2017-02

鹿児島旅行記 番外編 ~日本本土最南端の落書き~

先ほどまで『かかみがはら航空宇宙科学博物館』ネタを書いていたのですが、もうちょっとで完成。というところで突然『このWebページには問題があるため、Internet Explorerはタブを閉じ、再度開きました。』とエラーが出て、勝手にリロードされちゃいました。涙

今日は書き直す気力がないので鹿児島の小ネタで勘弁してください。汗

6月の鹿児島旅行で発見した日本本土最南端の落書きです。

廃墟レストランにて
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もともと営業していたころから貼ってあったシールみたいですが・・・
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さわむら!大久保利通に何しやがる!!(笑)
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かめい!鹿児島で西郷隆盛に落書きするのは自殺行為だぞ!!(笑)
本土最南端の展望塔にて
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あなたと行きたい さたみさき
あなたと見たい 太平洋

なんとも言えないポエムです。作者は一人寂しくここに来たのでしょうか?
あ゛、この海は、太平洋じゃなくて東シナ海です。(笑)
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廃墟の割れた窓を塞ぐ板も落書きの餌食に・・・
篤の野望
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落書きで自己表現することで野望達成?

※ 日本本土最南端への落書きはやめましょう。(笑)

明日は頑張って更新いたします。
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鹿児島旅行記 4日目完結編 ~帰宅~

鹿児島旅行記が完結していなかったので完結編です。

塩浸温泉を後にし、鹿児島空港へ向かいました。
塩浸温泉から鹿児島空港はすぐ近くです。30分もかかりません。
空港が見えてきたので滑走路の端っこで飛行機見物も兼ねて荷物整理をすることにしました。
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ANAの飛行機です。
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JALのB737-800かな?
空港近くのレンタカー屋でレンタカーを返し、空港まで送ってもらいました。

ここでハプニング発生!セキュリティチェックで焼酎は預かれません。却下されたのです。汗

機内持ち込みで却下されるのはまだわかりますが、預ける方で却下されるとは意外でした。割れたときに他の客の荷物が濡れるから。との理由でした。せっかく完璧にパッキングしたのになぁ。汗

結局5リッターまでの焼酎なら機内持ち込みOK。ということで焼酎は機内持ち込みにすることにし、隣の席を空けてもらいました。
セキュリティ上の問題なら、機内持ち込みの方がよっぽどヤバいと思うんですが、どうなんですかね?ヘタなハサミなんかより割った瓶やアルコール度数が高い泡盛なんかの方がよっぽど凶器になると思うんですけどねぇ。汗

てなわけで鹿児島で買い集めた焼酎は宅急便で送ることをオススメします。(笑)

というわけでなんとかチェックインが完了しまして、大量の焼酎を抱え、セキュリティチェックへ。セキュリティチェックでは大量の焼酎を持っているのに何も言われません。汗

おみやげ屋でおみやげを買った後(おみやげ屋でもおばちゃんに『焼酎いっぱい買ったんですねぇ。』って笑われました。(笑))、サクララウンジへ。
国内では羽田、成田以外のサクララウンジは初体験です。軽く生ビールを飲んで出発を待ちました。
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鹿児島空港はプロペラ機の聖地。プロペラ機がズラリと並びます。
定刻どおりの出発で高松へ。
飛行機は鹿児島から北上、大分から愛媛へ向かいます。
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往路と違って復路は天気がよく、景色が良く見えました。
関サバで有名な九州の突端、佐賀関です。
佐賀関から豊後水道を渡り、佐田岬上空を通過し、八幡浜、伊予と通過し、松山へ。
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松山市の上空です。真ん中が道後温泉ですね。
このまま右転して高松へ直行するのかと思ったら、そのまま北上。
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右が四国本島。左が伯方島など、しまなみ海道です。
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来島海峡です。右側が四国本島の今治です。
いやーいつも仕事で来ているところばかりですが、上空から眺めるのも新鮮ですね。

ここでベルトサインが点灯したので写真終了です。
飛行機はここで右旋回して燧灘を渡り、降下しつつ詫間のあたりから香川県へ侵入。
高松空港へ定刻どおり着陸しました。
空港バスで無事帰宅しました。
これが問題の!(笑)
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鹿児島で買った焼酎です。
特に利右衛門がおいしかったですね。また買おうかな。
というわけで温泉に焼酎に、銅像に最南端と大満足の鹿児島旅行でした。

