2017-02

日本の良さ

帰国後静養中です。
いやーやっぱりなんだかんだで日本は快適ですなぁ。
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メシはフツーにうまいし、ビールはキンキンに冷えてるし、腹壊さないし、
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エアコンは16度でガンガン効くし、シャワーの水圧は強いし、トイレも清潔でウォッシュレットもあるし。(笑)
海外行けばこそ日本の良さが改めてわかるってもんです。これで日本の将来に希望が持てれば言うことなしなんですけどねぇ。
さて、昨日の帰りの飛行機で見た映画がなかなかおもしろかったのでちとご紹介です。
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まずは『64 ロクヨン』
一週間しかなかった昭和64年に起きた事件から始まるのだけど、当時は自分は小6。あのころ走っていたクルマや家の調度品なんかが再現されていて懐かしくてつい見入ってしまった。
大河ドラマばりに主役級の役者をズラリと並べているのもスゴいのだけど内容的にもなかなか面白い。ただ、映画のくせに前編・後編分かれていて機内では後編は見られず。続きが気になる!(笑)調べてみたら近所の映画館でまだ後編は上映中らしいので見に行ってみようかな。
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次に『世界から猫が消えたなら』
思い切り泣いてしまった。やはり動物が出てくる映画は泣けてしまう。アルゼンチンのシーンも南米行ってたころの自分に重なるところがあってやはり泣けた。機内で映画見ながら泣くと対向してやってくるCAさんに見られて恥ずかしい。(笑)
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最後に『アイアムアヒーロー』
典型的なゾンビ映画なのに日本を舞台にしただけでこんなに面白くなるとは!予想以上におもしろく最後まで飽きずに見れました。

というわけで機内でガッツリ寝るつもりがガッツリ映画を見てしまってすっかり寝不足です。(笑)


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

Les Freres 『空へ』

先日、出張先の会場で、来月そこで行われるコンサートのPVが流れておりました。
その曲が実に心地良く、聞き惚れてしまい、ずっとPVを眺めておりました。

とても気に入ったので、ホテルに戻って、その曲を調べたら、

Les Freres(レ・フレール)の『空へ』という曲でした。
CCレモンのCM曲だったんですね。
残念ながらこの曲のネット上の動画はこれぐらいですので、ぜひCDを買って聴いてください。

早速、この曲が入っているCDを楽天で購入しました。
昨日、出張から戻ると、ちょうどCDが届きました。
実にいいです。聴いてると気持ちがスッキリとしてきます。
昨日からずっと聴きっぱなしです。100回近くリピートしてます。(笑)

Les Freres(レ・フレール)は1台のピアノを二人で弾く連弾アーティストです。

これだけ弾けたらさぞかし気持ちいいでしょうね。

JALのI will be there with youもそうですが、どうやらわたしはピアノ連打系の曲が好きなようですね。(笑)

『コクリコ坂から』の旗りゅう信号のナゾ

今年の夏のジブリの映画は『コクリコ坂から』です。
予告編にも出てきますが、主人公は毎日、UWの旗を掲揚するのが日課のようです。

UW旗というのは実際にあるものでして・・・
船の世界ではこの通り、アルファベットや数字を旗で表します。
それぞれのアルファベットやその組み合わせに意味があります。
お互い言葉が通じなくても旗を見ることによって意思の疎通が出来るようになっています。
これを旗りゅう信号といいます。

UWも旗りゅう信号のひとつです。
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このとおり、マストに掲揚されます。
UWは『貴船のご安航を祈る』という意味があります。
客船や練習船が出港するときに、「行ってらっしゃい」という意味で、まわりの船がこのUWを掲揚して見送るのが習慣となっています。

そして、UWを掲揚された船は・・・
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このとおり、マストにUW1を掲揚してそれに答えます。

拡大してみましょう。
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UWに数字の1旗をつけてUW1です。
『貴船の協力に感謝する』という意味です。
つまり、『ありがとう。行ってきます』ということですね。

ところで、『コクリコ坂から』のポスターで気になるところがあります。
タグボートに掲揚された旗が1UWなんですよね。
本当はUW1だと思うのですが、これっていったいどういう意味なんでしょうか?

