2011-01

日本最多4度目V 李が決勝弾/アジア杯

いやーやりましたね。祝優勝!!

鳥取の友人宅でテレビ観戦しておりましたが、その前にカニ食いまくり、酒飲みまくりで腹いっぱい泥酔状態で観戦したため、延長前半キックオフまでは記憶があるのですが、そこからの記憶がなく、見事に得点シーンは見逃し、ハっとして起きたのが延長後半終了間際でした。汗 
0-0だと思ってたら1-0になっててホント、ビックリしました。汗

試合終了、勝利の瞬間は味わえましたが、唯一の得点シーンを見逃したのが痛かったです。
そういえば、龍馬伝や医龍の最終回も見逃しましたし、なんか一番いいところを見逃す今日この頃でなんだかなぁという感じです。汗

オーストラリアは意外と単純・単調な攻めでしたね。
岩政投入、今野をサイドバック、長友をMFにあげたのはナイス采配だったと思います。

次は南米選手権ですか。ホント楽しみです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1486029&media_id=8
<アジア杯:日本1-0オーストラリア>◇29日◇決勝◇カタール
 李の決勝弾でザックジャパンがアジアの頂点に立った。日本(FIFAランク29位)はカリファ競技場で行われた決勝でオーストラリア(同26位)と対戦。0-0のまま突入した延長戦の末、勝利した。延長後半4分に途中出場のFW李忠成(25=広島)がDF長友佑都(24)の左からのクロスを左足ボレーでたたき込み、値千金の決勝ゴールを奪った。準々決勝、準決勝に続く控え組の大活躍で、日本が2大会ぶり、史上最多となる4度目のアジア制覇を成し遂げた。
 ザックジャパンの3人目のラッキーボーイが、アジア制覇をたぐり寄せた。試合を決めたのは、延長前半9分から途中出場した李だった。同後半4分、長友の左からのクロスを受け、豪快な左足ボレーで値千金の決勝点を奪取。故障離脱した昨季まで広島で同僚だったDF槙野の得意とする弓を射るゴールパフォーマンスを披露すると、歓喜の疾走、そしてザッケローニ監督に抱きついた。
 準々決勝カタール戦で出場停止のDF内田の代役DF伊野波が決勝点、準決勝韓国戦でも途中出場のMF細貝がゴールを奪った。そしてこの日、またもや生まれたラッキーボーイ。12月中旬に左ひざ半月板を手術したFW森本(カターニア)の「代役」で代表初招集の男が、「得点を奪うことでチームに貢献したい」との言葉通りの一撃をオーストラリアにお見舞いした。
 日の丸を背負うことに人一倍の責任感と誇りを持つ。韓国国籍で日本に生まれ、04年にはU-19韓国代表候補として、韓国での強化合宿にも招集された。
 その後も、元韓国代表の洪明甫氏から韓国の五輪代表入りを熱望されたが、悩み抜いた末に出した結論は「日本のために、日本人になる」。06年9月に日本国籍取得の申請を出し、07年2月に「日本人・李忠成」が誕生した。
 国籍変更をしてまで、たどりついた日本代表。U-23代表として出場した北京五輪では振るわなかったからこそ、今回初招集された日本代表には決意を持って合流した。だから、カタール入り後も「日本を背負う誇りを胸に戦いたい。せっかくのチャンスだから、これをいかして代表に残りたい」と覚悟を固めていた。
 MF本田圭を中心に攻めながら好機をいかせず、逆に大型なオーストラリアの体格をいかした攻めで大苦戦を強いられるチームメートをベンチから我慢して見つめていた。監督から出場を告げられると、ベンチ前で仲間とタッチ。今大会は初戦のヨルダン戦のみの出場だったが、「今は耐えなければいけない時。ここで切れたらおしまい」とひたすら我慢。昨季途中までは広島で控え暮らしながら、終盤にエースFW佐藤の故障離脱でチャンスをつかみ、12戦11発で代表もつかんだ我慢の男が、ザッケローニ監督の期待に応えた。
 ザックジャパンのライバルは多い。前田、森本、岡崎…。だが、「裏への飛び出しには自信がある」と言い切る。「代表に生き残りたい」。日本人を選び、日本を人一倍誇りに思う男の一撃が、ザックジャパンを4度目のアジアの頂点に導いた。
スポンサーサイト

出ずっぱり

金曜日からずっと出ずっぱりです。

金曜日 四国中央市(その名の通りの四国の真ん中にある街)へ日帰り出張。
    アフターファイブに岡山へ。カニカニツアーのプレ宴会。
土曜日 鳥取へカニカニツアー。
日曜日 鳥取から倉敷・岡山経由で高松へ。
月曜日 今日は今治へ出張。
火曜日 明日は今治で仕事の後、高松へ。
水曜日 広島へ出張。
木曜日 広島出張後、実家に帰省。
土曜日 日曜の早朝出発に備えて都内泊。
日曜日 早朝から南方へ旅行出発。

という具合に東西南北激しくスイングしております。
まぁ半分遊びなんでいいんですけどね。笑

鳥取カニカニツアー

鳥取に今が旬のカニを食べに行ってきました。

大学の同期で鳥取出身のマイミクEXIT氏にコーディネートをお願いしたのですが、食事に温泉にオプショナルツアー?と、実に素晴らしいカニカニツアーでありました。

今日はちょっと遅い帰宅となりましたので、簡単にご紹介します。
また後日詳しく旅行記を書きたいと思います。

まずは今回のメイン
3013002.jpg
松葉ガニの焼きガニです。甲羅の中のミソをつけて身を食べます。
全員無言で一気に食いました。(笑)
松葉ガニ以外もうまいもののオンパレードでした。
もちろん、全部写真を撮りましたのでまた後日のお楽しみということで・・・

それにしても、今回のツアーは雪がハンパじゃなかったです。
3013001.jpg
前日からガンガン降ってて夜の時点でこの状態でした。
翌朝の今朝は晴れましたが、
3013003.jpg
このとおり積もりまくってました。歩道は歩けません。汗
駐車場も・・・
3013004.jpg
一晩でクルマが雪にうずもれてしまいました。
出発前にまずは雪かきです。汗

日本海側はこれだけ雪が降っているのに、山を越えて瀬戸内側に戻ってくると、まったく雪が降っていないのはすごいなぁと思いました。
中国山地の雪バリアー恐るべし。ですね。

というわけで、通行止めなどくらうことなく、無事に戻ってまいりました。
EXITさん、相変わらずのナイスコーディネイトありがとうございました。

鳥取

今日は鳥取に来ました。
見事に峠を越えたら雪国でした。汗
温泉とカニを堪能しています。また詳しくは後日!

岡山飲み会

今日はこれから岡山で友達と飲んできます。
今夜は岡山泊。明日は鳥取でカニ食ってきます。

bali★toshiさんからの贈り物

毎度お世話になっております、bali★toshiさんからこんないいものをいただいちゃいました。
3012701.jpg
バリのお土産メインですが、真ん中の皿は・・・
3012702.jpg
toshiさんのブログでも紹介されていましたが、鹿肉の燻製『スモークディア』です。
燻製の、めっちゃいいスモークの香りがします。
3012703.jpg
オススメどおり、薄くスライスしてみました。
さっそくいただきましたが、めっちゃうまいです。まったく臭みなどありません。
噛めば噛むほど肉のエキスが染み出てきます。まさにおいしい肉ガムです!(笑)
こんなうまいつまみがあるなら酒飲まねば!ということで酒を買いに走りました。
3012704.jpg
肉にはやっぱり赤ワインですね。リーズナブルなワインですが、鹿肉にとても合いました。
お酒が進んで、あっという間に全部スモークディア食べちゃいました。

