2008-07

バリ旅行記3日目 ~バリ島内陸探検 後編~

まずは昼ごはん。
ムダさんオススメの豚の丸焼きを食べに行く。
豚の丸焼きはフィリピンで食べたことがあったが、バリの豚の丸焼きは子豚のようである。
ショーケース右下が子豚の丸焼き。すでに半分ほどに・・・
ランチセットになっているらしく、まずはスープが出てきた。
中の野菜のようなものはバナナの木の芯とのこと。
なかなか甘みがあっておいしい。
豚の丸焼き定食。つくね状のサテや内臓をカリカリに揚げたもの、そしてメインの豚の身。皮はこってりパリパリで劇うま!思わずもう一皿おかわりしてしまった。
お腹も満たされ、お寺詣りへ。
このお寺は短パン禁止。短パンの人は布をまかなければならない。
お寺の泉。仏像から水が出ている。
何の魚だろう?鯉のようなグラミーのような・・・
漫画のドラゴンボールに出てきそう・・・占いババァのあたりで。
てなわけで、お寺で激しい階段の上り下りを繰り返し、いい腹ごなしになった。
内陸探検は今日はこのぐらいにして宿に帰ることに・・・

宿に戻るとムダさんの奥さんが昨日ナイトマーケットで買った食材でご飯を作ってくれた。
この料理がどれもこれも劇うま!辛さがちょうど良くてビールがすすむすすむ。
鶏の唐揚げ
マーボーナスみたいな感じ ご飯もすすみます。

肉と野菜の炒め物

ただ、バリではビール飲みながらメシを食べる習慣があまりないそうで、我々がビールガバガバ飲みながらメシを食うのにはみんなびっくりしていたのでした。


食事後、サヌールの海岸沿いのレストランに飲みに行く。カクテルがおいしい。

有人がレストランのウェートレスのねーちゃんをからかっていたら、
『ジェレンシデレ』と言われる。何のことかそのときはわからず、宿に戻ってムダさんに聞いてみたら「ジェレンシデレ?ソレ気持チ悪イト言ウ意味」と言われ、一同大爆笑。
バリまで来て「キモい。」と言われた友人はちょっと落ち込んでいた。

というわけで今日もいい気持ちであっという間に終了。

 

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バリ旅行記3日目 ~バリ島内陸探検 前編~

前日は海だったので今日はバリ島内部を攻めることにする。

まずはバロンダンス。
一応日本語で解説したプリントをくれるのだが、ストーリーがうまく掴めない。

だんだん見ているうちに往年の米米クラブにしか見えなくなってきた。
バリの雰囲気を楽しむのにはいいかも。
ジェームス小野田登場!!って米米がこっちをマネしていたんでしょうなぁ。
さらに内陸部へ移動。木彫りの店を見学。
一心不乱に木彫りの仏像を彫るあんちゃん。
セールスマンと木彫りを見るより一生懸命なあんちゃんを見ているほうが良かった。
木彫りの店はものすごい金持ちだそうで家の中にお寺があった。
その隣の寝室?ベッドの横には水槽が・・・
グラミーが入っていた。
ウブドへ移動。
ウブドの街並。ここも観光客が多い。
豪華絢爛なウブドの王様?の家。
王様の家も観光客でいっぱいだが、家の中を覗くと王様一家がフツーに生活しているのがこれまたすごい。
ウブドのそばのサルのいる森へ
出ました。海外の怪しい日本語の看板。
さ、猿のエキスパートっていったい・・・
日本で言えば日光の猿みたいなものですな。
ちょっとでもポケットをまさぐったりすると、サルがうじゃうじゃ着いてくる!!
バリの内陸部の農村風景。稲が実り、凧がいっぱい上がってます。
なんかホっとする光景です。

つづく

バリ旅行記2日目 ~ナイトマーケット~

クタの帰り道、ガイドのムダさんに『明日ハウチノ奥サンノ料理ヲ食ベナイカ?』と誘われる。もちろん快諾!市場に食材を揃えに行くことにする。

わたしは海外旅行のときは必ず市場に行く。
どんな国でも市場に行くのはとても楽しいのである。

バリにはナイトマーケットと呼ばれる夜でもやっている市場があり、生鮮食料品をはじめとしていろんなものが売られているのである。
フルーツ屋が多い。
どの店の人も感じ良い。友人のムリな撮影要求にも笑ってこたえくれた。
パッションフルーツとマンゴー。
やたらうまそうな魚の輪切り。何の魚だろう?
たくさん買ったので持ちきれず、荷物運びのおばちゃんを雇った。
こんな仕事もあるのね~。こんなたくさん頭に載せてだいじょうぶかい?
これだけ買っても日本円で二千円もしない。
市場の外の果物屋にも寄ってもらう。
ドリアンは旬ではないのでちと高いらしい。
マンゴスチンも同じく旬でないのでちと高め。キロ300円ほど。
まぁ日本だと1個200円はするからいいけど。
2キロほど買って冷蔵庫の玉子のところをマンゴスチンでいっぱいにする。
わたしの海外旅行では毎度おなじみ。

てなわけでバリのナイトマーケットの満喫して宿に戻ったのでありました。

バリ旅行記2日目 ~マリンスポーツを満喫~

バリ到着から一夜明け、今日は朝から海に行く。

友人の一人がサーフィンをしたいということでわざわざ板を持参してきた。
まずはサヌールのビーチに行ってみるが、あまりいい波でないらしい。
予定変更でまずはブノアというところに行ってマリンスポーツを楽しんだ後、クタに行ってサーフィンをするという話になった。

ブノアは半島状の土地でマリンスポーツのメッカらしい。
そこらじゅうでパラセーリングだのジェットスキーだの飛び交っている。
やたら日本語ペラペラの現地人とアクティビティの交渉をする。

『ジェットスキー楽シイヨ。』
それ、仕事でしょっちゅう乗っているんでいいです。

『バナナボートコレモ盛リ上ガルヨ。』
それバリに来る前の日にイベントの仕事で1日中引っ張っていたのでもう見たくもありません。

という超ローテンションな我々は結局
・パラセーリング
・フライフィッシュ
・ダイビング
をチョイスしたのだが、おまけでジェットをつけてくれた。別にいいのに。

金を払うと半ば拉致気味に数人の現地人にせかされながらビーチに連れて行かれ、装備をつけられ、超テキトーな説明を受けてパラセーリングが始まった。
あっという間に空に舞い上がる友人。これはなかなか楽しそう。
さぁ自分の番かと思ったら、潮が引いてきて船が走れないのでパラセーリングは別の場所で後回しにする、という。なんだドキドキして損した。やたらせかしていたのは潮が引くからだったらしい。

続いてスカイフィッシュ。これはビーチで見てたときからやってみたかった。
羽の着いたバナナボートのような乗り物でモーターボートに引かれ、スピードが上がると凧のように空を飛ぶのである。
いい感じで飛んでいるほかのスカイフィッシュ。二人一組で仰向けに寝そべって乗り、真ん中で現地人がバランスを取る。
ボート側から見るとこんな感じ。
さて自分の番。いっしょに乗った友人と体重差があり、バランス悪いためかほとんど浮きません。必死でバランス取ろうとする現地人もイラっとしている。
うーん。イマイチ。
あとで聞いたら風があんまりなかったので浮きにくかったのもあったらしい。
ちゃんと飛んだらおもしろそう。これ日本でも売ってないかな?
会社のボートで引っ張って遊んだらおもしろそうだなぁ。

つづいてジェットに乗せられる。
後ろに現地人が乗ってちょこっと指導してくれるが、全部わかってますって。日本で毎日のようにジェット乗っているんですから。
操縦を交代すると、すぐに安定した走りに安心したのか後ろで何も言わず黙って座ったままの現地人。
あの、普段の仕事とほとんど変わらないんですが。汗
ジェットでカメの島に案内される。海亀、ヘビ、鳥なんかと記念写真を撮ってくれる。
鳥を肩に乗っけられてチップを要求される典型的な詐欺かとも思ったが、その場ではカネは取られなかった。
が、島から出るときに20000ルピアほど寄付をしてくれといわれる。やっぱり金取るのか。まぁ200円ぐらいならいいけどさ。

再び、ジェットでビーチに戻ると今度はパラセーリングをするという。
別のビーチに行くと石だらけ。こんなところで裸足でやんのかよ。
友人が先に離陸。着陸のときは引っ張るボートだけでは着地点をうまくコントロールできないらしく、右側を引っ張れだとか左側を引っ張れだとか地上からマイクで指示が出る。
見事に逆の操作をする友人。当然着陸できずもう1周。これはこれでおいしいのかも知れない。

さてわたしの番。以外に簡単に離陸した。怖いかと思ったが、何とも言えない浮揚感。
いやーこれは気持ちいい。フライトシミュレーターでヘリを飛ばしているような感覚に陥る。操作している感じが実に楽しい。ちゃんと指示通りに操作して無事ビーチの着地点へ。
と思ったら、ビーチでわたしの身をキャッチしに来た現地人にドロップキックを食らわせてしまった。ビーチに倒れこむわたしとあんちゃん。ごめんよ。あんちゃん。おかげで石だらけのビーチでもケガせずに済んだよ。
うーん。パラセーリングはいいなぁ。これは病みつきになるなぁ。

でも、わたしがフライト中にビーチから撮ってもらった動画を見てびっくり。
ほかの人の半分ぐらいしか上昇していない!しかも急降下!!
やはり体重重いとダメなようですなぁ。

ビーチに戻ると今度はダイビング。ウェットスーツが小さい!!
わたしはCカードを持っているのだが、友人二人が初めてなので体験ダイビング扱いとなる。
透明度の低い浅場で潜って終了。まぁわたしも久しぶりのダイビングだったのでリハビリ代わりにはよかったかも。魚は写真の通りそこそこいました。

てなわけでやたらせかされたマリンスポーツが終わり、ランチ。
またまたミーゴレン。でもうまいからいいよ。

午後からはクタへ。
クタはすごい人の数。欧米人が多い。こりゃテロの標的になるわけですなぁ。
テロの記念碑があったけど、死んだ人全員の名前が刻んであった。その数にびっくり。
友人がサーフィンしている間、ビーチでぼーっとすごす。そう何もしたくなかったのだよ。
こういう時間が過ごしたかったのだ!!

結局、友人はバリの荒波に揉まれただけで波には乗れなかったそうである。

てなわけでバリの海を1日満喫した二日目であった。

続く

バリ旅行記1日目 ~バリへ~

話は六月。夏休みの予定をそろそろ立てなければ、と考え始める。

わが社では夏休みは7月~9月の間で5日間。土日をつなげれば最大9日日取得できる。
同時期に別の人と休みがかぶってしまうと困るので早めに決めたほうがいいというのが就職してから学習した結果なのである。

当初はタイに行く予定であったが、いっしょに行く予定だった友人とどうしても休みが噛み合わない。わたしが休みだと友人が仕事、友人が休みだとわたしが仕事という感じ。
そこでその友人とのタイ旅行は秋以降に行く事に決定。

別の場所を考え始めた矢先、mixiでマイミクのPONさんの衝撃的な記事が目に飛び込んできたのである。『バリ島、サヌールのアパート使って下さい。』
PONさんとは熱帯魚関係でパソコン通信の時代から十年来のお知り合い。
最近は自転車でアルプス越えをしたり、世界中を渡り歩いている旅人なのである。

そのPONさんがインドネシア・バリ島で別荘的に借りている部屋を貸していただけるという実にタイミングバッチリの素晴らしい話なのである。

PONさんにお部屋を借りるお話をする。
最初は一人で行こうかとも思っていたが、大学時代の友人2人も行くことになり男3人(全員元ラグビー部)という実にむさくるしいメンバーで行くことになったのである。

出発の一週間前、東京でPONさんと再会。いろいろバリのお話を聞く。
この旅行は絶対楽しいに違いない!と確信する。

チケットの手配では先日書いたような一喜一憂もあったのだが、無事出発当日を迎えたのであった。

成田空港に行くと、燃料サーチャージ高で客は減っているというものの、エコノミーのカウンターでは相変わらずたくさん人が並んでいる。
ベトナム旅行のとき同様、クリスタル会員の特典でビジネスクラスのカウンターで並ばずにチェックイン。これは実にラクである。おまけに3人がけの非常口座席に3人並んで座れることもわかりテンションは上げ上げ!

セキュリティチェックを受け、出国審査へ。というところでこの旅最初のハプニング発生!
チェックを受けるため、台にパスポートとノートパソコンとチケットを置いたら、外人の子供がわたしのパスポート持って走り出したのである!
「おいっ!」と突っ込み入れたら、すぐ返してくれたがとにかくびっくりした。
やはり成田はもう日本ではないのである。気合入れなければ・・・

免税店で会社の上司に頼まれていたタバコを買う。
このときはこのタバコがトラブルのもとになるとは予想だにしていなかったのだが・・・

ゲートは第二ターミナルの一番端っこ。久しぶりに意味のわからないあの無人電車に乗る。
あれって動く歩道で良いような気がするんだよなぁ。

ゲートに着くとちょうど搭乗が始まる寸前。これまた長い順番待ちができていたが、クリスタル会員の特典で優先搭乗させてもらう。これまたラクチン。国内線だとほとんどメリットないクリスタル会員だけど、海外行くときはいいですなぁ。

飛行機はB747ジャンボで席は2階。ジャンボの2階って人生二度目かも。
一度目は初めて海外行った高校のときの交換留学のオーストラリアからの帰国便。
ラッキーにも席だけビジネスだったのを覚えている。
席は非常口前。男3人その広さに感動。この床に雑魚寝もできそう(ってホントにやったら怒られるんだろうなぁ。)おまけに窓の下に物入れもあって窓側の席はなかなか快適。
ここはエコノミーでは一番良い席かも知れない。

さぁ出発というところでまだ乗っていない客がいるらしい。
しかも荷物だけ預けて搭乗口に現れないそうである。
結局その客は現れずその客の荷物を今から降ろすそうである。
こういう客って一体なんなんだろう?
・空港内で迷っている。
・パスポートを忘れた。
・旅行を中止するに値する急用が突然できた。
・テロリスト

最後に挙げた客が爆弾だけ預けて本人は乗らない可能性もなくはないわけで、バリ島爆破テロもかつてあっただけにちとビビる。

空港内の混雑もあり、結局1時間ほど遅れて離陸。太平洋を一路南下する。
台風の影響も多少あってかしばらく飛行機が揺れる。

機内食を食べてビール飲んで映画見ているうちにバリ島に接近。
不覚にもそのとき見ていた映画が「犬とわたしの10の約束」。着陸寸前にエンディングを迎え、むかし飼っていた犬を思い出し号泣しつつバリ島デンパサール空港に着陸。号泣しながらバリに行く人なんて成田離婚のカップルぐらいのものだろう。

