2013-01

九州・四国旅行記 2日目 ~長崎 日本本土陸路最西端 宮ノ浦~

玄海原発の見学の次は、この旅のメイン、日本本土最西端へ向かうことにした。
わたしの日本の端っこ巡りもメジャーな端っこは大方クリアーし、残りは日本本土最西端を残すぐらいである。
ただ、日本の本土最西端はふたつある。5013115.jpg
Yahoo!地図より
本土(北海道・本州・九州・四国)の最西端は長崎の神崎鼻なのだが、それとは別に本土と橋で繋がっている島に陸路最西端というのもあって、これは長崎の平戸島の宮ノ浦というところになる。
せっかくなのでこれは両方制覇しなければ!(笑)

玄海原発からカーナビで最短ルートをセットしたら、ずっとこんな道。
ただ、ほとんど対向車が来ないので実に快適。
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仮屋湾かな。このあたりは海岸線が複雑に入り組んだ天然の良港でもある。
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この先に橋で繋がった鷹島という島があるらしい。この辺の島は佐賀県ではなく、長崎県のようだ。
しかもモンゴル村があるらしい。なぜモンゴルなんだろう?と思ったら、元寇に由来しているらしい。
この島の沖には『神風』で沈んだ元の軍艦がいまだに現存しているらしい。
まだまだ知らない島が日本にたくさんありますなぁ。
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橋を渡り、伊万里へ。
ここで佐賀県が終わり、松浦から長崎県に入る。
さらに海岸線を進むと
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赤い橋が見えてきた!平戸大橋だ。
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平戸大橋を渡り、平戸島へ。
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平戸大橋の下を走る船の上を飛び越してゆく。
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さすがキリシタンの島だけに教会もある。
この平戸島が意外とデカい。
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玄海原発から3時間、平戸大橋を渡ってから1時間でようやく陸路最西端の宮ノ浦に到着した。
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『橋で結ばれた日本最西端のみなとまち 宮ノ浦』というカンバンが立っていた。
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案内図がある他は特にモニュメントなどはないようだ。
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ブラジルのリオデジャネイロみたいな山もある。(笑)
どうせならクルマで行けるところまで行ってみる。
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ここがクルマで行ける日本の最西端。
陸路最西端をこれでクリアー。
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ここには写真入りの最西端の港のカンバンが立っていた。
次はいよいよ本土最西端の神崎鼻へ。日没までに着くだろうか??
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ペルーアマゾン旅行記 10日目 ~キストコーチャ その1~

お墓参りの後、モトカロに分乗してキストコーチャへ。
お墓から5分ほどで到着した。
キストコーチャはイキトス郊外にある湖の名前で、その湖畔には動物園がある森林公園があるところだ。
看板には自然保護区と書いてある。
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こちらがキストコーチャの入り口の看板。
ペルーアマゾンにいる50種類以上の動物がいるらしい。
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入り口の券売所。入場料は大人が3ソル(90円)、子どもが1ソル(30円)と激安。
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案内図。キストコーチャ湖の湖畔に動物園があるようだ。
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入り口から動物園へのスロープに描かれた絵。
アマゾンの伝説が描かれているらしい。
さらに歩いていくと、何やら緑色の細い列が動いている・・・5013006.jpg
ハキリアリの行列だ!
ハキリアリはその名の通り、葉を切り取って巣に持ち帰り、その葉を肥料にしてキノコを育て、そのキノコの養分をもらって生きるという変わったアリである。
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テレビなんかでは見たことがあるけど、実物は初めて見たと思う。
ブラジルアマゾンでは見た記憶がない。
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行列の一端は木に向かっている。
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木を昇り降りするハキリアリ。
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どうもこのあたりの葉が切り出し所になっているらしい。
動画も撮ったのでご覧ください。

アリってホント見てて飽きない。良く見てると、一生懸命大きな葉を運ぶアリがいる一方でどうでも良さそうな茎を運んでいたり、何も運ばずにウロウロとサボっているアリもいる。まさに人間社会のよう。(笑)

そういやオレって子どものころもこうやってアリの行列を何時間も観察していた気がする。(笑)

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720000ヒット!

本日、720000ヒットを達成しました。

ちなみに本日でブログ開設2133日目
1日あたりの平均アクセス338回となっております。
引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。

おしけんブログの軌跡
 ブログ開設   2007.  3.31 
 10000ヒット 2007.  7. 6   開設  98日目   一日平均100アクセス
 50000ヒット 2008.  4.  3     開設 369日目   一日平均136アクセス
100000ヒット 2008.12. 7     開設 618日目   一日平均162アクセス
150000ヒット 2009. 6.19     開設 812日目   一日平均185アクセス
200000ヒット 2009.11.25     開設 971日目   一日平均206アクセス
300000ヒット 2010. 9.14     開設1264日目   一日平均238アクセス
400000ヒット 2011. 3.29     開設1460日目   一日平均274アクセス
500000ヒット 2011.11.15     開設1690日目   一日平均296アクセス
510000ヒット 2011.12.11     開設1717日目   一日平均297アクセス
520000ヒット 2012. 1.12     開設1749日目   一日平均297アクセス
530000ヒット 2012. 2.10     開設1778日目   一日平均298アクセス
540000ヒット 2012. 3.13     開設1810日目   一日平均298アクセス
550000ヒット 2012. 4.13     開設1841日目   一日平均299アクセス
560000ヒット 2012. 5.12     開設1870日目   一日平均299アクセス
570000ヒット 2012. 6.10     開設1899日目   一日平均300アクセス
580000ヒット 2012. 7. 8     開設1927日目   一日平均301アクセス
590000ヒット 2012. 8. 3     開設1953日目   一日平均302アクセス
600000ヒット 2012. 8.30     開設1980日目   一日平均303アクセス
610000ヒット 2012. 9.27     開設2007日目   一日平均304アクセス
620000ヒット 2012.10.30     開設2041日目   一日平均304アクセス
630000ヒット 2012.11.15     開設2057日目   一日平均307アクセス
640000ヒット 2012.11.27     開設2069日目   一日平均309アクセス
650000ヒット 2012.12. 5     開設2076日目   一日平均313アクセス
660000ヒット 2012.12.10     開設2082日目   一日平均317アクセス
670000ヒット 2012.12.16     開設2088日目   一日平均321アクセス
680000ヒット 2012.12.23     開設2095日目   一日平均325アクセス
690000ヒット 2012.12.30     開設2102日目   一日平均328アクセス
700000ヒット 2013. 1.12     開設2115日目   一日平均331アクセス
710000ヒット 2013. 1.21     開設2124日目   一日平均335アクセス
720000ヒット 2013. 1.30     開設2133日目   一日平均338アクセス


