2017-03

波照間旅行記 6日目 ~那覇から名古屋へ~

石垣島から那覇へは定刻よりも早く着きました。
ここで飛行機は給油をします。セントレアまでの客も一旦全員降ろされます。
沖止めでバス降機となりました。

今日は、機材そのものも変更されるとのことでした。
ってそれじゃあ、ぜんぜん直行便じゃないじゃん!
出発まで小一時間ほどあったのでサクララウンジへ。
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今回の沖縄旅行最後のオリオンビールをいただきました。
出発の時間になったのでゲートへ向かいます。

前回はバス搭乗でしたが、今回はボーディングブリッジでした。
機材変更ということでお客が多くてB767あたりになったのかな?と期待したのですが・・・4041010.jpg
機材は石垣からの便と同じくB737でした。
ちなみに、後ろに映っているB737がさきほど石垣島から乗ってきた機材です。
セントレア行きの客はまばらでした。
クラスJなしのエコノミーモノクラスの機材でしたが、三人掛けの席を一人で使うことができましたので快適でした。
離陸後、ベルトサインが消えたあとはひたすら雲の上で、島などは見えませんでしたが、こんなものが見えました。
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ブロッケン現象です。光輪、gloryとも言います。
一度これをキレイに撮影したいと前から思っていたのですが、何度も目にはしたものの、着陸前など電子機器使用不可のタイミングだったり、なかなか撮る機会がなかったんですよね。
今回も写真的には失敗です。光の輪の中に飛行機の影が入る写真が撮れたら良かったんですが、なかなかうまいことピントが合いません。また次の機会に挑戦ですね。
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水平飛行に移ると、幾何学的な雲海が広がっていました。
西側となる左舷側の席からは夕陽がキレイに見えているようです。
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わたしの座席は右舷側でした。見える景色は東側となります。
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夕陽は見えませんでしたが、このとおり、コントラストは楽しむことができました。
ほぼ定刻でセントレアに到着しました。
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いつもながら人がまったくいません。まるで『銀河鉄道999』の駅みたいです。汗
到着ロビーへの通路なので同時に着く飛行機がいないと、こんなさびしい状況になってしまいます。

荷物はJGCのプライオリティですぐ出てきました。
荷物は空港から実家に発送です。
ところが、荷物の受付カウンターは空港の国内線側とは正反対の国際線側の端っこにあり、そこまで行くのが大変でした。
まぁ荷物預けちゃえば文字通り身軽になれて気楽なんですけどね。

セントレアからはミュースカイで金山へ。
金山からJRに乗り換え自宅に到着しました。
自宅の水槽の水はだいぶ減っておりましたが、魚は無事。足し水をしました。

というわけで大変長らく引っ張ってしまいましたが、12月末の波照間旅行の旅行記をこれで完結します。
今回の日本最南端到達で日本の端っこコレクションもついにコンプリートできました。
ニシ浜をはじめとする波照間のキレイな景色を見て、また、温かい波照間の人たちと触れ合え、大変心が癒されました。
波照間島でごいっしょしたみなさん、ありがとうございました。

またひとつまた行きたいところができちゃいました。
ぜひ近いうちにまた波照間島を訪れて、今度はシュノーケリングや釣りをしたいと思います。
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波照間旅行記 6日目 ~石垣島から那覇へ~

5泊6日の波照間旅行もまもなく終了。これより名古屋へ帰ります。
往路は実家出発で羽田から来ましたが、帰りは名古屋の自宅の水槽が心配なので名古屋まで飛んで水槽を確認後、新幹線でチバラギの実家に戻ることにしました。

離島ターミナルからタクシーで石垣空港へ。
石垣島のホテルなどがある中心街や離島ターミナルから空港までタクシーでちょうど千円で行けますし、那覇の一部のタクシーのように遠回りされたりボったくられたりすることも石垣島のタクシーではありませんのでタクシー嫌いなわたしも石垣島ではいつもタクシーを使います。
ただ、来年開港する新石垣空港は今の場所よりだいぶ街から離れますので、タクシーだと2千円以上かかるようになると思います。今後はバス利用になるかも知れません。

チェックインカウンターはガラガラでした。やっぱりJGCレーンはありません。
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フライトは1505発の那覇/中部(セントレア)行きです。。
なぜ那覇/中部行きなのかと言うと、石垣空港は滑走路が短いので、重量の関係で中部まで直接行ける分の燃料を積むことができません。そこで一旦、那覇に降りて給油し、中部へ向うのです。宮古島、久米島発のフライトもこのスイルです。
ただ、この中部~石垣便は今年の3月で残念ながら運休になってしまいました。
フライトまで時間があったので空港内のレストランへ。
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なんかこのレストランは昭和のテイストで好きなんですよね。
このレストランも来年でなくなってしまうので寂しいです。
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記念に石垣牛ステーキ丼をいただきました。
おみやげなど物色した後、セキュリティゲートを通って搭乗ロビーへ。
行きでは鳴らなかったピンポンを鳴らしてしまいました。
原因はベルトです。このベルト、鳴るときと鳴らないときがあるんですよね。
普段はベルトも外すのですが、ダイエットでだいぶ痩せたおかげでズボンユルユルになり、ベルト外すとすぐズボンがずり落ちてパンツ丸出しになっちゃうんで、羽田ではベルトつけたまま通ってみたら鳴らなかったので行けるかなと思ったのですが、石垣では鳴らしてしまいました。
「行きでは鳴らなかったんですけどねぇ。」と言ったら、『よく言われます。』と係の人に言われました。
どうも空港ごとに感度が若干違うようですね。ベルトを外して無事クリアしました。
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搭乗ロビーで待っていたら、外は土砂降りになりました。
いやーサイクリング中にこの雨にならなくて良かったです。
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この土砂降りのなか、海保のヘリが離陸していきました。
海難事故でもあったんでしょうか。ご苦労様です。
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那覇/中部行きの搭乗が始まるころには雨が止みました。
機材はいつものB737-400です。(って石垣便はB737以外はプロペラ機ですが。)歩いて搭乗です。
雨上がりで風が反転したらしく、使用滑走路も先ほどとは逆になりました。
石垣空港は滑走路が短いので、滑走路の端まで行ってブレーキをかけたままエンジンを全開にしエンジンの回転が上がったところでブレーキを解除し、ロケットスタートするという独特の離陸方法で離陸します。すごい加速です。
この離陸方法を味わえるのもあと少しです。もう一回ぐらいは体験できかな?
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下界は雨でしたが、雲の上はこのとおり青空が広がっていました。
那覇までは50分ほどのフライトです。

