2017-04

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ヤマハの新型ジェットの欠陥?

今日は久しぶりに船の仕事でジェットに乗ってきました。
ヤマハのニューモデルのジェットが置いてあったので見てきました。
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ヤマハのMJ-FX Cruiser HOです。

ボンバルのジェットには以前からありましたが、ヤマハのジェットにも今年のモデルからブレーキシステム『RiDE』が付きましたね。右のレバーがアクセル、左のレバーがブレーキです。要は飛行機でいう逆噴射でブレーキをかけるシステムです。

ただ、このブレーキシステムが明らかに設計ミスなんじゃないかと思います。従来のシフトレバー付きのジェットの場合、エンジン始動時にシフトレバーを後進に入れておくことで、間違ってアクセル握ってしまった場合でも突進、暴走してしまうことが避けられたのに、このブレーキシステムではそれがなくなってしまいました。始動時はニュートラルになってるということですが、アクセルを吹かすと自動的に前進に入ってしまいますので、間違ってアクセルを握ってしまった場合、突進、暴走してしまいます。もちろん、間違ってアクセルを握らないことが当たり前なのですが、初心者だとそうもいきません。絶対安心なシステムが必要なのに、これでフェイルセーフの一つを失ってしまったのです。

おそらくこの夏、このジェットの突進による、同乗者の降り落としや、死傷事故が多発して問題になることでしょう。それを受けて来年のモデルで設計変更することになると思います。

どうもヤマハって船もジェットも設計が今一つ甘いんですよね。もうちょっと詰めてから製品を世に出してもらいたいものです。
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レッドブルエアレースは船で見に行けるのか?

5/16、17に千葉の幕張でレッドブルのエアレースが初めて開催されますね。

ぜひわたしも見に行きたいなぁと思ったのですが、チケットが結構なお値段です。
それでは船で沖から見にいけるのかな?と思って調べてみました。

実は3月中から調べていたのですが、主催者側、海保等からまったくアナウンスがなく、近隣のマリーナ等で聞いてみてもまったく情報が入ってこないとの事でした。4月末になってようやく主催者側や海保からアナウンスがありました。早めにアナウンスしてしまうとクルーズ船でエアレース見学ツアーとか組まれてしまうかも知れないのであえてギリギリまで情報を出していなかったのかもしれませんね。

まずは海保の航行安全情報です。
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海上保安庁沿岸域情報提供システムMICSより。

これによると、『航泊禁止区域』は設定されておらず、『自主警戒区域』が設定されているのみです。この場所は港則法上の港内にあたりますので、海保に行事許可申請を出したものの、主催者側が排他的に水面を利用できる『占有』はできなかったようですね。よって、主催者はたとえイベント開催中でも他の水面利用者の自由航行を妨げることはできません。海保も『付近航行船舶は注意して下さい。』という一言に留まっています。
続いて、主催者側の海上航行規制のお願いです。7050301.jpg
オフィシャルサイトより。

『お知らせ』ではなく、『お願い』なのは1枚目の海保の航行安全情報のとおり、『航泊禁止』ではないので『お願い』しかできないのです。なので、海上からの見学も『禁止』ではなく、『ご遠慮&ご協力ください』に留まっているわけです。
『ご遠慮ください』と書かれている割には、定員を超えるな。とか見張りをしろ。とかライフジャケットを着ろ。とか飲酒操縦するな。とか、もう船で見に来ることが既成事実になっているのがおもしろいですね。(笑)

というわけで、わたしなりの結論としては、海上から船でエアレースを見に行っても法的にはまったく問題ないと思います。ただ、『高いカネ払ってチケット買って見に来たのに、海からタダで見てるやんけ。』という客からのクレームが主催者側に間違いなく入るでしょうから、それを防ぐためにそれなりに警戒船に排除される可能性があります。(警戒船への教育&やる気にもよると思いますが。)ただ、強制的に排除されたり、自由航行を妨げられる法的根拠はまったくないハズです。極論から言えば、仮に会場内に船で侵入したとしても『出て行っていただけませんか。ご協力ください。』としか言えないハズですので。

それと、最低700mは離れた場所での観戦がどれぐらい楽しめるのかも未知数ですね。

以上はあくまでもわたしの個人的な見解、法解釈です。この情報により何等かの不利益等が生じてもわたしは一切関知いたしません。実際のところは主催者や海保に確認し、その指示に従ってください。

それではエアレース楽しみましょう!(って仕事で行けないかも知れません。涙)

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ひさびさの屋形

久しぶりに門仲の瀬川丸さんで屋形に乗りました。
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主催は友人のPONさんです。
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本日の船頭は大学の同期のMさんです。(笑)
毎度のことながら橋の下ギリギリを通す屋形の船頭さんはスゴいですね。
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相変わらず瀬川丸のメシはうまいです。豪華な船盛り。
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天ぷらもいろいろ揚げたてで食べさせてくれます。
屋形と言えば、お台場沖が定番ですが・・・
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春の今の時期はこちらが定番です。隅田川の言問橋周辺。
今日もたくさん船が出てます。
なぜここなのかと言うと・・・
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スカイツリーと花見が同時に楽しめるからです。桜は八分咲きぐらいですかね。もう数日で満開ですね。
この付近でしばらくアンカーして飲み食い。もう最高です。やっぱり人が操縦する船に乗って飲み食いするのが一番ですねぇ。(笑)
帰りは晴海を回ってくれました。
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晴海ふ頭に青雲丸、大成丸、海王丸とズラリと並ぶ練習船。(その奥は水産庁の船)
練習船が3隻並ぶところは初めて見ました。
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今年就航したばかりのニュー大成丸。先代の大成丸でニュージーランドまで遠洋航海に行きましたが、こちらの新造船はだいぶ小っちゃくなっちゃいましたね。ちょっとショボいです。
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我がマザーシップ海王丸も健在です。
マストのてっぺんがレインボーブリッジギリギリなので学生の頃はレインボーブリッジくぐることはまったくなかったのですが、一度くぐって実績ができたら当たり前のように晴海に着けるようになりましたね。
てなわけで今回も最高に楽しかったです。参加されたみなさん、お疲れ様でした。

ホント屋形に住みたいですね。(笑)



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羽田

今日の現場は羽田。
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夏らしい一日でした。
仕事は順調でしたが、帰りにクソムカつく一件がありました。
ので、今日は飲まないつもりだったのですが、
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上野駅の駅ナカで売ってた1234円のつまみでグリーン車で飲みながら帰宅しました。
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こういうちょっとずつ入ってる駅弁やつまみが好きです。


