2017-10

フィリピン・セブ旅行記4日目~帰国~

3泊4日のセブ旅行は今日で最終日。
今日はほとんど帰国のための移動に費やすことになります。
リゾートの前のビーチ。遠浅でイマイチ。
昨夜、市場で・・・
オカマの果物屋で買ったマンゴスチンを帰国前にいただくことにしました。

この状態で売られていました。
あれ?マンゴスチンってこんな風になるんだっけ?と一瞬思いましたが、量り売りしやすいように束ねてあるだけでした。汗
お約束の・・・
わたしはマンゴスチンを冷蔵庫の玉子のとこに置いて冷やしておくのが大好きです。(笑)
こんな感じですね。
果物の王様がドリアンなら・・・
マンゴスチンは果物の女王と呼ばれるだけあって上品な甘さのフルーツです。
わたし的には一番好きなフルーツです。マンゴスチンをいっぱい食べられてああ幸せ。これだけでも来た価値がありました。
フィリピンの酒と言えばこれ!
フィリピンのラム酒TANDUAYです。
船乗りの酒と言えばラム酒です。これは飲んでおかないと!!
ほんのり甘くて飲みやすい酒です。
そんなこんなしているうちにチェックアウトの時間が迫りました。
わたしは今日で帰国しますが、PONさん、たーやんさんは引き続き、フィリピン、マレーシア、バリと旅行を続けます。
ここで分かれることになりました。お元気で!!
ここからは一人旅です。まずは空港まで送ってもらいました。
今日、このリゾートから帰国するのはわたしだけだったらしく、わたし一人だけ空港に送ってもらいました。
送迎バスの車窓から。雲がまさに南国ですねぇ。
セブの街角にて。エンコしたクルマをみんなで押しています。
セブの空港でチェックインしました。帰りはマニラ経由です。
荷物はダイレクトに成田まで行くとのことでした。
セブの空港で2時間待ちでしたが、無線LANが無料で使えたのでいいヒマ潰しができました。
セブからは10分ほど遅れて離陸しました。一昨日、セスナの操縦体験をしたときと同じ滑走路です。
マニラまでは1時間ほどのフライトですが、マニラの空港が混んでいるらしく、マニラ上空でしばらく旋回しました。成田への乗り継ぎ大丈夫かな・・・
マニラで国内線から国際線への乗り継ぎはちと面倒です。フィリピン航空の場合はターミナルは隣ですが、結構歩きます。
JALなどの航空会社の場合、まったく違うターミナルに着くのでシャトルバスかタクシーで移動になります。ここでボラれる可能性が高いそうです。
出国審査のところで出国カードを書かされました。
こんなの入国のときに書かせておけば混まなくて住むのになぁ。
結局、搭乗開始30分ほど前にゲート前に到達しました。
トイレに行ったら、前に来たときには一掃されていたトイレットペーパーハンカチオヤジ(トイレで用を足した後に手を洗うと、掃除のオヤジがトイレットペーパーをハンカチ代わりにわたしてくれるのだが、受け取ってしまうと後で千円もチップをせがまれる。)が復活していました。
相変わらず、アジアの胡散臭い空港ナンバーワンだな。ここは。と再認識しました。
ほぼ定刻どおり、搭乗が始まりました。
機材は真新しいジャンボでした。
客は5、6割。わたしの隣も空席で快適でした。
機内食。チキンです。まあまあでした。
ほぼ定刻どおり成田に着きました。
入国審査、税関とスムーズに通って電車で実家に帰宅しました。

というわけであっという間に終わったセブ旅行でありました。
わたし的には初めてのツアーでの海外旅行、最短の日程でしたが、飛行機を操縦したり、うまいものが食えて良かったです。

やっぱり東南アジアはいいなぁ。ホントわたしに合ってます。(笑)

