2017-10

なかがわ水遊園

仕事で栃木県のなかがわ水遊園に行ってきました。
日本では数少ない淡水魚メインの水族館です。

仕事の合間にちょっと見学させていただきました。
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渓流魚の水槽はホント憧れます。
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ヤリタナゴの水槽。キレイな婚姻色が出てます。
他にもいろいろタナゴがいてゆっくり見たかったのですが・・・
毎度圧巻なのが
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メインのアマゾン大水槽です。以前よりも魚の発色が良くなったような気がします。
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この水槽にはカピバラも一匹放されています。これが実に楽しい!
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以前行ったときはこんな感じで水面を泳ぐだけだったのですが・・・
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底まで潜ってピラルクーとかといっしょに泳ぎ回るまでに進化していました!
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時にはピラルクーに跨るときもあるとか。(笑)
日本で唯一、アマゾンの熱帯魚といっしょに泳ぐ、このカピバラだけ見るだけでも行く価値ありますよ!!
ホント見てて飽きません。
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帰りに天ざる定食食べて帰ってきました。なかなかおいしかったです。
今回は仕事で行ったのでゆっくり見学できませんでした。次回はプライベートでじっくり見に行きたいと思います。



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なかがわ水遊園

今日は営業で栃木のなかがわ水遊園まで行ってきました。
なかがわ水遊園は淡水魚メインの水族館です。
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ピラルクーも泳ぐ400トンの巨大アマゾン水槽は圧巻です。
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トンネルの中からピラルクーやコロソマ、アロワナなどを見ることができます。
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この巨大水槽で最近カピバラの放し飼いを始めたそうでこれがなかなかユニークです。
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完全に風呂状態ですね。(笑)
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ピラルクーに齧られたりしないんでしょうか?

アマゾンの魚といっしょに泳ぐカピバラが見られるのは日本ではここぐらいでしょう。
ぜひ見に行ってみてください。


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さいたま水族館 アマゾン展

今日は埼玉県の羽生にあるさいたま水族館に行ってきました。
いつもなら常磐道、外環、東北道と高速を乗り継いで行くのですが、今日は事故で外環が渋滞していたので下道で行ってみました。チバラギの田んぼハイウェイから16号線で春日部まで行って春日部から4号線、意外にも1時間45分ほどで到着しました。こんなに近いなら次からも下道で行きます。(笑)

さいたま水族館は入場料400円と良心的な水族館です。
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なんか平日なのに子どもがいっぱいいるなぁと思ったら今日は埼玉の県民の日で学校は休み。
水族館も子ども無料ということでいっぱいお客さんが来ていたようです。
12/1まで特別展でアマゾン展を開催しています。今回はこれが目当てでやってまいりました。
実は今回のアマゾン展には、昨年のアマゾンツアーでさいたま水族館のYさんとご一緒した御縁でわたしのアマゾン旅行の写真を提供させていただいております。
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ピラニアをはじめとしてアマゾンの生き物がいろいろ展示されています。
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アピストもいました。アピストが水族館にいるのは珍しいですね。
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ピライーバの頭のはく製。デカいですね~。
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インディオの民芸品の展示。吹き矢がいいですね。
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わたしの写真はほんの少しかと思っていたら、パネル展の写真はほとんどのわたしの写真でした。(笑)
まるでわたしの写真展のようでうれしくなっちゃいました。
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昨年のアマゾンでの採集風景。懐かしいですね。つい先日のことのようです。(笑)
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昨年のアマゾンツアーでごいっしょしたYさんによるアマゾン講座もありました。
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アマゾンの写真をプロジェクターで映しながら、Yさんによる解説付きでとても楽しいアマゾン講座でした。
Yさんありがとうございました。

アマゾン展は12/1までです。Yさんによるアマゾン講座は11/24(日)にもあります。
周りは大きな公園で家族で楽しめるところですのでぜひ行ってみてください。

帰りは埼玉名物のナマズの天ぷらを食って帰ろうと思ったのですが、行きつけのお店が定休日で食べられず。残念!

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サンシャイン水族館 特別展「アマゾン展~赤い大河と生き物たち」

今日は池袋のサンシャイン水族館まで行ってきました。

期間限定の特別展「アマゾン展~赤い大河と生き物たち」を見るためです。
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入り口ではトゥッカーノが出迎えてくれました。
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ホントこの鳥大好きなんですよね。いつか飼いたいです。
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まずは水草水槽。カラシンがこれでもか!と入っています。
水草が水流にたなびいています。これは斬新なレイアウトですね。
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アマゾンの魚の頭骨標本。この三種類とも食ったことがあります。(笑)
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ホーリーがいました。こないだアマゾンで釣りまくってきたやつです。(笑)
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ピグミーマーモセットです。超小型のお猿さんです。これも飼ってみたいなぁ。
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デンキウナギです。デカい!
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マタマタです。ガメラみたいですね。
そして目玉の
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アマゾンの赤い川水槽です。
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ロートカイルまで入っているとはマニアックです!
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ロートカイルは発見できませんでした。
実際のネグロ川はもっとブラックウォーターが濃いかな。ただ、あれだけ濃くしてしまうと何も見えなくなっちゃうか・・・汗
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モルフォ蝶の大量展示。ゴージャスです。(笑)
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水族館のレストランではアマゾン展限定メニューも出されていました。
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一日10食のピラニアの姿揚げは完売していました。
インパクトがあるので人気あるみたいですね。
ちなみにこのピラニアはわたしも食べてる松坂さんのとこのピラニアです。

というわけで、通常の入場料1800円の他、特別展の料金300円もかかりましたが、なかなか楽しめました。
特別展は10/14までですのでまだの方はぜひ行ってみてください!

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すみだ水族館に行ってきました。

母の日の贈り物の一環で東京スカイツリーに行ってきました。

展望台の当日券は3時間待ちだったので登るのは断念し、スカイツリーの下にあるすみだ水族館を見学することにしました。
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入場料は2千円とちと高いです。
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まず最初にあるのがADAの4メートル水草水槽。
これは想像していたよりは良かったです。
ただ、外枠と置いてある水槽のバランスが良くないですね。キッチリ納めれば良かったのに。と思いました。
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すでにアクリル水槽の内外ともに傷が目立ちます。
エンゼルフィッシュが20匹ほど入っているのですが、ほとんど全部のエンゼルの尾鰭がボロボロでかわいそうでした。
尾腐れ病から復活したんでしょうか。

5051365.jpgこちらはADAの7メートル水槽。こっちの方がレイアウト的にも魚や水草の調子もいいな。と思いました。
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有茎草もいい感じです。
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ラミレジィのペアが仲良くしていました。
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下草は最初はグロッソだったと思うのですが、オーストラリアンノチドメが覆い尽くしてました。
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こちらは小笠原の固有種。オガサワラヨシノボリ。小笠原に固有種の淡水魚がいるんですねぇ。
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クラゲコーナー。ミズクラゲです。最近はどこの水族館にもクラゲがいますね。
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その他のクラゲの展示。こういう実験室ふうの展示の仕方はおもしろいと思いました。
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エビの展示。こういう縦方向にライブロックを積み上げるレイアウトはいいですね。
他にはタカアシガニなどの水槽も。
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小水槽がいくつか。
アクリル板に解説を書いて底砂に差してあるのは初めてみました。
これはなかなか面白いアイデアです。
ただ、このエリアがボトルネックになっていて大渋滞します。これは設計ミスですね。
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かなり小さ目の大水槽。
最近はどこの水族館もかなりデカい水槽を入れてますのでここにはかなり小さく見えます。
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ただ、この水槽には日本の水族館でもあまり飼育されていない小笠原のユウゼンがいるとのことで、かなり期待していました。ところが、しばらく探してみたのに一匹も見つかりません。どうもほとんど死んでしまったらしいです。
ユウゼンが見れたらだいぶ評価も変わったんですけどね。残念です。
また、水の濁りも気になるところです。完全人工海水飼育らしいですが、その影響もあるのでしょうか。
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サンゴ水槽。サンゴの種類が乏しく、全体的に元気がありません。
水流が足りないのではないでしょうか。
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ガーデンイール(チンアナゴ)の水槽。634メートルのスカイツリーにちなんで634匹入っているらしい。
ガーデンイールの水槽としては規模的には日本最大と思われるが、ここの水槽の魚もイマイチ元気がない。
ただ単にのっぺりとした展示も気になるところ。水槽内で段差をつけてみたり、丸い器を入れてみたりしたら面白いかも知れません。
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砂から出て泳ぐガーデンイールを初めて見ました。ベアタンクの熱帯魚屋の水槽ではおなじみの光景ですが、調子が悪いのだろうか。それとも何か意味があって砂から出ているのでしょうか。
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アオウミガメの子ども。キレイな個体ですが、かなり小さ目です。
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ハタの仲間。うまそう。(笑)
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東京の魚シリーズ。アナゴ。他にはシャコやカサゴなど。
アカハタもいたけど、東京にいるのかな?アカハタというと、どうも瀬戸内海のイメージが強い。
と思ったら伊豆諸島にいるらしい。
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ヤドクガエルの水槽も3本ありました。
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潮だまり水槽。中の生き物にはタッチはできない。フツーこの手の水槽はタッチできそうですが・・・
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この手の展示水槽は最近よく見かけますね。
トランスルーセントとか入ってました。
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ペンギン水槽。比較飼育が容易で日本中の水族館にいるフンボルトペンギンです。
飼育難易度が高いオウサマペンギンが見たかったです。

ペンギン水槽の裏にオットセイ水槽もありましたが、設計ミス?でほとんどトンネルにやって来ませんでした。涙
という感じで30分ほどで見終わってしまい、『ええ゛?たったこれだけ??』という感じのすみだ水族館でありました。
実は、すみだ水族館に行った人からは酷評しか聞いたことがなかったのですが、今日実際に見てみてそれがよくわかりましたね。
あの規模で入場料1800円の沖縄の美ら海水族館、端から端まで見るのに半日以上かかる2千円の名古屋港水族館など内容充実の水族館と比べてしまうと、この展示内容で入場料2千円は高いです。千円プラス場所代200円で1200円ぐらいが妥当かと思いました。
母も正直イマイチでここは一回来ればもういい。と言ってました。
スカイツリーのついでに来る客相手の商売としてならこれでいいのかも知れませんが、この展示内容ではリピーターがつかないのではないでしょうか。
そこで、
・他の水族館にいない種類(例えばユウゼン)を集める。
・館内イベントを増やす。
・スタッフによる解説を増やす。
といった他の水族館が頑張ってやっていることをすみだ水族館もやったほうがいいと思いますし、抜本的なリニューアルも必要な気がします。

このままではかなり短命な水族館で終わってしまうかも知れません。

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なかがわ水遊園に行ってきました。後編

なかがわ水遊園の表舞台に続いて裏側もご案内していただきました。

最大級のピラルクの実物大フィギュア。こんなの釣ってみたいなぁ。
さて、ここからが水族館のバックヤードです。
アクアリスト的には一番興味があるところです。(笑)
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大学の研究室っぽい施設ですね。
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でっかいブラインハッチャー。これ欲しいなぁ。(笑)
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機材のストック。わたしの水槽部屋もこんなふうにしたいです。
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表舞台での展示に備えていろんな魚がストックされています。
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このエイは最近生まれたそうです。
やはり水族館だとエイのような大型魚でも繁殖ができるのでうらやましいですね。
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こちらのハリセンボンやミノカサゴも待機中。
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こちらは繁殖した何かの魚を育成中。
この丸いケースは水産用でしょうか。こういうケースも欲しくなりますね。(笑)
さらに裏側を進みまして4120509.jpg
展示水槽の真下に当たる部分に来ました。
濾過槽やストック水槽が並んでいます。
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こちらの水槽は水草を育成中とのこと。
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巨大な密閉濾過槽。
掃除が大変なのでは?と思いましたが、逆洗装置というものがついていて自動的に洗えるそうです。便利ですね。
ただ、ろ材の交換のときはひたすら運び出す人海戦術になるそうで大変なんだそうです。
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こちらは熱交換器。汲み上げた地下水を温度調整して使用しているそうです。
地下水なのでpHはやっぱり高いみたいです。
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こちらは開放型の濾過槽。
こちらも逆洗装置付きだそうです。
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こちらは展示水槽のすぐ裏側。壁の向こう側にお客さんがいます。
足元のすのこ部分が通路です。Aさん曰く、日本一裏側が狭い水族館だそうです。
確かに、人ひとりがやっと通れるぐらいの感じです。あちこちの水族館の裏方見学ツアーに行きましたが、確かにここは狭いですね。
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水や空気、CO2の配管やライトなどいろんな装置が取り付けられています。
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こちらの照明はLED。こちらの水族館でも少しずつ蛍光灯からLEDに変わってきているそうです。

こうして見てみると大型の水槽の濾過槽や熱交換器などは専用のものですが、割と小さな水槽は我々一般のアクアリストが使用している器具とほとんど同じなのがわかりますね。

という感じでAさんとMさんに端から端までじっくりとご案内していただき、大変貴重な体験をさせていただきました。
ホント、アマゾンツアーに参加して出会っていなかったらできなかった体験ですのでありがたいことです。
Aさん、Mさん、お忙しいなかありがとうございました。
お二人と別れたあと、なかがわ水遊園のアマゾンカフェでランチをいただきました。
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こちらがアマゾンカフェです。水族館の入り口にあります。
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今日は、タンバッキーマカレーというアマゾンのタンバッキー(コロソマ)の身が入ったカレーがありましたのでペルーを代表するドリンクのインカコーラとともにいただきました。
一か月ぶりに食べるアマゾンで人気の魚&ドリンクはおいしかったです。(笑)
こちらのアマゾンカフェではアマゾンの食材を使った料理を食べることができます。なかなか日本では食べられないものばかりですのでぜひ食べてみてはいかがでしょうか。
アマゾンカフェにあった張り紙です。
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なかがわ水遊園では日本で唯一、ペルーアマゾンの三輪タクシー『モトカロ』に乗ることができるのです!
イベントのときなどに登場するそうですのでホームページで開催日をチェックして乗りに行ってみてはいかがでしょう?

このあと、下道を使ってチバラギの自宅に帰りましたが、3時間かからないぐらいで着きました。
思っていたよりもぜんぜん近かったです。ぜひまた遊びに行きたいと思います。

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なかがわ水遊園に行ってきました。前編

さいたま水族館のあと、チャーム邑楽店に立ち寄り、再び東北道で北上。
西那須野というところで一泊して翌朝、大田原市にあるなかがわ水遊園に向かいました。

なかがわ水遊園は那珂川に隣接する広大な公園です。
わたしは茨城の大洗の那珂川の河口によく仕事に行ってましたので、那珂川と聞くと茨城県のイメージが強いのですが、那珂川の源流は栃木の那須のあたりにあり、上・中流域は栃木県を流れています。
なかがわ水遊園がある場所は栃木県で、大まかにいうと那須のあたりとなります。
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広大な公園の一角にある建物がおもしろ魚館という水族館です。
広大な公園の一角にあるという点ではさいたま水族館とは似た環境です。
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おもしろ魚館の入り口です。
栃木県では唯一の水族館となります。
ここで10月のペルーアマゾンツアーでごいっしょしたこちらの水族館にお勤めのAさんとMさんに1か月ぶりに再会しました。お二人とも帰国後はなんともなく元気にお過ごしだったそうです。さすがタフですね。
お二人に水族館をご案内していただきました。
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入り口には海水魚の水槽がありますが、なかがわ水遊園のテーマとしては、那珂川や栃木にいる魚、そしてアマゾンの魚と淡水魚中心の展示となっています。
エスカレーターを降りていくと、那珂川の上流部にいる魚から展示が始まります。
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渓流魚の水槽です。ちょっと前までこの水槽に鮭がいて産卵したそうです。
鮭も水族館で見たことないような気がしますね。見てみたかったです。
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ヨシノボリかな?『日淡はあまり興味ないですかね。』とお二人に聞かれたのですが、そんなことはありません!底モノ好きとしてはたまりませんよ!(笑)
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こちらはドーム型の水槽。
なかなかユニークですが、後ろの開口部から直角に曲がっているので掃除が大変なんだそうです。
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こちらの水槽は斜めにスパっと切られています。
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ナベカかな?那珂川の河口部まで来ました。(笑)
この斜めの水槽はこういう底モノが見やすくてナイスな水槽です。ただ、やっぱり掃除が大変なんだそう。
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タイやアジがいます。大洗の外海に出ました。(笑)
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冬の企画展ということで、イルミネーションを使った 「Light Acuario(ライトアクアリオ)2012」が開催されていました。
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グラスの中にはアカヒレなどが入っていました。
こういう展示も水遊園のスタッフの方がひとつひとつ準備されるそうです。なかなか大変なお仕事ですね。
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デンキウナギが電気を出すとイルミネーションが光るようになっています。
わたしが見ている間は光りませんでした。
子どもが水槽叩くとデンキウナギが驚いて電気を出して光るそうです。汗 ってあんまり叩かないでね。(笑)
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こちらは那珂川にいるというミツバヤツメという非常に珍しいヤツメウオの仲間。
顎がないので正確には魚ではないとか。
那珂川で繁殖しているらしいのだが、詳しいことはよくわからない不思議な生き物。
写真の右下はミツバヤツメの口。楳図かずおのマンガに出てきそう。汗
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ミヤコタナゴ。栃木にはミヤコタナゴの繁殖地がいくつかあるそう。
繁殖地の地図も配布されていてビックリ。密漁されたらどうするんだろう?と思ったら、その地図はかなりおおまかな地図とのこと。
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さいたま水族館にもいたムサシトミヨ。近隣の魚ということでこちらにもいるのだそう。
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四国名物のアカメ。
桂浜水族館にいっぱいいた。という話をしたところ、このアカメは桂浜水族館出身とのこと。(笑)
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こちらはなかがわ水遊園のマスコットキャラクターの『なかっぴー&こなっぴー』。
ど根性ガエル状態?と思ったら、魚の親子だそうです。
さぁなかがわ水遊園のメイン水槽です。4120329.jpg
400トンの巨大アマゾン水槽です。チューブ型トンネルを潜り抜けることができます。
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ピラルクがいました。さすがにデカいですね。赤の発色も見事です。
チューブ型トンネルがある水族館は日本にいくつもありますが、淡水の水槽でチューブ型トンネルがあるのは日本でもここだけではないでしょうか?
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こちらはコロソマ。アマゾン帰りだとうまそうに見えて仕方ありません。(笑)
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このナマズが一番うまそう。(笑)
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別の水槽に、アマゾンでわたしも釣ったカショーロがいました。
ただ、生きているカショーロは捕食シーン以外は写真の通りで長い牙が見えないんですよね。
長い牙の模型もいっしょに展示しようか検討中だそうです。
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こちらの通路でアマゾン写真展が開催されていました。
もちろん、わたしもごいっしょした10月のアマゾンツアーのときの写真です。
わたしが撮ってさしあげた写真も展示されていました。嬉しい限りです。
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400トンのアマゾン水槽はネットで仕切られていて中型魚は大型魚の方へは泳いでいけないようになっています。
それにしてもこの水槽の魚はアマゾンツアー中に投網や巻き網で獲れたものばかり泳いでいるような気がします。
実にゴージャスです。(笑)
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この水槽は上からも覗くことができます。
ここでシュノーケルつけて泳いでみたいですね。なかなかアマゾンにはないクリアーウォーターですし。(笑)
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エイは何度も繁殖しているそうです。これだけの環境であればエイをはじめとする繁殖も夢じゃないですね。
ピラルクも繁殖しないですかねぇ。
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ブラックピラニア?もいました。これまたうまそうです・・・(笑)
アマゾン水槽の上部は温室になっていていろんな植物も植えられています。4120339.jpg
バナナがなっていました!いいなぁ。自分で温室でバナナを育てて食べてみたいです。
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こちらはコーヒーの木。これも栽培が難しいんですよね。
という具合に贅沢にもスタッフお二人の詳しい解説付きでなかがわ水遊園を堪能させていただきました。

さらにうれしいことに水族館の裏側も見学させていただきました。

後編に続く。

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さいたま水族館に行ってきました。前編

先日、埼玉県の羽生市にある、さいたま水族館まで行ってきました。
チバラギの我が家から常磐道→外環→東北道と乗り継いで一時間ちょっとで着きました。なかなか近いですね。

さいたま水族館は東北道の羽生インターから5分ぐらいの場所にあります。
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羽生水郷公園という広大に公園の一角に水族館があります。
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入り口に止められていた水族館のラッピングカー。なかなかカラフルでいいですね。
移動水族館のときなどもこのクルマで行くそうです。
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こちらが水族館の正面入り口です。
入場料は通常300円、特別展示中の今はプラス100円で400円と激安のお値段となっております。
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ちょうど特別展示で世界のカメ展が開催中でした。
10月のペルーアマゾンツアーでごいっしょしたこちらの水族館にお勤めのYさんと1か月ぶりに再会しました。Yさんもアマゾンから帰国後、体調を崩されていたそうで最近ようやく復活されたそうです。
Yさんに水族館をご案内していただきました。
まずは特別展示の世界のカメ展から見学です。
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スッポンモドキです。でけ~(笑)
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マタマタですね。アマゾンで見たやつのほうがデカかったかな。
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これは何亀だったかな。
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これはスッポンかな。
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生体の展示だけでなく、こういったカメにまつわるウンチクも盛りだくさん!
アマゾンツアー中はYさんがいろいろウンチクを語ってくれるのでみんなでY教授と呼ばせていただいておりましたが、さすがに職場でもその博学ぶりを発揮されております。
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亀のフィギュア。こちらもYさんのコレクションが大半だとか。さすがです。(笑)
続いて一般展示へ。
さいたま水族館は埼玉県にいる生き物を中心に展示しています。4120112.jpg
まずは上流の渓流魚から。埼玉県を流れる荒川上流のイメージでしょうか。
擬岩はディズニーランドも作った業者が作っているそうでなかなかリアルです。
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オオサンショウウオ。これは埼玉にはいない生き物ですが、拾得物の一時預かりという形で水族館にいるそうです。どこ出身かDNA鑑定を行い、いずれは出身地に戻すことになるそうです。
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トウキョウサンショウウオのテラリウム。
わたしも以前トウキョウサンショウウオを飼っていました。また飼いたい生体のひとつです。
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カワムツとヌマムツの水槽。
カワムツは以前はA型とB型に分かれていましたが、現在は以前のB型がカワムツ、A型がヌマムツと分類されています。
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オイカワの水槽。
手前には立体的なオイカワのフィギュアが展示されています。視覚障害者用に触って体験できるようになっているそうです。
水生昆虫も豊富に展示されています。
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こちらはタガメ。産卵した跡があります。こちらで繁殖させているそうです。
埼玉の巨大魚の水槽です。4120118.jpg
利根川にいるアオウオがいました。
アオウオは日本では利根川水系にしかおらず、専門に狙っている釣り師もいる幻の魚です。
アオウオを生で見るのは初めてかも知れません。こんな体型をした魚だったんですね。
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こちらはハクレンかな。コクレンやソウギョもいました。レンギョもソウギョも水族館で見るのは初めてかも。
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大好きな底モノも豊富に展示されています。
こういうハゼも飼ってみたいですね。
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こちらはスズキ。海水魚のイメージが強いですが、江戸川の上流部にもいる魚です。
こちらでは純淡水で問題なく飼育しているそうです。
熱帯魚もいます。
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こちらはレインボー系かな。
アマゾン水槽です。
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巨大化したレッドテールキャット。これはとても一般家庭では飼えないですね。
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キレイなドラード。これは一度アマゾンで釣ってみたいです。
天然記念物
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ミヤコタナゴです。こちらは千葉にいるものとはタイプ違いだそうです。
ホントきれいなタナゴです。飼ってみたくなりますが、天然記念物なので許可なく所持していると罰金取られます。
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埼玉県の県魚ムサシトミヨです。湧水に住む冷水性の魚で環境悪化により激減してしまった絶滅危惧種です。
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食虫植物の水草ムジナモです。こちらも絶滅危惧種です。
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こんなおもしろい水槽がありました。水槽の裏側に回り込んで記念写真が撮れます。
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水槽の底には零戦が!やっぱりYさんの趣味でした。(笑)
さらにこんな装置も!
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撮った写真のSDカードなどを突っ込むと写真のジグソーパズルを作ってくれる装置です。
これはおもしろいですね。
ホント、水族館もなかなか進化してますねぇ。

後編に続く。

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埼玉・栃木水族館巡りの旅 2日目

埼玉・栃木の水族館巡りの旅2日目です。
今回の宿はこちらでした。

部屋はこんな感じでした。

建物は古いですが、中はリフォームしてあってキレイ。
個別エアコン、ウォシュレット、シャワーの水圧良好、LAN、冷蔵庫、国道4号沿いで広い無料駐車場完備、隣にコンビニ、向かいにドラッグストア、付近に飲食店多数と文句の付けどころはまったくありませんでした。
楽天の評価4.0どおりのいい宿でした。前の仕事だったら確実に常宿確定です。(笑)
さて、宿を出発しクルマで今日の目的地へ。30分ほどのドライブで到着。4112303.jpg
栃木県なかがわ水遊園です。その名の通り、那珂川のほとりにある広大な公園でその中の一施設として水族館があります。
那珂川というと河口の大洗でよく仕事をしていたのでわたしのなかでは茨城のイメージが強いですが、上流部は栃木の那須のあたり。なかがわ水遊園も那須から近いところにあります。
昨日のさいたま水族館に続き、今日もアマゾンツアーでごいっしょした水遊園スタッフのAさんとMさんに端から端まで水族館の裏側まで案内していただき、アマゾン旅行中の懐かしい話で盛り上がったのでした。
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こちらの水遊園では那珂川や栃木県内に住む魚とアマゾンの魚を中心に展示していて大半が淡水魚で海水魚はほんの少しだけいます。
どの水槽もキレイに展示されており、アマゾン水槽にはピラルクも泳いでいて圧巻でした。
関東にある水族館のなかではアマゾンの淡水魚の展示は間違いなく一番です。
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アマゾン水槽の中・小型魚。なかなかいい魚が入ってます。
アマゾンツアーでのナナイ川の巻き網漁で獲れた魚がほとんどいる感じで面白い。(笑)
なかがわ水遊園の中にはアマゾンカフェという喫茶店があり、ここではなんとアマゾンの食材を使った料理やドリンクを楽しめるのです。
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今日はタンバッキー(コロソマ)の身が入った『タンバッキーマカレー』がメニューにあったのでインカコーラとともにいただいてきました。
1か月ぶりのアマゾンテイストはなかなかおいしかったです。(笑)
日本ではなかなかアマゾンの魚は食べられませんのでこれはナイスな企画ですね。

この後、高速で帰るのをやめて、真岡→下妻→水海道→守谷と下道でチバラギの自宅に帰りましたが、100キロちょっとで3時間かからないぐらいで着きました。
意外と近いですね。また近いうちに行ってみようと思います。

Aさん、Mさん、今日はお忙しいところありがとうございました。
とても楽しかったです。
今後ともよろしくお願いします。

なかがわ水遊園についてはまた後日、詳しい記事を書きたいと思います。

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埼玉・栃木水族館巡りの旅

今日明日と一泊二日で埼玉・栃木の水族館巡り。
チバラギを7時45分に出発。常磐道→外環→東北道と乗り継いでさいたま水族館到着。
途中渋滞してたのにあっさり1時間半で着いてしまった。意外と近いんだなぁ。
半年ぶりに高速走ったけど年間2万キロ走ってた出張族の感覚はまだまだ衰えてない。(笑)

さいたま水族館では先月、アマゾンツアーでごいっしょしたさいたま水族館のYさんに水族館を隅から隅まで案内していただいた。 たっぷり二時間かけて実に濃厚な説明をしていただき、存分に楽しまさせていただいた。さいたま水族館は埼玉にいる淡水魚を中心とした展示を行っているが、初めて見るアオウオには興奮した。これだけアオウオを飼っている水族館は世界でここだけだろう。
さいたま水族館のある羽生まで来たので、昔よく仕事で来た行田の現場に行ってみた。
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10年ぶりに来たがまったく変わっていなかった。
最近できたチャームの路面店にも行ってみた。
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行田の現場から車で十分で着くとは驚いた。
入ってみると水槽の数に圧倒される。どの水槽もコケひとつ生えてなくキレイにしてる。
ただ、そんなに珍しい種類はないし生体は高め。
生体や水草はその場で買えるが器具は通販と同じくパソコンから発注する。違う場所から持ってくるそうで一時間ぐらい待たされるらしい。
水草はかなりあたりはずれがあるので選んで買えるのはいいかも。
チャームから一時間ほど走って栃木の西那須野のビジネスホテルで今日は一泊。
明日、なかがわ水遊園を見学して水戸まわりでチバラギに帰る予定です。

帰ったらまたくわしくレポートします。



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あわしまマリンパーク

先日行ってきました、あわしまマリンパークのレポートです。
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あわしまマリンパークは伊豆半島の西側の付け根、沼津からクルマで30分ほどの場所にあります。
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あわしまはその名のとおり、伊豆半島から離れた島です。正式名称は淡島です。
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以前は海上ロープウェイで行き来していたようですが、老朽化のため、現在は船で行き来しています。
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船着場には魚がたくさんいました。青いのはソラスズメですね。
こんなに青いのに水槽に入れるとグレーっぽくなっちゃうんですよね。
あと、なんか底の方にヒラヒラとした魚がいますが、なんだろう?
あわしまに向かう船からは・・・
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富士山が良く見えました。このときはまだ雪は積もってませんでしたね。
あわしまの入島料は1500円で、船賃や水族館の入場料などが含まれています。
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まずは淡島水族館に入ってみました。
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こんな木製引き戸の入り口の水族館は初めてです。(笑)
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こちらがメイン水槽です。あわしまの海が再現されています。
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ハナハゼです。さきほどのヒラヒラとした魚の正体はこのハナハゼでした。
これは初めて見ましたが、キレイなハゼですね。
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ヘコアユですね。これは先日、与那国島でワイルドモノを見ました。(笑)
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これはオトメハゼかな?砂を口に含んでバホバホやってました。
2階の深海水槽
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グソクムシがいました。ダンゴ虫の深海版ですね。
外の展示です。
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ウミガメのプールに近寄ると、ウミガメたちがエサくれると思ったのかワラワラと近寄ってきました。ちょっと怖いです。汗
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アザラシ見ていると、なんかうちのハルを思い出すんですよね。(笑)
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アシカショーです。姿勢がいいですね。
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イルカショーもイルカが近くて楽しいです。
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こちらは日本一を誇るカエル館です。
カエル館は100円の別料金ですが、日本一というだけあって展示は充実しています。
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ヤドクガエルです。ヤドクは前から飼ってみたいんですよね。
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これは何カエルだったかな?
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これはベルツノ系?
ヤドクガエルの飼育方法について飼育員さんにいろいろ質問したら、詳しく教えていただいたうえにバックヤードまで見せていただきました。親切に感謝です。

こちらではカエルの繁殖も行っていて、ネット通販もしているそうです。

うーむ。ヤドク飼育、水槽のレイアウトも楽しそうだし、始めたいなぁ。

というわけで、こじんまりとしていていい感じのあわしまマリンパークでした。

アクア・トト ぎふ

かかみがはら航空宇宙科学博物館の次は水族館です。
アクア・トト ぎふに連れて行っていただきました。
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東海北陸道 川島パーキングのそばにあります。
名古屋市内からクルマで30分、パーキングからそのまま入れる便利な水族館です。
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まずはゾウガメくんがお出迎え。
100年は生きますのでもし飼ったら親子三代のお付き合いになります。(笑)
エレベーターで水族館のてっぺんに昇ります。てっぺんから降りながら見ていくスタイルです。
まずは、岐阜県を代表する大河・長良川の上流の生き物から見ていきます。
カワウソやオオサンショウウオ、アユなど清流の生き物が集められています。
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カジカです。
ここの水族館はテラリウムが非常に充実していてすごいな。と思いました。
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サワガニのテラリウム
ヒキガエル
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シュレーゲルアオガエルかな?
ドジョウとイモリ
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底モノ好きにはたまりません。(笑)
魚類、両生類と来たら・・・
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爬虫類もいます。アオダイショウです。
アオダイショウって子どものときから何度も見ていますが、こうしてじっくり見るのは初めてです。キレイなヘビですね。
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ニホントカゲに、カナヘビです。
希少な淡水魚もいっぱいいます。
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ハリヨです。巣を作る魚として有名です。
小学校のとき、教科書に載っていてそれ以来、好きな魚のひとつです。
日本の淡水魚とは思えない色をしていますね。
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こんなにハリヨがいっぱい泳いでいるのはすごいです。初めて見ました。

いい写真が撮れなかったので割愛しますが、日本の希少淡水魚コーナーもあり、かなり充実していました。 
長良川の河口まで終わったところで、今度は世界の魚たちです。
まずは揚子江の魚がいて、次はメコン川の魚でした。
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各種グラミーが泳いでいます。ここの水族館がすごいのは水草もちゃんと魚の産地にあわせて植えられていることです。この水槽ではクリプトコリネが植えられていました。
どこかで見覚えが・・・
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こないだタイで釣ったナマズです!(笑)
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ラスボラが入った水草水槽です。水草もあわせてますね。
おいしそうな・・・
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タイのテナガエビです!これは食べてみたいですね。(笑)
次はアフリカコーナー
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レッドジュエルです。キレイですね。
巨大水槽にビックリ!
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タンガニーカ湖の魚 ということでアフリカの湖シクリッドがでっかい水槽にいっぱい泳いでいます。
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これだけデカい水槽でアフリカンシクリッドが飼われているのは世界でもここだけではないでしょうか?とにかく圧巻です。
さらにアマゾンコーナーへ
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ピラルクーなどのアマゾン川の巨大魚が泳ぐ水槽です。
黒いのはコロソマですね。これまたうまそうです。(笑)
アマゾンの小川
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これまた圧巻の水草水槽です。10メーターはあるんじゃないでしょうか?
照明はADAのメタハラでした。
もちろん水草もすべてアマゾンの水草です。
これまた充実の
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サンショウウオの特集です。日本中のサンショウウオがコレクションされています。
最後に・・・
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カピバラが寝ていました。気持ち良さそうですね。(笑)
さて、ここまで読まれてお気付きになられたでしょうか?
そうなんです。ここの水族館には海水魚はいません。すべて淡水魚なのです。
世界最大級の淡水魚水族館なんだそうです。

実際、見学してみて思いましたが、これほどまでに地域ごとに大きな水槽で淡水魚を飼育・展示している水族館は見たことがありません。世界最大級の淡水魚の水族館といううたい文句が納得の内容でありました。

また、水槽内の水草も産地ごとにわけてあったり、タイ料理の写真が置いてあったり、魚以外の部分にも細かい配慮がされていて大変好感を持ちました。

今回は夏休みということで子供連れで混みあっていてゆっくり見れませんでしたが、ぜひもう一度閑散期にお邪魔して1日がかりでじっくり見学したいです。

bali★toshiさん、こんな素晴らしい水族館に連れて行っていただき、本当にありがとうございました。

鹿児島旅行記 2日目中編 ~いおワールド かごしま水族館~

銅像巡りの次は水族館へ!
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鹿児島中央駅から路面電車に乗りました。
路面電車に乗るのっていつ以来だろう・・・
学生のとき、寄港地の長崎や函館で乗って以来かな
路面電車の電停から10分ほど歩いて着きました。
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いおワールド かごしま水族館です。桜島に行くフェリーターミナルのすぐ隣にあります。
学生のとき、2回鹿児島に船で来たのですが、この水族館はちょうど建設中でした。いつか着てみたいと思っていましたが、10年がかりでようやく来れました。(笑)
ちょうど館内に入ったところで、ガイドツアーの案内放送がありましたのでさっそく受け付けに行ってガイドツアーをお願いしました。
先着15名ということでしたが、平日の午前中ということもあってか、なんとわたし一人だけ!たった一人のために案内してもらえるなんて、うれしいやら申し訳ないやらの気持ちになりつつ、綺麗なガイドさんについて行ったのでした。
館内で行われるイベントにあわせて案内してくれます。
まず案内されたのはラッコのエサやりでした。
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ホタテや魚の切り身を与えているそうです。
以前、広島の宮島水族館で貝を与えたら、貝でガラス叩き割ったことがあったとかで、貝はそのまま与えていないと聞いたことがありましたが、こちらの水族館のラッコは貝を渡しても割るところまではいくものの中身を食べないので与えていないそうです。
エスカレーターを上がるとメインの水槽の前に来ます。
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お!ジンベエザメがいます!ここの水族館にもジンベエがいたんですねぇ。
調べてみたら、日本の水族館でジンベエがいるのは大阪の海遊館と、沖縄の美ら海水族館と、ここかごしま水族館の3箇所だけだそうです。これで3箇所全部制覇しました。(笑)
このあと、ジンベエの給餌シーンを見学しましたが、柄杓でエサを口に流し込むのはド迫力でした。
明るい熱帯魚の水槽がありました。
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奄美大島あたりではこんなイソギンチャクとクマノミの共生が見られるんでしょうね。

わたしが好きなガーデンイールもいました。
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たいてい手前の地味の方が飼育されていますが、このシマシマの方もなかなかかわいいですね。
アオリイカもいました!
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うまそうです。(笑)
イカの飼育って難しいんですよね。デリケートなイカのために、この水槽はマジックミラーのようになっていて内側から外側は見えないようになっているそうです。
これは初めて見ました!
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サツマハオリムシというケヤリムシのような生物です。
この仲間はたいてい深海に住んでいるそうですが、サツマハオリムシは比較的浅い鹿児島湾に住んでいて、硫化水素を栄養にして生きているそうです。
水草水槽?
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いえ、海草水槽でした。水草水槽と同じように海草が光合成してプクプクと酸素の泡が水面に上がっていきます。海草水槽もなかなか楽しいですね。
底モノ発見!
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海草水槽にいたホウボウです。チョコマカと海底を歩き回るのがかわいいですね。
こちらは水草水槽です。
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鹿児島の水草だそうです。
ピラルクーもいました。
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ウジャウジャいます。18匹いるそうです。
繁殖を狙っているそうですが、まだ成功に至らないそうです。
もしかしたら全部オスでは?という話もあるとかないとか?
ピラルクーの水槽の横に
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アマゾンではピラルクーがこんなふうにして売られていますよ。という展示がありました。
アマゾン旅行を思い出して懐かしくなりました。
これまたわたしが好きな
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トビハゼがいました。これもいつか飼ってみたいです。
という感じで1時間ほどのガイドツアーが終わりました。
わたしひとりのために詳しく解説しながら案内してくださり、ありがとうございました。

ちょうどイルカーのショー(かごしま水族館ではショーとは言わないらしい)が始まったので見に行きました。
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4頭のイルカが出てきました。ジャンプはかなり高かったです。
ここの水族館のイルカ飼育はとても特徴があります。
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月に何度かこの水族館の横の水路にイルカを放すのです!
ナニコレ珍百景にも出てましたね。
一応網は張ってありましたが、『自由だーーー!!』ってジャンプして鹿児島湾に逃げて行っちゃったらどうするんでしょ?汗
水族館の展望台より
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桜島の雄大な景色です。
というわけで10年がかりで訪ねたかごしま水族館でしたが、キレイな施設で魚の状態もよく、とてもいい水族館でした。
このあとの予定が詰まっていてゆっくり見れなかったのが残念でしたが、またいつか行ってゆっくり見たいと思います。

動物園の訓練がおもしろすぎる件

上野動物園でトラが脱走したときの訓練があったとニュースでやってました。
これがめっちゃおもしろい!!
上野動物園 トラが逃げた! 猛獣脱走対策訓練
上野動物園 トラが逃げた! 猛獣脱走対策訓練
上野動物園 トラが逃げた! 猛獣脱走対策訓練


みんな真剣に訓練しているのに、ひとり逃げたトラ役のぬいぐるみがかわいすぎて緊張感なさ過ぎ!!(爆)

逃げた動物役は新人職員の仕事らしいですが、いくらなんでもトラの二足歩行はないだろうと・・・(笑)

調べてみたら、動物園の脱走訓練って毎年やっているんですね。
ライオンゴリラオランウータンは今回と同じようなかわいいぬいぐるみですが、サイシマウマは二人がかりで変にリアルでシュールです。汗

なんか妙に笑いのツボを突かれる訓練風景でありました。(笑)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1106846&media_id=88
 東京・台東区の上野動物園で10日、猛獣が逃げた時を想定して捕獲訓練が行われた。
 上野動物園では先月、ニホンザルが高さ4メートルの塀を乗り越え、園の外へ逃げ出した。この時は無事捕獲されたが、猛獣などが逃げ出した時のために対策訓練を行った。
 10日の訓練は、トラが地震で逃げ出したという想定で行われた。トラにふんした新人職員が人に襲いかかり、救急隊が駆けつけて手当てをする。捕獲用の大きな網を持った職員がトラの周りを囲み、トラは麻酔銃で撃たれ、捕獲された。
 上野動物園では、30年以上前にインド象や黒ヒョウが逃げ出したことがあったが、その後は、先月のニホンザルまでこうした「逃走」はなかった。小宮園長は、「若い職員にも訓練を通して緊張感を持ってもらいたい」と話している。

愛媛県立とべ動物園

先日、愛媛の松山にある愛媛県立とべ動物園に行ってきました。
入場料は450円と激安です。

まずはスネークハウスから見学です。
ヘビだけかと思ったら、爬虫類、両生類、夜行性の哺乳類といろいろいました。
マレーガビアルというワニです。スゴイ歯ですね。
アルビノのニシキヘビです。縁起モノとか。
スネークハウスから外に出まして
アシカです。いい顔してますね。
ライオンは広い敷地で放し飼いです。寒いのは平気なんでしょうか?
見事なゼブラですね。
いつかはアフリカの大地で野生のゼブラを見てみたいです。
キリンは交尾の真っ最中でした。汗
来年あたり行ったら、もう一匹増えているかも知れません。(笑)
サイはでっかいですね。恐竜みたいです。
キレイなヒョウです。
見事な豹柄ですね。大阪のおばちゃんみたいです。(笑)
ゾウもいます。
子供のとき、上野動物園でゾウを見て、作文に「ゾウのうんこはすごい。」と書いて祖父に呆れられたのを覚えています。汗
子象もいました。
実家の庭で飼えそうなサイズです。かわいいですね。
今年の干支も
最近生まれたトラの子供3兄弟がずっとじゃれあってました。
3兄弟の母トラは傍らでじっと息子たちを見守ります。
どっかで見たような・・・
見事なモヒカンです。
こういう人に会った事あるような・・・(笑)
天然色!!
マンドリルの顔はすごいですね。
こんなのに森の中でいきなり出会ったら失神するかも知れません。汗
向こう側のカンガルーはやる気ないですねぇ。(笑)
これまた寒さは平気なんでしょうか??
ふうたくんではないですが、
レッサーパンダです。
立ち上がる姿は見れませんでしたが、どアップで撮影できました。

