2017-02

香港・通菜街の熱帯魚屋ストリート ~お店編~

先日の香港熱帯魚屋ストリートのアクセス編に続き、お店編です。

熱帯魚ストリートは通菜街の通りの両側300メーターぐらい断続的に熱帯魚ショップが並んでいます。
大半のお店は11時ぐらいから開き始め、22時ごろには半分ぐらい閉まります。
ベストタイムは午後ですが、夕方はかなり混みあいます。
中には工具屋だったり、レストランだったり熱帯魚屋以外のお店もありますが、そのほとんどが熱帯魚屋です。

まずは拡大図から
地図の北側太子道西(プリンスエドワードロードウェスト)から南側の旺角道(モンコックロード)までの間の通菜街(トンチョイガイ)が熱帯魚屋ストリートです。
香港は土地が狭いため、ほとんどのショップが雑居ビルの1階にあり(一部2階にあるショップもあり。)、お店は大中小さまざまです。

お店は、
・店は小さい袋詰め店
・なんでも売ってる大型店
・なんでも売ってる中型店
・専門店

に分かれ、

専門店は
・海水魚系
・ディスカス系
・アロワナ系
・水草系

などに分かれます。

まずは店は小さい袋詰め店
このスタイルのお店が香港では一番多いです。
袋詰め店の特徴として、小さいお店が多く、ほとんど店頭で袋詰めで売られています。
カラシンからフラワーホーンまで袋詰めされています。
こちらはグッピーなど養殖モノ中心のお店です。
11時ごろの開店時間に行くと、店員さんがひたすら袋詰めしている姿を目にします。
ネオンテトラは28ドル(400円ぐらい)
香港自体が物価が高いため、熱帯魚の値段もそんなに安くありません。

老若男女、お客さんはさまざまです。
次に大型店です。
この水族世界香港有限公司(AQUA WORLD H.K)が今回行った中では一番の大型店です。上の地図だと青丸のあたりです。
特にすごかったのが金魚と海水魚です。フルサイズの金魚の水槽がズラリと並び、海水の特に無脊椎類の取扱量が尋常じゃなかったです。
例えば、海水のスターポリプだけでもホワイトとグリーンのそれぞれS・M・Lとサイズ別に3個ずつ合計20個ぐらい並んでいるぐらいの品揃えです。
わたしが知る限り、無脊椎の生体の品揃えは世界一ではないかと思いました。
このお店で器具類の買い物もしてみたのですが、店内を撮影していいか聞いてみたら残念ながらNGでした。ホームページを見てもらえればその規模の大きさがよくわかると思います。
また、ADA製品もDo!Aqua製品も含めて大半が揃っておりすごいなぁと思ってあとで調べてみたらこのお店はADAの香港総代理店でした。
淡水の熱帯魚だとアピストの品揃えが良かったです。
このお店はぜ行ってみてください。見学する分にはかなりオススメです。
このお店で怪しい日本語のハサミ(22ドル=約300円)とピンセット(35ドル=約500円)を買ってみました。
次に中型店
店頭では袋詰め、店内では日本のショップのように水槽で売られているお店もあります。
水草も袋詰め。ここで水草を購入しました。
コリドラスは中国語で「鼠」です。
ただ、値札の何鼠が何コリなのかさっぱりわかりません。汗
こんな感じでポット入りの水草を並べて売っているお店も。
流木も売ってました。100ドル(1500円)はちと高いかな。
最後に専門店です。
アロワナ専門店の前に停まっていたアロワナカー
水草専門店です。
こちらはADA世界水草レイアウトコンテスト2008年グランプリの水草専門店です。
上の地図の緑丸のあたりです。
このお店では2008年グランプリの方とお話ができました。
親切に接してもらえてとてもうれしかったです。
2008グランプリ作品が展示されています。
こちらも水草は袋詰めで売られていました。
香港のお店はスペースの関係からかあまり器具が置いてないのですが、このお店は水草向けの器具がいろいろと置いてました。
これは何かと思ったら油膜取りだそうです。
こんな感じで使うそうです。
一瞬買ってみようかなと思いましたが、留守中に空気吸い込んでフィルターが止まりそうなのでやめときました。
ADAパチモンガラス製品。
多少安いですが、ホンモノと見比べるとやっぱり見劣りしますね。
パレングラスのパチモン。このへんは安い(35ドル=500円)ので買っても良かったかも。
スピコンなどのCO2配管パーツも比較的安いですね。
こちらは2007年グランプリの方のお店 水木林森
水木しげるのお店じゃありません。(笑)
数坪のかなり小さなお店です。地図の赤丸のあたりです。
こらちのお店にも2007年グランプリ作品が展示されていました。
2007年グランプリの方(スキンヘッドの人)ともお話をしてみたかったのですが、お店の奥でいそがしそうにしていたのと、見張り?のおばちゃんがちと怖かったので話せずじまいでした。
以上、熱帯魚好きな方なら半日は時間が潰せる充実ぶりです。

タイのウィークエンドマーケットの熱帯魚にも行きましたが、タイと香港どちらも勝るとも劣らずまさに世界の熱帯魚屋2トップです。

タイと香港を比較しますと・・・
規模     タイ=香港 ほぼ互角か タイの方が若干広いかも。
アクセス   タイ=香港 どちらも地下鉄でアクセス可能です。
熱帯魚   タイ<香港 種類的には香港の方が豊富です。
海水魚   タイ<香港 タイも比較的海水の品揃えはいいですが、香港の方が豊富です。
水草     タイ<香港 タイも一通り水草は売られていますが、香港の方が豊富です。
器具     タイ>香港 香港は土地が狭いためか器具はあまり店頭にありません。
アクセサリ タイ>香港 流木や岩などのアクセサリ類もタイの方が充実しています。  
値段     タイ>香港 香港は物価が日本並に高いのでタイの方が圧倒的に安いです。
英語     タイ<香港 香港の方が英語を喋れる人が多いですが、喋れない人も意外といます。
歩きやすさ タイ>香港 どちらもものすごい人出ですが、若干タイの方が歩きやすいかも。

という具合にどちらも一長一短はありますね。
わたしのように器具好きならタイ。マニアックな熱帯魚や水草が好きなら香港といったところでしょうか。
どちらもホント楽しめますので、興味がある方は両方行ってみることをオススメします。

次回は香港で購入した熱帯魚や水草を日本に持ち帰れるのかレポートします。
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香港・通菜街の熱帯魚屋ストリート ~アクセス編~

お待たせしました。香港・通菜街の熱帯魚屋ストリート特集です。

まずは通菜街へのアクセスからご案内します。

通菜街(トンチョイガイ)は香港一の繁華街、九龍(クーロンorカオルン)地区の中心部旺角(モンコック)にある南北の通りの名称です。
この地図だとKowloonという字のooのあたりが通菜街です。
通菜街のうち、北は太子道西(プリンスエドワードロードウェスト)、南は旺角道(モンコックロード)に挟まれたエリアが熱帯魚店がいっぱいあるエリアで、別名金魚街とも呼ばれています。
この地図だと赤い丸で挟まれたエリアが熱帯魚屋ストリートです。
アクセスは地下鉄が一番便利だと思います。
セントラルや尖沙咀などを通るTsuen Wan(ツェンワン)線(色分けだと赤の路線)の旺角(モンコック)駅もしくは太子(プリンスエドワード)駅が最寄です。
熱帯魚屋ストリートの北側へは太子駅のB2出口、南側へは旺角駅のB3出口が便利です。
地下鉄旺角駅の出入り口
旺角駅付近の案内地図。赤い線は歩道橋です。
通菜街(金魚街)と書いてありますね。
旺角道などの車道は徒歩で渡れないこともないですが、交通量も多いので歩道橋を渡るのをオススメします。上りはエスカレーターもあります。
旺角道の歩道橋の上から見た熱帯魚ストリート。地図の南側の赤丸のところです。
写真の奥のあたりまで300メーターほど続きます。
午後から始まるお店が多いようです。
11時ごろ行ったところ、半分ぐらいしか開いていませんでした。
夕方は人出がすごいです。
日本で言うと、歌舞伎町やアメ横のど真ん中に熱帯魚屋ストリートがある感じです。
東西に伸びる弼街との交差点付近が熱帯魚ストリートのちょうど中心になります。
弼街との交差点付近
通菜街の北側太子道西付近から旺角道方向を見た感じです。地図の北側の赤丸のあたりです。
このあたりで熱帯魚ストリートは終わりです。
夜はこんな感じ。人通りも多く、夜でも怖さはありません。
だいたい22時ぐらいまでに半分ぐらいのお店が閉店しますが、夜遅くまでやっている店もあるようです。
お店編へ続く。

香港のおもしろ日本語

以前、タイに行ったときに、日本のパクリ製品のパッケージの日本語がメチャクチャだったのを紹介しましたが、香港でもおもしろい日本語を発見しましたので紹介します。
中華料理屋のメニューより
めの巣
発音してみると笑えます。
パセ入り姿煮
の炒めもの
これはありがちな間違いですなぁ。
モチ 
イチモツ
じゃなくて良かった・・・汗
ホテルのバスルームより
親愛なるお客様
完璧なサーーービスを提供するためにホテルは毎日タオルをチュンジしでるのですが、使ったタオルを洗う時大量的な洗剤を海へ流しこむので世界各地の海水はひどく汚染されているのです。
私達は真心をこめてお招きして、一緒に環境保全に参興しましようか。また使えるタオルをタオル・ホルダーーーに置いて下さい、使ったタオルを浴槽に入れて下さい。
ご協力ありがとうございます。 
ホンユン・ホテル・アソシエーション

サーーービス
タオル・ホルダーーーを声に出してみるとこれまた笑えます。
熱帯魚屋より
水槽は簡易式の水草を使ってステンレス
をはさんで材料の質を精錬する

なぜ「を」から始まるんでしょ?原文がなんなのか知りたい・・・

日本語ッテ難シイデスネ~

香港旅行記4日目 ~帰国~

三泊四日の香港旅行も今日で最終日。午前中の便で帰国の予定。
前日、ホテルのボーイに九龍駅までの無料バスはあるのか聞いてみたら、
『朝はそのバスはない。』とのこと。
『空港までの有料バスはあるよ。』とのことだったが、
「エアポートエクスプレスの往復チケットを買ってしまったのでエアポートエクスプレスで空港まで行きたいんだよね」と説明したところ、
『じゃあタクシーだね。朝なら30ドル(450円)ぐらいで行けるよ』
『で、フライトは何時?10時か。じゃあ7時には出たほうがいいね。』
と親切に教えてくれた。

5時に起床。昨日購入したベタの袋を開けて緩めにパッキングしなおす。こうしないと飛行中に気圧の関係で袋が爆発してしまうのだ。水草はやたらキツくパックされていて袋がほどけず、まぁいいかとそのままタオルで包んでスーツケースに入れた。
ホテルの部屋はこんな感じでした。十分な広さです。

6時半にホテルをチェックアウトする。
チェックインのときはフロントが混んでいたが、今日は早朝ということもあり、誰もいない。スムーズにチェックアウト作業完了。
車寄せでボーイにタクシーを拾ってもらう。
ちょうどホテルに帰ってきた黒人集団が乗っていたタクシーに乗車する。
このホテル、スタッフがフレンドリーで良い感じだった。香港に来たらまた泊まろう。
タクシーの運転手はおばちゃんで、いろいろと英語で話しかけてきた。話題はやっぱり豚インフルエンザ。お互い怖いよね~って話になった。
道路も早朝なのでガラガラ。あっという間に九龍駅に到着。
九龍駅のホーム。ホームドアがついているので電車の撮影ができないのが残念。

行きの空港駅と違ってここは自動改札を通過する。
ほとんど待たずにエアポートエクスプレスがやって来た。
エアポートエクスプレスの車内。できたてなのでキレイです。
エアポートエクスプレスのシート。ちょっと硬いですが、広くて快適です。

20分ほどで空港駅に到着。ここでは両側のドアが開く。第1ターミナルの方は左から、第2ターミナルの方は右から降りてくださいとのこと。降りたら改札もなく、フロアーそのままでチェックインカウンター!いや~よくできてますね。この空港。素晴らしい設計です。

結局7時20分に空港に到着してしまいました。あまりのスムーズさにびっくり。
早すぎてまだカウンター開いてません。汗
ちょっとおみやげを買ったりして時間を潰す。
香港空港の電光掲示板 漢字の行き先わかりますか??
こちらが英語バージョン。
漢字でも日本や中国の行き先はわかりますが、墨爾本=メルボルン、紐約=ニューヨークなんて全然わかりませんね。中国語の当て字なんでしょうけど。
それにしても、東京、大阪以外にも札幌、新潟、福岡、沖縄も香港便があるんですね。これは意外でした。

7時半が過ぎ、カウンターが開いたのでチェックイン。
帰りは予約どおりエコノミーでした。
セキュリティチェック、出国審査もスムーズに搭乗口へ。
JALの搭乗口はやたら遠いので電車に乗っていきます。
結局、出発2時間半前に搭乗口に着いてしまったのでサクララウンジで時間を潰します。ラウンジに入ると、最初は誰~もいませんでしたが、だんだん混んできました。
朝からビールにハーゲンダッツも食べれて快適でした。
香港空港のサクララウンジはパノラマビューで良い感じです。
搭乗時刻が迫ってきたのでラウンジを出て、搭乗口へ。
帰りもB747ジャンボでした。
香港で試合があったラグビー日本代表のみなさんと同じ飛行機でした。
エコノミーで4人掛けで座っていて気の毒でした。
飛行機はほぼ予定通り出発。目の前の滑走路から離陸。搭乗口から滑走路までほんの2、3分。これまた良くできています。

ほぼ満席のようでしたが、わたしの隣は空席にしてもらえたらしく、エコノミーでも快適でした。
帰りは偏西風の関係で3時間半のフライトです。
機内食はカツカレーでした。
映画を見たりしてあっという間に成田に到着。

心配していた豚インフルエンザ関係の検疫でしたが、機内検疫はなく、問診表の提出とサーモグラフィの前を通過するだけ。まったく時間はかかりませんでした。

税関を通過する前にベタと水草を動物・植物検疫に通します。
詳しくは後日レポートしますが、ベタも生きていて特に問題なく通過できました。
その後の税関もノーチェックで通過。無事日本帰国です。

実家に帰るためには、成田駅で乗り換える必要があるのですが、JRが40分待ち、京成が30分待ちでした。
もっと普通電車を走らせてくれたらいいのなぁと思いつつ、案内所で聞いてみたら成田駅行きのバスがあるとのこと。ちょうど発車5分前だったので乗ってみましたが、これが大失敗。成田山などの観光地を回るバスのため、成田駅まで35分ほどかかりました。
結果的には空港駅でJRを待つのといっしょでした。

実家に到着し、ベタを水槽に放しました。元気に泳いでくれて一安心。

てなわけで香港食い倒れと熱帯魚屋巡りの旅は無事終了したのでありました。


香港旅行記3日目後編 ~香港ラストナイト・中華料理食い倒れ~

コーズウェイベイからは地下鉄で中環(セントラル)に戻る。
ショッピングセンターをブラブラしてみる。
ショッピングセンターの中にスーパーがあったので入ってみたら、輸入食材が多い店で日本の食材なんかも売られていた。
ここで、おみやげ用にいくつか調味料を買ってみた。
左からXO醤、トムヤンペースト(中華じゃないです。笑)、エビペースト、味噌うまみペースト、エビと唐辛子の油漬け。
てな具合に海外のスーパーでテキトーに食材を買って帰宅後に「これはうまい!また買おう!」とか「うわ~これは大失敗・・・」なんてのを楽しむのが好きなんです。
だいぶ歩き回ったのでショッピングセンターの中でビールを飲みつつしばし休憩。
喉がかわいていたのでビールがうまいことうまいこと。
気付いたらすっかり夕方に。香港の街に沈む夕日。
帰りもスターフェリーに乗ってみる。
帰りは一等の上のデッキ。一等と言っても下のデッキの二等と10円も変わらない安さ。景色を楽しむのなら一等、操縦室を見たいなら二等がオススメ。
九龍側のフェリー桟橋
香港島に夜の帳が迫る。
九龍側の尖沙咀に着いたところで腹が減ってきた。
今夜は今回の香港旅行の最後の夜である。奮発してうまい中華を食おう。
スターフェリーの桟橋のそばの北京棲という北京料理屋に入ってみた。
まずはカニとフカヒレのスープ。フツーにおいしい。
ショーロンポーも頼んで見ました。中のスープが熱々!
五目野菜炒め。
普段頼んでまで食わない野菜ですが、香港に来てからハマりました。
やはり火の通し加減が絶妙。
マーボドーフ。
これがめっちゃうまい。今まで食ったマーボドーフの中でベスト中のベストと言っても過言でもないぐらいのうまさ。辛さ成分がまったく違う感じ。
そして真打ち登場!
北京ダック(A面)です。これが食ってみたくてこの店に来たのです。
北京ダック(B面)です。アヒルさんの頭が・・・
丸焼きの状態を見せてくれた後、食べやすいように切り分けて持ってきてくれます。
1匹の北京ダックが2皿分の皮になりました。
野菜といっしょに小麦の皮で巻いてタレをつけて食べるのですが、これがうまいのなんの!!このアヒルさん自体が激うまな上に、皮がパリっとしていて脂がジワっと染み出てきます。
さすがバー○ヤンの北京ダックとは一味も二味も違います。(当たり前)
あまりのうまさに夢中になって食ってしまいました。ホント至福のひと時でありました。
今日は朝から飲茶、ワンタン、北京ダックと一年間に食ううまいものを一日で食った感じでした。生きてて良かったなぁと思いました。これだけうまいもの食ったら、明日帰国の飛行機が墜落して死んだとしてもおそらく悔いはないでしょう。笑

食事後、レストランを出たら、食いすぎて歩けなくなる寸前でした。まさに食い倒れ状態。汗
腹を抱えながら、地下鉄の駅に向かいました。
夜の尖沙咀の街を歩く
地下鉄に乗り、旺角に到着。日本の新宿のよう。
香港ラストナイトということで夜の通菜街に行ってみました。
夜10時ぐらいでしたが、半分ぐらいの熱帯魚屋は営業中でした。
今回の旅行の目的のひとつである、海外で購入した熱帯魚は持ち帰れるのかという実験をするため、ベタ(10ドル=150円)を購入してみました。
さて、無事に日本に持ち帰れるのでしょうか??

香港ラストナイトは食いすぎてただ苦しいばかりの夜でありました。
続く。

香港旅行記3日目中後編 ~二階建て路面電車とワンタン~

ビクトリアピークから下山し、二階建てのトラム(路面電車)に乗ってコーズウェイベイへ
バスも二階建てなら路面電車も二階建て
二階席に座ってみる。なかなかいい眺め。このままずっと乗っていてもいいなぁとか思う。
ひっきりなしにトラムが行き交う。
さて、トラムに乗ってみたはいいが、降り方がよくわからない。汗
様子を見ていたら、どうやら停留所にはすべて止まるらしい。
ただ、停留所には駅名など書いてないので、風景から判断して降りるしかないようだ。
もたもたしているとさっさと発車されてしまうので目的地に近づいたら出口のあたりで待機する必要がある。
地図を見つつ、通りの名前などから判断してコーズウェイベイのあたりで下車した。
料金は2ドル(30円弱)と安い。
そごうを発見。
コーズウェイベイに来たのはこのお店が目的だったのです。
徒歩5分ほどで到着。
ワンタンの池記。日本にも支店を出したことがある有名店だそうです。
ミシュランガイドにも載ったそうです。
店内は満員で10分ほど並びました。
メニューの時点でかなりうまそうです。
海老ワンタンスープを頼んでみました。
これがメチャうま!!
海老ワンタンそのものもエビプリップリでおいしいですが、スープがやたらうまい。
おそらく、干しエビでダシを取っているんだと思うんですが、これはマネしてみたくなる感動の味でした。
つづく

香港旅行記3日目中前編 ~飲茶とビクトリアピーク~

スターフェリーの桟橋から中環(セントラル)の街へ。
街中、人でいっぱい。どうやらこちらも連休の真っ最中らしい。
朝食は飲茶に挑戦。中環の陸羽茶室というお店に行ってみる。
1933年創業の有名な老舗らしい。なぜか門番は黒人のおっさんだった。
まずはお茶。中国茶はちょっとだけ飲むのがいいらしい。
蒸篭をもったおばちゃんが次々とグルグル廻ってくる。
たべたいものだけ取るスタイル。これは確かエビシュウマイ
うまい。実にうまい。
ここからは食べるのに夢中で写真テキトーです。勘弁してください。汗
これまたシュウマイ系
中華風ちまき。中はもち米の混ぜご飯。
一番のヒットのビーフシュウマイ。
牛肉をベースに、ゆずのような風味がついていて下には湯葉が敷かれている。
あまりのうまさにもう一皿オーダーした。
蒸篭おばさんが突然来なくなったなぁと思ったら、10時半からはオーダー制とのこと。
メニューに食べたいものの数を記入してオーダーする。
気付いたら店内は満席になっていた。ホントは予約したほうがいいらしい。
いいタイミングだった。
あ~うまかった。朝から腹いっぱい食ってしまった。汗
腹ごなしに山登りをしてみる。
山登りと言ってもケーブルカー(ピークトラム)でビクトリアピークに登る。
やたら混んでいて並んでから乗るまで1時間ぐらいかかった。
やっとやってきました。ピークトラム。
満員で座れず立って乗っていたら、あまりの急勾配を登っていくのにびっくりする。
電車の一番下まで転がり落ちそう。必死につかまりようやく頂上に到着。
頂上は涼しくて気持ちいい。景色も最高。九龍を望む。
旧空港方面。写真真ん中上あたりに有名な「チェッカーボード」があったと思われる。
イギリスの植民地時代に香港の暑さに耐えかねたイギリス人が涼しい山の上に住むためにピークトラムを作ったらしい。
帰りは比較的空いていたのでピークトラムをじっくり撮影。
勾配の急さ加減がわかるでしょぅか?
帰りは頂上の方を向いたまま下山するので景色はよく見えない。汗

香港旅行記3日目前編 ~香港島へ~


今日は一日観光day。香港島へ行って食い倒れる予定。
まずはホテルの送迎バスで旺角へ。
地下鉄の入り口。カラフルなのでわかりやすい。
券売機で切符を買う。
券売機の路線図全体がタッチパネルになっていて、行きたい駅をタッチすれば料金が表示され、お金を投入すると切符(カード)が出てくる。実にわかりやすい。
これ日本でも導入すればいいのになぁ。
このまま地下鉄で中環(ラントラル)まで行けばそこは香港島だが、それも味気ないので尖沙咀で降りてフェリーで行ってみることにする。
尖沙咀は港町。大型船が多数停泊している。
怪しいレーダー満載のこの船は観測船かなぁ?
3万トンクラスの大型客船も行きかう。
香港島へ渡るスターフェリー。これに乗って香港島へ(1階は2ドル(約30円))
スターフェリーに乗ってみてビックリ。やたら古い。
今どきガラガラ舵輪を回して操船する船があることに驚く。
香港島側の桟橋。いかにも外国チックな桟橋に感激。
香港島のビル群
ホントそこいらじゅうビルだらけ。基盤みたい。

つづく

びっくりくりくりくりっくり ~豚インフルエンザ in 香港~

メキシコ人の香港への旅行者が豚インフルエンザを発症。
そのメキシコ人と同じホテルにいた日本人8人を含む宿泊者全員がホテル内で足止めになっているそうです。
たまたまそのホテルに泊まっていた旅行者が気の毒でなりません。

ところで、この豚インフルエンザを出した運が悪いホテルってどこなのかと思って調べてみたら・・・

メトロパークホテルじゃないですか!!

今回わたしが泊まった宿もメトロパークホテルだったんですが・・・

実は、メトロパークホテルってワンチャイ旺角九龍・・・とありまして、わたしは九龍でした。
今回豚インフルエンザを出したのはワンチャイです。

最初は熱帯魚屋街に一番近い旺角にしようと思っていたので、ちょっとした手違いで8人の日本人に入っていてもおかしくありませんでした。いやーホントびっくりしましたね。

さらに調べてみましたら・・・
わたしが泊まったメトロパークホテル九龍なんですが、香港で初めてサーズを出した宿だったそうで、サーズ騒動のあと、メトローポールホテルからメトロパークホテルに改名したんだそうです。風評被害から逃れるためだったんでしょうね。

メトロパークホテルは3つ星~4つ星クラスでそんなに悪いホテルじゃないんですけどね。前回のサーズといい、今回の豚インフルエンザといい、このホテル、なんか呪われているんじゃないですかね??

わたしは今のところ健康なんで、たぶん大丈夫だと思うんですが、シャレにならないお話でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000078-scn-cn
 香港紙明報によると、香港でメキシコ籍の男性の新型インフルエンザ感染が確認されたことを受け、この男性が利用していた香港島・湾仔(ワンチャイ)の「メトロパーク・ホテル」の宿泊者のうち45人が軽い不調を訴え、入院した。また、従業員20人が体調に不安があるとして入院検査をしている。検査結果は一両日中に判明するという。

 香港内でアジアでは初の新型インフルエンザの感染者が確認されたのは5月1日。患者は男性で、4月30日に上海から航空便で香港に到着し、同日夜、不調を訴えて病院を訪れていた。

 報道によると、香港内の他のホテルでも、感染が確認された男性と同じ航空機に乗り合わせたとみられる宿泊客10人余りが救急車で病院に搬送されたという。

 写真は1日、感染者が利用していたメトロパーク・ホテルの周辺。ホテルでは同日、宿泊客と従業員約300人が7日間にわたって隔離されることが決まった。(編集担当:恩田有紀)

香港旅行記2日目後編 ~旺角の街をブラブラ~

熱帯魚屋街の通菜街を後にし、旺角の街をしばらくブラブラ。
2階建てバスが行き交う。
旺角南側の通菜街。このあたりは衣料品関係が多い。
道路まではみ出す看板。日本では許されないハズ。
日式Q餅というお菓子。たこ焼きのように鉄板で焼いている。
日式とは日本風という意味だが、日本にこんな食べ物ない。たこ焼きの鉄板だけパクったのかな?食べてみたかったが、やたら並んでいたのでパス。
さて、昼飯は何にしようか?
ガイドブックでオススメの店に入ってみる。
アヒルのロースト。確かにこれはおいしい。
海鮮チャーハン。エビのほかに魚の身が入っている。
チャーハンに魚の身を入れるのもありだなぁと再認識。
腹いっぱいになったところでこれからどうしようか考える。
しばらく歩いてみたのだが、人がいっぱいで歩くのも大変。

なんだか面倒くさくなってきた。もういいや。ホテル戻っちゃえ。
ホテルに戻る途中、スーパーで買い物をする。
スーパーに入った瞬間、

ドリアン臭い。

スーパーの入り口にドリアンが山積みしてある。
東南アジアのスーパーでよくあるパターンである。
ドリアン売り場のおばちゃんに声をかけられる。中国語なのでよくわからないが、「ドリアン安いよ。安いよ。ドリアンいらんかね?」と言っているようである。
おばちゃんの誘いに乗り、思わず買ってしまった。剥き身のドリアン。1パック18ドル。日本円で300円ほどである。これは安い。
が、買ってしまったはいいが、これをどこで食おう?ホテルに持ち込んだら怒られそうだし。罰金取られたらシャレにならんし。そうだ外で食おう。
ホテルのそばの公園に向かった。
公園で現地の学生がバスケをやっていたその横のベンチでドリアンを食う。ドリアン食うの2年ぶりぐらいの気がする。
「うわ~あいつドリアン食ってるよ。」という学生の視線が痛い。
あれ?この光景どこかで見たような・・・ デジャブか?
いや、シンガポール行ったとき同じようにスーパーでドリアン買って友達の家で食うわけに行かず公園でドリアン食ったんだっけ。歴史は繰り返すというか海外旅行で同じ行動パターンを取ってしまう自分はいったい・・・
ドリアンを一気食いしてホテルに戻ったのであった。ドリアンの味はまぁまぁだった。
ホテルの部屋に戻り、スーパーで買ったつまみを食べつつ、ビールを飲む。
上は魚の皮を揚げたもの。下は鶏肉かな?

エアコンガンガンに効かせて昼間から飲むビールは最高である。
ただ、ゲップがドリアン臭くてたまらない。汗
そのまま昼寝に突入し、ダラダラと香港2日目は終了したのであった。

香港旅行記2日目前編 ~ADA世界水草レイアウトコンテスト2009チャンピオンを訪ねる~

今日はゆっくりめに起きてホテルの部屋でブログを更新。
昨日に引き続き、通菜街の熱帯魚屋を見に行く。
ちょうどホテルの無料送迎バスが出るところだったのでそれに乗って行く。
旺角でバスを降りて徒歩5分で通菜街に到着。これはラクでいい。

昨日も行った昨年のレイアウトコンテストグランプリのお店に入ってみました。
お店はこんな感じ。水草店という実にわかりやすいネーミングです。
昨日は女性店員がしかいなかったのですが、今日はチャンピオンがいました。
昨年のグランプリ受賞者テイさんです。

最新号のアクアプランツにはこのお店が紹介されており、「これを見て日本から来ました。」とアクアプランツを見せながら英語で話しかけてみたところ、ニコニコと愛想良く対応していただきました。
ただテイさんはあまり英語が話せないとのことで、ほとんど話すことはできなかったのですが、同じ趣味ということもあり、十分意思は伝わりました。
お店のスタッフと岩組みアレンジ中です。
グランプリ受賞の際の熨斗袋などが展示されていました。
グランプリ受賞水槽は開店直後でまだ照明がついていなかったのですが、わざわざ照明をつけて写真を撮らせてくれました。
3メーターの大型水槽なので写真を撮るのも大変です。
左奥から
正面からは収まらないので3分割します。
左側 この部分はコンテスト後に変更したそうです。
右側 この辺も変わっています。
これは別の水槽 流木とカージナルの群泳が見事です。
岩組みコーナー。石をアレンジしながらチョイスできるようになっています。
最後の別れ際に見せてくれたのがこの水槽です。
赤い目張りがされているのがその水槽です。
なんとこの水槽は今年のコンテストの参加作品。そんなトップシークレットをナイショで見せてくれました。
白砂を使った渓流ふうの作品でいい感じでした。今年も良い順位を取れるといいですね。

賛否両論あった昨年のグランプリ作品ですが、実物を目の前にしてみると3メートルの巨大水槽に組まれた岩組みはホント圧巻でド迫力でした。いわゆる「ランドスケープ型ネイチャーアクアリウム」としては最高峰だと思いました。

初対面のわたしにも親切に接してくれたチャンピオンの人柄にはホント感動しました。
うれしかったです。また会いましょう。と固い握手をしてお店を後にしたのでした。

無事帰国しました。

おかげさまで無事帰国しました。あっという間の三泊四日の香港旅行でした。
水草もベタも何の問題なく検疫を通りました。ベタは実家の水槽で泳いでいます。
詳しくは後日レポートします。

帰りの便は香港で試合のあったラグビー日本代表と同じ飛行機でした。
リポビタンDの桜のジャージで移動するんですね。ブレザーぐらい作ったら良いのになぁ。
ラグビー日本代表も豚インフルエンザ対策でみんなマスクしてました。

てっきりビジネスクラスに座るのかと思っていたら、エコノミーでしかも三人掛けや四人掛けで座っていました。わたしは隣を空席にしてもらえましたが、大男たちがひしめきあっててかわいそうでした。

サッカー日本代表は遠征の際は全員ビジネスになったらしいです。予算的に厳しいのかも知れませんが、ラグビー日本代表もビジネスにしてあげたらいいのにと思います。

他の競技でもオリンピックのとき、選手がエコノミーで監督や役員がビジネス座ってて問題になってましたが、こういうところが日本人選手がイマイチ活躍できない原因なんじゃないですかね?

今日は劇疲れにつき、旅行の詳細は明日以降、よろしくお願いします。

本日夕刻帰国します。

本日、午前中の便で香港出発、夕方に帰国します。
昨日は朝から香港観光、中華料理食い倒れて来ました。
シメは熱帯魚屋で買い物。
さて彼らは無事日本に連れて帰ることができるんでしょうか?
もちろんちゃんと動物、植物検疫を通します。
特に欲しいものではありませんが、海外で購入した熱帯魚や水草を正規に連れて帰れるのか実験です。今回問題なければ、次回以降、いろいろと買って帰ろうと思ってます。

熱帯魚や水草以前に自分自身の検疫がどうなるのかそっちの方が心配なんですが。

香港旅行記1日目 ~香港到着~

成田空港に向かうため、実家を朝6時半に出発。
駅に着いたところで携帯を実家に忘れたことに気付く。実家に取りに帰ると次の電車まで30分待つことになる。
「どうしようか、海外で使える携帯じゃないし、別になくてもいいんだよな。」と思いつつも「一応あったほうがいいか。」と取りに帰る。連休中の平日で下り電車ではあるが、7時台の電車になったため、通学の高校生でいっぱいで成田までは座れず。予定の電車では成田で空港行きの電車と絶妙の乗り継ぎだったのだが、次の電車では20分待ち。なんか幸先が良くないなぁ。


結局、成田空港には出発の1時間半前に到着。
今回、JGC会員になって初めての海外旅行。チェックインはJGCカウンターでできる。
一般カウンターはごった返していたが、写真のとおりJGCカウンターはガラガラ。これはラクチン。
『本日エコノミー席が満席のため、座席を変更させていただきます。』
「え~?せっかく非常口座席予約したのになぁ」と思ったら、
『ビジネスクラスにお座りいただきます。』
やったー!そういう座席変更なら大歓迎です!!
たった14000マイルの特典航空券なのにいいですかねぇ?ホント、ラッキーでした。
初めて見るCクラス搭乗券
海外旅行では毎回撮影する掲示板。今日搭乗する香港便はコードシェアはない模様。

セキュリティチェックも専用ゲートを利用できるのでこれまたラクチン。
出国審査を済ませ、サクララウンジへ。
国際線のラウンジも今回が初体験。国際線のラウンジはシャパンにワインに酒の種類も豊富で食事もできるんですねぇ。
売店で缶ビール買ってマックのポテトをつまみに時間を潰していたころとは隔世の感です。笑 しばらくいたかったのですが、30分ほどしか時間がなく残念でした。笑
今日の機材はB747-400 ジャンボです。
今日は優先搭乗が70人ほどいるそうで、優先搭乗でも並ばされましたが、スムーズに搭乗できました。
ビジネスクラスのシートです。エコノミー3席分がビジネスでは2席分です。
しかも隣は空席。極楽です。いや~ついに自分もビジネスクラスに乗れるようになったかとジーンときちゃいました。(サービスでアップグレードなんですが。)
以前、K1の会長が「ビジネスクラスはチャンピオンのみに与えられた特権、ステータスである。」と語っていましたが、その意味がよくわかりましたね。
離陸後、テーブルクロスがしかれ、シャンパンをつがれました。
あとはひたらす食って飲んでる感じです。エコノミーとはぜんぜん違いますね。
4時間の快適なフライトはあっという間で香港に到着しました。
豚インフルエンザ対策で問診表が配られ、入国審査前で回収されました。
書く台もなく、みんな柱を台にして書いていたりしていました。英語と中国語だけの質問もちょっと不親切です。
入国審査は結構混んでいて15分ほど待ちました。入国審査のカウンターにキャンディが置いてあったのはびっくりしました。キャンディがおいてある入国審査なんて初めてです。
荷物がなかなか出てこないなぁと思っていたら、スーツケースがひっくり返っていて気付かずに荷物台をグルグル回っていました。
税関はノーチェック。ゲートを出たところで両替しました。空港の両替はレートが悪そうなのでとりあえず市内までの交通費を換金しました。
両替所で市内行き快速電車エアポートエクスプレスのチケットも同時に買うことができました。便利です。エアポートエクスプレスの乗り場も目の前でものすごく便利です。
ただ、改札的なものがまったくなくてちょっと戸惑いました。
エアポートエクスプレスはできたばかりなのでキレイで快適です。
20分ほどで九龍駅に到着。九龍駅からは無料の送迎バスでホテルへ。
ちょっと待たされたものの特に問題なくチェックイン。部屋は18階で広くて快適です。
さっそく街に繰り出してみました。15分ほど歩いて旺角の通菜街に到着。
すごいです。見事なまでに通りの両側が熱帯魚屋!!250メーターほど続きます。
人通りもいっぱいです。
いろんな熱帯魚が袋に入れられて売られています。
ADAのレイアウトコンテストの昨年チャンピオンのお店。
写真右上にチャンピオン作品の水槽が展示されています。圧巻でした。
通菜街の熱帯魚ストリートは後日、特集したい思います。お楽しみに。
夜のホテル前
夕食はホテルの中華レストランに行って見ました。
四川料理の有名なお店らしいです。
まずはビール。やっぱりチンタオビールでしょ。あおしまじゃないですよ。笑

エビやイカのXO醤炒め。XO醤うま~
牛肉のオイスターソース炒め。肉もうまいが野菜がうま~絶妙の火の通し加減に感動。
炒飯もうまっ
ちょっと飲み足らなかったのでホテルの向かいのスーパーでつまみをテキトーに買ってみました。
左下の豚ミミがコリコリしててつまみに最高。
右の寿司はなんでわざわざ香港まで来て寿司買ったんだろうと後から自問。

てなわけで朝から飲みっぱなしで一日目は終わったのでありました。

続く

成田より

これより香港に向けて飛び立ちます。
エコノミー満席のため、ビジネスクラスにアップグレードしてもらえました。ラッキーです!
それじゃあ行ってきます!

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