2010-01

ウィルスバスターの更新

3年契約だったウィルスバスターの契約期限が今日で切れるので更新しました。

ホントは、ウィルスバスターは重いし、おせっかいなので他のソフトに切り替えようとも思っていたのですが、弟のパソコンにも入れてやっていたりしているので他のソフトの再インストールが面倒なのと(削除とインストールの手順を間違えるとお互いがウィルスと勘違いとしてエラーが出まくる経験済。)、複数台数パソコンを持っていると、3台まで1つのソフトでインストールできるウィルスバスターを更新した方が多少安くつくことが判明したので結局3年契約で更新しました。

3年間で11000円でした。
3台分で3年間ですのでパソコン一台あたり年間1200円ぐらいになります。
まぁたいした金額じゃないかなと更新したときは思ったのですが・・・

ところが、このネタを書くためにウィルスバスターの写真をアフィリで調達しようと思って検索かけたところ、

新品のウィルスバスターが8400円じゃないですか!
もちろん3台まで3年間使える、更新とまったく同等品です。
更新が11000円なのに新品が8400円とはあんまりです。

普通、更新の方が安くなるのが一般的じゃないですか?
新品を安く買わして更新で設ける手法なんでしょうか??
本体は安くてもインクカートリッジがべらぼうに高いプリンターみたいなあこぎな商売ですね。こりゃトレンドマイクロにやられました。

ホント、ウィルスもトレンドマイクロが会社維持のために自ら作って流しているんじゃないですかね?と疑う今日この頃です。

なんか、クルマの保険も同じ保険会社で毎年更新するより、毎年別の保険会社に乗り換えたほうが安いみたいですね。
どこの業界も乗り換えのときだけ安くして更新のときに回収するのがトレンドなんでしょうか??

まぁよく調べなかったわたしのミスなんですが、次回はよーく考えよう。
って3年後にはすっかり忘れててまた3年更新しちゃいそうな気がしてなりません。汗
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カードのポイント

クレジットカードは三井住友VISAカードとJALカードSuica(JCB)の2枚を主に使っています。

それぞれのカードのポイントの有効期限が迫っていたのでポイントを使ってプレゼントをもらいました。

JALカードSuicaはJALカードとして使うとマイルが溜まり、VIEWカードとして使うとポイントが溜まります。

VIEWカードのあまりプレゼントの種類(一覧はこちら)がなくて、この中だと米か駅メロの目覚まし時計がいいかな。と思ったのですが、ポイントが足らず、諦めました。

次にグリーン車へのアップグレード券(グリーン券ではない。指定からグリーンにアップ)もお徳かな。ぁと思ったのですが、JR東日本の路線限定で期限もあるのでこれも見送りました。マイルに交換することもできたのですが、ちょっと味気ないのでワインをもらうことにしました。
申し込んで2、3日で送られてきました。フランスワインの赤白セットです。
調べてみたら、あまり高いワインではないのですが、エアラインのドリンクサービス用に一番使われているワインだそうです。
さっそく飲んでみましたが、まぁまぁでした。

三井住友VISAカードのプレゼントはかなり豊富です。(一覧はこちら
過去にもカバンや包丁、電子辞書なんかをもらったのですが、今回はホットサンドメーカーをもらってみました。

こちらは実家に送りましたのでまだ実物は見ていないのですが、さっそく使ってみた母によると、手軽においしいホットサンドがすぐできて、なかなか良い。とのことでした。
次回、帰省したときが楽しみです。

現金だといくら払っても何も残りませんが、カードだとこういう楽しみがありますね。

仕事評価されず立腹 元勤務先のデータ破壊

リストラされまくりのこの時代で、この手の事件の報道がほとんどないのがずっと疑問でした。

例えば、乗り物系の仕事だったら、燃料タンクに砂糖ブチ込んでエンジン破壊するとか、重要な部分のネジを抜いておくとか、コンピューター系の仕事だったら、サーバーのHDDをフォーマットするとか、データを修復困難まで破壊するとか、ライバル企業に企業秘密を持って逃げる、とかそういうリストラの腹いせ的に敵をとる『報復』があってもおかしくないよな。と思っていたのに全然ニュースにならないのがホント不思議でなりませんでした。

なんでニュースにならないのか、予想される事案として
・『報復』が巧妙に仕組まれていて犯人が特定できない。もしくはそういう事件があっても被害者側の企業がイメージ悪化を恐れて通報していない。
・リストラされても、自分が一度は世話になった職場の機械やパソコンは破壊できない、日本人的メンタリティ。
・そもそも職場の機械やデータを破壊できるまでの仕事をさせてもらっていないので『報復』できない。

と言った点が考えられますね。

ただ、長引く不況で、今回のニュースのような事件は今後もっと増えるんじゃないですかね?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1093589&media_id=88
 仕事が評価されないことに腹を立て、元勤務先のシステムに不正にアクセスしてデータを破壊したとして、元社員の男が不正アクセス禁止法違反などの疑いで警視庁に逮捕された。

 警視庁によると、逮捕された会社員・高橋徹容疑者(39)は去年10月、以前、勤務していた広告制作会社のシステムに不正にアクセスしてデータを破壊するなどした疑いが持たれている。高橋容疑者はこの会社の元システム管理者で、仕事が評価されないことに腹を立て、事件の1週間前に退社していた。

 警視庁の調べに対し、高橋容疑者は「システム管理の仕事がいかに大変かわからせてやろうと怒りにまかせてやった」と、容疑を大筋で認めているという。

ビザの話

先日、毎度お世話になっております、bali★toshiさんのブログでバリのビザが値上げされた。というお話がありましたのでわたしもビザの話をしたいと思います。

わたしが今まで行った海外の中でビザが必要だったのは、オーストラリアとバリ、そしてブラジルの3つだけです。オーストラリアは高校のときの交換留学で行ったのですべて旅行業者任せでしたので詳しいことはわかりません。
バリはデンパサール到着時に簡単に申請できました。

ブラジルのビザは唯一、申請に大変な思いをしたので印象が強く残っています。
めっちゃ申請がややこしいブラジルビザ

何が大変かといいますと、申請の際の添付書類がやたら多いのです!

まず、東日本在住者は東京の領事館、西日本在住者は名古屋の領事館と申請先の管轄を分けてます。
まぁここまではいいとして、変てこなのが大使館と領事館で必要書類が違うんです。

わたしは西日本在住ですので名古屋の領事館が窓口だったため書類が若干楽だったのですが、東日本在住者は東京の領事館で申請する必要があり、これがめっちゃ大変だったようです。

その必要書類というのが
・申請書、パスポート(これはまぁ普通必要ですね。)

・顔写真(縦7センチ×横5センチで顔部分が縦4センチあるもの)
ってそんなでっかい顔写真あるの??
と思ったら、証明写真屋でこのサイズの顔写真の話をすると、『ああ、ブラジルのやつね。』とすぐ言われるらしい。(笑)

・銀行の預金残高証明書(滞在期間1ヶ月につき最低25万円以上の入金があり、最近発行されたもの)もしくは往復航空券(オープン、Eチケット不可)

・住民票

場合によっては、
・勤務先の会社による英文の休暇証明書

さらに渡航者が未成年だとさらにややこしく・・・
1.未成年の単独旅行の場合は両親の同意書
2.父親が同伴しない旅行の場合、父親の同意書
3.母親が同伴しない旅行の場合、母親の同意書

も必要となります。汗

旅行会社に頼んでも2週間近くかかります。
ブラジル留学経験のある友人が、ブラジル旅行の際に東京の領事館に自分で直接申し込みに行ったら、朝行って、夕方まで待たされたそうです。
わたしは、地方在住ですし、そんな話も聞いていて、とても自力でやれそうになかったので
旅行会社に代行してもらいました。1万円ぐらいの料金だったと思います。

とまぁ、ブラジルには来ないでくれ!と言わんがばかりの添付書類の数々、複雑な手続きだったのですが、今は下記の通りだいぶ緩和されたようです。
・一部電子申請が可能になった。

・写真のサイズが一般的な縦4センチ×横3センチで良くなった。

・Eチケットでも良くなった。

日本は日系人労働者の受け入れとかしているんですから、観光客はビザなしとか大幅に緩和してくれてもいいと思うんですけどねぇ。

と思ったら、日本は比較的申請料を安く(本人の窓口申請で3千円)してくれているようです。
ブラジルの宿敵のアメリカへは嫌がらせなのか15600円!にしてますね。(笑)

ペニープレス

初めてアメリカに行ったときに思わずハマってしまったのがペニープレスです。

先日のハワイ旅行で久しぶりにプレスってきました。笑
さて、ペニープレスとは何かと言いますと・・・
こういう機械がアメリカの観光地には必ず置いてあります。
必要な料金は25セント硬貨2枚と1セント硬貨(ペニー)1枚です。
この3枚の硬貨をこの機械に入れてハンドルを回すと・・・
この1セント硬貨が・・・

プレスで伸ばされていろんな模様がついて出てきます。
これはホノルル動物園でプレスりました。
こちらはドールのプランテーションにてプレスった一枚

これ、日本だと『貨幣損傷罪』っていう立派な犯罪になるので日本で1円玉とかではできないんですよね。アメリカでは特に問題ないようです。
このペニープレスのコレクターもいるようで、ホームページもありました。
これを入れるケースも販売されています。

わたしもアメリカ本土に行ったときに何度もプレスって、ケースも買ってコレクションしていました。実家のどっかにしまってあると思います。

アメリカに行かれたら、ぜひやってみてください。1回51セントと、値段も安いですし、コレクションするのも楽しいですよ!!

楽しい熱帯魚 2月号

今日は松山に出張に来ました。
今週末にプレゼンの仕事があるのでここ最近その準備で忙しかったのですが、出張に来たおかげでちょっとゆっくりできました。

さて、昨日、『フィッシュマガジン』のネタを書きましたが、今日は同じく熱帯魚雑誌の『楽しい熱帯魚(以下楽熱)』の話です。

楽熱は初心者向けの内容ではありますが、業界では唯一ショップの値段が掲載された広告が載っているのと、薄くて持ち歩くのが楽なので、出張先などでのヒマ潰し用にほぼ毎月買っています。

今月の楽熱にはDVDのおまけがついていました。

DVDの内容のひとつとして、『アマゾン採集紀行』という企画がありました。
最初は、「へぇ~どんな内容だろ?またThe Amazon Touchの企画かな?」と思って楽熱のDVD内容の紹介ページを読んでいました。
するとそのページの中の写真のひとつが、わたしのブログのトップページの左上のツクナレ持ったマナウスの市場のおっさんの写真そっくりだったのです。
「おっさんも魚もシチュエーションも良く似ているなぁ。」と思いつつ、DVDを再生したところ、すぐナゾは解けました。
このDVDはわたしが2005年にアマゾンに行ったときにいっしょに行ったコリドラス大好き!のyamyamさんがそのときに撮影されたものだったのです!
そりゃ隣で同じ被写体を撮影しているんですから、似ているわけですよね。(笑)

アフレコでyamyamさんが映像の解説をされています。
というわけでこのDVDにはわたしもちょこっと登場しております。汗

昨日のフィッシュマガジンといい、楽熱といい、まったくの偶然だと思いますが、わたしがアマゾンに行ったときの話が記事になるとはホントうれしい限りです。

会社潰れたら、次の仕事探すまでまたアマゾン行ってこようかな・・・とか思う今日この頃です。(笑)
楽熱DVDと平行してわたしが撮影した動画です。(笑)ichiba5
ichiba5
アマゾン マナウスの魚市場


School of wild Corydoras in the Amazon 2
School of wild Corydoras in the Amazon 2
School of wild Corydoras in the Amazon 2
コリドラス・メラニスチウスがいた第1ポイント

The wild Loricaria in the Amazon
The wild Loricaria in the Amazon
The wild Loricaria in the Amazon

コリドラス・ニュースーパーポタロエンシスやロリカリアがいた、昨日のフィッシュマガジンの記事の第2ポイント

フィッシュマガジン 2月号

フィッシュマガジンは、自分が好きな魚の特集のときだけ買っています。

今月はシノドンティスとアフリカンシクリッドの特集だったので買うつもりはなかったのですが、本屋でパラパラと立ち読みしていたら見覚えがある風景の写真が飛び込んできました。
それはわたしが2005年2007年に2回行ったアマゾンのコリドラスを採集体験をしたイガラッペの写真だったのです。
このイガラッペです!コリドラスやロリカリアが獲れました。

記事の筆者はアマゾン旅行のときにお世話になったW.B.Sabbyの山本さんでした。
アマゾンで魚採りを楽しみましょう!という内容です。
また別の方と、このイガラッペに行かれたようで、わたしが行ったときと同じようにお弁当を持ってコリドラスの採集をされていました。

今でも、あのときの風景、水の冷たさ、子供たちの歓声、アマゾンの直射日光を浴びて輝く採ったばかりのコリドラスは忘れられません。

懐かしくて一気に読んでしまいました。
みなさんもぜひご覧になってください。

今頃、アメリカには○○○○がなかったのに気付いた件

実は、先日のハワイ旅行でアメリカに行くのは4回目になります。
ニューヨークJFKにて

初回は帆船でサンフランシスコ→ロングビーチ→サンディエゴ→ホノルルと巡りました。

2回目と3回目はブラジルに2度行ったときに飛行機の給油で立ち寄ったロスとニューヨーク。給油するだけでアメリカに用はないのにアメリカに一度入国させられます。

で、今回のハワイ旅行は4回目だったのですが、帰国するとき、搭乗ゲート前の売店でドルを使いきるべく、手持ちのドル分ピッタリ買い物したハズなのに足りません。レシート見たら、税金を取られていました。
え゛?国際線のゲート前なのに税金取るの?免税じゃないの?変なの!!と思いつつ、足りない数十セントをカードで払いました。

その後、何か忘れているような気がしつつ、帰国便の飛行機に乗ったのですが、その瞬間に気付いたのです!
アメリカって出国審査がないんだ!! と。汗

出国審査がないから国内線も国際線も搭乗ロビーはいっしょ。だから免税じゃないんですね。

なんで、アメリカ4度目にして今頃こんなことに気付いたかといいますと、初回は練習船の実習だったのでパスポートは不要で、アメリカでは上陸許可証で上陸し、手続きも船でやってくれていました。

2度目、3度目のアマゾン旅行のときは行きも帰りもアメリカ経由でパスポートにハンコが2つずつ押してあったので、出国審査を受けたものと勘違いしていました。
これは一度ブラジルに行って戻ってきているからもう一回入国審査を受けることになるんですよね。出国審査があるなら4つずつ押してなければなりません。

ちょっと調べてみたら、アメリカは入国のときにパスポートにつけられた緑色のカードを出国の際のチェックインのときにカウンターの職員に渡すだけで出国審査のかわりになるそうです。
確かにブラジルに行くときも給油後に飛行機に乗り込む前に緑色のカードを返した記憶があります。

これを渡し忘れると出国しているのにもかかわらず、アメリカで不法滞在状態になるそうで、次回からの入国時に支障をきたすそうです。
アメリカ国内から国内線で国際線にそのままトランジットで乗るような場合に渡すのをよく忘れるようですね。
まぁ後から渡し忘れに気付いても大使館等に連絡すれば『許して』もらえるらしいですが。(笑)

アメリカって入国審査はやたら厳しいですが、アメリカから出て行く分には勝手に出て行ってくれ。というスタンスのようですね。
なんかちゃんとしているのかルーズなのかよくわからないシステムであります。

それにしても今頃こんなことに気付くとはホント恥ずかしい限りです。汗

浄水器のフィルター交換

久しぶりにアクアネタです。たまには書かないといけませんね。(笑)


マーフィードの浄水器です。
昔は1万円以上しましたが、今は7千円前後で買えます。安くなりましたね。

わたしもマーフィードの浄水器を水替えのときに使っていますが、買ってから一度もフィルターを交換していませんでした。汗
浄水器の箱をどこかにしまってしまい、いっしょに入っていたフィルターレンチがないので交換できずにいたのです。使用上、特に問題はなかったのでそのまま使い続けていました。

今日、家の片付けをしていたら、浄水器の箱が出てきて、レンチを確保。
数年ぶりにフィルターを交換しました。

なくしたレンチです。
バラでも売っているんですね。でも900円もします。
見つかってよかった!(笑)
すでに外から見た段階で右側のコットンフィルターがかなり汚れているのがわかります。

コットンフィルターを取り出してみて唖然としました。
上が新品、下が使ってたものです。まさに使用前使用後。
真っ黒に汚れていました。こんなに水道水って汚れているんですねぇ。汗
スラッジもかなり入っていました。水道管の錆びた内側が剥がれて流れてくるようです。

カーボンフィルターも同時に交換しました。
こちらはあまり見た目ではわかりませんが、それなりに汚れています。
吸着した塩素などの物質もかなりの量になるのでしょうね。
新しいフィルターを入れてレンチで締めなおして交換終了です。
フィルターの説明書によると、半年に一度はフィルターを交換した方がいいみたいですね。
次回からは早めに交換しようと思います。

さて、出張行かねば・・・

自分へのハワイ土産

別にハワイの土産でもなんでもないのですが、次、海外に行ったら買って帰ろうと思っていたものを買って帰ってきました。
それは、
英語の日本のガイドブックです。

英語の勉強用に、元ネタを知っている内容の本ならわかりやすいかな。と、それなら日本のガイドブックはそれに一番適っているかなと思い、買って帰りました。
  
楽天でも英語のガイドブック売ってました。

わたしが買った本はどうも日本人が監修しているらしく、突拍子もない間違いはなかったですが、
カルピスは、
    
英語だとカウピスcow pissに聞こえるらしく、牛のショ○ベンという意味になるとか、

ポカリスエットは、

sweatは汗臭いというイメージがあるらしく、ふたつとも飲み物の名前としてはふさわしくないそうで、『日本のヘンなモノ』としてコラムになってました。(笑)

わたし的には日本の首都圏の路線図の方が外人にはビックリだと思うんですが、どうですかね?

