2017-06

羽田・多摩川河口

今日の現場は羽田の多摩川河口。
今年一番のクソ暑さでした。
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潮干狩りの船がウジャウジャ出てました。セシウム?そんなの関係ねぇ!(笑)
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マリーナのスロープにはハゼやボラの稚魚がウジャウジャ。テナガエビもチラホラ。
ただ、若干6月のハゼにしては成長遅い気がしますね。水温低いんですかね。

個人的には7月8月の10センチぐらいに育ったハゼよりも6月中旬のデキハゼの方が骨が柔らかくて好きですね。
今年は江戸川放水路にハゼ釣り行こうかな。
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土浦・霞ヶ浦

今日の現場は茨城・土浦の霞ヶ浦。
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日本で二番目に大きな湖の霞ヶ浦は海のよう。場所によっては瀬戸内海よりも広いかも。
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土浦には霞ヶ浦に注ぐ桜川という川がありますが、その名の通り両岸に植えられた桜並木が見事です。
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まさに満開です。
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桜並木は土浦港側にも続いています。
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暗雲立ち込めてきたので早々に撤収。
この後土砂降りになりましたが、ギリギリセーフで濡れずに済みました。
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帰りに荒川沖の大勝軒系の『麺や ゆう』でつけ麺食ってきました。
このインパクトは食べる前から幸せな気分になります。(笑)


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冬の日本海が恐ろしすぎる件

今日は金沢のホテルで朝を迎えました。
実は目覚ましが鳴る前に起きてしまいました。やたら風が強くて窓がガタガタいっていたからです。
ネットで金沢港の風速を見たら、風速24m/sと台風並の風が吹いておりました。

天気は朝からみぞれ混じりの雨。時々日が差したりもするのですが、雨が降ったりやんだりしています。
真っ暗になったと思ったら、ドーンと落雷。その次の瞬間、バラバラと雹(ひょう)が降ってきました。

ちょっと写真の映りが悪いですが、白いツブツブが1センチ弱の雹です。
現場の金沢港に行ってみたら、すごいことになってました。
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このとき、風速18メートルの風が吹き荒れていましたが、日本海にむき出しの防波堤に大波が当たって、ものすごい波しぶきが上がり、防波堤の上を波が洗い流していきます。
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波しぶきの高さは20メートルぐらいありそうです。
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手前の重機と比べてみると、波しぶきの高さがよくわかると思います。
最後に動画でも撮影しましたのでそのド迫力をご覧ください。

何も言われずに見たら、津波の映像と勘違いしそうです。
冬場はしょっちゅうこうなるらしいです。冬の日本海、恐ろしすぎます。汗 
太平洋側もそれなりに時化ますが、ここまでなるのは見たことがありません。

もちろんこの天気で今日の現場は中止になりました。
お客さんもこの波を見て、『こりゃムリだわ。』と文句ひとつ言わず帰っていきました。

というわけで、予定より早く名古屋には帰れたのですが、帰りの北陸道は敦賀の前後で激しく雪が降っていました。
除雪車が入って除雪してくれていましたが、雪道初体験のわたしとしてはとても怖かったです。
無事に帰ってくることができてホっとしております。

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回航

今日はイベントの仕事でした。

イベントで使う船を保管場所からイベント会場まで回航する仕事を任されました。
知多半島をグルリとまわる回航です。

まずは航海計画です。
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船にはGPSプロッターなんかも装備されているのですが、やはり海図にコースラインを引いていったほうが、航海のイメージもできるので、わたしは回航のときはこれを必ずやります。
片道47マイル(約87キロ)の航程であることがわかりました。24ノットで走れば(走れれば)2時間で着きます。
準備万端で今朝早く、出港しました。
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このとおり、海はベタ凪で気持ちのいい朝です。
これが一日続いてくれるといいのですが。
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中部電力碧南火力発電所です。
こうして見ると、火力発電所って動力が石油や石炭なだけで、基本的な構造は福島の原発といっしょなんですね。
建屋が爆発しませんように・・・
行きの航海は航海計画の予想よりも早く1時間40分で到着しました。
28ノットで来れた計算になります。

イベントはまずまずのお客さんで無事終わり、再び来た道を戻ります。

が!帰りは夏の伊勢湾のお約束で向かい風がビュービュー吹いてます。
バッコンバッコン叩かれながら帰ることになりました。
とても写真撮っている余裕はありません。汗

結局、2時間かかりましたが、なんとか無事に帰ることが出来ました。
24ノット弱で走れた計算になりますが、行きと違って叩かれた分、めちゃくちゃ疲れましたね。

とても疲れましたが、この回航の仕事のときだけは、船乗りしているなぁという気分に浸れるのでありました。

高知の防波堤

宿毛出張から帰ってきました。
宿毛から高松までは270キロほどあります。
高速が途中までしか完成しておらず、下道を走るのにやたら時間がかかるのでトータル5時間前後かかります。
ここ数日、地震関係であまり眠れなくて疲れておりましたので、途中で何度も休憩しながらゆっくり6時間近くかけて帰ってきました。

さて、今回の震災では津波による被害が甚大だったわけですが、被災地は何の対策もしていなかったわけではなく、それなりに防波堤を整備したりしていたんですよね。
でも、その防波堤を乗り越える津波が来てしまったわけです。

出張に行った高知にも、ものすごい防波堤が整備されています。
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こちらは室戸漁港の防波堤です。
防波堤の中段に歩いている人と対比していただくと、その高さがわかるかと思います。

そして、安芸漁港の防波堤
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日本一高い16メートルの高さの防波堤です。
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まさに城壁のようですね。
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この一帯の巨大な防波堤は津波よりも台風のときの大波を避けるために整備されているようです。実際、室戸付近では波高30メートルぐらいの波が襲うこともあるらしいです。

今回の震災で発生したような津波の対策として、こういった巨大な防波堤を万里の長城のように整備するのも一案かと思いますが、16メートルの防波堤を作っても、30メートルの津波が来てしまったら意味ないですし、海に対して開口部がひとつでもあると津波には意味ないんですよね。
となると、漁港の入り口や川の河口すべてに水門をつけないとダメ。ということになります。
これは、予算的な問題や、普段の使い勝手を考えると非現実的です。

ということは、やはり、『海辺の低地には住まない。』ということになるんでしょうね。
1960年のチリ地震による大津波の被災者たちは、その後は高台に住んだらしいですが、いつしか月日が経つにつれ、その教訓は忘れ去られ、便利な海沿いに住むようになってしまったらしいです。

まもなく、引っ越すものの、今わたしは海沿いに住んでいます。
今後は二度と海沿いに住むのはやめようと、今回の震災の惨禍を見て、そう思いました。
本当に明日は我が身です。

瀬戸の夕凪

出張から帰ってきました。

ここ最近、西高東低の冬型の気圧配置で強風・高波の時化続きでしたが、今日は風もほとんどなく、ポカポカと暖かい一日でした。
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出張からの帰り道、峠の上から撮影しました。
ご覧のとおりベタ凪です。

いつもこんな感じだといいんですけどね。汗

10日連続勤務も今日で最終日。明日から月曜日まで休暇です。
とりあえず、明日はHOMEに帰ります。

憧れの海沿い暮らし、理想と現実

わたしも海辺に住んでいます。
と言っても写真のとおり港湾に面した埋立地でして、関東で例えるならば浦安みたいなところなんですが。

転勤で借り上げの社宅を選ぶとき、前から一度海辺に住んでみたくてこの部屋を選んだのですが、まさにこの記事のデメリットの通りですね。

5年住んでみた実体験として、
・風がやたら強い。
海から直接風が来るので、いつもやたら風が強い。
特に台風のときは家は揺れるし、吹き付ける風の圧力でサッシの端からゴボコボと雨水が入ってくるので怖い。

・高潮の脅威
転勤してきた年の夏、台風が週一ペースでジャンジャカやってきて高潮が発生しました。
自宅や愛車はかろうじて無事だったものの、1メーター程度の土盛の差が運命を分けたようで隣町は完全に水没。職場に置いておいた原チャリもぶっ壊れました。
これは1年のうち最も潮が高くなる大潮の日のしかも満潮のときに台風が直撃するという100年に一度あるかないか偶然でしたが、あれ以来、ホント海が怖いです。

・金属製品がすぐ錆びる。
潮風で自転車、クルマなどあっという間に錆びますし、家の窓ガラスはいつも塩とホコリにまみれてます。

・景色がショボい。
海は海でも、うちの前の海は瀬戸内海でしかも最狭部。目の前にすぐ本州が見えて海というより川です。
やはり、海は外海の太平洋がいいですね。

・部屋がオーシャンビューじゃない。(笑)
これは瀬戸内側特有の事例ですが、北側に海があり、家は南向きに建てられるため、家の中から海が見える窓がありません。
対岸の岡山だったらオーシャンビューになるんだと思います。

・海がうるさい。
平穏な瀬戸内海なので波の音はしないのですが、本州とのフェリーが24時間走ってますし、漁船も一晩中操業していますので船のエンジン音が結構うるさいです。
また、霧が出ると船が汽笛を鳴らしまくるので、汽笛の音が目が覚めることも結構あります。

・海が汚い。
最近、テレビでも放映していましたが、海がゴミだらけです。
この地域の人たちは草刈したら川へ、ゴミは海へ何でも流しちゃいます。
悪しき習慣です。

・海水浴場で誰も泳いでいない。
海が汚いということもあるのですが、だいぶ前にシュモクザメが出て、それ以来誰も泳がなくなったそうです。

・魚釣りをしてもたいして釣れない。
転勤前、勝手に爆釣のイメージを持っていたのですが、実際来てみたらたいして魚は釣れません。船を出せばそこそこ釣れるのですが、陸からだとイマイチです。
家の前で爆釣する夢はガラガラと崩れました。笑

・普通じゃない人たちが集まる。
どういうわけか夜になると暴○族やヤ○キーが集まってきます。
彼らも海辺が好きなんでしょうか?

てな具合で、わたしは海辺の暮らしには懲りましたので、もう二度と海辺に住むことはないと思います。

まぁ最低限、ビーチが近くにないとダメですね。
関東で言えばこの記事のとおり、鎌倉がベストだと思います。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=931388&media_id=77
■海辺に住みたいと思ったのはどうしてですか?

 海の近くに住む人にとって海は自分の庭であり、遊び場。そのため、海の近くに引っ越したという人に話を聞くと、マリンスポーツをもっと楽しみたいから、という声をよく聞きます。例えば、3年前に湘南に引っ越した看護師の女性は「夜型の生活を180度変えたくて、サーフィンをやりたくて湘南へ。まったく土地勘のない場所でしたが、サーフィンを通じて地元の友達が増え、それまでの仕事オンリーの暮らしからホントに180度転換です。生活というより、自分の人生そのものが変わったと言ってもいいのかもしれません」。

 都心での暮らしを変えたかったという声もよく聞きます。「仕事、人間関係、それになんとなく、いつもせかせか、ざわざわしている暮らしを変えたいと考えていたときにたまたま、鎌倉を訪れる機会があり、それでココに引っ越しちゃえ!と1年ほど後に転居。以前は何かあると落ち込みがちで、欝傾向にあった自分が今は信じられないほど、健康的で明るい。家族にもお父さん、変わったねと言われます」とは、WEB関係の会社を経営する男性。愛犬と共に海辺を散歩していると、ストレスが溶けていくような気分になるのだとか。癒し効果、大です。

 単純に海が好きという人ももちろん多数。「都会の風景、夜景は確かにきれいだけれど、1年中いつも同じ。でも、海は違う。毎日、いや、時間ごとに表情を変える。だから海は見ていて飽きないんだ」と力説してくださったのはベイエリアのタワーマンションから三浦半島に引っ越した男性。特に近くに住んでいなければ見られないだろう、嵐の前後の海辺が素晴らしいとのこと。一度、見てみたいものです。

 面白かったのは、都会の暑さから逃れたかったというご意見。「アスファルトの照り返しの中を歩いている時に、ふと思ったんですよ。こんな暑い場所じゃなく、もっと風の気持ちいい場所に住みたいってね」。そこで、この男性が候補地としてあげたのは房総と湘南。それは「夏が涼しいだけでなく、冬は暖かくないとイヤだな」というのが理由。実際、湘南あたりでは真夏でも30度を越す真夏日は少ないのだとか。ただし、砂浜や水面はアスファルトよりも光を反射するので、日焼けはしやすくなるのでご用心!

