2017-06

休暇4日目

休暇4日目です。
昨日はPONさんのお宅に泊めていただき、今日は大宮のこちらに来ました。
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鉄道博物館(てっぱく)です。ここも乗船中に降りたら行こうと思ってたとこの一つです。
てっぱくは5年ほど前にも一度来たことがあるのですが、毎年少しずつ展示の内容を変えているそうで、今回は昨年追加されたEF55 1が見たくて来たのです。
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こちらがそのEF55 1です。
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この機関車は、わたしが小学生のときに復活運転か何かで見に行こうとしたら何か用事があって見に行けず結局30年かかってようやく見ることができました。
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愛称がムーミンらしいですが、それにしてもホントにおもしろいデザインです。ちょっとブサイク?(笑)
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このブサイクデザインは片側だけで反対側はオーソドックスなデザインになっているのが不思議です。
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昭和11年製ですが、当時流線形というのが流行ってそれでこのブサイク面に設計されたらしいですが、この形式だけたった3両作っただけで終わっているところを見るとやっぱり失敗作だったのかなぁと思います。(笑)
なにはともあれ30年がかりでようやく実物に出会えてうれしい限りでした。
自分が子供時代の最新鋭はこちらの機関車でした。
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EF66です。どこかガンダムっぽい感じです。
前回来たときは『たから号』のヘッドマークがついていましたね。
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一番好きなのがこのEF58 89 ですね。上越線で使われていてトンネルの出入り口にぶら下がるツララをぶった切るためのヒサシが特徴的です。それにしてもてっぱくの中って薄暗くてそれでいてヘッドライトが明るく点灯しているので撮影しにくいですね。ちなみに今回はすべてiPhoneで撮影しています。
EF55が見れただけでも十分満足だったのですが、一応館内全部見て帰ります。

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北海道新幹線開通絡みでこんなイベントをやっていました。
内容はまずまず。
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こちらは入口のあたりに置いてある青函連絡船の模型です。1/150のNゲージの車両が載せられる連絡船の模型をどこかで発売してくれませんかねぇ。
いろいろと芸が細かいてっぱくですが、
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こちらも当時の車内販売を再現していますが、
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カートの中にプラスチック容器に入ったお茶が!懐かしい~。子供のころは確かにありましたね。
ペットボトルのなかった時代とは言え、プラスチックの匂いうつりまくりで、あれほどクソマズいお茶は強烈な思い出です。
前回来たときは駅弁をいただきましたので今回は当時の食堂車メニューを再現したレストランでいただきます。
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カツカレーを食べました。なかなかおいしかったです。
国鉄の食堂車によって『カツカレー』というメニューが全国に広まったそうです。
平日で比較的空いてましたので
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シミュレーターを全部体験しました。
昭和62年の山手線です。自分が子供のころに見た記憶そのものです。懐かしいなぁ。
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205系山手線の運転台。わたしは車はもちろん、船、飛行機とあらゆる乗り物を運転していますが、電車が一番運転が難しいと思います。特にブレーキですね。ふんわりとかつスピーディに目的地に止めるのはホント難しいです。
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蒸気機関車のD51のシミュレーターは500円の別料金がかかりますがもちろん体験しました。
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インストラクターのお姉さんが運転方法を教えてくれます。
なるほどSLってこうやって運転するんだとよくわかりました。
ただ、レバーとか操作部分って実物はもっと重いんでしょうね。かなり軽くかったです。
さらに特別イベントをいくつか見学しました。
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元祖ブルートレインのナハネフ22の車内見学ができました。
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ナハネフ22の最後尾。中から見ても見事な展望ガラスです。
現役時代にここに立ってみたかったですね。
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3段ベッドはかなり狭いです。それでも冷暖房完備で当時としてはとても快適だったとか。
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最上段の通路側に室内共用の荷物スペースがあったそうです。これは知らなかったなぁ。
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さらに200形新幹線の連結器も見学。
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2階のちょっとしたNゲージレイアウト。コンテナ車に載せられたコンテナが・・・
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てっぱくで展示している実物と同じです。これも芸が細かい!(笑)
という具合に一日楽しんで帰りは大宮から東武野田線もといアーバンパークラインで帰ってきました。
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なんとこの春から急行列車が就航しています。これは速くて便利!
船橋側も急行走らせてくれたら便利なのにな~

鉄道漬けで充実した一日でした。

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Suicaグリーン券で途中下車するとどうなる?

わたしは見知らぬ他人との相席というものが大変苦手です。電車も同じでグリーン車を愛用しております。最近、上野東京ラインができてチバラギから横浜方面へも通しでグリーン車で行けるようになり大変便利になりました。

このSuicaグリーン券ですが、グリーン車からグリーン車への乗り継ぎは可能です。
例えば、
チバラギから常磐線のグリーン車に乗って上野で下車。横浜方面への上野東京ラインのグリーン車に乗り継ぎとか、
チバラギから常磐線のグリーン車に乗って松戸で一端下車、特別快速のグリーン車に乗り換え
なんてのも可能です。
これはいつもやってますのでできるのはわかっています。

では、途中駅で途中下車(改札機から出る)した場合はどうなるんでしょ?
先日、チバラギから品川までグリーン券を買って新橋で途中下車して改札機を出てお台場まで行って用事を済ませ再び新橋から品川までグリーン車に乗ってみました。
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あら。ちゃんとグリーンに点灯しましたね。てっきり改札口を出たらSuicaのグリーン券情報はクリアーされるものだと思ってましたが、グリーン券情報が残っているとは意外です。これはなんかシステム的な不具合のような気もしないでもないですがいったいどうなんでしょう?


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JR成田駅乗り換え用ベスト乗車位置

昨日はたなきちさんでかなり飲ませていただいて半分記憶が飛んでます。
朝からピヨピヨなので今日は備忘録ネタです。

わたしが成田空港から海外に行くときは、チバラギから成田線(我孫子支線)で成田駅まで行って成田駅で快速の空港行きに乗り換えるわけですが、ダイヤによっては、この乗り換え時間が2、3分しかなく結構シビアだったりします。一本逃すと次の電車まで最悪40分ぐらい待つこともあります。海外行くのに重いスーツケース抱えてますから階段を駆け登るとか機敏な動きも取れません。
そこでエスカレーターやエレベーターなどに近い、乗り換えしやすい乗車位置が大事になってきます。最近は乗車位置ガイドの専門サイトもあったりしますが、どうも成田駅はググってもヒットしないんですよね。

そこで、先日キューバに行ったときにメモってきましたので公開したいと思います。
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成田駅の6番線ホーム、我孫子支線(我孫子~成田)の10両編成のベスト乗車位置は、
エスカレーター 7号車前から4番目のドア
エレベーター 6号車前から4番目のドア
階段 5号車前から4番目のドア
ダイヤによっては5両編成や隣の5番線に着くこともあるみたいですが、こちらは確認しておりません。
帰りの乗り換え用
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成田駅の3番線ホーム、東京向けエアポート成田(今はこの名前はついてないらしい)の15両編成のベスト乗車位置は、
エスカレーター 6号車前から1番目のドア
エレベーター 7号車前から1番目のドア
階段の乗車位置は確認していませんが、
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写真から判断すると8号車の前から1番目あたりっぽいですね。
ダイヤによっては3番線以外からの発着、10両編成もあるようですが、こちらは確認しておりません。
また成田駅に行く機会がありましたら確認してきたいと思います。

※この情報は2015年10月時点です。変更されている可能性もありますのであくまで参考としてください。この情報により飛行機に乗り遅れたりしてもわたしは一切責任は負いません。空港へのアクセスは余裕をもったタイムスケジュールでお願いします。


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柏駅にて

今日の現場は市川。一日強めの涼しい北東風が吹いていました。いよいよ秋が近づきつつありますね。

今日もグダグダな段取りで遅くなり、クタクタになって柏駅で電車を待っていたら、電光掲示板に『JR』とだけ書かれてます。
何かと思ったら、
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我孫子駅行きの踊り子号でした。土日限定で我孫子から伊豆の下田までノンストップで往復できるようになったのです。
スゴい時代になりました。いつかこれで下田に遊びに行きたいですね。
宴会続きなので今日は飲まないつもりだったのですが、
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結局飲んじゃいました。酒でも飲まなきゃやってられません!(笑)

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チバラギから千葉へのアクセスが

今日の現場は千葉。
新京成が松戸から千葉中央まで乗り入れるようになっていたので試してみました。7081601.jpg
チバラギから千葉まで松戸での乗り換え一回で行けるようになったのは画期的です。ただ、新京成は駅数多いので時間はかかります。松戸からちょうど一時間です。ですので柏から東武線や新松戸から武蔵野線を利用した方が所要時間的には早いです。ずっと座っていけるのでラクですけどね。
お盆休みで千葉港内すっからかんかと思いきや、7081602.jpg
お盆の日曜でもフツーに鉄鉱石を荷役して製鉄所で鉄鋼作っているんですね。日本はスゴいなぁ。
写真の船はAEGEAN CLOVER 長さ300m、載荷21万トンのバルカーです。
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最近流行りのバルバスバウのないパッツン船首。まさかバルバスバウが不要になる時代が来るとは誰も考えてなかったでしょうね。それも超低速航行でかえって抵抗になって邪魔だからいらないという・・・
それにしても2013年建造とは思えないボロさです。日本人は乗ってないんでしょうけどね。
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ファンネルは郵船だけどどっかの船なんですかね。
仕事は昨日とは打って変わって順調に終わって割と早めに帰れました。
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ワタリガニが一杯400円ぐらいだったので茹でてこれをつまみに一杯飲みました。
カニの中では味的には一番うまいと思いますね。ただ、小さいので身をほじるのがめんどくさいですが。
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山川酒造の『泡盛』。この『泡盛』って名付けた者勝ちなんですかね?
この会社の登録商標なんでしょうか。

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群馬エセ家族旅行記 1日目 ~碓氷峠鉄道文化むら めがね橋~

突然ですが、鉄分過剰な親子と群馬旅行に行くことになりました。傍から見たら完全に一家ですが、エセ家族です。(笑)
わたしもクルマ以外の乗り物好きなので楽しい旅になりそうです。

まず向かったのがこちらです。
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碓氷峠鉄道文化むらです。
わたしは二年前に来てますので詳しくは割愛しますが、
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やっぱりこちらの施設は日本の鉄道展示施設の中で一番好きですね。
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何より実物に乗ったり、触ったり、動かしたりできる自由度が高いのが素晴らしい。
双頭連結器も実際に動かして仕組みを勉強することができます。
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今では貴重な旧型寝台車の三段ベッドも体験できます。意外とよく眠れそう?
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展示されている機関車の状態もいいです。
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天気も最高ですね。てか暑い。汗
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ここの昼飯と言ったらこれしかないでしょ。(笑)
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やっぱりこの峠の釜飯の完成度は高いですね。
いつも思わず陶器の容器を持ち帰ってしまいます。(笑)
さて、お次はこちら
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通称めがね橋。碓氷第三橋梁です。ここはわたしも初めて来ました。
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レンガ造りの味のある橋梁です。
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この橋や途中のトンネルは今は遊歩道になっていて横川の駅のあたりから歩いてくることもできます。
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橋の上からは信越線の新線(新線と言っても廃止されていますが。)が見えました。
よくここをモチーフにした鉄道模型のレイアウトがありますが、実物は結構離れてますね。
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反対側より。橋自体もかなり傾斜しています。
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トンネルの中はかなり涼しいです。こちらも傾斜が激しく、冷たい空気が滑り落ちてきます。天然のクーラーです。
ここにボランティアのガイドさんがいていろいろと解説してくださいました。
数年前に新線の架線が盗まれてしまったのだとか。

続く


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唯一の楽しみ

昨日はものすごい地震がありましたが、今日はこの地震で目が覚めました。
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気象庁HPより

昨日の地震の最大余震なんですかね。M6.3と比較的大きな地震です。
ただ、昨日の地震の震源は小笠原の西方でしたが、この地震は伊豆諸島、小笠原諸島の南北ラインの反対側になる東側で比較的浅い震源なのが不気味です。連動してデカいのが来るのが一番怖いです。
今日は久しぶりに二日連チャンで船の仕事で現場は羽田。またデカい地震が来そうで行くのイヤだなぁ。
昨日は2時間サービス残業させられて頭に来ましたが、今日は早く終わったからまぁプラマイゼロですかね。
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帰りは品川からグリーン車で帰ります。ガラガラです。(笑)
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仕事の帰り、 ガラガラの無人グリーン車で駅弁つまみにビール飲むのが唯一の楽しみなのです。(笑)
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まずまずの駅弁でした。
品川駅は最近使い始めたばかりでどこに何があるのかまったく把握しておりません。
今日は電車の出発ギリギリだったので探検できませんでした。良いつまみを売ってる店を探したいと思います。(笑)
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上野東京ラインができてホントに便利になりました。もうちょっと常磐線直通の本数が多ければ言うことないんですが・・・

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大学同期飲み&初上野東京ライン

今日は夕刻から新橋で大学の同期飲み会があります。
チバラギから新橋まで上野東京ラインで乗り換えなしで行けるようになったのですが、日中、品川まで行く電車は一時間に一本しかありません。その電車に合せてバスに乗ったら、超チンタラ走る運転手に当たってしまいました。このバス会社、運転手によって走りが超マチマチなのです。やたらアホみたいに飛ばす運転手もいれば今日みたいにチンタラ走る運転手もいて時間がさっぱり読めません。結局、品川行きの発車時刻と同時にバスが到着し、間に合いませんでした。
またしも上野東京ラインに乗ることができませんでした。
で、次にやってきた電車に乗ったら、
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ガラガラです。誰も乗ってません。時間帯もありますが、品川行きにお客が集中するのでそれ以外の電車が空いているみたいですね。
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新橋のSL前で待ち合わせ。定番スポットですね。SLもキレイに塗りなおされてました。
飲み会の写真は皆無です。まったく撮ってません。汗
まぁいつもどおりの楽しい飲み会でした。やはり大学の同期と飲むのが一番楽しいですね。
さて、帰りこそは上野東京ラインで帰りますよ。もちろん『飲んだら、グリーン』です。(笑)
が、高崎線方面の電車ばかりでグリーン付きの常磐線の電車が来ません。上野で乗り換えることにしましたが、
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新橋駅から買っても同じ値段なのでグリーン券をスイカで買って高崎線の籠原行で上野へ。金曜日でも22時台だと空いてますね。今まで満員の山手線や京浜東北線に乗って上野に出てましたのでこれはラク!
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無事、高崎線から常磐線にグリーン座席も乗り継ぎ成功。一度スイカをタッチして赤ランプを確認した上で乗り継げば問題ないみたいですね。常磐線のグリーンも着席率50パーセントぐらいで相席にならないので快適です。

松戸を出たところで急ブレーキ。急病人が出て非常ボタンが押されたようです。
結局、車掌がその現場を確認し、5分遅れで次の柏駅に到着。柏駅で急病人を降ろしたようです。これって一刻を争う状況だった場合、非常ボタンを押すことで電車が止まってかえって搬送されるまで時間がかかってしまうことになるということですよね。非常ボタン押さずにそのまま次の駅まで行っていれば死ななかったのに。なんてこともあり得ますので、これはなかなか判断が難しいところだなぁと思いました。

結局、10分遅れぐらいでチバラギに着きましたが、上野東京ライン、これは便利です。隔世の感ありですね。(笑)

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常磐線利根川橋梁の架け替え

近所の利根川の常磐線の鉄橋が架け替え中です。
一部橋脚に明治時代に作られたものが含まれるとかで3.11の震災にはなんとか耐えたのものの次の震災には耐えられそうもないしらしく全面的に架け替えることになったそうです。架け替えから古い橋の解体までトータル10年もかかるJR東日本の近年稀にみるビッグプロジェクトなんだとか。

前にもその工事が始まったという記事を書いたなぁと思って確かめてみたら、5年前に書いてました。
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すでに隣に新しい橋が完成し、現在は手前の古い橋を解体中です。
新しい橋を作り始めて電車が通るまで5年かかりましたが、外すのは早いですね。あっという間に橋脚だけになりつつあります。
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新しい橋は騒音も低くていいのですが、防風柵が張り巡らされた全面トラス橋(古いのは川の真ん中までガーター橋)なので橋を渡る電車が見えないのが残念です。
ちなみに、在りし日の姿です。
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次の記事は完全に撤去が完了する4年後ぐらいでしょうか。(笑)

上野東京ライン

昨日、花見探索の帰りに最近出来たばかりの上野東京ライン使ってチバラギまで帰ろうと思いまして、永代橋からわざわざ満員のバスに揺られながら東京駅まで行きました。
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東京駅もリニューアル後初めて来たかもですね。
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東京駅で駅弁でも買って優雅にグリーン車で弁当喰いながら、「東京駅からチバラギまで直でグリーンで帰れるようになるとは隔世の感ありだね~」なんてブログのネタにしようかななんてと思っていたのですが・・・
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スーパービュー踊り子。これも中学生の時に出来たばかりのころに乗りましたね。懐かしい。

なんて余裕コイていたら、京浜東北線で発生した人身事故で常磐線との直通運転やめてやんの。(怒)
さっそく直通運転の悪いとこ出てますねぇ(笑)
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結局、従来通り京浜東北線で東京から上野に出て、ガラガラのグリーン車でフツーに帰りました。
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運転は再開してましたが、10分遅れぐらいでした。
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駅弁も買うヒマないからサンドイッチとおつまみで妥協。(笑)
うーん。フツーに地下鉄で上野に出て帰れば良かった・・・

まさにBGMはこれでしたね。汗


というわけで上野東京ライン、まだ未体験です。(笑)

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チバラギ発伊豆急下田行き踊り子号就航決定!

3月に上野東京ラインが開通し、常磐線と東海道線が直結しますが、常磐線にこんな臨時列車が走るそうです。
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JR東日本より
すげー!チバラギから伊豆の下田までダイレクトに電車で行ける時代が来るとは!!
とりあえず土日だけ走る臨時列車らしいですが、これ定期列車化してくれないですかねぇ。横浜の仕事のときこれで通いますよ。マヂで。
もちろん伊豆にもこれに乗って行きたいです。クルマ運転して伊豆まで行くのはかったるいですからね。

今回の上野東京ライン開通にはかなり期待していたんですが、結局常磐線は品川止まりでダイレクトに横浜には行けないんですよね。それでガッカリしていたんですが、この列車の登場でちょっとうれしくなりました。

もっともこの臨時列車で利用状況を調べて今後の参考にするんでしょうけどね。
みんなで利用してぜひ定期列車化してもらいましょう!

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上信電鉄下仁田駅にて

上野村から元来た道を帰るのもつまらないので、山越えをして今話題の世界遺産富岡製糸場に立ち寄ってから帰ることにしました。山越えと言っても新しいトンネルができていて快適なルートでした。
山を越えて麓まで下りてきたところは下仁田でした。ナビ通りを進むとなんか細道に案内されてしまいました。うわっ騙された!向こう側に太い道があるんじゃん・・・なんて思っていたら、電車が見えてきました。
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上信電鉄の下仁田駅の構内です。変わった機関車が止まっていたのでクルマを停めて撮影してみました。
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デキ1とデキ2です。凸型のおもしろい形をしています。なんと大正13年(1924年)ドイツシーメンス社製の日本最古の機関車だそうで『上州のシーラカンス』なんて呼ばれ方をしているそうです。
そういえばこの機関車は模型で見たことがありました。偶然とは言え、実物を見ることができるとは感激です。
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別角度より。他の電車も個性があっていい感じですね。
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今でもイベントとかで走っているそうです。こういう機関車はいつまでも現役でいて欲しいですね。


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京急 品川→羽田空港

京急の羽田空港アクセスネタです。
品川から羽田空港へ行くときですが、
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このパターンのダイヤのときは電光掲示板も品川駅の駅員のアナウンスも次の羽田空港行き急行を使うように言ってきます。
実際は、
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Yahoo!乗り換え案内より
このとおり、先発の快特の三崎口行きに乗って京急蒲田で先行する羽田空港行き急行に乗り換えた方が10分早く着きます。快特だと京急蒲田まで一駅。平和島とかどうでもいい駅も止まらないので乗車時間も5分短いです。京急蒲田で乗り換え時間が1分しかないですが、ホーム挟んで隣に先行の羽田空港行きが止まっているので乗り換えはラクです。

ただ、羽田空港行きの急行は編成が短いので快特の前や後ろの方に乗ってしまうと乗り換えのとき、目の前に羽田空港行きの急行の車両がなく、移動距離が長くなります。それと日中は京急蒲田で乗り換えのときにホームの階層が変わる可能性があるので注意が必要です。

この方法を京急が推奨しないのはおそらく京急蒲田での乗り換え時間が一分しかないのでスーツケース担いだ空港利用客がえっちらおっちら京急蒲田で乗り換えられるとダイヤに遅延が生じる可能性があるため、あえて案内していないのでしょうね。

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JR常磐線我孫子駅にて

今日は銀行の通帳の繰り越しをしに柏まで行ってきました。チバラギにはATMはあっても銀行の支店がないので松戸か柏まで行かないと通帳の繰り越しができないのです。この手のめんどくさがチバラギにはあるんですよね。その点、四国の高松にいたときは田舎ながらも四国を代表する都市だけに銀行はもちろんのこと、あるゆる企業の四国支店があり、電気製品のメーカーの修理窓口なんかもたいてい近所にあって便利でした。ただ、四国にいた最後のころは景気も悪くなってきて四国支店を廃止して岡山や広島に中国支店と統合して中四国支店に変えて四国からは事実上撤退してしまうところも出てきてましたけどね。

さて、柏で他にやることもなく街を一回りしてそのまま帰ってきたのですが、我孫子駅に見慣れぬ列車が止まってました。6060601.jpg
寝台特急カシオペアです!思わず途中下車して眺めちゃいました。(笑)
先頭の機関車は以前は北斗星牽引用だった側面に星印の入ったEF81の81号機。かつてのお召し仕様のなごりで連結器が銀色に塗られています。
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カシオペアは何度か上野駅付近で常磐線の車内から目撃したことはあるのですが、ちゃんと見るのはこれが初めてです。
オールA寝台の1編成しかない寝台列車です。いつかは乗ってみたい!

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なんで北海道行きのカシオペアがチバラギの我孫子にいるのかというと、カシオペアが臨時列車で日本海側を走るときに客室から日本海がよく見えるように列車の向きを反対向きに変えるそうです。それを常磐線の我孫子駅と武蔵野線の南流山駅の間でデルタ線を使ってやるのでこうやって我孫子に来るのだとか。
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最後尾にも機関車がついていました。プッシュプルで動かすようです。こちらはスーパーエクスプレスレインボー牽引用で側面に斜めにEF65と書かれたEF65の1118号機。わたしが小学生のときに登場した懐かしい機関車です。

というわけで偶然にも二重三重にレアなものを目撃できました。事前に知ってたら一眼持って行ったのになぁ。残念。

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碓氷峠鉄道文化むら その5

続いて電気機関車です。
まずは旧型の電機から。
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EF15 165です。デッキ付きの電機の実物を初めて見ました。感動です。
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EF53 2です。こちらもデッキ付き。
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EF58 172です。この電機は流線型の形状になりました。
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EF59 1です。警戒色という虎柄模様の前面です。
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EF60 501です。この辺から現代っぽく感じますね。
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EF62 1です。茶色に塗られています。
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EF63 1です。こちらも茶色塗装。
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EF65 520です。キレイに補修されています。ヒサシがかっこいいですね。
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EF70 1001です。交流電機ですね。
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EF30 20です。関門トンネル専用のステンレスボディの交直流電機です。
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EF80 63です。常磐線でも走っていた交直流電機です。
子どもの頃に見たことあるのかもしれませんが、子どもだったのでEF81と見分け付いてないかもしれません。

という感じで電機も素晴らしいコレクションの数々に大感激でありました。


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碓氷峠鉄道文化むら その4

検収庫の裏の丘の上は屋外展示場になっています。

蒸気機関車、ディーゼル機関車、電気機関車、客車・・・と素晴らしい展示の数々です。
まずはディーゼル機関車、気動車(デーゼルカー)からご紹介です。
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ディーゼル機関車DD51の1号機です。
DD51と言えば日本のディーゼル機関車の代表格ですが、こういう茶色の塗装の機関車も存在していたんですね。
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ラッセル車のDD53 1です。
除雪用の機関車です。
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ラッセルヘッドってなんか好きなんですよね。
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この機関車は北海道で活躍したそうです。
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反対側より。このラッセル車はパワーが強すぎて沿線の民家を破壊し、山間部へ追いやられてしまったそうです。
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DD53の運転席。
かなりシンプルですね。
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回転窓もついてて船みたいです。
ラッセル車の後ろにいたのは5082309.jpg
操重車のソ300です。
かなりデカい橋桁架設用のクレーン車です。
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台車がスゴいですね。列車砲みたいです。(笑)
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ソ300の裏に気動車が数両展示されています。
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気動車のキハ35 901です。車体はステンレスボディです。
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こちらも気動車のキハ20 467です。
なんか懐かしい感じがしますね。
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こちらは荷物気動車 キニ58 1です。
キロ58から荷物車両に改造され、常磐線で走っていたそうです。
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荷物車も好きなんですよね。(笑)

続く

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碓氷峠鉄道文化むら その3

さらに検収庫の奥の方へ。

電気機関車のEF62がいました。EF63登場前の碓氷峠のシェルパです。
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EF62とEF63の諸元表。ほぼ同スペックですが、車軸の配置がEF62は3-3でEF63は2-2-2ですね。
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むかしの横川駅の時刻表。特急『あさま』はもちろん、『能登』とか『妙高』、『そよかぜ』とか懐かしいです。
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どういうわけかヘッドマークが無造作に置いてありました。
往年の名列車のヘッドマークばかりです。
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これはレプリカなんでしょうか?それともホンモノ?
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こちらはイベント用?
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銀河鉄道999まである!!
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そよかぜは懐かしい。
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たまに保存機につけてみたりするんでしょうか?
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これまた無造作にタブレット装置が置いてあります。他に展示するところがないんでしょうか??
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ポイントの目印とかですかね。
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こんな機関車も置いてありました。

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アプト式の電気機関車ED42です。
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アプト式とは碓氷峠の急な勾配を登るために作られた歯車式の三本目のレールです。
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階段で機関車の下に降りてアプト式の歯車を見学することができます。
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ここが歯車部分です。ここを足掛かりに山を昇り降りしてたわけですね。
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2階からも見学ができます。パンタグラフが一つだけなんですね。
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検収庫の外に出たら、池に鯉がいました。(笑)

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碓氷峠鉄道文化むら その2

続いて鉄道展示館の見学です。
こちらはかつての検収庫の建物を利用しています。
こちらに収められているのが

電気機関車 EF63です。
碓氷峠は66.7パーミル(1000メートルで66.7メートル上がる)という急勾配です。
そのままではこの急坂を登ることができないので後ろに二台補機を連結します。その補機がこのEF63なのです。
運転席の中にも入ることができます。5080602.jpg
電気機関車の運転席に入るのは初めてです。
マスコン(アクセル)とブレーキの配置が電車や気動車と逆なのが印象的でした。
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運転席からの眺め。
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サイドのパネルが開けられていて中の様子も見えるようになっています。
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反対側より
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反対側は足回りがゴチャゴチャしています。
碓氷峠を通る各種車両に対応するためいろんな種類のコネクターが取り付けられています。
おもしろいのが連結器です。
電気機関車は通常、客車や貨車と連結し、電車と連結することはありません。連結器が違うのです。
ただ、このEF63は電車とも連結します。
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そこで、電車とも連結できるように、こういう双頭型両用連結器というものが装備されています。
開放てこを持ち上げると連結器を固定しているピンが上がり、連結器を90度回すことができるのです。5080607.jpg
電車用の連結器に変えてみました。
これは一度実物を見てみたかったので、実際に触ることができて感激しました。
こういう体験ができるのもこの施設の良いところですね。
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茶色の塗装のEF63も庫内に置いてあります。
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碓氷峠シミュレーターもあります。
1回千円とちょっと高いですが、これは挑戦してみなければ!!
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ホンモノの運転席で運転体験ができます。
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計器類も実際に動きます。
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こちらは逆転ハンドルとマスコン(アクセル)です。
このシミュレーターでは逆転ハンドルを逆に操作すると即ゲームオーバーになるらしいので気を付けて操作しなければなりません。
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こちらはブレーキです。ハンドルが2つありますが、一つは機関車だけにブレーキがかかるもの、もう一つは編成全体にブレーキがかかるものです。
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映像はCGで出来ています。
ブレーキには実際に空気が来ていて操作すると空気の音がしますし、汽笛もなります。
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さぁ峠の釜飯で有名な横川駅を出発し、碓氷峠を越え、軽井沢へ向かいます。
推進運転なので画面上はバックしている感じになります。
途中落ち葉で空転して砂を撒いたりするサプライズがあります。
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10分ほどで無事軽井沢に到着しました。停車位置はまずまず?
シュミレーターとしては推進運転ということもあり、イマイチ運転している感じがしないのですが、雰囲気を味わうにはいいなぁと思いました。ただやっぱり千円はちょっと高いです。せめて500円ぐらいだといいのですが。
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こちらは189系あさま号のシミュレーター。実際に運転士の訓練で使われていたらしいです。
機関車とはマスコン、ブレーキが逆ですね。

ただ、こちらも千円なのでパスしました。汗

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碓氷峠鉄道文化むら その1

10年ぶりに群馬に仕事で行くことになりました。
せっかくなので自腹で前泊して前から行きたかった碓氷峠鉄道文化むらに行ってみることにしました。

チバラギから常磐道、外環道、関越道、上信越道と乗り継いで途中渋滞に遭いつつ、3時間半ほどで到着しました。

ここはかつて東京と長野・新潟を結ぶ信越本線が通っていて、横川と軽井沢の間の碓氷峠を越える難所でした。
平成9年に長野新幹線の開通でこの峠越えは廃止されました。
その廃線跡を利用して出来たのが碓氷峠鉄道文化むらです。
入場料は500円です。
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入場して最初に目に入ったのが189系 特急「あさま号」です。
奥に電器機関車 EF63も見えます。
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この特急「あさま号」は小1のときと高2のときに乗りました。懐かしい車両です。
国鉄からJRになってから変な色に塗られてしまいましたが、やっぱりオリジナルのこの色が一番好きですね。
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クハ189-506の横の赤丸は碓氷峠通過可能。という意味です。
この丸がついている車両は連結器、台車などの足回りが強化されているそうです。
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この車両は車内の見学も可能です。外から見るだけ。という鉄道博物館も多いだけにこれはうれしいですね。
懐かしいシートです。
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これも懐かしい!紙コップで飲む冷水器!
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さらに運転席にも入ることができます。
階段を登ったところが運転席です。
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クハ189の運転席です。さすがに眺めがいいですね。
クハ189の後ろにあったのが、
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車掌車 ヨ3500です。
子どもの頃、貨物列車の一番後ろに車掌車が連結されていて、車掌さんが車掌車でのんびりとくつろいでいたのを何度も目撃し、それがどう見ても楽そうで『大人になったらアレに乗る人になりたいなぁ。』と思ってました。(笑)
個人的には、車掌車はヨ8000が好きですね。
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ヨ3500の内部。おそらく後から改装されたもの。どういうわけかストーブだけ残ってます。
続く

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さようなら651系、E653系 『スーパーひたち』・『フレッシュひたち』

明後日3月16日にJRのダイヤ改正があり、明日15日をもってJR常磐線の古い特急電車は常磐線からは引退してしまうそうです。記念に近所の土手で写真を撮ってきました。
引退するのは主に『スーパーひたち』で使われている白い651系と『フレッシュひたち』で使われている赤青緑黄橙の5色のE653系です。

しばらく待っていたらようやくやってきました。

こちらが651系です。
国鉄時代のボンネット特急485系『ひたち』の置き換えでこの『スーパーひたち』が登場したときはわたしは小学生でした。
初めて見たときは「なんだこの白い塊は!ヘッドマークが発光ダイオード(当時はLEDなんて言い方はしなかった)なんて超かっちょ悪りぃ~」と思ったのを覚えています。
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上りの『スーパーひたち』も押さえました。
柏駅を130キロの猛スピードで通過していくのはホームにいると非常に怖かったです。
当時の新型電車ももう25歳で置き換えになるんですね。
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テールランプもLEDなのかな?
震災前は、上野から仙台まで行く『スーパーひたち』もありました。一度『スーパーひたち』で仙台まで行ってみたかったのですが、震災や原発事故により常磐線が寸断され、現在はいわきまでしか行けません。
わたしが死ぬまでに全線復旧し、再び仙台まで『スーパーひたち』で行けるようになるといいのですが。

ただ、社会人になってから『スーパーひたち』にも『フレッシュひたち』にも水戸や土浦への出張で何度か乗る機会がありました。
つい先日も横浜で飲んだ帰りに柏まで651系『フレッシュひたち』に乗りました。引退前に乗ることができてよかったです。
E653系『フレッシュひたちを』一日で全色揃えました。(笑)5031404.jpg
赤 スカーレットブロッサムという色だそうです。偕楽園と好文亭をモチーフにしているそうです。
梅の花の色のイメージでしょうか。
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青 ブルーオーシャン。塩屋埼灯台と太平洋をモチーフにしているそうです。
まさに海ですね。
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黄 イエロージョンキル。国営ひたち海浜公園と水仙をモチーフにしているそうです。
水仙の花の色のイメージでしょうか。個人的にはこの黄色編成が一番好きですね。
この黄色編成がなかなか来なかったので夕方までかかってしまいました。汗
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緑 グリーンレイク。霞ヶ浦と帆曳舟をモチーフにしているそうです。
確かに霞ヶ浦の水の色はこんな感じかもしれません。(笑)
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橙 オレンジパーシモン。袋田の滝と紅葉をモチーフにしているそうです。
なるほど紅葉カラーですね。この編成は4両の付属編成になっています。
橋を渡る方も撮影しました。
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この橋も架け替え工事でまもなく隣に建造中の橋に移ります。
この橋を電車が渡るのもあとわずかです。
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基本は7両編成なのですが、4両の付属編成を連結して11両になったり、繁忙期は7両編成同士を連結して14両編成になったりします。14両編成は在来線最長クラスの編成です。この写真が撮れなかったのが残念です。
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全国で次々と特急が姿を消していますが、常磐線はまだまだ健在です。今でも一時間に一本ずつ『スーパーひたち』と『フレッシュひたち』が走っています。下りは上野を毎時00分に出るのがスーパーで、30分に出るのがフレッシュとわかりやすいダイヤになっています。
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隣の新しい鉄橋に移るともうこのポイントでは写真は撮れなくなりますね。
という感じで車両は二種類、カラーバリエーションや編成のバリエーションも豊富だったのですが、明後日16日からはこちらの車両に統一されます。
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E657系です。『スーパーひたち』も『フレッシュひたち』ももうこの電車だけです。編成も10両固定で増結はありません。
なんかこの電車、車体の色合いがイマイチなのと正面のライトが目付き悪くて好きじゃないんですよね。

651系はできてから25年なのでそろそろ寿命に近いですが、E653系の方は15年ほどですのでまだまだ使えるんですよね。当初の予定では上野からいわきまでをE657、それより北をE653系という配置にしたかったようですが、震災でこの計画が吹っ飛び、置き換えも2年延長され今年になり、結局すべて置き換えることになったようです。

JR的にはあれこれ車両や編成を抱えるより、一つだけに固定してまったほうが何かと合理的なんでしょうね。
個人的には車両の種類やカラーバリエーションがなくなってしまうのはさびしい限りです。やはりいろんなバリエーションがあった方が楽しいですね。フレッシュひたちの何色が来るかで今日の運試しもできましたし。(笑)

以上、小学生以来20数年ぶりに半日がかりで電車の写真を撮ってきてしまったのでありました。(笑)

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梅小路蒸気機関車館 前編

昨年末、京都にある梅小路蒸気機関車館に行ってきました。
京都駅からバスに乗ったのですが、間違えて違うバスに乗ってしまい、明後日の方向から歩いてようやく到着したのでした。京都駅から歩いても20分ぐらいです。
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こちらが梅小路蒸気機関車館のエントランスの旧二条駅舎です。
入場料は400円です。
まずはターンテーブルの方から見学です。
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いやーついに来ました。ここは子供のころから一度来てみたかったんですよね。
ホンモノのターンテーブル、ホンモノの扇形車庫、そしてホンモノの蒸気機関車。感無量です。
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ターンテーブルの向こう側には実際の蒸気機関車のけん引する客車に乗れて楽しめる「SLスチーム号」の8630が煙をもくもくと出しています。
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扇形車庫にズラリと並ぶ蒸気機関車。壮観です。
車庫の外にも展示されている機関車がいます。
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C62 2です。これが一番見たかった蒸気機関車です。あとでじっくりと見てみましょう。
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C62 1です。赤いナンバープレートがかっこいいですね。
C62 1と重連になっている5011508.jpg
C55 1です。中型の旅客用蒸気機関車です。
続いて車庫内へ。
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C57 1はオーバーホール中でした。
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テンダーが外されていました。
正面から見られず残念でしたが、なかなかレアなところを見ることができました。
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1080です。年末でしたのでクリスマスのモールが取り付けられています。
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C11 64です。タンク型の蒸気機関車です。
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9633です。日本が初めて量産した貨物用蒸気機関車です。
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B2010です。構内輸送用の小型蒸気機関車です。
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C61 2です。D51のボイラーを使った大型蒸気機関車です。
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D51 200です。言わずと知れたデゴイチです。
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D51 1です。D51は1115両も量産された大型貨物用蒸気機関車です。その初号機です。

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C58 1です。中型の客貨兼用の蒸気機関車です。お召し仕様になっています。
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D50 140です。貨物用大型蒸気機関車です。
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D52 468です。超大型の貨物用蒸気機関車です。正面から見てもかなりデカいですね。
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C59 164です。大型の旅客用蒸気機関車です。『つばめ』などの東海道線の特急列車をけん引していました。
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C53 45です。国産で唯一の3シリンダーを持つ大型の旅客用蒸気機関車です。
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C51 239です。中型の旅客用蒸気機関車です。
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8630です。旅客用蒸気機関車です。
C56 160はお出かけ中で留守でした。

続く

テーマ:京都 - ジャンル:旅行

列車の墓場?

今日は貸与されていた制服などを返すために3週間ぶりに職場に行ってきました。
3週間ぶりでしたが、なんか半年ぶりぐらいの感じでした。
一応まだ籍は残っているものの、もう余所者なんだなぁという気がしました。

さて、職場を後にし、ちょっくら岐阜まで行ってきました。
岐阜の現場に行くときによく通った場所で気になっていた所があったのです。
それはこちらです。

このとおり、いろいろな列車が置いてあるヤードです。
よく見てみると・・・
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どれもこれもサビだらけでかなりボロいです。
ここは列車の墓場なんでしょうか?
さらによく見てみると・・・
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あら、こちらはキハ82じゃないですか。
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こちらの真ん中はキハ58
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さらにその隣は旧型客車のオハフ46など
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真ん中の白い車体は四国色のキハ180で、左隣はクハ165でしょうか。

てな感じで、かなりボロボロですが国鉄時代の名車ばかりです。
調べてみたら、ここは美濃太田車両区という車両基地で、もともとリニア・鉄道館で展示するための旧型車両が保管されていたそうです。
リニア・鉄道館で先頭車両だけ展示された列車の残りの車両が現在もここで保管されているそうです。

リニア・鉄道館で展示されている車両はキレイにペンキ塗りなおしてもらって屋内で展示されているのに、ここの車両は雨ざらしでボロボロ。
なんかちょっとかわいそうですね。どうにかして欲しいものですね。

というわけで、いつもここはクルマで通り過ぎるだけでしたので、引っ越し前にじっくり見ることができて良かったです。
さて、岐阜まで来ましたので、もう一か所立ち寄りました。
毎度ブログでお世話になっております、bali★toshiさんのお店です。
ホントはこれがメインで岐阜まで来ました。笑

お店で2時間ほど、toshiさんと旅行のお話などしまして、お別れのご挨拶をさせていただきました。
帰りにはお土産までいただいちゃいました。
toshiさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
ぜひまたお会いしましょう。

※写真がなくてすみません。汗


名古屋生活残り3日。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

こんなのわかるか!

名古屋に転勤してきて一年経ちました。

JR東海道線で金山に通勤しておりますが、毎日「おいおい」と思うのが整列乗車がまったくできてないことです。
テキトーに並んでテキトーに乗り降りするのでホームがグッチャグチャです。
『割り込むな!オラァ~』とかよくケンカにならないなぁといつも思います。

関東では当たり前の整列乗車が何で名古屋ではできないのか疑問に思ってましたが、それができない原因が駅や電車のハード面、ソフト面の両方にあることに気付きました。

その原因として、
・普通、区間快速、快速、新快速、特別快速など列車の種類が多く、それぞれの列車を待つ客がいる。
・ホームに乗車位置や並ぶ列の線がキチンと表示されていない。
・ホームに駅員がいないので整列乗車をマイク等で指導していない。
という点です。

写真のとおり、並ぶ列の線は最近になってようやく引かれましたが、よくわからないのが乗車位置です。
○だの□だの△などそれらしき印がしてありますが、やってくる列車によって乗車位置がまちまちでわけわかりません。
同じ電車、同じ行先でも乗車位置がバラバラです。

それがなぜか気付くまでしばらくかかりました。
乗車位置が異なる理由
・列車の形式によって乗車位置が違う。
・編成の長さ(2両・4両・6両・8両編成がある)によって乗車位置が違う。
・編成の組み合わせ(6両編成でも2両編成と4両編成を組み合わせたものと3両編成同士を組み合わせたものがある)によって乗車位置が違う。

といった理由があるようで、乗車位置が統一できないようです。
列車の種類が多いので、誰がどの列車を待っているのかわからず、乗車位置もよくわからずテキトーにバラバラと並ぶのでグッチャグチャになってしまうんです。

特にこの武豊線乗り入れの気動車がクセ者

ただ、一部のマニアックな人だけが乗車位置を完全に把握しているようで、何の表示もないところに並んでいてそこにピタリとドアが来ると『この電車のドアはここなんだよ。素人め!』という感じで勝ち誇ったように乗り込んでいきます。笑
こんな『職人芸』が要求されるドア位置に苦情が多いのか、最近になってようやく整備され始めました。
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こんな感じでペイントされ直しましたが、以前と大差ありません。

ただ、こんな張り紙が階段や階段下に数枚貼られました。
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え~と、次の電車は4両編成だから、③~⑥に並んで・・・いや、18:48発だから□の1~4に並ばなきゃ!

っておい! 
階段にたった一枚貼ってある張り紙でこんな判断を一瞬でできるか!
 


こんな張り紙一枚で乗客がみなドア位置を理解するわけがなく、相変わらずグッチャグチャに並んでます。
せめて、電光掲示板に『ドア位置③~⑥』と表示するなり、駅員が『次の電車は○印の3~6にお並びください』とかアナウンスするべきです。
また、列の線も『次の電車』、『次の次の電車』の2列を作り列車が出たら列を平行移動させればスムーズです。

そもそも、列車が何両編成なのかは電光掲示板に次の電車の分しか表示がなく、それ以降の電車は何両編成なのかは事前に把握できないですし、普通列車は途中で快速の通過待ちがあるのかないのかもわかりません。
電光掲示板の情報量が圧倒的に少なすぎるんです。

JR東海って新幹線で儲かっているくせに在来線にまったくそれを還元してないんですよね。
ホント、どうにかしてほしいものです。

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近鉄アーバンライナー

先日の鳥取旅行の帰りに、大阪から名古屋まで近鉄のアーバンライナーを利用しました。
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大阪→名古屋と言えば、新幹線が一番メジャーな移動手段だと思います。
新幹線の『のぞみ』なら実に50分であっという間に着いてしまいます。
ただし、料金はJRの定価で6380円、金券ショップで5600円前後です。

近鉄のアーバンライナーだと新幹線の倍の2時間5分ほどかかりますが、
料金は定価で4150円、金券ショップで3200円前後と新幹線の6割程度の格安料金です。
さらにアーバンライナーにはデラックス車両が繋がれています。

この通り、三人掛けのゆったりシートです。
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新幹線のグリーン車よりもシートピッチも広く、一人掛けシートもあるのでとても快適です。

このゆったりシートに定価でも運賃、特急料金にプラス500円で、
金券ショップのデラックスシート券だと運賃、特急料金、特別車両料金すべて込みで3500円前後で乗ることが出来るのです。新幹線のグリーン車だと7000円以上しますので半額でデラックスな車両に乗れるわけです。

また、名古屋と難波の間は鶴橋と上本町に止まるだけであとはノンストップなのもいいですね。
途中の駅で乗り降りする客もいないので実にゆっくりできます。

というわけで、新幹線であっという間に移動するのもいいですが、アーバンライナーでのんびり移動するのもいいですよ。

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名鉄築港線ダイヤモンドクロス

ダイヤモンドクロスとは鉄道の線路同士が平面で交差している場所のことです。
↑のような製品があるように、鉄道模型の世界ではありふれたレールですが、実物となると実は日本には二箇所しかありません。
ひとつは以前、紹介しました

愛媛県の伊予鉄と路面電車のダイヤモンドクロスと愛知県名古屋市の名鉄築港線と名古屋臨海鉄道のダイヤモンドクロスだけなのです。
以前は、阪急の西宮北口駅にもあったそうですが、廃止されてしまったそうです。

名古屋生活も残り少ないので名古屋のダイヤモンドクロスを見に行ってきました。

yahoo!地図で調べてみると、ここのようです。確かに平面で交差しているようですね。
さらにGoogle Earthで偵察
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デルタ線にもなっているようですね。
自宅からクルマで30分ほどで到着しました。あたりは工業地帯です。
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お~ありました。ダイヤモンドクロスです。道路のすぐそばにあるのでカンタンに見学可能です。
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ダイヤモンドクロスのアップです。ほぼ直角に交差しています。
伊予鉄は電車と路面電車のダイヤモンドクロスでしたので、正規の鉄道同士のダイヤモンドクロスはここが日本で唯一となります。
いろんな角度から見てみます。
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横方向が名鉄築港線で、縦方向が名古屋臨海鉄道(貨物線)です。
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縦方向の名古屋臨海鉄道はこの奥で行き止まりになっています。
この奥でスイッチバックして横方向の名鉄築港線に合流し、その先にある車両積み下ろし用の港の岸壁のある方向に走れるようになっているようです。
名鉄の新車をJRの線路を使って運ぶときや、新車を船に載せて運ぶときはここを使って輸送するようです。

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この先にあるのが東名古屋港駅です。
現在でも工場の通勤のため、朝夕のみ大江駅との間で名鉄の電車が走っています。
名古屋臨海鉄道の方はほとんど走っていないようです。
伊予鉄のダイヤモンドクロスで見られるような、「路面電車が電車の踏み切り待ちをするような光景」はここでは見られません。
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この奥が大江駅になり、名鉄の常滑線と合流します。
というわけで、これで日本のダイヤモンドクロスを制覇することが出来ました。笑

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鉄道博物館 後編

前編からの続きです。

鉄道博物館には貴重な資料も展示されています。
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弁慶号です。明治時代に北海道で走っていたそうです。
その後ろは開拓使号という客車です。
いくつかの車両は下に潜って見ることもできます。
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東北・上越新幹線の222形を下から眺められます。
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真下から見た222形新幹線の先っちょ部分。尖がってますねぇ。笑
そして、日本最大級の鉄道模型のジオラマです。
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HOゲージの鉄道模型です。
現在は名古屋のリニア・鉄道館のジオラマが日本一だそうです。
一日中、HOゲージは走り続けているのですが、
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一日何度かライブショーが行われます。
夜明けから夜まで照明が変わり、解説付きでいろんな電車が走りまわります。
この辺でおなかも減ってきたので外のランチトレインで駅弁を食べることにしました。
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183系の『あずさ』と『さざなみ』です。この中の座席でランチを食べてもいいことになっています。また、建物の反対側にある455系の中でも食べることができます。
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今回はこちらの駅弁にしました。『てっぱくランチBOX』です。
駅弁が巾着袋に入ってます。食べた後、巾着袋がお土産になるので人気なんだそうです。
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中はこんな感じです。SLの形をした玉子焼きや動輪パスタなんかが入ってます。
お腹もいっぱいになったところでシミュレーターに挑戦しました。
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鉄道博物館のシミュレーターは205系山手線、209系京浜東北線、211系高崎線、200系新幹線の4台があります。このほかにD51シミュレーターは有料です。また、D51は震災で壊れてしまったようで現在休止中ですが、それ以外は無料で先着順です。
すこし並んでいれば楽しむことができます。前に並んでいた人たちがみな駅の手前でショートしまくっていたので、わたしはノリノリで駅に進入してみたところ、見事にオーバーランしました。汗
さて、いろんな展示も見終わって、そろそろ帰ろうかな。と思っていたら、『外をC11が走ります。』というアナウンスがありました。C11って鉄道博物館に展示されていたっけ?
と思いつつ、外に出てみたら、現役のC11が線路を走ってやって来ました。
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真岡鐵道のC11 325号機です。
ボランティアの方の話だと、隣接する大宮の工場で点検中で試運転のため走っていたようです。この試運転用の線路を今日は6往復するとのことで、汽笛鳴らしながら行ったり来たりしていました。

動画も撮影しましたのでご覧ください。
いやーホントSLっていいですね。
久しぶりにナマで聞く汽笛の音やドラフト音、ブラスト音に大興奮でした。
というわけで前から見たかった58の89や20系ブルートレイン、おまけにホンモノのC11まで見れてラッキーな一日でありました。

ただ、博物館内部はちょっと詰め込み過ぎてて写真が撮りにくかったのが残念でした。
どう撮っても階段や手すりなどがいっしょに写ってしまう車両がありました。
その点、名古屋のリニア鉄道館は考えられて作られているなぁと思いましたね。

鉄道博物館 前編

一昨日は、母校の恩師と一杯飲んだ後、マイミクのPONさんと合流。
久しぶりに門仲の魚三でもう一杯飲みまして、PONさんのお宅に泊めていただきました。
PONさん、ありがとうございました。

で、昨日はPONさんのお宅を出発し、大宮にある鉄道博物館に行ってきました。

大宮からニューシャトルで一駅『鉄道博物館』駅で下車徒歩一分で到着です。
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ニューシャトルの駅から鉄道博物館までのアプローチの天井は鉄道ダイヤです。

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同じく地面は時刻表になってます。

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こちらが鉄道博物館です。
万世橋にあった交通博物館をこちらに移転する形で2007年にオープンしました。
交通博物館は子どものときに何度も行きましたが、鉄道博物館はまだ一度も行ってなかったので前から行ってみたかったんですよね。ようやく実現しました。
入場料は千円です。スイカで支払うこともできます。
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かなり広大な施設です。こちらがメインのヒステリーゾーンです。
C57が載ったターンテーブルを中心に、明治時代からつい最近まで走っていた車両や機関車が所狭しと展示されています。
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C57 135号機です。
一日に二度、この汽車が載ったターンテーブルを回しながら汽笛を鳴らすイベントがあります。
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ED75です。寝台特急『あけぼの』のヘッドマークがついています。
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クハ181です。ボンネット車は懐かしいですね。
このボンネット部分って何が入っていたのかな?と思ったら、コンプレッサーとかうるさい機器を客室から離れたここに収納していたそうです。
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こちらもボンネット車のクハ481です。
ヘッドマークの交換シーンをイメージした人形がそばにいます。
一番見たかったのが!
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EF58の89号機です。61号機とともに人気があったのが89号機です。
大きなヒサシが印象的ですね。なんともシブい機関車です。
もうひとつ見たかったのが!
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ナハネフ22です。20系のブルートレインです。
この丸っこい感じがなんとも言えず好きなんですよね。
ナハネフ22は内部の様子を外から覗くことができます。
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3段式のB寝台です。
電車の3段式B寝台よりは多少広い感じですかね。
他人が『近い』時代だったんだなぁと思いました。
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C51の5号機です。
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EF66です。子どものときによくブルートレインを牽いているのを見ました。
この後ろにはコンテナ車がいます。
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冷蔵車のレムフ10000です。魚を搭載している様子がわかります。
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レムフ10000の車掌室です。
子どものころ、この車掌車に乗って仕事をするのが将来の夢だったんですよね。(笑)
これまた乗ってみたかった!
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一等展望車のマイテ39です。
こういうデッキのついた最後尾の展望車に乗って旅をしてみたいですね。
マイテ39の内部
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かつての一等車=ファーストクラス(グリーン車は二等)だけあって、内装がめっちゃ豪華ですね。
こちらは三等車
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オハ31です。
木の背もたれといい、どう見ても『銀河鉄道999』の客車そのものですよね。
どこかにメーテルや鉄郎が乗ってそうな気がしてなりません。
後編に続く

リニア・鉄道館 後編

前編は車両がメインでしたが、後編はその他の展示・施設です。
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外に3両編成の117系が置いてあります。
この車内では飲食していいことになっています。
これはナイス!ということで駅弁を買ってきました。
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わたしは特選名古屋弁当を買いました。
味噌カツ、エビフライ、天むす、ひつまぶし・・・名古屋名物がすべて入ってます。
さっそく117系の車内でいただきました。これはなかなかおいしかったです。
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LUCKY BELLさんは復刻 昭和39年新幹線開業弁当にされました。
こちらもおいしそうです。
鉄道の博物館には必ずある鉄道模型のレイアウトです。
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HOゲージです。名古屋駅が再現されています。
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こちらは富士山ですね。フル編成の新幹線が絵になります。
さすがにHOゲージのフル編成はこれぐらいのレイアウトじゃないとムリですね。
個人的に圧巻だったのがこれです。
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ライブ会場が再現されています。ツブツブはすべて人形です。
ひたすら人形が並べてあります。
この人形って買うと結構高いんですよね。
6体で千円ですからこのライブ会場の人形だけでひと財産です。(笑)
レイアウトをよく見てみると・・・
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事故ってます。汗 パトライトも救急車のライトもちゃんと点滅しています。
工事現場のおっさんが野次馬してますね。
うーん。この変なリアル感。リニア・鉄道館のレイアウトにあえて事故現場を作る発想・・・
これ作った人はまるでわたしのようです。(笑)
あちこち歩きまわって疲れてきました。
オススメの休憩スポットがこれです。
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新幹線のグリーン車の座席です。ちゃんとリクライングします。
2階に置いてあります。薄暗いところにも置いてあってあまりの座り心地の良さにしばらく寝ちゃいました。(笑)
昔の鉄道関係の展示もあります。
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駅の時計です。いかにも昔の駅にありそうですね。
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サボ(方向幕)のコレクションです。
ヘッドマークのコレクションもあればいいのになぁ。
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タブレットですね。
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タブレットをこの機械に入れるとその区間が通行可能になります。昔の安全装置ですね。
そういや、子どものときに遊んでいたプラレールの「いなかの駅」にはタブレットキャッチーがついていたのを覚えています。ググってみたら、やっぱり昔の製品にはついていましたね。よくぞいまだにお持ちの人がいたものです。
今でも製品は残ってますが、さすがにもうタブレットキャッチャーはついてないですね。
ただ、今でも型はいっしょなのか、タブレットキャッチャーが刺さっていたところに木が生えてます。駅名の看板に木がかぶってちょっと不自然な感じですね。
リニア・鉄道館のウリのひとつ、シミュレータです。
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シミュレータは新幹線、車掌、在来線の3つが体験でするのですが、抽選式になっています。入館時にくれるパンフレットの下に抽選券がついていて、それを投票箱に入れると抽選が行われ、結果がこの通り発表されます。
わたしは見事にハズれてしまいました。涙
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新幹線シミュレータ「N700」です。
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こちらは大型スクリーンで体験できます。
カーブでは映像もちゃんとバンクします。見てると酔いそうです。汗
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こちらは在来線「車掌」シミュレータです。
実際にやっているところは見なかったのですが、ちょっと小っ恥ずかしそうですね。汗
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そして、こちらが在来線シミュレータ「運転」です。
見事当たったオムシンくんが挑戦中です。
豪華版電車でGO!という感じですね。
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最後にモニター上で修了証が出てきます。

そして、こちはリニアの体験です。
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映像は撮影禁止でしたので省略しますが、時速500キロで走るリニアの車窓からの景色が体験できます。
車輪走行から浮上走行に切り替わる際の振動の違いも感じることができました。
というわけで大人も子どもも楽しめる名古屋のリニア・鉄道館です。
シミュレータのリベンジもしたいですし、また近いうちに行ってみたいと思います。

が、この日は春休み明けの平日にも関わらずかなりの混雑でした。
連休や夏休みはとんでもないことになりそうなので落ち着いた頃にまた行こうかと思います。

リニア・鉄道館 前編

昨日、行ってまいりました、名古屋のリニア・鉄道館のレポートです。

埼玉の大宮にある鉄道博物館がメジャーですが(こちらはまだ行ったことがないです。)、名古屋にもつい最近(2011年3月14日)にリニア・鉄道館がオープンしました。
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名古屋駅からあおなみ線に乗って24分。終点の金城ふ頭駅から徒歩数分のところにあります。入館料は大人千円です。
まず最初の展示がこちらです。
鉄道の最高速度記録の歴史を作ってきた車両です。
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C62です。狭軌蒸気機関車として世界最高の時速129キロの記録を持っています。
銀河鉄道999もこの機関車ですね。
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こちらは新幹線の試作機300Xです。
電車として当時世界最高の時速443キロの記録を持っています。
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そして、こちらはリニアです。
リニアとして世界最高の時速581キロの記録を持っています。
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2階からはこの3台そろい踏みが眺められます。
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C62はテールランプも点いています。
蒸気機関車のテールランプが点灯しているのは初めて見ました。こういう演出もナイスですね。
そしてこちらがメインの展示場です。
300系、100系、そして初代の0系と歴代の新幹線が展示されています。(さすがに現役のN700系は置いてないですね。)
なんかこういう車両をズラズラと並べた展示を見るのは初めてで、なんか実感がなく、「実物大鉄道模型」を見ているような不思議な感覚になりました。
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正面から。特急は振り子式車両の381系です。
みんなヘッドライトが点灯しているのがいいですね。
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こちら側はシブい系の展示ですね。ED11とED18です。
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大好きなEF58もありました。
EF58は61号機と89号機しか見たことなかったのですが、157号機なんてのも現存していたんですねぇ。
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通称「ドクターイエロー」検査用の新幹線です。
一番奥の展示です。
こちらの展示は車両の正面部分しか眺められないのがちょっともったいないですね。
スペースの関係もあるのでしょうが、マイネ40とかは中も見てみたかったです。
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キハ82です。ディーゼルの特急です。
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こちらはクモハ165です。でっかい前照灯がいいですね。
こちらの展示でナイスなのが、ほとんどの車両の中に実際に入ってみることができることですね。
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モハ1です。照明がレトロですねぇ。
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こちらは381系だったかな。懐かしい特急の座席です。
子どものころに何度か乗った房総の183系もこんな車内でした。

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客席以外にも見られるところはできるだけ見られるようになっています。
洗面所です。昔はタイル張りだったんですねぇ。
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こちらは2階建て新幹線の食堂車です。
こんなにいい食堂車がついていたんですねぇ。
今もあればいいのになぁ。

というわけでナイスな展示の数々に大興奮でありました。

後編につづく

鳥取カニカニツアーその1 ~サンライズ瀬戸・出雲の切り離し in 岡山

鳥取カニカニツアーなのに、サンライズの切り離しとは訳ワカメのタイトルだと思われた方も多いかと思います。(笑)

実は今回のカニカニツアーの参加メンバーの中に横浜からサンライズで岡山まで来た友人がおりまして、そのピックアップのついでにサンライズ瀬戸・出雲の切り離しシーンを撮影してきました。
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サンライズ瀬戸・出雲がやってきました。
途中、シカをはねたとかで40分遅れでの到着でした。
こちらの岡山駅到着もちょっと遅れてましたのでおかげで撮影することができました。
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左が高松行きのサンライズ瀬戸、右側が出雲市行きのサンライズ出雲です。
岡山駅までは連結された状態でやってきますが、ここで切り離されます。
この中は通路になっていて、サンライズ瀬戸とサンライズ出雲の間は岡山駅の手前までは行き来することが出来ます。

切り離し作業開始です。
サンライズ瀬戸は過去に2回乗ってますが、この切り離しシーンは朝早く、めんどくさくて一度も見に行ったことがなかったんですよね。汗

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作業員によってホロなどが外されます。
後は全自動だそうです。
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サンライズ瀬戸、出雲の順に扉が閉まりました。
このとき、ちょっと歓声が沸いてました。(笑)
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これで切り離し作業完了です。
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サンライズ瀬戸がちょっと前に出て、作業をしたりするのかな?と思ったら、サンライズ出雲を残してそのまま発車していきました。
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サンライズ出雲の連結器にはカバーをつけていました。

上りの東京行きのサンライズ瀬戸・出雲の連結は、下りの切り離しと逆で、先にサンライズ瀬戸が入り、後からサンライズ出雲が来て連結するそうです。
これで編成が交互にサンライズ瀬戸・出雲になるようにしているそうです。

この切り離しシーンはサンライズの一大イベントになっているようで、サンライズの乗客が20人程度、カメラやビデオを持って見学に来ていました。

あ、撮影に夢中で友人のピックアップを忘れていましたが、無事合流できました。(笑)

そういや、正月のサンライズ瀬戸シングルデラックスの旅行記もまだ書いてませんでしたね。汗 
近いうちにアップしたいと思いますのでもう少しお待ちくださいませ。

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