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九州・四国旅行記 2日目 ~佐賀 玄海原発 その3~

資料館の見学の次は鑑賞用温室を見学することにした。

資料館の前からシャトルバスがあるらしいが、1時間に1本程度しかない。
しかも徒歩5分で着く。バスを待つより歩いたほうが早い。
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って原発の敷地の有刺鉄線の外側とは言え、原子炉までわずか300メートルしかないところを一般人にノコノコ歩かせて良いのだろうか。
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鑑賞用温室に到着。ここからは直接見えないが、この裏側に玄海原発1号機がある。その距離たった250メートル。
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この温室は原発の温排水を利用して温められている。
現在、原発は止まっているわけだが、それでも燃料棒を冷やしているので温排水は出続けている。
当然、冷却が止まれば福島のような事態になってしまう。
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高さもかなりある立派な温室だ。
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中に入ってみよう。
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温室には警備員が一人だけいた。いらっしゃいませ。とあいさつしてくれた。
オレがテロリストだったら、この時点でこの警備員は殺されていただろう。
ここに来るまで出会った警備員は、門番二人とPR館で一人。そしてここ一人の合計四人。
原子炉まで250メートルの地点まで来れるのに丸腰の警備員たった四人とはいくらなんでもセキュリティが甘すぎないか?
何はともあれ、温室内を見学。
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温室内はガーデンゾーンとネイチャーゾーンに分かれているらしい。
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ガーデンゾーンはキレイにガーデニングされている。噴水なんかもあったりする。
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鉢植えも天井からぶら下がっている。
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花がキレイに咲いている。芝生は植えたばかりかな?
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続いてネイチャーゾーンへ。
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中央部に池や滝がある。
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滝の周りはテラリウムみたいになっている。
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シダがいっぱい生えている。
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お、波照間で食べさせてもらったオオタニワタリを発見!
と思ったら、アビスという鑑賞用のオオタニワタリの改良種だそう。
これも新芽のさきっちょを食べられるのかな?
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バナナが実をつけている。
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コーヒーも栽培されていた。
コーヒーやコショウを栽培してみたい。
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サトイモ科の葉っぱ。これはキレイだなぁ。
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竹かと思ったら、ヤシの一種らしい。
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鑑賞用温室だけでなく育苗用の温室もある。
という具合に温室を堪能してしまった。

うちにも原発があれば熱源は使い放題!電気代のことなど考えずに熱帯魚飼えるのになぁ。
原発って素晴らしい!!原発マネー最高!!(笑)

と思わせるための施設かな。やっぱり。(笑) 
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さらにお土産まで用意されていた。
たいしたのがなかったのでもらわなかったけど。(笑)
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帰りも徒歩で駐車場へ移動。
ふと思ったが、この橋の下の道ってひょっとして原発の敷地内?
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Google Earthで確認したら、やっぱりそうだ。この橋から飛び降りれば原発の敷地内。そのまま取水口?や一号機や二号機まで一本道で行けてしまう。
この橋まで来ようと思えばクルマでも来れてしまう。テロリストや特殊部隊が突入するとしたらまずここから突入することだろう。

以上の通り、この原発のセキュリティは素人目線でもかなり甘いということを実感した。
この原発に限らず、日本の原発は地震や津波の脅威以上にセキュリティの甘さが一番ヤバいんじゃないだろうか。
と思いつつ、玄海原発を後にした。

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九州・四国旅行記 2日目 ~佐賀 玄海原発 その2~

展望台から玄海原発を眺めた後はその下にある資料館を見学することにしました。
その名も限界PRセンター!原発の限界ぶりをPRするとはなんとも自虐的な資料館です。
もとい玄海PRセンターであります。(笑)
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お約束の記念写真コーナー。一人だったので顔を突っ込んで記念写真を撮れませんでした。涙
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ご存知のとおり、このときは日本中の全原発が停止中でした。今でもここは止まったままです。
九州電力の大赤字を垂れ流すまさに不良債権です。
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ここに来た有名人のサインも飾ってありました。宇宙飛行士の毛利さん以外は知らない人ばかりです。
さすがに誰も『限界だな玄海原発!』なんてシャレにならないことは色紙には書いておりません。
さて、本題の資料館の見学です。5012805.jpg
原子炉の模型。
浜岡原発は沸騰水型でしたが、玄海原発は加圧水型だそうです。
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さぁ資料館のメイン。玄海原発4号機の実物大原子炉模型です。
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デカいですね~高さ13メートルもあります。
中央部には液晶ディスプレイがついていて核分裂の様子がわかるようになっています。
それにしても原子炉のデザインってどこか近未来的というか、なんかちょっと恐ろしくて寒気のするデザインですね。
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原子炉圧力容器の各部名称。
この手の図は福島原発の事故で良く目にするが、福島は沸騰水型でこちらは加圧水型なので様式がだいぶ違う。
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原子炉制御盤。浜岡ではスイッチをいじれたが、こちらは見るだけ。
ポチっと押してみたかったなぁ。
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制御棒。緊急の際は燃料棒の間にこの制御棒を突っ込んで核反応を止めることができるが、それなりに熱は出続けるので冷却できなれば福島のようなことになる。
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原子炉上部。上にある棒は制御棒を動かす駆動軸。駆動軸が格納容器から外に飛び出しているので格納容器の圧力が高まった場合はここがウェイクポイントの一つになるのではないかと思う。
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格納容器の周りのコンクリート。ぶっとい鉄骨も入っててこれだけ頑丈に作ってます。とアピール。
福島はこれだけで頑丈に作ってあっても放射能が漏れちゃいましたね。
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燃料棒を束ねた燃料集合体。ジルコニウム合金でできてます。
福島ではこれに海水をぶっかけて冷やしたのでここから水素ガスが出て水素爆発してしまいましたね。
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ウラン鉱石です。ホンモノなんでしょうか?
ホンモノだったらいくらか放射線が出てるんでしょうね。
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オクロ天然原子炉の模型です。
アフリカのガボンのオクロというところで20億年ほど前、数十万年にわたって自然に核分裂反応が起きていたそうです。これはなかなか興味深い話ですね。
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放射性廃棄物のドラム缶の実物容器です。
これは初めて見ました。
この辺からの展示は基本的に原発マンセーの内容。まぁ当然ですが。(笑)
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世界中には432も原発があるのに日本はまだまだだ!だそうです。
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日本の原発一覧。このときは全部止まってました。
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地球温暖化には原発がいいそうです。
福島みたいに事故って放射能バラまいても地球温暖化の方がヤバいんですかね。
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体内の放射能レベルを測ってもらいました。116ベクレルだそうです。
ただ、これは自然にこれだけ放射能を取り込んでますよ。という目安です。
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お!原発の運転をさせてくれるそうです。
さっそくテキトーに運転してみたら5012822.jpg
操作が乱暴すぎます!って怒られちゃいました。わたしに原発の運転は向いていないようです。
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こちらは最近あちこちの原発で話題の原発の地盤解説コーナー。
ここには活断層はないんですかねぇ。(笑)
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玄海原発周辺のモニタリングパネル。
ここで数値が高かったらもう手遅れです。
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玄海原発のトラブル紹介。
そうそう隠し事は良くないですよ。こうやってトラブルは開示しないと。
ってホントにシャレにならないトラブルは隠すんでしょうなぁ。やっぱり。
この辺からプルサーマル紹介コーナー。5012826.jpg
玄海原発も3号機はプルサーマルによるMOX燃料を使用しています。
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ウランの燃えカスからプルトニウムを取り出してまた使えるという一粒で二度おいしいMOX燃料です。
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ただ、プルトニウムは人類が作り出した最悪の毒とも言われてます。その弁解コーナーです。
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長崎型原爆にはプルトニウムが使われていました。
それとは違うよ。という弁解コーナーです。
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福島の事故はあくまでも想定外の津波が原因だそうです。他は安全に停止できたと必死のアピールです。