■海の近くに住んでみて◎なこと、×なこと

 当然ながら、海が近くにあるのが最大のメリット。「朝起きて波を見て、すぐ乗りに行ける」のはもちろん、花火大会が楽しめる、バーベキューができる、釣りや潮干狩りができる、犬が大喜びする……と、楽しみ方はいろいろ。最近では流木などの漂流物を楽しむビーチコーミングも一般的になりました。ただし、遊泳禁止、花火禁止という海岸もあるので、どこでもなんでも楽しめるというワケではありません。

 魚が新鮮でおいしい点も◎なポイント。神奈川であれば、相模湾で上がった魚が市場に並びますし、千葉にも魚市場、漁協の直売所などがあり、ぴちぴちの魚が安く手に入ります。当然、おいしい地魚料理の店や寿司屋さんなども多く、グルメも大満足。都心から離れる分、農地も多いエリアですから、魚同様地元の野菜も新鮮でお手頃です。

 海の近くには自然が好き、大事にしたいという人が多いという声も。環境や景観、歴史に関心がある人が多ければ、街は安全、快適に保たれるわけです。また「海やスポーツを媒介に友達を作りやすい」環境でもあるようです。

 逆に×なこととしては、潮風の害が挙げられます。自転車や屋外にある給湯器、手摺りなどはすぐ錆びると言いますし、洗濯物もべたつく感じになる場合が。また、湿度が高いせいか、窓ガラスが汚れやすい、換気に注意しないと室内、建物にカビや苔などが生えやすいという声もあります。遮るものがない立地の場合は風にも要注意。「直接強風が吹きつけ、時には家が壊れるのではないかと思うほど。音にも驚かされます」ということもあり、それに伴って開けておいたドアが急に閉まって子どもが指を挟むなどの被害もあると聞きました。

 もうひとつ、特に湘南エリアでは人が集まる弊害もあります。具体的には道路が渋滞する、ゴミが増える、夜まで騒ぐ人などがいてうるさいなど。良いところがあれば、悪いところもあるわけです。

■首都圏で海の近くといえば、狙い目は神奈川、千葉

 では、首都圏で海の近くに住みたいと思ったら、どこか。まず挙げられるのが神奈川。三浦半島は回りがぐるっと海ですから、京浜急行線沿線、横須賀線や東海道線沿線なら海の近くということになります。ただし、このエリアでは海のすぐ近くまで山が迫っているので、意外に海に近い平地が少なく、人気もあるため、土地や物件が出るとすぐに売れてしまうのが現実です。海の見える大きな土地が存在しないため、マンションはすでにあるもの以外はほぼ不可能です。しかし、海と山の両方が楽しめる土地柄はなんとも魅力。歴史のある街が多いだけに、独自の文化もあります。

 東京湾を挟んで反対側、千葉県になると、東京湾沿いはいまひとつ、ワイルドな印象のない海岸が大半。海浜公園になっている場所が多く、管理されていて安全ではありますが、大自然という印象はやや薄い感じです。物件はマンションが大半ですが、海が見えるほどの近くにある物件は希少。すぐに遊びに行ける距離に海がある程度の暮らしが現実です。。

 ただし、外房まで足を伸ばすと、都心からは距離があり、毎日通勤しようと思う人にはやや不向き。安くなった東京湾アクアラインを使うという手もありますが、毎日となると微妙です。その代わり、他の海近くの街に比べると土地が安いので、庭のある大きな一戸建ても夢ではありません。

 もうひとつ、東京にも海はありますが、多少海と戯れられるのはお台場程度で、楽しみ方としては眺める、陸釣りをするといった程度。もちろん、東京湾岸の眺めは高速道路などもあり、変化に満ちていますから、十分楽しいものですが、やはり人工的。本気で海のある暮らしを手に入れたいなら、それ以外のところを狙うほうが賢明です。

出張先の海に漂っていたモノ

この土日はイベントの仕事です。
イベント会場までちょっとした航海中、前方に漂っていたのが・・・
これです。ナゾの難破船です。
日の丸がついてますので日本籍船みたいですが・・・
マスト一本の横帆船のようですが、帆は無残にも破れています。
傾斜して今にも転覆寸前ですが、乗員はいないようです。

お心当たりの方は連絡を。

って長さ1メートルほどの模型の船のようです。
子供が作って流したのかな?

それにしてもいい天気です。波もなく心地よいミニ航海でありました。
やはり海の上、船の上が心落ち着きます。

無人島巡り

夏に向けての試運転を兼ねて今シーズン初ジェットに乗ってきました。
ただ乗るだけもつまらないので無人島をいくつか回ってきました。
映画「世界の中心で愛を叫ぶ」に出てきた無人島です。
セカチューで長澤まさみが着替えてた岩陰
別の無人島。ここはビーチが広くてキレイ。砂も粒が小さくていい感じ
こんないい感じの流木が!
今度持って帰ってこようかな・・・

半年ほど保管されていたジェットでしたが、バッテリー上がりもなく、エンジンは快調!
でも、やっぱりまだ海は寒いですね。
久々のジェットで筋肉痛になってしまいました。

ぼくの夏休み ~無人島で過ごす~

今日はお休みです。
まぁ遅れてやってきた盆休み。というところでしょうか。

クーラーの効いた自宅で過ごすのも好きな今日この頃なのですが、会社の船を借りて近所の無人島めぐりをしてきました。

給料の安いろくでもない会社ですが、唯一の福利厚生としてクレーン代、燃料代の実費のみで会社の船が借りられます。
というわけで水上バイクを借りて、友人と無人島ツアーに出港したのでした。
そういえば、数年ぶりの海水浴です。
だれもいないビーチでぼーっと過ごすのはホントいいものです。

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なにかと話題のボンバルディア社製水上バイク


というわけで着いたのが自宅近所の無人島稲毛島です。
この島は映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のなかで「夢島」として登場した島です。
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ここで長澤まさみとイチャイチャ・・・してみたいもんですなぁ。
まぁキレイな海ですが、シュノーケリングしてみたら生き物はあんまりいませんでした。

というわけで
ボートやジェットに乗りたくなりましたらぜひお越しください。
実費のみで乗れますので・・・

ちなみに今日は三人で一日遊んで実費6000円でありました。
世間だとウン万円です。

 

ミニダコ

先日、たまたま海で捕まえたミニダコです。
何かのタコの赤ちゃんですね。よくしらす干の中にまぎれているやつです。
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こんなにちっちゃいのに立派に墨を吐くんだからたいしたもんです。
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水槽で飼ってみたかったのですが、リリースしたのでした。

幻の珍味?カメノテを食べる。~調理編~


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ちょうどボウル一杯の収穫でした。
ざっと水洗いします。


 

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ちょっと並べてみました。
いい感じです。(何が?)


 

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まさに亀の手ですね。リアル過ぎます。


 

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15分塩茹でしました。


 

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食べられるのは黒っぽい茎状の部分の中身です。
皮を剥くと白っぽい身が出てきます。
大量に剥いているとライチを剥いている錯覚に陥ります。


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殻から身を取り外したところです。意外にカンタンに取れます。
黒い鰓の部分は食べられないので取り外します。

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結局食べられる部分はこれだけ。


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食べられる部分だけいっぱい集めてみました。


 

肝心の味ですが、カニとエビの中間、シャコに近い感じです。
酒のつまみになかなかいいですよ!

幻の珍味?カメノテを食べる。~採集編~

カメノテって食べたことありますか?

もちろん爬虫類の亀の手を食べるわけではありません。
海岸に生息する生物のカメノテです。見た目はまさに亀の手。
貝かと思ったら、エビやカニと同じ仲間の甲殻類だそうです。

カメノテは知る人ぞ知る食材でたまに市場にも出回るようですが、基本的に知ってる地元民だけが食べている食材です。
というわけで陸続きの磯ではあらかた採集されてしまい、大きなサイズのものはほとんど見かけません。また、カメノテの成長そのものも遅いようです。

そこで船を出して沖の無人島に採集に行ってみたのでした。カメノテ.jpg

船で10分ほどの無人島です。ひょっこりひょうたん島みたい。汗


 

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海そのものは穏やかなのですが、航路のそばなのでフェリーの引き波が激しいです。


 

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上陸しました。まさにプライベートビーチです。
真夏になったら海水浴に来たいなぁ。


 

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砂浜の端の岩場に行ってみるといましたいました。カメノテでいっぱいです。
しかもサイズも大きい!ほとんど手付かずのようです。


