2017-02

デトックス温泉旅行

今日は昨日までの大時化がウソのように海は凪ぎました。
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昼に横須賀に入って下船しました。8月から乗ること4ヶ月半。荷が動かない年末年始の2週間だけ休暇となりました。うーん。この時期に休暇もらってもマイルで特典航空券取れないですし、宿も何もかも高いので四国への墓参りも沖縄旅行も行きにくいんですよね。まぁ休みもらえただけいいのですが。

一般的に内航船は3カ月乗って1か月休暇が標準らしいですが、本船は採用の際、年間陸上は100日程度という話だったものの、3月から乗って結局もらえた長期休暇は船が動かない、ドックのときの一週間とお盆の時の二週間、それとこの年末年始の二週間。他にちょくちょくと短期の休みはありましたが、トータル50日以下です。本船は交代要員がいないのでいたしかたないのかもしれませんが、このまま交代要員が見つからないのであればわたしもちょっと考えた方が良いかもしれませんね。
さて、今日はクリスマスイブ。そのまま家に帰るのもどうかと思って、どこか温泉でも行きたいなぁ。なんて考えていたら温泉付きの別荘を持つ前の会社の元役員さんから『年末別荘にいるので良かったら来ないか。』と実にタイムリーなお誘いがありました。もちろん行きます!!

って、横須賀のバスが遅れて乗る予定だった電車に1分違いで乗れず、そこから乗り継ぎが悪いこと悪いこと。
本来、横須賀から大船と熱海の2回の乗り換えで済むところを7回も乗り換えるハメになりました。涙8122402.jpg
今回も例によってガラガラグリーン車でラクチン移動です。
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『あるはないを兼ねる』が持論ですので今回も酒とつまみはふんだんに用意しました。(笑)
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乗り継ぎは悪かったですが、熱海からリゾート21『黒船電車』に乗ることができました。
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車内にはペリーがいました。反対側には龍馬がいるそうです。
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こんなスペシャルな車両ですが、普通電車なので追加料金なしで乗ることができます。
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もちろん先頭の展望車に座りました。
この電車、わたしが子供のころにデビューしてブルーリボン賞も取った名車です。子供のころに一度乗った記憶がありますが、先頭車には乗れませんでしたので先頭車の座席に座れてうれしかったです。
最寄駅で元役員さんにピックアップしていただいて別荘へ。
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やってまいりました!かけ流し温泉!これです。これ。これを欲していたのです!(笑)
途中のスーパーで
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酒をふんだんに仕込みました。(笑)
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つまみも半額セールの真っ最中だったのであれこれゲット(笑)

さぁ四か月の乗船で溜まりに溜まってますので温泉と酒でデトックス!デトックス!(笑)
それでは皆様、良いクリスマスをお過ごしください。

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松崎

結局今週もまたお休みです。さすがに3週連チャンで元役員さんの別荘に泊まるのも気がひけますので連絡は取らず。
とりあえず買い物に松崎までバスで出てきました。
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中華料理屋で餃子をつまみにビールいただきます。
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焼きそば。なかなかおいしかったです。
食後、買い物をして松崎の街をブラブラ。
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名物のなまこ壁の建物。
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ビーチで缶ビール飲んじゃいました。いや~夏も終わりましたねぇ。
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ビーチ沿いにある高い建物はホテル。最近あちこちに増えている伊東園です。
ここも元はプリンスホテルだったんでよね。プリンスホテルもすっかり昭和の遺産と化してますね。ただけっして最近流行りのレガシーではないかも。ある意味負の遺産ですかね。
そう言えば、一時期プリンスホテルに商船大出身者の採用枠があったらしいです。当時の堤オーナーが電車の中で老人に親切にしている白い制服の学生を見かけて何者か調べさせたら商船大の学生と判明。、船を預かる船長とホテルの支配人は似ている。ということで採用が始まったのだとか。わたしが学生のときにはもうその採用枠はなかったように思いますが、その当時プリンスホテルに就職した先輩は今でも残っているんですかねぇ。
って、その伊東園ですが、1泊8240円で二食付き、食べ飲み放題とのことです。電話して聞いてみたら空きがあるらしいので泊まってみちゃいますか。

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部屋は和洋室。シングルベッドがふたつと畳敷きのふとんが一つのおもしろい部屋です。
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部屋は全室オーシャンビュー。西向きですので晴れていれば夕日がキレイに見えると思います。
建物そのものはプリンスホテルだつただけに良くできている感じです。
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最上階の展望ラウンジ。ビリヤード、囲碁将棋などが無料です。
昔は高級ラウンジだったんでしょうか。
1階には卓球、外にはプール、テニスコートなんかもあってすべて無料で使えます。
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展望ラウンジからの景色。隣は国民宿舎。こちらも今度泊まってみますかね。
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温泉。かなり狭いです。露天風呂はありません。
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夕食バイキング。
うーん。正直なところおいしくないです。これはリピートはないかなと思いました。
ただ、チェックアウトが12時、チェックインも一応15時ですがもっと早くても入れるようです。ゆつくりはできますので素泊まりにして近所のもっとおいしいところで食べたり、スーパーで買ってきて食べるのもありかなと思いました。

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今週末も

船はお休みです。
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というわけで先週に続いて今週末も前の会社の元役員さんの別荘にお世話になっています。
さぁモクズガニをジャンジャン獲るぞぉ!!
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と思ったら大雨で川が増水して濁流に。これでは網が仕掛けられません。
まったく雨もやむ気配もなく、
仕方ないので
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源泉かけ流しの温泉に入りまくり、
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ひたすら食っちゃ飲みを続けたのでありました。(笑)
元役員さん、二週連チャンですみません。



