2009-01

丸亀で骨付鳥を喰う

先週に引き続き、今週も長期出張中の友人と会いました。
今日は一杯飲みたかったのでクルマではなく、バスと電車で行くことにしました。
1時間に1本のバスに乗って駅まで行って、30分に1本の電車で30分かけて丸亀に到着しました。
絶滅危惧種のディーゼルカー

クルマだったら自宅から30分ちょっとで着くところなのですが、バスと電車だと1時間半ぐらいかかりました。
そう言えば、こちらに転勤してきてから、電車で遊びに行ったのは今回が初めてです。5年住んでて。汗

ちょっと早めに着いたので丸亀城を見てきました。
初めて見ましたが、予想外に立派なお城でびっくりしました。
石垣が見事です。
友人と合流し、丸亀の骨付鳥 一鶴へ。
ブログでも何度か紹介していますが、ここ丸亀が本店です。
他の店舗には何度も来ていますが、本店は今回初めて来ました。
おやどり  身は堅いですが味が濃く、食べがいがあります。
ひなどり 身が軟らかく食べやすいです。
スパイシーでジューシーな骨付鳥で生ビールが進んだことは言うまでもありません。
あ、ここでビール飲んだのも初めてかも。いつもクルマで誰かを案内するパターンだったので飲んだことなかったのです。

というわけで5年もいるのに初めて尽くしの一日でありました。
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マイルの使い道を考える

先日、JALのマイルが12万マイルほど溜まったという記事を書きましたが、この12万マイルをどう使おうか考え中です。

12万マイルあると、どこまで往復できるのかというと、国際線の場合、JALの国際線特典航空券マイル早見表によると

エコノミーだと

ソウル
15000マイル

アジア1(香港・マニラあたりまで)、グアム
20000マイル

アジア2(バンコク、バリ、デリーあたりまで)
35000マイル

ハワイ、オセアニア(オーストラリア)、モスクワ
40000マイル

北米
50000マイル

ヨーロッパ
55000マイル

ブラジル(サンパウロ)
80000マイル

というわけでブラジルでもヨーロッパでもどこでも行けます。

ただし、国際線の場合、マイルを使ってもらう特典航空券でもタダで行けるわけではなくて、燃油サーチャージや税金などは別に払う必要があります。ヨーロッパの場合サーチャージだけで往復44000円とアホみたいな金額です。

ホノルルやバンコクなど、もともと4万円程度の格安で行ける場所の場合、マイルで行くのは損ということになります。

また、ホテル代や観光込みのツアーの方が断然格安の場合がほとんどですので、ホテルや観光が別手配となる特典航空券の場合は、トータルでは割高な旅行になってしまいます。
ただ、わたしの場合はもともとそういう旅行スタイルですのでこの点についてはさほど問題ありません。

ツアーの場合はマイルをクーポンに変換してツアー代に充てる方法もありますが、10000マイル=12000円相当とレートはかなり落ちてしまいます。

特筆すべき点として、国際線の場合、国内は発着地をどこにでもできるんですね。
例えば、成田発着で海外へ行く場合でも、わたしのように高松発着で羽田経由で成田から海外へという特典航空券でも必要マイル数は変わりません。

ただし、乗り継ぎ12時間ルールというのがあるそうで、成田から海外へ発着する便の12時間以内の国内線乗り継ぎをしなければなりません。海外へ行く2、3日前に東京入りして東京で過ごしてから海外へ行く、という旅行はできないのです。
以前、マレーシアに行ったときは往路は高松から羽田経由で成田へ当日直行しましたが、復路は実家に寄りたかったので特典航空券は高松→羽田・成田→クアラルンプール→成田という感じで取って復路の国内線分は自腹で手配したことがあります。

国内線の特典航空券の場合は、距離に応じて12000、15000、20000マイルで2区間分が無料で搭乗できます。
サーチャージなどは一切かかりませんが、2区間分というのがポイントで、単純に2回飛行機に乗れるということですので乗り継ぎがある場合、さらにマイルが必要になります。
例えば、高松から札幌に行く場合、直行便がありませんので羽田で乗り継ぎが必要になります。こういう場合は往復で15000+15000の合計30000マイルが必要になるわけです。
特便1などの設定がない割引率が低い路線の場合は有効活用と言えますが、割引率が高い路線の場合はコストパフォーマンス的にはイマイチです。

というわけで国際線も国内線も一長一短あるわけですが、いろいろと検討していくと、小出しに国内線で使うのも手ですが、国際線のビジネスクラスやファーストクラスで特典航空券をもらうのが一番お得なのかなと思いました。

例えば、アジア2の場合、60000マイルでビジネスクラスに乗れますし、ヨーロッパへのファーストクラスでも120000マイルで乗ることができます。

バンコクへのビジネスクラスが30万円程度、ヨーロッパへのファーストクラスが100万円前後かかることを考えれば、エコノミーで必要なマイル数と比べて、とてもリーズナブルな計算になります。

4月からは大幅にサーチャージも下がるみたいですし、まず自腹でビジネスやファーストクラスに乗ることは今の給料では有り得ませんのでせっかくですから国際線のビジネスクラスの特典航空券もらってどこか海外行ってみようかと思います。

ただ、なかなか予約は取りにくいみたいです。

[日本代表]日本、バーレーンに敗れる/アジア杯最終予選

バーレーンに法外な放映権料をふっかけられ、テレビ中継がなかったこの試合ですが、やっぱり負けたんですね。

中継なくてかえって良かったかも。テレビで見ていたらブチギレていたに違いありません。

いくら飛車角落ちのメンバーとは言え、アジアの格下に苦戦しているようではW杯は厳しいんじゃないでしょうか。

やはり岡田監督限界かな?

次のオーストラリア戦が岡田監督にとっても天王山ですね。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=734150&media_id=41&m=2&ref=news%3Aright%3Aaccess
日本 0-1 バーレーン
【得点】
24分サルマン・イサ(バーレーン)

28日、アジア杯最終予選グループB、日本 vs バーレーンがバーレーン・マナマで行われた。

試合はホームのバーレーンが序盤から攻勢を仕掛ける。日本も反撃を行うが、散発的な攻撃となってしまう。試合が動いたのは24分。右サイドでFKを得たバーレーンは、ゴール前にクロスを上げる。これをFWサルマン・イサが頭で合わせて、バーレーンが先制する。その後、日本はFW玉田圭司を中心にシュートを放つが、ゴールを奪うことはできず、前半を1点ビハインドで終える。

後半、バーレーンの運動量が落ちると、日本がボールを支配できる時間が長くなる。しかし、決定機を作ることができないまま、時間だけが経過していく。岡田武史監督は、MF本田圭佑に代えてMF香川真司、MF岡崎慎司に代えてFW興梠慎三、FW田中達也に代えてFW巻誠一郎を投入。局面の打開を図るが、守備を固めたバーレーンを崩すことができない。

試合は0-1で終了。日本は、昨年3月26日に行われた2010年南アフリカW杯アジア三次予選と同じスコアで、バーレーンに敗れた。

JALサファイヤカード届く

昨年、JAL便46回搭乗した結晶とも言えるサファイヤカードが届きました。
同時にJGCの入会案内も届きましたので、申込書をすぐ返信しました。
これで2月からはラウンジにも入れますし、座席予約もしやすくなります。

