2007-11

PLフィルターを使ってみる。

先日、東京で買って来たPLフィルターなんですが、忙しくてしばらく使っていませんでした。
出張も一段落、天気も良いので近所の風景を撮ってみました。

PLフィルター使用前

PLフィルター使用後
いや~びっくりです。空の青さの発色もいいですが、雲のメリハリが素晴らしいです。
同じタイミングで撮影したとは思えません。
まさに偏光のサングラスをかけた感じですね。

こりゃ~いいです。風景撮影にはぜひPLフィルターを!!オススメの一品です。
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アマゾンおみやげシリーズ ~サンパウロおみやげ屋編~

サンパウロで立ち寄ったお土産屋です。
「定番」のピラニア剥製、宝石でできた置物などなどいっぱい。

そんな中から選んだのがこれです。
ブラジル名産のモルフォ蝶の壁掛けです。
うーん。キレイですね。ギラギラ碧く輝いております。
ディスカスで「モルフォ」って種類がありますが、まさにその名の通りって感じですね。
周りはクズ宝石で縁取りされててなかなかゴージャスです。(笑)

ピューロマイシン

手塚治虫の漫画で『時計仕掛けのりんご』という作品がある。
学生時代乗っていた船の図書室になぜかこの単行本が置いてあって、航海中ヒマなこともあって何度も読んでいるうちにすっかりストーリーを暗記してしまった。

あらすじはここのサイトに書かれている通りである。

この作品に出てくるピューロマイシンという薬は人間のやる気を奪い、無気力・無関心にさせてしまうのである。

漫画の中ではクーデターを企む自衛隊の手によって街中の米の中にこの薬を混ぜられて市民のやる気を奪っていたのだが、現実の世界でも本州からこの島に戻ってくるとどういうわけかやる気がなくなっていく。
どうもこの島のうどんの中にもピューロマイシンが混ぜられているような気がしてならない。
しばらく蕎麦を食ったらいいのかな??

「例の事件」で思うこと

車で15分ほどのうちの近所で重大な事件が発生し、連日報道されている。

今日、事件は新たな局面を迎え真犯人がわかってきたわけであるが、それまでは被害者である父親が事実上疑われていた。

今回の事件と似たような秋田の事件もあって父親が疑われたわけであるが、それ以外にも父親の『口の利き方』という点も世間の誤解を招いた大きな要因であろう。

ここで生活していて気に障る点のひとつとして『口の利き方』がある。
ここの連中は相手が年上だろうが、目上であろうが、ビジネスだろうが、初対面だろうが、基本はいわゆる「タメ口」である。
相手が天皇だろうが、総理大臣だろうが「タメ口」で話すんじゃないかと思うぐらいである。

もう4年も毎日、まさにあの「父親」のような人間に囲まれて生活や仕事をしてきた。
でも、自分は絶対に染まらない。相手が高校生だろうが格下だろうが、まずは敬語で話す。
これだけは何年島流しに遭おうが、曲げたくない信念である。

シュラスコ・焼きパイナップルを作ってみる。

先日行ったアマゾンで食べたシュラスコのデザート「焼きパイナップル」の味が忘れず、作ってみたのでした。
本場ブラジルの焼きパイナップル これです。これ。これが食べたい!
近所のジャスコでパイナップルを買ってきました。
さっそくシュラスコの剣に刺して焼いてみます。
いい感じで焼けてきたのでブラジル同様シナモンパウダーを振って見ました。
スライスして食べてみました。
確かにおいしいけどどこか一味足らない・・・

何が足らないか考えた結果、砂糖を振って焼いてみたらいいのではないか。という結論に達しました。
案の定、砂糖でした。カラメル状に焦げておいしいです。ざらめ系だったらもっとおいしいかも。

でもこれはちょっと甘すぎ。
パイナップル自体がかなり甘いのです。
ブラジルのちょっとすっぱいパイナップルがシュラスコの焼きパイナップルには向いているのかも知れません。

空撮シリーズ第10弾!~三重~

先日帰省したときに乗った岡山→羽田便から撮影した三重県です。
写真の真ん中に有名な場所が写っています。
拡大!
そうです。鈴鹿サーキットです。今年からはF1は開催されなくなっちゃいましたが・・・
飛行機の中からわかるのも鈴鹿サーキット自体もすごいですが、見つけるのもすごいでしょ?笑

