2017-03

紀伊半島一周旅行記 3日目 ~高野山から下山 大阪へ~

檀上伽藍を見終わった時点で10時でした。今日は朝5時から動き出しているのでまだまだそんな時間です。
ただ、今日は夕方に大阪からフェリーに乗って九州へ向かいます。高野山からフェリー乗り場までの所要時間もよくわかりません。もっと高野山であちこち見学したいところでしたが、観光客や修学旅行の学生も出てきて混み合ってきており、ゆっくり見学もできそうにないので早めに下山することにしました。

最後に高野山の入り口の大門を見学しました。
やはりこの門も焼失していて1705年に再建されています。再建されたものでも300年も歴史があるんですね。
高さ25.1メートルもある立派な門です。

ハイ。この高野山旅行、奥の院→金剛峰寺→檀上伽藍→大門と完全に逆コースで見学しております。汗
登った来たルートと同じルートの国道480号で下山しました。途中何台も観光バスが上がってきましたが、道路が詰まるようなこともなく快適な下山でした。
が、最後の方の下り坂で軽トラの婆さんが鬼の形相で後ろから煽ってきてビビりました。わたしもそんなに運転トロい方じゃないんですけどね。現代版追剥?山姥?だったんですかねぇ。汗4092302.jpg
ふもとの道の駅で休憩しました。手前は紀ノ川、奥の山が高野山です。
さて、ここでナビをフェリー乗り場のある大阪の泉佐野にセットしました。ナビは和歌山まで戻って高速で行け。というルートを出してきたのですが、和歌山市内を走りたくなかったのと、まだ時間的に余裕があるので下道の山越えルートで行くことにしました。
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和歌山の道はどういうわけか地面に白いペイントがあちこちにしてあるんですよね。
もしかしたら距離かなんか書いてあるのかも知れませんが、走りながらだと何が書いてあるのか確認できませんでした。
一瞬、オービスの白線かと思ってドキっとするんですよね。(笑)
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このあたりの道はアップダウンがかなり激しいです。
府県道泉佐野線62号を北上、泉佐野へ向かいます。
この道も終始片側1車線あり快適なルートでした。
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和歌山と大阪の府県境に神通温泉という温泉がありました。
昨日は車中泊、今朝もいっぱい歩きましたのでここで温泉に浸かることにしました。
この旅行、温泉三昧です。(笑)
pH10.5の強アルカリ泉でぬるぬる系の温泉でした。なかなか気持ち良かったです。
お風呂でさっぱりして泉佐野へ向かいました。
途中の住宅街のど真ん中に京大の原子炉実験所なんてのがあって驚きました。

泉佐野に近づき、ナビを見るとどうもフェリー乗り場らしきものがありません。
変だなぁと思って、今日乗る阪急フェリーのサイトをスマホで見てみたら、フェリー乗り場は泉佐野じゃなくて泉大津でした。汗 完全に勘違いです。泉しか合ってません。(笑)
やっちまったなぁ。と思いつつ、ナビを再セットしました。泉佐野と泉大津は15キロほどしか離れてなくて良かったです。

結局、高野山からは休憩、昼食、温泉、遠回りを含めて2時間半ほどで泉大津に到着しました。
想像していたよりもかなり近かったですね。こんなに大阪と高野山が近いとは驚きました。

という訳で、これで紀伊半島一周旅行記を終わりますが、日本の沿岸で未踏の地だった紀伊半島を一周し、伊勢神宮や熊野古道、那智の滝、高野山といった歴史ある場所をあちこち訪れることができて大変有意義な旅でした。
ぜひまた行きたいと思いますし、みなさんにもオススメしたい旅行スポットです。

紀伊半島一周旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました。
旅行記は引き続き、九州・四国旅行に続きますのでよろしくお願いいたします。


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紀伊半島一周旅行記 3日目 ~高野山 壇場伽藍~

金剛峰寺の次は檀上伽藍に行きました。
檀上伽藍は高野山のまさに中心地で弘法大師空海が一番最初に整備した場所だそうです。

江戸時代に焼失した中門を3年がかりで再建中です。
平成26年12月に完成予定だそうです。
高野山が開かれて平成27年で1200年なのでその記念事業なのだそうです。
檀上伽藍の敷地には数多くの建築物があります。その多くが国宝です。4092202.jpg
手前の塔は東塔(とうとう)です。1127年創建ですが、江戸時代に焼失し、1984年に再建されています。
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大会堂(だいえどう)です。こちらも江戸時代に再建されています。
木彫りの彫刻が見事ですね。
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こちらが檀上伽藍のメインの建物の大塔(だいとう)です。高さが48.5メートルもあります。
日本のお寺とは思えないぐらい鮮やかな建物です。
一番最初の大塔は816年から887年ごろに完成したそうです。
その後何度も焼失し、現在の大塔は1937年に再建されたものです。
大塔の内部は見学ができます。
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残念ながら内部での撮影は禁止でした。
内部も実に鮮やかで海外の寺院に来ているような気持ちになりました。
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不動堂(ふどうどう)です。こちらは14世紀に再建されています。
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金堂(きんどう)です。なんと七度も再建されています。
現在の建物は1932年再建で、鉄筋コンクリート製だそうです。
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檀上伽藍には神社もあります。御社(みやしろ)です。
弘法大師により819年に作られ、現在の建物は1594年再建だそうです。
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六角経蔵(ろっかくきょうぞう)です。1934年再建です。
建物の下部についている把手を持って回すことができるようになっています。
一回りすれば一切経を一通り読誦した功徳があるそうです。
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西塔(さいとう)です。886年建立。
現在の建物は1834年に再建されたものです。
高さは27.27メートルあります。なかなかいいデザインですよね。気に入りました。
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孔雀堂(くじゃくどう)です。1983年再建です。
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准胝堂(じゅんていどう)です。973年に建立。何度も焼失し、現在の建物は1883年再建です。
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御影堂(みえどう)です。1848年再建です。
高野山で最重要の聖域となっています。
という具合に檀上伽藍には歴史的な建築物が数多く建てられており、非常に見ごたえがありました。
ほとんどすべての建築物が焼失しており、オリジナルは現存しないのが残念でした。
高野山の歴史は落雷が原因の火事による焼失とその再建の繰り返しだったんですね。


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紀伊半島一周旅行記 3日目 ~高野山真言宗総本山 金剛峯寺~

奥の院の次は金剛峯寺に向かいました。

見事な参道です。
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金剛峯寺の正門です。1593年に再建されたこのお寺で一番古い建築物です。
かつてはこの門は天皇、皇族、高野山の重職しかくぐれなかったそうです。
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こちらが本堂です。
1131年に最初の建物が建てられ、現在の建物は1863年に再建されたものだそうです。
ものすごい歴史がありますね。
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屋根に乗っているのは天水桶という雨水を貯める桶で、火災の際にこの水を撒いて延焼を防いだそうです。
高野山の建築物は山の中に建てられているので落雷による火災で焼失するパターンがとても多かったようですね。
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鐘楼です。この建物も焼失し、1864年に再建されたそうです。
内部も拝観できます。
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『脱帽』の注意書きがいいですね。
見事な狩野派の襖絵や豊臣秀吉の2代目秀次が自害した部屋などあるのですが、撮影禁止でした。残念。
こちらのお寺さんは石庭も見事です。4091807.jpg
この赤い石いいですね。欲しくなります。(笑)
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蟠龍庭という石庭です。1150年に造園され、国内最大級の広さを誇ります。
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この石庭は雲海の中で雌雄一対の龍が向かい合い、奥殿を守っているように表現されているそうです。
白砂が雲海、並べられた岩が龍というわけですね。
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台所です。巨大な釜が3つもあります。
2000人分のご飯を作れるそうです。いったいどれだけの僧侶がいたんですかね?

さすが真言宗の総本山でした。ここは一見の価値があります。



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紀伊半島一周旅行記 3日目 ~高野山にある企業の墓地が自由すぎる件~

高野山の奥の院は数十万もの墓地があり、戦国武将など歴史上の人物の墓地だけでなく、一般人の墓地、それから企業の墓地もたくさんあります。
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ヤクルトの墓地
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KOMATSUの墓地
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クボタの墓地
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パナソニックの墓地

といった具合です。
特定の人物を祀っているのではなくてその企業の関係者の慰霊のためにある墓地のようです。
こういった企業の墓地の多くに『名刺受』が備わっています。
これってお参りにきた人が名刺を入れると『わざわざ高野山まで来ていただいてありがとうございました。』と後から連絡でも来るシステムなんでしょうか??
わたしも名古屋転勤のときにムダにいっぱい作ってしまった名刺を百枚以上持っていたのであちこちの企業の名刺受に入れてみようかなと思ったのですが、あとあとめんどくさいことになりそうなのでやめときました。汗
いろいろ見て回るとオーソドックスな墓だけではないことに気付きました。
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消防殉職者の慰霊碑です。上には火消しの象徴『まとい』がついています。
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日産の慰霊碑です。工員の銅像でしょうか。
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福助の墓地は福助が乗っています。
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UCCの墓地にはコーヒーカップが乗ってます!!
新明和の慰霊碑は・・・
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ロケットです!
同じく新明和の航空殉職者の碑です。
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飛行機をイメージしたものでしょうか。
原発の墓??
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と思ったら、朝鮮系の方の墓地だそうです。
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しろありの墓!!
やすらかに眠ってください。
殺虫剤でいっぱい殺してごめんね。
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グリコの墓地。

ということはもしかして・・・これが・・・

ちょっと期待しましたが、さすがに道頓堀の看板みたいのはついてませんでした。汗
というわけで、高野山にある企業の墓地は自由すぎるのでありました。


紀伊半島一周旅行記 3日目 ~高野山 奥の院 墓地巡り~

高野山の奥の院には数十万ともいわれる墓石があります。
その中には歴史上の有名な人物の墓地も数多くあります。
特に戦国武将は6割もの墓があるそうです。

お墓巡りをしてみました。
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ガイドマップの看板です。有名人のお墓を場所も載っています。
これを写真に撮っておいたので、このあとの散策に非常に便利でした。
一番メジャーなのが

織田信長の墓です。
織田信長と言えば、比叡山延暦寺を焼き払った言わば仏教界の敵ですが墓がちゃんとあります。ただし、かなり小さいです。
ここにお骨があるわけではなく、全国20か所以上信長の墓があるそうです。
織田信長をブっ殺した
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明智光秀の墓です。
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豊臣秀吉の墓はかなり広いです。
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石田三成の墓です。
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紀州徳川家の墓はありましたが、徳川家康の墓は見当たりませんでした。
家康の墓は奥の院にはなく、徳川家霊台として高野山の別の場所にあります。
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武田信玄・勝頼の墓です。
信玄の墓があるなら
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やっぱりありました。上杉謙信廟です。
ここは道から離れた山の中にあり、地図もちょっと間違っていて見つけるのが大変でした。
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高野山からは遠く離れた薩摩(鹿児島)の島津家の墓です。
他にも佐賀の鍋島家や徳島の蜂須賀家などの墓もありました。
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長州(山口)の毛利家の墓です。
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伊達正宗の墓です。
忠臣蔵でおなじみの
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浅野内匠頭の墓です。江戸中期・元禄時代の人物になります。
浅野家とうちの家紋(丸に違い鷹の羽)が同じなのでなじみがあるんですよね。
武将だけでなく
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初代・市川団十郎の墓もありました。こちらも元禄時代の人物です。
この他にも名前に見覚えのある人物の墓が多数ありました。

以上、歴史上の有名人の墓でしたが、現代版の墓も多数ありました。
これが実に奇抜でしたので次回紹介したいと思います。

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紀伊半島一周旅行記 3日目 ~高野山 奥の院参道~

奥の院の裏側から中の橋駐車場へ向かいました。

中の橋の入り口。本来はこちらが一番御廟に近いルートです。
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ガイドマップです。これを写真に撮っておいたので、このあとの散策に非常に便利でした。
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英霊殿です。5月なのに紅葉が真っ赤でキレイですね。
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英霊殿に渡るへいわばしから見た川。このイモっぽい葉はなんでしょう?
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キレイな川です。水草も生えてますね。
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奥の院の奥の方に向かっていきます。木の太さに歴史を感じますね。
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参道の両サイドにはズラリと墓石が並びます。数十万ともいわれる墓石の数々は壮大です。
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なかにはこんな木のうろを使ったお地蔵さんもいたりします。
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こちらも木のうろのお地蔵さんですね。
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途中にある姿見の井戸です。
『この井戸を覗き込んで井戸に自分の顔が映らなければ、その人は3年以内に死んでしまう。』という恐ろしい井戸です。おそるおそる覗いてみると、バッチリ映りましたのであと3年は無事生きられるようです。(笑)
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こちらが中の橋です。
御廟に行くまでいくつか橋があるのですが、橋を渡るごとに何か気持ちが高ぶる感じがします。
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さきほど行った御廟のあたりまで来たのでUターン。一の橋に向かいました。
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一の橋です。こちらが本来のスタート地点。完全に逆から回ってしまいました。汗
ここから御廟まで参道は2キロあります。
次回は、奥の院のお墓コレクションを紹介したいと思います。



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紀伊半島一周旅行記 3日目 ~高野山 奥の院~

紀伊半島旅行も3日目です。
今日の夕方、フェリーに乗って九州に向かいますので紀伊半島旅行は今日が最終日となります。

昨夜は道の駅で車中泊。
夜明け前に起きて高野山に向かうことにしました。
高野山は山の上にあります。四国の山道では対向車にミラーぶつけられたり散々イヤな目にあってますのでクルマの空いている早めの時間に行ってしまおうという作戦です。