こんな鉄道が発達している国は世界でも日本しかないですよね。

それにしても洋書ってムダに分厚いですねぇ。
漢字のありがたみがよくわかります。

ハワイ旅行記 5・6日目 ~帰国~

昨日、この記事は完成寸前でバグって消えちゃいました。涙
まぁ途中でセーブしなかったわたしが悪いのですが。
楽天さん、お願いだからFC2みたいにオートセーブ機能付けてよ!!

非常にやる気なくしたのですが、気を取り戻してもう一回書きます。
今日でハワイ旅行は最終日。
なんかあっという間だったような長かったような・・・

今日は午前中の便で帰国するので移動だけで費やされます。
早朝、ホテルをチェックアウトし、タクシーで空港へ。
土曜日の朝だったので道はガラガラ。30分ほどで到着。
空港に着くとなぜかターミナルの外にチェックインカウンターがあった。
早朝なので全く待つこともなくチェックイン完了。
意外と午前中は便が少ないんですね。

そのままセキュリティチェックへ。セキュリティは多少混んでいたが、係員は感じよく、ニューヨークみたいにムカつくこともなかった。

搭乗まで2時間ほどあるのでさくらラウンジで休憩する。
朝はまだ何も食べてないので腹が減っていたけど、このラウンジ、食べ物はマカダミアチョコとおかきぐらいしかない。機内食まで我慢我慢。
無線LANに接続。ホテルのネットがやたら遅くて使い物にならなかったのでようやくまともなネット環境になってホっとする。
搭乗時刻が迫ったのでゲートへ向かう。これがやたら遠い。
帰りもジャンボでした。
途中の売店で残ったドルを使い切るべく買い物をする。
あれ?ぴったり使ったつもりなのにドルが足らない。え?税金取られるの?国際線のゲート前なのに?
仕方ないので数十セント分をカードで支払う。いや~恥ずかしい。
あとで今まで気付いてなかったことにここで気付いたのであった。(詳しくは後日)
よくよく考えてみれば、ドルなら別に使い切らなくても良かったんだよなぁ。
ゲート前に行くと、行きと同様、修学旅行の一団といっしょでやたら混みあっていた。優先搭乗で良かった。
飛行機は定刻どおり出発。ハワイをあとにします。
待ってました!機内食!(笑)
いつもながら海外旅行の帰りの飛行機で飲む日本のビールはめっちゃうまい!!
普段は洋食をチョイスするのだけど、今回はやたら日本食を欲していたので和食をチョイス。魚がうまかったです。
さらに、
うどんも食べたかったのでうどんですかいをいただく。やっぱり日本食はうまい!!

食後は『サブウェイ123/激突』、『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』、『築地魚河岸三代目』と映画を3本見たりしてのんびり過ごす。

日付変更線を超えたので時計の日付を一日進める。ハワイ旅行6日目突入!(笑)
蔵王山はメジャーなんでしょうか??

「帰りの飛行機がこの旅行で一番ゆっくりできたなぁ」なんて母と話しているうちに日本へ接近。
ほぼ定刻どおりに成田到着。
荷物も一番に出てきて、税関もノーチェック。
電車もすぐやってきて、成田駅でもうまいこと乗り継ぎ完了。実家へ戻ったのでした。

というわけで、プランニングミスもあり、ディープな旅行好き(笑)なわたし的にはベタなハワイ旅行は何の新鮮さもなかった旅行でしたが、往復JALのビジネスクラス(乗り納めという説もあるが 汗)とキレイなホテルで快適な旅行でした。
初海外旅行の母にはとってはいい経験だったと思います。

ただ、うちの母との旅行はメシがうまいところの方が良かったみたいですね。
次、いっしょに海外に行くなら香港か台湾にしよう・・・汗

ハワイ旅行記 完

JALが更生法申請、支援機構傘下で再建へ=負債総額2兆3000億円超

ついにJALが会社更生法の適用を受けましたね。
わかってはいてもついにこの日が来たのは、JAL使い、JALファンとしては複雑な心境です。

一応個人のマイル等は現状のまま維持されるようですが、今後心配な点として、

・最寄路線の減便、撤退
高松は残りそうだが、岡山からは撤退してしまいそうなのが心配。
路線は残っても減便されて使い勝手が悪くなりそう。
ANAだけになった場合、鳥取のような超ボッタクリ価格になる可能性も。

・マイル価値の減少
たとえば、現在は15000マイルで国内往復航空券と交換できるのが20000マイルとかになるのでは?

・JGCの解散、改悪
JGCの解散はないとしても、サービスの低下の可能性は高い。
成田のさくらラウンジからカレーや生ビールが消えるかも。
現在は年会費を納めるだけで維持できる会員資格が年間の一定数の搭乗が求められるようになると厳しい。

・社員のモチベーション低下による事故
これが一番心配です。

と言った点が挙げられます。
まぁなるようにしかならないと思いますが、とりあえず手持ちの8万マイルは早めに使ったほうがいいかも知れませんね。汗

ホント寂しいなぁ。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1082919&media_id=52
 [東京 19日 ロイター] 日本航空(JAL)<9205.T>は19日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、受理されたと発表した。企業再生支援機構も同日夕、支援の正式決定を発表し、JALは支援機構をスポンサーとして再建を図ることとなった。

 負債総額は2兆3221億円となり、事業会社としては戦後最大、負債の多い金融業を含めると戦後4番目の大型経営破たんとなる。東京証券取引所は、日本航空(JAL)<9205.T>株式を2月20日に上場廃止すると発表した。

 更生法を申請したのは、日本航空と子会社の日本航空インターナショナル、JALキャピタルの3社。事業会社としては2000年のそごうの1兆8700億円を抜く負債総額となる。帝国データバンクによると、世界の航空会社では、05年の米デルタ航空(負債3兆1200億円)、02年の米ユナイテッド航空(同2兆8000億円)に次ぐ3番目の規模となる。同日付で辞任し、夜会見したJALの西松遥前社長は「債権者はじめ多大なご迷惑かけ心からおわび申し上げる、責任取り本日辞任した」と陳謝した。

 <国交相が大手2社体制見直しを示唆、国内業界抜本再編の可能性>

 同日夕、記者会見した前原誠司国土交通相はJALが再生を果たすまでの間、必要な支援を行うとの声明を発表した。またJALが支援機構で再建を目指す最長3年の期間は「日本の航空行政全般を見直す」と強調。日本国内にJALと全日本空輸<9202.T>という大手航空会社が2社存続する体制についても「2社必要なのか注視する必要がある」と指摘し、国内航空業界の抜本的な再編が視野に入れていることを明らかにした。

 これとは別に会見した支援機構の瀬戸英雄取締役も「JALのみならずわが国航空産業の総合的な政策の検討を政府に要請した」と延べた。

 前原国交相はJALの業績悪化の要因については「不採算路線を強いた国の責任は大きい。最後は国が支援してくれるとの甘えがJAL内にあったのも事実」と指摘。風評被害も懸念される法的整理による支援を政府として決定した背景として「私的整理では抜本的な再生が先送りされる懸念もあった」と説明した。

 同時に会見した菅直人財務相はJALの上場廃止について「100%減資は株式会社のルールに則った形だ」と強調。政府は「JALが再生をはたすまでの間、十分な資金の確保、外国政府に対する理解と協力など必要な支援を行う」などとする声明を閣議了解し、発表した。

 支援機構はJALの管財人として裁判所に選任され、再建のスポンサーとなる。支援機構は、破たん後のつなぎ資金として支援機構と最大債権者の日本政策投資銀行が6000億円の融資枠を設定し、資金繰りを支える。支援機構の試算によるとJALは2010年3月末で8449億円の債務超過となる見込みで、このため金融機関などに対する3500億円の債権放棄を含めた総額7300億円の債権カットの実施や、支援機構による最低3000億円出資で債務超過を解消する。

 債権カットの内訳には社債550億円、デリバティブ660億円も含まれる。

 株主責任を問うために100%減資を実施し、上場廃止する。機構は路線整理や人員削減などのリストラも進め2013年までに再建を完了させる。12年度には売上高1兆3585億円、営業利益は1157億円を目指す。

 金融機関に対しては貸出金などの債権の無担保部分の83%を一律カットする計画。これに伴い社債や燃油デリバティブなどの債権者に対しても最大で83%のカット率が適用される可能性がある。 

 一方、燃油や部品、備品など一般商取引や利用客のマイレージについては、支援機構がすでに保護を表明しており、JALの新しい会長兼最高経営責任者(CEO)には京セラ<6971.T>の稲盛和夫名誉会長が内定している。稲盛氏は2月1日付で就任する予定。西松遥社長は1月19日付で退任。 

 JALは2001年の同時多発攻撃以降、国際線需要の急減を受け旧日本エアシステム(JAS)と統合したが、組織統合の遅れや、燃費効率の悪い大型機材を多数保有し続け、競合する全日本空輸と比べ高コスト体質の改善が遅れた。

 業績悪化は、不採算な地方空港を作り続けた国土交通省など行政側にも一因があり、前政権までJALの抜本的な再建は先送りされてきた。2001年以降、日本政策投資銀行による緊急融資や、総合商社など取引先企業を引き受け先とする第三者割当増資で自己資本の増強が図られた。 