・単純にUW1と描くところを間違った。
・絵的にUWが下にあったほうがキレイなので意味など考えずに旗を入れ替えた。
・作中で、なんらかの意味があってあえて間違えている。
・描くときに参考にした写真に「1」(300トン以上の雑種船以外の船舶)と「UW」が横に並んで掲揚されていて、それを勘違いして縦に並べて描いてしまった。

といったところでしょうか。
ちょっと気になるので本編を見に行きたいと思います。

QUEEN Greatest Hits 2011 リマスター版

昨日、iTunesを見ていたら、QUEENのリマスター版のアルバムが出ていたので試聴してみたら、ものすごくクリアーな仕上がりですっかり気に入っちゃいまして、ほとんど持っている曲ばかりでしたが、思わずダウンロード購入しちゃいました。
iTunesを使える方はぜひ聞き比べてみてください。リマスター版はかなりクリアーになってます。
CDとカセットの違いぐらいあるような感じです。
ヘッドホンを使うとさらによくわかります。

デジタルリマスターってホントすごいですね。
サザエさんのオープニングソングもかなりテープが伸びている音(特にこの動画の1分16秒ぐらいのところ)がしますのでリマスターしたらいいのにと思いました。(笑)

【第82回アカデミー賞速報】「ハート・ロッカー」作品賞で6冠 元夫との対決制す

アカデミー賞の結果を知ってがっかりしました。

アバターファンとしてはこの結果は非常に政治的なものを感じましたね。

アバターは明らかな反米映画で、ハート・ロッカーは明らかな親米映画だからです。

アメリカでは保守派の政治家がアバターに不快感を表しているとか。
今回のアカデミー賞の結果もそういった方面からの圧力を感じますね。

またアメリカのいやらしさを垣間見た気がしました。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1134298&media_id=15&m=2&ref=news%3Aright%3Adiary
 [eiga.com 映画ニュース] 第82回アカデミー賞の授賞式が3月7日(日本時間8日)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのハリウッド・コダックシアターで行われ、キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」が作品賞を受賞した。

 「アバター」とともに最多タイの9部門にノミネートされていた注目作が、プロデューサーのひとりによる規定違反、米陸軍曹長による提訴など、授賞式前のゴタゴタをものともせず栄冠を手にした。

 アメリカ製作者組合賞(PGA)作品賞、過去10年間に8度もアカデミー賞作品賞と受賞作が一致している放送映画批評家協会賞(BFCA)作品賞を受賞するなど、本命視されていた。元夫であるジェームズ・キャメロン監督の「アバター」は記録尽くしでアカデミー賞に乗り込んだが、“ガチンコ”対決はビグロー監督が制した。

 ▽作品賞
「ハート・ロッカー」

 ▽監督賞
キャスリン・ビグロー(「ハート・ロッカー」)

 ▽主演男優賞
ジェフ・ブリッジス(「クレイジー・ハート(原題)」)

 ▽主演女優賞
サンドラ・ブロック(「しあわせの隠れ場所」)

 ▽助演男優賞
クリストフ・ワルツ(「イングロリアス・バスターズ」)

 ▽助演女優賞
モニーク(「プレシャス」)

 ▽オリジナル脚本賞
「ハート・ロッカー」(マーク・ボール)

 ▽脚色賞
「プレシャス」(ジェフリー・フレッチャー)

 ▽長編アニメーション賞
「カールじいさんの空飛ぶ家」

 ▽長編ドキュメンタリー賞
「The Cove」ルイ・シホヨス監督

 ▽外国語映画賞
「瞳の奥の秘密」(アルゼンチン)

 ▽美術監督賞
「アバター」

 ▽撮影賞
「アバター」

 ▽衣装デザイン賞
「ヴィクトリア女王/世紀の愛」

 ▽編集賞
「ハート・ロッカー」

 ▽メイクアップ賞
「スター・トレック」

 ▽作曲賞
「カールじいさんの空飛ぶ家」

 ▽主題歌賞
“The Weary Kind (Theme from Crazy Heart)”(「クレイジー・ハート(原題)」)

 ▽音響編集賞
「ハート・ロッカー」

 ▽音響録音賞
「ハート・ロッカー」

 ▽視覚効果賞
「アバター」

 ▽短編アニメーション賞
「Logorama」

 ▽短編実写映画賞
「The New Tenants」

 ▽短編ドキュメンタリー賞
「Music by Prudence」

Avatar(一部ネタバレ含む)