いやーホント燻製いいですね。
最近、燻製に挑戦してみたいなぁ。と思っていたんですよね。
今度実家に帰ったら、何か燻製作ってみようかと思います。

toshiさん、おいしいおすそ分け、ありがとうございました。
ホントおいしかったです。ご馳走様でした。

日本、PK戦で韓国振り切り決勝進出…アジア杯

いやーまさに激闘でしたね。深夜1時過ぎまで続いた試合にグッタリです。

川島のPKはまさに神がかりでしたね。
1回PK外した本田を一番最初のキッカーにするとは驚きました。
それを決めた本田もたいしたものです。

ホント長友はすごいですね。1点目のゴールもキレイでしたし、延長の後半まで走りまくっていました。わたしはサイドバックが好きなのですが、改めて長友が気に入りました。
ただ、PKはやっぱり外しちゃったか。と思いましたね。
W杯の駒野もそうでしたが、やっぱり120分走りきったサイドバックにPKを蹴らすのは酷だと思います。

それにしても、日本は試合運びがヘタでしたね。
勝っているときのアントラーズのようなふてぶてしい試合運びをして欲しいものです。
やはり、小笠原のようなのらりくらりと時間使うことがうまい選手が今日のような試合にはいて欲しいですね。

ザック監督ももっと効率よく交代選手を投入すればいいのになぁと思いました。
みんなかなり疲れてましたし、特に遠藤は早めに変えたほうが良かったと思います。

決勝はオーストラリアです。
準決勝は6-0で勝ったようですが、あんなエセアジアチームはケチョンケチョンにしてやって欲しいものです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1480694&media_id=20&m=2&ref=news%3Aright%3Anoteworthy
 サッカー・アジア杯は25日、カタール・ドーハで準決勝が行われ、2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本は宿敵の韓国をPK戦の末に振り切り、2大会ぶりに決勝進出を果たした。

 日本は29日午後6時(日本時間30日午前0時)からの決勝で、オーストラリア―ウズベキスタン戦の勝者と対戦する。

 日本は3分、岩政がヘディングシュートを放つが、枠外へ。続く岡崎のヘディングシュートも、ゴール左に外れた。

 韓国は13分、朴智星(パクチソン)がイエローカードを受けた。

 韓国は16分、左サイドで得たFKで直接ゴールを狙うが、GK川島、DF今野が好セーブ。

 日本は17分、長友が左サイドを突破して上げたクロスに、岡崎が頭で合わせたが、GKがはじいてゴールポストに当たる。

 韓国は朴智星がゴール前で日本DF今野にファウルを受け、PKを獲得。これを23分に奇誠庸(キソンヨン)がゴール。日本は0―1と先制を許した。

 日本は26分、香川のクロスを本田圭がヘディングシュートするが、GKの正面。

 日本は36分、左サイドをドリブル突破した長友のクロスを前田が決め、1―1の同点に追いついた。

 日本は44分、本田圭の縦パスを受けた前田が強烈なシュートを放つも、ゴール上へ外れる。そのまま1―1で前半終了。

 日本は53分、内田がイエローカードを受けた。

 韓国は61分、DFが左サイドを突破し、最後は具慈哲(クジャチョル)がシュートするが、サイドネットへ外れる。

 韓国は64分、趙容亨(チョヨンヒョン)がイエローカードを受ける。

 韓国は66分、FW池東(チドン)ウォンに代えてDF洪正好(ホンジョンホ)を投入。

 韓国は70分、右CKからのクロスを朴智星が頭で狙うがゴールならず。

 韓国は72分、ゴール正面で得たFKで直接ゴールを狙うが、ゴール左へ外れる。

 日本は73分、左サイドのFKで遠藤が直接シュートするが、GKに阻まれる。

 日本は79分、岡崎がシュートを放つもGKの正面。岡崎は直後にヘディングシュートを放つが、枠外へ外れた。

 韓国は82分、MF李青龍(イチョンヨン)に代えてFW孫興民(ソンフンミン)を入れる。

 日本は84分に長友、85分に岩政がイエローカードを受ける。

 日本は87分、香川に代えてMF細貝(アウクスブルク)を投入。

 日本は延長に入った97分、本田圭のPKがGKにはじかれたが、こぼれ球を細貝が押し込み、2―1と勝ち越した。

 韓国は102分、DF車(チャ)ドゥリがイエローカードを受ける。韓国はその直後、DF趙容亨に代えてFW金信(キムシン)ウクを投入。

 日本は延長前半終了直前、前田に代えてDF伊野波を投入した。

 日本は延長後半の109分、長友がシュートを放つがゴール右上に外れる。

 韓国は116分、ゴール正面のFKから直接シュートを狙うが、GK川島に阻まれる。

 日本は117分、長谷部に代えてMF本田拓を投入。

 韓国は延長終了直前、黄戴元(ファンジェウォン)がゴールを決め、2―2の同点とした。

 試合はPK戦へ。先攻の日本は本田圭、岡崎が続けて成功。対する韓国の1本目、2本目を、GK川島が連続で止める活躍を見せた。日本は3人目の長友が外したが、韓国も3人目が外し、3連続失敗。日本は4人目の今野が決めて、3―0でPK戦を制し、死闘にけりをつけた。

 日本の先発メンバーは次の通り。

 ▽GK 川島(リールス)

 ▽DF 内田(シャルケ)、岩政(鹿島)、今野(F東京)、長友(チェゼーナ)

 ▽MF 長谷部(ウォルフスブルク)、遠藤(G大阪)、岡崎(清水)、本田圭(CSKAモスクワ)、香川(ドルトムント)

 ▽FW 前田(磐田)

ナゾが残る逃亡生活 市橋容疑者 沖縄の離島で生活か?

沖縄の久米島はわたしも行ったことがあるのですが、沖縄の、ただでさえ離島の、さらに離れ小島に潜伏していたとは本当に信じられませんね。
そんなところにいたら、かえって目立つと思うのですが、裏の裏をかいた市橋の計画だったんでしょうか?

そういや、最後も沖縄行きのフェリーで捕まりましたし、やはり誰かしら沖縄に協力者がいたんですかねぇ。
久米島の夕陽。この夕陽を市橋も見ていたのかなぁ?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1479353&media_id=59

 イギリス人英会話講師リンゼン・アン・ホーカーさんの殺人事件で起訴されている市橋達也容疑者が逃亡中に沖縄の離島で一時潜伏していた可能性が高いことが報道された。

 市橋容疑者が潜伏していたと言われる場所は沖縄・久米島近くのオーハ島。この島は2011年現在、人口は一人とされている。「知り合いに行ったという人はいますが、あまり旅行などでは行かない場所でしょう」(旅行雑誌編集者)

 また、オーハ島は現在、チャーター便のみで、定期便の運行などはない。「おそらく久米島から漁師の船などをチャーターしたのではないでしょうか。1万円くらいで可能だと思います」(旅行雑誌編集者)

 ただ、ナゾなのは、生活手段。市橋容疑者が生活していたのはコンクリートでできた島内の廃屋。そう簡単に生活を続けることは可能なのだろうか。「相当難しいでしょう。それに、どうやって再び久米島へ戻ったのかもナゾです。正直、この報道を聞いた時に“え、ほんと”と思いました」(旅行雑誌編集者)

 2年7ヶ月の逃亡生活を送っていた市橋達也容疑者。彼の足跡がすこしづつ明らかになってきてはいるが、まだまだナゾの部分が多く残されているようだ。

琉球泡盛 ender

今日は自宅で一杯やろうと思いまして、近所のイオンのお酒コーナーをブラブラと物色していたのですが、このお酒が目に留まりました。
3012401.jpg
enderという名前の泡盛です。横文字の泡盛は珍しいので思わず買っちゃいました。
ender(エンダー)とは沖縄の方言で「やさしい人」という意味だそうです。

さっそく、自宅でビールを飲んだ後に、enderをロックで飲んでみたのですが、
思わず、「うまっ!!」と叫んじゃいました。(笑)

