2008-02

出張4泊目

四泊五日のロング出張も今日で4日目。
本日は本格的な電波暗室ゾーンに入ってしまいました。
ネットもできないので帰ったら更新したいと思います。
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電波暗室地帯?

いま出張で来ている高知はどうも電波関係がおかしい。
まず泊まっている宿が街中にあるのに部屋に入ると携帯圏外!
無線LANもブチブチ切れまくる。
さらにカーナビも狂いまくる。エンジンかけてからしばらく明後日の方向を示す。
最初は会社の車のカーナビ自体の調子が悪いのかと思ったら、自分の車で来ても会社の別の車で来てもカーナビが狂いまくるのでやっぱり電波がおかしいようだ。
山の関係か、強烈な電磁波でも出てるのかよくわからないけど、とにかく困った。
電波のいいとこ探してノートパソコンと携帯持ってホテル中ウロウロしてるのはなんとも怪しい。

一番風呂

出張のときの宿は露天風呂か大浴場がある宿をよく選ぶ。

前にも書いたが、うちの仕事は朝早く、夕方終わるのが早いので、仕事を終えて宿に戻り、風呂に行くと自分が一番風呂であることが多い。
実はこの一番風呂が出張のときのちょっとした楽しみになっていたりする。

同じ方向に向けて整理整頓されたシャワー、ピラミッド型に重ねられた桶、水滴ひとつついていない風呂の床、実にキレイに掃除されている。
その空間に一番に入っていくのは実に気持ちいい。

同じような時間帯に風呂に来る客はわたしと同じような趣味らしい。
二番目、三番目であることを知った瞬間に悔しそうな顔をしている。
実際、わたしも二番目、三番目だとちょっと悔しい。

一番風呂から上がったら、メシ直行。
誰にも荒らされていないホテルのディナーバイキングに一番乗りだ!!

出張のときのメシ

今週も出張です。
今シーズン初の四泊五日のロング出張であります。

出張のときのメシですが、基本出張のときはホテルに引きこもりなのでホテルのレストランで済ますことが多いです。従ってバイキング付きだったり、メシがうまい宿を自然にチョイスすることになるのですが。
たまにレストランがないホテルに泊まることがあります。そういうときは外に食いに行くか、スーパーに買出しに行っていろいろ買ってきて部屋で食べます。まぁ出張族はそんなもんでしょう。

以前、出張先の現場で知り合った人との会話なのですが、

『出張のときのメシってどうしてます?』
「ホテルのレストランがほとんどですね。たまに外に出ますけど。」
『普通そうですよねぇ。うちの会社ですごいヤツがいるんですよ。』
「はぁ」
『そいつ、出張先で夜になるとスーパー行って半額になった牛肉とポン酢買ってホテルに帰ってくるんですよ。』
「え゛?生の牛肉でしょ?どうやってホテルの部屋で食うんですか?」
『そう思うでしょ?アレ使うんですよ。アレ。』
そうなんです。
ホテルの部屋にあるお湯を沸かす電磁調理器使ってしゃぶしゃぶやるんだそうです。

いや~目からウロコというか、びっくりしたというか、出張でホテルに年間50泊してますが、とてもそういう発想は一度もしませんでしたね。
世の中いろんな人がいるもんですねぇ。

イージス艦と漁船の衝突事故についてその3 ~事故原因と今後の課題~

・過失割合
今回の衝突事故の過失割合はイージス艦10:漁船0ではありません。最終的に8:2か7:3になると思います。
それに対し、えひめ丸事故は海中の潜水艦にぶつけられたのですから米軍潜水艦10:えひめ丸0の事故でした。えひめ丸事故では9人も亡くなってますが、今回のイージス艦の事故のように米軍がマスコミに叩かれたでしょうか。明らかに今回の事故の方が大きな問題になっていると思います。防衛庁がらみの問題がたくさんあったあとなのでマスコミも叩きやすいんでしょうが、本来はえひめ丸事故の方が大問題だったと思います。えひめ丸事故では政府の圧力もあり、報道が自粛されたという話も聞いていますが、あまりに軽く扱われたようにわたしは思います。

・自動操縦の使用は悪か
今回の事故でイージス艦は衝突直前まで自動操縦(オートパイロット)のままだったと言います。マスコミは自動操縦だったことについて激しく批判しており、世間もイージス艦が自動で勝手に走っていたイメージが強いと思います。
船の自動操縦とはどういうものかというと、設定された針路を維持するだけのものです。
例えば、針路340度にセットしておけば、船は340度の向きを維持します。ただ、風や潮流によって流される分は修正してくれませんので向きは340度のまま横滑りしますので実際の針路は350度だったり、330度になることはあります。
また、前に船がいたら、設定を010度にすれば010度に向けて船は曲がりますので自動操縦を使って避けることもできるのです。
こういう自動操縦の使い方はごく一般的な使い方です。手動操舵は出入港のときなど、頻繁に細かな針路変更が求められるときのみ用いられるのが一般的です。
自動操縦で一番問題となるのが、自動操縦のままにして、ブリッジから誰もいなくなることです。
今回のイージス艦の場合、自動操縦にはなっていましたが、操舵スタンドの前に人はいましたので無人状態ではなかったものと思われます。

・船頭多くして船山登る
一般商船では当直の航海士と操舵手の二名で当直、見張りが行なわれるのが一般的です。
今回のイージス艦はブリッジに10人も当直員がいたそうです。こんなに人数いてなにやってんだという感じですが、逆に人数が多すぎて情報が伝達しにくい状態だったのかもしれません。
まさに船頭多くして船山登る状態だったと言えます。

・今後の懸念
今回の事故の報道により、「なんだ大型船は避けなくてもいいんだ」と小型船に乗る人が勘違いしたり、変に強気になったりすることが一番怖いです。
確かに海上衝突予防法には明文化されていませんが、港則法には小型船が大型船を避ける規定があり、少なくとも港内では小型船が大型船を避ける必要があります。
今後予想される最悪のケースをシミュレートしてみます。
LNGタンカー、LPGタンカーといったガスを運搬する船があります。
天然ガスなどのガスを冷却して圧縮し、液化して運んでいます。タコ焼きみたいな大きなタンクをいくつもデッキに載せた船です。
このガス船、実は原爆並の破壊力がある物体を運んでいるというのは実はあまり知らされていません。
今回のイージス艦の事故により、勘違い、強気になった小型船がこのガス船の針路を避けず、
慌てたガス船が針路を誤って座礁したり、別の船に衝突したりしてガスが漏れてしまいました。ガスそのものは冷却液化されていて簡単に爆発しません。ただ、運悪く、適度な風が吹いていて最高の条件で酸素と混じりあってしまいました。
大爆発です。それも原爆なみのパワーで!!半径数十キロの範囲が跡形もなく瓦礫と化しました。
これが最悪のケースと言えます。可能性は低いですが、まったくないとは言えません。
また、原油タンカーだった場合、原油の流出、ケミカルタンカーだった場合、有害物質の流失という事故を起こす可能性もあります。
今回の一件により、かえってこういう事故の発生の恐れが高まったと言えます。

・抜本的対策は
一番単純明快で効果があるのは海上衝突予防法にこの一文を加えることです。
総トン数20トン未満の小型船舶は総トン数20トン以上の船舶を避けなければならない。
と小型は大型を避けるという規定を加えるべきです。総トン数20トンで切ることで免状が小型船舶か海技士か分かれますので免状の違いで優先権が分かれますので明確です

また、救命胴衣の着用を義務化するべきです。ここ数年、救命胴衣を着ていなかったがために命を落とす漁師が後を絶たず、この四月からはひとり乗り漁船に限って救命胴衣の着用が義務付けられるようになりましたが、もう一歩踏み込んですべての小型船舶乗り組み員に救命胴衣の着用を義務付けるべきです。

ただ、この種の改正はまず期待できません。というのも、この国の歴史上、漁船側が不利になる改正には必ず横槍が入って握りつぶされてきた経緯があります。漁民という大きな票田を抱えた農林水産系族議員が暗躍しているようです。

とにかく、大きな問題を小さな利害関係のために変な力によって捻じ曲げられるのではなく、本質として大事なところを大きな視点で判断して欲しいと思います。

三浦和義容疑者逮捕にカズ「びっくり」

子供のころにあった『ロス疑惑』今でもうっすらと覚えている。

ロス疑惑の人が読売でサッカーうまくて山口百恵と結婚したんだ!すげー!なんて思ってた。

子供のころは誰が誰だかよくわかってなくて三浦和義(ロス疑惑の人)と三浦知良(サッカーのカズ)と三浦友和(芸能人・山口百恵の夫)がごっちゃになっていたのである。

そういや、学生のとき、帆船でロングビーチ(ロサンゼルス近郊)に寄港して自由行動の上陸があったのだが、「オレはディズニーランド行く」、「わたしはユニバーサルスタジオ行く」という中、独りだけ「オレは、ロス疑惑の現場に行ってみたい。」というヤツがいた。
ホントに行ったかどうかは聞きそびれたが、彼は今、警官をやっている。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=415729&media_id=8
「ロス疑惑」の三浦和義容疑者逮捕にカズが驚いた。「びっくりしたね。今さらって感じだよね」。漢字こそ違うが同じ名前。「82年にブラジルに渡る時、母親に『同じ名前の人がロスで事件に巻き込まれたから、気をつけなさい』って言われたんだ」と振り返った。

 ブラジルでプレーしているころ、日本中が「ロス疑惑」で大騒ぎになっていた。「あのころは向こうの方が有名だったからね」。90年に読売クラブ入りした直後は、新聞や雑誌に「三浦和義」と間違って書かれたこともある。05年の横浜FC入り会見には、同容疑者がテレビ局のリポーターとして出席。花束を渡され、握手もした。「覚えているよ。面白い人だよね」と苦笑いした。「オレはカズだから」。三浦知良ではなく、サッカーネームのKAZU(カズ)にこだわった裏には「ロス疑惑」があったかもしれない。

ボイル甘エビ

ちょっと前からハマってるボイル甘エビです。
甘エビを塩ゆでしてものです。
近所のスーパーでも300グラムのパックでだいたい30匹ぐらい入ってて300円ぐらいで売られています。

食べ方
・頭の部分の殻を剥く
・頭の部分に入っている卵とミソを食べる。赤い袋はジャリジャリするので食べない。
・頭と尻尾をもぎる
・身体の部分の殻を剥いて身を食べる。

という感じで卵とミソ、身も楽しめます。

ヘタなカニ食うよりぜんぜんおいしいです。

そのまま食べても十分おいしいのですが、オリーブオイルであえて食べてもおいしいです。
さらに、剥いた殻を油で揚げて、塩を振ると丸ごとバリバリと食べられます。

値段も安いので、ホントオススメです。

バルサミコ酢

最近、ハマった食べ物というか調味料がバルサミコ酢です。
↑ホンモノは3万ぐらいする高価なものらしいですが・・・

近所のスーパーでも売ってる↑このあたりの商品でも十分おいしいです。

肉に魚に振りかけて食べてます。さっぱりとして実に良いです。

大時化!!

今朝は、ものすごい風の音で目が覚めました。

ドアを開けたら、尋常じゃない風が吹き荒れていて、ドアが閉められなくなりそうなぐらいの強風です。
当然、海も大時化です。
普段は凪の海なのですが・・・
白いうさぎが跳ねまくってます。

備讃マーチスのページで確認してみたら、
風速19メーター!!一番強かったときは22メーターもあったようです。
ヘタな台風よりすごいです。

ちなみに高松空港のMETAR(気象情報)
RJOT 230300Z 29025G36KT 9999 FEW025 10/M08 Q1009
290度から25ノット、最大風速36ノット(18メーター)

気象庁のページで天気図を確認すると、
なるほど。見事に寒冷前線が通過中です。

こりゃ、今日、明日は荒れた1日になりそうですね。
家の中で大人しくしていたほうがよさそうです。

イージス艦と漁船の衝突事故についてその2 ~間違った報道~

イージス艦と漁船の衝突事故ですが、懸命な捜索にもかかわらず、漁船の乗組員はいまだ見つかっていないようです。
海で亡くなると、亡くなった直後は海に沈んでいますが、数日経つと浮き上がってくるそうです。
沈んだ船体などに引っかかっていなければ、そろそろ浮き上がってきて遺体は見つかるのではないでしょうか。漁船のお二人のご遺体の早期発見とご冥福をお祈りいたします。

ここ数日、いままでなかったんじゃないかと思うぐらい、海のルールについてテレビで報道されていますが、あまりに間違った報道が多すぎます。そこでこの間違いについて指摘しておきたいと思います。

・海上衝突防止法?
正しくは海上衝突予防法です。コメンテーターの大学教授をはじめ、何人も間違っていました。

・適用航法
この事故は当初、海上衝突予防法のうちの行き会い船の航法が適用される事故と考えられていました。テレビの報道では図を使って解説されていたのですが、図は行き会い船の航法が適用される位置関係なのに、解説が海上衝突予防法のうちの横切り船の航法の説明になっていました。

(行会い船)第14条 2隻の動力船が真向かい又はほとんど真向かいに行き会う場合において衝突するおそれがあるときは、各動力船は、互いに他の動力船の左げん側を通過することができるようにそれぞれ針路を右に転じなければならない。ただし、第9条第3項、第10条第7項又は第18条第1項若しくは第3項の規定の適用がある場合は、この限りでない。2 動力船は、他の動力船を船首方向又はほとんど船首方向に見る場合において、夜間にあつては当該他の動力船の第23条第1項第1号の規定によるマスト灯2個を垂直線上若しくはほとんど垂直線上に見るとき、又は両側の同項第2号の規定によるげん灯を見るとき、昼間にあつては当該他の動力船をこれに相当する状態に見るときは、自船が前項に規定する状況にあると判断しなければならない。3 動力船は、自船が第1項に規定する状況にあるかどうかを確かめることができない場合は、その状況にあると判断しなければならない。

(横切り船)第15条 2隻の動力船が互いに進路を横切る場合において衝突するおそれがあるときは、他の動力船を右げん側に見る動力船は、当該他の動力船の進路を避けなければならない。この場合において、他の動力船の進路を避けなければならない動力船は、やむを得ない場合を除き、当該他の動力船の船首方向を横切つてはならない。2 前条第1項ただし書の規定は、前項に規定する2隻の動力船が互いに進路を横切る場合について準用する。


と書かれている通り、横切り船の航法であれば、イージス艦に避航義務が生じ、漁船は進路保持船となりますが、行き合い船の航法となると、双方が進路を右に転じる避航義務が生じるわけです。

つまり、

漁船


イージス艦
という関係であれば、双方が右に舵を切る行き会い船の航法が適用され、

 ←漁船

イージス艦
という関係であれば、漁船は進路を保持、イージス艦が舵を右に切って避ける必要があります。

この位置関係というのが大事であって、行き会い船の航法が適用されるという状況でイージス艦のみに避航義務が生じるという解説は完全に間違いと言えます。
おそらく、コメンテーターの大学教授は船に関しては素人で海上衝突予防法をちょっと齧っただけ(海上衝突防止法と何度も発言していた)で横切り船の航法だけ読んで得た知識で発言したもののと思われます。
どうしてもイージス艦だけが悪かったという報道をしたいだけのように感じてなりません。

ただし、今日の報道によると、横切り船の航法が適用される状況であったようです。
報道で使われる図も横切り状態に変わってきました。

・法定灯火
「イージス艦は真っ暗で最低限のライトしかつけていなかった」と仲間の漁師の証言があり、コメンテーターが「イージス艦はなんで最低限のライトしかつけていなかったんだ!わかりにくいじゃないか!」と指摘していました。これは大きな間違いです。

(通則)第20条 船舶(船舶に引かれている船舶以外の物件を含む。以下この条において同じ。)は、この法件に定める灯火(以下この項及び次項において「法定灯火」という。)を日没から日出までの間表示しなければならず、また、この間は、次の各号のいずれにも該当する灯火を除き、法定灯火以外の灯火を表示してはならない。
1.法定灯火と誤認されることのない灯火であること。
2.法定灯火の視認又はその特性の識別を妨げることとならない灯火であること。
3.見張りを妨げることとならない灯火であること。

と書かれているとおり、法定灯火以外の余計なライトをつけてはいけないんです。
余計なライトをつけることで、船の向きがわからなくなり、かえって危険な状況を招くことになるので禁止されているのです。
実際、わたしが乗っていた練習船でも夜間、光を漏らすことは厳禁とされていました。
「日没5分前、夜航海に備え」と日没の5分前にになると船内に放送が流れました。
丸い船窓には分厚いフタをし、さらにカーテンまで閉める徹底振りで「灯火管制」と言われていたぐらいです。自衛艦だったら、なおさら厳しいことと思います。

ただし、危険な船に対しては探照灯などでパッシングしたりして合図をしたりすることはあります。
これ以外にも突っ込みどころだらけなのですが、とりあえず目に余った部分だけ指摘しておきます。

健診ラマダン終わる

昨日は年に一回の会社の健康診断でした。
夏場は忙しいので、毎年この時期にあるのですが、当然冬場でヒマしてて食っちゃ寝ですから一年のうち、最悪の次期での受診となります。

そこで健診前の一週間はラマダン(断食)に入ります。
ご飯は最低限だけ食べ、もちろん酒は飲まず、水いっぱい飲んで血を薄めるのです。

我慢の限界の昨日、ようやくラマダンが終わり、昼から半休取ってひとりラマダン打ち上げをやってしまったのでした。

うーん。ひさしぶりに飲む酒はうまかった。

運転免許の更新その2 ~安全協会~

車の運転免許の更新につきものなのが安全協会。

交通安全の啓発などの活動を目的としているとはいいますが、実態は警察の天下り組織です。

交通安全の啓発そのものに文句を言うつもりはありません。
しかし、本来それは警察や自治体が行うものであって免許所有者が会費を払って行うことには大いに疑問を感じます。

しかも、交通安全の啓発活動だけにその会費が使われるのならば、まだ許せますが、実際には天下りした職員の給料や、警察への裏金として使われています。

免許の取得や更新で免許センターに行くと、言葉巧みに安全協会への入会を促されます。
免許を取得したときは千葉でしたが、「安全協会に入会すると、免許の更新の前に会員に案内のハガキが郵送され、免許の更新忘れがなくなります。」と勧誘していました。わたしの周りにいた人たちはこの言葉に騙され、「それじゃあ入ったほうがいいねぇ。」とか言って入会していました。
実際には公安委員会からハガキが来て、そのハガキを持参して更新手続きをするのですから、公安委員会と安全協会と、単純にハガキが2枚来るだけの話です。

だんだん安全協会への風あたりが強くなり、前回更新したときの千葉では、講習会場の入り口で勧誘活動をしていましたが、それでもかなりしつこかった記憶があります。

今回、更新をした四国では、何年か前に更新をした人の話では、

・免許センターの受付の段階で免許の更新手数料のほかに安全協会の会費込みの料金を請求される。
・安全協会の会費込みの料金はおかしいのではないか、とか、安全協会には入りませんと言う
と、窓口のババアの態度が急変して書類を投げて返して来る。

という話でした。
それを聞いていたのでかなり構えて免許センターに行ったのですが、

・最初の窓口で免許の更新手数料のみ支払う。
・安全協会に入会する人は隣の窓口で会費を支払う。入会すると申請書を代筆してくれる。
・安全協会に入会しない人は自分で申請書を記入して窓口に提出する。

実際にはこういう流れでした。
「安全協会への入会は任意です。」という張り紙もしてありました。
田舎の四国でも世の中の流れで改善されたようです。

もちろん、安全協会には入会するつもりはまったくないので自分で申請書を記入したのですが、書類に住所と名前を記入するだけでした。
しかも代筆してもらう待ち時間を考えたら、自分で記入したほうが全然早いです。
これだけで2000円も取るとはホントぼったくりもいいところです。

こういう代筆って行政書士の資格が必要だと思われるのですが、安全協会は行政書士も雇っているんでしょうか。

わずかな金額ではありますが、筋の通らないところには一銭も払いたくはありません。

ちなみに、千葉でも現在は隅の方に追いやられて細々と勧誘しているらしいです。

東アジアサッカー選手権 日本VS中国

昨日、行われた中国戦ですが、戦前の予想通り、ひどい荒れた試合でしたね。

最終的に1-0で勝ったものの、あきらかに買収されているレフリー、中国側のラフプレーの数々。AWAYの洗礼なんてレベルじゃないです。
テレビで見てて何度「なんじゃそりゃ~」とつぶやいたことか!

この大会で利害関係のある北朝鮮がレフリーというのはあきらかにおかしいです。

アジアの試合はアジアのレフリーで行うことになっているらしいですが、ヨーロッパからレフリー呼んで試合するべきです。

ホント気分悪いんで、現状のままならアジアの大会は日本はボイコットしたほうがいいです。
気分悪いだけならまだしも、こんなクソゲーで大事な選手ケガさせられてはたまりません。

回転寿司のアサリの味噌汁に入っていたモノ

昨日、出張先で回転寿司を食べたのですが、味噌汁を頼んだらアサリの味噌汁でした。

食べてみたら、カチっした歯ごたえが・・・

砂入ってんじゃん!と一気にテンション下がったのですが、砂にしては、妙に舌触りが丸っこい。

出してみたら、なんとそれは真珠でした。しかも2個も!
まぁ直径3ミリほどのちっこい真珠ではありますが、立派にパール色に輝く真珠でした。

むか~し子供のときに給食のアサリの味噌汁から同じように真珠が出てきた記憶があります。それ以来の出来事です。何かいいことある前触れなのかな?

イージス艦と漁船の衝突事故について

昨日、発生したイージス艦と漁船の衝突事故ですが、漁船の乗組員はいまだ見つかっていないようです。おそらくお亡くなりになられていると思われます。ご冥福をお祈りいたします。

今回の事故について、マスコミを含めて適当な情報が飛び交っており、一応海で働くものとしては憤りを感じております。
そこで、正確な情報、意見を述べたいと思います。

・事故の状況
野島崎沖の太平洋で東京湾へ帰港中のイージス艦と房総半島から三宅島方面の漁場へ向かっていた漁船が衝突した。

・適用される法律
船の衝突関係に関しては、
海上衝突予防法
海上交通安全法
港則法
の3つがあり、自船が現在いるロケーションによって、それぞれのうちのどれかひとつが適用されます。
海上交通安全法は東京湾の浦賀水道、中の瀬航路などこの法律に定められた航路を航行するときに適用される法律です。
港則法はこの法律に定められた港の港内を航行するときに適用される法律です。
したがって今回の事故は海上衝突予防法が適用されます。

・海上衝突予防法上の「船」の定義
海上衝突予防法を見ると、
(適用船舶)第2条 この法律は、海洋及びこれに接続する航洋船が航行することができる水域の水上にある次条第1項に規定する船舶について適用する。

(定義)第3条 この法律において「船舶」とは、水上輸送の用に供する船舟類(水上航空機を含む。)をいう。2 この法律において「動力船」とは、機関を用いて推進する船舶(機関のほか帆を用いて推進する船舶であつて帆のみを用いて推進しているものを除く。)をいう。

と書いてあり、船の大きさや、自衛艦か一般商船といった船の種類についてはなんら定義されていません。したがって、今回の事故ではイージス艦も漁船も海上衝突予防法上の「船舶」としてはイーブンです。

・「漁ろうに従事している船舶」とは
(各種船舶間の航法)第18条 第9条第2項及び第3項並びに第10条第6項及び第7項に定めるもののほか、航行中の動力船は、次に掲げる船舶の進路を避けなければならない。
1.運転不自由船
2.操縦性能制限船
3.漁ろうに従事している船舶
4.帆船

と書いてあり、一見、漁船は動力船(今回はイージス艦)に進路を避けてもらえるように思われがちなのですが、
(定義)第3条
4 この法律において「漁ろうに従事している船舶」とは、船舶の操縦性能を制限する網、なわその他の漁具を用いて漁ろうをしている船舶(操縦性能制限船に該当するものを除く。)をいう。


と書いてあり、今回の漁船のように魚を獲っていない移動中の漁船は「漁ろうに従事している船舶」ではなく、「動力船」ということになります。
したがって今回の事件は動力船対動力船の航法となるわけです。

・適用航法
最新のニュースによると2隻の関係は互いに正面に向き合う状態だったようです。
従って
(行会い船)第14条 2隻の動力船が真向かい又はほとんど真向かいに行き会う場合において衝突するおそれがあるときは、各動力船は、互いに他の動力船の左げん側を通過することができるようにそれぞれ針路を右に転じなければならない。ただし、第9条第3項、第10条第7項又は第18条第1項若しくは第3項の規定の適用がある場合は、この限りでない。

と書かれている通り、行き会い船の航法が適用され、イージス艦も漁船も互いに右に舵を取って避けなければなりません。 今回、イージス艦は後進はかけたもの、舵は右に切らなかったようです。
訂正 後日、横切り船の航法であったことが判明
・雑種船とは
「小型船舶は大型船舶を避けなければならない」という意見がありますが、海上衝突予防法上では前述の通り、具体的記載はありません。ただし、港則法では
(定義)
第三条  この法律において「雑種船」とは、汽艇、はしけ及び端舟その他ろかいのみをもつて運転し、又は主としてろかいをもつて運転する船舶をいう。

第十八条  雑種船は、港内においては、雑種船以外の船舶の進路を避けなければならない。

と書かれており、これを誤解している人が多いものと思われます。

・船員の常務
ここまでイージス艦と漁船はイーブンの関係と書いてきましたが、そうでもないと解釈できる条文が実はあります。
(注意等を怠ることについての責任)第39条 この法律の規定は、適切な航法で運航し、灯火若しくは形象物を表示し、若しくは信号を行うこと又は船員の常務として若しくはその時の特殊な状況により必要とされる注意をすることを怠ることによつて生じた結果について、船舶、船舶所有者、船長又は海員の責任を免除するものではない。

「船員の常務」とはマナーやシーマンシップに関わることです。
大型船は急に進路変更したり、止まったりすることはできないので運動性能の良い小型船舶が大型船の進路を避けてやるのはマナーやシーマンシップと言えます。
したがって今回の漁船は海上衝突予防法上ではこの「船員の常務」に反していた可能性はありますが、何分具体的な記載のない条文ですので、なんとも言えません。

・レーダーは万能ではない。
「最新鋭のイージスシステムを搭載したイージス艦がなぜこのような事故を起こしたのか」、とか、「レーダーはついていなかったのか」、とかいろんなところで指摘されていますが、レーダーは、直接漁船を見つけて避けてくれるわけではありません。あくまでも電波を発射して跳ね返ってきた情報を画面上に表示するだけの代物です。
したがって、レーダーの画面上には船のほかに陸も映りますし、波や雲、雨なんかも映ります。電波が乱反射して実際には存在しないものが映ることもあります。(偽像)また、漁船のような小さな目標が何隻も並んで走っていた場合、レーダー上ではひとつの目標としか認識できないこともあります。
レーダーの機能として、目標を指定すると、その目標までの距離、速度、再接近距離などを表示することは可能ですが、あくまでもその情報から、状況を判断するのは人間なのです。
海上保安庁の巡視艇のレーダー画面
・海上の現実
今まで、法律をあれこれ並べてきましたが、実際に海に出てみると、そこは無法地帯であることがよくわかります。
特に漁船はかなりの確率でルールを無視している場合が多いのです。漁の準備で忙しいのかオートパイロットにして誰も見張っていない場合もありますし、航路のど真ん中で網張って操業していることもあります。また、漁船の船団が大型船の進路を次々と横切ってくることもよくあります。船団の後ろの方の船が横切りきらずに大型船にぶつけた例はいっぱいあります。
法律を守っていてもぶつけてしまって相手の生命や財産を傷つけてしまえば、こちらがいかに法律を遵守しても悪者にされてしまうのです。
また、こういった信じられない漁法も実在しています。

・ライフジャケット
今回の漁船の乗り組み員はイフジャケットを着ていなかった可能性が高いです。
漁師は、暑い、動きにくいなどの理由でライフジャケットを着たがらない人が多いのですが、今回の事故でも、ライフジャケットを着ていたら、助かっていたかもしれませんし、最悪、遺体はすぐ発見されたのではないでしょうか。現在のところ、今回のような漁船に対してライフジャケットの搭載義務はあっても着用義務はありません。(この4月からは一人乗り漁船については着用が義務化されます。)

・なぜイージス艦は漁船に衝突したのか
まず船乗りとして法律以前に衝突するような状況になる前に早め早めに手を打っておく必要があります。航路や港内を走っている場合と違い、通常外洋では進路変更のみで衝突を避けます。船乗りの世界では外洋でエンジンをコントロールして衝突を避けた場合、「あいつはエンジンを使って避けた」と一生バカにされるぐらい恥とされます。今回の事故の場合、イージス艦は最後は全速後進をかけてますので、衝突寸前までまったく気づかなかった可能性が高いです。
こういった海難事故のよくあるパターンなのですが、最初に避けた船とは別の第3の船にぶつかってしまったという可能性が高いです。
今回もイージス艦が別の漁船を避けたあと、気づいたらぶつけてしまった漁船が目の前にいたのではないでしょうか。

・4時5分という時間
海上自衛隊の当直体制はよくわかりませんが、通常船舶では0時~4時、4時~8時、8時~12時と4時間交代で当直に入ります。
今回事故が起きたのは4時5分ということでちょうど当直交代直後の事故と言えます。
当直の交代のときは引継ぎなどでバタバタしがちです。
この時間帯により漁船の発見が遅れてしまった可能性があります。

・まとめ
この種の事故ではどうしても自衛隊=悪者とされがちです。
たしかに今回のイージス艦は最終的に漁船と衝突してしまったという時点で最低なのですが、漁船側にもまったく非がないわけではないのです。互いにルールやマナーを守ることが必要なのです

マスコミや視聴者には正確な情報と実際の現実を知っていただき、放送や判断をして欲しいと思います。

運転免許の更新

運転免許の更新のハガキが来たので免許更新に行ってきました。
ハガキには優良講習と書かれています。

一度、原チャリで捕まったことがあるのに変だなぁと思って調べてみたら、点数のつかない違反はゴールドになるそうです。

原チャリで捕まったのは数年前なんですが、交差点を右折レーンから右折したらパトカーが追っかけてきて捕まりました。

最初は2段階右折しなかったから捕まったのかと思ったのですが、その交差点は原付2段階右折禁止で曲がり方は間違いではなかったが、信号無視だったと言うのです。

確かに右折信号が出ていたので、わたしは曲がったんです。
パトカーの中で「信号無視だった」、『信号無視してない』と態度の悪いバカ警官と30分以上口論になりました。

よくよく考えれば、パトカーがわたしを見ていたと思われる位置からは右折信号が出ていたかどうかわからない位置でした。

「納得いかないのでサインもしませんし、正式裁判にしてもらっていいですよ。」と言ったら、血相変えて『そんなことしたら今夜一晩帰さんぞ』とまで言ってきました。

「今日は休みなんでお好きなようにしてください。」と言ったら、警官同士で相談を始めました。

すると、『ウォークマン聞いてたよな。』と言われ、確かに聞いてたのでそれは認めました。
県の条例で『イヤホンで音楽を聞く』というのが違反になるそうで、『信号無視の件はもういいからこれで取らせてくれ』と別の警官がお願いしてきたのでした。典型的なキレ役警官とちょっと話のわかるふうのなだめ役警官の組み合わせです。

そんな違反聞いたことがないので「どこにそんな違反があるんですか」と聞いたら、即答できません。パトカーの奥から分厚い法令集を出してきて『ここに書いてある』と見せてきました。

あとあと調べたら、イヤホンの使用は県によって違反になるところとならないところがあるそうです。

そんな条例知らないし、免許の住所変更のときにそういうローカルルールについての案内をもらったこともありません。

「車でカーステレオをガンガンかけているのと、イヤホンで音楽聴くのとどう違うんですか?」とか突っ込んだんですが、まぁわたしもここら辺が落としどころかなぁとか思い始めて、イヤホンだけ認めることにしました。

警官は切符作り始めました。サインしようと思ったら、勤め先の漢字を間違えてます。中学生でも間違えないようなひどい誤字です。「漢字間違ってますよ。」と指摘したら、渋々切符を作り直しました。

バカ警官、相当頭にきたらしく、『お前そういう言動取ってると左遷させられるぞ』とか言ってきました。
「四国なんかに飛ばされている時点で左遷ですから。」と言い返すと、もう何も言わなくなりました。

最初の警官が、『これ何点でいくらの違反になるん?』と別の警官に聞いてました。
『5千円で点数はつきませんね。』
『点数つかんのか!クソ!』と捨て台詞を吐き、わたしはパトカーから下ろされました。

なるほど、点数つかないと更新のときにはゴールドになるわけで、その捨て台詞の意味が今日ようやくわかりました。

というわけで、本日、晴れて『優良』のゴールド免許いただいて参りました。

宿毛のダルマ夕日

昨日、今日と出張で高知の宿毛というところに行ってきました。

ここは四国の最果ての地。
高松から電車だとほとんど単線なので特急でも5時間、車でも高速が途中までしかないので4時間半かかります。
最寄の空港からでも車で3時間はかかるので、ひょっとすると東京から時間的には北海道や沖縄よりも遠い場所なのかも知れません。

ここの名物はダルマ夕日。年に何度かしか見れないレアな夕日だそうです。
昨日、ちょうど日没ぐらいに現地に到着したのでダルマ夕日が見れるという道の駅に行ってみました。その名も道の駅すくもサニーサイドパーク。名前からして期待できそうです。

海辺の道の駅に到着とほぼ同時に日没。さて今日は見えるんでしょうか・・・
あ゛・・・
夕日が海ではなく、島の向こうに沈んでしまいました。
これじゃ、ダルマ夕日以前の問題だ!!

ふと足元を見ると
って、もう手遅れです。
この道の駅詐欺じゃん!(笑)ジャロに通報しちゃうぞ!(爆)

本来ならばこんな夕日が年に何度か見れるそうです。
道の駅の看板より

羌傑梓羂贋Ы

実は会社に海水魚の水槽を一本置いてます。
30センチの小型水槽でクマノミ一匹とユビワサンゴヤドカリ一匹だけいる水槽なんです。
ライブロックがいくつかはいっていたのですが、ちょっと寂しいので毎度おなじみのチャームでライブロックを追加してみました。
最近、チャームはライブロックを含めた海水の生体の取り扱いも始めたようです。
今回購入したのはこの2キロで5000円弱のおまかせセット、SかMサイズで4~5個来るようです。

結局、四個のライブロックが来ました。相変わらず梱包は完璧です。
早速こんな感じで組んでみました。
ライブロックをよ~く見ると、小さいケヤリムシ、何かのソフトコーラルの子供、岩の間に貝、コケとり貝も挟まってました。ライブロックは何が出てくるかわからない。こういう楽しみがありますね。

シライトイソギンも入れたいのですが、こちらではなかなか良いのが売られていません。
今度東京に行ったら買って帰ってこようかな。

グロッソ絨毯

グロッソ絨毯60センチ水槽がいい感じになってきました。
配管そのまんま、黒ゴケも生えててちょっと恥ずかしいですが、夕方から夜にかけて光合成による酸素の泡がぼっこんぼっこんと上がり、生体のラスボラ・ヘテロモルファも良く懐いていて自分としては結構気に入っています。

グロッソの成長がこんな早いものとは思いませんでした。ランナーが1日数センチのペースでどんどん伸びていきます。それでも有茎に比べたらグロッソは全然楽なんですけどね。

ホントは手前をグロッソ、中景をヘアーグラス、後景にタイガーバリスを密集させたかったのですが、グロッソの密集ぶりと比較してヘアーグラスとタイガーバリスがちょっとまばらですね。グロッソがだいぶ厚みを増してきたのでトリミングしてヘアーグラスとタイガーバリスをもっと密集させてバランスを取りたいと思います。

今回は流木を使いましたが、次回リセット時には溶岩石にしようかと思ってます。
やはりグロッソには岩組が合いそうです。底砂にも起伏をつけないと・・・

お口直しで

坂本龍馬の直筆サイン入りジッポです。
それなりにそれっぽい字ですね。
さすがにこれはホンモノだと思いますが・・・

坂本龍馬のサイン

昨日、アップしたネタなんですが、やっぱりサーバーの容量いっぱいで表示できなかったみたいですね。
アップしなおしましたのでご覧ください。
昨日、泊まった宿に貼ってあったあの歴史上の超有名人!坂本龍馬のサイン入り色紙です!!
『おまんらせいぜい気張るぜよ』って熱いメッセージ付きです。
うーん。意外に普通の字ですねぇ。

しかも江戸時代にサイン色紙があったとは!
坂本龍馬にサインもらった『よっちゃんさん江』ってよっちゃんは何者なんでしょうね!

H12.2.15って江戸時代なんですかねぇ~??

歴史上の超有名人のサイン発見!

今日は高知に出張に来てます。今日の宿はネット使えないので携帯から更新です。
宿のロビーで「あの」歴史上の超有名人のサインを発見しちゃいました!
意外にフツーですね。
もしかしたらブログの画像フォルダいっぱいで表示できないかも。そしたら、明日帰宅後に画像アップしなおしますね。

ウィルスバスター2008

数年前からトレンドマイクロのウィルスバスターを入れてます。
去年から1契約で3台までインスートル化になり、三年契約で割引もされるので三年契約にしています。
いつのまにやら2008が出ていたようで、昨日2007からアップデートをしました。
2007はやたら重かったのですが、2008ではこの部分が改良されたようです。
確かにちょっと軽くなったような気がします。

それにしてもコンピュータウィルスってこの手のワクチン会社が作って流しているような気がしてならないんですが・・・

転職ブーム到来?

ここ最近、同級生から「1月に転職しました。」とか「4月から転職決まったよ。」とかそんな連絡が良く届く。それも一人二人の話ではない。中には国家公務員だったのに民間に転職決めたやつもいる。

わたしが大学を卒業するころは就職がイマイチな時期であった。
わたしも船乗りになりたかったが、クラスの半分ぐらいしか船乗りの求人がなく、学生時代の不勉強もたたって船乗りにはなれなかった。母校は不思議と就職口には困らない学校で、船乗りにはなれなくても最後は陸上のどこかの会社に収まってしまうのであった。
結局わたしも最後は適当に陸上の会社に就職を決めてしまった。

そんな適当に就職決めた連中が今、後悔して転職を思い立っているのだろう。
30歳という年齢もそれを決断するタイミングなのかもしれない。
転職を決めた彼らによると、今、世間は景気良くて中途採用をしている会社が多く、タイミングとしては最高らしい。

今日、東京の本社の元上司から電話がかかってきた。
「しばらく転勤ないから、もう諦めて四国に骨埋めるつもりで頑張ってくれ」と言われた。
さすがにそれは呑めない。もう自分から動くしか道はなさそうである。

実は今迷いに迷っている。
現状を受け入れ、毎月20万少々の安月給で結婚もできずにダラダラと生きていくのか、それとも、ここで一念発起して新しい道を切り開くか。
人まねをするわけではないが、ここ最近の周囲の流れは後者を選べという暗示なのかも知れない。

AQUA JOURNAL

水草水槽を始めてから愛読しているのがADAのAQUA JOURNALです。
60ページほどの薄い本ですが、写真がキレイで記事もなかなか興味深いです。
出張や帰省のときに待合室や乗り物の中で読むのに重宝しています。
というのも、アクアライフやフィッシュマガジンは持ち歩くのには重いし、楽しい熱帯魚は表紙が派手すぎて恥ずかしいので、軽くて落ち着いた表紙のAQUA JOURNALが外で読むにはベストなんです。

今月のAQUA JOURNALは有茎草の特集です。
わたしも有茎草の水槽をひとつキープしていますが、有茎草は成長が早すぎるのが玉にキズですね。でも有茎草はキレイなのでやりがいがありますね。

豚タン

最近ハマっている豚タンです。
豚タンってつい最近まで食べたことがなかったのですが、試しに買って塩コショウで焼いて食べてみたらこれが牛タンに負けず劣らずジューシーでうまい!
値段は牛タンの半額。しかもこの豚タンは生なのでヘタな冷凍牛タンよりぜんぜんうまい!