 しかし昨秋発足した新政権は、激化する東アジアの航空市場で日本の航空・空港産業を強化するため、JALの抜本的な処理が不可欠と判断。前原誠司国交相直轄のJAL再生タスクフォースが昨年10月末に再生計画を立案したが、巨額の金融支援には公的資金が不可欠との判断から企業再生支援機構で支援が検討されてきた。政府の支援体制をめぐり閣内が揺れ動くなか、支援機構は昨年末に裁判所を活用した公平な再建が不可欠と判断し、日本で初の会社更生法を活用した事前調整型(プレパッケージ型)法的整理を手法として選択した。

 <巨額の公的資金注入には、更生法で丸裸になるの大前提>

 企業再生支援機構の瀬戸英雄取締役は、航空会社の運航継続にリスクの懸念される法的整理を選択した経緯について、「少額な債務であれば私的整理で可能だろうが、巨額な公的資金を投入するには公平透明性確保が不可欠なため、会社更生法を活用して会社が丸裸になるのが大前提」と説明した。

 100%減資する理由について、瀬戸委員長は「株主優待券目当ての個人株主保護の必要性について、営業政策上、一時検討したのは事実」と説明。しかし、「巨額の債務超過企業であるJALが上場を維持のため100%未満の、例えば99%減資を実施しても、多くの株主は1000株以上の保有者が対象の株主優待を受けることができない」として、一律株主責任を問う形を選択したと説明した。

 旅行会社に対するJALの販売奨励金(キックバック)は商取引債権として保護されるが、支援機構は「不透明なキックバックについては当然見直して行く」(支援機構の杉本究マネージング・ディレクター)方針。

 今後撤退する路線の具体名は「競争戦略上秘密にする」(同機構・中村彰利専務)。米デルタ航空やアメリカン航空などとの提携交渉については、稲盛氏ら新経営陣が改めて決める見通し。貨物航空事業については、現在事業統合を交渉中の日本郵船<9101.T>グループと、事業売却も視野に交渉する。機構としては、発着量の引き下げを国土交通省など政府側に要請しているが、「現時点での再生計画の業績予想には織り込んでいない」(支援機構の中田剛史氏)としている。

戦後の大型倒産(帝国データバンク、グループ会社含む)

年月       社名               負債総額(単位:100万円)

2008年 9月 リーマン・ブラザーズ証券      4,695,784 

2000年10月 協栄生命保険            4,529,700

2000年10月 千代田生命保険           2,936,600

1997年 4月 クラウン・リーシング        2,183,800

1998年 9月 日本リース             2,180,300

2000年 7月 そごう               1,870,000    

2001年 9月 マイカル              1,742,800 

1996年10月 日栄ファイナンス          1,000,000

2001年 3月 東京生命保険              980,200

2000年 5月 ライフ                 966,300

ハワイ旅行記 4日目後編 ~ポリネシアカルチャーセンター~

午前中のオフア島一周ツアーが終わり、午後からはポリネシアカルチャーセンターの見学です。
ここはハワイ、ニュージーランド、サモアなどポリネシアの島々の文化のテーマパークです。
モルモン教が経営していて、スタッフは隣にあるモルモン教の大学の学生だそうです。
歴史は古く、数十年前からあるらしいです。わたしも10年前に一度来ました。

ベタなハワイ観光には欠かせない場所です。(笑)
20人ぐらいのグループになって園内をあちこち案内もらいます。
わたしらのガイドはニュージーランドから来た留学生でした。
ニュージーランドに行ったことあるよ。と言ったら喜んでました。(笑)
園内の川で行われたパレードです。
ハワイ、フィジー、サモアなど島ごとに次々と踊りながら出てきます。
ポリネシアの太鼓のショー。客の中から数人指名されて、ステージ上でイジられます。(笑)
この日はテキサスから来たアメリカ人、日本人とこのイタリア人が餌食になり、大爆笑でした。
10年前は同級生がイジられました。客イジりのスタイルはまったく変わっておりません。(笑)
最後の1時間は行動を選択することができました。
1.アイマックスシアターで映画を見る
2.火起こしの実演を見る
3.園内自由行動
4.モルモン教の神殿見学

4.の神殿見学に行くと、モルモン教に勧誘されるとかで、ちとヤバそうなので2.の火起こしを見学することにしました。
ハワイの小島よしおです。(笑)
火起こしの実演です。これまた大爆笑でした。
夜はショーがあります。
10年前に来たときは学芸会レベルでイマイチだったんですが・・・
10年ぶりに見たら、すごく良くなってました。
ハワイと言えばファイヤーダンスです。これが圧巻でした。
シャッター速度を遅くして見たら結構いい絵が撮れました。
見事に回ってます。
キレイにまん丸です。
もうなんだかわかりません。(笑)
思わず最後まで見入ってしまったぐらい大満足のショーでした。

ショーが終わると閉園です。
帰りはエアコンでキンキンに冷えたバスで、1時間ちょっとでワイキキのホテルに戻りました。

というわけでハワイ一周観光とポリネシアカルチャーセンターというベタな観光旅行の一日でありました。
ちょっと疲れましたが、なかなか充実した一日で良かったです。

豆腐よう

今日は友人と沖縄料理屋で一杯やってきました。

沖縄料理屋に行くと必ず頼むのが豆腐ようです。

豆腐ようは豆腐を泡盛につけて発酵させた食べ物で、チーズのような濃厚な味がします。
楊枝の先でチマチマと食べるのが豆腐ようの食べ方です。

中国の腐乳という食べ物が豆腐ように似ています。
以前、神戸・元町の中華街で200円ぐらいで腐乳の瓶詰めが売られていたので買ってみたら、確かに味は豆腐ように近いのですが、ちょっとしょっぱかった上に食べた後に身体が痺れました。汗 やはり中国産は怖いです。

さて、チマチマと豆腐ようをつまみにして飲む酒はもちろん沖縄の泡盛です。
わたしは与那国島のどなんクバ巻きが好きでよく飲みます。

瓶がクバという葉っぱで巻かれています。
この酒の特徴はそのアルコール度数の高さです。どなんクバ巻きは60度もあります!
酒のジャンル上は泡盛ではなくて花酒(はなさき)と呼ばれます。
税法上は原料用アルコールになるので瓶に原料用アルコールと書かれているのが笑えます。
めっちゃ強い酒ですが、水割りにすると、香りもよく、ほんのり甘くておいしいです。
飲みやすいのでついつい飲みすぎてしまうのが難です。

嗚呼また沖縄に行きたくなってきました。沖縄は暖かいんでしょうねぇ。(笑)

愛媛県立とべ動物園

先日、愛媛の松山にある愛媛県立とべ動物園に行ってきました。
入場料は450円と激安です。

まずはスネークハウスから見学です。
ヘビだけかと思ったら、爬虫類、両生類、夜行性の哺乳類といろいろいました。
マレーガビアルというワニです。スゴイ歯ですね。
アルビノのニシキヘビです。縁起モノとか。
スネークハウスから外に出まして
アシカです。いい顔してますね。
ライオンは広い敷地で放し飼いです。寒いのは平気なんでしょうか?
見事なゼブラですね。
いつかはアフリカの大地で野生のゼブラを見てみたいです。
キリンは交尾の真っ最中でした。汗
来年あたり行ったら、もう一匹増えているかも知れません。(笑)
サイはでっかいですね。恐竜みたいです。
キレイなヒョウです。
見事な豹柄ですね。大阪のおばちゃんみたいです。(笑)
ゾウもいます。
子供のとき、上野動物園でゾウを見て、作文に「ゾウのうんこはすごい。」と書いて祖父に呆れられたのを覚えています。汗
子象もいました。
実家の庭で飼えそうなサイズです。かわいいですね。
今年の干支も
最近生まれたトラの子供3兄弟がずっとじゃれあってました。
3兄弟の母トラは傍らでじっと息子たちを見守ります。
どっかで見たような・・・
見事なモヒカンです。
こういう人に会った事あるような・・・(笑)
天然色!!
マンドリルの顔はすごいですね。
こんなのに森の中でいきなり出会ったら失神するかも知れません。汗
向こう側のカンガルーはやる気ないですねぇ。(笑)
これまた寒さは平気なんでしょうか??
ふうたくんではないですが、
レッサーパンダです。
立ち上がる姿は見れませんでしたが、どアップで撮影できました。

とべ動物園の一番人気と言えば・・・
シロクマのピースです。母クマが育児放棄したので飼育員に育てられました。
しょっちゅうテレビに登場しています。
小さい子供のときは飼育員が自宅の団地に持ち帰って世話していたらしいです。
近所の人もまさか隣でシロクマ飼っているとは思ってもなかったでしょうねぇ。(笑)
ちょっと前ならイナバウアーシロクマとしてさらにブレイクできたのに・・・(笑)

出発前は、田舎の動物園なのであまり期待してなかったのですが、実際に行ってみたら広い敷地にゆったりと動物が展示されていて、写真も撮りやすく、大満足でした。
しかも入場料がたった450円というのが素晴らしいですね。