12万マイル溜まってますので、今年はマイルを使って上質の旅行をしたいと思ってます。

店員さんを呼ぶ言葉「すみません」に関する考察

この記事を読んで真っ先に思い出したのが高校のときの校内英語スピーチコンテストです。
オーストラリアへの短期交換留学への派遣が決まっていたわたしが英語担任により強制的にクラス代表として指名されたのでした。

そのときの課題スピーチがこれです。
Many Japanse people often say "Sumimasen" to thank a person.
For them "Sumimasen is almost the same as "Arigatogozaimasu".・・・
15年ぶりに思い出したのですが、15年経ったいまでもスラスラと出てきます。
ひたすら覚えさせられてハッキリと頭に刻みこまれているんですね。

まぁ記事の内容は深読みしすぎですが、大学の同級生の女子が、会社の飲み会で水割り作ったりしていたら、あまりに手馴れているので、『お前そういうところでバイトしてんじゃないだろうな』と上司からあらぬ疑いかけられたらしいですから、飲み会ではフツーに無難にしているのがいいのかも知れませんね。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=731000&media_id=58
ビッグコミックスピリッツ連載中の『上京アフロ田中』で、先日、ちょっと気になる話があった。

主人公・田中が合コンに出かけたときのこと。相手の女の子がキャバ嬢ではないかという読みがあり、その根拠として挙げられたのは、こんな内容だった。
「飲食店などで店員を呼ぶとき、フツウの人は『すいません~』と呼ぶ。でも、キャバ嬢は、仕事で黒服を呼ぶときのクセで『お願いします~』と呼ぶ」
もちろんギャグマンガのネタだし、統計などあるわけもないので、真に受けるのはナンセンスだが、それにしてもちょっと面白い考察だ。

その一方で、以前、食事のマナー本の著者に、こんな注意をされたことがあるのを思い出す。
「お客さんがお店の人を呼ぶとき、『すみません』と言うのはおかしいですよ。必要以上にいばることもないけど、へりくだるのもおかしい。『お願いします』のほうが良いです」
また、別のマナーの先生も、「『すみません』は謝られているみたいで、逆に良い印象がない。『お願いします』のほうが感じが良いですよ」と言っていた。

そんなわけで、自分自身は、以来、できるだけ「お願いします」を使ってみたり、「でも、『すみません』のほうがフツウだよな?」と思ったり、「すみません、お願いします」とくどい言い回しになったりと、いまだに迷っている。
お店の人としてはどう感じるもの?

都内のカフェ店員さんに聞いてみると……。
「『すみません』って言う人のほうが多いですよ。私も言ってると思うし、別に『お願いします』のほうが丁寧な感じもしないです。どらちの言い方が良いかというよりも、お客さんの言い方(強弱とか)や顔の表情の違いのほうが、印象を左右しているかも。それと、『ありがとう』『ごちそうさま』『美味しかった』とか言ってくれるのが、嬉しいですね」

また、ある博物館のスタッフは言う。
「『お願いします』のほうがわかりやすいかもしれないけど、日本人は、とかくいろんな場面で『すみません』を使いますよね。謝るときだけでなく、呼ぶときも、ありがとうの代わりでも。それと、あえて『お願いします』と言うのは、気のせいか年輩の方が多いような……」

さらに、六本木のカラオケバーの経営者はこんな話をしてくれた。
「確かに、知り合いのキャバ嬢やクラブ嬢は、みんな自分がお客として行ったお店でも、『お願いしま~す』と言う人が大多数だと思いますよ。自分の店のボーイやスタッフを呼ぶときもやっぱり『お願いします』です」

!! じゃ、やっぱり「お願いします」は特殊なんですか?
「いえ。うちのお店のお客様は『お願いしま~す』が多いですよ。ただ、私個人的には『すみません』を使ってますね。ちょっとしたご飯屋さんやファミレスなんかでも。『お願いします』はたぶん身内に使うのが多いのではないでしょうか」

なるほど。確かに、自分も「すみません」と言うのはよく知らない店で、顔見知りのお店に行くときのほうが「お願いします」を使うかも?

もちろんどちらが正しいというわけでもないだろうし、受け取る印象は人それぞれ。

「すみません」と「お願いします」、あなたはどちらを使いますか?

SONY VAIO type P

最近発売のSONYのVAIO type Pです。
最近流行りのウルトラモバイルパソコン(UMPC)ですが、この機種は重さ600グラム台というのがすごいですね。
旅行や出張でしょっちゅうパソコン持ち歩くわたしは、まさにこんなパソコンが欲しかったのです。
値段も10万切ってますのでVAIOにしては破格のお値段です。

今一番欲しいモノのひとつです。
ちょっと前だったら即決で買ってましたが・・・

もうちょっと改良してもらって次の次あたりが狙い目かな?
SSDも相場が下がるでしょうしね。

ブライティKを自作する

水草の育成に必要な三大栄養素は窒素、リン、カリウムです。
水槽内には魚の糞などにより窒素は豊富にあるため、添加の必要はありません。
カリウムの添加が必要となります。
カリウムの添加剤としてこのADAブライティKが代表的な製品です。
ただ、500ミリ入りで1本1500円します。
我が家では4本の水草水槽に1日20ミリほど添加しますので1ヶ月で1本使うことになり結構な出費となります。

ちょうどブライティKも使い切ったので自作してみることにしました。
まず必要なものを用意します。
炭酸カリウムです。
以前、オークションで購入したADAの添加剤セットの中におまけとして未開封のものが入っていましたので今回はこれを使います。
薬局で購入しても500グラム入りが数百円で買えるそうです。
潮解性があり、空気中の水分を吸って解けてしまうので容器は密閉しなければいけません。
精製水です。
水道水でも大丈夫みたいですが、薬局で1本98円と高いものではないので使用してみました。
10パーセントの炭酸カリウム溶液を作ります。
はかりで炭酸カリウムを50グラム計りました。
ブライティKの空き容器に炭酸カリウム50グラムと精製水450ミリを入れます。
空き容器がなければ、100円ショップでスプレー容器を買うと良いと思います。
本来は先に精製水を入れてから炭酸カリウムを入れて溶かしていきます。
溶かすとき、多少発熱します。
炭酸カリウムは意外と溶けが良いです。あっさりと全部すぐに溶けてくれました。

とりあえず今回は2本作ってみました。

1本あたりのコストが200円程度です。市価の1/8の程度です。ぜひお試しを~

転勤

転勤と言ってもわたしの話ではなくて、友人が転勤で四国にやってきました。
勤め先の船会社の船が四国の造船所で建造中で、完成したらそのまま乗り組んで出港するそうで、春先までの長期出張のようなものらしいです。
以前はシンガポールに海外赴任していて、わたしも一度遊びに行ったことがあります。

そんな彼とは一年ぶりの再会で今日は一日遊んでました。
瀬戸大橋です。やはりここは案内しておかないと!
備讃瀬戸東航路の大槌島と小槌島。
対岸は本州の岡山県。瀬戸内海で一番本州と四国本島が接近しているところです。
似たような島と島の間が航路になっている実にわかりやすい航路でもあります。
ここも船乗りには案内しておかないと!(笑)
彼の家の近所にて。朝からセリフ噛みまくる某女子アナの有名な御実家。

てなわけで、ドライブしてメシ食って買い物して健康ランドで風呂入ってと、極楽の一日でありました。
四国島内には友達が一人もいないので、しばらく遊び相手ができてうれしい限りです。

海外のショップで購入した熱帯魚や水草は日本に持ち帰ることができるのか?