最近話題のヒット作Avatar(アバター)を見に行ってきました。

アバターは先日見に行った弟が絶賛していたので見に行くことにしたのですが、香川県では3Dのアバターが見れる映画館は一軒だけ。しかも吹き替え版のみ上映です。
わたしは3Dで字幕のアバターが見たかったのにいきなりがっかりです。

わたしは洋画は字幕派でして、英語のセリフと字幕を見比べ、聞き比べて、「へぇそういう意味なのね。」とか「おぉこれはセリフと全然違う。意訳してんだなぁ」と字幕を楽しむタイプなのですが、最近は字幕の早さについていけない、字幕の漢字が読めない、なんて人が増えているそうで吹き替えの方が好まれるとか。なんか日本人の程度が下がってる気がしてなりません。

さらに、ネットでチケットの事前購入をしたら、手数料取られるんですねぇ。怒
まぁ手数料と言っても100円なんですが、いまの時代、飛行機でもなんでもネットで購入したら人件費が抑えられる分安くなるのが普通だと思うんですけどねぇ。
確実に座れる席を確保してやったんだから手数料いただきますよ!てな考えなんでしょうか。

今日は割引デーだったようで通常2100円のところ1000円+3D代(メガネ代)300円の1300円でした。割引デーだったたか平日の夕方にも関わらず満席でした。

とまぁ始まる前は残念なことばかりだったのですが、映画の内容的には大満足でした。

まず映像が実にキレイで素晴らしい!
特に鳥に乗って飛ぶシーンがものすごく良かったです。夢に出てきそうです。(笑)
3Dも画期的でした。子供の頃に赤と青のメガネをかけて飛び出すドラえもんを見た記憶があるのですが、当時の3Dメガネは赤と青でしたが、今は黒いんですね。
立体に見えること以上に奥行き感をものすごく感じることができました。
ものすごくカネをかけてCGを作っているのがよくわかります。(笑)

ストーリー的にもよくできています。
例えるなら、『エイリアン』と『ターミネーター』の雰囲気で、宮崎駿のアニメと手塚治虫の『火の鳥』をゴチャ混ぜにした感じのストーリーに『タイタニック』の音楽を加えたもの。という感じでしょうか。

3時間の長編でしたが、途中中だるみを感じることは一切なく、あっと言う間にエンディングを迎えました。
基本的にわたしはアメリカ嫌いなのでアメリカがケチョンケチョンにやられる話は大好きです。(笑)見終わった後、実にスッキリしました。

mixiの記事にもなっていますが、過去に白人がインディオやアボリジニーに行ってきた迫害、現在行われている軍事介入なんかを風刺した内容にもなってるんだなぁとも感じました。

まだ見ていない方はぜひ3D対応の映画館で見られることをオススメします。

「アバターは反米・反軍映画」保守派いら立ち
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1095258&media_id=20
 【ロサンゼルス=飯田達人】世界興行収入の記録を更新中の米映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)について、米国の保守層などから「反米、反軍の映画だ」といった批判が相次いでいる。

 3D(立体)技術を駆使した娯楽大作が思わぬ論争を巻き起こした底流には、アフガニスタンやイラクでの長引く戦争に対する米国民の厭戦(えんせん)気分と、それに対する保守派のいら立ちがある。

 ◆教会からも

 映画の舞台は22世紀の星パンドラ。希少鉱物を狙う人間たちは、美しい自然と共生する先住民ナヴィと戦う。元米海兵隊員ら軍服の人間は、圧倒的な軍事力で自然破壊をいとわない悪役として登場、「先制攻撃が必要だ」「衝撃と畏怖(いふ)を与える」などと、ブッシュ前政権の戦略そのままのセリフを口にする。

 保守派の論客ジョン・ポドホレッツ氏は自身のサイトで「観客は米兵の敗北に声援を送るようになる。強烈な反米的内容だ」と非難。現役海兵隊員のブライアン・サラス大佐は隊員向け新聞に「軍の未熟さや凶暴さが異常に強調され、誤解を与える。ひどい仕打ちだ」と記した。

 保守派らの反発には、長期化する戦争から民意が離れている現状への焦りが読み取れる。CBSテレビなどの昨年末の世論調査では、アフガニスタンでの戦況が「良くない」と感じる人は60%に達した。