ただ、450円の入場料に対し、駐車場300円なのがなんかバランス悪いです。
これだけの内容ならもっと入場料上げてもいいのにと思いました。

ハワイ旅行記 4日目前編 ~オアフ島一周観光~

翌日は朝の便で帰国するので一日フリーな日は今日が最後です。
今日はオアフ島一周観光とポリネシアカルチャーセンターの見学です。

早朝、小型バスでワイキキを出発しました。
まずはハナウマベイです。
10年前に来た時はシュノーケリングをしました。
ウミガメがいっぱいいたのを覚えています。
天国へ続く階段?
山へ登るめっちゃ急な階段がありました。こんぴらさんなんて比較になりません。
天国へ続く階段と呼ばれているらしいですが、確かにちょっと転んだらホントに天国へ逝ってしまいそうです。汗
この木何の木?
気になる木です。(笑)これは初めて実物を見ました。
日立の看板も立ってます。
さすがに日本人しか見に来ないらしいです。
まぁ確かに外人にとってはただのでっかい木ですもんね。(笑)
気になる木の花。こんな花が咲くんですね。
最近できたばかりの移民村に行きました。
移住してきた人たちの国旗が掲揚されています。
ここはいろんなフルーツが植えられていておもしろかったです。
スターフルーツですね。
わたしはあんまり好きじゃないです。
これは初めて見ました。
サワーソプというフルーツ。これは食べたことないです。
ベタなフルーツですが、
バナナです。
実の下にぶら下がっている紫色のでっかいのはバナナの花だそうです。
ドールのパイナップル農園に行きました。
コスト高で、もうハワイではパイナップルはあまり作っていないそうで、放棄された畑が目立ちました。
パイナップルソフトをいただきました。甘酸っぱくでおいしかったです。
ニイタカヤマノボレ1208
真珠湾を空襲した日本軍機はこの山と山の間の谷間から飛来したそうです。
ノースショア
サーフィンの大会が開かれていました。
今日はあまり波がないそうです。
ホットドッグのソーセージを焼くいい匂いが立ち込めていました。

という感じの実にベタなオアフ一周観光でした。

ポリネシアカルチャーセンター編に続きます。

ハワイ旅行記 3日目 ~焼き鳥感謝祭と潜水艦~

ホントはこの日は真珠湾一帯に行く予定でした。

前日の夜気付いたのですが、11月26日木曜日は『感謝祭(Thanksgiving)』という祝日でアメリカ国民はみんな家族で集まって七面鳥の焼き鳥を食べるんだそうで、家で焼き鳥を食べるため、全米のほぼすべての施設やお店が休業という日本で言うお盆に相当する日だったのです。

あの巨大なアラワモアショッピングセンターも休みです。当然真珠湾一帯の施設も休業。

真珠湾一帯の戦艦ミズーリや航空博物館、潜水艦博物館のほか、9.11、ベトナムと並ぶ数少ないアメリカがケチョンケチョンにやられた痕跡でもある沈没した戦艦アリゾナもぜひ見て帰りたかったのですが、日程的に今回の旅行では見学は不可能となりました。

これはまったく気付きませんでした。完全なリサーチ不足です。
今思えば、ホテルの朝食でターキーの塊が出ていたのも、ポリネシア文化センターが休みだったのも、この焼き鳥感謝祭のためだったんですよね。
初日、ほとんど何もせずゴロゴロしてしまったのがホント悔やまれます。涙

もうやる気なくして、ホテルで一日ゴロゴロしてようかとも思ったのですが、ワイキキ一帯だけは観光地なので営業しているという情報を得ました。
聞いてみたら、潜水艦も営業しているとのことだったので今日は潜水艦に乗ってみることにしました。

バリに行ったときに乗るつもりだった潜水艦が故障で乗れなかったのでハワイでは乗ってみたかったんですよね。

潜水艦は2種類あって、高い方と安い方があるそうですが、違いは窓の大きさだけだそうで、安いほうで十分ですよ。と案内されたので安いほうを手配してもらいました。
ところが、どこも休みでみんな考えることは同じらしく、予約が混み合っていたのでだいぶ後の便になりました。

潜水艦に乗るまでちょっと時間ができたので、まずは腹ごしらえにホテルの近所の『本場の』デニーズへ行ってみました。
『デニーズへようこそ!』とは言われませんでした。(笑)
わたしがこのホットサンドを、
母はこのホットサンドを頼みました。
朝からこのボリュームです。こりゃアメリカ人は太るわなぁ。と母と二人で納得しました。
腹ごしらえも済んだので送迎バスに乗ってヒルトンの桟橋へ向かいます。
送迎バスに乗ってみると日本人は皆無でした。どうやら人種ごとに時間を割り振っているようです。
ここから船に乗って潜水艦が待機している沖へ向かいます。
この日はやたら風が強かったのですが、天気は最高に良かったです。
この海の色にはビックリしました。まさにブルーハワイです。

15分ほどで潜水艦の乗り換えポイントに到着しましたが、潜水艦の姿は見えません。まだ潜っているようです。
潜水艦が浮いてきました。
ザバーっと出てきます。
完全に浮上しました。
船が潜水艦に接舷しました。
潜水艦に乗り込みます。
たまたま一番前の操縦席のすぐ後ろの席でした。
操縦席にはでっかいガラスがはめ込まれています。
潜水艦の中はこんな感じ。どこに座っても窓はちゃんとあります。(笑)
確かにこれで十分です。
ハッチが閉められ、船から離れると静かに潜行を開始しました。
こんな感じで何種類か漁礁が沈められています。あまり魚はいません。汗
この一帯はもともとキレイな珊瑚礁だったらしいですが、ワイキキビーチを作るため(ワイキキビーチって人工海浜だったんですね。)運ばれた砂が流され、堆積してサンゴが全滅したらしいです。
サンゴがいなくなると魚もいなくなるので漁礁を沈めて魚を集めているんだそうです。
この飛行機の漁礁はもとは日本のYS11だったそうです。
船も漁礁として沈められています。徹底的に洗浄されてから沈められたそうです。
そりゃそうでしょうね。油漏らして海洋汚染しちゃったら元も子もないですもんね。
漁礁のまわりをグルグルと回っていきます。なかなか見事な操船です。
素人が操縦したらすぐどこかにぶつけて沈みそうです。汗
ウミガメがいました。これが一番のハイライトだったかな。
ほぼ最大深度の100フィート=30メーターに達しました。
30分ほどの潜水が終わって、浮上しました。
ハッチが開けられました。新鮮な外の空気が入ってきます。
空気がとてもおいしかったです。
また船に戻ります。
わたしたちが降りると、次の客を乗せてすぐまた潜っていました。

というわけで、あまり魚は見れませんでしたが、潜水艦に乗るという貴重な体験ができて良かったです。
潜水艦のあとはホテルに戻って、休憩したあと夕食へ。
ハワイに来てからすっかり一日2食の生活です。
一食あたりのカロリーが高過ぎるのかあまりお腹空かないんですよね。汗
ワイキキの中華料理屋に行ってみました。
どっかで見た店だなぁと思ったら、香港旅行のときに行った店と同じ系列みたいです。
ホント、こういう偶然によく遭遇します。汗
店の前の中華の食材ディスプレイ。
これはフカヒレですね。他に干しアワビとかナマコとか置いてありました。

料理の写真は撮り忘れましたが、北京ダックやマーボ豆腐などいただきました。
香港の店に劣るものの、うまかったです。やっぱり中華は間違いないですね。
ホント久しぶりにうまいものを食った気がしました。(笑)

高知・久礼大正町市場

先日、新年初出張で高知に行ってきました。
昼休みに現場のそばの高知・久礼(くれ)の街で昼ごはんを食べてきました。

久礼と言えば、

わたしが大好きな漫画『土佐の一本釣り』の舞台となった街です。
どっかに八千代のような『できた』嫁はいませんかねぇ。(笑)
純平や八千代が路地から出てきそうです。

久礼は小さな漁師町ですが、
大正町市場という観光スポットがあります。

ちょっとした市場になっていて、新鮮な魚や果物などの買い物が楽しめます。
食堂もあります。
本場のカツオの刺身定食をいただきました。
獲れたての生のカツオです。 身の色が全然違います。
こんなカツオの刺身は久しぶりに見ました。
値段も900円とリーズナブルでおいしかったです。
お菓子屋さんにて、
かつおモナカなんてのもありました。

というわけで、ここだけわざわざ行くまでのところではないですが、高知への旅行の際には寄られて見られることをオススメします。

ハワイ旅行記 2日目後編 ~サンセットクルーズ~

動物園のあとはさすがに歩きつかれたのでトロリーに乗ってみました。

JALでもらったタダ券も使えたのですが、JCBカードの提示でもタダのようです。
ワイキキの端っこからトロリーでアラモアナショッピングセンターへ。
これはラクチンです。

アラモアナショッピングセンターは以前行ったときよりかなり巨大化していました。
以前行ったときに行ったペットランド(日本の松戸あたりにあるやつといっしょ)にも行ってみようかと思ったのですが、広大すぎて見つけられなくて断念しました。