とべ動物園の一番人気と言えば・・・
シロクマのピースです。母クマが育児放棄したので飼育員に育てられました。
しょっちゅうテレビに登場しています。
小さい子供のときは飼育員が自宅の団地に持ち帰って世話していたらしいです。
近所の人もまさか隣でシロクマ飼っているとは思ってもなかったでしょうねぇ。(笑)
ちょっと前ならイナバウアーシロクマとしてさらにブレイクできたのに・・・(笑)

出発前は、田舎の動物園なのであまり期待してなかったのですが、実際に行ってみたら広い敷地にゆったりと動物が展示されていて、写真も撮りやすく、大満足でした。
しかも入場料がたった450円というのが素晴らしいですね。

ただ、450円の入場料に対し、駐車場300円なのがなんかバランス悪いです。
これだけの内容ならもっと入場料上げてもいいのにと思いました。

高知県立足摺海洋館

ちょっと前になりますが、高知の足摺にある水族館、高知県立足摺海洋館に行ってきました。
ここも何度も出張や旅行で前の道を通っていたのですが、どうしてか立ち寄ったことがなくて、一度は行ってみようと思っていた場所のひとつです。
足摺岬の付け根のあたり、土佐清水市の国道321号沿いにあります。
館内に入ると、正面には水量380トンの大水槽があります。
太平洋の魚がいろいろと展示されています。
アカメもここでは海水魚です。
ハタの仲間ですね。この手の根魚はうまそ~と思っちゃいます。(笑)
マンボウもいます。
これはイベントの展示だったかな?
ハゼいろいろ。アケボノハゼは飼いたい海水魚のひとつです。
2階に上がると小さめの水槽がいくつかあります。
タカアシガニです。これまたうまそ~
ウツボ怖っ。どう見てもこの顔つきはヤ○ザにしか見えません。汗
外のプールにはウミガメもいました。

という具合の昭和の時代からありそうな古~い施設です。
水槽や展示している生体もあまり多くなく、スタッフが少ないのかコケの生えた水槽も多く見られました。
割と最近できたあきついおなんかと比べると見劣りしてしまうのは否めません。
予算や人手の制約もあるんでしょうが、がんばって欲しいですね。

というわけで
・屋島山上水族館(香川)
日和佐うみがめ博物館カレッタ(徳島)
おさかな館(愛媛)
・桂浜水族館(高知)
あきついお(高知)
・足摺海洋館(高知)
四国の水族館、コンプリートしました。

虹の森公園 おさかな館

先日の休みに愛媛県の虹の森公園 おさかな館に行ってきました。
おさかな館は淡水魚中心の水族館です。
四万十川の支流、広見川沿いにあります。
ここでは貸し竿も完備されていて釣りが楽しめます。
館内に入ると・・・
やはり四万十川と言ったらアカメです。
やたら真っ黒でしたが、でっかいアカメがウジャウジャいました。
一応、日本で一番アカメを飼育している水族館だそうです。
キレイなマスとか
圧巻だったのは・・・
鮎の水槽です。こんなにたくさんの鮎を飼育されているのは初めて見ました。
コケを食べる姿も観察することができました。
わたしが好きな底モノもいました。
ハゼの仲間
カワアナゴ
先日おいしくいただいた・・・

モクズガニ
ヤリタナゴのレイアウト水槽。マツモがキレイですね。

海水の水槽もありました。
ハコフグです。さかなクンがかぶっているヤツですね。(笑)
一番気に入ったのがこれ!
トビハゼの水槽です!
底砂には傾斜がつけられ、陸上部分を再現した水槽で状態良くトビハゼが飼育されています。
これは飼ってみたいですねぇ。
ペンギンもいました。
よくいるフンボルトペンギンですね。
立ったまま寝ていました。

大型水槽には
ガーやレッドテールキャットなどがいました。
ピラルクーはちょっと背中曲がっちゃってますね。

というわけでこじんまりとした水族館ではありましたが、なかなか楽しむことができました。

これで四国の水族館、すべてコンプリートできました。

トンボ自然公園・あきついお(四万十川学遊館)後編

トンボ自然公園・あきついお(四万十川学遊館)は半分が魚で、残り半分はトンボを中心とした昆虫の展示が行われています。
昆虫の標本のコレクションが素晴らしいです。
日本の昆虫はもちろん、南米のモルファなど、海外の昆虫もいっぱいです。
もちろんメインはトンボです。
ここトンボ自然公園で見られるトンボは現在76種類もいるそうです。
トンボやヤンマの違い(羽の網目が違う)など、勉強になりました。
実際にトンボは見られるのでしょうか?
外に出て、トンボの観察をすることにしました。

ここトンボ自然公園は広大な休耕地を利用したトンボの保護区になっています。
非常に広大です。
元は田んぼだった池には睡蓮や水草が植えられています。
トンボがいっぱい飛んでます。
羽が黒いトンボ。初めて見ましたが、キレイなトンボです。

緑のとか
これはシオカラトンボかな?
赤トンボもいました。真っ赤ですね。
という感じですぐ4種類発見できました。
トンボだけでなく、植物もキレイです。
黄色い睡蓮の花
赤い睡蓮の花
これはカキツバタかな?
というわけで、前回来たときは真冬でトンボも花も見ることができませんでしたので、今回はシーズン中に来ることができてとても良かったです。

最寄空港(高知、松山)から車で3時間ぐらいかかる、時間的に東京からは北海道や沖縄よりも一番遠いエリアではありますが、ホント、オススメですのでぜひ行ってみてください。

トンボ自然公園・あきついお(四万十川学遊館)前編

ちょっと前になりますが、高知県の四万十市(旧中村市)にあるトンボ自然公園に行ってきました。
『最後の清流』四万十川の畔にあります。

以前、四国に転勤してくる前に四国一周をしたことがあるのですが、そのときここに立ち寄り、とても良かったのでもう一度来てみたかったところなのでした。(そのときの記事
まずはトンボ自然公園の中にあるあきついお(四万十川学遊館)です。
ここは水族館と昆虫に関する博物館のような施設です。
まずは水族館ゾーン

四万十川にいる魚を中心に展示しています。
四万十川と言えばアカメです。いっぱいいます。
四万十川のハゼとか
これまたキレイなハゼですね。
海水魚のオニカマスまでいるんですねぇ。四万十川すごいです。

日本の淡水魚(日淡)もたくさん展示されています。
オイカワです。キレイに婚姻色が出ていますね。
これは飼ってみたいなぁ。
貴重な日淡もいろいろいます。
スイゲンゼニタナゴですね。絶滅危惧種です。
これは初めて見ました。「ヤマノカミ」というカジカの一種だそうです。
エラブタのオレンジがキレイですね。
九州の有明海に流入する河川にいるそうです。これも絶滅危惧種です。
熱帯魚もいます。
カラシンいろいろ水槽。水草もキレイです。
うまそうな(笑)ピラルクーです。
以前来た時よりかなりデカくなってました。
ここの水槽には稚魚が泳いでいる水槽がたくさんあります。
シクリッドの稚魚ですね。
なるほど。飼育員さんが繁殖大好きみたいですね。(笑)

魚好きな飼育員さんが管理しているのがよくわかる「あきついお」でした。

続く

山陰旅行1日目中編 ~宍道湖自然館ゴビウス~

アクアスを後にし、今日の目的地鳥取県の境港に向けて出発しました。

アクアスのある島根県浜田市から境港まで距離にしたら100キロちょっとですが、ナビは高速使って広島へ戻って中国道で行け。なんてルートを示しました。

下道で探索しなおすと、今度は5時間近くかかるような予想到達時間を示します。
いくらなんでもそんなにかからないだろうよ。と最初は思って下道を走り始めたたのですが、走っているうちに、走れども走れども縮まらない距離にこりゃそれぐらいかかるかも。と思い始めました。

こりゃヘタすると着くまでに日が暮れてしまうなぁ。と、途中寄る予定だった砂の博物館もスルーし、一路日本海沿いの国道9号線を北上しました。
途中、江の川を渡りました。野球やサッカー、ラグビーとスポーツは「何でも」島根代表の江の川高校はここにあるのか~なんて思いました。(調べたら名前変わってました。汗)

昼食をまだ食べていなかったので、途中で何か食べようかと思ったのですが、意外と店が少なくて結局そのまま出雲市までたどり着いてしまいました。
出雲と言えば、出雲大社ですが、以前行ったことがあるので今回はスルーしました。

出雲市を抜け、宍道湖まで着たところで、寄りたかった宍道湖自然館ゴビウスに向かいました。
ゴビウスは宍道湖ネイチャーランドの一角にあります。
ゴビウスの入り口
割とできたばかりの施設らしく、中はとてもキレイです。
メンテナンスもしっかりと行き届いています。

ゴビウスは島根県の宍道湖、中海にいる生体の展示に力を入れているようです。
宍道湖と言えばシジミ。シジミの展示をしている水族館は珍しいんじゃないでしょうか?
シジミの浄化能力はスゴイらしいです。シジミフィルターなんてのも作ってみたいですね。
宍道湖や中海は海と繋がっている汽水湖で海水魚もいろいろいます。
コチにヒラメ

ミノカサゴ
ナマズもいました。
館名のゴビウスはハゼという意味だけあってハゼもいっぱい展示しています。
ゴクラクハゼです。キレイですね。

これは何ハゼだったかな・・・汗
これも小さいハゼの仲間です。
ハゼだけでなく、底モノはいろいろと力を入れているようです。
「和製コリドラス」カマツカ
タイドプールの人気者キヌバリ
底モノではないですが、クーラー必須の
ヤマメ。大きな個体なのにキレイです。

写真はゴビウスの展示のほんの一部です。
入場料500円と安い割には充実した展示内容でした。
底モノ好きなわたしにとってはホント最高の水族館でした。

アクア好きな方は島根に行くことがあったらぜひ行ってみてください。
きっと満足されると思います。

山陰旅行1日目前編 ~しまね海洋館アクアス~

先週帰省したばかりですが、今週はエアポケット的に平日の中日に連続して休みが取れたので山陰旅行に出かけてきました。

ご存知のとおり、魚好きなわたしは日本中の水族館を訪問しております。
今回の旅行もその一環で、まずは山陰・島根県浜田市のしまね海洋館アクアスに向かいました。

朝8時半に自宅を出発し、今日は平日でしたが、ETC通勤割引が適用され、半額の2050円で瀬戸大橋を渡ることができました。

先日車検を通したばかりの愛車ファンカーゴは新車で納車されて、今年で丸5年経ちますが、まだ1万キロちょっとしか走っていないので新車なみの走りをしてくれました。

途中休憩を挟みつつ、4時間ほど走って昼過ぎにアクアスに到着しました。
しまね海洋館アクアスです。

わたし自身何度も間違いましたが・・・

シャープのアクオスではありません。汗
アクアスです。汗
入り口にこんな看板が!
そうなんです。アクアスと言えば、
SoftBank 無料のワ「イルカのおじさま」篇
SoftBank 無料のワ「イルカのおじさま」篇
SoftBank 無料のワ「イルカのおじさま」篇

「島根のおじさま」ことシロイルカが有名なんですが、現在産休に入っており、残念ながら見ることができないのです。

「島根のおじさま」は見れませんでしたが、
先日、トローリング中に見たトビウオとか、
コブシメとか
イカとか(イカは何気に飼うのが難しいらしい)
煮付けにするとおいしいホウボウとか、ほかの水族館にあまりいないような魚が見れて感激でした。
他にも、
タツノオトシゴがウジャウジャいたり、
メインの水槽にはサメがウジャウジャいたり
ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)がいたりとなかなかのラインナップです。
シロイルカ不在の中で一番良かったのが、ペンギンです。
わたしが大好きなオウサマペンギンがたくさんいたのがナイスでした。
向こう向いて立ったままの姿がどこか哀愁を感じます。
と思ったら、仲間と肩を組んで登場してみたり、なかなか芸達者です。
やはり、このクビ周りの黄色い模様が素晴らしいですね。
まるでコリドラスのアドルフォイみたいです。(笑)
ソファーに座りながらペンギンの泳ぎを見ることもできます。
そんなわけで、「島根のおじさま」には会えませんでしたが、大好きなオオサマペンギンをじっくり見ることができて大満足でした。

続く

日和佐うみがめ博物館カレッタ

昨日、今日と出張で行ったのは徳島の南の方の美波というところです。
町の名前からしてわかるように平成の大合併でできた町で、もとの名前は日和佐といいます。泊まった宿の前がウミガメが産卵に来る砂浜として有名なんだそうです。
なるほど。確かにウミガメが産卵にやってきそうなキレイなビーチです。
宿の隣がうみがめ博物館だったのでアフターファイブに見学してきました。
開館23周年だそうです。歴史がありますね。
入場料600円払って中に入るとカメの資料でいっぱいです。
もちろんウミガメの生体もいます。
甲羅の大きさ15センチほどのアオウミガメの赤ちゃん。かわいいですねぇ。
甲羅がやたらキレイだなぁと思ったら、飼育員さんが一匹ずつ一生懸命磨いていました。
このぐらいのサイズなら家の水槽でも飼えそうだなぁとか思っちゃいます。
外の水槽には特大サイズの成体のアカウミガメがいました。
でけ~甲羅の大きさが1メーター近くあります。
しかも恐ろしくかみます!だそうで。
これは小さな子供はトラウマになってしまうに違いありません。汗

ウミガメの産卵は夏場だそうで、産卵シーンの見学ツアーもあるとか。
夏場に来てみるのも面白いかもしれませんね。


美ら海水族館

今日は美ら海水族館に行ってきました。
今日はネットに繋がらないので詳しくは後日レポートしますが、最高に良かったです。
楽しかった沖縄旅行も明日で終わりです。あっという間ですなぁ。ホント。
コメントもいっぱいいただいててすみませんです。明日帰ったらレスします。

海遊館のジンベエザメ

大阪海遊館のジンベエザメが死んでしまったそうです。

だいぶ弱っていて高知の海に戻して療養していたそうですが、ダメだったようです。

2年ほど前のそのジンベエザメ(写真)を見ていたのでとても残念です。
そのときに給餌シーンを見学しましたが、エサを柄杓で直接口に豪快に流し込んでいたのが印象的でした。

さっそく新しいジンベエザメが入れられたようですが、長生きしてくれるといいですね。

ジンベイザメ.jpg

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