2017-08

南大東旅行記 13日目 ~南大東島ラストツーリングその2~

続いて島の西側を南下。
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お墓。八丈島からの移住者が多いので沖縄独特のお墓の方が少なく本土式のお墓の方が多い。
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リュウキュウマツの並木もこれで見納め。
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先輩を乗せた飛行機が那覇に向けて頭上を飛び去った。
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塩屋プールも今日はベタ凪で釣り人でいっぱい。
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この外側も泳いでみたかったけど、やっぱり流れてしまったときにシャレにならないので結局泳がず仕舞い。
聞くところによるとものすごく透明度が高く、深いと言うより高く感じるらしい。
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それにしてもキレイな海だ。
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亀池港。数日前の台風がウソのよう。
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海軍棒にも行ってみた。北大東島が良く見える。結局北大東島も上陸できなかったなぁ。
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海軍棒プール。この旅行中何度泳ぎに来ただろうか。わたし的に南大東島で一番のお気に入りスポット。
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撮影隊が来ていた。今度映画の撮影をするらしい。
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これまた水槽レイアウトにしたい景色。
続く。


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南大東旅行記 13日目 ~南大東島ラストツーリングその1~

気象台の見学を終え、一旦宿へ。
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PONさんが買ってきてくれた帰りの船のチケット。
結局往復で買っても良かった。
昼には原チャリを返すのでラストツーリングに出掛けることにした。
フロントに鍵を返そうと思ったら、昨日、割烹料理屋さんで入れ替わりだったお客さんがちょうどチェックアウトするところだった。そういえば、料理屋の大将がさっき来たお客さんも船関係とか言ってた。という話を思い出し、聞いてみたら、大学の先輩だった。しかもわたしが1年のときの4年生。汗 わたしの旅行はこういうことが多々あるので恐ろしい。(笑)

気を取り直し、ツーリング出発。5120802.jpg
ここだけ見ると北海道の景色のように見えなくもない。
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池も良く見てなかったので最後にチェック。なるほどこれだけの池があったんですね。
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ここから地下を通って海と繋がっているらしい。池の水位が潮の満ち引きとともに変化したりウナギがいるのはここで繋がっているからなのだとか。真ん中がへっこんだすり鉢型の島が水没しないのもここに『栓』があるからなのだろう。
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魚がいるのが見える。ティラピアかチョウセンブナかな。
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島を左回りで周回。北側の海岸。今日はめっちゃ天気がいい。海もベタ凪で最高!
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海が本当に碧い。
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こんな水槽レイアウト作ったらいいかも。
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漁船も台風明けで久しぶりの漁に出ている。
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旧ボイラー小屋の窓から見える海も実に碧い。
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フロンティアパーク。台風で街灯が吹っ飛んでしまったらしい。沖縄の島ではよく見る光景。
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キャンプ場のトイレ。
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南大東島の固有種ダイトウオオコウモリの像がおっかない。
夜中だったら卒倒しそう。(笑)
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こちらはシャワー棟。
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やっぱりダイトウオオコウモリ(笑)。
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水飲み場もダイトウオオコウモリ(笑)。
続く。


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南大東旅行記 13日目 ~朝食・南大東島地方気象台~

南大東島旅行13日目。南大東島滞在10日目。
いよいよ今日の夕方の船で南大東島を離れる。

『よしざと』で食べる最後の朝食。ご馳走様です。
毎日おいしいごはんありがとうございました。コックさんにお礼。
朝食後、ここはぜひ押さえておきたかったところに出かける。
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南大東島地方気象台。日本の台風観測の最前線基地でもある。
この気象台では朝8:30と夜8:30の2回、ラジオゾンデの打ち上げを行っています。
日本の気象台では16か所で打ち上げを行っていて、うち8か所が自動打ち上げ。ここ南大東も自動だそう。
気象台の入り口にあるインターホンで「気球の打ち上げ見せてもらってもいいですか。」と尋ねたら『どうぞ。』と返事が来たので見せていただくことに。5062333.jpg
これがラジオゾンデの自動打ち上げ装置。この装置の中で自動でゴム気球に水素が充填され、時間になると打ちあがる。この打ち上げの話を中学のときの理科の授業で聞いたことがあって前から一度見てみたかったのです。

打ち上げの様子は動画で撮りましたのでご覧ください。
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完璧に正確な時間では打ち上がらないようで1分少々遅れて気球のカバーが開き、発射。
意外と地味な打ち上げでした。(笑)
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気球の下についているのがラジオゾンデ本体です。
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気球とラジオゾンデ本体を繋ぐラインはラジオゾンデ本体に巻きつけてあるようで気球が上昇していくうちにラインも伸びて行きます。
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ぐんぐん昇って行きます。
だいたい一秒間に6メートルぐらいのペースで30km上空まで上がるそうです。
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あっという間に風に流されて見えなくなるのかと思ってましたが、まだまだ見えます。
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打ち上げから15分後。まだ見えます。単純計算で5000メートルぐらいまでは上がっているハズです。
今日は天気も良く、南大東は空気が良いのでよく見えるのかも知れません。
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自動打ち上げ装置からプシューと音がしました。次の気球に水素ガスを充てんしているようです。
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気象台の建物の一階に気象観測用の機器が展示してありました。
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転倒ます型雨量計。
むかし、テレビで『雨量はしし脅しみたいなヤツでこっとんこっとんと測っている。』と解説していた。これがそれだったんだ!ちょっと感激。(笑)
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ラジオゾンデの気球。全自動で膨らませたあとはどうやって風船の口を止めているのだろう?
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これがラジオゾンデ本体。意外と小さい。
観測後は海に落下することがほとんどだが、たまに陸地にも落ちてくるらしい。
拾ったら気象台に届けることになってるとか。
というわけで仕事柄、気象好きなわたしとしてはなかなか楽しい見学でありました。

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南大東旅行記 12日目 ~幻の食材インガンダルマ・ナワキリを喰らう~

