2012-10

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ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~サポソア サポソア川に現れた投網の達人~

橋の下流へ移動。
みんなは川の中を移動したが、わたしは釣り具もあったので陸から移動した。
サポソア川は橋の手前ぐらいから結構深くなっていて川の中を移動した人たちは首ぐらいまで浸かっていた。まるでベトナム戦争の川の中を逃げる人状態。

いい感じに晴れてきた。アマゾンはこうでなきゃ!
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橋の下流にある岩盤。ここの水深は結構深い。足が届かないので2メートル以上あると思われる。
ここで採集の準備をしていると水色のシャツのおばちゃんが突然やってきた。
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おばちゃんは『ちょっと貸しなさい。』とばかりに、わたしらの投網を掴んで川の中に突入していったのである!
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そこからおばちゃんは投網を投げて投げて投げまくる!
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しかもやたらうまい。投網の網の広がり、リーチの長さ、手返しの良さといいパーフェクト。
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川の中を縦横無尽に移動し、投網を投げまくり次々と魚をゲットしていく。
プレコ(現地名カラチャマ)がポツポツと獲れる。
我々はこのおばちゃんをカラチャマのおばちゃまと名付けた。(笑)
おばちゃまの助手状態でおばちゃまについていく我々。(笑)4103017.jpg
こちらはから揚げ用。クリマタか何かかな?
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ロリカリアも獲れた。
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このあたりの底は砂地。
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延々と下流まで行ってしまうカラチャマのおばちゃまであった。
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ようやくカラチャマのおばちゃまが引き上げてきた。
おそらく100投はしたんじゃないだろうか?ふつう10投もすれば、音を上げてしまうものだが、このおばちゃまは投網サイボーグなんじゃないかと思うぐらい投げまくっていた。
あとから聞いた話だと、投網というのは日本から持ち込まれた漁法らしい。現地で使われているものは綿か何かでできた重いものばかりでナイロンの投網は現地では珍しいそう。おばちゃまは珍しいナイロンの投網を投げてみたかったんじゃないか?普段重たい投網を使っているので軽いナイロンの投網は楽勝で投げられたんじゃないか?という話であった。
おばちゃまの投網の漁獲は観賞魚と食用魚に分けておいた。
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おばちゃまが帰るときに食用魚の袋を渡したのだが、『いらない。』と言って立ち去って行った。
おばちゃまかっこえ~!思わず惚れそうになった。(笑)

カラチャマのおばちゃまは動画でも撮影しましたのでご覧ください。


ここで採集できたもの
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長いフィラメントがかっこいいロリカリア
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カラシン(テトラ)の一種。
ブラジルではアホみたいに獲れたカラシンがここではほとんどいなかったのには驚いた。
pHが高い川にはあまりカラシンはいないのだろうか?
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小さいながらもピラニアも獲れた。
ピラニアがいる川で泳いでもぜんぜん平気。まず食われたりしない。
本日一番のヒット!
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白いスポットがキレイなプレコ。
どうやら新種らしい。NEWサッポギャラクシイと松坂さんによって命名された。
という具合に夕方まで採集を楽しんだのでありました。そんなにたくさん魚が獲れたわけではないですが、カラチャマのおばちゃまに出会えたのが一番の思い出となりました。

そうそう、橋の下流でガサガサをやっていたMさんのタモにグッピーが入りました。
「なんだグッピーかぁ。外来種かなぁ」なんて話をしつつ、リリースしたのですが、あとで松坂さんに聞いたら『ここの魚の中ではそのグッピーが一番価値がある。なんで持ってこない!』と言われ唖然としました。
グッピーって中南米原産かと思っていましたが、こんなペルーアマゾンの奥地も原産地なんですね。まだまだ知らないことがたくさんありますなぁ。

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620000ヒット!

本日、620000ヒットを達成しました。

ちなみに本日でブログ開設2041日目
1日あたりの平均アクセス304回となっております。
引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。

おしけんブログの軌跡
 ブログ開設   2007.  3.31 
 10000ヒット 2007.  7. 6   開設  98日目   一日平均100アクセス
 50000ヒット 2008.  4.  3     開設 369日目   一日平均136アクセス
100000ヒット 2008.12. 7     開設 618日目   一日平均162アクセス
150000ヒット 2009. 6.19     開設 812日目   一日平均185アクセス
200000ヒット 2009.11.25     開設 971日目   一日平均206アクセス
300000ヒット 2010. 9.14     開設1264日目   一日平均238アクセス
400000ヒット 2011. 3.29     開設1460日目   一日平均274アクセス
500000ヒット 2011.11.15     開設1690日目   一日平均296アクセス
510000ヒット 2011.12.11     開設1717日目   一日平均297アクセス
520000ヒット 2012. 1.12     開設1749日目   一日平均297アクセス
530000ヒット 2012. 2.10     開設1778日目   一日平均298アクセス
540000ヒット 2012. 3.13     開設1810日目   一日平均298アクセス
550000ヒット 2012. 4.13     開設1841日目   一日平均299アクセス
560000ヒット 2012. 5.12     開設1870日目   一日平均299アクセス
570000ヒット 2012. 6.10     開設1899日目   一日平均300アクセス
580000ヒット 2012. 7. 8     開設1927日目   一日平均301アクセス
590000ヒット 2012. 8. 3     開設1953日目   一日平均302アクセス
600000ヒット 2012. 8.30     開設1980日目   一日平均303アクセス
610000ヒット 2012. 9.27     開設2007日目   一日平均304アクセス
620000ヒット 2012.10.30     開設2041日目   一日平均304アクセス


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ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~サポソア サポソア川 採集~

昼食後、みんなでサポソア川に採集に行く。松坂さんは宿で昼寝しているとの事。
まずは例の橋の下から攻めてみる。
とりあえずわたしはルアーを投げてみるがあたりはない。
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他の人たちはデカい流木でプレコ採集を試みるが不発に終わる。
さらに上流に行ってみる。
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このあたりに来ると底はゴロタ石。
岸辺は泥。場所によっては砂と狭い範囲で底の様子がだいぶ変わる。
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みんなは投網とタモで採集。わたしはルアーを投げてみるもまったくあたりなし。
このあたりは深いところでも膝ぐらいまでしかない。どうも釣りはするには水深が浅すぎるようだ。
釣りをあきらめ、わたしも採集に専念することにする。
とりあえず水質を測ってみた。
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ワジャガ川は水温25度前後だったが、こちらのサポソア川は31.5度とかなりぬるい。
pH8.3、TDS698μsとこちらもかなり高め。
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投網で獲れたロリカリアとカラシン。ロリカリアのフィラメントは結構長い。
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プレコも獲れたが、下見のときと同じ種類かな?
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ナマズ系の魚も獲れた。
わたしもタモを借りてガサガサ開始。4103009.jpg
アマゾンヌマエビ?がたくさん獲れた。が、すべてリリース。
結局、このあたりではあまり魚は獲れなかった。地元の子供にどこがいいと聞くと橋の下流がいいらしい。
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橋の下流へ移動開始!

