2017-03

バリ旅行記6日目 ~最終日~

楽しいバリ旅行もあっという間に最終日を迎えてしまった。

昨夜は魚パーティが終わって、わたしらが部屋に引き揚げた後、ムダさんの酒場にお客さん(サッカーチームらしい)が大量に来て3時ぐらいまでドンチャン騒ぎをしていたのだが、そんなのお構いなしで大爆睡していたのであった。

多少、酒は残っているが、よく寝たので気分爽快。

最終日とは言え、帰りの飛行機は夜の11時。時間はまだある。
まずはスーパーマーケットに連れて行ってもらいお土産を買う。
わたしはおみやげは食品がメイン。
サンバルや、ムダさんオススメのインスタントのミーゴレンを大量に買う。

買い物のあとは、ジンバランの丘へ。
昨日魚を買いにきた市場のちょっと向こう側の高台にある。
バリ島の「くびれ」部分を望む。「くびれ」たところが空港。
高台で眺めもいいし、風が涼しくて気持ちいい。
広大な石切り場の一角にある。ここでコンサートも開かれるらしい。
変なオブジェがいっぱいあるのです。
ウシとか
スッポンとか
ナゾの壁画とか
青鬼までいます!しばかれてます。
出ましたヒンドゥー教の神!牛久の大仏みたいですなぁ。
実はこの像まだ建築中で、現在は上半身のみ完成してて最終的には展望台付きの高さ146メーターの巨大な像になるそうです。ますます牛久の大仏ですなぁ。
ガルーダの像ですな。

ランチもここでいただきました。
バッソです。
ナシチャンプル。バリに来てから何度食ったんだろう。
てなわけで腹もいっぱいになって午後から何しようか作戦会議。
結局サヌールに戻って友人はサーフィンをすることになった。

わたしは荷物整理とちょっと休憩がしたかったので一人宿に残る。

インスタントのミーゴレンを買いすぎた!荷物がスーツケースに収まりきらない!!
なんとかスペースを作って荷造り完了。しばし横になる。久しぶりに一人きりになった。

2時間ほど爆睡したらみんなが戻ってきた。
なんとムダさんが海でウニを取ってきてくれたらしい。
ムダさんがウニを割ってくれて身を食べさせてくれた。意外に身が入ってておいしい。
バリではウニを食べる人はほとんどいないらしい。もったいないなぁ。
海に行った友人二人はウニいっぱい食べたらしい。オレもいっしょに行けば良かったなぁ。
次回はウニ獲りしようっと。

夕方から近所のスパに行く。
数日前にも一度行ったのだが、マッサージが気持ちいいのと熱いシャワーを浴びれるのが気に入り、帰国前にも行くことにしたのだ。
ここのマッサージで唯一不満なのが、マッサージ前に女モノのパンティに着替えなければならないことだ。
超小さい使い捨てのパンティなのでわたしが履いたら当然ビリビリに裂ける。
それを見てマッサージのおばちゃん(ねーちゃん)に大爆笑されるのが恥ずかしくて仕方ない。友人二人とも同じだったらしい。

パンティに不満は残るものの、サッパリスッキリしてバリ最後の食事を取る。
サヌールのレストラン。数日前にジェレンシデレ(キモい)とウェイトレスに言われたレストランだ。今日もウェイトレスとお互いからかいあいながら楽しい食事を取る。
メニューにグラミーとあったので頼んでみたら、ベトナムでも食べたオスフロネームスグラミーであった。バリでも養殖されているのだろうか?カリカリにあげられていておいしい。

食事後、一旦宿に戻る。
ムダさんがおみやげに一人1本バリの酒、アラックをくれた。
ムダさんの奥さんにお礼を言って、空港へ向かう。

空港の向かう途中、窓の外をぼーっと見ていたら、バリであったいろんなことを思い出した。あっという間の6日間だったけどホント楽しかった。日本にいると、いやなことばっかりだけど、生きていればこういう楽しいこともあるんだよなぁとつくづく思う。

空港でムダさんと握手をして別れる。必ずまた来るからね。

さぁ日本まではビジネスクラスでラクチンのフライトだ!

と思ったら、飛行機が到着遅れで出発も遅れ。
おまけに機材変更でエコノミーに戻されがっかり。

まぁ十分楽しんだからいいんけどさ~

とうわけでバリ旅行記は今回で終了です。ホント最高に楽しい旅行でした。
パックツアーでは味わえない現地の人との濃厚なふれあいができた思います。
わたしは海外をあちこち行ってますが、バリは日本からの近さ、物価の安さ、食事のおいしさ、見所、気候、アクティビティの充実度等々、ホントにバランスがいいところだと思います。心底また行きたいと思いました。

これもひとえに快くお部屋を貸して頂いたPONさんのおかげです。
滞在中も日本から何度もフォローの電話を入れていただいたり、おかげで終始トラブルもなく順調な旅でありました。
ホントありがとうございました。

まだいくつか紹介していないフルーツや食べ物の写真が残ってますのでまた後日紹介したいと思います。

なお、今回お借りしたサヌールのPONさんのお部屋ですが、PONさんは今回のわたしのようにお部屋を利用する人大歓迎だそうです。
それに伴い、現地のムダさんをガイドとして使っていただければムダさんもいくらかの収入になりますのでムダさんも生活の糧となり助かります。

わたしのブログを読んでバリに行ってこの部屋に泊まってみたい!ムダさんにガイドして欲しい!という方がおられましたら、ご連絡ください。PONさんにご紹介等ご相談に乗ります。

なお、PONさんのホームページはこちらです。世界のあちこちを旅行しておられます。
写真もキレイですし、なんと言っても旅行記がすごいです。ぜひご一読ください。
なお、バリのお部屋のご案内も近日完成予定です。(ってわたしが作るのですが。汗)
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バリ旅行記5日目後編 ~魚パーティ~

バリハイクルーズの船で帰港すると、桟橋でムダさんが迎えに来てくれていた。

今夜は今回のバリ旅行最後の夜。PONさんオススメの魚パーティを開催して〆ることにする。
そのパーティ用の魚を買いに市場に向かった。

途中の海岸で休憩。ムダさんによると夕焼けを見るのに有名な海岸とのこと。
海岸には犬がいっぱいいて、そのうちの2匹が『合体』していた。

バリではこの『合体』を笑うと顔に吹き出物が出来る、という迷信があるらしい。
思いっきり笑ってしまいましたがな。汗
魚市場に到着。バリでは一番大きい魚市場なんだそうで活気にあふれている。

魚市場というと早朝のイメージがあるが、ここではあまり関係ないらしく、夕方なのに人でいっぱい。

市場で買った魚を焼いてくれる屋台。やたらうまそう。 
行列のできる焼きとうもろこし屋。これまたうまそ~
市場の中へ。ここはエビ専門店。サイズ別にいろいろある。一番大きなエビを買う。
貝専門店。おもしろい巻貝。とりあえず買ってみる。
カニもいます。アサヒガニかな? 買ってみました。
カツオのようなサバのような魚。PONさんオススメだったので買ってみた。
赤いキレイな魚。なんだろう?
鯛ですな。キレイです。
マグロもいます。ちと高かったので購入は見送り。買っても刺身はちと怖いしなぁ。
カワハギです。うまそうなので買いました。
この赤い魚はなんだろう?フエダイ系かなぁ。
てなわけで日本円で3000円ほど山ほど魚介類を買い込みまして宿へ向かったのでした。
ムダさん夫婦に下ごしらえしてもらいました
ムダさんの友達も呼んで大宴会の始まりです。
集まった彼らはサヌールのハイアットのコックだそうで、今日の魚を焼くのも手伝ってくれたのでした。
ハイアットの料理人のメシが食えたのです!笑
焼きあがった カワハギ。うま~
サバのようなカツオのような魚。PONさんオススメだけあってこれもうまい。
絶品のイカ焼き。
バリのビーチでイカ焼きの屋台出したら絶対売れるよってムダさんと企む。
カニも焼けました。これは身があまりなかった。
こんなうまい貝は食ったことない!と言ったぐらいこの夜一番うまかったのがこの貝。ハマグリのような大きさの貝でやたら身に甘みがあっておいしい。

てなわけで極上のシーフードをつまみに酒がすすみ、夜はふけていったのでした。

出発前にPONさんにもオススメされましたが、魚パーティホントいいです。
最高の思い出が出来ました。

バリ旅行記5日目前編 ~バリハイクルーズ~

うわ~せっかくネタを書いたのにまたまた最後の最後でバグって消えてしまった!!涙
恐るべし楽天ブログ。こりゃこまめにコピペしてメモ帳で保存しておくしかないですなぁ。

バリ旅行も早いもので5日目。
明日の夜には帰国するので丸一日フリーなのは今日で最後となる。

せっかくバリに来たのに海に行ったのは2日目だけ。海にいかなきゃもったいないということで作戦会議を始める。
故障でボツになった潜水艦が載っていたガイドブックの同じページにバリ島の沖にあるレンボガン島に行くクルーズの紹介があった。
いくつかコースがあるようだが、その中のひとつ、帆船のコースに決め、ムダさんに電話してもらったのだが、すでに満席とのこと。空席のあった汽船でいくバリハイリーフクルーズに決定。

