2013-03

ETCのポイント交換

明日から4/1です。

ふと思い出したのがETCのポイント交換。
うわっ。今日までじゃん!と残り30分であたふたと交換作業開始。

って、IDもパスワードもわからん!!再発行して残り20分。

ギリギリ間に合いました。還元額はたった700円でしたけど。(笑)

それにしてもハイウェイカードのときは5万円のカードを買えば文句なく8000円分のポイントがついて期限もなく、カードが使えるところならどこでも使えたのに、ETCになってからはポイントの期限があるし、自分で申請しなければポイントが消えてしまうとか、道路事業者ごとにポイントシステムが違くてポイントを合算できないとか、逆にサービス悪くなってますよね。
今回も四国や阪神などのちょっとしたポイントは捨てざるを得ませんでした。

こういうのって、いかにもクソ役人らしい発想で頭に来ますね。
期限なくして合算できるようにしてくれよ。ホント。

って、もう今後はNEXCO以外は使うこともないからまぁいいか。(笑)
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<JAL>MD90引退

JALのMD90がついに引退なんですね。
MD90は岡山~羽田、高松~羽田でしょっちゅう乗った機材です。
そういえば、宮崎~伊丹でも乗りましたね。

徳島阿波おどり空港にて。
MD90は元はJASの機材です。子どものとき、上空を飛ぶMD90(MD81だったかもしれない)を初めて見たときは、機体後方に爆弾ぶら下げているのかと思いました。(笑)
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小型系機材の就航する路線ではこのMD90かB737のどちらかあるいは両方就航していることが多かったですが、明らかにMD90の方が乗り心地が良くて好きでした。
座席の配列がMD90は、普通席が2-3、クラスJシートは2-2配列なので右舷側でも快適でした。B737は普通席が3-3配列、クラスJは2-3配列で右舷側は普通席と同じ3列シートなのでなんか損した気分になるんですよね。
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JALもJRと同じで合理化、経費削減のため機種のバリエーションを減らして画一化を進めているようですが、こういう乗りやすい機材から減らしていくのもどうかと思います。

B747、YS11、MD81、A300に続いてまたひとつ思い出の機材がJALから消えました。
さようならMD90。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00000003-maiall-soci
日本航空(JAL)の米マクダネル・ダグラス社(現ボーイング)製のジェット旅客機MD90が30日、広島発羽田行きの最終便JAL1614便で引退する。MD90の引退で、JALと統合前の日本エアシステム(JAS)が独自に導入した機体が姿を消すとともに、JALとしても1951年のDC3「金星号」以来、60年以上にわたって日本の空を飛び続けたダグラス機の歴史にも幕が下りる。羽田空港第1ターミナル(東京都大田区)にはMD90の姿をカメラにおさめようと多くの航空ファンが詰めかけた。

 ◇空を舞った「七人の侍」

 「さようなら私の青春」--JALの元客室乗務員1人はMD90の引退が決まると寂しさを隠せなかったという。「MD90は七人の侍にちなんで、黒澤明監督がデザインした7種類の塗装でデビューしたので、乗務のときはどのデザインの機体に乗るのか楽しみにしていた。さわやかで明るく幸せな気持ちになる飛行機だった」と96年の就航当時を振り返った。

 黒澤監督は当時の機内誌のインタビューに「映画監督になる前に画家をめざしていた。飛行機という大きなキャンバスを借りて、たくさんの人々に見てもらえる大きな画(え)を描けることになった」と語っている。13年1月に行われた鶴丸塗装のMD90引退記念ツアーは「黒澤七本締め」で最後を締めくくられた。

 MD90のルーツは、東亜国内航空(TDA)時代のJASが73年に導入したDC9-31にまでさかのぼる。垂直尾翼の上に水平尾翼が配置されたT字翼と呼ばれる独特のシルエットは「白鳥のように美しい機体」とパイロットから愛された。2羽の鳥とジェット噴射をイメージしたTDAのシンボルマークを描いたDC9シリーズが、YS11が中心だった地方路線のジェット化の推進力だった。DC9-41、MD81、胴体の短いMD87、MD90と続くDC9シリーズの歴史は約40年に及んだ。MD90は16機が導入された。コックピット上部には、GPS(全地球測位システム)などが普及する前に使われた天体観測用の窓が残り、半世紀近く前に開発されたDC9シリーズの持つ歴史を感じさせた。

 ◇歴史の節目を飛んだダグラス

 JALにおけるダグラスの歴史は、51年8月にフィリピン航空からチャーターして運航したDC3「金星号」に始まる。翌年には初の自社購入機としてDC4「高千穂」号を就役させた。DC4は50年代の国内線の主力機材となった。54年には羽田-サンフランシスコを結ぶ国際定期便開設のためにDC6Bを、58年にはDC7Cとダグラスの機体が次々と導入された。DC6Bはアテネから那覇へ聖火を運ぶ特別機としても使用された。

 60年には日本初のジェット旅客機としてDC8「富士号」が就航し、鶴丸のロゴとともに世界へ羽ばたく原動力ともなった。70年代には植木義晴社長も乗務したDC10も導入され、DC10の後継となるMD11も就航したが04~05年に相次いで引退。ダグラスの機体はJASから引き継いだDC9シリーズを残すのみとなっていた。

 MD90の引退は1機種の引退だけではなく、JASの面影とダグラスの系譜が同時に消える歴史の一区切りでもあった。整備士たちは7日、ラストフライトを行う機体に「17年分の感謝をこめて MD90 ありがとう」というメッセージとT字翼を機首に描いて労をねぎらった。

テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

バリのお土産

タイから帰国した夜、毎度お世話になっておりますCicaさんからバリのお土産が届きました。
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いつもたくさんありがとうございます!
高価なルアックコーヒーまでいただいてしまってすみません。
またしばらくバリの味が楽しめます。

Cicaさんありがとうございました。

テーマ:バリ島 - ジャンル:旅行

ちょっと変わり種のタイのお土産

タイのお土産と言えば、トムヤンクンの素やラーブ味のプリッツなんかが定番ですが、今回はこんなお土産を持ち帰りました。
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生胡椒の実です。これが実にさわやかな味がしておいしいのです。
こんな感じでブドウの房みたいな状態で売られています。現地ではこのまま炒め物などに使われます。
もっと大量に欲しかったのですが、スーパーで1パックしか売ってませんでした。残念!
このまま持ち帰るとカビちゃったりするので塩漬けにします。
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よく洗った後、一粒ずつむしって塩とともにジップロックの袋に入れます。
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塩漬け完成です。冷蔵庫で数日間寝かせればいい味に仕上がるでしょう。
このまま朝ごはんのおかずにしても良いし、肉といっしょに炒めてもおいしいです。
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成田空港の植物検疫も無事パスしました。
持ち帰ったのは生コショウだけではありません。

タイで食ったうまいもののひとつ『カオニャオ』、ようするに蒸したもち米です。
これがもちもちしていて香りが良く甘くてとてもおいしいのです。
前回のタイ旅行のときも持って帰ろうと思ったのですが、意外とスーパーなどでは売ってなくて(フツーのタイ米はフツーに売られています。)持ち帰れませんでした。
今回はLUCKY BELLさんの奥様に手配していただいて5キロのカオニャオを入手することができました。ありがとうございました。

さて、海外の米を日本に持ち帰るとどうなるのか。
まずは到着した空港で植物検疫を受け、虫や土などが着いていないか確認されます。
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植物検疫無事合格です。
目視の確認だけでなく、こういう書類も書かされます。
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なんと個人用の米は年間100キロまでは免税だそうです。
100キロを超えるとキロあたり約400円の関税を取られるそうです。
今年はあと95キロ持ち帰れるそうです。(農政局のデータベースに残量が記録されているらしい。)

JALで行けば、わたしはJGC特典も含めて78キロまで荷物OKなので米の行商でも始めますかねぇ。(笑)


