2017-03

ぼくの夏休み~番外編~

先日の夏休み旅行のおまけ画像です。

アザラシ.jpg
魚津水族館のアザラシです。いい表情しています。いい湯だな~

ダムダムくん.jpg
黒部ダムにて。ダムダムくんです。
          ダメダメくんではありません。

テレビ.jpg
黒部ダムにて。テレビの撮影。
よく知らない芸能人だが、おばちゃんたちが群がっていた。
テレビ東京の旅番組らしい。やっぱり。 (笑)

テレビ2.jpg
朝の兼六園にて。これまたテレビ。それも生中継らしい。
何の番組だろう?と思って見ていたら本番スタート。
「スタジオの
    みのさーーん!
 」
その番組でしたか。(爆)
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ぼくの夏休み~天橋立~

東尋坊をあとにして敦賀へ向かう。
敦賀で今回の旅行に同行していた弟を降ろす。
弟は鈍行で千葉まで帰るらしい。
14時に敦賀を出れば鈍行でもその日のうちに千葉に帰れることが判明。日本は狭いですなぁ。

弟を降ろしたあと、このあとの予定をどうするかしばし考える。
ふと、天橋立ってこの辺だったよなぁ。と思いつき、ナビをセット。下道で天橋立へ。
舞鶴からは京都府になる。結局2時間ほどで天橋立に到着。

天橋立は宮島、松島とともに日本三景のひとつ。
そう言えば宮島にも松島にも行ったのでこれで日本三景制覇!(今回の旅はこんなのばっかり(笑))
車を止めた時点で17時。周りはみんな帰る雰囲気。そんな中天橋立の散策を始める。
いきなり橋で通せんぼ。
天橋立.jpg
この橋、旋回橋となっており、船が通るときは旋回するのである。
天橋立2.jpg
船が通った後、元通りに。

天橋立3.jpg
日本名水百選に選ばれている磯清水。飲んでみたら、海のすぐそばなのにまったく塩気が無いのにはびっくり。おいしい水でした。

天橋立4.jpg
駐車場でもらった地図によると磯清水のあたりで天橋立の真ん中あたりのようである。
どうせなら対岸まで歩いてみるか・・・とズンズン歩き始める。
ところが、歩けども歩けどもぜんぜん着かない。あとでわかったのだが、もらった地図はかなりテキトーに書かれており、磯清水のあたりで半分どころか1/4も来ていなかったのである。

天橋立5.jpg
結局1時間近く3.5キロ歩いて対岸に到着。
よく写真で見るような景色が見たい!山に登らねば!
山に登るにはケーブルカーかリフトだが、18時前だしタイムアップか?
天橋立6.jpg
ラッキーなことに夏休み期間中、1時間遅く運行されていた。
駅員に聞いたら、最終の上りケーブルに乗れば10分ほどだが山上で見学できるという。
しかも最終の下りのケーブルで降りれば駐車場まで戻る船にも乗れるという。
ぜんぜんオッケーです。それでお願いします!

天橋立7.jpg
というわけで山上に到着。滑り込みセーフで天橋立を見学できた。
うーん。見事な景色です。中州と言えば中州に過ぎないけど自然の造形美ですなぁ。
天橋立8.jpg
天橋立の名の由来、天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転し、まさに天に架かる橋のように見えるから。というわけで股のぞき用の台があります。
けっして股がのぞけるわけではありませんのでご注意を。
天橋立9.jpg
というわけでやってみました。頭に血が上って苦しいです。(汗)

天橋立10.jpg
10分の見学ののち、下山。絶妙な乗り継ぎによりエアコンの効いた船で帰還。
あ~ラクチンラクチン。
このあと、鳥取でも行こうかと考えたが帰宅することにする。
京都縦貫道という道ができていて中国道などを乗り継ぎ瀬戸大橋経由で4時間ほど走り23時ごろ帰宅。
香川→徳島→東京→千葉→埼玉→群馬→長野→新潟→富山→石川→福井→京都→兵庫→岡山→香川と大移動の一週間の旅が終わったのであった。