入国審査を受ける前にバリはビザの購入が必要。10ドル支払う。
100ドル札で支払ったら、現地通貨のルピアでお釣りが来た。
ベトナムに行ったときは到着当初に散々お釣りの一桁誤魔化しに遭ったので、90万ルピアぐらいのお釣りなのだが、入国したばかりで現地の通貨の感覚がわからず単位も大きいので騙されているのではないかと思い、現地の係員がウンザリするぐらい何度もお釣りを確認する。
とりあえず誤魔化しはなかったようで入国審査へ。二人がかりでパスポートになにかやっている。いつのまにかパスポートにはビザが貼ってあった。
次にいくときは10ドル札を用意しておいた方が安心だ。

荷物の受け取り。なかなか出てこない。そこに待ち受けるポーター。
これが以前バリに行った友達から聞いた、勝手に荷物を持っていかれ10歩ほど先の税関まで運んで千円請求されるという『10歩千円ポーター』か。
荷物を持っていかれないように必死にガードする。

全員の荷物が出てきて税関へ。
今まで行った海外旅行で初めて、というぐらい税関で事細かに荷物を調べられる。
税関職員が上司に頼まれていたタバコにゴチャゴチャ言っている。
別室に連れていかれ、インドネシアはタバコは1カートンしか持ち込めないという説明を受ける。

わたしはタバコは吸わないのでよくわからず、成田の免税店で買うときにタバコ吸う友達に聞いたら、『日本を含めてたいていの国は2カートン持ち込み可だからだいじょうぶだよ』という言葉を信じてよく調べずに2カートン買った自分がバカだった。

別室で数人の職員に取り囲まれ、罰金がどうの、二千円払えだのゴチャゴチャ言っている。
もう頭に来たので「こんなものもういらん。捨ててくれ」と言ったら相手も困ったらしく「千円デイイ」と言ってきた。結局千円払って無罪釈放。千円払ったあとの職員の対応で180度裏返って丁寧なこと。丁寧なこと。あの千円は絶対インドネシアの国には行かず、あの税関の職員の懐に入っているいるんだろうなぁ。

帰国後に調べたら同じ体験をしている人がいっぱいいるらしい。
この1カートン制限で日本人は同じネタでいっぱいカモられているわけですなぁ。
やはりタバコは海外旅行ではトラブルの火種だということが良くわかった。
この一件で非常にイヤな思いをしたので今後は頼まれてもタバコはおみやげにはしません。

というわけで入国早々イヤな思いをしたのだが一応バリに到着した。
空港の外に出ると出迎えの人でいっぱい。
こりゃ出迎えに来てくれているPONさんのお部屋の大家さん見つかるかなーと心配になるが、すぐ合流。大家さんのムダさんである。ちょっと腹が出てて目がクリクリしたあんちゃんである。ムダさんは以前日本人と結婚していて日本に住んでいたこともあり日本語ペラペラ。

「オ腹スイタ?」と聞かれ、小腹がすいていたのでローカルなレストランに寄ってもらう。
いい感じのローカルのレストラン。こういう雰囲気好きなんだよな~
テキトーに頼んでもらう。チャンプル?
うまいっ。そうそう。この味!ホントアジアのメシはうまい!
税関で頭に昇った血もこのうまいメシで引いていったのであった。

深夜の到着だったのでその後はサヌールの部屋へ。
明日に備えてさっさと就寝。

続く

夕焼け

本日のバリへの成田からの出発に向けて、昨日実家に帰省しました。

昨日の夕焼けがものすごくキレイでした。
夕焼けを眺める愛犬ハル
短時間のうちに、色がどんどん変化していきます。

こんな夕焼けは今まで見たことがないのですが、天変地異の前触れでないことを祈ります。

それではこれから一週間バリに行ってきます。

toto BIG 第350回

くじ結果 0 0 0 0 2 2 0 1 0 0 2 1 1 2
1等 600,000,000円 1口 6,420,372,240円
2等 2,033,343円  40口 0円
3等 96,297円    422口 0円
4等 12,390円  3,284口 0円

うわっ今回0ばっかり!1等いっぱいでるんだろうなぁって思っていたらたった1口。
こりゃ巷でウワサされている「からくじ大量発生システム」がホントに組まれていそうでなりません。
toto BIGのくじはアットランダムではなくて実は絶対当たなそうなからくじを大量にダブらせて販売しているというウワサです。当然キャリーオーバーが毎週出ますから、人気が出ます。
これだけ当たらないとそんなウワサもホントのような気がしてなりません。

個人的にも今回は最高9つでありました。
まぁキャリーオーバーも64億あるし、また買ってみますかね。

toto記録
第330回 10口購入 4 5 3 2 6 6 6 5 5 7 最高7つ的中
第332回 10口購入 7 3 5 5 3 3 3 2 4 5 最高7つ的中
第334回 10口購入 2 2 3 1 2 9 3 6 5 4 最高9つ的中
第335回 10口購入 4 4 3 4 9 5 3 1 3 5 最高9つ的中
第337回 10口購入 1 5 1 7 5 4 6 6 4 6 最高7つ的中
第338回 10口購入 6 4 2 7 3 4 5 3 3 5 最高7つ的中
第339回 10口購入 3 4 5 6 3 3 8 4 3 3 最高8つ的中
第341回 10口購入 7 4 4 6 5 3 5 10 3 5 最高10個的中
第344回 10口購入 4 5 8 3 8 3 5 3 4 3 最高8つ的中
第345回 10口購入 5 5 2 5 8 7 1 8 3 4 最高8つ的中
第347回 10口購入 7 5 3 5 5 2 5 7 5 3 最高7つ的中
第349回 10口購入 4 5 6 6 4 8 4 3 5 3 最高8つ的中
第350回 10口購入 6 9 6 5 3 2 5 2 4 4 最高9つ的中

自販機に花火で放火、釣り銭盗んだ少年2人を逮捕

自販機のつり銭のところかが不自然に溶けるている自販機がありましたが、こういう理由だったんですね。

ってこんなの報道したらそこらじゅうで模倣犯が出てくるんじゃないですかね?

