2013-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九州・四国旅行記 4日目 ~宿毛泊~

今日は宿毛で一泊。
宿毛は四国に転勤中に、出張で30~40回は来た場所。
常宿はこの『アバン』だったのだが、この日は満室だったので四国に来た頃よく泊まっていた『あさひ』に泊まることにした。
宿毛にあるビジネスホテルの中では『あさひ』が一番料金的には安いのだが、ネットが使えないので『アバン』に変えた経緯がある。

『あさひ』の駐車場。四国に来た年は台風の当たり年で、確か2回目の宿毛出張のときにここに泊まってて台風直撃。宿の看板が台風で割れてクルマがガラスまみれになるわ、宿の隣の家のベランダのトタンが強風にあおられて吹っ飛んでいくわ、信号機が真上を向いているわと台風銀座高知の本格台風のすごさに驚いた記憶がある。
5053102.jpg
宿毛に来るたびに気になっていた宿のそばの建設会社。
建設会社で頓挫はないだろ。とんざは!ふざけた名前つけるなぁ。と思ったら、とんざではなく、『いのこざ』と読むそう。
5053103.jpg
宿のそばのスーパーでいろいろ買ってきてホテルで一人宴会。
ここのスーパーの刺身はいつも新鮮でおいしい。
出張に初めてきたころはあちこち飲み歩いたりしていたのだけど、安く、いろいろ飲み食いできて、そのまま眠れる。ということもあって、だんだんこの部屋飲みスタイルになっていったのであった。
5053104.jpg
暮れなずむ宿毛の街。正面の『マツヤ』も5回ぐらい泊まったなぁ。
飲み食いしながら、テレビで夕方のローカルニュースを見ていたら・・・5053105.jpg
出た!『修学旅行だより』!!
高知の夕方のローカルニュースで毎日のように流れます。懐かしいー!!

『○○中学一行は××を見学し、さきほど宿に到着しました。全員無事です。』
携帯電話全盛の時代にこんな放送が現存しているのである。

この地域の人の中には四国の島外へ出るのは一生に一度、中学の修学旅行のときだけで後は死ぬまで四国島内で過ごす。という人が今でもマヂでいるらしいので、一世一代の四国島外への大旅行で家族を心配させぬよう今でもこういう放送をしているらしい。

四国に来て、自分の想像や常識を絶する話を見たり聞いたりして何度も驚いたことがある。
特に驚いたのは四国の別の地域の話だが、その地域の若者は自分の名前と住所以外の漢字が読み書きできない。学校に行かせてもらえなかったからだそうだ。その地域では子どもを学校に行かせるヤツはバカだ。と他の親がバカにする風潮があるらしい。なぜなら学校に行かせて頭が良くなると、将来は都会へ出て行ってしまい、農業や漁業の跡取りがいなくなって困るからだという。
一見、過疎の地域を守るためには仕方ない話のようだが、犠牲になる子どもはたまったもんじゃない。
日本の識字率は99.8パーセントだそうだが、0.2パーセントはこういう地域の人なのかも知れない。

そんな話も聞いたなぁと酔っぱらったまま眠りについたのであった。
スポンサーサイト

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~リマへ~

マナティ保護センターの見学を終え、再び空港へ。

空港までは乗り合いバス。乗り合いバスも最後にもう一回乗れた。(笑)
5053012.jpg
空港の前でバスを降りると、松坂さんと土屋さんとジョニーはモトカロを拾ってさっさと帰ってしまった。
これでお別れなのに。(笑)
5053013.jpg
空港の前のビールの看板。アマゾニカビール。このビール飲んだっけ?
5053014.jpg
幹線道路から空港までは徒歩で移動。
空港の後ろでものすごい積乱雲が発達中。雷雨とかやめてよ。汗
5053015.jpg
空港の前に人が集まってきた。そろそろ飛行機がやってくるかな?
5053016.jpg
期待はむなしく、飛行機はさらに遅れていた。
チェックインの段階で定刻15:30の飛行機が18:50だったのが、さらに遅れて19:30になっていた。
ここからはひたすら時間を潰す。それしか術はない。5053017.jpg
まだ待合室には入れないので、とりあえず空港のカフェに入る。
5053018.jpg
テキトーに注文したサンドイッチが激ウマ!海外でこれほどうまいサンドイッチは初めて食った!
5053019.jpg
ジャガイモだけじゃないいろんなポテトのポテトチップ。これもうまい。

ネットはWifiの電波は飛んでいるが、無料のものはないらしい。
暇。ひたすら暇。まったく飛行機が来る気配はない。時々電光掲示板を見に行くが、ついには消えてしまった。
空港側もいつ飛んでくるのかわからないから消してしまったんだろう。

おまけに腹が強烈に痛くなってきた。いったい何回トイレに行ったことだろうか。
イキトスの空港のトイレは紙も完備されていたので助かった。
ひたすら待つ事5時間。20時過ぎになってようやく電光掲示板が復活した。
5053020.jpg
さらに遅れて21:10になったが、一応飛んできているらしく、待合室までは入れることになった。
テキトーなセキュリティチェックを受け、待合室へ。5053021.jpg
さらにここで待つ事1時間半。
5053022.jpg
来た!ついに来た!リマに行く飛行機がついにやってきたのである!
21:30にようやくボーディングが始まり、21:40にイキトスを離陸した。実に6時間遅れである。昼にチェックインして8時間半も待った。これほど乗り物を待った記憶は過去に一度もない。

窓側の席だったが、離陸直後に一瞬ナナイ川は見えたものの、すぐ真っ暗闇になってしまった。
さようなら。アマゾン。また来れる日は来るのかな。

わたしは飛行機ではあまり眠れない方なのだが、今日は極度の疲労と体調不良により飲み物も食べ物も何もらわず爆睡。
着陸の衝撃で起きたら経由地のタラポトだった。時計を見ると22:40。またすぐ寝てしまって起きたらタラポトを離陸するところでこのとき23:10。再び爆睡。
目が覚めると、リマに着陸するところだった。機内で腹が痛くならなかったのが不幸中の幸い。
00:18にリマに着陸。00:32に降機。
5053023.jpg
00:45荷物を受け取る。
結局遅れはまったく吸収されず6時間遅れでリマに到着したのであった。
もし今日の国際線で帰ることになっていたら完全にアウトだった。国際線に乗り遅れ、最悪片道分のチケットを再購入しなければならないところであった。
スターペルーはまったく信用できない。(LANも似たようなものらしいが・・・)リマで一泊する旅程で本当に助かった。

リマからタラポトへ向かうときと同じ女性のドライバーが迎えに来てくれてペンションKANTUTAさんへ。
5053024.jpg
01:15ついに宿に到着。
6時間遅れで深夜の到着にも関わらず鍋焼きうどんを作って待っていてくれた。
すきっ腹に暖かいうどんが染み渡る。うまい。実にうまい。
ツアー参加者全員疲れ切っていて誰一人喋らず黙々とうどんを食べたのであった。
時間通り着いていれば、今夜はツアーのラストナイトなのでみんなで打ち上げでもしたかったのだが、とてもそれどころではなかった。
5053025.jpg
リマは寒い。今日は暖かいベッドで眠れる。
温かいシャワーを2週間ぶりに浴びた。温かいシャワーがこんなに気持ちいいものだとは思ってもいなかった。
疲れた。とにかく今日は疲れた。今までで一番ハードな旅行をした気がする。
ベッドに入った瞬間、死んだように眠りにつく。長い長い一日がようやく終わった。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