ムダさんに船が出る桟橋まで送ってもらう。

乗船した双胴船のBali Hai II 
隣に泊まっていた帆船。これも乗れるのかな?
乗船すると船室に案内され、コーヒーとパンが出てくる。ちょっとリッチな感じ。
バリの船窓から。海が蒼いですなぁ。

外海に出ると、うねりが大きい。船がゆっくりと大きく揺れる。普段は内水面で船に乗っているので、「外海ってこんな感じだったなぁ。やっぱり船はいいなぁ。」と思う。
バリの地元の船。両舷にアウトリガーがついている。フィリピンの船と同じ。
さらに沖に出ると結構時化ていて船酔いしている人も結構いる。船酔いした人はスタッフが優しく介抱されている。スタッフに聞いてみたら、たいてい凪いでいるが、たまにこういう時化る日があるとのこと。
途中で、当初乗りたかった帆船を追い越す。一応、帆はあがっているが、どうもエンジンで走っているっぽい。よく見るとかなり揺れている。こっちの船でよかったかも。
1時間ほどの航海でレンボガン島に到着。
パラセーリングが出迎える。ここのパラセーリングはボートから直接飛び上がることができる。ビーチから飛ぶより飛びやすいかも。
船は島の沖に設置されたポンツーン(浮き桟橋)に係留する。
このポンツーンにはウォータースライダーやダイビング用のステップ、シャワーなどの設備があり、バナナボート、シュノーケリングなども楽しめる。コンパクトにまとめてあっていい感じ。昼食は係留された船内でバイキング。今日一日このポンツーン内ですべて事足りるのである。

通船で島に渡ることもできるのだが、今日ものんびりダラダラしたいのでポンツーンのデッキチェアの一角を確保してゴロゴロする。
たまに気が向くとウォータースライダーで海に飛び込んだり、シュノーケリングをしたり。
疲れたらマッサージしてもらってビールを飲む。腹が減ったら船に戻ってバイキング。
ここは物売りもいないしのんびりゆっくり出来て良かった。オススメのアクティビティ。

ここのウォータースライダーで意外なハプニングが起きてびっくり。
知る人ぞ知るハプニングらしい。詳しくは行ってみてのお楽しみということで・・・

のんびりとした時間もあっという間に過ぎて帰港時間になる。
行き同様時化た海をバリ島に向けて出港したのであった。

続く

バリ旅行記4日目後編 ~山羊を食う~

先日、IEのバグですべて消えてしまったネタです。気を取り直して書き直しました。

ラフティング終了後、ラフティングについてきたランチ(バリ料理バイキング)を食べながら午後からの作戦会議をする。

当初出たムダさんの実家の近所でやっているという闘鶏(わたしはフィリピンで見たことがあるのだが)の見学に全員食いつき、ムダさんに開催の確認をしてもらったのだが、ちょうど着くころに終わってしまうというのでこれは却下。

結局、ガイドブックで見て行ってみたかった海岸のお寺の見学とムダさんオススメの山羊料理を食い、夕方からケチャダンスを見るというプランに決定。
海岸のお寺へ移動する。
海岸のお寺タナロット寺院。風が涼しくて実に気持ちいい。
海岸で涼しいとなると・・・やっぱり昼寝でしょ!
火曜サスペンス劇場のラストシーンに出てきそうな海岸のがけっぷちの隣の芝生でゴロ寝。
これだけダラダラする日本人も珍しいかも。

夕暮れまで寝ていたかったのだが、ケチャダンスの開催時間も迫っているので夕食の山羊料理屋へ移動。これまた絶対観光客は来なそうな佇まい。
山羊料理屋にて。山羊の串焼き(サテ)の仕込みを見せてもらう。

山羊料理は沖縄でも有名。食べたことがあるという友人があまりの臭さに頑なに拒んだのだが、ムダさんいわく、『バリノ山羊ハ臭クナイヨ。今マデ案内シタ日本人ハミンナオイシイッテ食ベタヨ。』とのこと。恐る恐る挑戦してみたのであった。
まずは山羊のモツスープ。
臭みはゼロ。フツーにうまいっ!
出てきました~メインディッシュの山羊のサテです。1人前でこの量です。
ピーナッツソースをつけて食べます。これまた臭みゼロでうまい。
山羊のレバーもサンドしてあるらしく、ちょっとしたこってり感もあります。ビールがすすむすすむ!
1本あたりの肉の量が少ないで何本でも食えます。歯が痛くて食えない、というムダさんの分までもらって食べちゃいました。30本は食ったかなぁ?
いやーバリの山羊料理、最高にうまいですよ! オススメです。
山羊料理の店がある場所はバリで一番大きいというペットショップ街だったのでした。
ペット類は何でも売っている。鳥が一番多いかも。
金魚や熱帯魚などの魚類もいます。
熱帯魚はエンゼルやグッピーなどいわゆる東南アジアブリードのものはたいていいます。
サルも大量に売られています。
一頭なんと3000円!思わず衝動買いしそうになりました。
バリは凧揚げが盛んです。凧揚げの全国大会もあるそうで島中あちこちで凧揚げしています。
さぁ今から揚げます。地上で見るとかなりデカい凧です。
見事に上がりました!

お腹も満たされ、ケチャダンスの見学へ。
一番前のいい席で見ることができました。日も暮れてきて写真がイマイチ。
ケチャダンスは楽器を使わずチャチャチャと声だけでダンスします。
このチャチャチャ要員を一人一人見るのがおもしろい。超やる気満々ノリノリでチャチャチャと歌っている人と早く終わんないかなー的にテキトーな人がいたりと楽しめます。

という訳で今日もイベント満載で終了したのでした。

バリ旅行記4日目 ~ラフティング~

さきほど、4日目のネタをすべて書き終えたところで、IEがバグで終了。
やる気萎え萎えになってしまいました。とりあえず4日目の前編だけ書き直しますね。

バリ旅行も4日目。
今日は潜水艦に乗る予定だった。
バリには世界に2台しかないという観光潜水艦があるそうである。
底だけガラス張りのグラスボートだったら何度も乗ったことがあるが、完全に水中に潜る潜水艦は乗ったことがない。
しかも世界に2台しかないなら乗り物好きとしてはこれは乗って見なければ!!

というわけでムダさんに予約の電話を入れてもらう。
が、なんと潜水艦は故障中。残念無念。

そこで代替案を考えることに。
するとムダさんから『ラフティング楽シイヨ。』という提案が。

ラフティングか~日本でもできるしなぁ。
バリまで来て川に行かなくてもいいよなぁというのが我々の第一印象。

『ラフティング絶対楽シイッテ』
とムダさんの強いオシもあり今日はラフティングに決定。

クルマで移動開始。
これが意外と遠い。昨日行ったウブドのさらに山奥、バリ島のちょうどど真ん中なのである。
途中の農村風景は相変わらずいい感じ

山道を登り、到着。かなり標高が高いらしくとても涼しい。

手続きをして、ライフジャケット、ヘルメットを装着。
一人一本パドルを渡され、山道を下る。
これが意外と辛い。膝が笑い出したころ渓谷の谷底、スタート地点に到着。
ラフティング使用前。まだまだ余裕です。
今日は韓国人の団体が多いらしく、10艇ほど出ている。
日本人は我々1艇のみ。他に中国人らしき1艇。
こんな2メートルほどの段差もゴムボートで降りていく。スリル満点。
ゴムボートなのでさほどショックもなく降りることができる。

韓国人の団体はこの段差を降りるたびに『大韓民国(テーハミング)』の大合唱。
悔しいので「竹島を返せー」とか言ってみるか?と友達と話すが、ホントに言うとシャレにならなそうなので黙って見過ごす。
滝つぼに呑まれる友人。

ラフティングのガイドは我々をわざと転ばせたり、滝つぼを案内してくれたり、ディズニーランドのジャングルクルーズのお兄さんばりに我々を楽しませてくれる。

いや~涼しいし、これはなかなか楽しい。

打ち合わせ前のローテンションと打って変わり、みな「ラフティング来て良かったー」と大満足。

そんなこんなで2時間ほどで終着点へ。

が、このあと楽しかったラフティングが地獄絵図に変わるのである。

なんと終着点から駐車場まで来たとき同様の山道を今度は登らなければならないのである。川で疲れた身体にこれが堪える。最後はケーブルカーがあったがあまりにこの山道は辛い。もっとケーブルカーを下まで設置して欲しいなぁ。

駐車場まで行くとムダさんが待っていてくれた。

ムダさんはラフティングはやったことがないそうである。
『ダッテ山道歩クノイヤダカラ』
おい!オレもやだよ。先に言えって!!
まぁ十分楽しかったから良かったけどね。

