2017-02

タイ旅行記5日目 ~最後の晩餐 帰国へ~

ウィークエンドマーケットから、LUCKY BELLさんのお宅に戻る。
駐車場が大渋滞で外に出るのに30分ぐらいかかった。
ウィークエンドマーケットはそのぐらい大人気の場所なのである。

帰国の荷造り後、タイでの最後の晩餐へ。
真ん中に大きな池のあるレストラン。桟橋で歌手が歌っていたりする。
池の淵のテラスでお食事。なかなかいい感じです。
ここは中華っぽい料理が多いらしい。
ペキンダックふうの子豚のロースト。皮がパリパリでおいしい。
昨日に引き続き、食べました。カニのイエローカレー。ここはカニがまるごと入ってます。
玉子がフワフワでうまいのなんの。あー。また食いたい。

これ以外にもカキのグラタンとか貝の炒め物などまたまた懲りずに腹いっぱい食いました。これがタイでの最後の晩餐ですが、これだけうまいもの食えたらもう思い残すことはございません。笑

食後、空港へ送っていただく。
さぞかし大混雑してるかと思ったらJALのカウンターはガラガラで誰も並んでいなくてびっくり。優先チェックインするまでもない。

ここでLUCKY BELLさんご夫妻でお別れ。一週間ホントお世話になりました。
出国審査を済ませてゲートに行くとこれまたガラガラ。

搭乗してみるとやっぱりガラガラ。3席に1人ぐらいの割合でしか座っていない。
やはりデモの影響らしい。これだけガラガラなら席も移動し放題。中央の四席を1人で使わせてもらい、ゆったりと帰国させてもらった。
予約したときはプレミアムエコノミーの席だったのだが、出発前に機材変更でエコノミーの席に変わってしまい、がっかりしていたのだが、これならぜんぜんエコノミーでもOKです。

結局30分ほど遅れて成田に到着。
前日までは30度オーバーの世界だったのに気温14度の極寒の世界が待っていたのであった。

というわけで五泊六日のタイ旅行もこれで終わりです。
ご覧のとおり、毎日うまいものが食えて、いろんな観光名所を回り、ショッピングを楽しみ、水草や熱帯魚も見れました。旅行中イヤな思いをすることはまったくありませんでした。
これもお忙しいなか、毎日ご案内していただいたLUCKY BELLさんご夫妻のおかげです。
ホントありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
ぜひまた訪問させていただきますね。

タイ、ホントいいですよ。チケットも比較的安く、フライト時間も6時間と近いです。
特に熱帯魚好きな方、エスニックな料理が好きな方にはオススメですよん。
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タイ旅行記5日目 ~ウィークエンドマーケット~

タイ旅行も本日が最終日。深夜便で日本に帰国することになる。

今日は日曜日。この旅行は予定の段階で土日が入るように計画した。それはウィークエンドマーケットに行くためである。

ホテルでいつもの朝食バイキングをとる。ここのホテルのバイキングは非常に良かった。
特に毎日日替わりで作ってくれる麺が絶品。毎日朝から食いすぎてしまった。汗

ホテルをチェックアウトし、今日もLUCKY BELLさんにピックアップしていただく。
まずはLUCKY BELLさんのお宅にお邪魔し、深夜の出発まで荷物を置かせていただく。

LUCKY BELLさんと奥さんと3人で今日の目的地チャトチャック市場へ。
この一角がチャトチャックのウィークエンドマーケット。その名のとおり、土日に開催される大規模マーケット。赤丸のエリアがペット関係。
チャトチャックプラザの入り口。
マーケットの中は人!人!人!地元の人から観光客でいっぱい!
ただ、今回は日本人はほとんど見かけず。やはりデモの影響だろうか。

セグウェイで巡回中の警官(警備員か?)。
てか、初めてナマでセグウェイ見ました。

そして熱帯魚屋ゾーンへ突入!!ものすごい熱帯魚屋の数です。
これだけの熱帯魚屋が一堂に会するのはここバンコクと香港ぐらいではないでしょうか?日本中の熱帯魚屋をすべてまとめてもここには負けそうな、それぐらい熱帯魚屋だらけなのです。
出ました!バンコク名物袋詰め販売です。そこいらじゅうに熱帯魚が入った袋が並んでいます。
タイではもっともポピュラーな熱帯魚のベタも大量に売られています。
水草も袋詰めです。ミクロソリウムつき流木
ポット入り水草は1ポット 10バーツ(30円)安ぅ~ 
手作りの水槽もいろんなサイズが揃ってます。20バーツ(60円)から。安ぅ~
これ以外にも熱帯魚屋関係の写真をいっぱい撮ってきたので、後日また別ネタでアップしたいと思います。お楽しみに。
マーケットは熱帯魚だけでなく、子犬、爬虫類などなんでもいます。
子犬は触るとお店の人に怒られるので誰も触りません。(笑)
マーケットの中には闘鶏場も。フィリピンの闘鶏と違って足に刃物をつけないのでなかなか勝負が決まりません。
あちこち回ってお腹も空いたので昼ごはんをいただく。
まずはビール。やっぱりタイはシンハーです。
今回すっかりハマったパイナップルご飯。甘いものとしょっぱいものの同居がキライだったわたしを知る人が、これを食べているわたしを見たらさぞかしびっくりすることでしょう。(笑)
いや~ウィークエンドマーケット最高に楽しいです。
1日いても絶対に飽きません。ホント来て良かったです。

続く。

タイ旅行記4日目 ~スアン・ルム・ナイトバザール~

市場を端から端まで巡ると、あたりは真っ暗になっていた。
バンコクに向けて出発。1時間ほどのドライブ。
バンコク市内に近づくと、激しい雨が降ってきた。
雨季の終わりごろはこういう天気の日になるらしい。
夕方のローカルな市場に引き続き、バンコク市内のナイトバザールへ連れて行っていただく。
スアン・ルム・ナイトバザールです。すぐ隣が日本大使館だったりします。
ナイトバザールはその名のとおり、夜にやっている市場でおみやげもの屋を中心に3700店舗あるらしいです。値段はちょっと高めとか。(と言っても十分安い)
あたりはすっかり暗くなって、お腹も空いたのでナイトバザール内のレストランで晩御飯。
まずはタイに来て初の生ビールをいただく。
コクがあっておいしい。当然おかわり。
ビールのつまみに赤貝系の貝を注文。ビールにとってもあいます。
カキの炒めもの。これまた絶品。生牡蠣も食べることができるらしい。
タイに来る前から大好きなグリーンカレー。本場で食べることができて幸せ。
やっぱりココナッツのコクが効いていてうまいです。
カニのイエローカレー。これがこの旅一番とも言ってもいいぐらいうまいのなんの。
カニの身をふわふわ卵で包んだイエローカレーなのです。
タイカレーと言えば、グリーンカレーが一番!とずっと思っていたが、このイエローカレーを食べてからは、こっちが一番!と考えを改めました。

てなわけで、これまたどれもこれもうまくてうまくて腹いっぱい食ってしまい、食後に案内していただいたナイトバザール巡りが苦しくて苦しくて 汗
結局何も買わずにホテルに戻ったのでありました。

つづく

タイ旅行記4日目 ~マーケット見学~

戦場に架ける橋を後にし、次の目的地フローティングマーケットへ向かう。
わたしは市場見学が大好き。海外旅行では必ず市場を見学しに行く。
市場の様子を見るのがその国の特徴がよくわかるから。

この日はLUCKY BELLさんがGPSロガーを持ってきてくれたのです。
これの電源を入れておくと、どこをどう移動したか記録され、後でGoogle Earthなどでその軌跡を見ることができるのです。
水色の線が本日のバンコクからカンチャナブリ往復の軌跡。
道を間違えてUターンした様子も克明に記録されていて面白い。
タイの道は曲がれるところが少なく、一度道を間違えると、数キロ走らないとUターンできないことが多い。
道を聞き聞き、到着したのがこの市場。
かなりマニアックな場所なので外国人はほとんど来ないものと思われる。
うーん。おもしろいなぁGPSロガー!そんなに高いものではないらしいので次回の海外旅行のときは買って行こうっと。
さて、ここからは実写です。(笑)
市場の入り口を抜けると・・・
そこは川で船着場であった。この一帯のあちこちから船が来るらしく、人でいっぱい。
夕闇迫るタイの川
船着場の川を覗くと魚がウジャウジャ。子供がエサをあげている。
よく見てみると全部ナマズ。
ここでふと気づく。この市場はフローティングじゃない!(笑)
どうやら普通の大きめな市場のようである。
フローティングではないが、それなりに楽しそうなので隅から隅まで見学してみることに。
板が敷かれた幅1メートルほどの道の両脇にいろんな店が立ち並ぶ。
頭上はシートで覆われていてアーケードみたいな感じ。
ドラえもんなど日本のキャラクターもいっぱい。タイでもドラえもんは大人気らしい。
出ました!オスフロネームスグラミーのフライです。うまそ~って昼も食ったやん。汗
いろんな食べ物やさんがあって試食させてくれるのもナイス。
おぉ!!ついに熱帯魚屋発見か??水槽の中に生きた魚が!!
スリースポットグラミーかな?

熱帯魚屋?と思ったら、これはタイの風習で捕らわれた生き物を川に逃がしてやるとご利益があるという、いわばお供え物。前日のアユタヤの寺院のあたりでもいろいろと売られていた。
実はこういったお供えものの魚たちすべてがもともとタイにいた魚とは限らないらしく、あちこちで放流されて日本の特定外来生物みたいな感じで何かと問題になっているらしい。