高野山に登る道はいくつかあるのですが、ネットで調べたところ、この国道480号線で行くのが比較的道幅も広く行きやすいとのことでしたのでこのルートで行ってみることにしました。
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名物のやきもち。焼いてみたかったです。(笑)
オススメルートだけに実に走りやすいです。ここまでほぼ2車線です。

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高野山に近づくにつれて道も多少狭くなってきましたが、ほぼ片側0.8車線ぐらいは常にあり、四国の酷道、険道と比べたらぜんぜん走りやすかったです。
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ふもとから1時間もかからずにあっさり着いちゃいました。
対向車と出会ったのもほんの数台で道も十分広いので離合もなし。だいぶ気合いを入れて来たのでちょっと拍子抜けしちゃいました。
高野山は平安時代の819年頃に弘法大師空海が修行の場として開いた1000メートル前後の山々の総称です。現在は日本には珍しい宗教都市を形成しており、117もの寺院があります。
まずは奥の方から行ってみようと思い、奥の院へ行ってみました。
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カーナビでセットした場所が奥の院のさらに奥だったらしく、奥の院の裏側に行ってしまいました。汗
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こんなキレイなコケが生えてました。こういうコケも栽培してみたいですね。
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この橋を渡ると奥の院です。
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早朝なので誰もいません。早く来て良かった!
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建物ひとつひとつに歴史を感じます。
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こんな山の上の山奥までどうやって資材を運搬したんでしょう?
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朝のお勤めが始まりました。
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この奥に弘法大師空海が眠っている御廟があります。まさにここが高野山の中心。聖地中の聖地です。
石橋から向こう側は撮影禁止になっています。
この付近でさえ張りつめた感じの空気感でしたが、この奥はさらに違った空気感でした。

このあと、弘法大師の御廟にお参りしましたが感無量でありました。
四国八十八か所巡りを達成した後、ここで弘法大師にその結願報告をすることになっているそうですが、その時の達成感といったらもっとすごいのでしょうね。老後に挑戦してみたいなぁと思いました。



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紀伊半島一周旅行記 2日目 ~友ヶ島水道に沈む夕日~

引き続き国道42号『熊野街道』を紀伊水道に沿ってひたすら北上しまして、和歌山市まで来ました。
日没も近いので今日はこのあたりで泊まろうかと考えていたのですが、和歌山市内の道がやたら走りにくくてイヤになってしまいました。右折レーンのない片側2車線の道は右折車が曲がるために突然止まるので走りにくくて仕方ありません。
和歌山市内はさっさと抜けてしまおうと決意しました。
ちょうど日没の時間が迫っていましたので一度来ようと思っていた友が島を見に行きました。

手前が地島、その後ろが沖ノ島で、そのほかに小さい神島、虎島があり、4つ合わせて友ヶ島と呼ばれています。
後は淡路島です。
この淡路島と友ヶ島の間は友ヶ島水道(紀淡海峡ともいう)といい、大阪湾の出入り口となっています。
航路の幅は2.8キロと狭く、潮も速いため航海の難所とも言われます。
学生のとき、初めての乗船実習の初めての航海で神戸から沖縄へ行く途中、ここを通過した途端に時化始め、船酔いしまくった苦い思い出のある場所です。
ここで船酔いしてなければもっと船乗りになりたい気持ちが強くなっていたと思います。
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友ヶ島水道の南西方向。遠くには伊島や四国最東端の蒲生田崎が見えます。
初めての航海のとき、ナビゲーションスケジュールに"I"って書いてあって何かと思ったら、い島という島のことだったんですね。そんな名前の島もあるんだなぁとこのとき思ったのを覚えてます。
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友ヶ島水道の北西方向。明石海峡大橋が見えます。今日はかなり視程がいいですね。
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このあたりは関西空港のアプローチコースの真下になりますので飛行機がひっきりなしに飛んでいきます。
テキトーに撮ったらANAのB787だったようです。
曇っていたので夕陽を見るのはムリかなと思っていたのですが・・・4082105.jpg
淡路島の上はポッカリと雲がなく、夕陽が見れそうです。
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お~なんかいい感じに黄金色に染まってきました。
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友ヶ島水道に黄金の道が現れました!これはキレイです。
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友ヶ島も入れて引きで撮ってみました。
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うーん。これはかなりキレイですね。
今までわたしが見た夕陽のトップ5にランクインしました。笑
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夕陽が黄金から赤く変わってきました。
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太陽が雲に隠れ、ついに黄金の道は消えました。
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日没です。この間ほんの20分ほどでした。
まもなく漆黒の闇が近づきます。
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明石海峡大橋のライトアップも始まりました。
鹿児島の志布志行きのさんふらわあが大阪湾を南下中です。

というわけで、『かつて船で行ったところを陸上から見るコレクション』がまたひとつできました。
おまけに極上の夕陽まで見れてホント良かったです。
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このあたりは大阪と和歌山の府県境で、何度か大阪に出たり入ったりします。

さて、今夜の宿はどうしようかと思い、いろいろ調べてみました。
もう和歌山市内は走りたくありません。
高野山のふもとの橋本あたりに泊まろうかと思いましたが、あまりいい宿が見つかりませんでした。
うーん。今夜は車中泊かな・・・
とりあえず高野山のふもとに向けて車を走らせました。

国道24号線を東進し、今夜はかつらぎ町の道の駅で車中泊することに決めました。
今日は朝から一日中運転していましたので、すぐに爆睡しちゃったのでありました。

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紀伊半島一周旅行記 2日目 ~和歌山のガソリンスタンドはすごい~

南紀白浜から国道42号『熊野街道』をひたすら北上します。

御坊のあたりまでは海沿いの景色のいいところを走ります。
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対岸が見えます。四国の徳島・蒲生田岬や伊島のあたりです。
蒲生田岬は今から15年ほど前に行ったことがあります。四国の最東端です。
名古屋から一度も給油せずにここまで来ました。
そろそろガソリンがなくなりそうです。テキトーにセルフのスタンドに入ってガソリンを満タンにしました。
名古屋で出発のときガソリンを満タンにしてゼロにしたトリップメーターは562キロを示しています。
燃費はだいたいリッター15キロになります。高速や田舎の下道を走ると結構伸びますね。

給油が終わってから気づきましたが、このセルフのスタンド
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なんとA重油を売ってます!
A重油を売っているセルフのスタンドを日本中で初めて見ました。
たぶん漁業や農業用だと思うのですが、A重油は軽油とほぼ同成分なのでダンプやバスなどのディーゼル車に入れればそのまま走っちゃうんですよね。もちろん脱税行為になりますのでご法度です。
まさか車には入れさせないと思いますが、A重油がセルフのスタンドで売られているとは驚きました。
和歌山のスタンドおそるべし。