 自然の中に神が宿るという、キリスト教などの一神教とは相いれない信仰をナヴィが持っている点にも批判が出ている。

 保守派コラムニスト、ロス・ドーサット氏はニューヨーク・タイムズ紙で、「映画は、神と世界が同一という汎神論的な考えに共鳴するキャメロン監督の長い弁明」と指摘。カトリック教会の一部からも汎神論の思想が広まることへの懸念の声が出ている。

 ◆監督は反論

 近年のハリウッドの大ヒット作は、ヒーローが活躍する単純な作品が多かった。これに対し、アバターが戦争、宗教、環境など米国の国論を二分するようなテーマを含んでいるのは事実だ。

 映画の脚本も担当したキャメロン監督は、ロサンゼルス・タイムズ紙のインタビューで、「この映画は我々が戦っている戦争を反映している。兵士は不当に戦場に送られている。この映画で目覚めてほしい」と語り、ふたつの戦争に反対するメッセージを込めたことは認めた。一方で、米軍批判との指摘には、「心外だ。私の弟は海兵隊員だが、彼らを心から尊敬している」とテレビ番組で反論した。

 同紙の映画評論家、ケネス・トゥーラン氏は、「かえって映画の宣伝になり、キャメロン監督の思うつぼではないか」と皮肉っている。

沈まぬ太陽

昨日に続き、今日も休みでした。
後輩に遍路について来るか誘われたのですが、昨日の山登りの疲れもあったので断りました。
今日は家でゆっくりしているつもりだったのですが、朝のニュースで映画『沈まぬ太陽』が紹介されていて、見てみたくなったのでネットでチケットを予約して近所の映画館に見に行ってきました。

9時半開場、10時上映開始、途中10分休憩挟んで13時半ごろ終わるという3時間半近い長編で疲れましたが、なかなか見ごたえありました。

一応フィクションということになっていますが、実際にはJALの内情や御巣鷹山に墜落した123便を扱ったドキュメンタリーのような映画です。

『沈まぬ太陽』は過去に何度か映画化が検討されたものの、さまざまな妨害があって映画化できなかったようですが、JALが弱体化している今が映画化できる最高のチャンスだったんだろうなぁと思いました。

123便を題材にした映画やドラマは遺族感情が考慮され、ずっとタブーとされてきました。
クライマーズ・ハイ』で初めて映画化されましたが、事故シーンや事故現場そのものは映画にはほとんど出てきませんでした。
『沈まぬ太陽』ではその部分がかなりリアルに再現され、とてもショッキングな映像でした。
特に遺体安置所にズラリと数百個の棺が並べられ、遺体と対面する遺族のシーンは涙が出ました。
わたしも年に30回前後は飛行機に乗りますが、飛行機が落ちて死ぬときはああなるのかと思いました。

123便の事故シーンのあとは渡辺謙演じる主人公恩地元の若い頃に話が移ります。
激しく組合活動をしていた恩地はカラチ、テヘラン、ナイロビと海外の僻地に8年も左遷させられます。
わたしも香川に左遷になって6年目になりますが、どんなにひどい仕打ちを受けても自分を曲げない恩地の生き方には共感を覚えました。
わたしも恩地のように生きたいものですが、とても会社を辞めずにはいられないと思います。
ただ、動物好きのわたしとしてはアフリカで野生動物殺しまくるのだけは共感できませんが。(笑)

123便の事故はJALをはじめとした航空会社だけでなく、人命にかかわるすべての業種が教訓とすべき事故です。
わたしの会社も一応人命を預かる仕事ですが、年々労働条件は悪化する一方です。
このままだと123便のときと同じように、いつか人命にかかわる重大な事故を起こすとわたしは思っています。
人命は何よりも最優先であるべきだと思います。

『沈まぬ太陽』を見て、今後の生き方について、より考えさせられた気がしました。

ダイ・ハード2

今夜、テレビでダイ・ハード2の放映がありますが、この映画、いったい何回テレビで放映しているんですかねぇ?

