2012-01

楽天写真館が使いモノにならない件(追記)

わたしは、楽天ブログに写真を載せる際には、日記を書く の下の楽天フォト(だったっけ?)からオリジナルサイズの写真をまとめて(最大10枚)アップし、アップ後に表示されるソースをエディタに貼り付け、画面からはみ出るような大きな写真の場合はwidthとheightを自分で調整しておりました。
写真の枚数が多い場合は、エディタのPHOTOアイコンを使うより、この方法が格段に早くできるからです。

さて、一ヶ月ぐらい前から『写真アップロード機能変更のお知らせ』とアナウンスされていましたが、今日から『楽天フォト』が『楽天写真館にアップロード』に変わったようですね。

さっそく試してみましたが、まったく話になりません。

まず、アップロード機能ですが、写真をまとめてアップロードできるようになったのは良いのものの、アップした写真をブログで使用できるのが一度に5枚までで、それ以上の写真を使用する場合はわざわざ同じ操作をしてソースをコピペしないといけません。

なにより最悪なのが、ブログで表示できる写真です。
先日の『ちきゅう』の写真を表示してみると、横向きの写真はこれで、
  • 4012904.jpg

    縦向きは
  • 4012905.jpg
これになっちゃいます。そうです。写真のサイズが大か小かしか選べない上に、写真の縦横が考慮されておらず、横幅だけ固定されているのでこんな写真が表示されてしまうのです。
おまけに、写真に勝手にリンクが貼られていてやたら写真一枚あたりのソースが長く、写真をたくさん載せたらすぐ1万字制限にひっかかってしまいます。
試しに、ソースをいじって、ムダなリンクを消して、写真の縦横を調整してみました。
4012904.jpg
このとおり、一応、今までどおりの感じで表示できましたが・・・
4012905.jpg
縦も同じく一応表示できました。毎回、こんな操作をするのも面倒ですし、よく見ると、画質が劣化しています。この写真のオリジナルサイズは1024×768なのですが、そのサイズではありません。どうもサムネみたいな感じで調整されてしまっているようです。
実は、数日前に試したときに、こうなってしまうことは確認しておりました。
ただ、楽天ブログの公式ページに『今までと同等の機能をつける』と書かれていたので、今までどおり、アップした写真のソースを選んで貼れる機能が当然つくのかと思っていたのですが、どうも存在しないようです。
ひょっとして明日の正式リリースからその機能がつくのでしょうか?

自分の好きなサイズの写真を貼りたい場合は、別の場所に写真置き場を作るしか術がないなら、もう楽天からはブログを引っ越すしかないですね。

今回の改悪はユーザー無視も甚だしく、ホント頭に来ました。
楽天はいったい何を考えているんですかね?

って、『お前が気付いてないだけで、その機能はここにあるよ。』という方はぜひご教授くださいませ。よろしくお願いいたします。

追記 このブログアップ後、いくつか試してみた結果です。

その1
楽天写真館から
トップ > マイページ > 写真フォルダ >フォルダ名> 写真表示
でさらに原寸大で表示させた上で、写真を右クリックし、プロパティで表示させたアドレスはオリジナルサイズの写真。

ここからURLを剥がしてブログのソースに貼り付ければ、今までどおりオリジナルサイズの写真の使用が可能。
ただし、写真一枚一枚この作業を繰り返さなければならない。

ちなみに、それ以外のフォルダ等で表示される写真のURLはすべてサムネ用の小さいもの。

その2
日記を書く の 画面の本文のエディッタ内のPHOTOアイコンからはオリジナルサイズの写真のアップ&ブログで使用が可能。
ただし、一枚一枚この作業を繰り返さなければならない。

というわけで、現時点では、写真をまとめてアップし、オリジナルサイズの写真を楽天ブログで使用する術は見つかっておりません。
スポンサーサイト

波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング 西桟橋~

コンドイビーチの次は竹富島を時計回りに北上して西桟橋に着きました。
4013001.jpg
桟橋のたもとにこんな説明書きがありました。
4013002.jpg
こちらが西桟橋です。その名の通り、竹富島の西側にあります。
4013003.jpg
向こう側に見える奥側の大きな島が西表島で、手前が小浜島です。
竹富島では稲作ができないので、昔はここから手漕ぎ船や帆船で西表島まで渡って農作業していたそうです。手漕ぎ船や帆船でこの海を渡るのは大変だったでしょうね。

4013004.jpg
こちらは嘉弥真島です。
小浜島の北側にある無人島ですが、石垣島のホテルがこの島を丸ごと所有しており、ツアーで行くことが出来るようです。
ここの海は石垣島と西表島の間の『石西礁湖』のど真ん中で、この島の向こう側が石西礁湖のリーフエッジ、ドロップオフになっています。
さすが日本最大の珊瑚礁海域だけにめちゃくちゃ広いですね。

4013005.jpg
西桟橋の南側にはさきほどのコンドイビーチが見えます。
天気が良ければキレイなオーシャンブルーの海が見られたと思いますが、あいにくの天気で残念でした。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

船シリーズ第48弾! ~ちきゅう~

先週に続いて静岡の清水に出張で来ました。
4012901.jpg
三保の松原と富士山です。今日はいい天気の一日でした。
4012902.jpg
清水港の出口まで来ると、とてもキレイに富士山が見えます。
清水港には、こんな船が停泊していました。
4012903.jpg
JAMSTECの科学掘削船『ちきゅう』です。富士山をバックにいい感じです。
4012904.jpg
長さ210メートル、総トン数56752トンの世界最大級の掘削船です。
水深2500メートルの深海域でその下を7500メートルまで掘削する能力を持っています。
この能力は世界最大でマントルまで掘れると言われています。
4012905.jpg
船首より。ブリッジ上のデッキはヘリポートです。
4012906.jpg
さらに船首に近づくともうわけわかりません。笑
『ちきゅう』の船首側面
4012907.jpg
船首だけでもスラスターが3基もついてます。
合計7基ものアジマススラスタとサイドスラスタにより、誤差範囲15メートル以内で船位を保持して掘削に専念できるようになっています。
4012908.jpg
右舷正横より。デカすぎて画面に収まりません!笑
この巨大なやぐらは岸壁にあるものではありません。この船から生えてます。笑

4012909.jpg
このやぐらは掘削のためのものです。
海面からの高さは121メートルもあります。もちろんレインボーブリッジはくぐれません。
4012910.jpg
右舷船尾より
だいぶ船尾が汚れていますね。
4012911.jpg
船尾にあるファンネルの煙がここで巻かれて船尾がススけてしまうのでしょうか?
クレーンでゴンドラを下ろして掃除をしていましたが、船体がデカいので今日はここまでしかキレイにできなかったようです。
『ちきゅう』の存在は以前から知っていましたが、ナマで見たのは今回が初めてです。
こんなにデカい船だとは思ってもいませんでした。さすが5万トンクラスですね。見ごたえがありました。