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ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~サポソア アマゾン 河の幸ランチ~

サポソアの街でドリンクを仕入れ、宿に戻る。
宿の隣に住んでいる宿の管理人のおばちゃんが朝獲った魚を家でさばいて持ってきてくれた。

桶いっぱいの魚たち
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まさに『アマゾン 河の幸盛』。
わたしが釣ったカショーロもいる!
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それにしてもすごい牙をしている。まさにサーベルタイガーの魚版。
ちゃんと上顎にはこの牙が収まる穴が開いている。
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宿のキッチンで調理開始!
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調理法は至ってカンタン。切れ込みを入れた魚に粉をまぶして油で揚げるのみ。
ただ、この油の香りがやたらうまそうでお腹が鳴ってしまう。
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まずは松坂さんとビールで乾杯!
本日のメイン
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わたしが釣ったカショーロ。釣った人優先で選んでいいとのことだったので頭の部分をいただく。
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こちらはクリマタかな?アマゾンで一番ポピュラーなお魚。
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プレコとロリカリアも素揚げでいただく。
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こちらもペルーアマゾンの定番料理のバナナのフライ。甘くないバナナでまるでイモのよう。
サクサクとおいしい。これ日本でも売ればいいのになぁ。
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スダチみたいな小さなレモン。これを魚に絞って食べる。
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サポソアの街で仕入れてきたタマネギの酸っぱからいソース。これも魚にかけるとサッパリとしておいしい。
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シメはどういうわけかラーメン!
アマゾンでラーメンが食えるとはビックリ!!
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デザートはオレンジ。このオレンジがみずみずしくて実においしい。

という感じでアマゾンの河の恵みを堪能しました。
この中では自分で釣ったせいもあってかカショーロが一番おいしかったです。
ロリカリアは初めて食べるのでどんな味が興味津々でしたが、ちょっと揚がり過ぎてて味はよくわかりませんでした。

さぁお腹もいっぱいになった。午後の採集頑張ろう!


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ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~サポソア サポソア川 下見~

ワジャガ川での釣り&採集を終え、一旦宿に戻り、獲った魚を調理してもらってランチにすることになった。
ランチ用のドリンクを買いに行くことになり、サポソアの街に出掛ける。

サポソアの街にはこういう丘が多い。
戦国武将だったらまずここに城を建てることだろう。
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サポソアは小さな街だが、いくつか売店があり、飲み物やちょっとした食べ物なら買うことができる。
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このあたりの家は土壁で屋根はトタンぶきの家屋が多い。たまにバナナの葉を屋根にしている家もある。
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コマまわしで遊んでいる親子
買い物ついでに昨日渡った橋を見に行ってみた。4102805.jpg
吊り橋の下の川はサポソア川。今朝、釣り&採集をしたワジャガ川とは水系が異なる。
この下流でワジャガ川に合流する。
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橋の下からサポソア川の上流を望む。
ワジャガ川よりだいぶ茶色く濁っている。
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橋の下で投網をやっている人がいたので獲れた魚を見せてもらった。
投げるたびに違う種類のプレコ(現地名カラチャマ)が獲れる。
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セイルフィンプレコっぽいプレコ
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これもセイルフィンプレコ系?眼がちょっと大きい。
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ブッシープレコも獲れた。
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キレイなスポット系プレコ。今朝、ワジャガ川で獲れたのと同じやつかな?
ここのプレコでは一番好きな模様のプレコ。
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下流で小さな女の子が歩いて川を渡っていた。意外と浅いようだ。
ここはなかなかおもしろそう。午後の採集はここでやってみよう。

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ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~サポソア ワジャガ川 釣り&採集~

今日は6時30分起床。天気は曇。かなり涼しい。

朝食は『テキトーに食べて』とのことだったのでテキトーにいただく。
大半の同行者は早起きして釣りに行ったらしい。
わたしは朝食後、7:15ににのんびりと出掛ける。
さて、ワジャガ川の様子はどうだろうか。水位は下がっただろうか。水は澄んだだろうか?
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げ!昨日よりも水位が上がってるし、濁ってる。ダメだこりゃ。涙
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地元の人たちはカヌーに乗って対岸に渡ろうとしている。漁師ではなくて、向こう岸に畑があるらしい。
旅行中はわからなかったが、帰ってきてからGoogle Earthで見てみたら、こんな地形だった。
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サポソアとマークしてある土地の右下の角部分がいま訪れてる場所。
ワジャガ川が分岐し、中州もいくつもある。
まずは水質を測ってみた。以前、ブラジルのアマゾン川でも水質を測ってみたけど、アレンカーのあたりのアマゾン中流域でpH7.3だった。ここはpH7.0ぐらいかな?
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と思ったら、なんとpH8.2! TDS250μs! 水温25.7度。
え゛~アマゾン上流ってこんなにpH高いの!?雨で増水している影響もあるのだろうけど、この結果には驚いた!
さて、釣り開始。
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増水して流れが速くなっている今、ポイントは多少流れが淀んでいるワンド状のここしかあるまい。
シンキングのミノーで攻めてみる。
3投目でガツガツと来た!が、フッキングせず。お!なんかいるじゃん!
もう一度同じ場所に投げてみる!またガツガツと来た!今度は乗ったぞ!
ジャンプされないように竿を寝かせながら、足元の砂浜まで手繰り寄せる。
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釣れた!うわっ カショーロ(犬魚)じゃん!歯がスゲー!!
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Yさんが手持ちのメジャーでサイズを測ってくれた。45センチ。
今回のアマゾンツアーでのわたしの記念すべき初釣果は45センチのカショーロだった。
なによりもルアーで釣れたのがうれしい。
って、みんな徹夜したり、朝早起きして釣りしてたのに一番最後に来て一番最初にルアーで釣ってごめんなさい。汗

カショーロを見るのは、2007年のブラジルアマゾンツアーのときに、夜ボートに乗っててライトを付けたら、次々とボートに飛び込んできたのを見て以来。

ちなみに、エサ釣りの人たちの釣果を見せていただいた。
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ナマズ系が中心。エサは鶏肉。
その後、あたりはなく、釣りは中断。
地元の漁師が刺し網の手入れ?をしていたので見学させてもらった。
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食用の魚は既に外してしまったようだが、食用でない魚(我々的には観賞魚)がまだ網にかかっていてそれを外しているようである。
漁師が魚をくれた。なんだろう?4102730.jpg
うわっロリカリアだ!フィラメントがすごい!40センチ以上ある。こんなの見たことない!
もし日本に来たとしても途中でこのフィラメントは切れてしまうのだろう。
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こんなカニもかかっていた。アマゾンモズクガニ?(勝手に名付けてます。)
結局、この激流では川を渡るのも潜って獲るのもムリ。ということで、投網による採集を行うことになった。
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わたしは投網はやったことがないのできない。
N水遊園のお二人がバンバン投網を投げてくれた。お二人ともかなりお上手。
わたしも投網買って練習しようかなぁ。
こんな激流に魚がいるのかな?と思ったのだが、投げるたびにポツポツと魚が入る。4102733.jpg
プレコが獲れた!
早速プラケで観察。
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ブロンズプレコの一種かな?
その後もプレコが続々と入る・・・
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ちょっと大き目。細かいスポットがなかなかナイスなプレコです。
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こういうスポット系のプレコ、好きなんですよね。(笑)
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アマゾンコノシロ?カラシン(テトラ)の一種ですね。
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キレイな虎柄のレポリヌスも獲れました。阪神ファンの方、いかがですか?(笑)
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昨日からずっといっしょに釣りと採集を手伝ってくれた(邪魔してくれたとも言う)地元の少年。
投網で獲れた食用魚をあげるとうれしそうに魚を持って帰って行った。
家に着いたら『おかーさーん。変な外人が魚くれたよ。』とか話すんだろうか。(笑)
少年の後に見える河原の池には・・・
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オタマジャクシがウジャウジャいた。昨日見た金眼のヒキガエルのオタマだろうか??
結局この場所では同じ魚しか入らず、朝食もまだの人もいたので10時に撤退。
午後は別の川を攻めてみることになった。