先週東京でもらってきた風邪からようやく復活してきたおしけんです。
今年の風邪は咳がものすごく出て、体力をものすごく消費します。
見事「風邪ダイエット」成功で数キロ痩せました。

さて、タイトルの内容のネタなんですが、ずっと前から書こうと思っていたのですが、延び延びになっておりました。

昨年のタイ旅行で訪れたマーケットではいろんな熱帯魚や水草、流木なんかが売られており、値段も格安なので買って帰りたかったのですが、持って帰っても本当に平気なのかイマイチよくわからず、成田で没収されたり、最悪捕まったりしてもイヤなので器具を除いて購入は見送りました。

そこで、帰国時に成田で荷物が出てくるのを待つ間、その点について植物検疫所と動物検疫所で聞いてみました。

「すみません。参考までにお聞きしたいのですが、海外で購入した熱帯魚や水草って日本に持ち帰ることはできますか?」

『ね、熱帯魚や水草ですか?うーん。そうですねぇ・・・』と担当の方はだいぶ困ってましたが、パンフレットをくれて丁寧に説明してくれました。
成田でもらったパンフレット

以前ホームページにも書いたネタですが、学生のときにハワイからベタを持ち帰りましたが、何の問題もありませんでした。ただ、その頃よりは法律改正などもあり、多少厳しくなっているようです。

持ち込めないものを要約しますと・・・
 →ワシントン条約に触れる生物。アジアアロワナなど。
 →外来生物法に触れる特定外来生物。ブラックバス、ブルーギル、カダヤシ、パロットフェザー、ウォーターレタスなど。
 →コイヘルペスなど病気を持ち込む可能性のある魚。鯉、金魚など。

とのことでした。動物検疫所のホームページを見ても、確かに上記の生物以外は持ち込んでも問題なさそうです。
ただ、植物防疫所のホームページによると、植物の場合は、輸入禁止品に該当していなくても病害虫の付着がないか確認する検査が必要とのことです。

要するに、法に触れない熱帯魚は無断で持ち込み可、水草は要申告&検査ということです。

ちなみに、パインアップルとドリアンとココナッツだけは日本に持ち帰ることができるんですねぇ。それ以外はダメなんだそうです。初めて知りました。

また、流木は「木材」としては検疫の必要があるようですが、「木工品」であれば検疫の対象外だそうです。ということはサンドペーパーで擦って「加工」してやればいいのかな?

ただし、動物検疫でも植物検疫でも国内へ持ち込めるかどうかの最終決定権は検疫所にはなく、税関が判断するとのことでした。

次回、海外に行ったときには現地で購入した熱帯魚や水草を持ち帰ってみたいと思います。

中田英寿氏、一般財団法人を設立~サッカーを通じて地方活性化を目指す

中田と同い年、「中田世代」のおしけんです。

まだまだ現役でサッカーできるのにドイツW杯予選敗退でやる気なくして引退しちゃったのには同世代としてはとてもショックでした。
引退後、世界中に旅に出たり、財団設立したり、やってることが完全に「老後の生活」ですね。

設立した財団でなにやるんだろう?と思ったら、野球のマスターズリーグとまったくいっしょですね。
でもそれはそれでおもしろそう。一度は見に行きたいと思います。
アルシンドとか見たいなぁ。

って中田やTAKE ACTION F.C.メンバーの名波や前園なんかより遥かに年上の40過ぎても現役のカズやゴン中山の立場っていったい・・・
彼らの選手生命の長さにはただ驚愕ですね。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=728155&media_id=54
 サッカー元日本代表の中田英寿氏が22日(木)、都内で会見を開き、自身が代表理事を務める一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」の設立と活動概要を発表した。同財団は2008年に行われた啓蒙・チャリティー活動「TAKE ACTION!2008」を継続して行うために設立。中田氏率いるサッカーチーム・TAKE ACTION F.C.を立ち上げ、遠征試合やサッカークリニックを行う「LIFE AFTER FOOTBALL」プロジェクトをスタート。その大会収益などで、世界中の厳しい環境に置かれた子供たちにサッカーボールを贈るという。

中田氏と同プロジェクト賛同企業・TBCの最新コラボCM写真カット(※中段)

 中田氏は「僕は元サッカー(選手)だというのもありますし、1つのボールがどれだけ喜ばれるかを、世界を旅して目の当たりにしてきたので」と設立経緯を説明。また財団初の活動について「日本を元気に!」を合言葉とし、日本各地にサッカーチームを派遣。地元チームとの試合やサッカーイベントを行い、地方の活性化を目指す。

 TAKE ACTION F.C.は元プロサッカー選手を登録制という形で募り、試合・イベントの開催時にスケジュールが合う選手を派遣。また、派遣選手たちに報酬を支払うことで「引退後の“セカンドキャリア”が創出できる」(中田氏)という。チームメンバーには現在、名波浩氏、前園真聖氏、澤登正朗氏など約20名が名を連ねている。

 最初の試合は中田氏の出身地でもある山梨県甲府市で4月中旬を目標に調整。甲府市長の宮島雅展氏も会見に出席し「今から450年以上前、山梨県甲府では武田信玄という人が京を目指していましたが、中田さんは世界を目指しているように思う」と称え、プロジェクトへの協力を誓った。

 財団設立のきっかけとなった「TAKE ACTION!2008」では、08年6月7日に日産スタジアムで国内外のスター選手を集めて行った『+1 FOOTBALL MATCH』やチャリティー・ガラでの収益を、ミャンマー・サイクロン被災地への食糧支援、中国・西部大地震(四川大地震)の復興支援、岩手・宮城内陸地震義援金として寄付。また、コンゴ民主共和国にマラリア対策のための蚊帳を3万5000張を提供している。

日本、白星発進=イエメンに2-1・アジア杯サッカー

一昨日行われたこの試合についてのネタを昨夜、出張先で書いていたのですが、突然宿のネットが繋がらなくなり、結局今朝の出発まで繋がらず更新できませんでした。

さて、この試合、キックオフ時点で「うわ!代表の2軍!」とか思っちゃったわけですが、キックオフから5分ぐらいはパス回しも速く、早々に先制点も決まり、「何?この試合!面白~」と思ったのでした。
その後、イエメンが慣れてきたのかパスがつながらなくなり、シュートは打てども打てどもバーに当たり、枠から外れ、後半開始直後には同点にされ、「うわ~グダグダだ~」と思いましたが、

それにしてもキリンカップじゃないんだから、公式戦でディフェンスラインや何人もの若手のテストとかしないほうがいいじゃないの?と思ったのでありました。

あ、それとオシムの遺言『鹿島の選手は1人以上代表に入れてはいけない。』令がオシム帰国により、解禁されたのがわかったのも朗報でした。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=726131&media_id=4
 サッカーのアジア・カップ最終予選は20日、熊本県民総合運動公園陸上競技場でA組の第1戦、日本-イエメンが行われ、日本が2-1で勝った。両国の対戦成績は日本の4戦4勝となった。

 日本は立ち上がり、岡崎(清水)の代表初ゴールで先制。後半開始早々に同点とされたが、同21分に田中達(浦和)が頭で押し込んで勝ち越し、そのまま逃げ切った。

 アジア・カップ最終予選は出場19チームが5組に分かれて戦い、各組上位2チームが本大会(2011年、ドーハ)に進む。 

南極越冬隊は何を食べているのか――南極越冬隊調理担当・篠原洋一さん(前編)