徳島出張中

今週は徳島に出張です。
徳島はどんなところか一言で言えばリトル大阪。
テレビ番組も大阪といっしょですし、住んでる人もどこか大阪人っぽい。
商売も浪速の商人風で仕事はしやすいところです。

アマゾンから帰ってきてからなんだかんだで忙しく、ずっと出ずっぱりです。
今月は今日でホテル10泊目です。
実家に四日ほど帰っていたときもあるので月の半分自宅にいなかったことになります。
おかげで水草水槽の水草がボーボー。
せっかく通販で買ったヘアーグラスもポットのままとりあえず植えてあります。

とりあえず明日帰ったらヘアーグラスを植えようっと。

クイズ番組大好き!

何を隠そうわたしはクイズ番組好きである。

子供のころは『ウルトラクイズ』が好きで図書館でウルトラクイズの問題集を借りてきては大人になったら『ウルトラクイズ』に出てニューヨークまで行ってやろうと思っていた。

現在はウルトラクイズは放映されていないが、クイズ番組は大好きである。
毎週書かさず見ている。
とりわけ月曜日はクイズ番組が多いのでうれしい。

フジ系の『ネプリーグ』は全体的にちょっと問題が簡単すぎるのだが、最後の方に出てくる問題はなかなかレベルが高い。

テレ朝系の『Qさま!!』は出演者・問題ともにレベルが高いので大好きである。
この番組を見ていると世の中には「勉強はできるけどバカなヤツ」と「勉強はできないけど頭がいいヤツ」がいることがわかる。

前者に代表されるのは山本モナである。
勉強=大学の受験勉強ができる人間というのは出題に対しての回答は完璧性が求められるのでわざわざすべて漢字を使って答を書く。答が間違っているのにわざわざ漢字を使ってムダな時間を使う。

それに対して後者にあたるのは伊集院光である。
彼は中卒で自分でも言っているように勉強はできない。ただ、雑学王と言われるとおりものすごい知識を持っている。また、出題そのものを理解していてひらがなでいいものはひらがなで答えを書いて時間を使わず次の人にまわしたり、あとの人がカンタンな答になるように問題を選んで解く。

こういう「頭の良さ」は見ていてホント心地よい。

伊集院のような「頭のいい」人間になりたいものだ。

さて、今夜もクイズの時間がやってきました・・・
    ってネプリーグはバレーでやらないじゃん!!

30000ヒット!

本日30000ヒットを達成しました。

ちなみに本日でブログ開設241日目
1日あたりの平均アクセス124回となっております。

引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。

アマゾンおみやげシリーズ ~市場編~

マナウスの市場で購入したアマゾンのおみやげです。
魚突き用モリ サンミゲル島のピラルクー漁師も使用していたモリの先端部です。
サイズが何種類かありますが、ハンドメイドのためか微妙にバラバラです。
尖っている方とは反対側の膨らんだ部分に紐をつけます。膨らんだ部分の穴に棒をハメて魚を突くと棒が外れ、紐をたぐって魚を取り込みます。
名前忘れちゃったけど、ブラジルではポピュラーな調味料。市場で1本1レアル(70円)
味はすっぱ辛い。肉料理でも魚料理でもこの液体を振り掛けて食べるとおいしい。
ブラジルの食卓に欠かせないイモの粉「ファリーニャ」を作るときに出てくる副産物の液体をベースに唐辛子などを漬け込むらしい。
日本に帰国後もサンマの塩焼きなどにかけて食べてます。クセになる味です。
薬屋で買った風邪薬。なんとも毒々しい色で逆に身体に悪そう。