とにかく香りが素晴らしいのです。
吟香酵母仕込というだけであって、
香りは完全に日本酒の大吟醸のフルーティな香りです。
とても泡盛とは思えない香りと味なんです。

ネット↓でも買えますが、このレベルの酒が千円ちょっとで買えるとはすごいですね。
日本酒だったら、この香りがする酒は3倍以上の値段がしますし、enderは日本酒と違って25度の泡盛ですからすぐにはなくなりません。(笑)

しばらくこの酒にハマるのは間違いないと思います。
ぜひ飲んでみてください。これは間違いなくうまいですよ。

20分でフライパンだけで作るスパゲティ・ミートソース

わたしは料理は好きなんですが、洗い物が大嫌いなんですよね。汗
そこで、いかに皿を洗わずに済むか考えて料理をするのですが、そのひとつがこのスパゲティ・ミートソースです。
フライパンだけですべて作っちゃいますよ。

まずはスパゲッティを茹でます。
3012301.jpg
もちろんフライパンで茹でます。
3012302.jpg
意外と?ちゃんと茹でることができます。
ただ、湯の量が圧倒的に少ないため、茹で時間が長い麺だと茹だる前に黒コゲになりますのであまり長い茹で時間のスパゲティは使わないほうがいいと思います。
今回は11分の茹で時間のスパゲティでした。
スパゲティを茹でている間にタマネギを刻んでおきます。
茹ったスパゲティをザルにあけ、
3012303.jpg
そのままフライパンでひき肉とタマネギを炒めます。
3012304.jpg
いい感じに炒めてまいりました。このままご飯に乗せて食べてもうまそうです。(笑)
ここでトマトのダイス缶を投入します。
100円もしないのがすごいですよね。
3012305.jpg
見事に鮮やかなダイストマトです。
さらに隠し味で・・・
毎度おなじみ、バリのサンバルでピリ辛に、


タイのナンプラーを入れ、味を深めて
3012306.jpg
トマトケチャップで味を調え、軽く煮込んでミートソース完成です。
ザルのスパゲティをフライパンへ戻し、
3012307.jpg
混ぜながら軽く炒めて完成です。ここまでの所要時間20分。費用400円ほどです。
もちろん!このままフライパンに入れたまま食べますよ!わざわざ皿は汚しません!!(笑)
ごちそうさまでした。
3012308.jpg
フライパンを洗うだけなので楽勝です。(笑)
以上、腹減らしの男の晩メシでありました。(笑)

日本、3―2でカタール下す…アジア杯準々決勝

予想通りの荒れた試合でしたね。

マレーシアのクソ審判は何度か見たことありますが、こいつが出てきたときの試合ってロクな試合がなかったんですよね。
案の定、カタール寄りの判定されまくり、終始イライラしながら見ていました。
香川の2点目、決勝ゴール(あれはその前にPKでは?)はガッツポーズでしたけどね。

2点の失点、吉田の退場は見事に相手のシナリオどおりだったと思います。
日本もああいう審判なんですから、もうちょっと考えてプレーして欲しかったですね。

まぁ勝つには勝ったので結果オーライでしたが、ヨルダンやカタールが日本との戦い方を研究してきたように、日本もアジアでの戦い方をもっと研究したほうがいいですね。

さて、次の準決勝は韓国、決勝はオーストラリアですかね。
アラブの連中どもはいなくなりましたので、スッキリと優勝して欲しいものです。

シンガポールや中国のクソ審判が出てきませんように・・・

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1476915&media_id=20&m=2&ref=news%3Aright%3Aaccess
サッカー・アジア杯は21日、準々決勝の日本―カタール戦がドーハで行われ、日本が3―2で逆転勝ちし、4大会連続の準決勝進出を決めた。

 カタールは12分、右サイドを突破したセバスティアンが左足でゴールを決めて先制。

 日本は17分、本田がFKから直接ゴールを狙ったが、相手の壁に阻まれた。

 日本は28分、岡崎が浮かせた球を香川が頭で入れ、同点に追いついた。

 日本は32分、遠藤にイエローカード。

 日本は35分、長谷部が右足でミドルシュート、相手GKがセーブした。

 日本は46分、吉田がイエローカードを受ける。

 カタールは後半立ち上がりからボールを支配した。

 カタールは53分、セバスティアンがゴール前への突破を狙う。

 カタールは55分、右サイドでFKを得たが、シュートはゴール左へ大きく外れる。

 日本は61分、吉田が2枚目のイエローカードを受け退場。

 カタールは63分、ペナルティーエリア右のFKをファビオセサルが直接決めて、2―1と再びリードした。

 日本は64分、前田に代えて岩政を投入。

 日本は70分、香川が左足でゴールを決め、追いついた。香川はこの試合2点目。

 カタールは83分、ビラルがヘッドでシュートを放つが、外れる。

 日本は88分、FKから本田圭が直接狙うが、ゴール枠外へ。

 日本は90分、香川の突破からのこぼれ球を伊野波が決め、勝ち越した。

 日本は後半ロスタイム、香川に代えて永田を投入。

 日本3―2カタールで試合終了。

       ◇

 日本の先発メンバーは次の通り。

 ▽GK 川島(リールス)

 ▽DF 伊野波(鹿島)、吉田(VVVフェンロ)、今野(F東京)、長友(チェゼーナ)

 ▽MF 長谷部(ウォルフスブルク)、遠藤(G大阪)、岡崎(清水)、本田圭(CSKAモスクワ)、香川(ドルトムント)

 ▽FW 前田(磐田)

360000ヒット!

本日360000ヒットを達成しました。

ちなみに本日でブログ開設1393日目
1日あたりの平均アクセス259回となっております。
引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。

おしけんブログの軌跡
 ブログ開設   2007.  3.31 
 10000ヒット 2007.  7. 6   開設  98日目   一日平均100アクセス
 20000ヒット 2007.  9.21     開設 175日目   一日平均100アクセス
 30000ヒット 2007.11.26      開設 241日目   一日平均124アクセス
 40000ヒット 2008.  2.  1     開設 307日目   一日平均130アクセス
 50000ヒット 2008.  4.  3     開設 369日目   一日平均136アクセス
 60000ヒット 2008.  5.26     開設 423日目   一日平均142アクセス
 70000ヒット 2008.  7.19     開設 477日目   一日平均147アクセス
 77777ヒット 2008.  8.28     開設 517日目   一日平均150アクセス
 80000ヒット 2008.  9. 9     開設 529日目   一日平均151アクセス
 90000ヒット 2008.10.25     開設 574日目   一日平均157アクセス
100000ヒット 2008.12. 7     開設 618日目   一日平均162アクセス
110000ヒット 2009. 1.15     開設 657日目   一日平均167アクセス
120000ヒット 2009. 2.24     開設 697日目   一日平均172アクセス
130000ヒット 2009. 4. 5     開設 737日目   一日平均176アクセス
140000ヒット 2009. 5.15     開設 777日目   一日平均180アクセス
150000ヒット 2009. 6.19     開設 812日目   一日平均185アクセス
160000ヒット 2009. 7.25     開設 848日目   一日平均189アクセス
170000ヒット 2009. 8.27     開設 881日目   一日平均193アクセス
180000ヒット 2009. 9.27     開設 912日目   一日平均198アクセス
190000ヒット 2009.10.26     開設 940日目   一日平均201アクセス
200000ヒット 2009.11.25     開設 971日目   一日平均206アクセス
210000ヒット 2009.12.31     開設1007日目   一日平均209アクセス
220000ヒット 2010. 2. 2     開設1040日目   一日平均212アクセス
230000ヒット 2010. 3. 6     開設1072日目   一日平均215アクセス
240000ヒット 2010. 4. 3     開設1100日目   一日平均218アクセス
250000ヒット 2010. 5. 3     開設1130日目   一日平均221アクセス
260000ヒット 2010. 6. 2     開設1160日目   一日平均224アクセス
270000ヒット 2010. 7. 2     開設1190日目   一日平均227アクセス
280000ヒット 2010. 7.28     開設1216日目   一日平均230アクセス
290000ヒット 2010. 8.21     開設1240日目   一日平均234アクセス
300000ヒット 2010. 9.14     開設1264日目   一日平均238アクセス
310000ヒット 2010.10. 6     開設1286日目   一日平均241アクセス
320000ヒット 2010.10.30     開設1310日目   一日平均244アクセス
330000ヒット 2010.11.25     開設1336日目   一日平均247アクセス
340000ヒット 2010.12.14     開設1355日目   一日平均251アクセス
350000ヒット 2011. 1. 3     開設1375日目   一日平均255アクセス
360000ヒット 2011. 1.21     開設1393日目   一日平均259アクセス

2011初旅行

2月の頭に今年の初旅行に行くことにしました。
昨日、手配が完了したところです。

その行き先とは・・・
ここです!
3012001.jpg
Google Earthより。写真がつぎはぎだらけでわかりにくいですね。

さてここはどこでしょう??

