2017-08

今治出張

今日は出張で愛媛の今治に来ました。

今治はこれまで50回は来たと思いますが、今回が最後の出張です。

今治と言えば、焼き鳥です。
今治は人口あたりの焼き鳥店舗数が日本一多いそうです。

転勤してきた頃は、今治に出張に来るたびに焼き鳥屋巡りをしたりしていたのですが、給料・手当てカットもあって最近は出張に来てもあまり飲みに出ていませんでした。
今回は最後の今治出張なので、焼き鳥食べに行ってきました。
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焼き鳥屋さんはいっぱいあるのですが、何度か食べたことにあるこちらのお店にしました。
前に来た場所になくて潰れちゃったのかと思ったら、移転していました。
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今治の焼き鳥は一般的な串焼きじゃなくて鉄板焼きです。
こういうアイロンのような、こてと鉄板で挟んで焼きます。
今治の人はせっかちな人が多いのでちまちま串で焼くのは待ってられないらしいです。

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皮と砂肝です。一品250円と格安です。
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こちらは手羽先です。いい感じでおいしそうに捌いてますね。

というわけで久しぶりに今治の焼き鳥を食べました。格安でおいしかったです。

これでもう今治に来ることもないと思いますが、いい思い出になりました。
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見納め。瀬戸大橋

今日は振休をもらいました。
思い返してみれば、西表旅行の前後からずっと出ずっぱりで、自宅で一日休みなのは1ヶ月ぶりです。
ここんとこ仕事がバタバタしてて、ちょっと疲れが溜まっていたので休みが取れてよかったです。

と言いますのも、先週末に大事件がありました。
先週の日曜日、松山に最後の出張に行ったというネタを書きましたが、そのときにいっしょに仕事をした人が木曜日に突然亡くなったのです。死因は自殺らしいです。
日曜日に会ったときは普段どおりで変わった様子もなく、わたしの転勤でこれで会うのも最後ですね。と今まで7年間お世話になったお礼を言って別れましたが、これが本当に永遠の別れとなってしまいました。

この方、月曜日には来月の仕事の予約の電話を職場にかけてきているので、火曜日以降にご本人に何かが起きたとしか考えられません。この超不景気で何かしら事情があったのかも知れませんが、自ら命を絶たれてしまうとは残念で残念で仕方ありません。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

そんなこともあり、今後の仕事の予定もだいぶ変わりまして、先日が最後の出張のはずだった松山や新居浜にまた行くことになりました。

さて、今日は午前中は引越しの準備をしておりましたが、昼になって腹も減ってきたので、久しぶりに回転寿司を食べに行きました。

海が近い香川ですが、100円均一の回転寿司ばかりで100円~500円皿が流れている「中級」回転寿司は意外にも、ほとんどないんですよね。
もっとも、100円、200円でうまい讃岐うどんが食べられる土地柄、食事にカネをかけないケチな人が多いので、「中級店」の経営は厳しいのだと思います。

そんな香川で唯一生き残っている「中級店」がここ海鮮マリン 浜街道店です。
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瀬戸大橋のたもとの宇多津町というところにあります。
この街はもともと塩田しかなかったらしいですが、80年代に再開発され、マンションがいっぱい建ち、今では人口密度、人口増加率香川一を誇る、香川では数少ない富裕層が多い活気のある新しい街です。
そんな地域性から「中級店」もやっていけるんだと思います。
ここはネタが大きい寿司が多いです。
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こちらはブリです。ネタも新鮮でおいしいです。
サイドメニュー系も充実しておりまして・・・
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ここに来ると必ず頼む「さきいかのてんぷら」です。
注文すると揚げたてを持ってきてくれます。甘みがあっておいしいです。
この「さきいかのてんぷら」って香川の居酒屋やスーパーでは定番なのですが、他県ではあまり見ません。香川オリジナルなのかな??

このお店には香川に遊びに来た家族や友達を連れて行きましたが、みんな喜んで食べていましたので間違いないと思います。
回転寿司を10皿ほどたいらげまして、帰り道に瀬戸大橋記念公園に立ち寄りました。
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その名のとおり、瀬戸大橋のたもとにある公園です。
夏場はここに瀬戸大橋の形をした噴水が吹き上がります。
もちろん瀬戸大橋もバッチリ見えます。
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こりゃここで写真撮ってくれ。という場所ですね。(笑)
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空は快晴、海はベタ凪、空気も澄んでていい感じ。
うーん。転勤決まってからこんな天気が多いような・・・
瀬戸大橋は鉄道と道路の兼用橋になっています。
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岡山行きのマリンライナーです。
こんなステージもあります。
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映画の「UDON」にも出てきましたので見たことある方も多いのではないでしょうか?

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もちろんステージのバックは瀬戸大橋です。
日時計もあります。
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今日の日付の位置に立ってみると・・・
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このとおり、自分の影が時間になります。
14時過ぎに撮影しましたのでかなり正確だと思います。
ちょっと時計の針が太いので、影がもっと細い人ならより正確にわかると思います。(笑)

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こちらは瀬戸大橋記念館です。
この公園には何度か来ているのですが、この記念館に入るのは今日が初めてです。
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模型や写真など瀬戸大橋ができるまでの資料が数多く展示されています。
これは橋の断面模型ですね。
橋脚のケーソンを運んでいるところの写真です。
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タグボート10隻使って運んでます。こんな光景は見たことないですね。
という訳で、この公園も回転寿司も何かと思い出深いところなのではありますが、これが最後、見納め、食べ収めになります。もう一生来ることはないと思います。
最後はいい天気で、うまい寿司も食えて良かったです。

高松撮影練習会 ~栗林公園~

散々引っ張ってしまいましたが、3日がかりでようやく写真のアップが完了しました。
今回、写真をいつもの倍のサイズ(表示はいつもどおり)にしたところ、一日10枚しかアップできないそうで、写真のアップに時間がかかってしまいました。

高松空港、屋島に続いて訪れたのが栗林公園です。
栗林は『くりばやし』でも『くりりん』でもなく、『りつりん』と読みます。

栗林公園は江戸時代に高松藩主によって作られた庭園です。
日本三名園と言えば、水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園ですが、本当はこの栗林公園も入れて日本四名園だったらしいです。栗林公園が辞退したため日本三名園になったらしいです。