そう言えば、『ちきゅう』にはこんなウワサがあります。

それは、昨年の3.11の東日本大震災の犯人はこの『ちきゅう』だ。という説です。
この『ちきゅう』が東日本大震災の震源のあたりを掘削したせいで、それがきっかけとなって大震災が起きた。のだとか。

この話と同様に、95年の阪神淡路大震災の犯人は『明石海峡大橋』の架橋工事だ。という説もあるそうです。明石海峡大橋の橋脚をすえつけるため、明石海峡の海底の岩盤を掘削した結果、そこから海水が染み込んで岩盤にひずみを与えてしまい、それがきっかけで大震災が起きた。のだそうです。

どちらも、ちょっと荒唐無稽な話のような気もしますが、良く知る大学の先生も可能性は否定しない。と言ってましたので、多少はありえなくもない話なのかな?と思いました

※今回は一眼を持っていかなったのでスマホのカメラで撮影しています。
写真がイマイチなのはご了承くださいませ。
これだけ天気いいなら一眼持って行けば良かったなぁ。

エーハイム2213と500はどっちがいい?

久々にアクアネタです。
我が家ではすべての水槽でエーハイムの外部フィルターを使用しています。
過去にフルーバルやエディニックシェルトなんかも使ったことがありますが、いろいろな点でこちらのエーハイム2213が気に入り、メインのフィルターとして10台近く所有しております。

『クラシック』の名前のとおり、数十年前から変わらないデザインです。
下から水槽からの水が入って、上にあるポンプを通って水槽に戻るというシンプルな設計がナイスです。
わたしが学生のころはこの2213が19800円、2215が29800円だった記憶があります。5千円前後で買えるとはいい時代になりました。
昔のはOリングも硬くて閉めにくかったのですが、現在はシリコンのOリングになり閉めやすくなっています。
昔からある2213に対して割と最近出てきたのがこらちのエーハイム500です。
ちょっとデザインが安っぽい気もしますが、3500円ぐらいで買えるのでこちらも何台か使用しています。
この2台、ほぼ見た目の大きさはいっしょなんですが、スペック等を比較して見ると・・・

値段
2213 5000円前後
 500 3500円前後

周波数
2213 ヘルツフリー
 500 50Hzと60Hzで別製品

消費電力
2213(50Hz) 5ワット
2213(60Hz) 6ワット
 500(50Hz) 8ワット
 500(60Hz) 8ワット

流量
2213(50Hz) 440リットル/h
2213(60Hz) 500リットル/h
 500(50Hz) 500リットル/h
 500(60Hz) 500リットル/h

最大揚程
2213(50Hz) 1.1メートル
2213(60Hz) 1.5メートル
 500(50Hz) 1.5メートル
 500(60Hz) 1.5メートル
 
付属品
2213 ろ材コンテナボックス、オーバーフローパイプあり
 500 ろ材コンテナボックス、オーバーフローパイプなし、ろ材固定板、エルボーコネクターあり
その他の付属品はほぼいっしょ

と、いった違いがあります。
消費電力はほとんど違いがありません。
流量や最大揚程は60Hzだとほぼいっしょなものの、50Hzだと500の方が高性能です。

ただ、実際に両方を60Hz環境で使ってみると、あきらかに500の方が流量が多いんですよね。
おそらく2213に付属するろ材コンテナボックスの抵抗が大きいためだと思われます。
ろ材コンテナがあると、メンテナンスが楽なんですが、外した方が流量やろ材の量は増えそうです。また、2213に付属するインペラーそのものが良くない。という説もあるようです。

付属品ですが、両方ともダブルタップやシャワーパイプはついているものの、500にはオーバーフローパイプがついていません。いわゆる吐出側の水槽に戻るパイプですが、これはあったほうがいいです。というのも500のようにホースだけで水槽に戻すとホースが折れ曲がって流量が減ってしまいますし、ライトもホースの上に載せるとホースが潰れてしまいます。
後付でオーバーフローを追加するか、ADAのリリィパイプやDO!aquaのポピーグラスなどを使うのもいいと思います。ただ、これらを買うと2213並の値段になってしまいますね。

2213は昔はエーハイムの本国のドイツ製でしたが、現在は2213も500もどちらも中国製のようです。そのため昔よりはクオリティが落ちている。という話もあるようですね。

というわけで今までわたしは2213派だったのですが、これからはコストパフォーマンス的に500のほうがいいのかな。と思ってます。

波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング コンドイビーチ~

港からレンタサイクルの送迎車でレンタサイクルの店まで連れてきてもらいました。
4012711.jpg
こちらで自転車を借りました。料金は1時間300円です。
雨が降りそうなので無料でカッパを貸してもらいました。
竹富島は一周約9キロで、
4012713.jpg
こちらの島一周道路は舗装されていますが、
島一周道路の内側の集落は・・・
4012712.jpg
この通り、舗装されてなく、砂の道となっています。
今日は時計回りで島を一周してみることにしました。
島一周道路はところどころ、海に向けて放射状に道が伸びています。
見所の入り口には必ず看板があるので非常にわかりやすいです。
まずはコンドイビーチに行ってみました。
4012714.jpg
この先がビーチになってます。
4012715.jpg
こちらがコンドイビーチです。このビーチは遊泳可となっています。今日は誰もいません。
今にも雨が降りそうで、イマイチなビーチに見えますが、天気が良ければキレイなビーチだと思います。
写真を撮っていたらネコがワラワラと集まってきました。
4012716.jpg
ここのネコはまったく人見知りしません。
4012717.jpg
エサをねだりにきたのかな?と思ったら、触って欲しくて来たみたいです。
4012718.jpg
1匹触ると、他のネコもオレもわたしもという感じでやってきてキリがありません。笑
次の場所に向けて移動しようとしたら、行っちゃうの~?という感じでさびしそうに見送られたのでありました。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

船シリーズ第47弾! ~農協やえやま~

沖縄・石垣港に停泊していた
4012701.jpg
『農協やえやま』です。長さ20.47メートル、54トン。
タイヤで見にくいですが、船首の『やえやま』の前に『農協』と書いてあります。

ファンネル(煙突)を見ると、JAと書いてあります。船主は農協です。
農協が船を持っているなんて初めて知りました。
しかも、この船はフェリーではなく、 『牛運搬船』です。
八重山の離島で飼育された牛を石垣島に運ぶための船なんだそうです。
牛を歩かせてこの船に載せ、デッキにズラリと並べて運ぶのだそうです。

