2013-04

2013タイ旅行記 2日目 ~アユタヤへ~

昨夜は深夜の到着だったのでそのまま就寝。
朝起きたら、Lucky Bellさんの奥さんがお持ち帰りのタイ料理を買ってきてくれていました。

さっそくご馳走になります。
豚と鶏の手羽先の炙り焼き、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、カオニャオ(モチ米を蒸したもの)どれもこれもうまい!
こんなうまいものが全部近所のお店で売られていて持ち帰りで食べられるのがすごいです。
やはりタイはメシだけでも来る価値がありますね。
朝から(日本時間的には昼です)シンハー飲んじゃいました。(笑)
いつもお二人とも三年ぶりの再会です。
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ギボーちゃん
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チロちゃん。二人とも最初は吠えましたが、一旦慣れてしまうと、ずっと構って構って攻撃の嵐でした。(笑)
午後からLucky Bellさんにアユタヤにお参りに連れて行っていただきました。
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まずは近所のセブンイレブンで飲み物などの買い物です。
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片側四車線の高速をかっ飛ばしていきます。
あっという間にアユタヤに到着しました。5043006.jpg
アユタヤの街のシンボルの塔です。街のど真ん中にあります。
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観光用の象さんです。
そういえば、象には乗ったことがないなぁ。次回は乗りますかね。
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お供え物屋さんも健在です。
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最初のお参りポイントに到着です。

続く
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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ ラスト採集~

このツアー最後の採集をこの水面で行う。

ナナイ川の支流の奥の多少川幅が広くなった場所。流れはほとんどない。
こういう場所にエンゼルやディスカスがいるという。
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巻き網展開中。
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ジョニーは魚の追い出し用の枝を切ってきた。
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枝や棒を岸辺に突っ込んで出てきた魚を網へと追いやる。
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ジョニーはバタ足で足元の魚を追い込んでいる。
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巻き上げ完了まであとちょっと。
巻き上げ完了。魚が跳ねている。
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何かしら獲れたようだが・・・
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残念ながら食材系の魚のみ。エンゼルもディスカスもコリドラスも獲れず。
結局、このツアーで獲れたコリドラスは昨日の晩にキャンプ地の砂浜でMさんが獲った一匹のみという散々な結果であった。残念だが、こう急に増水したのだから仕方あるまい。
こうやってやり残したことが出来て、またアマゾンには行きたくなってしまうんだよなぁ。(笑)
これにてこのツアーでの採集は終了。サンタクララに引き揚げることになった。
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背格好、肌の色、服・・・と瓜二つの松坂さんとファンシー。暗闇ではまったく区別がつかない。(笑)

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防水デジカメ PENTAX Optio WG-3GPS

サブデジカメとして、防水デジカメのPENTAX Optio WG-1 GPS グレーを使っています。

防水、耐ショック性、GPSとネイチャー旅行好きのわたしに最適なデジカメです。
このWG-1は2年前に購入し、与那国島、南大東島、アマゾンでの水中撮影(youtubeにアップした映像の大半がこのデジカメで撮ってます。)、GPSロガーとして大活躍してくれたのですが、最近、電源が入らないことがあったり、少々水が入ってしまったり、映像が乱れたりとそろそろヤバそうな感じになってきました。

ちょうどいいタイミングで、この3月にこの後継モデルが発売されていました。

PENTAX Optio WG-3GPS です。
今使っているWG-1の次の次のモデルです。

この新モデルの特徴としては、
・14メートル防水
・耐ショック2メートル
・GPSの他、電子コンパスを装備
・前面ディスプレイを装備し、気圧、高度などを表示可能
・開放F値2.0
・ワイヤレス充電が可能(別途充電器の購入が必要)

といったところでだいぶ、性能が向上し、新機能も付加されています。
まるで腕時計のGショックやPro Trekのカメラ版。といった感じです。
特に、ワイヤレス充電が可能になったのは画期的ですね。
この手の防水デジカメはなるべくフタを開け閉めしないほうが防水対策としていいのでこれはナイスな機能です。

あとはバッテリーの持ちがどんなもんかですね。WG-1はGPSを使うとあっという間にバッテリーがなくなってしまったので、WG-3はどれぐらい持つのか気になる所です。

ひとつ気に食わないのがカラーバリエーション。
上に載せたアーミーチックなグリーンと、

こちらのパープルしかないのです。
GPSなしモデルだとブラックやオレンジもあるのですが、この2択はちとイヤですね。
まぁ海外でカメラが目立つのはイヤなので、このどちらかしかないならグリーンですかね。

価格.comを見ると、現在価格は31000円前後。
9月のアマゾン旅行までに25000円前後になったところで買おうかなと思います。

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ ラスト採集地へ~

砂浜での採集は空振り。
ラスト採集地へ向け出発。

ナナイ川を下る。
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Google Earthより。ラスト採集地はナナイ川の支流の奥らしい。
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天気は晴れたり曇ったり。ナナイ川のブラックウォーターに映る雲がなんともいい感じ。
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川岸は砂丘のようになっている。
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川の流れに乗って15分ほどであっという間に支流の入り口に到着。
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例によって、この支流の上流にある村の案内看板がついている。
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サンペドロという村があるらしい。ってここから30分もかかるのか!
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Google Earthより支流の拡大図。
採集地はこの支流の奥にあるT字路の向かって右側のちょっと広くなっているところ。
サンペドロ村はT字路を左に曲がってかなり上ったところにあるらしい。
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支流の入り口の船着き場。ここは広大な牧場になっているようだ。
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支流を上っていく。
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川幅は10メートルもない。ナナイ川周辺には三日月湖がいくもあり、その三日月湖とナナイ川、あるいは別の三日月湖とこういう水路で繋がっていることが多い。
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支流は浅く灌木も多いので、ファンシーが水竿を持って船首に座り、慎重にボートを進めていく。
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途中にはいい感じの流木が転がっていた。こういう切株系の流木は欲しくなる。
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支流のT字路を右折すると川幅が広がり、開けた場所に出た。
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このあたりで本日ラストの採集をするとのこと。
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岸辺には水没した流木もあり、いい感じ。こういうところにはディスカスやエンゼルフィッシュがいるという。
ディスカスもエンゼルも現地でのワイルドな様子は見たことないのでぜひ見てみたい!