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ひさびさの屋形船

昨夜はPONさん主催の屋形パーティに参加してきました。
乗った屋形は学生のころからおなじみの門仲の瀬川丸です。

ここの屋形はとにかく料理が素晴らしい!
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刺身の船盛
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焼き鳥
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揚げたて天ぷら
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デザート

という具合に腹いっぱいうまいものを堪能しました。
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あ、一応景色も楽しみましたよ。(笑)
お台場の夜景です。

このあと、スカイツリーのそばまで隅田川を遡ってくれました。
屋上のデッキは隅田川の橋の下をくぐるとギリギリ。なかなかスリルがあり楽しめました。
いやー他の人が操縦してくれる船に乗るのって最高に楽しいですねぇ。
ぜひまた乗りたいです。

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多摩川河口

今日の現場は羽田の多摩川河口。
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今日の潮・・・最悪!昨日、今日と今月一番引く日じゃん!
何より1248最干潮と時間帯が最悪。なんでわざわざこんな潮の日に仕事組むかね?座礁必至!!
しかも現場に来てみたら先日の大雨で航路標識や浅瀬を示す竿がすべて流失。汗
事故るならまさに今日です。
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先日の大雨による増水により多摩川河口部の馬の背付近に入っていた黄色の航路標識が3つともすべて流失した模様。現在一つもありません。また、航路の両サイドに入っていた竹竿も空港側は残っていますが、馬の背側の竹竿のほとんどが流失あるいは斜めに傾き満潮時は2本ぐらいしか頭を出しておりません。水神様だけが無事残ってます。
下流からは水神様を目印に空港側の竹竿に沿う形で航行可能ですが、上流からは目印がなく航路の入り口が非常にわかりにくい状況です。
って誰もこんなとこ通らないか。(笑)
今日は数回の底触のみでなんとか無事終了。いやー浅瀬が一番気を使いますなぁ。気疲れでグッタリです。
サッカー日本代表も負け、やってられんので帰りのグリーン車でプチ宴会。
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ちと調子に乗って買い過ぎてしまった。汗
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これすんげぇうまい!今一番オススメのスナック!


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土浦・霞ヶ浦に新登場

仕事で茨城の土浦の霞ヶ浦に行ってきました。
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今日は朝からベタ凪です。
こんな日でも大学のヨット部が練習に出るんですね。風なさ過ぎてそこらじゅうで沈してました。ディンギーって風がまったくないと沈しちゃうんですね。泳ぎ続けないと死んじゃうマグロみたいなもんか。(笑)
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こんな日は滅多にありません。
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筑波山もくっきり。
今までは見かけなかったこんなのが走ってました。
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水陸両用バスです。このGWから登場したらしいです。
東京湾や大阪、山中湖なんかで走ってましたが、霞ヶ浦にも導入されたんですねぇ。
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水上バスはこのスロープからぶっ込むらしいです。ここが一番のハイライトですね。(笑)
ぶっ込むシーンを見たかったのだけど残念ながらタイミング悪くて見れませんでした。
ちなみに料金は2900円とちと高いです。1500円ぐらいなら乗ってみるんですけどねぇ。


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クルージング 伊豆大島・波浮港

クルージング3日目は新島から神津島、三宅島まで遠征し、伊豆大島まで戻り波浮港に泊まります。

波浮港も新島港と同じく、東京都のHPでは詳細情報がわかりません。
こちらも参考までにまとめておきます。

Yahoo!地図より。
波浮港は伊豆大島の南東端にある港です。近くには竜王崎灯台があります。
写真の通り、陸地深くまで入り江があり、三方を陸地で囲まれています。離島の港湾としては破格の素晴らしい港です。
かつてはカルデラ湖だった場所の海側を開いて港にしたらしいです。
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今回係留をしたのは写真の赤丸の場所です。
写真では台船が泊まってますね。
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こちらの岸壁がプレジャーボート係留可の岸壁です。波浮港の一番奥のどん詰まりの部分なのでわかりやすいです。この日は空いていたので岸壁に横付けしましたが、混んでいるときは槍付けにしたほうがいいでしょう。
こちらの岸壁は無料で使用することができます。
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岸壁はやや高いですが、ムチャクチャ高いわけでもありません。
そこそこの大きさのボートなら乗り降りしやすい高さです。
係留はリングかビットになります。岸壁の淵には擦れ止めのプラスチックが装備されているのでロープがコンクリで擦れることもありません。よく整備されています。
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岸壁の目の前にトイレなどがあります。
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トイレの脇にはシャワーもあります。ただし冷水のみです。
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トイレの隣は漁協の建物です。自販機があります。
今回は利用しませんでしたが、送迎してくれる風呂、宿、寿司屋の看板も出ていました。
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もう一つ隣の建物。こちらにも自販機があります。
燃料も配達してくれるそうです。
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周辺の案内図。バス停も近くにあるのでバスに乗って『繁華街』に出るのもいいかも知れません。
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トイレ前より湾口を望む。
青い船体の本船が着いているところが漁協の岸壁です。その裏側がちょっとして街になっていて商店もいくつかあります。
翌朝、役場の人がクルマでやってきました。
『今日の昼にこの岸壁にガット船が着くので昼までにシフトして欲しい。』とのこと。
「今日は9時ごろ出港の予定です。」と伝えたところ、『それなら結構です。』とのことでした。
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役場の人はこの看板を岸壁上に出して帰って行きました。
この看板が出ているときは本船が着くのでプレジャーボートは係留できません。
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ちなみに、シフトする場合はこの漁協の岸壁の脇のトラ模様になっている高い岸壁だそうです。(2枚目の写真の青丸の場所)
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こちらですね。黄色いトラックの前の高い岸壁です。
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湾口近くにある岸壁にも泊めていいみたいですが、こちらは湾口に近くうねりも入るのであまりいい岸壁ではありません。地元の人も含めて誰も係留していませんでした。

というわけで、波浮港は非常に良い港ですので今後ブレジャーボート使用禁止とならぬよう、マナー良く利用したいものです。

以上の情報は2013年8月末の情報で、個人的な感想も含め、あくまでも参考情報です。
岸壁の使用方法などは変更されている可能性がありますので最新情報を入手の上、お出かけください。


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クルージング 新島港

クルージング2日目は保田から大島を経て新島へ。
今夜は新島港に泊まります。

新島港もプレジャーボートが係留できることになっていますが、東京都のHPを見ても詳細な情報がわかりません。
どうしてもっと細かい情報を発信してくれないんでしょう?
参考までにまとめておきます。