今日の朝イチにmixiに掲載された記事ですが、妙に面白くて、寝起きなのに一気に最後まで読んでしまいました。

日本の南極の基地って昭和基地とみずほ基地は知っていましたが、それ以外にも何箇所かあるんですね。初めて知りました。

一番面白かったのはやっぱり「メシ」の話ですね。
何よりもメシは大事です。
南極の越冬隊も、わたしが乗ってた船も似たようなもので閉鎖された環境では何よりもメシが楽しみになりますから、ものすごく気持ちがわかる内容でした。

わたしが乗っていた船ではこの記事の越冬隊のコックさんのように、「やる気のある」コックさんばかりで航海中はおいしいメシばかり食べることができました。

ニュージーランドやアメリカ西海岸への航海中は寿司が出たり、中華のフルコースが出たり、テールシチューが出たり、イセエビが一人当たり丸まる一匹出てみたりと、学生相手とは思えない、「本気の」料理ばかりでした。この人たち何でも作れるんだーと感心した記憶があります。

しかも、最後に船を下りるときに食費が余ったからと全員に缶詰だのハチミツだのおみやげまで持たせてくれたのです。

別の船では毎日レトルトばかりだった上にお土産の類は一切なかったそうですから、わたしはラッキーでした。

何でここまで差が出るかというと、昔から船の世界では一番金持ちなのは船長でも機関長でもなく、コックだという話がよくあります。
要は食費がらみのカネをコックの一存でいくらでもコントロールできるんです。
食事の味落として自分の懐に入れてしまうコックもいれば、乗組員や学生においしいものを食べてもらおう!余ったお金はおみやげにしてみんなで分けちゃおう!というコックさんもいるんですね。まっとうな料理人なら普通は後者になると思うんですが・・・

幸運にも前者のコックに当たったことはないのですが、当たってしまうと、ホント悲惨な日々を過ごすことになります。

それにしても南極行って見たいなぁ。オーロラは死ぬまでに一度は見ないと!

後半の記事が楽しみです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=724381&media_id=40
 南極観測隊は南極で何をしているのか? そんな我々の素朴な疑問に答えてくださったのが、篠原洋一さん(46歳)だ。篠原さんは、以前南極越冬隊の調理担当として実際に1年3カ月に及ぶ南極生活を経験し(第33次隊)、今回再び第50次隊の調理担当として南極へ出発した人物である。

 見た目はちょっとふくよかで、かつては「ブー」という愛称で親しまれ、今では「南極のホッキョクグマ」と呼ばれることもあるという、人懐っこい笑顔が実に魅力的な男性である。2008年12月25日の出発を目前に控え繁忙を極める中、篠原さんは長時間にわたり、東京都板橋区にある国立極地研究所で、南極生活やそこでの食生活について、楽しく、そして熱く語ってくれた。

●一番の楽しみである“食事”を担当

 「南極観測隊は、3カ月ほどで帰国する、いわゆる夏隊(通称「日帰り」)と、1年3カ月にわたり現地で活動を続ける越冬隊(通称「1泊2日」)に分かれます。夏隊と越冬隊のいずれも、雪と氷に閉ざされた環境の中ですから、隊員たちにとっては食事が最大の楽しみなんですよ。ですから私は、調理担当として、その大事な食事のことで彼らにストレスをかけないことが何よりも大切だと考えています。その証拠に……と言いますか、『XX次隊は食事が良かったが、XX次隊の食事はね……』なんていうことが、後々何年も後に言われたりするんです。責任重大ですよ」と、恰幅の良い体を揺すって豪快に笑う。

 南極観測隊には、どのような人々が参加しているのだろうか?

 「平均年齢で言うと34~35歳くらいでしょうか。(今回の第50次隊では)一番若い人で30歳、一番の年長者が52歳です。独身者が約半数。女性もごく少数ですが参加します。専門分野的には、観測系と設営系に分かれています。観測系は研究者グループですね。それに対して設営系は、機械関係の技術者や通信士、私のような調理師、医師、環境保全技術者、その他技術者からなります。合計人数は年次により異なりますが、おおむね30人前後ですね(今回の第50次は28人)。

 これだけ多様な顔ぶれですので、当然“食”へのニーズも多岐にわたります。ですから私としては、予算の範囲内ではありますが、そうした隊員たちの誰もが満足してくれるよう、メニューにも様々な工夫を凝らすわけです」

 観測基地も、1957年に開設された「昭和基地」(平均気温マイナス10.5度、最低気温マイナス45.3度、最高気温10度、建物56棟)を中心にしつつ、今では「みずほ基地」(1970年開設、標高2230m、平均気温マイナス32.5度、最低気温マイナス61.9度、最高気温マイナス2.7度)、「あすか基地」(1985年開設、標高930m、平均気温マイナス18.3度、最低気温マイナス48.7度、最高気温0.5度)、「ドームふじ基地」(1995年開設、標高3810m、平均気温マイナス54.3度、最低気温マイナス79.7度、最高気温マイナス18.6度)と、その拠点を増やし、活動の幅を拡大・充実させている。

●オーロラの美しさは「百聞は一見にしかず」

 篠原さんは南極越冬隊を志願した動機をこう語る。「とにかく、『百聞は一見にしかず』でオーロラを見たかったんですよ。そして、実際に見た時には『俺はこれを見るために来たんだ』という感動に胸が打ち震えましたね。発電機のグオーンという音、氷のピシッという音、風のピューッという音、そして空にはオーロラ……その神秘的かつ圧倒的な素晴らしさは、テレビや写真で見るのとは比較になりません。氷山の氷を入れたオン・ザ・ロックを飲みながら羽毛服をかぶって眺めましたが、あの感動は一生忘れません」

 オーロラだけではない。南極では、意外なものまで見えるようだ。「オーロラ撮影会をやっていると、実は人工衛星がよく見えるんですよ。ある時、ひときわ光り輝く衛星らしき物体が見えたので『あれは何だ!』って調べてみたら、それがなんと、毛利衛さんが搭乗するスペースシャトル『エンデバー号』だったんです。あとは、そうですね。大マゼラン星雲が見えた時も感動しましたねぇ……」

●「ペンギンは食べませんよ!」(笑)

 「もしかして、ペンギンを食べたりするのですか?」と聞いたところ、「それ、いろんな取材で必ず聞かれるんですよね」と笑われてしまった。「ペンギンはもちろん、現地の動植物には、決して手をつけません。食材は基本的に、東京・築地など日本で大方を仕入れ、船積みし、途中寄港するオーストラリアのフリーマントルで積み足して南極に向かいます」

 持ってゆく量は、やはり滞在期間の1年3か月分?「いえいえ……滞在期間分に加えて、予備食を300日分、持ってゆきます。なぜなら、自然条件の過酷な南極ですから、南極観測船の『しらせ』が翌年来られないという万一の場合も想定しないといけませんし、基地施設の火事などの不測の事態にも備えておく必要がありますから」

 では、事前にメニュー表を作った上で、食材を積むのだろうか?「積み込みの時点では詳しいメニューは考えていません。メインディッシュに関しては、週に牛1回、魚1回、豚1回という決め方はしていますが、それ以外はアバウトです。現地での状況を見ながら、臨機応変に対応していきます」

 食材を現地で保管するには、苦労が多いのでは? 野菜不足でかっけになったり、ということはないのだろうか。「そうですね。例えばキャベツなどは、切り口に石灰を塗って新聞紙に包むことで長持ちします。涼しい風通しの良いところに置けば3~4カ月は持ちますよ。実は、基地内で各種野菜を水耕栽培していまして、それを食べるようにしています。ルッコラ、サラダ菜、貝割れ、ラディッシュ、プチトマト、キウリ、ナスなど……いろんなものを作ります。ただし、白菜とキャベツは水耕栽培できないんです」

●南極の人気メニュー?「ハルマゲ丼」

 具体的に、篠原さんはどんなメニューの食事を作り、どんなものが人気を集めるのだろうか?

