2017-10

2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~マチュピチュ遺跡探索その6~

日時計のある高台からワイナピチュの登山口方面に向けて下山開始。
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ここの段々畑は農業試験場だったらしい。
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それにしても見事な石段だ。
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中央広場。右は今降りてきた日時計のある高台。
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中央広場と市街地。
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リャマがいた!
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なんか用ですか?
マチュピチュではこうやってリャマが観光用に飼育されている。
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今来た道を振り返る。上から見下ろすマチュピチュもいいけど、下から見上げるマチュピチュもまたいい。
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聖なる石の前の広場。ワイナラという建物があり、ちょっとした休憩スペースになっている。
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これが聖なる石。やはり山の形を再現しているらしい。パワースポットなんだとか。
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ワイナピチュとその登山道の入り口。
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ワイナピチュに登るのはマチュピチュとは別料金。さらに事前予約も必要。
かなり険しい山登り(岩登り?)になるらしいのでわたしは事前にパス。
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ワイナピチュの先っちょを望遠で撮ってみた。先っちょ付近まで要塞化されているんですなぁ。
続いてコンドルの神殿方面へ移動。
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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~マチュピチュ遺跡探索その5~

続いて主神殿へ。
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ここは聖なる広場。
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こちらが主神殿。
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この台形のくぼみにご神体が置いてあったのだろうか。
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こちらは3つの窓の神殿。
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ワイナピチュのミニチュアという岩。確かにそれっぽい。
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人工的なものなのか自然のものなのかはわからないらしい。
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マチュピチュの一番高いところにある日時計。
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マチュピチュの一番高いところ。
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一番高いところから見るワイナピチュ。
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中央広場。
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ワイナピチュの登山口に向けて下山開始。


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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~マチュピチュ遺跡探索その4~

マチュピチュの『市街地』を散策。
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このあたりが市街地の端っこ。この下が太陽の神殿になるのかな。
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石積みがホントに素晴らしい。
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段々畑も精巧にできている。
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このあたりは市街地の中心部。
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市街地からワイナピチュを望む。
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続いて、主神殿へ。
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主神殿の手前にマチュピチュ植物園がある。
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この付近の植物を集めてあるらしい。一応ネームプレートが付いているけどよくわからない。
これはランかな。
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主神殿の手前から見張り小屋を望む。
手前は石切り場。ここから石を切り出して建物を作ったらしい。
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裏側の谷底。川はウルバンバ川。鉄道の鉄橋が見える。
マチュピチュの遺跡が発見されるより先に鉄道の方ができていたらしい。
てっきりマチュピチュへのアクセスのためにできた鉄道だと思っていたのでこれは意外だった。

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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~マチュピチュ遺跡探索その3~

酒船石?から戻ろうとしたら、何か小さなものが動いてます。
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ん?ウサギ?
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こちらに気付いたようです。
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ピョコピョコと走ってます。
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岩陰に隠れました。
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そ~っと覗き込みます。
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あら。尻尾がリスみたい。こりゃウサギじゃないですね。
調べてみたら、ビスカッチャという大型の齧歯類でした。ネズミの仲間なんですね。
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遺跡の中に住んでいるみたいです。

偶然にもおもしろい動物を見ることができてラッキーでした。


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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~マチュピチュ遺跡探索その2~

続いて『市街地』へ。
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マチュピチュの階段はかなり急。
足腰弱くなってから行くとキツいので若いうちに行った方がいいと思う。
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右は自然石。こういう自然石を利用した石積みも結構ある。相変わらず見事な石組だ。
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写真左が市街地入り口の門。
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市街地入り口の門。ここが正門だったらしい。
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門の中から。高さは2メートル以上ある。
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市街地から見た見張り小屋。先ほどの『定番撮影ポイント』はあそこ。
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このあたりの石積みも見事。キレイな三角屋根になっている。
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すごいのが、すべて排水溝を完備していること。未だにちゃんと水が流れ、詰まったりしないらしい。
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おもしろい岩があった。日本の『酒船石』みたいだ。
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下から見る段々畑もすごい。このエッジの鋭さ!


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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~マチュピチュ遺跡探索その1~

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マチュピチュの定番撮影ポイントで記念撮影。
今日は『一人旅』なのでまわりにいる観光客に撮影してもらう。こういうとき一眼で撮ったことがない人に頼むとまずちゃんと撮ってもらえないので一眼を持っている人に頼むと間違いない。
一眼をぶら下げ、ブラジルの国旗Tシャツを着た、絵に描いたようなブラジル人観光客に撮ってもらう。
案の定うまく撮ってもらえた。「オブリガード!」とポルトガル語でお礼を言ったらびっくりした様子で『ブラジル人?』って聞かれた。(笑)「ジャポン!」と言い返したら納得していた。ブラジルだと日系人も多いから見た目だけじゃ判断つかないんでしょうなぁ。
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マチュピチュの裏側。
向かいにある山はワイナピチュ。こちらも人数限定事前申込制で登ることができる。
わたしがチケットを取ったときにはまだ空きがあって登ることもできたが、結構キツい登りらしく、一人旅なので何かあったときに困るので登るのは断念。
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こちらは主神殿。このあと行ってみよう。
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見事なアーチ状の段々畑。
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裏側の谷底はかなり深く感じる。
今にも転げ落ちそうな気がしてくる。
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谷底を流れる川はウルバンバ川。川に沿って線路も走っている。
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カリャンカと呼ばれる建物。訪問者の待機場だったらしい。
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葬儀の石と呼ばれる岩。
階段がついている。
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実際どんな用途の岩だったのかはよくわからないらしい。

さて、次は『市街地』の方に行ってみますかね。


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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~マチュピチュ遺跡に到着~