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エスメラルダGet!

トラユルとともに先日、松坂さんのところから引いてきたエスメラルダ(モラード)の写真が撮れました。

導入直後にしてこの発色はスゴいです。
実際、もっと色が揚がってくるとアフリカンシクリッドみたいな蒼さになります。
青系アピストの最高峰と言っても過言ではないかも知れません。
ちなみにモラードの特に青いのをエスメラルダと呼ぶらしいです。
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こちらはメス個体。
オスとは同じ種類とは思えないほど地味です。
そうそう、引いて来る時に、間違って「エメラルダスください。」と言ってしまい、ちょっと恥ずかしかったです。(笑)
エメラルダスはこちらですね。(笑)
エスメラルダとはエメラルドのスペイン語読みなのであながち間違っていないかも知れません。(笑)
船の世界だと、こちらのチリ海軍の帆船『エスメラルダ』が有名ですね。
という訳で、なんとか繁殖まで持ち込みたいエメラルダスもといエスメラルダでありました。


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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ 砂浜探索~

巻き網採集のあとは、砂浜を探索してみることに。

広大なネグロサンドの砂浜。完全に水が引くとこの倍ぐらいまで砂浜は広がるようだ。
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水際を上流に向けて歩いていく。
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キレイな白砂の砂浜、澄んだブラックウォーター、青い空に白い雲。この景色がアマゾンで一番好きだ。
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ウーロン茶のようなブラックウォーター。泥濁りはない。
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ここの砂浜にもキレイな砂紋ができていた。
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土屋さんが投網をしてみるも一匹も獲れず。
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流木が転がっていた。
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この流木は丸太系。
アマゾンの河原に落ちている流木はたいてい腐りきっててポキポキと手で折れて使い物にならない。
どこかに使い物になる流木ばかり溜まっている場所があるらしいのだが、見つけたことがない。
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こちらの流木は炭化してしまっている。
自然に炭化したのか、薪として使われたのか・・・
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いい感じの穴ぼこ流木発見!
重さもあってこれは使える。が、重たいので持ち帰りは断念。
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小さいけど、形のいい流木を発見!これは記念にお持ち帰り。
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さて、本日ラストの採集に向け、下流へ出発!

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トラユルGet!

松坂さんの今シーズン初の熱帯魚の輸入のお手伝いに佐倉まで行ってきました。
今回は飛行機もほぼ順調でほとんどの魚が無事に到着していました。

アピストはパヤミノをはじめ魅力的な種類がいろいろ来ていたのですが、水槽部屋もほぼ満室なので今回はトラユル(トラ柄のユルエンシス)とエスメラルダ(モラード)を1ペアずつだけ引いてきました。
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到着したてでまだ色が出ていませんが、一応撮影できましたので紹介したいと思います。
トラユルはノーマルのユルエンシスと違って腹鰭がトラ柄になります。尻鰭もより黄色くなるのかな。
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トラユルはノーマルのユルエンシスの混じりで入るらしいのですが、その割合はかなり少ないらしいです。
今回も2匹だけトラユルが来てました。

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オスの向こう側にいるのはメスのつもりだったんですが、写真で見てみるとどうもオスっぽいですね。汗
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こちらは先住民のノーマルのユルエンシス。
こうして見ると腹鰭のトラ柄部分以外はほとんどいっしょですね。
トラユルは昨年のアマゾンツアーのときに現地スタッフのジョニーがプレゼントしてくれて日本に送ってもらったのですが、残念ながら死着で、それ以来ずっと入荷を待っていました。
ようやく手に入り、うれしい限りです。大事に飼いたいと思います。

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日本でアマゾンのピラニアを喰らう

アマゾンでもっともポピュラーな魚と言えば、やっぱりピラニアです。
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熱帯魚を飼ったことがない人でも『人喰い魚』のピラニアだけは知っているという人も多いでしょう。
現地でも一番簡単に獲れる魚で食材としても良く食べられています。
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わたしも現地で食べましたが、なかなかおいしかったです。
そんなピラニアが日本でも食べられます!
アグアの松坂さんが食材用の冷凍ピラニアを輸入しているのです。

先日、佐倉の温室に行ったときに分けていただきました。

解凍が終わった冷凍ピラニアです。500グラムで一袋。3匹入っていました。
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やっぱり歯がすごいですね。
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現地で内臓、エラ、ウロコが取られ、塩やレモンを擦り込んで下処理が済んでいる状態ですが、念のためこちらでもレモンと塩で揉んでから揚げることにしました。
骨切りのため、包丁で切れ目を入れます。
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から揚げ粉を付けて揚げます。見事に真っ白です。(笑)
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じっくりと揚げます。
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こんがりと揚がりました。これはうまそうです!
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こちらは鰭を開いて揚げてみました。この方が見た目がいいですね。
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揚げられてもすごい歯です。
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これはインパクトあります。パーティなんかで出したら盛り上がりそうです。(笑)
さっそく母といただきましたが、レモンが効いてて臭みはなく、とてもおいしかったです。
母もおいしいと言ってました。
そのままでもおいしいですが、
このタイのスイートチリソースをつけて食べるととても合います。
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キレイに完食!
いや、待てよ。
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やっぱりここにも身がありました。ピラニアのほほ肉です。
良く動かすほほ肉だけに身が締まってておいしい部位です。
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愛犬ハルにもおすそ分け。うまそうに食べ、おかわりを要求されました。(笑)
ひょっとしたらハルはピラニアを食ったことがある唯一の日本犬だったりして。(笑)
という訳でピラニアおいしいですよ。みなさんも一匹いかがですか?
松坂さんのところで購入可能です。