イイダコ釣りオフ会

今日は姫路からフェリーに乗って遠路はるばるお越しいただいたにっしーさん親子とイイダコ釣りに行きました。
今日は高気圧のど真ん中ということもあって天気は快晴、風もほとんどなく絶好の釣り日和です。
さっそく船を出し、イイダコ釣り開始。開始直後一匹釣れて幸先いいと思ったのに、後が続かず、ポイントを移動。
すると、例年通りの入れ食いとなったのでした。
ちびにっしーもイイダコヒット!!
バケツで飼育中のイイダコ。なかなかおもしろい生態です。
3人で順調に爆釣モードで釣っていたのですが、昼前にちびにっしーが船酔いでダウン。おまけに今日は天気は最高にいいのに、あいにく大潮で潮が強く流れ始め、まったく釣れなくなったのでお昼で納竿。
お昼ごはんはおやくそくの讃岐うどん。
ちびにっしーは陸に上がったらソッコーで復活してうどんをもりもり食べていました。
午後は防波堤のポイントへ。アイナメなど数匹釣れました。
結局今回のイイダコ釣果は41匹。
前回の200匹には及びませんが、数人で食べるには十分な量です。
晩御飯はもちろんイイダコフルコース!まずはイイダコと大根の煮物
タコ飯。ご飯がキレイな色に染まってます。
にっしーパパが釣り上げたアイナメの塩焼き

という具合で今年も十分楽しんでいただけたイイダコ釣りオフ会でありました。

オフ会中

明日のイイダコ釣りに備えて前日入りしたにっしーさん親子とオフ会中です。
さて、明日はいっぱい釣れるかな・・・

空撮シリーズ第9弾!~京都~

先日帰省したときに乗った岡山→羽田便から撮影した京都です。
見事な碁盤目ですね。御所がでっかいです。

出張二日目

今日は昨日とは別の宿です。
この宿は無線LANなのですが、今日の部屋は電波が入らん!!
仕方なく携帯から更新してます。
おまけにサッカーの五輪予選見ようと思ったら高知はテレ朝系列が映らない!!
あ゛~ダブルショック!
今日はさっさと寝よっと。

アマゾンおみやげシリーズ ~インディアングッズ編~

アマゾン・サンタレンのお土産屋で購入した現地のインディアン作成と思われるグッズです。
ナイフです。柄と刃がすごい!!
うーん。なんとも言えないいい顔してます。
誰かに似ているような・・・
うーん。どこか長さん似。
おぃーーす!お前のあんちゃんだよーーーー!次行ってみよう!
刃も何かの動物の骨か魚の歯ですね。
吹き矢。店員による実演販売で思わず衝動買い。
数メートル先の段ボールぐらいなら見事にプスっと刺さります。
欲しかった見事なお面。
口はピラニアか何かの歯、輪郭も魚の骨、髪の毛はピラルクのウロコです。
ピラルクはワシントン条約で保護されているのでウロコも持ち帰ることができません。
泣く泣く断念。
ちなみにモデルはロナウジーニョではありません。(たぶん)

仕事中に考えていること

今週は高知出張です。

ジメジメとした瀬戸内側と違って高知は人間が明るく快活でなかなかいいところです。
ホントいい意味での田舎です。出張で来るたびに、「さすが坂本龍馬を輩出した土地だなぁ」といつも実感します。

今日は強風吹き荒む極寒の中ジェットスキーに乗って仕事してました。
頭から塩水かぶるは、故障して海に潜って修理するは、この寒さの中、傍から見たら完全にアホです。
仕事とはいえ、なんでこんな辛い目に遭わなければならないのだろうとずっと思ってました。

こんな仕事中に考えていることは・・・

ズバリ『食い物のことだけ』です。
夏場は「この仕事終わったら・・・絶対ガリガリくん食おう!」と決め、「コーラ味にしようかな。ソーダ味にしようかな」と、それだけを楽しみに仕事をこなします。

ちなみに今日は、「この仕事終わったら、晩飯は何食おう・・・そうだココイチにしよう!ココイチでカレー食うぞ。何トッピングしようかな・・・」ココイチだけを楽しみにアホらしい仕事を乗り切りました。

そして先ほど予定通りココイチで牛シャブカレーご飯400グラム2辛を食べてきました。
嗚呼幸せ。

汽笛

我が家は海沿いである。
備讃瀬戸東航路という日本でも有数の船舶交通の多い航路も近いので船が沖合いを航行しているのがよく見える。
備讃瀬戸東航路の入り口 小豆島の地蔵崎灯台

今朝は早朝に船の汽笛で目が覚めた。

最初の一発目はボーーーーと長音一回である。
次の二発目はボーーーーーーーーーと長めの長音一回であった。
これは注意喚起信号である。航路を逆走していたりする船がいてそれに対して鳴らしているのだろう。二回目の長音が長かったのはちょっと怒りがこもっている感じだ。