新島港の入り口。赤灯台があるところが定期船の岸壁。
テトラポットの向こう側が漁港と外来艇の船溜まり。テトラの右側から入っていきます。
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Google Earthより。
新島港は新島の西側にあります。
漁港の手前の一角が外来艇用の船溜まりです。
船溜まりから北東の方向に歩いて15分ほどのところに酒屋やスーパーがあり、南西の方向に10分ほど歩くと水着着用の無料の露天風呂があります。どちらも若干遠いので自転車があると便利です。
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新島港内の拡大図。
トイレはこの位置です。水洗でキレイなトイレです。
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外来艇船溜まりの拡大図。三方に岸壁があり、ここに係留可能です。係留は無料です。
水道もあります。水道の使用に当たっては港湾空港管理事務所04992-5-1267か漁協の了承が必要だそうですが、事実上自由に使えます。ヨットの人らがホースを繋いでヨットを洗ったりしていましたが、真水が貴重な離島ですので船を洗うような行為は慎んだ方がいいと思います。使用状況が悪いと、今後は使えなくなってしまうことも考えられます。
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西側から見た外来艇船溜まり。
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南東側の岸壁。こちらが一番係留しやすく便利だと思います。
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南西側の岸壁。こちらはかなり高さがあります。
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水面から3メートルぐらいありますので大型艇かハシゴがないと乗り降りは厳しいです。
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南東側の岸壁がいっぱいでしたので北東側の岸壁に係留しました。
こちらもそこそこ高さがあります。
うねりがかなり入りますのでフェンダー必須です。
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岸壁上にリングがいくつかあり、係留できます。
うねりで船体が動揺し、係留索がコンクリの岸壁で擦れますので擦れ止めを付けた方がいいでしょう。
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キレイな夕焼けが見れました。

翌朝まで一泊しましたが、うねりがかなり入り、あまり居心地は良くなかったです。
おそらく地元の人もここの岸壁は使い物にならないので開放してくれているんだと思います。(もちろん開放していただけるだけで大変ありがたいですが。)

以上の情報は2013年8月末の情報で、個人的な感想も含め、あくまでも参考情報です。
桟橋の使用方法などは変更されている可能性がありますので最新情報を入手の上、お出かけください。

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クルージング 千葉・保田漁港

久しぶりに後輩のクルーザーでクルージングに行ってきました。
まずは東京湾奥から千葉の保田漁港へ。
ここはビジターのプレジャーボートを係留できる施設として有名ですが、漁港へのアプローチ上に洗岩や定置網など厄介な障害物がたくさんあるにも関わらず、公式ホームページを含めて詳細な資料がまったく見当たりません。
参考までにまとめておきます。

まずアプローチです。

Google Earthより。
最近、保田漁港へのアプローチ用の導灯が設置されたようです。国道沿いと山の中腹の二点に設置されており、沖側からは二点が重なるように見ながら進入すれば洗岩や定置網に引っかかることなくアプローチできるようです。
夜間は黄色の回転灯が点滅しており、昼間は黄色のスノコ状の板が見えます。
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沖側から見た保田漁港。白い大きなクレーンが見えるが、入り口はもっと右。
定置網や洗岩もあるので要注意。
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定置網。数か所設置されている。
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テトラとテトラの間が入り口。ヨットの左上に山側(奥側)の導灯が見える。
写真の位置だと港に対してだいぶ右に偏位している。もっと左側のコース(ジェットのあたり)を取るのが最適。
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Google Earthより。
以前来た時よりも桟橋が増えていました。5本あります。
この5本のどこでも係留可。ただし、左から3本目の桟橋の付け根側は観光用のグラスボートが着くのでそこは着けられません。
桟橋のすぐ前の漁協の建物の1階で受付。トイレもあります。
風呂は24時間営業(550円。回数券もあるので大人数なら回数券がお得。)。
ばんやで食事も取れます。
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写真左(西・沖側)から3本目の桟橋。浮き桟橋なので干満の影響はありません。
左から1、2、3本目の茶色の桟橋は大型クリートが装備されていますが、4、5本目の水色の浮桟橋は小さなクロスビットのみです。太いロープだと係留できません。大型艇は茶色の桟橋に着けた方が良いと思います。
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受付とトイレはこの漁協の建物の一階。テーブルを出して受付しています。
料金は艇の大きさや人数に関係なく一日千円。一泊二日なら二千円。
ここのトイレは汚いのでばんやか、ばんやの湯(24時間営業)のトイレがオススメです。
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保田漁港内にあるばんや(海鮮食堂)。
以前来たときは激混みで入れなかったのですが、増築されていて割と待たずに入れました。
値段設定はご覧のとおり。結構高いです。
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刺身定食。値段の割には鮮度も味もボリュームもイマイチ。注文も取りに来ないし、愛想も悪い。
典型的な房総スタイルの食堂。これはどうにかした方がいいと思う。
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周辺図。北へ10分ほど歩けばJR内房線の保田駅。
以前、クルーザーの後追いで電車で行ったときに歩いたことがあります。そんなに遠くないです。
南側には房総に展開しているおどやという大型スーパーがあります。桟橋から徒歩10分ほど。
こちらはスーパーの他にホームセンターや本屋も兼ねていて釣り餌からバーベキューの炭まで何でも揃います。
食材もいろいろ売られていて海鮮類もいろいろあるのでばんやで食べるよりこちらで調達して食べた方が何かと良いかも知れません。

以上の情報は2013年8月末の情報で、個人的な感想も含め、あくまでも参考情報です。
定置網の位置や桟橋の使用方法、料金などは変更されている可能性がありますので最新情報を入手の上、お出かけください。

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江戸川水閘門

今日は仕事で江戸川を遡ってきました。
その途中に江戸川水閘門という施設があります。
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写真中央に堰があります。その左側にあるのが江戸川水閘門です。
閘門というとパナマ運河が有名ですが、上流と下流の水位差を調整して船を通すためのものです。
ここは水位差の調整よりもこの堰より上流に海水の塩分が遡って混じらないようにするのが一番の目的のようです。

左側が閘門の入り口。右側はフツーの堰で船は通れません。
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入り口に近づくとゲートを開けてくれます。
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ゲートをくぐり、次のゲートの前でしばし待ちます。
この閘門は途中で改修はされていますが、1943年竣工だそうです。戦時中からあるんですねぇ。
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さっきくぐった後ろのゲートが閉まり始めました。
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後ろのゲートが完全に閉まりました。
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水位調整中。水位はあまり変わらないようです。
劇的に変わる荒川ロックゲートと比べるとあまりおもしろくないかも。
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前のゲートが上がり始めました。
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完全にゲートが上がりました。これで上流に行けます。
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上流側から見た江戸川水閘門。