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島から石垣島へ~

竹富島でのサイクリングを終え、再び石垣島に戻ります。
貸し自転車屋さんに港まで送ってもらいました。
船が出港するまでちょっと時間がありましたので、港のそばの『竹富島ゆがふ館』を見学しました。

港のすぐそばにあります。
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こちらが『竹富島ゆがふ館』です。赤瓦の屋根が沖縄らしくていいですね。
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『竹富島ゆがふ館』は竹富島に関する資料館です。
こんな感じの展示物がいくつもあって、なかなか楽しかったです。
船の出港の時間が迫ってきたので港に向かいました。
と言っても『ゆがふ館』のすぐ隣なんですけどね。
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『てぇどぅん かりゆし館』というすごい名前がついてます。笑
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船の桟橋の下を覗くと桟橋にサンゴが生えてました。
港内でも十分キレイですね。
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なぜかミノカサゴがワラワラと泳いでました。
見た目はキレイですが、猛毒の魚です。
石垣島へ帰る船がやってきました。
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帰りはドリーム3でした。

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お客は5人ぐらいでしたが、段ボール箱がたくさん積まれていました。
中身は竹富島名産のクルマエビです。さきほどレストランで食べたエビフライにも使われていました。
めっちゃうまかったので買って帰れば良かったなぁ。
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石垣島に向けて竹富島を出港しました。これで竹富島とはお別れです。
来るときは雨が降ったり止んだりイマイチの天気でしたが、帰るころにはこのとおりすっかり晴れました。
相変わらずの晴れ男パワーを発揮しております。笑
帰りも10分ほどの航海で石垣島に到着です。4040609.jpg
石垣港入港前に巡視船『はてるま』が見えました。
尖閣での中国船衝突事件の際に現場にいた巡視船のうちの一隻です。

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港内には先日、波照間で見た『ぱいぱてぃろーま』が泊まっていました。
船尾から1枚!

下船したあと桟橋を歩いていたら船首にいた船員さんから『ありがとうございました!』と挨拶されました。
沖縄の船の船員さんは無愛想な人が多いのでちょっと驚きでしたね。
石垣島ドリーム観光は比較的新参の会社で苦戦しているらしく、それを挽回すべくこういうところで頑張っているみたいです。非常に気持ちよかったので今後とも頑張って欲しいですね。

というわけで竹富島、なかなか良かったです。
石垣島に来て半日程度の空き時間があったらぜひ訪れてみてください。
ちょうどいい感じで時間が潰れますよ!

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング 集落を散策~

なごみの塔を降り、集落を散策しました。

白砂の道に、赤瓦の琉球建築、石垣に花と見事なコラボレーションですね。
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こちらのお宅は、家の前の木が岩がガッチリ根を張ってます。
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竹富島にもガソリンスタンドがあります。ここもやっぱりエネオスですね。
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赤瓦の屋根の上にシーサーが載ってます。
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こちらは井戸です。こんな平たい島で真水の井戸があるのは不思議ですね。
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こちらは竹富小中学校です。
花が飾られたキレイな校門です。
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これはなんだっけ?忘れちゃいました。汗
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ンブフルです。竹富島で一番高い場所となる丘です。
牛がンブフルンブフルと鳴きながらこの丘を角で積み上げて作った。という伝説があるそうです。
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御嶽です。なんか霊気を感じるような場所で、恐れ多くて中には入れませんでした。

という感じで竹富島の隅から隅まで巡ることができて大満足でした。

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング なごみの塔~

昼食後は集落を散策してみることにしました。
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集落の入り口です。
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竹富島の集落の内側はこのとおり舗装されておらず、白砂となってます。
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ときどき観光用の牛車が通ります。
竹富島の一番の名所に来ました。
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『なごみの塔』です。
この塔には登ることができます。
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なごみの塔に上がると、このとおり竹富島の集落が一望できます。
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平たい島なので島の端の方まで見えますね。
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琉球建築の赤瓦屋根の家々がよく見えます。
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それにしてもこの塔、めっちゃ急で狭いんですよね。
上に上がるのは2人が限界です。
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なごみの塔にはこんな由来があるそうです。
って築60年近いんですね。強度的に大丈夫なんでしょうか??汗

わたしが降りた後、なごみの塔に団体客がやってきて大渋滞になっていました。
やたら混みあうので『ぜんぜんなごめないなごみの塔』なんて言われているらしいです。汗

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング ランチ~

竹富島一周を達成すると、急にお腹が空いてきました。
そういや朝から何も食べてなかったです。

レンタサイクル屋さんオススメの八重山そばの店に行ってみたら、定休日でした。
もう他の店を探す気力がなくて、すぐそばのこちらにお店へ。

ガーデンあさひ というレストランです。
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店員さんオススメのプレートランチにしました。
石垣牛のハンバーグに、竹富島で養殖されたクルマエビのフライ、島で獲れた魚のフライに八重山そばもついています。
クルマエビのフライが特においしかったです。エビフライ定食もあったのでこれだけ食べても良かったかも。と思いました。
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食後のデザートにアイスもついてきました。黒糖を選びましたが、他にドラゴンフルーツとかもありました。
店内には力士のサインがありました。4021604.jpg
竹富島に巡業で来たんですねぇ。
それにしても・・・
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他の力士のサインと比べて朝青竜のサインが実にいい加減です。
ググると、ぜんぜん違う立派なサインが出てきます。汗
朝青龍だけにお客さんが多いとテキトーに書いているような気がしてなりません。笑