マチュピチュ駅から遺跡まではシャトルバスで移動します。

Google Earthより。見事なまでの九十九折です。対向してくるバスと待合いながらクネクネと登って行きます。
ちなみに徒歩で登ることも可能です。徒歩の場合はまっすぐ登っていくショートカットの道があります。
徒歩だと2時間ぐらいかかるみたいです。
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30分ほどでマチュピチュ遺跡の入り口に到着。ここが入場口です。
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入場口で入場券とパスポートを提示します。
入場券は出発前に日本でネットで手配したのですが、どうしても最後のカード決済がうまくいかず、結局ペルーでガイドの竹島さんに手配してもらいました。128ソル(約4500円)でした。
入場券を出すと、ちょっと待っててと言われて入場券を印刷しなおしてくれました。ちょっと印刷するところが間違っていたようです。汗 とりあえず無事入れてよかったです。
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入場口の内側。右側の建物で荷物を預かってくれたりします。
ここにスタンプが置いてあるので記念に押すといいでしょう。
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さぁいよいよマチュピチュ遺跡です。
徒歩数分で目の前が開けました。
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お~なんか見たことある!!(笑)
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この建物は農産物の貯蔵庫だったらしい。
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この谷底から登ってきたわけです。
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マチュピチュの定番風景?いや、もっと高いぞ!
というわけでさらに10分ほど登りまして
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やってきました。ここは見張り小屋です。
ここから見る景色がもっとも定番のマチュピチュ風景だそうです。
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ついに、これぞマチュピチュという景色の場所にたどり着きました。
もっと感動するかなと思っていたのですが、意外とあっさりとした感想でした。
おそらく写真で見たことあり過ぎるので感動が薄いんでしょうね。ただ、この高さの感覚や空気感は実際に来てみないとわかりません。

それにしても日本から遠かったです。飛行機はアメリカのダラスとリマ経由で3回乗り、タクシーやコレクターボで2時間、鉄道で2時間、バスで30分、徒歩15分かかってようやく着いたのです。
この感覚、以前にも感じたことあるなぁと思いました。そうです。日本の黒部ダムと同じです。あそこもロープウェーやケーブルカー、バス、トロリーバスといろんな乗り物を乗り継いでようやくたどり着きますからね。まさにあの感覚です。

さて、遺跡をじっくり探索してみますかね。

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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~マチュピチュ駅~

ペルーレイルの終点マチュピチュ駅に到着しました。

改めてビスタドームを撮影。
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隣の引き込み線にはインカレイルの車両が。
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帰りはこちらのホームから列車が出るようです。
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マチュピチュ駅の駅舎。なかなかキレイです。
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マチュピチュ駅の周りは高い山に囲まれています。マチュピチュの遺跡はどこでしょう?
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マチュピチュ駅の駅前はお土産屋だらけです。
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ここからマチュピチュの遺跡まではバスで行きます。
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この辺の山はだいたい植物で覆われています。若干熱帯っぽい感じがしますね。
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お、こちらはマチュピチュっぽいですね。(笑)
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あれれ?こちらにも線路があります。
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こちらがもともとの線路でさきほど降りたマチュピチュ駅は後からできたそうです。
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もとはアグアスカリエンテ駅だったそうです。
アグアスカリエンテとはお湯という意味です。つまり温泉駅というわけですね。
後でこちらも探索してみましょう。
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ここからマチュピチュ遺跡まではバスで行きます。歩道橋の下にいくつかバスのチケット売り場があります。
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チケットは往復で18.5ドル。ソルで払うこともできます。
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往復チケットを購入。バスは一社のみのようです。
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バスは歩道橋の下の道からバンバン出ます。
満員になると出発するようです。
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並んで待っていたら、『お一人のお客さんいませんか~?』と英語で聞かれました。「ハイ。一人です!」と手を挙げたら20人ぐらい待ってたところを先に乗せてくれました。
バスに乗るとき、『マチュピチュ遺跡の入場券持っているか?』と確認されました。入場券持たずに遺跡に行ってしまうとどうしようもなくなるので確認してくれたようです。もちろん持ってきてます!
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バスは自由席。少々狭いです。駅から遺跡まではバスで20分ほど。
さぁいよいよマチュピチュの遺跡に到着です。

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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~ペルーレイル ビスタドームの車窓から その3~

マチュピチュ駅まであとちょっと。

だいぶ高度が下がってきて頂上付近まで緑の覆われている山が見えてきました。
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ずっと岩肌むき出しの寒々しい山ばかり見ていたので緑に覆われた山を見るとホッとします。
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線路脇の清流。プレコとかいないかな。
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山の中で停車。マチュピチュまでトレッキングルートがいくつかあってここはそのスタート地点の一つ。
トレッキングする人はここで降りる。
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緑のトンネルの中、曲がりくねった線路。
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またあたりが開けてきた。こういう景色は見てて飽きない。
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段々畑はインカの遺跡か?
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途中にある水力発電所。ウルバンバ川の高低差を利用して発電をしている。
マチュピチュまで最安で行く方法というのがあると聞いた。何やらクスコからこの発電所まで労働者が通うバスがあるそうで、それに乗ってここまで来てここからマチュピチュまでは線路を歩いて行くのだとか。確かにその方法ならかかる費用は数百円で済む。この方法でマチュピチュを目指しているらしい旅人を何人も線路脇に見かけた。
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こういう岩肌が見える山は水槽レイアウトにしてみたくなりますね。
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だんだん見たことあるようなマチュピチュの景色っぽくなってきました。
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マチュピチュ駅のあるアグアスカリエンテの街が見えてきました。
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そのまま引き込み線の方に入って行き、マチュピチュ駅到着。ほぼ定刻通りでした。

いやーペルーレイル、ホント快適です。景色もいいですし、ここまでですでに大満足なんですが!(笑)
肝心のマチュピチュに行かなければ!!

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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~ペルーレイル ビスタドームの車窓から その2~

マチュピチュ駅まであと一時間ぐらいかかります。
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だいぶ切り立った渓谷沿いを走るようになってきました。
日本で例えるなら、四国の土讃線の大歩危・小歩危のあたりがずっと続く感じかな。
こういう渓谷沿いを走るので雨季で増水したときに線路ごと流されてしまうことがよくあるそう。
数年前に大規模な災害で線路が流失し、観光客がマチュピチュに取り残されたのは記憶に新しい。
線路沿いを良く見ていると、ひん曲がった線路が川の中に落っこちていたりします。
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ここの車窓からの景色が素晴らしいのが次々と違う形の山が見えること。
日本の山だと地質的に同じなのか似たような形や色の山が続くことがほとんどなのだけど、このあたりの山はひとつひとつ特徴があります。
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稜線がキレイな山です。
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山と空と雲。絵になります。
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こんな山奥にも人が暮らしています。小屋や吊り橋があります。
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だいぶ高い山に囲まれるようになってきました。
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手掘りの岩肌むき出しのトンネルをいくつもくぐって行きます。
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川沿いの石垣はインカの遺跡なのだろうか?
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マチュピチュの山っぽくなってきました。
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白い岩肌は石灰分かな?このあたりの川のpHは高そう。
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ここらの山もむかしは海の底だったんだろうか。隆起して山になったのかな。
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こういう水草水槽を作ってみたい。
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この辺はカルスト台地みたいな感じ。
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あら。また車内サービス?と思ったら車内販売だった。Tシャツなんかを売りに来ます。

マチュピチュまでの鉄道の旅はまだまだ続きます。(笑)


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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~ペルーレイル ビスタドームの車窓から その1~

ペルーレイルのビスタドームはオリャンタイタンボの駅を定刻通り7時5分に発車。
ここからマチュピチュ駅まで距離にして約50キロ、高低差600メートルの下り坂を1時間半ほどで走っていく。

この列車、とにかく車窓からの景色が素晴らしい。
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インカの聖なる谷の山々が大パノラマで見ることができる。
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雪山もこの通り。
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オリャンタイタンボの街から見えた山もよく見える。
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空気が澄みきっているので木や岩のひとつひとつの輪郭がハッキリ見えるのが素晴らしい。
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30分ほどで最初の駅に到着。
ペルーレイルは単線なのでここで上り列車と行き違う。
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このクルマはこの街のスクールバスらしく子どもが10人以上乗り込んでいる。
周りのアメ公どもがこんなちっさいクルマに何人乗るんだよ!!と驚きの声を上げていた。
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上りの普通列車。先頭はディーゼル機関車で客車は5両。最後尾に貨車が連結されている。
さて、行き違いが完了したところでビスタドームも出発。ポイント切り替えはどうするのだろう?と思って見ていたら、運転手の助手?が下りて行って切り替えていた。この後もポイントもすべてこのやり方。
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ペルーレイルはインカの聖なる谷の谷底を流れるウルバンバ川沿いに敷設されており、ほとんどウルバンバ川沿いを走って行く。
川の中の緑色に見えるものは水草だろうか?それともただのコケだろうか?

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高低差がかなりあるので川の流れは速い。この川もアマゾン河の支流のひとつでこのあたりが最上流部になる。
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雪山が近づいてきた。
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ビスタドームの天井窓のおかげで雪山の上の方も良く見える。素晴らしい車両だ。
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車内サービスが始まった。
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サンドイッチの軽食と、ドリンクとフルーツは選択式。ドリンクはいろいろあったけどマカ茶にしてみた。フルーツはみかんをチョイス。

マチュピチュまでの鉄道の旅はまだまだ続きます。

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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~ペルーレイル ビスタドーム車内~

程なくして乗車開始。
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チケットに書かれたアルファベットが号車名。そのアルファベットの入り口に行けば良い。
まぁ二両編成なので迷いようもないのだけど。

車掌さんにチケットとパスポートを見せればOK。
日本語でコンニチワとあいさつされた。(笑)
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ビスタドームの車内はこんな感じで日本の特急と大差ない。
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先頭の右側は運転席で左側は展望席になっている。
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この先頭の席は眺め最高の特等席(たぶん他の席と値段はいっしょ。)。席番は1と2。
ここに座りたかったなぁ。
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車内後方はこんな感じ。車内中央の席は向い合せで固定なのかな?
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シートはまずまず。背もたれはそこそこ厚いけど、シートは狭くも広くもない。
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席番は飛行機のように1列目は1A、1B・・・とかじゃなくて前から順番に1、2、3・・・と横並びで数字が振られているので窓側なのか通路側なのかわかりにくい。
わたしの席は7番で進行方向左側の窓側だった。通路側だったらどうしようと思ったけど窓側で良かった。
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ビスタドームの名前の通り、頭上もガラス張りになっている。
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テーブルは小さ目。まぁハイラム・ビンガムのようにフルコースが出るわけではないのでこれで十分。
前の座席の上部にステイをぶっ差すユニークなテーブルだ。

ひょっとしてガラガラ?と思ったら、発車間際にわんさか乗ってきてほぼ満員に。話し声を聞いているとほとんどアメリカ人のようだ。わたしの隣には通路挟んで反対側のアメリカ人カップルのペルー人ガイドが座った。

さぁまもなくマチュピチュに向けて出発進行!


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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~オリャンタイタンボ駅~

オリャンタイタンボ駅に無事到着。
ここからマチュピチュに行くにはペルーレイルという鉄道のみで道路はありません。
かつてはクスコからヘリも飛んでいたらしいのですが、現在はヘリはなくなったそう。
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チケットは日本にいる間にネットで手配済。飛行機のチケットを買うようにフツーに手配できます。
チケットは自分で印刷して持参。発車時刻は7時5分。30分前から入場できるらしい。
ちょうど駅に着いたのが発車の30分前だったのですんなり入場することができました。
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ホームが低い、いかにも『外国の駅』にテンションが上がります。(笑)
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もうすでに列車が到着して待っています。乗るのはあれかな?
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こちらはインカレールという別の会社の列車でした。
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かつてはペルーレイルだけだったらしいのですが、現在は3つの会社で競合しているらしいです。
ちなみに会社は別でも同じ線路を走ります。
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ちょっと台車が気になります。(笑)
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タラップと号車番号札?が外され、そろそろ出発するようです。
ほぼ満席のようです。
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マチュピチュに向け、先に出発して行きました。
赤い旗は尾灯の代わりのようですね。
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駅の待合所は吹きさらし。この裏にトイレがあります。
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キレイな売店もあります。飲み物やパンを購入。値段は日本とほぼ同じ。
わたしが乗るペルーレイルは3種類の列車を運行しています。ひとつはハイラム・ビンガムという豪華列車。片道350ドル。もう一つはビスタドームという眺めの良い列車で片道70ドル前後。もう一つはエクスペディションという普通車。
豪華列車も乗ってみたいところでしたが、今回は往路をビスタドーム、復路はエクスペディションに乗ることにしました。
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やって来ました。わたしがこれから乗るビスタドームです。
ディーゼルカーですね。
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サボはクスコ~マチュピチュになってます。オリャンタイタンボはこのだいたい中間点になります。
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ビスタドームの名前のとおり、天井がガラス張りになっていて車窓からの景色がより楽しめるようになっています。
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オリャンタイタンボからだと二両編成。クスコからだともっと長い編成になるらしいです。
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こちらの機関車が引っ張る方はエクスペディション。
ちなみにハイラム・ビンガムも機関車が引っ張る列車です。
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入り口にタラップが取り付けられました。そろそろ乗車できるようです。

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2013ペルーアマゾン旅行記 4日目 ~オリャンタイタンボ駅へ~

アマゾン旅行4日目です。
今日は竹島さんとは別行動でマチュピチュにひとりで行きます。
マチュピチュは日帰りで今夜もオリャンタイタンボに泊まります。

マチュピチュで時間をいっぱい使えるよう、オリャンタイタンボを早朝に出発することにしました。
というわけで今朝は五時に起床。

だいぶ明るくなってますが、まだ太陽は山の向こう。
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宿のワンコもまだ夢の中。
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6時に宿を出発。歩いてオリャンタイタンボ駅まで向かいます。
今日は朝からいい天気。空気が澄みきっていて山が良く見えます。
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アルマス広場まで来ました。山がキレイに見えます。
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こちらの山は太陽の日が当たり始めてます。
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ツインピークス(勝手に名付けました。(笑))も良く見えます。
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遺跡の山はまだ日陰。
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こちらもまだ日陰ですね。南米とはいえ標高2800メートルですのでかなり寒いです。
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駅に向け川沿いに下り坂を降りて行きます。
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昨日は暗くて見えなかった川。あんまりキレイじゃないですね。
何か魚はいるのかな。寒いから熱帯魚はいないでしょうね。
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雪山が見えました。電線が邪魔ですが。
宿から徒歩15分ほどでまもなく駅に到着です。

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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~オリャンタイタンボ 夕食~

あっという間に暗くなった。
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とりあえず駅の方まで行ってみる。
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ここは駐車場。
概ねこの街はさほどヤバさを感じないけど、このあたりだけちょっと暗くて夜はイヤかも。
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こちらはマチュピチュ行きの鉄道のチケット売り場。わたしは出発前に日本でネットで手配済。
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お!石焼ピザがうまそう!このあたりはピザ屋がやたら多い。
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結局オリャンタイタンボ駅まで来てしまった。(笑)
ちょうどマチュピチュからの列車が到着したところで駅前は客と客引きでごった返してる。
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明日はあれに乗るんだな。楽しみ楽しみ。(笑)
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駅前には売店がいくつもあっていろんなものを売っている。
試しに茹でトウモロコシを買ってみる。
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歯抜け状態のトウモロコシがおもしろい。いろんな種類があるんですなぁ。
味はまずまず。
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ここのレストランで夕食を取ることに決定。
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なかなか落ち着いた内装。
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メニューはスペイン語と英語で書かれている。
こちらはドリンクメニュー。
標高3400メートルのクスコはだいぶ息苦しかったが、2800メートルのオリャンタイタンボまで下りてきてだいぶ楽になった。ビール飲んじゃえ!(笑)
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こちらはフードメニュー。
竹島さんにテキトーに注文してもらう。
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このあたりの名物のマスの料理を頼んでもらった。
このマスがなかなかおいしい。
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定番のポテトフライ。
このレストランではWiFiが使えた。
帰りは上り坂になるのでモトカロ拾ってアルマス広場までラクチンで帰ることに。5110915.jpg
あれ?ここのモトカロなんか違う。と思ったらアマゾンのモトカロと違ってドア付きなんですなぁ。寒いところはモトカロも違うんですな。
バットマンが流行っているらしく、バットマンデザインのモトカロが多い。
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アルマス広場に到着。水など買って宿に戻ってさっさと寝る。
今日はリマからクスコ、オリャンタイタンボと移動して長い長い一日だった。

明日は早起きして、いよいよマチュピチュへ。



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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~オリャンタイタンボ 遺跡~

明るいうちにオリャンタイタンボの街の見れるところまで見てみることに。
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正面に遺跡。細い川を渡る橋がある。この川もアマゾン河の支流のひとつ。
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明日は竹島さんと別れて単独行動になる。朝イチにマチュピチュまで鉄道に乗るので駅の場所を教えてもらった。
この坂をずーっと下った突き当りにオリャンタイタンボの駅があるとのこと。
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お土産屋やレストランがいくつもある。さすが観光地。
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すぐ後ろも山。この街もインカの聖なる谷の一部。
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来た道を振り返る。坂の上がアルマス広場。
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お土産屋に並ぶ目出し帽。ハロウィン向けか?
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いろんな帽子が売られていて楽しい。
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オリャンタイタンボの遺跡にも行ってみる。
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閉園間際らしいので入り口からちょっとだけ見学。
ホントは入場料が必要。
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階段状の見事な遺跡だ。
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遺跡の上の方まで歩いて行くことができる。明日、竹島さんはこのあたりを散策するとのこと。
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インカの聖なる谷はつるべ落とし。一気に暗くなる。
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民芸品のお店を覗いてみた。
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iPadケースを作って売るとはなかなかトレンドを理解してますなぁ。
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自転車を大量に載せたクルマが何台も通る。
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これはサイクリングツアー会社のクルマらしい。
ツアー客は自転車で目的地まで走って行って帰りはバスや電車で帰ってくるので自転車をクルマで回送するのだとか。

さて、そろそろ晩飯にしますかね。

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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~オリャンタイタンボ 散策~

宿も決まったので暗くなる前にちょっくらオリャンタイタンボの街を散策。
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どこへ行っても見事な石積みと石畳。
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この裏山も遺跡。
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この岩は人の顔に見える。
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見事なインカ式台形の入り口。
ここに住む人は何百年も同じ石組みを使って住んでいると思うとすごいなぁ。
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こちらの路地もいい感じ。石畳が美しい。
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お!第一ヤギさん発見!!
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除草作業お疲れ様です。(笑)
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手前側の山も遺跡。
向こう側の山はなかなか印象的。
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電線にはエアープランツが!
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アルマス広場まで戻ってきました。
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それにしてもこの山々は圧倒的。
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アルマス広場一帯には売店や宿、レストラン、お土産屋など一通りそろっている。
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オリャンタイタンボの街はどこにいてもたいてい水の音がする。
インカの時代からの水路が現在でも使われていて勢いよく水が流れているのだ。

ギリギリ遺跡見学もできそうなので行ってみますかね。

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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~オリャンタイタンボ 宿~

オリャンタイタンボの宿は、いくつか回ってみて良さそうな宿に決めましょうということにしてあったので事前に予約はしていない。
さぁ宿を探さねば!
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ボク、いい宿知ってる?知ってるわけないか。(笑)
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どデカいかぼちゃをトラックで運んでいた。
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オリャンタイタンボのアルマス広場。
渓谷の谷底にある街なので太陽が山の影に隠れると一気に暗くなる。
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小さいけど、小ざっぱりとしたいい感じの街だ。
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街のすぐ後ろは山。そのほとんどがインカの遺跡らしい。
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石畳の道。この道を通って乗り合いタクシーでやってきた。
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路地もすべて石畳。街全体が遺跡の中にある感じ。
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宿やバーが並ぶ。もともと遺跡だったところがそのまま店や宿になっている。
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竹島さんの知り合いがオススメしていたというHostal El Tamboという宿を覗いてみる。
小学生ぐらいの男の子が出てきて「宿見せて」と言ったら親切に案内してくれた。
途中から宿の奥さんも出てきた。奥さんも感じがいい。
中庭があっていろんな木や花が植えられている。5110310.jpg
なんか実がなってる。
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こちらは多肉植物かな?
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こちらはフロント。
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トイレとシャワーは外。シャワーは温水。
このあたりはシャワーがない宿が多いらしいので温水シャワー付きはナイス。
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2階のテラス。床はギシギシ言うけどキレイに掃除されている。
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テラスからの眺め。正面の山は遺跡。
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部屋は四人部屋。シングルベッドが二つと二段ベッドが一つ。
部屋の中もキレイに掃除されていていい感じ。
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この部屋を二人で使っていいとのことで一人20ソル(約700円)と格安なので即決。
WiFiはないから外でやってきてと男の子に言われる。(笑)

あっさりと、いい宿が決まって良かった。
さすが旅行者同士の情報は間違いない。意外とダメなのが地元民の情報。そりゃ地元民はまず地元のホテルに泊まったりしないのだから詳しいハズがない。これは海外に限らず国内でも言えることだ。

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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~オリャンタイタンボへ~

マチュピチュへ旅行する場合、リマからクスコに来てクスコで一泊して翌日マチュピチュに行くパターンが一般的らしい。ただ、標高3400メートルのクスコにいきなり来て一泊すると高山病にかかるリスクが高くなるそう。
そこでガイドの竹島さんオススメなのがクスコとマチュピチュの間のオリャンタイタンボで一泊するプラン。オリャンタイタンボは標高2800メートルと比較的低いため身体もラクな上、マチュピチュまで近いのでクスコから鉄道でマチュピチュまで行くより安く早く行ける。というナイスなプランなのである。
クスコからオリャンタイタンボまではコレクティーボ(乗り合いタクシー)で行くとの事。

歩いてオリャンタイタンボ行きのコレクティーボ乗り場へ。
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コレクティーボはハイエースみたいなワゴン車にすし詰めで乗せられる。満員になったら出発。
ずっと待ってたらしい客のおっさんが『バモス!バモス!(さぁ行こう!)』と叫んでいた。(笑)
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Google earthより。
クスコからオリャンタイタンボまでは標高3800メートルのチンチェーロという街を通る峠越え。
当然、ワインディングの峠道でおまけに運転手が飛ばす飛ばす。軽い高山病で気持ち悪いうえにすし詰めの車内ですっかり車酔いしてしまった。あたりの絶景は見る余裕もなく、ひたすら目を瞑り左手首の乗り物酔いのツボを押しまくり必死に耐える。当然写真は一枚も撮ってない。汗
峠を越えたところで街に着いた。2時間ぐらいかかるような話だったが、1時間ちょっとで着いてしまった。もう吐く寸前だったのでホっとする。
ところでここがオリャンタイタンボ?
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ここはオリャンタイタンボではなく、その手前のウルバンバだった。
どういうわけか山の斜面に711とか書いてある。セブンイレブンの総本山か?と思ったら選挙が7月11日にありますよ。的なメッセージらしい。
ここからオリャンタイタンボ行きのコレクティーボに乗り換え。
オリャンタイタンボまで直行ではなかったが、結果的にここで一休みできたので良かった。直行だったら確実に吐いてたと思う。汗
ウルバンバからオリャンタイタンボまでは20キロほどで30分もあれば着くとのこと。5102805.jpg
ウルバンバもオリャンタイタンボもインカの聖なる谷の谷底にあり、道は概ね平坦。ここなら酔わない。
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景色を見たり、写真を撮る余裕も出てきた。すごい山だ。
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コレクティーボは地元民の足なので当然乗客はほとんど地元民。途中で何度も乗り降りする。
しばらくすると道路がペルーレイルの線路と平行に走るようになる。
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向こうからペルーレイルの列車がやってきた。明日はあれに乗る。
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線路の向こうは川。ウルバンバ川といい、この川もアマゾン河の支流のひとつだったりする。
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オリャンタイタンボの街に近づく。
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道路が石畳に変わった。終点の街まであとちょっと。
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オリャンタイタンボに到着。クスコからは2時間弱。交通費はたったの7.5ソル(約270円)と激安。

さて、宿を探しますか。

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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~クスコ市内観光 史跡めぐり~

クスコ市内観光はまだまだ続きます。
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噴水のある一角。
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スターバックスの裏側。こちらが入り口。
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スタバの入り口に繋がれていたワンコ。ラブラドールかな。
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道端のお土産屋さん
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アルパカ一家登場!
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実はこれが初アルパカ。思わず写真を撮ってしまう。(笑)
これも『プロ』のモデルさんで一人1ソル(ホントは写真一枚1ソルらしい。)徴収。
もちろん子どもにも取られる。汗
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ラ・メルセー教会。
ドーム型の屋根が見事。
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立派なホテルの中庭。
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一泊3万円ぐらいするらしい。
とても貧乏旅行人には泊まれない。ハネムーンなんかだったらいいかも。
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遺跡がそのままホテルになっているのがすごい。
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これはどこの門だったっけ。
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サントドミンゴ教会の石垣。
ここは元はコリカンチャというインカの太陽の神殿でこういう丸い石垣は高貴な場所だったらしい。
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土台はインカの神殿で上部の教会はスペインの征服後に建てられたもの。
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見事な石組みです。
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神殿には金銀財宝でいっぱいだったらしいが、すべてスペインに持って行かれてしまったそう。
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インカの時代からある水路です。インカの水道技術は非常に高く、あちこちに現存しています。
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サントドミンゴ教会全景。

さてそろそろオリャンタイタンボに向かいますか。


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アマゾン 祭の後症候群?

アマゾンから帰国して丸一か月が経過しました。
帰国直後は時差ボケや腹痛でかなりの体調不良となり、体重も高校生以来の2ケタまで減ったりしていたのですが、帰国後20日ほどで全快。食欲も戻り、体重も無事?3ケタに回復しました。(笑)

ただ、体調が戻った後もなんか常にぼーっとして仕事が手につかないのです。
やらなきゃいけないのがわかってるのについつい後回しにしてしまう。
雑誌に掲載される予定の今回の旅行記も気付いたら締切が迫っていてやっとこさ仕上げました。

ブログも更新しなきゃと思っているのに、明日でいいか。と思っているうちに更新しないまま一週間経ってしまう。

うーん。どうも変だ。この話をアマゾンに行ったことがある人に話してみました。
アマゾンに何度か行ったことがある某ショップの店長も、こないだ同時期にアマゾン入りしていたTさんもやっぱり帰国後はおかしくなるそう。店長は帰国後一か月以上やはり仕事が手につかなかったそうで、水草をトリミングしようとしてハサミ握ったままぼーっとしていたこともあったらしい。
お二人ともやっぱりそうだよね。アマゾン行って帰ってくるとおかしくなるよね。という結論でした。

どうもこれって言わゆる『祭りの後症候群(燃え尽き症候群)』なんじゃないかと思うんですよね。
アマゾン旅行という非日常、おそらく人生で数度しかない大ハレ舞台。毎日がイベント満載で緊張、感動、歓喜といった感情の高まりの連続を数週間続けて、ごく日常生活の日本に戻ってきたら、やっぱりおかしくなるんでしょうね。

むかし、戦争に行って日本に復員して帰ってきた兵隊さんがやはりおかしくなって、何も手につかずひたすらブラブラしていたそうです。戦争ブラブラ病なんて呼ばれていたそうですが、なんとなく気持ちがわかる気がします。

それぐらいアマゾンもすごいところです。


さて、そろそろマヂメに仕事しないといろいろヤバいぞ!っと。汗

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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~クスコ市内観光 石壁めぐり~


アルマス広場から裏路地へ。
石畳の道を地元のクルマが走ります。高校生のころゲーセンでよくやったクルマのゲームがヨーロッパの石畳の街並みを走るゲームでした。それを思い出しましたね。
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インカの石壁は隙間なく積み上げられているのだが、ここの石壁は一段とすごい。
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隙間ができないように四角だけでなく五角、六角・・・と一個一個加工されているのである。
このあたりになんと12角の石があるという。
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さて、どこだろう。
ちなみにこの子どものように壁に触ると警備員に怒られるので注意。
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この石同士の入れ込み方!
日本の城の石垣もすごいと思ってたけど、インカの石組には足元にも及びません。
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これは何角になるんだろう?
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8角?
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見つけました。12角です。
なんで12角なのかは1年の12月を示しているとか王族が12人いたとか諸説あるらしいです。
岩壁巡り、これはなかなか楽しいかも知れない。(笑)5102309.jpg
さらにこの先には12角の上を行く14角!があるそうです。
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ありました!意外と小さいですが。
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こちらが14角です。うーん。ちと無理矢理感がありますが、確かに14角です。
先ほどの12角もそうですが、こういう石って特に意味はなくて単なる職人の腕自慢や暇つぶしだったような気がしてならないんですけどね。(笑)
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こちらの裏路地も両サイドが石壁です。
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見事な石壁です。石のサイズもバラバラです。
レンガのように長短2種類の組み合わせで積み上げて行けばいいと思うのですが、むかしのインカの人はそれは許せなかったんでしょうねぇ。
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古代インカの石壁の中にあるATM。なんともシュールです。(笑)



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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~クスコ市内観光 昼食~

ちょうどお昼も過ぎたので昼飯を食べることに。

アルマス広場の一角のレストランに入る。
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店の名前はプカラ。
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素焼きの器がいい感じ。
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メニュー。この店は日本人が経営しているそう。
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どうも軽めの高山病になったらしく、少し吐き気がする。時差ボケ+寝不足もありちとキツい。
高山病に酒はご法度ということで、アグアコンガス(炭酸水)で我慢。
高地で飲む炭酸水は泡がデカく、飲むと胃の膨張感が強い。これは初体験。
食事は軽めにとることにした。5102216.jpg
ジャガイモのスープ。ふだんインスタントばかり飲んでいるのでこれはうまい!
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サラダ。ペルーのサラダは彩りも良く美味しい。
腹も落ち着いたところで市内探索を続行。
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アルマス広場はかなりキレイにしてます。
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こんな路面電車風の観光バスも走ってます。
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街に溶け込んでいるけど、実はスターバックスだったりする。
オススメのトイレポイント。お世話になりました。(笑)
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カテドラル。ものすごい重厚感。
よく見ると一つ一つの彫刻が細かい。5102222.jpg
500年も前からここにあるのはすごい。
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カテドラルのそばにいたヤギねーちゃん。
『プロ』のモデルで写真撮影は有料。一人1ソル。

クスコ市内観光はまだまだ続きます。


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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~クスコ市内観光 アルマス広場周辺~

中央市場からアルマス広場へ。
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石造りの門をくぐる。
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クスコの街はもともとインカ帝国の首都。1500年代にスペインから来た征服者がインカの神殿をぶっ壊してその石組の土台の上に教会などを建てたらしい。その石組は未だに健在でその石組の上に建物が建てられている。
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インカの岩壁。見事なまでに隙間なく岩が積まれている。
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サンフランシスコ教会。
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さすがペルー一の観光地だけあって観光客が多い。
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ラ・メルセー教会前。
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黄金文化のインカらしいパフォーマンス。
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まもなくアルマス広場到着。
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アルマス広場着。
ペルーはどんな街にも中心に教会があり、そこにアルマス広場がある。
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左がカテドラル。右がラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。
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この建物は1650年に再建されたものらしい。
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噴水は清掃中(笑)
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見ごたえがある建物です。
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カテドラル。1550年から100年がかりで建てられたという。
ここの鐘は南米一の大きさを誇るらしい。
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クスコは盆地なのでどの方向も山に囲まれている。
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ペルーでは街を見下ろす丘には街の守り神として必ず十字架が建てられるそう。
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リオデジャネイロみたいなキリスト像が山の上にある。
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こちらの山は十字架。

さて、そろそろ昼飯でも食いますか。


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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~クスコ市内観光 中央市場~


徒歩で中央市場周辺へ向かう。
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左は旧サンペドロ駅。以前はここが駅前だったらしい。
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こちらはサンペドロ教会。
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その『駅前』にあるのが中央市場。
やはり市場好きとしてはクスコの市場も押さえなきゃ(笑)
市場の中は何でも売っている。5100905.jpg
フルーツゾーン。いろんな種類のフルーツが売られている。
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大好きなチェリモヤもあった。ひとつ購入。
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こちらは薬草なんかを売る店。右下の木は香木だそう。
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こちらは乾燥トウモロコシいろいろ。
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市場の食堂。ランチは2~300円で食べられる。
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お昼時でどの食堂もいっぱい。

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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~クスコ着~

クスコの街は山に囲まれた盆地にあり、着陸前は山を間を縫うようにして降下していく。結構おっかない。現在は有視界飛行による日中のみの離着陸なのだが、これからは夜間も離着陸できるようにするらしい。危ないからやめた方がいいと思うのだが。

11:13に着陸。リマからの飛行時間は56分。かなり近い。
着陸と同時にエンジンのカバーが取れちゃった!と思ったら逆噴射だった。エンジンのカバーがスライドして逆噴射する現代のエンジンとは違ってこのエンジンはカバーがガバっと開いて逆噴射するらしい。こんなエンジンは初めて見た。(笑)

クスコの空港は結構混んでいて離陸機の通過待ちでスポットインは11:20。

空港が盆地にあるのがよくわかる。
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こうして見てもクラシカルなエンジンだ。
コックピットの上部には現代の飛行機にはない天測用の窓もついている。
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クスコは高地。腕時計の気圧計を見てみたら、なんと684hPa。これだけの低気圧はおそらく初体験。
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ちなみに腕時計の高度は3190m。実際は3309m。富士山並の高地で既に息苦しい。
今まで行った中で一番の高地かも知れない。
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空港内に高山病の予防薬の広告があった。こうざんびょうのたいしょほうなんて書いてある。
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到着ロビーにはツアー会社がいくつもあってクスコ周辺のツアーを勧誘してくる。
空港内でタクシーを拾うと少々高いので外で拾う。
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クスコの空港の正式名称はAeropuerto Internacional Alejandro Velasco Astete アレハンドロ・ベラスコ・アステーテ国際空港。
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タクシーで街中へ。クスコのタクシーはメーターはなく事前交渉制。
空港の外で拾ったのでちょっと安い。
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街中に到着。今日の宿泊地であるオリャンタイタンボに行く前にクスコの街を観光することに。
坂道がキツい。空気が薄く、ちょっとした運動で息が上がってしまう。
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徒歩で街の中心部へ。陸橋を越える。
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下には線路が。レールが三本敷かれている。貨物線らしい。
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線路の両サイドは道路。空港まで繋がっている。
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街中のフルーツ屋台。クスコもフルーツが豊富なようだ。

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2013ペルーアマゾン旅行記 3日目 ~クスコへ~

ペルー旅行3日目です。
今日はいよいよクスコに行きます。

昨夜は深夜3時(日本時間17時)に日本から仕事の電話が入り、結局そのまま眠れずに朝を迎えてしまった。
寝不足でかなり眠い。


7時に朝食を取る。宿の手作り納豆がうれしい。

そのまま空港に向け出発。数日分の着替えだけバックパックに詰めてあとの大きな荷物は宿で預かってもらうことにした。軽装でラクチンだ。
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今日はペルビアン航空でクスコに向かう。
チケットは出発前に日本でネットで取った。ペルビアンはペルーのLCCでLANの半額程度で乗ることができる。
ちなみにリマ~クスコ往復で180ドルほど。
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セキュリティチェックを通り、出発ロビーへ。
セキュリティチェックの没収箱に鉄アレイが入っていた。機内で体力作りするつもりだったんだろうか?
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左が国内線で右が国内線の案内。
クスコ行きはめちゃくちゃ多い。
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いろんな航空会社の飛行機で混み合うリマ国際空港。
滑走路が一本しかなく、ターミナルも狭いので拡張計画があるらしい。
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あら。LCCなのにボーディングブリッジから乗れるんですね。
昨年は同じくLCCのスターペルーを使ったけど、スターペルーは沖止めバス搭乗でした。
9:35搭乗開始。
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機材はボロく狭い。さすがLCC。ほぼ満席。
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うわっ。なんだこのエンジンは!初めて見たぞ!てか、この飛行機、機材は何??
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ってB737なのか!こんなエンジン積んだB737は初めて見た!
どうもB737-200という40年以上前の機材らしい。大丈夫なのか?ちゃんと飛ぶのだろうか??汗
9:52出発。意外とちゃんと時間に出るじゃないですか。ただ、滑走路まで混んでいて離陸したのは10:17。5100510.jpg
離陸して雲の上に出ると、すぐアンデス越え。
湿気の多い、リマ近郊の海岸地帯から内陸部の乾燥地帯に入ると眺めが良くなってきます。5100511.jpg
見事な山岳地帯になってきました。
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ほとんど雨が降らないそうでそのおかげでナスカの地上絵なんかもいまだに消えることなく残っているとか。
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それにしてもレトロなエンジンです。クスコまで止まるなよ!!
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雪山も見えてきました。
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雪が積もるにはそれなりに標高が必要だそうで標高4000メートルはあるとか。
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こちらは見事な渓谷。渓谷に降りていく九十九折の道もハッキリ見えます。
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ときどき碧いキレイな湖も見えます。
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こちらは地層になっているのが良く見えます。飛行機から見えるぐらいですからものすごいスケールです。
昔は海底だったんでしょうか。
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このあたりの山はホント変化に富んでいて見てて飽きません。
ひたすらシャッターを切りつづけました。
ガイドの竹島さんによるとリマ→クスコは左舷側の席が景色も良くオススメだそうです。
左舷側の窓側を押さえていただき、ありがとうございます!
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出た!南米ランチボックス!(笑)南米の飛行機は国内線でも機内食の軽食が出ます。
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中はハムチーズサンドとカップケーキ。
ハムチーズサンドのパンがしっとりしていてなかなかおいしい。
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見事な雪山が見えてきました。
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雪山の尖がり具合が素晴らしいです。
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アンデス版剣岳という感じですね。
ペルーに登山に行く人も多いみたいですが、その気持ちが良くわかります。
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さて、そろそろ着陸するみたいです。

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2013ペルーアマゾン旅行記 2日目 ~リマ 昼食・天野博物館・夕食~

昼食はあらかじめリクエストしてありました。
それはメロ食いまくりです。
メロとはマゼランアイナメのことで日本では『銀ムツ』の名前で売られていました。
現在はメロ(マゼランアイナメ)として売られています。
もともと南米の太平洋側で獲れる魚で日本には冷凍されて輸出されています。
煮つけなどでおいしい魚ですが、一度生で刺身で食べてみたかったのです。 
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バスを乗り継いでやってきたのがこちらSakana Maruという日系人がやっている魚料理の店です。
竹島さんがあらかじめ電話してメロがあるか聞いておいてくれました。