ぼくの夏休み~東尋坊~

兼六園をあとにし、福井の東尋坊へ向かう。
2時間弱で到着。意外に北陸各県同士のアクセスは良い。
これで行ったことがなかった県、新潟、富山、石川、福井とクリア。


東尋坊.jpg

天気は最高!
東尋坊2.jpg
東尋坊とは坊さんの名前で悪僧だったらしい。
あまりの極悪ぶりに業を煮やした周囲の者が東尋坊に酒を飲ませて寝込んだところをこの崖から突き落としてぶっ殺したとか。
それ以来怒り狂った東尋坊の怨念により海が時化まくったそうな。
東尋坊3.jpg

東尋坊4.jpg
遊覧船に乗船。これがオススメ!東尋坊の奇岩がよく見れます。

東尋坊5.jpg
東尋坊とは湾を挟んで反対側。雄島。島全体が神社になっている。

東尋坊6.jpg
東尋坊最大の断崖絶壁。25メーターの高さがある。
この先端まで行くことができる。まったく出入り禁止でないのがすごい。
当然?自殺の名所。


東尋坊7.jpg

東尋坊8.jpg

こういう岩組レイアウト水槽もいいかも。
東尋坊9.jpg

東尋坊10.jpg
昼食は海鮮丼。うまかった~

ぼくの夏休み~兼六園~

立山黒部アルペンルートから下山後、金沢へ向かう。
高速に乗るまでの富山市内でカーナビに騙されまくる。
地元民しか使わないような超細道を案内されまくり、激怒。
そんな道教えるのやめてくれよ~

高速で一時間程度で金沢に到着。富山も金沢も地方都市にしては都会ですなぁ。
四国の田舎ぶりを改めて痛感。
金沢市内泊。

翌朝、まずは兼六園へ。
兼六園.jpg
水戸の偕楽園、岡山の後楽園日本三名園のひとつ兼六園。
偕楽園と後楽園には行ったことがあるのでこれで日本三名園制覇!

兼六園2.jpg
兼六園は水の使い方が見事。渓流あり、川あり池あり滝あり。
兼六園3.jpg
江戸時代、殿様を飽きさせないためにいろいろ考えて作ったんでしょうなぁ。
さすが加賀百万石の資金力!
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兼六園5.jpg
噴水まである!
って噴水が江戸時代にあったのか??と思ったら日本最古の噴水がこれらしい。
池の落差を使って水を3.5メートルも噴き上げている。当時としてはすごい技術。

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根上松。盛り土の上に松を植えて成長とともに土を取り除いて根を見せるようにしたらしい。
それにしても見事な根っこ。今回の旅行は根っこばっかり見ているような・・・

兼六園7.jpg
見事なコケ。テラリウムに使いたいなぁ。

兼六園8.jpg
種類はわからないが、キレイな植物。
これも水槽で使えないですかね?

というわけで大満足の兼六園散策だったのでした。

ぼくの夏休み~立山黒部アルペンルート・後編~

室堂からはトロリーバスに乗車する。実はこれが一番金額的には高い。
片道10分で2000円。
黒部5.jpg
トロリーバスとは電車とバスの中間のような乗り物。
ほとんどバスだが、トンネルの天井の電線から電気を取り込んで動力にしている。
分類上は電車になるらしい。乗り心地はバスだが、音は電車。

大観峰からはロープウェイ。
アルペンルートでは、このロープウェイがもっとも輸送能力が低く、ここで渋滞する。
黒部23.jpg

ロープウェイの待ち時間、客を飽きさせないよう?駅員がおもしろおかしく間をつないでくれる。
「本日はこのような天気でたいへん申し訳ございませんっ。料金高くて申し訳ございませんっ。除雪費用が高くて高くて」
客もノリノリ。「いや、あんたは悪くないぞ!」
間つなぎの最後にここでしか買えない。というアルペンルートの写真集の販売が始まる。
結構みな買うから駅員のトーク力もたいしたもんだ。

ロープウェイに乗る。
黒部21.jpg
高度が下がるとともに霧が晴れてきた。

黒部平から黒部ダムへの最後の乗り物。ケーブルカーに乗車。
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ふもとからトータル3時間ほどでようやく到着。
ここから黒部ダムへは徒歩となる。
黒部24.jpg
トンネルを抜けると・・・
黒部25.jpg
ついに黒部ダムである。
あまりに壮大な景色に感激。どう見てもヨーロッパの旧ドイツ軍の要塞。

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夏の間は観光のため放水してくれている。
落差が激しいため、水は地面につくまでに霧になってしまう。

黒部27.jpg
反対側の展望台から。人の大きさとダムを見比べてみてください。

黒部28.jpg
ダムに沈んでいた流木。かなりいい感じ。誰か拾ってくれませんか??

壮大な景色の余韻にひたりつつ、来た道を戻るのであった。
頭の中のBGMはもちろん中島みゆきの『ヘッドライト・テールライト』

帰りにはだいぶ霧も晴れていた。
黒部29.jpg
ソーメンの滝

黒部30.jpg
緑の山肌の感じがすばらしい
結局ふもとに着いたころには17時を過ぎていた。
往復するだけでも一日がかり。黒部はスケールがデカい。
ちょっと高いけど一生に一度は行く価値アリです。

ぼくの夏休み~立山黒部アルペンルート・前編~

この日は今回の夏休み旅行のハイライトの立山黒部アルペンルートで黒部ダムへ向かう。

黒部ダムへはマイカーでは行くことができず、立山駅から

ケーブルカー
 ↓
バス
 ↓
トロリーバス
 ↓
ロープウェイ
 ↓
ケーブルカー

と5台の乗り物に乗り継いで行く事になる。

まずは宿泊した宇奈月温泉から高速使って立山駅へ。1時間ほどのドライブ。
途中あまりの大雨にダムまで行くのをどうするか悩む。
でもせっかく来たので行ってみることにする。


立山駅に到着。チケットを購入。
黒部.jpg
なんと一人往復10490円!!高ぇ~!
環境保護と高額な除雪費用をチケットから賄うため高めの料金設定がされているらしい。

まずはケーブルカーに乗車。10分ほどで美女平に到着。
黒部2.jpg
ケーブルカーの後方には荷物運搬用の貨車が連結されている。
日本でも貨車つきのケーブルカーはここだけらしぃ。

美女平からバスに乗車。すでに霧で真っ白。
黒部3.jpg
クネクネと山を50分登っていく。
一般車は立ち入りできないので大型バスしか走っていない。

途中、霧の中に巨大な雪壁を発見!
黒部4.jpg
7月の夏真っ盛りだというのにこの雪はすごい。これは春先の雪の回廊の名残。
前日のトロッコから見た万年雪はぜんぜんたいしたことないことにここで気付く。

室堂に到着。アルペンルートで一番標高が高い場所。2450メートル。
黒部6.jpg
やっぱり霧で真っ白。

たまに霧が晴れる。雪すごすぎ!
黒部7.jpg
気温は9度。極寒の世界。こんなとこにTシャツ一枚で行ったバカ1名。

室堂付近を散策。雷鳥もいるらしい。
黒部11.jpg

みくりが池。こんな山の上に池があるとは!晴れたらすごい色になりそう。
黒部8.jpg
雪がまだたくさん残っている。建物は温泉。
黒部9.jpg


後編へ続く。

 

ぼくの夏休み~黒部峡谷トロッコ鉄道の旅~

埋没林の見学ののち、昼食、魚津水族館を見学。宇奈月温泉へ移動。


宇奈月温泉からトロッコ鉄道に乗車する。
トロッコ1.jpg
ここで初めて気づいたのだが、トロッコ鉄道では黒部ダムへは行けないのである。
実際にはトロッコ鉄道はダムの地下までつながっているのだが、それは業務用で一般人は利用できないのである。
とりあえず鐘釣というところまで行ってみることにしてチケットを購入した。
トロッコ111.jpg
トロッコの時刻表。普通車のほかに特別車、リラックス車などがある。