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別荘

この土日はお休みになりました。
夕方、大学のMくんが船に遊びに来ました。さて、今夜の宿とメシはどうしますかね。
そうだ!この近所に別荘をお持ちの前の会社の元役員さんがいたんだっけ!ひょっとしてこっちで滞在していたりして。なんて淡い期待を抱きつつ連絡してみたところ、
『ちょうどいまそっちに向かってる』とのこと!いやー素晴らしいタイミングです!!ツイてますねぇ。(笑)

元役員さんと無事合流しまして、元役員さんの別荘へ。
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竹藪に囲まれた閑静な別荘です。
ここの竹もらって竿でも作ろうかなぁ。(笑)
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こちらの別荘には温泉が引かれていて源泉かけ流しの温泉に24時間いつでも入れます。
湯加減最高で滞在中何度も何度も10回近く入っちゃいました。(笑)
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スーパーであれこれ買って役員さんとMくんと楽しい宴会スタート。(笑)
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わたしがお持ちした日本酒の酔鯨。やはり酒飲みの街高知の日本酒は超辛口でうまいです。
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元役員さんが出してくださったコニャック。調べてみたらウン万円の高級酒でした。ごちそうさまです。
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こんなおもしろいボトルの泡盛も出てきました。
すっかり酔っぱらって爆睡して起きたら大雨。
今日はどこも行けそうにありません。
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別荘の敷地内を流れる川でモクズガニが獲れるとのことでカニ網にサンマの頭を入れて仕掛けてみることになりました。
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モクズガニのシーズンはまだまだこれからみたいですが獲れますかね。楽しみです。(笑)

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最寄りコンビニまで徒歩何分?

今日もお休みです。昨日は大雨でどこへも行けずたっぷり寝たので身体はフル充電。今日は朝から気持ち良く晴れたので温泉でも行ってみようと思いましたが残念ながらこの港町には温泉がありません。むかし、ふるさと創生金の一億円使って掘ってみたらしいですが見事に空振りに終わったのだとか。調べてみたら一山超えたとこの隣町に町営の日帰り温泉を見つけました。ウォーキングがてら歩いて行ってみますか。
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一山超えるため、ひたすらてくてくと登っていきます。景色はいいですが息が切れます。
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このトンネルの向こう側が隣町。それにしてもこのトンネルおっかね〜のなんの。クルマに轢き殺されそうになります!
もっともこんなとこ歩いている人なんて誰もいないんですけどね。クルマの方もトンネルのなかを歩いている人見つけてビックリでしょうね。(笑)
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温泉まで徒歩25分で到着しました。入湯料は町民だと500円ですが、町外だと600円です。一応かけ流しのようですが、湯船は狭かったです。たぶん4、5人しか同時に入れません。
入浴後、近所の海水浴場を覗いてみました。
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昨日の大雨のせいか、だいぶ濁ってます。
普段はもっとキレイだと思います。
ってこの海水浴場、
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見事なまでのゴロタ浜です。汗
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デカい岩がゴロゴロしてます。
フツーの砂浜を想像して行くとショックを受けるかも。(笑)シュノーケリングには良さそうですね。
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なんとも懐かしい昭和テイストの海の家がありました。
いやーこの夏休みらしい感じ、なんともいいですねぇ。束の間の夏休み気分を味わいました。
さらに海岸沿いにてくてくと歩きまして
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絶景ですが海からこれだけ登って来たんですねぇ。汗
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トンボロ現象(モーゼの十戒)で有名な場所ですが、満潮で海は割れず。
ようやく
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最寄りコンビニに到着しました。
ここまで寄り道せずに来ても徒歩45分!最寄りコンビニまで徒歩45分です。(笑)
せっかく温泉入ったのにすっかり汗かいちゃいました。汗 帰りはバスにしましょう。(笑)


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伊豆日帰り温泉巡り

月曜日の昼過ぎまで西伊豆でお休みです。
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今朝は至近距離から聞こえるエンジン音で目が覚めました。別のガット船が横抱きしようとしています。どうも岸壁をダブルブッキングしていたようです。船長同士で横抱きする話がついていたそうで一安心。
船長が伊豆の温泉巡りドライブに連れて行ってくれました。
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加山○三の光進丸
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西伊豆スカイラインから見える景色は絶景です。眼下に見えるのは戸田の港。
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ここの道、どこかで見たことあるなぁ。と思ったら自動車保険のアクサのCMのロケ地だそうです。
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淡島が見えます。残念ながら富士山は見えませんでした。ここの海は前の仕事でよく来ました。朝から昼過ぎまで頭から波をザブザブかぶってもうこんな仕事はやってられんわ。と退職を決意したのもここでした。
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朝食はそばとミニ天丼
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日帰り温泉はまずは修善寺の百笑の湯。百姓の湯?ってひどい名前だなぁと思ったらひゃくわらいの湯だそうで。(笑)
塩の湯という死海と同じ塩分30パーセントの風呂があってものすごい浮力にびっくりしました。あれはホントに浮かんで本が読めますなぁ。
タイマッサージもやってもらって気持ちよかったです。
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昼食は天ぷらそば。そば好きの船長です。
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もう一軒は船原温泉湯治場ほたる
川のせせらぎが聞こえる半露天風呂。ここのぬるま湯が気持ちよくて30分ぐらい浸かりながら寝てしまいました。
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晩飯はカツ丼