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我が家のブラインシュリンプエッグ消費量

昨年、アピストを飼い始めてからブラインシュリンプをほぼ毎日湧かしています。

現在は3月に購入した454グラム入りの業務用ブラインエッグを使用しています。
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缶のままだと使いにくいので缶からこちらの100CCの遮光瓶にシフトし冷蔵庫に保存して使っています。
だいたいこの一瓶で50グラムです。
この一瓶50グラムがどれぐらいでなくなるか記録を取ってみたら、ほぼ毎晩湧かして14日でなくなりました。
湧かしたブラインは毎日朝晩1回ずつ23本の水槽に与え、残りは予備として冷凍しています。5042203.jpg
容器1個で1回分です。15個ありますので7日半分となります。

というわけで、50グラムのブラインエッグで約21日分という計算になります。
454グラム一缶では約半年分ということになりますね。
一缶5000円ちょっとですので年間のエサ代は二缶で約1万円。ということになります。
この金額は安いのか高いのか、使う量が多いのか少ないのかよくわかりませんが、今後の目安になる統計が取れてよかったです。

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ 砂浜で巻き網採集!~

砂浜でコリドラス狙いの巻き網採集をすることになりました。
コリドラスはこういう砂浜にいるのでポイントとしては間違いありません。

堆積している落ち葉も含めて巻き網で狙います。
もしかしたら落ち葉に隠れているアピストも獲れるかも!
巻き網の様子は動画をご覧ください。

結局ここで獲れたのは
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ロリカリアが10匹ほどでした。
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個人的には好きな魚なんですが、売り物にはならないんでしょうね。すべてリリースされました。
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一匹だけカラシンも獲れてました。
なかなかキレイなテトラです。
残念!ここにもコリドラスはいませんでした。
ここ数日の大雨と増水で雨季が来たのと勘違いしてどこか違う場所に移動してしまったようです。

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水作 プロホース S

水作のプロホースは10年以上前から愛用していますが、こちらのスターター付きのタイプを初めて使ってみました。
このSはアピスト水槽の水替え用に購入したのですが、使ってみたら実にナイスでした。
まずM以上のプロホースだと確実にあっという間に流れてしまってゆっくり全体的な掃除はできませんが、Sはパイプもホースも細いのでゆっくり少しずつ流れるので水槽の容量が少ないアピスト水槽にピッタリ。

それとこのスターターポンプが実にいいです。本来のサイホンの立ち上げはもちろん、パイプの先端をスポンジフィルターのスポンジにあててスターターポンプをシュコシュコすると、スポンジの汚れが水槽内に飛び散ることなく、いい具合にスポンジの掃除ができます。

これはオススメの逸品です。

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水草水槽のせかい

以前、タナカカツキ氏の部屋へ!というマンガを読んだ。という記事を書きましたが、 そのタナカカツキ氏による水草水槽の入門書的な一冊がリリースされました。

楽天の期限切れ間近のポイントを使ってさっそく取り寄せてみました。
写真とイラストを駆使して構成されていて読んでてなかなか楽しいです。
水草レイアウト水槽の入門本としてここまで内容のある本は初めてじゃないでしょうか。
特に水草水槽に興味がある人、これから水草水槽を始めようとする人にはいいんじゃないかと思います。

ただ、内容的にはいいのですが、本のサイズが小さいのと紙質が良くなくて印刷がイマイチなのが残念でした。
部屋へ!と同じぐらいのサイズで、カラーページだけでも上質紙を使ってほしかったですね。

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大学

先週に続いて今週も大学に行ってきました。

大学に行く途中で思い出したのがこの信号機。
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JR京葉線の越中島駅のすぐそばの信号機です。
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この信号機の標識に東京海洋大学前 Tokyo Kaiyo Universityと書かれています。何の間違いもありません。

ところが、わたしが学生のときは東京商船大学前 Tokyo Syosen Universe と書かれていたのです。
短縮形でUniv.ならわかりますが、Universeはないだろ。と。(笑)
東京商船宇宙。意味がわかりません。(笑)
どうも標識作る人が素で間違えたみたいですね。

ってわたしも誰かに教えてもらうまでまったく気づかなかったんですけどね。汗

学生のころ、英語の先生が言ってました。『この学校の英語の教員としてはあの標識は実に恥ずかしい。まぁある意味大学も宇宙だけど。』

合併して海洋大になったときにこっそり直したみたいです。
直す前を写真に撮っておけば良かったなぁ。

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ 砂浜に上陸~

ボートはサンタクララを通り過ぎ、さらに下流へ。
『コリドラスが獲れるところに行け!』という松坂さんのオーダーがあったからだ。

ナナイ川はサンタクララから1キロほど下ったあたりで大きく蛇行。そこのカーブの内側に砂浜がある。

Google Earthより。
この画像はツアーの1か月前に撮られたらしい。おそらくこれぐらいが一番水位が低い状態。
ツアーのときは水位が上昇し、この1/3ぐらいしか砂浜がなかった。
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だいぶ水位が上がっていて砂浜がほとんど見えない。
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水際には鳥がたくさんいた。
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流木が転がっているのが見える。
コレクションできる流木だろうか?
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砂浜の下流側のエンドにボートを付けることになった。
ここはコリドラスのポイントらしい。
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船首を乗り揚げ、上陸!
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アマゾンで定番の上陸方法。大型船もこんなふうに船を着けるのだから驚きである。
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ここの浜も少し茶色がかったネグロサンド。
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どういうわけかカエルが炎天下の水際で佇んでいた。熱くないのだろうか?
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砂浜の上流側。なんともいい感じ。あとで探検してみよう。
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下流側。やはりつい最近水没したように見える。
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水草?は例のタデ系ばかり。
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下流側には落ち葉が溜まっている。
ここで巻き網採集をしてみることになった。
さぁコリドラスは獲れるのだろうか??

ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ 撤収~

朝イチの採集を終え、一旦休憩することになった。

松坂さんがナナイ川で『ひとっ風呂浴びて』いたのでわたしも参加する。
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水面から見たナナイ川。
流れはかなり速く、泥濁りではないブラックウォーターがどんどん流れてきて気持ちいい。
またこの景色を見に来れるかなぁなんて思いながら『入浴』を楽しんだのであった。
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このあたりの川底はいわゆるネグロサンド。かなりきめ細かい。
色は真っ白ではなく、すこし茶色がかかっている。
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『入浴』後、テント村の撤収を開始!
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テントのたたみ方が難しく、あーでもない、こーでもないと難儀する。(笑)
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出発準備が完了。下流に向けて出発!
松坂さんから『コリドラスの獲れるところに行け!』とオーダーが下る。
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お世話になった『アマゾン海の家』ともこれでお別れ。
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今日は朝からいい天気だ。
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気温もすでに29.4度。今日は暑くなりそうだ。
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ガサガサをやってみたくなるポイント。
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下流からボートがやってきた。
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お互い手を振りあう。アマゾンでは、すれ違うボートと自然に手を振りあってしまう。
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昨日、ボートに乗ったサンタクララに到着。
サンタクララを一旦スルーして下流に向かう。5041614.jpg
サンタクララの川岸の人たちがみんなこっちを見ている。地元の有名人のファンシーが乗っているからだろうか。
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さらに下流へ。このあたりの川幅はかなり広い。
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右舷側に小さなブイ。このあたりでは食用魚の漁師が網を入れているようだ。
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目の前に広大な砂浜が見えてきた。ここでコリドラス狙いの採集をするようだ。

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ ナナイ川巻き網採集3回目~

3回目の巻き網漁をするべくポイントへ移動する。

さらに下流へ。まさに昨日ルアーを投げまくったあたり。
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先尾翼の飛行機みたいな羽のおもしろいトンボがいた。

戦時中の戦闘機『震電』みたいだ。
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巻き網セット完了。バケツを持った子どもも固唾をのんで見守っている。(笑)
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巻き上げ完了。
今回も多少少なかったものの、それなりに魚が入っているようだ。
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獲物は2回目とだいたい似たような感じ。ただ、ここはロリカリアが多いようだ。
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この魚は頭の形がおもしろい。
こんなおもろしいものも獲れていた。5041507.jpg
落ち葉に産み付けられた魚の卵だ。
何の卵だろう?
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良く見ると、卵の中に目が見える。もう尻尾が出ている卵もある。
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ジョニーによるとロリカリアの卵だという。
『こっちがこっちのロリカリアの卵で、こっちがこのロリカリアの卵だよ。』と説明してくれたけど、ホントかなぁ?(笑)
松坂さんによるとこれを食べるとおいしいらしい。アマゾン版子持ち昆布みたいなものか?
もう生まれる寸前だったのでこちらはリリース。
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バケツを持った子どもはしっかりバケツに魚を満たして帰って行ったのであった。(笑)
さて、ここでの採集もこれで終わり。テント村を撤収し、下流へと向かうことになった。





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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ ナナイ川巻き網採集2回目~

ポイントを下流に移動し、本日2回目の巻き網採集を行う。5041431.jpg
昨日から我々が釣りをしていたあたり。釣りでは全く釣れなかったが、巻き網だとどうだろうか?
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巻き網展開中。
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巻き上げ開始!
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今回もごっちゃりと入っている。うーん。これだけ魚はいるのに釣れないんだよなぁ。涙
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今回はピラニアは皆無。20種類ぐらい入っているだろうか。
ちょっとしたポイントの違いで獲れる魚がまったく変わってくるのがおもしろい。
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キレイなゲオフォーガス?
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これはなんだろう?
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これはジョニーのやらせ。(笑) ホーリーか何かかな?
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腹鰭でピーンと立つおもしろいナマズさん。
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南米ニードルガー。
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これはロックドラスかな?
2005年の初アマゾンで一番最初に獲った魚がこれだった。
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バラクーダ(淡水カマス)も獲れた。歯がすごい。
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スズキの子のセイゴみたいなお魚。
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漁師が食材系の魚を鰓から口に木の枝を通して持ち帰れるようにしていた。
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お持ち帰りお魚セットをギャラリーの子どもにプレゼント。
うれしそうに持って帰って行った。
と思ったら
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バケツ持って猛ダッシュで戻ってきた。(笑)
お魚もっとください!!
動画も撮ってますのでご覧ください。




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職場復帰しました。

昨年4月末から有休消化モードに入り、6月に退職しました。
丸1年の充電期間を経て、そろそろ再始動しようかと思っていた矢先に元の職場から『仕事を手伝ってほしい』というオファーがありました。

正社員ではなく、日給制のピンチヒッターとしての採用です。基本的に関東近辺の現場仕事だけすればOK。
また、アマゾンなど長期で海外に行くのも他の仕事をするのもOKとのことでした。

一度辞めた会社に再び勤めるのもどうかと思いましたが、諸条件が良いので受諾することにしました。

わたしとしては、見知らぬ土地での仕事や生活、クソ役人の相手、安い給料、長時間の運転が苦痛で辞めたのでそれらを一切しなくて良いのであれば基本的に海や船は好きなのでいい仕事ではあります。

会社としても、慢性的な人員不足の状態であるにも関わらず、わたしの代わりを雇っても現場に出せるまで一年かかるのでそこそこの給料払ってもわたしを雇った方が便利なようです。

で、復帰して一発目の仕事が今日だったわけです。

仕事と遊びでしょっちゅう来ていたおなじみの現場です。

一年ぶりの仕事でしたが、意外と忘れていないものですね。
身体が覚えている感じでほとんどブランクは感じませんでした。

これからしばらく毎週末はこの仕事をする予定です。

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今年もアマゾンに行きます。

アマゾンにはこれまで三回行くことができました。

2005年。人生初のアマゾン。ブラジルのマナウスへ。
見るモノ触るモノすべてに感動。
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2007年。二度目のアマゾン。一度目にやり残したことをやるべく再び旅立つ。ブラジルのマナウスやサンタレンへ。
アレンカー近郊でピラルクー漁を目の前で見学。
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2012年。もう二度と来れないと思っていたアマゾンへ三度目の渡航。二度あることは三度ある。
今回はペルーアマゾンへ。
インカ50の生息地でアピスト採集を体験できた。
という具合に普通の人はなかなか行けないアマゾンに三度も行くことができたのですが、毎回行って帰ってくるとなにか『やり残したこと』が必ずあって再びまた行きたくなるんですよね。

そのやり残したことは・・・
・アマゾンの定期船での船旅。三回行って三度ともトラブル等で定期船の船旅は未体験。これは体験してみたい!
・ルアーで爆釣!エサではたくさん釣っているのだけど、ルアーではカショーロ一匹釣ったのみ。
・水中でエンゼルフィッシュとディスカスを見てみたい。

この3点が心残りなのです。ただ、アマゾンは時間的にも経済的にもなかなか簡単に行けるところではない・・・のですが、最近、仕事の見通しも立ちましたし、時間的にも経済的にも何とかなりそうです。

というわけで2013年、今年もアマゾンに行こうと思います。
今回も松坂さんのペルーアマゾンのツアーです。

8月か9月かどちらにしようか迷ったのですが、飛行機代が15万ぐらい違うらしいので9月に行こうと思います。
どなたかいっしょに行きませんか?9月に二週間、費用は45万円前後とのことです。

せびごいっしょしましょう。フツーの旅行会社の軟禁南米ツアーとは違う、非常に『濃い』体験ができますよ!

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ ナナイ川巻き網採集~

朝イチから本日一発目の巻き網採集を開始!

まずは巻き網をカヌーに乗せて出発。
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ファンシーがカヌーで巻き網を展開していく。
カヌーは喫水線ギリギリ。乾舷ゼロ。沈みそうで沈まないのが不思議。(笑)
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巻き網の展開完了。おそらくカヌーの位置でも水深は腰ぐらいまでしかない。
今朝ここで釣りをしたけどまったくあたりもなかったが魚はいるのだろうか??
地元の子どもも興味津々で漁を見ている。
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さぁ網を引け!
コリドラスがわんさか獲れますように!
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ピチピチと魚が跳ねる。うわっ。ここもいっぱいいるじゃないですか!!
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いっぱい獲れてはいるけど観賞魚系の魚が見当たらない・・・

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一瞬、でっかいコリドラス?と思ったが、ピメロディア系の小型ナマズ。
コリはまったく入っていない。
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うーん。タナゴみたいな食材系が多いなぁ。
オレンジ色はピラニアか?
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ピラニア・ナッテリーでした。
相変わらず見事なオレンジ色です。
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ピメロディアとタナゴ系。タナゴ系もでっかい水槽で群泳させたらキレイかもしれない。
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ジョニーがピメロディアを手に取って見せてくれた。スポットが入るのと入らないのと二種類いるらしい。
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カラシンもほんのちょっとだけいた。
このツアー、不思議とカラシンがあまり獲れない。
ブラジルではカラシンばっかり獲れたのでとても不思議。
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獲れた魚をギャラリーの子どもにも分配。
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食材系をチョイス中。
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子どもがピメロディアを両手につかんで持って行った。
それは食うとこないだろ。っておもちゃにすんのか??汗
ポイントを下流に変えて再度巻き網漁を行う。

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ ナナイの朝~

すっかり日も上がってきた。

ナナイ川は増水したまんま。バレーのネットも水没している。
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地元の人たちも起き出した。
この付近には村はないらしいが、『アマゾン海の家』で寝泊まりしているのだろうか。
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昨日の夕食と同じく、海の家の前で朝食を取らしてもらう。
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朝食は昨日の残りの食材で簡単に済ます。
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リンゴとポテトチップ。このチップはジャガイモではなくキャッサバイモでなかなかおいしい。
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昨日からずっとそばにいるモジャモジャ系のワンコ。すっかり懐いてしまった。
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ナナイ川の川岸。見事な砂紋。
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こんな砂紋が水槽内でできたらおもしろそう。
そうそう、ナナイ川本流の水質も測っておかなきゃ。5041009.jpg
pH5.4 TDS18μs 水温25.9度 気温25.1度という結果。
本流でもそれなりにpHもTDSも低い。
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さっそく朝イチから採集をするようだ。
母船で巻き網を準備中。

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アクアシステム アクアリウムサーモメーター

割と最近発売された熱帯魚の器具の中で気になっていたのがこちらの製品です。
ガラス面に貼り付けるタイプの水温計です。
さっそく地元のショップで買ってきました。

なかなかシンプルなデザインでスタイリッシュです。色はシルバーとピンクの2種類あります。
液晶表示もなかなか大きくていいですね。
導入作業としてはボタン電池を入れるだけです。『電池の向きがわかりにくいです。』と店員さんが言ってましたが、確かにちょっとわかりにくい。プラスチックのガイドに電池の形に合わせて入れてすんなり本体に収まる方が正しい向きです。
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裏側。丸いポッチ部分が温度センサーです。ここがバネで動きガラス面に密着するようになっています。
赤いのは両面テープ。ここを剥がして水槽に貼るだけです。
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水槽に貼ってみました。
水温はほぼ正確です。ガラス面の温度を測りますので水を替えたときなどは多少タイムラグが生じます。
正面から見る分には問題ないですが、少し角度をつけて見ると多少温度表示が見にくいです。
何よりもわずらわしいコードがないのがいいですね。値段も千円前後と安いです。