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング カイジ浜~

竹富島の南東端のアイヤル浜から、一度島一周道路に戻り、南西端のカイジ浜へ向いました。

カイジ浜に着くと、晴れてきました。木陰の向こうは蒼い海。夢に出てきそうな光景です。
カイジ浜をブラブラと歩いてみました。4020902.jpg
こちらは波照間島の方向です。
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こちらは西表島の方向です。やっぱり海は晴れるとキレイですねぇ。
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この浜は別名『星砂の浜』と呼ばれていて、星砂を探すことができます。
ちょっと探してみましたが、あんまりありませんでした。やっぱり星砂は西表島や波照間島の方が多いようです。
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石西礁湖の名前のとおり、石垣島と西表島の間はさんご礁の湖になっています。
晴れるとその名のとおりということがよくわかりますね。
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向こう側に見えるのは最初に行ったコンドイ浜です。
ハイ。これで竹富島一周完了です。
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元来た道を戻ります。

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング 竹富島東部~

竹富島の最北端からは時計回りで竹富島を南下します。

竹富東港に来ました。

先ほど、高速船で降りた港です。石垣島が目の前に見えます。
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さらに南下してアイヤル浜を目指します。
ここの道も蝶がいっぱいいました。
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途中に御嶽がありました。むやみに立ち入ってはいけない場所です。
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緩やかな下り坂を快適に走っていくと、アイヤル浜に到着しました。
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ここからも石垣島がすぐ目の前に見えます。
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ここは竹富島の穴場的なビーチだそうです。
ちょっとゴミが多いですが、掃除したらかなりキレイなビーチになると思います。
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目の前は波照間や西表に行く航路です。船がひっきりなしに通ります。

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング 竹富島北部~

西桟橋の次は竹富島を北上して、島の最北端を目指します。

このあたりの道は舗装されていますが、だいぶ年季が入っている感じです。

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最北端に行く途中にあるのが、『聖女 安里屋クヤマの墓』です。
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説明書きのとおり、自分の生き方を貫いた女性だったようですね。
お墓をよく拝んできました。
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竹富島の最北端、『美崎御嶽』に着きました。
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海の向こう側は石垣島の電信屋のあたりになります。8月に原チャリで走ったところですね。
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説明書きのとおり、航海安全、海上平安の神様だそうですので、よく拝んできました。
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鳥居がありますが、もともと沖縄に鳥居を立てる習慣はなく、戦時中に日本軍が無理やり建てさせた歴史があるそうです。
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こちらはパパイヤの木です。青い実は野菜として食べることが出来ます。
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こちらはアダンの実です。
ヤシガニの大好物だそうです。人間も食べることができますが、この実のうちで食べられるところはあまりないそうです。
さて、ここからは竹富島を南下します。

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング 西桟橋~

コンドイビーチの次は竹富島を時計回りに北上して西桟橋に着きました。
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桟橋のたもとにこんな説明書きがありました。
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こちらが西桟橋です。その名の通り、竹富島の西側にあります。
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向こう側に見える奥側の大きな島が西表島で、手前が小浜島です。
竹富島では稲作ができないので、昔はここから手漕ぎ船や帆船で西表島まで渡って農作業していたそうです。手漕ぎ船や帆船でこの海を渡るのは大変だったでしょうね。

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こちらは嘉弥真島です。
小浜島の北側にある無人島ですが、石垣島のホテルがこの島を丸ごと所有しており、ツアーで行くことが出来るようです。
ここの海は石垣島と西表島の間の『石西礁湖』のど真ん中で、この島の向こう側が石西礁湖のリーフエッジ、ドロップオフになっています。
さすが日本最大の珊瑚礁海域だけにめちゃくちゃ広いですね。

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西桟橋の南側にはさきほどのコンドイビーチが見えます。
天気が良ければキレイなオーシャンブルーの海が見られたと思いますが、あいにくの天気で残念でした。

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島一周サイクリング コンドイビーチ~

港からレンタサイクルの送迎車でレンタサイクルの店まで連れてきてもらいました。
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こちらで自転車を借りました。料金は1時間300円です。
雨が降りそうなので無料でカッパを貸してもらいました。
竹富島は一周約9キロで、
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こちらの島一周道路は舗装されていますが、
島一周道路の内側の集落は・・・
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この通り、舗装されてなく、砂の道となっています。
今日は時計回りで島を一周してみることにしました。
島一周道路はところどころ、海に向けて放射状に道が伸びています。
見所の入り口には必ず看板があるので非常にわかりやすいです。
まずはコンドイビーチに行ってみました。
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この先がビーチになってます。
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こちらがコンドイビーチです。このビーチは遊泳可となっています。今日は誰もいません。
今にも雨が降りそうで、イマイチなビーチに見えますが、天気が良ければキレイなビーチだと思います。
写真を撮っていたらネコがワラワラと集まってきました。
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ここのネコはまったく人見知りしません。
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エサをねだりにきたのかな?と思ったら、触って欲しくて来たみたいです。
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1匹触ると、他のネコもオレもわたしもという感じでやってきてキリがありません。笑
次の場所に向けて移動しようとしたら、行っちゃうの~?という感じでさびしそうに見送られたのでありました。

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波照間旅行記 6日目 ~竹富島へ~

時間通り、石垣港を出港し、竹富島へ向います。
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海保の大型巡視船『いしがき』とすれ違いました。
2011年10月に福岡から石垣に移籍してきたそうです。船首には30ミリ機関砲がついています。尖閣問題もあってか、だいぶ武装が強化されてますね。
石垣港の港外
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狭い水路を高速船が順番に並んで走っていきます。
みな30ノットでかっ飛ばしていきます。おそらくここが沖縄一混みあう航路です。
あっという間に
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10分ほどで竹富島に到着しました。ホント近いです。
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竹富島の旅客ターミナルにて。今日はちょっと天気悪いですが、24度もあります。
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港に船が着くと、レンタサイクルや水牛などの業者の送迎車がズラリと並んでお客を待っています。この中から適当に選んでレンタサイクルを借りることにしました。
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石垣島発の竹富島のレンタサイクルツアーなんかもありますが、こんな感じで送迎してくれますので、自分で船のチケット買って竹富島に着いてからレンタサイクルを借りた方がコスト的にもお得です。特に困ることもありません。