続く

バリ旅行記3日目 ~バリ島内陸探検 後編~

まずは昼ごはん。
ムダさんオススメの豚の丸焼きを食べに行く。
豚の丸焼きはフィリピンで食べたことがあったが、バリの豚の丸焼きは子豚のようである。
ショーケース右下が子豚の丸焼き。すでに半分ほどに・・・
ランチセットになっているらしく、まずはスープが出てきた。
中の野菜のようなものはバナナの木の芯とのこと。
なかなか甘みがあっておいしい。
豚の丸焼き定食。つくね状のサテや内臓をカリカリに揚げたもの、そしてメインの豚の身。皮はこってりパリパリで劇うま!思わずもう一皿おかわりしてしまった。
お腹も満たされ、お寺詣りへ。
このお寺は短パン禁止。短パンの人は布をまかなければならない。
お寺の泉。仏像から水が出ている。
何の魚だろう?鯉のようなグラミーのような・・・
漫画のドラゴンボールに出てきそう・・・占いババァのあたりで。
てなわけで、お寺で激しい階段の上り下りを繰り返し、いい腹ごなしになった。
内陸探検は今日はこのぐらいにして宿に帰ることに・・・

宿に戻るとムダさんの奥さんが昨日ナイトマーケットで買った食材でご飯を作ってくれた。
この料理がどれもこれも劇うま!辛さがちょうど良くてビールがすすむすすむ。
鶏の唐揚げ
マーボーナスみたいな感じ ご飯もすすみます。

肉と野菜の炒め物

ただ、バリではビール飲みながらメシを食べる習慣があまりないそうで、我々がビールガバガバ飲みながらメシを食うのにはみんなびっくりしていたのでした。


食事後、サヌールの海岸沿いのレストランに飲みに行く。カクテルがおいしい。

有人がレストランのウェートレスのねーちゃんをからかっていたら、
『ジェレンシデレ』と言われる。何のことかそのときはわからず、宿に戻ってムダさんに聞いてみたら「ジェレンシデレ?ソレ気持チ悪イト言ウ意味」と言われ、一同大爆笑。
バリまで来て「キモい。」と言われた友人はちょっと落ち込んでいた。

というわけで今日もいい気持ちであっという間に終了。

 

バリ旅行記3日目 ~バリ島内陸探検 前編~

前日は海だったので今日はバリ島内部を攻めることにする。

まずはバロンダンス。
一応日本語で解説したプリントをくれるのだが、ストーリーがうまく掴めない。

だんだん見ているうちに往年の米米クラブにしか見えなくなってきた。
バリの雰囲気を楽しむのにはいいかも。
ジェームス小野田登場!!って米米がこっちをマネしていたんでしょうなぁ。
さらに内陸部へ移動。木彫りの店を見学。
一心不乱に木彫りの仏像を彫るあんちゃん。
セールスマンと木彫りを見るより一生懸命なあんちゃんを見ているほうが良かった。
木彫りの店はものすごい金持ちだそうで家の中にお寺があった。
その隣の寝室?ベッドの横には水槽が・・・
グラミーが入っていた。
ウブドへ移動。
ウブドの街並。ここも観光客が多い。
豪華絢爛なウブドの王様?の家。
王様の家も観光客でいっぱいだが、家の中を覗くと王様一家がフツーに生活しているのがこれまたすごい。
ウブドのそばのサルのいる森へ
出ました。海外の怪しい日本語の看板。
さ、猿のエキスパートっていったい・・・
日本で言えば日光の猿みたいなものですな。
ちょっとでもポケットをまさぐったりすると、サルがうじゃうじゃ着いてくる!!
バリの内陸部の農村風景。稲が実り、凧がいっぱい上がってます。
なんかホっとする光景です。

つづく

バリ旅行記2日目 ~ナイトマーケット~

クタの帰り道、ガイドのムダさんに『明日ハウチノ奥サンノ料理ヲ食ベナイカ?』と誘われる。もちろん快諾!市場に食材を揃えに行くことにする。

わたしは海外旅行のときは必ず市場に行く。
どんな国でも市場に行くのはとても楽しいのである。

バリにはナイトマーケットと呼ばれる夜でもやっている市場があり、生鮮食料品をはじめとしていろんなものが売られているのである。
フルーツ屋が多い。
どの店の人も感じ良い。友人のムリな撮影要求にも笑ってこたえくれた。
パッションフルーツとマンゴー。
やたらうまそうな魚の輪切り。何の魚だろう?
たくさん買ったので持ちきれず、荷物運びのおばちゃんを雇った。
こんな仕事もあるのね~。こんなたくさん頭に載せてだいじょうぶかい?
これだけ買っても日本円で二千円もしない。
市場の外の果物屋にも寄ってもらう。
ドリアンは旬ではないのでちと高いらしい。
マンゴスチンも同じく旬でないのでちと高め。キロ300円ほど。
まぁ日本だと1個200円はするからいいけど。
2キロほど買って冷蔵庫の玉子のところをマンゴスチンでいっぱいにする。
わたしの海外旅行では毎度おなじみ。

てなわけでバリのナイトマーケットの満喫して宿に戻ったのでありました。

バリ旅行記2日目 ~マリンスポーツを満喫~

バリ到着から一夜明け、今日は朝から海に行く。

友人の一人がサーフィンをしたいということでわざわざ板を持参してきた。
まずはサヌールのビーチに行ってみるが、あまりいい波でないらしい。
予定変更でまずはブノアというところに行ってマリンスポーツを楽しんだ後、クタに行ってサーフィンをするという話になった。

ブノアは半島状の土地でマリンスポーツのメッカらしい。
そこらじゅうでパラセーリングだのジェットスキーだの飛び交っている。
やたら日本語ペラペラの現地人とアクティビティの交渉をする。

『ジェットスキー楽シイヨ。』
それ、仕事でしょっちゅう乗っているんでいいです。

『バナナボートコレモ盛リ上ガルヨ。』
それバリに来る前の日にイベントの仕事で1日中引っ張っていたのでもう見たくもありません。

という超ローテンションな我々は結局
・パラセーリング
・フライフィッシュ
・ダイビング
をチョイスしたのだが、おまけでジェットをつけてくれた。別にいいのに。

金を払うと半ば拉致気味に数人の現地人にせかされながらビーチに連れて行かれ、装備をつけられ、超テキトーな説明を受けてパラセーリングが始まった。
あっという間に空に舞い上がる友人。これはなかなか楽しそう。
さぁ自分の番かと思ったら、潮が引いてきて船が走れないのでパラセーリングは別の場所で後回しにする、という。なんだドキドキして損した。やたらせかしていたのは潮が引くからだったらしい。

続いてスカイフィッシュ。これはビーチで見てたときからやってみたかった。
羽の着いたバナナボートのような乗り物でモーターボートに引かれ、スピードが上がると凧のように空を飛ぶのである。
いい感じで飛んでいるほかのスカイフィッシュ。二人一組で仰向けに寝そべって乗り、真ん中で現地人がバランスを取る。
ボート側から見るとこんな感じ。
さて自分の番。いっしょに乗った友人と体重差があり、バランス悪いためかほとんど浮きません。必死でバランス取ろうとする現地人もイラっとしている。
うーん。イマイチ。
あとで聞いたら風があんまりなかったので浮きにくかったのもあったらしい。
ちゃんと飛んだらおもしろそう。これ日本でも売ってないかな?
会社のボートで引っ張って遊んだらおもしろそうだなぁ。

つづいてジェットに乗せられる。
後ろに現地人が乗ってちょこっと指導してくれるが、全部わかってますって。日本で毎日のようにジェット乗っているんですから。
操縦を交代すると、すぐに安定した走りに安心したのか後ろで何も言わず黙って座ったままの現地人。
あの、普段の仕事とほとんど変わらないんですが。汗
ジェットでカメの島に案内される。海亀、ヘビ、鳥なんかと記念写真を撮ってくれる。
鳥を肩に乗っけられてチップを要求される典型的な詐欺かとも思ったが、その場ではカネは取られなかった。
が、島から出るときに20000ルピアほど寄付をしてくれといわれる。やっぱり金取るのか。まぁ200円ぐらいならいいけどさ。

再び、ジェットでビーチに戻ると今度はパラセーリングをするという。
別のビーチに行くと石だらけ。こんなところで裸足でやんのかよ。
友人が先に離陸。着陸のときは引っ張るボートだけでは着地点をうまくコントロールできないらしく、右側を引っ張れだとか左側を引っ張れだとか地上からマイクで指示が出る。
見事に逆の操作をする友人。当然着陸できずもう1周。これはこれでおいしいのかも知れない。

さてわたしの番。以外に簡単に離陸した。怖いかと思ったが、何とも言えない浮揚感。
いやーこれは気持ちいい。フライトシミュレーターでヘリを飛ばしているような感覚に陥る。操作している感じが実に楽しい。ちゃんと指示通りに操作して無事ビーチの着地点へ。
と思ったら、ビーチでわたしの身をキャッチしに来た現地人にドロップキックを食らわせてしまった。ビーチに倒れこむわたしとあんちゃん。ごめんよ。あんちゃん。おかげで石だらけのビーチでもケガせずに済んだよ。
うーん。パラセーリングはいいなぁ。これは病みつきになるなぁ。

でも、わたしがフライト中にビーチから撮ってもらった動画を見てびっくり。
ほかの人の半分ぐらいしか上昇していない!しかも急降下!!
やはり体重重いとダメなようですなぁ。

ビーチに戻ると今度はダイビング。ウェットスーツが小さい!!
わたしはCカードを持っているのだが、友人二人が初めてなので体験ダイビング扱いとなる。
透明度の低い浅場で潜って終了。まぁわたしも久しぶりのダイビングだったのでリハビリ代わりにはよかったかも。魚は写真の通りそこそこいました。

てなわけでやたらせかされたマリンスポーツが終わり、ランチ。
またまたミーゴレン。でもうまいからいいよ。

午後からはクタへ。
クタはすごい人の数。欧米人が多い。こりゃテロの標的になるわけですなぁ。
テロの記念碑があったけど、死んだ人全員の名前が刻んであった。その数にびっくり。
友人がサーフィンしている間、ビーチでぼーっとすごす。そう何もしたくなかったのだよ。
こういう時間が過ごしたかったのだ!!

結局、友人はバリの荒波に揉まれただけで波には乗れなかったそうである。

てなわけでバリの海を1日満喫した二日目であった。

続く

バリ旅行記1日目 ~バリへ~

話は六月。夏休みの予定をそろそろ立てなければ、と考え始める。

わが社では夏休みは7月~9月の間で5日間。土日をつなげれば最大9日日取得できる。
同時期に別の人と休みがかぶってしまうと困るので早めに決めたほうがいいというのが就職してから学習した結果なのである。

当初はタイに行く予定であったが、いっしょに行く予定だった友人とどうしても休みが噛み合わない。わたしが休みだと友人が仕事、友人が休みだとわたしが仕事という感じ。
そこでその友人とのタイ旅行は秋以降に行く事に決定。

別の場所を考え始めた矢先、mixiでマイミクのPONさんの衝撃的な記事が目に飛び込んできたのである。『バリ島、サヌールのアパート使って下さい。』
PONさんとは熱帯魚関係でパソコン通信の時代から十年来のお知り合い。
最近は自転車でアルプス越えをしたり、世界中を渡り歩いている旅人なのである。

そのPONさんがインドネシア・バリ島で別荘的に借りている部屋を貸していただけるという実にタイミングバッチリの素晴らしい話なのである。

PONさんにお部屋を借りるお話をする。
最初は一人で行こうかとも思っていたが、大学時代の友人2人も行くことになり男3人(全員元ラグビー部)という実にむさくるしいメンバーで行くことになったのである。

出発の一週間前、東京でPONさんと再会。いろいろバリのお話を聞く。
この旅行は絶対楽しいに違いない!と確信する。

チケットの手配では先日書いたような一喜一憂もあったのだが、無事出発当日を迎えたのであった。

成田空港に行くと、燃料サーチャージ高で客は減っているというものの、エコノミーのカウンターでは相変わらずたくさん人が並んでいる。
ベトナム旅行のとき同様、クリスタル会員の特典でビジネスクラスのカウンターで並ばずにチェックイン。これは実にラクである。おまけに3人がけの非常口座席に3人並んで座れることもわかりテンションは上げ上げ!

セキュリティチェックを受け、出国審査へ。というところでこの旅最初のハプニング発生!
チェックを受けるため、台にパスポートとノートパソコンとチケットを置いたら、外人の子供がわたしのパスポート持って走り出したのである!
「おいっ!」と突っ込み入れたら、すぐ返してくれたがとにかくびっくりした。
やはり成田はもう日本ではないのである。気合入れなければ・・・

免税店で会社の上司に頼まれていたタバコを買う。
このときはこのタバコがトラブルのもとになるとは予想だにしていなかったのだが・・・

ゲートは第二ターミナルの一番端っこ。久しぶりに意味のわからないあの無人電車に乗る。
あれって動く歩道で良いような気がするんだよなぁ。

ゲートに着くとちょうど搭乗が始まる寸前。これまた長い順番待ちができていたが、クリスタル会員の特典で優先搭乗させてもらう。これまたラクチン。国内線だとほとんどメリットないクリスタル会員だけど、海外行くときはいいですなぁ。

飛行機はB747ジャンボで席は2階。ジャンボの2階って人生二度目かも。
一度目は初めて海外行った高校のときの交換留学のオーストラリアからの帰国便。
ラッキーにも席だけビジネスだったのを覚えている。
席は非常口前。男3人その広さに感動。この床に雑魚寝もできそう(ってホントにやったら怒られるんだろうなぁ。)おまけに窓の下に物入れもあって窓側の席はなかなか快適。
ここはエコノミーでは一番良い席かも知れない。

さぁ出発というところでまだ乗っていない客がいるらしい。
しかも荷物だけ預けて搭乗口に現れないそうである。
結局その客は現れずその客の荷物を今から降ろすそうである。
こういう客って一体なんなんだろう?
・空港内で迷っている。
・パスポートを忘れた。
・旅行を中止するに値する急用が突然できた。
・テロリスト

最後に挙げた客が爆弾だけ預けて本人は乗らない可能性もなくはないわけで、バリ島爆破テロもかつてあっただけにちとビビる。

空港内の混雑もあり、結局1時間ほど遅れて離陸。太平洋を一路南下する。
台風の影響も多少あってかしばらく飛行機が揺れる。

機内食を食べてビール飲んで映画見ているうちにバリ島に接近。
不覚にもそのとき見ていた映画が「犬とわたしの10の約束」。着陸寸前にエンディングを迎え、むかし飼っていた犬を思い出し号泣しつつバリ島デンパサール空港に着陸。号泣しながらバリに行く人なんて成田離婚のカップルぐらいのものだろう。

入国審査を受ける前にバリはビザの購入が必要。10ドル支払う。
100ドル札で支払ったら、現地通貨のルピアでお釣りが来た。
ベトナムに行ったときは到着当初に散々お釣りの一桁誤魔化しに遭ったので、90万ルピアぐらいのお釣りなのだが、入国したばかりで現地の通貨の感覚がわからず単位も大きいので騙されているのではないかと思い、現地の係員がウンザリするぐらい何度もお釣りを確認する。
とりあえず誤魔化しはなかったようで入国審査へ。二人がかりでパスポートになにかやっている。いつのまにかパスポートにはビザが貼ってあった。
次にいくときは10ドル札を用意しておいた方が安心だ。

荷物の受け取り。なかなか出てこない。そこに待ち受けるポーター。
これが以前バリに行った友達から聞いた、勝手に荷物を持っていかれ10歩ほど先の税関まで運んで千円請求されるという『10歩千円ポーター』か。
荷物を持っていかれないように必死にガードする。

全員の荷物が出てきて税関へ。
今まで行った海外旅行で初めて、というぐらい税関で事細かに荷物を調べられる。
税関職員が上司に頼まれていたタバコにゴチャゴチャ言っている。
別室に連れていかれ、インドネシアはタバコは1カートンしか持ち込めないという説明を受ける。

わたしはタバコは吸わないのでよくわからず、成田の免税店で買うときにタバコ吸う友達に聞いたら、『日本を含めてたいていの国は2カートン持ち込み可だからだいじょうぶだよ』という言葉を信じてよく調べずに2カートン買った自分がバカだった。

別室で数人の職員に取り囲まれ、罰金がどうの、二千円払えだのゴチャゴチャ言っている。
もう頭に来たので「こんなものもういらん。捨ててくれ」と言ったら相手も困ったらしく「千円デイイ」と言ってきた。結局千円払って無罪釈放。千円払ったあとの職員の対応で180度裏返って丁寧なこと。丁寧なこと。あの千円は絶対インドネシアの国には行かず、あの税関の職員の懐に入っているいるんだろうなぁ。

帰国後に調べたら同じ体験をしている人がいっぱいいるらしい。
この1カートン制限で日本人は同じネタでいっぱいカモられているわけですなぁ。
やはりタバコは海外旅行ではトラブルの火種だということが良くわかった。
この一件で非常にイヤな思いをしたので今後は頼まれてもタバコはおみやげにはしません。

というわけで入国早々イヤな思いをしたのだが一応バリに到着した。
空港の外に出ると出迎えの人でいっぱい。
こりゃ出迎えに来てくれているPONさんのお部屋の大家さん見つかるかなーと心配になるが、すぐ合流。大家さんのムダさんである。ちょっと腹が出てて目がクリクリしたあんちゃんである。ムダさんは以前日本人と結婚していて日本に住んでいたこともあり日本語ペラペラ。

「オ腹スイタ?」と聞かれ、小腹がすいていたのでローカルなレストランに寄ってもらう。
いい感じのローカルのレストラン。こういう雰囲気好きなんだよな~
テキトーに頼んでもらう。チャンプル?
うまいっ。そうそう。この味!ホントアジアのメシはうまい!
税関で頭に昇った血もこのうまいメシで引いていったのであった。