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ペルーアマゾン旅行記 2日目 ~サポソア着~

予定表では今日の目的地はファンフィとのことだったが、ファンフィはこの先にある空港もあるようなちょっとした街で、これから滞在するのはその手前にあるサポソアという小さな街だった。

今日の宿はこの高台にある建物。
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この街にはホテルがない。そこで地元の人の結婚式のときとかに遠くから来た親戚の人が泊まるために作られたのがこの建物だそう。いわゆる『招待所』。
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中は結構広い。イスやテーブルもあって、地元の人の集会所にもなっているらしい。
部屋はシングルが2つ、ツインが1つ、カルテットが1つある。
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わたしはカルテットの部屋にMさんとTさんと3人で泊まることに。
一応、網戸、トイレ、シャワー付き。電気も使える。
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宿からの眺め。高台なので見晴らしがいい。ワジャガ川もすぐ目の前。絶好のロケーション。
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さっそく、みんなで川を見に行くことに。
宿は高台にあるので坂の上り降りが結構キツい。
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川のそばの公園のような場所にあったオブジェ。ジャウーかな?
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河原に着いた。地元の人のカヌーとかも置いてある。
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タラポトから来る時も思ったが、どうもここらの景色は四国の高知っぽく見える。
特にこのあたりは仁淀川の風景に似ている。
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岸辺はゴロタ石の浜になっている。アマゾンにもこんなところがあるとは驚いた。
それにしても、かなり増水してしまっている。上流で大雨が降ったのだろうか。
以前来たときはこの川を渡ってその向こうにある中州でプレコを水中メガネで見ながら獲ったらしいが、この流れではとても渡れそうにないし、濁っていて何も見えそうにない。これは困った。
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岸辺で金色の眼をしたヒキガエルを発見!
一旦宿に戻り、夕食。
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宿のすぐそばの店でいただく。
ペルー風おにぎり。鶏肉とコメ、オリーブオイル、黄色くなる何かを入れて葉っぱで包んで蒸したもの。
この旅行ではこれからしょっちゅうこれを食べることになる。(笑)
テーブルの真ん中にある桶みたいのに入ってるのは玉ねぎの酸っぱ辛いソース。これをなんにでもかけて食べる。なかなかさっぱりとしておいしい。
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鶏も炭火で焼いていた。これはなかなかの美味。
食後、みんなは釣りに行った。わたしは松坂さんとビールを飲みながら談笑。
ビールもなくなったのでわたしも釣りに行ってみることに。
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今回、初めて竿を出したが、ルアーにまったく反応はない。
他の人たちもルアーでは釣れず、エサ釣りに切り替えたとの事。
ピメロディアのような小さなナマズが何匹か釣れていた。
しばらく竿を振っていたら地元の子供らが集まってきた。
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どういうわけか河原にガソリンを撒いて火をつけてワーワー盛り上がってる。
よっぽどやることがないのか??

まったく釣れる気配がないので、一番最後に来たのに一番最初に撤収。

23時45分就寝。気温は27.5度と過ごしやすく、あっという間に眠りについた。

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ペルーアマゾン旅行記 2日目 ~タラポトからファンフィへ~

タラポトの空港からタラポト市街へモトカロで移動。
ここで運転手つきのレンタカーを借りる。
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レンタカーのタイヤはF1のスリックタイヤのようだが、大丈夫だろうか??汗
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レンタカー屋の隣には見事なマンゴーの木が!マンゴー鈴生り。1個分けてくれないかな??
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14時50分。レンタカー3台に分乗して、ファンフィーという街に向かう。
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タラポト市街にあったアニータの店。どうも南米と言うとアニータのイメージが強過ぎる。(笑)
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ファンフィはワジャガ川の上流にある街。タラポトからは100キロほどで、だいたい2時間ちょっとで着くという。
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しばらくはまっすぐな道路が続く。
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ワジャガ川まで来た。ここからはワジャガ川沿いの渓谷のワィンディングロードが続く。
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さきほど、飛行機から見えたのはこのあたりかな?
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のどかな田園風景が続く。作物はコメ、タバコ、マンゴーやパインなど。
街の雰囲気や景色はどこかフィリピンに似ている。どちらももともとはスペイン領だったからか?
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この道路はアンデスを越え、リマまで繋がっている。リマまで何日もかかるバスもあるらしい。
道路には、バイク、モトカロ、クルマが走っていて、頻繁にそれらを追い越して走っていく。
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だいぶワジャガ川の川幅が狭くなってきた。目的地まであとちょっと。
16時50分。タラポトからジャスト2時間で目的地に到着。
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この吊り橋の向こうに街があるという。
吊り橋はクルマで渡れるのか運転手が地元のおばちゃんに聞いたところ、『大丈夫』とのこと。

結局、3台のうち、わたしが乗ったクルマが一番最初に着いた。
残り2台がなかなか来ない。
どうも、松坂さんが乗ったクルマが検問に引っかかり、車検証が載ってなかったため警察署に引っ張られ、もう一台のドライバーは道を知らないので警察署に引っ張られたクルマを待っていたらしい。

何はともあれ、午前中の飛行機に乗る前の段階では『着くのは夜中かも。』という話だったので明るいうちに到着して良かった。

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ペルーアマゾン旅行記 2日目 ~タラポト着~

飛行機は順調なフライトでタラポトへ向けてフライトを続けている。
アンデスを越えると、窓の外はしばらく雲海だったが、視界が開けてきた。

先ほどの荒涼とした岩肌と変わり、緑のジャングルと茶色い川が見えてきた!
いよいよアマゾンだ!
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初めてアマゾンに来たときもジャングルの中で蛇行する茶色く濁った川が見えたときには興奮したが、何度アマゾンに来ても川が見えてくるとワクワクする。
タカチャヌエボ付近。この川はワジャガ川。アマゾン川の支流のひとつで今日の目的地の上流部になる。
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タラポトまであとちょっと。同じくワジャガ川。
このあたりはだいぶ川幅も広くなってきている。中州や砂浜が見える。いい感じだ。
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棚田が見える。東南アジアのような景色。このあたりはコメ作りが盛んらしい。
タラポトの空港に無事着陸。4102505.jpg
外に出ると暑い!日差しが強い!紫外線がビリビリする。
うん。この感じ。ついにアマゾンまでやってきたぞ!
とりあえず上着を脱ぐ。
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南米の飛行機はたいてい前後から乗り降りする。
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掘立小屋みたいな管制塔。
飛行機からは歩いてターミナルへ。 
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タラポトの街は山に囲まれている。
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プレハブみたいなターミナルで荷物が出てくるのを待つ。
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空港からの足はモトカロという三輪車。
フィリピンにも似たような乗り物があったが、フィリピンのはサイドカーだった。ペルーのは最初から三輪車として開発されている。
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モトカロに荷物を満載、一台に二人ずつ乗り、レンタカー屋のあるタラポトの街中へと向かう。

