2007-04

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世間はGWですが・・・

世間はGWですが、わたしは連休ほとんど仕事です。

ただいま出張中ですが、やっぱり高速は他県ナンバーで普段より混んでましたね。

連休中、仕事は組まれているものの、連休でみなお出かけしてるのかお客さんは、まばらです。
うちの会社も休みにすりゃいいのに。

連休明けに振休もらって実家に帰ります。
実家の近所のショップでも行ってのんびりしてきます。
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四国旅行シリーズ第3弾!~四万十川~

日本最後の清流と呼ばれる四万十川です。
そう呼ばれる所以は源流から河口までダムがないからだそうです。

四万十川に行くのはとても大変です。
高松から車で約5時間。最寄の空港からでも3時間。東京から行くとしたら一日がかりです。
でも、それだけ時間をかけても行く価値のあるすばらしい大河です。
四万十川.jpg
緑の山々と蒼い川の調和がすばらしい。

四万十川2.jpg

四万十川3.jpg
四万十川と言えば沈下橋。
沈下橋とは台風などで増水したときに水中に没する橋です。
流木などがひっかかって抵抗になり、橋が壊れることを避けるため欄干がありません。
四万十川4.jpg
四万十川にはこのような沈下橋が無数にありますが、写真は一番有名な佐田の沈下橋です。
四万十川5.jpg
佐田の沈下橋は車で渡ることができます。
写真のようにすれ違いゾーンも設置されていますが、車で渡るのはとてもスリルがあります。
年に何度か運転を誤った車が川に落ちてニュースになります。

船シリーズ第7弾! ~フィリピン・ビサヤ諸島の船旅~

フィリピン・ネグロス島のドゥマゲッティに行ったときに乗ったフェリーの写真です。
日本からドゥマゲッティに行くにはいくつかルートがあり、マニラから飛行機で行くこともできますが、マニラで一泊する必要があるため、セブからフェリーで行く方法が比較的便利です。
以前はセブから高速艇もあったのですが、飛行機の時間が変わって乗り継ぎができなくなってしまいました。

セブやドゥマゲッティがあるビサヤ諸島は日本で言えば瀬戸内海のような島がたくさんある内海。各地と船で結ばれています。


セブ.jpg

乗船したコカリオンのフェリー。
船内各所に日本語表記があって、かつては日本のフェリーだったことがわかる。


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隣の船の方が若干豪華。(笑)


セブ3.jpg

港でフェリーは必ず船尾着け。船尾から人も荷物も乗り降りする。


セブ4.jpg

日本では車を運んでいたと思われるデッキは荷物でいっぱい。
穀物が多い。


セブ00.jpg

船内には売店があってビールやスナック菓子は買うことができる。
港の周りに出店がたくさんあるのでいろいろ買い込んで乗船するとベスト。
焼き鳥がオススメ。


セブ0.jpg

船内はこんな感じ。両サイドは吹きさらしでデッキには2段ベッドがズラリと並ぶ。
おそらく日本の法律ではこんな船は許されないだろう。
別料金でエアコンがガンガン効いた室内部屋もある。


セブ5.jpg

日も暮れ、出港も近づくと人が乗ってきた。
満員にはならず。


セブ6.jpg

セブを出港。夜景が美しい。
夜風がとても心地よい。


セブ7.jpg

突然スコールが!!
両サイドのシートを下ろして雨粒からガード。
蒸し暑い・・・

ドゥマゲッティまで6時間の穏やかな航海。一眠すれば到着する。

世界三大がっかりのひとつ?~マーライオン~

世界三大がっかりというのがあるらしいです。
観光名所としては有名だけど、実際に訪れると期待外れという場所だそうで、コペンハーゲンの人魚像、ブリュッセルの小便小僧、そしてシンガポールのマーライオンの3つなんだそうです。

実は、高校の文化祭のときにクラスでマーライオンを作って校門に飾ったのでした。
ちゃんとお風呂ポンプで口から水を吐くようにして。

という縁もあったので一度は実物を見ておかないと!と思って見に行ってきたのでした。

マーライオン.jpg
ご丁寧に日本語で看板が。

マーライオン2.jpg
うわっ。ちっちゃい。確かにショボい・・・水もチョロチョロとしか吐いてないし。

マーライオン3.jpg
と、思ったら後ろにもいるじゃないですか。マーライオン。

マーライオン4.jpg
結構でかいです。豪快に水を吐いてます。

聞いたところによると、以上の2体のマーライオンは大きいほうがメスの母マーライオンで小さいほうがその子供のミニマーライオンなんだそうです。

ではオスの父マーライオンはいずこに??

マーライオン5.jpg
いました。セントーサ島です。これは・・・

マーライオン6.jpg
でかっ。数十メーターの高さがあります。

マーライオン7.jpg
背後に回ってみると・・・頭にアンテナ刺さってます。
夜になると目からレーザー光線が出るらしいです。
さすが父マーライオンです。

ぜんぜんがっかりじゃなかったよ。マーライオン。

船シリーズ第6弾! ~SPIRIT OF OCEANUS~

近所の港に寄港したバハマ・ナッソー船籍の客船SPIRIT OF OCEANUSです。
4200トン 長さ90メーターと小さめの客船です。

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spirit2.jpg



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この大量のゴムボートはいったい何に使うんだろう???


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ちょっと小さすぎて船酔いしそうな客船ですね。


小さい客船といえば、こんな話があります。

バブルの時代に飛鳥・にっぽん丸と、各船会社が豪華客船を次々と導入して大成功しました。
それに目をつけたS海運(今はもうない)という船会社が豪華客船を建造することにしました。
しかし、予算があまりなかったS海運は5000トン・100メーターのO号という小さな客船を発注したのでした。
船は小さくてもサービスさえ良ければ客は来てくれる。と信じて乗客の定員120名に対し、乗組員70名という無茶をしたのでした。
案の定、サービスは良くても「小さい」、「揺れる」という悪評が立ってしまい、お客はあまり来ません。
そしてついに「最少催行人員2名でツアーを組んだら、ホントに2人しか客が来ず、最少催行人員2名にしてたのでキャンセルもできず、たった2人の客のために船を動かした。」という伝説の失態を犯すのです。

そんなこともあってO号は売りに出されたのですが、現在のオーナーは今回寄港した客船と同じ会社です。小さいながらも小回りの効く客船として秘境ツアーなどで活躍しているようです。

アマゾン・川魚料理

アマゾンでは川魚は蛋白源として日常的によく食べられます。
その中でも、ピラルク、タンバッキー(コロソマ)、ツクナレ(アイスポットシクリッド・ピーコックバス)の3トップとナマズが良く食べられます。
実際食べてみました感想です。

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マナウスの市場に並ぶピラルクやツクナレ

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ピラルクのフライ。これが一番うまいかも。

ピラルク.jpg
ピラルクの一口フライ。飲み屋のつまみ。

ピラルク2.jpg
レストランで作ってもらったピラルクのから揚げ弁当。冷めてもピラルクはおいしい。

コロソマ.jpg
タンバッキー(コロソマ)のグリル

コロソマ2.jpg
タンバッキーのスープ

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スープの中身はこんな感じ。コロソマの兜煮。コラーゲンたっぷり、トロッとしておいしい。

ツクナレ.jpg
ツクナレ(アイスポットシクリッド)のグリル

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淡水イシモチのから揚げ バリバリとおいしい。

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エロンガータハチェットのから揚げ。骨が硬いので細かく切って揚げてくれている。

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ナマズのフライ。とてもおいしい。

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プレコ団子のフライ。コリコリと軟骨のよう。

メチニス.jpg
メチニスのフライ。船から投網で採ったメチニスがすぐフライに・・・

船シリーズ第5弾! ~おれんじホープ~

四国の愛媛・東予と大阪を結ぶ四国開発フェリーのおれんじホープです。
15000トンと瀬戸内海を走るフェリーとしては最大級です。

写真は新居浜東港入港中のおれんじホープです。
狭い港内で15000トンの巨体をタグボートも使わずクルっと回頭させて着岸させる技術にはいつも感心させられます。
ちょっとでも航路を外したら水深30センチです・・・

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オレンジ2.jpg


オレンジ3.jpg


オレンジ4.jpg

はじめて行く飲食店のレベルを計る方法

はじめて行く飲食店ってどの程度のレベルなのか、いろいろと不安ですよね。
そのレベルをほぼ推察できる基準がわたしの中にあります。
これが結構当たるのです。

焼肉屋
・レバ刺がメニューにある店はそれ以外のメニューも期待できる。
→鮮度第一のレバ刺にできるレバーを仕入れられる店はしっかりとした仕入れをしている焼肉店。また、臭みを消す下処理もうまいということ。
レバ刺しがメニューそのものになかったり、あってもイマイチのレバ刺しを出してくるところはたいていほかの肉もイマイチ。
「今日はいいレバーがなくて入荷してません。」という店も信頼できる。

ショットバー
・氷で判断できる。店で氷を削ってる店は期待できる。
→製氷機の氷の店は論外。少なくともロックアイス。
キレイに氷を削って出してくる店はたいていクオリティが高い。

すし屋
・貝が充実しててうまい店はそれ以外のメニューも期待できる。
→レバ刺しと同じく貝も鮮度第一。貝がうまい店ははしっかりとした仕入れをしている。

ラーメン屋
・複数ラーメンのメニューがある店では、塩ラーメンがうまいと、ほかのメニューも期待できる。塩ラーメンはごまかしが効かないので店のレベルが顕著に現れる。

焼き鳥屋
・レバーがうまい店は期待できる。
→焼肉同様、仕入れの問題と、レバーの焼き加減は結構難しい。
うまいレバーを出す焼き鳥店は他のメニューも期待できる。


ご参考まで・・・

ブラジルの定番料理シュラスコにハマる

ブラジルに行ったとき食べたシュラスコ(焼肉)にハマってしまいました。
ひたすら肉を食いまくる肉のわんこそば状態ですが、これがうまいのなんの。
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リオデジャネイロのシュラスコ店にて

日本に帰ってきてからあのうまさを再現できないかいろいろと試行錯誤してみたのでした。

シュラスコ2.jpg
まずシュラスコの剣が手に入らないので100円ショップで細長い包丁を買ってきて牛のブロック肉をぶっさして塩コショウをまぶしてガスの直火で焼いてみました。

シュラスコ3.jpg
一応それっぽく焼けました。
さっそく包丁でそぎとって食べてみると、これがうまいっ!本場に負けず劣らず。
外側から焼いていくので肉汁が閉じ込められて実にジューシーなんです。
100グラム98円ぐらいの安い牛モモブロックが実においしくいただけます。

シュラスコ4.jpg
わたしが包丁でシュラスコごっこをやってる。という話を聞いたブラジル帰りの方が本場ブラジルのシュラスコの剣を買ってきてくださいました。どう見てもヤ○ザが出入りで使うドス。よくセキュリレティでひっかからなかったなぁ。という代物です。

シュラスコ5.jpg
さっそく使ってみると・・・
さすが本場の代物です。実に使いやすいです。

シュラスコ6.jpg
焼く→包丁でそぎとって食べる→焼く→・・・の繰り返しです。

実に肉を食ってる!という感じがして充実感があります。
いまや我が家の定番メニューです。
パーティなんかでも実に盛り上がりますが、ひとつ欠点が・・・

焼いてる人は、肉を焼く→包丁でそぎ取る。が忙しくてなかなか食えない!

ぜひお試しを~

海外のベッドタウンと方角

高校のときに交換留学でオーストラリアのメルボルンに行ったときに地元の人に聞いた話である。

メルボルンをはじめ、オセアニアや欧米諸国では中心都市に対して東側のベッドタウンの人気が高く、地価も高いそうである。逆に西側は人気も地価も低いという。

理由は単純。車で通勤するのに朝日と夕日がまぶしくない方角なんだそうである。
西側に住んでしまうと朝、都心に向かって通勤するのに朝日がまぶしく、帰りは西側の自宅に向かうのに夕日がまぶしくなってしまう。

太陽を背負うように通勤したい。という人が多く、見事に人気が別れ、街自体も人気そのままに東側から発展していく。という。

この立地条件を日本に置き換えてみるとまったく逆でおもしろい。
関東で言えば、東京西部や神奈川より千葉のほうが人気が高いわけである。
関西で言えば、神戸よりも奈良の方が人気が高くなるわけである。

日本でも、より車社会になれば、千葉や奈良の人気があがるのだろうか?
いや、いつまでたっても人気は出ないだろうな・・(笑)

地震と水槽

今朝九時ごろ四国で震度4の地震がありました。

この地域はあまり地震がないところなのでたまに地震があるとびっくりします。
しかも今回は四国に来てから最大級でした。

下からドン!と突き上げるような揺れで、「ついに来たか。南海地震!」と思いましたが、一瞬で収まり、ホっとしましたが、次の瞬間「自宅の水槽はだいじょうぶかなぁ?」と心配になりました。

たまたま今日は出張ではなかったので、勤務先から自宅に戻ってみると、案の定、水槽部屋は水浸しとなっておりました。
以前も震度3程度でかなりあふれていたので、今回も想像していたとおりでした。
埋立地の六階建ての縦に細長いマンションの五階なのでちょっとした地震でも結構揺れるのです。

前回もそうだったのですが、やはりオールガラス水槽は地震の揺れに弱いようです。
というのも、水槽の上部にフチがないので波消し効果がまったくないのです。
ガラス蓋をしていてもフィルターのパイプを通す穴から水がこぼれまくります。
バケツ一杯分はこぼれたようです。

その点、従来型の水槽(スティングレー:ニッソーの曲げ水槽)はフチの部分が返しのようになっているので波消し効果があり、ほとんどこぼれていませんでした。

一番ヤバかったのが電気系統です。うちはエアコンつけっぱなしなので、水槽の割れによるヒーターの発火の心配はないのですが、こぼれた水がタコ足配線にかかって、かなり熱くなってて一歩間違えれば発火していました。
配線を高いところにするとか置き方をちょっと考えようと思います。

今回はたまたま近所にいたので助かりましたが、出張中だったらヤバかったです。
阪神大震災レベルの大地震だったら、あきらめもつくのかもしれませんが、今回のような半端な地震で火事でも出したらシャレになりません。

いろいろと対策を練らないといけませんね。

人類を救う「アノ」最終兵器の製造工場を発見!

西暦2199年、イスカンダルより送られる設計図をもとに宇宙戦艦ヤマトに搭載される波動砲がすでに2007年現在地球上に存在するらしい。
その製造工場を偶然発見してしまった!

波動砲.jpg

まさかあの波動砲が四国の片田舎のこんな町工場で作られているなんて・・・
確か木星の衛星を波動砲一撃で吹っ飛ばしたような・・
だいじょぶですか?こんなとこで作ってて?ガミラスの標的にされるのでは??
幸い、顔色の悪い人(デスラー)は発見されず。

波動砲2.jpg

あの波動砲がこんなトラックで運べるとは・・・
波動砲は実はコンパクトなのか??

わざわざイスカンダルまでいかなくても四国で買えますよ。波動砲。

出張中

宿のネットが不調でつながりません。
部屋も替えてもらったのにダメ。
おかげでシングルからツインにアップグレードしましたが・・・
今日は更新はお休みします。
また明日~
携帯からのアクセスでした~

酒ネタ第4弾! フィリピンの地酒 ~トバ~

フィリピンに行ったときに飲んだ酒がある。その名もトバ。
トバ.jpg

テーブルの上のポリタンクに入ったオレンジ色の液体がトバである。
市場の出店で1本100円程度で購入できる。

トバ2.jpg

この液体の正体は単なるヤシの木の樹液。
ヤシの木に傷をつけてそこから管を引いてポリタンクに貯めるらしい。
採りたては単なる甘い樹液ジュースだが、時間が経つにつれて自然に発酵が始まり、アルコール度数が高くなる。最後はボッコンボッコンとものすごい勢いで炭酸飲料のよう。

味は・・・ズバリカブトムシのエサ。ってカブトムシのエサ飲んだことないけど、まさにそんな感じ。

地元では愛飲されてます。が、衛生状態に問題があるのであまり飲まないほうがいいとのこと。(トカゲがダイブしていることがよくあるらしい。)

東南アジアのフルーツ

わたしはフルーツ大好きです。
東南アジアへの旅行の目的のひとつがフルーツ食べまくりだったりします。

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マンゴスチン フィリピンにて
これが一番好きです。フルーツの女王。数十個ペロリと食べてしまいます。

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ランブータン フィリピンにて
毛目玉みたいですが、ライチ系のおいしいフルーツです。

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ランソーネス フィリピンにて
フィリピンの街角の露店で山積みして売られていたのを見て、ジャガイモかと思ってたら、これまたライチ系のおいしいフルーツ。ランサと呼ぶ国もあるらしい。

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スターフルーツ シンガポールにて
見掛け倒しフルーツナンバーワン!形はおもしろいけど、味はイマイチ。
そのままではなく、ジュースなどにするそうです。

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ドラゴンフルーツ シンガポールにて
これまた見掛け倒しフルーツ。あんまり味はない。味の薄いキウイフルーツという感じ。
マレーシアのホテルの朝食バイキングでキレイに切り分けられておいてあったのを見て、一瞬、ゴマ餅?と勘違いしてしまった。

続く・・・

ボラ

四国に来たばかりのころ、近所の防波堤に釣りに出かけた。
そこは釣りのポイントでサヨリやクロダイなどが良く釣れる。
わたしはクロダイ狙いの浮き釣りの仕掛けだった。

本命のクロダイは釣れない。たまにメバルがポツポツ釣れる。
足元の海を巨大なボラが朝から回遊していた。

突然そのボラが釣れてしまったのである。
まったく引きはない。ぬぼーっとあがってきた。が、重くて取り込めない。
すると、隣のおっちゃんが網ですくってくれた。

ボラなんか食えねぇよなぁ。と思って針をはずしてリリースしようとしたら、すくってくれたおっちゃんが「うまいから持って帰りなよ。ちゃんと血抜きしてな」と言って来た。
え゛~?ボラなんて食えるの?と半信半疑で血抜きして持って帰ってみた。
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家に帰り、さばいてみると脂がすごい。包丁がねっとりする感じ。
とりあえず半身をフライ、半身を刺身にしてみた。

むかし、千葉のとある川の河口で釣ったボラを知らずに食ってあまりのドブ臭さに吐きそうになったことがあった。
その印象があったのでおそるおそる食ってみたら、これが実にうまいのである。
脂が乗りに乗ってこってりと極上の刺身・フライである。
臭みはまったくない。
あっという間に食い終わってしまった。ボラがこんなにうまいとは!意外や意外。

地元のスーパーに行くとボラの刺身が普通に売っていたりする。

水がキレイなとこのボラはうまいのである。

ジャスコオープン!

自宅の近所にジャスコ(イオン)ができた。
香川で売り場面積第2位の巨大ショッピングセンターである。
ジャスコと言えば田舎の代名詞。たいてい辺境の地にある。
高知のジャスコなんか「ジャスコまで56キロ」なんて看板もあったりする。(もっとも北海道にはジャスコまで300キロという看板もあるらしい。)
それぐらい何もない土地にできるのがジャスコである。

今週、プレオープンとしたのでさっそく行ってみたのだが、これがなかなか良い。
都会に行かないと売ってないようなものまで売っている。
酒の品揃えがいいのもうれしい。

ただ、四国のパターンとして、自分の行きつけの店はたいていすぐ潰れるのである。
おそらく、そういう店って都会者の自分には合っているけど、地元の感覚にはあわず、商売にならないから潰れてしまうのであろう。
なんとかこのままがんばって欲しい。

お惣菜コーナーも充実していてひとり者の自分にはうれしい。
あれ?このお惣菜コーナーどっかで見たような・・・
あ!去年行ったマレーシアのジャスコにそっくりだ!
まぁ同じ店だからなぁ。

ジャスコ・・・ということはフルーツコーナーは・・・やっぱりあったドリアン!
ジャスコと言えばドリアン。ドリアンと言えばジャスコ。
全国どこのジャスコにもドリアンが置いてある。ドリアンが食いたくなったら東南アジアに行かなくてもジャスコに行けばいいのだ。
新規オープンでもところ構わずドリアンを陳列する。そんなジャスコが大好きだ。

来週グランドオープンを迎える地元のジャスコ。今は熟れてないから臭くないけど、来週にはきっとものすごい臭いを発してグランドオープンの客を迎えてくれることだろう。

ドリアン.jpg
オレは好きだよ。ドリアン

デジカメ修理

昨年末にマレーシアに行ったときに落として液晶が割れてしまったデジカメを修理に出しました。昨年、デジタル一眼を買ったのでコンパクトデジカメはものいらないかなぁと思っていたのですが、なきゃないで不便なんですよね。デジイチと違ってかさばりませんし。
そこで修理に出してみたのでした。

SONYのサイバーショットDSC-T1です。


実は液晶が割れるのは今回で2回目。一回目はポケットに入れておいて圧迫によるものでした。そのときはメーカー保障で無料で直ったのですが、今回は有償になるとのことでした。

購入から3年ほど経過していますので、カメラだけを考えれば買い換えたほうが絶対安上がりで性能も上がるのですが、予備のバッテリー、メモリースティック、さらに水中撮影用のハウジングとアクセサリー類をいろいろ揃えてしまってます。
買い換えるとそれらがすべてムダになってしまいます。
また、新しいカメラとそれらを買い揃えると結構なお値段になってしまいます。

そこで考えたのですが、液晶の割れた本体は捨てて、中古で同じ本体を買おうかなと思ったのです。
さすがに3年オチですので中古相場は結構下がっているハズ。案の定、8千円~1万円程度でした。
ここで修理するか否かのボーダーラインは1万円だなぁ。と決心しました。

見積もりに出して数日後、電話がかかってきました。10500円。こちらの心を読んでいるかのような値段設定です。
まぁ妥協できる金額でしたので修理をしてもらうことにしました。

で、今日無事直って戻ってきたのです。窓口に持ち込んで今日まで一週間ほど。なかなか仕事は速いですが、見事に液晶の交換だけ。ほかの部分は一切触ってません。
以前、CASIOに時計の電池交換を頼んだら、キレイに清掃までしてくれてました。
あんまりSONYは気が利かないようです。

そういえば、ソニータイマーなんて言葉もあるんですね。
ソニーの製品は保証期間が過ぎると壊れるように設計されている。ってやつです。
あながち、うそではないような気もします。

弘法大師の梨

弘法大師・空海といえば、四国八十八箇所巡りの創始者で、うどんを日本に伝えた偉大な人物なのであるが、こんな面白いエピソードも残っている。

高松・屋島に伝わる  「弘法大師の梨」 

とある夏の暑い日、修行のため徒歩で讃岐の屋島を訪れた空海は暑さにヘトヘト、喉は渇ききっていました。
ふと、立ち止まるとそこにはおいしそうなみずみずしい梨がなっていました。
その梨の木の持ち主のばあさんに「梨をひとつ分けてくれないかね?」と空海はお願いしました。
すると、 ケチンボの強欲ババア  「ヤダ。」 と言いました。
偉大な僧侶である空海に梨のひとつも分けてくれないとは、空海本人もびっくりです。
 ブチギレ た空海は念力で梨を石に変えてしまいました。
それからというもの、その梨の木には石の梨しかならずバアさんは困り果てたそうです。

と、一部現代的な脚色が入りましたが、話の内容はこのとおりです。

ここでこの話のツッコミどころがいくつか
・困った人に梨のひとつも分けてやらないのか。ここの人は。
・空海も空海で、偉大な僧侶の割には意外に人間が小さい。
・だいたい、梨を石に変える能力があるぐらいなら、喉の渇きぐらいどうにかできそう。

まぁ困った人には親切にしないとしっぺ返しがあるよ。という故事なんですなぁ。

弘法大師.jpg

弘法大師・空海の像

空撮シリーズ第3弾!~アマゾン~

アマゾンに行ったとき飛行機から撮影したものです。

合流.jpg
有名な2河川合流点 左ネグロ川・右アマゾン川本流。
比重の違いで黒い川と白い川が数十キロ混ざらずに流れる。

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ジャングルの中の川

アマゾン2.jpg
白い砂浜がよく見えることで減水していることがわかる。

アマゾン3.jpg
雨のブラジリア

楽天スーパーポイント当選!

毎週のように出張があるわたしですが、いつも宿を楽天トラベルで予約しています。
http://travel.rakuten.co.jp/

楽天トラベルには楽トラ宝くじというのがあって、泊まったあとに「お客様の声」というアンケートに答えると、自動的にこの宝くじにエントリーされ、1予約につき毎月1回1年間合計12回抽選に参加することができます。

で、当選するとそのときの宿泊料がそのままポイントバックされるわけです。
当選.jpg
今回は5500円分当選したのでした!
実は当選は三回目。だいたい半年に一回当たってます。結構おいしいです。(笑)

ここで気づいたのが、年間60泊もしてるんですねぇ。わたし。
そんなに泊まっていたか!とびっくりしましたが、60泊×12回=720回抽選されるわけです。そりゃ当たりますなぁ。

四国の水を巡る醜い争い

一昨年、当地ではウン年ぶりという水不足を四国で体感しました。
なんでこう、水不足になるのか調べてみたら、めちゃくちゃおもしろい話なんですね。これが。

讃岐うどんで有名な香川県ですが、なぜうどんが有名になったかというと、もともと水不足の土地だからなんだそうです。

香川県は地中海性気候で雨が少なく、また、大きな川もないので、大昔から水不足による食料飢饉に悩まされていたそうです。
それを見かねた空海弘法大師が 「讃岐は水がねーんだからおめーらは米作って食う資格ねーんだよ!オレが中国からうどんという食べ物を教えてやる。小麦は水がなくてもできるんだから、うどんでも食っときゃいーんだよ。おめーらは」と中国仕込のうどんを伝授したのが始まりだそうです。

で、現代でも水が足りないわけで、これを打破しようと四国隣県を巻き込んだ一大プロジェクトがスタートしたわけですね。

香川の県の山の向こうの徳島県には吉野川・別名四国三郎という日本でも有数の大河が流れております。水量豊富のこの川の水をいただけないかと思ったわけですね。
で、単純に川の水もらうだけじゃ水が足りなくなるわけでダムも必要になったわけですね。
この吉野川の上流は高知県になります。

で、結局、高知県の村を流れる吉野川を堰き止めて西日本最大級の早明浦(さめうら)ダムを作り、香川用水という水路を吉野川から香川県まで作ったのです。
このダムと水路の完成により香川県の水不足はかなり解消されたのでした。

水不足から解消された香川とは裏腹に、縁もゆかりもない香川県のために村がダムに沈められることになった高知県の村の怒りは当然収まりません。
村の人は沈められることがわかっていたのに村役場を新築しました。
これがいまだに貯水率が下がってくると水底から現れる村役場の建物です。
ダムに沈められた悔しさを忘れないため、後世に村役場を残したわけです。

一昨年、まったく雨が降らず、頼みの綱の早明浦ダムの貯水率がゼロに近づきました。
例の村役場も水底から現れ始めましたた。
実はダムの水には水利権というのがあって香川県の分け分、徳島県の分け分、発電用の水の分け分がそれぞれあって、ゼロと言っても、香川の分け分がゼロになったわけですね。
そこで発電用の水をわけてもらい、しばらく食いつないだのでした。

発電用の水もなくなりかけて、今度は徳島県分の水を分けてもらおうと香川県はお願いしました。すると、徳島県はなんと 「ヤダ。」 って言ったんですねぇ。(笑)
なんでヤダと言ったかというとまず歴史的背景(香川は早明浦ダムに頼りすぎて努力していない)のと、徳島県内で水不足により工場の操業停止などの実害が出ている。(その地域へは水路がないので吉野川の水は送ることができない)その県民感情により、香川に水は分けられない。というのが徳島の知事の会見でありました。

ダム0.jpg


水不足時の吉野川 普段は青い清流がダムの死に水より淀んでいる。

その徳島県分の水は結局どうしたと思いますか?なんと海に流したんですね。これが。
表向きは「吉野川の水量を確保しないとアユが死んでしまうため」ということらしいですが、実際のところは、 「香川に水やるぐらいなら、海に流してやる!やーい。ざまーみろ」というのが徳島の本心でありましょう。

とまぁ実に醜い四国の水を巡る争いでありますが、一昨年の水不足はいったいどうなったかといいますと、「もうムリ。あとはダムの底の腐った水を飲むしかない。明日から断水開始!」っていうときに巨大な台風が四国を直撃したんですね。これが。
台風2、3個来ないと満タンにならない。といわれていた早明浦ダムがなんと一晩でゼロから満タンになったのです。
実にラッキー!神風としか言いようがありません。逆にゼロでなかったら未曾有の水害が下流でおきていたのではないかという話もあったぐらいです。

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貯水率ゼロになった早明浦ダム。この翌々日一気に満タンに!

水不足のときに某巨大掲示板に書かれていた一言ですが、大爆笑しました。
水がないならポンジュースを飲めばいいじゃないですか。

やっぱり関東は水不足も自然災害もなくて暮らしやすいなぁとつくづく感じる今日この頃です。

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早明浦ダムにある石碑。確かに四国のいのち。

 

酒ネタ第3弾!~栗焼酎~

最近、焼酎にハマっておりますが、特にこの2種類の栗焼酎にドップリとハマっております。
焼酎といえば、芋・麦・米のスリートップですが、栗焼酎もなかなかいけます。
一番手はこれ。高知のダバダ火振りです。
栗を原料としているためあまり大量生産ができないらしく、最近は知る人ぞ知るプレミア焼酎化しつつあり、地元の高知では手に入りにくくなってきました。
逆に地元を外して香川とか近県の方が手に入りやすかったりします。
あるところにはふんだんにおいてあるのに、ないのところにはまったくない不思議な焼酎です。
栗焼酎だけにあまーい栗の香りがぷーんとしてロックでも水割りでもおいしくいただけます。

ダバダ火振りはいろいろとシリーズがあって


うんすけという瀬戸物に入ったものや
栗を75パーセント原料(ノーマルは50パーセント)としたプレミアものもあります。


極めつけはこれ!5.4リッター入りのデカうんすけ。蛇口付きです。
実はわたしもひそかに狙ってます。実家において散々飲んでやろうかと・・・
こちらは愛媛の栗焼酎おくりおくら 愛媛の地栗100パーセント使用です。
ダバダがないときに酒屋で「こっちはどう?」とオススメされました。
ダバダに勝るとも劣らないテイストでいつも、飲み比べてしまいます。

空撮シリーズ第2弾!~冬の富士山~

飛行機の窓から撮影した冬の富士山です。
羽田→高松便にて

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高松→羽田便にて 伊豆半島上空より

空撮シリーズ第1弾!~夏の富士山~

飛行機の窓から撮影した夏の富士山です。
羽田→高松便にて

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鳥取砂丘

日本最大の砂丘、鳥取砂丘に行ったときの写真です。

dune.jpg
さすがに日本最大というだけあってめちゃくちゃ広大です。

dune2.jpg
人の大きさと砂丘を比較してみてください。

dune3.jpg
登るのは結構しんどいです。

dune4.jpg
オアシスもあります。

dune5.jpg
砂丘の向こう側は日本海の荒海。

dune6.jpg

dune7.jpg

砂丘って英語で dune っていうの知ってました?
道路の看板とかいろんなところに Tottori sand dune って書いてあります。

その看板を見るたびに車のなかでドゥーン!ドゥーン!と村上ショージのモノマネで盛り上がりました。

東南アジアのにおい

海外旅行は大好きだ。
初めて見るもの、初めて食べるもの・・・すべてが新鮮だから。

海外の中でも特に東南アジアが気に入って、フィリピンやシンガポールなんかを何度も訪れている。
自分もアジア人だから文化や食事が合うのだろう。

東南アジアは一種独特のにおいがする。
乾いた道路のホコリと焚き火の煙とバイクの2ストオイルとマンゴーかなにかトロピカルフルーツが混じったような複雑なにおい。

あのにおいをかぐと東南アジアに来た実感が沸く。
またうまいものが食えそうでわくわくしてくる。

欧米ではあのにおいはしない。

ドゥマ.jpg
フィリピン・ネグロス島ドゥマゲッティの街かど

カルボン.jpg
フィリピン・セブ島夕刻のカルボンマーケット

動画!アマゾンの魚市場 in マナウス

アマゾン川沿岸の最大都市マナウスの魚市場の様子です。
活気あふれる市場の様子をご覧ください。

いったんわたしのホームページに飛びます。画像をクリックしてください。↓

動画!アマゾン水中定点観測 in ネグロ

アマゾンの小川にカメラを沈めてしばらく放置してみました。
いろんな魚が寄ってきます。

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動画!プレコ採集 in アマゾン・タパジョス

アマゾンでプレコ採集体験を行ったときの動画です。

青い川と呼ばれるアマゾン中流サンタレン近郊のタパジョス川の岸辺を潜ると・・・

いったんわたしのホームページに飛びます。画像をクリックしてくださぃ。↓

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