塩屋プールで泳いだあとは宿へ戻る。
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途中で撮影。こうして見ると北海道の風景のようにも見える。
作物がサトウキビでなければ北海道の景色です。と言われても疑わない人が多いのではないだろうか。
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北海道の美瑛みたい。
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宿で食べる最後の夕食。
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昨日釣った魚を調理してもらった。ようやく釣った魚を食べることができてうれしい。(笑)
コックさんありがとう!
夕食後一休みしたのち、一人で飲みに出かけた。割烹料理屋さんの喜作。
何と言っても今日は南大東ラストナイト。やっぱりこれを食わねば!
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インガンダルマ(アブラソコムツ)の刺身。食い過ぎ危険!
味は極上のヒラメのエンガワという感じ。噛めば噛むほど脂が染みだしてきておいしい。
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もう一品がこちら。ナワキリ(クロシビカマス)の塩焼き。
これまた南大東名物の魚。脂乗りまくっててうまかった。この手の魚は大好き。
もちろん皮も残さずキレイにたいらげる。
いやー一度食べてみたかったインガンダルマの刺身とナワキリが食べられて良かった良かった。(笑)
料理はもちろんのこと、どういうわけか関西弁の大将(沖縄本島出身らしい)と島出身の女将さんといろいろ話ができてこちらも楽しかった。ここはもっと早く来たら良かったなぁ。ぜひまた食べに行きたい。

そうそう、仕事何やってる?と聞かれ、船関係です。と言ったら、さっき来たお客さんも船関係って言ってたなぁなんて話が・・・こりゃわたしの旅行のいつものパターンか?(笑)

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南大東旅行記 12日目 ~塩屋プール~

海軍棒プールの次は塩屋プールへ。
今日こそは泳げるかな??

お~今日は海が穏やかで波が打ち込んでない。今日は泳げる!
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穴の開いた海岸がおもしろい。穴に石が入り、潮でグルグル回されているうちに穴が広がっていくらしい。
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さぁ念願の塩屋プールで初泳ぎ!
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あら。意外と浅くて底がフラット。海軍棒プールと比べると圧倒的に生き物が少ない。
『プール』としてはこちらの方が良いのかも。浅いので子どもでも安心。
ただ、生き物観察はやっぱり海軍棒かな。
それでもそれなりに生き物はいる。
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シャコ貝。
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タカラガイ。
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ヤドカリもチラホラ。光のゆらぎがキレイ。
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手前のプールにも行ってみよう。
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こちらのプールもものすごくキレイ。どうもこちらのプールが南大東のプールの元祖らしい。
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ただ、めちゃくちゃ浅い。水深10センチぐらいしかない。幼児用プールという感じ。
ヤドカリの天国でもある。(笑)
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たまに魚も泳いでいる。
ここの外側は透明度がハンパないそうで30メートル以上見えるとか。ちょっと行ってみたい気もしたのだけど、流されたときにシャレにならないので断念。いつかはガイド付きで行ってみたいと思う。

あー何はともあれ、最後に塩屋プールで泳げて良かった。
これで南大東島では泳ぎ納め。ホント大満足。
海軍棒プールと塩屋プールのためだけに南大東島にまた来てもいいぐらい良いところでした。

動画もご覧ください。




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南大東旅行記 12日目 ~海軍棒プール~

午後は『日課』の海軍棒プールへ。

海軍棒プールへ行く道。南大東島は島の周囲が高く、島の中心部からは直接海は見えないのでこうやって海が見えてくるといつもわくわくする。
一通り、プールで泳いだあと、プール脇の海岸を歩いてみた。5061902.jpg
今日はだいぶ潮が引いている。
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今日の海は穏やか。
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岩にカニやトビハゼがくっついていて近づくと一斉に潮だまりに逃げていく。
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うわっ!ウミヘビがいた!ウミヘビもビックリしたようであっという間に逃げて行った。
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タイドプールの小魚観察もおもしろい。
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タイドプールに頭だけ青くて黄色のボディのキレイなギンポ系の魚がいた。
調べてみたら、婚姻色を出したロウソクギンポのオス。普段はもっと地味らしい。
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この海岸はどこまでも歩いてみたくなる。
さて、次は塩屋プールに行ってみよう。今日こそは泳げるかな??

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南大東旅行記 12日目 ~原チャリツーリング~

シュガートレインの痕跡をたどったあとは原チャリで島中をブラブラと走る。

瓢箪池。
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瓢箪池のほとりにあるゴルフの打ちっぱなし。
かつてはプロデビュー前の宮里藍が強化合宿でここに来たらしいが、現在は営業しているのか不明。
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民宿金城。当初の予定ではこちらに泊まる予定だったのだが、旅行出発の直前に竜巻で屋根が吹っ飛んでしまい、営業できなくなったと連絡があった。復活したのだろうか?
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喜作。割烹料理屋さん。今夜行ってみよう。
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10日目のお昼にパンを食べたパン屋兼カフェ。
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島一番の繁華街。スナックや居酒屋が並ぶ。
昨日行った『うみんちゅ』もここ。
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スロットなんかもある。(ただしやっているかどうかよくわからない。)
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ビリヤードもあったが、ここもやっているのかどうかは不明。
沖縄の離島もあちこち行ったが、石垣島とか大きな離島を除いて、これほどいろいろある離島は珍しい。
かつてはフィリピンパブなんかもあったようだ。
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島唯一の信号機。小学校の前にある。
離島によくある将来島から出たときのためにある勉強用の信号機。
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いい標語です。(笑)
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こちらは貸しコテージ。グループの旅行だといいかも。
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石積みの倉庫。農協のかな?
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かつての島の持ち主の大東糖業株式会社。
島の学校から郵便局まですべて製糖会社の持ち物で、昭和40年代まで個人の土地所有が認められなかったそう。
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製糖工場。
製糖シーズンではないのでひっそりとしている。
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発電所。ディーゼルで発電しているので結構うるさい。
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浄水場。海水を脱塩して真水にしている。ROを使っているのかな?
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さて昼ごはん。南大東島滞在も残り少ないので初心に戻って富士食堂の大東そばにしよう。
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大東そばすしセット。あ~このダシがたまらん。
食後、スーパーを覗いてみたら、10日ぶりに船が入ったのでいろんな食材が売られていて活気があった。
特に牛乳はその日にすべて売り切れてしまうぐらい人気があるらしい。わたしも1本買って久しぶりに牛乳を飲む。
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ついでに買った大東饅頭。大東の文字の周りが南大東島の形になっている。
さて、お昼も食べたし、午後は日課の海に泳ぎに行きますか。

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南大東旅行記 12日目 ~シュガートレイン~

空港の次はシュガートレインの痕跡を巡ることに。

シュガートレインとはかつて南大東島の島中を走っていたサトウキビ運搬用の鉄道のこと。
あれ?沖縄って戦後はゆいレールができるまで鉄道がなかったのでは?と思われる方も多いと思うが、この南大東島のシュガートレインはあくまで製糖工場の一施設。という位置づけで『鉄道』という扱いではなかったらしい。
1917年から1983年まで走っていたというからそんなに大昔の話でもなかったりする。
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展示されている蒸気機関車。昭和30年代まで使われていたらしい。
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やたらシンプルな運転席。部品はどっか行っちゃったのかも。
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こちらは客車。客車もあるんだからやっぱりちゃんとした『鉄道』だと思う。
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どういうわけか荷車も。
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こちらはディーゼル機関車。1983年の廃止時まで使われていたらしい。
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こちらも運転席に入れます。
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こちらも痛みが激しい。それにしてもブレーキハンドルとかよく残っているなぁ。
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こちらはサトウキビを運ぶ貨車。
続いて線路跡を探索する。
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現在はほとんど線路は残っていないそうだがGoogle Earthで見てみると線路があった場所は緩やかなカーブになっていて今でもどこに線路があったかだいたいわかる。
赤い線(見やすいようにちょっとズラしてあります。)でなぞったところが線路跡。島を一周する環状線や支線もいくつもあったりする。
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旅行6日目で走ったまっすぐなフロンティアロードはもとは線路だったわけです。上のGoogle Earthの写真の水色のポッチのところです。
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こちらは機関庫跡。現在は農機具の倉庫になってます。
Google Earthの写真の黄色いポッチのところです。 
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製糖工場に続く道。この道も、もとは線路だったっぽい緩やかな曲線です。
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線路そのものはほとんど撤去されてしまい、ほんの少しだけ現存しています。
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下のGoogle Earthの写真の青いポッチのところです。
踏切状に線路が残っています。
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踏切の先の線路は撤去され、線路だったところには木を植えられ、防風林になったようです。
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下のGoogle Earthの写真の緑のポッチのところです。
ここにも一部線路が残っています。
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反対側より。ここが一番線路らしく見えるところかも知れません。
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ここは集落の北側。片方の線路一本だけ残ってます。
このほかにもう一箇所線路が見えるところがあるのですが、見逃してしまいました。

これらの痕跡は近代化産業遺産群33のひとつとして認定されたそうです。

というわけで日本最南端の鉄道の跡を巡りに南大東島に行くのもおもしろいかも知れませんね。

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南大東旅行記 12日目 ~朝食・北港・空港~

南大東島旅行12日目。南大東島滞在も残りわずかとなった。

朝食。昨日は遅くまでちと飲み過ぎた。わたしもPONさんも箸が進まない。汗
昨日の釣りで釣り具を使い果たしてしまい、島では補給できないようなので釣りはもうやらないことにした。

午前中は原チャリツーリング。
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北港に行ってみると、『だいとう』が入港していた。
台風で一航海延期になったので、わたしらが島に『だいとう』で来て以来10日ぶりの入港となった。
これでついに那覇に戻る足ができた。うれしいような、さびしいような。
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今日の海はかなり穏やかだ。
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北大東島もくっきりと見える。
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島の岩山。こういう水槽レイアウトを作りたくなる。
北港から空港の方へ行ってみる。
もうすぐ那覇からの飛行機が来るハズ・・・
空港の吹き流しを見ると南風。ということは北側から着陸するハズなので滑走路の北側でスタンバイ。
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滑走路の北側にある南大東VOR/DME局。いわゆる電波標識。
夜にこの標識めがけて飛んでくる飛行機が結構多い。北から南に南大東島の上空を抜けていく。
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滑走路脇の雑草。この巨大なマメみたいな植物は沖縄のあちこちで見かける。
しばらく待っていると飛行機のプロペラ音が聞こえてきた。
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高度を落としながら上空を2回通った。
南大東空港には管制官がいないそうで、パイロットの判断で離着陸するとか。
着陸前に上空より滑走路を確認してから着陸するらしい。
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予想通り北側からやってきました。
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まっすぐ進入してきます。
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接地直前。パイロットの顔が見えそうです。
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そのまま空港にも行ってみました。
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空港の屋上より。
琉球エアコミューター(RAC)のDHC8-Q100です。いわゆるボンバル機ですね。
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垂直尾翼のシーサーが沖縄らしくていいですね。
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カウンターひとつだけのちっちゃな空港です。
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飛行機は一日2往復のみ。
那覇への直行便と北大東島の経由便(曜日によって北大東島先行と南大東島先行がある。北大東島先行の曜日は南大東島から北大東島には行けない。)がある。
北大東島への便はフライト時間たったの3分と日本最短距離路線。
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那覇への折り返し便の搭乗が始まりました。
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エンジン始動。タキシング開始。滑走路のエンドへ。
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1500メートルの滑走路の真ん中ぐらいで離陸しちゃいます。
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行ってらっしゃ~い。
動画も撮りましたのでご覧ください。

このエンジン始動音が好きなんですよね。(笑)
一眼とコンデジの動画と同時に撮影しておりますので時折映像が乱れます。ごめんなさい。

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南大東旅行記 11日目 ~塩屋プール・夕食・夕日~

海軍棒プールで泳いだ後、塩屋プールにも行ってみる。
今日は泳げるかな??

ん~相変わらず島の西側は波が高い。
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ざブーん!ダメだこりゃ。
帰るまでに塩屋プールで泳げる日は来るのだろうか・・・

宿に戻り、夕食まで昼寝。
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宿の夕食。今日はオムライス。うま~。
夕食後は夕日を見に行く。
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おぉ!今日はいい感じ!
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それにしてもキレイな空だ・・・
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ん~水平線上に分厚い雲があるなぁ。
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今日の夕日はこれが限界か・・・
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やっぱり水平線上に沈む夕日は見られなかった。
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この空を見れたのは良かったかな。
夜はPONさんと宿の人と飲みに行った。そういや南大東島に来て外に飲みに行くのはこれが最初だったかも。5061210.jpg
『居酒屋うみんちゅ』だったかな。
ここの女主人が松本零士の漫画『元祖大四畳半大物語』の主人公の足立太そのもので思わずいっしょに記念撮影をしてもらった。(笑)
↑このまんまのお顔と髪型をされてます。(笑)
今日はダルマのフライができるとのことだったのでさっそく注文。
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これが南大東名物のインガンダルマ(アブラソコムツ)のフライ。
脂分が人間が消化できないワックス成分のため、食べすぎると脂がおしりからダダ漏れになってしまうという恐ろしい食い物。ただ、非常においしいという話だったので前から一度食べてみたかった食材だった。
実際、数切れ食べる分には大丈夫らしい。
食べたみたらジューシーでとてもおいしい。ヒラメのエンガワをさらにこってりと脂っぽくした感じ。

久しぶりに深夜まで飲みながらいろいろ話ができて楽しかった。

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南大東旅行記 11日目 ~昼食・海軍棒プール~

釣りから戻り、昼食。

今日は大東寿司にした。隣は島唐辛子。ひとパック100円。
大東寿司は人気があるらしく、出遅れると売り切れになっていることがある。
昼食後は日課の海軍棒へ。
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今日もいい天気。潮も引いて生き物の観察にはいい感じ。
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プールもこの通り。これが最干潮になるのかな。
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今日もバツグンの透明度。
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魚たちも元気です。
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光りの揺らぎがなんとも言えません。キレイです。
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ウツボくんも定位置で怒ってます。(笑)
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ナマコを発見!
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これなんだろう?スズメダイ系かな?
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ヤドカリゾーンには今日もたくさんのヤドカリが。
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シャコガイを発見!
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こちらはシャコエビ。
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タカラガイですね。
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割と大き目のヤドカリです。
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ヤエヤマギンポかな?穴の中からこちらを窺ってます。(笑)
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緑色の小さなハゼ?
そして今日一番の発見が!5061017.jpg
ウミウシです。グレーのオーソドックスなタイプ。
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こちらは赤いタイプ。
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黄色っぽいタイプも。
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こちらはグリーン。
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赤が濃いタイプ。
という感じでいろんなウミウミを見ることができました。こりゃウミウシが好きな人にはたまらないかも知れませんね。
動画も撮りましたのでご覧ください。

という具合に今日もたくさんの生き物を発見できました。
ホントここは来るたびに新しい発見があります。

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南大東旅行記 11日目 ~朝食・釣り~

南大東島旅行11日目。南大東島滞在もあと数日。
今日も朝からいい天気。

朝食。今日はガッツリ系。
汁はにゅうめんだった。
『日課』の釣りをしに北港へ。
サビキで狙うとポツポツかかる。
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アオブダイ?
沖縄でもっともポピュラーな食用魚イラブチャーっぽいのでこれはキープ。
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リュウキュウヒメジ?
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ブチスズキベラ
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こちらはフツーのオジサンかな?
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シマタレクチベラ
ブダイの仲間で食えるかな?と思ってキープしてみた。
意外にもベラの仲間だった。こんな体高のあるベラがいるんですなぁ。
それにしてもこの北港での釣りは気分が良すぎる。
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撮影PONさん この蒼い空、碧い海で釣りできるなんて最高に気持ちいい!!
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こちらもPONさん撮影 外海特有のゆったりとした波長の長いうねりをすぐ足元に見ながら釣りをしていると自分が太平洋のど真ん中に立っているような気がしてくる。

暑さに負けて昼前に納竿。今日は食えそうな魚が釣れたからまぁいいか。


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南大東旅行記 10日目 ~大東犬・夕食~

夕食までヒマなので原チャリで島をブラブラする。

瓢箪池にかかる月見橋のたもとの公園。
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瓢箪池。
ここで写真を撮っていたら大東犬を散歩させている人が来たので写真を撮らせてもらいました。
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大東犬のポンちゃんです。近所のレストランで飼われているそう。
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大東犬とは大東島にいる犬のことで、短足、ガニ股が特徴です。
純粋な大東犬はだいぶ数が減ってしまっているそうです。
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なでてあげたらすっかり『どうにでもして』状態になってしまいました。笑
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見事なまでに短足です。和製コーギーという感じですね。
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茶色い方の子は大東犬ではないとのことでしたが、こちらも短足です。
もしかしたら大東犬の血が入っているのかも知れませんね。
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すっかりじゃれ合ってます。
ポンちゃんは大人しいのでマジックで眉毛を書かれたり、よくイタズラされるそうです。汗

今回の旅では大東犬にも会いたかったので会えてラッキーでした。
さて、夕食です。
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今夜もおいしかったです。
今日は疲れてしまったので夕日も見に行かずそのまま寝ちゃったのでありました。

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南大東旅行記 10日目 ~昼食・海軍棒プール~

釣りから戻って昼食。

今日はパンにした。南大東島にはパン屋さんもある。
昼食後は『日課』の海軍棒プールへ。
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さて、今日はどうかな?
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今日もバツグンの透明度!
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ここは冷たくて気持ちいいし、ホントに何度来ても楽しい。
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岩の隙間にいた根魚。なんだろう?
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ヤドカリゾーンを発見!
ちょこまかとした動きは見ていて飽きない。
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サンゴヤドカリかな?
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めっちゃキレイなレモンスズメダイを発見!
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これもスズメダイの仲間かな?
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岩からヒョロヒョロとした生き物が顔を出していた。
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サビウツボだった。目が白くてかわいい。
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まだ幼魚のようだが、一人前に威嚇してくる。(笑)
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岩の下にオトヒメエビを発見!
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かっちょい~ このエビ大好き!
という具合にいろんな生き物が発見できました。ホント、このプールは来るたびに新たな発見があり、楽しいです。
動画でも撮影しましたのでご覧ください。

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海軍棒の先の方に釣り人を発見。干潮時は歩いて行けるようです。
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日焼けで腕の皮がベロベロになってしまった。
もともと海で仕事をしていたので日焼けには強いつもりでいたのが甘かった。
南大東島の紫外線はハンパじゃない。長袖が必須。
異様な日焼け男として島の人の間で話題になってたらしい。(笑)
一旦宿に戻り休憩。
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昼はパンだけだったので腹が減ってしまい、おにぎりから揚げ弁当を買って空腹を満たしたのであった。


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南大東旅行記 10日目 ~朝食・釣り~

南大東島旅行10日目。南大東島に滞在してもう7日も経つ。
今日も朝からいい天気。
今朝もがっつり朝食をいただく。
今日も朝から釣りに出かけるが・・・
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ヤマブキベラ!
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トカジャー!(ニセカンランハギ)
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トカジャー!(ナガニザ?)
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チョウチョウウオ!
という具合に見事に熱帯魚系ばっかり。銀色の魚が釣りたい・・・

今日も暑さに負けて昼前に納竿し宿に戻る。


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南大東旅行記 9日目 ~夕食・夕日~

昼寝をして起きたら夕食の時間だった。
何と言う食っちゃ寝食っちゃ寝生活。(笑)

今日のよしざとの夕食はカツカレーだった。そろそろカレーが食いたかったんですよ!
ホント、ここのコックさんはバリエーション豊富でうれしい。
夕食後は夕日を見に行く。
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南大東の『繁華街』を抜けていく。
スナックに居酒屋、パチスロまである。
ここまでいろいろ揃っている離島は珍しい。
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ありゃ。海に出る前に日が隠れてしまいそう。
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なんとかギリギリ間に合った!
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あーやっぱり隠れちゃったか。水平線のそばの雲は厚い。
さて、明日は何しよう。やっぱり釣りと海軍棒か。
ってそれしかやることないのだけど。(笑)



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南大東旅行記 9日目 ~塩屋プール・昼食~

海軍棒プールのあとは塩屋プールに行ってみる。
今日は泳げるかな?

うーん。今日も風表の塩屋プールは厳しいか。
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波が打ち寄せ、海水がドバドバプールに打ち込んでます。
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この状態で泳ぐとそのまま外海に流れ出してしまいそうです。
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どばーん!ひぇ!おっかねー(笑)
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岩にはカニやハゼがたくさんいます。これをぼけーっと眺めているのも楽しい。
動画も撮ったのでご覧ください。

宿に戻り、昼食。
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沖縄弁当とオリオン。
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今日はコープでメカジキの刺身を売っていたので買ってみた。
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このメカジキが見てもわかるように脂ノリノリでメチャうまい。
こんなうまいカジキは初めて食べた。
カジキ=パサついた脂気のない刺身。というイメージが一新されたのであった。

腹いっぱいになったので夕方まで昼寝する。


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南大東旅行記 9日目 ~海軍棒プール~

こちらの旅行記もすっかり放置で申し訳ないです。
こちらもまもなく旅行に行ってから一年を経過してしまいますので頑張って更新します。汗
暑さにたまりかねて釣りを撤収。そのまま海軍棒プールに一風呂浴びに行く。

台風一過の海軍棒プール。だいぶ水はキレイに見える。
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海軍棒プール脇の磯場。タイドプールがいくつもある。
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ここは泳ぐほど深くないが、生き物の観察にはいいと思う。
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さて、泳いでみますか。
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おぉ~思わず水中で歓声をあげてしまった。
今日は一段と透明度が高くなっている。台風の高波による打ち込みで海水が入れ替わったからのようだ。
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スコーンと対岸まで見通せる。20メートル以上の透明度があるのではないだろうか。
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魚の活性も高いような気がする。
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このシマの入った魚はシマハギかな?
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これはハクセンスズメダイ?
ハードコーラルもちらほら見かける。5052210.jpg
ミドリイシかな?
この手のハードコーラルは小さなものしかない。おそらく台風で海水が打ち込んだときに吹っ飛ばされて長生きできないんだと思う。
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このハードコーラルはなんだっけ。
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足元にガンガゼもいるので素足では入らない方がいいです。
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ウツボもいました。おっかない顔してます。
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ホンソメワケベラに掃除されるハタの一種。
動画も撮りましたのでご覧ください。

うーん。ここはいろんな魚がいて何度来ても楽しいし、水が冷たくて気持ちいい。また明日も来よう。

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南大東旅行記 9日目 ~釣り~

南大東島旅行も9日目。それでもまだ折り返し地点だったりする。(笑)

朝食。冷凍納豆登場!
今日は朝から釣りに出かける。
台風も遠ざかり、封鎖されていた港も開放されるハズ・・・
と思っていたら、北港は封鎖されたまま。仕方ないので漁港で釣りをすることに。

相変わらずコマセを撒くといろんな魚が寄ってきて、サビキにポツポツと魚がかかる。
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ムラサメモンガラです。これはフツーに水槽で飼いたい。(笑)
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ヒメフエダイかな?
これは初めて見た。(笑)
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これはどうもイチモンジブダイのメスっぽい。
一応、沖縄で良く食べるイラブチャーになるのかな?
うーん。いろいろキレイな魚が釣れて楽しいけど、もっとガッツリ食えそうな魚が釣りたいなぁ。

暑さに負けて昼前に撤収したのであった。

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南大東旅行記 8日目 ~南大東島原チャリツーリング~

星野洞の後は原チャリで島のあちこちをブラブラとツーリング。

製糖工場。
さとうきびは島を守り島は国土を守る
意味がよくわからないスローガン。(笑)
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給水塔。沖縄の島には必ず島のどこかにある。
ここの水は海水を脱塩して作っているらしい。
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南大東島地方気象台。日本の台風観測の最前線。
ラジオゾンデの打ち上げもやっているらしいので滞在中に一度は見に来なきゃね。

と見たところで宿に戻り、日課(笑)の昼寝。
昼寝から起きたら晩御飯。いやーぐうたらな生活を送ってますなぁ。(笑)
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右上はカジキの煮つけかな。今日もうまい晩御飯でした。
食後、釣りに行ったPONさんを見に行ってみる。
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台風一過の漁港。PONさんは釣れないらしい。やっぱりここのポイントはイマイチなのかな?
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漁港の外はうねりはあるものの、だいぶ波は収まってきたようだ。
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漁港の中をウミガメが泳いでいた。ここに何匹もいるらしい。漁港の主かな?
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日が暮れはじめた。台風対策で漁船は陸上にガッチリ係留されたまま。
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漁港の脇の不気味な階段。
ちと怖いのでここは登らず。
そんなこんなで今日は釣りもせず、宿に戻ってさっさと寝てしまう。
明日は釣りをがんばろう。

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南大東旅行記 8日目 ~星野洞~

午後は星野洞へ行ってみました。

島の北西部の農地のど真ん中にあります。
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星野洞の名前の由来は星野さんの土地で発見されたからとのこと。
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受付はこちら。入場料を払うと解説の入ったテープレコーダーを貸してくれる。
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受付にいたわんこ。足が短いので大東犬かと思ったら違うらしい。柴犬とパグのミックスだったかな?
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星野洞の入り口。絵に描いたようなダンジョンの入り口だ!(笑)
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ダンジョンに突入!
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これまた見事なダンジョン。湿気がすごい。
音がやたら響く。PONさんが奇声をあげてエコーを楽しんでいる。(笑)
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スロープと階段を降り切るとこから先は鍾乳洞。
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うわっ!これはすごい!!
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見事なまでの大鍾乳洞!!広さはなんと千坪もあるらしい。
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天井につらら状にぶら下がる鍾乳石が見事!
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こういうのを見ると映画のインディジョーンズやファミコンのスペランカーを思い出す。

天井が下がってきたりしてぶっ刺さったりしないだろうか。(笑)
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地面に生えているようなのは石筍といい、天井の鍾乳石と繋がったものは石柱と呼ぶらしい。
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ここの鍾乳石はかなり太い。
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ここまで鍾乳石が成長するまでいったい何年かかったのだろう?
いずれは全部繋がってしまうのだろうか。
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もうすぐくっつきそうなのもいくつもある。
ここの洞窟はかなり湿度が高い。この湿度の高さが鍾乳洞にとっては大事らしい。
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さらに奥へ進んでいく。
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このあたりの鍾乳石はカーテン状になっている。
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星野洞の一番底から上を見上げる。
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カーテン状の鍾乳石が見える。
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ここの鍾乳石は色艶がいいなと思う。
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あれ?ここの鍾乳石は斜めになっている。斜めになることなんてあるのか?
と思ったら、ここは落盤したらしい。やっぱり落盤することもあるんだ。おっかねー。
という感じで大満足の星野洞でした。南大東島一番の観光地と言っても過言ではないでしょう。
ここを見てしまうと、沖縄本島の玉泉洞がしょぼく感じてしまってならない。

一般公開されているのは星野洞だけだが、実は南大東島にはこういう鍾乳洞がたくさんあるらしい。
地底湖に行くツアーなんてのも用意されている。結局行かなかったのだけど、そっちも行っておけば良かったなぁ。


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南大東旅行記 8日目 ~台風一過~

台風4号は、昨日の深夜、沖縄本島と大東島の間を通過しました。
非常に激しい風雨で何度か停電もありましたが、無事朝を迎えることができました。
本格的な台風の直撃を久し振りに体験しました。

当初の予定では、今日は北大東島に移動する予定でしたが、船が来ないため南大東島で足止めとなりました。
台風5号も来ているため次の船は23日になるようです。北大東島には行けず、この船で那覇に帰ることになりそうです。

台風一過の今朝は朝からいい天気でしたが、台風の吹き返しの強風が吹き荒れていました。

台風一過の空は秋空のような雲です。
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朝食。朝からゴーヤチャンプルに、コロッケとガッツリです。(笑)
朝食後、島内の見回り?に出発しました。
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島中のあちこちの道が折れた枝や木くずだらけになっています。
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亀池港です。
昨日より多少波は低いものの大荒れでした。
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塩屋海岸も大荒れです。
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島の西側のこのあたりが一番風表になっているようで大時化です。
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西港にも来ました。やっぱり大時化です。
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岸壁の上にも青波が打ち寄せています。
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こりゃ船はムリですね。
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どごーん!!
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南大東漁港です。
こちらは島の北側にあり、風裏になるので海は穏やかです。
向こう岸の北大東島は風表になり、断崖絶壁に当たった波しぶきが高く上がるのが見えます。
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北港です。こちらも穏やか。ただ、まだゲートは開かず、釣り人には開放してくれないようです。
まだ釣りはできそうにないので宿に戻り、一休み。
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今日のランチは近所のスーパーのおにぎり弁当と大東寿司にしました。
さて、午後は洞くつ探検でもしましょうかね。

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南大東旅行記 7日目 ~台風接近! 亀池港 夕方編~

おっと、気付いたら南大東島旅行記を2か月も更新していませんでした。すみません。汗

日課の昼寝をして、起きたら夕方でした。
朝と昼に続いてPONさんと亀池港に行ってみることにしました。
当然濡れるので最初から海で泳ぐ格好で出発。(笑)

昼よりもどんよりと曇って、雨も少々降っています。
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相変わらず高波が打ち寄せています。
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どごーーん!!
またまた動画でどうぞ。(笑)

ノーカット版でお送りしました。(笑)
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PONさんとただ二人、ひたすら波を眺める。
雨のように降り注ぐ波しぶきでズブ濡れになるのにどういうわけか見てて飽きない。
次、デカいの来たら帰ろう・・・いや、もう一回・・・という感じで延々と波を眺めてしまう。(笑)
PONさん『ひたすら波見てるオレ達ってなんなんだろう』
わたし「なんなんですかね」
PONさん『きっとバカなんだろうね』
わたし「バカなんでしょうね」

結局、30分ぐらい眺めていたのであった。

※地元の方の指導の下、安全な場所から撮影しております。
宿に戻り、今日三度目ぐらいのシャワーを浴びる。
テレビをつけたらNHKで台風関連のニュースをやっていた。
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大東島の予想最大瞬間風速は35メートル!本島は45メートル!
続いて泊港が映った。5021206.jpg
ハイ。大東海運は欠航です。そりゃこの波ですから絶対ムリです。
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ありゃ。この真ん中にいるのは『だいとう』じゃないですか。
このまま泊港内で台風をやり過ごすようです。ヘタに沖出しするより安全なんでしょうね。
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台風4号は沖縄本島と大東島の間の本島寄りを通過する模様。
南大東島への直撃は免れたが、右半円側なのでそれなりに風雨は強いハズ。
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この台風の中でもバッチリ晩御飯が出た。
今日はカジキのカルパッチョとチキン。ご馳走様です。

食後、宿の別のお客さんが車で海を見に行くとの事。いっしょに行かないか誘われたが、またズブ濡れになって風呂に入るのも面倒なのでPONさんだけ行くことになった。
後で聞いた話では西港に行ったそうで、昼とはまったく違ってて高波にさらわれそうになったらしい。危ない危ない。
この後、日が暮れ、暗くなるとともに風雨が強まる。台風対策で窓枠を板で固定したりするのかな?と思ったら、島の人は慌てず騒がず、植木を屋内にしまうぐらいで台風対策終了。
今回の台風はミドルクラスで直撃もしないのでこの程度で大丈夫らしい。さすが慣れたものだ。
もともと、南大東島はすり鉢型なので外周の高台が堤防替わりになって台風に強いらしい。
その地形のおかげで離島の割には高い木が多いとか。

深夜がこの台風のピークで、風や雨の音で何度も目が覚める。何度か停電もした。
さすが沖縄の本格的な台風だ。
このまま無事に朝を迎えられるのだろうか・・・

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南大東旅行記 7日目 ~大池 東水門~

南大東島旅行記もすっかり放置しておりましたが、こちらも再開します。

台風接近で海辺では遊べないので、内陸部を原チャリで走り回りました。
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島の外側は外輪山のような山で囲まれています。
この山が堤防のような役割を果たし、離島の割には高い木が多く、台風の被害も比較的少ないそうです。
数日前から気になっていたのがここです。
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『東水門』の標識です。
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確かに水門がありました。わざわざ標識までつけてここはいったいなんなんでしょう?
看板がありました。
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ここは国指定の天然記念物『大池のオヒルギ群落』なのです。
オヒルギとは陸封型のマングローブで世界的に珍しいのだそうです。
近くに展望台があったので登ってみました。4112924.jpg
大池が端から端まで一望できます。
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これほどの池があるのは沖縄では珍しいそうです。
池沿いの濃い緑の葉っぱがオヒルギなのかな??
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それにしてもこの水門、いったい何のためにあるのでしょう?
南大東島に来たとき、周りは山で囲まれ中央部は凹んでいて池がありますが、外に流れ出す川はありません。まるでお椀のような島だなぁと思いました。それじゃ大雨が降ったら中央部は水没してしまうんじゃないの?と思ったのですが、その心配はいりませんでした。この池は地下水脈で海と繋がっているそうで、引き潮時には池の水も引き、満ち潮のときは池の水も満ちてくるそうです。そのままだと塩分が入って農業用水とは使えなくなってしまうので、満ち潮時にはここの水門を閉めて調整しているそうです。
 
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水門の池側。フツーに川釣りしてみたくなります。(笑)
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水門の下流側。この先で海と繋がっているらしいです。
ウナギがいることもあるらしいので、それなりに海と行き来できるだけの太さの地下水脈があるみたいですね。

という訳で、南大東島はお椀というより風呂桶みたいな島なんですね。ちゃんと底に栓までついています。(笑)

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南大東旅行記 7日目 ~台風接近! 亀池港 午後編~

午後も亀池港の様子を見に行ってみました。

の段階ですでにかなり飛沫があがってましたので、午後は濡れてもいいように最初から海パン着用の海に入る格好で、一眼も壊れそうなので持って行かず、防水デジカメだけ持って出かけました。

案の定、朝よりも波が高くなり、飛沫もかなり激しくなっていました。
写真ではわかりにくいので動画でどうぞ。

このド迫力伝わりましたでしょうか。
ちとアホっぽいですが、この大波を目の当たりにすると、お~ と、すげ~ しか言葉が出ません。(笑)

当然ズブ濡れになり、この後、宿の風呂に直行したのは言うまでもありません。

※地元の方の指導の下、安全な場所から撮影しております。

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南大東旅行記 7日目 ~大東神社~

午後は島の内陸部を探検してみることにしました。
まずは集落の外れにある大東神社に行ってみました。

南大東島に来て思ったのは、今まで行った沖縄の離島のようなスピリチュアルな雰囲気をまったく感じないんですよね。八重山の島々に行くと、島のあちらこちらに御嶽(うたき)があって、結界が張られているような感じですが、南大東島はもともと無人島であり、ついに100年ほど前に八丈島からの移民によって作られた島なのでそういった琉球の古い文化があまり見られないようです。

そんな南大東島にあるのが大東神社です。

神社の手前のお堀

魚がウジャウジャいます。なんだろう?と思ってみたら全部グッピーでした。汗
ガサガサっと獣の気配が・・・4091302.jpg
子猫でした。お堀に落ちるなよ!
神社の参道の脇のお堀4091303.jpg
睡蓮が水面を覆わんばかりに生えてました。
赤い花がキレイですね。
睡蓮の葉と葉の間に・・・
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こちらも魚がうじゃうじゃ。
シクリッドみたいですね。ってこれはテラピアか!

グッピーもテラピラも間違いなく固有種ではありません。
誰かが持ってきて放したんでしょうねぇ。汗
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大東神社の立派な鳥居です。
他の離島のように戦時中に無理やり御嶽を神社に替えられたのと違って最初から神社として建てられたようです。
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参道の脇には立派な土俵があります。
相撲大会とかあるのかな・・・
参道の階段を登っていくとピョコピョコ跳ねるものが・・・4091307.jpg
カエルでした。
ヒキガエルかな?
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こちらはミヤコヒキガエル?
どれも移入種らしいです。
そういや、この島、カエルだらけなんですよね。4091309.jpg
道路のあちひちにクルマに轢かれてペッタンコになってカエルが落ちてます。
夜、原チャリで走ると、道路中カエルだらけで、カエルを避けながら走るのです。

島で原チャリに乗るときのテーマソングはいつもこれでした。(笑)
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こちらはアフリカマイマイです。寄生虫を媒介するやっかいなカタツムリです。
これも島のあちこちにいます。
ただ、安物のエスカルゴはこのアフリカマイマイらしいです。
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階段のてっぺんには祠がありました。
旅の安全を祈願してきました。
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てっぺんの祠から登ってきた道を振り返ります。
写真だとわかりませんが、そこらじゅうでカエルが跳ねてます。(笑)

というわけで、一見生き物が豊富そうですが、全部外来種や移入種なんですよね。
これはちょっと生態系としてはマズいかも知れません。

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南大東旅行記 7日目 ~台風接近! 空港・海軍棒~

バリバリ岩のあとは空港に行ってみました。
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滑走路を挟んで反対側から見た南大東空港のターミナルです。
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滑走路エンドの吹き流しは真横を向いています。風速10メートルぐらいありそうですね。
今日の飛行機は全便欠航です。
続いて海軍棒へ
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上から見ただけでだいぶ時化ているのがわかります。
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こちらは風下になるので亀池港よりは波が高くないですが、それなりにうねりが入ってきてます。
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海軍棒の真下も波高3メートルぐらいでしょうか。
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海軍棒プールにも波がザブザブ打ち込んでいます。これはとても泳げません。
ここでお昼になりましたので宿に戻りました。
宿の方に、朝、夕はご飯出しますけど、昼はご自分で確保しておいてくださいね!と言われました。
与那国に行ったときも同じアドバイスをされましたが、離島で台風が来ると商店の店頭から食料がゴソっとなくなるんですよね。
さっそく商店に行ってみると、まだまだ食料は豊富にありました。
一応、カップラーメンやパンなどを確保しまして・・・
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今日のランチはこちら。毎度おなじみ大東寿司とそれだけでは物足りないのでお弁当ももう一つ。
昨日、バイキングで食べたお惣菜とほぼ同じものが載ってます。これで300円か350円でした。安ぅ~

さて、今日はもう釣りもできませんし、泳ぐこともできません。
また風はさほど強くないので午後は島の内陸部を攻めてみますかね・・・

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南大東旅行記 7日目 ~バリバリ岩~

南大東島の北部にあるバリバリ岩に行ってみました。

バリバリ岩の入り口にある看板です。
南大東島はかつてパプアニューギニアのあたりにあり、フィリピン海プレートに乗って北上して今の位置まで来ました。現在でも年間7センチ北東方向に移動しているそうです。
その移動により、真っ二つに切り裂かれた岩山がバリバリ岩なのです。
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バリバリ岩の入り口です。
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こんなジャングルに入っていきます。ちょっとした探検気分になります。
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入り口のあたりには手つかずのオオタニワタリがいくつも生えてました。
沖縄の他の島だと道端にあるオオタニワタリの新芽はたいてい『収穫』されてしまっているんですが、南大東の人はあまりオオタニワタリは食べないのかな??
いっぱい歩くのかな?と思ったら数分で到着です。
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ここがバリバリ岩です。見事にバリバリです。(笑)
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ビロウの木がなんともいい雰囲気を醸し出しています。
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ホント、人為的に作られた切割のように垂直に裂けているのがすごいですね。
というわけで南大東の名所のひとつバリバリ岩でした。ここは一見の価値があります。

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南大東旅行記 7日目 ~台風接近! 島北部~

西港から島の北部の方へ行ってみました。
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漁港です。風下側になるので波はほとんどありません。
こちらは釣りができそうですが、突然高波が来るかもしれないので今日は釣りはやめときましょう。
漁船は一隻だけ残してクレーンも含めてすべて高台へ避難したようです。
一隻だけ残っている漁船は誰のなんだろう?ちとかわいそうですね。
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漁港の向こう側には北大東島が見えます。
こちらは風下ですが、あちらは風上になります。断崖絶壁に当たった飛沫が高く上がるのが見えます。
船乗りの世界では『風下天国、風上地獄』という言葉がありますが、まさにその通りだなぁと実感しました。
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北港です。こちらも平穏ですが、入り口は閉鎖されていました。
北港周辺には南大東島名物があります。
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レインボーストーンです。
崖だけでなく、その辺にもゴロゴロ転がっています。4090705.jpg
レインボーストーンは縞状になった石灰岩です。
いろんな色が層になっていてまさに虹のようになっています。
おそらく海の中でいろんな砂や生き物が堆積してできたんでしょうね。
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これをサンダーで磨くとキレイな置物になるそうです。
ただし、島外へは持ち出し禁止。持ち出すと呪われるそうです。
でも空港でお土産で売ってるらしいです。なんだそりゃ。
さらに原チャリで走ると
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島には似つかわしくない今ふうの建物が現れました。
なんだこりゃ?大金持ちの別荘か?と思ったら、ノエビアの研究所だそうです。
南大東周辺の海洋深層水から塩やにがりを作ったり、ミネラルの抽出なんかを研究しているらしいです。
塩好きとしては、ここの塩も欲しかったんですが、売り切れで結局手に入りませんでした。
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本場海岸。こちらも風下なのでまだまだ平穏です。
このあとはバリバリ岩へ行ってみます。


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南大東旅行記 7日目 ~台風接近! 塩屋海岸・西港~

亀池港から時計回りに海岸の様子を見に行ってみました。
まずは塩屋プールがある塩屋海岸です。
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こちらは風表になる島の南西部にあり、亀池港ほどではないですが高波が打ち寄せて時折大きな飛沫が上がっていました。
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今でもかなりの高波ですが、この東屋をぶっ壊したときの波風はどれほどのものだったんですかねぇ。
続いて西港へ
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現在、南東の風のため、島の西側にある西港は若干風裏になり、比較的平穏です。
まだ防波堤に波は乗り上げていません。

さすがに西港の入り口は閉鎖されていました。
当初の予定では、明日北大東島に行く予定でしたが、どう考えてもこの台風では定期船『だいとう』はやってきそうにありません。
『だいとう』の代理店の南大東村役場の港湾業務課で相談してみることにしました。4090202.jpg
南大東村役場の港湾業務課です。西港にあります。
担当の方が親切丁寧に対応してくれました。
やはり、
・『だいとう』は台風接近により那覇で待機中。予定通りには来ない。
・この週末に予定されていた南北大東島の球技大会も来週に延期。(たいてい毎年球技大会のときに台風が来て延期になるらしい。)
・また、次の台風も沖縄に接近しているので『だいとう』が次いつ来るかもこの時点ではわからない。
とのことでした。
ということで残念ながら『だいとう』で北大東島に行くのは難しくなりました。
4090203.jpg
港湾業務課のカウンターに置いてあった新造船の『だいとう』の模型。
フィンスタビライザーがついているのがわかります。意外とフィンはちっちゃいですね。
建造された昨年の時点ではまだ白い船体だったんですね。
白はすぐ汚れるから茶色に変えたのかな??
4090204.jpg
西港にはミレアニアムパークという公園が整備されています。
4090205.jpg
以前は街灯があったようですが、台風ですべてもげたようですね。
この島、あちこちで『もげて』ますね。汗
4090206.jpg
南の方の海岸はやはり高波が打ち寄せてますね。
4090207.jpg
東屋の下にヤモリがいました。塩水かぶって大丈夫か?
この後は漁港と北港に行ってみました。

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