 

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必要な道具はマイナスドライバーのみ。
岩場に生えるよう付着してますので根元からぶった切っていきます。
茎状の部分が食べられる部分なのでここをなるべき残すように採集します。
少し取ると他のカメノテが取りやすくなりますので根元からキレイに取ります。


カメノテ6.jpg

あっというまに採集できました。
取りすぎもよくないので持って行った袋半分ほどになったところで帰ることにしました。


調理編へ続く・・・

 

※場所によっては採集が禁止されているところもあるらしいのでご注意を。

わたしが採ったところは特に問題ないそうですが。

海の中の神社

海の中(海沿い)の神社と言えば広島の宮島・厳島神社が有名ですが、先日出張で行った南予にも海の神社がありました。

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船で通りがかってたまたま発見しました。
島かと思ったら半島のようです。半島の先端にひっそりと佇んでいます。


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近づいてみると、海からしか行くことができないようです。
桟橋もついていたので上陸してみました。


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何の神様かわかりませんが、海にあるので海の神様でしょう。
水上安全祈願をしました。


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本殿側から鳥居を望む。見事なオーシャンビュー

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神社の前のキレイな海。ソラスズメがいっぱい。

 

太平洋の奇跡!~そうふ岩~

そうふ岩という岩を知っていますか?
漢字で書くと孀婦岩、ソーフガンと読みます。


 

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左舷前方の岩がそうふ岩


 

sofugan.jpg
何も無い海のど真ん中に聳え立つそうふ岩


 

場所は本州の遥か南方の海、八丈島と小笠原の間の海のど真ん中にどーんと立っている岩です。

海図によると、そうふ岩の高さは水面からなんと100メーター!
もっとすごいのはここの海の水深が2000メーター!もあるんですね。
つまり、海上に出ているのは100メーターですが、2000メーターの海底からニョキッと生えているわけなんですね。

ニュージーランドに行ったときに乗った汽船の帰りと、ハワイからの帰りの帆船での2回ここを通りましたが、周りには魚がうじゃうじゃ。釣りをしたら、カツオやサワラが入れ食いでした。

絶海の孤島のそうふ岩。まさに自然の造形美であります。

海辺で暮らすということ

なんの特徴もないごくごくありふれた関東地方のベッドタウンで育ったわたしは「いつかは海辺で暮らしてみたい」と考えていた。

数年前に四国に転勤になったので「これはチャンス!」と思い、借り上げの社宅は海辺のマンションをチョイスしたのであった。

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自宅の裏山の頂上より。

海辺に住める。と喜んだのもつかの間、すぐ誤算が発生したのであった。
四国の瀬戸内側は陸地に対して北側に海があるのである。
地図を見れば一目瞭然で当然なのであるが、関東に住んでいると北側に海があることはまずないので、海がある方向は必ず日向という感覚がある。
当然北側が海なのでたいていの建物は南側の陸地を向いて建てられている。
オーシャンビューの部屋など皆無なのである。

結局、南側にメインのバルコニー、北側に小さいバルコニーのついた部屋に決めた。
一応オーシャンビューである。海辺に住むという夢が一応達成されたのである。
夏場は小さなバルコニーにイスを置いて花火を見ながらビールを飲んだり一応楽しめたのであるが・・・

丸三年住んで、いよいよ四年目に突入したいまとなっての正直な感想として  「海辺は住まない方がいい」 が結論である。
以下のその理由

・風がすごい。
海辺の風はハンパじゃない。冬場は台風並みの風速20メーターの風が吹き荒れる日も。
家の中のガラス戸が風で閉まって割れかけたことも。

・塩害
風に乗って塩水が飛んでくる。自転車や車が錆び錆び。

・高潮
一番参ったのがこれ。
数年前の台風のときに数百年に一度という高潮が発生し、街中水浸し。
自宅付近は奇跡的にセーフ(埋立地であるが、他の埋立地より1メーターほど土盛が高くセーフだった)だったが、職場においておいた原チャリが水没して廃車に。

・津波の脅威
最近、大きな地震が多い。南海地震が起きるのも時間の問題。と言われている。
津波が来たら諦めるしかない。

やっぱり田舎と海ってたまに行くからいいとこなんだと思う今日この頃であります。

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