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ ナナイの夜明け~

ペルーアマゾン旅行も12日目。アマゾンのフィールドに出るのは今日で最後となる。

昨夜は早めにテントに入り寝床に着いたのだが、熟睡はできず、何度も目が覚めた。
真夜中にドンドコドンドコと音が鳴り始め、インディアンでも攻めてきたのかと思ったら、サンタクララのディスコから聞こえてくる音だったらしい。このときはジャングルのど真ん中にいるつもりだったのだが、実際にはサンタクララから3キロも離れていない場所なので良く聞こえたのである。
昨日は土曜日。まさにSaturday Night Feverで実に明け方まで大音響は鳴り響いたのであった。

テントから出ると夜明けを迎えていた。
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見事な朝焼けは刻々とそのコントラストを変えてゆく。
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朝焼けは金色に変わった。朝日は見られるかな?
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かなり雲があったが、一瞬朝日が姿を現した。
このツアー、何気に朝日も夕陽もほとんど見ていなかったので最後の最後に朝日が見られて良かった。
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朝日とともに下流からやってきた貨物船。
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ナナイ川にも結構大きな船が遡上してくる。
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船首に積んである袋は米だろうか。
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太陽は再び分厚い雲の中に入った。
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ツアーメンバーが釣りを開始。雰囲気は最高。
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ナナイ川に川霧が立っている。
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わたしもルアーを投げてみたが、結局誰も釣れず。今回は釣りは完全にペケのようだ。
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昨夜、Mさんが捕獲したコリドラス・ロレトエンシス。
砂浜で寝ていたところを捕獲したとのこと。
まさかこのロレトエンシスがこのツアー唯一捕獲したコリになるとはこのときは思ってもいなかった。

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ベタのストック場完成

先日のタイ旅行でベタを買ってきました。

うちにあるプラケやコップなど総動員してとりあえず水槽部屋の床に置いていたのですが、これではあんまりです。
プラケやサテライトでキープしている分はいいとして、コップでキープしている分は水量も少なく早急な対応が必要ということでコップに代わるケースを探してみました。
100均のプラケでもいいかな。と思ったのですが、ある程度しっかりとフタができるものがいいかな。と思いまして、近所の熱帯魚屋で見つけたのがこれです。
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昆虫用の菌糸ビンです。
フタに通気性があり、そこそこ水も入りますし、作りもしっかりしています。
おまけにひとつ157円と安い!これに決めました。
地べたに並べるのも難なのでホームセンターで板を、100均で発泡スチロールのブロックを買ってきてちょっとした棚にしてみました。
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ベタを入れた菌糸ビンを並べてみると、なかなかいい感じです。
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半分はプラケにしてみました。
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こちらのプラケで数日キープしてみたのですが、ベタがジャンプして隣のプラケで泳いでいたり、水の蒸発がやたら速いんですよね。
フタをするのも面倒なので全部菌糸ビンにすることに決めました。
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という感じですべて菌糸ビンになりました。
この統一感がいいですね。(笑)なかなか壮観です。
菌糸ビンは水替えもしやすいのでオススメです。

ただ、このままだと隣のベタとケンカしまくるので仕切りも作ってやらないといけませんね。

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ペルーアマゾン旅行記 11日目 ~ナナイ川キャンプ キャンプ地へ帰投・夕食~

採集を終え、キャンプ地に戻ることになった。

帰るころになってようやく青空が見え始めた。
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太陽の光が暖かい。今日一日はとにかく『寒い』という感覚しかなかったのでこの日差しは心地良い。
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ナナイ川を下る。帰りは流れに乗るので速い速い。
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あっという間にキャンプ地に到着。
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テント村は流されもせず、襲われもせず無事であった。(笑)
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夕闇が迫る。晩飯の準備をしなくては!
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アマゾン『海の家』で食事を取らせてもらうことになった。
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『海の家』のコンロを借りて獲ってきた魚を焼く。
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無人の砂浜ではこうはいかなかっただろう。ここはここで便利だったかも知れない。(笑)
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缶ビールで乾杯。そういえばこの旅行はずっと瓶ビールだったかも。
焼きあがった魚がじゃんじゃん運ばれてくる!5040611.jpg
ピラニア盛り合わせ。
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ピラニア・ナッテリーをいただく。
意外にもピラニアを食べるのはこれが初めてだったりする。アマゾン3回目にして初めてのピラニア体験。(笑)
ピラニアはアマゾンではありふれた食材なのでレストランでは出てこないし、案内してくれる人もピラニアなんてとっくに食べ飽きてるだろうと思って出してくれない。というわけではこれが初めて食すピラニアとなったのである。
初ピラニアはうまかった。脂が乗っててうまい!これはいけます。
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タイガーショベルも来ました。これは鉄板のうまさ。
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これはなんだろう?クリマタ系かな?
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これもなんだかわからない。

新鮮なアマゾンの魚はみんなうまかった。川魚特有の臭みは一切ない。

って、「あれ?ツクナレ獲ったよね。さっき焼いてたよね。なんで出てこないんだろ?」という話になる。
ジョニーに聞いたら、『ツクナレはジャンプして逃げてった。』
おい!お前が食ったんだろ!!
ジョニーの言い訳にみんなで大爆笑したのであった。(笑)

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シメは土屋さん特製の焼きそば。
魚が釣れなかったら、持ってきた食材はこれだけだった。というからこのキャンプは恐ろしい。(笑)
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我々の食卓の前で遊んでいたイキトスのお金持ち。
ボートでやってきて音楽ガンガンかけながらビール飲んで泳いで楽しそう。
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この後、彼らは真っ暗闇の中を猛スピードのボートで帰って行った。
飲酒運転も無灯火も定員オーバーもここでは何もありません。(笑)
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日が落ち、とっぷりと暗闇に包まれる。当然電気も何もない。
暗闇の中、松坂さんとすれ違うときぶつかりそうになった。「すみません。」と言うと返事がない。
よく見たらファンシーだった。(笑)
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写真の右が松坂さんでその隣がファンシー。身長、体型、色みんないっしょ。(笑)
食後は自由行動でみんな釣りや採集をしていたらしいが、わたしはすぐテントで寝に入った。
どうも疲れがハンパない。日中の寒さといい、今思えば熱もあったのかもしれない。

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ペルーアマゾン旅行記 11日目 ~ナナイ川キャンプ 釣り・ナナイ川採集~

コーチャブラバ湖からキャンプ地へ引き返す。

静かなコーチャブラバ湖。
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コーチャブラバ湖から再び細い川に入る。
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この川を下りながら釣りをさせてもらった。
わたしはルアー、他の人はエサで挑戦。
かなりのA級ポイントで釣りをしているだけでも満足感があったが、結局誰も釣れず。
途中ですれ違ったボートに釣れたか聞いてみたところ・・・
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あら。ちゃんとツクナレを釣り上げているじゃないですか。しかもルアーで!
しばらくこのボートの釣り人の釣り方を見ていると、ルアーは投げずにエサ釣りのように目の前に投入して待つだけのようだ。子どもの頃、この釣り方でブラックバスを爆釣している釣り人を牛久沼で見たことがあるのだが、この釣り方で結果を出されてしまうと、ルアー釣りっていったいなんなんだろうと考えさせられてしまう。(笑)
結局釣れず、最後にもう一回だけ巻き網採集をすることになった。
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本日ラストポイントはナナイ川と細い川の合流点。タラポト村への入り口だ。
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右がナナイ川。左がタラポト村。
ここらあたりの水質はブラックウォーターと泥濁りの中間という感じ。
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巻き網セッティング開始。
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カヌーを使って半円状に網を広げる。
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巻き網セット完了!
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巻き上げ開始!さて、何が獲れるかな?
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そこそこ獲れている。ピラニアと食材系の魚が多いかな。
ジョニーがピラニアを投げて渡してきた!怖っ!汗
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食材系。ジョニーはサーディン(イワシ)って言ってたかな。
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ピンクテールカラシン。今回の採集では初登場。
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ちっこいお持ち帰りサイズのピラニアも獲れた。これは活かしてキープ。
という感じで本日の採集は終了し、キャンプ地に帰投する。
無事食料も十分に確保できたので松坂さんに怒られることもないだろう。(笑)


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2013タイ旅行記 1日目 ~成田からバンコクへ~

2012年10月のペルーアマゾン旅行以降、遠くへの旅行には出かけておりませんでした。
寒いときに暖かいところに行きたい!と思っているうちに2月末になってしまいました。
やっぱり行くならタイでしょ!ということでチケットを探し、割安だった3月末の便を予約したのでした。

そして、ついに迎えたタイへの出発日。

海外に出かけるとき、いつも撮る出発便の掲示板。これを見ると海外へ行くんだなぁという実感が沸いてきます。
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出発便は18時5分発。現在時刻は14時。なぜこんなに早く来たのかと言うと、いい席が取りたかったからです。
ネット上の予約は満席だったので、隣が空席の席を確保できないか早めに来てみたのですが、やはり満席とのこと。
春休みで混んでるみたいです。
クラスJカウンター、ファストセキュリティレーンを通って、並ぶことなく出国審査へ。
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あっという間にサクララウンジ到着です。
ラウンジに入ると、
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あら。ガラガラ。人っ子一人いません。汗
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ダイニングの方は何組かお客さんがいました。
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さっそく生ビール&スパークリングワインで旅立ちを祝して一人で乾杯です。
やはり旅行はこうでなくちゃ!(笑)
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いっつもサテライトからの出発なので一度はこのラウンジのすぐ横から飛び立ってみたいですねぇ。
アメリカとかヨーロッパ便など主要路線はこのあたりから出発するんでしょうね。
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サクララウンジ名物のビーフカレーをいただきます。
このビーフカレー、牛肉がゴロゴロ入っててメチャうまなんです。ただし、朝便だと食べられせん。昼便か夕方便でないと食べられません。今回はこれが食いたくて夕方便にしました。(笑)
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さて、そろそろ搭乗時刻です。
ロゼのスパークリングをシメにいただきました。
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搭乗前にひとっ風呂。ということでシャワーを浴びました。
予約が結構入ってて搭乗前ギリギリに浴びることができました。早めに予約しておけば良かったです。
サクララウンジのシャワーは初体験でしたが、やっぱり気持ちいいですね。
搭乗口はサテライトでした。これが結構めんどくさいんですよね。フツーに屋根付けて動く歩道にすればいいのに。
優先搭乗で楽々機内へ。

搭乗が始まると、やっぱりほぼ満席です。それもほとんどタイ人のお客さん。
後から聞いた話だと、最近はタイ航空よりもJALの方が安いらしいです。
それでタイ人が多いらしい。

隣の席はタイ人の華奢なおばちゃんだったのでこれならまぁいいかと思っていたのですが、出発直前にタイ人のCAさんに『オシケンサマ 後ノ席空ケマシタノデドウゾ』と案内されました。
どうもわたしのためにテキトーに他の客を動かして隣が空いている席を作ってくれたようです。
なんかわたしがわがまま言って空けさせたみたいに思われてもイヤなので、周りのタイ人客には丁寧にあいさつしておきました。みんな『いいよいいよ。』みたいな感じだったので良かったです。汗

隣が空席の快適なフライトで一路バンコクへ。
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機内食。ラウンジのビーフカレーで腹いっぱいだったのだけど、思わず食ってしまった。(笑)
エコノミーなのにハーゲンダッツのアイスがついているのが素晴らしい。味噌汁も出るのもナイス。さすがJAL。
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ベトナム・ダナン上空。バンコクまではあと一時間。

結局、成田での出発便の混雑が響いてバンコクには30分ほど遅れて到着。
入国審査は新人(机にトレーニーって書いてあった。)だったらしくやたら時間がかかる。
さらに荷物の受け取りは反対側のブロック。さらに税関を出ると待ち合わせ場所が反対側。
右へ左へ降られ、いい運動に。