というわけで原発の安全性を必死に訴え、いかに原発やプルサーマルが必要かを説く玄海PRセンターでありました。
まぁ資料的にはおもしろかったですけどね。

次は隣接する温室に行ってみます。

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九州・四国旅行記 2日目 ~佐賀 玄海原発 その1~

名護屋城址見学の後は、すぐ近くにある玄海原発に向かいました。
名護屋城跡からクルマで10分ほどで着いちゃいました。かなり近いです。

原発見学は静岡の浜岡原発に続いて2か所目になります。
ここもこの旅行で来てみたかった場所のひとつです。

玄海原発周辺は玄海エネルギーパークという公園になっています。
どこの原発もこんな感じになってますね。
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入り口に門番の警備員が二人。特にチェックもされることなく駐車場に通されました。
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まずはこの上にある展望台から見学することにします。
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展望台のてっぺんに到着。案内図がモザイク化してます。
最初からこうだったのか風雨にされされてこうなったのか放射能の影響なのかは不明。
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ハイ。これが限界原発もとい玄海原発です。(まず名前からしてダメだろうと思うのだが。)
手前の円柱型の建物右側から1号機、2号機。奥の丸い建物右側から3号機、4号機です。
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ここの展望台から原子炉までの距離がやたら近い!Google Earthで計ってみたら直線で400メートルでした。
浜岡も展望台から原子炉まで近いと思いましたが、ここはかなり近いです。
ここからバズーカー砲で狙っても間違いなく届くでしょう。今放射能が漏れたら間違いなく即死ですが。汗
手前の1号機は運転開始から36年経過しているそうでかなりボロくてヤバいらしいです。
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原発の北側には限界だなもとい玄界灘の海です。
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冷却水の取水口でしょうか。ここを詰まらせれば・・・
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展望台から登ってきた方向です。写真右側が原発の敷地です。
この手前の送電線はなんでしょう?これがもし非常用の外部電源の送電線だったらこれをぶった切れば・・・

どうも原発に来ると、テロリスト目線であちこち見てしまいます。(笑)

続いて資料館の見学です。

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ペルーアマゾン旅行記 10日目 ~お墓の隣の池~

お墓参りの後、お墓の隣にある池に行ってみた。

ゴルフ場の池みたい。どうも墓地といっしょに造成された人工の池らしい。
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池の淵を歩いてみる。
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池と隣接するジャングルから水が流れ込んでいる。ブラックウォーターでいい感じ。
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お~水草もいっぱい生えてる!
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水中葉の水草を発見!マヤカかな。
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池の土手のジャングル側の湿地。こちらも抽水性の植物でいっぱい。
シダなんかも生えている。
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アルテルナンテラ(蓼)っぽいのが多い。
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細長いのはシペルスかな?真ん中の白い花の咲いた草はなんだろう?
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これはホシクサかな?
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スターレンジの水中葉を発見!これはキレイです。
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こちらはスターレンジの水上葉。花を咲かせている。
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こちらはエキノゾーンか。
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エキノの下にも水草がビッシリと生えている。
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ビッシリと生えているのはこれはマヤカの水上葉かな。
この池はつい最近まで水が抜かれていて湿地帯だったのかもしれない。
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このエキノの名前はなんだろう?水上葉だとサッパリわからない。
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クリプトみたいな葉っぱの草も水草なんだろうか?エキノの一種なのかな?
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おもしろい花。これも水草なんだろうか?
というわけで想像以上にいろんな草が生えており、水草好きにとっては十分楽しめた。
今回のツアー中で一番水草を見られたところだったかもしれない。

採集もしたいところだったが、お墓の隣の池ということでここでは自粛。

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ペルーアマゾン旅行記 10日目 ~お墓参り~

アマゾン旅行も10日目。アマゾン滞在も残り数日となる。

今朝は5時に起床。だいぶ腹の調子も良くなった。
6時過ぎに松坂さんの温室に行き、朝食。
7時に出発。今日は中止となった船旅の代案でイキトス近郊のキストコーチャ湖というところに行く。
ここには湖と動物園があるという。
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温室の隣の売店。飲み物やお菓子を売っている。
今日は乗り合いバスで行くとの事。バスが拾える幹線道路まで歩いていく。5012402.jpg
温室の前の道。舗装されていないので雨が降るとグッチャグチャになる。
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プラザ(広場)の周りは舗装工事中。工事は遅々としてまったく進んでいない。
幹線道路まで来た。
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銀行はオープン前からかなりの行列ができている。
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道路の向かい側にもチーファ(ペルー風中華料理の店)がある。こちらには一度も行かず仕舞い。
乗り合いバスが来たので飛び乗る。こちらのバスは道端に人がいるたびにバスを止めて車掌が行先を怒鳴る。
料金は1ソル(30円)。近くても遠くても1ソルらしい。5012406.jpg
先日と同じく、助手席が空いていたので助手席に座らせてもらった。
フロントガラスが割れている。割れた原因は飛び石ならいいけど、人とぶつかったりしてないよね?汗
動画も撮ったのでご覧ください。

運転席にクラクションとは別にヒュルヒュル音を鳴らすスイッチがついており、横断者がいたりするとヒュルヒュル鳴らして警告する。
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途中にホンダの工場があった。
モトカロを作っているらしい。
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15分ほどで最初の目的地に到着。
乗ったのはツアーバスみたいなマイクロバスだった。ツアーバスがサイドビジネスで乗り合いバスをやっているのか、それとももともとツアーバスだったバスで乗り合いバスをやっているのかは不明。
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バスを降りたところにちょっとした売店があった。
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こちらは花屋さん。ここで花を買う。
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こちらは売店。
松坂さんがビールを購入。朝からビールですか??汗
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道路を渡ったところにあるのが今日最初の目的地。その名も『エデンの園』。要するにお墓。
ここのお墓にイキトスで亡くなられた松坂さんの義弟さんが眠っていて、毎回ツアーのときにお墓参りをするのが恒例行事となっているそうである。先ほどのお花もビールもお供え物だったわけだ。松坂さん、朝からビール飲むんだ。と勘違いしてすみません。汗
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お墓の中に入っていくと何やらカラフルなものが・・・
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カラフルなものの正体は小さな傘と花だった。
こちらの風習で墓石に小さな傘をつけてやるそう。
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芝生の墓地に整然と墓石と傘が並ぶ。
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こちらでは基本的に土葬だが、火葬も可能との事。
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義弟さんのお墓。お花とビールを供える。
「ツアー中、何事もないよう見守っていてください。安らかに眠ってください。」と手を合わせた。

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流木

アピストたちの争いが激しいので緩衝材として流木を入れてみることにしました。
近所のショップにはあまりいい流木がなく、チャームの流木はひどいのばかりで懲りてますので、毎度お世話になってる音羽のショップにお願いしました。

電車で持って帰るのも面倒なので発送してもらいました。
キレイな梱包です。
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極細枝流木20本です。その下にアソート流木10本が入ってます。
実にうまいこと納められています。
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こちらがアソート流木10本。思っていたより大きいものばかりで60センチレイアウト水槽でメインで使えそうです。
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極細枝流木20本。なかなか枝振りが良いものばかりです。
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一応、消毒と軽いアク抜きも兼ねてポリパケツに入れて熱湯に浸しました。
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一晩でこの通りアクが出ました。
アソート流木はさらなるアク抜きもかねて流木ストック用のポリバケツに投入。
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極細枝流木は水槽台の各水槽に投入。
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ホントはもちっとキレイにレイアウトしたかったのですが、魚が暴れるのでテキトーに入れときました。
やはり魚を入れる前に入れておいた方が良かったですね。
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最初、20本は多かったかな。と思ったのですが、各水槽に2、3本ずつ入れて行ったらあっさりなくなっちゃいました。ちょっと足らないぐらいです。

枝流木を入れた目的は、魚たちの隠れ家になることはもちろん、強い魚が弱い魚に直線的に体当たりをかけるのを枝流木が障害物となることで物理的に体当たりをしにくくすることです。
現地の水中もこんな感じですし、障害物が多い方が、魚たちも落ち着くようです。

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

ペルーアマゾン旅行記 9日目 ~イキトス・ベレン着~

高速艇でイキトス港のあるイタヤ川を遡る。

ホント、今日は雲がいい感じ。
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イキトス港の外れに茶色い船が何隻かとまっている。
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この船はなんなんだろう?骨組みだけなのか?
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こちらは水上飛行機の基地。水上機も一度乗ってみたい。
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このあたりはゴミだらけ。このあたりの人は川に何でもポイポイと捨てるので困る。
下流のブラジルも上流のペルーから流れてくるゴミに怒って苦情を言ってきているらしい。
まぁブラジルの人も川にポイポイ捨てるんだけど。汗
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遠目にはキレイだけど、このあたりはかなり水が汚い。
ウ○コも大量に流れている。汗
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湿地には鳥がたくさんいる!
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サギ系の鳥かな?魚を狙っているらしい。
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川幅が狭くなり、朝、高速艇に乗ったベレン地区に接近。高速艇の船旅もまもなく終わる。
5012230.jpg
水上ガソリンスタンド。アマゾンではそこらじゅうにたくさんある。
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ドブ川状態のイタヤ川で水遊びする子どもたち。こうして免疫がついていく。(笑)
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同じく水浴びする親子。
アマゾンの川は水道、風呂、トイレ、プール、食料庫、交通路とすべてを兼ねている。

この後、ベレン着。モトカロで松坂さんの温室に退却。
温室に着くと、漁師が持ち込んだ魚が水槽に入っていた。
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キレイなカラシン。何テトラなんだろう?
アピストも2種類来ていた。エクアドル産で2ペアずつだけ試しに持って来たらしい。
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ルエリンギー系のシャリーかな?
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こちらはクルズィー系?

こういう新着魚を見られるのも現地ならではの楽しみだ。
松坂さんの温室では自ら採集に行く一方で、問屋巡りや、今回のように漁師から持ち込みで魚を集めて日本に送ってくれているのである。
5012236.jpg
今夜は松坂さんの温室でディナー。ナゾのフライを作ってくれた。なかなかおいしい。
みんなで「これピラルクかね?でも昼もピラルク食べたしね。」なんて話す。
後で松坂さんに聞いたら、チキンだった。(笑)
宿に戻り、さて寝ようかと思ったら5012237.jpg
壁にヤモリがいた。(笑)
沖縄でもフィリピンでもアマゾンでも熱帯には必ずヤモリがいる。
なかなかかわいい顔していて飼ってみたくなる。

という訳で今日はアマゾン河を堪能した一日でした。


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ペルーアマゾン旅行記 9日目 ~イキトス港へ~

中洲でひとっ風呂浴びた後は、イキトス港に帰ることになった。

帰り道、朝、漁を見せてもらったアマゾン河本流の巻き網漁師がまだ漁をやっていた。
5012202.jpg
高速艇を横着けしてまた漁を見せてもらう。
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朝と同じく、ポツポツと入っている。
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コメットロリカリア、ナマズの幼魚、ナイフといったところか。
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これはボドワードの幼魚かな?
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うわ~ブルーカンディルも入ってる!怖っ!!
これは人気があるそうで、キープされていた。
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本流での漁の見学を終え、イタヤ川の河口のイキトス港に入る。
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水上ガソリンスタンド。
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子どもたちは丸太に掴まってバタ足でイキトス港を横断中。逞しい。
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前方にゆっくりと走るイカダのような船を発見!何の船だろう・・・
5012211.jpg
おなじみの船外機もどきを3台突っ込んで走っている。
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前方にはイケスのようなものがあり、それを押して走っているようだ。
何を運んでいるのだろう?
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横抱きさせてもらってイケスを見せてもらう。
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なんとイケスの中は全部プレコ!!
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土屋さんが一匹捕まえて見せてくれた。
ペルーやブラジルの市場で売られているプレコはやたら活きが良くて、プレコって生命力が強いんだなぁなんて思っていたのだが、なるほど、こういう『活魚運搬船』で運ばれていたんですなぁ。そりゃ活きもいいわけだ。また一つ勉強になりました。

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ウィルスバスターの更新2013

3年に一度のウィルスバスターの更新時期がやって参りました。
3年前、更新手数料よりも新規購入の方が安い。ということに更新後に気が付きまして、悔しい思いをしました。
今回は同じ失敗はしないぞ!ということで調べてみたところ、3年3ユーザー版はPCと同時購入で8500円それ以外だと9500円ぐらいが最安値でした。

が、もっと安いのがあるのを発見!
5980円!と破格のお値段です。
ただ、これにはちょっとしたからくりがあります。
このウィルスバスターは日本版ではなくてアジア版なのです。

届いたウィルスバスター2012。中国語で書かれている。

値段は安いですが、コピーソフトではありません。海外のトレンドマイクロが販売している英語・中国語版の正規品です。
ちゃんとシリアルナンバーもついてます。ただ、このシリアルナンバーは日本版には対応していないので既存のウィルスバスターがある場合はアンインストールしてこの海外版のウィルスバスターをインストールする必要があります。
インストールは英語ですが、日本語で書かれたPDFのマニュアルと日本語化パッチが付属しており、マニュアルを見ながらインストールしていけば日本版とまったく同じものがインストールできます。
もちろん日本語で使用が可能です。

3台で年間2千円ならかなり安くあがりますね。
ただ、一点気になるのが、ウィルスバスターが2013、2014とアップグレードした場合に日本語化できるのかという点ですね。サポートしてもらえるのか微妙です。まぁその時は2012のまま使うしかないですね。

しかし、先日買ったリファービッシュ品のルンバといい、今回のウィルスバスターといい、業者もあの手この手で商品を安く提供してくれますよね。ありがたいものです。

そもそも、新規(9500円)より高い更新手数料(11000円)を取るトレンドマイクロが間違っているんですよね。
新規よりちょっと安い値段(8000円ぐらい)だったら文句なくこちらで更新するんですが。
新規を安くして更新手数料で回収するというビジネスモデルなんでしょうけど、それに気づかない人は損し続けるという商売ってどんなもんですかね?
トレンドマイクロに限らず、ドコモといい、NTTフレッツといい、新規ユーザーばかり優先して既存ユーザーを大事にしない会社はホント信用できません。

というわけでウィルスバスターの更新は新規のアジア版がオススメです。

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710000ヒット!

本日、710000ヒットを達成しました。

ちなみに本日でブログ開設2124日目
1日あたりの平均アクセス335回となっております。
引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。

おしけんブログの軌跡
 ブログ開設   2007.  3.31 
 10000ヒット 2007.  7. 6   開設  98日目   一日平均100アクセス
 50000ヒット 2008.  4.  3     開設 369日目   一日平均136アクセス
100000ヒット 2008.12. 7     開設 618日目   一日平均162アクセス
150000ヒット 2009. 6.19     開設 812日目   一日平均185アクセス
200000ヒット 2009.11.25     開設 971日目   一日平均206アクセス
300000ヒット 2010. 9.14     開設1264日目   一日平均238アクセス
400000ヒット 2011. 3.29     開設1460日目   一日平均274アクセス
500000ヒット 2011.11.15     開設1690日目   一日平均296アクセス
510000ヒット 2011.12.11     開設1717日目   一日平均297アクセス
520000ヒット 2012. 1.12     開設1749日目   一日平均297アクセス
530000ヒット 2012. 2.10     開設1778日目   一日平均298アクセス
540000ヒット 2012. 3.13     開設1810日目   一日平均298アクセス
550000ヒット 2012. 4.13     開設1841日目   一日平均299アクセス
560000ヒット 2012. 5.12     開設1870日目   一日平均299アクセス
570000ヒット 2012. 6.10     開設1899日目   一日平均300アクセス
580000ヒット 2012. 7. 8     開設1927日目   一日平均301アクセス
590000ヒット 2012. 8. 3     開設1953日目   一日平均302アクセス
600000ヒット 2012. 8.30     開設1980日目   一日平均303アクセス
610000ヒット 2012. 9.27     開設2007日目   一日平均304アクセス
620000ヒット 2012.10.30     開設2041日目   一日平均304アクセス
630000ヒット 2012.11.15     開設2057日目   一日平均307アクセス
640000ヒット 2012.11.27     開設2069日目   一日平均309アクセス
650000ヒット 2012.12. 5     開設2076日目   一日平均313アクセス
660000ヒット 2012.12.10     開設2082日目   一日平均317アクセス
670000ヒット 2012.12.16     開設2088日目   一日平均321アクセス
680000ヒット 2012.12.23     開設2095日目   一日平均325アクセス
690000ヒット 2012.12.30     開設2102日目   一日平均328アクセス
700000ヒット 2013. 1.12     開設2115日目   一日平均331アクセス
710000ヒット 2013. 1.21     開設2124日目   一日平均335アクセス

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ペルーアマゾン旅行記 9日目 ~アマゾン河の中洲~

モモン川での採集を終え、どこに行きたいか聞かれたので「砂浜をお願いします!」とリクエスト。
モモン川はちょっとドロっぽい川だったので風呂替わりになる水のキレイな川で身体を洗いたかったのだ。

モモン川からナナイ川に入り、アマゾン河に出たところの中洲にボートをつけてもらった。
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アマゾンの川岸はたいていドン深なのでこんな感じで船首を乗り揚げて停泊できる。
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中洲の砂と川の水はこんな感じ。
アマゾン河本流は茶色く濁っていて、砂は白くなくて黒い。
日本に例えるなら九十九里浜の砂みたい。
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中洲に上陸!
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この景色には思わず息を呑んだ。中洲が、空が、とにかく広い。
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この広い空は狭い日本では見ることはできない。
今、オレ南米にいるんだなぁ。この大自然と比べたら人間なんてちっぽけだなぁと改めて思う。
今回の旅行で一番印象に残った景色がこの景色。撮影した写真の中で一番のお気に入りがこの一枚。
ここがどんだけ広い場所なのかGoogle Earthで見てみると良くわかる。5012010.jpg
赤い矢印の先っちょがこの中洲の先端。矢印の下がイキトスの街。
このあたりの川幅は3キロ近くある。
拡大!
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この中洲も長さ2キロ以上ある。
偶然にもこの衛星写真の撮影日がわれわれがここを訪れた1か月ぐらい前の2012/9/10なので衛星写真とわたしの写真はほぼ同じ状況と考えて良いと思う。
5012007.jpg
こちらはナナイ側。
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こちらは上流の方向。
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水温は30度近くあり、流れも結構ある。風呂替わりに最高。
以前行ったブラジルでも採集の後は砂浜で風呂替わりに川に入った。やっぱり採集の後は風呂替わりの川に限る。(笑)
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ここでも採集をやってくれることになった。
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我々のために巻き網を準備してくれた。
ジョニーはホントに良くやってくれる。
5012014.jpg
南米淡水フグが獲れた!
以前、サンタレン港で釣りをしたときにフグが入れ食いだったが、こんな上流部にまでフグがいるとは!!
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これはカラシンの一種かな?

ここでの採集はこんなものであまり獲れなかった。

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

部屋へ!/タナカカツキ

水草水槽愛好家の間で話題の漫画
部屋へ!/タナカカツキ【RCP】

部屋へ!/タナカカツキ【RCP】
価格:1,260円(税込、送料別)

を取り寄せてみました。

水草水槽を維持する喜びについてアクアリスト側の視点で描かれており、一気に読み終えてしまいました。
水草好きのアクアリストの気持ちを代弁する一冊としてオススメです。
ぜひ読んでみてください。

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

ペルーアマゾン旅行記 9日目 ~モモン川 採集~

インチキなインディオ村(笑)からようやく解放され、お待ちかねの採集を開始!

インディオ村横のケブラーダから攻めてみる。
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一見、浅そうだが、ストンと肩ぐらいまで潜ってしまう。意外と深い。
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だが、このケブラーダはすぐ浅くなり始める。
5011804.jpg
流木を乗り越えて上流へ。
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上流部はずっとくるぶしぐらいの深さしかない。こりゃダメだ。浅すぎる。
結局このケブラーダでは何も獲れず。
魚は獲れなかったが、水草らしき植物はいろいろ生えているので水草採集をすることにした。
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黄色い花の咲いた赤い茎の草。これは水草かな?
詳しい人に見てもらったら、アルテルナンテラ(日本でいう蓼)の一種ではないかとのこと。
日本に持ち帰り、水中化に成功!水槽で茂ってます。
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このギザギザの葉っぱも水草なのだろうか?
こちらも日本に持ち帰ったが、水中ではすべて葉を落として茎だけになってしまった。
水草ではなかったっぽい。
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このちょっとおもしろい葉っぱは水草?
日本に持ち帰って、水草水槽に植えてみたが、そのまま枯れてしまった。
単に水辺に生えてる雑草だったのか・・・
続いてモモン川本流で巻き網採集開始!
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青い空に白い雲、濁った川。やっぱり採集のときはこうでなきゃ!
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松坂さんたちはボートで昼寝もとい荷物番(笑)
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岸辺にはいい感じの流木が!
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この下もタモ網で丹念に探ってみたが、何も獲れず。
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上流から巻き網採集を始める。
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流れが結構速い。水深もあるのでちょっと怖い。
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ロックドラス?が獲れた。
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ここの岸辺は粘土質。落ち葉が積み重なった層もある。
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岸辺に落ちてた炭化した木。これがいずれは石炭になるのだろうか?
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岸辺の粘土で湯呑茶碗を作ってみた。(笑)
結構キメが細かい粘土なのでいい焼き物ができるかもしれない。
という感じで採集としてはイマイチのモモン川であった。

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ペルーアマゾン旅行記 9日目 ~モモン川 インディオ村~

モモン川を遡ると、インディオ村がいくつもある。
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川岸では客引きのインディオが手を振っている。(笑)
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こちらのインディオ村はスルー。(笑)
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このあたりも地層が見事。
5011704.jpg
船を止めてこちらのインディオ村に上陸。
わたしとしては船のまわりで採集をしていたかったのだが、みんなインディオ村に行くらしいので仕方なくみんなの後を追ったのであった。(笑)5011705.jpg
茅葺屋根のインディオの家で儀式を体験させてくれるらしい。
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インディオが何やら音楽を演奏し始めた。
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インディオ全員が家の中でグルグルと走る走る。
我々もほぼ強制的に参加させられたのであった。(笑)
さっきメシ食ったばかり&ビールいっぱい飲んだんで走りたくないんですが。(笑)
あー吐くかと思った。汗
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吹き矢も体験させてくれた。かなり筒が長い吹き矢で難しかったのは酔っていたためだけではないと思う。(笑)

『ここぶっちゃけインチキなんスよ。』という土屋さんの一言には愕然となったのであった。(爆)
まぁ日本の忍者村にホンモノの忍者がいないようなものか・・・
5011709.jpg
インディオ村の脇のケブラーダ。
5011710.jpg
流木もあってホワイトサンドも見えていい感じ。
インチキのインディオ村はどうでもいいので、ここで採集したいです!!(笑)

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九州・四国旅行記 2日目 ~佐賀 名護屋城跡~


玄界灘沿いに国道202号を西へ。唐津で佐賀県に入りました。
今回の旅の目的地の一つが佐賀県でした。
わたしは日本の47都道府県に行きましたが、佐賀と山形だけ通過のみでその地で観光したり食事をしたりしたことがなかったのでぜひ佐賀も踏破しておきたかったのです。
唐津からは海岸沿いの国道204号を走ります。
途中にあったのが
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名護屋城です。名古屋城のある名古屋から佐賀の名護屋城に行くとはこれまたおもしろい!
ということで立ち寄ってみました。
5011603.jpg
名護屋城は現在は天守閣などはないですが、広大な城跡は現存していて見学することができます。
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名護屋城は豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に前線基地として使われた城です。
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石垣などが現存しており、天守閣のあった部分まで登っていくことができます。
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大手口です。
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当時の様子がCGなどで復元されて表示されています。
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大手口の石垣に登ることができます。
5011609.jpg
大手口の上からの眺め。
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さらに上に登っていきます。
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朝鮮出兵の際、名護屋城の周辺には全国の武将が集結し、陣を張っていました。この地図はどこに誰が陣を構えていたか示しています。
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中腹の三の丸に着きました。
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三の丸の石垣。かつてはもっと石垣が残っていたらしいですが、江戸時代に一揆などで使われないようにぶっ壊されてしまったそうです。
5011614.jpg
てっぺんの本丸に着きました。
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本丸の真ん中に石碑があります。
5011616.jpg
こちらは天守台。ここに天守閣があったようです。
なるほど。確かに眺めが良く、城にするには最高の場所ですね。
秀吉はここから玄界灘の向こう側の朝鮮半島を睨んでいたわけですね。
5011617.jpg
天守台の解説です。
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天守台の基礎部分だけ残っています。
5011619.jpg
向こう側に見える島は加部島。架かる橋は呼子大橋です。呼子と言えばイカが有名ですね。イカ食いたいなあ。
5011620.jpg
ここにも陣跡の解説があります。118か所もの陣跡があるそうです。

朝鮮出兵は結局失敗に終わり、秀吉も死んでしまい、名護屋城もその役割を終えたわけですが、もしこのときうまく行っていたら今頃日本も名護屋城もどうなっていたんでしょうね。

という訳で、たまたま道沿いに発見した有名な史跡を見学できてラッキーでした。

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梅小路蒸気機関車館 前編

昨年末、京都にある梅小路蒸気機関車館に行ってきました。
京都駅からバスに乗ったのですが、間違えて違うバスに乗ってしまい、明後日の方向から歩いてようやく到着したのでした。京都駅から歩いても20分ぐらいです。
5011502.jpg
こちらが梅小路蒸気機関車館のエントランスの旧二条駅舎です。
入場料は400円です。
まずはターンテーブルの方から見学です。
5011503.jpg
いやーついに来ました。ここは子供のころから一度来てみたかったんですよね。
ホンモノのターンテーブル、ホンモノの扇形車庫、そしてホンモノの蒸気機関車。感無量です。
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ターンテーブルの向こう側には実際の蒸気機関車のけん引する客車に乗れて楽しめる「SLスチーム号」の8630が煙をもくもくと出しています。
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扇形車庫にズラリと並ぶ蒸気機関車。壮観です。
車庫の外にも展示されている機関車がいます。
5011506.jpg
C62 2です。これが一番見たかった蒸気機関車です。あとでじっくりと見てみましょう。
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C62 1です。赤いナンバープレートがかっこいいですね。
C62 1と重連になっている5011508.jpg
C55 1です。中型の旅客用蒸気機関車です。
続いて車庫内へ。
5011509.jpg
C57 1はオーバーホール中でした。
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テンダーが外されていました。
正面から見られず残念でしたが、なかなかレアなところを見ることができました。
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1080です。年末でしたのでクリスマスのモールが取り付けられています。
5011512.jpg
C11 64です。タンク型の蒸気機関車です。
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9633です。日本が初めて量産した貨物用蒸気機関車です。
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B2010です。構内輸送用の小型蒸気機関車です。
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C61 2です。D51のボイラーを使った大型蒸気機関車です。
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D51 200です。言わずと知れたデゴイチです。
5011517.jpg
D51 1です。D51は1115両も量産された大型貨物用蒸気機関車です。その初号機です。

5011524.jpg
C58 1です。中型の客貨兼用の蒸気機関車です。お召し仕様になっています。
5011518.jpg
D50 140です。貨物用大型蒸気機関車です。
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D52 468です。超大型の貨物用蒸気機関車です。正面から見てもかなりデカいですね。
5011520.jpg
C59 164です。大型の旅客用蒸気機関車です。『つばめ』などの東海道線の特急列車をけん引していました。
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C53 45です。国産で唯一の3シリンダーを持つ大型の旅客用蒸気機関車です。
5011522.jpg
C51 239です。中型の旅客用蒸気機関車です。
5011523.jpg
8630です。旅客用蒸気機関車です。
C56 160はお出かけ中で留守でした。

続く

テーマ:京都 - ジャンル:旅行

懐かしの品々

実家を片付けていたらこんな懐かしい品々が出てきました。

5インチのフロッピーディスクです。
20年前はこの5インチのフロッピーが主流だったんですよね。現在はフロッピー自体絶滅危惧種ですが・・・
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一番最初に買ったオムロンのモデムです。
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スピードはなんと2400bps!2400Kじゃないですよ。(笑)

いま、フレッツ光の最大速度が200Mbpsですから、これをbpsに換算すると、200,000,000bpsになります。
20年で2千から2億までスピードアップしたわけですねぇ。実に10万倍です。

当時はテキストオンリーのパソコン通信の時代で、アクセスポイントの速度は300 1200 2400の3種類でした。一番速い2400のアクセスポイントはいつも混んでて、さすがに300はいつでも空いてました。そのあと4800のアクセスポイントができましたが、追加料金が必要でした。

通信速度っていったいどこまで速くなるんですかね。そろそろ頭打ちなんでしょうか。
まぁ速度よりもどこでも安くつながるようにしてくれるのが一番いいんですけどね。

フロッピーもモデムももう持っていても仕方ないのでゴミ箱行きとなりました。
最期にブログのネタになってくれてありがとう。合掌。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

TDL

昨日、突然客人がやって来まして、TDLに行ったことがないので連れて行って欲しい。とのことでしたので今日はTDLに行ってきました。
ホントは開園時間に合せて行くつもりだったんですが、昨日は久しぶりの再会で2時過ぎまで飲んでて見事に寝坊し、舞浜に着いたのは昼前でした。汗

なかなかいい天気に恵まれました。
TDLは中学、高校の遠足以来三度目、それと大学のときにカリフォルニアのディズニーランドに一度行ったことがあります。実に15年ぶりのディズニーリゾートです。
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最初に思わずジャングルクルーズに行ってしまいました。(笑)
ホンモノのジャングルクルーズ経験者としては、なかなか良く作られているなぁという印象でした。
もちろんホンモノにはぜんぜんかないませんが、雰囲気はかなりリアルです。
さすがに3連休の中日ということもあってかなり混み合っていました。
スプラッシュマウンテン130分待ちとか待ち時間が長いアトラクションはパスしまして、45分待ち程度のアトラクションを中心に回りました。
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パレードも見ることができました。
結局、ジャングルクルーズ→イッツアスモールワールド→シンデレラ城→カリブの海賊→キャプテンEO→グランドサーキットレースウェイ→ガジェットのコースター→スペースマウンテン→スプラッシュマウンテン→マークトウェイン号と、出遅れた割には10個のアトラクションを楽しめました。
夜になるとスプラッシュマウンテンでも50分待ちとか待ち時間もだいぶ短くなっていて効率的に回ることができたのでした。
5011304.jpg
最後は花火も見ることができました。

久しぶりのTDLでしたが、スマホでアトラクションの待ち時間がわかったり、ファストパスが導入されていたり、カリブの海賊にパイレーツオブカリビアンのジャクスパローがいたり、古いアトラクションもマイナーチェンジが施されていたりとなかなかTDLもやりますね。さすが日本一のアミューズメントパークです。

という訳でTDLを満喫できました。客人も喜んでくれて良かったです。
たまにこういうところに行くのも楽しいですね。次回はディズニー・シーの方に行ってみたいと思います。

テーマ:東京ディズニーリゾート - ジャンル:旅行

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ペルーアマゾン旅行記 9日目 ~モモン川へ~

ナナイでのピラルクーランチの後は、インディオ村へ向けて高速ボートでナナイ川を遡る。

立派な建物はマリンクラブ?ここから水上飛行機であちこち行くための基地らしい。
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造船所が見えてきた。
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斜路も備わっている。本格的な造船所だ。
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ペルー海軍の軍艦も何隻も停泊している。どうもペルー海軍の造船所らしい。
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フローティングドック(浮きドック)もあった。
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どう見てもイージス艦のパクリにしか見えない。(笑)
高速ボートはナナイ川から支流のモモン川へ入る。
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モモン川には水上コテージがいくつもある。
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こちらは水上レストラン。
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だんだん川幅が狭くなってきた。
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モモン川沿いにもポツポツと民家が建っている。
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水草レイアウト好きとしてはこういう流木が気になるところ。(笑)
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流木レイアウトの完成品を発見!このまま水槽に放り込みたい。(笑)
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ただ、ブラジルでもそうだったのだが、こういうところにある流木はたいてい腐ってて、チョップ(笑)しただけで簡単に折れてしまうものが多く、レイアウト用としては使えないものがほとんど。
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こちらはリゾートかな?
目的地のインディオ村まであとちょっと。

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冷蔵ブラインのススメ

熱帯魚の繁殖はもちろん、アピスト飼育にも欠かせないのが活きブラインです。

ブラインエッグを塩水で湧かして
こういう目の細かい網で濾して水道水でよく洗って塩分を洗い流します。
そしてこのまま沸きたてのブラインを魚にあげるのがブラインの栄養価も高く魚にとってもいいのですが、常時ブラインを湧かしてキープしておくのは非常にめんどくさいです。
孵化してから時間が経てばブラインも成長し、栄養価も落ちてしまいます。
冷凍の市販品もあります。
冷凍のブライン幼生も販売されていますが、実際使ってみると、かなり水増しされてて薄いうえに、ブラインのサイズがちょっと大きくなってます。孵化してから時間が経っているようですし、色も白っぽくおいしくないのか魚の食いもイマイチです。
そこでオススメなのが自作冷蔵ブラインです。
5011002.jpg
ブラインを湧かして水洗いして容器に入れます。
拡大!
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まだ泳いでいるブラインもいますし、殻も混入していますが、このまま冷蔵庫で冷やします。
15分ほどで
5011004.jpg
この通り、活きブラインは凍え死んで下に沈み、抜け殻とキレイに分離します。
ただし、孵化しなかった殻はブラインとともに沈んでしまいますので最初になるべく混入させないようにするのがポイントです。
5011005.jpg
抜け殻を流してやれば冷蔵ブラインが完成です。栄養価はそのままで活きブラインがキープできます。
冷蔵しておけば1~2日は大丈夫でしょう。
もちろん凍え死んでますので動きませんが、魚の食いは変わらないように感じます。
逆に、よく沈んでくれますのでコリドラスなどの底モノにとっては食べやすくなるようです。
わたしは夜にブラインを湧かして、夜は活きた状態で魚に与え、残りは冷蔵し翌朝あげる。というパターンでブラインを与えています。
とてもじゃないけど忙しくて毎日湧かせない!という人はヒマな時にブラインをまとめて湧かして容器に入れて冷凍しておくといいでしょう。
わたしも、急用ができて湧かせなかったりしたときのために予備でいくつか冷凍しておいてあります。
5011006.jpg
左の大きい方の容器はとあるウォーターコンディショナーに付属していた計量カップで、小さい方はジョイフルホンダの農薬コーナーで購入した計量カップ(10cc 30円ぐらい。)です。
乾燥防止のため、ブラインの上にちょっと水を張って凍らせています。
明らかに市販品よりキレイなオレンジ色してます。解凍して魚に与えても活きブラインと魚の食いはまったく変わりません。

ぜひお試しを。

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ペルーアマゾン旅行記 9日目 ~ナナイ ピラルクーランチ~

アマゾン河をイキトスに向けて遡る。

イキトスの街の手前に支流のナナイ川との合流点がある。
合流点は流れが速く、瀬のようになっている。
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合流点にあるエリアはナナイと呼ばれているらしい。
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こちらの水上レストランでランチを食べることになった。
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ちょっと傾いているが、風通しが良く気持ちのいいレストランだ。
しかもちゃんとパイチェ(ピラルクー)の在庫があるとのこと。
料理ができるまでの間、景色を楽しむ。5010925.jpg
すぐ隣に大きな水上飛行機が止められていた。
ペルーのコーストガードの水上機らしい。
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ナナイ川を下ってきたプッシャーバージ。
速い流れの中を巧みな操船で乗り切り、アマゾン河へ出て行った。
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こちらは高速定期船。その名もナナイ1。
まずはドリンクから!
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毎度おなじみのピルセンビール。
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こちらもピルセン。瓶の色が違うが種類が違うのかな?量もちょっと少ない。
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ビール飲まない人はこちら。これはチチャモラーダ?
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チョンタ(ヤシの木の芯)サラダ。これはホントにおいしい。
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定番のバナナフライ。
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これまた定番のポテトフライ。
さぁピラルクーのフルコースの始まりです!
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ピラルクーのブイヤベース?
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ピラルクーのフライのあんかけ
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ピラルクーのステーキ
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ソースはお好みで
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あ~5年ぶりにピラルクーを食った。やっぱりピラルクーはうまい。ホント、アマゾンで一番うまい魚だ。
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デザートはパイナップル。
アマゾンのパイナップルは芯ごと食える上にやたら甘くてうまい!

腹いっぱいピラルクーを食い、ビールもいっぱい飲んでちょっと酔っぱらった。
この後はインディオ村に行く。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

ペルーアマゾン旅行記 9日目 ~アマゾンふれあい動物園?~

昼食はナナイで食べることになり、再びアマゾン河を遡る。

今日はかなりいい天気。入道雲がもくもくと湧き上がる。
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中州は砂丘のようになっており、結構高さがある。
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この岸辺の高台に動物園があるとのことで昼飯前に見学することになった。
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いきなり犬と猿が暑さにダレていた。(笑)
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子ザルなのかな?なかなかかわいい顔をしている。
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サルの表情は見てて飽きない。これ食ってしまうのはちょっとかわいそう。汗
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犬猿の仲とは言うが、ここの犬と猿は仲がいい。
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ジョニーがナマケモノを抱えて登場!
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実にゆったりとユーモラス。ナマケモノとは良く名付けたものだ。
こんなスローな生き物がよく自然界で生きていけるものだと思う。
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ただ、手の爪は鋭く、腕の振りは意外と素早い。油断していると引掻かれる。
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大好きなトゥッカーノ(オオハシ)もいた。
ホント、キレイな鳥だ。
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続いて最大サイズのマタマタ登場!でけ~
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こちらもユニークな顔をしている。
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こちらはお子様サイズのマタマタ。フルサイズになるまで何年かかるのだろう?
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ジョニーが今度はアナコンダを連れて登場!
ジョニーは自分のペットのように動物園のいろんな生き物を連れてくる。(笑)
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炎天下の地面に置かれてちとかわいそうなアナコンダ。
最大9メートルにもなるというアナコンダにしては小型。
去年まではもっと大きなアナコンダがいたらしいが、こうやって毎日のようにいじられるので死んでしまったらしい。
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目が白いのは脱皮直後だからとのこと。
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こちらもアナコンダなのかな?なかなかキレイ。年賀状の写真に使うことに決定!(笑)

という具合に、こういうアマゾンの生き物を見せたり触らせてくれる小規模な動物園がイキトス周辺にはいくつかあるらしい。
5010919.jpg
ボートに戻ったら、イトトンボが交尾していた。
うーん。このイトトンボ、こないだうちの水槽部屋を飛んでたやつに似ている・・・(笑)

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

工具いろいろ

最近、水槽部屋の準備やらで、いろいろとパイプ加工なんかをすることが多くて
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こちらのダイソーの300円のパイプカッターを使って作業しておりました。
確かに切れるんですが、何本も切るとなると結構めんどくさいんですよね。
で、塩ビカッターが欲しくなりまして茨城のジョイフルホンダまで行ってきました。
買ってきたのはこちらです。
右からガラスカッター(1200円ぐらい)、万能ハサミ(600円ぐらい)、塩ビカッター(980円)、そしてどういうわけか試験管(1本120円)です。(笑)
ホントなんでも売ってますね。

塩ビカッターって5千円ぐらいする工具だった気がするんですが、今は980円で買えちゃうんですね。
さっそくテストしてみましたが、ウソみたいに簡単に塩ビパイプが切れるんですねぇ。
もっと早く買っておけば良かったです。

ガラスカッターは水槽のガラス蓋作成用、試験管は試薬やコンディショナー用で使おうと思ってます。

って自動車工場とか始めるわけじゃないですよ。(笑)

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わたしとは無関係です。(笑)

友人からこんな写真をもらいました。
5010601.jpg
茨城県で発見したそうです。

わたしとはまったく関係ありません。(笑)

ちなみに、わたしの苗字(比較的珍しい)でググると、ステーキ屋さん、占い師、雀士、議員、弁護士、歯科医、眼科医、モデル、城(笑)など出てきますが、すべて無関係です。

会社辞めたタイミングなんでこれらの商売を始めたんじゃないかとわたしを知ってる人から勘違いされてそうな気がしてなりません。(笑)

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ペルーアマゾン旅行記 9日目 ~バリオ・フロリド村~

中州を高台から眺めた後、昼も近いので高台のすぐ下流にあるバリオ・フロリドという小さな村で昼食を食べることになった。

アマゾンの典型的な川岸の村。
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高床式住居が並ぶ。
一見平和そうな村だが、ちょっと前にすぐ下流にある石油工場から石油が流出して汚染されてしまったらしい。
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アマゾンの洗濯物はどこ行ってもカラフル(笑)
ここのレストランはピラルク料理が名物らしい。
ただ、ピラルクの在庫があるかビミョーなので、土屋さんとジョニーが偵察に行ってくれることになった。
我々は高速ボートで待機。5010504.jpg
村の川岸。青い空に濁った水と船。いかにもアマゾンの景色だ。
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岸辺は粘土質の泥。こういう感じの場所はナマズが多そうな気がする。
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アマゾン河上流を望む。ただただ広い。遠くにイキトスの街が霞んで見える。
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おかーさんは川で洗濯。子どもは風呂。
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このふたりは水遊びかな?
5010509.jpg
こういう環境で育つとどういう大人になるんだろう。
一生を追って見てみたい。
土屋さんたちが戻ってきた。
肝心のピラルク料理のピラルクの在庫が今日はないとのこと。
うーん。なんか今回の旅行は『今日はない。』パターンにハマることが多いなぁ。残念。

という訳でここでの食事はあきらめ、上流の別のレストランに向かうことになった。

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水草趣味用?ワゴン

年末に三郷のIKEAに行ってきました。
チバラギの自宅から田舎のハイウェイ(農道)を通って柏インターから常磐道に乗り、三郷料金所のスマートICで降りると30分かからずに着くことがわかりました。こりゃ近くていいです。

今回、IKEAに見に行ったのは水槽部屋で使うワゴンです。
自宅では水槽部屋と玄関に水槽を置いておりまして、メンテナンスのときの道具の移動が結構めんどくさいんですよね。そこで床屋で使っているようなワゴンに道具を載せてガラガラと移動しようと考えたわけです。

すぐ、いいのが見つかりました!
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GRUNDTALというステンレス製のワゴンです。3990円。
オールステンで出来ていますのでどことなくADA製品っぽいのがナイスです。
車輪が透明なのもいいですね。
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ただ、てっぺんのトレイがプラ製なのが残念です。ここもステンだとさらに良かったんですけどね。
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ついでに買ったスパイス入れのRAJTANとキッチン用品用ラックのORDNINGです。
スパイス入れにはエサを、ステンのラックにはスポイトやピンセットを入れようと思ってます。
下段には液肥や薬品類を並べるつもりです。
買いませんでしたが、こんなステンのラックもありました。
これもADAチックです。液肥なんかを並べたらいいんじゃないでしょうか。
って、調べてたら、


ワゴンも調味料入れもラックもみんな楽天で売っているんですね。
IKEAもいつのまに楽天に進出したんだろう?と思ったら、楽天で売られているIKEA製品ってIKEAが直接販売しているわけではないようです。それ以前にIKEAは通販自体やってません。
値段も良く見ると、IKEAの店頭で買うよりも高めに設定されています。
要はIKEAとは関係ない業者がIKEAで仕入れてきて転売しているわけですね。

確かにIKEAも日本中にあるわけじゃないですから、ちょっと割高でも欲しい人は買うんでしょうけど、今の時代、なんでも商売になるんだなぁと思いました。

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