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波照間旅行記 6日目 ~石垣島730交差点~

波照間旅行も今日で最終日。午後の飛行機で名古屋に帰ります。
今日は午前中に竹富島に渡ってサイクリングをする予定です。
さて、オネショも寝ゲ○もすることもなく、罰金を取られずに無事ホテルをチェックアウトできました。歩いて離島ターミナルに向かいます。

離島ターミナルに行く途中にある交差点です。
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730交差点という石垣島で一番有名な交差点です。
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こんな記念碑も立っています。
この730ってどういう意味なんでしょう?
記念碑の横に解説されていました。
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アメリカが沖縄を統治していたころは沖縄もアメリカの法規で右側通行だったんですね。
返還後も沖縄は右側通行が続いていましたが、1978年7月30日に左側通行に戻したそうです。その日付から730記念碑が立てられてこの交差点も730交差点と呼ばれることになったそうです。
わたしが生まれたころはまだ右側通行だったんですねぇ。それも驚きです。
離島ターミナルに到着しました。
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竹富島行きの船はほぼ10分置きにひっきりなしに発着しています。
一番早い8時半の安栄観光の便にしようと思ったのですが、安栄のカウンターは並んでいる人が多くて、こりゃ間に合わないかも知れないなぁ。と思い、次の石垣ドリーム観光の8時40分の便にすることにしました。
石垣ドリーム観光の窓口でチケットを買ったら、スーツケースを無料で預かってくれました。なかなかサービスがいいですね
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これから乗る船はドリーム7です。
2月に西表島から帰るとき もこの船でした。
さぁ竹富島まで10分の航海です。

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波照間旅行記 5日目 ~波照間島から石垣島へ~

楽しかった波照間滞在もあと僅か。石垣島へ渡る船の時間が迫ってきました。
『最後に見ておきたいところある?』とあがたさんが聞いてくれました。
もちろん、ニシ浜をお願いしました。
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ニシ浜に着きました。これで毎日ニシ浜に来ることができました。あがたさんに感謝です。
ここに着く前は土砂降りでしたが、このときは雨が止んでくれました。
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今日は雨模様でちょっとイマイチなニシ浜です。
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雨が降ったせいか、海も濁ってます。
今日、日帰りツアーで来た人たちは雨に降られるは、キレイなニシ浜は見れないはでちょっとかわいそうですね。
ただ、『ニシ浜ってこんなもんなのか。』と思って帰ってほしくないですね。
やっぱり波照間は泊まりで来たほうが絶対いいです。
パフォーマンス最大のニシ浜を見てほしいな。と思いました。

ニシ浜をあとにし、港まで送っていただきました。
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石垣行きの船が来ました。予定通り、帰ることができそうです。
あがたさんと握手をして『必ずまた来ます。』と言って別れました。
毎日いろいろな体験をさせていただいて充実した波照間旅行でした。ホント波照間に来て、あがた村を選んで大正解でした。あがたさんに感謝感謝です。ありがとうございました。

石垣島に向けて波照間港を出港しました。これで帰るのかと思うとなんかさびしくなります。
揺れにくい船尾に座りました。行きの船はガラガラでしたが、帰りの船は満席でした。
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一見、穏やかな海でしたが、港の外に出ると、揺れる揺れる。行きよりも揺れます。
やはり帰りは向かい風になるので揺れやすいんですね。
まわりの子供達が全員グッタリしておりました。汗
防水デジカメのGPSロガーによる航跡です。
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行きとほぼいっしょの航路ですね。
新城島までは外海になるのでよく揺れますが、それ以降は礁湖に入るのと、西表島の島影になるのでほとんど揺れなくなります。
宿にあった海図を見ると
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このあたりって水深10センチのとことかいっぱいあるんですよね。そのギリギリのところを通っていきます。よくこんなところを30ノット(時速55キロ)でかっ飛ばして走っていけるなぁ。と感心しました。
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定刻どおり、無事に石垣島に着きました。
今日は石垣島に泊まるだけで何もしません。ちと疲れ気味なので休養です。
離島桟橋から宿に直行しようと思ったのですが、チェックインまで1時間ほどあるので昼食をとることにしました。
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離島桟橋の近所の居酒屋でフーチャンプルをいただきました。
食事を取ってほどよくチェックイン時刻になったので徒歩で宿に向かいます。

実は、今日の宿をどこにしようか迷いました。波照間でもう一泊してもいいかな。と思ったのですが、明日石垣島からセントレアへ飛行機で帰りますので船が欠航になってしまうとシャレになりません。別の近場の離島に泊まるのもいいかな。とも思ったのですが、どうも時間的にハンパなので石垣島のビジネスホテルにすることにしました。
夏の与那国旅行のときに使った空港のあたりのビジネスホテルにしようかな。と思いましたが、明日は竹富島に行くので宿は離島桟橋のそばがいいな。と。じゃあ初日に泊まったスーパーホテルにしようと思ったら、曜日の関係で料金でちょっと高めでした。汗

という感じであれこれ検討した結果、今日の宿はこちらになりました。
離島桟橋から徒歩10分ほどの場所にあり、1泊3980円と格安でした。
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部屋もこのとおりソファー付きで広めでキレイです。
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枕元もこんな感じ。ビジネスよりもちょっとしたリゾートホテルっぽいですね。
これで3980円なら文句無しでしょう。
ただ、テーブルの上にあった案内書きに・・・
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『嘔吐・オネショ・食べこぼしは10000円いただきます。』ってのが気になりました。汗
いままであちこちの宿に泊まり歩いておりますが、ここまでハッキリ書かれている宿は初めて泊まりました。過去によっぽど客とトラブったことがあるんでしょうねぇ。汗
さて、この旅行お約束の昼寝をして起きたら夕方でした。
なんか店を調べて食べに行くのもめんどくさくなって、いつもの出張のようにスーパーであれこれ買ってきて部屋で食べることにしました。
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石垣の魚の刺身に、グルクンのフライ、タコライスとフライドチキンに豆腐よう、そしてオリオンビールと、まさに沖縄フルコースです。
10000円払わずに済むよう、食べこぼしに気をつけ、寝ゲ○やオネショしないよう飲みすぎずにさっさと眠りについたのでした。(笑)

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波照間旅行記 5日目 ~ヨモギ狩~

港から戻ると、あがたさんに電話が入りました。
親戚のおばあがヨモギを採りに行きたいので連れて行って欲しい。とのことです。
わたしもこれから石垣島に渡る直前ですが、ヨモギ狩りに連れて行ってもらいました。
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ヨモギ狩のポイントに到着しました。

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このあたりがヨモギが多いそうです。
さすがあがたさんは島のどこに何があるか完全に把握されています。
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さぁヨモギ狩開始です。
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これが八重山のヨモギです。
齧ってみると、草餅の味がしました。波照間ではこれを干してお茶にするそうです。
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あがたさんはヨモギの葉の部分だけ的確に切って収穫していきます。
これならヨモギの本体は痛まず、またいつか伸びた葉を収穫することができます。
ホント自然を大事にされています。
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30分ほどで袋いっぱい収穫できました。
というわけで波照間滞在の最後の最後まで波照間ライフを体験させていただいたのでした。

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波照間旅行記 5日目 ~見送り~

朝食後、朝の1便で石垣島へ渡るお客さんの見送りに便乗させていただきました。
港に向かう前に北部の海岸に立ち寄りました。
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こちらの海岸は漂着物が多いですね。
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今日は風は弱めで白波も立っていません。間違いなく船は出そうです。
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海岸に立つこの三角マークはなんだろう?船の速度を測るマイルポストか?
と思ったら、
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海底ケーブルがあることを示す標識だったんですね。
15年ぐらい海で仕事しているのに初めて知りました。汗
そういや四国のあちこちの島にもありました。
このビーチを良く見てみると・・・
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いろんな足跡がついています。これはヤドカリが貝を引きずって歩いた跡かな?
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砂を引っかいたようなこの足跡はカニの足跡だそうです。
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こんな極上流木の素があって欲しくなりました。笑
さて、船の時間も迫ってきたので港へ。
港の出口にある防波堤の上からお客さんを見送りました。
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波照間港を出港する石垣島行きの高速船。
防波堤の入り口の両側にこんな看板がついています。
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高速船はブィーンと加速してあっという間に行ってしまいました。
それにしても、この防波堤の足元がすごい!
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20センチぐらいのイワシがウジャウジャいます。それを狙って大型魚も回遊しています。
あ~釣りがしたい!サビキでイワシ釣って、それをエサに大型魚狙いの泳がせ釣りしたら、面白そうです。次回は釣竿持ってこようっと。

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波照間旅行記 5日目 ~日本最南端の朝日~

波照間旅行も5日目です。
波照間滞在は今日で最終日。昼の便で石垣島に戻ります。

今朝は、夜明け前に目が覚めたので日本最南端の朝日を見に行ってみることにしました。
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昨日、星空を見た場所です。日が昇ってきました。
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うーん。水平線上に雲がありますね。
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お~雲の上に朝日が顔を出しました。朝日の放射状の光もまたいいですね。
これで夕日も星空も朝日もバッチリ押さえることができました。
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水道のタンクも朝日に紅く染まってます。
宿に帰る途中に
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こんな碑がありました。ここで国体の聖火が採火されたんですね。
宿に戻ると朝ごはんができていました。
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ナスの炒めものにピーマンと玉子、アーサ汁です。
今日も朝から、がっつりいただきます。

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波照間旅行記 4日目 ~波照間ラストナイト~

宿に戻ると、とっぷりと日が暮れてきました。
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細~い月が見えます。それにしても腹が減った!
あがたさんや他のお客さんはお昼を食べてなかったそうです。
マッハで晩御飯の仕度をしてくれました。
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今夜は鍋です。いろいろ入ってて具沢山です。
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あがたさんの弟さんが釣ってきた波照間名『ババ』という魚のから揚げです。
これはかなりおいしい魚でした。和名はなんて言うんだろう?
外を見ると、かなり星が見えます。雲はほとんどないようです。
あがたさんが『星を見に行こう!』と誘ってくれました。

波照間は街灯がほとんどなく、基本的には星が見やすいのですが、島の中央部に灯台があるため、どうしても灯台の灯りが気になります。そこで灯台の灯りが林で隠れるポイントに連れて行っていただきました。宿からは徒歩5分ほどの場所です。
沖縄と言えば、やっぱりオリオン座でしょう。笑
三ツ星の下の星雲まで良く見えます。
こちらはカシオペアです。

という感じで、カメラを手持ちで撮った割にはよく撮れたと思います。
実際には写真以上の星空で流れ星も二つ見えました。
こんな星空を見るのは久しぶりです。って二月の西表旅行以来ですね。笑
宿のご主人曰く、今日はここ数ヶ月で一番よく見えた。とのことでした。
相変わらずの晴れ男パワーを夜でも発揮しております。笑

そうそう、波照間は日本で数少ない南十字星が見える場所なのですが、早朝の日の出寸前に見えるそうで、結局見ることはできませんでした。

次回は三脚使ってじっくり撮影してみたいです。
1時間ほど星を眺めていたのですっかり身体が冷えてしまいましたが・・・
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鍋のシメで沖縄そばを作っていただきました。
これは温まります!
波照間ラストナイトも遅くまで楽しいゆんたくでありました。