てなわけでフローティングマーケットではなかったけど、タイのローカルな市場見学ができて楽しかったです。

続く。

タイ旅行記4日目 ~カンチャナブリ観光・クワイ川鉄橋 後編~

出張から帰ってきました。タイ旅行記再開です。

クワイ川魚料理で腹いっぱいになったので腹ごなしに周囲を散策。
クワイ川鉄橋駅。バンコクから鉄道で来ることも可能らしい。
駅構内に置かれた蒸気機関車。なんと日本のC56!戦時中に日本から運ばれたらしい。
戦場に架ける橋は歩いて渡ることもできるのです。
意外と橋は長い。
真下に川が見えるのと両サイドになんの手すりもないのでちょっと怖い。
渡ってみると、完全に映画のスタンドバイミー状態。
たまに列車が来るらしいが、ゆっくり走ってくるのと、橋のところどころに待避所があるのでスタンドバイミーのように川に飛び込まなくても大丈夫らしい。
橋を渡ると、対岸にはおみやげもの屋やゾウがいたり、こんなキレイな鳥も飼われていた。なんていう鳥だろう?
帰りはラクチンなボートで戻る。川岸はクリプトコリネなどの水草でいっぱい
下から見る戦場に架ける橋もなかなか。
戦争博物館を見学。
ここには当時の品々のコレクションが超テキトーに展示されている。
当時の日本人はわざわざJAPANESEなんてバイクにかかないと思う。(笑)
戦場に架ける橋の架橋風景。イギリス人の捕虜が働かされてます。
辛イヨ~イギリスニ帰リタイヨ~
働け~働け~
日本人怖イヨ~
当時のイギリス人捕虜、ホント気の毒ですね。
今で言えば、北朝鮮で捕虜になるようなものですからね。
こんなことが二度と起きないような世の中になってもらいたいものです。
世界の軍人コレクションも・・・
ヒトラー?
と思ったら、フランスのシャルル・ド・ゴールでした。
こちらがヒトラーです。
そしてこちらは
マネーの虎もとい、マレーの虎こと山下大将です。
ってヒゲ生やして軍服着ていたらみんないっしょじゃん!!

という訳で、うまい魚料理を食べ、水草も見れたし、歴史の勉強にもなったクワイ川鉄橋訪問でありました。

つづく

タイ旅行記4日目 ~カンチャナブリ観光・クワイ川鉄橋 前編~

タイ旅行もあっという間に4日目。

今日もLUCKY BELLさんに運転していただき、奥さんと3人で朝からカンチャナブリのクワイ川鉄橋へ。

バンコク市内の渋滞もあったものの、3時間弱のドライブでカンチャナブリのクワイ川鉄橋に到着。
クワイ川鉄橋は映画『戦場に架ける橋』でもおなじみの太平洋戦争時代の激戦地です。

ちょうどお昼に着いたのでまずは腹ごしらえ。
クワイ川にはこういったフローティングレストランがいっぱい浮いてます。
水上レストランのひとつに入りまして、メニューを見てみますと熱帯魚料理がいっぱい!!
クワイ川イエローミスタスフィッシュ!ナマズですね。
クワイ川ナマズ!!
クワイ川グラミー!!!
これはベトナムでもバリでも食べました。大型のグラミーのオスフロネームスグラミーです。
東南アジアでは養殖もされててポピュラーな食材のようです。

てな具合にとりあえずなんでも「クワイ川」が魚の頭についててホントにそういうな名前なのかどうか、かなりウソっぽいですが、おもしろいですよね。
なぜかクワイ川じゃないスネークヘッドも!雷魚ですな。
いや~メニュー見てるだけでも十分楽しめます。
と言いつつ、メニュー見るだけで満足するわけないので(笑)LUCKYBELLさんと奥さんにいろいろ頼んでもらいました。
まずはタイ料理の王道トムヤンクン。
写真では見えませんが、大量のエビが沈んでいます。
あ~写真見てるだけで口の中がすっぱ辛くなってきます。
よくわからない練り物系のフライ。サクサクフワフワでなかなかの美味。ビールがすすむ。
クワイ川グラミーの唐揚げ。
身が薄く、よく揚げてあるのであまり食べるところがありません。
この日一番のヒットのクワイ川のウナギの炒め物。
緑の野菜状のものは生の胡椒。
生の胡椒を初めて食べましたが、これが爽やかな辛さで実にうまい!ハマりました。
水上レストラン曳航中?と思ったら、タイの屋形船らしい。
お客さんがいっぱい乗っててパーティしてました。
てなわけで観光する前に腹いっぱいになってしまいました。汗

続く

タイ旅行記3日目 ~アユタヤ観光・後編~

一通り寺院巡りをすると日が暮れてきたので夕食も兼ねてアユタヤのマーケットへ。
タイではどの街にもこういったマーケットは規模の違いはあるものの必ずあるとのこと。
マーケットの中の食堂街 いろんな料理の屋台が並ぶ。
タイではあまり家で料理を作って食べたりすることはしないとのこと。
そのため、こういった屋台がいっぱいあるらしい。
麺を食べてみる。おばちゃんが手際よく作ってくれる。
麺はビーフンで細麺、ふつう、太め、右上はきしめんのような極太麺といろいろ種類があって選ぶことができる。
肉団子入りの麺のできあがり!
タイでは出てくる料理は薄味で自分好みの味付けをして食べるとのことで砂糖、唐辛子の粉、ナンプラー、酢がセット出てくる。この味の調合が意外と楽しい。
焼き鳥?焼きトン?と思ったら牛肉の串焼き。
アユタヤの近辺はイスラム系の人が多く豚を食べることができない人がいるため牛肉を食べるらしい。
そういや、東南アジアの屋台で鳥や豚、ヤギの串焼きは食べたことがあったけど、牛肉の串焼きは今回初めて食べた。これは珍しいかも。
これがやたらおいしくて一人で何本も食べてしまった。
食後にアユタヤ駅に行ってみる。
バンコク行きの普通列車が入ってきた。ディーゼル機関車に曳かれた客車の列車でいい感じ。バンコクまでは2時間で行けるらしい。
LUCKY BELLさんに記念に切符を買ってもらったらなんとバンコクまで15バーツ(45円)!!安ぅ~
次回は鉄道の旅もいいかも。

続く。

タイ旅行記3日目 ~アユタヤ観光・前編~

お昼過ぎLUCKY BELLさんにピックアップしていただき、LUCKY BELLさんの奥さんと3人でアユタヤへ向かった。
アユタヤまではバンコクからクルマで1時間ちょっとで到着。
まずは日本人街跡を見学。
室町時代~江戸時代初期に海外でこれだけの規模の日本人街があったことにびっくり。
日本人街のドン山田長政の銅像
日本人街の後を流れる川。船が行き交う。バンコクから船で来ることも可能らしい。
川にはいろいろ流れているがあれはやっぱり・・・
そう。やっぱりホテイアオイ。今年はベトナムで徳島でタイでといろんなとこで見ますなぁ。
日本人街の後は寺院を見学。
立派な看板です。
寝仏。
寝仏って英語でリクライニングブッダなんですねぇ。
スリーピングじゃないんですね。くつろぐ仏様、ってとこでしょうか?
タイのお寺詣りを体験。売店でお供えセットを買ってもらう。
お供えセットの中身はろうそくと線香と花のつぼみとなんと金箔数枚。ろうそくと線香と花のつぼみを所定の位置にセットし、好きな仏像に金箔を貼っていく。実に新鮮な体験。
宮崎県庁の前にそのまんま東の銅像作って観光客に金箔貼らせたら流行りそう。
このお寺の本堂。かなり大きい。
別のお寺ワット・マハータートに移動。アユタヤは街中寺院だらけ。
寺院の入り口にこんな注意書きが・・・
2番目の頭のない仏像の上に自分の頭をおいて写真を撮るようなことをしないでください。ってのが笑えます。
写真が曲がっているんじゃなくて実際に傾いてます。なんか味がありますね。
木の根に飲まれた仏像の頭
この寺院はとても広大。真ん中の寺院は隣の寺院でこれまた大きい。

ずら~っと並ぶ壁。これは・・・
よく見ると頭のない仏像がズラっと並んでます。ビルマとの戦争のときにすべて頭を壊されてしまったそうです。
これが完全な形で残っていたらさぞかし壮観だったでしょうね。もったいないないぁ。
なるほど。ここで注意書きにあったイタズラ写真を撮ると怒られるわけですね。

タイの碧い空に寺院が映えます。
レンタ象。象に乗ることもできるそうです。
タイには象がいっぱいいます。つい最近まで建設機械としてクレーンのように使われていたらしいです。
続く。

タイ旅行記3日目 ~ショッピング~

今日はLUCKY BELLさんが午前中お仕事とのことで午後からアユタヤ観光に行く予定になった。
午前中は一人でショッピングに出かけることにした。
ホテルを出発。タイの王様の肖像画は街のいたるところにある。
「なんだ?このじいさん?」なんてほざくと不敬罪でマヂで逮捕されるので注意!!

徒歩10分ほどで地下鉄の駅に到着。実は反対側の駅の方が徒歩5分で近かった。
地下鉄の入り口では警備員に荷物チェックされる。と言ってもカバンを開けて見せるだけ。
東南アジア特有の超高速エスカレーターにビビリながら地下へ行くと券売機が。
タイ語だけでなくて英語でも表示できるので便利。
タッチパネルで目的地を選び、お金を入れるとボタンみたいなトークン(切符)が出てくる。
2区間で17バーツ(約51円)
自動改札。入るときは地下鉄の写真のところに日本のSUICAのようにトークンをタッチし、出るときは穴にトークンを入れると扉が開く。
2駅5分ほどのタイカルチャーセンター駅で下車。
地上に上がるとそこは巨大なショッピングセンター街なのであった。
もはや東南アジアのどこにでもあるジャスコ。やはり入り口でドリアンが売られていてドリアン臭い。
ジャスコのなかにあるダイソー。
品揃えは日本といっしょ。そのお値段は60バーツ(約180円)。
って日本より高いじゃん!!
ジャスコの隣はカルフール。TSUTAYAもあります。レンタルしてます。
ロビンソン。
ここの銀行で両替。ものすごく行員の対応が良かった。
ただ、パスポートと万札のコピーを取られ、ホテルの部屋番号まで聞かれる念の入れよう。
初日よりやたらレートが良くてちょっとびっくり。(このからくりは帰国中に気づくのであった。)
浄水器セット。
セディメントにカーボン、さらにROと加圧ポンプに紫外線殺菌までついて7190バーツ(約21570円)。
水道水の水質が悪いタイならではの商品。
って安ぅ~思わず買って帰ろうかと思ったが、電圧も違うし、消耗品に手に入りそうにないし、当然ながら諦めた。
昼食は適当に入ったレストランにてタイスキ。写真は海鮮セット。

うわ~一人鍋 in バンコクだよ!!と思ったが、意外と一人で食べている客も多いのに気づく。
もともと日本のすき焼きがタイに持ち込まれたらしいが、すき焼きというよりしゃぶしゃぶに近い感じ。
タレがなかなか美味。こりゃ日本でも逆輸入したら流行りそう。


てな感じで大半がウィンドーショッピングで半日潰し、また地下鉄に乗ってとりあえずホテルに戻ったのでありました。

ちなみに買った物は食材ばっかりであります。(笑)

タイの地下鉄オススメです。渋滞はしないですし、涼しくて快適ですよん。

タイ旅行記2日目 ~バンコクの釣堀へ 後編~

道具をレンタルし、バンガローの場所も決まって釣り開始。
ガイドはあえて頼まなかった。一応釣り歴20年だし、アマゾンでナマズ爆釣したし、だいじょうぶでしょ。(と思っていたのが甘かった。)
仕掛けはこんな感じ。日本でいう鯉の吸い込み釣りに似たぶっこみ釣りです。
エサは練りエサとパンの耳をココナッツミルクで混ぜたもの。
自分でコネます。パンが多いと投げるときに空中でバラバラになってしまいます。
ガイドがいるとコネてくれます。
こんな感じのダンゴを作って投げ込みます。
ガイドがいるとダンゴをつけて投げてくれます。
あとはひたすら待つべし。
水面に浮かぶ赤い点はすべて釣り人の浮き。
リールは糸が出て行くようにドラグを全開に緩めておきます。そうしておかないと竿ごと引きずり込まれてします。
つい最近も引きずりこまれて6000バーツ取られた日本人のおばちゃんがいたそうです。(でもデポジット1000バーツだからそのまま逃げたほうが安いような・・・)
この釣堀はレストランも併設されていてビールなどの飲み物やパイナップルご飯やウンセンなどの食べ物をバンガローまで運んでくれます。
今回の旅行初のタイ料理をビールとともにいただきます!
エビたっぷりで辛ウマ~ さっそくめちゃくちゃうまいんですけど!!
昼間からビール飲んでいい感じで酔っ払っちまったわたしの両サイドのバンガローで釣りまくること釣りまくること。
この赤い服のメガネをかけたガイドが敏腕で左隣のバンガローの日本人のちびっ子に釣らせまくりです。
見てると仕掛けを投入して数秒後に釣れたりしてます。
トータル10匹ぐらいは釣ったんじゃないかなぁ。これでもベイビーサイズとのこと。
本日の最大級が右隣でヒット!オレもこんな写真撮りたい!!
どうも釣りまくりのガイドの釣り方を見ているとつり方が違うことがわかりました。
その特徴とは
・エサはパンを使っていない。ネリエ100パーセント
・エサはソフトボール大につける。
・池の中心の同じ場所に正確に何度も投げる。
・当たりがあるのは投入して数分以内。
・あわせは大きく。
という感じでした。わたしもさっそくマネしてみました。
まずはネリエサを買いに行き、エサを大きくつけてみました。
するとすぐ当たりが!!浮きが大きく沈みました。あわせてみましたが、見事にスッポ抜け空振り・・・

俄然やる気になったのですが・・・
その後当たりはなく、竿の横にはエサの破片を食べにトカゲが登場する有様です。

夕方まで粘りましたが、結局ボウズでありました。残念です。
やっぱりガイドを頼んでおけば良かったかなぁ??
ただ、ガイドを使うと、エサの準備から仕掛けの投入、あたりがあった後のあわせまで全~部やってくれて、ゲストはただ釣り上げるだけというちょっと釣り好きには物足りないかも知れません。

というのは単なるボウズの負け惜しみかも知れませんが。汗

もしまた行くとしたら日本から鯉釣りの吸い込みやネリエサ持参しようと思います。

まぁ結果はボウズでしたが、隣で大物釣り上げるところを見れましたし、タイの初日をのんびり釣堀で過ごせてよかったです。タイ料理もおいしかった!!。

ぜひここはグループで行ってみてください。オススメです。

タイ旅行記2日目 ~バンコクの釣堀へ 前編~

昨夜は深夜の到着で結局寝たのが朝4時。10時ぐらいまでホテルで休憩。

LUCKYBELLさんが迎えに来てくださり、今回、一番行ってみたかったバンコクの釣堀へ。

バンコクの釣堀をなんで知ったかと言うと、たまたま買って見た南米ナマズ特集のフィッシュマガジンで知ったのでした。
南米の巨大魚が釣れるタイの釣堀として紹介されていたのがIT LAKE MONSTERS でした。
ただその釣堀はバンコクからちょっと離れた場所にある上、道具の貸し出しがないとのことでパスしました。次回は道具持参のうえ、行ってみたいと思います。

そこで今回チョイスしていただいたのが、バンコクで一番有名なbungsamran fishing parkです。(詳しい場所などはリンク先参照)
釣堀の入り口。
バンコクの中心部からクルマで40分ほどの場所です。
場所は大通りから1本入った突き当たりです。ちょっとわかりにくいかも。
釣堀の料金表です。
入漁料 竿1本につき9時~21時1000バーツ(約3000円)竿を出さない同行者は無料。
貸し竿500バーツ(デポジット1000バーツ、竿を返せば返金。なくしたら6000バーツ)
釣れた魚を掬う貸し網60バーツ
バンガロー(600~5000バーツ。共同桟橋なら無料)
ガイド料1000バーツ(頼まなくても可)
エサ140バーツ、エサ用バケツ50バーツ
てな料金です。
現地の物価から考えると結構高価ですが、地元民も観光客もいっぱい来ているようです。
バンガローの料金表。大きさと場所で600バーツから5000バーツまでピンキリ。大きなバンガローだと2階建てでエアコンつき。手前の共同桟橋なら無料。
壁には釣れた世界中の巨大魚の写真が!ピラルクもいるのかな??
人魚も釣れるらしい!!でもキャッチアンドリリースしなければなりません。(笑)
釣堀は300メートル四方の池。周りを釣り座がグルっと囲む。こちらは共同桟橋。
こちら側はバンガロー
バンガローはこんな感じ。釣り用のデッキとゴロ寝できる座敷や食事の取れるテーブルなどがある。エアコンがないバンガローでもシーリングファンもついていて快適。
グループで楽しむにはバンガローを借りるのが最適だと思います。

さぁ釣り開始!

続く。

タイ旅行記1日目 ~バンコクへ~

いろいろと思うところや計画があって今年は旅行に行きまくってます。

連続した休みができたら即旅行決定です。
五月にベトナム、七月にバリ島(インドネシア)に行き、そして今回はタイに行くことにしました。

もともと東南アジアは全部の国に行ってみたいと思っていましたし、タイにはブログで毎度コメントいただいておりますLUCK YBELLさんも在住ということで近いうちに一度行ってみたいと思っていた国のひとつでありました。

当初は友人と二人で行く計画だったのですが、どうしてもお互いの休暇があわず、わたし一人で行くことになりました。

チケットはJALのホームページで取りました。チケット本体が33000円なのにサーチャージ40000円で合計740000円というチケットです。なんか納得いかないですが、原油も高騰しているので仕方ありません。まぁ74000円なら許せる値段です。

出発前にLUCKYBELLさんと頻繁にメールで打ち合わせしまして、ホテル、行きたい場所など決めていきました。ホテルは教えていただいたagodaというサイトから予約しました。
なかなかいい感じのホテルが取れました。

数ヶ月前からバンコクでデモ隊の衝突があったりして、タイの国内情勢が不安定だという報道がありました。
上司や家族に思いっきり心配されましたが、これもLUCKYBELLさんに情報を頻繁にいただきまして、デモ隊のど真ん中にさえ行かなければ大丈夫とのことで安心して出発日を迎えたのでした。

タイ出発日の前日、いつものように千葉の実家に戻りまして、実家で一泊。
荷物は事前に実家に送ったのでほぼ手ぶらで帰れたのでラクでした。

飛行機は夕方の便なので昼過ぎに実家出発です。いつもながら成田だけは近いのでラクです。

成田までの電車でトラブル発生!
単線の対向の電車が異常音を感じ、車両点検中ということでわたしが乗っている電車が止まってしまいました。
成田での空港行きへの乗り換え時間が5分ほどだったので間に合うか心配でした。
結局10分ほど遅れて成田駅に到着、空港行きの電車の出発時間が過ぎていたのですが、こちらの電車の到着を待っていてくれました。
さすがに空港行きの普通電車は一時間に一本しかないので接続を取ってくれたようです。
まぁ出発一時間前に空港に着けばいいのでもう一本あとでも余裕はあったんですけどね。ちょっとドキドキでした。

成田空港に着くとフツーに混んでいました。
いつものように時刻表を撮影。これを撮るとああ旅行に行くんだな~という気分になる。
JALのクリスタル会員の特典のひとつで国際線はエコノミーのチケットでもビジネスクラスのカウンターでチェックインができます。長蛇の列に並ばなくていいので非常にラクです。
ただ、Tシャツ短パンでカウンターの入り口に行ったせいか
『こちらはビジネスクラスのカウンターになりますが、ビジネスクラスご利用でしょうか?』
(絶対コイツはビジネスクラスの客じゃない)オーラ全開で聞かれました。
「このカードがあるんですが」と提示した瞬間、表情が変わって丁寧に応対してくれました。
やっぱり身なりは大事なんですねぇ。人は外見通りですかね。やっぱり。

すんなりとチェックインしまして出発までは2時間弱。
今回はドルなど外貨は不要ということで特に用もなく、すぐ出国審査へ。
変なところに出国のハンコを押されてしまった。このハンコの位置ってテキトーに空いているとこに押す人や、日本の出入国のハンコばかりが押してあるページに順序よく押す人や、まっさらのページに押す人など出国審査官の趣味があるような気がしますね。

搭乗口は第二ターミナルから電車に乗ってさらに先。こないだのバリの時とほぼいっしょです。ホント電車じゃなくて動く歩道にしたらいいのになぁといつも思います。

搭乗口はそこそこの人がいて日本人とタイ人と欧米人がちょうど同じぐらいの割合でいる感じ。

搭乗時間が迫り、周りの客が並び始めました。
が、使用機材の到着遅れということで30分ほど出発が伸びました。
一度並んだ人はたったままで気の毒でしたが、わたしはこれまたクリスタル会員の特典で優先搭乗ってのがあってエコノミーの客の前にビジネスクラスの客といっしょに乗ることが出来ます。
まぁ後から乗っても席がなくなるわけではないので後から乗ってもいいのですが、現地人の里帰りが多い便だと、後から乗ると頭上の荷物入れが満杯だったりすることがありますので先に乗れるのはいろんな意味でラクだと思います。
今回の席はバリのときと同じくジャンボの2階席の非常口座席。席の前は三列分ぐらい空いてますので非常にゆったりとしています。最近は個人的に指定席にしています。笑

全員の搭乗が終わってみると、ガラガラだったことがわかりました。
ほぼ三席に一人ぐらいの配分です。わたしも結局三席並んだ非常口座席に一人だけでした。

成田の夕方のラッシュも重なり、結局離陸したのは定刻より1時間ほど過ぎていました。
バンコクまでは6時間のフライト。ブラジル・サンパウロの23時間50分を考えれば楽勝楽勝。
時差は2時間あるので時計を2時間戻しました。
離陸してすぐ食事。行きの機内食はおいしいんだけどな~
ワインなど飲みつつ、いい感じに酔っ払う。
離陸一時間後ぐらいに足摺岬沖を通過。
石垣島、台湾の高雄と通過し、ベトナム上空。ここまでくればあと一時間でバンコク到着!

という感じであっという間にバンコクまでやってきました。
入国関係の書類も出入国カードだけというカンタンぶり。
税関の書類も申告するものがなければありません。
最近行った国では一番ラクかも。

着陸すると、バスでターミナルまで移動でした。
国際線でしかもジャンボでバスとは初体験です。

まずは入国審査。ちょうどソウルからの便も同時に着いたらしく、かなり並んでます。
並んでいる途中で両脇の列の方が早いことに気付きました。よく見ると入国審査官が二人いる机の列は早いようです。よく見ておけばよかったなぁ。
結局何も聞かれず、ポンポーンとハンコ押されて税関もノーチェックで無事タイ入国を果たしました。

出口に向かうと人でごったがえしている。
LUCKY BELLさんがピックアップに来てくれているハズ。が、どうやら出口が何箇所かある模様。
そういやLUCKYBELLさんと特に待ち合わせの打ち合わせをしていなかった。
こりゃ無事に合流できるのかなぁ?とちょっと心配になるが、まぁ携帯の番号聞いてるしなんとかなるでしょ、とウロウロしてると、タクシーだのホテルだのの客引が寄ってくること寄ってくること。もちろん全部断り、ウロウロしてたら放送が・・・

Mr.OSHIKEN Please come NO3 infomation counter.

おぉ呼ばれてる呼ばれてる。
カウンターに行って I am OSHIKEN. My name was called.
とカウンターで聞いた瞬間
『おしけんさんですか?』と隣にいたLUCKYBELLさんと無事合流。

海外旅行はいつもこの空港に着いたときが一番緊張するので無事合流できてホっとする。
LUCKYBELLさんのクルマでホテルへ。

ホテル到着は現地時間で深夜2時、日本時間には4時になっていたが、ちゃんと待っててくれた。今夜は遅いのでそのままベッド直行。明日の釣堀に備える。

続く

無事帰国しました。

昨夜、バンコク発の深夜便にて本日早朝無事帰国しました。
実家で昼寝したあと、夕方の便で自宅に戻ってきました。

いや~毎日楽しくて、タイ料理がおいしくて、あっという間に終わってしまったタイ旅行でした。
今回はタイのほんの触りしか体感してきていないのでまた近いうちに行きたいと思います。

出発前からいろいろと相談に乗っていただき、旅行中も終始アテンドしていただいたLUCKY BELLさん、ありがとうございました。おかげで充実した旅行を楽しむことができました。

明日からまた仕事ですが、ブログネタは大量にできたのでボチボチ更新していきますのでどうぞお楽しみに~

『戦場に架ける橋』の下で見たモノ

今日もキッチリ、バンコクの早朝5:30、日本時間の7:30に目が覚めたおしけんです。
昨日は、カンチャナブリのクワイ川鉄橋見学に連れて行っていただきました。

クワイ川鉄橋は映画『戦場に架ける橋』でもおなじみの太平洋戦争時代の激戦地です。
いまはすっかり観光地になっていてクワイ川鉄橋を歩いて渡ることが出来ます。
対岸に近づくと、岸辺に水草がいっぱい生えていることに気付きました。
毎度おなじみのホテイアオイが見えますね。
ニムファ=睡蓮も見えます。あとのゴチャゴチャしたのはなんだろう?
対岸の橋の下に下りてみました。
ゴチャゴチャと生えてます。
おぉ!これはクリプトコリネじゃないですか!
詳しい種類まではわかりませんが、クリプトで間違いないです。
マツモらしき水草も見えます。うーん。持って帰りたくなるなぁ。

てなわけでこんな観光地で水草の自生地が見れるとは思っていなかったのでラッキーでした。
タイではクリプトはごくありふれた水草なんですねぇ。

さて、楽しかったタイ旅行も今日で最終日。あっという間に最終日を迎えてしまいました。
今日はウィークエンドマーケットを見学して、夜の便で帰国します。
詳しくは帰国後にレポートしますのでどうぞお楽しみに~

タイ観光にかげり 反政府デモの影響も

はーい。現地リポーターのおしけんです。
現場のバンコクからお伝えいたします。

バンコク滞在も四日目になりましたが、この記事のとおり、まったく危険性を感じません。
日中も歩いて買い物に行ったりしましたが、ごく普通の市民生活が送られています。
よっぽどデモ現場の王宮近辺に行かない限りまったく問題ないと思います。

確かにわたしも出発前は会社の上司や家族から「タイなんか行って大丈夫か?」かなり心配されましたが、現地在住のLUCKY BELLさんからずっと安全だと情報をもらっていましたし、自信を持ってタイに来ました。
ちなみに今週はデモの予定はなかったそうです。

確かに記事のとおり、客が減っているようで飛行機はガラガラ。席は一人横一列ずつぐらいの割り当てでラクチンでした。宿も早めに取らず直前だったら、さらに2000円ぐらい安く泊まれたようです。
滞在中のホテルや、昨日行ったアユタヤ、今日行ったカンチャナブリーなど観光地でも韓国人や台湾人、欧米人などはいっぱいいましたが、日本人はまったく見ませんでした。

まぁあんまり海外で日本人にいっぱい会うのも興冷めですので、なんか個人レベルでは空いててラッキー!程度の感覚です。

ただこれ以上、観光産業が衰退するのもまずいでしょうからはやく解決して欲しいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000524-san-int
【バンコク=菅沢崇】反政府デモが続くタイで、主要産業である観光業に陰りが見え始めた。8月以降、日本からのツアー客は急激に減少し、業界団体の予想では、10月は前年比で半減以上を記録する見通しだ。タイ国内の主要空港の旅客数も先月すでに2割減少しており、航空・旅行業界は厳しいセールスを迫られている。

 首都バンコクでは、市民団体が依然として首相府を占拠しているが、現場付近に居合わせない限り、暴行などに巻き込まれる危険性はほとんどない。だが、現地旅行業者の多くが「非常事態が宣言されるなど危機的なイメージが先行し、かなり客足に影響している」と話す。

 日本旅行業協会(東京都)が今月初めにまとめた、大手6社を対象とした統計によると、日本からタイへのツアー客は前年同月を100として、8月には74・9%、9月には57・9%を記録。10月の予想値は44・3%で、12月も64・8%と落ち込みは回復しない見込みだ。

 景気低迷が憂慮される中で、アジア地域では、韓国と香港・マカオを除いては客足が遠のく観光地が並び始めているが、特にタイは中国と並んで急減している。

 タイ国内の主要6空港の利用状況を見ても、9月の旅客数は国内、国際線とも20・2%減(タイ国営空港運営会社調べ)で、3年3カ月ぶりの低水準となっており、一向に安定しない政局や世界的な金融危機の余波を顕著に反映している。

 タイ観光庁は今月8日には計54カ国の旅行業者ら約1000人を招待して視察旅行を実施、来年は1500人規模に拡大し再度、誘致を図る予定だが、「デモだけでなく、燃料費の高騰など複数の要因がからみ、なかなか完全な回復は難しい」(タイ旅行業関係者)との声が早くも出ている。

タイの釣堀に行ってきました。

昨夜(正確には本日未明)無事タイ・バンコクに到着しました。
LUCLY BELLさんとも無事合流を果たし、今日は早速釣堀に連れて行っていただきました。

詳しくはまた後日書きますが・・・
こんなのが釣れてました。(隣で)

メコンオオナマズですね。人の大きさと変わりません。でけ~

これよりタイ・バンコクに出発します。

これからちょっくらタイ・バンコクまで行ってきます。

毎度当ブログにコメントいただいておりますLUCKYBELLさんとお会いする予定です。

いつもどおりのグルメメインの予定でありますが、一度行ってみたかったところがあるのです。
それはどこかと言うとアマゾンの巨大魚が釣れる釣堀!
ピラルクーやレッドテールキャット、アロワナなんかが釣れちゃうらしいです。
楽しみだ~
こんなの釣れちゃうのかな??
一応、ネット対応のホテルにしたので現地からもレポートできたらレポートしますのでどうぞお楽しみに。

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