高知出張

出張で高知に来ました。
高知に来るのもこれで最後かな。

って高知の商店街を歩いていたら・・・
3011901.jpg
ビアガーデンやってるじゃないですか!!
このクソ寒いのに!!(笑)

最初は、看板をしまい忘れているだけなのかと思ったら、ホントにやってます。汗
季節も寒波もクソ食らえ。という意気込みを感じます。
さすが高知は都道府県別ビールの年間消費量トップ3にいっつも入っているだけありますね。酒にかける情熱が違います。笑

このビアガーデンを調べてみたところ、ブログを発見。
さすがに屋上や屋外ではないようです。
ビアカーデンというか、ビアホールみたいですね。

<サッカー>日本大勝、8強進出 サウジに5-0 アジア杯

昨日の試合は22時キックオフと見やすい時間帯で良かったです。
審判も中東の審判でなく、ストレスフリーの試合でした。

それにしてもサウジ弱かったですね。予選敗退で完全にやる気ゼロでしたね。

岡崎の2点目と3点目が実に気持ち良かったです。

内田がイエロー累積で次戦出れなくなって、次戦の右サイドバックはどうするのかな?と思ったら伊野波が後半から出てきて、無難にプレーしていましたのでちょっと安心しました。
岩政や本田拓ともどもテストが出来て良かったですね。

ただ、松井が負傷で帰国するのが残念ですね。松井好きなのでもっと見たかったです。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1471789&media_id=2&m=2&ref=news%3Aright%3Apickup
 【ドーハ江連能弘】サッカーのアジアカップ第11日は17日、当地で1次リーグB組の2試合があり、2大会ぶり4回目の優勝を目指す日本は8強入りを懸けてサウジアラビアと対戦。日本は先発出場した岡崎(清水)が3得点、前田(磐田)が2点を挙げる活躍を見せて5-0で大勝し、2勝1分けの勝ち点7でB組首位通過を決めた。サウジアラビアは3連敗。同時刻にキックオフしたもう1試合は、ヨルダンが2-1でシリアに勝利。ヨルダンは2勝1分けで勝ち点は日本に並んだが、得失点差でB組2位になった。シリアは1勝2敗の勝ち点3。

 大会は16チームが4組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までが準々決勝に進む。日本は21日午後4時25分(日本時間同10時25分)からの準々決勝でカタールと対戦。ヨルダンはウズベキスタンと当たる。

 16日には1次リーグA組の2試合を行い、開催国カタールはクウェートを3-0で降し、2勝1敗の勝ち点6でA組2位となった。ウズベキスタンは中国と2-2で引き分け、2勝1分けで勝ち点を7とし、A組首位でベスト8進出を決めた。

 ○…3試合続けて1トップで先発した前田が今大会初得点。前半19分、長友の左クロスに飛び込み、右足の外側で合わせる技ありのゴールを決め、後半6分には2点目を挙げた。

 代表では08年2月の東アジア選手権以来の得点で、通算3、4点目。「ラストチャンス」と何度も口にし、「しっかり結果を残して代表に定着できるようにしたい」と話していた29歳が結果を残した。

 ○…左足首を捻挫した本田圭に代わり、柏木が「トップ下」で先発。前半19分、左サイドで縦パスを受けると、左足で長友にスルーパスを通し、前田の3点目につなげた。

 若手中心で臨んだ昨年1月のイエメン戦以来、代表戦出場は2試合目。代表合宿では「(同世代と)差を感じている。判断のタイミングが違う」と話していたが、貴重な実戦の機会を積んだ。

 ○…前半に今大会2枚目の警告を受けた内田に代わり、次戦以降を見据えて後半から伊野波が右サイドバックに入った。鹿島でのセンターバックとは異なるポジションでの出場となったが、後半6分には右クロスで前田のこの日2点目をアシストするなど積極的に攻撃に絡んだ。終盤には本田拓がボランチで出場。ともに25歳で代表デビュー戦を飾った。

QUEEN Greatest Hits 2011 リマスター版

昨日、iTunesを見ていたら、QUEENのリマスター版のアルバムが出ていたので試聴してみたら、ものすごくクリアーな仕上がりですっかり気に入っちゃいまして、ほとんど持っている曲ばかりでしたが、思わずダウンロード購入しちゃいました。
iTunesを使える方はぜひ聞き比べてみてください。リマスター版はかなりクリアーになってます。
CDとカセットの違いぐらいあるような感じです。
ヘッドホンを使うとさらによくわかります。

デジタルリマスターってホントすごいですね。
サザエさんのオープニングソングもかなりテープが伸びている音(特にこの動画の1分16秒ぐらいのところ)がしますのでリマスターしたらいいのにと思いました。(笑)

西日本で今冬一番の冷え込み、交通機関に乱れ

いやー今日は寒かったですね。

雪の予報でしたが、結局雪は降らなかったものの、風がやたら強くて体感温度はマイナス10度以下だった気がします。
今日は現場だったんですが、今まで仕事してきた中で一番寒く感じました。
ホント耳がちぎれるかと思いましたね。汗

何よりも強風がたまりませんでした。
3011601.jpg
昨日の夕方が一番吹いていました。このときで風速20メーターと台風並の風でした。

今日は平均12メーターぐらいだったと思いますが、風向きが最悪でホント疲れました。
早く夏にならないかなぁ・・・

そう言えば、昨日今日はセンター試験だったんですよね。
ホント、センター試験のときって嫌がらせのように絶対天気悪いですよね。

わたしは12月中に大学が決まり、センター試験は申し込んでいたものの、受けずに茨城の大洗にヒラメ釣りに行ってました。

当然、バチが当たって大時化で船酔いして釣りどころではなかったのを覚えてます。汗

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1470458&media_id=20
 西日本は16日、冬型の気圧配置が強まって、最低気温が広島市で氷点下4・6度(平年1・6度)、高知市で氷点下3・5度(同1・3度)、大阪市は氷点下2・2度(同2・6度)など、軒並み0度を下回る「冬日」となり、この冬一番の冷え込みとなった。

 大阪管区気象台などによると、最低気温はこのほか、京都市で氷点下3・9度(平年1・2度)、神戸市で氷点下3・2度(同2・6度)などで、いずれも今季最低となった。

 雪による事故も相次ぎ、兵庫県加西市田原町の市道では午前8時55分頃、同県播磨町の男性会社員(19)運転のワゴン車がスリップし、道路南側の斜面を約2メートル滑り落ちた。車は北条鉄道田原―法華口駅間の線路をふさいで停車。男性が車内から脱出直後、通りがかった列車(1両、乗客12人)が衝突し、約20メートル引きずったが、乗客や男性らにけがはなかった。

 積雪は交通機関にも影響し、JR東海によると、東海道新幹線は、滋賀県内などでの積雪のため速度を落として運転したため、同日午後4時半現在、上下計約300本が最大約1時間40分遅れ、約15万人に影響。大阪(伊丹)空港では、新潟、大分、出雲、但馬、屋久島の各空港に向かう計11便が欠航した。

カミハタ探検隊熱帯魚の秘境を行く

わたしは探検記とか旅行記が好きなので、その手の本を見かけると衝動買いしてしまいます。

今回は、毎度おなじみ熱帯魚通販のチャ○ムでこの本を購入しました。
カミハタ探検隊熱帯魚の秘境を行く(上巻)

カミハタ探検隊熱帯魚の秘境を行く(上巻)

価格:2,940円(税込、送料別)

熱帯魚メーカー・熱帯魚卸のカミハタの社長の熱帯魚探検記です。

ただ、届いた本がカバーはボッコボコに痛んでいるし、小口は傷だらけで新品の本としてはあんまりでしたので、交換してもらおうとチ○ームに連絡したところ、最初は交換してくれるとのことだったのですが、在庫がなかったので返金、本はそちらで処分してください。ということになりました。

そのまま捨ててしまうのももったいないのでパラパラめくって読んでいたら、
最後の方の白紙のページに・・・
3011521.jpg
こんな著者のサインが入ってました。(汗)
これって、著者がこの人に送った本なんですよね。やっぱり。(大汗)

なぜこんなサイン入りの本をチャー○が新品として商品にしていたんでしょう?
社員がもらった本を間違えて商品にしてしまったんでしょうか?
それともどこかのバッタ品をサイン入りとは知らずに商品にしてしまったんでしょうか?
まったくもってナゾですが、著者に対しては大変失礼ですよね。

中古本だったとしたら、ボッコボコだったのもある意味納得です。

この本、下巻もありまして、○ャームでも扱ってます。
在庫は2冊あるようですが、1冊はやっぱりサイン入りなんでしょうか?(笑)

下巻も買おうと思っていますが、チ○ームで買うべきか、楽天ブックスの方が無難なのか、どっちなんでしょ?汗

船シリーズ第36弾! ~日彦~

わたしの友人が乗るタンカーが、我が家の沖を通るというので見に行ってきました。
3011501.jpg
いましたいました。ちょっと天気が悪くてあまり良く撮れてませんが彼のタンカーです。

 拡大してみます。
3011502.jpg
原油タンカー『日彦』です。
総トン数154159トン 載貨重量トン数281705トン 全長332.94メートル
日本船籍最大の船です。いわば日本で一番デカい乗り物です。
youtubeに映像がありましたのでこちらもご覧ください。

3011503.jpg
しばらく眺めていたら、ちょうど備讃瀬戸東航路と宇高東航路が交差するところで反航船のバルカー(バラ積み船)とすれ違いました。
このバルカーもかなりデカいです。調べたところ、『AZUL VICTORIA』という船で長さ299メートル総トン数104728トンだそうです。

2隻合わせて600メーターほどになります。
2隻の手前で本州と四国を結ぶ宇高のフェリー(とても小さく見えますが、これでも長さ70メートルあります。)が航路を渡れずに困っているように見えます。汗

これから岡山の水島港に入港し、原油を降ろした後、明後日にはまた原油を積みにペルシャ湾に向かうそうです。
友人は去年の夏からずーっとこのタンカーに乗ってます。次の次の日本帰国の今年の春ぐらいには降りられるみたいです。ホント大変な仕事ですね。

アフリカのOshikeさん

SkypeでOshikeさんという方からメッセージが送られてきました。
どうも似たような名前なので連絡してきたようです。

返事を返したら、すぐチャット状態になりまして、1時間ほど英語でやりとりをしました。
Oshikeさんは名字がOshikeさんなんだそうです。
ナイジェリア在住の30歳独身男性で銀行に勤めていて英語を勉強中だそうです。

同じナイジェリア人で日本在住のボビーオロゴンの話をしたら喜んでいました。
ボビーのように日本人の嫁さんが欲しいそうです。(笑)

それにしても、おしけんに似た名前が遠くアフリカのナイジェリアにいたのも驚きましたが、ネットがなかったら、こんな話は絶対ありえませんよね。

つくづくネットってすごいなぁと思いました。

栗林公園で発見したモノとは?

こちらのネタもひっぱってしまって大変申し訳ありません。(笑)

栗林公園の広大な池の水源はどうなっているのかと言いますと・・・
3014001.jpg
公園の端に「吹上」という場所があり、その名のとおりコンコンと地下水が吹き上げています。
かなりの水量があります。自噴しているのかと思ったら、今はポンプでくみ上げているらしいです。
ここが公園全体の水源になっています。

吹上から池に向けて短い水路があるのですが、ここの水路の底は緑色しています。
3014002.jpg
水深は10センチほどです。
3014003.jpg
コケでしょうか?
3014006.jpg
これはもしや?
3014004.jpg
そうです。水草レイアウトでおなじみのリシアです。水路の底一面リシアなんです!
※流れていた破片を手にとって撮影しました。(撮影後、元の位置に戻しました。)
3014005.jpg
リシアのほかにこんな水草も生えていました。これはなんだろう?
リシアは他の池や水路では見ることができませんでした。ここだけ生えているようです。
おそらく、比較的温かい地下水の水源に近いので冬場でも枯れずにいられるのでしょう。

発見はリシアだけでなく、
別の水路を覗いたら・・・
3014007.jpg
うわ!と思わず声をあげちゃいました。底一面貝だらけなのです。
二枚貝が底の砂に潜らず、こんなふうに底一面に大量にいる光景は初めて見ました。
これまた手にとり撮影させてもらいました。(撮影後元の位置に戻しました。)
3014008.jpg
汽水域に棲むヤマトシジミではなく、こちらは純淡水に棲むシジミです。
マシジミかと思いましたが、どうも外来種のタイワンシジミっぽいですね。
日本固有種のマシジミを駆逐してしまうのであまり歓迎されない貝のようです。

前から一度シジミって飼ってみたいと思っていたんですよね。
シジミの浄化力を利用したシジミフィルターなんてのも作ってみたいのです。
ネットでも売られていたりします。↓

実はリシアは10年ほど前に来た時も見かけておりまして、それからずっと健在だったんですね。シジミは今回初めての発見でした。

というわけで、自生するリシアと底一面のシジミを見ることができ、アクアリストとしてもうれしい栗林公園の散策でした。

いつかわたしも実家に井戸を掘り、かけ流しの池を作って、シジミやリシアの水路を作りたいです。(笑)

日本2―1、シリアに勝利…サッカーアジア杯

昨日は目覚ましをセットし一度寝て、夜中に起きてテレビ観戦しました。

いやー相変わらずアジアの試合はイライラしますね。本当に気分悪いです。
日本の先制点は気持ち良かったですが、川島退場、PK、ロスタイム6分とか不可解な判定ばかり。
だいたい、グループリーグが日本以外すべて中東のチームなのに審判イラン人って明らかにおかしいです。
まぁシリア側にとっても不可解な判定連発していましたが。
ホント審判だけでも欧州や南米など、よその地域から呼んでほしいですね。

一応勝つには勝ちましたので結果オーライですが、ホント後味悪くて寝付きは良くなさそうです。

次はサウジ戦ですが、スッキリ勝ってグループリーグ突破して欲しいですね。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1467976&media_id=20
 サッカーのアジア杯は13日(日本時間14日未明)、グループリーグB組の日本―シリア戦がキックオフ。日本はMF長谷部のゴールで先制、1点リードで後半が始まった。