テーマ:タイの旅、タイでの生活 - ジャンル:旅行

無事帰国しました。

楽しかったタイ旅行もあっという間に最終日を迎えました。
早朝便で帰国します。

スワンナブーム国際空港に来ました。
左端のJGCレーンで待たずにチェックイン完了です。隣が空いている席がないか聞いてみたところ、ほぼ満席とのこと。やっぱりそう来るか!
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早朝なので手荷物検査も出国審査もほとんど待つことなく終了。
手荷物検査場がエスカレーターでひとつ上がる場所に変わっていた。
ビジネスクラス以上だとひとつ上がらなくて済むらしい。(笑)
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フライトまで2時間近くあるのでサクララウンジへ。
以前来た時より入り口がキレイになったような・・・
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最後のシンハーをいただく。
食べ物は寿司(あまりおいしくない)、パン、おかゆ、カップラーメンとフルーツ程度。
まぁこれで朝飯が済んでしまうのでありがたいのだけど。
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帰りも行きと同じくJALのボロ機材B767。機材はボロくてもいいから内装はリフォームして欲しいなぁ。
搭乗してみたら、まさに満席。隣に来たのが華奢なタイ人のねーちゃんだったので良かった。このねーちゃん、途中、メシも食わずトイレに行かずひたすら寝ていた。エコノミークラスの隣人としては最高の人選だ!(笑)

行きは7時間のフライトだったが、帰りは偏西風に乗るので5時間15分で着いてしまう。あっと言う間に日本へ。
鹿児島のあたりでやたら揺れ始める。フリーフォール3連発にはビビった。
成田も視界が悪く、機首モニターを見ていたら、最後の最後に滑走路が見えた。ドシンとかなりショックのある着陸で日本に到着。

熱帯魚のベタを持ち帰ったので、とりあえず動物検疫に行ってみたら、ベタは対象外なのでノーチェックでOKとのこと。植物検疫でお土産のコメとコショウをチェックしてもらうが問題なし。

税関は成田で初めて隅から隅までチェックされた。どこまで見るのか興味があったのであえて全部見てもらったのだけど、ブログのネタができて良かった。(笑)

成田からは相変わらず接続が悪く、2時間近くかかってようやく帰宅。
ってホっとする間もなく持ち帰った魚の開梱。
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ほとんど水漏れもなく、一匹も死なずに全員無事到着。さすがにベタは強い。
とりあえず水草水槽に浮かべて温度合わせ。
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袋越しにそこらじゅうでケンカが始まる。(笑)
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赤いの青いのも白いのも黒いのもみんなケンカしてる。これはマズい。(笑)
袋詰めのまま丸一日以上経過しておりますので、はやく別容器に移さねば!!
あ゛、ベタは一匹ずつ入れなきゃダメだったんだ・・・
手持ちのプラケ、サテライトでは足らず、家じゅうのガラスのコップや容器を総動員してようやく入れ替え作業完了。
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水槽部屋の床中ベタだらけになったのでした。汗
というわけで今回もおいしいものを食べ、珍しいものを見て、お土産をたくさん買ったりと、とても楽しいタイ旅行でした。
すべては今回もお世話になりましたLUCKY BELLさんとご家族のおかげです。
ぜひまたタイに遊びに行かせていただきます。ありがとうございました。

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740000ヒット!

本日、740000ヒットを達成しました。

ちなみに本日でブログ開設2188日目
1日あたりの平均アクセス338回となっております。
引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。

おしけんブログの軌跡
 ブログ開設   2007.  3.31 
 10000ヒット 2007.  7. 6   開設  98日目   一日平均100アクセス
 50000ヒット 2008.  4.  3     開設 369日目   一日平均136アクセス
100000ヒット 2008.12. 7     開設 618日目   一日平均162アクセス
150000ヒット 2009. 6.19     開設 812日目   一日平均185アクセス
200000ヒット 2009.11.25     開設 971日目   一日平均206アクセス
300000ヒット 2010. 9.14     開設1264日目   一日平均238アクセス
400000ヒット 2011. 3.29     開設1460日目   一日平均274アクセス
500000ヒット 2011.11.15     開設1690日目   一日平均296アクセス
510000ヒット 2011.12.11     開設1717日目   一日平均297アクセス
520000ヒット 2012. 1.12     開設1749日目   一日平均297アクセス
530000ヒット 2012. 2.10     開設1778日目   一日平均298アクセス
540000ヒット 2012. 3.13     開設1810日目   一日平均298アクセス
550000ヒット 2012. 4.13     開設1841日目   一日平均299アクセス
560000ヒット 2012. 5.12     開設1870日目   一日平均299アクセス
570000ヒット 2012. 6.10     開設1899日目   一日平均300アクセス
580000ヒット 2012. 7. 8     開設1927日目   一日平均301アクセス
590000ヒット 2012. 8. 3     開設1953日目   一日平均302アクセス
600000ヒット 2012. 8.30     開設1980日目   一日平均303アクセス
610000ヒット 2012. 9.27     開設2007日目   一日平均304アクセス
620000ヒット 2012.10.30     開設2041日目   一日平均304アクセス
630000ヒット 2012.11.15     開設2057日目   一日平均307アクセス
640000ヒット 2012.11.27     開設2069日目   一日平均309アクセス
650000ヒット 2012.12. 5     開設2076日目   一日平均313アクセス
660000ヒット 2012.12.10     開設2082日目   一日平均317アクセス
670000ヒット 2012.12.16     開設2088日目   一日平均321アクセス
680000ヒット 2012.12.23     開設2095日目   一日平均325アクセス
690000ヒット 2012.12.30     開設2102日目   一日平均328アクセス
700000ヒット 2013. 1.12     開設2115日目   一日平均331アクセス
710000ヒット 2013. 1.21     開設2124日目   一日平均335アクセス
720000ヒット 2013. 1.30     開設2133日目   一日平均338アクセス
730000ヒット 2013. 2.16     開設2150日目   一日平均340アクセス
740000ヒット 2013. 3.26     開設2188日目   一日平均338アクセス


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タイ王立空軍博物館

タイ王立空軍博物館に連れて行っていただきました。

場所はドンムアン空港の東側にあります。写真は空軍学校。この斜向かいです。
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こちらが空軍博物館。年中無休で無料です。駐車場もあります。
飛行機の展示の数がハンパない!ありとあらゆる飛行機がズラリと並べられています。
そのごく一部だけを紹介します。5032503.jpg
SB2C-5ヘルダイバー 第二次世界大戦中のアメリカの艦上爆撃機です。
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T6テキサンです。これも戦時中の練習機ですね。
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屋内の展示は最近改装したっぽいです。エアコンもガンガン効いています。
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日本軍機の残骸が展示してありました。
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F86Fセイバーの特徴的なエアインテーク。
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F5タイガー。近代型のジェット戦闘機です。
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どういうわけかタイ空軍の最新鋭戦闘機F16ファイティングファルコンも飾ってありました。
これはモックアップかな?
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日本陸軍の練習機キ55 九九式高等練習機もありました。
世界中でこの一機だけ現存しているそうです。
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エンジンの銘板。昭和17年製だそうです。
裏側にも飛行機の展示の数々
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パーシヴァル プリンス イギリスの小型輸送機です。

という感じで、タイ空軍は世界中のあらゆるメーカーの飛行機を導入しているようです。
タイは比較的激しい戦争をしていないので古い飛行機もキレイな状態のまま残っているようです。
一見、ガラクタを展示しているようにも見えますが、マニア的にはかなり貴重な展示の数々なのではないでしょうか。
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最後にお土産屋も覗いてきました。いろいろと売られていて楽しめました。
という感じのタイ王立空軍博物館でした。なかなか楽しめますし、入場無料ですのでぜひお好きな方はお立ち寄りください。

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バンセンビーチのシーフード

バンセンビーチのシーフードを満喫してきました。
Lucky Bellさんオススメのシーフードレストランです。
この界隈には何件もシーフードレストランがあるのですが、ここが一番おいしいそうです。

吹き抜ける風が気持ち良いオープンなお店です。
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生のカニ入りソムタム。生のまま漬け込まれたソムタムが絶品。韓国料理のケジャンに似ている。
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カキの卵とじ。このあたりはカキの産地でもある。小粒のカキだが味が濃厚でおいしい。
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イカ焼き。肉厚でおいしい。
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つけあわせのきゅうり
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今回の旅行中一番のヒットのカニチャーハン。カニの身がいっぱい入っててカニのダシもかなり効いていてうまい!