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ペルーアマゾン旅行記 2日目 ~リマからタラポトへ~

今日は7時15分起床。4時間も寝ていないので非常に眠い。
先にペルー入りしていた栃木県のAさんとMさん(水族館のお仕事として参加)と合流し、ご挨拶。これで今回のツアー一行9名が揃う。

7時45分から朝食。

バリバリの豪華日本食の朝食であった。
こちらの宿では納豆、豆腐などなんでも手作りしているそうである。味もかなり良い。
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まさかのカレーも出してくれた。
昨日、これからしばらく食えないだろうなぁと思って成田で食ったカレーはなんだったんだろうか。(笑)
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アサリの味噌汁まで!港町のリマでは新鮮な海鮮が食べられるという。
豪華日本食の朝食でフル充電完了。今日はこれから飛行機でいよいよアマゾンへ向かう。
8時45分クルマで宿を出発。
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リマはこんな感じでどんよりと曇ることが多いらしい。
海辺の街で後ろにアンデス山脈があるのでそういう気候になるのだろう。
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一路空港へ。当然ながら標識は全部スペイン語。
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車窓から街の景色を撮っていたら、『このあたりからは危ないエリアなのでカメラをしまって欲しい。』とドライバーに注意される。クルマに乗っていても襲われることがあるらしい。
リマの空港着。混雑することもあるので早めの出発だったが、道路も空港もさほど混んでいなかった。4102417.jpg
リマは国際線も国内線も空港は同じ。
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今日乗る飛行機はスターペルー。ペルーのLCCだそう。
あまり待つこともなくあっさりとチェックイン完了。ただ、1時間ほど遅れるらしい。
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早めに空港に来たので2時間ほど待つ。ペルースターはLCCだけに全便バス搭乗となるらしい。
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ようやく搭乗開始。バスで飛行機へ。この便はタラポト経由イキトス行き。
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今日の機材。なんだこの飛行機。ちっこいのにエンジンは4発。こんな飛行機見たことも乗ったこともない。ロシア製か?
と思ったら、イギリスのブリティッシュエアロスペースという会社のBAe 146という機材だそう。

結局1時間遅れでリマを出発。一路タラポトへ向かう。
リマを離陸するとすぐアンデス越え。4102408.jpg
眼下にはアンデスの荒涼とした岩肌の山々が見える。
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見事に一本も木が生えていない。
この景色を見ていると頭の中でこの旋律が駆け巡る。

やっぱりBGMはこれでしょ。

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雪山も時々見える。 
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こんなキレイな湖も見えた。
こんな景色を眺めていたら、ホントにペルーまで来たんだなぁと急に実感が沸いてきた。
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国内線だが、機内食?も配られた。
ブラジルに行ったときも国内線で配られた南米弁当箱。ペルーも同じらしい。(笑)
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中身はカンタンなサンドイッチとケーキ。
飲み物はペルーで一番ポピュラーな飲み物であるインカコーラをいただいた。
荒涼としたアンデス山脈を越えると・・・
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一面の雲海が広がった。巨大な積乱雲『かなとこ雲』が見える。
いよいよアマゾンに入ったか?

アマゾン到着まであとちょっと。

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ペルーアマゾン旅行記 1日目 ~リマ到着~

アトランタで2時間ほど遅れて19時にリマ行きの飛行機に搭乗開始。
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搭乗すると、ビジネスクラスの客がほぼ全員携帯で電話して唖然とする。デルタはドアが閉まるまでは電話してもいいらしい。
さらに機体後部に行くと、まだ整備士が床下に潜り込んでスパナでキコキコやってる。大丈夫か?この飛行機。
さて、全員搭乗完了。リマ行きの機材はB767。かなりボロいB767で個人用モニターもついてない。しかも満席。
さぁ出発。というところでバシューンと停電して一瞬まっ暗に。どうも飛行機にリセットがかかったらしく、あちこちで起動音?が鳴っている。この飛行機、ホントに大丈夫か?
滑走路に出て加速するが、なかなか離陸しない。ホントにホントに大丈夫か??
ようやく離陸するが、気流が乱れているらしくかなり激しく揺れる揺れる。
かなり揺れているが機内食が配られる。デルタはベルトサインが出てようが揺れまくろうが機内食を全員に配っちまうからすごい。
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だいぶアメリカナイズドされた機内食。当然それなりのお味。
このフライトは実にヒマ。映画も前方スクリーンのみ。
あちこちの席でイヤホンが壊れているらしく、文句を言う客が続出。『壊れているんだから仕方ねーだろ!』と逆ギレするCA。うーん。
結局、iPodで音楽を聴きながら半分寝た状態で過ごす。
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着陸前の軽食。このサンドイッチはなかなかいけました。最近は外国のパンもそこそこおいしくなりましたね。
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まもなくペルー。アメリカからまっすぐ下ればそこはペルーです。(笑)
割と近いですね。アトランタから6時間13分のフライトでした。
着陸すると機内のあちこちから拍手が沸きました。こんなの初めてです。やっぱりみんなこのボロ機材が不安だったみたいですね。汗
入国審査はあっさり終了。荷物の受け取りへ。荷物が出てこない!と思ったら、すでに出てきていて別の場所に並べられていた。
その後は税関へ。リマの税関は税関のゲートのスイッチを自分で押すと、緑か赤に光り、緑だとそのままスルー。赤だとX線に荷物を通さなければならない。どういうわけかわたしだけ赤。アトランダムらしいが、どうも狙い撃ちされているような気もしなくもない。
結局何も指摘されず出口へ。4102308.jpg
結局二時間遅れは取り戻せず、深夜1時15分に飛行機が到着。
手続きを終えて出口から出たのは2時を過ぎていた。
ここで松坂さんとガイドのTさん(愛知県出身の日本人。スペイン語ペラペラ)のお二人がわたしらを待っていてくれた。かなり待ちくたびれた様子。遅くなりました。
あいさつもそこそこにタクシーで今日の宿へ。空港の外はかなり肌寒い。気温20度もないかも知れない。
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今日の宿はリマの高級住宅街にあるペンションKANTUTAさん。
防犯のため、道路には看板等は一切ないが、気さくな日本人夫婦が経営されているペンション兼お土産屋さんである。
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今日は満室とのことでMさん、Yさんとトリプルの部屋となった。
さっそくシャワーを浴びさせてもらったが、海外の宿にしては温かいお湯が安定して出るし、水圧も十分。宿の方にその点を話したら、だいぶ水圧にはこだわっているとのこと。さすが日本人経営だけあって『その辺』がわかってらっしゃる。