確か、昔の自販機はお金入れるところからジュース流し込むと中でショートしてお釣りだったか商品だったかが滝のように出てくるとかでそれを報道されて全機種取り替えたってのを聞いたことがあります。

報道もイチから十まで報道していいニュースと詳細には触れないほうがいいニュースがありますねぇ。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=559566&media_id=20&m=2&ref=news%3Aright%3Adiary
 自動販売機に火をつけて、釣り銭を盗んだとして、警視庁は27日、東京都大田区内に住む都立高校2年の16歳と17歳の少年2人を窃盗の疑いで逮捕した。

 同庁幹部によると、2人は26日午後4時半ごろ、同区羽田空港1の「羽田整備地区第三駐車場」に設置された自動販売機に花火4本を突っ込んで火をつけ、釣り銭取り出し口から出てきた現金約3000円を盗んだ疑い。

 通行人から「自動販売機から火が出ている」との通報を受けて駆けつけた警察官が、現場から西に約100メートル離れた同区羽田旭町の路上で、花火を持った少年2人を発見。近くの自動販売機も燃やされていた。調べに対し、2人は「金が欲しかった」と供述しているという。

夏休みその2

イベントの仕事も無事終わり、明日から一週間「夏休みその2」です。
「夏休みその1」は連休がらみの4日でしたので明日からが夏休み本番です。

明日、実家に帰り、明後日から友達3人でインドネシア・バリ島に行ってきます。
一応、ノートパソコンは持っていきますが、しばらくネットはできないと思います。

ブログもしばしお休みです。
悪しからずご了承くださいませ。

出張先の海に漂っていたモノ

この土日はイベントの仕事です。
イベント会場までちょっとした航海中、前方に漂っていたのが・・・
これです。ナゾの難破船です。
日の丸がついてますので日本籍船みたいですが・・・
マスト一本の横帆船のようですが、帆は無残にも破れています。
傾斜して今にも転覆寸前ですが、乗員はいないようです。

お心当たりの方は連絡を。

って長さ1メートルほどの模型の船のようです。
子供が作って流したのかな?

それにしてもいい天気です。波もなく心地よいミニ航海でありました。
やはり海の上、船の上が心落ち着きます。

潮時

さて、いろんな意味でそろそろ潮時かなと思う今日この頃です。
ちょっと今日は更新する気が乗らないのでごめんなさい。

台風8号発生か?

気象庁のホームページの天気図によると沖縄の南に熱帯低気圧が発生しています。
明日には台風8号になると思われます。

毎度おなじみ、アメリカ海軍の台風予報を見てみますと・・・
早くも詳細データが出ておりました。
太平洋高気圧が強いのか今回も台湾、中国本土直撃コースになりそうですね。

日本本土への直接の影響はあまりなさそうですが、先日の台風7号の雲が北海道で大雨を降らしたこともありましたので多少は警戒しておいたほうがよさそうです。

近所の駅の駐輪場

今住んでいる自宅から最寄り駅までは3キロ弱。
今は電車通勤ではないので、島外への出張や帰省の際に空港へ行くバスに乗るために月に何度か利用する程度ではあるのだが、ちょっと歩いていくには遠い距離である。
バスもあるにはあるが、1時間に1本しかないうえ、18時が最終なのでちょっと遅くなると使えない。タクシーで行けば千円で行けるが、タクシー嫌いなので滅多に使わない。

そこで原チャリか自転車で駅まで行くことになる。
駐輪場は駅前の地下にあって場所的には便利である。
料金は1回、原チャリ200円、自転車100円。

出口から出るときに料金を支払うのだが、そこは無人で機械にお金を入れるとゲートが開く仕組みになっている。
お金を入れてから、だいたい10秒ぐらいはゲートは開いているだろうか。
これを悪用して、人が金払って出ようとすると、後にぴったりくっついてきて金払わずに出ようとするヤツが必ずいるのである。
そういうヤツが多くて駐輪場に苦情が入ったのか「不法な方法で退出した場合は相当のペナルティを科します。」という看板も立ち、ゲートが開いている時間も短くしたようだが、後にぴったりくっついて出ようとするヤツは後を絶たない。

つい先日帰省した帰りにも、原チャリで駐輪場から出ようとしたら、背後に気配を感じた。
振り向くと、チャリンコのおっさんである。わたしが出るまでわざわざゲートのそばで待っていたのだ。

1週間泊めて置いて200円ぐらいの料金、自分的には何等高いとは感じないのだが、何の関係もないおっさんをタダでいっしょに出させるのはシャクである。
そこでわたしがゲートから出た瞬間、立ち止まって携帯を取り出しメールチェックするフリをしてみた。
その間に閉まるゲート。当然おっさんはついて出れない。
おっさんが「チッ」と舌打ちしたのが聞こえた。
そのおっさん仕方なく100円払って出るのかと思ったら、なんとバックして後戻りした。
どうやら次のターゲットが来るまで待つようである。たかが100円のために実にヒマなおっさんである。

そんなに100円払うのが嫌なら近所のスーパーの駐輪場かちょっと離れた無料の駐輪場に置けばいいのに。

さすが全国屈指の貯蓄率の県である。ムダな金は一切使わない。
「時は金なり」ではなく「待つは金なり」なのである。

EOS Kiss F

最近発売されたCANONの最新のデジタル一眼EOS Kiss Fです。
実物を触ってきました。

EOS Kiss F

まず最初の感想として「軽い!」の一言に尽きます。
わたしが愛用しているEOS Kiss DIGITAL Nも本体重量485グラムとデジタル一眼としてはかなり軽いほうですが、EOS Kiss Fは本体重量450グラムとさらに軽くなっています。旅行にもって行くことが多いわたしとしてはこの軽さは実にいいですね。

先行機 EOS Kiss X2

全体的な性能としては先行機のEOS Kiss X2から少しだけ性能を削った感じです。
たとえば、液晶が一回り小さい、AF測距が2点少ない、連写が0.5コマ少ないという点です。

ちょっと気になった点としてはダイヤルをはじめとして全体的になんか安っぽい点ですね。
まぁ値段も安いですし、入門機しては十分な性能ではあると言えますが。

現在愛用しているEOS Kiss DIGITAL Nは総撮影枚数も15000枚を超え(20000枚がシャッターの寿命らしい)、最近はナゾのエラーも多発しているのでそろそろ買い替えも考えています。
EOS 40Dが以前から一番欲しい機種です。ただ、性能的には大満足なんですが、ちょっと重いのが難なんですよね。

EOS 40D

40Dは重いし、Fは安っぽいしとなると、X2が今買い換えるなら、一番妥当かなと思う今日この頃です。

9・6ジュリアナ1日復活、荒木師匠も

ジュリアナ!懐かしいです。
といってもジュリアナで踊り狂っていたわけではありません。

大学に入学したとき、大学の敷地で突然目に入ってきたもの、それは
『ジュリアナ東京閉店のお知らせ』
という大きな立て看板。

たぶん酔っ払った先輩が芝浦からえっちらおっちら運んできたんでしょう。
今から10年前の話ですが今でもよく覚えてます。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=555158&media_id=8
90年代前半のディスコシーンをリードしたジュリアナ東京が9月6日、東京・ディファ有明で1日限りの復活を遂げる。ボディコン姿の女性が羽扇子を片手に乱舞する光景は、バブルを反映する社会現象となったが、バブルの崩壊と時を同じくするように94年8月に幕を閉じる。今回はあのバブリー伝説が14年ぶりによみがえる。

 企画したのは創立20周年のエイベックス。クラブミュージックとともに成長してきたと自負する同社が、「感謝の意味を込めて」実施するという。ジュリアナ東京で流れていた20曲を集めたコンピCD「CLUB LEGEND」(8月13日発売)に無料チケットを封入。ディファ有明に足を運べない人のために、全国の主要ディスコ54店が同チケットで無料開放する。当日はお立ち台はもちろん、当時の黒服従業員まで再現。ボディコン衣装の無料貸し出しや扇子販売も行い、盛り上げる。

 もちろん、お立ち台の女王、荒木師匠こと荒木久美子(38)も一夜限りの現役復帰を遂げる。

ADA メンテナンススタンド

実家に帰省したときに楽しみなのが熱帯魚関係の新製品を見ることです。
田舎にいるとなかなか見れなかったり、下手するとまったく見れなかったりしますので・・・

最近登場したADAのメンテナンススタンドを見てきました。
要は水草関係のピンセットとかハサミとかエサとか置く台です。熱帯魚器具フェチとしてはかなりそそられる製品です。

ADA メンテナンススタンドI 11970円
ADA製のピンセットなどを置く台です。

ADA メンテナンススタンドII Type A 6500円
Do!aqua製のピンセットなどを置く台です。

ADA メンテナンススタンドII Type B 6500円
Do!aqua製のピンセットなどを置く台です。Type Aとはフードグラスを置く部分が違っています。

ADA メンテナンススタンド-クリア Type B 18900円
一番最近出たのがコレ。だいぶ気になっていたのですが、実物を見たら以外と小さかったです。アクリル製で頑丈にできてはいますが、接着部分に気泡がいっぱい入っていて値段の割には、できあがりがちょっとイマイチで正直がっかりでした。
てなわけで、ハサミやピンセット、フードグラスを置く台は欲しいなぁと思っているものの、ちょっと値段が高いですよね。自作してみようかなぁ。

ちなみに、アクアジャーナル等で参考出品的に掲載されていた、ついたてのようなステンレス製のメンテナンススタンドは、製品化した場合にあまりに高価(50000円オーバーとか)で売れそうにないので製品化は見送られたそうです。こっちのほうがもっと気になっていたので残念でした。

ハゼ釣り2008詳細版

先日、帰省した際、毎年恒例のハゼ釣りに行ってまいりました。
例年、6月の平日に行くパターンが多いのですが、今年は7月の連休中の釣行となりました。
ガソリンも高いので今年は車じゃなくて電車で行ってみました。
実家から約一時間。東西線の妙典駅からは徒歩10分です。
連休中とあってものすごいボートの数です。
ボート代ひとり3500円(ふたりでもこの値段)。
学生のころは2000円だったのになぁ。手漕ぎボートもガソリン高騰の影響でしょうか。
江戸川を渡る地下鉄東西線。今日は連休中なのであまり人は乗ってません。
平日だと満員電車を横目に朝からビール飲みながら釣りをしていい気分です。

毎年爆釣!のハズのハゼがなかなか釣れません。ボートを出して20分ほど当たりなし。
母に「今夜はてんぷらの用意をよろしく」と言った手前、「こりゃマズいぞ!」と焦り始める・・・
移動を繰り返し、水深1メートル~50センチの浅場がいいことを発見!
潮も流れ始め例年通りの入れ食いに!
ただ、サイズが小さい。七月なのに六月はじめぐらいのデキハゼサイズばかり。
昼から用事があったので11時に納竿。実釣5時間で113匹のまずまずの釣果に満足。
約束どおり夕飯のおかずはハゼのてんぷらに!
小さいハゼのほうが骨も気にならずおいしかったです。ビールがうまいっ!

というわけでクソ暑い中でしたが、今年もハゼ釣りを楽しめていい休暇でありました。

toto BIG 第349回

くじ結果 0 1 1 2 2 1 2 1 0 1 2 0 1 1
1等 600,000,000円 1口 6,369,701,760円
2等 2,335,890円 39口 0円
3等 100,575円 453口 0円
4等 12,330円 3,693口 0円

今回は実家の近所のファミマで買ってみたのですが、いい感じのくじだった割に最高8つとイマイチでした。そろそろ3等でも当たってくれないと投資分を回収できません。
今週は1等出ましたが、まだキャリーオーバーが63億残ってますので懲りずにまた買ってみます。

toto記録
第330回 10口購入 4 5 3 2 6 6 6 5 5 7 最高7つ的中
第332回 10口購入 7 3 5 5 3 3 3 2 4 5 最高7つ的中
第334回 10口購入 2 2 3 1 2 9 3 6 5 4 最高9つ的中
第335回 10口購入 4 4 3 4 9 5 3 1 3 5 最高9つ的中
第337回 10口購入 1 5 1 7 5 4 6 6 4 6 最高7つ的中
第338回 10口購入 6 4 2 7 3 4 5 3 3 5 最高7つ的中
第339回 10口購入 3 4 5 6 3 3 8 4 3 3 最高8つ的中
第341回 10口購入 7 4 4 6 5 3 5 10 3 5 最高10個的中
第344回 10口購入 4 5 8 3 8 3 5 3 4 3 最高8つ的中
第345回 10口購入 5 5 2 5 8 7 1 8 3 4 最高8つ的中
第347回 10口購入 7 5 3 5 5 2 5 7 5 3 最高7つ的中
第349回 10口購入 4 5 6 6 4 8 4 3 5 3 最高8つ的中

夏休みその1終了

夏休みその1が終わって帰ってきました。

実家はダイヤルアップなのでネットはイマイチやる気がなくてここ数日テキトーな更新で失礼いたしました。

今日の午前中は実家の水槽の水替。

だいぶ水温も上がってきたので冷却ファンをセットすることにしました。
冷却ファンの設置にあたって、毎日実家の水槽の世話をしてくれる母のリクエストでライトリフトを設置することに決定。ライトリフトがないとファンのセットが面倒だそうで。

ちょうど近所のかねだいのセールでライフリフトが売られていたので2つ購入。

さらに自宅用にフィッシュレットをセールで購入。

フンだらけのインペ水槽の救世主になるでしょうか??

という具合に満足いく買い物をしまして、昼に実家を出発。
有楽町の一番当たるという宝くじ売り場でサマージャンボ宝くじを買い、都内の熱帯魚屋経由で羽田空港へ。

帰りも行きと同じく岡山便。
行きの機材はA300-600Rだったけど、帰りはB737-800。
そういやB737-800は去年、ブラジルの国内線で何度も乗ったけど、JALの機材で乗るのは今回が初めて。
さすがおろしたてだけあって内装がキレイです。
エンジンも心持静かなような・・トイレはちょっと狭いかな。
ナビゲーションマップがバージョンアップしてたのが面白かったです。

結局台風の影響もまったくなく、定刻で岡山空港に無事着陸。
ただ、岡山からの空港バスが行き同様、サービス悪くなってました。

わたしが乗ってきたJAL便とANA便がほぼ同時に着いたのですが、バスは2台用意されていたものの、1台目は満員になるまで発車しないのです。
以前は手荷物待ちのない客がだいたい乗ったところで1台目は出発していたのですが。
実にバスが出発するまで20分待ちでありました。
岡山市内も渋滞していて結局飛行機が着いてから駅までトータル1時間でした。

さらに、瀬戸大橋を渡るマリンライナーのグリーン券を取ろうとしたらなんと3本先まで満席!
さすが夏休み最初の連休です。正直ちょっと舐めてました。
「荷物も多いし、普通車はちょっとなぁ」ということで1時間半あとの3本あとのグリーンに決めました。
まぁビックカメラを一通り見学して晩飯食ってちょうどいい時間でありました。

てなわけで帰りはDoor to Doorで8時間でありました。
成田からハワイやシンガポールぐらいはいけますね~

さて、もう一週間働いたら、今度は本番の「夏休みその2」です。

70000ヒット!

先日19日に70000ヒットを達成しました。

ちなみに19日でブログ開設477日目
1日あたりの平均アクセス147回となっております。
引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。



おしけんブログの軌跡
ブログ開設   2007.  3.31 
10000ヒット 2007.  7.6       開設  98日目   一日平均100アクセス
20000ヒット 2007.  9.21     開設175日目   一日平均100アクセス
30000ヒット 2007.11.26     開設241日目   一日平均124アクセス
40000ヒット 2008.  2.  1     開設307日目   一日平均130アクセス
50000ヒット 2008.  4.  3     開設369日目   一日平均136アクセス
60000ヒット 2008.  5.26     開設423日目   一日平均142アクセス
70000ヒット 2008.  7.19     開設477日目   一日平均147アクセス

ハゼ釣り2008

今年も行って参りました。今年も爆釣!半日で113匹でした。
詳しくはまた明日~

「終了時実弾撃つ」冗談信じ発砲 逮捕の陸士長「実直でまじめな性格」あだ?

この話、マンガ「右向け左」のリアルバージョンですね。

高校のとき、近所の自衛隊の基地のグランドでラグビーの試合がありました。
当時はわたしは一年生で試合のときは球拾いをしていたのですが、タッチキックされたボールがグランドに隣接する鉄条網に囲まれた弾薬庫の敷地に入ってしまいどうしようか困っていたら、小銃を肩に掛けた弾薬庫の門番の人がボールを取ってくれたのを思い出しました。
今回の事件の撃っちゃった人はそんな門番の人ですね。

基地の入り口や弾薬庫の門番の人が肩に掛けている小銃は実は弾が入っていない、とか1発だけ入っててピンチの時だけ撃つ、とかウワサを聞いていましたが、このニュースで少なくとも3発は入っていることがわかりましたね。

それにしても、この騙されて撃っちゃった人、新人なのかと思ったら24歳とはよっぽどまじめな人なんでしょうね。

わたしも、大学入ってすぐに『大学の風呂に入るには「風呂券」をコンビニで買わないとは入れない』と上級生に教えられ、「部活のあとに風呂に入れないと困るなぁ」と思ったわたしは近所のファミリーマートに風呂券を買いに行きました。

わたし「うみません。風呂券ください。」
店員『はぁ?何でしょうか?』
わたし「だから風呂券ください。」
店員『少々お待ちください。店~長!!』
店長『風呂券ですか?当店ではそのような商品は扱っておりません。』

その様子をコンビニの外から見ててゲラゲラ笑っている上級生。
『風呂券なんてあるわけないだろ。ウソだ。バカ。』

そうなんです。毎年四月に1年生がこうやって騙されているのです。
わたしのように近所のコンビニ、ある1年生は大学の事務所や売店、毎年同じように繰り返されるので近所のコンビニ的には『また今年も来たよ』という感じなのでしょう。

今回の事件も騙した人がどこかでその様子を見てて「うわっ!!ホントに撃っちゃったよ!!」てなことになっていたんでしょうなぁ。

騙す相手と内容も考えて騙さないとダメですなぁ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000051-san-soci
陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市)で6月、敷地内の弾薬庫警備に当たっていた陸士長(24)が小銃の実弾3発を無断で発射する事件があり、陸士長は「任務終了時に実弾を撃つことになっている」との他の隊員の“冗談”を信じて撃った可能性があることが18日、分かった。陸自幹部は「言う方も言う方だが、信じる方も信じる方。考えられない事態」と戸惑っている。

 陸自によると、6月5日午後7時半ごろ、警備中だった第3師団第7普通科連隊所属の陸士長が突然実弾を装填(そうてん)し、地面に向けて1発、空に向けて2発発射した。負傷者や施設への被害はなかったが、陸士長は自衛隊法違反(武器の不正使用)容疑で陸自警務隊に逮捕された。

 当初、陸士長は「誤って撃ってしまった」と供述。その後の調べで、陸士長が事件前に弾薬庫警備の任務についたのは1度だけで、他の隊員から「任務の終了時には実弾を発射して、弾倉を空にすることになっている」と聞かされていたことが判明した。

 陸自は引き続き詳しい経緯を調べているが、幹部の一人は「陸士長は本当に実直でまじめな性格との報告を受けており、冗談が事実とすれば発言者の処分も考慮しなければならないだろう」と頭を抱えている。

実家到着

Door to Door 6時間の旅で実家到着です。

早めに予定がわかっていればJALの先得で島の空港からでも13000円程度で帰れるのですが、1ヶ月前を切ってしまうと特便1しか使えず22000円とべらぼうに高くなってしまいます。

そこでこの手のスケジュールのときに使うのが岡山空港。
飛行機以外の対抗手段がない島の空港と違って岡山、広島、福岡といった新幹線と競合している空港の便は特便1でも結構安いのです。一番安い便は11000円から。今回は15000円でした。瀬戸大橋を渡る電車賃を入れても5000円近く浮きます。
余計な時間もこの電車のみ。

さらに岡山空港は駐車場が無料なのです。そんなわけで車で空港に来る人が多く、駅からの空港バスはいつもガラガラ・・・だったのですが、今回初めて満席状態でした。
時刻表を見たら、大幅に減便したみたいです。
以前は2社のバス会社が飛行機1便あたり4台運航していたのですが、共同運航になって2台になり、さらに時間帯によっては1台だけになってしまったようです。
燃料高騰で仕方ないのかもしれませんがサービス悪くなってしまいました。

まだ梅雨明けしていないチバラギはどんよりと曇ってて、夕立も激しく、雷もゴロゴロ。
愛犬ハルはブルブル震えて雷にビビりまくってます。

夏休み第1弾!

この夏天王山の2週間連続勤務がようやく今日で終わり、明日から夏休みその1です。
明日は移動日。とりあえず実家帰ります。

ハゼ釣りと、もしかしたらADAギャラリー行くかもしれません。

台風第7号 (カルマエギ)接近中!

諸般の事情により、今月からは月に2度帰省することにしました。
交通費はかかりますが、精神衛生上プライスレスということでの判断です。

その第1弾で明後日から21日まで帰省する予定なのですが、台風来てますねぇ。
先週末ぐらいから天気図上でずっと熱帯低気圧としてフィリピンの東あたりをフラフラしていいて気にはなっていたのですが、昨日、ついに台風になりました。

当初の進路予想だと、台湾をかすめた後、中国本土にぶち当たって弱体化するコースでしたが、だんだんと東にそれ、弱体化どころかエネルギーたっぷりの東シナ海を通ってパワーアップして対馬海峡を通りそうなコースになってきました。
アメリカ海軍の台風予報だと予想の中心コースで来た場合、21日世界時で6時(日本時間だとプラス9時間なので15時)に韓国直撃の予報です。
このコースだと右半円が日本になりますから日本では相当風雨は激しくなると思います。

となると帰宅予定の21日の午後はヘタすると飛行機飛ばないですね。
どうしよ・・・

社会人に大調査! 人気「転勤先ランキング」

わたしも転勤族ですが、このアンケート同様、東京が一番ですね。

その理由として
・何でも欲しいものが欲しいときに手に入る。(特に趣味関係)
・住民や飲食店、商店等が常識的で万人に優しい。
・住宅費を除いて意外と食費など生活費がかからない。
・交通機関が発達していてクルマが必要ない。
・国内、国外、どこへ行くのも便利でムダな時間や交通費がかからない。

4位の神奈川は意外ですね。
2年ほど横浜に勤めていましたが、朝の横浜駅の殺伐ぶりは明らかに異常(朝からサラリーマン同士の殴り合いのケンカを週に一度は目撃していた)ですし、あんな坂ばっかりで物価の高い街のどこがいいのかなぁと思ってました。
転勤族で横浜に住んでいる人になぜ横浜に住むのか聞いてみたら、実家なり自宅が関西にあると横浜が新幹線の沿線なので帰りやすく、東京より家賃が安いからとのこと。
まぁ本音は千葉や埼玉よりネームバリューがあるという見栄もあるみたいですが。

そんな理由もあって神奈川は人気高いようです。

地方に転勤してみて実感したのは、
・旅行で行ったときにいいところだと思ったところが住んでみてもいいところは限らない。
・『住めば都』なんて大ウソ
という2点ですね。

やはりわたしは日本の中心東京が一番ですね。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&id=548970
  会社員である限り、その可能性がゼロとはいえない“転勤”の2文字。人事異動期に「転勤になったらどうしよう」と悩む人も少なくないと思うが、心機一転、新天地で生活が始まることを逆に楽しんでしまうのもいいかもしれない。そこでオリコンは、20代~40代の社会人にもし転勤になった場合『行きたいと思う都道府県』についてアンケート調査を実施。1位【東京都】、2位【沖縄県】、3位【大阪府】という結果となった。

 1位に輝いた【東京都】には「一度は生活してみたいから」(静岡県/30代/女性)、「大都会に1回は住んでみたいから」(鹿児島県/40代/男性)という声が多く寄せられ、日本一の大都市に住むというのはどんなものなのか経験してみたい人が多いよう。また、男性から多かったのが「エリートサラリーマンが、しのぎを削って働いていそうだから」(埼玉県/20代/男性)、「どうせ転勤するなら大きな仕事をしたいから」(香川県/40代/男性)という声。大勢のライバルたちと競争しながら仕事をこなしてみたいと、男性の本能をくすぐるなにかが【東京都】にはあるようだ。

 2位の【沖縄県】は、青い空青い海という絶好のロケーションなどから「仕事をしていて嫌なことがあったとしても癒されることも多そうだから」(東京都/30代/女性)と人気。沖縄独特のゆったりした時間が流れることなどを“うちなータイム”ということもあるように、「あの、のんびりした雰囲気で日々過ごしたい」(大阪府/20代/女性)、「ゆったりとした気分で仕事が出来そう」(埼玉県/20代/男性)と、そのイメージに惹かれる人も少なくない。日々慌しい生活を送っている人にとっては、沖縄の開放感溢れる環境は魅力的といえそう。

 3位の【大阪府】は「どんなノリで仕事をしているか気になる」(東京都/30代/男性)、「文化的に面白そう」(東京都/30代/男性)など、お笑いの精神がしみ込んだ土地柄に興味をもつ人が多く、「楽しそうだから」(和歌山県/30代/女性)とランクイン。なかには「面白い子供を育てたい」(東京都/20代/女性)という人もいるように、“大阪といえばお笑い”といった印象から選ばれていた。

 その他、4位【神奈川県】「横浜に憧れがあるから」(愛知県/20代/男性)など、様々な回答が寄せられたが、例え転勤を命じられても引っ越さなくても済むように「今住んでいるところに近いから」という理由で選んでいる人も目立ち、住み慣れた地域を離れたくないと考える人も少なくないようだ。

(2008年5月29日~6月2日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員会員で、会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の20代、30代、40代の男女、各200人、合計1,200人にインターネット調査したもの)

1億円あっても「会社は辞めない」6割以上

日本の普通のサラリーマンの生涯賃金は2億~4億程度と聞いたことがあります。
さすがに1億ではたいていの人は会社は辞めないでしょう。
ただ、1億あったら起業するチャンスではありますよね。

わたしもサッカーくじをせっせと買ってますが、さすがに1等6億当たったらもう働く必要はないと思うので、「バイバイキ~ン」とか超テキトーな辞表書いて会社辞めて、ぼったくりバーで「え?30万?それだけでいいの?」とわざわざぼったくられてみたいですね。

まぁ1億でも貯金があったら生活は相当ラクでしょうねぇ。
大橋巨泉のように夏はカナダ、冬はオーストラリアなんて生活がしてみたいです。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&id=547778
誰でも思い描いたことがあると思う「宝くじが当たったらどう使おう?」という楽しい空想。転職サイトの『@type』が25歳以上35歳未満の社会人を対象に「1億円あったら会社を辞めますか?」という質問を行ったところ、【辞めると思う】と答えたのは37.5%、【辞めないと思う】が62.5%と6割以上の人が会社を辞めないと回答。お金のためだけに働いているのではないということや、今の時代、1億円では今後の生活費として足りないということもあるのか、お金があるからといって今の生活を変えようと思っている若い人は案外少ないようだ。

 男女別で見てみると、男性は64.4%の人が【辞めないと思う】と答えたのに対し女性は58.3%と、男性に比べ「辞めてしまうかも」と思っている人はやや多いよう。また現在の勤務先の規模によっても多少変わり、50人未満から300人未満の規模の会社に勤めている人は6割弱の人が【辞めないと思う】という一方、300人以上から1,000人未満の規模の会社の人では約7割と増えており、大企業に勤めている人ほど1億円あっても会社を辞めようとは思わないという傾向が伺える。

 また、1億円の使い道を聞いてみたところ、最も多かったのは【貯金】。さらに【家やマンションや車を購入】、【株など金融商品への投資】、【生活資金】と続き、堅実な使い道が多くあげられた。世の中の景気がどうなるのか先が読めない不安感もあり、将来を見据えた手堅い使い道を考えている人が多いようだ。

■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:25歳~35歳未満の男女(大卒以上・現職者)
調査地域:首都圏
有効回答数:1,027人

<一斉休漁>漁師悲鳴…5年で燃料費3倍「出漁すれば赤字」

このニュースについては今朝も書きましたが、今日、海に出てみたら、意外と漁船が海に出ていました。
一斉休漁に賛同しない漁師も実際にはかなりいるのかなぁと思いました。

漁師が使う軽油は実はすでに免税なんですよね。
軽油には道路整備に使う税金が漁師が払うのはおかしい、ということで免税になってます。
ただ、ガソリンにはこの考え方がなくて漁師も道路整備に使う税金を払っています。

それじゃ農民はどうなる?と考えると軽油もガソリンも免税がありません。
その代わりに『農免道路』ってのがあります。
農民には燃料の免税がない代わりに農民優先の道路を整備しています。という言いわけ的な道路です。
強制力はないですが、この手の道路には『農民優先です。』的な看板が必ず立っています。

これだけ燃料が高騰したら、免税は当たり前で、燃料の値段そのものもある程度国が負担するべきではないですかね?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=547826&media_id=2
「このままではやっていけない」「日本の漁業を見捨てるな」。燃料費高騰による漁業の窮状を訴えようと全国一斉休漁が実施された15日、東京・日比谷公園で漁師たちが悲壮な声を上げた。約3600人が集まった「総決起集会」。この5年間で燃料費は約3倍に跳ね上がり、漁師たちの生活は「出漁すれば赤字」の状態という。20万隻の漁船が出漁を取りやめたこの日、各地の漁港は閑散とし、普段の活気はなかった。

■漁師ら集会

 日比谷公園大音楽堂(千代田区)で行われた集会は、全国約1100の沿岸漁協が所属する「全国漁業協同組合連合会」と、漁協に属さない遠洋・沖合業者らを中心とする「大日本水産会」の主催。宮崎県漁連の丸山英満・代表理事会長が「漁業者の自助努力はもはや限界。政府は燃料高騰に対し必要な措置を講ずるべきだ」と決議文を読み上げた。

 愛媛県八幡浜市から来た、ヒジキやウニなどの漁を行う古田宇佐彦さん(65)は「燃料代は上がっても魚価は以前の2分の1。これでは生活できない」。サンマ漁を行う千葉県南房総市の鈴木直一さん(60)は「漁に出ても燃料代すら稼げない。このままでは全国20万隻の漁船が半分になり、日本の漁業が壊滅しかねない」と声を張り上げた。

 参加者たちは「国は漁業を守れ」などとシュプレヒコールを繰り返し、集会終了後は農林水産省前など霞が関周辺をデモ行進した。【奥山智己】

■八戸

 イカの水揚げ量全国一を誇る青森県八戸市の八戸漁港ではこの日、最盛期を前にして休漁したイカ釣り漁船が岸壁に並んだ。

 八戸みなと漁協によると、16日朝の水揚げはゼロになる見込みで、「前代未聞」という。八戸沖が漁場の岩手県山田港所属の漁師、福士健寿さん(60)によると、1隻が1日に消費する燃料は約400リットルで経費の約6割。集魚灯を用いるイカ釣り漁は特に多くの燃料を必要とする。福士さんは「燃料代がかさむのにイカの値は上がらない」と嘆く。

 八戸市の漁業会社によると、昼釣りに切り替える船も多いという。担当者は「少ないパイを取り合っている。それでも取らなければ生活できないから、多少のしけでも必死で漁をしている」と苦境を訴えた。【喜浦遊】

■築地

 東京・築地の場外市場の鮮魚店主らは「1日だけの休漁なら、ほとんど影響はない」と話す。だが、今後の不安はぬぐえない。店主らは一様に、燃料高騰への政府の対応に不満を漏らした。

 すし店「三珍」の店長、出口徳久さん(45)は「もし魚の値が上がれば、切り身を薄くしたり冷凍品を多く使うことになる。日本の食の伝統を担う漁業者をきちんと救済してほしい」と話した。

 鮮魚店「斉藤水産」社長の斉藤善明さん(60)は「燃料高騰の背景に政府の無策ぶりがあるのではないか。無駄な部分を削り、必要なところに出すなど税金の使い道を改めてほしい」と語った。

 鮮魚店「魚雅」の店主、中島雅一さん(50)は「もし継続的に休漁されたら、魚の値段が跳ね上がり、経営は苦しくなる」と、今後への不安も口にした。

全国20万隻、15日に一斉休漁=燃料高、対策求め大規模デモ

漁師が魚を取りにいけない、これほど悲しいことはないでしょう。

ただ、漁師が今まで何も考えずに組合長のトップダウンで自民党に投票を続けてきたツケでもあります。

漁師に限ったことではないですが、国民ひとりひとりが考えて選挙の投票はするべきですね。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=546912&media_id=4
燃料費の高騰で経営難に陥っているとして、全国40都道府県の漁船20万隻が15日、一斉に休漁する。同日午前には約3600人の漁業者が東京都内で決起集会に参加。政府に燃料費の補てんなど必要な対策を求めてデモ行進する。

 休漁に参加するのは、全国漁業協同組合連合会(全漁連)など漁業の主要17団体。休漁は原則1日だが、地域によっては2日間実施する。既に岡山県で14日から県漁連の組合員2100人が休漁に入ったほか、大阪府漁連は15日から2日間休漁する予定だ。

仕事の不満は「給与」が最多

いや~まさにそうでしょうね。わたしもそう思う一人です。

うちの会社も世間同様、年々労働環境が悪化しているのに給料は下がる一方。
20代前半で500近くあった年収には当時は満足でしたが、30も過ぎた現在、会社の経営悪化で年収300台への転落も間近でこのままでは将来が見えず、とても結婚する気になれません。(相手もいないけど)

本来、休日時間外手当がつく休日出勤もすべて平日への振休で処理。
昨年は40日休日出勤がありました。人によってはその倍近く休日出勤していて平日の振休で処理しきれず泣く泣く振休を捨てたり、タイムカード押さずに出勤して処理しているような状況です。

客一人あたりの歩合給も以前は一人あたり400円ほどもらえて、半期に一度まとめてもらうと50万近くもらえたのですが、いまは140円。客も減ったので半期でまとめても数万円です。
当然、残業代も早朝出勤もいっさい出ません。朝5時に出発して炎天下で朝から夕方まで仕事して事務所に戻って夜遅くまで書類整理しても一人あたり140円もらえるだけです。

まだわたしのような比較的ヒマな島にいる人間なら仕事ヒマだから仕方ないかとも諦めもつきますが、激務の都市部で働く人たちはよくみんな黙って働いているなぁと思います。

たださすがに最近は全国の社内のあちこちでギスギスしているという話を良く聞きます。
こういった構造って給料減った家庭といっしょです。
やはり先立つものはなんだかんだ言っても大事なんですね。

こんな状況が続くと、近い将来、深刻かつ重大な人身事故が発生して会社として止め刺されるんじゃないかとわたしは思ってます。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=547075&media_id=40
今の仕事って楽しい? アイシェアがビジネスパーソンに実施した調査によると、46.4%の人が「仕事は楽しい」と回答。一方で「つまらない」と答えた人は21.2%、「普通」と回答した人は32.4%と、全体では「仕事が楽しい」と感じている人が半数近くを占めていることが分かった。

 勤続期間別で見ると、「仕事が楽しい」とした比率が最も高かったのは「半年~1年未満」で39.1%。また「3カ月未満」も「楽しい」と答えた人が19.0%にも達したことから、「仕事に慣れてきたこの時期の人たちの意欲が感じられる」(アイシェア)。

 逆に「仕事がつまらない」とした比率が高かったのは「1年以上~2年未満」で14.3%。働き始めてから1年以上~2年未満の人で、「仕事が楽しい」と回答した人は7.1%しかおらず、意欲が低下気味のようだ。また「10年以上」の人は「どちらかといえば楽しい」が35.1%と最も多いことから「淡々と仕事をこなす様子がうかがえる」(同)という。

 インターネットによる調査で、ビジネスパーソンの364人(男性60.7%、女性39.3%)が回答した。年代別で見ると20代11.8%、30代55.5%、40代32.4%、そのほか0.3%。調査期間は7月1日から7月3日まで。

●仕事の不満は「給与」が最も多い

 仕事には不満が付きものだが、具体的にはどんなことに納得できていないのだろうか。最も多かった不満は「給与」で47.0%、これは性別や年代を問わずトップ。約半数のビジネスパーソンは自分の給与に対して、“安月給”だと感じているのかもしれない。

 次いで不満が多かったのは「仕事の内容」(28.0%)、「待遇」(27.2%)、「人間関係や上司」(25.8%)。中でも20代は「人間関係や上司」が37.2%を占め、「給与」に次いで高い割合だった。

 今の仕事にマンネリ感を感じることはあるか? と聞いたところ、全体では「ある」が29.9%、「たまにある」が36.5%で、合わせると6割以上のビジネスパーソンがマンネリ感を感じているようだ。マンネリ感を最も感じているのは「5年以上~10年未満」働いてきている人で、逆に少なかったのは「3カ月~半年未満」だった。

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