南大東旅行記 10日目 ~朝食・釣り~

南大東島旅行10日目。南大東島に滞在してもう7日も経つ。
今日も朝からいい天気。
今朝もがっつり朝食をいただく。
今日も朝から釣りに出かけるが・・・
5053002.jpg
ヤマブキベラ!
5053003.jpg
トカジャー!(ニセカンランハギ)
5053004.jpg
トカジャー!(ナガニザ?)
5053005.jpg
チョウチョウウオ!
という具合に見事に熱帯魚系ばっかり。銀色の魚が釣りたい・・・

今日も暑さに負けて昼前に納竿し宿に戻る。


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~マナティ・保護センター~

リマ行きの飛行機の大幅な遅延で待ち時間を利用してマナティの保護センターを見学することになった。

マナティを保護しているIIAP。正式名称はInstituto de Investigaciones de la Amazonía Peruanaだそう。
空港からモトカロで10分ぐらいで着く。
5052902.jpg
この広大な施設はマナティだけでなく、ピラルクやナマズなどの研究も行っているらしい。
5052903.jpg
入り口で名前などを書き、パスポートも預けなければならない。
5052904.jpg
大人しい黒犬が闊歩していた。
5052905.jpg
池にはウォーターレタスが。マナティのエサにするのだろうか?
5052906.jpg
プランクトンの養殖場?
5052907.jpg
どうもこの池でミジンコを培養しているらしい。
5052908.jpg
マナティの張りぼて。この先がマナティの保護施設。
5052909.jpg
ここの叩き池でマナティが保護されている。
5052910.jpg
ペルーのお偉いさんも来るらしい。
5052911.jpg
マナティっていうよりジュゴンっぽい絵。
5052912.jpg
いましたいました。マナティです。
こんなしゃもじみたいな尾っぽなんですねぇ。
5052913.jpg
水面に近づくと寄ってきます。
つぶらな瞳がかわいいです。
5052914.jpg
鼻の穴は開閉式になってて水が入ってこないようになってます。
よく出来てますねぇ。
5052915.jpg
口元が何とも言えません。
5052916.jpg
マナティの水槽のろ過設備。
5052917.jpg
別の水槽で保護されている赤ちゃんマナティ。
5052918.jpg
こちらはミルクを飲んでいるそう。
5052919.jpg
亀もいました。
5052920.jpg
でけ~ウミガメみたいなサイズにビックリ。こんなのが淡水にいるとは!!
5052921.jpg
魚の水槽もありました。エンゼルやセベラム、水草が入ってます。
5052922.jpg
帰り際、ベンツのでっかいバスがやってきて、中からアメリカ人の農協の観光客?みたいな爺さん婆さんがぞろぞろと降りてきた。
まぁアメリカからだと日本行くのもヨーロッパ行くのもアマゾン行くのも時間的には同じなんでしょうなぁ。ある意味うらやましい。
さて、リマ行きの飛行機は飛んできたかな??

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

九州・四国旅行記 4日目 ~宿毛フェリーの船旅 宿毛入港~

佐伯から3時間の航海で対岸の四国の宿毛が見えてきました。

手前にある網は養殖のイケスです。このあたりはタイの養殖が盛んでイケスだらけです。
5052802.jpg
トビウオがたくさん飛んでました。トビウオもおいしいんですよね。
5052803.jpg
こちらは反対側。九州側を見る方向です。
5052804.jpg
宿毛新港。割と最近できた港湾で十分な深さとバースの長さがあり、飛鳥2やふじ丸などの客船や米軍のイージス艦などがたまに寄港します。
ただ、この岸壁は防波堤がなく、外海に向かってむき出しなのでうねりが入ります。
客船がうねりで動揺してホーサー(係留索)がしょっちゅう切れてしまうそうで『失敗作』とも言われているらしいです。
5052805.jpg
そんなにしょっちゅう船が入るわけでもないのでふだんは地元の人の『釣り堀』になってます。
足場もいいですし、深さもあるのでいい釣り場ですね。
5052806.jpg
宿毛港の入り口にある景勝地の咸陽島。松島みたいですね。
5052807.jpg
細い水道を通って宿毛港に入っていきます。
5052808.jpg
宿毛港です。
5052809.jpg
この舷側に穴が空いている船は活魚運搬船ですね。
船自体が生簀になっていて外の海水を取り込みながら魚を生きたまま運べます。
5052810.jpg
港内にあった小さな造船所。
トミーテックの漁港Cにそっくり!(笑)
5052811.jpg
桟橋が見えてきました。
佐伯港は出船右舷付けでしたが、宿毛港は入り船左舷付けで頭から突っ込みます。
5052812.jpg
着桟完了です。
5052813.jpg
岸壁の待合所。
5052814.jpg
車両甲板に戻り、下船の準備。
船首のゲートが開き、まずは人から降ります。
5052815.jpg
いよいよ四国に上陸です。フェリーの旅はいつもこの瞬間がワクワクします。
転勤で引っ越して以来一年ちょっとぶりの四国上陸です。
5052816.jpg
『ニューあしずり』を撮影。前のゲートがパカっと開けている姿はなかなかかわいいですね。
5052817.jpg
一応右舷側も押さえておきました。(笑)
5052818.jpg
そうそう、この沖の島航路にも乗ってみたかったんですよね。
5052819.jpg
宿毛の沖に、沖の島、鵜来島という有人島があり、ここから船が出ていて1時間ぐらいで着きます。
東京からあらゆる公共交通機関を駆使して一番時間がかかる場所がおそらくこの沖の島なんじゃないかと思います。宿毛自体が最寄空港から3時間ぐらいかかりますし、船も1日2便しかありません。
島めぐりの一環でいつかは行ってみたいですね。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

南大東旅行記 9日目 ~夕食・夕日~

昼寝をして起きたら夕食の時間だった。
何と言う食っちゃ寝食っちゃ寝生活。(笑)

今日のよしざとの夕食はカツカレーだった。そろそろカレーが食いたかったんですよ!
ホント、ここのコックさんはバリエーション豊富でうれしい。
夕食後は夕日を見に行く。
5052702.jpg
南大東の『繁華街』を抜けていく。
スナックに居酒屋、パチスロまである。
ここまでいろいろ揃っている離島は珍しい。
5052703.jpg
ありゃ。海に出る前に日が隠れてしまいそう。
5052704.jpg
なんとかギリギリ間に合った!
5052705.jpg
あーやっぱり隠れちゃったか。水平線のそばの雲は厚い。
さて、明日は何しよう。やっぱり釣りと海軍棒か。
ってそれしかやることないのだけど。(笑)



テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~イキトス空港~

13時に松坂さんの温室からモトカロに分乗してイキトス空港へ。

空港までは10分ほど。15:30のフライトの2時間ちょっと前と余裕を持っての到着。
空港の正式名称はカーネル FAP フランシスコ・セカダ・ビグネッタ国際空港らしい。
5052602.jpg
到着便の時間帯はモトカロだらけになるが、この時間帯はガラガラ。
5052603.jpg
リマまではスターペルーのタラポト経由便に乗る。
5052604.jpg
スターペルーのカウンター。まだ搭乗手続きは始まっていない。
5052609.jpg
カウンターの上にある壁画がちょっとおもしろい。
5052605.jpg
アマゾン河で遊ぶ子どもたちが描かれているらしい。
5052606.jpg
蝶はモルフォのようなモルフォじゃないような・・・
5052607.jpg
どういうわけか人魚もいる。
オスの人魚って珍しいのでは?(笑)
これで松坂さんやジョニーとはお別れなのでみんなと記念撮影。
そんなことをしているうちにようやく搭乗手続きが始まった。
手続きそのものはあっさり終わったのだが、だいぶ遅れている。という。
5052608.jpg
受け取ったボーディングパスを見て愕然とした。
定刻が15:30なのにボーディングタイムは18:50になっている。
現時点で3時間20分遅れで5時間待ち。

とても待ってられないので、松坂さんの計らいでマナティの保護施設を見学しに行くことになった。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

22DDH建造状況(2013年5月)

最近、アクセスログを見ていると、『22DDH』でググって当ブログを訪問される方が多いようです。
『22DDH』とは、現在建造中の海上自衛隊の事実上のヘリ空母です。(艦名はまだありません。)
自衛艦としては最大サイズの19500トン、長さ248メーターとなります。
3月にその『22DDH』の建造中の写真をこの記事に載せました。それがGoogleでヒットするようです。

あれから2か月。久しぶりに横浜の現場に行きましたのでついでに22DDHの建造状況を見てきました。

左舷艦尾より。
3月にはなかった手前の黄色い構造物とクレーンの位置で見にくいですが、3月よりもだいぶ工事が進んでいる印象です。
5052502.jpg
艦尾より。
3月ではまだ上部甲板を作っていましたが、ほぼガワは完成したっぽいですね。
5052503.jpg
右舷艦尾より。
艦橋らしい構造物も見えます。
5052504.jpg
ちょっと離れて撮影。
3月のときは『丸見え』という感じでしたが、現在は見えにくいです。
たぶん工程の関係だと思いますが、長崎で作られた戦艦『武蔵』は長崎の地元民にも見えないように目隠しをつけられたように多少隠しているのかも知れません。
5052505.jpg
艦尾右舷にボラードと内部が見えます。
艦尾の形状は『ひゅうが』とよく似ていますね。
土曜日にも関わらず作業が行われていました。
5052506.jpg
艦橋はこんなものなのでしょうか。それとももうちょっと伸びるんでしょうか。
少なくともマストは付くと思いますが。

2013年5月の22DDHの建造状況は以上です。
ついでに同じ造船所や付近の岸壁にいる別の船も見てきました。5052507.jpg
艦首の艦番号がない自衛艦。
どうもペンキ塗り替え中らしい。
5052508.jpg
艦尾を見たら『おおなみ』。たかなみ型護衛艦の2番艦。艦番号はDD111。
5052509.jpg
『おおなみ』と桟橋を挟んで停泊していたのがDD110『たかなみ』。たかなみ型の一番艦です。
『おおなみ』とは同型。同型2隻で停泊です。
5052510.jpg
海保の巡視船もいました。
PLH32『あきつしま』です。プルトニウム輸送の護衛巡視船PLH31『しきしま』と同型の2番船です。
長さ150メートルとかなりデカいです。世界最大の巡視船なんだとか。
現在建造中で秋から就航するらしいです。
対岸の根岸にはLPGタンカーが泊まってました。
5052511.jpg
日本郵船の『GAS ARIES』です。
長さ230メートル 5万トンのLPGタンカーです。
5052512.jpg
左舷船尾より。
という訳でチバラギから片道2時間半の往復5時間の通勤はかったるかったですがいろいろ船が見れて面白かったです。

もし戦時中だったらこれだけ写真撮りまくったら間違いなくスパイ容疑で捕まるでしょうね。(笑)

テーマ:いってきました^^ - ジャンル:ブログ

ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~温室出発~

食後は出発まで自由時間。
Yさんはイキトスの中心部に行く途中にある陸軍の基地の入り口に置いてある戦車を見に行くという。
わたしもいっしょに行きたかったのだが、ちょっと荷物のパッキングに手間取りそうなので泣く泣く辞退する。
Yさん曰く、戦車はチェコ製で、世界にほとんど現存しない貴重な戦車だったらしい。

荷物のパッキングを開始。採集した水草を濡らしたキッチンペーパーに包み、ジップロックの袋を三重にしてパッキングしていく。意外とこれやお土産がかさばり、スーツケースが閉まらなくなってしまった。
いっつも旅行の最後はこれに悩まされる。
結局、持ってきた手提げ袋やプラケ、水中メガネ、ウォーターシューズなどを土屋さんやジョニーにプレゼントして置いていくことにした。これでようやくスーツケースが閉まったのであった。

最後に温室内を散策する。

中庭もこれで見納め。
5052302.jpg
かわいこちゃんとワンコもこれでお別れ。
5052303.jpg
このワンコ2匹はなかなか慣れなかったけど、ようやく慣れたころにお別れとなった。
5052304.jpg
たくさんいるニャンコのうちの一匹。この子が一番キレイな毛色をしている。
5052305.jpg
物干し場。何度も洗濯したなぁ。
洗濯して終わって夜一人で帰るのはちと怖かったっけ。
5052306.jpg
もっとアピスト網を使ってアピストを獲りたかった。次回はぜひ。
5052307.jpg
松坂さんお手製の日本語を記入した地図。
5052308.jpg
川と地名がわかりやすい。
5052309.jpg
温室の魚たちともお別れ。
日本で待ってるから元気でな!
ジョニーと土屋さんに発送までの魚の世話をお願いする。
5052310.jpg
結局これが今生の別れとなった。
ジョニーがちょっと待ってて。とどっかに行くと、魚を持って帰ってきた。5052311.jpg
透明鱗のカラシン?をお土産にもらう。
5052312.jpg
ピラニアももらった。
っていまピラニアもらっても困るんですけど!!(笑)
さて、そろそろ空港に行く時間だ。
温室を後にし、モトカロに分乗して空港へ向かう。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

南大東旅行記 9日目 ~塩屋プール・昼食~

海軍棒プールのあとは塩屋プールに行ってみる。
今日は泳げるかな?

うーん。今日も風表の塩屋プールは厳しいか。
5052402.jpg
波が打ち寄せ、海水がドバドバプールに打ち込んでます。
5052403.jpg
この状態で泳ぐとそのまま外海に流れ出してしまいそうです。
5052404.jpg
どばーん!ひぇ!おっかねー(笑)
5052405.jpg
岩にはカニやハゼがたくさんいます。これをぼけーっと眺めているのも楽しい。
動画も撮ったのでご覧ください。

宿に戻り、昼食。
5052406.jpg
沖縄弁当とオリオン。
5052407.jpg
今日はコープでメカジキの刺身を売っていたので買ってみた。
5052408.jpg
このメカジキが見てもわかるように脂ノリノリでメチャうまい。
こんなうまいカジキは初めて食べた。
カジキ=パサついた脂気のない刺身。というイメージが一新されたのであった。

腹いっぱいになったので夕方まで昼寝する。


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

南大東旅行記 9日目 ~海軍棒プール~

こちらの旅行記もすっかり放置で申し訳ないです。
こちらもまもなく旅行に行ってから一年を経過してしまいますので頑張って更新します。汗
暑さにたまりかねて釣りを撤収。そのまま海軍棒プールに一風呂浴びに行く。

台風一過の海軍棒プール。だいぶ水はキレイに見える。
5052202.jpg
海軍棒プール脇の磯場。タイドプールがいくつもある。
5052203.jpg
ここは泳ぐほど深くないが、生き物の観察にはいいと思う。
5052204.jpg
さて、泳いでみますか。
5052205.jpg
おぉ~思わず水中で歓声をあげてしまった。
今日は一段と透明度が高くなっている。台風の高波による打ち込みで海水が入れ替わったからのようだ。
5052206.jpg
スコーンと対岸まで見通せる。20メートル以上の透明度があるのではないだろうか。
5052207.jpg
魚の活性も高いような気がする。
5052208.jpg
このシマの入った魚はシマハギかな?
5052209.jpg
これはハクセンスズメダイ?
ハードコーラルもちらほら見かける。5052210.jpg
ミドリイシかな?
この手のハードコーラルは小さなものしかない。おそらく台風で海水が打ち込んだときに吹っ飛ばされて長生きできないんだと思う。
5052211.jpg
このハードコーラルはなんだっけ。
5052212.jpg
足元にガンガゼもいるので素足では入らない方がいいです。
5052213.jpg
ウツボもいました。おっかない顔してます。
5052214.jpg
ホンソメワケベラに掃除されるハタの一種。
動画も撮りましたのでご覧ください。

うーん。ここはいろんな魚がいて何度来ても楽しいし、水が冷たくて気持ちいい。また明日も来よう。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

九州・四国旅行記 4日目 ~宿毛フェリーの船旅 出港!~

すっかり中断していたこの旅行記、気付いてみればこの旅行に行ってから一年過ぎちゃってます。汗
いい加減、更新しないとヤバい(笑)のでこちらも再開していきます。

綱取りのおじさんがやってきてそろそろ出港の時間。
5052102.jpg
佐伯港を離れ、対岸の四国・宿毛港に向けて出発です。
5052103.jpg
岸壁でいつまでも手を振っていたおばあさんが印象的でした。
5052104.jpg
沖側から見た佐伯港。これで九州とはお別れ。2泊3日のあっという間の九州滞在でした。
5052105.jpg
手作り感満載のベンチに座って景色を眺めます。
5052106.jpg
沖に出るとかなりガスってて視界不良。船体の動揺も始まったので船室へ。
すでにトイレでゲーゲーやってる人たちもちらほら。わたしは意外と平気でした。学生の頃は酔いまくりだったんですけどね。仕事で船に乗ってだいぶ強くなったようです。
実はこのフェリーに乗ったのは次の沖縄大東島旅行の船旅に耐えられるか予行演習も兼ねていたりします。
この分なら大丈夫そうですね。
5052107.jpg
出港して2時間ほどで四国側に近い島々が見えてきました。
5052108.jpg
四国に転勤になった年に松山から宿毛まで会社の船を回航したことがあってこの辺を通ったことがあるんですよね。
実に100マイル以上あり、大時化の中朝出発して夕方到着という『大航海』でありました。
今となっては懐かしい思い出です。
5052109.jpg
こういう岩礁をこのあたりでは『碆(バエ)』といいます。
海図を見るとバエだらけです。
5052110.jpg
四国本島が見えてきました。
5052111.jpg
ものすごい断崖絶壁です。
5052112.jpg
このまま水槽に入れたくなるような岬です。

さて、目的地の宿毛港まであとちょっとです。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~昼食~

お土産屋から戻ると昼食が用意されていた。

最後のアマゾンランチとして、松坂さんの計らいでまた魚を焼いてくれたのである。
5052002.jpg
市場まで出かけて買ってきてくれたそうで、魚以外にもいろいろとテーブルに並んでいる。
5052003.jpg
ツクナレ(アイスポットシクリッド)の塩焼き。
キャンプのとき確かに焼かれていたのにジョニーが食っちまって、わたしらが食えなかったので今日出してくれたとの事。
スズキみたいな感じ。
5052004.jpg
これはマパラ?の塩焼き。
5052005.jpg
魚にかける酸っぱ辛いソースも用意してくれた。
5052006.jpg
何かの魚卵のボイル。
臭みなどなく、なかなかおいしい。
5052007.jpg
亀の卵のゆで卵。これはぜひ一度食べてみたかった食材のひとつ。
皮は薄くて柔らかい。破るように殻を剥くと白身は固まっておらずトロトロ。黄身は固まっていた。栗のような味がする。
5052008.jpg
ゆでピーナッツ。
5052009.jpg
チョンタ(ヤシの木の芯)
5052010.jpg
アボカドにチョンタ、マパラに酸っぱ辛いソースをかけていただく。

アマゾン旅行の最後の最後にアマゾンの魚料理が食べられて幸せだ。これでもう思い残すこともない。(笑)
松坂さんごちそうさまでした。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~朝食・お土産屋~

宿からアグアの温室へ。

毎日のように通ったこの道を歩くのもこれで最後。
小学校の前の広場。朝から屋台が出ている。
右奥の黄色い建物は何度も行った中華料理屋。
5051903.jpg
小学校。ここのガキには学校の中から何度も『チーノ!チーノ!(中国人)』とからかわれたり、握手を求められたり(うわっ外人に握手してもらっちゃった!と喜んで帰って行った。)なかなか印象深かった。
5051904.jpg
遅々として進まぬ道路工事。次に来る時には完成しているだろうか?
5051905.jpg
朝食は温室でパン、チーズ、ミルクなどで簡単に済ませる。
5051906.jpg
朝食後は近所のお土産屋へ。
何度も行った中華料理屋の前の幹線道路を渡ったところにある。
5051907.jpg
売っているものはブラジルのお土産屋とあまり変わらない。
二度ブラジルに行っているのであまり欲しいものがない。
5051908.jpg
結局、イキトス周辺の川のTシャツとワイルーロの実などだけ買った。
5051901.jpg
これが川Tシャツ。かなりアバウトだが、だいたいの位置関係はわかる。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~チェックアウト~

7時に起床。
ペルーアマゾン旅行も13日目となった。
いよいよ今日は帰国に向けてイキトスからリマに移動する。
今日は長い長い一日になることを今はまだ知らない。

宿の鉄格子の窓からの景色もこれで見納め。
なんか牢屋みたいだなぁ。(笑)
ほとんど毎日どんよりと曇っていたけど、今日は朝からいい天気。
5051802.jpg
部屋の丸テーブル。パソコンでブログを書いたり、荷物を置いたり意外と重宝した。
そういや、この宿は寝泊りするだけで中を良く見てなかった。最後に探検してみよう。(笑)5051803.jpg
フロント。夕方ぐらいしか人がいない。
結局この日も宿の人には会えずにチェックアウトした。
Wifiの設定してくれたり、蚊取り線香の火を借りたり親切にしてもらったので最後にあいさつしたかったなぁ。
5051804.jpg
トイレ。部屋にもあったのでこちらのトイレは一度も使わず。
5051805.jpg
壁に飾ってあったアナコンダビキニのねーちゃん。(笑)
5051806.jpg
ライオン一家の壁画。一夫多妻制らしい。(笑)
5051807.jpg
カレンダー。って去年のじゃん!
5051808.jpg
上に続く階段があった。昇ってみよう。
5051809.jpg
あら。上にはホールがあった。ミラーボールもある。昔はディスコでもやってたのかな?
3階だけに景色は良い。5051810.jpg
こちらは松坂さんの温室への通学?路。
5051811.jpg
今にも倒れそうなレンガ造りの建物。地震がない大陸のど真ん中なのでこんな作りが可能なのだろう。
左奥は金持ちそうな家。実際このあたりはイキトスの中でも高級住宅街の部類になるらしい。
5051812.jpg
レンガ造りの建物が多い。横浜の倉庫街のようだ。
5051813.jpg
イキトスのシンボル(個人的に)の給水塔。
5051814.jpg
部屋からも見えたサッカー場。毎日、夕方になるとサッカーをやっていた。
7:45ホテルをチェックアウトし、松坂さんの温室へ。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

アピストグラマ・マクマステリ

一か月半ほど前に手に入れたアピストグラマ・マクマステリがいい感じになってきました。

南米コロンビア産のワイルドモノです。
購入当初はかなり小さかったのですが、体つきもガッシリとしてきて各ヒレも伸び、尾鰭も赤くなってきました。
この赤いのをより集めて交配したのがウィルヘルムブリードのマクマステリスーパーレッドだそうで、あちらはとんでもなく赤いです。
5051701.jpg
メスもまっ黄黄になってきました。これは繁殖が近いかな。
マクマステリは比較的安価なアピストではありますが、個人的にはなかなかかっこ良くて気に入っています。
今後のさらなる成長と繁殖が楽しみです。

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

イバナカラ・アドケタ トゥッカーノ

アドケタはショップで見てその渋さに一目惚れした魚です。
ただ、なんか「やんのかコラ!」と常に周りに怒ってます。(笑)
ブラジル・ネグロ川産でかなり気象の荒いドワーフシクリッドです。
値段も高く、ペアで3~5万もするのでじっくり準備してお迎えしようと思っていたのですが、音羽のお店の年始セールで格安で販売されていたので即決で1ペア買ってしまったのでした。

お迎え直後のオス?個体。
5051602.jpg
こちらもお迎え直後のメス?個体。
ちょっとバンド乱れがありますがご愛嬌です。
最初はいっしょに入れていたのですが、ケンカしまくるので別居させました。
5051603.jpg
1月半ばごろのオス?個体。
このころは赤ら顔だったんですが。
そして現在。未だに別居中です。
5051604.jpg
オス?個体。かなりごっつくなりました。
赤みが取れて全体的に黒っぽくなりました。
5051605.jpg
ヒレもかなり伸びました。
5051606.jpg
こちらはメス?個体。
こちらもがっしりと育ちました。
5051607.jpg
ホントにメス?
どうも両方とも同性に見えるのですが・・・
約半年飼ってみての感想ですが、「アドケタはいい!」の一言です。寿命も5年以上あるそうで、アピストよりも良く懐きます。
ブラインのスポイトが水面に来るとスポイトを咥えてしまうぐらい好奇心旺盛であまり裏に隠れたりしません。
これはなかなか飼ってて楽しい魚です。

あとは繁殖ですね。うまいことオスメスだといいのですが・・・

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

グリーンドワーフシクリッド サンタレン

わたしが飼う(買う)魚を選ぶときのポイントとして、見た目や好みはもちろん、実際に現地で見て来た魚、そこにいる魚という基準がひとつあります。

グリーンドワーフシクリッドはネグロ産のものとサンタレン産のものが日本に入荷しますが、そのサンタレンに実際に行ったので同じくサンタレン産のディクロスス・マクラータスとともに欲しい魚のひとつでした。

ここ最近はネグロ産が割とコンスタントに入荷していたのですが、サンタレン産はなかなか入荷しませんでした。
昨年末、ようやくサンタレン産が来ました。線の細い魚なのでちょっと様子を見て、2月ごろに2ペア購入しました。

2月に購入した直後の写真です。
3か月経過した現在
5051501.jpg
腹鰭も伸び、だいぶ色も揚がってきました。
5051502.jpg
ちと眼にピントが合ってませんが、キレイさはわかると思います。
5051503.jpg
サンタレン産は腹鰭や尻鰭が黄色くなるのが特徴のようです。
繁殖はちょっと難しいみたいですが、ぜひとも成功させたいですね。

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

シュラスコを食べに行ってきました。

スカイツリー、すみだ水族館を見た後はシュラスコを食べに渋谷に移動しました。
スカイツリーよりもこちらがメインです。(笑)

渋谷・道玄坂にあるトゥッカーノというお店です。
シュラスコはブラジル式の焼き肉です。ブラジルに行ったときに何度も食べました。
調べたところ、意外とシュラスコ屋さんって日本にはあまりなくて、バルバッコアというお店が丸の内と青山にあり、最初はこちらにしようかと思ったのですが、来週まで予約がいっぱいでした。
また、浅草にキ・ボンというお店もあったのですが、こちらは焼いた肉を持ってきてくれない(持ってきてくれるという話もある。)という話だったので今回は渋谷のトゥッカーノに決めたのでした。
5051402.jpg
開店時間の17:30にお店に入り、シュラスコスタート!
料金は4000円で食べ放題。プラス2000円or3000円でドリンク飲み放題です。(高い方が飲み物の種類が多い。)
5051403.jpg
シュラスコだけでなく、バイキング料理もあり、こちらも料金に含まれています。
5051404.jpg
ペルーアマゾンで食べたヤシの新芽もありました。これは珍しい!
5051405.jpg
このエビとハマグリの料理が絶品でした。このバイキングだけでも大満足です。
5051406.jpg
ひととおり、バイキングを取り終えたところで肉がいろいろとやってきます。
5051407.jpg
来ました!本場のブラジルと同じように剣に刺した肉を焼き、運んできて表面をスライスしてくれます。

ここからは肉のわんこそば状態。次から次へといろんな部位の肉が運ばれてきます。
とても写真撮るヒマなかったのでテーブルに敷いてあったメニューをご覧ください。5051412.jpg
なかなか種類が豊富です。コブ牛のコブ部分の『クッピン』もありました。
やはり一番うまかったのは人気ナンバーワンという『ランプ』かな。レア加減が実に良かったです。
5051413.jpg
このメニュー以外にもローストビーフや焼き立てのポン・デ・ケイジョ(ブラジルのチーズパン)なんかも持ってきてくれました。
5051408.jpg
ドリンクメニューも豊富でブラジルを代表するカクテルのカイピリーニャもありました。(2000円の飲み放題には含まれず。プラス300円。)
アマゾン川のチャーター船でのクルーズで初めてこのカクテルを飲みましたが、そのときとまったく変わらぬおいしさでした。

5051409.jpg
生ビール→赤ワイン→カイピリーニャといただいて、少々飲み疲れてきたので最後はガラナにしました。
このガラナはブラジルと同じアンタルクチカですが、日本で作っているみたいですね。

生演奏のボサノバの弾き語りも始まり、なかなかいい雰囲気です。(チャージ300円)
5051410.jpg
最後のシメはやっぱりこれです。焼きパイナップル。
5051411.jpg
薄く削いでもらってシナモンを振っていただきます。これがうまい!
隣のアメリカ人一家?の男の子が焼きパイナップルにハマってひたすら食っていたのには笑えました。
というわけでわたしも母も大満足のトゥッカーノのシュラスコでした。
ぜひまた食べに行きたいですね。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

すみだ水族館に行ってきました。

母の日の贈り物の一環で東京スカイツリーに行ってきました。

展望台の当日券は3時間待ちだったので登るのは断念し、スカイツリーの下にあるすみだ水族館を見学することにしました。
5051302.jpg
入場料は2千円とちと高いです。
5051303.jpg
まず最初にあるのがADAの4メートル水草水槽。
これは想像していたよりは良かったです。
ただ、外枠と置いてある水槽のバランスが良くないですね。キッチリ納めれば良かったのに。と思いました。
5051304.jpg
すでにアクリル水槽の内外ともに傷が目立ちます。
エンゼルフィッシュが20匹ほど入っているのですが、ほとんど全部のエンゼルの尾鰭がボロボロでかわいそうでした。
尾腐れ病から復活したんでしょうか。

5051365.jpgこちらはADAの7メートル水槽。こっちの方がレイアウト的にも魚や水草の調子もいいな。と思いました。
5051306.jpg
有茎草もいい感じです。
5051307.jpg
ラミレジィのペアが仲良くしていました。
5051308.jpg
下草は最初はグロッソだったと思うのですが、オーストラリアンノチドメが覆い尽くしてました。
5051309.jpg
こちらは小笠原の固有種。オガサワラヨシノボリ。小笠原に固有種の淡水魚がいるんですねぇ。
5051310.jpg
クラゲコーナー。ミズクラゲです。最近はどこの水族館にもクラゲがいますね。
5051311.jpg
その他のクラゲの展示。こういう実験室ふうの展示の仕方はおもしろいと思いました。
5051312.jpg
エビの展示。こういう縦方向にライブロックを積み上げるレイアウトはいいですね。
他にはタカアシガニなどの水槽も。
5051313.jpg
小水槽がいくつか。
アクリル板に解説を書いて底砂に差してあるのは初めてみました。
これはなかなか面白いアイデアです。
ただ、このエリアがボトルネックになっていて大渋滞します。これは設計ミスですね。
5051314.jpg
かなり小さ目の大水槽。
最近はどこの水族館もかなりデカい水槽を入れてますのでここにはかなり小さく見えます。
5051315.jpg
ただ、この水槽には日本の水族館でもあまり飼育されていない小笠原のユウゼンがいるとのことで、かなり期待していました。ところが、しばらく探してみたのに一匹も見つかりません。どうもほとんど死んでしまったらしいです。
ユウゼンが見れたらだいぶ評価も変わったんですけどね。残念です。
また、水の濁りも気になるところです。完全人工海水飼育らしいですが、その影響もあるのでしょうか。
5051316.jpg
サンゴ水槽。サンゴの種類が乏しく、全体的に元気がありません。
水流が足りないのではないでしょうか。
5051317.jpg
ガーデンイール(チンアナゴ)の水槽。634メートルのスカイツリーにちなんで634匹入っているらしい。
ガーデンイールの水槽としては規模的には日本最大と思われるが、ここの水槽の魚もイマイチ元気がない。
ただ単にのっぺりとした展示も気になるところ。水槽内で段差をつけてみたり、丸い器を入れてみたりしたら面白いかも知れません。
5051318.jpg
砂から出て泳ぐガーデンイールを初めて見ました。ベアタンクの熱帯魚屋の水槽ではおなじみの光景ですが、調子が悪いのだろうか。それとも何か意味があって砂から出ているのでしょうか。
5051319.jpg
アオウミガメの子ども。キレイな個体ですが、かなり小さ目です。
5051320.jpg
ハタの仲間。うまそう。(笑)
5051321.jpg
東京の魚シリーズ。アナゴ。他にはシャコやカサゴなど。
アカハタもいたけど、東京にいるのかな?アカハタというと、どうも瀬戸内海のイメージが強い。
と思ったら伊豆諸島にいるらしい。
5051322.jpg
ヤドクガエルの水槽も3本ありました。
5051323.jpg
潮だまり水槽。中の生き物にはタッチはできない。フツーこの手の水槽はタッチできそうですが・・・
5051324.jpg
この手の展示水槽は最近よく見かけますね。
トランスルーセントとか入ってました。
5051325.jpg
ペンギン水槽。比較飼育が容易で日本中の水族館にいるフンボルトペンギンです。
飼育難易度が高いオウサマペンギンが見たかったです。

ペンギン水槽の裏にオットセイ水槽もありましたが、設計ミス?でほとんどトンネルにやって来ませんでした。涙
という感じで30分ほどで見終わってしまい、『ええ゛?たったこれだけ??』という感じのすみだ水族館でありました。
実は、すみだ水族館に行った人からは酷評しか聞いたことがなかったのですが、今日実際に見てみてそれがよくわかりましたね。
あの規模で入場料1800円の沖縄の美ら海水族館、端から端まで見るのに半日以上かかる2千円の名古屋港水族館など内容充実の水族館と比べてしまうと、この展示内容で入場料2千円は高いです。千円プラス場所代200円で1200円ぐらいが妥当かと思いました。
母も正直イマイチでここは一回来ればもういい。と言ってました。
スカイツリーのついでに来る客相手の商売としてならこれでいいのかも知れませんが、この展示内容ではリピーターがつかないのではないでしょうか。
そこで、
・他の水族館にいない種類(例えばユウゼン)を集める。
・館内イベントを増やす。
・スタッフによる解説を増やす。
といった他の水族館が頑張ってやっていることをすみだ水族館もやったほうがいいと思いますし、抜本的なリニューアルも必要な気がします。

このままではかなり短命な水族館で終わってしまうかも知れません。

テーマ:いってきました^^ - ジャンル:ブログ

江戸川水閘門

今日は仕事で江戸川を遡ってきました。
その途中に江戸川水閘門という施設があります。
5051221.jpg
写真中央に堰があります。その左側にあるのが江戸川水閘門です。
閘門というとパナマ運河が有名ですが、上流と下流の水位差を調整して船を通すためのものです。
ここは水位差の調整よりもこの堰より上流に海水の塩分が遡って混じらないようにするのが一番の目的のようです。

左側が閘門の入り口。右側はフツーの堰で船は通れません。
5051202.jpg
入り口に近づくとゲートを開けてくれます。
5051203.jpg
ゲートをくぐり、次のゲートの前でしばし待ちます。
この閘門は途中で改修はされていますが、1943年竣工だそうです。戦時中からあるんですねぇ。
5051204.jpg
さっきくぐった後ろのゲートが閉まり始めました。
5051205.jpg
後ろのゲートが完全に閉まりました。
5051206.jpg
水位調整中。水位はあまり変わらないようです。
劇的に変わる荒川ロックゲートと比べるとあまりおもしろくないかも。
5051207.jpg
前のゲートが上がり始めました。
5051208.jpg
完全にゲートが上がりました。これで上流に行けます。
5051209.jpg
上流側から見た江戸川水閘門。

というわけで江戸川水閘門の初体験でありました。
地味ですが、なかなか興味深い施設です。





テーマ:いってきました^^ - ジャンル:ブログ

キングタライ角型

先日、近所のジョイフルホンダでこんなものを買ってきました。
キングタライ角型です。要はでっかいタライですね。容量は78リットルもあります。
ジョイフルホンダでは特売で980円でした。
何用に買ったのかと言うと

ベタに使っている大量のプラケの洗浄用です。ここに漬けといてあとで洗います。
水抜き栓やホースを差し込むだけのホースジョイナーもついていてなかなか便利です。

どんどん農家のようになっていく我が家であります。(笑)

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~採集成果とアマゾン最後の晩餐~

サンタクララからイキトスにある松坂さんの温室に戻り、キャンプ中に獲れた魚を水槽へ。

今回のツアーでのわたしの採集分は下記の通りでした。
5051020.jpg
ユリマグアスにてインカ50。

アピスト及びゲオフォーガスの幼魚。
アピストはジョニーがくれたユルエンシスなど。
5051002.jpg
こちらもアピスト。うーん。4種類ほどごちゃ混ぜになってしまった。汗
これは日本に持ち帰った後に種類ごとにオスメス分けられるのだろうか??
5051003.jpg
キャンプ中に獲れたアピストはなんだったんだろう。獲れたときは真っ黒で水も濁っててよくわからなかった。
5051004.jpg
これが獲れたやつかなぁ?
5051005.jpg
こちらはサポソアで獲れたプレコ。
5051006.jpg
ジョニーにもらったトラユルとサポソアで獲れたプレコ。
5051007.jpg
このプレコはわたしが好きなスポット系でお気に入り。
5051008.jpg
今回のツアーで唯一獲れたコリドラスのロレトエンシス。Mさんが譲ってくれた。
続いて水草。
5051009.jpg
イキトス周辺で獲った水草と岸辺に生えていた水草?各種。
とりあえず浅く水を張って乾かないようにキープしていた。
5051010.jpg
左下の水草はラージリーフハイグロか何かと思って採ったが正体不明。
右側の水草はナウタで採ったスターレンジ。
5051011.jpg
中央の水草はタデ系。アルテルナンテラの一種らしい。
左下の草はただの雑草で水草ではなかったようだ。
5051012.jpg
こちらはマヤカの水上葉とエキノの一種。
5051013.jpg
こちらはインカの採集地で採ったスターレンジとシペルス。
採集から一週間経過しているが元気。葉の固い水草は頑丈だ。

以上が今回のツアーでわたしが採集した魚と水草です。
中型魚、大型魚メインの採集が多く、小型魚はあまり獲れませんでしたがまずまず満足です。
水草はトニナとかもう少し有茎が獲れたら良かったなぁと思いました。

魚はアグアの次の輸入品といっしょに日本に送ってもらい、水草は自分で持ち帰り植物検疫を受けることになったのでした。

魚の仕分けが終わり、一旦宿に戻って夕食まで休憩。
夕食の時間に再び温室へ。
5051014.jpg
イキトスの夕暮れです。
最初はおっかなかったですが、もう慣れちゃいました。
5051015.jpg
宿の番犬が他の犬とじゃれてました。
5051016.jpg
すっかりわたしにも懐いちゃいました。
ペルーの犬はあまり人間に構ってもらえないようで、撫でてやるととても喜びます。
今日は温室で食事を取るようです。
何が出てくるのかな?5051017.jpg
うわっカップうどんが並んでる!!(笑)
5051018.jpg
余った食材の総決算のようです。(笑)
5051019.jpg
松坂さんオススメのペルーのワインも出てきました。
ペルーワインは初めて飲みましたがなかなかおいしかったです。

いい感じに酔っぱらってアマゾン最後の夜は更けていったのでした。


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

えんこの小山

先日、久しぶりに仕事で夢の島に行ってきました。
新木場の駅から明治通りを歩いていたら・・・
5050901.jpg
出た!えんこの小山!
まだあったんですねぇ。確かこれ、わたしが高校生のときにVOWに載って話題になってた気がします。
一本一本言葉の違う、このえんこの小山のわけわからない電柱広告が延々と続くのです。
5050902.jpg
ゆりかもめの木
5050903.jpg
がんばって
励まされちゃいました。(笑)

えんこの小山はキャンプ場の手前。だそうです。
ほんの一部だけ紹介しましたが、この電柱広告はおそらく20本以上あります。

えんこの小山ってなんだろ?と思って調べてみたら、HPがありました。
なるほど。えんことは縁側の板のことなんですね。それを取り扱っている材木会社だそうです。

この看板、見事に21世紀まで残りました。22世紀まで残るんでしょうか。(笑)

テーマ:いってきました^^ - ジャンル:ブログ

ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ サンタクララに帰港~

まもなく出発地のサンタクララに着く。これで2日間のキャンプも採集も終わりだ。

昨日とは打って変わって今日は一日いい天気だ。
5050802.jpg
サンタクララのシンボルの給水塔が見えてきた。
5050803.jpg
船首を乗り揚げ、サンタクララに上陸。
岸辺にいた人が渡し板を渡してくれたのだが、どう見ても乗ったら折れそう。
試しに乗ってみたらやっぱり真っ二つに折れた。その場にいた一同に大爆笑されたのであった。(笑)
5050804.jpg
わたしらと荷物を降ろしたボートは漁師とともに帰って行った。二日間ありがとう!
5050805.jpg
サンタクララの港を後にする。
5050806.jpg
ファンシーが『うちで昼メシ食ってけ!』というのでファンシーの家に立ち寄ることになった。
5050807.jpg
ファンシーと娘。二日ぶりの再会でうれしそう?
5050808.jpg
ファンシーの犬?片目の周りだけ黒いのがおもしろい。
5050809.jpg
ヒヨコもピヨピヨ歩いている。
5050810.jpg
『ちょっとメシ買ってくるから待ってろ!』とファンシーは出かけて行った。
5050811.jpg
待つ事10分。ファンシーはいろいろ買ってきてくれてファンシーの家でご馳走になることになった。
5050812.jpg
チキンとポテト。ここしばらく魚続きだったのでこれはおいしかった。
5050813.jpg
食後はモトカロに乗ってイキトスに帰る。道は未舗装でボッコボコ。砂埃が目に入って痛い。

こうしてナナイ川キャンプは無事終わったのであった。
ファンシーいろいろありがとう。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

GEX おそうじラクラク クリーナースポイト

我が家では湧かしたブラインの仕分け用にこちらのスポイトを使っています。
カミハタのお掃除スポイトです。
大量のブラインを仕分けるのに便利なんですが、ちとデカ過ぎて取り回しにくいのが難点なんですよね。
たまたまショップで類似品(笑)のGEX製のスポイトを発見!

クリーナースポイトです。
値段も400円ぐらいと安いのでソッコーで買ってきました。
5050702.jpg
カミハタのお掃除スポイトと並べてみるとこの通り。GEXのクリーナースポイトの方が頭ひとつ分小さいです。
ちなみにわたしはこんなふうにブラインを仕分けてます。
5050703.jpg
まず、この2リットルほど入る麦茶用の容器でブラインを湧かします。
5050704.jpg
湧かしたブラインをプラケ(中)に移し、プラケを傾けた状態で数分放置すると底の方に孵化したブラインが集まってきます。
5050705.jpg
この底の方に集まったブラインをお掃除スポイトで吸い取って目の細かい茶漉しへ。全部集め終わったら水道水で塩分を洗い流して魚に与えます。

ここで、さっそくGEXのクリーナースポイトを試してみたのですが、スポイトの長さは実にジャストフィット。ちょうどいい長さです。
が、残念なのがスポイトのニップル部分。ゴムの反発力が弱く、ぐにゃあとゆっくり戻ります。カミハタの方は反発力が強くすぐ戻ります。これは作業がはかどりません。
また、スポイト本体の容量に対してニップルの吸引量が若干多すぎます。いっぱい掴んで吸ってしまうと、ニップル部分まで吸引した水が入って行ってしまいます。これはブラインなんかだとニップル内部に引っかかって腐ってしまうのであまりよろしくありません。
もっとも軽く掴んでニップルまで入らないように使えばいいんですけどね。

まぁこの二点は改良の余地がありますね。
現時点では大は小を兼ねるカミハタのお掃除スポイトの方がいいかも知れません。

楽天でも買えますので良かったらどうぞ。↓

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

房総名物!カネヨン水産 いわしのゴマ漬け&ししゃものみりん干し

親戚のおばさんからいつももらっているおいしい房総名物があります。
5050501.jpg
カネヨン水産のいわしのごま漬けです。
5050502.jpg
こちらがいわしのごま漬けです。
頭と内臓を取ったカタクチイワシをショウガやゴマとともに酢漬けしたものです。
房総にはいくつかいわしのごま漬けを売っている店があり、食べてみたこともあるのですが、いわしの骨が硬かったり、やたら酸っぱかったりして、やっぱり一番うまいのはこのカネヨン水産のものです。
イワシの臭みは全くなく、骨が柔らかく丸ごと食べられ、酢加減も絶妙なのです。
カネヨン水産はイワシのゴマ漬けだけでなく、みりん干しも売っています。
イワシのみりん干しがメインですが、こちらの
5050503.jpg
ししゃものみりん干しもあります。
5050504.jpg
こんな感じで袋入りです。ししゃものみりん干しって珍しいんじゃないでしょうか。
5050505.jpg
あぶって食べてみるとこれがまたうまい!身がとても柔らかく、甘さの加減が絶妙です。
楽天でも売ってますのでぜひ試してみてください。これはオススメです。


テーマ:酒の肴 - ジャンル:グルメ

キヤノン EOS Kiss X7とX7i

わたしのデジタル一眼はEOS Kiss Digtal Nから始まり、現在はX4を愛用しています。
もっといいデジ一にしても良いのですが、やっぱりKissの軽さは旅行のときにとても楽なので捨てられません。

そのKissシリーズの最新版、X7とX7iが出ましたのでビックカメラまで見に行ってきました。
X7は世界最小・最軽量の一眼レフ(本体重量370グラム)というだけあって、とにかく軽くてちっちゃい!いや、小さすぎです。
これはミラーレスやコンデジからステップアップした人にはいいかもしれませんが、わたしみたいに手指がふと短い人間には小さすぎてホールド感がよくありません。
また、バリアングル液晶ディスプレスが装備されていません。
続いてX7iも見てきました。
こちらがKissシリーズの正統派で9代目になるようです。
X7はX7iのコンパクト版という位置づけになっているようですね。
重量は525グラムとX4の475グラムより重くなっています。
こちらの方がホールド感がよく、わたしは買うならこっちかな。と思いました。
こちらはバリアングル液晶ディスプレスが装備されています。
もうちょっといいカメラにステップアップしたいという気持ちもありますし、まだまだX4が使えるので今回のX7iは見送りですかね。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

愛犬ハルが新しい芸を覚えました。

愛犬ハルはもう7歳になりました。
が、先日新しい技を覚えました。その名も『両手タッチ』!

ただ、わたしらが半日留守にして帰ってきたときのテンションで、おいしいおやつをちらつかせないとやらないのがネックです。(笑)

この顔しているときはテンション高いのでたいていやります。(笑)
5050402.jpg
オーソドックスなお手です。この流れで・・・
5050403.jpg
やりました!『両手タッチ』です。
お座りした状態で両手で『お手』をします。『ちんちん』に近いのかな。(笑)
5050404.jpg
この顔をしているときはテンション低いので何もやりません。(涙)
『おすわり』、『お手』、『おかわり』、『片手タッチ』は子どものときに覚えたのですが、7歳になってもまだ覚えられるんですねぇ。
子どものときに『ふせ』を覚えさせるのを忘れたので、今後はできれば『ふせ』を仕込みたいです。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

今年もグリーンカーテンやります。

昨年、パッションフルーツのグリーンカーテンをやりましたが、始めたのが遅くて夏場の高温障害で実がつかず、涼しくなって実がついたころには真冬。という失敗をしてしまいましたので今年は早めに動くことにしました。

GW前に入ったチラシで近所のジョイフルホンダにパッションフルーツの苗が入荷することがわかり、さっそく買いに行ってきました。
パッションフルーツの苗は無事入手できたのですが、こちらも気になりました。
5050308.jpg
キワーノです。フルーツ好きとしてはこれもぜひ育ててみたい!
5050309.jpg
直植えすると収拾がつかなくなるという話にビビって去年は断念したホップです。
今年はやってみますか!
5050301.jpg
というわけでこれだけ買ってきました。
5050302.jpg
これはキュウリですね。毎年育ててます。
5050303.jpg
スイートバジルです。料理用に。
5050304.jpg
ホップです。ビールの原材料ですね。
天ぷらにして食べるとおいしいらしいですが、とんでもなく成長してしまうようです。
5050305.jpg
そして今年もパッションフルーツ。
5050306.jpg
レモングラスも仕入れてきました。
5050307.jpg
最後にキワーノです。
直植えだとセシウムが気持ち悪いのでどれも鉢植えにします。
さて、うまく行きますかね。収穫が楽しみです。

テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

«  | ホーム |  »

プロフィール

おしけん

Author:おしけん
楽天ブログから引っ越しました。

最新記事

カテゴリ

未分類 (2)
2006 マレーシア (4)
2007 北陸 (11)
2007 北海道 (13)
2007 アマゾン (58)
2008 ベトナム (15)
2008 バリ (21)
2008 タイ (17)
2008 宮崎・沖縄 (14)
2009 香港 (15)
2009 山陰 (7)
2009 北海道 (10)
2009 セブ (13)
2009 ハワイ (17)
2010 鹿児島 (14)
2010 タイ (29)
2010 北海道 (7)
2011 石垣島・西表島 (29)
2011 与那国島 (57)
2011 波照間島 (45)
2012 紀伊半島 (31)
2012 九州・四国 (35)
2012 南大東島 (74)
2012 ペルーアマゾン (149)
2013 タイ (11)
2013 ペルーアマゾン (62)
2014 粟国島 (8)
2014 伊豆・箱根 (8)
2014 福島浜通り (3)
2014 沖縄 (26)
2015 セブ (9)
2015 八重山 (14)
2015 キューバ (3)
2016 沖縄プレコ狩り (8)
2016 伊豆 (3)
2016 沖縄釣り旅行 (8)
2016 四国タナゴ釣り遠征 (9)
2016 バリ (7)
2017 中四国タナゴ釣り遠征 (8)
旅行 (200)
アマゾン (16)
四国旅行 (33)
温泉 (27)
出張 (162)
熱帯魚 (268)
日淡 (5)
水草 (115)
犬・猫 (67)
水族館・動物園 (24)
食べ物 (348)
酒・飲み物 (50)
日常 (175)
ネタ (183)
ニュース (236)
船 (319)
飛行機 (100)
鉄道 (40)
車・原チャリ (42)
クルージング (34)
海 (16)
釣り (237)
2017 タナゴ釣り (4)
天気 (111)
スポーツ (91)
カメラ・デジタル関係 (108)
toto・宝くじ (150)
アクセス記録 (80)
銅像 (12)
youtube (29)
映画・音楽 (12)
楽天 (6)
植物 (13)
模型 (37)
転職 (10)
放射能 (5)
ガーデニング (1)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサー

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。