シャワー後、松坂さんと軽くビールを飲んでベッドに入ると3:30だった。成田を出てから30時間近く経ってようやくちゃんと寝られる。ただ、明日は7時起き。寝られるのは3時間半しかない!
柔らかくて広々とした気持ちの良いベッドであっという間に眠りについた。






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ペルーアマゾン旅行記 1日目 ~アトランタ着~

デルタ航空のジャンボは成田から11時間46分のフライトでアトランタに無事着陸。
時間的には長いフライトではあったが、映画を何本も見たおかげでそれほど退屈ではなかった。昔の前のスクリーンでただひたすらつまらない映画を見せられるヒマでヒマでヒマぎるフライトからは隔世の感がある。

アトランタの空港はやたらとデカい。ただっ広い。
あとでGoogle Earthで見てみたらそのデカさに驚いた。

滑走路は5本もある。しかも全部平行滑走路。横風?そんなの関係ねぇ!(笑)
ターミナルも何個もある。
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このターミナル一個で羽田と変わらないんじゃ・・・?
さすがにこれだけの規模を誇るだけあってアトランタの空港は『離発着数および利用者数において世界で一番忙しい』空港だそうである。
飛行機を降りると、まずは入国審査。アメリカには一切用はないのに一旦アメリカに入国しなければならない。トランジットの客と実際に入国する旅客と分けりゃいいのに細かいことが苦手でおバカなヤンキーにはそういう『難しいこと』はできないようである。

飛行機を降りたときから思ったが、この空港はやたらと黒人が多い。そうか。アトランタはジョージア州。アメリカの南部で黒人の多いところだからか。そういや、キング牧師の演説にもジョージアが何度か出て来たっけ。

入国審査官もほとんど黒人だった。『どこへ行くのか?』「ペルーです。」『チケットを見せろ』『ほい。』これだけで終了。アトランタの入国審査場には日本語のできる係員とスペイン語のできる係員がいて、まったく英語ができない人は入国審査官がその係員が呼び、母国語でサポートしてくれる。わたしは必要なかったが、なかなか親切なサービスだ。

その後は税関を通過。これは書類を渡すだけ。

次にリマへの乗り継ぎ便に乗るため、セキュリティチェックを受ける。
靴を脱がされ、ベルトも外す。ほぼ全員が全身スキャン装置にかけられていた。

この空港の職員は何かと親切。ちょっとでも困っている素振りをしているとすぐ声をかけてくれていろいろ教えてくれるし、日本人だとわかるとコンニチワとあいさつしてくる。2007年にブラジルに行ったときはニューヨーク経由だったが、ニューヨークのJFK空港の職員はやたら感じ悪かった。それとはまったく正反対。アトランタには好印象を持った。

2005年、2007年にブラジルに行ったときのフライトはアメリカのロスやニューヨークで給油はするものの、ブラジルまでの『直行便』であったが、今回はアトランタでの『乗り継ぎ便』。荷物はスルーでペルーのリマまで行き、乗り継ぎ便の搭乗券は成田で発券済だが、乗り継ぎ便のゲートまでは自分たちで移動しなければならない。以前はリマ行きは成田からの到着便と同じFコンコースだったようだが、わたしたちに先行してペルー入りした松坂さんの情報によると、Eに変わっていたとのことである。
今日はどのコンコースだろうか?乗り継ぎ便の搭乗口をディスプレイで確認する。
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ってどんだけ出発便があるんだよ!こん中からどーやってリマ行きを見つけるんだよ!
と思ったら、
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行先がアルファベット順になっていてあっさりリマ行きを発見。
日本みたいに出発時刻順になっていたらまず見つからないと思う。汗
やっぱりEコンコースだった。
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アトランタの空港の各ターミナルは地下鉄で結ばれているので地下鉄に乗って移動する。
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Fが終点なのでEまでは一駅。
Eコンコース駅に到着。エスカレーターで上に上がる。4102207.jpg
これまたただっ広い通路。
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無事、リマ行きの搭乗口に到着。搭乗時刻まであと15分ほど。絶妙なタイミングだ!
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リマまでの機材はB767
絶妙な乗り継ぎタイミングだと思ったのも束の間・・・
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機材整備のため、2時間16分遅れて19時46分発になるとのこと。
あ゛ーやっぱりそううまくはいかないか!
って46分の6分はどこから出てくる6分なんだろうか??
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航空会社側の都合での遅延なのでお食事券が出るそうでIさんがもらってきてくれた。一人当たり12ドル分。
以前、JALのお食事券をもらったことがあるけど、アメリカの航空会社でも2時間も遅れるとさすがに出してくれるのね。
アトランタ着陸前に機内食が出たのでそんなにお腹は減ってないのだけど、Eコンコースの真ん中にあるフードコートを覗いてみた。
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メキシカンとかいろいろあります。
全部見てみた結果・・・4102213.jpg
一番『簡単』そうなマックに決めた。(笑)
一応、お食事券が使えるか聞いてみたところOKとのこと。
ここのマックで働いているねーちゃんたちもほとんど黒人。みんな感じ良かった。
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ビッグマックセットを注文。5ドル80セントぐらいだったかな。見事にお食事券1枚分の範囲内。
なんか世界中のマックでビッグマックのセットは500円ぐらいで買える気がするなぁ。
味は日本のマックと変わらず。
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ジョージアの夕陽。
もうすぐ日も暮れます・・・
アトランタの空港では無料wifiはないらしく、すべて有料らしい。1か月10ドルというコースがあったので申し込んで使ってみる。
速度もまずまずでフツーに使えた。帰りもこれを使おうっと。

さて、リマ行きは無事出発するのかな?

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ペルーアマゾン旅行記 1日目 ~出発 成田からアトランタヘ~

5月の九州・四国旅行記、6月の沖縄旅行記もまだ終わってないのですが、ペルーアマゾン旅行記を書き始めたいと思います。またまた大長編となると思われますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

2004年、入社5年目に事実上の左遷で四国に転勤となった。
四国の職場はヒマでヒマで、まさに映画『沈まぬ太陽』のカラチ支店のような状態であった。
こんなにヒマならアマゾン行っちまうぞ!ということで2005年に2週間休暇を取って初めてブラジルのアマゾンに旅立った。
このとき、アマゾンの魅力にハマったわたしは、アマゾンでやり残したことをやってみたくてもう一度行きたいと思い、2006年にブラジルのベレンに行くツアーを計画したのだが、同行者がドタキャンし、この年は断念。
2007年に念願の二度目のアマゾンに旅立った。このときにやってみたかったことはほぼ出来た。「これから先は、東京にも戻されて結婚もして、もうアマゾンに来れることはないんだろうなぁ。」と思っていたが、2011年まで実に7年も四国への島流しは続き、結局結婚することもなかった。
さらに、ほぼすべての転勤者が地元に戻される中、まさかの名古屋転勤というさらなる嫌がらせが待っていた。
名古屋の職場は忙しく、土日祝日出勤、早出、サービス残業当たり前という毎日で、なかなかまとまった休みが取れなかった。たまにある休日はただ体力を回復させるためだけに使っていた。
さらに会社の経営状態悪化でボーナスカット、給料カットが我慢できない水準まで達し、会社の存続そのものも危うく感じて来たのでここが潮時。と退職した。

退職したらあちこち旅行に行こうと考えていたので、紀伊半島一周、九州四国、沖縄南大東島を旅行し、次は海外!やっぱり行くならアマゾンだ!ということで調べたところ、松坂さんのだいじょうぶだアマゾン探検ツアーがヒットしました。このツアーはだいぶ前から何十回と行われているツアーで、その存在も以前から知っておりましたが、6月~8月と比較的早い時期に行われるため、ヒマな職場でも一応夏場は忙しく、このツアーには参加できないでおりました。今回のツアーは10月出発。職安の出頭日などもまったく被っておらず、これは行ける!ということで即決で松坂さんにメールで申し込みをしました。

申し込んでから出発までは2か月ほどあったのですが、いろいろ準備や他のことをやっているうちにあっという間に出発日を迎えてしまいました。
10/3(水)、ついに人生3度目のアマゾン旅行へ出発。
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午前中に地元のチバラギの駅から成田空港へ。台風の接近でまだ雨は降っていないがどんよりと曇っている。
往路はうまいこと接続を取ってくれているので成田駅で空港行きの電車に絶妙なタイミングで乗り換え。
1時間も掛らず成田空港に到着。間違いなく羽田より近くて早い。
時間は11:45 集合時刻は12:30なので昼食を取ることにする。
いつもは第二ターミナルのJALで海外に行く。搭乗前の食事はサクララウンジで食べられるのだが、今回はデルタ航空、しかも第一ターミナルなのでどこになんの店があるのかまったくわからない。4102102.jpg
しばらく日本のカレーも食べられないかな。と思い、カツカレーを食べた。なかなかカツも大きくおいしかった。
食後、指定された集合場所へ。
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デルタ航空のカウンター前に集合。松坂さんの奥さんと息子さんがアテンドで来てくれていた。
今回、このツアーで同行する岐阜県のIさん親子と滋賀県のMさん(去年に続き二度目の参加)、埼玉県のYさん(水族館のお仕事として参加)の4名と合流し、ご挨拶。ここからは5人いっしょにペルーまで向かうことになる。
デルタのカウンターはガラガラでスムーズにチェックイン完了。アトランタ乗り継ぎだが、荷物はリマまでダイレクトに行くとの事。アトランタでひと手間なくて良かった。
松坂さんの奥さんと息子さんとはここでお別れ。「行ってきます。」
出国審査も済み、搭乗口へ。4102104.jpg
搭乗までは2時間ほどあり、MさんやYさんとおしゃべりしたりして過ごす。
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今日の機材はB747。久しぶりにジャンボに乗る。
15:05に搭乗開始。500人近いお客が乗るため、座席の位置ごとに3つのゾーンに分けて搭乗するのだが、この誘導が実にヘタクソ。列の最後尾で『ゾーン2の方はここに並んでください!』とか誘導すればいいのにそれをしないもんだから列がグッチャグチャに。図らずも割り込みするような形になってしまい、黒人のヤンキーに舌打ちされてしまった。
搭乗が混乱した割には定刻より5分ほど早く出発。ジャンボは滑走路へ向かった。
このときには雨が降り出していた。これから雨に悩まされ続けるとはこのときは思ってもいなかったのだが・・・
アトランタまでの12時間分の燃料、荷物、客を満載したジャンボは滑走を始めてもなかなか浮かび上がらない。ようやく浮かび上がるとあっという間に雨雲の中に突入した。
座席は後方。3-4-3のシートの4の左舷の通路側。隣が空席だったので実に快適。エコノミーでも隣さえいなければぜんぜんOKなのです。(笑)4102106.jpg
まずはドリンク。日本のビールともこれでお別れか?
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機内食。まずまず。
アトランタまでのフライト時間は12時間。実にヒマである。ただ、映画がいろいろ入っていて座席のモニターで選んでみることができるのでいいヒマつぶしになる。"Battle Ship" 、『三丁目の夕日』、『山本五十六』、『テルマエロマエ』の4本を見た。
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座席のモニターにはUSB端子がついていてUSB機器の充電が可能。これは便利。
途中、軽食も出て、機内食は合計3食出た。
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アトランタ着陸前の機内食。焼きそばが妙にうまかった。
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トイレに行ったときに外を撮影。アメリカ上空。
東に向けてのフライトだったので『今日』がもう1日やってきた。
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アトランタまであとちょっと。
それにしてもアメリカ系のエアラインのCAは態度が悪すぎる。
まぁエコノミーの客だから仕方ないんだが、
ほれ!家畜ども!エサだぞ!エサ!と言わんがばかりに機内食を配り、
エサ食ったらさっさと寝ろ!いつまでも起きてんじゃねーぞ!電気消すからな!てな具合に完全に家畜扱い。
機内中を見渡すと、CAはクソババア(本当の意味でもおばさんではなくお婆さんばかり)とおっさんばっかりでまったく若い女性のCAはいない。
聞いた話だと、欧米系のエアラインの日本路線はCAの中で一番人気があるらしい。なぜなら、日本人客は大人しく、席もトイレも汚さず、要求もクレームも少なく、手間がかからないから。だからお局CAが『おいしい』日本線に我先に乗っちゃうそうで必然的にババアばかりになってしまうらしい。
やっぱり、エコノミーの客でも『一応』客扱いしてくれる日系エアラインの方がいいですなぁ。

さて、アトランタにはまもなく到着。

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水槽台届く

ただいま絶賛時差ボケ真っ最中です。
昨日は深夜3時半まで寝つけず、ようやく寝て起きたらなんと14時半。
完全に昼夜逆転しております。以前、アマゾンに行ったときも時差ボケ解消するまで半月かかったんですよね。
早く治さねば・・

さて、アマゾン出発前に頼んでおいた水槽台が届きました。
今回発注したのは、毎度お世話になっておりますAn aquariumのAPAP水槽台です。
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うわっでかっ!
旅行荷物と納戸として使っていた水槽部屋から出した荷物が散乱している中に届きました。汗
愛犬ハルもなんだろ?と見に来ました。
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しっかりと梱包されております。
うーん。店頭で見本を見たときはそんなに大きく感じなかったんですが、こうして家に届いてみるとかなりデカく見えますね。
ってこれ水槽部屋に入るのか?一応計算上は入るハズだけど・・・
入り口と昨日設置した水草水槽の位置が実に微妙でしたが、水槽台を押したり引いたり、持ち上げたりしてなんとかギリギリ通りました。汗
もうちょっと大きかったらヤバかったかも知れません。大汗
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梱包を解きまして、水槽台の全容が明らかに・・・
今回は特注でテトラの41センチ水槽が縦に4本ずつ、2段で合計8本収まる仕様にしてもらいました。
なぜテトラの41センチ水槽仕様なのかと言うと、以前、コリドラスを一種類ずつこの水槽で飼っていたので何本もうちにあったからです。通常は36センチ水槽仕様となります。
水槽部屋のこのセンターの位置に置きたかったところですが、スペースの関係で昨日立ち上げた水草水槽の後ろに入ってもらいます。
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ぴったり収まりました。
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思ったよりも水草水槽との間のスペースがなかったですね。汗
ホントはこの水槽台を設置してから水草水槽を立ち上げればよかったんですが、アマゾンで採ってきた水草がギリギリの状態でしたので先に水草水槽を立ち上げたのでいろいろとギリギリになっちゃいました。
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水槽台の扉が水草水槽のメタハラのアームをギリギリかすめていきます。汗
結果オーライです。(笑)
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コンセントの位置もうまいこと柱にかぶらず。汗
これまた結果オーライです。(笑)

という感じですべてが結果オーライでありました。
そうそう、エアーの配管も作ってもらいました。
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これにコンプレッサーを繋げます。さすが長年の経験により良くできてますね。
という訳で、ちょっとお値段張りましたが、なかなかガッシリとした頑丈な水槽台で気に入りました。
この水槽台が立ち上がったらこの隣に今度は3段12本仕様の水槽台も置こうと考えています。

この水槽台、水槽部屋についてはまた後日レポートしたいと思います。

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ペルーアマゾン現地採集の水草

昨日、無事帰国しました。

今日はペルーアマゾンから持ち帰った水草を水槽に植えました。

昨日、帰国時に成田空港で植物検疫を通しました。無事パスしました。
この件についてはまた後日詳しく書きたいと思います。
アマゾン旅行中、各地で水草の採集を行いました。
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水中葉はマヤカのみ。それ以外はすべて水上葉です。
トニナやエキノ、マヤカ以外はよくわからないのでテキトーにそれっぽい名前+産地にしております。
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イキトス近郊のマヤカです。珍しくキレイな水中葉が採れました。
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トニナです。インカ50の発見地で採集しました。
トニナはナウタ近郊でももう一種類採集しました。
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こちらもインカ50の発見地にて。シペルスかな?
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イキトス近郊のナナイ川で採集した赤系の水草。ハイグロ系?
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こちらもイキトス近郊にて採集。
上はエキノ、下はラージリーフハイグロ?
真ん中はなんなんだろう?ただの雑草かも知れないです。
アマゾン出発前に水槽を立ち上げておきたかったのですが、時間が取れず、今日立ち上げました。
60×45水槽にパワーサンドを敷いて、その上にソイルのアマゾニアを。pHマイナスでpH5.5に調整しました。
照明はメタハラのADAのソーラー1です。

早速水草を植えました。
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立ち上げたばかりで濁ってます。
後にマヤカを。両サイド中景に産地別トニナ。真ん中にエキノとナゾの草とシペルス?そのサイドに赤系のハイグロ?を植えてみました。
サイドより
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左(前)から赤系のハイグロ?、トニナ・インカ50、マヤカです。
うまく育つといいのですが、ダメなのもあるかも知れません。
今後、成長に合わせてレイアウトしなおす予定です。

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ペルーアマゾン旅行 14日目 帰国

本日の夕方、デルタ航空にて帰国の予定です。

※ この記事は事前の予約投稿です。


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ペルーアマゾン旅行 13日目 リマ→アトランタ→成田

リマからデルタ航空にてアトランタ経由で帰国中です。
日付変更線通過。


※ この記事は事前の予約投稿です。


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ペルーアマゾン旅行 12日目 リマ→アトランタ→成田

本日は、リマの市場、博物館など見学後、深夜リマからアトランタ経由で帰国します。

※ この記事は事前の予約投稿です。


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ペルーアマゾン旅行 11日目 イキトス→リマ

本日は飛行機でイキトスからリマへ移動。
さらばアマゾン。
今夜はリマ泊。

※ この記事は事前の予約投稿です。


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ナナイ川 キャンプ

昨日、今日とイキトス近郊のアマゾン河支流のナナイ川にキャンプに行ってきました。

通常、乾季にはそこらじゅうの川のカーブに砂浜があるとのことですが、ここ数日の大雨で一気に増水。ほとんどの砂浜が水没してしまっていました。例年は無人の砂浜でキャンプするとのことでしたが、今回は仕方ないので唯一あった地元の人の川水浴場のような砂浜でテントを張ることになりました。
この砂浜で釣りをしましたが、釣れないのでボートでより上流の支流に行ってみることにしました。
支流の小さな村の前で釣りをしましたが、やっぱり釣れません。
エサ釣りの人もあたりすらありません。
どうも大雨により水温が下がって魚の活性が落ちてしまったようです。
そこで投網と巻き網が登場!
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あっさりとこの通りごっちゃり獲れました。汗
こんなに魚がいるのに魚が釣れないのがウソのようです。
採集を始めたら、村の子供がわんさか集まってきました。4101505.jpg
採集を手伝ってくれた(邪魔をしてくれたとも言う)村の子供に観賞魚以外の食用魚をあげました。みんなうれしそうに持って帰っていました。
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巻き網で獲れたピラニヤです。見事な色をしています。
このピラニヤはおいしくいただきました。
実は三度目のアマゾン旅行でピラニヤを食べるのは初めてでしたが、なかなか脂が乗っていておいしかったです。
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アマゾンの朝日です。
このキャンプでは雨に降られずに済みました。
結局、釣りはボーズ。
採集の方は、巻き網で中・大型魚はごっちゃりと獲れたのですが、アピストなどの小型魚はほとんど獲れませんでした。
悪天候続きで川も増水していたので仕方ないですが、ちょっと残念でしたね。

旅行全体でもあまりアピストは獲れず、コリドラスはまったく獲れなかったので若干不完全燃焼気味です。
水草はだいぶ採集できました。植物検疫を通して持ち帰る予定です。

本日をもちまして、アマゾンパートは終了。
明日の午後、イキトスからリマへ向かい、明後日の夜リマからアトランタ経由で成田へ。成田には18日の木曜日の夕方到着予定です。

って、日本の天気予報を見たら台風が2つも来てるじゃないですか。タイミング的にも帰国のときと微妙なんですよね。最後の最後まで悪天候に祟られるんでしょうか…

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ペルーアマゾン旅行 10日目 イキトス周辺 ナナイ川 キャンプ

本日までイキトス周辺ナナイ川でキャンプです。
アマゾン本流→ウカヤリ→タピチェ川
レケーナ→リオブランコ川 船旅
イタヤ川→ナウタ の予定です。
今夜はイキトス泊。

※ この記事は事前の予約投稿です。


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イキトスの自然公園

今日はイキトス郊外の自然公園に行ってきました。
ここではアマゾンの動物がいろいろと飼育されています。

アマゾンカワイルカです。まだ子供だそうであまりピンク色にはなっていません。
成熟するとピンク色になるらしいです。
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ジャガーです。キレイな大阪のおばちゃんカラーですね。
でも、こんなのとアマゾンのジャングルで遭遇したら卒倒しますね。汗
しばらくジャガーを見ていたら・・・
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目の前で突然ゴロゴロし始めました。完全にデカいネコです。
肉球をぷにぷにと触ってみたいです。笑
自然公園はイタヤ川の三日月湖にも接しており、白砂のビーチがあります。
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地元の人たちの水泳場になっています。
『当然』わたしらはビーチには興味がなく、ビーチの脇のジャングルで魚の観察です。笑
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あまり透明度は高くないですが、この旅行で初めて水中撮影ができました。
中型のシクリッドやカラシン、コリドラスがいました。
コリドラスはトリリネとレウコメでした。
ランチは公園の入り口にて
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肉や魚を焼いてくれるところでいただきました。
肉や魚のほかにものすごいものが焼かれてます!
ランチを食べている間に現地スタッフがレストランの近所で魚を獲ってきてくれました。
アピストです!
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アタフアルパです。
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ユルエンシスです。

え゛~!!こんなのいるの??これ獲りたいんですが!!
無情にも帰りのバスが来てしまったのでした。
さて、明日はアマゾンでのラストイベント、ナナイ川でのキャンプです。
釣りも採集も最後のチャンスなので頑張ります!

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ペルーアマゾン旅行 10日目 イキトス周辺 ナナイ川 キャンプ

14日までイキトス周辺ナナイ川でキャンプです。
アマゾン本流→ウカヤリ→タピチェ川
レケーナ→リオブランコ川 船旅
イタヤ川→ナウタ の予定です。

※ この記事は事前の予約投稿です。


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アマゾン河本流

今日はチャーターボートでアマゾン川本流まで行きました。

まずは熱帯魚(観賞用)漁師の漁の見学です。
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アマゾン河本流のど真ん中で二艘曳きの巻き網で熱帯魚を獲ります。
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獲れていたのはナイフフィッシュやカンジル、ナマズの幼魚などでした。
こんな本流のど真ん中で魚が獲れるとは驚きました。
途中で上陸して高台へ。
ここが一番アマゾン河の中州がキレイに見える場所だそうです。
アマゾンの動物も見せてもらいました。4101204.jpg
お猿の子供です。かわいいですね。
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大好きなオオハシくんもいました。ブラジルだとトゥッカーノですが、ペルーだとなんていうんだろ?
ランチはピラルクーです。4101207.jpg
ペルーではパイチェといいます。五年ぶりに食べましたが、やっぱりピラルクーは格別ですね。
午後はアマゾン河の中州に上陸して水浴び4101206.jpg
砂漠並の広大な中州は圧巻です。

明日は地元の人の水浴び場?に行ってきます。

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ペルーアマゾン旅行 10日目 イキトス周辺 ナナイ川 キャンプ

14日までイキトス周辺ナナイ川でキャンプです。
アマゾン本流→ウカヤリ→タピチェ川
レケーナ→リオブランコ川 船旅
イタヤ川→ナウタ の予定です。

※ この記事は事前の予約投稿です。


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ナウタでナマズ釣り&採集

今日はイキトスからクルマで一時間ちょっとに場所にあるナウタという街でナマズ釣りと熱帯魚の採集をしてきました。

ナウタの港に船旅をする予定だった客船が泊まってました。
本来なら、今頃この船に乗ってたんですが・・・
文句言ってやろうと思ってたら、さっさとユリマグワスに向けて出港しちまいました。
釣りはルアーではまったく反応なかったのですが・・・
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鶏肉を使ったエサ釣りでは足元でナマズが入れ食い!大小10種類近く釣れました。
午後は熱帯魚の採集をしました。
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地元の少女が洗濯している横で採集です。
オーストラリアから来たという採集隊と入り混じってわいわい魚獲ってます。
実にシュールな光景です。(笑)
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アマゾンヌマエビ?が獲れました。赤いスポットが入っていてキレイなエビです。
アピストの幼魚?
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ここで獲れるアピストはアパッチだそうですが、どうもこれはアピストじゃなくて中型シクリッドの子供だったようです。汗

この後、雷がゴロゴロ鳴り出し、夕立が来たので撤収しました。
この旅は、ずっと雨に祟られています。涙

明日はピラルクを食べに行ってきます。

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ペルーアマゾン旅行 9日目 イキトス周辺 ナナイ川 キャンプ

14日までイキトス周辺ナナイ川でキャンプです。
アマゾン本流→ウカヤリ→タピチェ川
レケーナ→リオブランコ川 船旅
イタヤ川→ナウタ の予定です。

※ この記事は事前の予約投稿です。


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イキトス市内観光

今日からアマゾンの船旅の予定でしたが、乗る予定だった船が昨日勝手に出港しちまったうえに全然違う港に向かったそうです。
どうやら船会社に大口のおいしい仕事が入ったらしく、事前の旅客の予約も一方的に勝手にキャンセルしておいしい仕事の方を取ったようです。
日本などの先進国ではあり得ないことが南米では当たり前のように起きます。

で、予定変更で今日はイキトスの市内観光となりました。
まずは市場を見学しました。
アマゾンで採れた魚をはじめ、肉や野菜、亀や猿など食べられるものは何でも売られています。
ただ、ここの市場はかなりヤバいです。世界各地のいろんな市場に行きましたが、スリに遭いそうな確率ナンバーワンでした。
ガイドが前後を固めてくれたおかけで無事生還できました。笑

午後は熱帯魚の輸出会社の温室を見学。ものすごい数の水槽に圧倒されました。

夜は市場で買ったアマゾンの川の幸を堪能しました。
ナマズやプレコ、ワニなどおいしかったです。

明日はクルマでナウタという街に行き、釣りや採集をする予定です。
明日こそは予定通りいきますように・・・

※ 回線がやたら重たいので写真は割愛しました。

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ペルーアマゾン旅行 8日目 イキトス周辺 ナナイ川 キャンプ

14日までイキトス周辺ナナイ川でキャンプです。
アマゾン本流→ウカヤリ→タピチェ川
レケーナ→リオブランコ川 船旅
イタヤ川→ナウタ の予定です。

※ この記事は事前の予約投稿です。


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タラポトからイキトスへ

今日はタラポトからイキトスへの移動日です。

午前中はタラポトのピラルクー養殖場を見学しました。

農場の片隅にある養殖場です。
夜はピラルクも食べられるそうです。
ときどき、バフォっとビラルクが呼吸をしに水面まで上がってきますが、マッドウォーターなので何も見えません。汗
リマ発イキトス行きの飛行機が2時間遅れでやってきました。
4100901.jpg
この飛行機ってロシア製いや、ソ連製ですかね?
駐機しようとしている前を歩いて行くのですが、いいのかな?汗
4100902.jpg
イキトスまでのアマゾン上空をフライト中、絵に描いたような蛇行した川が見えました。
ここの川が一番キレイに蛇行しているそうです。
4100903.jpg
ようやくイキトスに到着しました。
タクシーの呼び込みがやたらしつこかったです。東南アジア並でした。
昨日までに採集した魚も無事アグアの温室に収まりました。4100904.jpg
ワジャガ川のプレコです。
4100905.jpg
インカ50は採集したて、移動したてですでにこの発色です。
じっくり飼い込んだらどれだけキレイな魚に仕上がるんでしょう?
これは飼ってみたいですね。
さて、この旅行、飛行機遅れまくり、天候悪化で予定繰り上げなどすでに予定狂いまくりなのですが、明日からの船旅の予定がまた狂いました。事前に明日の船のチケットを予約・購入もしてあるのに今日出港しちまったそうです。次の船もしばらく出ないとか・・・
まぁ南米ではよくある話なんで仕方ないんですけどね。

というわけで、明日はチャーター船での採集という予定に変更となりました。

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