 日本は立ち上がりから果敢に攻め、5分、FKからMF本田圭が直接、ゴールを狙うが、シュートは相手の壁に当たり阻まれた。

 日本は11分、FW前田がヘッドを放つが、ゴール左へそれる。

 日本は23分、右サイドで得たFKからMF遠藤がクロスを上げたが相手GKがパンチングでクリアした。

 シリアは30分、正面からロングシュートを放つが、ゴール枠外へ。

 日本は34分、左CKからDF今野がヘッドで合わせたが、相手GKがクリア。

 日本は35分、ゴール前でMF松井から短いパスを受けた長谷部が先制ゴールを決めた。

 日本は41分、右CKから前田がヘッド、ゴール上へ外れた。

 シリアは前半ロスタイム、左サイドの突破を試みたが、日本DFに阻まれた。

 後半、日本は49分に前田がゴール前にボールを持ち込むが、相手GKが阻む。

 シリアは56分、右サイドからシュート、ゴール枠外へ。

 シリアは67分、右サイドのFKから直接シュートを狙ったが、GK川島がキャッチ。

 日本は71分、GK川島がレッドカードを受けて退場。交代で西川が入った。

 シリアは76分、PKを決め、同点に追い付いた。

 日本は82分、本田圭がPKを決め、再びリードした。

 日本の先発メンバーは次の通り。

 ▽GK 川島(リールス)
 ▽DF 今野(F東京)、長友(チェゼーナ)、内田(シャルケ)、吉田(VVVフェンロ)
 ▽MF 遠藤(G大阪)、松井(グルノーブル)、香川(ドルトムント)、長谷部(ウォルフスブルク)、本田圭(CSKAモスクワ)
 ▽FW 前田(磐田)

船シリーズ第35弾! ~にっぽん丸 before after~

近所の港に商船三井客船にっぽん丸が寄港しました。

にっぽん丸は以前、船シリーズ第18弾!でも紹介しているのですが、先日リニューアルされたので改めて紹介したいと思います。

リニューアルされてからナマでにっぽん丸を見るのは今日が初めてです。

before
日本の客船らしく白一色の船体でした。
after
3011307.jpg
紺色をベースに赤と白の帯の入った船体に上部構造物は白というカラーリングになりました。
2010年のリニューアルで総トン数は22472トンに増えました。長さ166.65メートルです。
正面から
before

after
3011301.jpg
だいぶスッキリとした感じになりましたね。
船尾
before

after
3011305.jpg
船尾もシブいです。
横から
3011303.jpg
なんか外国の客船っぽく見えます。ちょっと高級感が出た感じもしますね。
船首部分
3011304.jpg
船体の配色とにっぽん丸の金色の船名がマッチしてますね。
スラスターマークやバルバスバウマークも映えてます。
3011306.jpg
ネズミよけのラットガードに、こんなペインティングがしてありました。
にっぽん丸は1990年進水、船齢23年とだいぶ古い船になりましたが、リニューアルで内装も一新されたそうです。
死ぬまでにぜひ一度は乗ってみたいですね。

高松撮影練習会 ~栗林公園~

散々引っ張ってしまいましたが、3日がかりでようやく写真のアップが完了しました。
今回、写真をいつもの倍のサイズ(表示はいつもどおり)にしたところ、一日10枚しかアップできないそうで、写真のアップに時間がかかってしまいました。

高松空港、屋島に続いて訪れたのが栗林公園です。
栗林は『くりばやし』でも『くりりん』でもなく、『りつりん』と読みます。

栗林公園は江戸時代に高松藩主によって作られた庭園です。
日本三名園と言えば、水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園ですが、本当はこの栗林公園も入れて日本四名園だったらしいです。栗林公園が辞退したため日本三名園になったらしいです。

栗林公園は転勤前に一度来たことがあったのですが、それ以来10年ぶりぐらいに来ました。

3011001.jpg
Google Earthより。広大な庭園です。
3011002.jpg
栗林公園の案内図。広大な池が印象的です。
3011003.jpg
入園料は400円です。
3011005.jpg
バックの山(紫雲山)も借景として活用されています。
広大な庭園は標準コースで60分ほどかかります。じっくり見るとその倍はかかりそうです。
3011004.jpg
歩いてみると、池と木中心の庭園であることがわかりました。
あまり石はありません。
こちらは夫婦松です。
3011006.jpg
こんなすごい枝の松もありました。
3011008.jpg
木からこんな植物が生えてました。
3011007.jpg
とにかく池と松の組み合わせが圧巻です。
3011009.jpg
やっぱり池には鯉がいっぱいいました。
3011011.jpg
こういう庭園の建物に住んでみたいですね。
ここでひたすら酒飲みながら釣りをしたいです。(笑)
3011010.jpg
栗林公園名物 飛来峰からの景色です。
ここは高台になっていて一番景色のいいところです。
太鼓橋がなんとも味がありますね。
3011012.jpg
北側の池のほとりです。釣りをしたくなりますね。
3011013.jpg
なんだここ?
ファミコンの『忍者ハットリくん』のこの上でジャンプすると太巻きや印籠が出てくるところか?(笑)


なんて思ったら、栗林公園は江戸時代、殿様が鳥を狩る場所でもあったそうで、この建物は鳥の集まり具合を偵察する場所だったそうです。
近寄ると、節目に穴が空いており、鳥の集まり具合を監視できるようになってます。

というわけで大満足の栗林公園でした。
前回来た時はふーん。程度の感想でしたが、やっぱり年取ったんですかね?とても良かったです。また来たいな。と思いました。

実は、アクアリスト的にもうれしいところを発見したので次回アップしたいと思います。

奥那須 北温泉

年末に、大学の同級生と栃木県の奥那須にある北温泉に行ってきました。

麓はほとんど雪は積もっていませんでしたが、山を登っていくにつれて雪が積もり始め、宿のそばまで行くと完全に雪景色でした。
3011101.jpg
駐車場から400メートルほど歩いて行きます。
降ったばかりのサラサラの新雪でした。
3011102.jpg
北温泉は谷底にあります。宿の裏は砂防ダムです。
江戸時代からこの場所にあるという由緒正しい温泉です。
3011103.jpg
つららがすごいことになってます。確実に武器にできそうです。笑
3011104.jpg
宿に入ると薪ストーブが出迎えてくれました。外は極寒でしたのでこれはうれしいですね。
宿の中は大昔にタイプスリップしたかのような佇まいでありました。 
3011106.jpg
こちらの縄は靴に巻いて使う滑り止め用です。
3011105.jpg
こちらの建物は江戸時代にできたそうです。
内部は増築に増築を重ねており、誰かが言ってましたが、まさに九龍城状態でした。汗
3011107.jpg
部屋の窓から。宿のすぐ裏が源泉になってます。
宿全体が「しっとり」としていて乾燥した日々が続く冬場にはうれしい限りです。
3011108.jpg
湯船はいくつかあるのですが、この外にある温泉プールが実にナイスでした。
裸でも水着でも入ることができます。
いい感じでぬるま湯になっており、ひたすらこの風呂に浸かっておりました。(外が極寒過ぎて一度入ると出られなくなる。)
わたしは3時間ほどでギブアップしましたが、同級生たちは深夜まで6時間ぐらい浸かってたそうです。汗

風邪気味で温泉を満喫できなかったのが悔やまれますが、久しぶりに味のある温泉でゆっくりできて良かったです。

やる気あるのに暇「社内失業」

この記事を読んでて、「まさにオレのことだよ。」と思いました。
この著者よりはわたしはだいぶ恵まれているとは思いますが、似たような境遇です。

ただ、世の中には自分と同じような境遇、同じようなことを考えている人がいるんだなぁ。とも思いました。それがちょっと救いですね。

この本、値段も安いですし、取り寄せて読んでみようかと思います。
【送料無料】社内失業

【送料無料】社内失業

価格:880円(税込、送料別)


わたしも何か本を出してみようかなぁ(笑)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1464333&media_id=106

スキルもやる気もあるのに、仕事がない「社内失業」をご存じですか? 「自分から提案しなきゃ」「仕事がデキないんじゃないか」などのご批判があるかと思いますが、そうじゃないんです! 『社内失業』の著者にして、ご本人も現役社内失業者の増田不三雄さんにインタビューしました。

■ブラック企業でも、仕事があるだけいいじゃないか
社内失業者・増田不三雄さんにインタビュー!

 ビジネスパーソンの「雇用」に対する意識が、ここ数年で激変している。給与の横ばいや減少程度ではもはや驚かず、「もらえるだけありがたい」とそれを理由に転職など考えない。同僚がリストラされれば同情はするが、次は自分の肩が叩かれないという保障はどこにもなく、真綿で首を占められるようなプレッシャーを感じている……。

 なんとも希望のない話だが、そうした状況であっても、「仕事があるだけ、まだいいじゃないか」と羨望の眼差しを向けている「社員」がいるとしたらどうだろうか。そう、世の中には「社内失業者」という、会社に出勤しても仕事がないビジネスパーソンが存在するのだ。

 そこで今回読者にご紹介したいのは、『社内失業 会社に見捨てられた正社員』の著者・増田不三雄さんだ。ご本人も、現役の社内失業者である。勤務先にはこの活動を伏せているとの理由から、顔出しはNGながら、実際に会ってお話をうかがうことができた。誤解されがちな「社内失業」について、少しでも理解を深めていただければ幸いである。

■社内失業者は、仕事をやる気もスキルもあるのにヒマなのだ

 まず最初にはっきりさせておきたいのは、「社内失業」の定義だ。増田さんはこれを「会社でヒマを持て余す20代~30代の若手社員」としている。表面的には、社内失業者はほかの社員となんら変わりない。ただ、彼らは労働時間のほとんどを、キャリアに結び付かない単純労働や暇つぶしに充てているということである。

 勘違いしてならないのは、社内失業者は望んでそうした状況に置かれているのではないということ。そして、仕事ができないわけでも、やる気がないわけでもないのだ。なぜこうなったのか原因を考え、対策を立て、自分なりに行動しても改善されず、もがき苦しんでいるのだ。いわゆる「給料泥棒」や「社内ニート」とは一線を画することを強調したい。

 増田さんは著書を執筆するにあたり、自分以外の複数の社内失業者にインタビューを重ね、統計データなどをあたり、できるだけ客観的な視点で社内失業を分析した。1つひとつ、読者が持つであろう疑問を解消していこう。

 まずは、社内失業者がどれだけ日本に存在するのかということについてだ。増田さんに尋ねると、恐るべき答えが返ってきた。

 「2009年度の経済財政白書によると、企業内で余剰人員となっている社内失業者の推計は、1~3月期で607万人になると記されています。日本の労働人口はおよそ6,000万人で、そのうち自営業者や公務員を抜いた約4,500万人が正規・非正規を含めた給与所得者とされています。そうすると、サラリーマンのうちの13%が社内失業者だということになります」(増田さん、以下同)

(中略)

■提案しても上司が困るだけ 空気を読んで社内失業を受け入れる

 社内失業者となることで、年収アップもなくなった。手当や残業代はまったくつかず、なんと手取りは約14万円。ボーナスを合わせても年収200万円に満たない。ちなみに増田さんは共働きの既婚者。妻は契約社員だが、彼女のほうが高給取りなってしまったという。目下、増田さんが社内失業者となってよかったと思うことは、著書が書けたことくらいだと苦笑いしながら話す。

 「仕事がないから毎日定時で帰るんですが、ショックだったのは、『増田くんって定時の時報みたいな人だね』と、隣のデスクの社員から嫌味を言われたこと。周りから、ヒマなヤツって思われているんだと痛感しました」

 とはいえ、増田さんの仕事はゼロというわけではない。

 「主な仕事は1日に1~2回、郵便物を郵便局に届けることです。ただし、ものの5分で終わりますけど。不定期でDVDを焼く仕事がありますが、専用のPCを使う必要があり、ネットも見られないのでその間ほかのことは何もできません」

 もちろん、こういった作業も会社を運営していく上で不可欠な、立派な仕事かもしれない。だが、いったいどんなスキルが磨かれているのだろう。こういった現状に直面し、増田さんは上司に仕事が欲しいと直訴したというが、返ってくるのは「こういった状況だからな、わかるだろう」という返事ばかり。こういったやりとりの積み重ねで、いつしか増田さんも社内失業状態を受け入れるようになった。

 「いちばんつらいのは社内のコミュニケーションです。社内の人脈は仕事を通じて広がっていくものですが、私の場合は、仕事そのものがないから人脈は広がりません。話をしようにも接点がありませんし、雑談で仲良くなったとしても『仕事がない』なんて打ち明けられません。昼食は自宅から持ってきた弁当を1人で食べるようにしています」

■転職活動するも社内失業が原因でうまくいかず 時間が経つのが怖い

 増田さんは、社内がダメなら社外へ出ようと、転職活動も行ったという。ところが、リーマンショック後の転職がどれだけ難しいかは、周知のとおり。面接には進んでも、なかなか内定までに至らない。さらに問題なのは、増田さんが社内失業状態で、時間が経つほど現場から遠ざかり、ブランクが空くことだ。

 「『現職での仕事内容は?』と聞かれると、答えることができません。なので、前職での実績を重点的にアピールするのですが、Web業界は日進月歩なので、すでに情報が古くなっているんです。スキルや実績をちょっと誇張して自己PRしたりするのですが、入社後に通用するのか不安ですし、それが言葉にせずとも出てしまうんでしょうね」

 これも、社内失業が抱える弊害の1つだ。社内でキャリアが積めないので、転職もままならない。よって、社内失業という現状に甘んじるしかなく、一向に状況は改善できない。さらに恐ろしいのは、社内失業のまま年齢を重ねると、いよいよ仕事のある同僚たちとの格差は広がるばかりで、昇進や昇給とは無縁。仮にリストラされた場合、年齢に伴う経験が培われていないので、当然ながら新たに仕事は得られないだろう。社内失業は悪循環しか生まないのだ。

■ 即戦力重視、組織の縦割り化が社内失業を生む

 社内失業者がいる一方で、ほかの部署では忙しい日々を送っているという。増田さんはまだ若く、転職時には200万円年収アップの待遇となったほどの人材である。別の業務を一から教えてもらえれば、十分に活躍できる可能性を秘めているだろうに、会社はなぜそれをせず、「飼い殺し」にしているのだろう。

 「日本企業はバブル崩壊以降、新卒の採用を控え、即戦力としての中途採用を重視してきました。それには、社員教育にお金をかけずに売上を確保したいという思惑があったのでしょう。その結果、新入社員などをゼロから育てるノウハウが培われませんでした。部下を持ち、教育できる社員の数が少ないのです。こうして、即戦力でないため仕事がない、社員失業の若手社員を作り出しています」

 さらに、組織の縦割り化も社内失業に拍車をかけているという。

 「部署間で業務の連携が取れず、仕事の分配が適正になされていないのも問題です。よって、忙しい部署とそうでない部署の格差が生まれ、不幸にもヒマな部署に配属された社員は、社内失業の憂き目に遭ってしまいます」

 社内失業は、日本企業が抱える構造的欠陥の産物といっても過言ではないだろう。ところが会社としては、自社に社内失業者がいることは認めたくない。もしかしたら経営者レベルになると、自社に社内失業者がいると露ほど感じていないのかもしれない。その理由は冒頭で述べた通り、本人や上司が社内失業を負い目に感じ、表面化させないからである。

■社内失業の可能性は誰にもある 黙殺しないことから始めよう

 ここまで見てきたとおり、会社側の都合による部分が大きいのだが、それが理解されないまま、社内失業者に問題があると勘違いされがちである。増田さんにも、ブログやツイッターなどで批判的なメッセージが多数寄せられた経験を持つ。

 「モチベーションが低いとか、仕事がデキない人がなるというイメージがあるようですが、決してそうではありません。著書を執筆するにあたり、何人かの社内失業者にインタビューしたのですが、好成績を上げていた営業マンもいましたし、仕事に積極的な方がほとんどでした。性格も引っ込み思案というわけではなく、むしろ反対です。

 そういった人たちも、仕事がなく、改善しようと努力しても無駄になり、周囲に相談してもどうにもならないとなると、心が折れてしまうのです。なかには、『新たに営業先を開拓します』と申し出たところ、『お前が勝手に外に出て、万一ケガでもしたら、労災がかかるだろう!』と、叱られた人もいたくらいです」

 増田さんは、これ以上社内失業者を生み出さず、また減らしていくために次のように提言する。

 「社内失業者が、自分でできることはないに等しいのが現状です。改善するには、上司である中間管理職の方が、ある程度業務の分配に注力し、社員を育てる目線を持つべきでしょう。経営者はそこまで目が行き届きませんから」

 そして、社内失業者らしき人を見つけたら、「部署が違うから」「直接の部下ではないから」などといった理由で、黙殺しないことだ。社内失業者になる可能性は誰にでもある。それを理解し、過剰反応せず、話を聞くことからはじめてほしい。

水替え用お風呂ポンプの新替

わたしは熱帯魚の水替えはこんな風にやってます。
3011021.jpg
浄水器を通した水をポリバケツに貯めて、お湯とブレンドし、適温にしてから、お風呂ポンプで各水槽へ給水していきます。
そのお風呂ポンプなんですが、5年ほど使って、先日ついにウンともスンとも言わなくなりました。寿命が来たようです。

近所のホームセンターで新品を買ってきました。
3011022.jpg
798円と格安でした。
お風呂ポンプの説明書によると寿命は500時間とのことですが、水替えに使う用途だとそれ以上持つような気がします。

これでしばらく安心です。

19連休終了

12/23からの19連休がついに今日で終了です。

結局、この連休は実家に帰省したのと、年末に1泊2日で温泉旅行に行ったほかはひたすら家でゴロゴロしておりました。

ホント、ゴロゴロダラダラ過ごしていると一日も19連休もあっという間に終わりますね。
なんだかんだで引越し準備も何もできませんでした。汗

連休当初から引いていた風邪が終始治らず仕舞いだったのが痛かったです。
今年の風邪は相当しつこいですね。

まぁ普段、出張や旅行で出ずっぱりですので、こういう何もしない連休の過ごし方も良かったかも知れません。

さぁ明日から社会復帰できるんでしょうか?
会社行ったら机なかったりして・・・汗

高松撮影練習会 ~高松空港・屋島~

前回からの続きです。

後輩に高松駅で拉致され、まずは自宅へ。
水槽が無事なのを確認し、荷物を置いてカメラだけ持ってまずは腹ごしらえ。
近所のうどん屋で新年初うどんをいただきました。

後輩が撮影の練習をしたいとのことだったのでまずは高松空港で飛行機を撮る事にしました。
3010901.jpg
ちょっと曇り気味でイマイチです。JALのB737-800
3010902.jpg
ANAのB767-300
3010903.jpg
こちらはセスナのビジネスジェット
3010904.jpg
YS-11も置いてありました。
蒸気機関車のD51のように日本中に置いてありますね。(笑)
極寒の高松空港の次は屋島へ。
3010905.jpg
源平合戦の「屋島の戦い」があったところです。
厳密には島なのですが、ほとんど陸続きになっています。
『東洋のダイヤモンドヘッド』なんて言う人もいます。
屋島はクルマで登ることができます。
なんだかんだで今までに10回ぐらい登っている気がします。
3010906.jpg
屋島の中腹から隣の五剣山です。庵治石の採石場にもなっています。

3010907.jpg
屋島の頂上にあるのが四国霊場第84番屋島寺です。
歩き遍路の方にとっては嫌がらせ的な場所にあります。
ちなみに次の85番の八栗寺も山の上にあり、連チャンで嫌がらせ(修行)です。汗
3010908.jpg
青空に鳥居が映えます。
3010909.jpg
屋島寺の守護神『禿狸』です。ナイスな照かり具合ですね。(何が?) 
3010910.jpg
こちらは母狸です。
3010911.jpg
屋島頂上からの眺め 高松市街です。瀬戸大橋まで見えます。
屋島の次は栗林公園に行きました。
ここが実に良かったので次回別ネタでアップしたいと思います。

EOS 60D EF-S18-135 IS レンズキット

先日、帰省したときに、「そういえば60D出てたなぁ」と思い、近所のビックカメラに見に行ってきました。
って去年の9月発売だったんですね。すっかり出遅れです。汗

まず思ったのが安い!でした。
昨年購入したEOS KISS X4は95000円ほどで購入しました(現在は72000円前後)が、60Dは同じレンズ構成で現在91000円が最安値です。

次に持ってみて軽い!という印象を持ちました。
以前、40Dを持ったときに「これは重たいなぁ。旅行に持って行くにはちょっと厳しいなぁ」と思ったのですが、40Dが740グラム、50Dが730グラムなのに対し、60Dは675グラムとかなり軽くなってます。(ちなみにX4は530グラムです。)これなら旅行に持って行く気になります。

次に使い勝手ですが、背面の液晶ディスプレイが回転式になっており、ライブビュー撮影のときに便利です。また、液晶ディスプレイを裏返して収納できるので保管時や移動時のディスプレイの破損や傷の心配が低減されます。

また、モードダイヤルが固定式になったのもナイスですね。気付いたらモードが変わってて撮影失敗。なんてことが従来の機種にはありましたが、改善されました。

というわけで、X4買わずにもうちょっと待ってこっちにすれば良かったなぁ。なんて思っていたら、後輩がこのカメラを買って「使い方を教えてください」と四国までやってきました。なんちゅータイミングなんでしょう!!

サンライズで高松に到着してすぐ拉致され(笑)、撮影の練習に行ってきました。
(続く)

«  | ホーム |  »

プロフィール

おしけん

Author:おしけん
楽天ブログから引っ越しました。

最新記事

カテゴリ

未分類 (3)
2006 マレーシア (4)
2007 北陸 (11)
2007 北海道 (13)
2007 アマゾン (58)
2008 ベトナム (15)
2008 バリ (21)
2008 タイ (17)
2008 宮崎・沖縄 (14)
2009 香港 (15)
2009 山陰 (7)
2009 北海道 (10)
2009 セブ (13)
2009 ハワイ (17)
2010 鹿児島 (14)
2010 タイ (29)
2010 北海道 (7)
2011 石垣島・西表島 (29)
2011 与那国島 (57)
2011 波照間島 (45)
2012 紀伊半島 (31)
2012 九州・四国 (35)
2012 南大東島 (74)
2012 ペルーアマゾン (149)
2013 タイ (11)
2013 ペルーアマゾン (62)
2014 粟国島 (8)
2014 伊豆・箱根 (8)
2014 福島浜通り (3)
2014 沖縄 (26)
2015 セブ (9)
2015 八重山 (14)
2015 キューバ (3)
2016 沖縄プレコ狩り (8)
2016 伊豆 (3)
2016 沖縄釣り旅行 (8)
2016 四国タナゴ釣り遠征 (9)
2016 バリ (7)
2017 中四国タナゴ釣り遠征 (11)
2017 八重山釣り旅行 (13)
2017 徳島タナゴ釣り遠征 (5)
2017 四国タナゴ釣り遠征 (11)
2017 北陸 (0)
旅行 (203)
アマゾン (16)
四国旅行 (33)
温泉 (27)
出張 (162)
熱帯魚 (268)
日淡 (5)
水草 (115)
犬・猫 (77)
水族館・動物園 (24)
食べ物 (390)
酒・飲み物 (51)
日常 (175)
ネタ (183)
ニュース (236)
船 (418)
飛行機 (101)
鉄道 (40)
車・原チャリ (42)
クルージング (34)
海 (16)
釣り (237)
2017 タナゴ釣り (10)
天気 (111)
スポーツ (91)
カメラ・デジタル関係 (110)
toto・宝くじ (150)
アクセス記録 (80)
銅像 (12)
youtube (29)
映画・音楽 (12)
楽天 (6)
植物 (13)
模型 (64)
転職 (10)
放射能 (5)
ガーデニング (1)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサー

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード