2017-11

ペルーアマゾン旅行記 15日目 ~帰国 アトランタ着~

8:24 リマから6時間24分のフライトでアトランタに着陸。
8:28 F12搭乗口で降機。着陸から降機まで非常にスムーズ。

帰りも行きと同じく、トランジットでもアメリカに一旦入国しなければならない。入国審査場で並ぶ。
さぁ自分の順番まであと数人というところで、U.S. citizenの入国審査が全員終わったようで、U.S. citizenの列に誘導される。てか、このまま待ってたほうが絶対速いのに!
お約束のように入国審査官の態度が非常に悪い。せっかくU.S. citizen全員終わったのに日本人来やがって!という感じで機嫌が良くない。アメリカ入国の証明書を見せろとか抜かすのでESTA持ってる。と言ったらそれでOK。そんなのそっちの画面見りゃわかるんじゃないの?
そんなんだから世界中で嫌われてテロに遭うんだよ!お前らヤンキーは!!
よっぽどアメリカに用はねぇんだよ!飛行機乗り継ぐために仕方なく来てんだよ!と英語で言ってやろうかと思ったけど、それで別室に連れて行かれても困るので日本語で『また中東にやられちゃうとイイネ!』とニッコリ笑って言ってあげたのだった。(笑)

実際にアメリカ国内を旅行するのであれば、ある程度は仕方ないが、トランジットするだけならもっと簡略化するとかなんとかならないものだろうか。毎度毎度、南米に行くたびに非常に気分が悪い。
荷物はスルーで成田まで行くので荷物は受け取らず、税関を通過。
前年のツアーではここで無作為抽出?によりツアーメンバー全員の荷物が調べられたとか。預けたスーツケースを開けてひとつひとつ、これはなんだ?とか聞かれたらしい。
今回は特に何もなし。そのままセキュリティチェックに向かい、成田行きの搭乗口に向かう。
セキュリティチェックは上着、靴、すべて脱がされ、全身チェックスキャナーを通される。
セキュリティチェックは無事通過。

ズラリと並ぶアトランタの出発便。この中から成田行きを探してターミナルに移動しなければならない。
が、成田行きがない!ひょっとして今日は出ないのか??
ここの空港職員はとても親切でちょっと困った感じになっていると、すぐ声をかけてきてくれる。
成田行きがない!と言うと、"too early."と言われた。
成田行きは13時半ごろの出発。まだ8時半なので表示されてないだけのようだ。
たぶんFターミナルから出るんじゃないかとの話。
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行きと同じく思わずターミナル間を結ぶ地下鉄に乗ってしまった。
行きはFからEへの移動だったのでそのつもりで思わず乗ってしまったが、帰りはFに着いたので移動の必要はなかったのである。
同行のみなさんごめんなさい。
ちなみに飛行機から朝焼けを撮ったときに露出補正調整をしてそのまんま忘れていたので気付くまでアトランタの写真は薄暗いです。汗
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地下鉄で再びFへ。
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F12搭乗口にはさきほどリマから乗ってきた飛行機がまだいた。
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インフォメーションで成田行きの搭乗口を聞いてみた。
間違いなくF6です!と案内のおばちゃんが自信を持って教えてくれた。(笑)
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F6搭乗口へ。お客は疎ら。
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F6搭乗口。まだ成田行きとは表示されていない。
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しばらく待っていると成田行きと表示された。これで一安心。
搭乗まで4時間近くあるのでターミナル内を探索。5080109.jpg
ホント、だだっ広いだけの空港。建物も山も何も見えない。
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飛行機もデルタしかいない。
売店を物色。5080111.jpg
ピクルス一本漬け!が売られていた。思わず買ってみたが、帰国後食べたら劇マズだった。
さすがアメリカの食い物。
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ちょっと小腹がすいたのでチキンベーコンラップというものを買ってみた。
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これはなかなかおいしい。
ここらでようやく露出補正に気付く。(笑)5080114.jpg
広いターミナル内を移動するのに乗せてくれるカート。
基本的に障害者用だと思うのだが、ドライバーのおっさんは相当ヒマらしく、通る人みんなに『乗ってくかい?』と声をかけている。わたしらも声をかけられたが50メートルぐらいなのでノーサンキューと断った。
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テキトーにターミナル内を行ったり来たり。この仕事、かなりラクそう。(笑)
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空港のトイレ。ステンレス一色で統一されていてADAファンが喜びそうなトイレだ。(笑)
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トイレットペーパーフォルダーもこのとおり。

そういや腹の具合がかなり良い。さすが現地の薬の効き目はバツグン。(笑)
まだまだ時間があるのでネットでもやろうと思ってパソコンを立ち上げたら、行きのアトランタで申し込んだBoingoのIDやパスワードがわからない。Boingoからはメールなど来ないので、あとは電話して調べるしかないようだ。せっかく一か月料金にしたのになぁ。意味ないじゃん!(しかも解約するまで料金を取られ続けることになる。)
結局、ラウンジのそばに行ってみたら、ラウンジから漏れてくる?タダWifiがあったのでそちらを拝借。
無事ネットにはつながった。
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ペルーアマゾン旅行記 15日目 ~帰国 リマからアトランタへ~

さて、いよいよ帰国の途につくことになる。
南米からの帰りはホントめんどくさい。これから24時間近く飛行機に乗ることになるのだ。

まだ、腹の具合が良くない。最終手段の現地の薬を飲むことにした。この手の腹痛は日本の薬は効かない。現地の薬を飲めばたいていピタリと治まる。ただ、身体にはよくないらしい。