温泉入ってうまいもの食ってリラックスできた一日でありました。連れて行ってくれた船長に感謝です。

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カレンダー

カレンダーが投函されていました。
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どこからだろうと思ったら那須の北温泉からでした。
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北温泉は2010年からほぼ毎年1回は行ってますが、カレンダーが届いたのは今回が初めてです。
5年通ってようやくリピーター認定されたんでしょうか?(笑)
オリジナルカレンダーで写真もなかなかいいですよ。7120203.jpg
帳場にいつもいるニャンコですね。
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天狗の湯

ここんところだいぶ寒くなってきたので温泉が恋しくなります。
カレンダーもいただいたことだし(笑)、またそろそろ行っちゃいますかね。もう雪は積もっているのかなぁ。


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群馬エセ家族旅行記 1日目 ~上野村へ~

エセ家族は碓氷峠から本日の宿のある上野村へ移動開始。
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途中、上信電鉄の下仁田駅に立ち寄ってみましたが、残念ながら今日はデキはいませんでした。
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南牧の道の駅で休憩。野沢菜まんじゅうがうまかったです。
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上野村の川の駅にて。ヤナが作られてましたが、いたのは小魚のみ。水はキレイですねぇ。
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前回とは逆方向からスカイブリッジに来ました。あまり時間がないのでスカイブリッジは渡らず、不二洞へ。
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不二洞の入り口です。ここまで来るまででも結構な坂を登ります。
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そしてまた坂!!てかめっちゃ寒い。気温10度です。
とにかくこの洞窟、登る昇る。
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今までに日本中の洞窟に行きましたが、ここまで歩かされる&登らされる洞窟は初めてです。
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なんと所要時間1時間、高低差80mもあります。
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ようやく出口から出てきました。途端にムアっと暑くなります。
ほっとしたのもつかの間、ここからの下山ルートもかなりハードです。
この洞窟、足腰弱い方はやめておいた方が正解です。
さぁチェックインの時間も迫ってきたので宿へ。
今日の宿はこちらです。
昨年、ダムの出張のあとに泊まってすごく良かったのでまた来てみました。
さっそく温泉です。って今週二度目の温泉なんですが。(笑)
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こちらの泉質は変わっていて内陸部の山の上にも関わらずしょっぱい冷泉です。
昔は海だったらしいです。冷泉なので湯船の方は沸かしていますが、源泉の方は冷たいもののかけ流しです。夏場だと冷泉の源泉が気持ちいいです。また、源泉は飲むこともできます。スープみたいでよく運動した今日は特に美味しかったです。(笑)
さぁ風呂上りにビールだ!
と思ったら、
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鉄道模型で遊ぶハメに・・・汗
ビール飲みながらやっちゃいましたけどね。(笑)
さぁおいしいごはんです。
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ホント、ここのごはんは腹いっぱい食べさせてくれます。
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地元のアユの塩焼き
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イノブタ鍋
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シメは手打ちうどん。

みんなで腹いっぱい。そのまんま寝ちゃいました。

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野栗沢温泉 すりばち荘

ダムの仕事は昼過ぎに終わったのですが、こんな三連休の最終日にクルマで帰ったら間違いなく高速の大渋滞にハマってムキィィィィ!!!となるので今日は群馬の山奥の温泉で一泊して平日の明日ゆっくり帰ることにしました。
楽天トラベルでこの近辺の宿を探していたらダムの上流の上野村というところに良さげな温泉宿を発見!
宿泊者による評価が高かったのでこちらに決めました。
ダムの現場からは30キロほど。一時間もかからず到着しました。
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こちらが野栗沢温泉すりばち荘さんです。
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入り口が二か所あるのでどちらから入るのか迷ったのですが、こちらの右側が食堂の入り口で、
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こちらの左側が温泉と宿泊客の入り口でした。
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ロビーです。民宿と言うより旅館ですね。
薪ストーブがいい感じです。
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2階の部屋に通されました。こたつ付きの和室です。
もの凄い山奥ですが、WiFiが使えます。上野村は全戸に光回線が来ているそうです。便利な世の中になりました。(笑)
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2階の客室からの景色。のどかな渓谷です。ワンコが4、5匹いました。
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さっそく温泉に入ります。フタは自分で開けます。(笑)
源泉は冷泉なので沸かし、循環です。
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こんな山奥なのに温泉がしょっぱい塩化物泉なのがスゴいです。太古の海水が湧き出しているそうです。
源泉は飲むことができます。飲むと海水よりは薄く、スープみたいでおいしいのでゴクゴク飲んでしまいました。(笑)
いろんな病気に効くそうです。
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夕食は母屋の食堂でいただきます。部屋からは外に出る必要はなく、2階の渡り廊下から行くことができます。
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こちらも薪ストーブをガンガン焚いてくれてます。
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食事はこの通りボリューム満点です!ニンニク味噌で食べる天ぷらがおいしい!
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さらに、地元名産のイノブタ鍋や、
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絶品のアユの塩焼きも激ウマでした。
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シメは温泉水で打ったという手打ちうどん。
これが実にいい感じの塩味で鍋に入れる前にこれだけつまみにして酒飲んじゃいました。(笑)
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朝ごはんです。
という感じで腹いっぱい食わせてもらって温泉入ってゆっくり休めて一泊7500円はお値打ちでした。
今回は一人で泊まりましたが、宿のご主人が親子で話し相手をしてくれていろいろとお話しできて楽しかったです。
これはいい宿を見つけました。またダムの出張が入ったら泊まりたいと思います。

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伊豆・松崎へ

今日は久しぶりに船の仕事だったのですが、仕事終わった後に『このあと伊豆に行くけどいっしょに行く?』と元職場の先輩に誘われ、二つ返事で連れて行ってもらっちゃいました。(笑)
今日は日帰りの仕事のつもりだったのでカメラも着替えも何も持ってません。汗

5時間ほどのドライブで到着したのは西伊豆の松崎。
松崎に元職場の元役員さんの別荘があり、そこに泊まらせてもらうことになりました。
元役員さんとは10年ぶりの再会です。こちらの別荘には15年ほど前に2回遊びに行ったことがありました。

別荘には温泉を引いていて掛け流しで最高です。

アマゾンから帰国後、忙しい毎日で温泉でも行ってゆっくりしたいなぁと思ってましたのでちょうど良かったです。

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北温泉・鹿の湯

北温泉で一泊。一晩中強風が吹き荒れていました。

今朝は晴れましたが、少々雪が舞っています。
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新雪で5センチほど積もりました。
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新雪の下にカチコチのアイスバーンがありますのでかなり滑ります。
備え付けの縄をクツに巻いて駐車場までの山道を登っていきます。
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見事なパウダースノーです。サラサラしています。
ダイヤモンドダストも見られました。
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駐車場に到着。クルマは雪で埋もれているかと思ったら、意外にも積もっていませんでした。
風がやたら強かったので吹き飛んでしまったようですね。
宿の人はスタッドレスなら大丈夫。と言ってくれましたが雪道をクルマでゆっくりと慎重に下山しました。本格的な雪道の運転は初体験です。スタッドレスたいしたもんですね。ほとんど滑ることもなく無事下山できました。5030316.jpg
帰り道、那須温泉の鹿の湯に立ち寄りました。
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先月来たときは改装中で入れませんでした。3/1に新装オープンの出来立てホヤホヤです。
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初めて来たのでどこがどう新しくなったのかよくわからないですが、新しい木の香りが心地よいです。
湯船は41度~48度まで分かれていて、硫黄の香りがプンプンと漂い白濁した温泉らしい温泉で最高でした。
雰囲気もいいですし、これで400円はお値打ちですね。
帰り道、チャームの路面店に立ち寄りました。
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相変わらずスゴい規模でスゴくキレイにしてます。コケひとつ生えていません。なかなかすごいですね。
この奥の赤系のギザギザの葉の水草、なんですかね。ちょっと気に入りました。
というわけで往復500キロの温泉満喫雪中訓練ツアーでありました。


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なかがわ水遊園・北温泉

ひさしぶになかがわ水遊園に行ってきました。

天気は良かったのですが、強風&小雪が舞っておりました。
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なかがわ水遊園の中にある蕎麦屋さんで天ざるをいただきました。なかなかおいしかったです。
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アマゾンツアーでごいっしょしたAさん、Mさんにご案内いただき、ピラルクーのエサやりを拝見してきました。
エサをやると、バフォっという音を立てながら豪快にエサを丸飲みするピラルクーが大迫力でした。
アマゾンの現地にいるときとまったく同じ音で懐かしくなりました。
Aさん、Mさんお忙しいなかありがとうございました。
せっかく栃木まで来たので北温泉で一泊することにしました。なかがわ水遊園からは一時間ほどで着きます。
北温泉は先月も同級生と来たばかりでこれで四度目です。
先月来たときはたいして雪は積もってなかったのですが、今回は山を登るに連れて雪が降り始め、路面にもだいぶ積もっていました。スタッドレスじゃなければとてもムリです。
北温泉の駐車場にクルマを止め、宿まで400メートルほどの道を進む途中、ハンパじゃない猛吹雪に遭遇。一気に体温を奪われ、顔が痛くて痛くて動けず、このまま遭難して死ぬのかと思いました。昔の八甲田山の雪中行進や万里の長城のツアーで亡くなった人たちの状態が良くわかりました。
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この猛吹雪で名物の巨大露天風呂も今まで経験したことないぐらい冷めまくっててぬるかったです。
写真を撮ってもこの通り、猛吹雪でうまいこと写りません。汗
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内湯の天狗の湯。こんな猛吹雪の日は内湯がラクですね。
いつもはかなり熱い天狗の湯もだいぶ温度が下がっていてわたし的には適温でした。

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奥那須・北温泉2013

毎年恒例の大学同期との温泉ツアーに行ってきました。
今回もここ数年続けて訪れている栃木・奥那須の北温泉が目的地です。
北温泉に行く前に観光スポットの殺生石に立ち寄りました。
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あら。去年はものすごい雪が積もっていたのに今年はほとんど積もってない!
今日は二月にも関わらず、東京の気温は20度近く、このあたりも14度ぐらいあり、花見のころの陽気です。
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お地蔵さんはみんなこっちを向いて拝んでます。ありがたい気持ちになります。(笑)

このあと、すぐそばにある日帰り湯の『鹿の湯』に立ち寄ったのですが、改修中で入れませんでした。
別の日帰り湯に入りましたが、真っ白な硫黄泉で気持ち良かったです。
本日一発目の温泉で気持ち良くなったところで北温泉に向かいました。
山を登り、北温泉に近づくにつれて雪も増えるのかな?と思ったら、たいして積もっていません。
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例年は灰色一色の世界ですが、今年はかなり遠くまで見通せます。

