまいだったところに立ち寄りました。

高知の国道の道端でよく見かけるこれです。
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その名もアイスクリン。
アイスの路上販売です。
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これがアイスクリン。150円ぐらいだったかな?
アイスクリームではなく、シャーベット状でシャリシャリしておいしいです。
夏場、高知の国道沿いの路肩の広くなっているところでよく『営業』しています。
東南アジアではよく見かける光景ですが、日本では高知以外の四国三県では見かけたことがありません。他県だと沖縄や秋田の『ババヘラアイス』があるようです。
アイスクリンを食った後は国道56号をひたすら北東へ。
このあたり、高知の南西部は高速がないので下道をひたすら走りつづけます。
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井ノ岬付近。トンネルを抜けると目の前に海が見えます。
出張の帰り道、ここの景色が好きでした。
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土佐佐賀港。
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土佐佐賀駅。なんかこの駅もNゲージの駅みたいで好きだったんですよね。
56号は海岸線を離れ、山の中へ。
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峠道の緊急避難所。どんな感じで止まるのか一度突入してみたい。(笑)
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ひたすら山の間を進む。
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いつも休憩で立ち寄ったのが窪川の『水車亭(みずぐるまや)』。
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ここでいつも名物のいもけんぴを買って帰っていた。今回ももちろん購入。
ちなみにいもけんぴその他のお菓子の試食もたくさんできる。
56号の峠越えまであとちょっと。

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南大東旅行記 11日目 ~朝食・釣り~

南大東島旅行11日目。南大東島滞在もあと数日。
今日も朝からいい天気。

朝食。今日はガッツリ系。
汁はにゅうめんだった。
『日課』の釣りをしに北港へ。
サビキで狙うとポツポツかかる。
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アオブダイ?
沖縄でもっともポピュラーな食用魚イラブチャーっぽいのでこれはキープ。
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リュウキュウヒメジ?
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ブチスズキベラ
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こちらはフツーのオジサンかな?
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シマタレクチベラ
ブダイの仲間で食えるかな?と思ってキープしてみた。
意外にもベラの仲間だった。こんな体高のあるベラがいるんですなぁ。
それにしてもこの北港での釣りは気分が良すぎる。
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撮影PONさん この蒼い空、碧い海で釣りできるなんて最高に気持ちいい!!
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こちらもPONさん撮影 外海特有のゆったりとした波長の長いうねりをすぐ足元に見ながら釣りをしていると自分が太平洋のど真ん中に立っているような気がしてくる。

暑さに負けて昼前に納竿。今日は食えそうな魚が釣れたからまぁいいか。


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九州・四国旅行記 5日目 ~海の王迎駅~

四国転勤中、このあたりに出張に来るたびに気になってて、結局行かずじまいだったところに行ってみました。

その名も『海の王迎駅』!ものすごい名前です。
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駅まで行ってみました。
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海の王迎駅は土佐くろしお鉄道中村線の駅です。
駅名の由来は、鎌倉時代に後醍醐天皇の子尊良親王が流刑されたのがここで、海から王を迎えた地と言うことで付いたそうです。
四国ってこの時代は流刑地で何人も四国に流刑になっていたりします。ヨーロッパにおけるオーストラリア的感覚ですかね。
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海の王迎駅から見た海。ここから尊良親王は上陸してきたんでしょうか。
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単式ホーム1面1線だけの駅です。おそらく2両編成ぐらいしか止まれません。
2003年開業と比較的新しい駅です。
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宿毛側ホームの先端。ホームの端には大きなミラーがあります。
ワンマン運転のため運転席からホーム全体が見えるようになっているわけです。
これは都会ではなかなか見ることができません。
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高知側ホームの先端。すぐトンネルです。
それにしてもこの駅
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建物コレクション 103 駅F 〜仮乗降場~
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トミーテックの仮乗降場そのものです。
ホント四国は鉄道模型そのものの風景ばかりです。
時刻表です。
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この駅には1日わずか19本しか停車しません。時間帯によっては2時間待ちです。
特急は停車しませんが、親切にも通過時間が書いてあります。写真撮る人向けのサービスでしょうか?(笑)
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運賃表。高知まで2160円もします。これは運賃そのものが高いんじゃなくてそれほど離れているということです。
ちなみに高知まで鈍行で2時間半、途中で特急に乗り換えても1時間40分もかかります。
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王迎駅から海岸沿いの国道に戻りました。
尊良親王はどんな気持ちで京都から流され、ここから上陸したんでしょうか。
うわーとんでもない田舎でおじゃる!とか言ってたんでしょうか。