 「朝食は和洋両方です。和食であれば、ご飯、味噌汁、小鉢、焼き魚(西京漬や干物)、納豆。洋食だと、パン、コーヒー、ジュース、ミルク、卵料理ですね。

 昼食は、カレーライス、丼物(親子丼、カツ丼、牛丼、鉄火丼、海鮮チラシ丼 他)、ラーメン、うどん、そば、沖縄そば、チャンポンなどです。ボリュームがある丼物は人気がありますよ。よく覚えているのは「ハルマゲ丼」といいまして(笑)、卵でとじた春巻をご飯にのせた丼物です。ボリュームがあって美味しいと喜ばれました。他に、カツ丼などもとても人気があります。

 夕食は、メインディッシュ、副食2品、ご飯、味噌汁というのが基本構成です。メインディッシュは、牛だとTボーンステーキ、羊はラムのグリル、豚は、豚カツ・串カツ・ポークチョップ。ロブスターだと、エビフライやチリソースなどが、人気メニューですね。週末は鍋料理を出します。

 あと特筆すべきこととしては、隊員たちの様々なニーズに対応しつつ、食べるよろこびをできるだけ大きくするためにテーマメニュー制を導入していました。『イタリアン・ナイト』『アラビアン・ナイト』『スパニッシュ・ナイト』『北海道ナイト』『沖縄ナイト』『伊達政宗ナイト』といったように、各国料理あるいは、各郷土料理を出すようにしているんです。さらに、そうした料理の数々に関して、ちょっとしたウンチクを加えながら出してあげると、とても喜んでもらえるんですよ。きっと、こちらの熱意や創意工夫が伝わるのでしょうね。でも、あくまでも予算の範囲内ですることですから、豪華な食材を使った翌日は『お茶漬けビュッフェ』にするなどして、バランスを取ってゆくことが大切なんです」

●冬至は祭り、氷山で流しそうめんも

 長い滞在期間中には、イベントも多いようだが、そういう場合には、特別料理を出すのだろうか?「もちろんです。『ミッドウインター』のお祭りの時には、とっておきの黒毛和牛を振る舞います。また夏の終わり頃、10キロメートルの遠足に出る時などには、『幕の内弁当・駅弁風』を作りますし、オーロラを見に行く時は、熱いおでんを持っていったりします。おでんをほおばりながら一杯やって、オーロラの出現を待つんですよ。

 そう言えば、氷山で『流しそうめん』をしたこともありました。ポリタンクに熱湯を入れておいて、熱湯ごとそうめんを流すんです。食べ手が箸でソーメンを掴む頃には80度くらいに冷えていて、それを口に入れる頃には、ちょうどいい具合に冷たくなっているんですよ」(笑)

 過酷な自然環境の下での心和む瞬間を演出するのは、プロの料理人が精魂傾けて調理した料理の数々、ということなのだろう。

●調理担当としての生活リズムは?:

 インタビュー前編の締めくくりとして、篠原さんの南極での生活リズムをお聞きしておこう。

 「毎日、午前6時起床です。洗面後、すぐに朝食の準備に取りかかり、午前7時から8時半にかけてが皆の朝食時間となります。

 こうした仕事が一段落したら(午後9~10時以降)、バーに顔を出して一杯やったり、映画を観たりしてくつろぎ、午前0時ごろに就寝という感じですね」

 さて、南極越冬隊の調理担当として、1年3カ月に及ぶ越冬生活を体験し、今また南極へと旅立った篠原洋一さんだが、彼は、どういう経緯を経て、南極越冬隊に加わったのだろうか? そしてまた、今次再度、南極行きを志願した背景には、一体何があったのだろうか?

 篠原さんはどうやって、南極越冬隊の調理担当になったのか。後編ではそれを見ていきたいと思う。

一部抜粋

サンバルVS島唐辛子

東京でもらってきた強烈な風邪ですが、熱帯魚部屋で一晩寝たらだいぶよくなりました。
やはり湿度が効くようです。
それでも鼻血が止まらないのが参りました。止まったつもりでも油断しているとツツーっと出てきやがります。今日、仕事中にお客さんの前で突然垂れてきて大恥かきました。

さて、わたしは辛いもの大好きなのですが、最近は特にこの2つが欠かせません。

インドネシアのサンバルアスリ
ニンニクベースのチリソースです。ペースト状になっています。
学生のときにバリ旅行に行った友達にもらってからずっとハマってます。バリ行ったときにスーツケースの1/4を占めるほど買い占めてきたぐらいです。(笑)
チャーハンに入れればそれだけでナシゴレンのようになりますし、肉料理や揚げ物などにとても合います。一味足りないなー、食欲ないなーというときにぶっ掛けますと、なんでもおいしく食べられます。



沖縄の島唐辛子(コーレーグースー)
小粒の唐辛子を泡盛で漬けたものです。ちょっと酸味があります。
沖縄で沖縄そばを頼むとセットで出てきます。
こちらは液体ですので、うどんやカップラーメンなどに入れると身体がホッカホカに温まります。

ご存じない方はぜひお試しを~

 

帰宅

東京での研修が終わって自宅に帰ってきました。

今週一週間、寒空の東京の雑踏の中を出歩いていたら見事に風邪引きました。
こんな強烈な風邪は数年ぶりです。
体中痛いし、咳と鼻水が止まらず、今朝は鼻血まで止まらずホント参りました。
1リッターぐらい流れたんじゃないか?というのは大袈裟ですが、かなりの出血大サービスでありました。汗

研修では、研修前に懸念された即会社解散、全員解雇という話はありませんでしたが、来年度もボーナスカット、手当カット、社宅の家賃値上げなどがあり、かなりの痛手であることは間違いありません。
再建プランの説明もありましたが、実現できれば仕事はおもしろくなりそうですが、実現性に疑問も感じたのでありました。

まぁいろいろと考えないといけませんね。

実家の近所のタイ飯屋さん

チバラギの実家の近所にタイ料理屋ができていたことについ最近気付きました。
さっそく行ってみました。
タイレストラン ウィラコンさんです。
メニューは豊富です。タイ料理一式揃ってます。
注文すると、すぐにタイ人の奥さんが手早く作ってくれました。
タイのサラダ。ソムタムです。酸っぱ辛くておいしいです。
トムヤンチャーハン。エビいっぱいです。
バジルチャーハン。バジルのいい香りがします。
これ以外に生春巻きも食べたのですが、写真撮るの忘れました。
実家の近所で本格的タイ料理が食べれるとは驚きでした。
メニュー豊富なので全メニュー制覇目指してまた行きたいです。
シーハービールもあったので次回は夜に行ってタイ飯宴会したいと思います。
ネットで調べていたら、近所にもう一軒あることが判明!
ここは一階がムエタイ道場、二階がタイ飯屋さんだそうです。ここも近いうちに行って見ます。