それにしても、いまはA重油でも83円もするんですね。
わたしが学生だった15年ほど前はレギュラーガソリンが一番安いところで78円でしたのでそれよりも高くなってしまったんですね。
こりゃ漁業や運送業がやっていけないのがよくわかりますね。

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紀伊半島一周旅行記 2日目 ~南紀白浜 崎の湯~

紀伊大島から時計回りで紀伊半島を北上します。

途中の海中公園とかにも行きたかったのですが、スルーして南紀白浜に向かいました。
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すさみの海岸線。キレイです。
紀伊大島から1時間半ほどのドライブで南紀白浜温泉の崎の湯に到着しました。
南紀白浜温泉は、道後、有馬と並ぶ日本三古湯のひとつです。
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崎の湯はその名の通り、海っぺりにある露天風呂です。
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日本最古の湯の碑があります。
1350年の歴史があるそうで、なんと中大兄皇子や徳川吉宗も入ったそうです。
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こちらの自動券売機で料金を払って入湯します。料金は400円です。
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飛鳥時代から枯れずに温泉が沸き続けているのはすごいですね。
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中は撮影禁止なので外から撮影しました。
波打ち際と手前の2つ湯船があります。手前にあるのが日本最古の湯壺らしいです。
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女湯は囲いがありますが、男湯はいたってオープンです。
隣の海中展望塔から丸見えです。笑
わたしも温泉に入ってみましたが、波打ち際に湯船があるので海の音がザブサブ聞こえてきます。
見渡す限り青い海しか見えません。非常に気持ちの良いお風呂でした。

これで日本三古湯のうち、道後と南紀白浜は制覇しました。
日本三大○○好きとしては残りひとつの有馬もいつかは制覇しなければいけませんね。笑

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紀伊半島一周旅行記 2日目 ~樫野埼灯台~

トルコ記念館の先にあるのが

樫野埼灯台です。
潮岬灯台がメジャー過ぎて樫野埼灯台はマイナーですが、本州南岸を東から西へ向けて航海するときはこの灯台に向けて航海することになりますのでかなり重要な灯台です。

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割と高さは低い灯台です。
内部は見学できませんが、外側の階段から登ることができます。
こちらの灯台は見学は無料です。
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樫野埼灯台は明治3年に初点灯した古い灯台です。
潮岬灯台と同じく、江戸時代に英米仏蘭と結んだ8つの灯台を作る条約の灯台のひとつです。
日本最初の石造灯台なんですね。
灯台の隣にあるのが
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樫野埼灯台旧官舎です。
土日祝日は一般公開され、入場料100円で見学できます。
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こちらも灯台と同じく明治3年に建てられた日本初の石造の建造物だそうです。
以前は灯台守がいましたが、現在は日本中の灯台が無人化され、灯台守という職業はなくなってしまいました。
灯台からの景色です。
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こちらは北東側の景色。名古屋の方角です。
灯台そのものは14.6メートルと低いですが、海面からは47メートルありますのでかなり遠くまで見渡せますね。
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こちらは東側。東京の方角です。
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こちらは南側。どの方角も岩礁だらけで灯台の重要性がわかりますね。
エルトゥールル号もここで遭難しています。

という訳でまたひとつ灯台コレクションができました。

以上で本州最南端の紀伊大島の見学を終え、紀伊半島を時計回りに北上するコースへ出発しました。


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紀伊半島一周旅行記 2日目 ~紀伊大島 トルコ記念館~

潮岬の次は、すぐお隣の紀伊大島に渡ります。

このループ橋『くしもと大橋』を渡れば紀伊大島です。
橋を渡る途中、左側に先ほど見た橋杭岩が見えました。
紀伊大島は和歌山県で一番大きな島で、二つしかない有人島のうちのひとつです。
紀伊大島の一番奥の方、樫野崎にあるのが、
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トルコ記念館です。
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なんでこんなところにトルコ記念館があるのかと言うと
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明治23年にトルコの軍艦エルトゥールル号がこの樫野崎沖で遭難し、数多くの死者が出ました。
その時の生存者を紀伊大島の住民が救護したのだそうです。
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エルトゥールル号殉難将士慰霊碑です。
こんな銅像もありました。
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トルコの英雄だそうです。
詳しくは後程銅像コレクションにて。

トルコは親日国と言われていますが、このエルトゥールル号遭難事件で日本人が一生懸命救護したという話がトルコで広まり、日本人に好印象を持ってくれているそうです。
ODAで何兆円も資金援助しても反日の隣の国みたいな国がある一方で、たった一度遭難した船を助けただけで親日国になってくれる国もあるんですね。こういう国との関係を大事にしたいものです。
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トルコ記念館のまわりにはお土産屋さんもいくつかあります。
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懐かしい!トルコアイスです。一時流行りましたね。
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高価なトルコ絨毯もその辺にテキトーに干してありました。笑
樫野崎は両側に海が見えます。4072310.jpg
こちらが太平洋側です。
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こちらは本州側です。江戸時代から潮待ちの船でにぎわったそうです。

続いて樫野崎灯台に向かいます。

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紀伊半島一周旅行記 2日目 ~本州最南端 潮岬~

潮岬灯台から数分で

潮岬タワーとお土産屋が見えてきました。ここが本州最南端になります。
本州最南端の碑は 4071702.jpg
この芝生の広場の向こう側にあるようです。
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本州最南端の碑が見えてきました。
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こちらが本州最南端の碑です。
またひとつ端っこコレクションができました。
後ろの建物はお土産屋さんです。
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この近辺の地図です。
なるほど。潮岬灯台は潮岬の最南端にあるんじゃなくてちょっと西側に建っていたんですね。
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もうひとつ本州最南端の碑がありました。
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本州最南端のお土産屋さんの裏には銅像が・・・
詳しくは銅像コレクションにて。
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銅像の裏の岩場。この先っちょが本当の本州最南端。ということになります。
潮岬の沖は船だらけです。4071709.jpg
手前の紺の船とオレンジの船は西へ。奥の青い船は東へ向かってます。
それぞれかなり至近距離ですね。
潮岬の次はお隣の紀伊大島に向かいます。

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紀伊半島一周旅行記 2日目 ~潮岬灯台~

串本の街から国道42号を外れ、南の方へ。

潮岬灯台が見えてきました。
灯台見学のお約束。有料の駐車場にクルマを止め灯台へ。
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徒歩3分ほどで灯台に到着。
ついに来ました。本州最南端のS級メジャー灯台、潮岬灯台です。
こちらの灯台も入場料を払うと登ることができます。
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この灯台、作りがやたらレトロです。
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古いと思ったら、なんと潮岬灯台は明治3年に完成。この灯台は明治11年に改築されたものだそうです。
江戸時代に英米仏蘭と8つの灯台を作る条約を結んでいたとは知りませんでした。
まさに明治政府の維新後初仕事という感じですね。
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銘板もこのとおり、1873年に木製灯台が完成、1878年に石造り灯台に改築と書かれています。
内部も非常に歴史を感じさせる作りです。
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階段がコンクリートではなく石でできています。
何よりびっくりしたのが最上部です。
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外への出口がほぼ垂直です。軍艦のラッタルみたいですね。
あちこちの灯台に行ってますが、ここまで急な作りの灯台は初めてです。さすが明治11年製ですね。
外の景色はさすがに見事でした。
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灯台の南側の景色です。
この潮岬を目指して東京や名古屋など東から来た船と四国や大阪湾など西から来た船がここで交錯します。
さすがに船だらけですね。
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こちらは東側の景色になります。
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こちらは西側の景色です。
1枚目の写真はこの写真の右側あたりから撮りました。
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すぐ足元の海です。めっちゃキレイですね。泳いでみたくなります。
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海側から見た潮岬灯台です。

この灯台にも資料館があり、貴重な資料を見ることができました。

という訳で歴史ある灯台が見学できて良かったです。
またひとつ灯台コレクション完了です。

さて、この灯台があるところが本州最南端なのか思っていたのですが、それらしき看板などがまったくありません。
よくよく調べてみたら、この灯台のさらに先に最南端があることがわかりました。
クルマで移動します。

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紀伊半島一周旅行記 2日目 ~串本町 橋杭岩~

太地町から42号線を南下。最南端の串本まで来ました。

Yahoo!地図より
紀伊半島の最南端=本州の最南端がここです。
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紀伊大島が見えてきました。
意外にも和歌山県には有人島が二つしかなく、紀伊大島はそのうちの一つです。
(もう一つは那智勝浦にある中ノ島です。)
国道沿いにあるのが
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橋杭岩(はしくいいわ)です。
橋の杭のように岩が並んでいるので橋杭岩と呼ばれています。
案内板がありました。
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出ました!弘法大師!ホント、弘法大師は日本中で神出鬼没ですね。
そういや、この話聞いたことがありますね。日本昔話で見たのかなぁ?
天邪鬼、なかなかやりますね。弘法大師を騙せるくらいですから現代でも鳴き真似芸人としてやっていけるんじゃないでしょうか。笑

この看板、よく見ると、下の方に岩の名前が書いてあります。
全部の岩に名前ついているんですねぇ。すごいなぁ。
岩がたくさん並んでて、とても一枚に収まらないので写真を繋げてみました。
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かなり細長くなっちゃいましたが、写真をクリックすると大きくなります。
本当に橋げたみたいですね。見事です。
橋杭岩のそばにあった喫茶店
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ハイ。確かにここはケープタウンですね。間違いありません。笑
さぁ本州最南端は目の前です。
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これからあの橋の向こうまで行きます。

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紀伊半島一周旅行記 2日目 ~捕鯨の街 太地町~

紀伊半島一周旅行も2日目です。
今朝は夜明け前から起きてしまって、朝風呂に入ったりしていました。
朝食バイキングも思わず腹いっぱい食ってしまい、ちょっと苦しかったです。

宿をチェックアウトし、まずはすぐ隣町の太地町に向かいました。
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くじら浜公園というところに着きました。
太地町と言えば、捕鯨で有名な街です。
漁の様子を隠し撮りされて映画にされて話題になりましたね。
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くじらの博物館という施設もあります。
クジラに関する資料のほか、イルカやクジラのショー、水族館もあります。
時間の関係で中には入りませんでした。いつかゆっくり見学したいですね。
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海岸には実物の捕鯨船も展示してあります。周辺は整備中で2014年完成とのことです。
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せっかくクジラの街に来たのでクジラを食べようと思ったのですが、朝早くてクジラカツの店はまだオープンしていませんでした。残念。
以前見たニュースによると、緑豆や海犬の工作員が街のあちこちにいていろいろと妨害活動をしているとのことでした。
緑豆や海犬のクソ外人がいたら文句の一つでも言ってやろうと思ったのですが、残念ながら?会敵しませんでした。

よその国の伝統文化に文句言うヒマがあるなら、まずは自国のカンガルー殺して玉袋で小銭入れ作っているやつらをどうにかしろと言いたいですね。

この後は紀伊半島をひたすら南下します。

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紀伊半島一周旅行記 1日目 ~湯快リゾート 南紀勝浦温泉 越之湯~

さて、今回の旅行は一日でどこまで進めるのかまったく見当がつかないので宿は予約せずに出発しました。
今日もだいたい尾鷲ぐらいまでかなと思って出発したのですが、実際は那智勝浦まで来ることができました。

スマホから楽天トラベルのサイトにアクセスして那智勝浦の宿を調べたところ、
こちらの当日プラン1泊2食7千円というプランが出てきました。

湯快リゾートはここ数年、北陸、東海、近畿、中国で勢力を強めている温泉リゾートグループです。
以前、北陸旅行をしたときに福井で泊まろうとしたのですが満室で泊まれず、一度泊まってみようと思っていた宿でありました。
通常、全国一律1泊2食7800円ですが、当日空室を出すぐらいなら値引きして泊めてしまえ!という方針らしく1泊2食7千円で泊まれるようです。
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こちらが湯快リゾート 南紀勝浦温泉 越之湯です。
湯快リゾートのほとんどが経営の傾いた温泉リゾートを居抜きで買い取って運営しているようです。
こちらもそれっぽいですね。
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当日プランということで山側の低層階かと思いましたが、通された部屋はハーバービューの広い部屋でした。
家族4人ぐらいでも泊まれそうです。
これで7千円なら安いですね。
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窓の外の景色はこのとおりの勝浦港のウォーターフロントです。
食事はこの建物の2階の食堂でいただきます。
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対岸にはマグロ漁船が見えます。
温泉は露天や内湯など三種類あり、ゆっくり浸ることができました。
食事は夕食、朝食ともバイキングです。
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可もなく不可もないバイキングですが、昼軽めであちこち歩き回っていたのでガッツリ食べてしまいました。汗

翌朝
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早めに目が覚めてしまいました。この通り朝焼けがキレイでした。
朝風呂へ直行したのは言うまでもありません。笑
という訳で、決して高級旅館という訳ではありませんが、この料金でリゾート気分で温泉入って2食バイキング食べれるならまったく文句のつけようのない宿だと思います。ちょっとした旅行なら十分でしょう。
さらに、大阪や名古屋から宿まで千円~五千円で往復できるバスも出ています。
近辺の宿にとっては脅威でしょうね。

わたしが学生のころ、東京~紀伊勝浦~高知を結ぶブルーハイウェイライン(船はさんふらわあ)というフェリー航路がありました。ここに就職したいなぁと思っていましたが、採算とれなかったのか航路はなくなってしまいました。
今でもこの航路があれば、東京からフェリーで一泊して紀伊勝浦に来て那智大社など観光してこの宿に泊まって翌日またフェリーで帰る。なんて気楽な旅ができたのになぁ。母を連れてきてあげられたのになぁ。なんて思いました。

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紀伊半島一周旅行記 1日目 ~那智滝~

熊野那智大社、青岸渡寺に続いて那智滝です。

青岸渡寺の記念撮影スポットです。向こう側に那智滝が見えます。
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三重塔の那智滝です。三重塔の朱色が映えますね。
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那智滝です。青岸渡寺から見るとほぼ同じ高さで見えます。
滝の落ち口に張られた注連縄は年に2回張り替えられるそうです。
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三重塔は昭和47年に400年ぶりに再建されたそうです。
滝のそばまで移動します。
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滝壺のすぐそばまで行くことができます。
昨年の台風による水害で滝壺周辺にでっかい石がゴロゴロ転がってます。
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下から見る那智滝。見事な滝ですね。
落差133メートルあり、1段の滝としては日本一の高さです。
いや~マイナスイオン大発生で非常に気持ちいいですね。
サッカー日本代表のエンブレムの三本足のカラス=八咫烏(やたがらす)はここ那智が起源です。


那智の滝のそばの売店で八咫烏のお守りを買ったのですが・・・
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ちゃんと三本足のカラスですが、このカラス、どう見ても・・・


ドリフの『カラスの勝手でしょ~』(6:50から出てきます。)のカラスにしか見えないのですが・・・
もちっと日本代表のエンブレムみたいなかっこいい八咫烏のお守りを売ってくくれればいいのになぁと思いつつ、宿に向かったのでありました。

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紀伊半島一周旅行記 1日目 ~熊野那智大社・青岸渡寺~

熊野古道からクルマに戻り、時計を見たらまだ14時過ぎでした。
当初の予定では、尾鷲近辺で一泊するつもりでしたが、この時間ならもう少し足を延ばせそうです。
今夜の宿は紀伊勝浦と決め、42号線を南下しました。
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尾鷲の近辺の山崩れです。昨年の台風で崩れたようですね。
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峠を越えて熊野まで来ました。ここまでは出張で来たことがありますが、ここから先は未踏の地となります。
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熊野川を渡るとここで三重県が終わり、この先は和歌山県の新宮になります。
尾鷲から一時間半ほどで紀伊勝浦に着きました。
日没までまだ時間がありますので、熊野那智大社まで行ってみることにしました。
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熊野那智大社までの道のあちこちで昨年の台風による被害の復旧工事が行われていました。
山道を登り、熊野那智大社に到着しました。
駐車場がよくわからなくて走っているうちに有料の道を通って大社のすぐ横まで来ちゃいました。
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どうも下の駐車場に置くと、この階段を登ってこないといけなかったみたいです。
ちょっと楽しちゃいましたね。笑
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こちらが熊野那智大社です。1300年の歴史があります。もちろん世界遺産です。
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こちらが拝殿です。一度消失し、江戸時代後期に再建されたようです。
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日本一のジャンボおみくじです。
これと反対側に八咫烏の像があったようですが、まったく気づきませんでした。
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大社の隣にあるのが青岸渡寺です。西国三十三所第一番札所です。
この歴史ある建物は400年ほど前に建立されたようです。こちらも世界遺産です。
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御堂も立派です。
御本尊は如意輪観世音菩薩だそうです。

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鐘楼も立派ですね。
こういう歴史のある建物は見ているだけで心が落ち着きますね。
さすが世界遺産です。

お次は那智と言えばの那智の滝です。

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紀伊半島一周旅行記 1日目 ~熊野古道 馬越峠~

大王埼の次に向かったのが紀北町と尾鷲市にまたがる熊野古道 馬越峠です。

カーナビによると伊勢に戻って高速で行った方が早いようですが、来た道を戻るのは好きではないので、海岸沿いのショートカットになる国道260号を走ることにしました。

ナビを見た感じだと、かなりグネグネの道です。
四国での経験上、この手の道は『酷道』の可能性が高いなぁと思いつつ、走ってみたのですが・・・
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このとおり、終始片側1車線のセンターラインのある道で快適でした。

防水デジカメのGPSログをGoogle Earthに表示させてみました。
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2時間ほどの快適なドライブで紀北町の道の駅『海山』に到着しました。
この道の駅は熊野古道 馬越峠の入り口の手前500メートルほどのところにあります。
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こちらが熊野古道 馬越峠の入り口です。
国道42号沿いにあり、非常にアクセスが良いです。クルマも10台ほど止められます。
ここは以前、出張で通りがかって気になっていたんですよね。
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さっそく石畳の道が始まります。
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しばらく石畳の山道を歩いてみました。
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江戸時代以前からあった道を今こうして歩いていると思うとなかなか感慨深いものがあります。
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それにしてもよくできた石畳の道です。
重機も何もない時代ですから、すべて手作りで作るのは大変だったでしょうね。
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だいぶ傾斜が急になってきました。
ここらでギブアップしてUターンします。
この古道に沿って水が流れている場所もありました。
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水場のそばにいたトンボです。キレイです。
アサヒナカワトンボですかね?

というわけで、熊野古道は思ってた以上にいいところでした。
なんか歩くだけでパワーをもらえる感じです。
次回はここだけを目的として来て、山歩きしてみたいなぁと思いました。

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紀伊半島一周旅行記 1日目 ~大王崎~

以前から、かつて船から見た灯台を陸から見てみよう。というテーマで灯台めぐりをしております。

今回は本州南岸のメジャー灯台のひとつ、大王崎灯台を訪れました。

伊勢からはクルマで一時間かからないぐらいで到着します。
公的な無料の駐車場はなく、私有地に駐車場代を払って止めます。
岬ではよくあるパターンですね。
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なんとも昭和テイストのお土産屋街を抜けていきます。
シャッターが閉まっている店もありましたが、真珠の店や干物の店がありました。
一夜干しのイカが安くてうまそうで欲しかったんですが、まだまだ旅行中なので泣く泣く諦めました。
それにしても日本のどこり岬に行ってもこういう店がありますね。
日本人って岬好きなんですねぇ。笑
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大王崎は絵描きの街なんだそうで、途中には絵描きの銅像もありました。
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ハイ。こちらが大王崎灯台です。
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他の灯台と同じく、入場料を払うと上に登ることか出来ます。
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だいぶレトロな雰囲気の入り口です。
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昭和2年の完成なんですね。古く見えるわけです。
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上から見える景色です。地球が丸く見えますね。
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この沖を船で何度も通ったのを思い出しました。
石廊崎~御前崎~大王崎と結ぶ、日本の本州南岸の要衝です。
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こちらは陸側の景色です。
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足元には海の『もしも』は118番と書かれています。
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灯台の隣には大王崎灯台ラボがあります。
こういう施設のある灯台は珍しいですね。
なかなか参考になる施設でした。

というわけでまたひとつ灯台がコレクションできました。

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紀伊半島一周旅行記 1日目 ~伊勢神宮門前町 おはらい町・おかげ横丁~

内宮参拝の後はお楽しみ?の門前町散策です。
内宮の前にはおはらい町という門前町があり、土産物屋や食べ物屋がたくさんあります。
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修学旅行の小学生だらけでした。みな片手にアイス、もう片手にきゅうりの漬物持って食べ歩いているのが笑えました。
きゅうりの漬物なんてふつう、子供は食べないと思うのですが、誰かが買った勢いでみんな買ったんでしょうね。
わたしもそういう子供だったので想像がつきます。笑
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道沿いには渋い建物が並んでます。
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こういう建物を見ていたら、これを思い出しました。


トミーテックの建物コレクションシリーズです。
ここらの建物って建物コレクションそのものだなぁ。と。笑
って建物コレクションがこういう建物をモデルにしているんでしょうけどね。笑
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おぉ!まんきんたんが売られているではないですか!

子供のころよく遊んでいたファミコンの『桃太郎伝説』に出てくる術のひとつがまんきんたんでした。
ドラクエでいうベホマみたいな体力回復系の呪文でしたが、実物はここで売られていたのですね。笑
実物は胃の薬だそうです。
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こちらがおかげ横丁です。おかげ横丁は後からできたテーマパーク的な横丁なんですね。
朝早くてほとんどお店はやってませんでした。
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だいぶ端まで来たのでここらでUターンします。
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伊勢名物赤福の本店がありました。なんと創業300年の老舗です。
赤福って何度かお土産にしたことはあったのですが、自分で食べたことはなかったんですよね。
初めて食べてみました。
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うん。漉し餡で甘すぎずおいしいですね。これは売れるのがよくわかります。
帰り道は裏路地から五十鈴川沿いを歩いてみました。
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日本海軍の軽巡洋艦の名前は日本の川の名前なのですが、この『五十鈴』もあります。
ひとつコレクションできましたね。笑
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透き通ったなかなかキレイな川です。
何かいるかな?と思って覗いたら
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鯉がいました。笑

というわけで伊勢参りはこれで完結ですが、伊勢参りって江戸時代からの日本人の旅行の原点なんですよね。
そんな伊勢参りにだいぶ期待して今回旅行に出たわけですが、最初、外宮だけ見て正直なところ『え゛~?これだけ~?』、『江戸時代に何か月も歩いて来てこれだけだったらブチギレるかもなぁ』とかちょっと思ったのですが、内宮、おはらい町と歩いてみたらトータル的には大満足でした。

やはり日本人としては伊勢参りは一度はする価値があるなぁと思いつつ、次の目的地大王埼へ向かったのでありました。

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紀伊半島一周旅行記 1日目 ~伊勢神宮 内宮~

伊勢神宮の外宮から内宮へ移動しました。
クルマで10分ほどです。
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外宮は朝早かったので参拝客は疎らでしたが、内宮は観光客に修学旅行の学生、必勝祈願?の自衛官までいて混み合っていました。
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長さ101.8メートルの木造の宇治橋を渡ります。
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宇治橋の下を流れる五十鈴川です。
この河口でよく仕事していましたが、ここからは想像もつかないぐらいドロドロの川でしたのでそのギャップに驚きました。
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参道はキレイに整備されています。
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参道を進むと、外宮と同じく木漏れ日がいい感じになってきました。
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五十鈴川御手洗場です。五十鈴川の淵まで下りて行けます。
参拝前にここで心身を清めます。
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神楽殿です。お守りなどはここでもらいます。
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内宮も外宮と同じく生えている木々が太く、木々を見るだけでその歴史を感じます。
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こちらが正宮に続く石段です。
皇族が伊勢神宮を参拝する映像で良く出てくる場所ですね。
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こちらが正宮です。例によって奥は進入禁止、撮影禁止です。
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皇大神宮御料御馬の『正春号』です。
サラブレッドみたいですね。
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再び、宇治橋を渡り戻ってきました。
京都の嵐山みたいですね。

内宮のあとはおかげ横丁を歩きます。

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紀伊半島一周旅行記 1日目 ~伊勢神宮 外宮~

名古屋から休憩を挟んで2時間ほどで伊勢に着きました。

伊勢道の伊勢インターの手前の80キロ制限の区間はかなりの確率で覆面パトカーが張っています。
過去の経験上、5回来たら4回はいるぐらい高確率です。車種はクラウンで黒、銀、白の三色です。
今日は朝早いからいないかな?と思ったら伊勢西インターから下りる前、銀色クラウンの覆面パトカーに遭遇しました。
明らかに観光客を狙ってますのでここは気をつけたほうがいいです。

さて、無事?伊勢に着いたところでまずは伊勢神宮の外宮に向いました。
朝早すぎたかな?と思ったら朝五時から営業?しているそうです。さすがですね。笑

伊勢神宮は125の宮社の総称です。
大きくは豊受大神宮(外宮)と皇大神宮(内宮)に分かれており、外宮から参拝するのがならわしだそうです。
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表参道から正宮に向って歩いていきます。
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木漏れ日の参道を歩いていきます。
なんともいい感じです。
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こちらが正宮です。
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これより先は撮影不可。賽銭箱から向こう側は進入もできません。
正宮の周りには
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こういった小さなお宮も点在しています。
こちらは風宮です。
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こちらは土宮です。
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なんとも雰囲気のある石畳の階段です。ここを登るとやっぱりお宮があります。
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北御門鳥居です。帰りは北御門口から出てきました。

というわけで、想像していたより非常にシンプルな神宮で撮影禁止、進入禁止のところも多く、ちょっと拍子抜けしちゃいましたが、続いて内宮に向いました。

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紀伊半島一周旅行記 1日目 ~出発 伊勢へ~

6月末での退職を決めました。
仕事は4月の末で終わり、有休はすべて消化させてくれることになりました。
名古屋からチバラギへの引っ越しの段取りも終わり、あとは荷物を詰めるだけになり、特にやることもなくなりましたので旅に出ることにしました。

名古屋にいる間に行ける場所、行っておいた方がいい場所ということで、熊野から和歌山までの間は未踏の地ということもあって、紀伊半島を一周することにしました。

まずは何度も出張で行きながら一度も見に行ってなかった伊勢神宮に行くことにしました。

朝六時前に名古屋を出発します。
これより遅い出発になると、東名阪の四日市のあたりで必ず渋滞にハマります。
毎月のように津への日帰り出張があって、そこで学習した早出です。
この渋滞で仕事に間に合うのか間に合わないのかわからない津への日帰り出張がホントイヤでした。
渋滞にハマらないように四時起きで行ってましたが・・・

まぁもう仕事で行くことはなくなり、今回は旅行なので気楽です。笑
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出発前にメーターを記録。今回は何キロ走ることになるんでしょうか??
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渋滞にハマることもなく順調なドライブで安濃SAに到着。ここで朝食です。
安濃SAは最近リニューアルされて麺中心のフードコートができました。
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一風堂のモーニングをいただきました。これで500円は安い!
SAに来ると買い食いをしたくなります。笑
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名物の『津餃子』です。でっかい揚げ餃子でおいしかったです。

さて、お腹も満たされたところで再び伊勢神宮へ。
伊勢まではあとちょっとです。

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名古屋に帰宅

先週の金曜日に出発した紀伊半島一周・九州・四国旅行ですが、今朝未明に名古屋に戻り終了しました。

昨日は香川の高松で
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朝ごはんに讃岐うどんを食べました。
四国にいたときは毎日のように食べていましたが、久しぶりに食べました。おいしかったです。
端っこコレクションもしてきました。

四国の最北端です。この近所は何度も通っていましたが、ちゃんと来たのは初めてです。
これで四国の東西南北の端っこをすべて制覇しました。
実は今回の旅行、結構カツカツでしたのであまりいいものは食べていなかったのですが・・・
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最後の最後、徳島でおいしい魚を食べてきました。釣りサバの刺身定食です。
なかなかサバの刺身は食べられません。おしかったです。
夜、徳島から和歌山へ。
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南海フェリーに乗りました。大雨&雷と大荒れでした。

和歌山からは高速で名古屋へ。
名神が集中工事やってましたが、さほど渋滞には巻き込まれず未明には名古屋に到着しました。

というわけで、フェリーに3回乗り、トータルの移動距離は2千キロ以上、一週間がかりの久しぶりの大旅行でした。
日本の端っこ巡り、行ったことがなかった地方巡り、お世話になった人への退職のご挨拶などできて良い旅でした。
また後日、詳しくレポートしたいと思います。

来週の金曜日5/25にチバラギに引っ越します。
さぁ引っ越しの荷造り始めなきゃ!

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帰宅中

一昨日は高知の宿毛に泊まり、昨日は新居浜の羊蹄丸を見て高松で一泊。今日は四国の最北端を見て鳴門でおいしいものを食べ、ただいま南海フェリーで徳島から和歌山に向けて紀伊水道を横断中です。

明日の朝には名古屋に帰宅します。

九州旅行2日目、3日目ダイジェスト

日本の端っこを制覇後、佐世保で1泊しました。
前日フェリーであまり眠れず、一日中クルマで走り回っていたのもあって、どこへも行かずさっさと寝てしまいました。

翌朝、まずは海上自衛隊佐世保資料館に行きました。

このとおり立派な建物です。
ペリーの来航から明治維新後の海軍の創設から現代の海上自衛隊までの変遷を詳しく展示しています。
内部は撮影禁止だったのが残念です。
佐世保と言えば
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やっぱり佐世保バーガーですね。
こちらのお店の佐世保バーガーをいただきましたが、めっちゃうまかったです。
佐世保をあとにし、九州を東に横断します。
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佐賀の武雄温泉に来ました。なぜここに来たかというと死んだ親父と同じ名前だったからです。
なかなか雰囲気のある温泉でした。
これで佐賀県も踏破完了です。
さらに東に進み、大分の別府温泉に来ました。
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絶景露天風呂に入ってきました。
雨で景色がちとイマイチでしたが、晴れてたら最高に気持ちいいと思います。
この日は大分で1泊しまして、翌朝、大分県を南下して佐伯というところまで来ました。
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ここからフェリーに乗って四国の宿毛に向います。
旅行は帰途につきつつあります。

続く

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九州旅行1日目ダイジェスト

ただいま長崎の佐世保におります。
今日は九州を横断して佐賀に立ち寄りつつ、大分を目指します。

紀伊半島一周旅行から引き続き九州旅行です。
フェリーは穏やかな航海で福岡県の新門司港に朝6時に到着しました。

まずは一旦本州に戻り、本州最西端を目指します。

あっさり到着しました。本州最西端、下関の毘沙ノ鼻です。
九州に再上陸しまして玄界灘沿いに西に進みます。
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糸島半島の夫婦岩です。
さらに唐津から東松浦半島を一周。
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途中に名護屋城址がありました。
名護屋城址のすぐそばにあるのが
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限界原発もとい玄海原発です。
すぐ隣にPR館というのがあってそこの屋上から見た景色です。
手前の円柱状の建物が一号機と二号機、奥の丸いのが三号機と四号機です。
一、二号機までは400メートルしかありません。
さらにその手前の温室まで行くことが出来るのですが、そこからは200メートルしか離れてません。
セキュリティ大丈夫なのかな?
さらに西へ西へ進みまして・・・
4051405.jpg
ついに到達しました!日本本土最西端。
これで日本の東西南北の端っこ、行けるところはすべて制覇しました。
感無量であります。

続く

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紀伊半島一周旅行2日目、3日目ダイジェスト

昨夜はフェリーで移動でした。
船内はネットが使える環境だったんですが、ネットが使える場所にコンセントがないというトホホな状況でアップできませんでした。汗
今日は佐世保の宿からまとめてアップしたいと思います。

旅行2日目です。
那智勝浦の宿から時計回りに紀伊半島を一周します。

まずは那智勝浦の隣町の太地町に行きました。
捕鯨絡みで緑豆と揉めてるところですね。

捕鯨船が飾ってありました。なかなか立派ですね。

緑豆のクソ外人がいたら退治してやろうと思ったのですが・・・
残念ながら一人も外人はいませんでした。

その後は紀伊半島を南下しまして
4051503.jpg
本州最南端の潮岬に来ました。
潮岬灯台です。台風中継でおなじみですね。
4051502.jpg
もちろん端っこコレクションもしてきました!
その後は紀伊半島を北上しまして・・・
4051504.jpg
大阪湾の出口にある友が島水道に沈む極上の夕日を眺めました。
この日は車中泊しました。
三日目の朝は朝イチで高野山に登りました。
4051505.jpg
奥の院です。この奥に弘法大師空海が祀られています。ここから先は撮影禁止です。
ものすごい空気感でした。
4051506.jpg
壇上伽藍です。
山の上にこんな巨大な寺院があるのはホント圧巻です。
高野山は街全体が宗教関係の施設だらけでまさに宗教都市といえます。
なかなか日本にこういうところは少ないですよね。
ホント来て良かったなぁと思いました。
和歌山から大阪に移動。
これで紀伊半島一周旅行は終わりです。



が、引き続き九州旅行が始まります!笑
4051507.jpg
泉大津から阪九フェリーに乗って九州の新門司へ向います。

続く

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