いままでいろんな船を見てきましたが、牛運搬船なんてのがあるなんて初めて知りました。世の中にはまだまだ知らない船があるものですねぇ。

波照間旅行記 6日目 ~竹富島へ~

時間通り、石垣港を出港し、竹富島へ向います。
4012702.jpg
海保の大型巡視船『いしがき』とすれ違いました。
2011年10月に福岡から石垣に移籍してきたそうです。船首には30ミリ機関砲がついています。尖閣問題もあってか、だいぶ武装が強化されてますね。
石垣港の港外
4012703.jpg
狭い水路を高速船が順番に並んで走っていきます。
みな30ノットでかっ飛ばしていきます。おそらくここが沖縄一混みあう航路です。
あっという間に
4012704.jpg
10分ほどで竹富島に到着しました。ホント近いです。
4012705.jpg
竹富島の旅客ターミナルにて。今日はちょっと天気悪いですが、24度もあります。
4012706.jpg
港に船が着くと、レンタサイクルや水牛などの業者の送迎車がズラリと並んでお客を待っています。この中から適当に選んでレンタサイクルを借りることにしました。
4012707.jpg
石垣島発の竹富島のレンタサイクルツアーなんかもありますが、こんな感じで送迎してくれますので、自分で船のチケット買って竹富島に着いてからレンタサイクルを借りた方がコスト的にもお得です。特に困ることもありません。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 6日目 ~石垣島730交差点~

波照間旅行も今日で最終日。午後の飛行機で名古屋に帰ります。
今日は午前中に竹富島に渡ってサイクリングをする予定です。
さて、オネショも寝ゲ○もすることもなく、罰金を取られずに無事ホテルをチェックアウトできました。歩いて離島ターミナルに向かいます。

離島ターミナルに行く途中にある交差点です。
4012601.jpg
730交差点という石垣島で一番有名な交差点です。
4012602.jpg
こんな記念碑も立っています。
この730ってどういう意味なんでしょう?
記念碑の横に解説されていました。
4012603.jpg
アメリカが沖縄を統治していたころは沖縄もアメリカの法規で右側通行だったんですね。
返還後も沖縄は右側通行が続いていましたが、1978年7月30日に左側通行に戻したそうです。その日付から730記念碑が立てられてこの交差点も730交差点と呼ばれることになったそうです。
わたしが生まれたころはまだ右側通行だったんですねぇ。それも驚きです。
離島ターミナルに到着しました。
4012604.jpg
竹富島行きの船はほぼ10分置きにひっきりなしに発着しています。
一番早い8時半の安栄観光の便にしようと思ったのですが、安栄のカウンターは並んでいる人が多くて、こりゃ間に合わないかも知れないなぁ。と思い、次の石垣ドリーム観光の8時40分の便にすることにしました。
石垣ドリーム観光の窓口でチケットを買ったら、スーツケースを無料で預かってくれました。なかなかサービスがいいですね
4012605.jpg
これから乗る船はドリーム7です。
2月に西表島から帰るとき もこの船でした。
さぁ竹富島まで10分の航海です。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 5日目 ~波照間島から石垣島へ~

楽しかった波照間滞在もあと僅か。石垣島へ渡る船の時間が迫ってきました。
『最後に見ておきたいところある?』とあがたさんが聞いてくれました。
もちろん、ニシ浜をお願いしました。
4012501.jpg
ニシ浜に着きました。これで毎日ニシ浜に来ることができました。あがたさんに感謝です。
ここに着く前は土砂降りでしたが、このときは雨が止んでくれました。
4012502.jpg
今日は雨模様でちょっとイマイチなニシ浜です。
4012503.jpg
雨が降ったせいか、海も濁ってます。
今日、日帰りツアーで来た人たちは雨に降られるは、キレイなニシ浜は見れないはでちょっとかわいそうですね。
ただ、『ニシ浜ってこんなもんなのか。』と思って帰ってほしくないですね。
やっぱり波照間は泊まりで来たほうが絶対いいです。
パフォーマンス最大のニシ浜を見てほしいな。と思いました。

ニシ浜をあとにし、港まで送っていただきました。
4012504.jpg
石垣行きの船が来ました。予定通り、帰ることができそうです。
あがたさんと握手をして『必ずまた来ます。』と言って別れました。
毎日いろいろな体験をさせていただいて充実した波照間旅行でした。ホント波照間に来て、あがた村を選んで大正解でした。あがたさんに感謝感謝です。ありがとうございました。

石垣島に向けて波照間港を出港しました。これで帰るのかと思うとなんかさびしくなります。
揺れにくい船尾に座りました。行きの船はガラガラでしたが、帰りの船は満席でした。
4012505.jpg
一見、穏やかな海でしたが、港の外に出ると、揺れる揺れる。行きよりも揺れます。
やはり帰りは向かい風になるので揺れやすいんですね。
まわりの子供達が全員グッタリしておりました。汗
防水デジカメのGPSロガーによる航跡です。
4012506.jpg
行きとほぼいっしょの航路ですね。
新城島までは外海になるのでよく揺れますが、それ以降は礁湖に入るのと、西表島の島影になるのでほとんど揺れなくなります。
宿にあった海図を見ると
4012507.jpg
このあたりって水深10センチのとことかいっぱいあるんですよね。そのギリギリのところを通っていきます。よくこんなところを30ノット(時速55キロ)でかっ飛ばして走っていけるなぁ。と感心しました。
4012508.jpg
定刻どおり、無事に石垣島に着きました。
今日は石垣島に泊まるだけで何もしません。ちと疲れ気味なので休養です。
離島桟橋から宿に直行しようと思ったのですが、チェックインまで1時間ほどあるので昼食をとることにしました。
4012513.jpg
離島桟橋の近所の居酒屋でフーチャンプルをいただきました。
食事を取ってほどよくチェックイン時刻になったので徒歩で宿に向かいます。

実は、今日の宿をどこにしようか迷いました。波照間でもう一泊してもいいかな。と思ったのですが、明日石垣島からセントレアへ飛行機で帰りますので船が欠航になってしまうとシャレになりません。別の近場の離島に泊まるのもいいかな。とも思ったのですが、どうも時間的にハンパなので石垣島のビジネスホテルにすることにしました。
夏の与那国旅行のときに使った空港のあたりのビジネスホテルにしようかな。と思いましたが、明日は竹富島に行くので宿は離島桟橋のそばがいいな。と。じゃあ初日に泊まったスーパーホテルにしようと思ったら、曜日の関係で料金でちょっと高めでした。汗

という感じであれこれ検討した結果、今日の宿はこちらになりました。
離島桟橋から徒歩10分ほどの場所にあり、1泊3980円と格安でした。
4012509.jpg
部屋もこのとおりソファー付きで広めでキレイです。
4012510.jpg
枕元もこんな感じ。ビジネスよりもちょっとしたリゾートホテルっぽいですね。
これで3980円なら文句無しでしょう。
ただ、テーブルの上にあった案内書きに・・・
4012511.jpg
『嘔吐・オネショ・食べこぼしは10000円いただきます。』ってのが気になりました。汗
いままであちこちの宿に泊まり歩いておりますが、ここまでハッキリ書かれている宿は初めて泊まりました。過去によっぽど客とトラブったことがあるんでしょうねぇ。汗
さて、この旅行お約束の昼寝をして起きたら夕方でした。
なんか店を調べて食べに行くのもめんどくさくなって、いつもの出張のようにスーパーであれこれ買ってきて部屋で食べることにしました。
4012512.jpg
石垣の魚の刺身に、グルクンのフライ、タコライスとフライドチキンに豆腐よう、そしてオリオンビールと、まさに沖縄フルコースです。
10000円払わずに済むよう、食べこぼしに気をつけ、寝ゲ○やオネショしないよう飲みすぎずにさっさと眠りについたのでした。(笑)