トロッコ2.jpg
トロッコ列車はこんな感じ。普通の電車の7割の大きさとのこと。
ちっちゃくてかわいい。

トロッコ3.jpg
普通車はこんな感じ。要は窓があるかないか、座席のデラックス度の違い。
普通車は窓が無くて吹きさらし。風が心地良い。

トロッコ4.jpg
さぁ出発。山をグングン登っていく。スイスにもこんな列車があったような・・・

トロッコ5.jpg
いきなりこんな湖登場!湖面の色がすごい!

トロッコ6.jpg
山の天気は変わりやすい。霧に包まれ始める・・・
トンネルの中は極寒。冬へ逆戻り。

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山もすごい。こんな水槽レイアウトしてみたいなぁ。

トロッコ11.jpg
スーパーマリオのクッパ城?と思いきや、実は水力発電所。

トロッコ9.jpg
鐘釣に到着。駅付近を散策すると足湯が・・・料金100円!
河原まで降りるとそこらじゅうから温泉がわいているらしい。

トロッコ7.jpg
万年雪。7月だというのに雪が残っているとは!!
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このときは大感動だったが、翌日、もっとすごいものを見て、これはぜんぜんたいしたこと無いことに気づくのであった・・・

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行きには蒼かった湖も帰途には霧の中へ・・・

ぼくの夏休み~魚津埋没林~

徳島からフェリーで東京へ。千葉の実家で数日間ダラダラと過ごす。
早朝、実家を出発。一路富山を目指す。
ETCがエラーになるトラブルがあったものの、常磐道、外環、関越、上信越と順調に乗り継いで5時間ほどで魚津に到着。途中、先日の地震によるものか標識が何箇所か傾いていた。

一番最初に向かったのが埋没林。ガイドブックを見て行ってみたいと思っていた場所である。

埋没林とはその名のとおり埋没した林のことで、海面上昇などで埋もれた林が水没した状態で1500年も保存され現代まで残っていたものなのである。

埋没林.jpg
魚津埋没林博物館。おもしろいデザインの建物である。
屋上からは蜃気楼が見えることも。

埋没林2.jpg
建物に入るとさっそく埋没林がお出迎え。でかい。(実は序の口。)

埋没林3.jpg
水中展示館の埋没林。発見された状態のまま巨大なプールに沈められて展示されている。
この水は真水。海に近いが、真水に沈んだ状態だったため、この状態で保存されたらしい。
海水だとアルカリ作用により溶けてしまうとのこと。勉強になりました。

埋没林4.jpg
プールの地下に降りて真横からも見学ができる。実に幻想的な風景。

埋没林5.jpg
乾燥展示館。巨大な埋没林に触ることができる。ホントでかい。
デザイン最高。うちの水槽に入れたいなぁ。ってこんなデカいの入らないし。

埋没林6.jpg
とにかくデカい。ADAの巨大水槽に入れたら似合いそう。

埋没林7.jpg
ドーム館。埋没林の発掘現場を再現している。これまたいいデザインだなぁ。

というわけで、埋没林博物館とはアクアリスト的に言うと巨大流木博物館です。
熱帯魚のレイアウトが好きな人には大満足の場所だと思いますよ。

ぼくの夏休み~徳島→東京フェリーの船旅~


一週間の夏休み。ということでどうしようか迷ったのだが、行ったことがない県が北陸に集中していることと、最近ハマっている水草水槽のメーカーADAのショールームが新潟にあるのでそこの見学を兼ねて、
徳島→フェリーで千葉の実家→高速で新潟→北陸各県をまわりつつ陸路で四国へ戻る。
というプランを立てる。

ところが、出発一週間前に新潟県中越沖地震が発生。
目的地のADAの被害は軽微だったようだが、どんな障害が発生するかわからないし、火事場の野次馬みたいなのもイヤなので予定を変更。
新潟を外して北陸を回るコースに変更。

まずは東京に向かうフェリーが出る徳島に向かう。
自宅から徳島までは高速を使って1時間半ほど。
予定通り出港一時間ほど前にフェリーターミナルに到着。

今回乗船するフェリーはオーシャン東九フェリー。
東京と徳島、北九州を結ぶフェリーである。
日本国内から次々とフェリー航路がなくなる中、勝ち組とも言えるフェリー会社である。
実はこのフェリー、学生のときに就職したいなぁと思って就職活動をしたのだが、求人がなくて断念した過去がある。

おーしゃんいーすと、うぇすと、のーす、さうすと四隻のフェリーがあり、一日上下一便が就航している。
いーすととうぇすとはスタンダードフェリーで特等から二等までクラス分けされており、レストランも備えられている。
のーすとさうすはカジュアルフェリーで二等だけのモノクラスである。
レストランはなく、乗船時に自動販売機のカードが無料で配られ、好きなときに冷凍食品の自動販売機で食事を取ることができる。

いままでに三回乗船したが、偶然三回ともスタンダードフェリーで、一度はカジュアルフェリーに乗ってみたい。ということで今回はカジュアルフェリーの日程に合わせて乗船してみた。

チケットを購入。車を載せて25000円ほど。
高速代とガソリン代を考えたら金額的には大差ない。運転しなくていい分お得だと思う。

今回乗船するフェリーはおーしゃんさうす。さすが1万トンオーバーの船体はデカい。
おーしゃんさうす.jpg

乗船開始。いつもフェリーに車で乗るときにはワクワクする瞬間である。
乗船.jpg

船内の車両甲板はシャーシ(トレーラーの後ろ部分)でギッシリ。
シャーシとシャーシの間に乗用車を止める感じ。
車両甲板.jpg

乗船するとパーサーに部屋を案内される。案内されたのは20人の大部屋。
スタンダードフェリーだと二等は雑魚寝だが、カジュアルフェリーだと寝台である。
2人部屋、4人部屋とあり、グループで乗船すると人数分の個室があてがわれるが、一人だと大部屋の案内になるようである。

徳島を出港。狭い港内から1万トンの巨体がどう出港するのか興味津々であったが、なんと港内で回頭して出港した。
しかも左舷船尾を岸壁のフェンダーに当てたまま、そこを軸にして右回頭するすごい操船であった。
船尾.jpg

船内の自販機。レストランがないのでこの自販機で焼きおにぎりやカレーなどの冷凍食品を買って食事を取る。
乗船時にポイントカードが配られ、4点分(最大1600円分)無料で購入できる。
足りない分は現金でも購入可。
自販機.jpg

一度食べてみたかった冷凍寿司を初体験。
日本でこの船だけで売られているそうである。
冷凍寿司だけは2ポイント。現金で500円なので冷凍寿司だけは現金のほうがお得。
冷凍寿司.jpg

冷凍寿司2.jpg

見事にカチンコチンの冷凍寿司。

冷凍寿司3.jpg
冷凍寿司専用電子レンジ。絶妙の設定がしてあり、解凍してもネタは煮えない。

冷凍寿司4.jpg
見事に解凍完了。意外にイケます。


船内を探索。後部デッキは広々としている。
潮風が心地よい。
後部デッキ.jpg


一路東京へ

ウェーキ.jpg

船に乗ると妙に心が落ち着く。よく眠れる。
やはり船が好きだからだろうか・・・

黒四ダム

今日は立山アルペンルート・立山~黒四ダムとまわってきました。
バス、ケーブルカー、ロープウェイと乗り継いで一日がかりの往復でしたが、ダムの壮大さに感動もひとしおでした。

夏休み

結局北陸横断ツアーとなりました。
今日は千葉の実家から常磐道、外環、関越、北陸道と乗り継いで五時間程で黒部に着きました。
意外に近いですねぇ。
詳細は後日レポートしますが、黒部はかなりいいですよ。
とってもアクアリスト向きな土地ですよん。

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