21時、すっかりお世話になった宿を後にし、空港へ。

22時、空港でデルタ航空のアトランタ行きにチェックイン。帰りも行きと同じくアメリカのアトランタで乗り継ぎ。
スーツケースに入りきらなかった荷物をリュックに入れて預けようとしたら、『ダメ。』と言われた。
何度かお願いしたら渋々OKが出た。どうも簡単にチャックが開くようなカバンは基本的に預からないらしい。
セキュリティチェック&出国審査場の前でガイドのTさんとお別れ。二週間ホントお世話になりました!5073102.jpg
ゲート前で出発までしばらく待機。どうやら定刻に出るらしい。
ゲート前の売店はやたら高かった。どこの国も同じか。
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23時50分搭乗開始。機材はB767。行きはボロ機材だったが、帰りは比較的新しい機材のようだ。
7割ぐらいの搭乗率で結構席が空いている。このあと窓側の二人掛けの席に移る。
ほぼ定刻にリマを離陸。これでペルーともお別れ。次南米に来れるのはいつになるだろう?5073104.jpg
アンデス山脈上空を通過中。地図上、真横に今回のツアーで行ったタラポトやイキトスも確認できる。
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配られた軽食。
うつらうつらとしていて、ふと目を覚ますと
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パナマ上空に差し掛かるところだった。
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パナマ上空を通過中。夜なのでよくわからないが、光の線になっているところがパナマ運河っぽい。
パナマ運河も死ぬまでに一度は通航してみたいなぁ。
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飛行機はカリブ海を北上し、キューバ上空へ。
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夜明けのキューバ上空。キューバ上空をアメリカの飛行機が飛べるとは平和な時代なんですなぁ。
国によって使っているライトの色が違い、夜景の印象が異なる。キューバは赤っぽい感じ。
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キューバを縦断し、フロリダ海峡を北上。アメリカまであとちょっと。
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朝焼けが美しい。
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ここで朝食。それなりのテイスト。
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フロリダ半島沿いに北上。
こうしてみると、アメリカって○○ビーチとか××ビルとか□□スプリングとか似たような地名ばかりなんですなぁ。
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さぁアトランタまであとちょっと。
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夜も明け、地表の景色も見えてきた。
フツーのアメリカの朝の様子が垣間見える。

まもなくアトランタに到着。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 宿へ~

自然史博物館の見学を終え、再びバスを乗り継いで宿に戻る。

宿のそばの遊園地?
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地元の子どもに人気があるらしい。
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このあたりは高級住宅街らしく、キレイなお店が多い。
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『家 My HOME』は宿なのだろうか?
宿に戻り、シャワーを浴びる。あぁあったかいシャワー気持ちいい~。

宿にはお土産屋も併設されているのでお土産を購入し、帰国のための荷造り開始。
お約束のように荷物がスーツケースに収まらないのでリュックに入れて持って帰ることにした。

宿で夕食。
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ちらしずしに刺身と完全に和食。これはうれしい!
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アボカドにお新香。
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箸置きはナスカの地上絵(笑)
昼に市場で買ってきたフルーツを切ってもらう。5073008.jpg
チェリモヤ。うーん。最高にうまい。ヨーグルトみたいな味がする。個人的に一番好きなフルーツ。
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パッションフルーツ。パッションフルーツというと、やたら酸っぱいイメージがあるが、これは完熟していてとても甘い。
あ~腹いっぱいで幸せ。

帰国便の出発は深夜。それまでは宿でしばし休憩。
ネットを見ていたら気になる情報が!
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台風が来ている!
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しかもダブルで!!
台風のコースによってはちょうど成田に着くときに直撃しそう。
この旅、最後の最後までホントに雨に祟られるなぁ。
無事帰れるのだろうか?


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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 自然史博物館その3~

自然史博物館も一通り見て終わったところでうれしいサプライズ!
我々の目の前をたまたま通りがかったオルテガ博士が研究室に招いてくれたのである。

こちらがオルテガ博士。名前からしてかっこいい(笑)が、ペルーの淡水魚類研究の権威でもある。
我々のツアーに先行してペルー入りしていたN水遊園の方たちと共同調査を行ったとの事。
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オルテガ博士の所蔵品のはく製をいろいろと見せてくれるとのことである。
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何よりも圧巻だったのがパナクエ・ギガンテ?
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とにかくデカい。これは生きている実物をアマゾンで潜って見てみたい。
ちなみに『これ売ってくれないか。』と尋ねたところ、『またまた~』とオルテガ博士に笑われたらしい。(笑)
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こちらもデケ~
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これはロリカリアになるのかな?
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ナマズさんのはく製も。
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こちらはホルマリン漬け。
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何気なく貼ってあるポスターも興味深い。
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こちらもペルーアマゾンのお魚さんいろいろポスター。
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博士の所蔵本も見せていただいた。
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これはわたしも持ってます!(笑)
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リオネグロの魚。あらこれはブラジルですね。
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中身はネグロ川にいる魚のイラストと解説。
この本は欲しがる人多そうな気がする。
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イナンバリ川の魚の図鑑。
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コリドラス・ワイツマニーが載っている。
なるほどワイツマニーがいるのはこの川でしたか!
というわけで、最後の最後にオルテガ博士にお会いできてホントいい記念になりました。
突然の訪問にも関わらず、親切に我々を迎えてくれたオルテガ博士ありがとうございました。


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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 自然史博物館その2~

続いて自然史博物館の別館です。

こちらは鉱物館です。
中は鉱物の展示がいっぱい!
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こちらは化石かな?
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こちらは金属の鉱石かな?
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『石好き』のわたしにはたまらない展示の数々です。
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このアクリルの展示台もなかなかキレイでいいですね。
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これはマラカイト?当たり前ながらスペイン語表記なのでよくわかりません。
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ビンに入っているのは錫石らしい。
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階段状の展示がいいですね。
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こちらは宝石系かな?
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こちらは鍾乳石?
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縦型の周期表は初めて見ました。
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気になる展示が・・・
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うわ!ウラン鉱石じゃないですか!
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袋に入った怪しい粉もいっしょに展示されてます。
なんとなく放射性ウラン鉱石ってスペイン語で書いてあるような気がするんですが・・・
だいじょうぶなんですかね?これ。汗


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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 自然史博物館その1~

セントロからバスを乗り継いでやってきました。
自然史博物館です。
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ペルーにいる生物の、主にはく製が展示されています。
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ペルーの海水魚。
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カジキのはく製。
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シュモクザメやノコギリザメのはく製。
太平洋沿岸だけにこの辺は日本と同じような分布ですね。
淡水魚の展示もありました。5072006.jpg
カラチャマ・ギガンテ!!巨大プレコのはく製です。
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こちらはロリカリアですね。
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ツクナレです。
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両生類コーナー。亀やカエル。
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アリクイですねぇ。
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これはバク?
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恐竜の化石?
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これは海にいた恐竜かな?
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こちらはサメでしょうね。
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お!これはサーベルタイガーじゃないですか!!
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サーベルタイガーの復元模型です。これはちょっと感動しましたね。
こんな生き物が実在したとはスゴいですよね。
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外にはクジラの骨格標本が。
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池があったので思わず覗いちゃいました。水があると、ついつい覗いてしまう悲しいサガです。(笑)
メダカみたいなのがいますね。
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これは石のお金でしょうか??
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古代に実在したという巨大ワニの模型。ホントにデカいです。これは圧巻。
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同じく巨大亀の甲羅の化石。まさにドラゴンボールの亀仙人の甲羅みたいです。
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巨大ワニに食われる巨大亀。ワニは亀を丸のみしないと思うのだけど・・・(笑)

続いて別館です。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ セントロ(旧市街)その4~

セントロ散策もそろそろ終盤です。
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建物も黄色ければタクシーも黄色です。
色がマッチしてますね。
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何気ない建物も良く見るとすごい彫刻が施されています。
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こちらのちょっとした広場の建物も黄色一色。
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カフェのメニュー。カラフルでキレイです。
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本屋もありました。思わず熱帯魚関係の本がないか探してみましたが、やっぱりありませんでした。(笑)
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廊下の幾何学模様がいい感じです。
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正面から見たリマ大聖堂。
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黄色一色の街並みもこのあたりで終了。
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お店のショーケースが見ていて楽しい。こちらはフルーツ。
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こちらはドリンク。
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こちらはお菓子なんかも売っている。
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バルコニーがいい感じ。
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このビルもおもしろい。
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こちらも教会かな。
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空に飛びかうのはコンドルか??

さて、お次はバスに乗って博物館へ。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ セントロ(旧市街)その3~

セントロの街歩きはまだまだ続きます。

街角のお店。なんかうまそう。
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風格のある入口発見!
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門をくぐるとキレイなアーケードでした。
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ここはリマ中央郵便局のアーケード。
お土産屋がいくつもあります。絵葉書のお店が多いかな。
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郵便局のそばのお土産屋だけにチョウや鳥の切手が売られていました。
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地図屋を発見!これは買わなきゃ!
リマ周辺の地図、ペルー全土の地図、南米全土の地図など。
川の名前が入っているものをいくつか購入。
一つだけ川の中州まで入っている細かいペルー全土の地図を発見!これはいい買い物ができました。
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こちらは郵便局です。

セントロ散策はまだ続きます。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ セントロ(旧市街)その2~

ランチのあともセントロをブラブラ。

セントロのお土産屋。昆虫標本はポピュラーだけど、ムカデとコウモリは珍しい。
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ペルーの白バイ?警官。
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なんかすごい建物が見えてきた。
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この建物はリマ大聖堂(カテドラル)。セントロのメイン中のメインの建物である。
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手前の広場はアルマス広場。
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アルマス広場の向こう側の黄色い建物もいい感じ。
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これまたアルマス広場の前にある建物。政府庁舎?
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衛兵が立っててドラクエの世界みたいだ。
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石畳の道を歩く。こういう道を歩いているとヨーロッパに来ている気分になってくる。
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警察の装甲車。この辺の治安はかなり悪いらしい。
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警察犬を連れて歩く警官もいた。警察犬の割にはかわいらしい。
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橋の下に線路が走っている。
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ここは駅らしい。
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橋の向こうからすごい人がやってきた。
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ペルーの風船おじさんだ!飛んで行ってしまったらどうするんだろう?(笑)
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川があるとつい覗いてしまうのは魚好きのサガだろうか。(笑)
ここはどうもドブ川っぽくてなにもいそうにない。
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橋からはサン・クリストバルの丘がよく見える。
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丘の中腹には家がたくさん建っている。
いかにもヤバそうな感じがするがこの丘は貧民街で実際ヤバいらしい。汗
リオデジャネイロにもこんな感じのところがあったなぁ。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ セントロでランチ~

お腹も減ってきたのでセントロでランチをいただく。

セントロの街角。
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こんなオシャレな通りの一角のBAR(バール)に入る。
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その名もBAR CORDANO。
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内側より。だいぶ歴史があるようだ。
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中はお客さんでいっぱい。地元の人気店らしい。
なかなかいい雰囲気だ。
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肉料理がショーケースに入っていた。
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だいぶ混んでいたので店の奥の方に通された。
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テーブルやイスもレトロ感がある。
ガイドのTさんにあれこれ注文してもらう。
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定番のポテトフライ。この旅行では散々食ったなぁ。もうこれが最後かな?(笑)
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これはなんだろう?と思ったらポテトだった。いきなりのポテト攻め。さすがジャガイモの発祥地。(笑)
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これはパエリアみたいな料理。さっき市場で見た貝やタコなど海鮮がゴロゴロ乗ってておいしい。
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これはなんだったっけ?記憶がない。
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こちらはペルー名物のセビッチェ。魚介類のマリネでペルーの国民食とも言われている。
魚はもちろん生。日本で言えば酢の物みたいな感じでおいしい。
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これは水が入っていたんだっけ?
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デザート。地獄のように甘い。という話だったが、そんなにムチャクチャ甘いわけでもなくフツーにおいしかった。
という感じで非常においしい海鮮ランチをいただくことができた。このツアーではアマゾンの魚料理を除くと、ダントツにうまいメシでありました。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ セントロ(旧市街)その1~

市場見学の次はセントロ(旧市街)を見学。

セントロは歴史的建造物がユネスコの世界遺産に登録されている。
人がいっぱいいて活気がある。
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向こう側の山はサン・クリストバルの丘。
頂上には十字架が建てられていてブラジル・リオデジャネイロのコルコバードの丘みたい。
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ここは議事堂?
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議事堂?の裏に止まっていた警察の装甲車。
側面にLEOPARDと書かれた写真が張ってある。
LEOPARDってヒョウだけど、ヒョウって南米にはいないんじゃ・・・南米にいるジャガーにすればいいのに。
ブラジルのパトカーにもジャガーの絵が描いてあった気がする。警察怖いんだぞ!とアピールしているらしい。
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モダンな建物が並んでいる。なんかヨーロッパにいる気分になってくる。
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この一帯はアートの街でもあるらしい。
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なかなかいい感じの路地。
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これは落書きなのか壁画なのか?
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この絵はタッチが『もやしもん』っぽい。

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こちらはリアルな働くおじさん。
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手前の人と見比べるとわかるが、ここの絵はかなりデカい。
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彫刻を運んでいる人がいた。
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この赤い建物もセンスがいい。
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こちらの建物は煉瓦造り。
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道端で芸術作品の製造直売?をするおじさん。
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アートゾーンはここまで。道路を渡り、セントロの中心部へ。
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二階建ての古い町並みが続く。
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ペルーの国旗が赤いせいか赤い建物が多い気がする。
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出ました!サンフランシスコ教会・修道院。なんと1546年から100年以上かけて建てられたという。
1546年というと日本は戦国時代。その時代にこんな立派な建物が南米・ペルーに建っていたとは驚きだ。
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教会の彫刻。見事。
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さらにセントロの路地を進んでいく。
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このあたりの建物もものすごくキレイ。
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文学資料館?ここもキレイですね。

さて、そろそろランチをいただきましょう。


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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 青果市場~

魚市場の次は青果市場へ。

出ました!果物屋さん!フルーツ大好きなのでこれはたまりません!
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数十軒はある果物屋はだいたいどこも似たようなラインナップ。
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大好きなチェリモヤ発見!これは買わねば!
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バナナ、パパイヤ、リンゴにブドウ、みかんもある・・・
北方系、南方系、あらゆる系統のフルーツが揃っているのがすごい。さすが農業国のペルー!
バナナとスイカとパイナップルしかないブラジルとはだいぶ違う
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やはりフルーツゾーンは女性のお客さんが多い。
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お!この店はちょっと変わってる。
緑一色だ!勝手に店名を命名。『青果リューイーソー』
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ほとんどアボカドかな?
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ここのお店でチェリモヤとパッションフルーツを購入。
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それにしてもここはホントにフルーツの種類が豊富。フルーツ天国の東南アジアでもここまでは揃わない。
ホント素晴らしい。夢のようだ。
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なんとこれはホオズキ。食用のホオズキなんてあるんですなぁ。
店の人がひとつ味見させてくれた。なかなか甘くておいしい。
隣の縞模様のフルーツはなんだろう?これも気になる。
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こちらは豆屋さん。
うん。やっぱりどこの国に行っても市場めぐりは楽しい。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 魚市場~

続いて、リマの魚市場の見学です。

リマの市場は屋内でキレイに整備されています。
肉ゾーン、魚ゾーン、青果ゾーンと分けられていて見学しやすいです。
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リマは太平洋に面した港町なので魚はもちろん海の魚です。
この手前の身はMEROって書いてありますね。日本でも煮魚でおなじみのマゼランアイナメです。
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新鮮でうまそうな身が並んでます。魚卵みたいのも売ってますね。
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ほとんどの魚が1キロいくら。という感じで売られています。値札もついてて明朗会計ですね。
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こちらではカニや貝が売られています。
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ホタテみたいな二枚貝がうまそうです。
なかなか種類が豊富で見ていて楽しいです。
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海水魚だけかと思っていたら淡水魚のティラピアも売られてました。
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ここのおじさんはサービス満点で魚をいろいろ見せてくれました。
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これはなんだろう?底モノ系ですね。
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こちらはチーズ屋さん。ちょこちょこと違う系統の店も入り混じる。
続いて青果ゾーンへ。

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 厳戒態勢~

カエルジュースの次は魚市場へ行く。
バスに乗るため市場を突っ切る。

このあたりはアパレルゾーンらしい。ビルの窓際にマネキンが並べられていておもしろい。
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それにしてもものすごい人だかりだ。何かあるのだろうか。
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よく見ると、マスコミと警官や軍人、それを眺める群衆でごった返している。
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屈強そうな男たちがスーツを着て立っているのはある意味怖い。
後からわかったのだが、このときのリマは『社会包摂週間』で各種イベントが行われ、アメリカのクリントン国務長官も来ていたそうである。どうもここには政府要人(もしかしたら大統領)がいたようだ。
それで朝から警察の車列が通ったり、警官がうじゃうじゃいたり厳戒態勢だったわけだ。
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騎馬警官隊も警護に当たっていた。
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厳戒の市場を抜け出し、バスに乗る。
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乗ったバスがお揃いの緑のTシャツを着たデモ隊のまっただ中に突入!
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どうもこの人たちは反大統領側らしい。イベントで大統領が来ているので抗議のデモをしているようだ。
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バスを降りると、また騎馬警官隊がいた。
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ここで騎馬警官隊はデモ隊と対峙しているようである。

って、ここ最前線じゃん。(汗)
デモ隊と衝突でも始まったらシャレにならない。慌てて退散。

それにしても騎馬警官隊って実際衝突が起きたら有効なのだろうか?
馬がパニクって全然使い物にならなくなりそうな気がするのだが・・・

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 衝撃のドリンク!~

リマの市場へ来た目的はただ一つ。このドリンクを飲むためである。

市場の中でも薬や薬草、健康食品などを売るエリアの一角にあるこのジューススタンド。
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一見フツーのジューススタンドのようだが・・・
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水槽に入っているのは何だ??
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そう。カエルである。
ここはリマ名物カエルジュースを売るジューススタンドだったのである。

カエルジュースができるまでは動画でご覧ください。

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プラスチックのコップに入った緑色の液体がカエルジュース。
カエルジュースと聞いて、カエルそのものをミキサーにかけただけのおぞましいものを想像していたが、実際にはカエルスープ、カエルのエキス入り健康ドリンクという感じで、意外とフツーに甘くておいしいドリンクであった。
ただ、ノニの実や薬草を多くしたりするとかなりマズいらしい。

カエルジュースはペルーでは健康ドリンクとしてポピュラーな飲み物だそうで、仕事の前に『さぁ今日も頑張るぞ!』的に飲んでいく人が多いらしい。日本で言うとユンケルやリポビタンDみたいな栄養ドリンクを飲む感覚なんだろうか。
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棚に並ぶ健康食品?
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他のお店にもカエルが・・・
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いろんな種類のカエルが入っている。
ペルーのカエルは日本で言う「赤まむし」的な存在のようだ。
というわけでまたひとつ話のネタができて良かった?

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 市場へ~

落ち着かない(笑)バスを乗り継ぎリマ市場へ。

途中でバスが止まった。車列がピクリとも動かない。渋滞?

と思ったら、警察の車列が来た。何台も何台もやってくる。
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道端には警官だらけ。
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どうも警察の車列が通るので交通規制をしていたらしい。
車列が通り過ぎると規制が解除されバスが動き出した。
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リマの市場のそばでバスを降り、市場までは徒歩で移動。
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やはり市場の周辺はどこの国に行っても似たような雰囲気。
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市場の周辺にも警官がたくさんいた。
今日は何かあるのだろうか?
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BANOSはトイレ。ここは有料。
入ってみると、入り口に料金所があり、料金を払うとトイレットペーパーを『1回分』渡してくれる。(笑)
トイレの中には掃除係の人がたくさんいて一生懸命掃除している。
発展途上国の市場のトイレとは思えないぐらいキレイだった。これなら有料でもぜんぜんOK。
市場に入っていく。
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穀物を売っているのかな?
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こちらは果物?
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あら。この真ん中の白い実はノニの実ですね。
以前、波照間島で見ました。
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うわっこちらはヘビを売ってます。ヘビの生き血にヘビの身です。
ペルー版ハブ酒みたいのもあります。
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ヘビ売りのおっさん。
チーノ!チーノ!と声をかけてきてポーズを取ってくれた。
が、包丁振り回してポーズ取るのはやめてほしい。(笑)
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どうもこのあたりは市場の中でも薬や薬草、健康食品などを売るエリアらしい。
先ほどの穀物や果物だと思ったものはすべて薬になるらしい。