ちみなに尊良親王は翌年この地を脱出し九州を経て京都に戻ったそうですが、数年後に足利尊氏との戦いに敗れ自害したそうです。

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南大東旅行記 10日目 ~大東犬・夕食~

夕食までヒマなので原チャリで島をブラブラする。

瓢箪池にかかる月見橋のたもとの公園。
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瓢箪池。
ここで写真を撮っていたら大東犬を散歩させている人が来たので写真を撮らせてもらいました。
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大東犬のポンちゃんです。近所のレストランで飼われているそう。
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大東犬とは大東島にいる犬のことで、短足、ガニ股が特徴です。
純粋な大東犬はだいぶ数が減ってしまっているそうです。
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なでてあげたらすっかり『どうにでもして』状態になってしまいました。笑
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見事なまでに短足です。和製コーギーという感じですね。
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茶色い方の子は大東犬ではないとのことでしたが、こちらも短足です。
もしかしたら大東犬の血が入っているのかも知れませんね。
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すっかりじゃれ合ってます。
ポンちゃんは大人しいのでマジックで眉毛を書かれたり、よくイタズラされるそうです。汗

今回の旅では大東犬にも会いたかったので会えてラッキーでした。
さて、夕食です。
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今夜もおいしかったです。
今日は疲れてしまったので夕日も見に行かずそのまま寝ちゃったのでありました。

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南大東旅行記 10日目 ~昼食・海軍棒プール~

釣りから戻って昼食。

今日はパンにした。南大東島にはパン屋さんもある。
昼食後は『日課』の海軍棒プールへ。
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さて、今日はどうかな?
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今日もバツグンの透明度!
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ここは冷たくて気持ちいいし、ホントに何度来ても楽しい。
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岩の隙間にいた根魚。なんだろう?
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ヤドカリゾーンを発見!
ちょこまかとした動きは見ていて飽きない。
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サンゴヤドカリかな?
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めっちゃキレイなレモンスズメダイを発見!
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これもスズメダイの仲間かな?
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岩からヒョロヒョロとした生き物が顔を出していた。
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サビウツボだった。目が白くてかわいい。
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まだ幼魚のようだが、一人前に威嚇してくる。(笑)
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岩の下にオトヒメエビを発見!
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かっちょい~ このエビ大好き!
という具合にいろんな生き物が発見できました。ホント、このプールは来るたびに新たな発見があり、楽しいです。
動画でも撮影しましたのでご覧ください。

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海軍棒の先の方に釣り人を発見。干潮時は歩いて行けるようです。
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日焼けで腕の皮がベロベロになってしまった。
もともと海で仕事をしていたので日焼けには強いつもりでいたのが甘かった。
南大東島の紫外線はハンパじゃない。長袖が必須。
異様な日焼け男として島の人の間で話題になってたらしい。(笑)
一旦宿に戻り休憩。
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昼はパンだけだったので腹が減ってしまい、おにぎりから揚げ弁当を買って空腹を満たしたのであった。


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九州・四国旅行記 5日目 ~黒潮町~

宿毛の宿を出発。今日は愛媛の新居浜経由で高松まで行く予定。

四万十川通過中。
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宿毛や足摺方面の出張のときはいつも立ち寄っていた黒潮町の道の駅『ビオスおおがた』で休憩。
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ここの売店で売っている地元のおばちゃんが作る食べ物がいつも楽しみで立ち寄っていた。
今日も、サバ寿司、刺身、サンドイッチをゲット!

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水槽のコケ取り用の石巻貝を獲っていた川にも行ってみた。
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今でもいるかな?
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あーいますね。ツブツブすべて石巻貝です。
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一匹獲ってみました。
これぐらいの小粒の石巻貝の方がよくコケも食べるし、長生きするのでオススメだったりします。
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黒潮町の海岸。このあたりは南海トラフ地震が起きると10分で津波が来るそう。

この先にちょっと気になっていた場所があったので立ち寄ってみることにした。


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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 朝食~

ペルーアマゾン旅行も14日目。ついに今日の深夜便で帰国する。
飛行機に乗るまでたっぷり時間があるので今日はリマ市内を見学する予定。

昨日は死んだように寝て、今朝は7時に起床。8時から朝食。
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ペンションKANTUTAの豪華朝食。久しぶりの本格和食がうれしい。
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こちらの宿ではなんでも自作しているそうで、なんとこの納豆も宿の方のお手製。
2週間ぶりの納豆がうまかった。
朝食後は宿の中を散策。
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ロビー。テレビはNHKが映る。
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ロビーのソファ。ふかふかで気持ちいい。
こちらの宿はお土産屋さんもやっているのでいろんな置物が置いてある。5060105.jpg
ペルーの人形盛り沢山。
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これはなかなか楽しい。欲しくなる。
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マチュピチュの模型。
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中庭ではリクガメ飼育中。
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リクガメが産卵していた。
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でっかいリクガメも。
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芝生でくつろぐ猫。
9時に宿を出発し、リマ市内観光へ。
まだちょっと腹が痛く、宿で休んでいようかとも考えたのだが、せっかくなので無理して行くことにした。
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宿の前の道路。
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宿は看板は一切出していない。セキュリティ上、看板を出さない宿や店はペルーでは多いらしい。

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