やっぱりタイメシは間違いありませんっ。(笑)

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バンセンビーチ

今日はバンコク近郊にあるビーチリゾートのバンセンビーチに連れて行ってもらいました。
バンコク周辺のビーチリゾートというとパタヤが有名ですが、ここバンセンは知る人ぞ知るビーチでほとんどタイ人しかいません。

宿はこちらのBird Hotelです。
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海岸には延々とパラソルが並び、日没寸前にも関わらずものすごい数の海水浴客が泳いでます。
ただ、よく見ると、水着のねーちゃんはほとんどいません。タイ人ってあまり泳げないそうで服着たまま波打ち際でチャプチャプ遊ぶ程度の人がほとんどだそうです。
また、海水浴客の半数は潮干狩りやってます。(笑)
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バンセンビーチに沈む夕日。大陸の夕日は一味違いますね。
隣のホテルでディナーバイキングをいただきました。
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まずはシンハーをいただきます。
シンハーは現在、かなりの高級ビールになってしまい、ハイネケンとかより高いそうで地元の人はまったく飲まないビールになってしまったそうです。
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タイ料理、海鮮中心のおいしいディナーバイキングでした。
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食後は近所のナイトバザールを覗きに行きました。
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おもちゃから服、楽器、食べ物と何でも売っています。
この夜店の雰囲気がとてもいいですね。何か懐かしいです。
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著作権侵害しまくり(笑)のフック。
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どういうわけかザリガニが売られていました。
このザリガニ、フツーのアメリカザリガニなんですが、とても夜店の雰囲気にマッチしてやたらキレイに見えるんですよね。これはいい商売です。

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フワランポーン駅

今日はバンコク市内のフワランポーン駅まで連れて行っていただきました。

駅の外観。タイの中央駅だけあってとても立派です。
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駅の内部。飛行機の格納庫のなかみたいです。
思ったよりも雑然とはしていません。旅行者しかいないためのようです。
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プラットホーム。いかにも終着駅の雰囲気でいい感じです。
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プラットホームが低いため、列車の入り口には必ずステップがついています。
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列車のほとんどはディーゼル機関車で客車を引っ張ります。
客車も二等、三等、寝台などがあり、さらに荷物車や食堂車もあってバラエティに富んでいます。
実はこの車両が見たくて駅まで来たのですが、あっさりと発見できちゃいました。
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日本のJRから譲渡された元ブルートレインです。今もタイの寝台列車として活躍しています。
24系のブルートイレンですかね。
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留置線にも元ブルートレインが止まっていました。
他にも12系や14系の客車も発見できました。

また後日詳しくレポートしたいと思います。

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アユタヤ

今回の海外旅行の目的地、タイに無事到着しました。
今回のタイ旅行も以前からブログでお知り合いのLUCKY BELLさんにお世話になります。

さっそくタイ料理をご馳走になりました。
豚と手羽先の炙り焼き、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、カオニャオ(モチ米を蒸したもの)どれもこれもうまい!
こんなうまいものが全部近所のお店で売られていて持ち帰りで食べられるのがすごいです。
やはりタイはメシだけでも来る価値がありますね。
朝から(日本時間的には昼です)シンハー飲んじゃいました。(笑)
午後からアユタヤにお参りに連れて行っていただきました。5032102.jpg
アユタヤの街のシンボルの塔です。
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まずはニワトリの神様。ではなく、むかしの王様の銅像にお参りです。
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ニワトリはお供え物で、願い事の大きさに準じてニワトリの大きさも大きくなるそうです。
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こちらは小さいニワトリ。ズラリと並べられています。
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馬に乗った王様の銅像です。
続いてお寺に来ました。
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やたらとデッカイキンピカの大仏です。
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こちらでは仏像に金箔を貼ってお参りをします。
自分の体の治したいところに金箔を貼ると治るそうです。
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おデブの仏様もいました。もちろん金箔は腹に貼ってきました。治りますように・・・(笑)
ってこの仏像は妊婦だったのかな??汗
最後にアユタヤにできたフローティングマーケットというテーマパークに来ました。
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実際にはお土産屋さんばかりです。
ここの水路におもしろい乗り物が走っていました。
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水路の巡るボートなんですが・・・
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ポンプで水を汲み上げてその勢いだけで走ってます。
まさにウォータージェット推進です。(笑)
ってどうみても農業用のポンプを使っているだけなんですけどね。
アジアといい、アマゾンといい、こういう国の人たちは違う分野のエンジンでなんでも船を動かしちゃうからたいしたものです。

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成田サクララウンジより

今日からちょっくら海外まで行ってきます。
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去年のペルーアマゾン以来の海外です。
今回は久しぶりのJALで海外旅行です。
2010年にタイに行って以来かも。
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成田のサクララウンジで飛行機見ながら、スパークリングや生ビール飲みながらまったりしています。
やはり海外に行く前はラウンジでのんびりしたいですね。
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成田のサクララウンジ名物ビーフカレーです。
ビーフがゴロゴロ入ってて激ウマです。
これが食いたくてちょっと高くてもJALにしました。(笑)

飛行機が満席なのがちょっと痛かったですが、楽しんできます!

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米海軍横須賀基地に行ってきました。

今日は米海軍横須賀基地に行ってきました。
毎度ブログでお世話になってますTさんにご案内していただきました。
基地の中に入るにはパスポートが必要になります。わたしの新パスポートの初回訪問国は『日本の中にあるアメリカ』でした。

ニミッツ級原子力航空母艦ジョージ・ワシントン(USS George Washington CVN-73)です。
船の仕事をしてたのに今回初めて実物の空母を見ました。
イギリスや海自の軽空母は見たことがあったのですが、正規空母は初めてです。感激です。
長さ333メートルあるだけあってかなりデカいですね。
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左がアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦カーティス・ウィルバー(USS Curtis Wilbur DDG-54)
右がタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦アンティータム(USS Antietam CG-54)
たまたま艦番号54番同士が並んでいました。どちらもイージス艦です。
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タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦シャイロー(USS Shiloh CG-67)です。
後ろからみたイージス巡洋艦です。
タイコンデロガ型ってこんな巡洋艦だったんですね。フェーズドアレイレーダーの設置場所が正面一つだけだったり、艦尾に砲があったり、いろいろ発見が多かったです。
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アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦マスティン(USS Mustin DDG-89)です。
日本のイージス艦はこのアーレイ・バーク級をベースとしたそうで、イージス艦と聞くとこのアーレイバーク級の形状がしっくりきますね。
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こちらは海自の潜水艦です。
という具合に基地の隅から隅までご案内いただき、いろんな船の写真を間近で撮ることができました。Tさんありがとうございました。

もっともっと写真は撮っておりますが、今日は疲れてしまったのでまた後日詳しくレポートいたします。

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

ペルーアマゾン旅行記 11日目 ~ナナイ川キャンプ タラポト村巻き網採集~

ファンシーたちが熱帯魚の巻き網漁を見せてくれることになった。
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母船が曳航していたカヌーに蚊帳を改造した巻き網を載せ、ポイントまで移動するファンシー。
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巻き網の一端を岸部にセットし、カヌーで巻き網を展開していく。
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漁に釘付けのタラポト村の子供たち。
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弧を描くように巻き網をセットしていく。
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巻き網セット完了。
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さぁ巻き上げ開始!網の下には錘がついているので底から逃げ出さないよう人力で全体的に巻き上げていく。
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うわっいきなり大漁!!ルアーにまったく反応がないので魚はいないのかと思っていたのにこれだけ獲れるとは!!おそらく大量の降水により水温が下がって活性が落ちていたので釣れなかったのだと思う。
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いろんな魚が網に入っていた。ピラニアだけでも三種類はいる。
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これはホワイトピラニアかな?
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真ん中のオレンジ色のピラニアはナッテリーかな?
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こちらはブラックピラニア?
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ピラニアに噛まれぬよう注意!噛まれたら手の肉がなくなる。汗
2回目の巻き網漁開始!
揚網中にでっかいツクナレ(アイスポットシクリッド)がジャンプして網を飛び越え逃げて行った。
逃がした魚は大きい。それにしても鮮やかな色をしたツクナレだった。
まさにこのルアーの色そのものだった。バス釣りにハマっていた中学のとき、こんな色の魚がいるかよ!と思いながらこのルアーを使っていたが、アマゾンには実在した。
あの鮮やかさは今でも目に焼き付いている。
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今回はピラニアがほとんど入っていない。
一回目の漁でピラニアはビビってどこに逃げたらしい。
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今回はシクリッドが多いようだ。大きなホーリーなんかも入っている。
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マウスブルーダー系のシクリッドも獲れた。
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口を開けてみると稚魚らしき姿が見える。
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口の中から稚魚が出てきた。かわいそうなので稚魚だけリリース。
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美味しいタイガーシャベルも獲れた。これは食料用にキープ!
3回目の巻き網漁開始!
今回はジャンプして逃げられないように網を高い位置でキープして巻き上げる。見事にジャンプをブロック!5031819.jpg
ようやくツクナレも獲れた。
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白魚みたいなカラシン?
邪魔してくれた手伝ってくれた子供たちにも魚をおすそ分け。
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魚もらっちゃった~といい顔をしている。
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もらった魚も見えるようにポーズを取ってくれと頼んだらかしこまってしまった。(笑)
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小さな女の子も両手で持ちきれないぐらい魚を持って帰って行った。
ママー魚もらったよー。と報告するのだろうか。
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大きな子は魚も大きなのを持って帰る。シクリッドとバラクーダ。
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夕食のおかずは無事確保できたのでこれでこのポイントでの巻き網漁は終了。
無事食料をゲットできて一安心。

それにしてもこの網の威力はすごい。これだけの魚が獲れるとは思ってもいなかった。
この村もこの網ひとつあれば、村人全員が食べるものにも困らず生活できるのではないだろうか。
この後はより奥地にあるポイントで釣りと採集をすることになった。

ここまでの様子を動画でも撮影しておりますのでぜひご覧ください。

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ペルーアマゾン旅行記 11日目 ~ナナイ川キャンプ タラポト村手網採集~

ナナイ川の支流沿いにあるタラポト村にボートをつけてもらい上陸。
ちなみにこのタラポト村はツアーの前半で訪れたタラポトとはまったく別の場所にある同じ名前の小さな村である。

釣りをする人、採集をする人に分かれてしばらく自由行動。
わたしはとりあえず釣りをしてみるが、ぜんぜんルアーに反応がない。ここも魚がいないのかなぁ?
つまらないので採集に変更!
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一応、水質調査をしてみた。pH4.8 TDS40μs 水温28.9度という結果。
ケブラーダ並のpHの低さに驚く。今日は気温より水温の方が高い。
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岸辺の様子。草は水草ではなく陸上の草っぽい。やはり急激に増水して水没したようだ。
このあたりを良く見てると小さな魚がピチピチと跳ねている。何かしら採集はできそうだ。
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わたしらが来てすぐに子どもたちがわらわらと集まってきた。
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この子たちはわたしの採集を手伝ってくれた。
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この小魚、意外とカンタンに獲れる。水面でジャンプすると、自分でビックリして一瞬気絶するらしく、水面で横になってしまう。子どもたちは手掴みで獲ってくれた。
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S水族館のYさんが南米ゲンゴロウをゲット!
このツアー、何気に昆虫ゲット率が高い。(笑)
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さらに子どもが集まってきてわたしらが獲った生き物にあーだこーだ言っている。
『こんなにここにいくらでもいるじゃん。この外人たち何が楽しいんだろう?』とか話しているのだろうか。
見事に小学校低学年ぐらいの子どもしか集まってこない。大人はまったく現れず。きっと関わりたくないのだろう。(笑)
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結局この小魚は10匹ほど獲れた。どうもナウタで獲ったのと同じ土食い系の中型シクリッドの幼魚っぽい。
一応キープして持ち帰る。
袋の中でもジャンプして袋の内側の空中部分に張り付いてしまう。
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女の子二人はカヌーでどこかへ出かけて行った。
こんな小さくてもフツーにカヌーを操るからアマゾンの子どもはすごい。
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土屋さんが投網をやってくれた。
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ポツポツと入っている。一応魚はいるようだ。
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でっかいレポリヌス。まずこのサイズは日本に入ってこない。
続いて、ファンシーたちが巻き網漁を見せてくれるようだ。

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ペルーアマゾン旅行記 11日目 ~ナナイ川キャンプ タラポト村へ~

テント村の方から『おーい。おしけん行くぞー』と松坂さんの声が聞こえたので釣りを止めてテント村に戻ると、全員ボートに乗り込んでいてわたし待ちの状態だった。みんなを待たせて申し訳ない。

これからボートでナナイ川の上流に向かい、採集をするらしい。
松坂さんはテント村で荷物番をしているという。

流れの速いナナイ川の上流に向け、ゆっくりとボートで遡る。
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それにしても天気が悪い。ボートに乗ってからなんか寒くてたまらない。アマゾンに来てから初めて寒い。という感覚になった。
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温度計を見たら、なんと24.7度。エアコンの効いた室内にいるような感じ。とてもアマゾンの日中とは思えない気温である。
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途中にちょっとした砂浜があった。もうちょっと水が少なければそれなりの砂浜になると思うのだが。
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カヌーを岸辺につけて昼寝中のおっちゃんがいた。
ここでお弁当が配られた。5031607.jpg
このツアーではすっかりおなじみになったアレである。(笑)
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中身はペルー名物の黄色いおにぎり。中にはチキンと酸っぱいオリーブの実が入っていてまるで梅干しのよう。油も入ってて結構腹にたまる。
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テント村から45分ほどナナイ川を遡ったあたりで岸辺のジャングルの中の看板が見えてきた。
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看板には『ようこそ タラポトへ。ここから15分。』と書いてある。
ナナイ川沿いにある集落のそばに来るとこういう案内標識がついている。
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左ナナイ川、右がその支流。この支流の上流にタラポトという村があるらしい。
ツアーの前半で行ったタラポトと名前だけがいっしょ。
ここから支流に入る。

動画も撮ったのでご覧ください。

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支流を遡る。ナナイ川より川幅は狭く、流れもあまりない。
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途中で村人のボートとすれ違った。バナナを買いに行ったのだろうか、それとも出荷するのだろうか?
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さらに村人のカヌーとすれ違う。こちらのカヌーはエンジンはついていない。
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曲がりくねった支流を進むと、タラポト村が見えてきた。
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テント村から一時間少々でようやく到着。質素で静かな村だ。
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Google Earthで航路を確認。
かなり遠くまで来た気がしたが、その距離たったの8キロ。直線距離にしたら5キロぐらいしかない。速い流れをゆっくりと遡ってきたのでだいぶ感覚が狂ったようだ。
とりあえずこの村の真ん前にボートを付けて採集を行うようである。

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ペルーアマゾン旅行記 11日目 ~ナナイ川キャンプ 釣り~

テントの設営後、しばらく自由行動とのことだったのでとりあえず釣りをしてみる。
食材は最低限しか持ってきていないそうなのであとは釣るしかない!(笑)

ルアーで挑戦。バイブレーションを投げてみる。
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巨大な流木が水中に突っ込んでいて、どう見てもA級ポイント。
数年前に松坂さんがここでツクナレを上げたことがあると聞いて俄然やる気になる。
しばらくルアーを投げるも当たりがないのでさらに下流に行ってみる。5031503.jpg
またまた良さげな流木ポイントを発見!
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こういうA級ポイントで一人で釣りができてちょっと幸せな気分になるものの、流木周りを何度も攻めてみるが、まったく反応はない。
さらに下流へ。
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このあたりはかなり浅い。底質は泥。流れは結構速い。
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岸辺は降り積もった落ち葉。まずまず締まっている。
うーん。まったく当たりがない。ホントに魚がいるのかな?
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帰国後、Google Earthの乾季のこのあたりの写真を見て思ったのが、この川はかなり浅いんじゃないかということ。おそらく乾季で最低まで水位が下がるとこの川は干上がって砂浜になってしまう。
やはり、水深があるところじゃないと釣れないのかもしれない。
ここも何年か経ったら川の分岐点が閉じて三日月湖になってしまうだろう。
魚が釣れないのでこのあたりの水草を観察。
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ここにもこのタデ系の水草が生えている。これがこのあたりで一番ポピュラーな水草なのかも知れない。
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茎が真っ赤でキレイだけど、うまく水中化するのだろうか?
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こちらもこのあたりによく生えている水草。
ここの水面下を見ると、陸上に生えてそうな草がいっぱい水没している。やはり、つい最近水位が上がって水没したようだ。
これ以外、スターレンジとかはまったく生えていなかった。

釣りを始めて30分ほど経った時、テント村の方から『おーい。おしけん行くぞー』と松坂さんの声。
どうもこれからどこかに行くらしい。

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さようなら651系、E653系 『スーパーひたち』・『フレッシュひたち』

明後日3月16日にJRのダイヤ改正があり、明日15日をもってJR常磐線の古い特急電車は常磐線からは引退してしまうそうです。記念に近所の土手で写真を撮ってきました。
引退するのは主に『スーパーひたち』で使われている白い651系と『フレッシュひたち』で使われている赤青緑黄橙の5色のE653系です。

しばらく待っていたらようやくやってきました。

こちらが651系です。
国鉄時代のボンネット特急485系『ひたち』の置き換えでこの『スーパーひたち』が登場したときはわたしは小学生でした。
初めて見たときは「なんだこの白い塊は!ヘッドマークが発光ダイオード(当時はLEDなんて言い方はしなかった)なんて超かっちょ悪りぃ~」と思ったのを覚えています。
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上りの『スーパーひたち』も押さえました。
柏駅を130キロの猛スピードで通過していくのはホームにいると非常に怖かったです。
当時の新型電車ももう25歳で置き換えになるんですね。
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テールランプもLEDなのかな?
震災前は、上野から仙台まで行く『スーパーひたち』もありました。一度『スーパーひたち』で仙台まで行ってみたかったのですが、震災や原発事故により常磐線が寸断され、現在はいわきまでしか行けません。
わたしが死ぬまでに全線復旧し、再び仙台まで『スーパーひたち』で行けるようになるといいのですが。

ただ、社会人になってから『スーパーひたち』にも『フレッシュひたち』にも水戸や土浦への出張で何度か乗る機会がありました。
つい先日も横浜で飲んだ帰りに柏まで651系『フレッシュひたち』に乗りました。引退前に乗ることができてよかったです。
E653系『フレッシュひたちを』一日で全色揃えました。(笑)5031404.jpg
赤 スカーレットブロッサムという色だそうです。偕楽園と好文亭をモチーフにしているそうです。
梅の花の色のイメージでしょうか。
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青 ブルーオーシャン。塩屋埼灯台と太平洋をモチーフにしているそうです。
まさに海ですね。
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黄 イエロージョンキル。国営ひたち海浜公園と水仙をモチーフにしているそうです。
水仙の花の色のイメージでしょうか。個人的にはこの黄色編成が一番好きですね。
この黄色編成がなかなか来なかったので夕方までかかってしまいました。汗
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緑 グリーンレイク。霞ヶ浦と帆曳舟をモチーフにしているそうです。
確かに霞ヶ浦の水の色はこんな感じかもしれません。(笑)
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橙 オレンジパーシモン。袋田の滝と紅葉をモチーフにしているそうです。
なるほど紅葉カラーですね。この編成は4両の付属編成になっています。
橋を渡る方も撮影しました。
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この橋も架け替え工事でまもなく隣に建造中の橋に移ります。
この橋を電車が渡るのもあとわずかです。
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基本は7両編成なのですが、4両の付属編成を連結して11両になったり、繁忙期は7両編成同士を連結して14両編成になったりします。14両編成は在来線最長クラスの編成です。この写真が撮れなかったのが残念です。
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全国で次々と特急が姿を消していますが、常磐線はまだまだ健在です。今でも一時間に一本ずつ『スーパーひたち』と『フレッシュひたち』が走っています。下りは上野を毎時00分に出るのがスーパーで、30分に出るのがフレッシュとわかりやすいダイヤになっています。
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隣の新しい鉄橋に移るともうこのポイントでは写真は撮れなくなりますね。
という感じで車両は二種類、カラーバリエーションや編成のバリエーションも豊富だったのですが、明後日16日からはこちらの車両に統一されます。
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E657系です。『スーパーひたち』も『フレッシュひたち』ももうこの電車だけです。編成も10両固定で増結はありません。
なんかこの電車、車体の色合いがイマイチなのと正面のライトが目付き悪くて好きじゃないんですよね。

651系はできてから25年なのでそろそろ寿命に近いですが、E653系の方は15年ほどですのでまだまだ使えるんですよね。当初の予定では上野からいわきまでをE657、それより北をE653系という配置にしたかったようですが、震災でこの計画が吹っ飛び、置き換えも2年延長され今年になり、結局すべて置き換えることになったようです。

JR的にはあれこれ車両や編成を抱えるより、一つだけに固定してまったほうが何かと合理的なんでしょうね。
個人的には車両の種類やカラーバリエーションがなくなってしまうのはさびしい限りです。やはりいろんなバリエーションがあった方が楽しいですね。フレッシュひたちの何色が来るかで今日の運試しもできましたし。(笑)

以上、小学生以来20数年ぶりに半日がかりで電車の写真を撮ってきてしまったのでありました。(笑)

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ペルーアマゾン旅行記 11日目 ~ナナイ川キャンプ キャンプ地着~

サンタクララを出港!
ナナイ川上流にある無人の広大な砂浜へ向かう。
このキャンプで世話になるのが5031302.jpg
漁師のファンシー。名前はかわいいが、顔も身体もゴツい。サンタクララの漁師の元締めでドンらしい。
あとで年がわたしよりたった2つ上だと知って驚く。(笑)
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もう一人漁師の助手。彼の名前は聞くのを忘れた。
以上2名と我々9名の合計11人の大所帯を乗せて小さなボートは上流を目指す。
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サンタクララ周辺のナナイ川。流れはかなり速い。
エンジンは非力。荷物も人もいっぱい乗っているのでぜんぜんスピードが出ない。
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岸辺の草を見た感じだと、ここ数日の大雨で急激に増水したらしい。
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一応ナナイ川はブラックウォーターなのだが、ここいらを見た感じだとマッドウォーターっぽく見える。
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岸辺のオーバーハングした木の下にルアーを投げてみたい!
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我々と同じくゆったりと上流を目指すボート。
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この葉っぱの下でガサガサをやってみたい。
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地元の民家が見える。いやーリアルジャングルクルーズですよ。(笑)
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上流にカラフルなテントが見えてきた。
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ここはこの辺では大きな砂浜のひとつで地元民の川水浴場になっているのだそう。
立ち並ぶテントは日本で言えば海の家。売店なんかもあるらしい。
地元の人はサンタクララからボートで来て日帰りで水遊びして楽しむらしい。
サンタクララからここまでボートで30分。結構時間がかかったのでかなり上流まで来たような気がしたのだが、5031314.jpg
後でGoogle Earthで見てみたら、たった3キロほどしか遡っていなかった。
いかに流れが速いか良くわかる。
ここで問題が発生。
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我々のキャンプ予定地はここよりさらに上流の砂浜なのだが、かなり増水していてこの比較的大きな砂浜でさえ普段よりかなり水没しており、おそらく上流の砂浜は完全に水没していてキャンプはムリなんじゃないかという話になったのである。
Google Earthで乾季のこのあたりを見てみると
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確かに広大な砂浜があるが、今はほとんどない。
一応、雨季も見てみると
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こちらは砂浜が完全に水没。ここまでは水位は上がってないものの、普段の乾季よりはかなり水位が高い。
仕方ないのでこの川水浴場の浜でキャンプをすることに決まった。
ええ゛~こんな観光地みたいなとこにテント張って大丈夫なんだろうか??
今回のツアーはとことん雨に祟られる。やはり強烈な雨男が参加しているようだ。汗
砂浜に上陸!
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上陸しようと船を近づけたら座礁してしまった。増水しているとは言え、やっぱり元は砂浜なので浅い。
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結局、ここに船を止め、歩いて砂浜に上陸!
このあと荷物を担いでピストン輸送。めんどくせー!!
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海の家の傍らにテント村を設営。一人一個のテントが貸与され、自分で組み立てる。
ほとんどが簡単に組み立てられるテントだったのだが、いくつかやたら組立が難しいテントがあり、ペルー人、日本人が入り乱れてあーでもないこーでもないと苦戦する。
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わたしのテント。ドーム型だったので組立は楽勝だった。今夜一晩お世話になります。
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どこからともなく毛むくじゃらのワンコがやってきた。ここの海の家で飼われているのだろうか。
すっかり懐いてしまった。

とりあえず自由行動とのことなので釣りでもしてみますかね。

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ペルーアマゾン旅行記 11日目 ~ナナイ川キャンプ サンタクララへ~

アマゾンツアーも11日目。いよいよ今日明日のナナイ川キャンプで集大成となる。
アマゾンのフィールドに出られるのも採集ができるのもこれで最後になる。存分に楽しまねば!