毎年、1年に1回、少なくとも過去に10回はテレビ放映されているような気がしてなりません。

1990年の映画ですのでもう20年ぐらい前の映画になるんですね。

実はわたしは、高校3年のときに「英語映画クラブ」というクラブに参加しておりまして、英語の台本見ながら映画を見るというクラブだったのですが、最初に見たのがこのダイハード2だったのでよく覚えています。

それ以来何度も見ているのですっかりストーリーも覚えてしまいましたが、年々、飛行機のことが詳しくなるたびにツッコミどころ満載の映画だというのもよくわかりました。汗
エアラインの飛行機が燃料切れで墜落しそうになったり、ILSの電波に細工して墜落させたり、燃料漏れした飛行機の燃料に引火させて爆発させたり・・・
そんなこと現実には絶対にないんですが。汗

まぁダイ・ハードシリーズのなかでは一番好きなんで、今回も最後まで見てしまいそうです。
(笑)

ファインディング・ニモ

まもなく日テレ系で放映されます。

この映画、なぜか旅行中の仙台で見ました。
日本語吹き替えで、とんねるずの木梨が声優やってましたね。

ファインディング・ニモではなくてファイティング・ニモだと思っている人が結構いるみたいですね。戦うニモ。まさにそうかも。でも映画では戦っているのはニモの親父なんですな。

ファインディング原田!原田捜索中!
F-16ファインディングファルコン!鷹捜索中!
って全然強そうじゃない。

この映画の上映直後は熱帯魚屋でカクレクマノミが飛ぶように売れたらしいですが、死なせてしまった人も多いようです。今回の放映でそんなことにならないといいのですが・・・

タイタニックのセリフ間違い?

いま、テレビで映画「タイタニック」を放映しています。

タイタニックが氷山とぶつかるシーンで当直航海士が氷山を避けるために英語の副音声ではHard to starboard!(面舵いっぱい→舵を右いっぱいに切れ。)と叫んでいます。
ところが、日本語の主音声では舵を左いっぱいに切れ!と叫んでいます。
実際に映像でも舵を左いっぱいに切っています。
DVDの字幕で見ると、英語ではHard to starboard!、日本語では舵を左いっぱいに切れとなっています。
正しくはHard to port!(取り舵いっぱい→舵を左いっぱいに切れ)のハズです。

いったいこれは間違いなんでしょうか?
ハイ。現代だったら確かに間違ってますが、タイタニックが沈没した100年前はこの操舵号令が逆だったんですね。

ヨットを操船したことがある人にはよくわかると思いますが、チラー(舵丙)で舵を切る場合、左に船を向けるときは船尾側から見てチラーを右に押し込むと蛇板が左を向いて船が左に曲がり、逆に左に押し込むと蛇板が右を向いて船が右に曲がるわけです。

当時はこの考え方がベースになっていてstarboardは舵を左に切ること、portは舵を右に切ることだったんですね。

もともとstarboardは右舷、portは左舷という意味ですから操舵号令で逆になるのは非常にややこしい話になります。

現在ではstarboardは右舷に舵を切ること、portは左舷に舵を切ることで統一されています。

こういう歴史的考察もされている作品なんですね。

映画「アース」を見る

昨夜、近所の映画館のレートショーで「アース」を見てきました。

いや~良かったですよ。映像が実に素晴らしい!
とにかく動物の群れがすごい!いったい何匹いるのこれ?って感じでスクリーンの端から端まで鳥やらトナカイやらで埋め尽くされるのは圧巻です。

カメラアングルがこれまたすごい!サルの群れが目の前を横切ったり、巨大なホオジロザメがオットセイ丸呑みする瞬間とか、いったいこれどうやって撮ったんだろう?すごい撮影技術だなー!!と感動の連続でした。

ホント、ネイチャー好きな方にはオススメの映画ですよ。
お子さんは500円で見ることができるそうですので、お子さんいるかたはごいっしょに映画館に足を運んではいかがでしょうか?

アマゾンに行ったときに見た鳥の群れ
これでも十分すごいと思ったけど、アースの鳥の群れはもっとすごい!

映画:大日本人を見る

出張で三重県の四日市に来ています。

今まで見た映画はわずか一桁。そのうちテレビでやるじゃん。という典型的な映画界をダメにするタイプのわたしですが、宿の隣が映画館だったのと、ちょっと見てみたかったので松本人志監督の大日本人を見てきました。

http://www.dainipponjin.com/

たまたま今日はメンズデーとかで半額の千円でした。ラッキーです。

定番のポップコーンとコーラを買って館内へ。
月曜の夕方ということもあるのか、観客はまばらです。

内容はいやーひどいですな。こりゃ外人には絶対ウケません。
というか外人には理解できないでしょう。
ひどすぎて笑えます。

たぶんテレビじゃ放映しないと思うので映画館で見たほうがいいでしょう。

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