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フィリピン・セブ旅行記3日目~極上焼き鳥を喰らう~

セブ旅行も3日目。3泊4日の旅行なので丸一日フリーなのは今日だけ。

さて、何しようか。ダイビングでも行ってみようかと思ったのだけど、なんか面倒になってしまってリゾートの桟橋の先で泳ぐことに。
Google Earthより。

桟橋といってもドロップオフのあたりまで数百メーター続く桟橋でなかなかおもしろそう。
10分ほど歩いて桟橋の先っぽに着いて泳ごうとしたら、ガードマンに怒られる。
『ここは汐の流れが早いからガイドなしで泳いじゃダメ』とのこと。
どうもここで泳ぐツアーなんてのもリゾートで用意しているらしい。
確かに危なさそうではあるものの、リゾートが儲からないからなんだろうなぁ。

結局プールで泳いで昼寝して終了。嗚呼なんて贅沢な時間の使い方。笑

晩飯は街に出て食べることに。最後の晩餐なので食いまくるぞ!!
リゾートの前で待っているトライシクルのおっさんに「うまい店に連れてって」と頼む。
『任しとけ!!』と連れて来られたのがここ。
こ、ここは初日にも行った焼き鳥屋!!
「ここは一昨日来たよ。」とおっさんに言うと『誰と来たの??』とビックリしていた。
まぁうまいからいいか。と今日もこの焼き鳥屋に決定。 フィリピンの焼き鳥は間違いない。笑

ここはまずショーケースに入った焼き鳥を自分で選んで焼いてもらうシステム。
鶏だけでなく、豚やソーセージなんかもある。
『今日は魚もイカもあるよ。』と教えてくれたので両方頼んでみた。
あ~煙がたまらん!うまそうなにおいがあたり一面に立ち込める。
においに誘われて地元の客が次々とやってくる。ここは地元民にも人気店らしい。
待ってました!
まずは焼き鳥登場。ここは臓物系のメニューも豊富。
フィリピンの焼き鳥は完全地鶏。
放し飼いで天然のエサを食べて育つので鶏そのものがとてもうまいのです。
フィリピンのビールはサンミゲル。飲みやすいビールです。
これは1リットル入りの大型瓶。つまみがうまいのでどんどん空いちゃいます。
イカが出てきました。
イカの中に野菜が詰めてあります。これはうまい!!
恐怖の小粒・・・
フィリピン料理は基本的に辛くないので辛くしたい場合は、自分で唐辛子の潰して塗りつけます。これがやたら辛いのです。

さっぱりしたい方はこちら。
フィリピンの小型柑橘類。カラマンシーです。
日本でいうカボスですね。レモンのようにしぼって使います。
これはちまき?
ちまきのようですが、中身はただのライスです。
バナナの葉で巻かれて蒸されて出てきます。
というわけでセブのラストナイトは焼き鳥の臭いが服に染まって終了したのでありました。

フィリピン・セブ旅行記番外編~カメラ大好きフィリピン人~

ハワイ旅行明け、間髪入れずに3泊4日で高知に出張中です。

今日はハワイ旅行記の前にフィリピン・セブ旅行記の番外編です。

フィリピン人は写真撮られるのが大好きみたいで、デジタル一眼をぶらさげて歩いていると、「写真撮ってー」とあちこちでせがまれます。

せがまれるまま撮った写真の数々を紹介したいと思います。
鍋メシ屋にて。鍋メシの写真撮っていたらみんな集まっちゃいました。笑
鍋メシ屋の客。鍋メシをつまみにサンミゲルで一杯やってます。
鍋メシ屋の前にいたガキんチョたち。
マンゴスチンを買った市場の中の果物屋のあんちゃん。
マニュキア塗ってて、たぶんオカマ(笑)

恐怖の小粒(唐辛子)を買った市場の八百屋の子たち。
写真を撮った後に唐辛子を購入。(なんか順番が逆。)
焼き鳥屋のおばちゃん。
リゾートの入り口にいた子供。写真撮られ慣れてます。(笑)
トライシクル(三輪車)の前で。
彼女たちは撮られるときのポーズも決めているみたいです。笑
撮っても撮っても帰りません。笑
今までのブログ記事から既にお気づきかも知れませんが、わたしは人の写真を撮るのが苦手で、今までは人が映った写真を撮ったことがほとんどありませんでした。

が、フィリピンでは、フィリピン人のノリの良さに乗せられ、写真いっぱい撮っちゃいました。この笑顔の数々はホント癒されますね。笑

フィリピン・セブ旅行記2日目~鍋メシを喰らう~

フライト体験のあとは一度ホテルへ戻って休憩したのち、晩飯を食いに街へ。
市場(チャンギ)のあたりで下ろしてもらってあたりをブラブラ。

今日の晩飯は道沿いの食堂の鍋メシに決定。
鍋メシとはわたしが勝手に名付けたフィリピンスタイルの食堂のご飯のことです。
料理の入った鍋がズラリと並んでいて、客は勝手に鍋のフタを開けて料理を選び、「これちょうだい」とオーダーするスタイルです。
料理を見ながらオーダーできるので、よくわからないメニューを選んでわけのわからん料理が運ばれてくる。なんてことがないのでオススメです。
オーダーすると店のおばちゃんが一人前ずつよそってくれます。
運ばれてきた料理の数々。
今回は真ん中の魚のスープと豚の角煮がうまかったです。
こんな感じでリーズナブルなお値段でお手軽にフィリピン料理が楽しめます。

さらにフィリピンでうまいのがこれ!
鶏を丸ごと一匹グルグル回しながら炭火で焼いてるコレです。
酒のつまみに買って帰りました。1匹丸ごとで150ペソ(300円)だったかな。
フィリピン料理はあまり辛くなく(自分で辛くできますが)、甘辛の味付けで日本人の口にも合っています。オススメですよん。

フィリピン・セブ旅行記2日目~セスナを操縦!後編~

滑走路手前までPONさん操縦で進んでいきます。
滑走路手前でインストラクターの石田さんがMactan towerと交信しています。

※無線の交信はわたしの記憶による回想ですので多少間違っているかも知れませんのでご了承ください。

Mactan tower RPC5003 ready for deperture. (マクタンタワー、離陸準備完了しました。)
RPC5003 cleared for take-off wind・・・(離陸支障なし 風は○○度から○ノットです。)
おぉ~リアル航空無線だぁ!と思いつつ、後ろで聞いておりました。笑

離陸の許可が下りたので滑走路04に出て、スロットル全開で離陸します。
1、2、3というタイミングで全開にするそうです。
あっという間に加速して機体は浮き上がりました。
が、その瞬間一瞬減速しました。ちょっとスロットルが戻ってしまったようです。ドキっとしました。汗
PONさんの操縦で離陸中です。
その後はあっという間に上昇しまして・・・
左舷側にマクタン島の北部が見えます。
マクタン島のリーフのエッヂ、ドロップオフが見えてきました。
マクタン島とボホール島の間の小島。
こんな中洲みたいなところに人が住んでいるんですねぇ。
水平飛行開始です。

マクタン島の隣、ボホール島に来ました。
ボホール島名物チョコレートヒルが見えてきました。
木が生えない不思議な山が見渡す限りボコボコと続きます。
マクタン空港の官制圏を出たところでより自由な体験操縦をはじめます。
右へ左へ旋回してみます。
45度バンクしたところで後ろに乗っていたわたしは血の気が一気に引いてブラックアウトしました。汗
この程度のバンクでブラックアウトしてしまうとは実に情けないです。
戦闘機のパイロットには絶対になれないのをここで確信しました。涙
この時点で見事に飛行機酔いしてしまいました。
写真を撮り捲っていたのも良くなかったみたいですね。ファインダーを覗いていると酔いやすいそうです。
飛行機はボホール島を縦断して、南部のTagbilaran空港までやってきました。
この空港に一旦着陸します。
右旋回して滑走路35に正対しました。
無事着陸、滑走路の真ん中でUターンしてターミナルへ向かいます。
Tagbilaran空港のターミナルです。
2000メーター弱の滑走路があり、マニラからの定期便もある立派な空港です。
自分たちが操縦する飛行機で空港のターミナルに横付けするとは不思議な感じでしたが、貴重な体験でした。
駐機場のそばにバスケットコートがあるのがフィリピンらしいですね。
空港でちょっと休んで飛行機酔いも治りました。
乗り物酔いはその乗り物から降りさえすれば治るんです。笑

帰り道は操縦を交代しまして、わたしの操縦でマクタン空港まで帰ります。
ここからはPONさん撮影の写真です。
滑走路手前でTagbilaran towerから離陸の許可が下りました。
一気に加速します。
タキシング中と離陸滑走路中のタイヤの操作は操縦桿ではなく、足元のペダルで行います。左足を踏めば、左へ。右足を踏めば右へ曲がります。
ただし、このペダルはブレーキも兼ねてます。前の方に踏み込むとブレーキがかかってしまいますので離陸滑走中はブレーキを踏まえないように注意しないといけません。
意外とまっすぐ走らせるのが難しかったです。

離陸し、Tagbilan空港の官制圏から外れたところで、右へ左へ旋回してみます。
飛行機は3次元の運動をするため、舵が3つあります。
・機首を上下させるエレベーター(操縦桿を押す、手前に引く)
・機首を左右させるラダー(左右のペダルを踏む)
・機体の左右の傾きを調整するエルロン(操縦桿を左右に曲げる)

飛行機はどうやって曲がるかというと、クルマや船と同じラダーである程度曲がることはできるのですが、横滑りをしてしまい、効率よく曲がることができません。
そこでエルロンを使って機体を傾けてやるとよく曲がります。
エルロンで機体を傾けて、ラダーを踏んで曲げてやり、行きたい方向になったらラダーとエルロンを戻してやる。というのが基本動作です。

インストラクターの石田さんがあっちへ向けて、こっちへ向けてと指示をしてくれます。
最初はうまいこと舵取りができなかったのですが、だんだん慣れてきました。
クルマに例えると高速道路で運転している感じでしょうか。
ほんのちょっとの舵取りで十分なのです。

気付いたらまっすぐ飛んでいて、計器を見る余裕もでてきました。
昇降計を見ても水平飛行をしているのがわかります。

石田さんも操縦桿から手を離していてホントにわたしが飛ばしています。
実に感動しました。ついに飛行機も操縦することができたのです。

わたしが子供のころからなりたかった職業は実は船乗りでも今の仕事でもなく飛行機のパイロットでした。
中1でパソコンを買ってもらい、中2からはフライトシミュレーターばかりやっていました。
リアルタイムでアメリカを横断したこともあります。笑 
シュミレーターだけなら数千時間は飛んでいたのです。笑

20年がかりでようやくホンモノの飛行機を飛ばすことができたのです!
ついにわたしの夢、陸海空すべての乗り物を運転、操縦することができました。

ただ、自宅のフライトシミュレーターにはラダーペダルがないので、今回ラダーを使うのは初めてでしたのでその点だけ気がかりでしたが、すぐ慣れました。

だんだん景色を楽しむ余裕も出てきまして・・・
ボホール島とマクタン島の間の長~い中州。ここも行ってみたいなぁ。
緑の小島はマングローブの養殖だったかな??
フライトシミュレーターに出てくるような雲。
ここに突っ込んだらヤバいんでしょうねぇ。汗
すっかり慣れたところでマクタン島の手前まできました。
Mactan towerに位置通報するway pointだそうです。
進入許可をもらいまして、マクタン空港にアプローチを開始します。
マクタン島まで来ました。眼下に泊まっているホテルが見えます。

右斜め前方に滑走路04が見えました。
Mactan towerからcleared to land.と着陸許可が出ました。

ここから右旋回をして滑走路に正対させます。
スロットル操作は石田さんがやってくださいました。

エルロンとラダー操作で見事に滑走路04に正対しました。

あら?こんなにカンタンにアライン(滑走路の中心に機軸を合わせること)しちゃうの?
ほぼフライトシミュレーターどおりの操作感です。
これってひょっとして隣で石田さんが手伝ってくれてるの??
と思って隣を見たら手を離しています。わたしの操縦で見事アプローチできたようです。

最後の最後接地寸前までわたしが操縦して、フレア(接地寸前に機首を持ち上げること)だけ手伝ってもらいました。
こんなに機首をあげるんだ。と思うぐらい操縦桿を引っ張って、バウンドすることもなく、キレイに接地しました。

滑走路から離脱し、格納庫へ向かいました。
このタキシングもわたしの操縦です。
無事マクタン空港まで戻ってくることができました。

格納庫まで戻ったところでしばし石田さんとお話をしました。
『初めての操縦で目標に向けてまっすぐ飛ばせる人は珍しい。かなり上手に着陸進入もできていた。』と褒めてくださりました。後ろに乗っていたPONさんも『ステビリティ(安定感)がすごい!』と言ってくれました。とてもうれしかったです。

やはり20年近いフライトシミュレーターのプレイと、船をしょっちゅう操縦していることが実機のセスナの操縦にも繋がったようです。

ちょっと飛行機酔いしてしまいましたが、飛行機を飛ばすという夢を叶えることができてホントにいい一日でした。
よく指導してくださった石田さん、同乗していただいた訓練生の方、PONさんに感謝です。
ありがとうございました。

サッカーくじが当たったら、必ずパイロットライセンスを取得したいと思います。

フィリピン・セブ旅行記2日目~セスナを操縦!前編~

今日は今回の旅行のメインイベント、セスナの体験操縦です。
ここセブでは日本国内では困難な素人によるセスナの操縦体験ができるのです。

体験操縦は昼からだったので午前中はホテルのプールでのんびり過ごしました。

今回お世話になったのはトップフライトさんです。
2万5千円という低料金で体験操縦をさせてくれます。
ホテルまでクルマで迎えに来てくれました。
セブ・マクタン国際空港の一角に格納庫があります。
空港の中をクルマで走っていきます。
滑走路を挟んで向こう側には、わたしたちが日本から乗ってきた飛行機が着くターミナルがあります。
格納庫に到着しました。
この飛行機が今回体験操縦を行なうセスナ172です。
わたしたちが乗るために格納庫から引っ張り出してくれました。

イモトもここで操縦したそうです。
フライト前にまずは点検から。
船でも鉄道でも飛行機でもなんでも乗り物はまずは点検から始まるんですねぇ。
校長兼パイロットの石田さんです。
簡潔にいろいろと説明してくれます。
方向舵(ラダー)や昇降舵(エレベーター)がカンタンに手で動くのにびっくり。
当然コックピットの操縦桿も連動して動きます。
コックピットです。
左側が機長席。
速度計、高度計など計器がたくさん並びます。
まずはマイミクPONさんから操縦体験をすることになりました。
わたしは後ろの席で見学です。
ジャンボも発着する滑走路に向かいます。

さぁ無事飛ぶのでしょうか??
続く

フィリピン・セブ旅行記1日目 ~出発~

お待たせしました。フィリピン・セブ旅行記です。

毎月、一度は実家に帰省しているのですが、10月は休みが飛び石でまとまった休みが取れず帰省できませんでした。

11月こそは帰ろうと思って計画を立てていたら、11月の頭は1週間まとめて休めることがわかりました。
こりゃどこか行かないともったいないなぁと思っていた矢先、マイミクのPONさんが『フィリピン・セブに行く』とmixiの日記に書いていました。

冗談半分で「わたしも連れて行って!(笑)」とコメントしたところ、話がとんとん拍子に進んで行って出発一週間前にも関わらず、わたしもフィリピンに行けることになりました。

いやー海外って出発一週間前でも行けるんですねぇ。
しかも航空券に三泊四日朝食付きのホテルもついて5万円ちょっとと激安のパックツアーです。
そう言えば、いつも海外行くときは個人手配ですので、パックツアーで海外に行くのは今回が初めてだったりします。
11月1日に実家に帰省、セブへ向けて出発したのは3日です。
実家から成田空港までは50分ほどで着くのですが、電車の本数が少ないので早めに実家を出たおかげで出発の2時間前の集合時刻のさらに1時間前の11時過ぎには成田空港に到着してしまいました。
海外に行くときはいつも撮影する出発便の電光掲示板

売店でガイドブックなどを購入してたら、PONさんから電話が入りました。
あっさりとPONさんと同行するたーやんさんと合流できました。

ツアーカウンターでチケットを受け取り、フィリピン航空のカウンターに並びます。
そう言えば、JALの上級会員になったおかげで、ここ最近はほとんど並ぶことがなかったので逆に新鮮に感じてしまいました。(笑)
とは言ってもたいして並ばずに無事チェックイン。荷物の重さもあっさりクリアーです。
セキュリティチェック、出国審査も済ませて搭乗口へ。
今回搭乗するフィリピン航空のA330

搭乗口は無人の電車に乗っていくサテライトの一番遠い場所でした。
JAL便だったら、サクララウンジで一杯飲めるのですが、今回はフィリピン航空なのでラウンジは使えず。自腹でビールを飲んで搭乗を待ちました。

セブ行きの便は定刻どおり、搭乗開始しました。
以前、セブに行ったときはバスで飛行機まで行き、やたら小さい飛行機に乗せられた記憶があったのですが、今回はボーディングブリッジで搭乗、機材も新しいA330でした。
7割ぐらいの搭乗で、前の列が空いていたのでひとつ前の席に移動しました。
これで一人2席ずつ、ゆったり座れます。
機内食は牛肉にしました。まあまあです。
飲み物はビールコップ一杯のみ。一缶くれません。
まぁ言えばもらえるんでしょうけど、JALと比べてしまうとやっぱりサービス悪いですね。

4時間半のフライトであっという間にセブ空港に着陸しました。
検疫、入国審査、税関と特に問題なく通過しました。

ここで1万円を両替。4900ペソになりました。
15年ほど前に初めてフィリピンに来たときは1万円で2800ペソでしたのでだいぶ円高が進みましたね。
ちなみに街中の両替屋だと5100ペソ、ホテルでは5000ペソでした。1ペソ=2円ですね。

ホテルのスタッフにピックアップされホテルへ。
空港はマクタン島の真ん中にあり、リゾートは島の東側から南側にかけて点在しています。ホテルまでは30分ぐらいかかりました。結構遠いです。

ホテルは安っぽいリゾートでした。部屋もぼちぼち。まぁ寝るだけだからいいんですが。

チェックイン後、すぐに晩飯を食べに行きました。

トライシクル(バイクの三輪車のタクシー)の運ちゃんオススメの焼き鳥屋に連れて行ってもらいました。
久しぶりにフィリピンの焼き鳥を食べましたが、やっぱりうまいです。
サンミゲルが進む進む!!

焼き鳥食いながら、トライシクルの運ちゃんといろいろ話をしました。
やたら日本語がうまいのでよくよく聞いてみたら、以前日本の船に乗っていたとのこと。
さらに詳しく聞いてみました。『○○汽船ノ船ノエンジンデ乗ッテタヨ』
○○汽船は同級生が就職している船会社です。
「じゃあ□□(同級生の名前)は知っているか?」と聞くと
『□□サン、一緒ニ乗ッテタヨ。ワタシノボスネ。』とあっさりビンゴ!
まぁ船は狭い業界で、フィリピン人の親戚の中には必ず一人や二人船乗りがいるものなのですが、たまたま旅行で来たセブでたまたま捕まえたトライシクルの運ちゃんが同級生といっしょの船に乗っていたとは世間も狭いですねぇ。(笑)

ちなみに□□は今回だけでなく、わたしの前の職場の隣の机のOLの自宅の隣に住んでいた。なんて話もありましてなんか変な縁があるようです。

そんなわけで初日の夜はいい感じで酔っ払って更けていったのでした。

無事帰国しました。

先ほど実家に無事到着しました。
行きはセブ直行便でしたが、帰りはマニラ経由だったのでDoor to Doorで12時間かかりました。
さすがにちと疲れたのでとりあえず無事帰国のご報告まで。

セブ空港より

セブ旅行も今日で最終日。三泊四日だとあっという間です。

これからマニラ経由で日本に帰ります。実家に着くのは夜の10時ぐらいかな。
PONさんたちは引き続き旅行を続けるので帰りは一人旅となります。
フィリピンは焼き鳥がうまい!毎晩こんなの食べてました。笑

恐怖の小粒

セブ旅行3日目です。
今日もダラダラと過ごして一日終わりました。
何もしない贅沢というのを最近覚えた気がします。

食事は何もしないというわけには行きませんが、リゾートで食べるのも高いだけでたいしておいしくないので街へ出て地元の料理を食べています。

料理は後日紹介するつもりです。今日はフィリピンの恐怖の小粒を紹介したいと思います。
恐怖の小粒とはこれです。
1センチほどの小粒の唐辛子なんですが、これが辛いのなんの!!
ちょっと齧っただけで30分近く辛さが持続し、これを潰した指ではコンタクトレンズはつけたり外したりできません。もちろん翌日のトイレも辛い・・・

でも辛いもの好きとしてはついつい食べちゃうんですよね・・・

さて、三泊四日のセブ旅行はあっという間に明日で終了です。
明日の夜、実家に帰宅予定です。また帰ったら更新します。

セブ滞在中

昨日、セブに無事着きました。
今日は二日目です。
ホテルでネットはつながるのですが、ここもやたら重いのでひとまず生存報告まで。笑

実は今日、今回のメインイベントの飛行機を操縦してきました。
詳しくは帰国後、レポートしますが、めっちゃおもしろかったです。
インストラクターに初めてにしては、かなり上手と褒められ、着陸もほとんど最後までわたしに操縦させてくれました。

15歳のときからフライトシミュレーターで鍛えていたのを発揮できました。笑

セブ行ってきます!

ただいま成田空港です。
今日から3泊4日でフィリピンのセブまで行ってきます!
香港以来、半年ぶりの海外旅行です。
中2日しかないですが楽しんできます!

明日からバカンス

明日から11月ですが、一週間お休みもらいました。
10月はやたら忙しくて、帰省も旅行もできなかったので今回はいっぺんに楽しみます。

まず、明日の朝の便で帰省、1日、2日と実家で過ごし、
3日からマイミクPONさんとフィリピンのセブに行ってきます。
6日に帰ってきてまた実家で過ごして8日に高松に戻る。
という予定です。

セブ旅行ですが、当然決まりました。
それも先週PONさんの日記でセブに行くと知って冗談半分でわたしも連れて行って!とお願いしたら、うまいこと話が進んでわたしもいっしょに行けることになりました。
いやー海外旅行って一週間前でも手配できるんですねぇ。びっくりしました。

それじゃ一ヶ月分の疲れを癒してまいります。

P.S コメントのお返事溜まっていて申し訳ないです。明日、実家からお返事します。

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