この後、我々は衝撃のドリンクを目の当たりにするのであった。
(続く)

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 自由すぎる路線バス~

市内観光一発目はリマの市場に行くことになった。
市場までは路線バスを乗り継いでいくとの事。直行のバスがないらしい。
ガイドのTさんは的確に次から次へとバスを乗り継いでいく。

こちらはちっこいバス。
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日本で言うとマイクロバスみたいな感じか。
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こちらは割と大き目の路線バス。
黒い服を着た人が車掌さん。
リマのバスには車掌さんが乗っていて車掌さんに料金を払う。
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バスのチケット。料金は1ソルちょっと(30円ぐらい)。
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信号待ちの合間に現れる物売り。この手の物売りは発展途上国に行くとどこでもいるのだが・・・
ペルーの物売りはバスの中まで乗ってくる!!
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お菓子売り。
見ていると、物売りは一区間だけ商売してさっさと次のバス停で物売りは降りていく。どうもバス停と次のバス停までの一区間だけ商売していいみたいである。
これは暗黙の了解らしく、車掌も運転手も何も言わない。
物売りが入れ替わり立ち代わり次々とやってくるからすごい!!
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このおじさんは何売りだろう?
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文房具売りでした!!
誰も買わなかったので潔く次のバス停で下車。
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こちらはパンケーキ売り。
他人の目の前をパンケーキが通っていく。当然車内でムシャムシャ食べる。
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ん?このおっさんはなんだろう?ひたすら演説のように話している。
Tさんに聞いたら、自分がいかに不幸であるか。というのを語っているそう。
語り終わると、みんなから『寄付』を『集金』していた。汗
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何かを抱えてやってきたおじさんはなんだろう?
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アイス売りでした。抱えていたのはクーラーボックス。
溶ける前に売り切らないと~!!
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新聞売り。やっぱりこれは基本ですね。(笑)
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ここの物売りは暗黙の了解なのか滅多に同時にやってこないのだが、お菓子売りとおばちゃんが同時に乗ってきた。
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これまた演説おばちゃんだった。ひとりひとり『集金』中。
最後に別のバスでやってきたのが一番強烈でした!5060816.jpg
なんと生バンド!

動画でも撮りましたのでぜひご覧ください。

以上、なんとも自由すぎるリマの路線バスでした。
おかげで移動中もまったく飽きませんでしたが、落ち着くヒマはまったくなかったです。(笑)

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ペルーアマゾン旅行記 14日目 ~リマ 朝食~

ペルーアマゾン旅行も14日目。ついに今日の深夜便で帰国する。
飛行機に乗るまでたっぷり時間があるので今日はリマ市内を見学する予定。

昨日は死んだように寝て、今朝は7時に起床。8時から朝食。
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ペンションKANTUTAの豪華朝食。久しぶりの本格和食がうれしい。
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こちらの宿ではなんでも自作しているそうで、なんとこの納豆も宿の方のお手製。
2週間ぶりの納豆がうまかった。
朝食後は宿の中を散策。
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ロビー。テレビはNHKが映る。
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ロビーのソファ。ふかふかで気持ちいい。
こちらの宿はお土産屋さんもやっているのでいろんな置物が置いてある。5060105.jpg
ペルーの人形盛り沢山。
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これはなかなか楽しい。欲しくなる。
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マチュピチュの模型。
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中庭ではリクガメ飼育中。
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リクガメが産卵していた。
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でっかいリクガメも。
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芝生でくつろぐ猫。
9時に宿を出発し、リマ市内観光へ。
まだちょっと腹が痛く、宿で休んでいようかとも考えたのだが、せっかくなので無理して行くことにした。
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宿の前の道路。
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宿は看板は一切出していない。セキュリティ上、看板を出さない宿や店はペルーでは多いらしい。

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ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~リマへ~

マナティ保護センターの見学を終え、再び空港へ。

空港までは乗り合いバス。乗り合いバスも最後にもう一回乗れた。(笑)
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空港の前でバスを降りると、松坂さんと土屋さんとジョニーはモトカロを拾ってさっさと帰ってしまった。
これでお別れなのに。(笑)
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空港の前のビールの看板。アマゾニカビール。このビール飲んだっけ?
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幹線道路から空港までは徒歩で移動。
空港の後ろでものすごい積乱雲が発達中。雷雨とかやめてよ。汗
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空港の前に人が集まってきた。そろそろ飛行機がやってくるかな?
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期待はむなしく、飛行機はさらに遅れていた。
チェックインの段階で定刻15:30の飛行機が18:50だったのが、さらに遅れて19:30になっていた。
ここからはひたすら時間を潰す。それしか術はない。5053017.jpg
まだ待合室には入れないので、とりあえず空港のカフェに入る。
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テキトーに注文したサンドイッチが激ウマ!海外でこれほどうまいサンドイッチは初めて食った!
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ジャガイモだけじゃないいろんなポテトのポテトチップ。これもうまい。

ネットはWifiの電波は飛んでいるが、無料のものはないらしい。
暇。ひたすら暇。まったく飛行機が来る気配はない。時々電光掲示板を見に行くが、ついには消えてしまった。
空港側もいつ飛んでくるのかわからないから消してしまったんだろう。

おまけに腹が強烈に痛くなってきた。いったい何回トイレに行ったことだろうか。
イキトスの空港のトイレは紙も完備されていたので助かった。
ひたすら待つ事5時間。20時過ぎになってようやく電光掲示板が復活した。
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さらに遅れて21:10になったが、一応飛んできているらしく、待合室までは入れることになった。
テキトーなセキュリティチェックを受け、待合室へ。5053021.jpg
さらにここで待つ事1時間半。
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来た!ついに来た!リマに行く飛行機がついにやってきたのである!
21:30にようやくボーディングが始まり、21:40にイキトスを離陸した。実に6時間遅れである。昼にチェックインして8時間半も待った。これほど乗り物を待った記憶は過去に一度もない。

窓側の席だったが、離陸直後に一瞬ナナイ川は見えたものの、すぐ真っ暗闇になってしまった。
さようなら。アマゾン。また来れる日は来るのかな。

わたしは飛行機ではあまり眠れない方なのだが、今日は極度の疲労と体調不良により飲み物も食べ物も何もらわず爆睡。
着陸の衝撃で起きたら経由地のタラポトだった。時計を見ると22:40。またすぐ寝てしまって起きたらタラポトを離陸するところでこのとき23:10。再び爆睡。
目が覚めると、リマに着陸するところだった。機内で腹が痛くならなかったのが不幸中の幸い。
00:18にリマに着陸。00:32に降機。
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00:45荷物を受け取る。
結局遅れはまったく吸収されず6時間遅れでリマに到着したのであった。
もし今日の国際線で帰ることになっていたら完全にアウトだった。国際線に乗り遅れ、最悪片道分のチケットを再購入しなければならないところであった。
スターペルーはまったく信用できない。(LANも似たようなものらしいが・・・)リマで一泊する旅程で本当に助かった。

リマからタラポトへ向かうときと同じ女性のドライバーが迎えに来てくれてペンションKANTUTAさんへ。
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01:15ついに宿に到着。
6時間遅れで深夜の到着にも関わらず鍋焼きうどんを作って待っていてくれた。
すきっ腹に暖かいうどんが染み渡る。うまい。実にうまい。
ツアー参加者全員疲れ切っていて誰一人喋らず黙々とうどんを食べたのであった。
時間通り着いていれば、今夜はツアーのラストナイトなのでみんなで打ち上げでもしたかったのだが、とてもそれどころではなかった。
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リマは寒い。今日は暖かいベッドで眠れる。
温かいシャワーを2週間ぶりに浴びた。温かいシャワーがこんなに気持ちいいものだとは思ってもいなかった。
疲れた。とにかく今日は疲れた。今までで一番ハードな旅行をした気がする。
ベッドに入った瞬間、死んだように眠りにつく。長い長い一日がようやく終わった。

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ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~マナティ・保護センター~

リマ行きの飛行機の大幅な遅延で待ち時間を利用してマナティの保護センターを見学することになった。

マナティを保護しているIIAP。正式名称はInstituto de Investigaciones de la Amazonía Peruanaだそう。
空港からモトカロで10分ぐらいで着く。
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この広大な施設はマナティだけでなく、ピラルクやナマズなどの研究も行っているらしい。
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入り口で名前などを書き、パスポートも預けなければならない。
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大人しい黒犬が闊歩していた。
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池にはウォーターレタスが。マナティのエサにするのだろうか?
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プランクトンの養殖場?
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どうもこの池でミジンコを培養しているらしい。
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マナティの張りぼて。この先がマナティの保護施設。
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ここの叩き池でマナティが保護されている。
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ペルーのお偉いさんも来るらしい。
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マナティっていうよりジュゴンっぽい絵。
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いましたいました。マナティです。
こんなしゃもじみたいな尾っぽなんですねぇ。
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水面に近づくと寄ってきます。
つぶらな瞳がかわいいです。
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鼻の穴は開閉式になってて水が入ってこないようになってます。
よく出来てますねぇ。
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口元が何とも言えません。
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マナティの水槽のろ過設備。
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別の水槽で保護されている赤ちゃんマナティ。
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こちらはミルクを飲んでいるそう。
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亀もいました。
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でけ~ウミガメみたいなサイズにビックリ。こんなのが淡水にいるとは!!
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魚の水槽もありました。エンゼルやセベラム、水草が入ってます。
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帰り際、ベンツのでっかいバスがやってきて、中からアメリカ人の農協の観光客?みたいな爺さん婆さんがぞろぞろと降りてきた。
まぁアメリカからだと日本行くのもヨーロッパ行くのもアマゾン行くのも時間的には同じなんでしょうなぁ。ある意味うらやましい。
さて、リマ行きの飛行機は飛んできたかな??

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ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~イキトス空港~

13時に松坂さんの温室からモトカロに分乗してイキトス空港へ。

空港までは10分ほど。15:30のフライトの2時間ちょっと前と余裕を持っての到着。
空港の正式名称はカーネル FAP フランシスコ・セカダ・ビグネッタ国際空港らしい。
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到着便の時間帯はモトカロだらけになるが、この時間帯はガラガラ。
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リマまではスターペルーのタラポト経由便に乗る。
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スターペルーのカウンター。まだ搭乗手続きは始まっていない。
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カウンターの上にある壁画がちょっとおもしろい。
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アマゾン河で遊ぶ子どもたちが描かれているらしい。
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蝶はモルフォのようなモルフォじゃないような・・・
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どういうわけか人魚もいる。
オスの人魚って珍しいのでは?(笑)
これで松坂さんやジョニーとはお別れなのでみんなと記念撮影。
そんなことをしているうちにようやく搭乗手続きが始まった。
手続きそのものはあっさり終わったのだが、だいぶ遅れている。という。
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受け取ったボーディングパスを見て愕然とした。
定刻が15:30なのにボーディングタイムは18:50になっている。
現時点で3時間20分遅れで5時間待ち。

とても待ってられないので、松坂さんの計らいでマナティの保護施設を見学しに行くことになった。

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ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~温室出発~

食後は出発まで自由時間。
Yさんはイキトスの中心部に行く途中にある陸軍の基地の入り口に置いてある戦車を見に行くという。
わたしもいっしょに行きたかったのだが、ちょっと荷物のパッキングに手間取りそうなので泣く泣く辞退する。
Yさん曰く、戦車はチェコ製で、世界にほとんど現存しない貴重な戦車だったらしい。

荷物のパッキングを開始。採集した水草を濡らしたキッチンペーパーに包み、ジップロックの袋を三重にしてパッキングしていく。意外とこれやお土産がかさばり、スーツケースが閉まらなくなってしまった。
いっつも旅行の最後はこれに悩まされる。
結局、持ってきた手提げ袋やプラケ、水中メガネ、ウォーターシューズなどを土屋さんやジョニーにプレゼントして置いていくことにした。これでようやくスーツケースが閉まったのであった。

最後に温室内を散策する。

中庭もこれで見納め。
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かわいこちゃんとワンコもこれでお別れ。
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このワンコ2匹はなかなか慣れなかったけど、ようやく慣れたころにお別れとなった。
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たくさんいるニャンコのうちの一匹。この子が一番キレイな毛色をしている。
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物干し場。何度も洗濯したなぁ。
洗濯して終わって夜一人で帰るのはちと怖かったっけ。
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もっとアピスト網を使ってアピストを獲りたかった。次回はぜひ。
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松坂さんお手製の日本語を記入した地図。
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川と地名がわかりやすい。
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温室の魚たちともお別れ。
日本で待ってるから元気でな!
ジョニーと土屋さんに発送までの魚の世話をお願いする。
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結局これが今生の別れとなった。
ジョニーがちょっと待ってて。とどっかに行くと、魚を持って帰ってきた。5052311.jpg
透明鱗のカラシン?をお土産にもらう。
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ピラニアももらった。
っていまピラニアもらっても困るんですけど!!(笑)
さて、そろそろ空港に行く時間だ。
温室を後にし、モトカロに分乗して空港へ向かう。

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ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~昼食~

お土産屋から戻ると昼食が用意されていた。

最後のアマゾンランチとして、松坂さんの計らいでまた魚を焼いてくれたのである。
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市場まで出かけて買ってきてくれたそうで、魚以外にもいろいろとテーブルに並んでいる。
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ツクナレ(アイスポットシクリッド)の塩焼き。
キャンプのとき確かに焼かれていたのにジョニーが食っちまって、わたしらが食えなかったので今日出してくれたとの事。
スズキみたいな感じ。
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これはマパラ?の塩焼き。
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魚にかける酸っぱ辛いソースも用意してくれた。
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何かの魚卵のボイル。
臭みなどなく、なかなかおいしい。
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亀の卵のゆで卵。これはぜひ一度食べてみたかった食材のひとつ。
皮は薄くて柔らかい。破るように殻を剥くと白身は固まっておらずトロトロ。黄身は固まっていた。栗のような味がする。
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ゆでピーナッツ。
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チョンタ(ヤシの木の芯)
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アボカドにチョンタ、マパラに酸っぱ辛いソースをかけていただく。

アマゾン旅行の最後の最後にアマゾンの魚料理が食べられて幸せだ。これでもう思い残すこともない。(笑)
松坂さんごちそうさまでした。

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ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~朝食・お土産屋~

宿からアグアの温室へ。

毎日のように通ったこの道を歩くのもこれで最後。
小学校の前の広場。朝から屋台が出ている。
右奥の黄色い建物は何度も行った中華料理屋。
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小学校。ここのガキには学校の中から何度も『チーノ!チーノ!(中国人)』とからかわれたり、握手を求められたり(うわっ外人に握手してもらっちゃった!と喜んで帰って行った。)なかなか印象深かった。
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遅々として進まぬ道路工事。次に来る時には完成しているだろうか?
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朝食は温室でパン、チーズ、ミルクなどで簡単に済ませる。
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朝食後は近所のお土産屋へ。
何度も行った中華料理屋の前の幹線道路を渡ったところにある。
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売っているものはブラジルのお土産屋とあまり変わらない。
二度ブラジルに行っているのであまり欲しいものがない。
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結局、イキトス周辺の川のTシャツとワイルーロの実などだけ買った。
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これが川Tシャツ。かなりアバウトだが、だいたいの位置関係はわかる。

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ペルーアマゾン旅行記 13日目 ~チェックアウト~

7時に起床。
ペルーアマゾン旅行も13日目となった。
いよいよ今日は帰国に向けてイキトスからリマに移動する。
今日は長い長い一日になることを今はまだ知らない。

宿の鉄格子の窓からの景色もこれで見納め。
なんか牢屋みたいだなぁ。(笑)
ほとんど毎日どんよりと曇っていたけど、今日は朝からいい天気。
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部屋の丸テーブル。パソコンでブログを書いたり、荷物を置いたり意外と重宝した。
そういや、この宿は寝泊りするだけで中を良く見てなかった。最後に探検してみよう。(笑)5051803.jpg
フロント。夕方ぐらいしか人がいない。
結局この日も宿の人には会えずにチェックアウトした。
Wifiの設定してくれたり、蚊取り線香の火を借りたり親切にしてもらったので最後にあいさつしたかったなぁ。
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トイレ。部屋にもあったのでこちらのトイレは一度も使わず。
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壁に飾ってあったアナコンダビキニのねーちゃん。(笑)
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ライオン一家の壁画。一夫多妻制らしい。(笑)
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カレンダー。って去年のじゃん!
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上に続く階段があった。昇ってみよう。
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あら。上にはホールがあった。ミラーボールもある。昔はディスコでもやってたのかな?
3階だけに景色は良い。5051810.jpg
こちらは松坂さんの温室への通学?路。
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今にも倒れそうなレンガ造りの建物。地震がない大陸のど真ん中なのでこんな作りが可能なのだろう。
左奥は金持ちそうな家。実際このあたりはイキトスの中でも高級住宅街の部類になるらしい。
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レンガ造りの建物が多い。横浜の倉庫街のようだ。
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イキトスのシンボル(個人的に)の給水塔。
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部屋からも見えたサッカー場。毎日、夕方になるとサッカーをやっていた。
7:45ホテルをチェックアウトし、松坂さんの温室へ。

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~採集成果とアマゾン最後の晩餐~

サンタクララからイキトスにある松坂さんの温室に戻り、キャンプ中に獲れた魚を水槽へ。

今回のツアーでのわたしの採集分は下記の通りでした。
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ユリマグアスにてインカ50。

アピスト及びゲオフォーガスの幼魚。
アピストはジョニーがくれたユルエンシスなど。
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こちらもアピスト。うーん。4種類ほどごちゃ混ぜになってしまった。汗
これは日本に持ち帰った後に種類ごとにオスメス分けられるのだろうか??
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キャンプ中に獲れたアピストはなんだったんだろう。獲れたときは真っ黒で水も濁っててよくわからなかった。
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これが獲れたやつかなぁ?
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こちらはサポソアで獲れたプレコ。
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ジョニーにもらったトラユルとサポソアで獲れたプレコ。
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このプレコはわたしが好きなスポット系でお気に入り。
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今回のツアーで唯一獲れたコリドラスのロレトエンシス。Mさんが譲ってくれた。
続いて水草。
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イキトス周辺で獲った水草と岸辺に生えていた水草?各種。
とりあえず浅く水を張って乾かないようにキープしていた。
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左下の水草はラージリーフハイグロか何かと思って採ったが正体不明。
右側の水草はナウタで採ったスターレンジ。
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中央の水草はタデ系。アルテルナンテラの一種らしい。
左下の草はただの雑草で水草ではなかったようだ。
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こちらはマヤカの水上葉とエキノの一種。
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こちらはインカの採集地で採ったスターレンジとシペルス。
採集から一週間経過しているが元気。葉の固い水草は頑丈だ。

以上が今回のツアーでわたしが採集した魚と水草です。
中型魚、大型魚メインの採集が多く、小型魚はあまり獲れませんでしたがまずまず満足です。
水草はトニナとかもう少し有茎が獲れたら良かったなぁと思いました。

魚はアグアの次の輸入品といっしょに日本に送ってもらい、水草は自分で持ち帰り植物検疫を受けることになったのでした。

魚の仕分けが終わり、一旦宿に戻って夕食まで休憩。
夕食の時間に再び温室へ。
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イキトスの夕暮れです。
最初はおっかなかったですが、もう慣れちゃいました。
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宿の番犬が他の犬とじゃれてました。
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すっかりわたしにも懐いちゃいました。
ペルーの犬はあまり人間に構ってもらえないようで、撫でてやるととても喜びます。
今日は温室で食事を取るようです。
何が出てくるのかな?5051017.jpg
うわっカップうどんが並んでる!!(笑)
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余った食材の総決算のようです。(笑)
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松坂さんオススメのペルーのワインも出てきました。
ペルーワインは初めて飲みましたがなかなかおいしかったです。

いい感じに酔っぱらってアマゾン最後の夜は更けていったのでした。


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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ サンタクララに帰港~

まもなく出発地のサンタクララに着く。これで2日間のキャンプも採集も終わりだ。

昨日とは打って変わって今日は一日いい天気だ。
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サンタクララのシンボルの給水塔が見えてきた。
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船首を乗り揚げ、サンタクララに上陸。
岸辺にいた人が渡し板を渡してくれたのだが、どう見ても乗ったら折れそう。
試しに乗ってみたらやっぱり真っ二つに折れた。その場にいた一同に大爆笑されたのであった。(笑)
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わたしらと荷物を降ろしたボートは漁師とともに帰って行った。二日間ありがとう!
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サンタクララの港を後にする。
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ファンシーが『うちで昼メシ食ってけ!』というのでファンシーの家に立ち寄ることになった。
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ファンシーと娘。二日ぶりの再会でうれしそう?
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ファンシーの犬?片目の周りだけ黒いのがおもしろい。
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ヒヨコもピヨピヨ歩いている。
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『ちょっとメシ買ってくるから待ってろ!』とファンシーは出かけて行った。
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待つ事10分。ファンシーはいろいろ買ってきてくれてファンシーの家でご馳走になることになった。
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チキンとポテト。ここしばらく魚続きだったのでこれはおいしかった。
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食後はモトカロに乗ってイキトスに帰る。道は未舗装でボッコボコ。砂埃が目に入って痛い。

こうしてナナイ川キャンプは無事終わったのであった。
ファンシーいろいろありがとう。

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ サンタクララへ~

ラストの採集を終え、サンタクララへ向けて細い水路を引き返す。

これでファンシーの半ケツも見納めだ。(笑)
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細い水路を抜ける途中、突然犬が現れた。この向こう側にある農場で飼われているのだろうか。
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すれ違った地元民のカヌー。網と日本人満載のボートに興味津々。(笑)
まもなく水路を抜け、ナナイ川に出る。5050104.jpg
大声でバケツを振っていたおばちゃん。どうも我々が相手ではなく、沖を走っていた船を呼んでいたらしい。
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ナナイ川に出た。アマゾン河の支流に過ぎないのだが十分広い。
ナナイ川を遡ってサンタクララへ。流れがかなり速いのでスピードが出ない。これはかなり眠くなる。5050106.jpg
船首のファンシーもうとうとしている。
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松坂さんもこの通り。
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先ほど採集をした砂浜が見えてきた。
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猛禽類の鳥が飛んでいる。ミサゴだろうか?
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このカーブを曲がればサンタクララかな。
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サンタクララの街が見えてきた。
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街の手前にタンカーのバースがある。
アマゾンの川用タンカーはこんな形をしている。平底でデッキ上にタンクが並んでいる。
油はブラジルあたりから輸入しているのかと思ったら、ペルーのジャングルの中に油田があってそこから船で運んでくるらしい。ペルーは油も自給できるんですなぁ。

さて、このボートの船旅ももうすぐ終わる。

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ ラスト採集~

このツアー最後の採集をこの水面で行う。

ナナイ川の支流の奥の多少川幅が広くなった場所。流れはほとんどない。
こういう場所にエンゼルやディスカスがいるという。
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巻き網展開中。
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ジョニーは魚の追い出し用の枝を切ってきた。
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枝や棒を岸辺に突っ込んで出てきた魚を網へと追いやる。
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ジョニーはバタ足で足元の魚を追い込んでいる。
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巻き上げ完了まであとちょっと。
巻き上げ完了。魚が跳ねている。
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何かしら獲れたようだが・・・
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残念ながら食材系の魚のみ。エンゼルもディスカスもコリドラスも獲れず。
結局、このツアーで獲れたコリドラスは昨日の晩にキャンプ地の砂浜でMさんが獲った一匹のみという散々な結果であった。残念だが、こう急に増水したのだから仕方あるまい。
こうやってやり残したことが出来て、またアマゾンには行きたくなってしまうんだよなぁ。(笑)
これにてこのツアーでの採集は終了。サンタクララに引き揚げることになった。
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背格好、肌の色、服・・・と瓜二つの松坂さんとファンシー。暗闇ではまったく区別がつかない。(笑)

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ペルーアマゾン旅行記 12日目 ~ナナイ川キャンプ ラスト採集地へ~

砂浜での採集は空振り。
ラスト採集地へ向け出発。

ナナイ川を下る。
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Google Earthより。ラスト採集地はナナイ川の支流の奥らしい。
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天気は晴れたり曇ったり。ナナイ川のブラックウォーターに映る雲がなんともいい感じ。
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川岸は砂丘のようになっている。
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川の流れに乗って15分ほどであっという間に支流の入り口に到着。
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例によって、この支流の上流にある村の案内看板がついている。
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サンペドロという村があるらしい。ってここから30分もかかるのか!
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Google Earthより支流の拡大図。
採集地はこの支流の奥にあるT字路の向かって右側のちょっと広くなっているところ。
サンペドロ村はT字路を左に曲がってかなり上ったところにあるらしい。
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支流の入り口の船着き場。ここは広大な牧場になっているようだ。
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支流を上っていく。
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川幅は10メートルもない。ナナイ川周辺には三日月湖がいくもあり、その三日月湖とナナイ川、あるいは別の三日月湖とこういう水路で繋がっていることが多い。
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支流は浅く灌木も多いので、ファンシーが水竿を持って船首に座り、慎重にボートを進めていく。
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途中にはいい感じの流木が転がっていた。こういう切株系の流木は欲しくなる。
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支流のT字路を右折すると川幅が広がり、開けた場所に出た。
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このあたりで本日ラストの採集をするとのこと。
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岸辺には水没した流木もあり、いい感じ。こういうところにはディスカスやエンゼルフィッシュがいるという。
ディスカスもエンゼルも現地でのワイルドな様子は見たことないのでぜひ見てみたい!

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