それにしてもほとんど何もない実家の近所にタイ飯屋さん(ムエタイ道場まで!)が2軒もあるとはびっくりでした。

娘をビール100ケースで売った男が逮捕される

娘をビール100ケースと交換ですか!
ひどい父親ですね~


って実はわたしも経験あるんです・・・

大事にしていた彼女を売り飛ばしたんです・・・

それもビール1ケースで・・・


彼女の名前は・・・

ロシアリクガメと言います。

学生時代に飼っていたのですが、どうしても欲しいって方がいたのでプレゼントしたらお礼にビール1ケースもらっちゃいました。
決してビール1ケースが欲しくて売り飛ばしたわけではございません。

でも、もらったビールおいしかったです。笑

あのときのロシアリクガメは元気かなぁ?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=720022&media_id=49
フィクションでは「自分の子どものことを思わない親はいない」という台詞がよくありますが、16歳の少女を75歳の男性と結婚させるような親もいるのが現実。カリフォルニアのグリーンフィールドでは娘をビール100ケースなどと引き替えに差し出した男がいるそうです。

グリーンフィールドのMarcelino de Jesus Martinez容疑者はビール、ソーダ、ゲータレード、ワイン、肉、1万6000ドル(約142万円)と引き換えに14歳の娘を結婚相手のGalindoに差し出したそうです。しかし、娘がGalindoと暮らし始めても支払いがなかったため、Martinez容疑者は警察に娘を取り戻すよう要請したとのこと。結果的に娘は戻ってきたのですが、父親のMartinezは人身売買の容疑で逮捕されました。

結婚相手だったGalindoは子どもに対する××の容疑で調書をとられましたが、逮捕はされませんでした。グリーンフィールドでは12歳ぐらいの子どもが人身売買の対象になることが多くなっているそうで、警察は「未成年の見合い結婚は人身売買の問題をはらんでいる」と話しています。

「ハドソン川で奇跡が起きた」=氷点下6度、懸命の救助-NY不時着

今朝のニュースで映像を見たのですが、機体がキレイなままハドソン川をドンブラコドンブラコと流れていてびっくりしました。
離陸直後にエンジンの二つともに鳥を吸い込む=バードストライクしたそうです。
推力が多少残っていたのかどうかわかりませんが、実に上手にハドソン川に不時着させたようです。パイロットの技術、すばらしいですね。

乗員乗客全員無事とのことで良かったです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=722162&media_id=4
 【ニューヨーク15日時事】155人の命を乗せた旅客機が15日、全米随一の人口密集地ニューヨーク上空で飛行不能になった。「衝撃に備えてください。降下します」とパイロットがアナウンス。乗客が祈りの言葉を口にした直後、機体はハドソン川に着水し、迅速な救助で全員が助け出された。同州のパターソン知事は「勇敢なパイロットがいた。ハドソン川で奇跡が起きた」と称賛した。

 「左のエンジンが爆発して炎上し、ガソリンのようなにおいが漂い始めた」。ある乗客は米メディアに機内の様子を語った。別の乗客は「突然爆発音が聞こえ機体が揺れた」と振り返る。

 低空で飛ぶ旅客機を見て、2001年の同時テロの再来を思い起こした人もいた。しかし、現場近くのオフィスにいた会社員は「制御された降下に見えた」と証言。2基のエンジンが共に停止した同機はほぼ無傷で着水に成功した。

 だが、降りた先は寒風吹きすさぶ氷点下6度の川面。救助が遅れれば乗客の命が危ない。沿岸警備隊の船舶や民間のフェリーが急行し、沈み始めた機体の翼に立ち尽くす乗客らを次々に救助した。

 着水現場近くの埠頭(ふとう)には救急車など数十台が駆け付けた。毛布を羽織り、救助隊員に支えられて現場を去る親子や、担架で運ばれる乗客の姿が見られた。

 ニューヨーク市警当局者は「警察、消防関係者が一致団結し、早期に救助活動ができた」と胸を張った。

110000ヒット!

本日110000ヒットを達成しました。

ちなみに本日でブログ開設657日目
1日あたりの平均アクセス167回となっております。
引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。


おしけんブログの軌跡
 ブログ開設   2007.  3.31 
 10000ヒット 2007.  7.6       開設  98日目   一日平均100アクセス
 20000ヒット 2007.  9.21     開設175日目   一日平均100アクセス
 30000ヒット 2007.11.26      開設241日目   一日平均124アクセス
 40000ヒット 2008.  2.  1     開設307日目   一日平均130アクセス
 50000ヒット 2008.  4.  3     開設369日目   一日平均136アクセス
 60000ヒット 2008.  5.26     開設423日目   一日平均142アクセス
 70000ヒット 2008.  7.19     開設477日目   一日平均147アクセス
 77777ヒット 2008.  8.28     開設517日目   一日平均150アクセス
 80000ヒット 2008.  9. 9     開設529日目   一日平均151アクセス
 90000ヒット 2008.10.25     開設574日目   一日平均157アクセス
100000ヒット 2008.12. 7     開設618日目   一日平均162アクセス
110000ヒット 2009. 1.15     開設657日目   一日平均167アクセス




 

中大教授刺殺、隣室で悲鳴全く聞こえず…入室直後に襲撃?

都会のど真ん中で白昼堂々すごい事件ですね。

この事件を聞いて真っ先に思った犯人像は単位もらえず逆恨みした学生です。
わたしも学生のころ、イヂワルな先生の襲撃計画とか立てたもんです。(冗談ですけど)

ただ、最新のニュースだと15箇所も刺されていたそうで、学生がそこまでやるかな?と思いました。
そこで次に思った犯人像が宗教関係。
ただ、被害者は理工学部の先生のようなのでこの線もないのかな。

いったいなんなんでしょう?正月からイヤな事件ですね。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=722424&media_id=20
 中央大理工学部の高窪統(はじめ)教授(45)が殺害された事件で、高窪さんが襲われた時間帯に、現場の1号館4階トイレに隣接する研究室内にいた大学関係者が、「悲鳴や争うような物音は全く聞こえなかった」と話していることがわかった。

 警視庁関係者が明らかにした。

 また、高窪さんの手や腕などには、刃物をつかんだような傷のほかは、犯人と争った際にできる傷は少なかったといい、同庁では、高窪さんはトイレに入った直後、待ち伏せするなどした犯人から、抵抗する間もなく一方的に襲われた可能性が高いとみている。

 同庁幹部によると、高窪さんは14日午前10時10分頃から同25分頃の約15分間に、包丁とみられる鋭利な刃物で襲われた。

 司法解剖の結果、傷は深いもので背中に約15か所、腹や胸に約5か所あるなど多数の切り傷や刺し傷が確認され、心臓、肺、大動脈の損傷による失血死と判明した。廊下を挟んで現場トイレの向かいにある屋内階段からは4階から1階まで血液反応が確認された。

 同庁は16日も引き続き、学生などから聞き込みを続けているが、高窪さんの着衣の状況などから、高窪さんはドアを開けてトイレに入った直後に襲われた可能性が高いとみられる。

 このため、同庁では、トイレ入り口が見渡せる同じ階の廊下や階段の踊り場など、人目につきにくい場所で高窪さんの様子をうかがっていた犯人が、トイレに入った高窪さんが大声を出す間もなく襲った可能性が高いとみて、こうした場所で不審人物がいなかったかなど目撃情報を収集している。