到着しました。北温泉です。やっぱり雪が少ないですね。
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北温泉は江戸時代から続いている老舗温泉旅館で昨年、映画『テルマエロマエ』のロケ地にもなりました。

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雰囲気のある内湯の『天狗の湯』
去年まではものすごく湯が熱かった気がするのだけど、今年はだいぶぬるくなってました。
源泉の温度が下がったのかなぁ?それとも一般人向けにマイルドな温度に変えたのかな?
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25メートルプールのような巨大露天風呂もあります。
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囲炉裏端で晩御飯です。
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直接クルマで入れない山の中の宿の割にはしっかりとしたご飯を出してくれます。

この後は深夜まで毎年恒例の露天風呂に漬かりながらの宴会でした。
あれだけ暖かった天候が急変して猛吹雪になり、露天風呂では死ぬかと思いました。(笑)
風呂入り過ぎ、酒飲み過ぎでグッタリです。汗
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吹雪は今朝も収まらず、山はこの通り真っ白。
いま降ってる雪なのか強風で山から飛んできた積雪なのかどっちなんでしょう?
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昨日の暖かさで溶けた雪道が凍ってアイスバーンになり、駐車場まで歩いていくのが大変でした。

という具合で、大変疲れましたが、とても楽しいひとときでありました。
参加したみなさんお疲れさんでした!また来年もよろしくです。


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毎年恒例温泉ツアー

毎年冬に大学の同級生たちと温泉旅行に出かけています。

秋田・乳頭温泉
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群馬・万座温泉

他には岩手の夏油温泉などにも行きました。
どこも源泉かけ流しで極上の温泉ばかりです。
今年はここ数年続けて行っている5020203.jpg
栃木・奥那須 北温泉です。
去年はこんな感じで雪に閉ざされてましたが、今年はどんな感じでしょうか?
それでは行ってきます。


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北温泉 後編

前日は、わたしは早めに寝たのですが、同級生たちは3時過ぎまで呑んでいたようです。タフですねぇ。
朝、起きて窓の外を見ると、さらに雪が増してました。

このとおりの銀世界です。
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宿の正面もこのとおり。
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軒下には見事なツララが・・・
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一本拝借しました。いやーこれは確実に武器にできますね。笑
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温泉プールもこの通りです。これだけ明るくなっちゃうと裸では入れませんね。
ここだけは水着での入浴もOKとなっています。
朝風呂はとてもこの温泉プールに入る気がしませんでしたのでダムの横の『河原の湯』に入りました。
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朝食をいただきました。朝からかなりのボリュームです。
3時まで呑んでいた同級生たちは箸が進まず・・・汗
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食後、部屋にまたネコがやってきました。すっかり味をしめたようです。
今朝もつまみの残りを食べ、コタツで寝て帰っていきました。
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チェックアウトし、駐車場へ戻る途中、ものすごい地吹雪に遭遇しました。
こんな地吹雪は初体験です。

なんとか無事駐車場に生還しました。

というわけで、東京から2時間ぐらいの場所でこれだけ雪が積もっているとは思ってもいませんでした。
雪見風呂ができて良かったです。

温泉は入っているときは気持ち良かったですが、ちと入りすぎて身体中ダルかったです。
そして、お約束のようにカゼを引いたのでありました。汗

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北温泉 前編

毎年、温泉好きの大学の同級生たちと、あちこちの温泉に出かけております。
過去には、岩手の夏油温泉、秋田の乳頭温泉、群馬の万座温泉など、いわゆる『秘湯』ばかり攻めています。
ここ数年は、これまた秘湯で有名な栃木の奥那須にある北温泉に続けて来ておりまして、一昨年の年末に続いて北温泉に行ってきました。
北温泉は那須の山奥の奥那須にあります。
駐車場から400メートルほど山道を降りていくのですが、今年はかなりの積雪でした。
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コケそうなので慎重に歩いていきます。きめ細かい新雪のためかほとんどすべりませんでした。
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山道からの景色です。なんとも寒そうな冬山です。ああ早く温泉に入りたい!
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ようやく北温泉の建物が見えてきました。建物のバックにあるのは砂防ダムです。
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なんとかコケずに無事到着しました。昨日クツを買ったばかりで良かったです。
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中に入ると薪ストーブをガンガン焚いていてめっちゃ暖かかったです。
なんかこれだけでホっとした気分になりますね。
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こちらが帳場です。ネコが出迎えてくれます。
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この建物は江戸時代に作られたそうで、階段がやたら狭く急です。
さらに増築に増築を重ねており、誰かが言ってましたが、まるで九龍城のようです。汗
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部屋はこんな感じでした。床はブカブカしています。笑
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夕食はこちらの大広間でいただきます。いろりがあっていい感じですね。
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夕食はこんな感じでした。山奥の宿にしてはボリュームがありますね。
夕食後、部屋で宴会開始です。
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マイミクのこうしLAWがチャチャっとおつまみをいろいろ作ってくれました。
塩漬けオリーブがさっぱりとしていておいしかったです。
おいしそうな匂いを嗅ぎつけたのか・・・
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宿のネコが勝手に戸を開けてやってきました。
おつまみのおこぼれをもらい、こたつで寝て帰っていきました。
さて、メインの温泉です。4022213.jpg
外にあるプールのように広大な『泳ぎ湯』に入りました。
外は極寒で雪が降っています。脱衣場の床は凍りついていて、湯船に入る前に凍え死ぬかと思いました。汗
湯船に入っているのに髪の毛がチリチリと凍っていきます。これはなかなかできない体験です。笑
水分補給
4022214.jpg
この風呂はいい感じでぬるま湯で長時間入っていても平気です。
みんなでマッコリをチビチビやりながら入ってましたが、もともと長風呂が苦手なわたしは1時間半でギブアップ。先に上がりましたが、他の同級生たちは3時間以上入ってました。前回は6時間以上入ってましたので、多少ムリができなくなってきたようです。笑
後編につづく

テーマ:温泉宿 - ジャンル:旅行

奥那須 北温泉

年末に、大学の同級生と栃木県の奥那須にある北温泉に行ってきました。

麓はほとんど雪は積もっていませんでしたが、山を登っていくにつれて雪が積もり始め、宿のそばまで行くと完全に雪景色でした。
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駐車場から400メートルほど歩いて行きます。
降ったばかりのサラサラの新雪でした。
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北温泉は谷底にあります。宿の裏は砂防ダムです。
江戸時代からこの場所にあるという由緒正しい温泉です。
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つららがすごいことになってます。確実に武器にできそうです。笑
3011104.jpg
宿に入ると薪ストーブが出迎えてくれました。外は極寒でしたのでこれはうれしいですね。
宿の中は大昔にタイプスリップしたかのような佇まいでありました。 
3011106.jpg
こちらの縄は靴に巻いて使う滑り止め用です。
3011105.jpg
こちらの建物は江戸時代にできたそうです。
内部は増築に増築を重ねており、誰かが言ってましたが、まさに九龍城状態でした。汗
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部屋の窓から。宿のすぐ裏が源泉になってます。
宿全体が「しっとり」としていて乾燥した日々が続く冬場にはうれしい限りです。
3011108.jpg
湯船はいくつかあるのですが、この外にある温泉プールが実にナイスでした。
裸でも水着でも入ることができます。
いい感じでぬるま湯になっており、ひたすらこの風呂に浸かっておりました。(外が極寒過ぎて一度入ると出られなくなる。)
わたしは3時間ほどでギブアップしましたが、同級生たちは深夜まで6時間ぐらい浸かってたそうです。汗

風邪気味で温泉を満喫できなかったのが悔やまれますが、久しぶりに味のある温泉でゆっくりできて良かったです。

温泉旅行中

今日は栃木の北温泉に来ました。
詳しくはまた明日レポートしますね。

木の香温泉

出張で高知に行ってきました。

龍馬伝効果か、あいにくいつも泊まっている宿が満室でして、他にいい宿がないかネットで探していたところ、木の香(このか)温泉という宿が評価が高かったので、ちょっと現場からは遠かったのですが泊まってみました。
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西条と高知をつなぐ国道194号沿い、高知と愛媛の県境の寒風山トンネルを抜けた高知側にある道の駅です。
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すぐそばには清流が流れています。
完璧なまでに透き通ってます。夏にはアメゴ釣りが楽しめるそうです。
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道の駅の一角に温泉があります。
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夕方は一般の入浴客といっしょですが、朝は宿泊客のみで貸切状態でした。
泉質は含鉄ナトリウム塩化物泉の沸かしです。舐めるとしょっぱいです。
大昔の地層に浸透した海水なのでしょうか。若干濁ってます。
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露天風呂です。寒風山はすぐ目前です。
夜は満点の星空を見ることが出来ました。
ただ、風呂は内湯と違って温泉ではないのが残念です。
112806.jpg
夕食は地元の食材を中心としたものでおいしかったです。
写真は雉(きじ)鍋です。ご飯もビールも進みました。
112807.jpg
朝食です。晩御飯にも出ましたが、五穀米?のご飯がおいしかったです。
三食付のプランだったので、昼食にこの五穀米のご飯のおにぎりをお弁当で持たせてもらい、おいしくいただきました。
というわけでひさしぶりに違う宿に泊まり、のんびりできた出張でした。

今の時期も紅葉に温泉にいいところですが、夏に行ったら最高の場所ですのでぜひ訪れてみてください。

ダメダメドライブ

6.5連休の盆休みも残り2日となりました。
4日間、買い物以外はどこへも行かず、自宅でボケ~っと過ごしていたのですが、1日ぐらいはどこか行こうと思いまして、朝食後、自宅からクルマで30分ほどの大串温泉に行くことにしました。

ここの温泉の前までには何度か来たことがあるのですが、一度も入ったことがなくて一度は入ろうと思っていたのでした。

到着すると、駐車場にクルマがほとんど止まっていません。「さすがお盆明けの平日だなぁ。こりゃ貸切かな?」なんて思いながら、フロントに行くと、誰もいません。しばらく待っていたら、おっさんがやってきて『風呂は3時から』と香川のお約束、タメ口で対応されました。
あちゃ~、昨日が定休日ってのは調べてたのですが、時間までは見てませんでした。やっちまったなぁ。

温泉は諦め、写真だけ撮って帰ることにしました。
ここは高台にあり、瀬戸内海が一望できる絶景なのです。

一眼を取り出し、シャッターを押すと、あれ?シャッターが下りない・・・
あ゛!SDカードが入ってない・・・涙
SDカードをパソコンに入れっぱなしにしていたのでした。汗

やっぱり香川との相性は最悪なようです。
今日も引きこもっていれば良かったなぁ。と思いつつ携帯で撮影しました。
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手前が四国本島、向こう側が小豆島の地蔵埼で、備讃瀬戸東航路の入り口になります。
こうして見ると瀬戸内海は狭いですね。