深夜の到着だったのでその後はサヌールの部屋へ。
明日に備えてさっさと就寝。

続く

インドネシア・バリ島から無事帰国

一週間のバリ旅行が終わって無事帰ってきました。
いや~毎日毎日イベント盛り沢山で楽しかったですねぇ。
ホントあっという間に終わっちゃいました。
帰りの飛行機でほとんど眠れず、劇眠いため、詳しくは後日ということでお願いします。

「祭りの後症候群」に気をつけなければ・・・

バリ旅行記6日目 ~最終日~

楽しいバリ旅行もあっという間に最終日を迎えてしまった。

昨夜は魚パーティが終わって、わたしらが部屋に引き揚げた後、ムダさんの酒場にお客さん(サッカーチームらしい)が大量に来て3時ぐらいまでドンチャン騒ぎをしていたのだが、そんなのお構いなしで大爆睡していたのであった。

多少、酒は残っているが、よく寝たので気分爽快。

最終日とは言え、帰りの飛行機は夜の11時。時間はまだある。
まずはスーパーマーケットに連れて行ってもらいお土産を買う。
わたしはおみやげは食品がメイン。
サンバルや、ムダさんオススメのインスタントのミーゴレンを大量に買う。

買い物のあとは、ジンバランの丘へ。
昨日魚を買いにきた市場のちょっと向こう側の高台にある。
バリ島の「くびれ」部分を望む。「くびれ」たところが空港。
高台で眺めもいいし、風が涼しくて気持ちいい。
広大な石切り場の一角にある。ここでコンサートも開かれるらしい。
変なオブジェがいっぱいあるのです。
ウシとか
スッポンとか
ナゾの壁画とか
青鬼までいます!しばかれてます。
出ましたヒンドゥー教の神!牛久の大仏みたいですなぁ。
実はこの像まだ建築中で、現在は上半身のみ完成してて最終的には展望台付きの高さ146メーターの巨大な像になるそうです。ますます牛久の大仏ですなぁ。
ガルーダの像ですな。

ランチもここでいただきました。
バッソです。
ナシチャンプル。バリに来てから何度食ったんだろう。
てなわけで腹もいっぱいになって午後から何しようか作戦会議。
結局サヌールに戻って友人はサーフィンをすることになった。

わたしは荷物整理とちょっと休憩がしたかったので一人宿に残る。

インスタントのミーゴレンを買いすぎた!荷物がスーツケースに収まりきらない!!
なんとかスペースを作って荷造り完了。しばし横になる。久しぶりに一人きりになった。

2時間ほど爆睡したらみんなが戻ってきた。
なんとムダさんが海でウニを取ってきてくれたらしい。
ムダさんがウニを割ってくれて身を食べさせてくれた。意外に身が入ってておいしい。
バリではウニを食べる人はほとんどいないらしい。もったいないなぁ。
海に行った友人二人はウニいっぱい食べたらしい。オレもいっしょに行けば良かったなぁ。
次回はウニ獲りしようっと。

夕方から近所のスパに行く。
数日前にも一度行ったのだが、マッサージが気持ちいいのと熱いシャワーを浴びれるのが気に入り、帰国前にも行くことにしたのだ。
ここのマッサージで唯一不満なのが、マッサージ前に女モノのパンティに着替えなければならないことだ。
超小さい使い捨てのパンティなのでわたしが履いたら当然ビリビリに裂ける。
それを見てマッサージのおばちゃん(ねーちゃん)に大爆笑されるのが恥ずかしくて仕方ない。友人二人とも同じだったらしい。

パンティに不満は残るものの、サッパリスッキリしてバリ最後の食事を取る。
サヌールのレストラン。数日前にジェレンシデレ(キモい)とウェイトレスに言われたレストランだ。今日もウェイトレスとお互いからかいあいながら楽しい食事を取る。
メニューにグラミーとあったので頼んでみたら、ベトナムでも食べたオスフロネームスグラミーであった。バリでも養殖されているのだろうか?カリカリにあげられていておいしい。

食事後、一旦宿に戻る。
ムダさんがおみやげに一人1本バリの酒、アラックをくれた。
ムダさんの奥さんにお礼を言って、空港へ向かう。

空港の向かう途中、窓の外をぼーっと見ていたら、バリであったいろんなことを思い出した。あっという間の6日間だったけどホント楽しかった。日本にいると、いやなことばっかりだけど、生きていればこういう楽しいこともあるんだよなぁとつくづく思う。

空港でムダさんと握手をして別れる。必ずまた来るからね。

さぁ日本まではビジネスクラスでラクチンのフライトだ!

と思ったら、飛行機が到着遅れで出発も遅れ。
おまけに機材変更でエコノミーに戻されがっかり。

まぁ十分楽しんだからいいんけどさ~

とうわけでバリ旅行記は今回で終了です。ホント最高に楽しい旅行でした。
パックツアーでは味わえない現地の人との濃厚なふれあいができた思います。
わたしは海外をあちこち行ってますが、バリは日本からの近さ、物価の安さ、食事のおいしさ、見所、気候、アクティビティの充実度等々、ホントにバランスがいいところだと思います。心底また行きたいと思いました。

これもひとえに快くお部屋を貸して頂いたPONさんのおかげです。
滞在中も日本から何度もフォローの電話を入れていただいたり、おかげで終始トラブルもなく順調な旅でありました。
ホントありがとうございました。

まだいくつか紹介していないフルーツや食べ物の写真が残ってますのでまた後日紹介したいと思います。

なお、今回お借りしたサヌールのPONさんのお部屋ですが、PONさんは今回のわたしのようにお部屋を利用する人大歓迎だそうです。
それに伴い、現地のムダさんをガイドとして使っていただければムダさんもいくらかの収入になりますのでムダさんも生活の糧となり助かります。

わたしのブログを読んでバリに行ってこの部屋に泊まってみたい!ムダさんにガイドして欲しい!という方がおられましたら、ご連絡ください。PONさんにご紹介等ご相談に乗ります。

なお、PONさんのホームページはこちらです。世界のあちこちを旅行しておられます。
写真もキレイですし、なんと言っても旅行記がすごいです。ぜひご一読ください。
なお、バリのお部屋のご案内も近日完成予定です。(ってわたしが作るのですが。汗)

バリ旅行記5日目後編 ~魚パーティ~

バリハイクルーズの船で帰港すると、桟橋でムダさんが迎えに来てくれていた。

今夜は今回のバリ旅行最後の夜。PONさんオススメの魚パーティを開催して〆ることにする。
そのパーティ用の魚を買いに市場に向かった。

途中の海岸で休憩。ムダさんによると夕焼けを見るのに有名な海岸とのこと。
海岸には犬がいっぱいいて、そのうちの2匹が『合体』していた。

バリではこの『合体』を笑うと顔に吹き出物が出来る、という迷信があるらしい。
思いっきり笑ってしまいましたがな。汗
魚市場に到着。バリでは一番大きい魚市場なんだそうで活気にあふれている。

魚市場というと早朝のイメージがあるが、ここではあまり関係ないらしく、夕方なのに人でいっぱい。

市場で買った魚を焼いてくれる屋台。やたらうまそう。 
行列のできる焼きとうもろこし屋。これまたうまそ~
市場の中へ。ここはエビ専門店。サイズ別にいろいろある。一番大きなエビを買う。
貝専門店。おもしろい巻貝。とりあえず買ってみる。
カニもいます。アサヒガニかな? 買ってみました。
カツオのようなサバのような魚。PONさんオススメだったので買ってみた。
赤いキレイな魚。なんだろう?
鯛ですな。キレイです。
マグロもいます。ちと高かったので購入は見送り。買っても刺身はちと怖いしなぁ。
カワハギです。うまそうなので買いました。
この赤い魚はなんだろう?フエダイ系かなぁ。
てなわけで日本円で3000円ほど山ほど魚介類を買い込みまして宿へ向かったのでした。
ムダさん夫婦に下ごしらえしてもらいました
ムダさんの友達も呼んで大宴会の始まりです。
集まった彼らはサヌールのハイアットのコックだそうで、今日の魚を焼くのも手伝ってくれたのでした。
ハイアットの料理人のメシが食えたのです!笑
焼きあがった カワハギ。うま~
サバのようなカツオのような魚。PONさんオススメだけあってこれもうまい。
絶品のイカ焼き。
バリのビーチでイカ焼きの屋台出したら絶対売れるよってムダさんと企む。
カニも焼けました。これは身があまりなかった。
こんなうまい貝は食ったことない!と言ったぐらいこの夜一番うまかったのがこの貝。ハマグリのような大きさの貝でやたら身に甘みがあっておいしい。

てなわけで極上のシーフードをつまみに酒がすすみ、夜はふけていったのでした。

出発前にPONさんにもオススメされましたが、魚パーティホントいいです。
最高の思い出が出来ました。

バリ旅行記5日目前編 ~バリハイクルーズ~

うわ~せっかくネタを書いたのにまたまた最後の最後でバグって消えてしまった!!涙
恐るべし楽天ブログ。こりゃこまめにコピペしてメモ帳で保存しておくしかないですなぁ。

バリ旅行も早いもので5日目。
明日の夜には帰国するので丸一日フリーなのは今日で最後となる。

せっかくバリに来たのに海に行ったのは2日目だけ。海にいかなきゃもったいないということで作戦会議を始める。
故障でボツになった潜水艦が載っていたガイドブックの同じページにバリ島の沖にあるレンボガン島に行くクルーズの紹介があった。
いくつかコースがあるようだが、その中のひとつ、帆船のコースに決め、ムダさんに電話してもらったのだが、すでに満席とのこと。空席のあった汽船でいくバリハイリーフクルーズに決定。

ムダさんに船が出る桟橋まで送ってもらう。

乗船した双胴船のBali Hai II 
隣に泊まっていた帆船。これも乗れるのかな?
乗船すると船室に案内され、コーヒーとパンが出てくる。ちょっとリッチな感じ。
バリの船窓から。海が蒼いですなぁ。

外海に出ると、うねりが大きい。船がゆっくりと大きく揺れる。普段は内水面で船に乗っているので、「外海ってこんな感じだったなぁ。やっぱり船はいいなぁ。」と思う。
バリの地元の船。両舷にアウトリガーがついている。フィリピンの船と同じ。
さらに沖に出ると結構時化ていて船酔いしている人も結構いる。船酔いした人はスタッフが優しく介抱されている。スタッフに聞いてみたら、たいてい凪いでいるが、たまにこういう時化る日があるとのこと。
途中で、当初乗りたかった帆船を追い越す。一応、帆はあがっているが、どうもエンジンで走っているっぽい。よく見るとかなり揺れている。こっちの船でよかったかも。
1時間ほどの航海でレンボガン島に到着。
パラセーリングが出迎える。ここのパラセーリングはボートから直接飛び上がることができる。ビーチから飛ぶより飛びやすいかも。
船は島の沖に設置されたポンツーン(浮き桟橋)に係留する。
このポンツーンにはウォータースライダーやダイビング用のステップ、シャワーなどの設備があり、バナナボート、シュノーケリングなども楽しめる。コンパクトにまとめてあっていい感じ。昼食は係留された船内でバイキング。今日一日このポンツーン内ですべて事足りるのである。

通船で島に渡ることもできるのだが、今日ものんびりダラダラしたいのでポンツーンのデッキチェアの一角を確保してゴロゴロする。
たまに気が向くとウォータースライダーで海に飛び込んだり、シュノーケリングをしたり。
疲れたらマッサージしてもらってビールを飲む。腹が減ったら船に戻ってバイキング。
ここは物売りもいないしのんびりゆっくり出来て良かった。オススメのアクティビティ。

ここのウォータースライダーで意外なハプニングが起きてびっくり。
知る人ぞ知るハプニングらしい。詳しくは行ってみてのお楽しみということで・・・

のんびりとした時間もあっという間に過ぎて帰港時間になる。
行き同様時化た海をバリ島に向けて出港したのであった。

続く

バリ旅行記4日目後編 ~山羊を食う~

ラフティング終了後、ラフティングについてきたランチ(バリ料理バイキング)を食べながら午後からの作戦会議をする。

当初出たムダさんの実家の近所でやっているという闘鶏(わたしはフィリピンで見たことがあるのだが)の見学に全員食いつき、ムダさんに開催の確認をしてもらったのだが、ちょうど着くころに終わってしまうというのでこれは却下。

結局、ガイドブックで見て行ってみたかった海岸のお寺の見学とムダさんオススメの山羊料理を食い、夕方からケチャダンスを見るというプランに決定。
海岸のお寺へ移動する。
海岸のお寺タナロット寺院。風が涼しくて実に気持ちいい。
海岸で涼しいとなると・・・やっぱり昼寝でしょ!
火曜サスペンス劇場のラストシーンに出てきそうな海岸のがけっぷちの隣の芝生でゴロ寝。
これだけダラダラする日本人も珍しいかも。

夕暮れまで寝ていたかったのだが、ケチャダンスの開催時間も迫っているので夕食の山羊料理屋へ移動。これまた絶対観光客は来なそうな佇まい。
山羊料理屋にて。山羊の串焼き(サテ)の仕込みを見せてもらう。

山羊料理は沖縄でも有名。食べたことがあるという友人があまりの臭さに頑なに拒んだのだが、ムダさんいわく、『バリノ山羊ハ臭クナイヨ。今マデ案内シタ日本人ハミンナオイシイッテ食ベタヨ。』とのこと。恐る恐る挑戦してみたのであった。
まずは山羊のモツスープ。
臭みはゼロ。フツーにうまいっ!
出てきました~メインディッシュの山羊のサテです。1人前でこの量です。
ピーナッツソースをつけて食べます。これまた臭みゼロでうまい。
山羊のレバーもサンドしてあるらしく、ちょっとしたこってり感もあります。ビールがすすむすすむ!
1本あたりの肉の量が少ないで何本でも食えます。歯が痛くて食えない、というムダさんの分までもらって食べちゃいました。30本は食ったかなぁ?
いやーバリの山羊料理、最高にうまいですよ! オススメです。
山羊料理の店がある場所はバリで一番大きいというペットショップ街だったのでした。
ペット類は何でも売っている。鳥が一番多いかも。
金魚や熱帯魚などの魚類もいます。
熱帯魚はエンゼルやグッピーなどいわゆる東南アジアブリードのものはたいていいます。
サルも大量に売られています。
一頭なんと3000円!思わず衝動買いしそうになりました。
バリは凧揚げが盛んです。凧揚げの全国大会もあるそうで島中あちこちで凧揚げしています。
さぁ今から揚げます。地上で見るとかなりデカい凧です。
見事に上がりました!

お腹も満たされ、ケチャダンスの見学へ。
一番前のいい席で見ることができました。日も暮れてきて写真がイマイチ。
ケチャダンスは楽器を使わずチャチャチャと声だけでダンスします。
このチャチャチャ要員を一人一人見るのがおもしろい。超やる気満々ノリノリでチャチャチャと歌っている人と早く終わんないかなー的にテキトーな人がいたりと楽しめます。

という訳で今日もイベント満載で終了したのでした。

バリ旅行記4日目 ~ラフティング~

バリ旅行も4日目。
今日は潜水艦に乗る予定だった。
バリには世界に2台しかないという観光潜水艦があるそうである。
底だけガラス張りのグラスボートだったら何度も乗ったことがあるが、完全に水中に潜る潜水艦は乗ったことがない。
しかも世界に2台しかないなら乗り物好きとしてはこれは乗って見なければ!!

というわけでムダさんに予約の電話を入れてもらう。
が、なんと潜水艦は故障中。残念無念。

そこで代替案を考えることに。
するとムダさんから『ラフティング楽シイヨ。』という提案が。

ラフティングか~日本でもできるしなぁ。
バリまで来て川に行かなくてもいいよなぁというのが我々の第一印象。

『ラフティング絶対楽シイッテ』
とムダさんの強いオシもあり今日はラフティングに決定。

クルマで移動開始。
これが意外と遠い。昨日行ったウブドのさらに山奥、バリ島のちょうどど真ん中なのである。
途中の農村風景は相変わらずいい感じ

山道を登り、到着。かなり標高が高いらしくとても涼しい。

手続きをして、ライフジャケット、ヘルメットを装着。
一人一本パドルを渡され、山道を下る。
これが意外と辛い。膝が笑い出したころ渓谷の谷底、スタート地点に到着。
ラフティング使用前。まだまだ余裕です。
今日は韓国人の団体が多いらしく、10艇ほど出ている。
日本人は我々1艇のみ。他に中国人らしき1艇。
こんな2メートルほどの段差もゴムボートで降りていく。スリル満点。
ゴムボートなのでさほどショックもなく降りることができる。

韓国人の団体はこの段差を降りるたびに『大韓民国(テーハミング)』の大合唱。
悔しいので「竹島を返せー」とか言ってみるか?と友達と話すが、ホントに言うとシャレにならなそうなので黙って見過ごす。
滝つぼに呑まれる友人。

ラフティングのガイドは我々をわざと転ばせたり、滝つぼを案内してくれたり、ディズニーランドのジャングルクルーズのお兄さんばりに我々を楽しませてくれる。

いや~涼しいし、これはなかなか楽しい。

打ち合わせ前のローテンションと打って変わり、みな「ラフティング来て良かったー」と大満足。

そんなこんなで2時間ほどで終着点へ。

が、このあと楽しかったラフティングが地獄絵図に変わるのである。

なんと終着点から駐車場まで来たとき同様の山道を今度は登らなければならないのである。川で疲れた身体にこれが堪える。最後はケーブルカーがあったがあまりにこの山道は辛い。もっとケーブルカーを下まで設置して欲しいなぁ。

駐車場まで行くとムダさんが待っていてくれた。

ムダさんはラフティングはやったことがないそうである。
『ダッテ山道歩クノイヤダカラ』
おい!オレもやだよ。先に言えって!!
まぁ十分楽しかったから良かったけどね。

続く

バリ旅行記3日目 ~バリ島内陸探検 後編~

まずは昼ごはん。
ムダさんオススメの豚の丸焼きを食べに行く。
豚の丸焼きはフィリピンで食べたことがあったが、バリの豚の丸焼きは子豚のようである。
ショーケース右下が子豚の丸焼き。すでに半分ほどに・・・
ランチセットになっているらしく、まずはスープが出てきた。
中の野菜のようなものはバナナの木の芯とのこと。
なかなか甘みがあっておいしい。
豚の丸焼き定食。つくね状のサテや内臓をカリカリに揚げたもの、そしてメインの豚の身。皮はこってりパリパリで劇うま!思わずもう一皿おかわりしてしまった。
お腹も満たされ、お寺詣りへ。
このお寺は短パン禁止。短パンの人は布をまかなければならない。
お寺の泉。仏像から水が出ている。
何の魚だろう?鯉のようなグラミーのような・・・
漫画のドラゴンボールに出てきそう・・・占いババァのあたりで。
てなわけで、お寺で激しい階段の上り下りを繰り返し、いい腹ごなしになった。
内陸探検は今日はこのぐらいにして宿に帰ることに・・・

宿に戻るとムダさんの奥さんが昨日ナイトマーケットで買った食材でご飯を作ってくれた。
この料理がどれもこれも劇うま!辛さがちょうど良くてビールがすすむすすむ。
鶏の唐揚げ
マーボーナスみたいな感じ ご飯もすすみます。

肉と野菜の炒め物

ただ、バリではビール飲みながらメシを食べる習慣があまりないそうで、我々がビールガバガバ飲みながらメシを食うのにはみんなびっくりしていたのでした。


食事後、サヌールの海岸沿いのレストランに飲みに行く。カクテルがおいしい。

有人がレストランのウェートレスのねーちゃんをからかっていたら、
『ジェレンシデレ』と言われる。何のことかそのときはわからず、宿に戻ってムダさんに聞いてみたら「ジェレンシデレ?ソレ気持チ悪イト言ウ意味」と言われ、一同大爆笑。
バリまで来て「キモい。」と言われた友人はちょっと落ち込んでいた。

というわけで今日もいい気持ちであっという間に終了。

 

バリ旅行記3日目 ~バリ島内陸探検 前編~

前日は海だったので今日はバリ島内部を攻めることにする。

まずはバロンダンス。
一応日本語で解説したプリントをくれるのだが、ストーリーがうまく掴めない。

だんだん見ているうちに往年の米米クラブにしか見えなくなってきた。
バリの雰囲気を楽しむのにはいいかも。
ジェームス小野田登場!!って米米がこっちをマネしていたんでしょうなぁ。
さらに内陸部へ移動。木彫りの店を見学。
一心不乱に木彫りの仏像を彫るあんちゃん。
セールスマンと木彫りを見るより一生懸命なあんちゃんを見ているほうが良かった。
木彫りの店はものすごい金持ちだそうで家の中にお寺があった。
その隣の寝室?ベッドの横には水槽が・・・
グラミーが入っていた。
ウブドへ移動。
ウブドの街並。ここも観光客が多い。
豪華絢爛なウブドの王様?の家。
王様の家も観光客でいっぱいだが、家の中を覗くと王様一家がフツーに生活しているのがこれまたすごい。
ウブドのそばのサルのいる森へ
出ました。海外の怪しい日本語の看板。
さ、猿のエキスパートっていったい・・・
日本で言えば日光の猿みたいなものですな。
ちょっとでもポケットをまさぐったりすると、サルがうじゃうじゃ着いてくる!!
バリの内陸部の農村風景。稲が実り、凧がいっぱい上がってます。
なんかホっとする光景です。

つづく

バリ旅行記2日目 ~ナイトマーケット~

クタの帰り道、ガイドのムダさんに『明日ハウチノ奥サンノ料理ヲ食ベナイカ?』と誘われる。もちろん快諾!市場に食材を揃えに行くことにする。

わたしは海外旅行のときは必ず市場に行く。
どんな国でも市場に行くのはとても楽しいのである。

バリにはナイトマーケットと呼ばれる夜でもやっている市場があり、生鮮食料品をはじめとしていろんなものが売られているのである。
フルーツ屋が多い。
どの店の人も感じ良い。友人のムリな撮影要求にも笑ってこたえくれた。
パッションフルーツとマンゴー。
やたらうまそうな魚の輪切り。何の魚だろう?
たくさん買ったので持ちきれず、荷物運びのおばちゃんを雇った。
こんな仕事もあるのね~。こんなたくさん頭に載せてだいじょうぶかい?
これだけ買っても日本円で二千円もしない。
市場の外の果物屋にも寄ってもらう。
ドリアンは旬ではないのでちと高いらしい。
マンゴスチンも同じく旬でないのでちと高め。キロ300円ほど。
まぁ日本だと1個200円はするからいいけど。
2キロほど買って冷蔵庫の玉子のところをマンゴスチンでいっぱいにする。
わたしの海外旅行では毎度おなじみ。

てなわけでバリのナイトマーケットの満喫して宿に戻ったのでありました。

バリ旅行記2日目 ~マリンスポーツを満喫~

バリ到着から一夜明け、今日は朝から海に行く。

友人の一人がサーフィンをしたいということでわざわざ板を持参してきた。
まずはサヌールのビーチに行ってみるが、あまりいい波でないらしい。
予定変更でまずはブノアというところに行ってマリンスポーツを楽しんだ後、クタに行ってサーフィンをするという話になった。

ブノアは半島状の土地でマリンスポーツのメッカらしい。
そこらじゅうでパラセーリングだのジェットスキーだの飛び交っている。
やたら日本語ペラペラの現地人とアクティビティの交渉をする。

『ジェットスキー楽シイヨ。』
それ、仕事でしょっちゅう乗っているんでいいです。

『バナナボートコレモ盛リ上ガルヨ。』
それバリに来る前の日にイベントの仕事で1日中引っ張っていたのでもう見たくもありません。

という超ローテンションな我々は結局
・パラセーリング
・フライフィッシュ
・ダイビング
をチョイスしたのだが、おまけでジェットをつけてくれた。別にいいのに。

金を払うと半ば拉致気味に数人の現地人にせかされながらビーチに連れて行かれ、装備をつけられ、超テキトーな説明を受けてパラセーリングが始まった。
あっという間に空に舞い上がる友人。これはなかなか楽しそう。
さぁ自分の番かと思ったら、潮が引いてきて船が走れないのでパラセーリングは別の場所で後回しにする、という。なんだドキドキして損した。やたらせかしていたのは潮が引くからだったらしい。

続いてスカイフィッシュ。これはビーチで見てたときからやってみたかった。
羽の着いたバナナボートのような乗り物でモーターボートに引かれ、スピードが上がると凧のように空を飛ぶのである。
いい感じで飛んでいるほかのスカイフィッシュ。二人一組で仰向けに寝そべって乗り、真ん中で現地人がバランスを取る。
ボート側から見るとこんな感じ。
さて自分の番。いっしょに乗った友人と体重差があり、バランス悪いためかほとんど浮きません。必死でバランス取ろうとする現地人もイラっとしている。
うーん。イマイチ。
あとで聞いたら風があんまりなかったので浮きにくかったのもあったらしい。
ちゃんと飛んだらおもしろそう。これ日本でも売ってないかな?
会社のボートで引っ張って遊んだらおもしろそうだなぁ。

つづいてジェットに乗せられる。
後ろに現地人が乗ってちょこっと指導してくれるが、全部わかってますって。日本で毎日のようにジェット乗っているんですから。
操縦を交代すると、すぐに安定した走りに安心したのか後ろで何も言わず黙って座ったままの現地人。
あの、普段の仕事とほとんど変わらないんですが。汗
ジェットでカメの島に案内される。海亀、ヘビ、鳥なんかと記念写真を撮ってくれる。
鳥を肩に乗っけられてチップを要求される典型的な詐欺かとも思ったが、その場ではカネは取られなかった。
が、島から出るときに20000ルピアほど寄付をしてくれといわれる。やっぱり金取るのか。まぁ200円ぐらいならいいけどさ。

再び、ジェットでビーチに戻ると今度はパラセーリングをするという。
別のビーチに行くと石だらけ。こんなところで裸足でやんのかよ。
友人が先に離陸。着陸のときは引っ張るボートだけでは着地点をうまくコントロールできないらしく、右側を引っ張れだとか左側を引っ張れだとか地上からマイクで指示が出る。
見事に逆の操作をする友人。当然着陸できずもう1周。これはこれでおいしいのかも知れない。

さてわたしの番。以外に簡単に離陸した。怖いかと思ったが、何とも言えない浮揚感。
いやーこれは気持ちいい。フライトシミュレーターでヘリを飛ばしているような感覚に陥る。操作している感じが実に楽しい。ちゃんと指示通りに操作して無事ビーチの着地点へ。
と思ったら、ビーチでわたしの身をキャッチしに来た現地人にドロップキックを食らわせてしまった。ビーチに倒れこむわたしとあんちゃん。ごめんよ。あんちゃん。おかげで石だらけのビーチでもケガせずに済んだよ。
うーん。パラセーリングはいいなぁ。これは病みつきになるなぁ。

でも、わたしがフライト中にビーチから撮ってもらった動画を見てびっくり。
ほかの人の半分ぐらいしか上昇していない!しかも急降下!!
やはり体重重いとダメなようですなぁ。

ビーチに戻ると今度はダイビング。ウェットスーツが小さい!!
わたしはCカードを持っているのだが、友人二人が初めてなので体験ダイビング扱いとなる。
透明度の低い浅場で潜って終了。まぁわたしも久しぶりのダイビングだったのでリハビリ代わりにはよかったかも。魚は写真の通りそこそこいました。

てなわけでやたらせかされたマリンスポーツが終わり、ランチ。
またまたミーゴレン。でもうまいからいいよ。

午後からはクタへ。
クタはすごい人の数。欧米人が多い。こりゃテロの標的になるわけですなぁ。
テロの記念碑があったけど、死んだ人全員の名前が刻んであった。その数にびっくり。
友人がサーフィンしている間、ビーチでぼーっとすごす。そう何もしたくなかったのだよ。
こういう時間が過ごしたかったのだ!!

結局、友人はバリの荒波に揉まれただけで波には乗れなかったそうである。

てなわけでバリの海を1日満喫した二日目であった。

続く

バリ旅行記1日目 ~バリへ~

話は六月。夏休みの予定をそろそろ立てなければ、と考え始める。

わが社では夏休みは7月~9月の間で5日間。土日をつなげれば最大9日日取得できる。
同時期に別の人と休みがかぶってしまうと困るので早めに決めたほうがいいというのが就職してから学習した結果なのである。

当初はタイに行く予定であったが、いっしょに行く予定だった友人とどうしても休みが噛み合わない。わたしが休みだと友人が仕事、友人が休みだとわたしが仕事という感じ。
そこでその友人とのタイ旅行は秋以降に行く事に決定。

別の場所を考え始めた矢先、mixiでマイミクのPONさんの衝撃的な記事が目に飛び込んできたのである。『バリ島、サヌールのアパート使って下さい。』
PONさんとは熱帯魚関係でパソコン通信の時代から十年来のお知り合い。
最近は自転車でアルプス越えをしたり、世界中を渡り歩いている旅人なのである。

そのPONさんがインドネシア・バリ島で別荘的に借りている部屋を貸していただけるという実にタイミングバッチリの素晴らしい話なのである。

PONさんにお部屋を借りるお話をする。
最初は一人で行こうかとも思っていたが、大学時代の友人2人も行くことになり男3人(全員元ラグビー部)という実にむさくるしいメンバーで行くことになったのである。

出発の一週間前、東京でPONさんと再会。いろいろバリのお話を聞く。
この旅行は絶対楽しいに違いない!と確信する。

チケットの手配では先日書いたような一喜一憂もあったのだが、無事出発当日を迎えたのであった。

成田空港に行くと、燃料サーチャージ高で客は減っているというものの、エコノミーのカウンターでは相変わらずたくさん人が並んでいる。
ベトナム旅行のとき同様、クリスタル会員の特典でビジネスクラスのカウンターで並ばずにチェックイン。これは実にラクである。おまけに3人がけの非常口座席に3人並んで座れることもわかりテンションは上げ上げ!

セキュリティチェックを受け、出国審査へ。というところでこの旅最初のハプニング発生!
チェックを受けるため、台にパスポートとノートパソコンとチケットを置いたら、外人の子供がわたしのパスポート持って走り出したのである!
「おいっ!」と突っ込み入れたら、すぐ返してくれたがとにかくびっくりした。
やはり成田はもう日本ではないのである。気合入れなければ・・・

免税店で会社の上司に頼まれていたタバコを買う。
このときはこのタバコがトラブルのもとになるとは予想だにしていなかったのだが・・・

ゲートは第二ターミナルの一番端っこ。久しぶりに意味のわからないあの無人電車に乗る。
あれって動く歩道で良いような気がするんだよなぁ。

ゲートに着くとちょうど搭乗が始まる寸前。これまた長い順番待ちができていたが、クリスタル会員の特典で優先搭乗させてもらう。これまたラクチン。国内線だとほとんどメリットないクリスタル会員だけど、海外行くときはいいですなぁ。

飛行機はB747ジャンボで席は2階。ジャンボの2階って人生二度目かも。
一度目は初めて海外行った高校のときの交換留学のオーストラリアからの帰国便。
ラッキーにも席だけビジネスだったのを覚えている。
席は非常口前。男3人その広さに感動。この床に雑魚寝もできそう(ってホントにやったら怒られるんだろうなぁ。)おまけに窓の下に物入れもあって窓側の席はなかなか快適。
ここはエコノミーでは一番良い席かも知れない。

さぁ出発というところでまだ乗っていない客がいるらしい。
しかも荷物だけ預けて搭乗口に現れないそうである。
結局その客は現れずその客の荷物を今から降ろすそうである。
こういう客って一体なんなんだろう?
・空港内で迷っている。
・パスポートを忘れた。
・旅行を中止するに値する急用が突然できた。
・テロリスト

最後に挙げた客が爆弾だけ預けて本人は乗らない可能性もなくはないわけで、バリ島爆破テロもかつてあっただけにちとビビる。

空港内の混雑もあり、結局1時間ほど遅れて離陸。太平洋を一路南下する。
台風の影響も多少あってかしばらく飛行機が揺れる。

機内食を食べてビール飲んで映画見ているうちにバリ島に接近。
不覚にもそのとき見ていた映画が「犬とわたしの10の約束」。着陸寸前にエンディングを迎え、むかし飼っていた犬を思い出し号泣しつつバリ島デンパサール空港に着陸。号泣しながらバリに行く人なんて成田離婚のカップルぐらいのものだろう。

入国審査を受ける前にバリはビザの購入が必要。10ドル支払う。
100ドル札で支払ったら、現地通貨のルピアでお釣りが来た。
ベトナムに行ったときは到着当初に散々お釣りの一桁誤魔化しに遭ったので、90万ルピアぐらいのお釣りなのだが、入国したばかりで現地の通貨の感覚がわからず単位も大きいので騙されているのではないかと思い、現地の係員がウンザリするぐらい何度もお釣りを確認する。
とりあえず誤魔化しはなかったようで入国審査へ。二人がかりでパスポートになにかやっている。いつのまにかパスポートにはビザが貼ってあった。
次にいくときは10ドル札を用意しておいた方が安心だ。

荷物の受け取り。なかなか出てこない。そこに待ち受けるポーター。
これが以前バリに行った友達から聞いた、勝手に荷物を持っていかれ10歩ほど先の税関まで運んで千円請求されるという『10歩千円ポーター』か。
荷物を持っていかれないように必死にガードする。

全員の荷物が出てきて税関へ。
今まで行った海外旅行で初めて、というぐらい税関で事細かに荷物を調べられる。
税関職員が上司に頼まれていたタバコにゴチャゴチャ言っている。
別室に連れていかれ、インドネシアはタバコは1カートンしか持ち込めないという説明を受ける。

わたしはタバコは吸わないのでよくわからず、成田の免税店で買うときにタバコ吸う友達に聞いたら、『日本を含めてたいていの国は2カートン持ち込み可だからだいじょうぶだよ』という言葉を信じてよく調べずに2カートン買った自分がバカだった。

別室で数人の職員に取り囲まれ、罰金がどうの、二千円払えだのゴチャゴチャ言っている。
もう頭に来たので「こんなものもういらん。捨ててくれ」と言ったら相手も困ったらしく「千円デイイ」と言ってきた。結局千円払って無罪釈放。千円払ったあとの職員の対応で180度裏返って丁寧なこと。丁寧なこと。あの千円は絶対インドネシアの国には行かず、あの税関の職員の懐に入っているいるんだろうなぁ。

帰国後に調べたら同じ体験をしている人がいっぱいいるらしい。
この1カートン制限で日本人は同じネタでいっぱいカモられているわけですなぁ。
やはりタバコは海外旅行ではトラブルの火種だということが良くわかった。
この一件で非常にイヤな思いをしたので今後は頼まれてもタバコはおみやげにはしません。

というわけで入国早々イヤな思いをしたのだが一応バリに到着した。
空港の外に出ると出迎えの人でいっぱい。
こりゃ出迎えに来てくれているPONさんのお部屋の大家さん見つかるかなーと心配になるが、すぐ合流。大家さんのムダさんである。ちょっと腹が出てて目がクリクリしたあんちゃんである。ムダさんは以前日本人と結婚していて日本に住んでいたこともあり日本語ペラペラ。

「オ腹スイタ?」と聞かれ、小腹がすいていたのでローカルなレストランに寄ってもらう。
いい感じのローカルのレストラン。こういう雰囲気好きなんだよな~
テキトーに頼んでもらう。チャンプル?
うまいっ。そうそう。この味!ホントアジアのメシはうまい!
税関で頭に昇った血もこのうまいメシで引いていったのであった。

深夜の到着だったのでその後はサヌールの部屋へ。
明日に備えてさっさと就寝。

続く

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