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波照間旅行記 4日目 ~日本最南端の夕日~

さて、日没が迫ってきました。『日課』の夕日見物を今日はどこでしましょうか。原チャリは返してしまったので足がありません。近所のコート盛の上から見ようかな?とか考えておりました。
すると、タイミング良く、あがたさんが『夕日見に行く?』と誘ってくれました。
他のお客さんといっしょにあがたさんのクルマで出発です。
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クルマでこんな道を通っていきます。近道だそうです。笑
まずは島の一番高いところで夕日を偵察です。
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灯台のすぐ横に、ここにもコート盛がありました。
ここは何度も通っているのにコート盛があったとはまったく気付きませんでした。
さすが地元の人は良く知ってますね。
コート盛に登ってみました。
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こりゃいい感じです。間違いなく夕日が見れそうです。
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コート盛に『ハカラメ』が生えてました。葉から芽が出てくる植物です。
落ち葉から芽が出るのだと思ってましたが、この状態で芽が出るんですね。
コート盛からでも十分キレイな夕日が見れそうなんですが、さらに移動しました。
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星空観測タワーのバックに夕日。いい感じです。
最南端の碑があるところで見ることにしました。
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日本最南端平和の碑と夕日です。
なるほど。冬場は太陽がだいぶ寝た状態で沈みますので、最南端のここからでも日没が見られるのですね。日没=最西端で見る。と思ってましたのでここで見られるとは盲点でした。
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日本最南端之碑と夕日です。
日本最西端の与那国島で日本最後の夕日を見ましたが、波照間島では日本最南端の夕日を見ることが出来ました。
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太陽は一旦雲に隠れました。その下に隙間があるのできっとまた出てくるハズです。
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ハイ。予想通り出てきましたよ~笑
このまま水平線に潜ってくれたらいいのですが・・・
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ありゃ、水平線の上に厚い雲がありました。残念。
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ハイ。ここで太陽は雲の後に隠れてしまいました。
という感じの夕日でありましたが、天気の良くない日が続くこの時期の八重山にしては、かなりいい方の夕焼けだったんじゃないかとみな言っておりました。
相変わらずの晴れ男パワーをここでも発揮しております。笑

肌寒いなか、夕日見物に連れて行っていただいたあがたさんに大感謝です。

帰りの車中では、あ~腹減った!とみんな大合唱でありました。笑

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波照間旅行記 4日目 ~波照間 日本最南端コレクション~

昼食後は夕方まで昼寝しました。
晩御飯前にお腹を空かせるためにちょっくら集落を散歩してみました。
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集落の道をてくてく歩いていきます。
波照間のマンホール
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こんなデザインのマンホールになっています。
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『南の島の活性化 それはあなたの空の旅』
飛行機を使いましょう。という看板です。
今は運休になってしまいましたが・・・
集落の中心部に来ました。
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ちょっとした広場になっており、ここを中心に、お土産屋、売店、民宿などが並びます。
島で一番の『繁華街』です。
このあたりには、『日本最南端』がいろいろ揃ってます。
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日本最南端のネコ(笑)波照間は犬はあまり見ませんが、ネコは結構います。
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日本最南端のコカコーラの自販機
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ご丁寧に日本最南端の看板つきです。
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日本最南端のガソリンスタンド
日本最西端本土最南端もENEOSでしたね。

日本最南端の酒造所 『泡波』の波照間酒造所

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看板がいい味出してますね。
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日本最南端の郵便局
ここの窓口でお願いすると、手紙にオリジナルのスタンプを押してくれます。

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日本最南端の小学校と中学校
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日本最南端の幼稚園(右側)と保育園(左側)

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日本最南端の駐在所(警官は一人のみ)

てな具合で『最南端』を一気にコレクションできちゃいました。笑

散歩はまだまだ続きます。
集落のはずれにあったナゾの建物・・・
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農業排水の処理施設だそうです。
そのまま海に流したらキレイな海が汚れちゃいますもんね。
巨大工事現場
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ため池を改修中のようです。
かなり深さがあります。20メーターはあるんじゃないでしょうか?
散歩の帰り
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こちらの売店で泡波のミニボトルをゲットしました。

という感じで一時間ほどブラブラして帰りまして、お腹もいい感じで空いてきました。

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波照間旅行記 4日目 ~波照間 釣り見学~

原チャリツーリングを終え、原チャリを返して宿に一旦戻りました。
宿のご主人の弟さんが釣りに出かけているそうです。見に行ってみる?と誘われましたので他のお客さんたちといっしょに見に行くことにしました。
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こんな道を歩いていきます。
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途中には、こんな巨大なクワズイモの葉が!
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こちらは昔の井戸の跡です。今は使われていません。
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海岸に続く道です。
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キレイな海岸です。ここは魚が釣れそうですね。
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向こうには西表島が見えます。岩に生えた草がいい感じです。
弟さんの姿はなく、すでに帰ったようでした。後から聞いた話だと釣れなかったそうです。
冬場は気温が下がると魚の活性が下がって釣れなくなってしまうそうです。
宿に戻ると、みんな出かけてしまいました。
昼はあるもの食べていいよ。と言われておりましたので・・・
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昨日の残りをプレートランチにさせてもらいました。笑

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波照間旅行記 4日目 ~波照間 原チャリツーリング 島北部~

島の南部から北部にやってきました。
まずはニシ浜です。
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うーん。昨日と比べてしまうと今日は曇っていてイマイチですね。
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製糖工場です。沖縄には17の製糖工場があるそうですが、そのひとつです。
日本最南端の製糖工場になります。
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ものすごいドリルがついたこのクルマはサトウキビを収穫するハーベスターというトラクターです。島に一台だけあるそうです。
ほかにサトウキビをなぎ倒すクルマもありました。
これから迎える収穫期に備えて整備が行われています。
波照間港に来ました。
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波照間旅客ターミナルです。沖縄らしい赤屋根です。
結局中には入りませんでした。お土産物屋があったそうなので入れば良かったなぁ。と思いました。
桟橋には・・・
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あら。黄色い大きな船が泊まってます。波照間海運の『ぱいぱてぃろーま』です。
これって運休中じゃなかったけ?と思ったら、今日はチャーターで来たそうです。
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『ぱいぱてぃろーま』はこの通り、双胴船(カタマラン)になっているため、揺れが少ないそうです。
2010年に就航したばかりだったのですが、2011年の暮れから運休になっています。
ぜひまた定期運航で復活して欲しいですね。
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こちらは漁港です。漁船の数はまばらです。
与那国島には漁船がたくさんありましたが、波照間はあまり漁業は盛んではないようですね。
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波照間港の東側の海岸より。
港は防波堤でガッチリガードされています。