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 5日目 ~ヨモギ狩~

港から戻ると、あがたさんに電話が入りました。
親戚のおばあがヨモギを採りに行きたいので連れて行って欲しい。とのことです。
わたしもこれから石垣島に渡る直前ですが、ヨモギ狩りに連れて行ってもらいました。
4012401.jpg
ヨモギ狩のポイントに到着しました。

4012402.jpg
このあたりがヨモギが多いそうです。
さすがあがたさんは島のどこに何があるか完全に把握されています。
4012403.jpg
さぁヨモギ狩開始です。
4012404.jpg
これが八重山のヨモギです。
齧ってみると、草餅の味がしました。波照間ではこれを干してお茶にするそうです。
4012405.jpg
あがたさんはヨモギの葉の部分だけ的確に切って収穫していきます。
これならヨモギの本体は痛まず、またいつか伸びた葉を収穫することができます。
ホント自然を大事にされています。
4012406.jpg
30分ほどで袋いっぱい収穫できました。
というわけで波照間滞在の最後の最後まで波照間ライフを体験させていただいたのでした。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 5日目 ~見送り~

朝食後、朝の1便で石垣島へ渡るお客さんの見送りに便乗させていただきました。
港に向かう前に北部の海岸に立ち寄りました。
4012401.jpg
こちらの海岸は漂着物が多いですね。
4012402.jpg
今日は風は弱めで白波も立っていません。間違いなく船は出そうです。
4012403.jpg
海岸に立つこの三角マークはなんだろう?船の速度を測るマイルポストか?
と思ったら、
4012404.jpg
海底ケーブルがあることを示す標識だったんですね。
15年ぐらい海で仕事しているのに初めて知りました。汗
そういや四国のあちこちの島にもありました。
このビーチを良く見てみると・・・
4012405.jpg
いろんな足跡がついています。これはヤドカリが貝を引きずって歩いた跡かな?
4012406.jpg
砂を引っかいたようなこの足跡はカニの足跡だそうです。
4012407.jpg
こんな極上流木の素があって欲しくなりました。笑
さて、船の時間も迫ってきたので港へ。
港の出口にある防波堤の上からお客さんを見送りました。
4012408.jpg
波照間港を出港する石垣島行きの高速船。
防波堤の入り口の両側にこんな看板がついています。
4012409.jpg
高速船はブィーンと加速してあっという間に行ってしまいました。
それにしても、この防波堤の足元がすごい!
4012410.jpg
20センチぐらいのイワシがウジャウジャいます。それを狙って大型魚も回遊しています。
あ~釣りがしたい!サビキでイワシ釣って、それをエサに大型魚狙いの泳がせ釣りしたら、面白そうです。次回は釣竿持ってこようっと。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 5日目 ~日本最南端の朝日~

波照間旅行も5日目です。
波照間滞在は今日で最終日。昼の便で石垣島に戻ります。

今朝は、夜明け前に目が覚めたので日本最南端の朝日を見に行ってみることにしました。
4012306.jpg
昨日、星空を見た場所です。日が昇ってきました。
4012301.jpg
うーん。水平線上に雲がありますね。
4012302.jpg
お~雲の上に朝日が顔を出しました。朝日の放射状の光もまたいいですね。
これで夕日も星空も朝日もバッチリ押さえることができました。
4012303.jpg
水道のタンクも朝日に紅く染まってます。
宿に帰る途中に
4012304.jpg
こんな碑がありました。ここで国体の聖火が採火されたんですね。
宿に戻ると朝ごはんができていました。
4012305.jpg
ナスの炒めものにピーマンと玉子、アーサ汁です。
今日も朝から、がっつりいただきます。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

平成24年お年玉付年賀はがき、当せん番号決定

2012年新年一発目のくじはお年玉付年賀はがきです。
手元にある100枚ほどの年賀はがきは、何等が何口当たったでしょうか??

1枚ずつチェックした結果・・・
4等お年玉切手シート 2口

って当選確率(4等は1/50)そのまんまじゃん!

まぁ初っ端からこんなところで運を使うのももったいないので、6億当たるまで運は貯めておきましょう。(笑)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1886599&media_id=54
 液晶テレビや旅行、空気清浄機などが当たる『平成24年お年玉付年賀はがき』の抽選会が22日、都内で行われ、当せん番号が決定した。引き換え期間はあす23日から7月23日までで、全国の郵便窓口にて受け付ける。

 郵便事業社が昨年12月26日に発表した『お年玉付年賀はがき』の総発行枚数は36億6577万6000枚。震災の影響もあり、当初見込んでいた38億2000万枚には届かなかった。

 総発行枚数から算出した当せん本数は、1等が3682本、2等は1万1047本、3等は36万8262本、4等は7365万2520本。当せん番号と賞品は以下の通り。詳細は『郵便年賀.jp』(http://yubin-nenga.jp/)ほか日本郵政グループWebサイトを参照のこと。

【1等】6ケタ 030625
賞品…「シャープ40V型液晶テレビ」「JTB選べる海外旅行・国内旅行」「東芝ノートパソコン+デジタルカメラ+インクジェットプリンタセット」「快適ライフ料理家電セット(スチームオーブンレンジ+パナソニック ホームベーカリー+象印 IH炊飯ジャー)」「ビジネスチョイスグッズ」の中から1点選択

【2等】6ケタ 071658/153787/675457
賞品…「シャープ 加湿空気清浄機」「キャノン デジタルカメラ+デジタルフォトフレーム」「家庭用ゲーム機」「JTB 日帰り体験型旅行」「東部 折りたたみ自転車」の中から1点選択

【3等】下4ケタ 2511
賞品…選べる地域の特産品・有名ブランド食品、全38点の中から1点選択

【4等】下2ケタ 27/44
賞品…お年玉切手シート

Les Freres 『空へ』

先日、出張先の会場で、来月そこで行われるコンサートのPVが流れておりました。
その曲が実に心地良く、聞き惚れてしまい、ずっとPVを眺めておりました。

とても気に入ったので、ホテルに戻って、その曲を調べたら、

Les Freres(レ・フレール)の『空へ』という曲でした。
CCレモンのCM曲だったんですね。
残念ながらこの曲のネット上の動画はこれぐらいですので、ぜひCDを買って聴いてください。

早速、この曲が入っているCDを楽天で購入しました。
昨日、出張から戻ると、ちょうどCDが届きました。
実にいいです。聴いてると気持ちがスッキリとしてきます。
昨日からずっと聴きっぱなしです。100回近くリピートしてます。(笑)