ひさびさに

東京の満員電車乗りましたが、ぎゅうぎゅう詰めで辛いのなんの。
東京の人の多さに圧倒されました。
5年前は当たり前のように乗っていたのがウソみたいです。完全にお上りさんです。
こちらに戻ったときに無事社会復帰できるのかホント不安になりました。
携帯からの更新なので今日はこんなとこで。
コメントのお返事も後日ということでよろしくお願いします。

居間でくつろぐ愛犬ハル

愛犬ハルにソファーを奪われてしまいました。
一人前に布団と枕使って寝てやがります。笑
どうやら夢を見ているらしく、ブツブツ寝言言ってます。

生後一ヶ月から家の中で家族と生活しているので本人も自分が犬だと思ってないんでしょうね。

霰舞う

今日、チバラギでは霰(あられ)が降りました。

ちなみに霰と雹の違いはWikipediaによると・・・
霰(あられ)は、雲から降る直径5mm未満の氷の粒のことで、5mm以上のものが雹(ひょう)なんだそうです。
カーポートの屋根が白くなりました。
サイズバラバラですが、確かに雪でも雹でもない氷のツブです。

自動車保険

実家に帰ると、いろいろとやることがあります。
水槽の水替えしたり、灯油の買出しに行ったり、ホームセンターに買い物に行ったり・・・

今回、一番悩んだのが実家のワゴンRの自動車保険の更新でした。

新車で買って丸10年になるのですが、一昨年までは損保ジャパンで毎年更新をしておりました。

去年、ネットからアクサで申し込んだところ、ほぼ同条件で数万円安くなり、「こりゃお得だー、ずっとアクサにしよっ」と思っていたのですが、今年も継続で更新しようとしたら去年より高くなるじゃないですか!無事故なのに!!

まぁ丸10年になる車ですので経年劣化で車両保険の部分がだいぶ上がるようですが、他社から乗り換えのときは安くしといて乗り換え後2年目からは値上げする作戦も少なからず含まれているのではないかと思います。

で、他に安いところないかな?と、楽天の一括見積もりをかけてみたのですが、これまた保険会社によっては、総額を安く見せようとわざわざ車両保険を外してあったりして、これじゃぜんぜん相見積もりになりません。

個別に同条件で見積もりかけて、ソニー、三井がいい勝負になったのですが、半日がかりで比較検討した結果、結局、去年のアクサの継続になりました。

軽の15等級で車両保険と原チャリの特約つけて3万少々。
去年は3万切っていたのでちょっと悔しいですが、まぁこんなもんですかね。

ズブロッカ

実家に帰ると酒ばかり飲んでしまいます。

昔から好きなウォッカがこれです。
ポーランド産のズブロッカです。
瓶の中には草が1本入ってます。草の風味がついているのが特徴です。
冷凍庫に入れてトロトロにしてストレートで飲みます。
味は草餅そのもの。洋酒なのにどこか和風チックなのが好きでよく飲んでます。

アクアライフ2月号にわたしの記事が載りました。

今日は雪と強風で飛行機が飛ばないかと思ったのですが、よく揺れたものの無事東京に到着しました。

午後からは久しぶりにコリドラス大好き!のyamyamさんと上野でお会いし、いっしょに行ったアマゾン旅行などの話で盛り上がりました。

さて、今月の月刊アクアライフはコリドラス特集なのですが、昨年の年末にアクアライフ編集部から、わたしのアマゾン旅行でのコリドラス見学についての記事の執筆依頼がありまして、お受けいたしました。
本日発売で、無事?わたしの記事も掲載されましたのでよろしかったらお読みください。

年末、締め切りに追われていたのはこの記事だったんです。汗
執筆中、ツアー中にあった場面場面をいろいろと思い出して懐かしかったですね。

2005年の最初のツアーから3年、2007年の2回目のツアーから1年経過しましたが、今回、雑誌の記事として「形」になったのがとてもうれしかったです。

明日より

先週、正月休みで帰省したばかりですが、実家に帰ります。
この年末年始は毎週実家に帰っているなぁ。

まぁ今回は来週東京で会社の研修があるため、出張です。

正月休みのまま実家にいても良かったのですが、自宅の水槽の魚が心配なので戻ったのでありました。

案の定、インペの水槽(この水槽だけ水温28度)がかなり水が減っていて2週間留守にしていたらヤバいところでした。

今回の出張、出張なのに初めての赤字です。
というのも、経費削減で出張旅費の飛行機代が先得(13000円)しか出なくなったんです。
それを知らず、特便1(21000円)で予約したので差額の往復16000円自腹です。
しかも、研修なのに今回から夕食が出ないそうで、それまた自腹です。

それだけで済めばいいですが、どうもその研修で会社解散のお知らせ、全員解雇のお土産がつくとかつかないとかそんなウワサも聞く今日この頃です。

沖縄土産はここで買え!

沖縄でお土産を買うときのオススメスポットを紹介します。

そこは国際通りでも空港でもなく、琉球ジャスコ那覇店です。

まぁ全国どこにでもあるジャスコですので、旅行風情も気分もへったくりもないですが、地元の人も利用するスーパーですので値段もそこそこで、なによりもボッタクリに遭う心配も皆無です。
特に泡盛は充実して値段も安いです。
おみやげ類も国際通りや空港より安いものが多いです。

ゆいレールで那覇空港から2駅の小禄という駅の駅前にありますので帰りのフライト前に寄ってみるのもいいかも知れません。

惣菜コーナーで沖縄料理も一通り売ってますので、那覇空港に着いてからゆいレールで途中下車して沖縄料理のつまみとオリオンビール、泡盛買ってホテルで一杯やると非常に安上がりです。(これまた風情もへったくりもないですが。)

沖縄旅行中に飲んで気に入って買って帰った泡盛をいくつか紹介します。
残波ホワイト
何度も受賞しているという飲みやすい泡盛です。
瑞泉 青龍
メジャーな泡盛ですが、香りのよさはピカイチだと思います。

どなん 「花酒」クバ巻き 60度
与那国島の「花酒(ハナサキ)」というアルコール度数が60度もある泡盛です。
その強さは日本一ではないでしょうか。
確かにアルコール度数は高いですが、ただアルコール臭いわけではなく、甘みがあっておいしい泡盛です。
当然チビチビとやる泡盛ですので長持ちします。(笑)

他にも色々飲んだんですが、今日はこの辺で。

「飲み会はイヤ」の会社は生き残れない

この記事はもっともだと思いますね。

今の職場はほとんど飲み会がありません。

わたしが転勤してきたときの歓迎会はわたしが出張に行く日の昼に昼飯食って終了。当然酒は入らず。
先輩のときは転勤してきてから1年後に歓迎会が開かれたらしい。
東京から来客があっても飲み会も一切なし。それゃあんまりでしょ、とわたし主催で開催してもみな仕方なさそうに参加する有様。

若い頃から家族や親戚、大学の友人など、会社の上司や先輩など酒飲みに囲まれて育ってきたわたしにとっては酒飲みがマジョリティで飲めない人間がマイノリティというのがごく当たり前の世界であった。

確かに今までも酒飲めない人間が周りに一人や二人は必ずいたのだが、みな飲み会そのものには参加して飲めない分うまいもの食ったりしていた。それでいいとわたし含めた酒飲みはみな思っていたと思う。それで酒飲みも飲まない人間も何にも問題なく過ごしてきたのである。

こちらに転勤してきてからはこれが逆転し、酒飲まない人間がマジョリティ、酒飲みはマイノリティという今までにはなかった環境に初めて置かれたのだが、5年経った今でもそれに慣れない。

飲み会そのものがなくては、コミュニケーションの手段の一つを失う。その損失は大きい。

結局、酒飲める飲めないに関わらず、飲み会そのものを拒否する人間とは深い付き合いはできないんだなというのがこの5年でよくわかった。
そして、あえてそういう人間と無理に我慢してまで付き合うこともないのかなと最近思う今日この頃である。

やはりこの記事のとおり、飲み会がない会社は伸びないと身をもってそう思う。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=714876&media_id=10&m=2&ref=news%3Aright%3Adiary
 今年は「飲み会」が会社の命運を握る――。

 若手社会人向けサイト「COBS ONLINE」が男女500人を対象に会社の忘年会に関する意識調査を行った。その結果、忘年会が「嫌い」は17.6%。「どちらかというと嫌い」の35.4%を加えると53%が「イヤ」というわけだ。

「これから新年会シーズン。飲み会は会社の今後を左右する重要なイベントです」とはビジネススキル研究所代表の鶴田慎一氏だ。

「飲み会が活発でないと会社はパワーを失います。お酒を飲みながら一致団結すれば1人の力が2倍にも3倍にもなりますが、社員の気持ちがバラバラで力を合わせようという意識が低いと会社はジリ貧になってしまいます。人員が減っている会社ほど、飲み会で団結心を高めなければなりません」

 鶴田氏によれば、関東のある企業は社内にバーを設置。終業後、社員と幹部が酒を飲めるようにしたところ離職率が大幅に低下したという。

 では、どんな飲み会が会社を伸ばすのか。

●1人3分のスピーチで前向きに

 宴会でよく見かけるのが上司が深刻な顔で仕事の話をする光景。これでは画期的なアイデアは生まれない。効果的なのは1人が3分間ずつ近況を発表する方法だ。

「それも仕事の話は抜きで趣味などの話題に絞れば、社員同士がお互いの個性を理解し、意外な特技も知ることができる。そのため仕事の割り振りなどもより効率的にできるようになります」(鶴田氏)

 中高年の上司が「俺は若いころ……」と自慢する飲み会は誰も参加したがらない。解決策は20代、30代社員が司会や進行を担当し、若手が説教上司につかまらないよう工夫すること。「飲み会はイヤ」という社員を1人でも減らすのだ。

「不況時代の管理職にとって最大の仕事は部下をやる気にさせること。前向きな飲み会を演出できない幹部は明らかに管理職失格です」(鶴田氏)

 飲んで絡む男は降格にせよ――。

松戸の3児死亡火災、母親は出火当時「実はパチンコ中」

常盤平団地は実家の近所でして、同級生も何人かいて遊びに行ったこともあります。
この団地は、日本の団地の先駆けで築50年。
松戸の博物館の中に誕生時の常盤平団地をリアルに再現したコーナーがあるぐらい骨董的な団地です。

50年前の設計なのでエレベーターもないですし、道路も狭く、火事のときはヤバそうだなぁと遊びに行ったときに思っていましたが、案の定、悲惨な結果になってしまいました。

それにしても、母親がパチンコ中だったというのはひどい話ですね。
今回の火事だけでなく、これまでにも親がパチンコ中に車内置き去りで熱中症になったり、誘拐されたりして、いったい何人の子供が死んでるんでしょう?ホント子供がかわいそうです。

パチンコは北朝鮮の資金源になっているという説もありますし、ロクなもんじゃないですね。
わたしはパチンコは一切やりません。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=714536&media_id=20
 千葉県松戸市の常盤平団地4階で田之口舞さん(23)方が全焼し乳幼児3人が死亡した火災で、舞さんが出火当時の6日夕、パチンコ店に行っていたことが、松戸東署の調べでわかった。

 同署幹部によると、舞さんは当初、「午後3時半に家を出て、松戸市内の病院に行っていた」などと説明していたが、自宅近くのパチンコ店の防犯カメラに舞さんが映っていたことが判明。同署で改めて尋ねたところ、「6日は午前10時からパチンコに行き、午後2時40分に戻った。午後3時10分からまたパチンコに行ったが、言いたくなかった」と話した。家を出る際は、鍵を掛けていた。

 遺体で見つかった3人のうち、長男の翼(たすく)ちゃん(4)と長女の海美(うみ)ちゃん(6か月)の身元は確認された。

子供用はさみもダメ!?羽田空港で乗客放棄の刃物山積み

ハイジャック防止のためにこういう検査は大事だと思いますが、ハサミは持ち込めないのに、国内線では酒瓶が許されるのが不思議でなりません。
ハサミよりも、叩き割った瓶の方がよっぽど凶器になると思うのですが。

それと、わたしは帰省するたびに、しょっちゅう東京で熱帯魚買って飛行機で持って帰ってますが、これまで数十回一度もセキュリティチェックで指摘されたことがありません。
X線に魚が映っていてスルーされているのか、それとも単に気付いていないのかも知れませんが、袋の中身が熱帯魚が入った水じゃなくてニトログリセリンだったりガソリンだったりしてもスルーされるのかなぁといつも思います。

それにしても空港のセキリュティでひっかかる人って多いなぁとここ最近思います。
ゲートに来てからカバンまさぐってスプレー出したり、時計出したりしている人が前にいると正直イラっと来ますね。先に出しとけよ!と。

わたしはセキュリティを通る前に腕時計や携帯などはすべてカバンに入れて、パソコンだけ出しておきます。
ベルトも十中八九引っかかるので外してカバンに入れておきます。
片手でパソコン抱えて、もう片方の手でずり落ちそうになるズボンをひっぱりながらセキュリティを通過します。
傍から見たらさぞかし笑える光景でしょうね。
おかげでここ数年間一度もセキリュティには引っかかってません。
係員も心から「ご協力ありがとうございます!」と言ってくれている気がしてます。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=714110&media_id=20
 羽田空港(東京・大田区)の出発保安検査場で、乗客に「放棄」された機内持ち込み禁止の刃物類が山積みになっている。

 これら放棄品は同空港だけで毎日約700個にも上っており、国土交通省や各航空会社は乗客への注意喚起に懸命だ。

 1999年の全日空機ハイジャック事件や米同時テロを契機に、航空各社は航空法に基づき、刃物などの機内持ち込み制限を段階的に強化してきた。現在、図工に使う子供用のはさみでも持ち込み禁止となっており、出発保安検査場で見つかった場合、係員から放棄するよう求められる。拒むこともできるが、その場合は航空会社の手荷物カウンターまで戻って、預け入れ荷物の中に入れることになる。

 実は、昨年10月までは例外があった。乗客の機内持ち込み用のバッグからはさみなどが見つかったものの、出発まで時間がないと、航空会社の社員が特別な袋に入れて貨物として到着地まで届ける“サービス”が行われていたのだ。

 しかし、業界内で「違反行為を手助けするのはおかしい」と問題視する声が上がり、全国の空港で10月15日から、例外を一切認めないことになった。ところが、制度の運用を厳しくしても乗客へはなかなか浸透していない。日本航空の羽田の担当者は「お客さんに『昔は運んでもらっていた』と詰め寄られることもある」と困った表情を浮かべる。空港全体では、20日に1度の間隔で放棄品を業者に渡し廃棄処分にしているが、その都度、段ボール箱5~6箱に及ぶという。

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