さて、これからどうしようか考えたのですが、昨年から携帯の位置ゲー「コロプラ」をやっておりまして、そのお土産をゲットしに行くことにしました。

これは何かと言うと、実際にその場所に行って携帯で位置登録するとその場所でしか手に入らないゲーム上の『お土産』が手に入るのです。

まずは東かがわ市に向かいまして、『レースの手袋』をゲットとしました。
次に山を越えて徳島の脇町で『うだつジオラマ』をゲット。
またまた山を越えて香川の観音寺へ。
081802.jpg
久しぶりにやって来ました。銭形の砂絵です。

ここで『銭形砂絵の写真』のゲットしました。
これでこの近辺で持ってなかったお土産は揃いました。
残りは灯台系など僻地のお土産のみです。

帰り道、途中でおいしい回転寿司を食べ、なんだかんだで200キロほど走って帰ってきたのでした。
結局温泉は入らず仕舞いでありました。汗 もうこの温泉には行くこともないかな・・・(謎)

島根の温泉めぐり

山陰旅行二日間です。
今日は温泉マニアの友人に島根のあちこちの温泉に連れていってもらいました。
秘湯中の秘湯にも行ってきました。ものすごく良かったです。
詳しくは後日レポートしたいと思います。おたのしみに。

熱海温泉旅行出発!

今月2回目の帰省で昨日実家に帰ってきました。

今回の目的はマイミクPONさんに誘われた熱海温泉旅行です。
ひさびさの伊豆方面ドライブです。参加者いっぱい来るらしいので楽しみ楽しみ。

万座・草津温泉ツアー 後編

朝食後、朝風呂に入る。これで四度目の入浴。
すでに朝からぐったり。典型的な風呂入りすぎによる風呂疲れ。

来たとき同様、スノーモービルで駐車場まで送ってもらい、今日は草津温泉へ向かう。
まずは西の河原露天風呂へ。ここは日帰り入浴できる。料金は500円。
広大な露天風呂で外から丸見え。笑
お湯は透明だが、肌がすべすべになっていい感じ。
残念ながら撮影禁止なので風呂の中の写真はないです。
西の河原露天風呂をあがり、湯畑方面へ西の河原を下る。
まさに地獄の賽の河原のような光景。そこらじゅうから温泉が湧き出ている。
途中にはお土産屋がいっぱいあり、温泉饅頭の試食攻めに遭う。いったい何個食わされたんだろう。饅頭と同時にお茶が出てきてお客を足止めさせるナイス作戦に見事ハマり、お土産の温泉饅頭を購入。
草津温泉の中心の湯畑。よくテレビなんかで出てくるところ。
ここが源泉。ボコボコと温泉が湧き出ていてとても硫黄臭い。
源泉が熱すぎるためこの木管を通って冷まされる。
最終的に下流のこの場所に貯められ、ホテルなどへ送られる。
この時点でかなり温泉グロッキーになってたので入浴は打ち止め。
昼食をとることにする。車でしばらく走って伊香保の水沢うどんへ。
水沢うどんは、秋田の稲庭うどん、香川の讃岐うどんともに日本三大うどんのひとつだそうである。
うーん。讃岐うどんをほぼ毎日食べている者からいうと、水沢うどんは可もなく不可もなく、ただ値段が高いだけという印象。ごまだれだけがめずらしかったかな。

てなわけで、温泉入りすぎで全身に倦怠感を残しつつ、家路に着いたのでありました。
帰りはお約束のように関越の渋滞にハマり、東京に着いたころには暗くなっておりました。
温泉入りすぎにはくれぐれもご注意を!


万座・草津温泉ツアー 前編

温泉好きの友達に誘われて同級生七人で群馬県の万座と草津に行ってきました。
一日目は万座温泉へ
途中、名物の焼き饅頭を食いました。
小麦粉の団子を焼いた饅頭で甘辛の味噌が塗られています。
なかなか素朴で美味でした。
山道をしばらく走って着いたのが万座のスキー場の一角にある湯の花旅館さん。
到着前から温泉のにおいがすごい。硫黄分が多いみたいです。
ここはもともとは温泉場だったところにあとからスキー場ができたらしいです。
スキー場の駐車場からは写真のスノーモービルで宿の前まで送ってくれました。
スノーモービルに乗るのは初体験でしたが、水上バイクと良く似てますね。
部屋に入るなりソッコーで温泉に直行!
まずは内湯。真っ白に濁ったいい感じの温泉です。
さらに右上のボックスにサルノコシカケが入っていてそのエキスも温泉に入っています。
ここの温泉を飲むと、がんが治ったりするらしいです。飲んでみたらかなり酸っぱい味がしました。
温泉の温度はちょっと熱め。露天風呂へ移動です。
露天風呂はこんな感じ。内湯よりはぬるめでいい感じです。
露天風呂からの景色。雪の白さと青い空のコントラストがすばらしい。
湯上り後は夕食。囲炉裏端で食べます。
ボリューム満点で大メシ喰らいのわたしらでも大満足でした。
宴会で夜は更けていったのですが・・・

温泉に来るとついつい貧乏性が出て、何度も温泉に入りたくなるわたしらでして・・・
24時間開放の露天風呂に食事後とさらに夜中にも入りに行ったのでした。
露天風呂に入り、見上げるとなんと頭上は満天の星空!!良く見ていると流れ星が何度も落ちてきます。
そんな星空を眺めつつ、湯加減もいい感じだったのもあり、気付いたら2時間も入っていたのでした。
風呂あがりに手を見てびっくり!!今まで見たことないくらいシワシワになってます。
うわ~一応31歳なんですが・・・
それもそのハズ。成分表を見て納得、pH2.5とかなりの酸性です。確かに飲んでもかなり酸っぱかったですもんね。
pHが低いとヒフがシワシワになりやすいらしいです。
確かにpHの低いネグロ川でもシワシワになりやすかった記憶があります。

後編へ続く


セントレアは銭湯レア?

先日、中部国際空港セントレアを初めて利用しました。
全体的によくできているなぁ。というのが感想でした。
まずアクセス。名鉄の快速特急で名古屋市内から30分と意外に近いです。


セントレアの駅を降りると当然ですがすぐ空港。実にわかりやすいです。
右が国内線、左が国際線とこれまたわかりやすくなっています。
セントレア0.jpg


セントレア.jpg

長~く伸びた展望デッキが無料でナイスです。
フェンスがワイヤでできてて伸びるのでカメラのレンズを突っ込んで撮影することができます。
成田のフェンスはカメラ用の穴が開いていますが、日本の空港ってカメラマンにサービスいいですね。

セントレア2.jpg


北側が国内線です。セントレア3.jpg


南側が国際線です。各国の飛行機がズラリと並び、壮観です。セントレア4.jpg


なんといっても最大の特徴の風呂があるのがナイス。飛行機を見ながら風呂に入れます。
中はあまり広くありません。ミニ健康ランドという感じです。食堂やマッサージなんかもあります。

どうせならセントレアにあやかって銭湯レアという名前にすればよかったのに。笑

セントレア5.jpg

 


以上、なかなか施設的にはバッチリなセントレアです。

でも、このセントレアという名前、中部=Central 空港=Airport これをあわせてセントレアとなったようですが、中部をCentralと訳すのはどうなんですかね?
日本の中心空港。と外国人から勘違いされそうな気がします。

Middle Airport あたりが無難な線ですかね。
シャチホコ空港、ういろう空港、味噌カツ・・・汗 そのへんもおもしろいですが。

温泉旅行シリーズ第2弾!~祖谷温泉~

祖谷温泉は「いやおんせん」と読みます。
場所は四国の徳島県。
地図で見ると高知と愛媛と香川と徳島のちょうど境目。四国のど真ん中にあるのがわかります。

意外にも四国の大半の温泉は冷泉で沸かして温泉にしています。
最初から温かい温泉は道後温泉とここ祖谷温泉の二箇所しかありません。
道後は単純泉なので温泉と言っても銭湯のような感じです。

硫黄のにおいがして、かけながしの温泉らしい温泉は四国では唯一ここだけなのです。

祖谷渓谷は日本三大秘境のひとつとかで、まず行くのがとても大変です。
国道32号を大歩危・小歩危のあたりで曲がって山道を走っていくことになります。

渓谷の断崖絶壁に張り付くように作られたこの道が狭いこと狭いこと。
こんな細道をタンクローリーだの大型ダンプだの対向車が来るからびっくりです。
発狂寸前になるころ到着します。

数回行って気づいたのですが、国道32号の池田よりの入り口から入っていくより、大歩危側のかずら橋方面から行くほうが山道が多少短く、楽です。

さて前置きが長くなりましたが、温泉は渓谷の下にありますのでケーブルカーで降りていくことになります。料金は1500円。
イヤ.jpg
断崖絶壁を一番下まで降りる。

イヤ3.jpg
ケーブルカーの先頭に座った人は運転手役が命じられる。
約20人の命を預かることに。と言ってもボタンをポチっと押すだけ。

イヤ2.jpg
ケーブルカーはこんな感じ

イヤ4.jpg
5分程度で到着。下から見上げるとかなり高いところから降りてきたのがわかる。

イヤ5.jpg
あたりは岩がごろごろ。まさに渓谷。

イヤ6.jpg
露天風呂はこんな感じ。硫黄の臭いがする温泉がドバドバとかけ流しになっている。
白く濁って見えるが、実は気泡。お湯に使っていると全身気泡だらけになってスベスベしてくる。
お湯は39度とぬるめ。1時間ぐらいは平気で入っていられる。冬場はちょっと寒いかも。

という感じであります。行くのはたいへんですが、一度は四国「唯一の」温泉を楽しんでみてください。

温泉旅行シリーズ第1弾!~乳頭温泉~

旅行大好きなわたしですが、温泉も大好きです。
日本各地の温泉を訪れましたが、そのなかでもベストオブベストの乳頭温泉の鶴の湯を紹介したいと思います。旅行雑誌などでも高評価を得ていましたが、評判どおりの最高の温泉でした。

乳頭.jpg
乳頭温泉の場所は秋田です。秋田新幹線こまちで田沢湖駅が最寄です。
350年の歴史ある建物です。

乳頭3.jpg
この乳白色の湯の露天風呂が最高です。底が砂利で底からも湯が沸いてます。
雪がちらつく夜中に入りましたが、なんとも風情がありました。
ぬるめの湯は何時間でも入っていられます。

ちなみにこの露天風呂は混浴です。

乳頭2.jpg
岩魚の塩焼き・山の芋鍋 囲炉裏を囲んでいただく料理も絶品です。

最近は大人気でなかなか予約が取れないようですが、ぜひ一度行ってみてください。
間違いなくオススメの温泉です。
詳しくは→http://www.tsurunoyu.com/

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