栗林公園は転勤前に一度来たことがあったのですが、それ以来10年ぶりぐらいに来ました。

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Google Earthより。広大な庭園です。
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栗林公園の案内図。広大な池が印象的です。
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入園料は400円です。
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バックの山(紫雲山)も借景として活用されています。
広大な庭園は標準コースで60分ほどかかります。じっくり見るとその倍はかかりそうです。
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歩いてみると、池と木中心の庭園であることがわかりました。
あまり石はありません。
こちらは夫婦松です。
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こんなすごい枝の松もありました。
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木からこんな植物が生えてました。
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とにかく池と松の組み合わせが圧巻です。
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やっぱり池には鯉がいっぱいいました。
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こういう庭園の建物に住んでみたいですね。
ここでひたすら酒飲みながら釣りをしたいです。(笑)
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栗林公園名物 飛来峰からの景色です。
ここは高台になっていて一番景色のいいところです。
太鼓橋がなんとも味がありますね。
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北側の池のほとりです。釣りをしたくなりますね。
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なんだここ?
ファミコンの『忍者ハットリくん』のこの上でジャンプすると太巻きや印籠が出てくるところか?(笑)


なんて思ったら、栗林公園は江戸時代、殿様が鳥を狩る場所でもあったそうで、この建物は鳥の集まり具合を偵察する場所だったそうです。
近寄ると、節目に穴が空いており、鳥の集まり具合を監視できるようになってます。

というわけで大満足の栗林公園でした。
前回来た時はふーん。程度の感想でしたが、やっぱり年取ったんですかね?とても良かったです。また来たいな。と思いました。

実は、アクアリスト的にもうれしいところを発見したので次回アップしたいと思います。

高松撮影練習会 ~高松空港・屋島~

前回からの続きです。

後輩に高松駅で拉致され、まずは自宅へ。
水槽が無事なのを確認し、荷物を置いてカメラだけ持ってまずは腹ごしらえ。
近所のうどん屋で新年初うどんをいただきました。

後輩が撮影の練習をしたいとのことだったのでまずは高松空港で飛行機を撮る事にしました。
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ちょっと曇り気味でイマイチです。JALのB737-800
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ANAのB767-300
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こちらはセスナのビジネスジェット
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YS-11も置いてありました。
蒸気機関車のD51のように日本中に置いてありますね。(笑)
極寒の高松空港の次は屋島へ。
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源平合戦の「屋島の戦い」があったところです。
厳密には島なのですが、ほとんど陸続きになっています。
『東洋のダイヤモンドヘッド』なんて言う人もいます。
屋島はクルマで登ることができます。
なんだかんだで今までに10回ぐらい登っている気がします。
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屋島の中腹から隣の五剣山です。庵治石の採石場にもなっています。

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屋島の頂上にあるのが四国霊場第84番屋島寺です。
歩き遍路の方にとっては嫌がらせ的な場所にあります。
ちなみに次の85番の八栗寺も山の上にあり、連チャンで嫌がらせ(修行)です。汗
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青空に鳥居が映えます。
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屋島寺の守護神『禿狸』です。ナイスな照かり具合ですね。(何が?) 
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こちらは母狸です。
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屋島頂上からの眺め 高松市街です。瀬戸大橋まで見えます。
屋島の次は栗林公園に行きました。
ここが実に良かったので次回別ネタでアップしたいと思います。

PONさん帰宅

先週の木曜日から四泊五日で四国に滞在されていたPONさんが昨日帰宅されました。
二泊三日で四国一周するという強行軍や毎晩の酒盛りで最後は二人ともグッタリでしたが、楽しい五日間でした。

PONさんお疲れ様でした!また遊びましょう~

今回の四国一周の未公開写真です。(笑)
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高知にて PONさん撮影
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四国カルスト こういう水槽レイアウトを作りたいなぁ。
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四国カルストの愛媛と高知の県境

わたしのカーナビは県が変わると「○○県に入りました。」とアナウンスされるのですが、このあたりは高知と愛媛が複雑に入り組んでいるので、しょっちゅう「高知県に入りました。」「愛媛県に入りました。」とうるさかったです。(笑)

さて、休み明けの今日からまた出張です。

PONさんと四国一周

マイミクPONさんとの四国旅行2日目です。

高知のホテルをチェックアウトしてすぐ高知城へ。
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青空に城が映えます、。
相変わらずの晴れ男パワーを発揮しております。(笑)
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今日は天守閣を見学できました。
眺めはもちろん、風通し良くて最高に気持ち良かったです。
次はここ。
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高知の定番観光地の桂浜です。
まぁ、この夏、ここの沖で死に掛けたわけですが。汗
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桂浜には龍馬の銅像もあります。
死に掛けたときも龍馬が見ていたハズです。汗
次にいつも泊まっている、絶景露店風呂のある国民宿舎土佐へ。
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風呂だけなら500円で入れます。今日は天気が良いので室戸岬まで見えました。
さらに足を伸ばしまして・・・
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紅葉真っ最中の四国カルストまで来ました。
ここで標高1000メートルぐらいあります。
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四国カルストと言えばここですね。スイスのような景色にPONさんも喜んでいました。

このあと、大嫌いな四国の細道を抜けて松山へ。今日は松山で一泊です。
ホテルバイキングのあと、繁華街のバーで飲む予定だったのですが、思わず朝まで爆睡しちゃいました。細道、山道のドライブでだいぶ疲れがたまっていたようです。
今日は朝から道後温泉へ。
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このあと、一眼のバッテリーが切れました。汗
道後温泉の個室でゆっくりできました。
風呂上り後、今治の来島海峡へ。
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海が川のように流れています。
その後、帰路につきましたが、おまけで
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日本食研の焼肉のタレの宮殿工場を見て帰りました。

というわけで2泊3日で四国四県の見所を回るというかなりの強行軍でしたが、天気に恵まれて良かったです。PONさんも喜んでくれてうれしい限りです。

PONさん来襲!

マイミクのPONさんが四国に遊びに来ました。
PONさんが四国に来られるのは2年ぶりです。

今回は東京からフェリーで来られたので徳島の港までお迎えに行ってきました。
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オーシャン東九フェリーのおーしゃん さうす です。
日本に現存する数少ない1万トンオーバーのフェリーです。
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下船口にPONさん発見!
せっかく徳島まで来たので日本三大秘境の祖谷渓谷に行きました。
まずは祖谷温泉の絶景露天風呂に入りまして・・・

風呂上りに例のブツを見学
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毎度おなじみ絶景小便小僧です。
祖谷と言えばここも欠かせません。
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かずら橋です。
せっかく四国のど真ん中まで来たのでそのまま南下しまして・・・
今日は高知に泊まることにしました。
晩飯は高知の観光スポットひろめ市場へ。
ここは東南アジアのフードコートみたいな酒場です。
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本場わら焼きのカツオのたたきも実演販売されています。
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わら焼きの塩たたきです。
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今が旬のどろめ(生シラス)です。
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ウツボのたたきです。太平洋側ではおなじみの食べ物ですね。
明日は高知市内観光の後、松山に移動する予定です。

最後の?高知先っぽ巡り

高知の端っこに行ってきました。

今回は友人も遊びに来たので途中で合流しまして、まずは四万十川で昼メシ。
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四万十川まるごと定食です。四万十川の天然ウナギ、天然アユ、ゴリの卵とじ、アオサの天ぷらと四万十川の川の幸フルコースです。ちょっと値が張りましたが、おいしかったです。

食後は足摺岬へ
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四国最南端です。ここは5回ぐらいは来てますね。直近は半年前です。(笑)
左側の沖の方は雨降ってますね。この後土砂降りでした。
それにしても瀬戸内海のショボい海と違って、太平洋は見ているだけでその広さと青さに癒されますね。
すでにコレクション済ですが、
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中浜万次郎(ジョン万次郎)の銅像です。足摺岬に立っています。
彼はこの近くの中浜村出身で、漁の途中で遭難し、アメリカの捕鯨船に救助されました。
次は竜串の見残し
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弘法大師も見残したというぐらい奇岩だらけです。
ここも10回ぐらい来てますね。(笑)ここも直近は半年前です。(笑)
見残しの先には海中展望塔があります。
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このあたりには何度も来てますが、ここに入るのは今回で2回目かな。
1回目は転勤前の四国一周ドライブのときに来ました。

以前、家族と来た時は海が大時化で濁りまくりの視界ゼロメートル!何も見えなくて良ければ半額で入れます。とのことでしたが、何も見えずに入るのもアホらしいので入りませんでした。(笑)
今日は視界4メートルとのことでした。
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以前来た時はクマノミなんかがいたのですが、今回はメジナやブダイばかりでした。
チョウチョウウオも何匹か見えました。
夜は友人と飲みに行きました。久しぶりに楽しかったです。

というわけで、四国の先っぽに行くのもこれで最後かな。
もう一生来ることもないでしょう。いい見納めができました。

四国のオススメホテル 高知・愛媛・徳島

出張で四国各地を年間80泊ほどしております。
この生活も7年目となりました。宿泊先もいろいろ試し、ダメなところは当然淘汰され、気に入った良いところだけ常宿として使い続けています。

基本は、ビジネスホテルで、料金が手ごろ(5千円前後)で、駐車場が広いor面倒くさくない、大浴場がある、食事がおいしい、ネットが使える、個別エアコン、ウォッシュレットがある、そういう宿です。そんなわたしの常宿を紹介したいと思います。

なお、香川は出張がなく、ほとんど宿泊したことがないので割愛させていただきます。

高知県
高知市

ホテルNo.1高知

高知市内の繁華街の中にあるビジネスホテル。
高知市内のビジネスホテルは何軒も使ってみたが最終的にここに行き着いた。
屋上に露天風呂があり、風呂に浸かりながら眺める高知城も最高。
フロントの対応も良い。駐車場は立駐。

土佐市

国民宿舎 土佐

桂浜から車で20分ほどの土佐市宇佐の高台にある国民宿舎。
施設そのものは古いが、露天風呂から眺める土佐湾はまさに絶景。
食事も料金の割には良い。
風呂・トイレ共同。駐車場は平面で狭い。
ネットはロビーのパソコン1台のみ使える。

宿毛市

ホテルアバン宿毛

高知の西端、宿毛にあるビジネスホテル。
四万十川、足摺岬などへは車で1時間。駐車場は平面で広く止めやすい。
近辺にはいくつかビジネスホテルがあるが、ここが一番新しくベスト。
無料カップラーメンなどアメニティが豊富でサービス満点。
ネットは無線LANが使えるフロアーがある。
食事は同じ敷地内に産直市場を兼ねたレストランがある。

大月町柏島

柏島ダイビングサービス フィンハウス

ダイビングスポットで有名な柏島にある民宿。
ダイバー向けの民宿だが、ビジネス利用も可。
地元の魚を中心とした食事がとてもおいしい。

愛媛県
松山市

ホテル泰平

松山城の東側にあるビジネスホテル。
奥道後温泉引き湯の大浴場と屋上露天風呂がある。
駐車場は平面。
ここのホテルのすごいところはなんと言ってもレストラン。
バイキング方式で料理の種類はとても豊富。ほとんど手作りの料理でとてもおいしい。
さらに週に2回、食べ・飲み放題の日があり、なんと1050円でバイキングも生ビール・焼酎・日本酒も飲み放題。
朝食バイキングも夕食並のラインナップで朝から腹いっぱい。松山に出張に行くと必ず太って帰ります。汗

ビジネスホテル泰平別館

前述の泰平の別館。本館からは200メーターほど離れている。
トイレがウォッシュレットでないなど本館より若干サービスは落ちるが、値段は安い。
こちらに宿泊しても本館の風呂、レストランは使用可。
本館が満室のときにこちらを利用する。
今治市

ビジネス四国グランドホテル

今治にあるビジネスホテル。
施設は古いが、ネット使用可、部屋は個別エアコン。
近辺のビジネスホテルは駐車場がめんどくさいところが多い中、ここの駐車場は道路からダイレクトに駐車できるのでとても楽。

新居浜市

ホテルルートイン新居浜

新居浜に割と最近できたビジネスホテル。
部屋は個別エアコン。大浴場がある。ネットから予約すると朝食無料。
駐車場は自走式の立体駐車場。3階に駐車すると2階のフロント直結で便利。

宇和島市

クアホテル

南予の宇和島にあるビジネスホテル
街からは若干離れているが、同じ敷地内にプール、温浴施設、カラオケ、ボーリングなどがあり、宿泊者も利用できる。レストランはリーズナブルな料金でおいしい。
ネットは有線LAN、無線LANともに使用可。駐車場は平面で広い。

徳島県
徳島市

センチュリープラザホテル

徳島の国道55号沿いにある徳島でも屈指の大型ホテル。
ちょっと前から料金がかなりリーズナブルになった。駐車場は平面で広大。
徳島市内は朝夕かなり渋滞するので徳島市内南部への出張はこちらがオススメ。


サンシャイン徳島アネックス

徳島市内中心部にあるホテル
近辺のビジネスホテルは駐車場がめんどくさいところが多い中、ここの駐車場はJRの高架下が駐車場になっているので楽。大浴場がある。
ちょっと料金が高いのでもう千円安ければ常宿確定なのだが・・・

てなわけで、これらのホテルは完全にわたしの趣味だけで選んでおりますので、実際宿泊してみてイマイチだったらごめんなさい。

人生初の旅行

わたしの人生初の本格的な旅行は3歳のときでした。
親戚の結婚式が四国の高知であり、父に連れられて行ったのです。
このときのことは30年経った今でもハッキリと覚えています。
以下、わたしの人生初の旅行記です。(笑)

飛行機嫌いな父は、四国の高知まで陸路で行くと決めました。

なぜか出発の前の晩に母がドーナツを大量に作ったのでリュックにドーナツを詰め、朝6時に出発。

通勤ラッシュで満員の常磐線に乗り、東京へ出て東京からは新幹線。

昼に岡山駅に着き、駅ビルの喫茶店で昼食をとりました。
喫茶店の窓から路面電車が見えました。

岡山からは宇野に出て、宇高連絡船。往路はホバークラフトでした。

ちょうどyoutubeに当時の映像がありました。
宇高航路の急行便 とびうお号ホバークラフト
宇高航路の急行便 とびうお号ホバークラフト
宇高航路の急行便 とびうお号ホバークラフト

こんなプロペラむき出しのホバークラフトだったんですね。

最初座った席が通路側の席でした。窓の外の景色が見たかったので、「窓側に座ろう」と父に言ったらで指定席だからダメ。と言われ残念でした。

乗下船のとき、ホバークラフトの舷側のゴムのスカートがブヨブヨでたまげました。

高松から高知へは土讃線のディーゼルの特急。
鉄橋を渡るたびにカメラで川の写真を撮ってました。

車内販売が来るたびにオロナミンCを買ってもらいました。

高知の手前の後免駅で車掌が『次の停車駅は高知です。いや、失礼しました。後免でした。ごめんなさい。』とわざと間違えたのかそんなアナウンスをしていました。

高知に着いたころにはあたりは真っ暗になっていました。
実に12時間以上かけて千葉から高知に着いたのでした。

翌日、高知観光に連れて行ってもらいました。
桂浜で何を思ったか、当然海に向かって走り出し、ズブ濡れになったところを親戚のおじさんに救出されました。汗

親戚の家は農家の元締めみたいな家で、農作物の出荷場がありました。
分銅で計る天秤計りがあり、わたしの体重を量ってもらいました。
結婚式では初めて見る皿鉢料理にびっくりしました。

復路も往路同様陸路で帰りましたが、海が時化ていてホバークラフトが欠航していました。
普通の連絡船は走っていましたので水色の連絡船に乗りました。
JR四国 宇高連絡船阿波丸の入港(高松港)
JR四国 宇高連絡船阿波丸の入港(高松港)
JR四国 宇高連絡船阿波丸の入港(高松港)

当時の連絡船です。映像はJRになってますのでわたしが乗ったのはこの10年ぐらい前だと思います。

連絡船の上のデッキに連れて行ってもらったら、手すりが塩だらけで、「船って塩まみれなんだな。」と思いました。
(いま考えると相当時化ていたんだと思います。)

自宅に戻ると食べるの忘れていたドーナツがそのままリュックに入ってました。汗

てな具合で自分の記憶力にもビックリしますが、三つ子の魂百までというだけあって今の旅行好き、乗り物好きの自分はこの頃に形成されたのかなと思います。

また、両親の新婚旅行も四国で、わたしもこのときに仕込まれたようです。
わたしの初旅行も四国で、今住んでいるのも四国ですので四国とは腐れ縁なのかも知れませんね。

こんぴらさん

3連休は珍しく仕事はなく、すべてお休みです。

さて、8月の末から高松で休暇を過ごしていた船乗りの後輩に、ついに召集令状が来て来週から乗船することになりました。
昨夜、送別会を開きまして、今日は航海の安全祈願に船の神様のこんぴらさんにお参りに行ってきました。

※今回は一眼を持っていかなったので携帯で撮影しました。というわけで写真イマイチですのでご了承ください。

こんぴらさんと言えば階段です。
過去に2、3回登ったことがあるのでもう慣れたものですが、今回は正月の足の怪我の治りがイマイチでちょっと心配でした。
麓から本宮まで785段あります。

麓で後輩を待っていようかとも思ったのですが、思い切って登ってみました。
25分ほどで本宮に着きました。
一応わたしも海で働いておりますので、よく拝んできました。(笑)
本宮からの景色。中央左に讃岐富士が見えます。
こんぴらさんに行ったら、これが欲しかったんです。
こんぴら狗です。ここはおみくじ売り場です。
こんな感じのお座りしている狗の置物がこんぴらさんの階段にズラっと並べてあるポスターがあって、その狗の置物が欲しいなぁと思ったのですが、お札売り場にはポスターにあるようなデザインのものはありませんでした。
帰りにもみやげもの屋にあるかなぁと思って探してみたのですが、みやげもの屋にもまったくありませんでした。
どうやら本宮のお札売り場にあるものしかないようです。残念。

というわけでなんとか無事に登って降りてくることができましたが、最後はヒザが笑ってました。
普段の運動不足がよくわかりましたね。もっと歩かなきゃ!

後輩とは夏から毎週のように飲んだり、観光に出かけたりしていましたが、しばらく会えなくなります。ホント寂しい限りです。

四万十川源流点

年末につき、未公開ネタ総決算でお送りいたします。

四国カルストのあと、比較的近くに四万十川の源流点があるのがわかったので行ってみました。
国道沿いの四万十川源流点の入り口にある看板です。
『四万十川源流点に一番近いコンビニエンス』てのが笑えます。
ここからはクルマで細道を走ること15分。
ところどころに『源流点→』というカンバンがあるので迷わず到着できました。
さて、源流点はどこかな?
と思ったら・・・
え゛?源流点ここじゃないの?また登るのか~汗
結構な山道です。
何か動いた!と思ったらサワガニでした。
登ること15分少々。途中ちょっと迷いましたが・・・
スグソコ!!まで来ました。(笑)
ついに・・・
四万十川河口から196キロ地点の源流点に到着です。
ところがこの源流点・・・
ん~ここは・・・汗
源流点と聞いて、水がポタっポタッっていう源流点を想像していたんですよねぇ。
どう見てもホントの源流点はまだまだ上流のような気がします。

水を飲んでみましたが、ちょっと硬水っぽい感じがしてあんまりおいしくなかったです。

てなわけでちょっとがっかりして下山したのでした。

これにて四国のメジャー観光地はほぼコンプリートしました。

四国カルスト 後編

天狗の森の頂上を後にし、下山を開始しました。
麓の建物のところまで下山。
登るのは辛かったけど、降りるのは楽勝!!
駐車場に戻りまして、ここからはクルマで四国カルストの西部を目指します。
山の稜線に道路があり、クルマで走っていけるのです。
ここは牧場にもなっていて牛が放牧されています。

紅葉が見事です。山をキャンバスにした絵画のようです。
うーん、ちょっと物足りないなぁ。ふとここで思いました。
カルストって岩がゴロゴロしているイメージなのに、確かに石はゴロゴロしているけど、そんなに多くないなぁ。と。
こんなものなんでしょうか?
と思いつつ、クルマで先に進むと・・・
だんだん岩が・・・
増えてきました。(笑)
どんどん増えてます。(笑)
目の前が開けたところで・・・
どーーん!!と見渡す限りが岩ゴロゴロです。
思わずすげーー!!と叫んじゃいました。
写真が小さいので伝わりにくいと思いますが、ツブツブすべてが岩なんです。
今までにない密集度です。これぞカルスト台地!って感じです。(笑)
風車のある山を越えると・・・
ゴロゴロとした岩は見えなくなりました。まだまだ山は続きます。

というわけで、わたしのなかの最後の四国メジャー観光地である四国カルスト訪問は天気にも恵まれ、景色を堪能することができました。本当に来て良かったです。
これでもう思い残すことはありません。(笑)

ホントここはオススメです。
ちょっと行くのは大変ですが、四国に来る機会があったらぜひ訪れてみてください。

四万十川源流点編に続く。

四国一周弾丸ツアー

今日は今日1日しか時間が取れない友人と四国一周弾丸ツアーに行って来ました。

高松→高知→四万十川→足摺岬→竜串→宿毛→宇和島→伊予→高松と、正確には6の字型四国一周ですが、14時間で600キロ走破して無事達成しました。
四万十川 佐田の沈下橋
四国最南端 足摺岬
竜串 見残しの奇岩
本来、これだけ周るのなら最低2泊3日はしたいルートですので、ほとんどが移動に費やされ、非常に疲れました。汗

疲れましたが、四万十川・足摺岬観光も高松から1日で行って帰ってこれるというのが証明できて良かったです。(笑)

四国カルスト 中編

前編から一ヶ月以上経過してしまいましたが、その続きです。

セラピーロードはその名のとおり、楽勝の下り道で癒されました。
地図には天狗池というのがあったのですが・・・
どうやらショボい池みたいです。苦情が多いのかこんな注意書きがありました。
急な下りがあるということは急な上りもあるわけで行くのはやめときました。

さて、だいぶ下ってきてしまいました。そろそろ戻ろうかということになりました。
来た道を引き返すのはおもしろくないので、天狗の森経由で帰ることにしました。
この道がひたすら上り道で辛いの何の!!
この山道はまったく癒されません。(笑)
登ること40分。ようやく空が開けてきました。頂上は近そうです。
山々の紅葉が美しいです。
頂上の手前は秋らしいススキ野原でした。
天狗の森頂上に到着しました。
着いてしまえば楽勝?(笑)
頂上からの景色です。四国にもこんなところがあったんですねぇ。
向かいの山は真っ白です。雪が積もっているんでしょうか??
いや、ここは石灰石の採掘をしている鳥形山鉱山です。
ここは石灰石の露天掘りをしている日本最大級の鉱山だそうです。
資源に乏しい日本で唯一100パーセント国産できる鉱物は石灰石だけだとか。
Google Earthで見てもご覧のとおり真っ白です。
さらにすごいのが、ここから23キロ先の海岸までベルトコンベアーで繋がっていて採掘した石灰石を直接船積みできるんです!

後編に続く。

四国カルスト 前編

この6年の間に四国の観光地はほぼすべて行きましたが、唯一行ってなかったのが四国カルストです。その『最後のメジャー観光地』四国カルストに行ってきました。

四国カルストは四国のほぼ中央の山間部にあります。
この一帯は国道のこくは『国』じゃなくて過酷の『酷』の『酷道』、県道のけんは『県』じゃなくて険しいの『険』の『険道』と揶揄されるぐらい、道がよくないのです。
やたら狭く、対向できなかったり、断崖絶壁だったりします。
もともとある国道や県道よりもあとからできた林道の方が全然いい道だったりするのです。
そこでネットで調べてみると、酷道じゃない片側1車線確保されたいい道があることがわかりました。
高松から高速と国道197号で3時間ほどで林道の入り口に到着しました。
『山の駅』の先が入り口です。
この手前の国道439号から行ってしまうと、酷道、険道が待ってます。汗
このゲートが目印です。なぜか電光掲示板までついています。

紅葉の時期ですが、まだ麓からは紅葉しているようには見えません。まだ早かったかな?
と思ったのも束の間・・・
山道を登るにつれ、どんどん紅葉し始めました!
天狗高原に到着しました。雲ひとつないめっちゃいい天気です。
空気がうまい!
真っ赤に黄色に見事に紅葉した山々
ここからセラピーロードという自然散策路を歩きます。
道には木のチップが敷かれて歩きやすいです。
下り道でラクチンなのでどんどん歩いちゃいました。
この道からももちろん紅葉が楽しめます。
青い空に紅葉が映えます。
カエデですね。見事にカナダの国旗の形です。(笑)
こんな感じのコケの生えた岩もいっぱいありました。水槽に入れたくなります。

この辺までは楽勝だったのですが・・・

続く

四国霊場八十八箇所巡り(の付き添い)

四国霊場八十八箇所巡り、いわゆるお遍路は空海が修行した道を辿る、言わば一周1400キロの壮大なスタンプラリーです。

そのお遍路の旅を後輩が昨日から始めました。
しかもセオリーどおり一番から時計回りに巡るのではなく、ゴールの八十八番から反時計回りに逆に周る「逆打ち」で周っているのです。

映画「死国」では逆周りすると死人が生き返るというストーリーでしたが、実際にはカンバンが時計回りで周るように表示されているため、逆周りはカンバンを見落としたりして旅行的に難しくなるだけのようです。

昨日は88番から83番まで周ったそうで、今日の82番根香寺からいっしょについて行くことにしました。

とは言っても、白装束から杖、カバンにお札とフル装備でキメて、蝋燭とお線香をあげてお経を読んでスタンプまで押してもらう後輩とは違い、わたしはあまり信心深くないのでただいっしょに行って写真を撮ったりしただけなのですが、階段の上り下りが激しいお寺もあっていい運動になりました。
82番根香寺 いきなり階段がハード!!
81番白峯寺 ここも階段が・・・
80番国分寺 ここはフラットで楽勝
79番天皇寺 なぜか神社といっしょにありました。
78番郷照寺 ここに行くには道が狭いうえにお祭りやっててアクセスが大変でした。

77番道隆寺 俳優の筒井道隆は、父親がここで修行していたので息子の名前をこのお寺からとったとのこと。
76番金倉寺 銀杏がいっぱい落ちててじいさんが拾ってました。
いっしょに拾えばよかったなぁ。(笑)
75番善通寺 五重塔が見事。
昔の時代にこれだけの高さの建造物が作れたのはすごい。
さて、出張行かなきゃ・・・

鳴門のうず潮

先日、後輩と徳島までドライブに行ってきました。
目的地はここです。
鳴門のうず潮です!意外にも一度も来た事なかったんです。
標識もうずを巻いてます。
鳴門海峡の手前、ウチノ海です。湖のようですが、立派に海です。
点在しているのはイカダ釣り用のイカダです。チヌとか釣れるそうです。

うず潮は干潮、満潮の前後1時間半がいいそうです。
とりあえず潮待ち。
徳島ラーメンをいただきました。濃厚なスープでおいしかったです。
文字通り、『潮時』となりまして・・・
やってきました。鳴門海峡の大鳴門橋です。ガンガン潮が流れています。
船で紀伊水道から瀬戸内海の奥へ向かう場合、ここを通ったほうが距離的には近いのですが、大型船は潮が速すぎて危ないので遠回りでも明石海峡を通ります。
大鳴門橋の上から。向こう側は淡路島です。
この橋の下は歩けるようになっています。
ところどころガラス張りになっていてスリル満点です。
『スリップ注意』はわかりますが、『ジャンプ禁止』って!!
『万が一』ってこともあるんでしょうか?笑
うず潮観光船も出ています。
潮に乗るとものすごいスピードで船が走るのが見てておもしろいです。
さて、うず潮は見えるでしょうか?
激しく流れてます。
お!
ちょっとそれっぽい?
これも多少うず潮っぽいかな?
床下には見えず・・・

というわけで1時間ぐらい見ていましたが、結局ポスターで見るようなうず潮は見えませんでした。涙
ちょっと期待はずれでガッカリです。

まぁこれで四国の観光地コンプリートに向け一つ消化できたので良しとしましょう。

津田の松原・琴林公園

昨日は休みで、後輩とドライブに行ってきました。
まず立ち寄ったのが琴林公園の津田の松原です。
ここは何十回も前を通ったのに行ったことがなくて、一度行こうと思っていたところのひとつです。
見事な松林です。
あまりキレイな海岸ではないですが、「松原」の雰囲気のある海岸ですね。
帰り道、こんな看板が!!
『わたしを5分間使ってください。』
いったいなんなんでしょう?まったくもって意味不明です。汗
仕事がない人がこの看板の下で待ってて有料でガイドでもしてくれるんでしょうか?
しばらく歩いていたら、また同じ看板がありました。
今度は熊手が刺してありました。
なるほど。この熊手で5分掃除して帰ってください。という意味だったんですね。

これでまた四国の行こうと思っていたところが一つクリアーできました。

シルバーウィーク ~イイダコ釣り・大歩危・小歩危・祖谷渓谷~

北海道旅行明けのシルバーウィークは初日が仕事で残り4日はお休みでした。

北海道旅行と土曜日は久しぶりの仕事で疲れたので、残り4日はどこへも行かず自宅でゴロゴロと過ごすつもりでした。
実際、2日目、3日目はダラダラと過ごしたのですが、4日目の昨日、突然友人と後輩がやってくることになり、イイダコ釣りに行くことになりました。
朝から船を出したものの、昼過ぎまでまったく釣れませんでした。
潮どまりになってようやく釣れ始めたものの、結局全員で4匹と散々でした。
他にも15隻ぐらい船が出ていましたが、どの船も釣れていないようでした。
まだちょっと時期が早いのかなぁ・・・
イイダコ釣りの汗を健康ランドで流しまして、居酒屋で明日の作戦会議を開きました。
結局、四国中央部の山岳地帯、大歩危・小歩危、祖谷渓谷に行ってみることに決まりました。
シルバーウィーク最終日の今朝早く高松を出発しまして、下道を走ること2時間ほどで祖谷(いや)渓谷に着きました。
意外と道路は混んでませんでした。
祖谷渓谷と言えば、このかずら橋が有名です。
植物のツルでできた橋なのでゆらゆらと揺れます。みんな慎重に渡ってます。
こんな滝もあります。マイナスイオンが出てます!
川の水は透き通っていてとてもキレイです。
こんなレトロなボンネットバスも走っています。
鮎の塩焼きをいただきました。
卵を持っていてとてもおいしかったです。鮎の塩焼きに卵が入っていたのは初めてです。
実は祖谷渓谷はこれまでに何度か家族や友人と来ていまして、さほど新鮮味はなかったのですが、今回初めて、祖谷渓谷の奥の方の「お山公園地獄めぐり」というところに行って見ました。
山をくりぬいて作られた洞窟です。洞窟の中に「天国」と「地獄」の展示物があります。
看板は見た事あったのですが、来るのは今回が初めてです。
まずは地獄から行って見ました。
ここは地獄です。エロであろうとグロであろうと・・・という説明が笑えます。
閻魔大王様です。
これ以外にあらゆる鬼、地獄の罰の数々の展示がありました。
天国は・・・行ってみてのお楽しみとだけ書いておきます。謎
まさに探偵ナイトスクープで桂小枝がレポートしてそうなテーマパークでありました。(笑)

気を取り直し、今日のメインの目的地、祖谷温泉へ向かいます。
ここも何度も来ていまして、以前リポートしております。
渓谷の一番下に温泉があり、ケーブルカーで降りていきます。
四国で唯一の自噴、無加温、かけ流しの温泉です。
温めのお湯で1時間ぐらいは平気で浸ることができます。
お風呂から上がりまして・・・
これまた有名スポットの断崖絶壁の上に立つ小便小僧です。
実際、むかしはこの岩の上から立小便をする肝試しをしていたそうです。

秘密のケンミンSHOWでも出てきました、徳島県が誇る乗り物「モノライダー」に乗ってみました。
なかなか楽しい乗り物でしたが、お子さん連れ、カップルで乗ることをオススメします。(笑)
帰り道、大歩危・小歩危に寄りました。
大歩危・小歩危は吉野川の渓谷です。
大股で歩いても危険、略して大歩危、小股で歩いても危険、略して小歩危なんだそうです。
この渓谷沿いには高松と高知を結ぶJRの土讃線が走っています。
渓谷を縫うように列車が走ります。

というわけで、先週の北海道旅行から2週間に渡って浮世離れした生活を送っていたわけですが、今日でそんな生活も終了です。
明日からは元の生活に切り替えなければ!!

徳島出張中

今週は徳島に出張です。
徳島はどんなところか一言で言えばリトル大阪。
テレビ番組も大阪といっしょですし、住んでる人もどこか大阪人っぽい。
商売も浪速の商人風で仕事はしやすいところです。

アマゾンから帰ってきてからなんだかんだで忙しく、ずっと出ずっぱりです。
今月は今日でホテル10泊目です。
実家に四日ほど帰っていたときもあるので月の半分自宅にいなかったことになります。
おかげで水草水槽の水草がボーボー。
せっかく通販で買ったヘアーグラスもポットのままとりあえず植えてあります。

とりあえず明日帰ったらヘアーグラスを植えようっと。

日本三大がっかり~高知のはりまや橋~

今週は高知に出張しております。
いつぞや話題になった日本三大がっかりのひとつの撮影に成功しましたのでアップしたいと思います。

日本三大がっかりとは、有名な観光地の割には実際行ってみたらたいしたことなかった。
という場所です。諸説あるようですが、札幌の時計台、沖縄の首里城の守礼門、そして高知のはりまや橋の三つという説が有力なようです。

このはりまや橋、高知の街のど真ん中にあります。
東京で言えば、銀座のど真ん中、銀座通りと晴海通りの交差点と言えばわかりやすいでしょうか。
交差点の名前もはりまや橋交差点です。

初めて車で通ったとき、交差点の名前がはりまや交差点。というのは気付きましたが、肝心のはりまや橋がどこにあったのかまったく気付きませんでした。
その理由は以降の写真を見れば一目瞭然でしょう。

はりまや橋.jpg


はりまや橋2.jpg


はりまや橋3.jpg

という感じで、とにかくちっちゃいんです。
短いわたしの足でも11歩で渡りきりました。汗


これでも昔よりはだいぶマシになったらしいですが・・・

はりまや橋4.jpg

という具合で三大がっかりにカウントされるのも納得なのでした。

四国旅行シリーズ第9弾!~ウ○コ臭い街~

四国の高速を走っていると、突然車内がウ○コ臭くなる場所がある。
うんこ.jpg
初めて通ったときは「ゲ!無意識に失禁しちまったか。無意識に漏らすようじゃオレも終わりだなぁ。」なんて思ったが、いつ通ってもこの場所に来るとウ○コ臭くなるので原因は自分ではないらしい。

調べてみたら原因がわかった。写真中央の製紙工場が出す煙が原因らしい。

あんなにウ○コ臭くて街の住民は平気なのだろうか?
地元の人に聞いてみたところ、ウ○コ臭の素の工場はその街の基幹産業であり、そこで働いている人も多く、ウ○コ臭について語ることはその街ではタブーになっている。とのことである。

いくらなんでもこの臭いの中では生活はできないなぁ。と高速で通るたびに思うのであった。

四国旅行シリーズ第8弾!~マイントピア別子~

愛媛県新居浜にある銅山の跡地を利用したテーマパークです。

マイントピア4.jpg


かつての坑道を見学できます。

中に入ると・・・

うーむ。

マイントピア9.jpg



ハイ。

マイントピア5.jpg



やっぱり。

マイントピア6.jpg


佐渡金山、足尾銅山・・・必ずいますね。この手の人形。
日本中どこの鉱山跡に行ってもおんなじノリですねぇ 笑

マイントピア7.jpg


ぶつかりそうになったので「すみません。」と言ったらマネキンでした。
薄暗くてわからんよ!!


坑道から出てきたら気になるスポットが!一攫千金砂金取り!!

マイントピア3.jpg


これは挑戦してみなければ!
マイントピア.jpg


制限時間は30分。お皿のようなものを使って砂を流していきます。
マイントピア2.jpg


結局金数枚、銀1個の収穫でした。
マイントピア8.jpg

 

 

松山で夏目漱石の『坊ちゃん』を読む

出張先の松山の宿に文庫本の『坊ちゃん』が置いてあったので読んでみた。

中学生ぐらいのころに一度読んだことがあるような気もしたが、読んでいくうちにハマってしまい、結局一気に読み終えてしまった。

漱石は20代のころに四国・松山に教師として赴任していたことがあり、その実体験をもとに書かれたのが「坊ちゃん」だという。

わたしが中学生のときに読んだときは「ふーん。」という程度の感想だったが、今、四国に住んでみてから読んでみると、当時の漱石の気持ちが実に良くわかる。

漱石が松山にいたのは結局一年ちょっと。今で言う転勤族である。

「坊ちゃん」の中では「四国」とは書かれているものの、具体的に四国のどことは書かれていないが温泉が出てくるので確実に松山である。

漱石がこの松山の土地で相当イヤな目にあったんだなぁということが文中各所に点在する表現から推察できる。

・「不浄の地」という表現。
・赤シャツ教頭やのだいこの人間性
・「ぞなもし」と抜かすガキ
・布団の中にバッタを仕込むガキ
・風呂で泳いでいたところや天ぷらそばを食いまくっていたとこをチクるガキ
・・・
実に四国の人間の陰湿さ・排他性を的確に現している。

また、「坊ちゃん」は非常に短期間で書き上げられたとのことである。

そういう点を踏まえつつ、最後までよくよく読んでみると、要するに「四国・松山に転勤したら、ひどい場所でした。人間が腐ってます。こんなとこには二度と来ねーよ!!バーカ!!!」という内容である。

漱石本人としては実体験を元に、怒りを込めて半ば仕返し気味に一気に書き上げたのが「坊ちゃん」なのであろう。

ここまでズタボロに書かれて松山の人はさぞかし憤慨しているのかと思いきや、逆手にとって「坊ちゃん団子」とか「坊ちゃん列車」、「坊ちゃんスタヂアム」などと名物にしてしまうからたいしたものである。

「坊ちゃん」が書かれてから100年近く経過しているが、四国の本質は「坊ちゃん」の世界と変わっていないように日々つくづく感じる。
今も昔も転勤族には酷な土地である。

夏目漱石.jpg

道後温泉・漱石の間にて

夏目漱石2.jpg

漱石が松山時代の同僚。坊ちゃんの登場人物のモデルとされる人々
左から たぬき 赤シャツ のだいこ うらなり

高知のマリーナにて

高知.jpg
実にローカル色の濃い看板です。
坂本龍馬が出てきそう。

わかったぜよ!!

四国旅行シリーズ第7弾!~足摺岬~

四国の左下 最南端の足摺岬の写真です。

足摺.jpg
火曜サスペンス劇場に出てきそうな足摺岬の断崖絶壁。
と思ってたらホントに火曜サスペンス劇場に出てきた。笑
ここまで来たら最先端まで行ってみたくなるのが人情。
足摺3.jpg
相変わらず岬付近の木の生え方はすごい。

足摺4.jpg
じ、地獄の穴?
虎の穴の上を行くめっちゃ気になるスポット発見!
「この穴に銭を落とすとチリンチリンと音がしておちていく。」
これは実験してみなければ!

さっそく10円玉を投入!チリン・・・・・
あれ?音が続かないぞ・・・
足摺5.jpg
別の説明書きが・・・
「今は落ち葉・米・賽銭にてなくなってしまいました。」
なんだよ。それを先に言ってくれよ~

「昭和52年、賽銭を入れると一分間程賽銭の音がしました。」
へぇ~30年前はホントにできたんだ。やってみたいなぁ。なんとかして復活させてくれないかなぁ~

足摺2.jpg
失意のまま、灯台の先端に到着。

四国旅行シリーズ第6弾!~小豆島への航海~

世間はGWでありますが、小豆島でイベントの仕事があって一泊二日のミニ航海をしてきました。
小豆島.jpg
小豆島へ行く途中の無人島です。写真を見ただけでピーンと来た方はかなりの映画通。
「世界の中心で愛を叫ぶ」で「夢島」として登場した稲毛島です。
映画ではこの島のシーンまでが陽。この島のシーンの後から陰となる、陽と陰のターニングポイントだったりする重要な島です。
ここのビーチで長沢まさみとラブラブだったわけですね。羨ましい。

小豆島2.jpg
小豆島の先端地蔵埼の灯台です。
強風が吹き荒れることが多い岬ですが、この二日間は比較的穏やかだったものの、ガスっていて視界が悪かったです。
小豆島3.jpg
備讃瀬戸東航路。日本でも有数の大型船が航行する航路です。
今日も大型船がひっきりなしに行き交っていました。

小豆島4.jpg
小豆島名物と言えばオリーブと素麺。
オリーブはまだ時期が早いので名物の素麺をいただきました。
小豆島5.jpg
讃岐うどんに負けない腰の強さにハマり、一気に食ってしまいました。
おいしかった~

あ~家に帰ってきたのに身体が揺れている感覚が・・・
でも心地よい疲れで、たまにはこういう航海もいいもんです。

四国旅行シリーズ第5弾!~とある漁港にて~

先日の離島サーモン事件の傷も癒えぬまま、今度は四国の端っこの漁港に出張に向かったのであった。

その漁港に着くと、水揚げされた大量のカツオやマナガツオなど新鮮な魚が並べられ、実に活気にあふれている。
「これはうまい魚が期待できるなぁ」と漁港直営の食堂へ向かったのであった。

食堂についてメニューを見ると
・カツ丼   うむ。

・カレー   うむ。定番ですな。

・カツカレー う、うむ。カレーがあるならカツカレーもありますわな。

・焼肉定食  ハイ。

・親子丼   うん。卵と鶏肉のハーモニーはうまいよね。

・マーボー丼 ハイ。わたしもピリ辛大好きです。
・・・

と、見事なまでに魚の「さ」の字もないのである。
よくよく考えれば、漁港の食堂なんだから、客は漁港で働いている人である。
年がら年中魚ばっかり見ている人たちの集まりである。
余った魚をもらって帰れる日もあるのかもしれない。
普段から魚ばっかり食ってるのに、昼飯に金出してまで魚を食いたくない。
そういう理由で魚関係のメニューは一切排除されているのであろう。

仕方なく焼肉定食を食べ、午後の仕事に備えたのであった。

田舎に期待してはいけない。実に考え方を改めさせられた一日であった。

四国旅行シリーズ第4弾!~とある島にて~

瀬戸内海のとある島に出張に行ったときの話である。
島.jpg
その島は四国本島からフェリーで約1時間の離島であった。

当然島には何の娯楽もない。唯一の楽しみは食事だけだ。

島に一軒しかない旅館に宿泊し、風呂に入って、さぁ食事。

離島だけに海の幸に期待していた。
案の定、刺身がメインの食事である!
喜んだのもつかの間、よくよくその刺身を見ると

刺身は刺身でもサーモンの刺身なのである!

うん。確かにサーモンの刺身はうまいよ。オレも大好き。
でも、オレわざわざこんな離島まで来てサーモン食いたくないんだよね。
サーモンはどこでも食えるんだよね。
高級魚じゃなくていいからアジでもメバルでもいいからさ、
地元のもの食わして欲しいんだよね~

と、大声で叫びたいのを我慢して黙々と食事をし、何もない島でさっさと寝たのであった。
島2.jpg

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