Les Freres(レ・フレール)は1台のピアノを二人で弾く連弾アーティストです。

これだけ弾けたらさぞかし気持ちいいでしょうね。

JALのI will be there with youもそうですが、どうやらわたしはピアノ連打系の曲が好きなようですね。(笑)

波照間旅行記 4日目 ~波照間ラストナイト~

宿に戻ると、とっぷりと日が暮れてきました。
4012024.jpg
細~い月が見えます。それにしても腹が減った!
あがたさんや他のお客さんはお昼を食べてなかったそうです。
マッハで晩御飯の仕度をしてくれました。
4012021.jpg
今夜は鍋です。いろいろ入ってて具沢山です。
4012022.jpg
あがたさんの弟さんが釣ってきた波照間名『ババ』という魚のから揚げです。
これはかなりおいしい魚でした。和名はなんて言うんだろう?
外を見ると、かなり星が見えます。雲はほとんどないようです。
あがたさんが『星を見に行こう!』と誘ってくれました。

波照間は街灯がほとんどなく、基本的には星が見やすいのですが、島の中央部に灯台があるため、どうしても灯台の灯りが気になります。そこで灯台の灯りが林で隠れるポイントに連れて行っていただきました。宿からは徒歩5分ほどの場所です。
沖縄と言えば、やっぱりオリオン座でしょう。笑
三ツ星の下の星雲まで良く見えます。
こちらはカシオペアです。

という感じで、カメラを手持ちで撮った割にはよく撮れたと思います。
実際には写真以上の星空で流れ星も二つ見えました。
こんな星空を見るのは久しぶりです。って二月の西表旅行以来ですね。笑
宿のご主人曰く、今日はここ数ヶ月で一番よく見えた。とのことでした。
相変わらずの晴れ男パワーを夜でも発揮しております。笑

そうそう、波照間は日本で数少ない南十字星が見える場所なのですが、早朝の日の出寸前に見えるそうで、結局見ることはできませんでした。

次回は三脚使ってじっくり撮影してみたいです。
1時間ほど星を眺めていたのですっかり身体が冷えてしまいましたが・・・
4012023.jpg
鍋のシメで沖縄そばを作っていただきました。
これは温まります!
波照間ラストナイトも遅くまで楽しいゆんたくでありました。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 4日目 ~日本最南端の夕日~

さて、日没が迫ってきました。『日課』の夕日見物を今日はどこでしましょうか。原チャリは返してしまったので足がありません。近所のコート盛の上から見ようかな?とか考えておりました。
すると、タイミング良く、あがたさんが『夕日見に行く?』と誘ってくれました。
他のお客さんといっしょにあがたさんのクルマで出発です。
4012001.jpg
クルマでこんな道を通っていきます。近道だそうです。笑
まずは島の一番高いところで夕日を偵察です。
4012002.jpg
灯台のすぐ横に、ここにもコート盛がありました。
ここは何度も通っているのにコート盛があったとはまったく気付きませんでした。
さすが地元の人は良く知ってますね。
コート盛に登ってみました。
4012003.jpg
こりゃいい感じです。間違いなく夕日が見れそうです。
4012004.jpg
コート盛に『ハカラメ』が生えてました。葉から芽が出てくる植物です。
落ち葉から芽が出るのだと思ってましたが、この状態で芽が出るんですね。
コート盛からでも十分キレイな夕日が見れそうなんですが、さらに移動しました。
4012005.jpg
星空観測タワーのバックに夕日。いい感じです。
最南端の碑があるところで見ることにしました。
4012006.jpg
日本最南端平和の碑と夕日です。
なるほど。冬場は太陽がだいぶ寝た状態で沈みますので、最南端のここからでも日没が見られるのですね。日没=最西端で見る。と思ってましたのでここで見られるとは盲点でした。
4012007.jpg
日本最南端之碑と夕日です。
日本最西端の与那国島で日本最後の夕日を見ましたが、波照間島では日本最南端の夕日を見ることが出来ました。
4012008.jpg
太陽は一旦雲に隠れました。その下に隙間があるのできっとまた出てくるハズです。
4012009.jpg
ハイ。予想通り出てきましたよ~笑
このまま水平線に潜ってくれたらいいのですが・・・
4012010.jpg
ありゃ、水平線の上に厚い雲がありました。残念。
4012011.jpg
ハイ。ここで太陽は雲の後に隠れてしまいました。
という感じの夕日でありましたが、天気の良くない日が続くこの時期の八重山にしては、かなりいい方の夕焼けだったんじゃないかとみな言っておりました。
相変わらずの晴れ男パワーをここでも発揮しております。笑

肌寒いなか、夕日見物に連れて行っていただいたあがたさんに大感謝です。

帰りの車中では、あ~腹減った!とみんな大合唱でありました。笑

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 4日目 ~波照間 日本最南端コレクション~

昼食後は夕方まで昼寝しました。
晩御飯前にお腹を空かせるためにちょっくら集落を散歩してみました。
4011911.jpg
集落の道をてくてく歩いていきます。
波照間のマンホール
4011912.jpg
こんなデザインのマンホールになっています。
4011914.jpg
『南の島の活性化 それはあなたの空の旅』
飛行機を使いましょう。という看板です。
今は運休になってしまいましたが・・・
集落の中心部に来ました。
4011915.jpg
ちょっとした広場になっており、ここを中心に、お土産屋、売店、民宿などが並びます。
島で一番の『繁華街』です。
このあたりには、『日本最南端』がいろいろ揃ってます。
4011913.jpg
日本最南端のネコ(笑)波照間は犬はあまり見ませんが、ネコは結構います。
4011916.jpg
日本最南端のコカコーラの自販機
4011917.jpg
ご丁寧に日本最南端の看板つきです。
4011918.jpg
日本最南端のガソリンスタンド
日本最西端本土最南端もENEOSでしたね。

日本最南端の酒造所 『泡波』の波照間酒造所

4011919.jpg
看板がいい味出してますね。
4011920.jpg
日本最南端の郵便局
ここの窓口でお願いすると、手紙にオリジナルのスタンプを押してくれます。

4011921.jpg
日本最南端の小学校と中学校
4011922.jpg
日本最南端の幼稚園(右側)と保育園(左側)

4011923.jpg
日本最南端の駐在所(警官は一人のみ)

てな具合で『最南端』を一気にコレクションできちゃいました。笑

散歩はまだまだ続きます。
集落のはずれにあったナゾの建物・・・
4011925.jpg
農業排水の処理施設だそうです。
そのまま海に流したらキレイな海が汚れちゃいますもんね。
巨大工事現場
4011926.jpg
ため池を改修中のようです。
かなり深さがあります。20メーターはあるんじゃないでしょうか?
散歩の帰り
4011924.jpg
こちらの売店で泡波のミニボトルをゲットしました。

という感じで一時間ほどブラブラして帰りまして、お腹もいい感じで空いてきました。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 4日目 ~波照間 釣り見学~

原チャリツーリングを終え、原チャリを返して宿に一旦戻りました。
宿のご主人の弟さんが釣りに出かけているそうです。見に行ってみる?と誘われましたので他のお客さんたちといっしょに見に行くことにしました。
4011901.jpg
こんな道を歩いていきます。
4011905.jpg
途中には、こんな巨大なクワズイモの葉が!
4011902.jpg
こちらは昔の井戸の跡です。今は使われていません。
4011903.jpg
海岸に続く道です。
4011904.jpg
キレイな海岸です。ここは魚が釣れそうですね。
4011906.jpg
向こうには西表島が見えます。岩に生えた草がいい感じです。
弟さんの姿はなく、すでに帰ったようでした。後から聞いた話だと釣れなかったそうです。
冬場は気温が下がると魚の活性が下がって釣れなくなってしまうそうです。
宿に戻ると、みんな出かけてしまいました。
昼はあるもの食べていいよ。と言われておりましたので・・・
4011907.jpg
昨日の残りをプレートランチにさせてもらいました。笑

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

新年初出張

新年初出張で静岡に来ました。
昨年の転勤後初出張も静岡で、年末最終出張も静岡でした。
来週も静岡出張です。ホント静岡ばっかりです。笑
4011811.jpg
今日は富士市で仕事でした。富士市だけに富士山が近いですね。
スマホで撮ったのでイマイチな写真ですが・・・

明日は清水で仕事です。

そして宿はいつもの焼津の宿で、いつもどおり枕だらけのVIPルームです。笑

波照間旅行記 4日目 ~波照間 原チャリツーリング 島北部~

島の南部から北部にやってきました。
まずはニシ浜です。
4011801.jpg
うーん。昨日と比べてしまうと今日は曇っていてイマイチですね。
4011802.jpg
製糖工場です。沖縄には17の製糖工場があるそうですが、そのひとつです。
日本最南端の製糖工場になります。
4011803.jpg
ものすごいドリルがついたこのクルマはサトウキビを収穫するハーベスターというトラクターです。島に一台だけあるそうです。
ほかにサトウキビをなぎ倒すクルマもありました。
これから迎える収穫期に備えて整備が行われています。
波照間港に来ました。
4011804.jpg
波照間旅客ターミナルです。沖縄らしい赤屋根です。
結局中には入りませんでした。お土産物屋があったそうなので入れば良かったなぁ。と思いました。
桟橋には・・・
4011805.jpg
あら。黄色い大きな船が泊まってます。波照間海運の『ぱいぱてぃろーま』です。
これって運休中じゃなかったけ?と思ったら、今日はチャーターで来たそうです。
4011806.jpg
『ぱいぱてぃろーま』はこの通り、双胴船(カタマラン)になっているため、揺れが少ないそうです。
2010年に就航したばかりだったのですが、2011年の暮れから運休になっています。
ぜひまた定期運航で復活して欲しいですね。
4011807.jpg
こちらは漁港です。漁船の数はまばらです。
与那国島には漁船がたくさんありましたが、波照間はあまり漁業は盛んではないようですね。
4011808.jpg
波照間港の東側の海岸より。
港は防波堤でガッチリガードされています。

これでほぼ島一周しましたので集落に戻ります。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 4日目 ~波照間 原チャリツーリング 島南部~

今日は時計回りで島を一周して見ることにしました。
4011721.jpg
モニタリングステーションからこんな道を通って、島の南部に向かいます。
高那崎に来ました。
4011722.jpg
先ほどのモニタリングステーションが左端に見えます。
このあたりは岩だらけです。
4011723.jpg
沖縄の離島の景色って水草レイアウト水槽で再現したくなりますね。
続いてペムチ浜に来ました。
4011724.jpg
日本最南端の波照間島の最南端にあるビーチです。
まさに日本の最南端のビーチですね。
入り口がちょっとわかりにくいのですが、森を抜けるとビーチに出ました。
4011725.jpg
波照間のビーチとしては割と大きめのビーチですが、潮が速いので遊泳禁止だそうです。
4011726.jpg
このビーチもかなり赤っぽいです。
4011727.jpg
砂を見てみると、やっぱりほとんど星砂です。
星の尖がり部分が磨耗して丸い部分だけ残ってます。
ペムチ浜の隣に
4011728.jpg
巨大なため池があります。でっかいプールのようですが、かなり水深があり危険です。
もちろん立ち入り禁止になってます。
このため池からの景色はなかなかキレイです。
4011729.jpg
こちらは島の南西部です。
『この沖に南波照間島(ぱいぱてぃろーま)がある。』という伝説があるそうです。
重税から逃れるために波照間島の島民が南波照間島に逃げたそうですが、その話が事実なのか、事実としてもそれがどの島はなのかはまったくわからないそうです。
この南に実在する島はフィリピンになります。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 4日目 ~波照間 原チャリツーリング 島東部~

波照間旅行も4日目の朝を迎えました。
4011701.jpg
宿の物干し場より。朝日がバッチリ見えました。今日も天気は良さそうです。
4011702.jpg
今日も朝からガッツリいただきます。
4011703.jpg
朝食後は、昨日見落としたところを原チャリで巡ることにしました。
原チャリは昼まで借りています。
まずは島の東部に向かいました。
4011704.jpg
だいぶ風が収まった感じですが、風力発電の風車は今日も勢い良く回ってます。

4011705.jpg
空港のそばにあったこの施設はなんでしょう?
無線のアンテナみたいですが・・・
空港の向こう側の海岸に行ってみました。
4011706.jpg
向こうに見える岬は高那崎です。波しぶきで霞んでいます。
空港の裏側にこんな施設がありました。
4011708.jpg
割と高いタワーがあるのでよく目立つ建物です。
4011709.jpg
この施設は『波照間地球環境モニタリングステーション』だそうです。ちゃんとシーサーもいますね。
人為的な影響を受けない波照間島のここで温室効果ガスを測定しているそうです。
って、ここで屁こいたら地球環境が一気に悪化したってデータが狂ったりするのかな?とかアホなことを考えておりました。笑
4011707.jpg
モニタリングステーションの裏側の海岸です。
高那崎で大きな波しぶきが上がってます。今日は東寄りの風が強いようですね。
このあたりにも蝶がたくさんいました。
4011710.jpg
オオゴマダラはでっかくてキレイですね。八重山の蝶の王様です。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング 日本最南端の夕日~