ちなみに船の汽笛は船が大きいほど低音で、小さい船ほどポーっという高音だったりする。

この二回汽笛鳴った時点で、わたしはまどろみ状態だったのだが、また汽笛がなって完全に目が覚めてしまった。
ボ ボ ボ ボ ボ と短音五回である。
これは煽っているのではなくて「疑問信号」という立派に法律に規定された信号で「本船は貴船の行動が理解できない。」という意味で鳴らす信号である。
ここまで鳴らしたということは相当切迫した状況だったのだろう。

それにしても沿岸に住む人間としては朝からうるさいだけである。

船には車のようにウィンカーはないので、汽笛で他船に自船の行動を伝えるのである。
短音一回は「本船は右転している。」
短音二回は「本船は左転している。」
短音三回は「本船は後進している。」

法的には規定はないが、客船や練習船などが出港するときには長音を三回鳴らす。
『別れの長三声』というやつである。
長音三回のうち、最後の一回は余韻をひくように長めに鳴らすのがポイントらしい。

博多で食ったうまいもの

さきほど九州出張から帰ってきました。
片道6時間の運転は結構堪えますね。
まぁブラジル行くことを考えれば楽勝な部類ではありますが・・・

九州出張のアフターファイブで食べたうまいものを紹介します。

今回の出張は小倉だったのだが、博多で友人と会うため特急で移動。
この特急ソニックはシートが革張りでとてもゴージャス。
プラス500円でこんないい特急に乗れるとはすばらしい!

実は博多に来たのは今回が初めて。
中州で一杯飲むことにする。
有名な屋台も魅かれたのだが、素人には何かと難しいらしいので博多名物のモツ鍋を食べることになった。
まずは肉の刺身系から。
馬レバ刺し
タン刺し 
馬刺し

うーん。ここの刺身はどれも脂がすーっと溶けるような感じで絶品。
九州のイモ焼酎が進む進む。(笑)
メインのモツ鍋
だいぶ前にブームになったときに食べて以来。
塩スープにキャベツとモツが非常に合います。
最後はちゃんぽん麺でシメ。これまた絶品。

というわけで中州の夜を堪能し、帰りは新幹線であっという間に小倉に戻り、翌日の仕事に備えて早めに寝る事ができたのでした。呑んだ後、新幹線使えるのはホントいいですねぇ。

九州出張中

土曜、日曜と九州出張中です。
今日の昼はさっそく本場の豚骨ラーメンを食いました。
豚骨ラーメンというとドロドロ濃厚イメージでしたが、今日食べたラーメンは意外とあっさり系でした。
おいしかったですよ!

アマゾンおみやげシリーズ ~置物編~

アマゾンで買ってきたおみやげを紹介します。
会社の机に並べて、しばし眺めてはアマゾンを思い出してます。

アマゾン各地で見かける一番メジャーなおみやげ?ピラニアの剥製です。
お顔をアップで。歯がすごいです。指切れます。ホント。
プレコ?の剥製です。鎧のような皮膚してます。
わたしが大好きな鳥トゥッカーノ(オオハシ)です。
このチープさがそれはそれでアマゾンチックで良い?

 

久しぶりの訪問客

転勤して一年目、二年目は友達や家族が訪ねてきてくれたものですが、四年目ともなるとほとんど誰もやってきません。汗

今日、久しぶりに友人が来てくれました。一年ぶりの再会です。
仕事で来たそうですが、ハードスケジュールの合間を縫っていっしょに飲みに行きました。
魚のうまい店で食べた活ハギのおつくり。キモが絶品。

夜遅くまでいろいろと話せてよかったです。
持つべきものは友達だなぁとつくづく実感しました。

田舎論

学生のときの話である。

ある日大学に行くと「あいつは一軍!」、「お前は二軍!」と勝手に同級生全員が格付けされていた。

なんのことかわからず、詳しく聞いてみると、前日に一部の同級生が酒飲みながら出身都道府県と出身校が書かれた学生名簿見て決めたらしい。

わたしの大学は北海道から鹿児島まで全国各地から学生が集まっていた。

その「格付け」をしたのは横浜の都会生まれのヤツと自分の親戚の家が「北の国から」のロケ地にされたぐらい田舎出身のヤツだったらしい。

彼らによると、都会と田舎はこう区別されるらしい。

・都会の都会 山手線の内側のような都会でも、いわば超都会に生まれ育った人間
・都会の田舎 千葉、埼玉など都会の中でも田舎に属する地域で生まれ育った人間
・田舎の都会 田舎でも県庁所在地など地方都市に生まれ育った人間
・田舎の田舎 まさにど田舎に生まれ育った人間

『一軍・二軍判定委員』の彼らによると、『田舎の田舎』出身が一番格上、さらに出身校が公立のやつは一軍、私立のやつは二軍だそうである。

さらに、『田舎の都会出身』のヤツが二軍でも一番格下で一番ダメなのだそうである。

ちなみにわたしは『都会の田舎出身』ではあるが、出身校で『市立高校』でわけわからん(田舎に市立高校はないらしい。)ので二軍だそうである。

実にわけわからん納得いかない基準である。
そのときはなんて失礼なやつらだと思っていた。

だが、今社会人になって転勤して『田舎の都会』で暮らしてみると、彼らの言うことも一理あるなぁと思う場面が結構ある。

『都会の田舎』はわたしが生まれ育ったところだし、『都会の都会』は洗練されててわたしも好き。
『田舎の田舎』は変にスレてなくてそれはそれで心落ち着く。

だが、『田舎の都会』はどうだろうか・・・確かに良くないね。
田舎の割には物価高いし、住民も『田舎だけど都会に住んでるよ!』的な妙なプライド意識というか変に感じ悪いし。
田舎のメリットも都会のメリットもない。中途半端な存在。

そんなところを『一軍・二軍判定委員』の彼らは学生時代に感じ取っていたのだろうか。

『都会の田舎』、『都会の都会』わたしが好きなのはこの二つである。

アマゾン熱帯魚おもしろ話その2 ~南米ゴミ拾い?~

アマゾンの熱帯魚の生息場所、その採集方法は魚の種類によってさまざまである。
アマゾンでアピストがいるところはこんな感じの落ち葉が堆積した泥混じりの砂底のイガラッペである。
アピストは一箇所に群で行動していることが多い。
プロの漁師は『アピスト網』と呼ばれる50センチ四方の四角い網を使って、落ち葉ごと掬いとり、落ち葉やゴミを捨てていき、アピストだけを選別していく。
こういったイガラッペは水自体はキレイなのだが、堆積した落ち葉が腐敗しているのでちょっとドブ臭い。この漁をしているとどうしても『ゴミ拾い』をしている感覚に陥るという。「まるで南米ゴミ拾いですよ」なんて話も聞いた。
ゴミ拾いのように感じても、そのゴミの中には写真のような宝石が混ざっているのだから、楽しいゴミ拾いであることは間違いないのだが・・・

水草水槽に入れたい小型美魚

先日、帰省したときに見た小型美魚なんですが、帰宅してからも気になって仕方ありません。
検索してみたら、通販でも売られていますね。まとめ買いしたいなぁ。

※写真をクリックすると詳しい説明が表示されます。

ミクロラスボラ・HANABI です。まさに夜空に打ち上がった花火そのものです。
いま一番欲しくなっている小型美魚です。

ワイツマニーテトラです。なかなかキレイです。

ヘテロモルファ・ブルーネオンです。
実際にはもっと蒼く輝いています。

チェッカーボードシクリッドです。
先日訪れたアマゾンで実際に泳いでいるところを見て、我が家の水槽にも入れたくなりました。

うーん。小型美魚いいかも。ちょっとハマりそうです。

アマゾン熱帯魚おもしろ話 ~熱帯魚輸送編~

先日のアマゾン旅行で見聞きした熱帯魚に関するおもしろい話を紹介したいと思います。

現地で採集された熱帯魚はどうやって集積地であるマナウスの街まで運ばれると思いますか?
その場で袋詰めされて発泡スチロールに箱詰めされるわけではありません。
この白い箱が大活躍しています。
アマゾン統一規格なのかどこの業者も同じ箱を使っているようです。真ん中に業者の名前がプリントされています。
熱帯魚を入れたまま何段も重ねることができます。
漁師はこの箱を持って熱帯魚を取りに行きます。
ディスカスでもアピストでも同じこの箱を使うようです。
地方都市からは大型の定期船に載せられてマナウスまでやってきます。
アマゾンの船は何層かのデッキに別れており、一番下のデッキには荷物が載せられます。熱帯魚の入った白箱も何段も重ねられてこの一番下のデッキに載せられます。
マナウスまでは定期船で数日間かけて運ばれます。

定期船には一般のお客も乗っています。何日も航海を続けているわけですから、特に子供は飽きてしまってます。そこで船内探検が始まり、荷物室の熱帯魚が見つかってしまうわけです。飽きてしまった子供は熱帯魚に興味津々。見てるだけならいいのですが、エサをあげ始めます。しかもチキンのフライやらスナック菓子やらロクなもんをあげません。

「エサあげても食べないよ。」と言っても『メシ抜きじゃかわいそうじゃないか。』とポンポンいろんなものを投げ込んでいくらしいです。しまいには子供のおもちゃまで入っていたりするとか。

そういうイタズラが頻繁におき、マナウスに着くころには熱帯魚は瀕死の状態に。今では定期船で熱帯魚を輸送するときには見張りが欠かせないのだそうです。

イタズラされるたびに死なれちゃたまらないので必死に船内で水替えするそうです。もっともそのまま川の水で水替えできるのが唯一便利なんだそうですが。

『無事』ストック場に運ばれた白箱。そのままエアーレーションしてストックされる。

この話は現地で熱帯魚が採集されてから日本に運ばれるまでの間の苦労のホンの一部です。いろんな人が関わって悪戦苦闘の末、アマゾンから日本まで運ばれていくわけです。

熱帯魚屋めぐり2

3泊4日の帰省も今日で最終日です。
今日は昼過ぎの飛行機で帰るので、あまり時間が取れず、都内の熱帯魚屋を2軒ほど回ることにしました。

まず1軒目。水草とアピストで有名なショップです。
うーん。すごいですね。水草は見たことがない種類ばかりです。
トニナとかアマゾンのワイルド系の水草いい感じですねぇ。
挑戦してみたいですが、硬度を限りなくゼロに近づけないと難しいのかなぁ。

アピストも以前はあまり興味がなかったのですが、先日のアマゾンでいろんなアピストを見て最近興味を持つようになり、じっくりと見させてもらいました。
うーん。ウン万円とか結構なお値段ですね。
比較的手が出やすい価格のアガシジィあたりから始めてみようかな・・・

ちょっと生体には手が出ないのでアクアジャーナルを買いました。
薄いので持ち運びしやすく、旅行中に読むには最適です。
ちょうど魚の特集でアマゾンの記事もありました。
ちょっと前に見たような景色の写真が多く、懐かしい感じです。

という具合で大変目の保養となった充実の4日間を過ごし、また島に戻ってきました。

やっぱり東京や千葉、埼玉といった関東は居心地いいですね。

クルマで出掛けても渋滞はあるけど、クルマはダラダラ走らないし、ちゃんとウィンカー出して曲がるし、他人の迷惑になるようなところでUターンしたり、右折待ちしたりしないし、突然飛び出してきたりしないから、安心してドライブできます。

電車乗っても降りる人より先に乗る人が乗ってきたりしないし、エスカレーターは全員左で並んで待つし。
お店入ったら、店員はタメ口ではなく敬語で話すし。「いらっしゃいませ。」「お待たせしました。」「ありがとうございました。」ってちゃんと言うし。
欲しいものはいつでも見て触って買い物ができるし。

当たり前のことが当たり前として流れるようにスムーズにストレスなく処理されていく。これだよ。これ。これをオレは欲していたのだよ。
改めて実感したこと。やっぱりオレが生きる場所は常識が常識として通用する、ここ関東なんだよなぁ。

また明日から年末の帰省まで我慢の島暮らしの日々です。

デジタル一眼に凝る

最近、カメラに凝っております。
今回、帰省したのはこのカメラ関係の買い物と新製品を見てみたかったというのも理由のひとつです。

今使っているデジタル一眼(以下デジイチ)はこれです。
Canon EOS Kiss DIGITAL Nです。
いわゆるデジイチ入門機ですね。
わたし的には軽くてシャープに写るので気に入っています。

で、いま一番気になっているデジイチがこれです。
Canon EOS-40Dです。
最近流行りの中級機ってやつですね。

都内某カメラ店にてさっそく手にとって試してみました。

第一印象
でかい&重い。こりゃ仕方ないですかね。EOS KISSが軽すぎるんでしょうね。

ホールド感
なかなかいい感じでフィットします。

操作感
EOS KISSと比べると直感では使いにくいかな。
まぁマニュアルを読めば済むことですが。

オートフォーカス
はやっ!!ピシッ。ピシッ。という感じでオートフォーカスが決まります。
EOS KISSも十分速いと思ってましたが、ぜんぜん速いです。

シャッター間隔
バシバシバシバシ!!!速っ~!!!これが一番驚きました。
EOS KISSとは比べ物になりません。動き回る熱帯魚の撮影には大活躍でしょう。

本体には最近流行りの手振れ補正はついていませんが、レンズキットのレンズに手振れ補正がついています。

うーん。いまデジイチ持っていなかったら間違いなく冬のボーナスで即買なんだけどなぁ。
14万出すのはちょっとなぁ。

ということで、本体はしばらくEOS KISSで我慢することにして、レンズその他周辺機器を充実させていこうという方針にしたのでした。

まずレンズなんですが、しばらく前から気にかけていたレンズがあります。
TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20)(キヤノン用)です。
18-55mmの標準レンズ、マクロレンズと持っているので、望遠レンズが欲しいなぁと思って探していたら、このレンズについて発売が決まる前から価格ドットコムの掲示板が立っていて、発売まで成り行きを追っていたのでした。
28-300mmとレンジもいい感じですが、手振れ補正もついています。

このレンズもカメラ屋で試してみました。
ちょうどEOS KISS DIGITAL X にこのレンズがついて展示されていました。
300ミリにするとかなりにょーんと伸びますが、オートフォーカスも速くなかなかいい感じです。
実売価格で6万前後という値段も手が出る範囲です。
この冬のボーナスでの購入候補ナンバー1に決めました。

ただ、価格ドットコムの掲示板によると、40Dと相性悪いみたいなんですよね。
将来的に40Dにアップグレードした場合、相性悪いと困るなぁ。
ちょっとその点がネックかなぁという気もして迷っています。

小物の充実を図ろうということでフィルターを購入してみました。
Kenko PRO1D WIDE BANDサーキュラーPL(W) 58mm
いわゆるPLフィルターです。空などを撮ると発色がよくなるようです。
6000円ほどしました。ちょっと高いですが、景色を撮ることが多いので期待しています。

フィルターをもうひとつ。
Kenko MC クローズアップレンズ No.3 58mm
クローズアップレンズです。熱帯魚を撮影するときにどうかなぁと思って買ってみました。
マクロレンズのように使えたらいいですね。
値段も2000円ほどで割と安いです。

という感じの買い物でありました。
島では実物をなかなか拝めないので、実物を見たり触ったりできてよかったです。
わざわざ東京まで行った価値があったなぁとつくづく思いました。
次行くときはカメラバッグとか見てこようかな・・・

熱帯魚屋めぐり

今日は千葉、埼玉のショップめぐりをしました。
朝から夕方まで六軒回りました。
なかには潰れたのか、なくなっていた店もありました。

感想としては、全体的に生体が値上がりしたんだなぁという印象が強かったです。

ラスボラ・HANABIとかワイツマニーカラシンとかナマで初めてみました。
めっちゃキレイですねぇ。
通販だと高いですが、千葉あたりのお店で買うと四分の一ぐらいのお値段です。
30匹ぐらい買って水草水槽に泳がせたいですね。

枝流木も欲しかったので探してみました。あんまり置いている店がなかったのですが、松戸のアクアステージ518で発見!三つ買いました。
なかなかいい感じでしょ?島に帰ったら、さっそくアク抜きして水草水槽に投入します。

島にいるとどうしても通販主体になってしまいます。
「見て選んで買い物ができる。」というのはいいなぁと改めて実感しました。

チミ弁を喰らう

羽田空港に降り立ったわたしが地下鉄を乗り継いでまず向かった先がここである。
東京は江東区の門前仲町。住所で言えば江東区古石場。
わたしの母校でもある某大学の裏にある弁当屋「華仙」である。
割と控えめな看板である。
いろんな種類あるのが写真でわかる。
ここの弁当は写真を見てわかるように基本的に茶色一食。
彩り?そんなの関係ねぇ。腹いっぱいになりゃいーんだよ!!
いろんなメニューがあるが、要はから揚げがメインでプラス他の揚げ物が入るのである。
ニューS弁を注文する。
ちなみにわたしが現役の学生のときに聞いたら『S弁のSはサービスのS』と店のおっちゃんが言っていたのに、いつのまにか『商船のS』と変わっていた。
これが飛行機乗ってまで食べたかった(半分ウソで半分本当)チミ弁。
ご覧のとおり、フタ閉まらないぐらいから揚げがデカくてボリューム満点。さらに焼肉と魚の白身フライまで乗っている充実感。この内容で500円とは実に安い。

ちなみにチミ弁とは、かつて「チミラク弁当」というナゾのメニューがあり、それを略してチミ弁。と呼ばれるようになったのである。
実はわたしも「チミラク弁当」そのものは食べたことがないのだが・・・

学生のとき、これを毎日食べていた同級生が『あなた、こんなのばかり毎日食べていたら身体に悪いわよ』と店の人に注意されたとか、ラグビーの試合の直前にこれを食べ、腹いっぱいで試合で走れなくなって負けたことから『試合の前のチミ弁禁止令』が出たり、とにかく逸話は多い。

久しぶりに食べたチミ弁は・・・30歳の身体にはちと重かった・・・

思いついたときに東京へ安く行く方法

アマゾンから帰国して早くも2週間経ちました。

アマゾンではだいぶ癒されたのですが、帰国2週間で早くも人間関係の荒んだ島暮らしがイヤになってきました。

こういうときは東京に行って憂さを晴らしてくるのが一番です。
というわけで明日、東京に行くことにしました。

東京に行くにはバスで行くのが一番安いのですが、時間がもったいないのと長距離バスは苦手なのでいつも飛行機を利用します。

飛行機の普通運賃は片道27200円と、とても高いのですが、いろいろと割引運賃があり、これを利用するとかなり安く東京に行くことができます。

事前に予定がわかっているときは28日前までに予約する「先得」でチケットを取ります。
これだと高松からでも13000円程度で東京に行けます。これが一番お得です。

今回のような急に予定が決まったときは前日までに予約する「特便割引1」でチケットを取ります。
これだと普通運賃よりは5000円ほど安くなり、22300円となります。
それでも高いですよね。

そこでもっと安く東京に飛行機で行く方法があります。
それは岡山空港から東京に行く方法です。

最短の交通手段として飛行機以外の競合相手のいない四国は航空会社も強気の値段設定をしているのですが、大阪、岡山、広島といった新幹線と競合している路線は「特便割引1」でもかなり安く値段設定がされています。

そういうわけで岡山から東京への「特便割引1」の値段は14700円とかなり安いです。

高松駅を出発点とした場合、
高松空港発は、
特便割引1 22300円 + 空港バス740円 合計23040円
岡山空港発は
特便割引1 14700円 + 高松→岡山JR1470円 +空港バス680円 合計16850円
となり、岡山まわりでは6190円も安く東京に行くことができます。

余分にかかる時間はJRの高松→岡山のマリンライナー1時間分だけ。
マリンライナーでグリーン車(950円)乗って、駅弁食べてもまだお釣りが来ます。

高松の空港バスは満員になることが多く、狭い思いをして空港まで40分ぐらいかけて行くのですが、岡山は空港行きのバスが二社あるうえ、空港の駐車場が無料ということもあり、バス利用者が少なく、いつもガラガラ。快適に空港に行くことができます。

以上の点から、急に思い立ったら、岡山周りで東京に行くほうが、ちょっと時間はかかりますが、安く快適に行くことができるのです。

というわけで明日は岡山まわりで東京へ行きます。
カメラ関係の買い物と熱帯魚屋周り、友達と宴会・・・といろいろ楽しみです。

東京で癒されてきます。

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