アラモアナで襟付きのシャツを買いました。
久しぶりの海外先進国だったもんで、うっかり日本から襟付きのシャツを持ってくるのを忘れてました。汗
パールハーバーも襟付きがいいみたいですし、カジュルアルOKなサンセットクルーズもさすがにTシャツはヤバそうです。
アロハにしようかとも思ったのですが、わたしが着るとどう見てもチ○ピラにしか見えないので普通のシャツにしておきました。
大きいサイズがあっさり買えるのがアメリカの唯一いいところだなぁと前回来たとき同様思いながらホテルに戻ったのでありました。

ホテルで休憩したのち、夕方の集合時刻になったので5分ほど歩いて集合場所のシェラトンまで向かいました。どうも大半のツアー客はシェラトンに泊まっているみたいですね。

送迎バスに乗ってみてびっくり。99パーセント新婚旅行の日本人カップルでした。
ちょっと肩身の狭い思いをしながらバスに揺れること15分ほどでサンセットクルーズの桟橋に到着しました。
以前、帆船で来たときと埠頭を挟んで反対側の岸壁でした。

さすが日本人。みんな一列に並んでゾロゾロと船に向かっていきます。
こういう団体行動が取れるところが日本人の素晴らしいところですね。(笑)
乗船するSTAR OF HONOLULU号です。

船は上のデッキから3クラスに分かれているようです。
上はドレスコード付き、間はわたしらが乗るカジュアル、下は料理が一品少ないとか。
料金が相席か相席でないか窓側、通路側とか細かく設定されていて5千円ぐらい違うので相席を選んだところ、新婚旅行じゃないグループの相席テーブルに通されました。
6人相席でわたしら親子のほか、キャバ嬢ふう二人組と30歳くらいの女性二人組といっしょでした。30歳ぐらいの女性二人組は千葉から来たそうです。
あたりを見回すと99パーセント日本人、95パーセント新婚旅行カップルで残り4パーセントが家族旅行か友人との旅行、1パーセントが日本人以外の外国人という感じでした。
ロブスターが出ました。
今まで国内外で食べたロブスターっておいしかったためしがなかったのですが、これはおいしかったです。母と一緒に爪の先まで余すとこなくいただきました。(笑)
ステーキ。これまた軟らかくておいしかったです。
出港するとダイヤモンドヘッドの方へゆっくりと船は進みます。
残念ながら天気が悪くてサンセットは見ることができませんでしたが、ホノルルの夜景はよく見えました。
多少海は時化てましたが、フィンスタイビライザー装備だそうでほとんど揺れはなく快適でした。
ハワイアンダンスのショーもありました。

最後はなぜかヤングマンがかかり、スタッフと客全員でYMCAと歌って踊って大盛り上がりで終わるという展開でした。
『日本人はヤングマンで必ず盛り上がる。』と現地スタッフが思っているのかなぁとか思いました。(笑)

3時間ほどのクルーズでもとの桟橋へ入港しました。
帰りのバスに乗るグループごとに英語で呼ばれるのですが、隣のキャバ嬢が写真選んでて呼ばれているのにバスに行きません。教えてあげようかなとも思ったのですが、クルーズ中一度も話しませんでしたし、親子連れのおっさんに話しかけられるのもイヤかなと思って黙っていたのでした。

わたしらが乗るバスのグループが呼ばれ、船から下りると大雨でした。
バスに乗り込み、出発してすぐ、ふと外を眺めていたらさっきの同じテーブルのキャバ嬢がズブ濡れで道端を歩いていました。汗 どうやらバスに置いていかれたようです。
あーやっぱり教えてあげれば良かったなぁ。かわいそうなことをしたなぁと思いつつホテルに戻ったのでありました。

というわけで料理もおいしく、景色も楽しめた大盛り上がりのサンセットクルーズでしたが、新婚旅行カップルにはオススメするものの、家族旅行のグループはやめておいたほうが無難です。

ハワイ旅行記 2日目前編 ~ワイキキ水族館・ホノルル動物園~

前日はひたすら寝てしまいました。

朝食はJALの特典で1回分の朝食券がもらえたのでホテルで食べてみました。
ワイキキビーチを眺めながらのバイキングスタイルのレストランでしたが、大味でイマイチでした。
唯一、でっかい七面鳥のモモを焼いたものを切り分けてくれるサービスがあり、珍しいなぁと思いながらいただきました。
(これが翌日の大失敗の伏線だったのにこのときは気付いていないのですが。汗)

前日、大まかな予定を立てました。
ポリネシアカルチャーセンターとサンセットクルーズ、パールハーバーには行っておこうと思いまして、調べてみたところポリネシアは行きは路線バスで行けるものの、最後のショーまで見て帰ると帰りのバスがないので個人ではレンタカー以外の交通手段は厳しく、クルーズも個人手配だと高くつくことがわかりました。
そこであまり好きではないのですが、現地ツアーを利用することにしました。

JALPAKで手配したところ、明日はポリネシアカルチャーセンターが定休日、ラストナイトに行くつもりだったサンセットクルーズが満席で今日の夕方に予定がズレました。(これまた翌日の大失敗の伏線)

今日はパールハーバーに行くつもりだったのですが、夕方のサンセットクルーズまでに帰って来れないとマズいのでパールハーバーには明日行くことにしました。

というわけで夕方まで時間が空いてしまいましたのでまた街をブラブラすることにしました。
ワイキキビーチのそばにたつサーファーの神様?の銅像
サーファーアザラシに出会うの巻?
ブラブラ歩いていたら後ろから Excuse us と声を掛けられました。
何かと思って振り向いたら、一列に並んだセグウェイのツアーご一行様でした。
これ一度乗ってみたいんですよね。ハワイで乗ってくれば良かったなぁ。
ワイキキビーチの端まで行くと水族館がありました。
ワイキキ水族館です。
比較的小さな水族館で海水魚の飼育が中心です。
ソフトコーラルが状態良く飼育されているのが印象的でした。
シャコ貝の飼育にも力を入れているようです。
ワイキキ水族館はまた別に特集したいと思います。
ちょっと戻りまして、ホノルル動物園へ


ここの動物園は意外と広いです。
ゾウ、シマウマ、キリン、オランウータンなどメジャーな動物はほぼ網羅しています。
ミーアキャットですね。立ち上がった姿が印象的です。
キン○マがデカいですね。(笑)
実にやる気のない・・・
暑さに参っているチンパンジーです。完全にだらけてます。
夏場の、南方の動物園ではよく見る光景です。汗

というわけで、ハワイまで来てあえて水族館と動物園に行ったのでした。
こういう、一般の観光客が行かなさそうなとこに行くのは結構好きなんです。(笑)

続く

<シー・シェパード>調査船側を「海賊行為」で告訴

2、3日前の記事ですが、メモリリーダーを会社に忘れてしまって写真が載せられなかったので下書き状態にしてありました。

シーシェパード、こいつらいったいなんなんですかね?
まだこのキチガイテロリストが勝手に吠えてるだけなら放っておけばいい話ですが、オーストラリアやニュージーランドの政府やマスコミがバックについているのがいやらしいですね。

オーストラリアはAFCから出て行って欲しいですし、ニュージーランドはわたしが行った外国で唯一人種差別的嫌がらせをされたところなので二度と行きたくない国です。

ホント、シーシェパードの海賊船の喫水線に捕鯨砲打ち込んで、撃沈してやればいいと思います。
で、海に浮かんできたテロリストはペラで粉々に巻いてやればいいんです。

あまりにムカついたので近所のスーパーで鯨カツ(150円)買ってきて食ってやりました。(笑)
南氷洋産ミンククジラの鯨カツです。おいしかったですよ。

鯨殺して油だけ取って捨ててたお前ら白人の祖先と違って、日本人は一切ムダにすることなくこんなにおいしく召し上がってやってんだよ!!と見せつけてやりたいですな。(笑)

少なくともカンガルーやワニ殺して食ったり、カンガルーのキ○タマ袋で小物入れ作っておみやげで売ってる国のやつらに鯨殺すなとか言われたくないですね。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1072798&media_id=2
【ブリュッセル福島良典】南極海で反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の抗議船「アディ・ギル(AG)号」が日本の調査船「第2昭南丸」と衝突、大破した問題でSSは8日、第2昭南丸の行動が「海賊行為」にあたるとして、同船の乗組員をオランダ司法当局に告訴した。

 SSの弁護士は、衝突時のビデオ映像から第2昭南丸の行動が「公海上の海賊行為」にあたるのは明白と主張。衝突でAG号は約100万ドル(約9300万円)相当の損害を受け、乗組員1人が肋骨(ろっこつ)を折るけがをしたとしている。

 AG号はニュージーランド船籍だが、弁護士はSSの母船「スティーブ・アーウィン号」がオランダ船籍であり、AG号の乗組員にオランダ人が含まれていたことから、オランダで告訴したと説明している。弁護士はAFP通信に対し、今後、損害賠償を請求する民事訴訟も計画していると話している。

 衝突原因を巡っては「AG号が第2昭南丸の前を横切ろうとしたため、避けられなかった」とする日本側と「第2昭南丸が故意にぶつけてきた」と主張するSS側で見解が対立している。

 米紙クリスチャン・サイエンス・モニターによると、海運専門家の間では、小回りの利くAG号が衝突回避の行動を取るべきだったとの意見があるという。

明日は我が身?船の衝突映像

youtubeを見てたら、船の衝突映像が意外と多いのに気付きました。
どれも夢に出てきそうで怖いです。汗
静止画ですが、大型船同士の衝突までの連続画像。
衝突後に横切り船が一瞬で反転するのが衝撃です。
collision
collision
collision


ヨットは意外に舵効きません。ぶつけられたフェリーも災難です。
Terrific Boat Crash accident
Terrific Boat Crash accident
Terrific Boat Crash accident


東京湾の映像。強風で自動車運搬船が流されてブイに接近します。
気付いたタグが駆けつけますが、時すでに遅く、ブイに衝突してしまいます。
Pacific winner who collides with buoy
Pacific winner who collides with buoy
Pacific winner who collides with buoy

ドイツの軍艦の衝突シーン。おそらくイベントか何かと思います。
1隻目をギリギリかわしてホっとした次の瞬間、2隻目に激突します。
第3船が絡む、海難ではよくあるパターンです。
Collision of two Germany military ships
Collision of two Germany military ships
Collision of two Germany military ships


強風のせいか、後進かからなかったのか(プロペラの水流は見えますが)わかりませんが、帆船が岸壁に激突します。
いくらゴムボートで押してもムダでしょう。汗
Tall Ship Collision
Tall Ship Collision
Tall Ship Collision


真下にボートがいるのに気付かずにアンカー落とします。
落ちてくるアンカーの真下に入るボートも凡ミスです。
Unexpected Ship Accident
Unexpected Ship Accident
Unexpected Ship Accident

船乗りの皆さん、明日は我が身とならぬよう、くれぐれも気をつけましょう。

ハワイ旅行記 1日目(R) ~ホノルル到着~

日付変更線を超えましたので、もう1日「今日」があります。
この2日目の今日を船のナビゲーションスケジュールなどでは(R)と書くのですが、何のRなのか未だにわかりません。汗 単純にReturnあたりかな?

さて、6時間半ほどのフライトでほぼ定刻どおりハワイ・ホノルルまでやってきました。
着陸前、左舷側にはオアフ島が見えているようですが、右舷側の席なので海しか見えませんが、前方スクリーンで着陸が見学できました。
むかし見たキムタク主演のドラマGOOD LUCK!の最終回のホノルル着陸シーンと同じ滑走路でした。

前回ハワイに来たときは船で来ましたので飛行機で来るのは今回が初めてです。
飛行機を降り、入国審査へ向かいます。ターミナルが古いなぁというのが第一印象でした。
築30年以上経っているんじゃないでしょうか??

入国審査場へ着くと長蛇の列にビックリ!千人ぐらい並んでます。
しかも右から左へスルーさせるわけではなく、一人一人質問したりしていてやたら時間がかかってます。
どうも先に着いたのが台湾からのチャイナエアラインだったようで英語を話せない人が多く、客も係官もどっちも要領悪いようです。

さらにムカついたのは並んでいた列には2つ窓口があったのですが、そのうち一人の係官が勤務時間終わったらしく、帰りやがったんです。こんな混んでるのに!

30分以上並んでようやくわたしらの番が来まして、母といっしょに入国審査を受けます。
やたら事細かに質問されました。
こんなにちゃんと?入国審査を受けるのは久しぶり、というか初めて行ったオーストラリア以来2度目です。

渡航の目的は?→観光です。
ハワイに来るのは何度目か?→2回目です。
いつまで滞在するのか?→土曜日までです。
どこに滞在するのか?→アウトリガーリーフです。
この女は誰だ?→わたしの母です。
カメラを見つめろ。→はい。
こっちの手の指をスキャナーにつけろ。→はい。
今度は逆の手だ。→はい。
手を消毒しろ。→はい。

てな具合に英語で質問攻めでした。
さっきまでいた台湾人のように手間取らせずに英語でテキパキと答えたせいか、係官も最後は態度が変わり、Welcome to Hawaiiなんて言ってきました。
まぁテロ対策でしっかりやっているんでしょうけどホントめんどくさいですね。
荷物はすでに出てきていました。いっぱいありすぎてどこにあるかさっぱりわかりません。汗ようやく見つけて、税関へ。税関はカード渡しただけですんなり通過。
飛行機到着から1時間ぐらいかかってようやく空港の外に出ることができました。

パックツアーではないのでホテルまでも自力で行かなければなりません。
空港からはバスでホテルへ向かいます。
バスの中でチケットを買いました。往復でも買えるようですが、前日に電話予約がいるらしく、めんどくさいので片道にしました。
いろんなホテルを巡回しながら客を落としていきます。
40分ほどで今回わたしたちが泊まるアウトリガーリーフへ到着しました。

まだ朝の10時前でチェックインできるかどうか微妙だったのですが、とりあえず荷物だけでも預かってもらおうと思ってフロントに行ったら日本人スタッフのデスクに回されました。
あっさりチェックインさせてくれました。さすが5つ星ホテルです。
手前にベッドと同じくらいスペースがあります。
結構広いキレイな部屋で気に入りました。
シティビューの部屋でしたが、
高層階で前に公園があって開けているので全く圧迫感はありません。
バルコニーに出てみると、
ちょっとだけオーシャンビューでした。(笑)
ホテルの下には陸軍博物館がありました。
屋上に大砲がついてます。(笑)
ちょっとワイキキを街歩きしてみました。
さすがに街がキレイですね。
最近、東南アジアばかり行っていたので余計そう感じるのかも知れません。汗
フェラーリのF1マシンが置いてありました。
ランチはここで
ニューヨークにあるステーキやさんらしいです。
写真撮るの忘れましたが、ランチのサンドイッチ食べました。
付け合せのポテトの量がやたら多く母とビビリながら食いました。(笑)
ここで腹いっぱいになったのでホテルに戻りました。
飛行機で寝不足だったのもあってベッドで横になったら夜まで寝てしまいました。
この昼寝が後々のスケジュールに響いたのはこのときはまったく気付いておりません。汗

続く

こんぴらさん

3連休は珍しく仕事はなく、すべてお休みです。

さて、8月の末から高松で休暇を過ごしていた船乗りの後輩に、ついに召集令状が来て来週から乗船することになりました。
昨夜、送別会を開きまして、今日は航海の安全祈願に船の神様のこんぴらさんにお参りに行ってきました。

※今回は一眼を持っていかなったので携帯で撮影しました。というわけで写真イマイチですのでご了承ください。

こんぴらさんと言えば階段です。
過去に2、3回登ったことがあるのでもう慣れたものですが、今回は正月の足の怪我の治りがイマイチでちょっと心配でした。
麓から本宮まで785段あります。

麓で後輩を待っていようかとも思ったのですが、思い切って登ってみました。
25分ほどで本宮に着きました。
一応わたしも海で働いておりますので、よく拝んできました。(笑)
本宮からの景色。中央左に讃岐富士が見えます。
こんぴらさんに行ったら、これが欲しかったんです。
こんぴら狗です。ここはおみくじ売り場です。
こんな感じのお座りしている狗の置物がこんぴらさんの階段にズラっと並べてあるポスターがあって、その狗の置物が欲しいなぁと思ったのですが、お札売り場にはポスターにあるようなデザインのものはありませんでした。
帰りにもみやげもの屋にあるかなぁと思って探してみたのですが、みやげもの屋にもまったくありませんでした。
どうやら本宮のお札売り場にあるものしかないようです。残念。

というわけでなんとか無事に登って降りてくることができましたが、最後はヒザが笑ってました。
普段の運動不足がよくわかりましたね。もっと歩かなきゃ!

後輩とは夏から毎週のように飲んだり、観光に出かけたりしていましたが、しばらく会えなくなります。ホント寂しい限りです。

「~ぜよ」「いごっそう」...土佐弁の魅力

高知は出張でよく行きますが(今も来てますが)、確かに語尾に「ぜよ」がつく人はまったく会ったことがありませんね。汗
同様に松山で「坊ちゃん」に出てくるクソガキみたいに「ぞなもし」がつく人も皆無です。
記事にあるとおり、これらは古い方言でいまは絶滅したようです。

四国の中でも徳島、香川、愛媛は語尾に「けん」がつく、比較的似ている方言ですが、高知だけちょっと違って語尾に「が」、「き」がつくのが特徴ですね。
なので、高知の人だけはすぐわかります。

「ぜよ」、「ぞなもし」には会ったことないですが、語尾に「アル」がつく中国人には会ったことがあります。(笑)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1070224&media_id=92

時代劇で「日本の夜明けぜよ」なんて、龍馬が使っているのが、土佐弁という方言。なんだか男らしい響きがあって、ついついあこがれてしまうぜよ。
ということで、今回は土佐弁について紹介する。

早速だが、大河ドラマなどでもよく使われ、高知に親しみのない人は土佐弁の代表のように思いがちな「~ぜよ」という語尾。これは古い方言で、現在ほとんど使われていないそうだ。高知で、地元民ぶって「~ぜよ」なんていったら、地元民から白眼視されるかもしれない。自分のことは、男性なら「わし」、女性なら「あて」や「うち」が使われているようだ。反対に、相手のことは「おまん」。こちらは『スケバン刑事』で、南野陽子が「おまんら、許さんぜよ!」といっていたので、ご存じの方も多いのではないだろうか?

土佐弁の中でも「いごっそう」という言葉は、特別な響きを持つ。意味としては、頑固な人やこだわりのある土佐らしい男の人のこと。熊本でいう「肥後もっこす」のような地元の気風を伝える言葉だ。反対に、女性の場合は「はちきん」。元気でさばさばした勝ち気な女の人をいう。ちなみに、高知には「はちきんすいか」「土佐はちきん地鶏」などの名産品があり、特に「土佐はちきん地鶏」を使ったミンチカレーのレトルトパックなどは、ヒット商品となっている。

他にも(当たり前だが)、土佐弁特有の表現というのは数限りなく存在するが、中には使われなくなり、廃語化したものも多い。都心に出て働く人が多くなった関係で、共通語に押されて消えはじめているのだ。こうした流れの中、高知では土佐弁の普及や保存のために「土佐弁カルタ大会」や「土佐弁ミュージカル」などの様々な取り組みも行われている。龍馬が日本の宝なら、彼の話した土佐弁だって日本の宝。ぜひとも守っていきたいものだ。

2009年フライト記録

今日は新年初出張で高知に来ています。
さすが南国高知、瀬戸内側より暖かいです。

さて、2008年はJALに46回乗ってJGC入会を果たしましたが、
2009年は何回乗ったんでしょうか?
回数はジャスト30回、FLY ONポイントは32,096ポイントでした。
ここにカウントされない、マイルをつかった特典航空券によるフライトが6回、セブ旅行でフィリピン航空に3回乗りましたので合計39回飛行機に乗りました。

これで来年度のステータスはサファイヤ(年間50回 or 50000FOPで達成)からクリスタル(年間30回 or 30000FOPで達成)にランクダウンします。

すでにJGCなのであえてサファイヤやクリスタルにする必要もないのですが、サファイヤによるマイルのボーナスが稼げるのとアップグレードポイントがもらえるのでクリスタルは維持することにして30回乗りました。
実は、FLYONポイントは28回目で30000を越えてしまったので残り2回はムダになっちゃったんですが。

2010年はもうムリにJALに乗る必要もないので、溜まったマイルを使った旅行や、帰省の際は一度乗ってみたかった寝台特急サンライズ瀬戸を利用してみたいと思ってます。

年末ジャンボ宝くじ

正月休みでブログネタが溜まっております。(笑)

さて、大晦日に抽選が行われた年末ジャンボ宝くじですが、今回は12月半ばに帰省した際に有楽町の一番当たる宝くじ売り場で連番10枚、バラ20枚、合計30枚購入しておりました。
写真はサマージャンボです。

結果は・・・
6等3000円が一枚当たっていましたが、あとは7等300円が3枚のみでした。
3等500万に数百番違いのくじがあったほかはかすりもせず・・・
結局9000円投資して3900円回収→-5100円でした。

当たったくじはお年玉がわりに弟にあげちゃいました。

なかなか当たりませんねぇ。ホント。

丸亀の女性遺体は凍死、野犬に?かまれた跡も

仕事始めの今日、このニュースは職場で話題になりました。

『またあのあたりで事件か・・・それにしても本当に犬に食われたのか?警察が捜査するの面倒だから犬に食われたことにしただけではないのか?』とみんな言ってました。
普段からの香川県警のやる気のなさからしてもありえる話です。

この事件があったあたりも仕事でよく行きますが、海沿いは格好の犬捨て場になっていて確かに野良犬は多いです。

事件性はなく、本当に犬に食われたとしてもひどい話です。
香川には6年住んでいますが、街で痴呆老人が徘徊している姿がとても目に付きます。
自転車に乗ったじいさんが国道の真ん中のレーンを走っていたり、真夜中に中央分離帯のポールとポールの間にばあさんが立っていたり、運転していてゾっとしたことが何度もあります。
ああいう人たちをひっかけて事故でも起こしたらシャレになりません。

もちろん、痴呆で何がなんだかわからなくなっている本人たちに罪はありません。
問題なのはその家族です。もはや「どこかでクルマに跳ねられて死んでくれたら、ボケ老人もいなくなるし、賠償金ももらえてラッキー!」と確信犯的に放し飼いにしているんじゃないかとしか思えません。

今回亡くなられた女性も、そんな冷たい家族の犠牲のような気がします。

ご冥福をお祈りいたします。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1069015&media_id=20
 香川県丸亀市の造船会社駐車場で5日朝見つかった両腕と右脚のない遺体は、同市内の無職女性(86)とわかった。

 県警が同日、発表した。解剖の結果、死因は凍死と判明。遺体には動物にかまれたような複数の跡があり、県警は、女性が死後、野犬に腕や脚をかまれた可能性が高いとみている。

 県警は、死体遺棄事件の可能性もあるとみて捜査していたが、死因は凍死で、駐車場内の防犯カメラには、倒れた女性を取り囲む複数の野犬とみられる犬が映っていたことなどから、事件性はないとみている。

 発表によると、女性は一人暮らしで、近所の住民の話では、普段から夜間に一人で徒歩で外出することがあったという。

正月休み終了

先ほど無事帰宅しました。

羽田からのフライトは珍しく国際線機材のB767-300でした。
国際線の機材なのでクラスJはビジネスクラスのスカイラックスのシートでした。
千円でビジネスクラスのシートに座れてラッキーでしたが、個人的にはクラスJのシートの方が好きですね。
風がやたら強くて心配だったのですが、無事着陸できました。

自宅についてちょっとドッキリ。
ドアの郵便受けに手紙が挟まっていました。『隣の部屋のものですが・・・』
「うわっ!水槽の水でも漏れたか??」と思いつつも、良く読んだら『強風で年賀状がそちらのベランダに飛んじゃったので取って下さい。』という内容でした。
ほっとしつつ、回収した年賀状をお隣に配達。めでたしめでたし。

水槽部屋に入ると、水槽も魚も無事でした。
が、ダイニングの電気がつきっぱなしでした。(留守中の9日間)汗

ネットが当たり前に使える環境はホント、ストレスフリーで実にいいですね。
次の帰省までに実家のネット環境をどうにかしないとなぁ。

てなわけで12/26から11連休の正月休みは今日で終わり、明日から仕事再開です。
いやーホント何もしないとあっという間に休みは終わりますね。
明日からは、だらけきった生活を切り替えねば!!

それでは改めまして、今年もよろしくお願いします!

しばらく皆様のブログ巡回&コメントのお返事ができなくて申し訳ありませんでした。
ようやくネット環境が整いましたのでこれより再開させていただきますね。

正月休み中の写真を何枚かアップしときます。
愛犬ハル市橋ふう(笑)
カブトニオイガメの静香 元気です。
大晦日の月。この後部分月食があったのを知らずに撮影。

210000ヒット!

正月休み中の大晦日に210000ヒットを達成しておりました。汗

ちなみに12/31でブログ開設1007日目
1日あたりの平均アクセス209回となっております。
引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。

おしけんブログの軌跡
 ブログ開設   2007.  3.31 
 10000ヒット 2007.  7. 6   開設  98日目   一日平均100アクセス
 20000ヒット 2007.  9.21     開設 175日目   一日平均100アクセス
 30000ヒット 2007.11.26      開設 241日目   一日平均124アクセス
 40000ヒット 2008.  2.  1     開設 307日目   一日平均130アクセス
 50000ヒット 2008.  4.  3     開設 369日目   一日平均136アクセス
 60000ヒット 2008.  5.26     開設 423日目   一日平均142アクセス
 70000ヒット 2008.  7.19     開設 477日目   一日平均147アクセス
 77777ヒット 2008.  8.28     開設 517日目   一日平均150アクセス
 80000ヒット 2008.  9. 9     開設 529日目   一日平均151アクセス
 90000ヒット 2008.10.25     開設 574日目   一日平均157アクセス
100000ヒット 2008.12. 7     開設 618日目   一日平均162アクセス
110000ヒット 2009. 1.15     開設 657日目   一日平均167アクセス
120000ヒット 2009. 2.24     開設 697日目   一日平均172アクセス
130000ヒット 2009. 4. 5     開設 737日目   一日平均176アクセス
140000ヒット 2009. 5.15     開設 777日目   一日平均180アクセス
150000ヒット 2009. 6.19     開設 812日目   一日平均185アクセス
160000ヒット 2009. 7.25     開設 848日目   一日平均189アクセス
170000ヒット 2009. 8.27     開設 881日目   一日平均193アクセス
180000ヒット 2009. 9.27     開設 912日目   一日平均198アクセス
190000ヒット 2009.10.26     開設 940日目   一日平均201アクセス
200000ヒット 2009.11.25     開設 971日目   一日平均206アクセス
210000ヒット 2009.12.31     開設1007日目   一日平均209アクセス

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