何よりも、宿の人、レンカカー屋の人、お土産屋の人、温泉の人、コンビニのあんちゃん、ボランティアの人・・・と、どこへ行っても鹿児島の人は優しかったです。
四国の、瀬戸内の冷たい放置プレイに慣れた身にとってはホント鹿児島の人の温かさがうれしかったです。おかげでいい旅行ができました。
JALのリストラでもうすぐこの路線はなくなってしまいますが、なくなる前にもう一度行きたいなぁ。と思いました。

鹿児島は、温泉、焼酎、食事とホントいいところですのでぜひ訪れてみてくださいね。

鹿児島旅行記 4日目後編 ~塩浸温泉~

今回の鹿児島旅行で最後に立ち寄ったのが塩浸温泉です。
えびの高原から1時間ほどのドライブで到着しました。
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塩浸温泉は坂本龍馬とお龍が日本初の新婚旅行で訪れた温泉として有名です。
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川っぷちにあるのが龍馬とお龍が入ったとされる湯船です。
当時は写真手前の国道はなく、龍馬とお龍は写真奥の山道を降りてこの温泉にやってきたそうです。
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龍馬とお龍が降りてきたという山道から塩浸温泉を見下ろします。
今年5月に整備されたばかりだそうです。
大河ドラマ龍馬伝に合わせた絶妙のタイミングですね。
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当時からあるという湯船です。幅2メーターほどです。
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湯船に入るのは厳しそうですが、足湯は誰でも入ることが出来ます。
その奥には日帰り入浴できる温泉もあります。
入って帰りたかったのですが、残念ながら時間がなかったので入れませんでした。
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資料館もあります。その名も『この世の外』。
すごい名前だなぁと思ったら、龍馬が乙女姉さん宛てに書いた手紙の中にそう書かれていたのを取ったそうです。ガイドの方がいろいろと詳しく説明してくれました。
龍馬は西郷隆盛の紹介でこの温泉に訪れ、11連泊もしたそうです。
寺田屋で受けた刀傷をここで湯治したようです。
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温泉の端には龍馬とお龍の銅像がありました。
また銅像コレクションができました。笑
坂本龍馬お龍新婚湯治碑というタイトルがいいですね。
新婚湯治するカップルって今いるんでしょうか?(笑)

これで鹿児島の行きたかったところはすべて周りました。
帰宅するため空港へ向かいました。

続く

鹿児島旅行記 4日目中編 ~霧島神宮・えびの高原~

鹿児島旅行も今日で最終日。昼の飛行機で帰るので午前中はめいっぱい観光です。

まずは宿のそばの霧島神宮へ向かいました。
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霧島神宮の参道です。神社ってホント絵になりますよね。
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こちらが本殿です。
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苔むした手水舎。なんともいい感じです。
霧島神宮にお参りした後はえびの高原へ
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途中にあった丸尾滝 涼しげですが、温泉が流れているそうです。
1時間ほどのドライブでえびの高原に着きました。ここは鹿児島と宮崎の県境で微妙に宮崎県になります。
ここは当初は行く予定がなかったのですが、宿の人に『今つつじが満開でキレイですからぜひ行ってみてください。』とオススメされたので行ってみたのでした。
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お~確かに山一面つつじが満開でキレイです。
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まさに満開ですね。
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シカもいました。自然豊かな場所です。
さて、時間もなくなって来ましたので今回の最後の訪問地塩浸温泉へ向かいます。

続く

鹿児島旅行記 4日目前編 ~さくらさくら温泉~

鹿児島旅行最後の3泊目に泊まったのは霧島温泉のさくらさくら温泉です。
温泉好きの友人にオススメされたので泊まってみました。
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霧島の鹿児島側、霧島神宮のそばにあります。
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こちらが宿泊した別館です。この別館、リビングがあったりして貸し別荘のようでした。
友達同士のグループ旅行なんかによさそうです。
部屋が空いていたとのことで広いツインの部屋にアップグレードしていただけました。
ありがとうございます。笑

この宿は広大な敷地に点々と宿泊施設があります。
もともと温泉つきの別荘地だったところにできた宿なんだそうです。

さっそく温泉へ直行!
歩いて一分ほどの母屋に大浴場があります。
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内湯です。
泉質は単純硫黄泉で、白く濁り、硫黄の香りがする温泉らしい温泉です。
もちろんかけ流しです。
露天風呂
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3つほど露天の湯船がありました。
この日はほとんどお客がいなくて貸しきり状態でした。ラッキー!!
こちらは小さめの湯船にガンガンお湯を注いでいるので熱かったです。
これがこの温泉のウリの
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泥パックです。別の場所からわざわざ採って来ているそうです。

使い方は・・・
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こんなふうに使います。JR九州のポスターに採用されたそうです。
わたしも意味もなく身体中にぬったくりましたが、意味もなくスベスベになりました。笑
貸切露天風呂もあります。
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こちらは別館と並びにあります。
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こんな感じの露天風呂です。もちろんこちらも源泉かけ流しです。
2~3人向けですね。小さな子供連れやカップル向きです。
食事も結構良かったです。腹いっぱいになりました。
特に気に入ったのがここ!
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焼酎バーです。
鹿児島の焼酎がいろいろと揃えられています。
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魔王、佐藤などレアな焼酎も揃ってます。
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魔王が700円で1杯あたりの量も多く、良心的な値段設定でした。
結局、赤霧島→魔王→佐藤(黒)→六代目白百合と鹿児島の焼酎を堪能しました。
やっぱり魔王はうまいなぁ。

呑みながらスタッフの方といろいろと話もできて良かったです。
一人旅でしたが、まったく寂しい思いをしないで済みました

という訳で大満足で床に就いたのですが、夜中と朝と二度も三度も温泉に浸かったのは言うまでもありません。

ちょうどこの日、テレビのニュースでやってましたが、隣県の宮崎の口蹄疫の流行を受けて隣接する鹿児島でも観光客が激減しているそうです。
実際、わたしもそうだったんですが、旅行に行って万が一自分の県に持って帰っちゃったらどうしようと思って鹿児島旅行をキャンセルする人が増えているそうです。
鹿児島なら特に問題ありませんのでぜひ泊まりに行ってください。

鹿児島旅行記 3日目後編 ~湯之元温泉~

佐多岬をあとにし、国道269号をひたすら北上します。
距離は100キロちょっとでたいしたことないのですが、全体的にペースが遅く、進めども進めどもたどり着きません。汗

一旦鹿児島を出て、宮崎の都城へ。口蹄疫対策でそこらじゅうに消毒ポイントがあります。
都城から高速を一区間だけ乗って高原インターで降り、結局3時間半かかって友人オススメの湯之元温泉に到着しました。
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ここは霧島の東、宮崎側高原町にあります。
日帰り入浴の料金を払って早速入浴。
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こちらは暖かい温泉で赤茶色をしています。

こちらがこの温泉のウリの
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高濃度炭酸泉です。
入ってみると冷泉なので冷たいですが、まさに炭酸水。体中が泡だらけになります。
これだけ強い炭酸の温泉は初めてです。
しばらく入っていると炭酸の効果でポカポカしてくるから不思議です。
佐多岬のハイキングと3時間半のドライブの疲れが取れました。
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温泉の成分表。温泉に行くと必ず目を通しますが、ここのはなかなか珍しい成分です。
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注意書きは必ず目を通しましょう。(笑)
外には鉱泉くみ場があります。
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飲んでみるとまさに炭酸水。天然のサイダーです。
たくさんの人が持ち帰っていました。いろいろと料理に使ったりするみたいですね。

この温泉はなかなか良かったです。料理もおいしそうですし、次回行くときは宿泊で行きたいと思います。
湯之元温泉をあとにし、今日の宿、鹿児島側の霧島にある、さくらさくら温泉に向かいました。
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霧島山です。

木が生い茂った道を走り、20分ほどで到着しました。

続く

鹿児島旅行記 3日目中編 ~日本本土最南端佐多岬へ~

知林ヶ島を後にし、指宿港へ向かいました。
指宿港からなんきゅうフェリーに乗り、鹿児島湾を渡って対岸の大隈半島へ渡りました。

対岸の大根占に着きました。
ここからこの旅で一番行きたかった日本本土最南端の佐多岬に向けて一路南下します。
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相変わらずの晴れ男パワーを発揮しました。大隈半島から見た開聞岳です。
海の碧さに癒されます。
大根占から1時間ほどで本土最南端佐多岬の入り口に到着しました。
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わたしはいろんな人の旅行記を読むのが大好きなのですが、日本一周、日本縦断の旅行記で必ず登場するのがここ佐多岬ロードパークです。
以前は有料、クルマでしか通れなかった(自転車、徒歩の人は料金所の人がいない時間に通るという裏技があった。)佐多岬ロードパークですが、最近無料開放されました。
ついにわたしもここに来ることができたのです。この時点で感無量です。(笑)
途中こんなモニュメントがありました。
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エジプトのカイロやパキスタンのカラチってここと同じ北緯31度なんですね。意外です。
クルマで来れるのはここまで。ここからは徒歩です。
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入場料も必要です。
トンネルを抜けると、この景色
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これからあの展望台までハイキングです。あの向こう側に本土最南端があります。
最南端まではこの景色
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四国の足摺岬や佐田岬(佐多岬じゃないよ)もこんな感じの低い木が生い茂っていました。
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展望台の手前の景色。海が碧いです。
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南国の海ですねぇ。
15分ほど歩いて、ついにやってきました。
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日本の本土最南端佐多岬です。
端っこマニアとしては冥利に尽きます。
わたしとしては日本最東端(南鳥島)、日本本土最東端(納沙布岬)、日本本土最北東端(知床岬)に次ぐ日本の端っこです。
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こんな盟約があるんですねぇ。最東端の根室の納沙布岬、今回の最南端佐多岬には行きましたので、残り二つの最北端、最西端にも近いうちに行かなきゃいけませんね。
せっかくなので・・・

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展望塔にも登ってみました。(別料金)
料金所のおばちゃんによると台風でほとんどのガラス窓が吹き飛んでしまったらしいです。
展望塔より
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ここが日本本土最南端佐多岬の先端です。
サイコーの眺めです。別料金払った価値がありました。
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佐多岬から見た開聞岳(開聞岳シリーズここで終わり(笑))
佐多岬周辺には「日本本土最南端○○」がいくつかあります。
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日本本土最南端の電話ボックス
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日本本土最南端の郵便局
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日本本土最南端のガソリンスタンド
というわけでついに日本本土最南端に来ることができたのでした。

鹿児島旅行記 3日目前編 ~指宿温泉・知林ヶ島~

中断しておりました鹿児島旅行記を再開します。

鹿児島旅行も早3日目です。

旅行中にも関わらずいつもどおり朝早く目が覚めてしまったので朝風呂へ。
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誰もいなかったので撮影しました。黄緑色したお湯です。
ナトリウム-塩化物泉だそうで、舐めてみると確かにしょっぱいです。
かけ流しの気持ちいい温泉でした。
ホテルをチェックアウトしてまず向かったのが知林ヶ島です。
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海沿いらしい道ですね。
宿からはクルマで数分で着きました。
駐車場から5分ほど歩いて知林ヶ島の入り口に到着です。
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知林ヶ島です。この島は15年ほど前に船で沖を通ったことがあります。『ちりんがしま』という変わった名前の変針点だったのでよく覚えていました。
一度行ってみたかった場所のひとつです。

普段は海中にある島ですが、潮が引くと島に繋がる道が現われます。
モーゼの十戒と同じ現象ですね。
この日はたまたま行ってみましたが、ちょうど潮が引いて道が出来ていました。
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この通り、見事な『道』が現われます。
大河ドラマの『篤姫』にも出てきたそうです。
『道』の入り口にはこんな看板が!
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取り残された場合の『有償』はいくらぐらいなんでしょうねぇ。汗
横須賀の猿島にもこんな看板があったのを思い出しました。
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こんな手書きの看板もいっぱいありました。
これだけ注意しても取り残される人がいるんでしょうねぇ。汗
知林ヶ島にはこんな生き物が!
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クマノミやチョウチョウウオもいるんですね。さすが南国です!
島の北側には・・・
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喜入の石油基地が見えました。
後輩はこことペルシャ湾をピストン輸送しています。
せっかく日本に帰ってきてもここで原油を降ろすだけです。汗

知林ヶ島に渡ってみたかったのですが、フェリーの時間が迫っていたので入り口で引き返したのでした。

鹿児島旅行記 2日目後編 ~知覧・池田湖・長崎鼻・指宿~

水族館をあとにし、レンタカー会社に歩いて向かいました。

テキトーに歩いていたら、銅像があるのに気付きました。
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こ、これってダンディ坂野の銅像?(笑)
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と思ったら、五代友厚という薩摩藩士の銅像でした。大阪を発展させた人だそうです。
さすがにダンディの銅像はないですよね。汗
トヨタレンタカーでレンタカーを借りました。ビッツかパッソを選べたので乗ったことがないパッソにしてみたのですが・・・
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レンタカー会社の人に赤しかなくてごめんなさい!と言われました。汗
まぁクルマなんて走りゃいいので見た目はどうでもいいです。
口蹄疫対策でそこらじゅうに石灰が撒かれているので出発前から石灰まみれでした。
出発前にクルマの説明しましょうか?と言われたのですが、だいたいわかります。と答え、すぐ出発しました。
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ところが、何このシフトレンジ?P、R、N、Dはわかるけど、SとBはなんだ?
Sはセカンド?Bはバックじゃないよな?と思って調べたらSはスポーツ、Bはブレーキだそうで、一般的なクルマで言えばSがオーバードライブオフ、Bがセカンドに相当するみたいです。
鹿児島市内の道路は広く、なかなか快適です。
ところがこのクルマ、やたら吹き上がりが悪い!8000キロぐらいしか走ってないのに軽自動車よりも走りません。パネル周りをいじっていたらエコモードなんてのがありました。これをオフにしたところ、走りが良くなりました。ムダな燃料食わないように吹き上がらないように設定されていたようです。最近のクルマはよくわかりませんね。やっぱり説明してもらえばよかった。汗
1時間ほどのドライブで知覧の知覧特攻平和会館に着きました。

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ここにはかつて特攻隊の基地があり、特攻で命を散らした隊員の遺品などが展示されています。特にものすごい数の遺書が展示されており、パソコンでデータベース化もされています。みな達筆で書かれていたのが印象的でした。
また、ゼロ戦、隼、疾風、飛燕などの戦闘機も展示されています。残念ながら館内撮影禁止でした。
知覧から快適な山道を通って池田湖へ
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九州最大の湖でカルデラ湖です。水深233メーターもあるそうです。
しばらく眺めていましたが、イッシーは見つかりませんでした。(笑)
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池田湖から見た開聞岳です。
次に薩摩半島の最南端、長崎鼻に向かいました。
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長崎鼻から見た開聞岳です。
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長崎鼻灯台です。また先っぽコレクションができました。(笑)
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長崎鼻から見る開聞岳が一番キレイに見えるかも知れません。
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明日はこちら、日本本土最南端の佐多岬へ行きます。
今日の宿、指宿へ向かいました。
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休暇村指宿です。
チェックイン後、すぐ指宿名物の砂蒸し風呂を体験しました。
浴衣を着て熱い砂に埋めてもらいます。
殺されて埋められるときの感覚を疑似体験できます。(笑)
以前、砂蒸し風呂は雲仙でも入ったことがあるのですが、そこよりは熱くなく、長時間でも入ってられるなぁと思いました。ただ、長湯は逆効果らしいので20分ほどで上がりました。
カメラ持ってけば良かったなぁ。とあとから思いました。
風呂あがりにさっそく食事です。
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夏の味覚と鹿児島黒毛和牛コースを頼みました。

黒毛和牛もおいしかったですが、団扇海老と稚鮎のてんぷらが特においしかったです。
鹿児島の芋焼酎がすすみました。

いや~温泉入って、うまいもの喰って、酒飲んで極楽です。(笑)

鹿児島旅行記 2日目前編 ~鹿児島銅像巡り~

鹿児島旅行2日目は昼からレンタカーを予約しているので、昼までは徒歩と公共交通機関で市内観光をすることにしました。

ホテルを出ると、桜島の火山灰のせいかなんとなく街中焦げ臭い。
あたりを見るとそこらじゅうに火山灰が降り積もっています。
ちょっと風が吹くと灰が舞い上がり、コンタクトレンズをしている目に痛いです。
比較的大粒の火山灰が降り積もっているところもあり、なんかこれ水槽の底砂にできないかなぁと思いましたが、比重が軽そうだからムリかな。とか思いつつ歩いていたら・・・
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火山灰専用の置き場が!
専用の袋もあるようです。こういう施設があるということはそれだけ大量の灰が降るということですね。洗濯物も干せないでしょうし、洗車もしてもしてもすぐ汚れて大変ですね。

さて、午前中は銅像巡りからスタートです。
まずはホテルから最寄の・・・
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鹿児島と言えば西郷隆盛です。
以前来た事あると思うのですが、もっと赤茶色ぽかったような気が・・・
次に向かったのが照国神社です。
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道路の真ん中にでっかい鳥居が立ってます。その向こう側が照国神社です。
ここには薩摩藩主島津家の銅像が3体あります。
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この銅像は島津斉彬です。土台がやたら立派です。笑
さらに街歩きをしているとこんな建物が・・・
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ザビエルコーポ!!
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ザビエル公園!!
ここはひょっとして・・・
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ハイ。日本に初めてキリスト教を伝えた、かの有名な宣教師フランシスコ・ザビエルの公園です。
銅像もありました!
さらに歩いていくと・・・
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川っぷちに大久保利通の銅像がありました。大久保利通の後姿です。
鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)に着きました。
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子供のころ、日本最長の列車寝台特急はやぶさの終点がここ西鹿児島でした。
いつかははやぶさに乗って終点の西鹿児島まで行ってみたいと思っていましたが、はやぶさもなくなってしまいましたね。残念です。
鹿児島中央駅の駅前にも、ものすごい銅像がありました。
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『若き薩摩の群像』だそうです。この裏側にもいっぱいいます。
ちとやりすぎ感がありますね。汗

というわけで2時間がかりの散策でありました。

今回紹介したほかも銅像をいっぱい見学、撮影してきました。
『銅像』シリーズで改めてすべて紹介したいと思います。お楽しみに。

続く

鹿児島旅行記 1日目 ~鹿児島へ~

この休みはどこへ行こうかだいぶ考えました。
海外だったら上海かグアム、国内だったら和歌山・三重か鹿児島という感じに絞りました。

結局、必要マイル数割引中でお得だった鹿児島に決めました。
高松~鹿児島の往復航空券が9500マイルでした。
往復で買うと5万円以上かかるチケットですので9500マイルだったらかなりお得だと思います。
この路線はJALのリストラで10月になくなりますのでその記念にもなります。

宿とレンタカーはネットを駆使してこれまたお得に予約ができました。

当日、空港バスで空港に向かいました。
鹿児島便接続用の空港バスだったのでお客は少なめでラクチンでしたが、ウォークマンから激しく音漏れしているおっさんがいて、よっぽど注意してやろうかと思ったのですが、香川名物の逆ギレをされても気分悪いので放置しましたが、出発早々頭にきました。

空港に着き、荷物を預けてセキュリティチェックを通り、搭乗口へ。
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羽田便はいつも使っていますが、鹿児島便は初めて乗ります。
あれ?JALの搭乗口に鹿児島便の表示がない。
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と思ったら反対側のANAの方の搭乗口から乗るようです。
変なの~。これQUICK(タッチ式)で乗れるのか?と思ったら案の定使えず、半券の提示で乗るようです。

しばらく待っていたら鹿児島からの便が到着しました。
日本エアーコミューター(JAC)のサーブ340Bです。

ありゃりゃ、鹿児島から乗ってきたお客は5~6人しか降りてきません。

搭乗が始まりましたが、鹿児島へ行くお客は12、3人ほどでした。
定員は36人ですので1/3です。
こんな搭乗率じゃ赤字で廃止されるのも当然の結果ですね。
そもそもこんな使いにくい時間帯に発着する便じゃ伸び悩むのも当然です。
陸路で行くと6時間はかかるのでショートカットとしては素晴らしい路線なので時間帯や便数を見直して何とか存続してくれるといいのですが。
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席は1-2掛けの12列 行きは一人掛け席でした。(写真は復路の離陸後に撮影)
バランスの関係で人数が少ないときは前の方は座れないようです。
多少狭いですが、隣の人がいないので快適です。

離陸するとあっという間に雲の中へ。
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結局、鹿児島に着くまでずっと雲の上で何も見えませんでした。

鹿児島空港はRWY16へのサークリングアプローチでした。空港を左手に見ながら回り込むように滑走路に下りていきます。
着陸前、ものすごく上下左右に揺れました。特に着陸寸前にストンと沈み込むように落ちたのは怖かったです。数百回飛行機には乗っていますが、トップ3に入る揺れ方でした。

ちょっと怖かったものの、無事鹿児島へ到着しました。

鹿児島へ来るのはこれで三度目です。
一度目、二度目は学生時代、練習船で来たのですが、「運動上陸」という沖に停泊した船からボートで上陸してハイキングして帰るだけでしたので「ちゃんと」(笑)来るのは今回が初めてです。

空港からはバスで市内へ。
定刻よりも10分ほど早く着いたおかげで乗る予定だったバスよりもひとつ早いバスに乗れました。
鹿児島の空港バスはシートピッチが広く快適です。いろんな空港の空港バスに乗りましたが、ここがベストかな。

40分ほどで市内に着き、バス停から10分ほど歩いて今日の宿に着きました。
1泊3500円と格安でしたが、内装は最近リフォームしたようでキレイでした。

チェックインしてまずはホテル内の温泉へ直行!
正面に桜島が見えるかけ流しのなかなかの温泉でした。
鹿児島市内のビジネスホテルは温泉もあるところがほとんどのようです。
風呂上りに、腹も減ったのでとりあえずホテルのレストランで一杯。
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鹿児島名物キビナゴの刺身です。
以前、作ったことありましたね。笑
食後、とりあえず街へ出てみました。
商店街のアーケードは人がいっぱい歩いていて活気があります。
天文館の飲み屋街の広大さに圧倒されました。
どこかで一杯やろうかと思ったのですが、一人で飲むのも寂しいのでこむらさきのラーメンだけ食べて宿に帰ってきました。
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夜の西郷隆盛像 
初めてEOS KISS X4のISO3200で撮影。よく映りますね。
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コンビニで買った鹿児島名物白くまを食べ、早めに寝ちゃったのでありました。

鹿児島4日目

鹿児島旅行も、ついに今日で最終日。
いつもどおり6時ごろ目が覚めてしまったので朝風呂へ。
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誰もいない温泉を堪能。

朝食後、宿を出発。まずは霧島神宮を参拝。
宿の人のオススメのえびの高原へ。
龍馬の新婚旅行先の塩浸温泉に寄り、空港へ。

少々手荷物のトラブルがあったものの無事帰宅しました。
あっという間の4日間でしたが、充実した毎日でした。
やはり旅行はいいですね。いい気分転換になりました。

詳しい旅行記は明日から始めます。どうぞお楽しみに。

鹿児島2日目

今日の宿はネットが使えないので携帯から更新です。
今日は朝からまずは銅像巡りをしました。
鹿児島は銅像だらけで銅像マニア的には聖地です。(笑)
何体撮った分からないくらい撮りました。

その後、鹿児島水族館を見学、昼からレンタカーを借りて薩摩半島を南下、知覧、池田湖、開聞岳、薩摩半島最南端の長崎鼻を経て、今日の宿の指宿に来ました。
早速砂風呂を体験しました。なかなか気持ち良かったです。

明日はフェリーで大隅半島に渡り、本土最南端の佐田岬を目指します。

鹿児島旅行の予定

旅行前の唯一の懸念、モンスタークレーマーとの対決はカメラ2台で動画撮影、iPodで音声記録と万全の迎撃体制を取りましたが、意外にも今日はモンスタークレーマーは暴れることなく無事終わりました。

まだ油断はできないのですが、ちょっと安心して旅行に出かけられそうです。

今回の旅行はこんな予定です。

月曜日 午後の飛行機(まもなく、なくなるJALのリストラ路線)で鹿児島へ。夕刻鹿児島市内のビジネスホテル(ただし、かけ流し温泉付き)にチェックイン。天文館でうまいものを喰う。

火曜日 午前中、西郷隆盛の銅像撮影後、鹿児島の水族館(以前着たときは建設中だった)へ。昼からレンタカーを借りて薩摩半島を南下。知覧特攻平和会館を見学。指宿温泉泊。砂風呂を体験。

水曜日 午前中、鹿児島湾をフェリーで渡り、大隈半島へ。半島を南下し、先っぽマニアとして外せない日本本土最南端の佐多岬へ。大隈半島を北上、霧島温泉へ。友人オススメのさくらさくら温泉泊。

木曜日 午前中 疲れ具合で宿でダラダラ。ちょっと元気があったら、坂本龍馬の進行旅行先の温泉などに行ってみる。昼に空港へ。ラウンジでビール飲みながら飛行機を待ち、夕方帰宅。

てな予定です。本当は最初からレンタカーを借りて逆ルートを取りたかったのですが、宿が満室だったりでこの予定になりました。
今週末も出張がありますのでなんとしでも帰ってこないといけません。そこで金曜日は予備日として空けておきました。まぁ鹿児島だったら飛行機が飛ばなくても最悪陸路で帰ってこれますのでこの予定で大丈夫だと思います。

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