食べたことがない方はぜひお試しを。
ご飯もビールも進みます。ってここ最近毎日酒飲んでるなあ。

「世界の海の安全を」=犠牲者9人悼む-えひめ丸事故から7年・愛媛

あれからもう7年ですか。あっという間ですね。

当時のことははっきり覚えてます。
前日に会社の先輩と飲んで先輩の家で一泊。朝、うどん作ってもらって食べてたら、テレビの字幕のニュース速報で「日本の練習船がハワイ沖で潜水艦と衝突・沈没」という第一報を知り、先輩と二人でびっくりしたのを今でも鮮明に覚えています。
当時、この時期は帆船日本丸が遠洋航海でハワイに行っている時期でしたので最初は日本丸が沈んだのかと思いました。第二報で「沈没したのは愛媛県宇和島水産高校の練習船えひめ丸」と表示されたのを覚えています。

海中を航行する潜水艦に対して水上の船はまったく避航義務はありません。
船内の、特に機関室にいた人たちは逃げ出す暇もなく溺れ死んだのでしょう。本当にいたたまれません。

沈んだえひめ丸を引き揚げないなどその後のアメリカ側の対応にも憤りを覚えました。
日本側も自衛隊のほかに、民間の潜水艇を搭載した船を派遣して調査を行っていたのですが、まったく報道されたかったところを見ると水面下でアメリカ側の圧力があったのでしょう。

二度とこんな事故を起こして欲しくないと思いましたが、その後も、アメリカ海軍の潜水艦がペルシャ湾で日本のタンカーに浮上中に衝突したり、海上自衛隊の潜水艦が九州でこれまた浮上中に貨物船に衝突したりしています。

広い海で浮上中に水面にいる船にぶつけるほうがよっぽど難しいと思うのですが、潜水艦乗りってよっぽど操艦が下手っぴなんでしょうか?
沈没したえひめ丸の代船のえひめ丸 宇和島港にて
http://plaza.rakuten.co.jp/oshiken/diary/200708040000/

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=404293&media_id=4
 米ハワイ沖で2001年2月、愛媛県立宇和島水産高校(同県宇和島市)の実習船「えひめ丸」が米原潜「グリーンビル」に衝突され、実習生ら9人が亡くなった事故から丸7年を迎えた10日、「えひめ丸事故追想の日」式典が同校体育館で開かれた。

 式典には全校生徒や教職員、犠牲者の遺族ら計約340人が出席。海中から引き揚げたえひめ丸の号鐘を、午前8時43分の事故発生時刻に合わせて9回打ち鳴らし、9人に黙とうをささげた。

 玉井治樹校長は「事故を風化させてはならない。二度とこのような海の悲劇が繰り返されないよう、世界の海の安全を皆さんとお祈りしたい」とあいさつ。地元コーラスグループが鎮魂歌を歌い、参加者全員が正門脇の慰霊碑に献花した。 

[時事通信社]

岡山にビックカメラができた!

岡山にビックカメラができたので行ってきました。
岡山の駅前にどーんと建ってます。

有楽町や柏のビックカメラによく行きますが、岡山のビックカメラなかなか良いです。
特にカメラ関係が充実しています。

カメラバックのコーナーも充実していて、たくさんありすぎて目移りしてしまいました。
最初は買うつもりはなかったのですが、カメラバックを見て触って選ぶチャンスはなかなかありません。迷いに迷った結果、ロープロのカメラバッグ バックパック コンプデイパックにしました。
バックパックの背面にノートパソコンが入り、バックの下部にはデジタル一眼の本体とレンズ数本が入ります。旅行のときの機内持ち込み用で便利かも。

いろいろと店員さんに教えてもらったのですが、ロープロっていろんなバックがあるんですね。
スリングショットというモデルです。
タスキ掛けで背負うバックでシャッターチャンスが来たら、クルっと体の前面にバックを回してすぐカメラを取り出せる仕組みになってるそうです。

品番にAWってついているバックはカッパ付きだそうです。
バックパックタイプだと下からカッパが出てきてバック全体を覆って雨を防ぐことができます。よく考えられてますね。

ロープロのカメラバックってちょっと高価ですが、どの製品もよく考えられて作られていてモノは最高にいいですね。コレクションに走りそうで怖いです。

何はともあれ、電車で1時間以内の場所にビックカメラができたのは素晴らしいですね。
やっぱり買い物は見て触って買うのが一番です。

退職前のナゾのバカンス休暇

今日は今週唯一の現場仕事だったが、朝から雪→冷たい雨。おまけに夕方からは風速15メーターの大時化。
現場はピンポイントで今日だけなのに天気からも見放されているんだなぁとつくづく実感した。

転職を検討するにあたって、いろいろと情報を集めていたら、うちの会社には変な制度というか慣習があることが判明した。

それは、定年退職でも中途退職でも、退職する前には有休を使い切らないといけないということ。

会社の財政的に有休の買い上げは期待できないし、辞めるときには有休は当然捨てていくものと思っていたのだが、退職時に有休を捨てさせると裁判沙汰になった場合に100%会社側が負けるらしい。そんなわけで有休は使い果たさないといけないらしい。変なところで律儀な会社である。

しかも、辞める月に関係なく4月になった時点で前年度の有休持ち越し最大20日+新年度分の有休20日の合計40日もつくらしい。前年度の持ち越し+20日の月割り計算だと思っていたのだが意外だった。

ということは、6月の夏のボーナスをもらって6月末付けで辞めると仮定して逆算していくと、土日祝日合わせて5月、6月のまるごと60日休めるのである。
60日あればアマゾンでもアフリカでも四国お遍路でもどこへでも行ける。
退職前にバカンスに行かせてくれるとは、ある意味素晴らしい会社だ。

ふと思ったのだが、4/1付けで辞めた場合40日の有休はどうなるのだろうか?
物理的に消化できない場合は自動的に消えてしまうのだろうか?
それとも裁判沙汰を恐れて40日分丸まる買い上げてくれるのだろうか?

ここ数日

わたしの頭の中ではこのBGMがグルグル回ってます。(爆)

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