今朝は5時に起床。激烈に腹が痛い。昨日、キストコーチャ湖の水を飲んでしまったせいなのか、生焼けのスリを食ったせいなのか原因はよくわからないがかなりヤバい。

5時45分に荷物をまとめて松坂さんの温室へ。
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イキトスの朝は犬がたくさんウロウロしている。これはハスキー犬っぽい。
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うちのハルみたいな白い犬もいた。かなり手足が細長い。洋犬の血が混じっているのかな?
簡単な朝食後、6時30分にモトカロが迎えに来て温室を出発。
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モトカロの運転席の後ろにある仕切りは千差万別。運転手の趣味でいろんな仕切りがある。このモトカロはダイヤ型。

目的地はイキトスの空港の裏側にあるナナイ川の港町サンタクララ。イキトスの西の玄関口といったところか。
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基本的に幹線道路以外はすべてダート。雰囲気はフィリピンの田舎町にそっくり。
昨日雨が降ったのでちょうどいい感じに路面が締まっているが、降らなければ埃まみれ、降り過ぎればドロドロで走れない。
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サンタクララに到着。川はナナイ川。かなり流れが速い。
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どこか見覚えのある取水塔。
そうだ。松坂さんのブログに良く出てくる、ナナイ川の水位の増減の目印になってるやつだ。
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ここにもワンコが何匹もうろうろしている。
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サンタクララはこういう小型ボートの発着所でもある。
観光客や地元民を載せて水浴びのできるキレイな砂浜に連れて行ってくれる。
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こちらは下流の方向。先日行ったモモン川やアマゾン河との合流点もこの下流にある。
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今回チャーターした船はこちら。屋根付きでもちろんエンジンもついている。
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イカダが到着。何を運んでいるのだろう?
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チェーンソーで船を作っていた。豪快なのか大雑把なのか。(笑)
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今回のキャンプは大人数なので荷物も多い。荷物用のモトカロで大量の荷物を運んでもらった。
荷物用のモトカロなんてのもあったんですなぁ。
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荷物を積み込む。すぐ隣で地元のおばちゃんが洗濯中。
さて準備は万端。上流に向けて出港!

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ブラインシュリンプエッグ

昨年からアピストを飼い始めましたが、ほぼ毎日ブラインシュリンプを孵化させてアピストに与えております。
ブラインエッグは、今から15年ほど前の学生時代、当時のパソコン通信で知り合った方に格安で分けてもらいました。たぶん200~300グラムあったと思います。実家→船橋→新実家→四国→名古屋→新実家と何度も引っ越しましたが、ずっと冷凍庫に入れて保存してチビチビと使っておりました。

以前は、コリドラスなどの稚魚用にごく少量だけ孵化させておりましたのでほとんど減ることもなかったのですが、昨年からはアピスト用に毎日孵化させていたらあっという間になくなってしまいました。
それにしても15年も持つとはビックリです。それほど孵化率も悪くなかったです。たまたま品質がいいブラインエッグだったのかも知れません。

さて、新たにブラインエッグを買うことになり、いろいろ探してみたのですが
テトラのブラインシュリンプは割高ですし、以前のプラスチックの筒に入っていた製品はやたらと孵化率が悪くて使い物になりませんでした。
日動のブラインエッグ。こちらは円筒形の筒に入っていた時代に使ったことがありますが、孵化率はまずまずでした。値段も100グラムで2000円とこれまたまずまずです。
という感じでメーカーの市販品はこの2つしか出てないんですよね。
大量に使う者としてはもっとコストパフォーマンスに優れた製品が欲しい。
ということで見つけたのがこちらです。

業務用のブラインシュリンプ缶詰です。大阪の某会員制金魚屋さんの通販ショップで見つけました。
本来は水産業者が使う品のようです。
454グラム入り1缶送料込で5250円でした。グラム単価は12円ほどですのでかなり格安です。
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缶切で開けてみると、当然ながらブラインエッグが入ってました。(笑)
以前使っていたものよりも若干サラサラしている気がしました。
さっそく孵化させてみました。塩は人工海水を水1リットルあたり25グラム溶かしたものです。
使い古しの人工海水があったので使っていますが、明らかに食塩より孵化率がいいです。
まぁ人工海水を買ってまではやる必要はないと思いますが。
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24時間後無事孵化しておりました。
若干卵そのものが軽い気がしました。以前のものよりも容器の上の方にへばりついてしまう量が明らかに多いです。(途中で容器を揺すって塩水の中に戻してやればいいのですが。)
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わたしはこうやってプラケ中を傾けて置き、底に沈んでいる幼生だけをお掃除スポイトで吸出し、ステンレスの茶こしに集めて水洗い。という方法でブラインの殻と幼生の分離、水洗いを行っています。
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若干殻が混じってますが、これをさらに別容器に移すと、ブラインは底に、殻は水面に浮きますので、水面の殻だけを流してやればほぼ殻は混じらなくなります。
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ブラインエッグは当面使う分だけ別容器に移し冷蔵庫へ、残りはジップロックの袋で二重に密閉して冷蔵庫で保管します。今のブラインエッグは冷凍庫ではなくて冷蔵庫の方がいいらしいです。

さて、この454グラムのブラインがどれだけ持ちますかね。あまり長いこと保管しても孵化率が下がるだけなので早めに使い切った方がいいようですが、今年いっぱいぐらいは持ってほしいところです。

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ペルーアマゾン旅行記 10日目 ~イキトス お土産屋・ディナー~

近所のお土産屋を見に行くことになった。

いつもの中華料理屋の向かい、空港に行く道沿いにあるお土産屋街。20軒ぐらいのお土産屋がある。
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ここのお土産屋もあまりやる気がない。とりあえず今日は下見でまた後日来ることに。
一旦ホテルに戻り、夕食まで休憩。
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うーん。どうもイキトスに来てからこんな天気ばっかりだ。たいてい夜は土砂降りになる。
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この扇風機には助けられたなぁ。これがあったからなんとか乗り切れた。(笑)
そして今夜の夕食は・・・
なんとまた中華!うーん。4日で3回も同じ中華を食べるとは!!(笑)
食事の決定権は松坂さんにあり、わたしらに選択肢はない。(笑)
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チキン。これはなかなかおいしかった。
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五目焼きそばもどき
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4色の調味料。中身はなんだっけ。(笑)
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そして定番の山盛りポテト
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山盛りチャーハン
以上炭水化物漬けのディナーでありました。(笑)


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Jリーグ 鹿島アントラーズVSベガルタ仙台

今日はカシマサッカースタジアムまで鹿島アントラーズVSベガルタ仙台の試合を見に行ってきました。
Jリーグ発足当時から鹿島サポーターだったにも関わらず、一度もホームスタジアムの鹿島で見たことがなかったんですよね。メインは国立で、後は柏だったり横浜で見ていました。

そんなわけでずっと一度鹿島に見に行きたいと思っておりましたが、なかなか実現できずにおりました。
今回は鹿島へ転勤中の友人といっしょに観戦することになり、チバラギの自宅からクルマで鹿島へ向かいました。
自宅からは距離にして70キロ、信号がほとんどない利根川沿いの田舎のハイウェイを通って行けば、あっと言う間に着くハズ。と思っていたのが甘かったです。ところどころにある橋と鹿嶋市内の渋滞で結局2時間ぐらいかかってしまいました。

駐車場はスタジアム周辺に民間の駐車場があり、500円、700円、1000円と料金がバラバラです。
高い方がスタジアムに近く、ちゃんと誘導員がいるようです。あまりスタジアムに近い場所でも帰りの混雑にハマるのでちょっと離れたところのほうがいいそうで、500メートルほど手前の多少大き目の駐車場に1000円払って停めました。

駐車場から徒歩でスタジアムに向かいます。
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今日の仙台戦は今季ホーム初戦です。
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スタジアムの横から焼き鳥の煙が上がっています。
このスタジアムの食べ物はかなり評判がいいので楽しみです。(笑)
ここで友人と合流し、入場します。5030904.jpg
今回の席はバックスタンド側1階の指定席です。試合が見やすいクォータービューのなかなかいい席でした。
さっそく腹ごしらえをします。(笑)
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名物のモツ煮込みと牛串とベーコン串をいただきました。
モツ煮込みは野菜がゴロゴロと入っており、ベーコン串はかなり食べごたえがありました。
これは確かに他のスタジアムよりもモノがいいですね。
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キックオフ30分前ごろ、練習が始まりました。
昨年は震災で神戸に疎開していた野沢も戻ってきました。
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キックオフ前、震災の犠牲者への黙祷が行われました。あれからもうすぐ2年になるのですね。
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ホーム初戦とあってゴール裏のサポーター席は超満員です。
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今日のスタメンです。
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去年J2甲府で得点王だったダヴィが新加入。野沢が復帰。
ディフェンスラインは岩政、青木がセンターバック、中田浩二と西がサイドバックです。
中盤は小笠原と柴崎がボランチ、野沢とジュニーニョがオフェンシブハーフ、大迫とダヴィがFWで2トップという感じでしょうか。
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さぁキックオフ!
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いきなり仙台のフリーキック。これは決まらず。
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やっぱり小笠原は攻守ともによく絡みますね。さすがです。
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ジュニーニョのヘディングは空振り。
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トニーニョ・セレーゾが8年ぶりに再び鹿島の監督になりました。さすがに白髪が増えましたね。
youtubeに試合のハイライトがありましたのでご覧ください。

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大迫のシュートはすごかったです。目の前で見れて大感激でした。
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入場者は2万人弱。茨城の田舎町にこれだけの人数が集まるのはすごいですね。さすがアントラーズです。
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結局3-2で鹿島がホーム初戦を勝利で飾りました。
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後半、かなり仙台に追い上げられましたが、鹿島らしい時間の使い方で見事勝利です。
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試合後の選手のあいさつ。サポーター冥利に尽きます。

今日の試合の感想としては
・攻撃陣はかなりいい感じ。新加入のダヴィもいいし、野沢も大迫も安定感がある。ジュニーニョも意外とよく走り、チームに貢献していたのが印象的だった。
・両サイドの攻撃参加が物足りない。後半からは指示が出たのかかなり上がるようになり、そこから得点も生まれた。
・DFラインがヤバい。一発で真ん中から抜かれてしまうこともたびたびあった。青木も中田も代表や海外でDFやってたりするが、元はボランチの選手。やはり本職のDFを獲得した方が良いと思う。特にサイドバック。新井場が抜けたのが痛い。
・仙台は細かいパスを繋いで繋いで崩してくる。なかなかうまいなという印象。
・後半開始3分で仙台1点、鹿島2点の合計3点も入るというすごい展開。ハーフタイムにトイレ行ったり、買い出しに行ってて見逃した人がかなりいたと思われる。(ご愁傷様でした。)

試合後、道路が大渋滞で駐車場からクルマを出すのに一苦労。
うーん。次回は電車で行こうかな。

というわけで久しぶりのJリーグ観戦でしたが、存分に楽しめたいい試合でした。
また近いうちに見に行きたいですね。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

ジャパンインターナショナル ボートショー2013

元職場の先輩にチケットをいただいたのでジャパンインターナショナル ボートショー2013の見学に横浜まで行ってきました。

会場は横浜のパシフィコ横浜です。チバラギから2時間!やっぱり横浜は遠いです。
以前は幕張メッセや有明ビックサイトでやってたんですけどね。
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当然ながら内部はボートだらけです。国内外の主要メーカーのすべてが出展しています。
こちらはトヨタですね。
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釣り船はやっぱりヤンマーが一番かな。
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水上バイクはやっぱりカワサキですね。買うならこれでしょ。カワサキのジェットスキーULTRA300。
なんと300馬力もあります。わたしも乗ったことありますが、とんでもない加速をします。
お値段は200万円。
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こちらはレース用のパワーボートですね。
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こちらもレース艇です。以前、潮来でこのボートのレースを見たことがあります。
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こちらは津波用の救助艇。こういう震災絡みの船も結構出展されてました。確かにビジネスチャンスですもんね。
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ボートだけでなく、クルマも展示されてました。ベンツですね。
ボートを買うような富裕層狙いでしょうか。
会場はもう一つあり、シャトルバスに30分ほど乗って横浜ベイサイドマリーナに向かいました。5030810.jpg
こちらは水上展示です。各メーカーのボートが水に浮かべられ、展示されています。
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これだけのクルーザーやヨットが並べられているのはなかなか壮観です。
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中を見せてくれるボートもありました。豪華な内装です。
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フライングブリッジです。操縦がジョイスティックでできます。左に倒せば船は左真横に動き、右に倒せば右真横に動く、という感じでカンタンに出入港できるようになっています。
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こちらのボートは30トンぐらいあるそうです。本来小型船舶は20トンまでで、それ以上だと海技士という資格が必要になるのですが、プレジャーボートで24メーター未満なら特例で小型船舶操縦士の資格で操縦できます。
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お値段は139650000円です。ケタを間違えないように読んでください。(笑)
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こちらはでっかい双胴のヨット(カタマラン)です。これでセイリングしてみたいですねぇ。

という感じでウン億円の船ばかりでいい目の保養をさせていただきました。
おもしろいのが、このボートメーカーの営業の人たち。客が見学に来ると、金持ちとそうでない人を瞬時に見分けるようで、金持ち以外には一切声をかけてきませんので非常に気楽に見学させていただけます。(笑)
帰り道、元職場の船に乗せていただき、新杉田のアイ・エイチ・アイ マリンユナイテッドの造船所を見せてもらいました。
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護衛艦ひゅうがです。事実上のヘリ空母ですね。
ヘリ空母は初めて見ました。ちょっと感激です。
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護衛艦しまかぜです。艦齢25歳の結構古いタイプの護衛艦ですね。
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こちらはアメリカ陸軍のラニーミード級汎用揚陸艇USAV Coamo (LCU 2014)です。
陸軍の揚陸艇が日本にあるとは驚きました。
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ただいま建造中のでっかい船は今年起工したばかりの19500トン型22DDHです。
こちらもヘリ空母ですね。
さきほどのひゅうがが13,950トンですから、こちらはかなり大きいです。
こちらの艦名は何になるんですかね?ひゅうがといせは航空戦艦の日向と伊勢から取ったようですが、やはり空母系であかぎとかかがになるんですかね?
という訳で非常に花粉が飛びまくっていた一日でしたが、なかなか楽しめました。

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ペルーアマゾン旅行記 10日目 ~キストコーチャ その11~

昼食も食べ終わったところでどこに行ってたジョニーが戻ってきた。

そして『ハイ。オシケンサン』と手渡されたのがこれ。

うわっアピストじゃないですか!
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なんか背びれバッサバサのが泳いでる!しかも二袋分。
昼休みの間の数十分の間にこんなに獲ってきたのか?
しかもこの近所にこんなのが獲れるところがあるのか?
こんなのいるなら最初からこれ獲らせてよ!(笑)
と思ったところで『おーい。バスが来たぞ!帰るぞ~急げ~』と松坂さんの怒鳴り声。
泣く泣く満員のバスに揺られて帰ったのでありました。
松坂さんの温室に着いてさっそくもらったアピストを確認。(名前は後で音羽の師匠に教えていただきました。)
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こちらはアタフアルパでした。
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こちらの背びれバッサバサ系はユルエンシス。
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こちらもユルエンシスですが、腹鰭がトラ柄になる、いわゆる『トラユル』です。
以上3種類のアピストでした。
一応、袋の中の水の水質を確認してみました。5030706.jpg
ユルエンシスの方がpH5.3 TDS136μsでした。
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アタフアルパの方がpH6.1 TDS182μsでした。
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ジョニーが水草も獲ってきてくれてプレゼントしてくれました。マヤカの水上葉ですね。かなり茎がぶっといです。
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うーん。それにしてもあんな短時間でこんな都合よくペアでアピストが獲れるものだろうか?
2つの袋の水質がぜんぜん違うし・・・
どうも怪しい。

あとで松坂さんがジョニーを問い詰めたところ、なんとこのアピストは家から持ってきたとの事!
わたしを喜ばせようと思って朝からウェストポーチに仕込んであったらしい。
うーん。わざわざ採集のときに別の魚を袋に詰めて持ってくるとは!!
気持ちはうれしいのだけど、なんだかねぇ。(笑)

まぁせっかくもらったのでこれは後ほど日本に送ってもらう魚の水槽にキープしたのでありました。

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ペルーアマゾン旅行記 10日目 ~キストコーチャ その10~

水中観察を終え、昼飯を食べることになった。

そうそう、こんな細い川にも魚はいたのです。
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ジョニーが掬ってくれた。
なんだこりゃ。ダボハゼ(ヨシノボリ)にしか見えんぞ。(笑)
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お土産屋で売ってたイキトス周辺の川の地図入りTシャツ。
これは熱帯魚マニア的には欲しくなります!(笑)
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最後にでっかいインコ2匹が見送ってくれた。
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ご来園ありがとうございました。って書いてあるのかな?
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昼食はキストコーチャの入り口にあるこちらのレストランで食べることになった。
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こちらのグリルはなかなかのラインナップ。肉から魚から種類がとても豊富。
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魚もツクナレにタンバッキーにナマズにオスカーまでいる。ワニの足も焼かれていた。
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イキトス名物のイモ虫スリも焼かれていた。汗
一人一品ずつ好きな魚を注文。
スリにも挑戦してみることになった。汗
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スリは作り置きじゃなくて、わざわざ元気な活きスリを焼いてくれるそうだ。汗
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グリルおばちゃん、元気に動きまくるスリを串に刺し、タレのようなものを塗りたくって炭火の上へ。
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焼かれている間も元気に動いてますよ。汗
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子どもがおもちゃにしている黄色い袋の中身は売り物のスリ。
スリが焼きあがるのを待っていると次々と別の料理が出てくる。5030614.jpg
おなじみのペルーの黄色いおにぎり。
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焼きバナナ。
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わたしはタンバッキー(コロソマ)の開きをいただいた。
このツアーでは今回初めてのタンバッキー。アマゾン三大人気魚(ピラルク、ツクナレ、タンバッキー)だけあってフツーにうまい。
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さぁスリが焼きあがりましたよ。わたしの人生でついにこれを食う瞬間が来ました。(笑)
ナイフで切ってYさんと半分こしたのだが、これが良くなかった。スリの身はパンパンに詰まっているのか思っていたら焼くと熱で縮むのか硬い皮にスカスカの身がグチャグチャ。しかも若干生焼けっぽく、食べてて吐きそうになってしまった。確かに味は聞いてた通りクリームコロッケのようで悪くはないのだが、その食感に完全にやられてしまった。涙
丸ごと一匹食えば良かったかも知れない。それと、焼くのではなくて油でカリカリに揚げればもっと食べやすいかも。でもこれだけスカスカだと揚げたら爆発しちゃうかな?
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食後、まったりしていたら物売りのおばちゃんがやってきた。
何を売っているのだろう?
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買ってみたら、ナッツのお菓子だった。
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ナッツを揚げて砂糖をまぶしたものらしい。ドーナツみたいでこれはなかなかおいしかった。

あー腹いっぱいだ。その腹の一部は虫なのだけど。大汗

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ペルーアマゾン旅行記 10日目 ~キストコーチャ その9~

ポイントを変え、引き続きキストコーチャ湖の水中観察をする。
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このあたりに潜ってみよう。
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岸辺は湖岸に生えている木の根っこだらけ。
その間に白砂がちらほら。
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お!ここにも魚がいました。中型のシクリッドかな。
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ペアなのかな?
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やっぱりデカくなって土を食うのだろうか。

またまた動画もご覧ください。

このあと、ちょっとした深みにハマって溺れかける。汗
やっぱり底が見えないのと海と違って体が浮かないのが怖い。
かなり水を飲んでしまった。大丈夫かな?イヤな予感がする・・・
水中観察を終え、ビーチに戻る。5030506.jpg
あら、さっきは誰もいなかったのに人がいっぱいいる。
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どうも遠足の小学生たちのようだ。
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遠足のシメはビーチで泳ぐらしい(笑) 
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やっぱりこうして見ると海にしか見えないですね。

さて、そろそろ昼メシかな??

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

日動 マルチpHメーター

pHの測定はこちらの
マーフィードの安物を使っておりましたが、測定にかなり時間がかかります。数値が一気に下がったり上がったりせず、だいたい7.0ぐらいから始まり、6.9 6.8 6.7・・・と順番に変わっていくのでpHの低い水槽だと測定終了まで1分近くかかったりします。
現在、水槽が25本もあるのでとても待っていられません。
もっと速く測定できる製品がないかと思って探してみたのがこちらです。
日動のマルチpHメーターです。

さっそく買ってきました。
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セットの内訳はこの通り。本体、センサーの保護液、校正液が2種類です。
校正液は別売り。という製品もありますのでなかなか良心的ですね。
箱から出してみるとこんな感じです。
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第一印象はぶっといなぁ。でした。(笑)
ディスプレイは大型で見やすいですね。
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マーフィードの製品と並べてみました。長さはほぼいっしょですね。
マーフィードについてる割り箸は水槽の上に置きっぱなしで測定できるようにしたお手製ストッパーです。(笑)
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フタを外したところ。
マルチpHメーターはフタが二重になっていて保護液でセンサーを守れるようになっています。
センサーの交換も可能です。
さっそく使ってみましたが、とにかく速い!ほとんど一瞬。どんなにpHが低くても5秒以内に測定終了です。こ
れは便利!早く買っておけば良かった!
ちょっと太いな。と思った本体もちょうどいい具合に水槽の蓋の角の開放部分に絶妙にハマり、手放しで測定可能です。

マーフィードの3倍近くしますが、その値段差が納得できる素晴らしい製品です。
ぜひ使ってみてその速さを体感してください。

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

北温泉・鹿の湯

北温泉で一泊。一晩中強風が吹き荒れていました。

今朝は晴れましたが、少々雪が舞っています。
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新雪で5センチほど積もりました。
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新雪の下にカチコチのアイスバーンがありますのでかなり滑ります。
備え付けの縄をクツに巻いて駐車場までの山道を登っていきます。
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見事なパウダースノーです。サラサラしています。
ダイヤモンドダストも見られました。
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駐車場に到着。クルマは雪で埋もれているかと思ったら、意外にも積もっていませんでした。
風がやたら強かったので吹き飛んでしまったようですね。
宿の人はスタッドレスなら大丈夫。と言ってくれましたが雪道をクルマでゆっくりと慎重に下山しました。本格的な雪道の運転は初体験です。スタッドレスたいしたもんですね。ほとんど滑ることもなく無事下山できました。5030316.jpg
帰り道、那須温泉の鹿の湯に立ち寄りました。
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先月来たときは改装中で入れませんでした。3/1に新装オープンの出来立てホヤホヤです。
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初めて来たのでどこがどう新しくなったのかよくわからないですが、新しい木の香りが心地よいです。
湯船は41度~48度まで分かれていて、硫黄の香りがプンプンと漂い白濁した温泉らしい温泉で最高でした。
雰囲気もいいですし、これで400円はお値打ちですね。
帰り道、チャームの路面店に立ち寄りました。
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相変わらずスゴい規模でスゴくキレイにしてます。コケひとつ生えていません。なかなかすごいですね。
この奥の赤系のギザギザの葉の水草、なんですかね。ちょっと気に入りました。
というわけで往復500キロの温泉満喫雪中訓練ツアーでありました。


テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

なかがわ水遊園・北温泉

ひさしぶになかがわ水遊園に行ってきました。

天気は良かったのですが、強風&小雪が舞っておりました。
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なかがわ水遊園の中にある蕎麦屋さんで天ざるをいただきました。なかなかおいしかったです。
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アマゾンツアーでごいっしょしたAさん、Mさんにご案内いただき、ピラルクーのエサやりを拝見してきました。
エサをやると、バフォっという音を立てながら豪快にエサを丸飲みするピラルクーが大迫力でした。
アマゾンの現地にいるときとまったく同じ音で懐かしくなりました。
Aさん、Mさんお忙しいなかありがとうございました。
せっかく栃木まで来たので北温泉で一泊することにしました。なかがわ水遊園からは一時間ほどで着きます。
北温泉は先月も同級生と来たばかりでこれで四度目です。
先月来たときはたいして雪は積もってなかったのですが、今回は山を登るに連れて雪が降り始め、路面にもだいぶ積もっていました。スタッドレスじゃなければとてもムリです。
北温泉の駐車場にクルマを止め、宿まで400メートルほどの道を進む途中、ハンパじゃない猛吹雪に遭遇。一気に体温を奪われ、顔が痛くて痛くて動けず、このまま遭難して死ぬのかと思いました。昔の八甲田山の雪中行進や万里の長城のツアーで亡くなった人たちの状態が良くわかりました。
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この猛吹雪で名物の巨大露天風呂も今まで経験したことないぐらい冷めまくっててぬるかったです。
写真を撮ってもこの通り、猛吹雪でうまいこと写りません。汗
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内湯の天狗の湯。こんな猛吹雪の日は内湯がラクですね。
いつもはかなり熱い天狗の湯もだいぶ温度が下がっていてわたし的には適温でした。

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

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