波照間一周ツーリングから宿に戻り、夕方まで昼寝しました。
どうも沖縄に来ると昼寝がしたくなります。

夕方になり、日本最南端の夕日を見に行くことにしました。
どこで見ようか迷ったのですが、ペー浜なら西部なので間違いないかな。と思ってペー浜に行ってみました。
4011601.jpg
夕暮れのペー浜もいい感じです。
さて、夕日は見れるでしょうか。
4011602.jpg
ありゃ。すでに雲に隠れちゃってます。
4011603.jpg
雲の写真としてはいい感じですが、太陽は雲の後ろです。
4011604.jpg
ハイ。ここで日没です。残念ながら夕日は見れませんでした。
明日に期待しましょう。
帰り道にニシ浜に寄ってみました。
4011605.jpg
日没後でもこのクオリティ。さすがニシ浜です。
4011606.jpg
海が青いのは空が青いからだそうですが、ここは海自体が碧い気がしますね。
宿に戻り、晩御飯です。
沖縄の民宿って晩御飯が18時ぐらいと早いところが多くて、夕日を見るためにご飯をかき込んで出かけたりすることもあるのですが、こちらの宿ではできる限り柔軟に対応してくれます。
夕日を見て戻って19時ぐらいからゆっくり晩御飯でした。
4011607.jpg
今夜はシチューと焼きそばです。
焼きそばのそばは沖縄そばでした。スパムたっぷりでおいしかったです。
4011608.jpg
こちらはミーバイのマース煮(塩煮)です。
ミーバイ(ハタの一種)を波照間のキレイな海水で煮ただけの料理ですが、とてもおいしかったです。ミーバイも一度食べてみたかったんですよね。脂が乗っていておいしい魚でした。
という感じで料理をいただきながら今夜も遅くまで楽しいゆんたくでありました。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング 島一周達成!~

毛崎のビーチから再びツーリング再開です。
4011516.jpg
海へ続くダート道。こんな道はいつまでも走っていたくなります。
4011511.jpg
農業用のため池です。波照間は大きな山がなく、水に乏しい島なので島のあちこちに大小さまざまなため池があります。
底名池展望台というところに行こうとしたのですが・・・
4011512.jpg
とんでもないぬかるみにハマってしまいました。汗
慌ててバックして戻った跡です。真ん中が原チャリのタイヤ痕で両側がわたしの足跡です。もうちょっとでコケるところでした。
結局、この展望台に行く道がわからず、展望台は断念しました。
どうも工事しているところを通っていけば良かったようです。
4011513.jpg
こちらは牧草地です。キレイな緑色がまぶしいです。
この冬場に、こういう緑が見れるだけでも気持ちいいですね。
4011514.jpg
牧場では波照間ビーフたちがのんびり草を食んでます。
あら、また空港に来ちゃいました。
4011515.jpg
ハイ。いつのまにやら一周してました。これから二周目に入ります。(笑)
滑走路横の進入角度を示すVASIが点灯していました。
どうやら点検していたみたいですね。
4011517.jpg
このでっかいタンクは農業用水のタンクです。
コイン式になっていて、農家の人はこのタンクの水を買って自分の農地に運んで使うそうです。
4011518.jpg
波照間灯台です。サトウキビ畑のなかに立っています。
2007年までは日本最南端の灯台でしたが、沖ノ鳥島に灯台ができたので現在は有人島として最南端の灯台となっています。またひとつコレクションができました。(笑)
波照間島はさんご礁が隆起してできた島なので高い山がありません。
島の一番高いところにこの灯台がひとつだけ立っていて、360度周囲の海を照らしています。
そういえば、2月の西表島旅行のときに夜、この灯台の灯火が見えたのを思い出しました。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

日本の「軽」は不合理・廃止を…米自動車大手

出ましたね。アメリカの『外圧』ってやつが。

この手の『外圧』って、今に始まったことじゃありません。
例えば、数年前に高速道路での二輪車の二人乗りが解禁されましたが、これも『アメリカのハーレーが売れないのは日本の高速で二人乗りができないからだ。ハーレーが売れるように二人乗りを解禁しろ』っていうアメリカの『外圧』だったんですよね。

船の世界でも、以前は小型船舶に、5トン限定免許っていう免許があったんですが、これも『アメリカのデカい船やエンジンが売れないのは5トン限定免許なんのがあるからだ。5トン限定なんてやめろ』と『外圧』があって、20トンまで解禁。
それから、以前はエンジン、電動などの種類に関わらず、動力がついた船は必ず免許や検査が必要だったのですが、これも『アメリカのミンコタ(エレキモーター)が売れないのは免許や検査が必要だからだ。免許も検査もなくせ。』と『外圧』があって、3メーター未満で2馬力未満の船は免許、検査が不要に。

ミンコタのエレキモーター。ボートでのバス釣りでは必須アイテムだが・・・

てな具合でアメリカに言われるがままにホイホイ制度を変えちゃうわけですよ。日本は。
それで船が売れるようになった。なんて話はまったく聞きませんし、免許・検査が不要になったミニボートは事故が増えてます。

ホント、アメリカって相手国の事情に合わせて製品を開発するとか自分で努力しないくせに、こういういちゃもんだけつけてくるのが気に触るんですよね。

まぁ軽自動車は影響が非常に大きいのでそう簡単になくなるとは思いませんが、TPPなんてロクなことにならない。と言うのが早くもわかった感じですね。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1877887&media_id=20
【ワシントン=岡田章裕】米通商代表部(USTR)は13日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加することに対する意見公募を締め切った。

 米自動車大手3社(ビッグスリー)で組織する米自動車政策会議(AAPC)は、日本の自動車市場の閉鎖性を理由に「現時点では反対」と表明し、参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した。

 今年秋の大統領選を控え、大きな雇用を生んでいるビッグスリーの政治に対する影響力は大きい。月内にも始まるとみられる日米の事前協議で自動車分野は大きな焦点で、交渉は難航が予想される。

 AAPCは、日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」と批判した。日本の技術基準や、認証制度などの規制も参入の障害になっており、透明性が必要としている。1990年代後半からの日本政府の円安誘導政策も、米国車に不利になっていると指摘した。

波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング 毛崎のビーチ~

ニシ浜を出発、半時計周りの島一周ツーリングを再開します。
海岸沿いのダートを走っていきます。
4011506.jpg
Google Earthより。写真の上がニシ浜、左の直角に曲がったところがペー浜です。
ペー浜の左下が波照間島の最西端となりますが、ここに小さいビーチがありました。
毛崎のビーチというらしいです。
ここのビーチはニシ浜やペー浜とまったく違って、
4011505.jpg
10センチぐらいの大きさのサンゴの欠片が積もっています。
こんな感じで熱帯魚屋で『棒サンゴ砂』として売られているやつですね。

4011501.jpg
こんなに棒サンゴばかり積もっているビーチは初めて見ました。
地形や潮の関係でこの場所だけ棒サンゴが吹き溜まるんでしょうね。
4011502.jpg
ザクザクと棒サンゴを踏みながら歩いていくと、その先はこじんまりとしたビーチになっています。ここでものんびりできそうですね。
4011503.jpg
水際は比較的細かい砂ですが、ニシ浜の真っ白な砂とは色が違ってちょっと赤っぽいですね。
この砂を手につけてみると・・・
4011504.jpg
やっぱり星砂でした。
白い砂はサンゴのカケラですが、赤っぽい砂は有孔虫という生き物の殻なんですよね。

それにしても、ちょっとした場所の違いで、砂の細かさが違ったり、色が違かったり、波照間の海は変化に富んでいて面白いですね。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

