2007-05

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宮崎産(たぶん)マンゴーを食す

近所のジャスコに行ったら、最近テレビでおなじみの東国原知事絶賛の宮崎産マンゴーが売られておりました。

太陽のタマゴという別名のとおり真っ赤な色をしています。

値段は3個入りで7000円。テレビでやってたのは1個1万円でしたから3個7000円でも安いほうなのかもしれません。

それでも7000円はとてもムリです。
一度は食べてみたいなーと思って眺めていたら、店員がマンゴー持って裏のほうから登場し、「おつとめ品コーナー」に並べ始めました。

宮崎県産のシールははがしてありますが、どうみても3個7000円のマンゴーと同じものです。
ちょっと傷んでいるのでおつとめ品コーナー行きとなったようです。
値段はなんと500円!メキシコ産アップルマンゴーと同じ値段です。
これなら手が出ます。思わず衝動買いしてしまいました。

マンゴー.jpg


自宅に持ち帰り、冷蔵庫で冷やして食後に食べてみました。
マンゴー食べるときのお約束。台所の流しで食べます。

マンゴー2.jpg

 


ちょっと軟らかくはなっていましたが、そんなに傷んでいるわけではありません。
真っ赤な皮をペロンと剥くと黄金色の果肉が出てきました。

あとは流しで一気に食べてしまいました。めちゃくちゃ甘くてうまいです。
こりゃあ高くても人気あるわけです。

おつとめ品とはいえ、高級フルーツをわずか500円で食べることができて幸せでした。




↑参考までに。2個で33390円!ひぇ~

 

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南米ミズハコベ

今日は南米ミズハコベを新しい水草水槽に植え替えました。
最初の水草水槽では他の水草の陰になってしまい、風前の灯でした。

ピンセット使って植えていきました。久々の細かい作業で腰が痛い!
南米ミズハコベ.jpg

こんなチマチマした水草、フツーは買わないんですが、このセットに入ってましたので仕方なく・・・


単品で買うといくらするんだろうこれ?

うわー4本で1050円ですか。高っ。

この手の水草は鉄分豊富な肥料が必要なハズ。


ということで先日購入したアマノのアイアンボトムです。

これが実に小さい!手のひら大!
アイアンボトム.jpg
ぼったくりだ~

アイアンボトム2.jpg
ウサギのエサではありません。
中身は容器の大きさに反して意外に大きい。
アイアンだけに濡れて手で触るとサビが(汗)
しかも水に浮いて埋めにくい!

そこでアマノのボトムレリーズですよ。奥さん!(みのもんた風)

確かにこれ使ったら埋めやすそうな気はする。
でも4500円ですよ!たかが肥料埋めるのに!!
埋めにくい肥料作ってボトムレリーズ買わせる作戦か??

アマノってこの手の製品多いですよね~
例えば、


サンドフラッター!
底砂を平らに均す道具です。2800円ナリ。


プロレイザー!
先が刃になっているコケ取りです。6320円!ナリ(汗)


プロレイザーの延長棒です。2090円!ナリ

交換の刃は意外に安くて2枚で220円ナリ

うーん。確かにアマノはセンスはいいですが、ちょっと値段が・・・
高い高いと思っているわたしはまだまだ信仰心が足らないのでしょう。きっと。

 

水草水槽増設

2ヶ月ほど前に毎度おなじみの通販ショップチャームで水草15種類セットを購入しました。
※ 写真をクリックすると詳しい説明が出ます。

 
 
この15種類の内訳ですが、
エキノドルス・ニューホレマニーグリーン
エキノドルス・ランケオラータ
ルドウィジアパルストリスレッド(デナリー)
ポリゴナムSPピンク
ハイグロフィラポリスペルマ セイロン
ロタラSPヴェルデキラリス
ルドウィジアオバリス
アルテルナンテラ パラナ
ルドウィジアSPギニア産
タイガーバリスネリア
南米産ミズハコベ
ロタラSPカンボジア
タパジョスドワーフニムファレッド
リムノフィラSPカリマンタン
ロージーカボンバスリランカ便

と、割と高級な水草でうれしい限りなのですが、やはり60センチ水槽に15種類は多すぎます。
そこで、水草水槽を増設して水槽一本あたりの水草の種類を減らすことにしました。

水槽とフィルターは現在持っているものを流用して、CO2器具の追加が必要です。
そこで以下の品々をチャームで購入しました。

 