今回もお世話になるバンコク在住のLUCKY BELLさんと無事合流。
LUCKY BELLさんのお宅へ向かったのであった。


テーマ:タイの旅、タイでの生活 - ジャンル:旅行

ペルーアマゾン旅行記 11日目 ~ナナイ川キャンプ コーチャブラバ湖採集~

タラポト村での巻き網漁を終え、さらに奥地で採集をすることになった。

タラポト村のさらに奥にあるコーチャブラバ湖に向けて細い川を遡る。
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Google Earthより。コーチャブラバ湖は南北1キロ、東西300メートルほどの河川湖。
おそらくかつてはナナイ川の一部だったものが三日月湖のように分離されたものだと思う。
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コーチャブラバ湖に到着。湖の中央部分。やはり湖というより川のように見える。
こういう湖にディスカスがいるらしい。
5040304.jpg
このあたりで手網採集をしてみるが、ほとんど成果なし。
5040305.jpg
釣りもしてみるが、まったくあたりがない。
一応水質を調査。
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pH4.8 TDS36μs 水温28.9度という結果。タラポト村とほぼ同じ。
ここではまったく魚が獲れないのでさらに奥地を目指す。5040307.jpg
湖の南端のケブラーダに到着。
5040308.jpg
水は淀んでいる感じ。
流木や灌木でこれ以上ボートで遡れないのでここで巻き網漁をすることになった。
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川幅いっぱいに巻き網を展開。
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上流から岸辺を突いたりして魚を網に追い込んでいく。
狭い川での採集は流木が沈んでいたり、それを潜って獲ったりとなかなか大変。
5040311.jpg
巻き網と平行して岸辺の手網採集で南米ミズカマキリと南米ゲンゴロウが獲れた。
やはりこのツアーは水生昆虫の捕獲率が高い。(笑)
巻き網の巻き上げ完了。さて、何が獲れたかな?5040312.jpg
南米ニードルガー?
5040313.jpg
黄色がキレイな大き目のカラシン。
5040314.jpg
これはなんだろ?ナマズの一種か?
5040315.jpg
アピストも10匹ほど獲れた。アガシジィか?
ちゃんとした写真が撮れてなかった。残念。

という感じで大変な採集だった割にはパっとしない結果であった。残念。
やはり水が淀んでいるような場所はダメなのかも知れない。
一応、このポイントの水質も調査。
5040316.jpg
pH4.9 TDS10μs 水温26.3度という結果。
さすがにケブラーダの奥だけあってTDSも水温も低い。
だいぶいい時間になってきたのでここらで引き返すことになったのであった。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

タイで見かけた残念な日本語

タイで見かけた日本語です。

セブンイレブンにて。 緑茶 たんいち 
たんいちって何でしょう?単一?電池か??
5040203.jpg
タイの漁港に止まっていたピックアップ どりょくか
努力家の漁師なんでしょうか?
5040201.jpg
熱帯魚屋にて
水槽は簡易式の水草を使ってステンレス
をはさんで材料の質を精錬する

まったく意味がわかりません。汗

現地の人にとっては意味などはどうでも良く『日本語で書かれている製品=日本製=信頼の証』という感じでデザインとして日本語をテキトーに使っているだけみたいです。 

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RO始めました。

最近ちょっと気になっているのが、アピスト水槽の水質です。

というのも、アマゾンのインカ50の生息地の水質を測ると・・・

pH4.6 TDS28μsという値です。
一方、チバラギの自宅の水道水の水質は・・・5040106.jpg
pH7.4 TDS258という値です。日によってpH7.6とか、TDSが400μsを越えるときもあります。
水道の水源が利根川水系の下流になるのでもともと混じり物が多いようです。
アピストは特にROはなくても飼えるらしいですが、これだけ水道水の値が高いと、水槽内はすぐに600μsとかになってしまい、それが原因かどうかわかりませんがイマイチ発色が悪い魚もいるような気がします。
アマゾンの現地の水質を知っている者としては水質も再現してみたくなるんですよね。

そこで純水を作るRO装置が欲しくなるわけですが、
昔よりはだいぶ安くなったものの、2万円以上しますし、純水を作ると、大量の捨て水も発生します。
これはちょっともったいない・・・
ということでまずは試しに近所のスーパーのお持ち帰り用の純水を使ってみることにしました。
5040101.jpg
近所のスーパー(マルエツ)の純水製造装置です。店舗によっては数十円の有料のようですが、この店舗では専用のボトルさえ買えば純水は無料です。ありがたいですねぇ。
5040102.jpg
まずは専用のボトルを購入します。4リットルで458円でした。2本購入して8リットル態勢です。
RO装置を買うことを考えれば、900円ちょっとは破格の安さです。
1本4リットル汲むのにだいたい1分ぐらいかかります。
その待ち時間の間にいろいろと説明を読んでみました。5040103.jpg
この装置のフィルターはセディメント、カーボン、逆浸透膜という組み合わせで熱帯魚用のROフィルターとまったく同じ構成です。
5040104.jpg
隣のドライアイスマシーンも気になるところです。(笑)
5040105.jpg
というわけで4リットルを2本、8リットルもらってきました。
この量ではとても90センチの水草水槽なんかには使えませんが、アピストならそんなに大量に水を使う訳でもないので十分実用的です。
もらってきた純水の水質を測ってみました。5040107.jpg
pH6.9 TDS6μsという値です。さすがにいい値ですね。
この水をピートを入れた貯め水水槽に投入しました。
5040108.jpg
すぐにpH4.86 TDS24μsという値になりました。インカ50の生息地の値とほぼ同じです。
水道水だとpHの緩衝力が強いのでなかなかpHが下がらないのですが、緩衝力のない純水だとあっという間に落ちますね。
今後、この水を足し水にしたり、水替えの水に使ってみて魚がどう変化するかが楽しみです。
またレポートします。

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