まずはビール。ペルーでは最高級のピルセンです。
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ペルーの定番のビールのつまみ。炒ったジャイアントコーンです。ちょっと粉っぽいんですが、クセになる味です。
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たぶんふつうのジャガイモじゃなくてキャッサバイモのフライ。
これサクサクで大好きなんですよね。
待ってました!
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これがメロの刺身です。今日は刺身にできる生のメロがお店にあったのでできました。
煮つけにするとあれだけこってりとした魚です。刺身にすればうまいに違いない!
さっそくいただいてみましたが、確かに脂は乗っているものの、思ったよりはこってりとはしていませんでした。
それなりにおいしい刺身ですが、やはりメロは火を通して食べた方が美味しいかも知れません。
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もう一品。メロ入りの海鮮スープです。
カニやエビ、貝も入っていて絶品でした。
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山盛りご飯。
いやーメロを刺身で食うという夢が叶いました。
日本人でメロの刺身を食ったことがある人はほとんどいないでしょう。(笑)
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それにしても先ほどのペンキにはやられました。
こりゃもう落ちないですね。この旅行、腕にペンキ着いたまま過ごさなければなりません。涙
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街中のカフェでティータイム。
1杯70円から。
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立ち飲みですが、地元の人に人気があるようでひっきりなしにお客さんがやってきます。
街中の両替商で両替。100ドルが280ソルに(1ソル=約35円)
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こちらは地図屋さん。
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地図専門店だけあっていろんな地図を扱っています。
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アマゾンの川の名前入りの最新の地図を購入しました。
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昨年見学しなかった天野博物館を見学。
日本のADAとは関係ありません。(笑)
天野氏が集めたアンデス文化の貴重な資料を学芸員さんが詳しく解説してくれます。館内は残念ながら撮影禁止。
素晴らしい展示の数々と詳しい解説でいい勉強になりました。
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どんよりと曇っていることが多いリマですが、今日は見事に晴れました。長袖では暑いぐらいです。
相変わらずの晴れ男パワーを発揮しております。(笑)
夕方になったので乗り合いバスで宿へ。5100315.jpg
夕食は焼きそばでした。こちらの宿は仕事で長期滞在しているお客さんが多いそうです。
遠い異国の地で日本式の宿に泊まり、フツーに日本食が食べられるのはとてもありがたいですね。
リマは日本のマグロ漁船の補給地になっており、マグロ船関係で長期滞在しているお客さんもいて、ビールを飲みながらいろいろマグロ船の話など聞くことができました。

さて、明日はいよいよクスコに飛びます。

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2013ペルーアマゾン旅行記 2日目 ~リマ ミンカマーケット~

乗り合いバスに乗り、ミンカマーケットへ。

ミンカマーケットは空港のそばに割と最近できたマーケットだそうで、かなりキレイ。
リマにもこんなキレイなマーケットがあったんですねぇ。
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フィッシャープライスって漁師価格ってことだろうか?
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お菓子屋さん。
マーケットは青果、肉、魚とジャンルごとにコーナーが分かれている。5100203.jpg
果物屋さん。
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パイナップルだけでも数種類ある。
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バナナ専門店。そのまま食べる甘いバナナだけでなく、揚げて食べるイモ的な調理用バナナなんてのもある。
ペルーのバナナの種類はハンパじゃない。
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こちらはアボカド専門店。日本に来ているアボカドは一種類だけだと思うが、こちらは何種類もある。
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こちらは肉コーナー。
生鮮類の区画もかなりキレイです。
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このマーケットに限らず、このあたりでは鳥を丸ごと吊るしてあるのをよく見かける。
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お魚コーナー。
やっぱりわたし的にはここがメインです。(笑)
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カレイやムツなど、やはり太平洋だけあって、日本にもいそうな魚がいますね。
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カツオです。
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こちらはシイラ。
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これはマガキ貝かな?
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貝類も豊富。
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これはそのままセビッチェにするのかな?
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こちらはサメ。見事なサメ肌です。
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巨大イカ。ロールイカ作成中。
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当然海水魚だけかと思っていたら、アマゾンの淡水魚も!
タイガーショベルにプレコにミロソマ。
うーん。やっぱり市場は楽しい。
さて、食材を見た後は昼ごはんです!

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2013ペルーアマゾン旅行記 2日目 ~リマ カヤオ港~

ペルー旅行2日目です。
日本時間的には3日目ですが、現地時間では2日目になります。

昨夜は深夜の到着だったのだけど、今朝は7時半に起床し、7時45分に朝食。

ペンションKANTUTAの朝食。
フツーに和食の朝食が食べられるのがうれしい。
8:45にガイドの竹島さんと宿を出発。5093032.jpg
竹島さんのガイドのすごいところは地元の乗合バスを利用して出かけること。
このバスの料金は1ソル(35円)前後と激安。
縦横無尽に走るバスを乗り継いで目的地に向かう。
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乗り合いバスの車内。
たいてい車掌がいて車掌に料金を払う。
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バスに揺られること30分。やってきたのはカヤオという港町の先っちょのラ・プンタという地区。
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このあたりはウォーターフロントの高級住宅街だそうでキレイな家が多い。
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ラ・プンタの先っちょまでやってきました。太平洋の向こう岸です。
前回は海には行かなかったので今回は海辺の観光をリクエストしたのでした。
手前に置かれた漁船の船型がおもしろいです。太平洋の荒波を乗り切るためか船首と船尾が盛り上がってます。
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こちらは海中レストラン。リマはこの手の海中レストランが多いようです。
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ここにはペルー海軍の学校があります。
若い水兵さんがたくさん歩いてます。
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ペルー海軍学校のエンブレムです。
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帆船の船尾のマストや大砲が飾ってあります。
国旗の掲揚をする場所のようです。
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海軍のクラブです。レセプションとかするのでしょう。
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こちらは事務所かな。クラブといい、キレイな建物です。
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海沿いの遊歩道。なかなかキレイな場所です。散策するにはいいところですね。
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こちらはマリーナ。水上係留がメインのようです。
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トイレ休憩で立ち寄った小さなメルカド(市場)。
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こじんまりとしていますが、雰囲気のいいメルカドです。さすが高級住宅街にあるだけあります。
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再び乗り合いバスに乗って、Plaza Grauへ。
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Plaza Grauです。カヤオ港の中心地になるのかな。
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後ろにガントリークレーンが見えます。ここがリマのメインの港です。
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ペルーの灯台は青白縞模様なんですね。北海道の赤白縞模様の灯台は見たことありますが、青白縞模様は初めて見ました。
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ペルーのコーストガードの船です。
って、ここでトラブル発生。手すりにもたれて海を眺めていたら、手すりがペンキ塗りたてでわたしも竹島さんも服がペンキまみれになってしまった!!そばにいた人は爆笑!コントかよ!!
5093022.jpg
ここの港は沖止めが基本らしく、沖の船にアクセスする船がこの小さな港からひっきりなしに出入りします。
港湾設備が足らないようです。昔の日本の港もこんな感じだったんでしょうね。

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