CO2の配管を分岐させるコネクターです。アマノの純正より若干安いです。



CO2の量を調節するスピードコントローラー(スピコン)です。これもアマノの純正より若干安いです。
水槽一本のときはレギュレーターに付属しているスピコンで調節可能でしたが、2本以上に分岐する場合、分岐した数だけスピコンが必要になります。ということで2個購入。



耐圧チューブ。オーソドックスに黒をとりあえず1メーター購入しました。



レギュレーターやコネクターなどを接続するメタルジョイントスティック。
耐圧チューブでも接続可能ですが、これを使うと見た目がすっきりします。



マーフィードのCO2拡散器です。比較的安価で良心的です。
アマノの拡散器もひとつ持っているんですが、すぐオトシンが拡散器にハマるので新しいのを買いました。



スドーのバブルカウンターです。
バブルカウンターって水を入れるのがかなりめんどくさいものが多いのですが、この製品はカンタンに水が入れられます。が、ちょっとデザインがイマイチかも。



逆流防止バルブです。耐圧チューブの先端につけます。
いろんなメーカーからいろんな値段で出てますが、どうみてもほとんど同じ。
ということで一番安いニッソー製にしました。



水草とシュリンプの土。チャームのオリジナルソイルです。
以前にも購入しましたが、値段も安価でなかなか良いです。



アマノのアイアンボトム 底砂に埋め込む肥料です。
チャームは総額1万円超えると送料無料になるのでその調整で購入してみたのですが、届いてみてあまりの小ささにびっくり!こりゃあ高いなぁ。

という具合に購入したのですが、結構な出費となりました。
なんかCO2を分岐させるより、フルセット買ってしまったほうが安いような気も。(汗)
次はミドボンかな。とりあえず手持ちのミニボンベがなくなったら検討です。

セットしてみたらスピコンからCO2漏れまくり。制御不能!と思ったらスピコンって一方通行なんですね。説明書がついてなかったので良くわからなかったのですが、ボンベ側と拡散側で接続する方向が決まっているようです。スピコン本体にそれっぽい絵が書いてありました。

というわけで無事にセット完了。次は水草の移動です。

今年もアマゾンに行きます。

一昨年行ったアマゾン訪問ですが、去年も行くつもりでしたが、諸般の事情により中止となりました。
今年こそは必ず行きます。
アマゾン.jpg

マナウスのヒカルドンさんから今年のプランのご提示をいただきました。

概要
◆プラン01
ベレンでコリドラスをメインに見学するプラン。
昨年のプランと同じです。
ベレンへの乗り継ぎが悪い為マナウス経由に変更。
ツアーの行程は陸路です。

◆プラン02
サンタレンをベースとし、ツアー日程全て母船でアマゾン川の上で寝泊りするというちょっと冒険風なアレンジ。
こちらのツアーでは、コリドラスだけではなく、それ以外の魚も含めた熱帯魚の生態系、アマゾンの水中の世界を楽しんでいただくとをメインに作成。
アルアではコリドラス、そしてラーゴグランジではアマゾンの熱帯魚の住む水景も含め楽しんでいただけると思っております。

◆プラン01
The Amazon Touch
第二回コリドラス大好き ツアー2007
◆Meet Corydoras In Belem!
10日コース 木曜出発~土曜着

◆1日(木)
成田空港からブラジル行き飛行機に搭乗。ニューヨークで給油
成田/サンパウロ JAL JL 0048 19:20/07:30
機内泊
◆2日(金)
07:30サンパウロ 国際空港(ガルーリョス)に到着。
通関後,
マナウス行き飛行機に乗り換え
VARIG(バリグ)航空
サンパウロ/マナウス RG 8698  14:30/16:30 に マナウス着。
サンパウロ/マナウス G3 1640  10:35/13:20 に マナウス着
マナウス/ベレン G3 1643 13:50/17:30にベレン着
空港よりホテルにチェックイン
ホテルロビーにてコリドラツアー作戦オリエンテーション。
マナウス市内 ホテル泊
◆3日 (土)
マナウスからベレンに移動
マナウス/ベレン JJ 3893  06:10/09:15 に ベレン着
空港から出発コリドラの第一アタックポイント
生息地ペッシボイに向け出発。
正午頃目的地に到着。お昼ご飯を食べた後。
コリドラ ジュリー
コリドラ レオパルドスなどを水中で夕方4時頃まで見学。
その後次の町オーレンを目指す。
オーレン村のポーザーダホテルRIO GUAMAに泊まる。
RIO GUMAホテル泊
◆4日 (日)
午前8時ホテルを出発コリドラの第2アタックポイント
ガマ川の支流のイガラッペ(小川)を目指す。
5分で目的地に到着。
コリドラ メラニチウス
コリドラ ブロッキー
コリドラ トレイトレイ
などを水中で見学。終日コリドラ見学、撮影。
昼ご飯後、イガラッペアスーに移動。
コリドラスと一緒に泳いだり、ニュースタークラウンプレコ採集にチャレンジ。
午後4時オーレンの町まで退却。
同じホテルに宿泊。
RIO GUMAホテル泊
◆5日(月)
午前8時ホテルを出発しガマ川本流に出撃。
アマゾンのピラニア釣りに挑戦。
本業の漁師に熱帯魚、やコリ採集のプロの技を見せてもらう。
RIO GUMAホテル泊
◆6日(火)
早朝オーレンを出発しベレンを目指す。
途中の川でコリドラスの生息環境をチェック。
夕方ベレンに到着。
ベレン市内 ホテル泊
◆7日 (水)
早朝ベレンの市場見学。
アマゾンのお土産屋を見学
アマゾンビール工場見学など。
夕食後 ホテル
ベレン市内 ホテル泊
◆8日(木)
朝ホテルから空港へ
サンパウロ行きの飛行機に乗り込む。
べレン/ブラジリア JJ3449 07:20/09:45
ブラジリア/サンパウロ JJ8022 11:30/13:05
13:05 サンパウロに到着。
夜にサンパウロ空港より成田行きの飛行機に乗る
サンパウロ/成田 JAL JL 0047 23:50/13:00
機内泊
◆9日(金)
途中ニューヨークで給油
機内泊
◆10日(土)
成田空港13:10に成田着
解散

◆プラン02
The Amazon Touch
第二回コリドラス大好き ツアー2007
◆Underwater of Amazon in Santarem!
10日コース 木曜出発~土曜着

◆1日(木)
成田空港からブラジル行き飛行機に搭乗。ニューヨークで給油
成田/サンパウロ JAL JL 0048 19:20/07:30
機内泊
◆2日(金)
07:30サンパウロ 国際空港(ガルーリョス)に到着。
通関後,
マナウス行き飛行機に乗り換え
VARIG(バリグ)航空
サンパウロ/マナウス RG 8698  14:30/16:30 に マナウス着。
サンパウロ/マナウス G3 1640  10:35/13:20 に マナウス着
マナウス/ベレン G3 1643 13:50/14:30にサンタレン着
空港よりホテルにチェックイン
ホテルロビーにてコリドラツアー作戦オリエンテーション。
マナウス市内 ホテル泊
◆3日 (土)
マナウスからサンタレンに移動
マナウス/サンタレン RICO C74824  07:00/09:40 にサンタレン着
空港から港へ
港から母船でコリドラの第一アタックポイント
生息地アルアに向け出発。
夕方目的地に到着。
母船泊
◆4日 (日)
アルアにて、水中探索
コリドラス アルアを探す。
終日コリドラ見学、撮影。
アルアには、アピストや名の知られていないテトラなど
その他シクリットもいるので探してみよう。
母船泊
◆5日(月)
アルアを出発しラーゴグランデに出撃。
ラーゴグラン時到着後、時間があれば湖でデイスカスなどを探してみる。
母船泊
◆6日(火)
終日ラーゴグランジで遊ぶ。
もし幸運ならデイスカス、
その他クレニシクラ、テトラ、カラシンなどの水中での生態を楽しむ。
母船泊
◆7日 (水)
移動日ラーゴグランジからサンタレンに向け出発
サンタレン着後、空港へ、サンタレンよりマナウスへ移動。
サンタレン/マナウス RICO C74825  15:00/17:35 にマナウス着
空港からホテルへ
マナウス市内 ホテル泊
◆8日(木)
朝マナウス市場見学後空港へ
サンパウロ行きの飛行機に乗り込む。
マナウス/サンパウロ JJ3745 14:00/20:10
乗り継ぎで成田行きの飛行機に乗る
サンパウロ/成田 JAL JL 0047 23:50/13:00
機内泊
◆9日(金)
途中ニューヨークで給油
機内泊
◆10日(土)
成田空港13:10に成田着
解散

アマゾン2.jpg
こんな船でアマゾン川を巡ります。

時期的には10月ごろ、予算的には50万~70万というところです。

アマゾンツアーについてはコリドラス大好き!http://www.nettaigyo.com/index.html というサイトで募集しております。
ホント楽しいですから興味がある方はぜひ参加してください。

酒ネタ第5弾! 最高の芋焼酎 ~魔王~

芋焼酎と言えば、独特の臭みがあるクセのある酒で、学生時代は飲み会で上級生が下級生をイヂメるための酒として君臨しておりました。特に薩摩白波は「ホワイトウェーブ」と呼ばれたいへん恐れられておりました。

というわけで芋焼酎はあんまりいい記憶がなくて飲むことは少なかったのですが、最近、いろいろと焼酎を飲むようになり、芋焼酎もおいしいなあと思い始めました。



その中でもこの魔王は別格です。
たまたま行き付けのバーのマスターに誕生祝でごちそうしていただいたのですが、芋焼酎とは思えないフルーティな味わいに驚愕したのでした。

それ以来、魔王が飲みたくて探していたのですが、プレミアがついて一升瓶で1万5千円前後、720ミリで8千円前後してなかなか手が出ませんでした。

先日、ようやくオークションで6000円ほどで手に入れ飲みましたが、やっぱりおいしいですねぇ。
もっと高価な森伊蔵よりもわたしは魔王の方が好きです。
ぜひお試しを。


ニセモノというわけでもないですが、大魔王という焼酎もあります。
これはこれで手ごろな値段でおいしいですが・・・

実家のちびコリ

実家の水草水槽の中のちびコリたちです。
エビがメインなのでエビが食われぬようにちびコリだけ入れています。

ハブロ.jpg

ハブロスス

ピグミー.jpg

ピグマエウス 先日帰省したとき、産卵していました。

アスピ.jpg

コリじゃないけど、アスピドラス

船シリーズ第10弾! ~自衛艦おもしろネタ~

自衛艦の一般公開で発見したおもしろネタです。

自衛艦ネタ.jpg

掃海管制艇の救命筏の横に張ってあった非常時の持ち出し品の担当リストです。
食料、毛布などわたしが乗っていた船にも同じようなリストはありましたが、さすが自衛艦です。艇長は 拳銃と弾薬70発! いったい何に使うんでしょう?漂流中に鳥を撃って食料にするんでしょうか。それとも反乱を起こした部下をぶっ殺すためなんでしょうか?

自衛艦ネタ4.jpg

掃海母艦のブリッジの艦長席。
わたしが乗ってた船にも船長専用のイスがありましたが、勝手に「デスラーシート」と呼んでました。

自衛艦ネタ5.jpg

掃海母艦の信号ラッパ。キレイに磨いてあります。真鍮磨きは船の基本なんですねぇ。
ピカール使って一生懸命磨いている水兵さんの姿が目に浮かびます。

自衛艦ネタ3.jpg

階段の安全な降り方指南です。
たいていの船の階段は急で狭いことがほとんどですが、自衛艦の階段は非常に急で狭いです。

学生のときに初めて船に乗って最初に教わったのが階段の下り方でした。
まさにこの写真のとおりでした。手すりを逆手で持つのがポイントです。
順手で持つと、万が一転んだときに頭からまっさかさまに転げ落ちます。これを 「回転地獄車」 と呼ばれていました。
逆手で持っておけば、尻餅はついても頭から落ちることはないのです。

余談ですが、階段が急で有名な横浜西口にある某豚足屋で酔っ払って同僚が階段から転げ落ちるなか、一人転んだのにセーフだったのはわたしだけでした。手すりを逆手で持ってましたので。

自衛艦ネタ2.jpg

掃海管制艇の食堂のテーブルの上の透明マットの下に挟んでありました。
安部総理と防衛大臣などの防衛省幹部の名前と写真です。
そういや、自衛隊の最高指揮官って総理大臣なんですよね。
一般企業で言えば社長に当たる親方日の丸の顔と名前を忘れずに。ということなんでしょうか。
勤務方針「やせ我慢」というのも笑えます。

船シリーズ第9弾! ~掃海管制艇かみしま・おぎしま~

先日の掃海母艦ぶんごの続きです。
いっしょに入港した掃海管制艇かみしまとおぎしまです。こちらも見学させていただきました。
掃海艇.jpg


440トン、長さ55メーターの掃海管制艇ですが、機雷に反応しないように木造です。
これほどの大きさの木造船というのは現代ではなかなかお目にかかれません。
エンジンなどの金属部もアルミ合金製だそうです。
それにしても自衛艦って停泊のときは船の大小にかかわらず横抱きをよくしますね。

掃海艇6.jpg

よく見ると木造なのがわかる。

掃海艇2.jpg

ついに機雷らしい機雷を発見。(笑)

掃海艇3.jpg

20ミリ機関砲です。こんなのでハチの巣にしてやりたいですね。(って何を?(汗))

掃海艇4.jpg

こちら側に立ってバリバリ撃つわけですね。

掃海艇5.jpg

距離を測る道具、測距儀です。実物を見るのは大学のときの実験以来です。
実際に使っているんですねぇ。

日本一うまい魚料理屋

タイトルに偽り無し。日本一うまい。と断言できる魚料理屋が四国徳島は鳴門にあります。
その名もびんび家です。

びんび家.jpg

海沿いの国道11号沿い。徳島と香川の県境にあります。

びんび家2.jpg

最近、改装され、だいぶキレイになりました。座席数も増えたようです。
メニューに注目!アワビカレーとかかなり気になります。

大人数だったら刺し盛りとか頼むのですが、出張でひとりのときは必ずびんび定食を頼みます。

びんび家3.jpg

びんび定食3000円の内容はとにかく豪華!
・刺身盛り合わせ
・てんぷら盛り合わせ
・イセエビの味噌汁
・鳴門わかめのめかぶ酢の物

といった豪華なセットであります。

びんび家4.jpg

とにかくこの刺身がうまいのなんの。ボタンエピ、イカ、イクラ、マグロ、ハマチ、タイ、貝・・・と盛りだくさんです。
鮮度抜群で歯ごたえバッチリ。こんな食感はめったに味わえません。
さらに味も最高。刺身は一日ぐらい置いたほうがうまいものですが、ここのは鮮度がいい上に
食味も最高!ホントうまいです。

さらにイセエビの味噌汁が贅沢。イセエビが丸ごと半分入ってます。単品で頼むとこれだけで1500円する品です。

とにかくホントにうまいですから四国に来たらぜひお立ち寄りください。

徳島らーめん

週末、徳島に出張でした。

タイミングよく某オフ会が開催され、参加させていただきました。
そのとき食べた徳島ラーメンです。


徳島らーめん.jpg


徳島ラーメンの特徴としまして
・スープは豚骨醤油
・チャーシューの代わりに、煮たブタバラ肉が乗っている。
・生卵のトッピング
以上の3点が徳島らーめんの特徴になります。
スープのベースは和歌山ラーメンに近いかなぁ。という気がします。
海を挟んで対岸ですからねえ。

写真のラーメンは中サイズですが、他の店の特盛りサイズでした。
お腹一杯大満足のラーメンでありました。

案内していただいたで~もんさんありがとうございました。

 

船シリーズ第8弾! ~掃海母艦ぶんご~

近所の港に掃海母艦ぶんごと掃海艇かみしま・おぎしまの三隻が入港し、一般公開が行われたので見学してきました。
そういや、自衛艦の見学は初めてです。

掃海母艦.jpg

掃海母艦ぶんご5700トン、141メートルと自衛艦としては大型です。
掃海とは海に設置された機雷などを除去することです。
WINDOWSについてるゲームのマインスィーパーのマインスィープが掃海という意味の英語です。

76ミリ.jpg

掃海母艦ですが、一応大砲もついてます。76ミリ砲です。
こんなの一回ぶっ放してみたいなぁ。

76ミリ弾.jpg

76ミリ砲の弾です。実際に触らせてくれました。かなり重かったです。
76ミリでこんなにごっついのに戦艦大和の460ミリ砲の弾は想像つきません。

格納庫.jpg

 

後部のヘリ甲板と格納庫です。
自衛艦って初めて乗りましたが、鉄板の厚さがぜんぜん違うんだなぁと思いました。
練習船や一般商船のような甲板のベコペコ感がまったくありません。さすがに戦争する船ですね。

機雷.jpg

おもしろかったのがこれ!訓練用の機雷です。
機雷ってウニみたいなイボイボのついた丸いのを想像してましたが、実物はこんなのなんですね。

機雷の裏側にこんなことが書かれてます。
機雷2.jpg

いや、マヂでビビリますって。こんなの海で拾っちゃったら。(汗)

旭日旗.jpg

艦尾にたなびく旭日旗。

出張とLANケーブル

最近、出張で泊まるほとんどのビジネスホテルでネット接続が可能になった。
出張にパソコン一台持って行けば、タダでヒマを潰せるのでとても便利だ。
LAN.jpg


ネット接続の方法はホテルによって無線LANだったり、有線LANでもモデムが置いてあったり、壁からLANケーブルが延びていたり、さまざまである。
無線LANは電波の強弱によって当たり外れが大きいので有線LANの方が確実でありがたい。

ただ、一番困るのが部屋に有線LANのポートだけあってLANケーブルは自分で用意してください。というタイプ。
たいていの宿ではフロントでLANケーブルを貸してくれるのだが、まったく貸してくれない宿もたまにあるのである。

そうなると、LANケーブルを自分で買うしかない。
カバンにLANケーブル一本入れておけば済む話なのだが、ついつい忘れてしまうのである。
「しまった。この宿、LANケーブル自前だったっけ。」と行くたびにLANケーブルを買いに走るのである。

こうやって1メートルとか2メートルとか中途半端な長さのLANケーブルが家に溜まっていくのであった。

同様に携帯の充電器も持って行くのを忘れて買いに走るのであった。学習能力ゼロである。

黄砂

今日は日本各地で黄砂が降り注いでいるようです。
黄砂2.jpg
気象庁ホームページより

うちの近所も視界が悪く、ぼんやりとしています。
黄砂.jpg
写真中央の高い建物は香川県庁。映画「県庁の星」の舞台ともなりました。

2週間連続勤務中・・・

この4月から土日の仕事が増え、ほぼ毎週土日出勤となりました。
間の平日で休みが取れれば問題ないのですが、何かと忙しく、気づいてみたら2週間連続勤務。
いい加減疲れてきました。今日なんか忘れ物をするは、凡ミス連発です。
明日は久しぶりに半日休みなので今からプチ打ち上げ(一人で)始めます。

レスはまた明日~

熱帯魚で一番キライな作業

熱帯魚を飼う上で一番キライな作業がある。
それは水替えでもコケ取りでもない。

バックスクリーン.jpg

それはバックスクリーンを貼る作業。
これが一番大キライなのだ。
丸めて売られているのでクセがついてしまって反対側に丸めたりくせを戻すのが面倒で仕方ない。
水槽の大きさもメーカーによってマチマチでバックスクリーンも規格がテキトー。
センターになかなか合わなくてイライラしてくる。
おまけにクセが取りきれてないと、貼ったところからはがれてきたりする。
もうブチギレ寸前。

バックスクリーン2.jpg

なんだかんだでなんとか作業終了。あ~めんどくさかった。

どっかで丸めてないくせのつきにくいバックスクリーン売ってないですかねぇ。

四国旅行シリーズ第9弾!~ウ○コ臭い街~

四国の高速を走っていると、突然車内がウ○コ臭くなる場所がある。
うんこ.jpg
初めて通ったときは「ゲ!無意識に失禁しちまったか。無意識に漏らすようじゃオレも終わりだなぁ。」なんて思ったが、いつ通ってもこの場所に来るとウ○コ臭くなるので原因は自分ではないらしい。

調べてみたら原因がわかった。写真中央の製紙工場が出す煙が原因らしい。

あんなにウ○コ臭くて街の住民は平気なのだろうか?
地元の人に聞いてみたところ、ウ○コ臭の素の工場はその街の基幹産業であり、そこで働いている人も多く、ウ○コ臭について語ることはその街ではタブーになっている。とのことである。

いくらなんでもこの臭いの中では生活はできないなぁ。と高速で通るたびに思うのであった。

JALのお食事券

飛行機が遅れたときにくれるお食事券です。

お食事券.jpg

たしか天候以外の理由で30分以上遅れたらくれるんだったかな?
年間30回ほど、ここ数年毎年乗ってるわけですが、お食事券をもらったのはこの一回だけでした。

ですが、遅れはしょっちゅうです。八割がた定時には着きません。

30分以内の遅れだとお食事券を配らずに済むためかギリギリ30分以内の遅れに収めようとしているんだなぁと思う場面をよく目撃します。
昨年、羽田でドアも閉まって、さぁ出発。というときに「タイヤの空気圧が下がっているので交換します。」とか言い出し、いったい何分遅れになるんだろ。と思ったらキッチリ25分で交換しました。

同時発のANAにJALはしょっちゅう負けます。
隣のANAがまた荷物を積み込んでいて、珍しく勝ったなぁ。と思ったら「荷物の数が合わないので全部降ろして数えなおします。」とか言い出し、結局ANAが先に飛んで行った。なんてこともありました。

飛行機は時間が読めない。こういう点で新幹線を愛用する人が多いですよね。

四国旅行シリーズ第8弾!~マイントピア別子~

愛媛県新居浜にある銅山の跡地を利用したテーマパークです。

マイントピア4.jpg


かつての坑道を見学できます。

中に入ると・・・

うーむ。

マイントピア9.jpg



ハイ。

マイントピア5.jpg



やっぱり。

マイントピア6.jpg


佐渡金山、足尾銅山・・・必ずいますね。この手の人形。
日本中どこの鉱山跡に行ってもおんなじノリですねぇ 笑

マイントピア7.jpg


ぶつかりそうになったので「すみません。」と言ったらマネキンでした。
薄暗くてわからんよ!!


坑道から出てきたら気になるスポットが!一攫千金砂金取り!!

マイントピア3.jpg


これは挑戦してみなければ!
マイントピア.jpg


制限時間は30分。お皿のようなものを使って砂を流していきます。
マイントピア2.jpg


結局金数枚、銀1個の収穫でした。
マイントピア8.jpg

 

 

松山で夏目漱石の『坊ちゃん』を読む

出張先の松山の宿に文庫本の『坊ちゃん』が置いてあったので読んでみた。

中学生ぐらいのころに一度読んだことがあるような気もしたが、読んでいくうちにハマってしまい、結局一気に読み終えてしまった。

漱石は20代のころに四国・松山に教師として赴任していたことがあり、その実体験をもとに書かれたのが「坊ちゃん」だという。

わたしが中学生のときに読んだときは「ふーん。」という程度の感想だったが、今、四国に住んでみてから読んでみると、当時の漱石の気持ちが実に良くわかる。

漱石が松山にいたのは結局一年ちょっと。今で言う転勤族である。

「坊ちゃん」の中では「四国」とは書かれているものの、具体的に四国のどことは書かれていないが温泉が出てくるので確実に松山である。

漱石がこの松山の土地で相当イヤな目にあったんだなぁということが文中各所に点在する表現から推察できる。

・「不浄の地」という表現。
・赤シャツ教頭やのだいこの人間性
・「ぞなもし」と抜かすガキ
・布団の中にバッタを仕込むガキ
・風呂で泳いでいたところや天ぷらそばを食いまくっていたとこをチクるガキ
・・・
実に四国の人間の陰湿さ・排他性を的確に現している。

また、「坊ちゃん」は非常に短期間で書き上げられたとのことである。

そういう点を踏まえつつ、最後までよくよく読んでみると、要するに「四国・松山に転勤したら、ひどい場所でした。人間が腐ってます。こんなとこには二度と来ねーよ!!バーカ!!!」という内容である。

漱石本人としては実体験を元に、怒りを込めて半ば仕返し気味に一気に書き上げたのが「坊ちゃん」なのであろう。

ここまでズタボロに書かれて松山の人はさぞかし憤慨しているのかと思いきや、逆手にとって「坊ちゃん団子」とか「坊ちゃん列車」、「坊ちゃんスタヂアム」などと名物にしてしまうからたいしたものである。

「坊ちゃん」が書かれてから100年近く経過しているが、四国の本質は「坊ちゃん」の世界と変わっていないように日々つくづく感じる。
今も昔も転勤族には酷な土地である。

夏目漱石.jpg

道後温泉・漱石の間にて

夏目漱石2.jpg

漱石が松山時代の同僚。坊ちゃんの登場人物のモデルとされる人々
左から たぬき 赤シャツ のだいこ うらなり

5000ヒット!

5000ヒット達成です。
引き続きよろしくお願いします。
さぁ仕事だ・・

鯛めし

出張で愛媛に来ています。

途中の道の駅で食べた鯛めしです。

鯛めし.jpg


鯛めしというと鯛といっしょに炊き込んだご飯が一般的ですが、愛媛の南予地方の鯛めしはご飯の上に鯛の刺身と生卵、刻んだネギを載せたものです。

一言で言うと鯛のユッケ丼です。
あっさりとして、とてもおいしくて一気に食べてしまいました。

銅像コレクション第3弾!~武市半平太~

これまた高知県の横浪というところにある武市半平太の銅像です。

武市半平太.jpg


龍馬、慎太郎と同じく維新キャラ。
土佐藩の家老吉田東洋をぶっ殺した罪で投獄され亡くなりました。
生きていたら明治政府の重要キャラになっていたでしょう。

高知のマリーナにて

高知.jpg
実にローカル色の濃い看板です。
坂本龍馬が出てきそう。

わかったぜよ!!

ウツボのから揚げ

高知に出張に来ています。
日本三大がっかりのひとつをお伝えしようと思ったのですが、雨が降ってきてしまったので別のネタにしたいと思います。

ウツボ.jpg


ホテルのレストランで食べた高知名物ウツボのから揚げです。
皮はちょっとグロテスクですが、身はホクホクの白身でおいしいです。
他にもウツボの叩き、ウツボの干物なんかもあったりします。

ウツボ料理って高知オンリーではなく、南紀、伊豆、房総と太平洋沿岸各地で見られます。
おもしろいのが、これらの地域で同じ地名が数多く見られるのです。
例えば、白浜。南紀、伊豆、房総で同じ地名があります。
それから、勝浦。紀伊勝浦と房総の勝浦。由良も四国にも南紀にも伊豆にもあります。

同じ名物と地名・・・かつて黒潮に乗って漁民が移住した証なんでしょうね。

四国旅行シリーズ第7弾!~足摺岬~

四国の左下 最南端の足摺岬の写真です。

足摺.jpg
火曜サスペンス劇場に出てきそうな足摺岬の断崖絶壁。
と思ってたらホントに火曜サスペンス劇場に出てきた。笑
ここまで来たら最先端まで行ってみたくなるのが人情。
足摺3.jpg
相変わらず岬付近の木の生え方はすごい。

足摺4.jpg
じ、地獄の穴?
虎の穴の上を行くめっちゃ気になるスポット発見!
「この穴に銭を落とすとチリンチリンと音がしておちていく。」
これは実験してみなければ!

さっそく10円玉を投入!チリン・・・・・
あれ?音が続かないぞ・・・
足摺5.jpg
別の説明書きが・・・
「今は落ち葉・米・賽銭にてなくなってしまいました。」
なんだよ。それを先に言ってくれよ~

「昭和52年、賽銭を入れると一分間程賽銭の音がしました。」
へぇ~30年前はホントにできたんだ。やってみたいなぁ。なんとかして復活させてくれないかなぁ~

足摺2.jpg
失意のまま、灯台の先端に到着。

海遊館のジンベエザメ

大阪海遊館のジンベエザメが死んでしまったそうです。

だいぶ弱っていて高知の海に戻して療養していたそうですが、ダメだったようです。

2年ほど前のそのジンベエザメ(写真)を見ていたのでとても残念です。
そのときに給餌シーンを見学しましたが、エサを柄杓で直接口に豪快に流し込んでいたのが印象的でした。

さっそく新しいジンベエザメが入れられたようですが、長生きしてくれるといいですね。

ジンベイザメ.jpg

爆殖ミナミヌマエビ

水草水槽にだいぶコケが出てきたのでミナミヌマエビを買ってきました。
何でも高い四国では珍しく、50匹800円と激安でした。
何匹か落ちましたが、大部分が生存し、メスと思われる固体が抱卵しはじめました。

ミナミヌマエビ.jpg


今日、水替えしていたら、3ミリぐらいの稚エビがウジャウジャ。
孵化が始まったようです。

写真のような抱卵固体がまだ10数匹います。(汗)
全部孵ったらどうなるんだろう・・・

空撮シリーズ番外編!~レタッチの威力~

飛行機の窓から撮影した写真は実際はかなり霞がかかってます。
その写真をPaint Shopでレタッチすると驚きの白さ!もといキレイな写真になります。


 

伊丹使用前.jpg
使用前

 

 

伊丹.jpg
使用後
神戸使用前.jpg
使用前

神戸.jpg
使用後

 

空撮シリーズ第5弾!~兵庫県上空~

大阪上空に引き続き、兵庫県の上空です。
神戸.jpg

神戸上空。写真中央が神戸空港。上の方が関西空港です。

淡路.jpg

さらに西へ。写真中央が明石海峡大橋。写真中央から上は淡路島です。

東播磨.jpg

さらにさらに西へ。
以前神戸オフのときにフレディさんに案内していただいた熱帯魚屋の上空です。(笑)

姫路.jpg

もっともっと西へ。にっしーさんち上空です。(笑)
巨大なガスタンカーがちっちゃく見えます。
飛行機はここで左折して四国に向かいます。

空撮シリーズ第4弾!~大阪空港~

伊丹の大阪空港です。
上空を通るたびによくこんな住宅街のど真ん中に空港があるなぁといつも思います。

伊丹.jpg

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