というわけで江戸川水閘門の初体験でありました。
地味ですが、なかなか興味深い施設です。





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東京クルージング2012 後編

隅田川の河口部にある相生橋をくぐり、本日二度目の隅田川を遡ります。

スカイツリーは何度目だろう。(笑)
清洲橋をくぐり、小名木川へ。4120402.jpg
隅田川から江東区を東西に横切る小名木川を通って荒川へ出て、浦安に帰ることにしました。

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小名木川をゆっくりと進んでいきます。
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小名木川には橋が何本もかかっています。
この橋が結構低いので船のマストや天井をぶつけないよう慎重にくぐっていきます。
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気を付けなければいけないのは頭上だけではありません。水深も結構浅いので魚探の水深を見ながら座礁しないように慎重に船を進めます。魚探で水深1メートルを切ったらそれ以上は行かない方が無難です。
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ん?この橋は低いぞ!!
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あーやっぱりムリですね。マストはもちろん、天井も当たりそうです。
小名木川には扇橋閘門という施設があります。荒川と隅田川の水位が違うため小名木川の中間点のここでその水位差を調整するのです。パナマ運河と同じ方式ですね。
もう一つの水位を調整する施設の荒川ロックゲートは以前通ったことがあったのですが、その時は荒川ロックゲートは通れたものの、小名木川が工事していて通れませんでした。扇橋閘門は通ったことがなかったので通ってみたかったのですが、またしても通れず残念です。4120408.jpg
もうちょっと先に閘門が見えるのに・・・残念!
結論。FR23では上げ潮と下げ潮の間でも小名木川の橋はくぐれない!
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仕方なく、Uターンしまして再び隅田川へ戻ります。
また隅田川を遡り、両国橋から神田川へ入りました。
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秋葉原の万世橋です。
神田川も低い橋が多く、ギリギリくぐっていきます。東京ドームのある水道橋まで行こうと思ったのですが・・・4120411.jpg
御茶ノ水の地下鉄丸の内線の橋がくぐれず、ここでUターン。
工事もやっていてかなり狭いところでのUターンでしたが、ここは腕の見せ所なのでしっかりその場回頭して戻りました。(笑)
結論。FR23では神田川の地下鉄丸の内線の橋はくぐれない。たぶん引き潮でも厳しい。
ここからは朝来た水路をそのまま戻る感じで浦安へ。4120412.jpg
葛西臨海公園の水路を通るころにはだいぶヤバそうな雲が近づいてきました。
こりゃ時化るかな?
と思ったらマリーナについて着岸するころには突風が吹き始め、大粒の雨が降ってきました。
久しぶりの強風下での着岸はかなりヘタっぴで恥ずかしかったです。
やはり半年乗ってないと腕が落ちますね。また練習しなきゃなぁ。
陸に上がると雨がやみました。4120413.jpg
お!虹が出てます!
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こんな完璧なアークの虹は久しぶりに見ました!
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副虹も出てますね。何かいいことありそうです。(笑)
浦安から門仲へ移動しまして
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毎度おなじみの魚三で打ち上げ。
久しぶりにうまい刺身が食えました。
というわけで仕事辞めてから半年ぶりに船を操縦しましたが、やっぱり気持ちいいですね。
また近いうちに乗りたいと思います。
セッティングしていただいたPONさんありがとうございました。
同乗したみなさん、お疲れ様でした。またクルージング&魚三行きましょう!

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東京クルージング2012 中編

羽田沖でずっと飛行機をみていたかったのだが、そうもいかないので羽田沖を出発。中央防波堤の南側を東に進む。
今年できたばかりの東京ゲートをくぐって再び東京港へ。
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ホント恐竜みたいなトラス橋です。
ここからは東京港の船見物。4112803.jpg
四国転勤時代によく乗った東京~徳島~北九州を結ぶオーシャン東九フェリー。いまは東京港フェリーターミナルを利用する唯一のフェリーになってしまった。
こんなアングルで撮影できるのもクルージングならでは。
有明埠頭にて
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日通のRORO船(客を乗せないフェリーのようなトラックやシャーシを運ぶ船)ひまわり5。
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こちらは商船三井フェリー(かつてのさんふらわあ)のRORO船むさし丸(相撲取りではない。(笑))。
東京・追浜→御前崎→苅田・大分というマニアックな航路で運航中。お客も乗せてくれれば楽しいのになぁ。(笑)
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こちらは琉球海運(RKK)のかりゆし。東京~那覇の沖縄航路。この船もかつてはフェリーだったが、いまは貨物のみのRORO船扱い。
学生のとき、この航路に就職したくて船会社に電話をかけてみたけど求人がなかった。
お台場と有明の間の水路を通って東京港の奥へ向かう。4112806.jpg
この建物は初めて見た。いつの間にできたのだろう?
調べてみたら、ホテルトラスティ東京ベイサイドというホテルだそう。

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気象庁の海洋気象観測船凌風丸
レインボーブリッジ下に係留されている。
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このアングルから見るレインボーブリッジもなかなか美しい。
晴海と豊洲の間の水路を北上。4112809.jpg
晴海の客船ターミナル。今日は客船も練習船も寄港せず。
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豊洲はだいぶ変わったなぁ。わたしが学生のころはセンタービルとユニシスのビルぐらいしかなくて、このあたりはIHIの造船所でサビついた原子力船むつが係留されてただけだった。
当時はこんな街に生まれ変わるとは思ってもいなかった。
豊洲から月島と越中島の間の隅田川を北上。
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豊洲側から見た我が母校。今はこんな感じにバックにスカイツリーが見えるんですなぁ。

後編へ続く。

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東京クルージング2012 前編

昨日、毎度おなじみのPONさんに誘われて、東京クルージングに行ってきました。
PONさんとは何度もクルージングに出かけていますが、今回は2010年の花見クルージング以来の東京クルージングです。

今日の船はヤマハのレンタルボートFR23です。
そこそこ大きい船なのですが、かなりリーズナブルなお値段になっているためかあちこち安っぽくて業界ではあまり評判が良くありません。この船はわたしも仕事で乗ってました。TOYOTA PONAM26にも乗っていたのでどうしても比べてしまいますが、船体に対してエンジンが少々非力。風で船首が落とされやすく着岸時に風が吹いていると着岸が結構難しい船です。値段はだいぶ違いますが、やはりこのクラスで買うならPONAMですねぇ。(って26は廃盤になっちゃったみたいですが。)
浦安のマリーナを出港し旧江戸川を下ります。
このサイズの船に乗るのは会社辞めて以来の半年ぶりです。あーこの感覚、久しぶりに気持ちいい。
最初に船にケチをつけてしまいましたが、巡航中はまずまず乗りやすい船だと思います。
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旧江戸川河口から葛西臨海公園の水路を通り、荒川河口を横断。夢の島マリーナの前から運河を通り、月島方面へ。
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佃島の大川端リバーシティの高層マンション群です。
いつかはここに住みたいですねぇ。
隅田川を遡ります。
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とよ丸!わたしら世代的にはツボですねぇ。(笑)
浅草に着きました。
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隅田川から見たスカイツリーです。
前回のクルージングのときはまだ建設中でしたので、完成後に来たのは今回が初めてです。
それにしても天気が良い!アマゾンではまったく発揮できなかった晴れ男パワーですが、今日は全開です。(笑)
浅草で反転、隅田川を下ります。4111505.jpg
かつては跳ね橋だった勝鬨橋のジョイント部分の真下をくぐっていきます。
築地のあたりでみたことあるような船が・・・4111506.jpg
あーやっぱり小笠原行きの共勝丸ですね。
この船にも乗ってみたかったです。
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浜離宮でランチを取ることにしました。
水上バスの邪魔にならないところにアンカーします。
ちょっと休憩するにはいい場所です。
ランチのあとは東京港を南下。
4111508.jpg
レインボーブリッジです。

今日も封鎖できませんっ。なかなか封鎖できないですねぇ。(笑)
4111509.jpg
レインボーブリッジの向こうにスカイツリーが見えます。
なかなか陸上からは見られないアングルを楽しめるのもクルージングの魅力です。
4111510.jpg
元祖?東京タワーです。スカイツリーを見たあとだとなんかショボく見えちゃいます。汗
東京港を出て、羽田へ4111511.jpg
今日はRWY22と23で着陸していましたのでRWY22のエンドまで行って飛行機の着陸を眺めました。
4111512.jpg
こんなすぐ真上を飛行機がひっきりなしに通ります。
4111513.jpg
お!この機体は最新鋭のB787ですね。主翼のしなり具合がキレイです。
4111514.jpg
飛行機のお腹をじっくり眺められるのもクルージングならではです。(笑)
意外と飛行機のお腹って丸くなくて平なんですね。
4111515.jpg
スカイネットアジア航空改めソラシドエアのB737です。
お腹にもソラシドエアって書いてあるんですね。

うーん。飛行機見物は楽しい。天気もいいから写真もキレイに撮れるし、ずっとここで飛行機見ていたいなぁ。

続く

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

船を買うなら何を買う?

沖縄に移住するならどこに住む?に続く妄想ネタシリーズです。笑

仕事と趣味で水上バイクから42フィートのクルーザーまでいろんな船に乗っていますが、もし自分で買うならどの船を買うか?と聞かれたら間違いなくこの船です。

TOYOTA PONAM26です。
26フィート(8.92メーター)、5トン未満と割と小さめの船です。
後輩が持っている42フィートのクルーザーのようなデカい船はそれなりに居住性はいいのですが、ひとりで扱うのは大変です。
34フィートの船に一人で乗っていたこともありますが、ちょっと風が吹くと一人だけでは着岸・係留作業が非常に困難なものとなります。
まさにこのPONAM26は多少風が吹いても一人で扱える最大サイズと言えます。
4041802.jpg
浮かべてみるとこの通り、高さがだいぶ押さえられていて風圧の影響を受けにくくなっています。
また、東京の水路を走るときは、低い橋でもくぐることができます。

現在、FRPの船体が主流ですが、PONAM26はアルミ合金製の船体となっています。
海が時化たときにPONAM26に乗ったことがありますが、船体全体で波の振動を吸収する感じでFRPの船体の船と比べると格段に乗り心地が良かったです。操縦性も変なクセがありません。

エンジンはトヨタのハイエースのディーゼルエンジンが使われており、メンテナンスも容易です。
後部のデッキも広く、釣り、パーティ、クルージングと万能な船です。
エアコンも装備できるのでキャビンも非常に快適です。
さすが自動車メーカーが作った船だなぁという印象です。

と、いいこと尽くめのPONAM26ですが、問題なのはそのお値段。約1千万円です。
ヤマハなどの他のメーカーの同クラスの船と比べるとどうしても割高なためあまり売れてないようです。

ただ、いろんな船に乗っている人やクルージング暦の長い人には『良さ』がわかるみたいです。
玄人好みの船ということですね。

というわけで、totoBIGが当たったらこの船を買いたいと思います。

以上、沖縄移住に続き、妄想シリーズ第二弾でありました。笑

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

東京港めぐり

仕事の手伝いで東京港の見学に行ってきました。
102201.jpg
相変わらず封鎖されていません。笑
102202.jpg
できたばかりのD滑走路05よりさっそく飛行機が離陸していました。
明日はここから飛ぶのかな?
102203.jpg
東京スカイツリーです。だいぶできてきましたね。
アフターファイブは会社の人たちと終電近くまでひたすら飲んでました。
やはり飲ミニケーションは大事です。

お花見クルージング

今回の帰省のメインイベント、お花見クルージングに行ってきました。
天気図的には高気圧のど真ん中で最高の天気のハズ・・・
だったのですが、曇っていてとにかく寒い!これには参りました。

休憩で立ち寄った浜離宮でビックリ!
040401.jpg
お花見の船だらけでした。30隻は出ていたとと思います。
こんなに浜離宮に船がいるのは初めて見ました。
隅田川を遡り、今回の目的地、門前仲町の大横川へ。
040402.jpg
見事に咲いています!
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9分咲きといった感じでしょうか。
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両岸に植えられた桜が実に見事です。
040404.jpg
ここの川は橋が低いので大きな船は入ってこれません。
ゆっくりと花見を楽しめました。
これで温かかったら文句なしだったんですけどねぇ。汗

PON船長をはじめ、参加されたみなさん、極寒のなかお疲れ様でした。
いろいろとお話できて楽しかったです。ありがとうございました。
またクルージングしましょう!

東京の水路を極める

東京には江戸時代に作られた東西南北縦横無尽の水路(運河・川)がいまだに残っており、その多くは船で走ることができます。

マイミクPONさんとのこれまでのクルージングで東京のあちこちの水路を船で走りました。
どれだけ走ったか、思い出しながらGoogle Earthにプロッティングしてみました。
結構走ってますね。メジャーどころはほとんど走ったかな・・・
(仕事で走ったことがある水路は省いてます。)
都内中心部を拡大
残るは、豊洲の裏の東雲運河、永代橋から水道橋まで繋がっている日本橋川、荒川と隅田川をつなぐ小名木川、これで船で走れる都内中心部はコンプリートですね。

そうそう、海を走らずに水路だけで東京から横浜まで行ける京浜運河も行かなきゃ!

東京リバークルーズ 後編 ~東京港へ~

前編からの続きです。
神田川は水道橋でUターン。来た道(川)を戻り、隅田川へ出ました。
後半のルートはこんな感じです。
隅田川を下りまして・・・
隅田川下流から上流を見た写真です。
左側から築地市場、聖路加のビル、佃島のマンション群、手前の端は勝鬨橋です。
いつもの
浜離宮で一休み。ここは風も潮の流れもなく、休憩にはもってこいの場所です。
向こう側のビルは汐留です。
休憩後は東京港を縦断します。
レインボーブリッジです。(今日も封鎖されて・・・笑)
お台場のフジテレビです。
下の方に小さく、自由の女神も見えます。
大井埠頭のコンテナバースにはコンテナ船がたくさん泊まっていました。
そばまで寄って川崎汽船のコンテナ船を見学しました。
このコンテナの積み方を見ているとテトリスがしたくなりますね。笑
青海、有明を通って帰途につきました。
さきほどとは反対側から見たお台場です。東京タワーもうっすらと見えます。
若洲に作っている新しい橋もだいぶできてきました。
新木場の砂町南運河を通り、荒川から葛西臨海公園の水路を抜け、旧江戸川に戻ってきました。
まだちょっと時間があったので舞浜沖へ・・・
ディズニーシーの裏に来ました。コロンビア号です。
というわけで、今回も晴れ男パワーを発揮し、天気がとても良く(この日だけ天気であと前後数日すべて雨)、心地よいクルージングでした。
神田川も初めて通ることができていい経験になりました。

PONさん、お疲れ様でした。また来月の花見クルーズ楽しみにしています。

東京リバークルーズ 前編 ~神田川へ~

先週帰省した際に、マイミクPONさんと恒例のクルージングに行ってきました。
今回のクルージングの前半の航程図です。
浦安でボートを借りて、東京の水路巡りをしながら神田川を遡上します。
今回のレンタルボートにはGPS魚探がついていました。
クルマのカーナビのように使えます。
何よりも便利なのが水深がわかることです。これで多少安心して走ることができます。

マリーナを出港、旧江戸川を南下しまして・・・
葛西臨海公園の水路です。ここも浅いところが多いので慎重に進みます。
この水路を抜けると荒川です。
荒川を少し上って湾岸の橋をくぐったところで砂町運河に入ります。
夢の島マリーナの前を通り、しばらく直進すると、辰巳の変形六叉路に出ます。
ここから豊洲運河に入り、越中島方面へ。
豊洲と越中島の間から汐浜運河に入り、北上します。
このあたりから水深がかなり浅くなりますので、魚探をにらみながらゆっくり慎重に進みます。
門前仲町の大横川に到着しました。
ここは両岸が桜で、桜が咲くととてもキレイです。
来月には花見クルージングがあるので今回は下見を兼ねてやってきました。
大横川を進むと、隅田川につながる水門が見えてきました。
この水門の手前の練兵衛橋がとても低く、潮が高いとくぐれませんが、今回は引き潮だったので楽勝でした。
隅田川を遡ると、建設中の新東京タワー「東京スカイツリー」が見えました。
この倍ぐらいの高さになるそうです。
浅草橋と両国の間から神田川に入ります。
両岸には屋形船がズラリと並んでいます。
しばらく進むと見覚えのある風景が見えてきました。
秋葉原の万世橋です。
反対側から見ると
右側は旧万世橋駅の跡です。交通博物館があったところですね。
さらに神田川を進みます。
印象的な丸いアーチ橋が見えてきました。
御茶ノ水の聖橋です。下を走っている電車は地下鉄丸の内線です。
このあたりからだいぶ川幅が狭くなってきました。
両岸ともに二段の川岸になっていて、あまり近づくことはできません。
二隻の船がなんとかすれ違えるぐらいの幅です。
水深は1.6メーター前後ですが、急に5メーターぐらいに深くなったします。
今回の目的地・水道橋まで来ました。
今通ってきた方を見返した写真です。
この左側に東京ドームがあるのですが、神田川からは見えません。
このもうちょっと先の飯田橋の駅のあたりまでは行けるハズですが、日本橋川との合流点でUターンして戻ることにしました。

続く

東京リバークルーズ

今日は久しぶりにマイミクPONさんとクルージングに行ってきました。

詳しくは後日、レポートしますが、初めて神田川を遡ったりして楽しかったです。

PONさんお疲れ様でした。

東京湾クルージング

今日はマイミクPONさんとそのお友達たちと東京湾クルージングに行ってきました。

ディズニーランド、葛西臨海公園、勝鬨橋、浜離宮・・・と定番コースを巡りまして・・・
レインボーブリッジをくぐりました。
今回も晴れ男パワーを発揮しました。めっちゃいい天気です。
今日もレインボーブリッジは封鎖されていませんでした。笑
レインボーブリッジの向こう側では飛行船が飛んでいました。

お台場と言えば例のブツはどうなったんでしょうか?
この夏話題のガンダムは足だけになっていました。
手前は腕でしょうか??
お台場の次は羽田で飛行機見物です。
今日は滑走路16Lで着陸をしていました。
スカイマークのB737
16Lのエンドまで行って飛行機のおなか見物です。
このアングルは船でないと見えませんので非常に贅沢です。笑
真っ黒飛行機でおなじみのスターフライヤーです。
機体は真っ黒でも腹黒くないことが判明。笑
羽田の16Lは千葉の方から進入してきた飛行機がお台場の上空で急旋回して着陸します。
昔の香港のような急なバンクでジャンボが旋回してきました。
いやージャンボはでかい!
『キチョー大好き!』とか、船内は大喝采でした。 笑
大満足の飛行機見物を終え、帰途につきました。
帰り道の若洲にて。建設中の橋です。
巨大なクレーン船4台がかりで橋げたに橋を載せる作業の真っ最中でした。
作業フェチ(笑)としては橋を載せ終わるまで見ていたかったのですが、時間がなかったので泣く泣くマリーナに向かったのでした。笑

てなわけで、今回もキャプテンのPONさんをはじめ、参加されたみなさんに喜んでいただけたようでうれしい限りです。また来月もやりましょう!

伊豆大島クルージング後編 ~帰港~

トローリングの道具を片付けたところで母港東京へ向けて針路を取りました。
航路の概略図。だいたい70マイルなので20ノットで3時間半で着くハズ。

帰りは追い風で楽勝!とも思いきや、南西の風がいつの間にか北東の風に反転していました。
帰りも向かい風になる。まいったなぁ。

船は追い風になるか、向かい風になるかでスピードはもちろん、揺れ方も全然変わってきます。明らかに疲労度に違いが出るのです。

ここで操縦を交代して休まさせてもらいました。
朝からずっと操縦していたので疲れた・・・
これじゃ普段の仕事変わらん!!とか思っていたらすぐ寝てしまいました。

1時間ほど寝たところで目が覚めました。
ボートは東京湾、浦賀水道の入り口にさしかかったところでした。
鋸山です。見事にノコギリの刃の形をしています。
浦賀水道に近づくと大小さまざまな船が行き交い始めました。
大型のコンテナ船から航路を横切る東京湾フェリー、さらにちっちゃい漁船までウジャウジャいます!
こんなでっかいタンカーまで走ってます。

このボートは操縦席からの斜めや横方向の視界が悪く、操縦者ひとりだけでは危険です。全員でワッチ(見張り)に当たりました。

何度か、左側から突っ込んでくるボート(本来左側の船は法規上避ける必要がない。)がいて肝を冷やしました。ルールは守って欲しいですね。

よくよく考えると、今回のメンバーは5人中、4人小型船舶の免許を持っていて、うち3人は大型船の免状も持っており、一人はタンカーの航海士です。
まさにみんなプロでありますが、「そんなオレらが事故ったら確実にスポーツ新聞のネタだよな。『海のプロ集団大失態』とか絶対書かれるぜ」なんて冗談を言いつつも、そんなことになったらシャレにならないので必死に見張りを続けたのでありました。

浦賀水道航路の入り口に差し掛かりました。航路の中に入ってしまうと、12ノットの速度制限がありますので航路(ブイ)の外側を走っていきます。

しばらく、航路のフチを北上すると、3つの物標が見えてきました。
富津岬の先端にある展望塔です。
第1海堡です。
第2海堡です。

海堡とは何かと言うと、戦時中に作られた人工島の要塞です。
第3海堡もありましたが、現在は撤去されています。

ここは東京へのアプローチの第一のデンジャラススポットです。
どこが危ないかと言うと、東から富津岬の展望塔、第1海堡、第2海堡と並んでいるのですが、富津岬の展望塔と第1海堡の間は人が歩けるぐらいの浅瀬になっていてボートは座礁してしまいます。
何度か通っていればまず間違えることはないのですが、慣れていなかったり、天気が悪かったりして展望塔を第1海堡と、第1海堡を第2海堡と誤認してしまうと、浅瀬に突っ込んでしまうわけです。
そんなわけで事故が絶えない場所なのです。

第2海堡の東側を抜けると、北東の風の風表になり、だいぶ時化て来ました。
帰りに、木更津の沖でキスで釣って帰ろうかという話もあったのですが、これでは釣りになりそうにありません。

海ほたる(東京湾アクアラインの人工島)を見て帰ることにしました。
アクアラインの川崎側の人工島「風の塔」です。
この下にトンネルが通っていて、この塔は通風塔になっています。
海ほたるです。
三連休の最終日ということもあって人とクルマでいっぱいでした。
これからこの人たち渋滞の中帰るんだから大変だよなー。オレたちは海の上で渋滞知らずで楽勝だぜ!!

なんて言いつつ、マリーナに向けて最後の舵をとったのですが、ここからが大変でした。
帰港する船がいっぱいで船の引き波がすごいことになっています。
風も強く、こちらは洋モノに輸入艇なのでVが浅く、カンタンに波に持っていかれます。
引き波を乗り越えるたびに大きく傾き、ここまできて初めて「この船怖ぇ~」と思いました。

そんなわけで東京湾奥まで蛇行しつつの帰投となりました。
結局大島からきっかり3時間半でマリーナに着きました。

マリーナで船を洗ったり後片付けをして解散しました。
みなぐったりです。やはり船は揺れると乗っているだけで疲れます。

クルーザーのオーナーの後輩はタンカーに乗船中で今回のクルージングは不在でした。
船を貸してくれたことにホント感謝です。

「いやー贅沢な大人のおもちゃだね。これ。」とか船を走らせながら、みんなで冗談を言い合いましたが、まさに格差社会ここにありという感じでしたね。
わたしは一生こんなクルーザーのオーナーにはなれそうにありません。
やはり仕事選び、それ以前の学生時代のすごし方というのは大事だなぁホント実感しました。

結局、ウン千万円の船で2泊3日、千リッター近く油を焚いて、獲物ゼロに終わりましたが、めちゃくちゃ船に弱かったわたしが揺れの中、食事をできるまで船に強くなっていたことに気付いたり、船に乗ったみんなのスキルアップ、自信になったことは良かったんじゃないかと思います。

次こそはマグロを釣ってリベンジを果たしたいと思います。

伊豆大島クルージング前編 ~保田で足止め~

前日は都内で友人の結婚式があったので、日本橋に宿を取って今日の早朝出発に備えました。
結婚式の後、深夜まで友人たちと飲んでいたので朝起きるのが辛かったのですが、6時に起きて、東京湾海上交通センターのページで気象情報をチェック。

この時点で伊豆大島は南西の風が風速15メーター吹いています。
南西の風ですと、大島へは向かい風になりますし、小型船では10メーター以上吹くとかなりの危険が伴います。
前日に出発して千葉の保田に停泊中の先発組に連絡し相談した結果、今日の伊豆大島行きは無理と判断しました。

そこで大島ピックアッププランを変更し、保田で合流することにしました。
東海汽船をキャンセルし、東京駅へ向かい、内房線の「さざなみ」に乗りました。
最近は、房総に行くときはたいていクルマなので、この電車には一度乗ってみたかったんですよね。
東京駅から1時間半で到着です。あっという間でした。
保田駅です。いかにも田舎の駅でいい感じですね。
駅から15分ほど歩いて保田の漁港に到着しました。
ここの漁港は「ばんや」という魚のおいしい店や温泉などの設備が整っている上にビジターのプレジャーボートが係留できるように桟橋が整備されています。
ここの桟橋は1泊2千円、2泊3千円で係留できます。
日本にはこういうビジターのプレジャーボートやヨットが係留できる施設が少ないのでとても助かります。
夏の三連休の真っ最中ということもあり、桟橋はボート、ヨットで埋め尽くされていました。
真ん中のクルーザーが今回乗船する後輩の船です。
やはり海は大時化。とても出港できる状況ではありません。
波しぶきが防波堤を乗り越えてきます。

結局、この日は出港できず保田でもう1泊することになりました。
出港はできませんでしたが、バーベキューやったり、本を読んだりしてのんびり過ごすことができました。
東京湾に沈む夕陽がとてもキレイでした。明日は出港できるかな・・・

つづく

無事帰港

昨日は大時化で出港できませんでしたが、今日は天候が回復し、伊豆大島まで行ってトローリングしてきました。
今日は極度の疲労のため、詳しくは明日更新いたします。

保田で足止め

保田にてクルージング先発隊と無事合流できたのですが、終日強烈な南風が納まらず海は大時化。今日は保田で足止めとなりました。
結局釣りはできなかったのですが、クルーザーで本を読んだり、近所の温泉に入ったり、バーベキューやったりしてのんびりできました。
明日こそは風に止んでもらってトローリングしたいと思います。
まぁ明日は何が何でも帰らないといけないんですけどね。笑
これから明日に備え、波に揺られながら眠りにつきます。
コメントたくさんいただきありがとうございます。
ただいま携帯にて更新中です。帰宅後にお返事させていただきます。

大時化!

今日から伊豆大島クルージングの予定だったんですが、朝起きて、ネットでチェックしてみたら、海が大時化じゃないですか!
風速15メーターぐらい吹いています。
42フィートの大型クルーザーとは言え、とても伊豆大島までたどり付けそうになさそうです。
そこで伊豆大島でピックアップしてもらうプランをやめることにしました。
予約していた東海汽船をキャンセル、先発隊が昨日から寄港中の千葉の保田にいま電車で向かってます。
今日は保田の近辺でキスでも釣って、夜はクルーザーで宴会。
明日、風が納まれば本命のマグロ、カジキトローリングに挑戦です。

東京湾クルーズ

今回の帰省にあわせてマイミクPONさんがクルージングをセットしてくれました。
PONさんとのクルージングは今回で4回目になりますが、毎回PONさんやお友達と楽しいひと時です。
天気も曇りときどき晴れで心地よい風が吹いていて梅雨の合間にしてはベストコンディションでした。
出港直後にいきなりハプニング発生!
水死体の引き揚げ現場に遭遇していしまいました。汗
ブルーシートで陸側からは見えないようにしていますが、川側からは丸見えです。
男性の遺体が引き揚げられていました。合掌。
気を取り直しまして、浦安のディズニーシーの沖へ。
コロンビア号です。ときどき汽笛が鳴ります。
このあと、夢の島のあたりでアンカリングしてランチをいただきまして、運河を通って豊洲から月島へ抜け、隅田川に出ました。浜離宮で休憩して、レインボーブリッジをくぐり、お台場へ。
フジテレビの脇の公園に何か立ってます。
おぉ~実物大ガンダムじゃないですか!!
海側からなので背中しか見えませんが、やたらデカいです。右下の人と比べてみてください。高さ18メーターもあるそうです。
ガンダム見学のあとは、船の科学館で船見学です。
練習船大成丸です。
10年前、この船に乗ってニューカレドニア、ニュージーランドに行きました。
エンジンはディーゼルではなく、蒸気タービンという珍しい船です。
今では一番古い練習船になりましたが、まだまだ現役です。
青函連絡船羊蹄丸
南極観測船宗谷
さらに東京港を南下しまして、羽田沖へ。
RWY16Lのすぐ横でド迫力の離陸シーンを見学しました。
ホント飛行機は見てて飽きないですねぇ。
羽田沖でUターンして、有明、新木場、夢の島を通って荒川から中川へ
中川にある江戸川競艇場です。
競艇が開催中でしたが、警戒船が通って大丈夫ですよ。と教えてくれました。
ここは初めて通りましたが、競艇場のコースの中を通っていくのは不思議な感じですね。

てなわけで何事もなく、無事帰港したわけですが、みんなが後のデッキで焼酎ボトル1本空けてドンチャン騒ぎしているなか、PON船長とナビ役のわたしは一滴も酒を飲まずにいたので我慢も限界。(笑)
門仲の魚三に直行し、生ビール大ジョッキを2杯一気に飲みました。
久しぶりに魚三に行きましたが、相変わらず安くてうまかったです。
やっぱり東京はいいなぁ。

おまけにPONさんに髪まで切ってもらいました。サッパリしました。
PONさん、ありがとうございました。今回もホント楽しかったです。またクルージングしましょうね!

お花見クルーズ

今日は今回の帰省のメインイベント、PONさんご一行とお花見クルーズしてきました。
門仲の大横川にて
ほとんど五分咲きでしたが、満開に近いところもありました。
今週末は最高のお花見日和でしょう!!
天気は快晴だったものの朝から強風吹き荒む最悪のコンディションでしたが、なんとか無事帰港できて良かったです。

詳しくは帰宅後にレポートしたいと思います。

PONさん、お疲れ様でした。

第2回東京リバー&ベイクルーズ後編

ちょっと間が開いちゃいましたが、前編からの続きです。
前編での浜離宮での休憩後、こんなルートでクルージングしました。
先日の屋形船でくぐったばかりのレインボーブリッジをまたくぐりました。
今日は封鎖されていないようです。(いい加減しつこい?(笑))
次の目的地は羽田空港。
今日は北風で木更津側から着陸していましたので空港の南側に行ってみることにしました。
現在4本目のD滑走路建設中で工事用の船だらけです。
工事区域は外して走りましたが、警戒船がすぐ近寄ってきて離れるように何度か指示されました。
大回りしてようやく到着しました。
A滑走路34Lの沖に来ました。船を滑走路の中心線に持ってきました。
ここで飛行機を眺めるのが最高に楽しいのです。
ひっきりなしに飛行機が飛んできます。
ずっと見ていてもぜんぜん飽きません。
ここからはランチポイントの葛西臨海公園を目指して折り返しのクルージングです。
東京港の沖に帆船が泊まっていましたので帆船を目標に走りました。
海王丸ですね。
我がマザーシップ海王丸です。
水面からマストの先端まで約50メーターあります。よくこんなところを毎日登ったもんです。懐かしいなぁ。
東京港と言えば、この建物。何だと思います?
答えは東京灯標という灯台なんですが、船初心者のころ「ああ、あれはね、船でしか行けない会員制レストランなんだよ。」ともっともらしい話をされ、みんな騙されます。
「赤道には赤いブイが、日付変更線には青いブイが浮いている」とともに船乗りの騙しネタ
トップ3に入るのが東京灯標であります。
葛西臨海公園の沖でアンカリングしてランチ。
ここは引き波もなく、ランチに最適でありました。

ランチ後、いい時間になってきたので帰港することにしました。
旧江戸川を遡り、浦安の妙見島の上流の今井水門から新中川に入ります。
新中川は係留船が多く、あまりスピードは出せません。

最後はマリーナの桟橋にPONさんがバッチリ着岸させ、クルージング終了となりました。

今回はわたしも初めて行く場所が多くてドキドキしましたが、今までの経験や前回とあわせて、これで東京の水路の8割方はクルージングしたのでとてもいい経験になりました。次は神田川かな。

PON船長ありがとうございました。次のクルージングも楽しみにしております。

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