これでほぼ島一周しましたので集落に戻ります。

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波照間旅行記 4日目 ~波照間 原チャリツーリング 島南部~

今日は時計回りで島を一周して見ることにしました。
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モニタリングステーションからこんな道を通って、島の南部に向かいます。
高那崎に来ました。
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先ほどのモニタリングステーションが左端に見えます。
このあたりは岩だらけです。
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沖縄の離島の景色って水草レイアウト水槽で再現したくなりますね。
続いてペムチ浜に来ました。
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日本最南端の波照間島の最南端にあるビーチです。
まさに日本の最南端のビーチですね。
入り口がちょっとわかりにくいのですが、森を抜けるとビーチに出ました。
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波照間のビーチとしては割と大きめのビーチですが、潮が速いので遊泳禁止だそうです。
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このビーチもかなり赤っぽいです。
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砂を見てみると、やっぱりほとんど星砂です。
星の尖がり部分が磨耗して丸い部分だけ残ってます。
ペムチ浜の隣に
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巨大なため池があります。でっかいプールのようですが、かなり水深があり危険です。
もちろん立ち入り禁止になってます。
このため池からの景色はなかなかキレイです。
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こちらは島の南西部です。
『この沖に南波照間島(ぱいぱてぃろーま)がある。』という伝説があるそうです。
重税から逃れるために波照間島の島民が南波照間島に逃げたそうですが、その話が事実なのか、事実としてもそれがどの島はなのかはまったくわからないそうです。
この南に実在する島はフィリピンになります。

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波照間旅行記 4日目 ~波照間 原チャリツーリング 島東部~

波照間旅行も4日目の朝を迎えました。
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宿の物干し場より。朝日がバッチリ見えました。今日も天気は良さそうです。
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今日も朝からガッツリいただきます。
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朝食後は、昨日見落としたところを原チャリで巡ることにしました。
原チャリは昼まで借りています。
まずは島の東部に向かいました。
4011704.jpg
だいぶ風が収まった感じですが、風力発電の風車は今日も勢い良く回ってます。

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空港のそばにあったこの施設はなんでしょう?
無線のアンテナみたいですが・・・
空港の向こう側の海岸に行ってみました。
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向こうに見える岬は高那崎です。波しぶきで霞んでいます。
空港の裏側にこんな施設がありました。
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割と高いタワーがあるのでよく目立つ建物です。
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この施設は『波照間地球環境モニタリングステーション』だそうです。ちゃんとシーサーもいますね。
人為的な影響を受けない波照間島のここで温室効果ガスを測定しているそうです。
って、ここで屁こいたら地球環境が一気に悪化したってデータが狂ったりするのかな?とかアホなことを考えておりました。笑
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モニタリングステーションの裏側の海岸です。
高那崎で大きな波しぶきが上がってます。今日は東寄りの風が強いようですね。
このあたりにも蝶がたくさんいました。
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オオゴマダラはでっかくてキレイですね。八重山の蝶の王様です。

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波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング 日本最南端の夕日~

波照間一周ツーリングから宿に戻り、夕方まで昼寝しました。
どうも沖縄に来ると昼寝がしたくなります。

夕方になり、日本最南端の夕日を見に行くことにしました。
どこで見ようか迷ったのですが、ペー浜なら西部なので間違いないかな。と思ってペー浜に行ってみました。
4011601.jpg
夕暮れのペー浜もいい感じです。
さて、夕日は見れるでしょうか。
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ありゃ。すでに雲に隠れちゃってます。
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雲の写真としてはいい感じですが、太陽は雲の後ろです。
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ハイ。ここで日没です。残念ながら夕日は見れませんでした。
明日に期待しましょう。
帰り道にニシ浜に寄ってみました。
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日没後でもこのクオリティ。さすがニシ浜です。
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海が青いのは空が青いからだそうですが、ここは海自体が碧い気がしますね。
宿に戻り、晩御飯です。
沖縄の民宿って晩御飯が18時ぐらいと早いところが多くて、夕日を見るためにご飯をかき込んで出かけたりすることもあるのですが、こちらの宿ではできる限り柔軟に対応してくれます。
夕日を見て戻って19時ぐらいからゆっくり晩御飯でした。
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今夜はシチューと焼きそばです。
焼きそばのそばは沖縄そばでした。スパムたっぷりでおいしかったです。
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こちらはミーバイのマース煮(塩煮)です。
ミーバイ(ハタの一種)を波照間のキレイな海水で煮ただけの料理ですが、とてもおいしかったです。ミーバイも一度食べてみたかったんですよね。脂が乗っていておいしい魚でした。
という感じで料理をいただきながら今夜も遅くまで楽しいゆんたくでありました。

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波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング 島一周達成!~

毛崎のビーチから再びツーリング再開です。
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海へ続くダート道。こんな道はいつまでも走っていたくなります。
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農業用のため池です。波照間は大きな山がなく、水に乏しい島なので島のあちこちに大小さまざまなため池があります。
底名池展望台というところに行こうとしたのですが・・・
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とんでもないぬかるみにハマってしまいました。汗
慌ててバックして戻った跡です。真ん中が原チャリのタイヤ痕で両側がわたしの足跡です。もうちょっとでコケるところでした。
結局、この展望台に行く道がわからず、展望台は断念しました。
どうも工事しているところを通っていけば良かったようです。
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こちらは牧草地です。キレイな緑色がまぶしいです。
この冬場に、こういう緑が見れるだけでも気持ちいいですね。
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牧場では波照間ビーフたちがのんびり草を食んでます。
あら、また空港に来ちゃいました。
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ハイ。いつのまにやら一周してました。これから二周目に入ります。(笑)
滑走路横の進入角度を示すVASIが点灯していました。
どうやら点検していたみたいですね。
4011517.jpg
このでっかいタンクは農業用水のタンクです。
コイン式になっていて、農家の人はこのタンクの水を買って自分の農地に運んで使うそうです。
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波照間灯台です。サトウキビ畑のなかに立っています。
2007年までは日本最南端の灯台でしたが、沖ノ鳥島に灯台ができたので現在は有人島として最南端の灯台となっています。またひとつコレクションができました。(笑)
波照間島はさんご礁が隆起してできた島なので高い山がありません。
島の一番高いところにこの灯台がひとつだけ立っていて、360度周囲の海を照らしています。
そういえば、2月の西表島旅行のときに夜、この灯台の灯火が見えたのを思い出しました。

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波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング 毛崎のビーチ~

ニシ浜を出発、半時計周りの島一周ツーリングを再開します。
海岸沿いのダートを走っていきます。
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Google Earthより。写真の上がニシ浜、左の直角に曲がったところがペー浜です。
ペー浜の左下が波照間島の最西端となりますが、ここに小さいビーチがありました。
毛崎のビーチというらしいです。
ここのビーチはニシ浜やペー浜とまったく違って、
4011505.jpg
10センチぐらいの大きさのサンゴの欠片が積もっています。
こんな感じで熱帯魚屋で『棒サンゴ砂』として売られているやつですね。

4011501.jpg
こんなに棒サンゴばかり積もっているビーチは初めて見ました。
地形や潮の関係でこの場所だけ棒サンゴが吹き溜まるんでしょうね。
4011502.jpg
ザクザクと棒サンゴを踏みながら歩いていくと、その先はこじんまりとしたビーチになっています。ここでものんびりできそうですね。
4011503.jpg
水際は比較的細かい砂ですが、ニシ浜の真っ白な砂とは色が違ってちょっと赤っぽいですね。
この砂を手につけてみると・・・
4011504.jpg
やっぱり星砂でした。
白い砂はサンゴのカケラですが、赤っぽい砂は有孔虫という生き物の殻なんですよね。

それにしても、ちょっとした場所の違いで、砂の細かさが違ったり、色が違かったり、波照間の海は変化に富んでいて面白いですね。

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まったく役に立たない波照間のネット情報

波照間島には現在は東部に波照間空港がありますが、昔は別の場所に空港があったそうです。

その場所はいったいどこだったんだろう?と気になりまして、 『旧波照間空港』でググってみたんですが、検索結果のトップにこんなページが出てきました。
4011401.jpg
小浜島のゴルフ場から波照間空港までタクシー代を予想するページです。
なるほど、3時間44分かかって小型なら14840円ですか。
って、おい!
・小浜島と波照間島にはタクシーそのものが走っていない。
・小浜島と石垣島の間で、タクシーが載せられるフェリーは週数便である。
・石垣島と波照間島の間には、現在、タクシーが載せられる定期便のフェリーがないので、タクシーを運ぶならフェリーをチャーターしなければならない。
・波照間空港発着の定期航空便は現在はない。

というわけで、こんな情報が出てきても、誰一人としてまったく役に立たないんですよ。
『波照間空港』でググると出てこないのに、なんで『旧波照間空港』だとトップに出てくるのかまったくナゾなんですが、あまりに役立たずの情報に思わず笑ってしまいました。汗

まぁ、この情報も自動生成されて検索に引っかかるようにしているんでしょうけど、最近こういう、調べたいこととはまったく関係ない役立たずのサイトや、あたかも関係しているように装ってまったく別のサイトに誘導しようとするサイトが増えてきてホント困りますね。
まったく検索の意味がありません。

さて、旧波照間空港ですが、別のサイトにより、今の空港の南西側、星空観測タワーのあたりにあったことが無事わかったのでした。

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波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング ニシ浜~

昼食後、昨日と今朝に続いてまたまたニシ浜にやってきました。
この天気の良さなら昨日や今朝以上にキレイなニシ浜が見れるハズです。

予想通り!
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天気も晴れ、風も収まり、真上からの光を浴びて見事なまでにキレイなニシ浜を見ることが出来ました。
4011331.jpg
波打ち際まで行ってみます。
4011332.jpg
昨日も今朝も十分キレイでしたが、今日は輪を掛けてキレイです。
4011333.jpg
ビーチもゴミひとつ落ちてなくて、砂も細かく、文句のつけ所がありません。
日本国内はもとより、世界のあちこちのビーチを見ていますが、ここまで『完璧』に近いビーチは見たことがありません。
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何よりも海水の透明度が素晴らしい!
4011335.jpg
この岩陰に座ってしばらく海をぼーっと眺めていました。
ホント荒んだ心が洗われるようでした。ここに一日いてもいいなぁと思いましたね。笑

動画でも撮影してみましたのでご覧ください。↓
これまでの動画は防水コンデジで撮影でしたが、この動画は一眼のEOS Kiss X4で撮影してみました。 それなりにキレイに撮れてますね。
いやーニシ浜はホント間違いなく日本一のビーチですね。
また来ようっと。

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波照間旅行記 3日目 ~波照間 原チャリツーリング 青空食堂~

可倒式風力発電所からは西の方角に向けて走っていきます。
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波照間はメインストリートは舗装されていますが、ちょっとわき道に入るとこんな感じのダートになります。こういう道を原チャリで走るのも好きなんですよね。
4011311.jpg
ススキの向こうには蒼い海と西表島が見えます。
波照間は周囲15キロほどの島ですので、あっという間に半周して集落に戻ってきました。
お腹も空いてきたのでランチをいただくことにしました。
4011313.jpg
『青空食堂』というお店で、てびち定食をいただきました。
その名の通り、青空の見えるオープンなテーブルでいただきます。
4011314.jpg
とろっとろに煮込まれたてびち(豚足)が実においしかったです。
コラーゲンたっぷりですね。
食後は再びニシ浜に向かいます。

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