まったく役に立たない波照間のネット情報

波照間島には現在は東部に波照間空港がありますが、昔は別の場所に空港があったそうです。

その場所はいったいどこだったんだろう?と気になりまして、 『旧波照間空港』でググってみたんですが、検索結果のトップにこんなページが出てきました。
4011401.jpg
小浜島のゴルフ場から波照間空港までタクシー代を予想するページです。
なるほど、3時間44分かかって小型なら14840円ですか。
って、おい!
・小浜島と波照間島にはタクシーそのものが走っていない。
・小浜島と石垣島の間で、タクシーが載せられるフェリーは週数便である。
・石垣島と波照間島の間には、現在、タクシーが載せられる定期便のフェリーがないので、タクシーを運ぶならフェリーをチャーターしなければならない。
・波照間空港発着の定期航空便は現在はない。

というわけで、こんな情報が出てきても、誰一人としてまったく役に立たないんですよ。
『波照間空港』でググると出てこないのに、なんで『旧波照間空港』だとトップに出てくるのかまったくナゾなんですが、あまりに役立たずの情報に思わず笑ってしまいました。汗

まぁ、この情報も自動生成されて検索に引っかかるようにしているんでしょうけど、最近こういう、調べたいこととはまったく関係ない役立たずのサイトや、あたかも関係しているように装ってまったく別のサイトに誘導しようとするサイトが増えてきてホント困りますね。
まったく検索の意味がありません。

さて、旧波照間空港ですが、別のサイトにより、今の空港の南西側、星空観測タワーのあたりにあったことが無事わかったのでした。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング ニシ浜~

昼食後、昨日と今朝に続いてまたまたニシ浜にやってきました。
この天気の良さなら昨日や今朝以上にキレイなニシ浜が見れるハズです。

予想通り!
4011336.jpg
天気も晴れ、風も収まり、真上からの光を浴びて見事なまでにキレイなニシ浜を見ることが出来ました。
4011331.jpg
波打ち際まで行ってみます。
4011332.jpg
昨日も今朝も十分キレイでしたが、今日は輪を掛けてキレイです。
4011333.jpg
ビーチもゴミひとつ落ちてなくて、砂も細かく、文句のつけ所がありません。
日本国内はもとより、世界のあちこちのビーチを見ていますが、ここまで『完璧』に近いビーチは見たことがありません。
4011334.jpg
何よりも海水の透明度が素晴らしい!
4011335.jpg
この岩陰に座ってしばらく海をぼーっと眺めていました。
ホント荒んだ心が洗われるようでした。ここに一日いてもいいなぁと思いましたね。笑

動画でも撮影してみましたのでご覧ください。↓
これまでの動画は防水コンデジで撮影でしたが、この動画は一眼のEOS Kiss X4で撮影してみました。 それなりにキレイに撮れてますね。
いやーニシ浜はホント間違いなく日本一のビーチですね。
また来ようっと。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング 青空食堂~

可倒式風力発電所からは西の方角に向けて走っていきます。
4011312.jpg
波照間はメインストリートは舗装されていますが、ちょっとわき道に入るとこんな感じのダートになります。こういう道を原チャリで走るのも好きなんですよね。
4011311.jpg
ススキの向こうには蒼い海と西表島が見えます。
波照間は周囲15キロほどの島ですので、あっという間に半周して集落に戻ってきました。
お腹も空いてきたのでランチをいただくことにしました。
4011313.jpg
『青空食堂』というお店で、てびち定食をいただきました。
その名の通り、青空の見えるオープンなテーブルでいただきます。
4011314.jpg
とろっとろに煮込まれたてびち(豚足)が実においしかったです。
コラーゲンたっぷりですね。
食後は再びニシ浜に向かいます。

テーマ:沖縄 - ジャンル:旅行

ペヤング ソースやきそば 超大盛

先日、実家に帰省したときに、実家でこんなものを発見しちゃいました。
4011301.jpg
ペヤング ソースやきそばの超大盛です。
こちらがノーマルのペヤングソースやきそばです。
超大盛はちょうどノーマルの2つ分ですね。
実家からもらってきまして、さきほど食べてみました。
4011302.jpg
この通り、麺が2つ分入ってます。
お湯を注いで3分・・・
4011303.jpg
完成しました。2つ分だけにかなり食べ応えがあります。
カロリーはなんと1099kcal!もあります。ダイエット中に食べてはいけない食べ物です。汗
以前にも書きましたが、ペヤングはわたしは子供のころから食べているのですが、これって関東でしか売ってないんですよね。たまに食べると、とても懐かしくなります。

↓楽天でも売ってますので気になった方はぜひどーぞ。

«  | ホーム |  »

プロフィール

おしけん

Author:おしけん
楽天ブログから引っ越しました。

最新記事

カテゴリ

未分類 (2)
2006 マレーシア (4)
2007 北陸 (11)
2007 北海道 (13)
2007 アマゾン (58)
2008 ベトナム (15)
2008 バリ (21)
2008 タイ (17)
2008 宮崎・沖縄 (14)
2009 香港 (15)
2009 山陰 (7)
2009 北海道 (10)
2009 セブ (13)
2009 ハワイ (17)
2010 鹿児島 (14)
2010 タイ (29)
2010 北海道 (7)
2011 石垣島・西表島 (29)
2011 与那国島 (57)
2011 波照間島 (45)
2012 紀伊半島 (31)
2012 九州・四国 (35)
2012 南大東島 (74)
2012 ペルーアマゾン (149)
2013 タイ (11)
2013 ペルーアマゾン (62)
2014 粟国島 (8)
2014 伊豆・箱根 (8)
2014 福島浜通り (3)
2014 沖縄 (26)
2015 セブ (9)
2015 八重山 (14)
2015 キューバ (3)
2016 沖縄プレコ狩り (8)
2016 伊豆 (3)
2016 沖縄釣り旅行 (8)
2016 四国タナゴ釣り遠征 (9)
2016 バリ (7)
2017 中四国タナゴ釣り遠征 (11)
2017 八重山釣り旅行 (13)
2017 徳島タナゴ釣り遠征 (5)
旅行 (201)
アマゾン (16)
四国旅行 (33)
温泉 (27)
出張 (162)
熱帯魚 (268)
日淡 (5)
水草 (115)
犬・猫 (74)
水族館・動物園 (24)
食べ物 (382)
酒・飲み物 (51)
日常 (175)
ネタ (183)
ニュース (236)
船 (396)
飛行機 (100)
鉄道 (40)
車・原チャリ (42)
クルージング (34)
海 (16)
釣り (237)
2017 タナゴ釣り (9)
天気 (111)
スポーツ (91)
カメラ・デジタル関係 (109)
toto・宝くじ (150)
アクセス記録 (80)
銅像 (12)
youtube (29)
映画・音楽 (12)
楽天 (6)
植物 (13)
模型 (54)
転職 (10)
放射能 (5)
ガーデニング (1)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサー

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード