2007-09

クルマのキーレスエントリーの電波を遠くまで飛ばす方法

こないだテレビでやっていたのでご存知の方も多いと思うのですが、クルマのキーレスエントリーの電波をより遠くまで飛ばす方法です。

その方法は非常にカンタン。手にクルマのキーを持って両手を頭に載せ、おサルの「ウッキー」という感じのポーズをしながらキーレスエントリーのボタンを押すだけ。
ウソのような方法ですが、通常30メーター程度しか届かない電波が100メーター近く届くようになります。
このポーズをすると、手と頭と身体がアンテナ状になり、電波が飛びやすくなるそうです。

何度か実験してみましたが、片手だけ頭に載せてもだいぶ延びます。

まだ試していない方はぜひ一度お試しください。

ただし、くれぐれも知らない人に見られないようご注意ください。
事情を知らない人が見たら、ただのヤバい人にしか見えません。
スポンサーサイト

シイラの刺身

最近、夕食は魚オンリーにしております。

焼き魚(ほとんどサンマ)と刺身とご飯。
これを続けていたら1ヶ月で7キロ体重減りました。いい感じです。

スーパーでいろんな刺身を買ってみるのですが、今日はシイラがありました。
四国ではポピュラーな刺身ですが、よそではあまりないかもしれません。
シイラ刺身.jpg
ほんのりピンクがかったキレイな刺身です。
300円。と安いですが、なかなかおいしかったですよ。

そう言えば、初めてシイラの刺身を食べたのは帆船に乗っていたときでした。
シイラ.jpg

汽船は15ノット以上で走りますので、航海中は釣りはできないのですが、帆船はたいてい8ノットぐらいで走りますのでトローリングに最適な速力なんです。

船尾からマグロやカツオ狙いでヒコーキや潜航板などの仕掛けを流します。
運がいいとホンマグロまで釣れちゃったりするのですが、わたしが乗っていたときはカツオ、ビンチョウマグロ、サワラ程度でした。
おまけで釣れたのが写真のシイラ。シイラにしては小振りです。

ハワイではマヒマヒと呼ばれ、とても人気がある魚ですが、日本ではあまりメジャーではなく、わたしもそのときが食べるのが初めてでした。

すぐ食べてもおいしくない。という話だったので冷蔵庫で一晩寝かせて、刺身で食べたら、こってり脂が乗っててうまいのなんの!一気に食ってしまいました。

今回食べたシイラはあの時の脂の乗りはなかったですが、あのときの味と思い出を少し思い出しました。

この秋初めて

今朝、外に出たら、この秋初めて「寒いっ!」と感じた。
気温は21度しかない。つい先日まで35度あったのがウソのようだ。

気象庁のHPで天気図を見て納得した。
天気図.jpg
前線が太平洋上まで下がっている。
『夏』が負け始め、『秋』が優勢になってきたのである。

このまま前線が上がってこなければこれにて夏終了。本格的に秋になる。

出張でラブホに泊まる

横浜で働いていたときの話である。

以前、出張の宿はビジネス派、旅館派と分かれる。という話を書いたが、これ以外に「ラブホ派」という少数派も存在するのである。

異動でやってきた先輩はラブホ派で有名な人であった。
ラブホ派はわが社ではマイノリティである。

その人と初めて出張に行った。千葉の木更津であった。
事前に宿は予約していない。やはりウワサどおりラブホに行くのか・・・

木更津に着くなり、向かった先は公衆電話。
先輩は電話帳でラブホを調べ、片っ端から電話している。
『すみません。男一人で泊まれますか?』

何軒か電話してOKなラブホが見つかったようだ。
「21時以降で空室があったらいいですよ。」というとこが数軒あったという。

まだ明るかったが、その数軒のラブホに向かう。
先輩は下見したいらしい。小汚い昔の連れ込み宿ふうのラブホは嫌いだそうで。

移動中の車内にて「ラブホの何がいいんですか?わざわざ出張で泊まらなくても・・・」と私が言うと、先輩は『ラブホは値段安いし、キレイで広いし、ビデオもタダで見れるし・・・』とトクトクと「ラブホのよさ」について語り始めたのであった。

何軒か下見し、目星がついたところで漫画喫茶に連れて行かれた。
『ここで21時まで時間を潰せ。オレはパチンコに行って来る。勝ったら焼肉おごってやる。』と言われ楽しみにしていたが、焼肉はおごってもらえなかった。(結局いまだに焼肉はおごってもらっていない。要するに出張のパチンコで一度も勝ってないのだ。)

21時前になり目星をつけたラブホへ向かう。
20時45分ぐらいに到着してしまった。21時までラブホの入り口で車内で待つことにする。
まるで刑事の張り込みである。まぁわたしらが待っているのは犯人ではなく、ラブホのお泊りタイムなのだが。

21時になり、ラブホ特有のビラビラのカーテンをくぐり、車をラブホに駐車。

フロントでお部屋紹介のパネルを見ると、2部屋だけ空いていた。
が、その場にはわたし、先輩、カップルの3組が!
まさに3組で2部屋を争う状況に!
『いいから、さっさとボタン押せ!』と先輩に言われ、言われるがままボタンを押す。
わたしと先輩に今夜の愛の巣を奪われたカップルは「チッ」という感じで帰っていった。

『それじゃ、また明日』とその場で別れ、ボタンを押した部屋へ向かう。
そこはギンギンギラギラの部屋で実に落ち着かない一夜を過ごしたのであった。

翌日は大雨であった。
大雨のなか一日現場仕事をこなしたわたしはとても21時まで時間を潰す気にはなれない。

いたたまれなくなったわたしは懇願した。
「こ、今夜はラブホは勘弁してください。ビジネスにしてください。」

『チッ。仕方ねーなー。』
先輩はやっぱり今夜もラブホに行くつもり満々だったのである。

その夜はわたしはラブホより高くて狭いビジネスで二日分熟睡したのであった。

あれ以来、わたしは出張でラブホは使っていない。最初で最後のラブホ出張であった。

体内メーカー

最近、このテのシリーズにハマっております。
今回は脳内メーカーに続いて体内メーカーです。

肝臓真っ黒おまけに老化。酒の飲みすぎですかね?
腎臓が純と菌って(汗)

それにしても胃袋 紫ってまったく意味がわかりません(笑)

台車

最近、仕事で使う道具が重たく感じ始めた。
30過ぎて老化が始まったのだろうか。

そんなわけで現場仕事には台車が欠かせなくなった。
重たい荷物もこいつのおかげで楽チンである。

台車と言えば、ガダルカナル・タカの結婚披露宴の引き出物がなんと台車だったそうである。

披露宴のあと、出席者がこんなん持って帰れるかっ!とみなブーブー言いながら台車ガラガラ押して帰って行ったらしい。

その様子を見てガダルカナル・タカはしてやったりの表情を浮かべていたとか。

そんなあっと驚く引き出物を出してみたいものですなぁ。

お遍路ふうの男

四国と言えば八十八ヶ所巡り。
弘法大師.jpg
弘法大師空海の足跡である、四国中に点在する八十八ヶ所のお寺を巡る総延長1400キロにもわたる日本古来の壮大なオリエンテーリング・スタンプラリーである。

徒歩で巡るのが基本であるが、自転車や車で巡る人やなかにはヘリコプターで上空から一瞬にしてすべて回る。という罰当たりな?手を使う人もいるらしい。

回り方も最初から最後まで通しで回る人や、今回はここまで次回はここからと刻んで回る人、上級者になると逆まわりで回る(映画「死国」がこれ。「死国」では逆回りすると、死んだ人が甦る。という話であったが、実際には看板とかが見えにくいのでかなり困難な旅になるらしい。)人とこれまた人それぞれである。

出張で泊まる宿でもよくお遍路さんといっしょになるのだが、中にはこんな宿があった。
そこは民宿風の旅館だったのだが、着くなり女将さんがアンケートのように、どこから来たのか、仕事か、遊びか、遍路か、釣りはするのか、などなどいろいろと聞いてくるのである。
この時点でちょっと変わった宿だなぁと思った。

食事は大広間でお客全員揃って食べるらしい。
大広間にお客が揃うと、女将さんが登場し、『こちらのお客さんはお遍路さんでどこどこ出身です。こちらのお客さんはお仕事です。』という感じで最初のアンケートをもとにお客全員の紹介を始めたのだ!
全員の紹介が終わると、『さぁフリートークどうぞ』という感じで夕食が始まった。
まぁ女将さんのおかげでまわりの客がどんな人かだいたいわかるので話は弾むのだが、ホント変わった宿だった。

そんな宿ばかりではないので、わたしはよくお遍路さんに間違われる。
現場仕事でよく日焼けしてるのと、夕方の比較的早い時間に風呂に入っているからだろう。
まぁ仕事で四国中回っているのでだいたいどこも知っているから話はあうのだが。

何人ものお遍路さんと話をしていてわかったのだが、若いお遍路さんはたいがい人生で何かあった人である。

なかには今回でお遍路五度目なんて若い人もいた。

四国には「お接待」といってお遍路さんを泊めたり、ご飯ご馳走したり、お金あげたりすると施しをした人にもご利益があると信じられていてお遍路さんは何かと優しくしてもらえる。
そういう優しさにハマり、遍路ジャンキー化している人が何度も回っているらしい。

わたしはいまは別に八十八ヶ所巡りはしたいとは思わないが、老後に、死ぬ前に、一度巡ってみたいなぁと思っている。
そのとき、若いころはここでいろいろあったなぁとか思い出すのかな・・

出張のときによく忘れるモノ

今日からアマゾン出発前最後の出張です。
本来3泊4日の仕事なのにバカ上司にムリヤリ2泊3日に圧縮され、かなりタイトな日程なんですが、まぁそのあとにアマゾンが待ってますから我慢して行ってきます。

出張のときって何か忘れ物があるんですよね。
備忘録も兼ねてその一覧です。

・LANケーブル
以前にも書きましたが、よく忘れます。
最近は貸してくれる宿も多いですが、貸してくれないところもあります。
その場合、買いに走るので、家には何本もLANケーブルが!!

・携帯の充電器
これもよく忘れますねぇ。
これも貸してくれる宿が増えていますが、FOMA用は置いてません。なんて宿もありました。

・ヒゲ剃り
これもたいていのビジネスホテルには置いてあるのですが、たまに旅館とか泊まると置いてないのでコンビニに買いに走ります。

・コンタクトレンズの洗浄液
これはたまに忘れます。薬局に買いに走ります。
薬局もないような僻地の出張だと、ペットボトルのフタに水入れて耐えます。(汗)

・短パン
わたしはあまり浴衣が好きでないので、宿の中ではTシャツ、短パンで過ごします。
短パン忘れると、イチイチズボン履かなきゃならないので面倒なのです。

・サングラス
四国は紫外線がキツいです。オゾンホールができているんじゃないかと思うぐらい。
サングラスは必須なのですが、出発のときに雨降ってると忘れがちです。

まだ何かあったような・・・忘れモノ自体を忘れているような・・・

天国からのメッセージ

昨日、今日とひさしぶりの連休です。
どこへも行かずまったりと過ごしております。

さて、マイミクのみすてぃっくさんがおもしろそうなものを紹介されてましたのでわたしも試してみました。
「天国からのメッセージ」です。
天国に召した将来の自分からメッセージが届くのですが・・・

2007年の僕へ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は85歳で、つまり西暦2062年に、病院のベットで生涯を終えます。振り返ってみると、自分でも素晴らしい人生だったと胸をはって言えます。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2015年の夏です、僕はとある事情で、ブラジルのサンパウロへ出かけることになります。今にして思えば、それは大きな人生の分岐点でした。 慎重に対処するように心がけてください。
最後にひと言、85年間生きてみて思ったのは「美味しいものを食べることこそ、いちばんの幸せだなぁ」ってこと。
それでは、またいつか。
これから先も悔いのない人生をたのしんで。

おしけん - 2062年の天国にて


とのことでした。85歳まで生きるのか・・
って年はあってないですが、来月、ホントにブラジルのサンパウロ行くんですけど・・・
人生の分岐点・・・なにがあるんだろう・・・
これって偶然なんですかね?ちと気持ち悪いなぁ。

「ブログ」と「船」の意外な関係

ブログとは Web Logのことで「ネット上の日記」という意味である。

LogはLog BookのLogである。これは直訳すると「航海日誌」という意味になる。
LogそのものはLog House のLogでつまり丸太のこと。

なんで丸太と航海が関係あるのかというと、大航海時代、船の速度を調べるため、帆船の船首から丸太を落として流し、船尾に到達するまでの時間を計り、その時間と船の長さから計算して速度を求めていた。
そこから船の速さはLogと呼ばれ、それを記録したのがLog Bookつまり航海日誌である。
現在でも対水速力(潮や風に影響されない船そのものが出しているスピード)はLogと呼ばれている。
日本丸2.jpg
ちなみに、船の速さはKnot(ノット)と呼ばれているが、これは「ロープの結び目」という意味である。
これまた大航海時代に一定の間隔で目印の結び目をつけたロープを船尾から流し、一定時間で結び目(Knot)が何個出て行くか。ということで速度を調べたことから船の速度はKnot(ノット)と呼ばれるようになったのである。

また、日本語でも「まとも」という言葉があるが、「とも」は船の船尾という意味で「まとも」は船の真後ろという意味である。
つまり、「まとも」とは帆船が真後ろから風を受けてしまうことで、これは帆船としては実は効率が悪い。(帆船は斜め後ろから風を受けるのが一番効率が良い。)
したがって「まとも」という言葉には「まともにくらう」とか多少ネガティブな意味あいが含まれているのである。

というわけで現代でも使っている言葉にも船が由来している言葉は意外にあったりするのである。

酒ネタ第6弾! 最高のにごり酒 ~五郎八(ごろはち)~

毎年、秋になると出回る菊水のにごり酒「五郎八(ごろはち)」です。

澱り酒(おりざけ)と呼ぶ人もいるにごり酒ですが、甘酒の一歩手前のようで甘すぎず、実においしい日本酒です。
口当たりがいいのでつい飲みすぎてしまいますが、アルコール度数が20度くらいあります。
かなり酔いますので注意が必要です。

秋の味覚といっしょにどうぞ。

「ヨーイ テ!」ってなんだ?

最近テレビでよく海上保安庁のドキュメンタリーを放映している。
映画やドラマの海猿ではなく、リアルの方の海猿である。

その中で「ヨーイ テ!」という掛け声が何度か聞こえた。

実に懐かしいなぁ。と思った。学生時代の船や部活でもよく使っていた言葉だからだ。

「ヨーイ テ!」を漢字で書くと「用意 撃て!」である。
つまりもともとは軍隊で大砲や魚雷を撃つときの掛け声なのである。
なぜ、「ヨーイ テ!」になったかというと、「ヨーイ ウテ!」と言うと、ウで撃つヤツとテで撃つヤツが出てきてタイミングがズレるので「ヨーイ テ!」で統一したそうである。

いまだにその伝統が残っていて自衛隊や海上保安庁では武器を撃つときの掛け声として使われているのである。
漫画「沈黙の艦隊」でも魚雷を撃つときに「用意 撃て」の吹き出しの上に「て」とルビが振ってある。知らない人は「うて」の誤植だと思うに違いない。
76ミリ.jpg
また、武器関係以外でも、計測のタイミングを計るとき「計測10秒前・・・ヨーイ テ!」という使い方や、スポーツなどで「よーい どん!」の代わりに「ヨーイ テ!」が使われるのである。わたしがテレビで見たのはこれで海猿の訓練でプールを泳ぐときに「ヨーイ テ!」が使われていたのである。

わたしの学校は商船系だったが、こういう海軍の流れは汲んでいてやはり部活で走るときや船の計測時に使われていた。

船のZ試験(船をジグザクに走らせて性能を調べる)のときに計測係が「よーい て」、「よーい て」と力なくボソボソと声を出していたら、船長が突然キレ、
「ヨーイ テの撃て!なんじゃ。
大砲ぶっ放すように気合入れて声出さんかい!

とか言い出し、横で見ていたわたしは笑いをこらえるのに必死だったのを思い出した。

一般商船に大砲はついていないが、戦艦大和の46センチ砲を「ヨーイ テ!」と一斉砲撃させていた人はさぞかし気持ち良かったに違いない。
そのぐらいの大砲ついてたらさすがに気合入った「ヨーイ テ!」が叫べますわな。うん。

イイダコ2007

今日も気温は33度。残暑厳しい四国ですが、カレンダーだけは秋に近づきつつあります。
秋から冬の風物詩のイイダコが釣れ始めた!という情報を得ました。
こんなに暑いのにホントに釣れるのか半信半疑でしたが、試し釣りに行ってきました。

本日の潮は若潮。潮の動きが小さいのでイイダコ釣りにはベストな潮です。
沖には船が20隻ぐらい出ていました。ウワサどおり釣れているようです。

さっそくヒット。続々とコンスタントに釣れます。
結局2時間で29匹釣ったところで納竿。
バラシと脱走を入れれば50匹ぐらいはかかったハズです。
今年も海の底中、イイダコで埋め尽くされているようです。

2時間でボウル一杯です!
さっそく自宅でワタを抜いたり下処理をしました。
グロ画像注意(笑)
イイダコ.jpg
とてもボウル一杯はひとりでは食べきれないので5匹ずつ小分けして冷凍しました。
イイダコは冷凍してもほとんど味が変わらず長持ちするので小分けして冷凍しておくと、あとでいろいろ使えて便利なのです。

半端の3匹だけ茹でてみました。
イイダコ2.jpg
お約束の火星人襲来画像(笑)

小さい2匹はそのままわさび醤油で、大きいのはブツ切りにして炒めて食べました。
今年もイイダコはおいしいです。釣ってよし食べてよし。イイダコ最高!

アマゾンから帰ってくるころがイイダコも本番となります。
今年もバンバン釣りますよ!!

ヤカン飛行

学生のときの話である。

NSXに轢かれた翌日にも関わらず、毎年行われているラグビーの定期戦に出場するため神戸へ向かった。
結局、試合に強行出場したが、NSXのバカ親父により失われた戦力ではとても勝てず、惨敗。
失意のまま東京へ戻ることになった。

当時は学生だったのでスカイメイトという半額割引が使えた。
関西から東京への移動手段として飛行機はもっとも安かったのである。

関空21時ごろ発の東京行きの最終便を予約した。

試合のあと、神戸から関空へ向かったが実に遠い。
初めての関空だったが、まさかこんなに遠いとは思わなかった。

結局2時間近くかかり、関空に着いたのは飛行機が飛ぶ10分前。
予約しただけでチケットも買ってないし、もう置いて行かれちゃっただろう。
明日の朝まで空港で夜を明かすか・・・
なんて話を同級生二人としながら、一応カウンターに向かう。

すると他の航空会社はすでに業務終了で真っ暗なロビーの中にJALのカウンターだけ煌々と明かりがついている。
「あの、東京行きはもう乗れませんよね?」
『いえ、乗れますよ。ただし、走ってくださいね!!!』
「荷物は・・・」
『もう機内持ち込みしかできません。』

当時は1年生が少なく、2年生だったわたしたちも、ボールやら部活の道具類を持たされていたのであった。

あとは荷物抱えて、JALのお姉さんと広い関空を走る走る。
セキュリティのゲートに到着。荷物をすべてX線の装置に通すよう指示される。
もちろん私が持っていたラグビー部名物のヤカンも!!

見事にX線の画面にヤカンがそのまま映っている!
そんなのやかんのフタ開けりゃわかるじゃん。と思いながらも急いで息を切らしながらゲートに到着。
みなさんお待たせして申し訳ない。と思いながら飛行機に搭乗。
飛行機で待ってた客も、遅れてきた客がまさかやかんだのボールだの持って登場するとは思ってなかったらしく、みんなびっくりしている。
飛行機の手荷物でヤカンを持ち込んだ客など今までにいただろうか。

わたしらが乗った瞬間、ドアが閉まり、一路東京へヤカン飛行もとい夜間飛行。
結局東京には定時に着いた。機長がうまいこと飛ばしてくれたに違いない。

降りるときに、いっしょにいた同期が「機長に遅れたお詫びをしたいんですが。」とスチュワーデスに言ったら、「いいえ。ご心配なく。それより試合は勝ったんですか?」と逆に聞かれた。
「ハイ。負けました。」実にかっこ悪かったです。

あれ以来、飛行機に乗るときだけは遅れてはいけまいと空港には2時間前、ゲートには1時間前に行くようにしている。
おかげであれ以来あんな恥はかいていない。

20000ヒット!

本日、当ブログは開設半年にして20000ヒットを達成しました。
引き続きよろしくお願いします。

さきほど、出張から帰ってきました。
水草水槽はニムファが浮き葉を伸ばしまくってました。

明日も仕事です・・・

救命講習

社命により救命法の講習を受けに行った。

会場に着くといろんな世代の人たちが来ていた。
町内会の代表というおっさん・おばちゃん連中。この講習を受けると大学の単位をもらえるという大学生。ニート風のあんちゃん。それからわたしらみたいな社命で来ました。という感じのサラリーマン。

この傍から見たらよくわからない集団だが、大きく大別できるのが、やる気ある人とない人のどっちかなのだ。見事に。
町内会のおっさん連中はやる気満々。デジカメ持参で包帯の巻き方一つ一つ撮影したりしている。
それ以外の人間はあまりやる気がない。正直わたしも。

『三角巾の使い方を教えますのでペアになってください。』と指示が出た。
ひとりで参加していたわたしは困ったが、同じようにひとりで参加していたニート風のあんちゃんとペアになった。
わたしは身体がでかいので三角巾一枚ではうまく巻けない。
「この人、三角巾が足りないんですけど!」ニートふうのあんちゃんが叫ぶ。
『こういう人の場合は三角巾を二枚つなげるんです。』
見事に「こういう人」のモデルにされてしまった。

『搬送法の実習をします。10人のグループを作ってください。』と指示が出た。
ケガ人を運ぶ方法を学ぶ。
ケガ人役、リーダー役、搬送担当など担当者が決まる。
どういうわけかケガ人役が女子大生に決まった。

すると、町内会のおっさんどもが、ケガ人役の女子大生に触る触る。
ここぞとばかりにベタベタ触りまくる。
実習でなければ完全にセクハラだ。女子大生も必死で耐えている。

最初からやる気満々だった町内会のおっさんどもはさらにやる気フルパワーに。
搬送役のおっさんなんか完全に女子大生のお尻をつかんでる。
どう見ても女子大生の拉致現場としか思えない。

さすがに指導者も『こりゃマズい。』と思ったのか、
『つ、次の講習に行きます。今度はケガ人役は男性に代わってください。た、体重が変わりますから大変ですよ。』と、「いま思いついたでしょ。それ。」って感じの解説を加えつつ指示を出したのであった。

そんなこんなの二日間で講習は終わったのであった。
女子大生は理不尽に触られまくり、ニートのあんちゃんはたまたまペアになった巨漢のおかげでテストが大変になり、踏んだり蹴ったりの二日間であっただろう。
唯一、町内会のおっさん連中だけが得した二日間だったのである。

運動部のOBふうの男

いま、出張で泊まっている宿には出張のサラリーマン以外にも遠征で野球やサッカー、柔道など運動部の高校生やら大学生、社会人のチームがよく泊まっている。

大浴場の手前にトレーニングルームがあって、よくそこで運動部系の人がトレーニングをしている。
その横を通って風呂に入りに行くのだが、わたしが通ると必ず
こんちはっ!こんちはっ!こんちはっ!と声が掛かる。

朝、食堂に行けば、
おはよっす!おはよっす!おはよっす!と声が掛かる。

よく見てると声を掛ける相手と掛けない相手がいる。

明らかにサラリーマンふうの人間には声をかけず、運動部のOBふうの人間にだけは必ず声を掛けているのだ。

『OBふうの人間には、知ってる知らない関わらず、とりあえず挨拶しておけ。』
あとで痛い目に遭わないための運動部の鉄則である。

ここに出張に来ると、いつの時代になってもその鉄則は変わっていないのを実感するのであった。

ていうか、わたしはやっぱり運動部のOBふうの人間なんだな。うん。
思わず「おぅ!こんちは!」と返してしまうわたしもわたしなんだが。

出張の宿選びに伴う愚問

今週は松山に三泊四日の出張です。
宿のポイントカードが60個貯まりました。
カードを忘れたときもあるので少なくとも60泊はしているわけです。
いやーよく泊まったもんですね。

こういう「常宿」ができてしまえば気楽なのですが、初めて出張に行くときの宿選びはホント悩みどころです。

わたしの中でベストな宿は
・仕事先に近い。もしくは道なりの立地。
・大浴場がある。
・ネットが使える。
・禁煙ルームがある。
・食事がバイキング。
・楽天から予約できる。
・駐車場が広いorめんどくさくない。
という条件を満たす宿です。

最近は楽天トラベルの「お客様の声」というコーナーを見つつ、決めることが多いです。
このコーナーは実際に泊まった人のアンケートなので実にシビアです。
ここで文句が多い宿は避けたほうが良いのです。

楽天で決めることができればまず問題ないのですが、一番困るのが楽天に宿がほとんど掲載されていない地域。
ネットで検索したり、ガイドブックで調べて決めることになります。

ここで一番してはいけないのが、地元の人にオススメの宿を聞くこと。
地元の人は自分の家がそこにあるのですから、地元の宿なんかに泊まる必要がないし、泊まったこともありません。ですので、まずいい情報は得られないのです。
それでも無理に聞くと、テキトーに知ってる宿を教えてくれるだけです。
まずいい宿は出てきません。
この場合、ベストなのはその方面に出張者をよく出している会社の人に聞くこと。
これが間違いないのです。
別の場所に出張に行ったときに食堂で知り合った人に聞いたりして情報を集めるのです。
せっかくの出張なんですから変なところに泊まらないにこしたことはありません。

結論 『地元の人に宿を尋ねるのは愚問である。』

というわけで、わたしも松山や高知はいい宿を紹介できますが、高松はまったくわかりませんのであしからずご了承ください。

船シリーズ第16弾! ~活魚運搬船~

先日のマグロ漁船の隣に泊まっていた活魚運搬船です。
活魚運搬船.jpg
活魚運搬船とは文字通り、魚を活きたまま運ぶ船です。
まさに海上を走る生簀です。

舷側に空いた穴から船内の生簀に海水を直接取り込めるような構造になっています。

ルドウィジア・パルストリスレッド(デナリー)の花

トリミングした水草をベランダで水上葉として育ててみているのですが、ルドウィジア・パルストリスレッド(デナリー)が花を咲かせました。黄色の可憐な花です。
ルドウィジアの花.jpg
水中でもキレイな水草ですが、水上葉もいい感じです。
おまけに花まで咲かせてくれるとは!なかなか楽しませてくれる水草です。

瀬戸内のサザエ

近所のスーパーで地物のサザエが特売でした。
100グラム98円。2個買ってみたら135円でした。安いです。
サザエ.jpg
このサザエ、どこか見た目が違うと思いませんか?
そうなんです。外海のサザエと違って殻にイボイボがないんですね。
瀬戸内のサザエはイボイボがないのが特徴なんです。

イボイボはスパイクの機能があり、一説によると瀬戸内では海が穏やかなので流される心配がないのでイボイボが退化したとか。

これからつぼ焼きです。楽しみ楽しみ。

原チャリ自賠責のシールを盗まれた

買い物をして停めておいた原チャリに乗ろうとしたら、ハンドルに変な紙がついている。
何かの広告か?と思ったらこんな通知書であった。
通知書.jpg
要は自賠責のシール貼ってないから貼りなさい。ということである。

そんなハズはない。自賠責はつい先日切れて5年のやつに入りなおしたばかりでシールも貼ったハズである・・・と思ってナンバープレート見たら確かにシールがない。
こんなキレイに剥れわけない。5年分有効期限があるシールだったから十中八九盗まれたのであろう。

通知書は往復はがきになってて、さっさと手続きしてハガキで報告しろ。と書いてある。

こんなアホくさいことで捕まったりしたらバカみたいなのでさっそくネットでどう手続きしたらよいか調べてみた。
保険会社の窓口に保険証書を持って行けば、シールは再発行してくれるそうである。

保険会社に行くと、証書の確認とカンタンな書類を書かされただけですぐシールを無料で再発行してくれた。
本当にシールを盗まれたかどうかバイクを見にも来なかった。

原チャリに乗ってて、警察に止められて「保険証書見せろ。オラ。」なんて言われたことは一度もない。今回の通知もそうだが、結局シールだけが自賠責加入の確認手段なのであろう。
それならば、一度剥がしたら二度と使えないようにシールにするべきである。
でないと、今回のようにシールを剥がされたり、何のチェックもしない保険会社騙してシールだけもらうことは十分可能なのだから。

秋雨

ただいま秋雨の真っ最中である。

この時期になると、日本列島上空で夏の熱い空気と秋の涼しい空気が押し合い圧し合いを始める。
その境界線が秋雨前線であり、雨をもたらす。

この秋雨の時期が一年で一番嫌いな時期である。

蒸し暑い。というのが一番の理由であるが、なによりも学生時代、この時期が毎年部活のリーグ戦の時期なのであった。勝てば良いが、負けて雨の中帰るのがホントイヤだった。
いつも負けた帰りは雨が降っていた気がする。

卒業してから何年経っても、この時期の雨はあの頃のいやな記憶をただ思い出させるだけで憂鬱になる。

前線が消えた後、梅雨はその後に夏が待っているが、秋雨の後には冬しか来ない。

しずの刺身

四国に来てから気になっていた魚があります。
その名もしず。これは関東では見たことがありませんでした。
なかなか食べる機会がなかったのですが、スーパーで刺身が安かったので買ってみたのでした。
しず.jpg
ピラニアみたいな丸っこい外観の魚ですが、なかなかおいしかったです。

イボダイの一種だそうです。

修学旅行

小学校は日光、中学の修学旅行は京都・奈良の定番コース。
高校はさぞかし遠方へ行けるだろうと思ったら、京都・大阪・神戸の三都物語。
当時の千葉県の公立学校は修学旅行で飛行機を使うことが禁じられていて、電車で行けるところに限定されていたのである。
弟が高校の時にはこれが解禁されて沖縄へ行った。実にうらやましい。

高校の修学旅行は班別の自由行動で一日目京都、二日目京都から大阪・神戸を経て夜までに神戸に集合するまで自由行動。という内容だった。

ところが、修学旅行直前に学年全員が体育館に集めれ、突然説明会が始まったのだ。
先生『え~修学旅行は班別の自由行動ですが、大阪には行ってはいけないところがあります。』
え゛?どこだろ?ザワつく体育館。
『それは通天閣周辺です!』
「なんで行っちゃダメなんですか?」生徒からさっそく質問があった。当然の反応である。
すると、大阪出身という別の先生が現れ、
『通天閣周辺は非常に危険な地域で、昼間でも絡まれたりします。絶対に行っちゃダメです。』と力説し始めたのだ。大阪出身の人が言うんだから間違いないのだろう。

修学旅行も当日となり、一日目。京都のホテルに到着。なんか見覚えがある。
「あ!ここ中学のときの修学旅行と同じホテルだ!!」良く見ると添乗員も同じ人である。
ほんの二年前に泊まった宿にまた修学旅行で泊まるとは・・・
わたしは中学は地元の市立中学、高校も市立高校だったので旅行業者が同じなのである。
ゆえに宿もいっしょなのだ。
それだけならまだしも、晩御飯のときにもデジャブのように同じ光景を見てしまった。
銀色のフタが乗せられた晩御飯。わたしはフタを開ける前に中身を予知した。
「これね、エビフライとスパゲティと○○が入っているよ。」
「またまた~フタが乗ってるのにわかるわけないじゃん。」と同級生。
「いいから開けてみ。」
「うわーすげーホントだ!お前透視できるのか?」と実に盛り上がったのだった。
透視も何も2年前にまったく同じご飯を食べているんだから楽勝も楽勝である。

修学旅行二日目。
通天閣周辺に行っちゃダメと言われると行ってみたくなるのが人情である。
班員に「行ってみよう」と説得を試みたのだが、「絡まれるのはイヤ」と猛反対に遭い、結局行くことはできなかった。

それから5年後。
大学の実習で大阪に寄港した。半年の帆船の実習だったが、壮大な修学旅行みたいなものである。
ふと、そのときに「通天閣周辺」を思い出したのだ。
あのときは行けなかったけど、大人になった今なら行ける。今なら絡まれてもたぶんだいじょうぶだろう。
地下鉄に乗り通天閣のそばの駅に到着。
階段を上がると・・・

・無数のホームレスがそこらじゅう道端にペタペタ座っている。
・道端で「青空カラオケ」なる露天カラオケの商売をしている人がいて歌っている人がいる。
・将棋、囲碁の店がいっぱいあって平日の昼間なのに将棋やってる人が半端じゃなくいる。
・くしカツその他無数の飲食店があって昼間からみんな酒を飲んでいる。

なんじゃここは!こんな光景今まで見たことがない。ここは日本なのか!
ものすごいカルチャーショックを受けた瞬間だった。

東京では上野や浅草でもこんなところはないだろう。

結局、絡まれることはなかったが、高校のときの先生は、こんな光景は高校生にはあまりにショックが大きすぎるので見せたくなかったのだろうか。
でも、行ってみてホント良かった。
日本にはまだまだ知らないいろんなところがあるんだなぁ。と思った瞬間であった。

という話を最近、関西の人にしたら、ホームレスも青空カラオケもほとんど排除されたらしい。
もうあの光景はまぼろしなのか・・・

船シリーズ第15弾! ~マグロ漁船~

高知港のドックに入っていたマグロ漁船です。
マグロ漁船.jpg
この漁船は最近、よくテレビに出てくる大間のマグロ漁船のような沿岸マグロ漁ではなく、何年も日本に帰ってこない遠洋マグロ漁船です。

現在、日本のマグロ船が激減しており、わたしも今回初めてマグロ船をナマで見ました。

船体中央の凹んだ部分からマグロを船に揚げるそうです。

借金のカタにマグロ船に乗せられてしまう・・・
というのは単なる都市伝説です。実際、役に立つかどうかわからない人間は乗せてもらえません。

明徳義塾と青龍寺と朝青龍 in USA

USAには青龍寺というお寺があります。
四国88箇所めぐりのお寺のひとつです。
その隣には明徳義塾という高校があります。
明徳義塾.jpg
最近、何かと話題の横綱朝青龍ですが、フルネームの四股名は「朝青龍明徳」なんですね。
そうなんです。明徳義塾は朝青龍の母校なんです。
そして、となりの青龍寺の階段を上り下りして鍛えたという所以から字をもらって「朝青龍明徳」と名づけられたわけです。

明徳義塾は朝青龍のほかに、野球の甲子園は常連ですし、サッカーだと三都主アレサンドロ(アレックス)、ゴルフだと横峯さくら、と一流のスポーツ選手を輩出しています。
それもそのハズ。ここに来てみればわかります。
半島状の土地で三方を海で囲まれ、どう見ても脱出不可能です。写真はまだ海沿いのキャンパスですが、山の中に実はもうひとつキャンパスがあります。
辛くて逃げ出したとしても、こんな地形ではすぐ捕獲されて連れ戻されることでしょう。
そりゃイヤでもスポーツが強くなるハズです。

朝青龍はモンゴルに帰らずにUSAに戻ったほうが精神面が鍛えなおされていいんじゃない?と思う今日この頃です。

USA出張

USA出張から戻りました。
クルマで2時間半。実に近いUSAです。
街の入り口には「Welcome to USA」と看板まで立ってて大歓迎です。
usa.jpg
ハイ。ここはUSAでも高知県の宇佐(うさ)です。USAと書いてうさ。
けっしてUnited States of Americaではございません。宇佐です。うさ。

次はHawaiiで温泉でも入ってこようかな。(鳥取県羽合(ハワイ)温泉

この三連休も二日仕事!来週も三泊四日の出張!来週の連休も仕事!再来週もUSAに出張!
その次は・・・アマゾン(今度こそホンモノの)行ってきます!

安倍首相辞任

お願いですから最後に
あべし
 ひでぶ
って言って辞めてくれないかな~

わかる人にはわかる北斗の拳ネタでした。

船のガソリン盗まれた!

仕事でマリーナに来たら、マリーナのスタッフから「おしけんさん!船の燃料がなくなってます!」という報告が!
調べてみたら、前回満タンにして帰ったのに35リッター分なくなっていた。
うちの船の燃料タンクのキャップには鍵がついていないので勝手に開けてチューブ突っ込んでガソリンを抜いたのであろう。
ガソリンが高騰しているとは言え、人の船からガソリン抜き取るとは世も末である。
味を占めた犯人のバカが隣の同型船(こちらはディーゼル)から気付かずに軽油抜いて自分のエンジンぶっ壊してくれることだけにただ期待するのみである。

«  | ホーム |  »

プロフィール

おしけん

Author:おしけん
楽天ブログから引っ越しました。

最新記事

カテゴリ

未分類 (2)
2006 マレーシア (4)
2007 北陸 (11)
2007 北海道 (13)
2007 アマゾン (58)
2008 ベトナム (15)
2008 バリ (21)
2008 タイ (17)
2008 宮崎・沖縄 (14)
2009 香港 (15)
2009 山陰 (7)
2009 北海道 (10)
2009 セブ (13)
2009 ハワイ (17)
2010 鹿児島 (14)
2010 タイ (29)
2010 北海道 (7)
2011 石垣島・西表島 (29)
2011 与那国島 (57)
2011 波照間島 (45)
2012 紀伊半島 (31)
2012 九州・四国 (35)
2012 南大東島 (74)
2012 ペルーアマゾン (149)
2013 タイ (11)
2013 ペルーアマゾン (62)
2014 粟国島 (8)
2014 伊豆・箱根 (8)
2014 福島浜通り (3)
2014 沖縄 (26)
2015 セブ (9)
2015 八重山 (14)
2015 キューバ (3)
2016 沖縄プレコ狩り (8)
2016 伊豆 (3)
2016 沖縄釣り旅行 (8)
2016 四国タナゴ釣り遠征 (9)
2016 バリ (7)
旅行 (199)
アマゾン (16)
四国旅行 (33)
温泉 (27)
出張 (162)
熱帯魚 (268)
日淡 (5)
水草 (115)
犬・猫 (66)
水族館・動物園 (24)
食べ物 (345)
酒・飲み物 (49)
日常 (175)
ネタ (183)
ニュース (236)
船 (313)
飛行機 (100)
鉄道 (40)
車・原チャリ (42)
クルージング (34)
海 (16)
釣り (237)
2017 タナゴ釣り (2)
天気 (111)
スポーツ (91)
カメラ・デジタル関係 (108)
toto・宝くじ (150)
アクセス記録 (80)
銅像 (12)
youtube (29)
映画・音楽 (12)
楽天 (6)
植物 (13)
模型 (36)
転職 (10)
放射能 (5)
ガーデニング (1)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサー

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード